事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | ひきこもり状態や非正規雇用にある若者に対し、居場所やどのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じて実践的な学びとスキル向上の場を提供し、社会参加を促進します。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 | ひきこもり状態や非正規雇用にある若者に対し、居場所やどのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じて実践的な学びとスキル向上の場を提供し、社会参加を促進します。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。 | どのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じ、若者が「自分に合った働き方」を見つけ、スキルを身につける機会を提供します。また、地域の困りごとを解決し経済的・社会的に活性化するのを支援します。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。 | どのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じ、若者が「自分に合った働き方」を見つけ、スキルを身につける機会を提供します。また、地域の困りごとを解決し経済的・社会的に活性化するのを支援します。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 社会的孤立状態や就労困難な若者に、メンター制度や居場所を通じて包括的な支援を行い、不平等を是正する環境を整え、「人とつながる、社会とつながる」場を提供します。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 社会的孤立状態や就労困難な若者に、メンター制度や居場所を通じて包括的な支援を行い、不平等を是正する環境を整え、「人とつながる、社会とつながる」場を提供します。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 地域企業、商店街、学校、福祉施設など多様なステークホルダーと連携してプロジェクトを推進します。地域全体で弱者を支え、持続可能な社会の実現に向けた協力体制を築きます。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 地域企業、商店街、学校、福祉施設など多様なステークホルダーと連携してプロジェクトを推進します。地域全体で弱者を支え、持続可能な社会の実現に向けた協力体制を築きます。 |
団体の社会的役割
団体の目的
私たちは、就労や社会参加に不安を抱える若者が、人とつながり、社会とつながりながら、自信を育む居場所と学びの場を提供しています。若者一人ひとりが「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけ、仲間と共に働く力や自信を育みながら、地域社会とのつながりを広げることのできる環境を整えます。若者の社会参画を通じて、地域コミュニティの活性化を促進し、誰もが自分らしく生きられる社会を目指します。
団体の概要・活動・業務
私たちは、無業もしくは非正規で働く若者、社会参加に課題を抱える若者の自立を支援するNPOです。主な活動として、居場所、ITスキルを習得する場「若者Lab」、地域課題をデジタルで解決する「デジ・モノプロジェクト」(デジタルを用いて次世代を築く若者にモノづくりを伝えるプロジェクト)を運営し、チームで実践しています。また、企業と連携したインターンシップの実施、定着支援を行います。
| 団体の目的 | 私たちは、就労や社会参加に不安を抱える若者が、人とつながり、社会とつながりながら、自信を育む居場所と学びの場を提供しています。若者一人ひとりが「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけ、仲間と共に働く力や自信を育みながら、地域社会とのつながりを広げることのできる環境を整えます。若者の社会参画を通じて、地域コミュニティの活性化を促進し、誰もが自分らしく生きられる社会を目指します。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 私たちは、無業もしくは非正規で働く若者、社会参加に課題を抱える若者の自立を支援するNPOです。主な活動として、居場所、ITスキルを習得する場「若者Lab」、地域課題をデジタルで解決する「デジ・モノプロジェクト」(デジタルを用いて次世代を築く若者にモノづくりを伝えるプロジェクト)を運営し、チームで実践しています。また、企業と連携したインターンシップの実施、定着支援を行います。 |
概要
事業概要
2016年設立以来、リネーブルの居場所は学ぶ意欲が比較的高く、普通の働き方にこだわらずに自分のペースで働きたいと思う若者 が多く集まっている。しかし、近年では以前に比べ学ぶ意欲がそれほど高くない若者が増え、居場所に来る動機付けが持てず、居場所を休みがちになり無業期間が長くなる。動機づけをどう作るか私たちの課題となっている。
本事業において、孤立している若者が安心して人とつながる少人数制の居場所を新たに設け、彼らが自身の課題に向き合いながら、小さな成功体験を重ね、自立への一歩を踏み出せる環境を創りたいと考える。
・新規若者が安心して過ごせる少人数居場所の創設 少人数グループ(2~4人)で活動。
段階を踏み、通常居場所とつなぐ。
・仕事見聞ラボへの参加
若者が興味のある職業や働き方を知るための勉強会や専門家の話しを聞く機会を作る。職場見学など働く・仕事のイメージを持てるようにする。
地元企業や先輩メンターの働く姿を見学し、社会参加への足がかりを作る。
・「働く力をつけるステップ」の可視化
AI搭載の感想記録アプリを活用し、参加者の心理状態やモチベーションの変化を定性的・定量的に把握して、効果的なフィードバックを行う。
・面談を実施し、一人ひとり目標を設定する。その目標にあった居場所を作る。
先輩メンターとのマッチング
・先輩メンターを少人数グループに配置する。
資金提供契約締結日
