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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

ひきこもり状態や非正規雇用にある若者に対し、居場所やどのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じて実践的な学びとスキル向上の場を提供し、社会参加を促進します。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

ひきこもり状態や非正規雇用にある若者に対し、居場所やどのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じて実践的な学びとスキル向上の場を提供し、社会参加を促進します。

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

どのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じ、若者が「自分に合った働き方」を見つけ、スキルを身につける機会を提供します。また、地域の困りごとを解決し経済的・社会的に活性化するのを支援します。

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

どのような仕事があるのかを学ぶ体験を通じ、若者が「自分に合った働き方」を見つけ、スキルを身につける機会を提供します。また、地域の困りごとを解決し経済的・社会的に活性化するのを支援します。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

社会的孤立状態や就労困難な若者に、メンター制度や居場所を通じて包括的な支援を行い、不平等を是正する環境を整え、「人とつながる、社会とつながる」場を提供します。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

社会的孤立状態や就労困難な若者に、メンター制度や居場所を通じて包括的な支援を行い、不平等を是正する環境を整え、「人とつながる、社会とつながる」場を提供します。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域企業、商店街、学校、福祉施設など多様なステークホルダーと連携してプロジェクトを推進します。地域全体で弱者を支え、持続可能な社会の実現に向けた協力体制を築きます。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域企業、商店街、学校、福祉施設など多様なステークホルダーと連携してプロジェクトを推進します。地域全体で弱者を支え、持続可能な社会の実現に向けた協力体制を築きます。

団体の社会的役割

団体の目的

私たちは、就労や社会参加に不安を抱える若者が、人とつながり、社会とつながりながら、自信を育む居場所と学びの場を提供しています。若者一人ひとりが「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけ、仲間と共に働く力や自信を育みながら、地域社会とのつながりを広げることのできる環境を整えます。若者の社会参画を通じて、地域コミュニティの活性化を促進し、誰もが自分らしく生きられる社会を目指します。

団体の概要・活動・業務

私たちは、無業もしくは非正規で働く若者、社会参加に課題を抱える若者の自立を支援するNPOです。主な活動として、居場所、ITスキルを習得する場「若者Lab」、地域課題をデジタルで解決する「デジ・モノプロジェクト」(デジタルを用いて次世代を築く若者にモノづくりを伝えるプロジェクト)を運営し、チームで実践しています。また、企業と連携したインターンシップの実施、定着支援を行います。

団体の目的

私たちは、就労や社会参加に不安を抱える若者が、人とつながり、社会とつながりながら、自信を育む居場所と学びの場を提供しています。若者一人ひとりが「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけ、仲間と共に働く力や自信を育みながら、地域社会とのつながりを広げることのできる環境を整えます。若者の社会参画を通じて、地域コミュニティの活性化を促進し、誰もが自分らしく生きられる社会を目指します。

団体の概要・活動・業務

私たちは、無業もしくは非正規で働く若者、社会参加に課題を抱える若者の自立を支援するNPOです。主な活動として、居場所、ITスキルを習得する場「若者Lab」、地域課題をデジタルで解決する「デジ・モノプロジェクト」(デジタルを用いて次世代を築く若者にモノづくりを伝えるプロジェクト)を運営し、チームで実践しています。また、企業と連携したインターンシップの実施、定着支援を行います。

概要

事業概要

 2016年設立以来、リネーブルの居場所は学ぶ意欲が比較的高く、普通の働き方にこだわらずに自分のペースで働きたいと思う若者が多く集まっている。しかし、近年では以前に比べ学ぶ意欲がそれほど高くない若者が増え、居場所に来る動機付けが持てず、居場所を休みがちになり無業期間が長くなる。動機づけをどう作るか私たちの課題となっている。
 本事業において、孤立している若者が安心して人とつながる少人数制の居場所を新たに設け、彼らが自身の課題に向き合いながら、小さな成功体験を重ね、自立への一歩を踏み出せる環境を創りたいと考える。


