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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

被災した人たちがいつまでも住み続けられるように

6. 安全な水とトイレを世界中に6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。

住み続けられるには、水、のある程度の自給が不可欠

7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに7.1 2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。

住み続けられるには、電気、のある程度の自給が不可欠

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

その為に、最新技術を積極的活用する

団体の社会的役割

団体の目的

100年後の豊かな暮らしの実現の為、自然共生型生活圏をテクノロジー活用と、ランドスケープデザイン視点からのグランドデザインを通して集落再構築を行い、限界集落を現代集落へとアップデートさせ、持続可能な社会創生を目的とする。
(研究)調査・研究、構想と実験
(開発)集落経営体の開発とデザイン
(実践)創造的復興の実装と現代集落の実践
(展開)世界の現代集落創造に貢献するVILLAGE DXの発明と発信

団体の概要・活動・業務

一般社団法人現代集落では、2020年に真浦町の空き家を購入、拠点とし「100年後の豊かな暮らしとは何か?」をテーマに、2021年より持続可能なエネルギーや食などの自給の実験を開始。
現在約60名のオンラインサロンメンバーがおり、年に数回真浦町に滞在し活動(関係人口)。
その他、集落の草刈り、寄り合い、祭り神事や田んぼの手伝い、自然体験プログラムの実践。住人から暮らしの知恵など教えて頂く等の交流

団体の目的

100年後の豊かな暮らしの実現の為、自然共生型生活圏をテクノロジー活用と、ランドスケープデザイン視点からのグランドデザインを通して集落再構築を行い、限界集落を現代集落へとアップデートさせ、持続可能な社会創生を目的とする。
(研究)調査・研究、構想と実験
(開発)集落経営体の開発とデザイン
(実践)創造的復興の実装と現代集落の実践
(展開)世界の現代集落創造に貢献するVILLAGE DXの発明と発信

団体の概要・活動・業務

一般社団法人現代集落では、2020年に真浦町の空き家を購入、拠点とし「100年後の豊かな暮らしとは何か?」をテーマに、2021年より持続可能なエネルギーや食などの自給の実験を開始。
現在約60名のオンラインサロンメンバーがおり、年に数回真浦町に滞在し活動(関係人口)。
その他、集落の草刈り、寄り合い、祭り神事や田んぼの手伝い、自然体験プログラムの実践。住人から暮らしの知恵など教えて頂く等の交流

概要

事業概要

【各集落の担い手育成】
1.各地域へのSATOYAMA GRID教室の実施
①対象地域:外浦地区(狼煙、木ノ浦、大谷、片岩など)
②対象:外浦地区の住民/子ども・地域プレイヤー
③目的:SATOYAMA GRID教室を通して、住民自らが災害時のエネルギー(水・電気・熱の自給)の確保を学び、仕組みの導入について、住民主体となるモデルの確立
④具体的な活動
・エネルギー勉強会:災害時のエネルギー確保をテーマにワークショップ実施、カードゲーム(昨年度開発)を活用し、エネルギー管理の理解促進
・各地域住民と協議し、実施方法と設備設置場所を決定


2.真浦集落での実装(更なる合意形成と設備の購入)
①対象地域:真浦集落10軒
②対象:真浦集落住民含め地域内合意形成を進め、集落全体でSATOYAMA GRIDを実装
③目的:先行モデルが確立しエリア全体で「持続可能な集落づくり」の設備実装
④具体的な活動
・住民向け勉強会:課題確認と合意形成に向けて住民コミュニケーションと合意形成の促進
・ランドスケープに適したエネルギー配置調査
・水&電気の自給設備の導入


※SATOYAMA GRIDとは
能登のような小規模集落等で景観を大きく損ねることなく、フェーズフリーな分散型エネルギーシステムを構築し、持続可能な暮らしとエネルギーの地産地消を自立的にまかなう「接続型オフグリッド」のことを指す

資金提供契約締結日

2025年07月14日

事業期間

開始日

2025年07月14日

終了日

2028年02月28日

対象地域

石川県珠洲市真浦町

事業概要

【各集落の担い手育成】
1.各地域へのSATOYAMA GRID教室の実施
①対象地域:外浦地区(狼煙、木ノ浦、大谷、片岩など)
②対象:外浦地区の住民/子ども・地域プレイヤー
③目的:SATOYAMA GRID教室を通して、住民自らが災害時のエネルギー(水・電気・熱の自給)の確保を学び、仕組みの導入について、住民主体となるモデルの確立
④具体的な活動
・エネルギー勉強会:災害時のエネルギー確保をテーマにワークショップ実施、カードゲーム(昨年度開発)を活用し、エネルギー管理の理解促進
・各地域住民と協議し、実施方法と設備設置場所を決定


2.真浦集落での実装(更なる合意形成と設備の購入)
①対象地域:真浦集落10軒
②対象:真浦集落住民含め地域内合意形成を進め、集落全体でSATOYAMA GRIDを実装
③目的:先行モデルが確立しエリア全体で「持続可能な集落づくり」の設備実装
④具体的な活動
・住民向け勉強会:課題確認と合意形成に向けて住民コミュニケーションと合意形成の促進
・ランドスケープに適したエネルギー配置調査
・水&電気の自給設備の導入