2025年07月06日
事業期間
開始日
2025年07月06日
終了日
2028年02月28日
対象地域
主に愛知県内(一部オンラインあり)
| 事業概要 | 2016年設立以来、リネーブルの居場所は学ぶ意欲が比較的高く、普通の働き方にこだわらずに自分のペースで働きたいと思う若者が多く集まっている。しかし、近年では以前に比べ学ぶ意欲がそれほど高くない若者が増え、居場所に来る動機付けが持てず、居場所を休みがちになり無業期間が長くなる。動機づけをどう作るか私たちの課題となっている。 ・新規若者 が安心して過ごせる少人数居場所の創設 少人数グループ(2~4人)で活動。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年07月06日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年07月06日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 主に愛知県内(一部オンラインあり) | |
直接的対象グループ
障 害のある・なしに関わらず就労や社会参加に不安を抱える18歳から35歳の若者
居場所につながる若者: 社会参加やスキル習得を希望するひきこもりや無業の若者、非正規雇用の若者。
人数
本事業のみ(居場所と仕事見聞ラボに参加する若者)
40人(内、新しくつながる若者15人)
1年目 新しくつながる若者5人
2年目 新しくつながる若者5人
3年目 新しくつながる若者5人
最終受益者
- 障害のある・なしに関わらず就労や社会参加に不安を抱える18歳から35歳の若者(現在登録者:22~38歳)
- 若者を支える保護者や家族、地域企業、支援機関
- 地域住民、地元企業
人数
- 40人
- 地域企業 15社、支援機関 5団体
- 地域との協働プロジェクト10プロジェクト
| 直接的対象グループ | 障害のある・なしに関わらず就労や社会参加に不安を抱える18歳から35歳の若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 本事業のみ(居場所と仕事見聞ラボに参加する若者) | |
| 最終受益者 |
| |
| 人数 |
| |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
現代社会では、若者を取り巻く労働環境や学びの機会の不足が、個人の生活や地域社会全体に深刻な影響を与えている。長期にわたる無業状態や非正規雇用にとどまる若者は、正規雇用への道が閉ざされやすく、経済的不安や自己肯定感の低下、さらには精神的・社会的な孤立に陥りやすい。この状況は地域全体の活力低下にもつながる問題だ。
また、教育機関を離れた若者に対する学び直しや実践的スキルの習得機会が限られる中、急速に進むデジタル化に対応するためのITスキルやDX(デジタルトランスフォーメーション)への理解も十分に進まず、社会復帰の大きな障壁となっている。さらに、行政が実施する就労支援やひきこもり対策プログラムは短期的成果を重視するあまり、個々の事情に応じた支援が不足し、十分なキャリア知識がないまま、安易にB型就労などに流れる傾向があると危惧する。フリーランスや副業といった多様な働き方が注目される一方で、実践的なスキルを学ぶ場や同世代との交流の場が不足している。このような環境は、若者が自分のキャリアを主体的に設計し、多様な働き方を選べる力を奪う原因となっている。
若者が安心して成長できるコミュニティが整備されなければ、自己実現や社会参加の道が閉ざされ、結果として地域社会全体の活力低下を招く危険性がある。個別の事情に寄り添った包括的な支援体制の構築、実践的な学びの場や多様な働き方を体験する機会の提供が急務であり、これによって若者が自らの可能性を最大限に発揮し、持続可能なキャリア形成を達成できるとともに、地域社会の活性化にも寄与できると考える。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
ハローワークやジョブカフェで就労支援を提供しているが、長期的な視点での学び直しや個別対応が不足していると思われる。DX教育も無業の若者が挑戦することはハードルが高い。フリースクールやNPOが居場所を提供しているが、働く力を身に着け就労につなげるまでの一貫した支援が不十分と考える。副業支援や業務委託で仕事をすることも新しい働き方として柔軟に考え、多様な働き方を支援者が適切に理解することが必要と考える
課題に対する申請団体の既存の取組状況
リネーブルは「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけるための居場所を開所し、特にITスキルの習得に特化している。チームでプロジェクトに参加するなど、体験を通じて学ぶ。企業と協働したプロジェクトにも取り組み、実践的なスキルを育成する。居場所ではボードゲームや多様なワークショップなども実施。無理なく成長し、社会とのつながりを築く支援を実施している。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
交付金を活用することで、公的支援では対応が難しい”障害のない”長期無業若者への支援が可能になる。本事業では孤立する若者を人とつなげることを重要としている。その上で、若者が興味のある仕事や働き方に ついて実体験の持てる学び直しの環境を整備し、スモールステップで社会へつなげる。デジタル技術を活用し、個々の状況に応じたサポートを提供することで、行政施策ではカバーしきれないニーズに対応する。