・新規若者が安心して過ごせる少人数居場所の創設 少人数グループ(2~4人)で活動。
 段階を踏み、通常居場所とつなぐ。
・仕事見聞ラボへの参加
 若者が興味のある職業や働き方を知るための勉強会や専門家の話しを聞く機会を作る。職場見学など働く・仕事のイメージを持てるようにする。
 地元企業や先輩メンターの働く姿を見学し、社会参加への足がかりを作る。
・「働く力をつけるステップ」の可視化
 AI搭載の感想記録アプリを活用し、参加者の心理状態やモチベーションの変化を定性的・定量的に把握して、効果的なフィードバックを行う。
・面談を実施し、一人ひとり目標を設定する。その目標にあった居場所を作る。
先輩メンターとのマッチング
・先輩メンターを少人数グループに配置する。

資金提供契約締結日

2025年07月06日

事業期間

開始日

2025年07月06日

終了日

2028年02月28日

対象地域

主に愛知県内(一部オンラインあり)

事業概要

 2016年設立以来、リネーブルの居場所は学ぶ意欲が比較的高く、普通の働き方にこだわらずに自分のペースで働きたいと思う若者が多く集まっている。しかし、近年では以前に比べ学ぶ意欲がそれほど高くない若者が増え、居場所に来る動機付けが持てず、居場所を休みがちになり無業期間が長くなる。動機づけをどう作るか私たちの課題となっている。
 本事業において、孤立している若者が安心して人とつながる少人数制の居場所を新たに設け、彼らが自身の課題に向き合いながら、小さな成功体験を重ね、自立への一歩を踏み出せる環境を創りたいと考える。


・新規若者が安心して過ごせる少人数居場所の創設 少人数グループ(2~4人)で活動。
 段階を踏み、通常居場所とつなぐ。
・仕事見聞ラボへの参加
 若者が興味のある職業や働き方を知るための勉強会や専門家の話しを聞く機会を作る。職場見学など働く・仕事のイメージを持てるようにする。
 地元企業や先輩メンターの働く姿を見学し、社会参加への足がかりを作る。
・「働く力をつけるステップ」の可視化
 AI搭載の感想記録アプリを活用し、参加者の心理状態やモチベーションの変化を定性的・定量的に把握して、効果的なフィードバックを行う。
・面談を実施し、一人ひとり目標を設定する。その目標にあった居場所を作る。
先輩メンターとのマッチング
・先輩メンターを少人数グループに配置する。

資金提供契約締結日2025年07月06日
事業期間開始日 2025年07月06日終了日 2028年02月28日
対象地域主に愛知県内(一部オンラインあり)

直接的対象グループ

障害のある・なしに関わらず就労や社会参加に不安を抱える18歳から35歳の若者
居場所につながる若者: 社会参加やスキル習得を希望するひきこもりや無業の若者、非正規雇用の若者。

人数

本事業のみ(居場所と仕事見聞ラボに参加する若者)
40人(内、新しくつながる若者15人)
  1年目 新しくつながる若者5人
  2年目 新しくつながる若者5人
  3年目 新しくつながる若者5人

最終受益者


  1. 障害のある・なしに関わらず就労や社会参加に不安を抱える18歳から35歳の若者(現在登録者:22~38歳)

  2. 若者を支える保護者や家族、地域企業、支援機関

  3. 地域住民、地元企業

人数


  1. 40人

  2. 地域企業 15社、支援機関 5団体

  3. 地域との協働プロジェクト10プロジェクト

直接的対象グループ

障害のある・なしに関わらず就労や社会参加に不安を抱える18歳から35歳の若者
居場所につながる若者: 社会参加やスキル習得を希望するひきこもりや無業の若者、非正規雇用の若者。

人数

本事業のみ(居場所と仕事見聞ラボに参加する若者)
40人(内、新しくつながる若者15人)
  1年目 新しくつながる若者5人
  2年目 新しくつながる若者5人
  3年目 新しくつながる若者5人