※SATOYAMA GRIDとは
能登のような小規模集落等で景観を大きく損ねることなく、フェーズフリーな分散型エネルギーシステムを構築し、持続可能な暮らしとエネルギーの地産地消を自立的にまかなう「接続型オフグリッド」のことを指す

資金提供契約締結日2025年07月14日
事業期間開始日 2025年07月14日終了日 2028年02月28日
対象地域石川県珠洲市真浦町

直接的対象グループ

・発災以来、断水、崖崩れなどのため戻れない真浦集落の住人
・外浦地区(狼煙、大谷、片岩、木ノ浦など)の地域リーダー候補(SATOYAMA GRID教室の参加者)
・現地での体験を通じた関係人口となる参加者

人数

60人(10世帯+5人×10集落)

最終受益者

・発災以来、断水、崖崩れなどのため戻れない真浦集落の住人
・外浦地区(狼煙、大谷、片岩、木ノ浦など)の住人
・現地での体験を通じた関係人口となる参加者

人数

4000人(20集落×200人)

直接的対象グループ

・発災以来、断水、崖崩れなどのため戻れない真浦集落の住人
・外浦地区(狼煙、大谷、片岩、木ノ浦など)の地域リーダー候補(SATOYAMA GRID教室の参加者)
・現地での体験を通じた関係人口となる参加者

人数

60人(10世帯+5人×10集落)

最終受益者

・発災以来、断水、崖崩れなどのため戻れない真浦集落の住人
・外浦地区(狼煙、大谷、片岩、木ノ浦など)の住人
・現地での体験を通じた関係人口となる参加者

人数

4000人(20集落×200人)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

昨年度、われわれが拠点を持つ真浦地区においてSATOYAMA GRIDの勉強会を実施し、地域住民とともに再生可能エネルギーの確立、活用方法を検討しました。
その成果として、1軒のモデルハウスを展開し、太陽光発電とポータブル蓄電池を活用した分散型エネルギー供給が開始されました。
今年度は、さらに真浦地区内で5軒程度のエネルギー自給に向けた要件整理を進め、持続可能なエネルギー導入の拡大を図ります。


また、同様の震災被害を受けた外浦地区でも、勉強会を開催し、地域ごとの課題に応じたエネルギー運営モデルを確立することを目指します。
特に外浦地区は、震災の影響でインフラ復旧が遅れ、特に電力・水・熱の安定供給が大きな課題となっています。これにより、住民の生活基盤が脆弱化し、復興後の持続的な地域運営が困難な状況です。
過疎化と高齢化が進む中で、従来の中央集権的なインフラ供給に依存したモデルでは対応が難しく、分散型エネルギーシステムの導入が急務となっています。


このような背景のもと、本事業では「SATOYAMA GRID」の横展開を通じて、地域の再生可能エネルギーを活用したエネルギー自給モデルの確立を目指します。
地域の担い手不足も大きな課題です。地域の防災力を高めるとともに、地域ごとのニーズを踏まえ、エネルギー管理を担う仕組みを構築します。
また、エネルギー運営に関わる人材が不足しており、住民の理解や合意形成も十分進んでいません。
そこで、勉強会やカードゲームを通じて、エネルギーについて学び、運営に関与できる仕組みを構築します。さらに、大手企業とのビジネス合宿を通じて、エネルギー事業の新たなビジネスモデルを創出し、関係人口の拡大も図ります。


本事業の課題は、単なるインフラ復旧ではなく、地域が自立し持続可能なエネルギー運営を行うための体制づくりにあります。
真浦地区での実績を基に、奥能登全体で「SATOYAMA GRID」の横展開を進めることで、全国の過疎地域・震災復興地域への波及も視野に入れ、社会全体の持続可能なエネルギー政策へとつなげていきます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

石川県は創造的復興プロジェクトとして、”自立分散型オフグリッド集落の整備”や”住宅や事業所のグリーンイノベーション(太陽光発電や蓄電池等の普及)”を、【自立・分散型エネルギーの活用などグリーンイノベーションの推進】と掲げている。
現在、石川県庁創造的復興推進課や珠洲市役所復旧復興本部と連携。当活動が、奥能登のリーディングプロジェクトとなり、他集落へのモデルとなり、多くの担い手創出に期待されている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和6年度珠洲市真浦地区で全てのライフラインを対象とし、水、電気、エネルギーの勉強会を重ね、フェーズフリーでも電気、水、熱がオフグリッドで使えるしくみ、「接続型オフグリッド=SATOYAMA GRID」を開発し、モデルルームを完成した。
これまでの活動を通し、講師となりうる方々との繋がりができ、ゲーム感覚で自分たちの暮らしで消費する電気やエネルギーを知るスタディープログラムが構築できた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