| 社会課題 | 現代社会では、若者を取り巻く労働環境や学びの機会の不足が、個人の生活や地域社会全体に深刻な影響を与えている。長期にわたる無業状態や非正規雇用にとどまる若者は、正規雇用への道が閉ざされやすく、経済的不安や自己肯定感の低下、さらには精神的・社会的な孤立に陥りやすい。この状況は地域全体の活力低下にもつながる問題だ。 また、教育機関を離れた若者に対する学び直しや実践的スキルの習得機会が限られる中、急速に進むデジタル化に対応するためのITスキルやDX(デジタルトランスフォーメーション)への理解も十分に進まず、社会復帰の大きな障壁となっている。さらに、行政が実施する就労支援やひきこもり対策プログラムは短期的成果を重視するあまり、個々の事情に応じた支援が不足し、十分なキャリア知識がないまま、安易にB型就労などに流れる傾向があると危惧する。フリーランスや副業といった多様な働き方が注目される一方で、実践的なスキルを学ぶ場や同世代との交流の場が不足している。このような環境は、若者が自分のキャリアを主体的に設計し、多様な働き方を選べる力を奪う原因となっている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ハローワークやジョブカフェで就労支援を提供しているが、長期的な視点での学び直しや個別対応が不足していると思われる。DX教育も無業の若者が挑戦することはハードルが高い。フリースクールやNPOが居場所を提供しているが、働く力を身に着け就労につなげるまでの一貫した支援が不十分と考える。副業支援や業務委託で仕事をすることも新しい働き方として柔軟に考え、多様な働き方を支援者が適切に理解することが必要と考える |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | リネーブルは「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけるための居場所を開所し、特にITスキルの習得に特化している。チームでプロジェクトに参加するなど、体験を通じて学ぶ。企業と協働したプロジェクトにも取り組み、実践的なスキルを育成する。居場所ではボードゲームや多様なワークショップなども実施。無理なく成長し、社会とのつながりを築く支援を実施している。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 交付金を活用することで、公的支援では対応が難しい”障害のない”長期無業若者への 支援が可能になる。本事業では孤立する若者を人とつなげることを重要としている。その上で、若者が興味のある仕事や働き方について実体験の持てる学び直しの環境を整備し、スモールステップで社会へつなげる。デジタル技術を活用し、個々の状況に応じたサポートを提供することで、行政施策ではカバーしきれないニーズに対応する。 |
中長期アウトカム
事業終了後から3年、愛知県において「居場所→体験→学び→働く」の流れがスムーズになり、若者が今の自分にちょうど良い働き方を見つけるため、人や社会とつながりながら、無理なく働く一歩を踏み出しやすい地域を実現する。
地域の支援機関や企業と協働し、「どんな仕事ができるかわからない」若者が、安心して人とつながり、様々な人の働き方を体験しながら学ぶコミュニティを作る。本事業には含まれないがこの事業の先に短時間の仕事体験を通じて就労経験を積める環境を整備する。孤立する若者が「学び直し×実践経験×多様な働き方」が根付いた社会を目指す。
短期アウトカム
| 1 | フェーズ1 個別支援を重視し、心理的安全性を確保し、初めての場所でも「自分らしくいられる」と感じられる場を提供 する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①少人数居場所参加のべ人数 | |
| 初期値/初期状態 | 新規相談者の50%が継続した居場所の利用につながらない。新規若者の目的に応じた居場所が提供できていない。参加するモチベーションにつながらない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①新規若者の目的に合った少人数居場所を企画する。開催は月8回。 | |
| 2 | 通常居場所の自主的な運営を目指す | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①通常居場所の参加のべ人数 | |
| 初期値/初期状態 | 通常居場所の企画はスタッフが担当。事前に渡している居場所プログラムを見て、若者は参加するかを決めることもある。ボードゲームなら参加するが、勉強会などのワークショップは参加をやめるなど。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①4人×8回×34か月=1088人 | |
| 3 | 新規若者に寄り添うメンターの育成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①メンター数 | |
| 初期値/初期状態 | 支援経験がないメンター候補が大半。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①メンター6人以上/年 | |
| 4 | 仕事見聞ラボ(働くイメージを具体化する) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①先輩メンターらが実際に請け負っている業務にオブザーバーとして参加、勉強会への参加。 | |
| 初期値/初期状態 | 夢が大きすぎる若者がいる。実現にはいくつものステップが必要だが、その原動力を活かしきれず、学びや体験につながらず、働く意欲を失う | |
| 事後評価時の値/状態 | ①参加目標40人/3年間 | |
| 5 | フェーズ2 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①少人数居場所と通常居場所の両方に参加した割合 | |
| 初期値/初期状態 | 通常居場所と少人数居場所を行き来する仕組みはないため、交流がない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①50%以上 | |
| 6 | フェーズ3 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①新たにメンターになる若者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 居場所に参加をするが、そもそも役割がない。何気なく遊びに来ているので、変化した実感がない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①6人以上 | |
| 7 | 地域イベントを通じた社会との接点を広げる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域イベントに参加した若者の数 | |