最終受益者

  1. 障害のある・なしに関わらず就労や社会参加に不安を抱える18歳から35歳の若者(現在登録者:22~38歳)

  2. 若者を支える保護者や家族、地域企業、支援機関

  3. 地域住民、地元企業

人数

  1. 40人

  2. 地域企業 15社、支援機関 5団体

  3. 地域との協働プロジェクト10プロジェクト

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現代社会では、若者を取り巻く労働環境や学びの機会の不足が、個人の生活や地域社会全体に深刻な影響を与えている。長期にわたる無業状態や非正規雇用にとどまる若者は、正規雇用への道が閉ざされやすく、経済的不安や自己肯定感の低下、さらには精神的・社会的な孤立に陥りやすい。この状況は地域全体の活力低下にもつながる問題だ。


 また、教育機関を離れた若者に対する学び直しや実践的スキルの習得機会が限られる中、急速に進むデジタル化に対応するためのITスキルやDX(デジタルトランスフォーメーション)への理解も十分に進まず、社会復帰の大きな障壁となっている。さらに、行政が実施する就労支援やひきこもり対策プログラムは短期的成果を重視するあまり、個々の事情に応じた支援が不足し、十分なキャリア知識がないまま、安易にB型就労などに流れる傾向があると危惧する。フリーランスや副業といった多様な働き方が注目される一方で、実践的なスキルを学ぶ場や同世代との交流の場が不足している。このような環境は、若者が自分のキャリアを主体的に設計し、多様な働き方を選べる力を奪う原因となっている。
 若者が安心して成長できるコミュニティが整備されなければ、自己実現や社会参加の道が閉ざされ、結果として地域社会全体の活力低下を招く危険性がある。個別の事情に寄り添った包括的な支援体制の構築、実践的な学びの場や多様な働き方を体験する機会の提供が急務であり、これによって若者が自らの可能性を最大限に発揮し、持続可能なキャリア形成を達成できるとともに、地域社会の活性化にも寄与できると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

ハローワークやジョブカフェで就労支援を提供しているが、長期的な視点での学び直しや個別対応が不足していると思われる。DX教育も無業の若者が挑戦することはハードルが高い。フリースクールやNPOが居場所を提供しているが、働く力を身に着け就労につなげるまでの一貫した支援が不十分と考える。副業支援や業務委託で仕事をすることも新しい働き方として柔軟に考え、多様な働き方を支援者が適切に理解することが必要と考える

課題に対する申請団体の既存の取組状況

リネーブルは「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけるための居場所を開所し、特にITスキルの習得に特化している。チームでプロジェクトに参加するなど、体験を通じて学ぶ。企業と協働したプロジェクトにも取り組み、実践的なスキルを育成する。居場所ではボードゲームや多様なワークショップなども実施。無理なく成長し、社会とのつながりを築く支援を実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

交付金を活用することで、公的支援では対応が難しい”障害のない”長期無業若者への支援が可能になる。本事業では孤立する若者を人とつなげることを重要としている。その上で、若者が興味のある仕事や働き方について実体験の持てる学び直しの環境を整備し、スモールステップで社会へつなげる。デジタル技術を活用し、個々の状況に応じたサポートを提供することで、行政施策ではカバーしきれないニーズに対応する。

社会課題

現代社会では、若者を取り巻く労働環境や学びの機会の不足が、個人の生活や地域社会全体に深刻な影響を与えている。長期にわたる無業状態や非正規雇用にとどまる若者は、正規雇用への道が閉ざされやすく、経済的不安や自己肯定感の低下、さらには精神的・社会的な孤立に陥りやすい。この状況は地域全体の活力低下にもつながる問題だ。