能登のみならず、日本全体で抱える震災被災地におけるエネルギーの脆弱性を克服するため、地域資源を活用した持続可能かつフェーズフリーな自立型エネルギーシステムの構築を目指すことが各地域に求められている。住民参加型の取組みを前提とし、課題解決と復興を並行させ、住民自らが未来志向なまちづくりを実践できるモデルを他地域へ展開し、エリア一帯で災害に強い持続可能な暮らしの実現に貢献できると考える。

社会課題

昨年度、われわれが拠点を持つ真浦地区においてSATOYAMA GRIDの勉強会を実施し、地域住民とともに再生可能エネルギーの確立、活用方法を検討しました。
その成果として、1軒のモデルハウスを展開し、太陽光発電とポータブル蓄電池を活用した分散型エネルギー供給が開始されました。
今年度は、さらに真浦地区内で5軒程度のエネルギー自給に向けた要件整理を進め、持続可能なエネルギー導入の拡大を図ります。


また、同様の震災被害を受けた外浦地区でも、勉強会を開催し、地域ごとの課題に応じたエネルギー運営モデルを確立することを目指します。
特に外浦地区は、震災の影響でインフラ復旧が遅れ、特に電力・水・熱の安定供給が大きな課題となっています。これにより、住民の生活基盤が脆弱化し、復興後の持続的な地域運営が困難な状況です。
過疎化と高齢化が進む中で、従来の中央集権的なインフラ供給に依存したモデルでは対応が難しく、分散型エネルギーシステムの導入が急務となっています。


このような背景のもと、本事業では「SATOYAMA GRID」の横展開を通じて、地域の再生可能エネルギーを活用したエネルギー自給モデルの確立を目指します。
地域の担い手不足も大きな課題です。地域の防災力を高めるとともに、地域ごとのニーズを踏まえ、エネルギー管理を担う仕組みを構築します。
また、エネルギー運営に関わる人材が不足しており、住民の理解や合意形成も十分進んでいません。
そこで、勉強会やカードゲームを通じて、エネルギーについて学び、運営に関与できる仕組みを構築します。さらに、大手企業とのビジネス合宿を通じて、エネルギー事業の新たなビジネスモデルを創出し、関係人口の拡大も図ります。


本事業の課題は、単なるインフラ復旧ではなく、地域が自立し持続可能なエネルギー運営を行うための体制づくりにあります。
真浦地区での実績を基に、奥能登全体で「SATOYAMA GRID」の横展開を進めることで、全国の過疎地域・震災復興地域への波及も視野に入れ、社会全体の持続可能なエネルギー政策へとつなげていきます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

石川県は創造的復興プロジェクトとして、”自立分散型オフグリッド集落の整備”や”住宅や事業所のグリーンイノベーション(太陽光発電や蓄電池等の普及)”を、【自立・分散型エネルギーの活用などグリーンイノベーションの推進】と掲げている。
現在、石川県庁創造的復興推進課や珠洲市役所復旧復興本部と連携。当活動が、奥能登のリーディングプロジェクトとなり、他集落へのモデルとなり、多くの担い手創出に期待されている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和6年度珠洲市真浦地区で全てのライフラインを対象とし、水、電気、エネルギーの勉強会を重ね、フェーズフリーでも電気、水、熱がオフグリッドで使えるしくみ、「接続型オフグリッド=SATOYAMA GRID」を開発し、モデルルームを完成した。
これまでの活動を通し、講師となりうる方々との繋がりができ、ゲーム感覚で自分たちの暮らしで消費する電気やエネルギーを知るスタディープログラムが構築できた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

能登のみならず、日本全体で抱える震災被災地におけるエネルギーの脆弱性を克服するため、地域資源を活用した持続可能かつフェーズフリーな自立型エネルギーシステムの構築を目指すことが各地域に求められている。住民参加型の取組みを前提とし、課題解決と復興を並行させ、住民自らが未来志向なまちづくりを実践できるモデルを他地域へ展開し、エリア一帯で災害に強い持続可能な暮らしの実現に貢献できると考える。

中長期アウトカム

石川県能登地方を中心として、地域住民が自らエネルギーを管理・運営する社会の実現
・企業との共創により、新たな地域産業の可能性が広がっていること
・災害復興を超え、100年続く地域の持続可能な集落への関心人口(300人程度)が増えていること
・能登エリアのリーダーが自ら動きエネルギー自給率向上(2025〜2035年度末までに10地域にSATOYAMA GRIDの導入を目指す)
・能登の風景を大切にしたいと思う人が内外から現れ、ともに行動できる人たちが増えている

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・SATOYAMA GRID教室に参加した能登の集落数および参加者
・SATOYAMA GRID教室のアンケートで、自分の集落での導入に向けて必要な条件を揃えるための具体的な行動を起こした人の数
・SATOYAMA GRIDマスター(仮称)の認定人数