| 初期値/初期状態 | 地域イベントに参加をする若者は限定されている。このようなイベント運営が働く一歩を踏み出す力になるということを、私たちが伝えきれていない。 | |
| 事後評価時 の値/状態 | ①25人/3年間 | |
| 8 | 全期間 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①感想記録シートを活用し自己理解の深まりを追跡する アプリを通じて得られるデータに基づき、若者が心理的安全性を感じるための具体的な指標が確立されていること。支援の目標や手法の評価基準が明確になっていること | |
| 初期値/初期状態 | 感想をデータ化しているが、分析をしていない。感覚で評価している、データが活かされていない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①80%以上が自己理解の深まりや考え方の変化がみられる。 | |
| 9 | ニュースレターの制作年3回 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ニュースレターの発行 | |
| 初期値/初期状態 | ネーブルの活動が十分に伝わらず、支援団体から年齢層や目的が合わない紹介が増加している。ニュースレターを通じて正しい情報発信を行い、支援対象や関係団体との適切なつながりを目指す必要がある。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①年間3回×3年 | |
| 10 | HPの更新、SNSで発信 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①HPを更新し、問い合わせの数を増やす | |
| 初期値/初期状態 | HPの更新がされ ていない。SNS発信は継続的にできていない。今、居場所で何をしているのか、伝わらない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①問い合わせが年2件→10件となる | |
アウトプット
| 1 | 全期間を通して | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 事業所等訪問 | |
| 中間評価時の値/状態 | 若者が安心して過ごせる物理的な居場所の提供が開始され、少人数居場所が開始されている。 少人数居場所プログラム数:2 | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域の若者にとって不可欠な安心基地として認識され、継続的に利用者が訪れている。 少人数居場所プログラム数:4 | |
| 2 | 全期間を通して | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 開催日数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 少人数居場所に慣れた若者が、通常居場所もしくは仕事見聞ラボに参加し、人数の多い環境に挑戦できる機会が提供されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 少人数居場所に慣れた若者が、次のステップとして少し人数の多い環境に挑戦できる機会が提供されている。 | |
| 3 | 先輩メンターによる交流機会の創出 ・メンターとの交流イベント開催回数 | 【値】 先輩メンター人数: 2人 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 先輩メンターの人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 先輩メンターが居場所に参加したばかりの若者と共に居場所を運営し、居場所での役割を伝える | |
| 事後評価時の値/状態 | 先輩メンター人数:4人以上 | |
| 4 | 仕事見聞ラボ(働くイメージを具体化する) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 参加する若者の要望を聞き、地域の人々に声をかける。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域の多様な働き方のモデルケースとして定着し、参加者が社会参加のきっかけを得る場となっている。 | |
| 5 | 企業や行政、地域が主催するイベントに参加し、見聞を広める。地域の困りごとなど課題解決につながるプログラムに参加し、社会とつながる足がかりとなる。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 地域イベントに参加した若者の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 地域・企業とのつながりができるよう、地域のイベントや企業を巻き込んだプロジェクトを創る。自己肯定感を高められる体験の場となる | |
| 事後評価時の値/状態 | 25人/3年間 | |
| 6 | AI搭載型アプリ「ポテンシャルレポート」の作成 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ポテンシャルレポートを活用し自己理解や考え方の変化が深まったと回答する割合 | |
| 中間評価時の値/状態 | 対面インタビューを実施し、安心して過ごせる居場所の条件を見える化する インタビュー1回実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 評価基準が明確になり、ポテンシャルレポートが完成している | |
| 7 | パンフレットの制作1回 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 年間発行数 | |
| 中間評価時の値/状態 | パンフレットの修正、活動が一目でわかるチラシ、ニュースレターを作成し、地域の支援機関に活動内容をつなげ、支援対象者に情報が届くようにする | |
| 事後評価時 の値/状態 | ①パンフレット年1回×3年、ニュースレター年間2回×3年 | |