 また、教育機関を離れた若者に対する学び直しや実践的スキルの習得機会が限られる中、急速に進むデジタル化に対応するためのITスキルやDX(デジタルトランスフォーメーション)への理解も十分に進まず、社会復帰の大きな障壁となっている。さらに、行政が実施する就労支援やひきこもり対策プログラムは短期的成果を重視するあまり、個々の事情に応じた支援が不足し、十分なキャリア知識がないまま、安易にB型就労などに流れる傾向があると危惧する。フリーランスや副業といった多様な働き方が注目される一方で、実践的なスキルを学ぶ場や同世代との交流の場が不足している。このような環境は、若者が自分のキャリアを主体的に設計し、多様な働き方を選べる力を奪う原因となっている。
 若者が安心して成長できるコミュニティが整備されなければ、自己実現や社会参加の道が閉ざされ、結果として地域社会全体の活力低下を招く危険性がある。個別の事情に寄り添った包括的な支援体制の構築、実践的な学びの場や多様な働き方を体験する機会の提供が急務であり、これによって若者が自らの可能性を最大限に発揮し、持続可能なキャリア形成を達成できるとともに、地域社会の活性化にも寄与できると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

ハローワークやジョブカフェで就労支援を提供しているが、長期的な視点での学び直しや個別対応が不足していると思われる。DX教育も無業の若者が挑戦することはハードルが高い。フリースクールやNPOが居場所を提供しているが、働く力を身に着け就労につなげるまでの一貫した支援が不十分と考える。副業支援や業務委託で仕事をすることも新しい働き方として柔軟に考え、多様な働き方を支援者が適切に理解することが必要と考える

課題に対する申請団体の既存の取組状況

リネーブルは「今の自分にちょうど良い働き方」を見つけるための居場所を開所し、特にITスキルの習得に特化している。チームでプロジェクトに参加するなど、体験を通じて学ぶ。企業と協働したプロジェクトにも取り組み、実践的なスキルを育成する。居場所ではボードゲームや多様なワークショップなども実施。無理なく成長し、社会とのつながりを築く支援を実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

交付金を活用することで、公的支援では対応が難しい”障害のない”長期無業若者への支援が可能になる。本事業では孤立する若者を人とつなげることを重要としている。その上で、若者が興味のある仕事や働き方について実体験の持てる学び直しの環境を整備し、スモールステップで社会へつなげる。デジタル技術を活用し、個々の状況に応じたサポートを提供することで、行政施策ではカバーしきれないニーズに対応する。

中長期アウトカム

事業終了後から3年、愛知県において「居場所→体験→学び→働く」の流れがスムーズになり、若者が今の自分にちょうど良い働き方を見つけるため、人や社会とつながりながら、無理なく働く一歩を踏み出しやすい地域を実現する。
地域の支援機関や企業と協働し、「どんな仕事ができるかわからない」若者が、安心して人とつながり、様々な人の働き方を体験しながら学ぶコミュニティを作る。本事業には含まれないがこの事業の先に短時間の仕事体験を通じて就労経験を積める環境を整備する。孤立する若者が「学び直し×実践経験×多様な働き方」が根付いた社会を目指す。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①少人数居場所参加のべ人数
②参加者が「安心できる」と答えた割合

初期値/初期状態

新規相談者の50%が継続した居場所の利用につながらない。新規若者の目的に応じた居場所が提供できていない。参加するモチベーションにつながらない。

事後評価時の値/状態

①新規若者の目的に合った少人数居場所を企画する。開催は月8回。
2人×8回×34か月=560人
②「安心して参加できる」と答えた若者80%以上

モニタリング

いいえ

指標

①通常居場所の参加のべ人数
②若者主体で通常居場所が運営され、役割意識を持って活動することができる。プログラム満足度

初期値/初期状態

通常居場所の企画はスタッフが担当。事前に渡している居場所プログラムを見て、若者は参加するかを決めることもある。ボードゲームなら参加するが、勉強会などのワークショップは参加をやめるなど。