初期値/初期状態

0地区、0人


行動を起こした人の数 0人


認定に向けた取り組みが始まっている

中間評価時の値/状態

能登:10集落 10人
・複数地域からSATOYAMA GRID教室に参加している状態


行動を起こした人の数 3人
・参加者自らが自集落内で具体的なアイディアが生まれている状態


SATOYAMA GRID マスター認定の要件が整理されている

事後評価時の値/状態

能登:20集落 20人
・複数地域からSATOYAMA GRID教室に参加している状態


行動を起こした人の数 5人


・参加者自らが自集落内で具体的なアイディアが生まれている状態
・事例の視察を通してより関係者同士の解像度を高めていける状態


SATOYAMA GRID マスター 5人

モニタリング

はい

指標

真浦集落内でのSATOYAMA GRIDの実装世帯数
維持管理体制の状況

初期値/初期状態

0世帯

中間評価時の値/状態

5世帯
・実装した各世帯にて水・電気・熱の自給が進んでいる状態

事後評価時の値/状態

5世帯以上
・実装した各世帯にて水・電気・熱の自給が進んでいる状態
・仕組みを理解し、自らの手で維持管理できる体制が地域内で構築されている状態。

モニタリング

はい

指標

現代集落会員数
SNS(facebook、Instagramフォロワー数)
オフグリッドについて再現性の高い資金調達の打ち手

初期値/初期状態

54人
facebook700
Instagram549
休眠預金で真浦のモデルをつくっている状態

中間評価時の値/状態

70人
facebook800
Instagram650
・オフグリッドの導入にあたってのハードルが整理され、既存のシステムとの比較がしやすいデータが出揃っている状態
・行政との定期的な意見交換が行われ、オフグリッド推進に向けた政策がとられ、必要な制度設計が検討されている状態

事後評価時の値/状態

200人
facebook900
Instagram750
・オフグリッド導入にあたっての機運が高まり、全国からの問い合わせや意見交換ができている状態
・オフグリッド導入にあたって活用できる補助制度が整備された状態

1

【能登でオフグリッドの担い手育成が広がる】
集落のリーダーが集落でエネルギー自給に向けて主体的に動き、自分たちの暮らしに合った水・電気・エネルギーの自給システムを導入し、平時にも安心でき、災害時にも強い暮らしを実現する道筋が描けている。
複数の集落で担い手候補が増え始める。

モニタリングはい
指標

・SATOYAMA GRID教室に参加した能登の集落数および参加者
・SATOYAMA GRID教室のアンケートで、自分の集落での導入に向けて必要な条件を揃えるための具体的な行動を起こした人の数
・SATOYAMA GRIDマスター(仮称)の認定人数

初期値/初期状態

0地区、0人


行動を起こした人の数 0人


認定に向けた取り組みが始まっている

中間評価時の値/状態

能登:10集落 10人
・複数地域からSATOYAMA GRID教室に参加している状態


行動を起こした人の数 3人
・参加者自らが自集落内で具体的なアイディアが生まれている状態


SATOYAMA GRID マスター認定の要件が整理されている

事後評価時の値/状態

能登:20集落 20人
・複数地域からSATOYAMA GRID教室に参加している状態


行動を起こした人の数 5人


・参加者自らが自集落内で具体的なアイディアが生まれている状態
・事例の視察を通してより関係者同士の解像度を高めていける状態


SATOYAMA GRID マスター 5人

2

【真浦集落がオフグリッドのモデルになる】
真浦地区においてエネルギーシェアによって複数の家で、水・電気が自給できる状態になり、真浦で暮らし続ける人が増え、希望が見いだせている。

モニタリングはい
指標

真浦集落内でのSATOYAMA GRIDの実装世帯数
維持管理体制の状況

初期値/初期状態

0世帯

中間評価時の値/状態

5世帯
・実装した各世帯にて水・電気・熱の自給が進んでいる状態

事後評価時の値/状態

5世帯以上
・実装した各世帯にて水・電気・熱の自給が進んでいる状態
・仕組みを理解し、自らの手で維持管理できる体制が地域内で構築されている状態。

3

【能登において、エネルギー自給率向上に向けた環境が整う】
能登全体でオフグリッドの機運が上昇し、
自分たちの生活は自分たちの手で守るという考えに共感する人たちが真浦集落に集まる。また、導入に向けたハードルを越える手立てが確立される。

モニタリングはい
指標

現代集落会員数
SNS(facebook、Instagramフォロワー数)
オフグリッドについて再現性の高い資金調達の打ち手

初期値/初期状態

54人
facebook700
Instagram549
休眠預金で真浦のモデルをつくっている状態

中間評価時の値/状態

70人
facebook800
Instagram650
・オフグリッドの導入にあたってのハードルが整理され、既存のシステムとの比較がしやすいデータが出揃っている状態
・行政との定期的な意見交換が行われ、オフグリッド推進に向けた政策がとられ、必要な制度設計が検討されている状態

事後評価時の値/状態

200人
facebook900
Instagram750
・オフグリッド導入にあたっての機運が高まり、全国からの問い合わせや意見交換ができている状態
・オフグリッド導入にあたって活用できる補助制度が整備された状態