| 8 | HPの更新、SNSで発信、パンフレットの更新 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | HPからの問い合わせ件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | HPからの問い合わせ4件 | |
| 事後評価時の値/状態 | HPからの問い合わせ10件 | |
| 9 | 地域の事業者・専門職・企業等のキーパーソンが参画するネットワーク会議体が立ち上がり、若者が地域で活動・就労の機会を得るための協働の基盤が形成される。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ネットワーク会議体の開催内容 | |
| 中間評価時の値/状態 | 会議が開催され、若者の地域での活動・就労支援に向けた情報交換と課題整理が行われている | |
| 事後評価時の値/状態 | 事業者・専門職・企業等のキーパーソンが連携し、若者の地域活動・就労体験に関する新規プロジェクトが創出されている | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) フェーズ1 | |
|---|---|---|
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 1 | 活動 (内容) | フェーズ1 |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 2 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 2 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 3 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 3 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 4 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 4 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 5 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 5 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 6 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 6 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 7 | 活動 (内容) 通常居場所の自主的な運営を担当する 開所日週2回 13時~18時 | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 7 | 活動 (内容) | 通常居場所の自主的な運営を担当する 開所日週2回 13時~18時 |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 8 | 活動 (内容) メンター育成 | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 8 | 活動 (内容) | メンター育成 |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 9 | 活動 (内容) メンター育成 (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 9 | 活動 (内容) | メンター育成 (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 10 | 活動 (内容) メンター育成 (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 10 | 活動 (内容) | メンター育成 (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 11 | 活動 (内容) 仕事見聞ラボの創設「働くイメージ」を具体化する場 | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 11 | 活動 (内容) | 仕事見聞ラボの創設「働くイメージ」を具体化する場 |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 12 | 活動 (内容) (続き) 本事業では仕事見聞ラボを通じて働くイメージの理解を深めることを目的としており、その次のステップとして、短時間仕事体験を別事業にて実施 | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 12 | 活動 (内容) | (続き) 本事業では仕事見聞ラボを通じて働くイメージの理解を深めることを目的としており、その次のステップとして、短時間仕事体験を別事業にて実施 |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 13 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 13 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 14 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 14 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 15 | 活動 (内容) (続き) 「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。 | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 15 | 活動 (内容) | (続き) 「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。 |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 16 | 活動 (内容) (続き) 「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。 | |