事後評価時の値/状態

①4人×8回×34か月=1088人 
②70%以上が「満足」と回答

モニタリング

いいえ

指標

①メンター数
②メンターとしての役割を理解する努力をして活動できている

初期値/初期状態

支援経験がないメンター候補が大半。

事後評価時の値/状態

①メンター6人以上/年
②80%以上が「満足」と回答

モニタリング

いいえ

指標

①先輩メンターらが実際に請け負っている業務にオブザーバーとして参加、勉強会への参加。
実際に学びや体験を通じて一歩を踏み出せる環境を作る。
②専門家講師や多様な働き方をしている方から職業講話を受ける多様な働き方をしている人と会う機会を持つ

初期値/初期状態

夢が大きすぎる若者がいる。実現にはいくつものステップが必要だが、その原動力を活かしきれず、学びや体験につながらず、働く意欲を失う

事後評価時の値/状態

①参加目標40人/3年間
②3年間20回開催

モニタリング

いいえ

指標

①少人数居場所と通常居場所の両方に参加した割合
②様々な人とのコミュニケーションを取るため動きたいと思う若者の意識の変化

初期値/初期状態

通常居場所と少人数居場所を行き来する仕組みはないため、交流がない。

事後評価時の値/状態

①50%以上
②50%以上

モニタリング

いいえ

指標

①新たにメンターになる若者の人数
②孤立状態から、人とつながり、社会とつながっている実感があると回答する若者の数、コミュニティに属している実感を持ち、誰かのために何かができる、自分の成長を実感できる割合

初期値/初期状態

居場所に参加をするが、そもそも役割がない。何気なく遊びに来ているので、変化した実感がない。

事後評価時の値/状態

①6人以上
②60%以上

モニタリング

いいえ

指標

①地域イベントに参加した若者の数
②地域・地元企業との連携
誰かの笑顔のために、努力したことがうれしいと思う経験をすることで、自己肯定感は高まる。そのような体験のできる場

初期値/初期状態

地域イベントに参加をする若者は限定されている。このようなイベント運営が働く一歩を踏み出す力になるということを、私たちが伝えきれていない。

事後評価時の値/状態

①25人/3年間
②連携企業15社

モニタリング

いいえ

指標

①感想記録シートを活用し自己理解の深まりを追跡する
②支援者が記録シートを活用した時に、有益性を「高い」と評価した割合


アプリを通じて得られるデータに基づき、若者が心理的安全性を感じるための具体的な指標が確立されていること。支援の目標や手法の評価基準が明確になっていること

初期値/初期状態

感想をデータ化しているが、分析をしていない。感覚で評価している、データが活かされていない。

事後評価時の値/状態

①80%以上が自己理解の深まりや考え方の変化がみられる。
②支援者がデータの有益性が高いと評価70%以上

モニタリング

いいえ

指標

①ニュースレターの発行 
②支援対象者や支援団体と適切につながり、支援の輪をさらに広げる 
リネーブルの活動を正確に素早く伝え、支援対象者や支援団体との適切なつながりを作る。支援の輪をさらに広げることを目指す

初期値/初期状態

ネーブルの活動が十分に伝わらず、支援団体から年齢層や目的が合わない紹介が増加している。ニュースレターを通じて正しい情報発信を行い、支援対象や関係団体との適切なつながりを目指す必要がある。