アウトプット

モニタリング

はい

指標

SATOYAMA GRIDの導入方法をお伝えするための基本マニュアルの整備状況/活用事例の数

中間評価時の値/状態

導入プロセスが整理され、勉強会等で共有されている状態/いくつかの集落で使われている

事後評価時の値/状態

基本マニュアルを運用した実績から改良された過疎地向けマニュアルが販売されている。

モニタリング

はい

指標

勉強会の開催回数
参加人数
勉強会に参加した外浦の担い手・リーダー候補

中間評価時の値/状態

開催回数 2回
参加人数 30名(1回20名程度)
担い手・リーダー候補 3名

事後評価時の値/状態

開催回数 3回
参加人数 50名
担い手・リーダー候補 5名

モニタリング

はい

指標

真浦地区での勉強会の開催回数
参加率

中間評価時の値/状態

開催回数 2回
参加率 50%

事後評価時の値/状態

開催回数 3回
参加率 50%

モニタリング

はい

指標

SNS発信数(facebook、Instagram)
プレスリリース 3回

中間評価時の値/状態

SNS発信数 1回以上/月
プレスリリース 3回

事後評価時の値/状態

SNS発信数 2回以上/月
フォロワー
プレスリリース 5回

モニタリング

いいえ

指標

WEBメディアの整備状況

中間評価時の値/状態

WEBメディアがリリースされている

事後評価時の値/状態

WEBメディアにコンテンツ数30件

モニタリング

いいえ

指標

交流拠点の整備状況
観光客数、視察件数

中間評価時の値/状態

研修回数:2回

事後評価時の値/状態

研修回数:5回
観光客:100人

モニタリング

いいえ

指標

発表会の開催状況

中間評価時の値/状態

定期的な成果発表:1回/年

事後評価時の値/状態

定期的な成果発表:1回/年

モニタリング

いいえ

指標

奥能登からの視察参加者数

中間評価時の値/状態

リーダー候補者 5名

事後評価時の値/状態

リーダー候補 10名

モニタリング

いいえ

指標

政策提案に向けた情報交換・政策提案の回数

中間評価時の値/状態

情報交換の回数 3回
政策提案の回数 1回

事後評価時の値/状態

政策が実現に向けて動いている

1

SATOYAMA GRID導入基本マニュアル(導入プロセス整理)

モニタリングはい
指標

SATOYAMA GRIDの導入方法をお伝えするための基本マニュアルの整備状況/活用事例の数

中間評価時の値/状態

導入プロセスが整理され、勉強会等で共有されている状態/いくつかの集落で使われている

事後評価時の値/状態

基本マニュアルを運用した実績から改良された過疎地向けマニュアルが販売されている。

2

SATOYAMA GRID勉強会

モニタリングはい
指標

勉強会の開催回数
参加人数
勉強会に参加した外浦の担い手・リーダー候補

中間評価時の値/状態

開催回数 2回
参加人数 30名(1回20名程度)
担い手・リーダー候補 3名

事後評価時の値/状態

開催回数 3回
参加人数 50名
担い手・リーダー候補 5名

3

真浦集落内での勉強会(説明会)の実施

モニタリングはい
指標

真浦地区での勉強会の開催回数
参加率

中間評価時の値/状態

開催回数 2回
参加率 50%

事後評価時の値/状態

開催回数 3回
参加率 50%

4

現代集落の取り組みに関する情報発信(コンテンツ発信・プレスリリース)

モニタリングはい
指標

SNS発信数(facebook、Instagram)
プレスリリース 3回

中間評価時の値/状態

SNS発信数 1回以上/月
プレスリリース 3回

事後評価時の値/状態

SNS発信数 2回以上/月
フォロワー
プレスリリース 5回

5

情報の発信拠点として、活動内容や記事、検索性向上のためのWEBメディア

モニタリングいいえ
指標

WEBメディアの整備状況

中間評価時の値/状態

WEBメディアがリリースされている

事後評価時の値/状態

WEBメディアにコンテンツ数30件

6

エネルギーを学ぶ交流拠点の整備
観光・研修プログラムの開発

モニタリングいいえ
指標

交流拠点の整備状況
観光客数、視察件数

中間評価時の値/状態

研修回数:2回

事後評価時の値/状態

研修回数:5回
観光客:100人

7

成果発表会の開催

モニタリングいいえ
指標

発表会の開催状況

中間評価時の値/状態

定期的な成果発表:1回/年

事後評価時の値/状態

定期的な成果発表:1回/年

8

リーダー育成のための視察

モニタリングいいえ
指標

奥能登からの視察参加者数

中間評価時の値/状態

リーダー候補者 5名

事後評価時の値/状態

リーダー候補 10名

9

珠洲市・石川県との情報交換

モニタリングいいえ
指標

政策提案に向けた情報交換・政策提案の回数

中間評価時の値/状態

情報交換の回数 3回
政策提案の回数 1回

事後評価時の値/状態

政策が実現に向けて動いている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

各集落での勉強会”SATOYAMA GRID教室”の実施
・住民向けエネルギー勉強会実施
自分たちが使うエネルギーについて、日々の生活に即した形で基本的な事柄や整備に必要な知識を習得できるワークショップ形式の連続勉強会を実施。
・設備管理のための人材育成
集落の暮らしの中で、住民が自ら設備の手入れができるよう(特に塩害予想される地域)、専門家の指導のもとで技術を習得。