時期 フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | ||
| 16 | 活動 (内容) | (続き) 「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。 |
| 時期 | フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り | |
| 17 | 活動 (内容) フェーズ2 | |
時期 フェーズ2 | ||
| 17 | 活動 (内容) | フェーズ2 |
| 時期 | フェーズ2 | |
| 18 | 活動 (内容) フェーズ3 | |
時期 フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | ||
| 18 | 活動 (内容) | フェーズ3 |
| 時期 | フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | |
| 19 | 活動 (内容) フェーズ3 | |
時期 フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | ||
| 19 | 活動 (内容) | フェーズ3 |
| 時期 | フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | |
| 20 | 活動 (内容) 地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加 | |
時期 フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | ||
| 20 | 活動 (内容) | 地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加 |
| 時期 | フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | |
| 21 | 活動 (内容) 地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加 | |
時期 フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | ||
| 21 | 活動 (内容) | 地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加 |
| 時期 | フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる | |
| 22 | 活動 (内容) AI搭載した感想記録アプリの開発(ポテンシャルレポート) | |
時期 全期間を通して | ||
| 22 | 活動 (内容) | AI搭載した感想記録アプリの開発(ポテンシャルレポート) |
| 時期 | 全期間を通して | |
| 23 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 全期間を通して | ||
| 23 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | 全期間を通して | |
| 24 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 全期間を通して | ||
| 24 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | 全期間を通して | |
| 25 | 活動 (内容) (続き) | |
時期 全期間を通して | ||
| 25 | 活動 (内容) | (続き) |
| 時期 | 全期間を通して | |
| 26 | 活動 (内容) ニュースレターの制作 年2回 | |
時期 全期間を通して | ||
| 26 | 活動 ( 内容) | ニュースレターの制作 年2回 |
| 時期 | 全期間を通して | |
| 27 | 活動 (内容) ニュースレターの制作 年3回 | |
時期 全期間を通して | ||
| 27 | 活動 (内容) | ニュースレターの制作 年3回 |
| 時期 | 全期間を通して | |
| 28 | 活動 (内容) HPの更新 | |
時期 全期間を通して | ||
| 28 | 活動 (内容) | HPの更新 |
| 時期 | 全期間を通して | |
| 29 | 活動 (内容) フェーズ4 ローカルネットワークについて | |
時期 全期間を通して | ||
| 29 | 活動 (内容) | フェーズ4 ローカルネットワークについて |
| 時期 | 全期間を通して |
インプット
総事業費
21,896,920円
人材
多職種専門家チームCSD、スタッフ、先輩メンター、地域企業経営者、専門家講師、ボランティア
資機材、その他
AIアプリ、3Ⅾプリンター、物理的な居場所、ポテンシャルレポートなどのアセスメントツール、ニュースレター、Youtubeチャンネル、HP
| 総事業費 | 21,896,920円 |
|---|---|
| 人材 | 多職種専門家チームCSD、スタッフ、先輩メンター、地域企業経営者、専門家講師、ボランティア |
| 資機材、その他 | AIアプリ、3Ⅾプリンター、物理的な居場所、ポテンシャルレポートなどのアセスメントツール、ニュースレター、Youtubeチャンネル、HP |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
年2回ニュースレター発行
ひきこもりネットワーク、親の会、就労支援機関等へSNSを活用した情報発信
幅広いターゲット層へアプローチするイベントの実施。
愛知中小企業家同友会を通じて、障害のあるなしに関わらず若者の人材育成を考える機会を作る
広報戦略の具体的な対策はできていない。活動が正しく理解されていない。ターゲットや評価基準をどう設けるか対策は立てていない。リネーブルの弱い点である。
連携・対話戦略