時期

2025年910月
2026年3
4月

1活動 (内容)

各集落での勉強会”SATOYAMA GRID教室”の実施
・住民向けエネルギー勉強会実施
自分たちが使うエネルギーについて、日々の生活に即した形で基本的な事柄や整備に必要な知識を習得できるワークショップ形式の連続勉強会を実施。
・設備管理のための人材育成
集落の暮らしの中で、住民が自ら設備の手入れができるよう(特に塩害予想される地域)、専門家の指導のもとで技術を習得。

時期

2025年910月
2026年3
4月

2

活動 (内容)

先進地域及び失敗地域を上記勉強会を実施した地域の担い手と共に視察(視察候補地としては山形県天童市(ソーラーワールド)、千葉県木更津市(クルックフィールズ)など)
昨年度、真浦集落の方と一緒に視察に行き、同じものを見ながら感想や不安な点など共有しあったことで具体の実装を進めることができたことから、目線合わせ、解像度を上げるために視察を実施。

時期

2025年1回、2026年1回

2活動 (内容)

先進地域及び失敗地域を上記勉強会を実施した地域の担い手と共に視察(視察候補地としては山形県天童市(ソーラーワールド)、千葉県木更津市(クルックフィールズ)など)
昨年度、真浦集落の方と一緒に視察に行き、同じものを見ながら感想や不安な点など共有しあったことで具体の実装を進めることができたことから、目線合わせ、解像度を上げるために視察を実施。

時期

2025年1回、2026年1回

3

活動 (内容)

真浦地区での住民合意の加速、及び、10棟でのSATOYAMA GRIDの実装により能登地区でのオフグリッド先進地域となり、他集落のモデルとなる。
・住民向けエネルギー勉強会実施
・エネルギーを学ぶ交流拠点の整備
・観光・研修プログラムの開発

時期

2025年度中に勉強会実施、プログラムの開発
2026年度には交流拠点の整備、プログラムの実践

3活動 (内容)

真浦地区での住民合意の加速、及び、10棟でのSATOYAMA GRIDの実装により能登地区でのオフグリッド先進地域となり、他集落のモデルとなる。
・住民向けエネルギー勉強会実施
・エネルギーを学ぶ交流拠点の整備
・観光・研修プログラムの開発

時期

2025年度中に勉強会実施、プログラムの開発
2026年度には交流拠点の整備、プログラムの実践

4

活動 (内容)

オフグリッド自体の地域の理解促進と機運上昇のため、定期的な情報発信
・石川テレビや他地元メディアと番組や特集を作成。
・限界集落のリアルな課題を伝え、共感と議論を生む場の創出のためのオリジナル番組の立ち上げ
・情報の発信拠点として、活動内容や記事、検索性向上のため、WEBメディアの立ち上げ
・社会に広く発信し、多様なステークホルダーを結びつけ、アイデアを共創する場として成果発表会の実施

時期

2025年度中にオリジナル番組、WEBメディア(最初はnote)の立ち上げ
2026・2027年度に成果発表会(お披露目会など)の実施(複数拠点)

4活動 (内容)

オフグリッド自体の地域の理解促進と機運上昇のため、定期的な情報発信
・石川テレビや他地元メディアと番組や特集を作成。
・限界集落のリアルな課題を伝え、共感と議論を生む場の創出のためのオリジナル番組の立ち上げ
・情報の発信拠点として、活動内容や記事、検索性向上のため、WEBメディアの立ち上げ
・社会に広く発信し、多様なステークホルダーを結びつけ、アイデアを共創する場として成果発表会の実施

時期

2025年度中にオリジナル番組、WEBメディア(最初はnote)の立ち上げ
2026・2027年度に成果発表会(お披露目会など)の実施(複数拠点)

5

活動 (内容)

オフグリッド導入に必要となる金融的支援、制度設計にかかる政策提言
・珠洲市・石川県との意見交換
・政策提言に必要な調査、制度設計を含めた提言資料作成

時期

2025年度より協議開始
2026年度に政策提言資料作成

5活動 (内容)

オフグリッド導入に必要となる金融的支援、制度設計にかかる政策提言
・珠洲市・石川県との意見交換
・政策提言に必要な調査、制度設計を含めた提言資料作成

時期

2025年度より協議開始
2026年度に政策提言資料作成

インプット

総事業費

30,996,000円

人材

事業統括1名、担当者1名、経理担当者1名、評価アドバイザー1名

資機材、その他

SATOYAMA GRID実装セット

総事業費30,996,000円
人材

事業統括1名、担当者1名、経理担当者1名、評価アドバイザー1名

資機材、その他

SATOYAMA GRID実装セット

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

理解促進や機運醸成のため
・地元メディアとの番組や特集の制作(石川テレビなど)
・昨年までにも30回以上メディアに取り上げられているので、今までのリレーションをフル活用(新聞や取材など)
・オリジナル番組立ち上げ・WEBメディアの改修、立ち上げ・多様なステークホルダーを連動させ、現代集落の情報発信基盤整備と関係人口拡大
・社会に広く発信するための成果発表会の実施など

連携・対話戦略

■真浦地域
3か月に一回の定期的な情報交換会を実施。また、若連の中から区長をだすために水面下でロビー活動を実施。
■奥能登地域
既にある各地区の区長とのネットワークを活用。及び、石川県庁創造的復興推進課&珠洲市役所復旧復興本部と連携しながら、地域へ浸透させていく

広報戦略

理解促進や機運醸成のため
・地元メディアとの番組や特集の制作(石川テレビなど)
・昨年までにも30回以上メディアに取り上げられているので、今までのリレーションをフル活用(新聞や取材など)
・オリジナル番組立ち上げ・WEBメディアの改修、立ち上げ・多様なステークホルダーを連動させ、現代集落の情報発信基盤整備と関係人口拡大
・社会に広く発信するための成果発表会の実施など

連携・対話戦略

■真浦地域
3か月に一回の定期的な情報交換会を実施。また、若連の中から区長をだすために水面下でロビー活動を実施。
■奥能登地域
既にある各地区の区長とのネットワークを活用。及び、石川県庁創造的復興推進課&珠洲市役所復旧復興本部と連携しながら、地域へ浸透させていく

出口戦略・持続可能性について

実行団体

100年後の豊かな暮らしの実現のため、限界集落を現代集落へとアップデートさせ、持続可能な社会を創生に向け、法人として以下の通り事業を展開していく。
・.一次産業、教育、建築、町村開発、科学分野の調査研究、情報の収集及び提供、普及を担う人材の養成及び助成
・農畜産物を原料又は材料として使用する製造又は加工、農畜産物の貯蔵、運搬又は販売並びに農業生産に必要な資材の製造、販売
・建設工事の設計、施工、監理及び請負
・再生可能、自然エネルギー等による発電事業及び管理・運営
・各種イベントの企画、制作、運営、管理
・ホテル、旅館、簡易宿所等、各種宿泊施設及び不動産業の経営
・ランドスケープを活用した地域インフラの整備や地域産業の創出、飲食店等の経営
・各種研修、講習会、セミナー、イベント、スクール、サロン等の企画、運営
・前各号の取組みの世界とのマッチング及び情報提供、技術提供

実行団体

100年後の豊かな暮らしの実現のため、限界集落を現代集落へとアップデートさせ、持続可能な社会を創生に向け、法人として以下の通り事業を展開していく。
・.一次産業、教育、建築、町村開発、科学分野の調査研究、情報の収集及び提供、普及を担う人材の養成及び助成
・農畜産物を原料又は材料として使用する製造又は加工、農畜産物の貯蔵、運搬又は販売並びに農業生産に必要な資材の製造、販売
・建設工事の設計、施工、監理及び請負
・再生可能、自然エネルギー等による発電事業及び管理・運営
・各種イベントの企画、制作、運営、管理
・ホテル、旅館、簡易宿所等、各種宿泊施設及び不動産業の経営
・ランドスケープを活用した地域インフラの整備や地域産業の創出、飲食店等の経営
・各種研修、講習会、セミナー、イベント、スクール、サロン等の企画、運営
・前各号の取組みの世界とのマッチング及び情報提供、技術提供

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

令和6年度_休眠預金活用による能登半島地震緊急支援事業
以下3点の短期アウトカム目標と結果
① 家に戻る人が少しずつ増えている状態/② 復興ビジョンについて、住人と合意形成に向けた対話が進んでいる状態/③ 定期的に通う人など関係人口が増え、住人にとって張り合いになっている状態
①目標:15世帯→結果:地震後は4世帯、豪雨災害以降は0世帯
②目標:住人が6割参加→結果:集会や視察参加した住人は6割未満
③目標:リピーター数30名→結果:リピーター数20名