若者の自立支援はバイトに就けば終わりではない。一人ひとりの状況により支援内容は異なり、NPO活動は多様化していく。時折、活動の本質が見えずらくなり誰のための支援かがわからなくなる。
現地点を「見える化」し、時折原点に戻り「安心して過ごせる居場所」とは何かを考え直す必要がある。
行きつ戻りつしながら活動をする中で、新たなアイデアが生まれる。その時々で必要な連携や対話の場が持てることを期待します。
| 広報戦略 | 年2回ニュースレター発行 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 若者の自立支援はバイトに就けば終わりではない。一人ひとりの状況により支援内容は異なり、NPO活動は多様化していく。時折、活動の本質が見えずらくなり誰のための支援かがわからなくなる。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
① 利用者がつくる居場所
新規若者をサポートしながら、若者自ら居場所をつくることで、コミュニティがその時々で必要なカタチに進化し、持続可能な場になる。
② デジ・モノメンバーのコミュニティ(居場所)を作る【新規】
メンターがステップアップした時に参加するコミュニティを新たに作る。業務委託や副業として仕事に挑戦する若者の情報交換や協働プロジェクトを実践する場。今の時代に合った新しい働き方を目指す
③ 地域や企業をつなぐハブに
仕事 見聞ラボを通じて職業理解を深め徐々に仕事体験につなげる。地域課題解決プロジェクトや企業案件を受け入れ、若者が実践的な経験をお金を得ながら積めるようにする。リネーブルの強みはITやAI、DX。このスキルを地域に還元し、学びながらお金を得るコミュニティを目指す。
④ 居場所運営の資金を多方面から確保
企業連携プロジェクトや自治体委託事業を活用し、運営資金を安定化させる。
| 実行団体 | ① 利用者がつくる居場所 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
2020年度緊急支援枠 「若者Lab つながり・学び・働く準備の場」事業で得られた成果
- ITスキルの習得と学びの場の創出
• 興味や能力に応じたITリテラシーを習得する機会を提供。
• タッチタイピングが苦手だった若者もPCを使いこなせるようになり、仕事の幅が広がった。
• 専門家の指導のもと、3DCADやAIなどの最新技術を学びスキルを身に着けた
• CAD専門学校への進学や就労につながった若者が輩出。
• 仲間と共に学ぶ経験が、自己肯定感の向上と働くモチベーションの向上に繋がった。
2. 安心して学べる居場所の提供
• 孤立していた若者が「若者Lab」を通じて仲間とつながり、学ぶ意欲を取り戻すことができた。
• 心身の準備を整える環境を提供し、働く意欲と自己肯定感を高められた。
休眠預金後の活動
- 「デジ・モノプロジェクト」への進化
• 「若者Lab」で習得したスキルを活かし、地元企業や市民の課題解決のためのデジタルを使った業務改善プロジェクトへと発展。
• 名古屋工業大学教授の協力のもと、2023年に市民共創知研究会で論文を発表。チャットボット開発(ChatGPT4発表以前)も実施。
• 2023年には「AI搭載型おしゃべりロボット」を居場所の皆を巻き込みチームで開発。メッセナゴヤ2023に出展。居場所のみんなもメッセナゴヤに集合した。
• 3DCAD導入を検討する企業向け研修の講師を担当する若者も登場。
2. 継続的なスキルアップの場の提供
• 若者が学び続けられる環境を維持し、地元企業や地域住民と協働で新たなプロジェクトを展開。
3. インターンシップと柔軟な働き方の実施
• 地元企業と連携し、1日2時間・週2日から始められる柔軟な働き方を実現。徐々に時間を延ばしていき、正社員になった若者も順調に増えている。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
- 調査研究の実績 2023年 市民共創知研究会での論文発表
名古屋工業大学の教授と連携し、IT技術を活用した若者支援の成果を発表。心理的安全性を重視しながらチャットボットを開発した事例を、スクラム開発の成功例として紹介。
⒉他セクター・団体・企業との連携実績 2023年~
「メッセナゴヤ2023」でのAI搭載型ロボット出展 3DCADチーム、IoT開発チーム、クリエイティ部が協働して開発したAI搭載型おしゃべりロボット「リーフィン」の発表。
自治体との協働
安城市教育委員会と連携し、ITスキルを学ぶワークショップを開催。「100均グッズを使ってスマートハウスを作ろう」「真空成型器を使ってスイーツの型を作ろう」など、大人や子どもを対象としたワークショップを開催
SDGsフェスタや地域イベントへの参加
安城市主催のSDGsフェスタや地元のお寺主催のフェスティバルへ参加。スポーツチャレンジの実施。市役所企画課からノープログラミングで作るIoT_SchoMyの開発依頼を受け高校生を対象にワークショップを実施。自分たちの技術が役に立つ実感を得ることができた。
3. マッチングと伴走支援の実績
2023年~
インターンシップと段階的な就労
地元企業と連携しインターンシップを実施。1日2時間・週2日から就労スタート。柔軟な働き方を実現。段階的に労働時間を延ばし正社員として雇用される。
オンライン居場所とオンライン体操教室の実施
居場所参加が難しい若者向けのオンライン居場所と体操教室を開催。
4. 事業事例の成果
2023年
デジ・モノプロジェクトの展開
若者Labで培ったスキルを活用し、地域課題を解決するプロジェクトに展開。
3DCADやAI、IoTを活用した検査台や治具を開発し、地元企業の業務効率化につなげる。利益化が今後の挑戦。
| 助成事業の実績と成果 | 2020年度緊急支援枠 「若者Lab つながり・学び・働く準備の場」事業で得られた成果
• 興味や能力に応じたITリテラシーを習得する機会を提供。
• 「若者Lab」で習得したスキルを活かし、地元企業や市民の課題解決のためのデジタルを使った業務改善プロジェクトへと発展。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 |
名古屋工業大学の教授と連携し、IT技術を活用した若者支援の成果を発表。心理的安全性を重視しながらチャットボットを開発した事例を、スクラム開発の成功例として紹介。 |