以下5点のアウトプット目標と結果
① モデルルームの完成/② 真浦の集会が定期的に開催されている/③ 住人と支援者向け勉強会、視察の実施/④ マイクログリッドの町をどのように作るか、大学の調査研究の報告書が提出される/⑤ 関係人口の増加
①目標:1世帯→結果:1世帯
②目標:実施1回/1〜2ヶ月(6回以上) →結果:5回、参加人数合計60名以上→結果:45名
③目標:勉強会4回以上、視察1回→結果:勉強会5回、視察2回開催、参加人数合計60名以上→結果:勉強会参加者 91名(住民9名)、視察参加者 17名(住民3名)
④結果:東京科学大学坂村先生が調査し、太陽光パネル、ポータブル電源、薪ストーブ、温水循環パネル暖房、太陽光温水器、水をパッケージ化したものを「SATOYAMA GRID」モデルとした。来年度以降5〜10棟に増やした場合の、集落の太陽光パネルの設置場所の設計を報告書として提出。エネルギーの使い方を学ぶ「SATOYAMA GRID」カードゲームを開発し、勉強会にて実践。ランドスケープデザイナー吉田さんが現地調査し「真浦の歳時記」を作成し、残したい暮らしや景観を具体化。景観を損なわないマイクログリッドの設備設置場所を検討
⑤目標:ボランティア数50名→結果:ボランティア数92名(のべ137名)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
・東京科学大学坂村先生が調査し、太陽光パネル、ポータブル電源、薪ストーブ、温水循環パネル暖房、太陽光温水器、水をパッケージ化したものを「SATOYAMA GRID」モデルとした。来年度以降5〜10棟に増やした場合の、集落の太陽光パネルの設置場所の設計を報告書として提出。
・エネルギーの使い方を学ぶ「SATOYAMA GRID」カードゲームの開発
【連携】
エネルギー:isep 飯⽥哲也氏、高久ゆう氏
水:山梨大学 西田継先生
熱供給:東北芸術⼯科⼤学 三浦秀⼀先⽣
【マッチング】山梨大学 西田先生など
【伴走支援の実績】2024年度ETIC
【事業事例】
モデルルーム1棟完成
・真浦アジトの「フェーズフリーにおける接続型オフグリッドモデルルーム」は、第1期工事が12月末に完了。
・第2期工事は、25年1〜3月にかけてDIYを実施。
・災害時でも3〜7日間生活できるモデルルームが完成
電気=太陽光エネルギー
水=山梨大のモバイル濾過装置で濾過した水を宅内配水
熱=太陽熱温水器による給湯、薪ストーブ、温水循環パネル

助成事業の実績と成果

令和6年度_休眠預金活用による能登半島地震緊急支援事業
以下3点の短期アウトカム目標と結果
① 家に戻る人が少しずつ増えている状態/② 復興ビジョンについて、住人と合意形成に向けた対話が進んでいる状態/③ 定期的に通う人など関係人口が増え、住人にとって張り合いになっている状態
①目標:15世帯→結果:地震後は4世帯、豪雨災害以降は0世帯
②目標:住人が6割参加→結果:集会や視察参加した住人は6割未満
③目標:リピーター数30名→結果:リピーター数20名


以下5点のアウトプット目標と結果
① モデルルームの完成/② 真浦の集会が定期的に開催されている/③ 住人と支援者向け勉強会、視察の実施/④ マイクログリッドの町をどのように作るか、大学の調査研究の報告書が提出される/⑤ 関係人口の増加
①目標:1世帯→結果:1世帯
②目標:実施1回/1〜2ヶ月(6回以上) →結果:5回、参加人数合計60名以上→結果:45名
③目標:勉強会4回以上、視察1回→結果:勉強会5回、視察2回開催、参加人数合計60名以上→結果:勉強会参加者 91名(住民9名)、視察参加者 17名(住民3名)
④結果:東京科学大学坂村先生が調査し、太陽光パネル、ポータブル電源、薪ストーブ、温水循環パネル暖房、太陽光温水器、水をパッケージ化したものを「SATOYAMA GRID」モデルとした。来年度以降5〜10棟に増やした場合の、集落の太陽光パネルの設置場所の設計を報告書として提出。エネルギーの使い方を学ぶ「SATOYAMA GRID」カードゲームを開発し、勉強会にて実践。ランドスケープデザイナー吉田さんが現地調査し「真浦の歳時記」を作成し、残したい暮らしや景観を具体化。景観を損なわないマイクログリッドの設備設置場所を検討
⑤目標:ボランティア数50名→結果:ボランティア数92名(のべ137名)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
・東京科学大学坂村先生が調査し、太陽光パネル、ポータブル電源、薪ストーブ、温水循環パネル暖房、太陽光温水器、水をパッケージ化したものを「SATOYAMA GRID」モデルとした。来年度以降5〜10棟に増やした場合の、集落の太陽光パネルの設置場所の設計を報告書として提出。
・エネルギーの使い方を学ぶ「SATOYAMA GRID」カードゲームの開発
【連携】
エネルギー:isep 飯⽥哲也氏、高久ゆう氏
水:山梨大学 西田継先生
熱供給:東北芸術⼯科⼤学 三浦秀⼀先⽣
【マッチング】山梨大学 西田先生など
【伴走支援の実績】2024年度ETIC
【事業事例】
モデルルーム1棟完成
・真浦アジトの「フェーズフリーにおける接続型オフグリッドモデルルーム」は、第1期工事が12月末に完了。
・第2期工事は、25年1〜3月にかけてDIYを実施。
・災害時でも3〜7日間生活できるモデルルームが完成
電気=太陽光エネルギー
水=山梨大のモバイル濾過装置で濾過した水を宅内配水
熱=太陽熱温水器による給湯、薪ストーブ、温水循環パネル