事後評価時の値/状態

①年間3回×3年
②新たにつながった団体 15団体/3年間

モニタリング

いいえ

指標

①HPを更新し、問い合わせの数を増やす
動画を使ったSNSなどで若者の活動や学びを外部に伝える

初期値/初期状態

HPの更新がされていない。SNS発信は継続的にできていない。今、居場所で何をしているのか、伝わらない。

事後評価時の値/状態

①問い合わせが年2件→10件となる
問い合わせは企業・支援団体も含む

1

フェーズ1
少人数居場所で初めての人でも安心して参加できる居場所を作る


個別支援を重視し、心理的安全性を確保し、初めての場所でも「自分らしくいられる」と感じられる場を提供する。
先輩メンターが新規参加者をサポートし、不安を軽減

モニタリングいいえ
指標

①少人数居場所参加のべ人数
②参加者が「安心できる」と答えた割合

初期値/初期状態

新規相談者の50%が継続した居場所の利用につながらない。新規若者の目的に応じた居場所が提供できていない。参加するモチベーションにつながらない。

事後評価時の値/状態

①新規若者の目的に合った少人数居場所を企画する。開催は月8回。
2人×8回×34か月=560人
②「安心して参加できる」と答えた若者80%以上

2

通常居場所の自主的な運営を目指す
設立以来実施している通常居場所。この運営を若者主体に切替え、自主的な運営ができるようにする。週2回開催

モニタリングいいえ
指標

①通常居場所の参加のべ人数
②若者主体で通常居場所が運営され、役割意識を持って活動することができる。プログラム満足度

初期値/初期状態

通常居場所の企画はスタッフが担当。事前に渡している居場所プログラムを見て、若者は参加するかを決めることもある。ボードゲームなら参加するが、勉強会などのワークショップは参加をやめるなど。

事後評価時の値/状態

①4人×8回×34か月=1088人 
②70%以上が「満足」と回答

3

新規若者に寄り添うメンターの育成
先輩メンターとして育成を通してメンター自身が組織で働く力を養い、自信を着ける。次世代リーダーとして成長する機会となる。

モニタリングいいえ
指標

①メンター数
②メンターとしての役割を理解する努力をして活動できている

初期値/初期状態

支援経験がないメンター候補が大半。

事後評価時の値/状態

①メンター6人以上/年
②80%以上が「満足」と回答

4

仕事見聞ラボ(働くイメージを具体化する)
どのような仕事があるのか、どうすればその仕事に就けるのかを具体的に知る機会を提供する。見学や体験を通じて働くイメージを持ち、段階的に短時間の仕事体験にステップアップするための準備をする。

モニタリングいいえ
指標

①先輩メンターらが実際に請け負っている業務にオブザーバーとして参加、勉強会への参加。
実際に学びや体験を通じて一歩を踏み出せる環境を作る。
②専門家講師や多様な働き方をしている方から職業講話を受ける多様な働き方をしている人と会う機会を持つ

初期値/初期状態

夢が大きすぎる若者がいる。実現にはいくつものステップが必要だが、その原動力を活かしきれず、学びや体験につながらず、働く意欲を失う

事後評価時の値/状態

①参加目標40人/3年間
②3年間20回開催

5

フェーズ2
少人数居場所と通常居場所を行き来できる仕組みを作る
少人数と通常居場所を行き来し、徐々に複数の人との交流に慣れる。居場所での簡単な役割を決め、参加する動機づけを作る

モニタリングいいえ
指標

①少人数居場所と通常居場所の両方に参加した割合
②様々な人とのコミュニケーションを取るため動きたいと思う若者の意識の変化

初期値/初期状態

通常居場所と少人数居場所を行き来する仕組みはないため、交流がない。

事後評価時の値/状態

①50%以上
②50%以上

6

フェーズ3
メンターに挑戦し、安心できる居場所を強化する
メンターに挑戦し、安心できる居場所を強化する
支えられる側から自らがメンターになり新規若者をサポートする役割になる。地域課題にも取り組み、人とつながりながら、社会とつながっていく。

モニタリングいいえ
指標

①新たにメンターになる若者の人数
②孤立状態から、人とつながり、社会とつながっている実感があると回答する若者の数、コミュニティに属している実感を持ち、誰かのために何かができる、自分の成長を実感できる割合

初期値/初期状態

居場所に参加をするが、そもそも役割がない。何気なく遊びに来ているので、変化した実感がない。

事後評価時の値/状態

①6人以上
②60%以上

7

地域イベントを通じた社会との接点を広げる
企業や行政と連携しイベント運営や地域の独居高齢者のなんでも屋さんなど課題解決につながるプログラムに参加する。社会とつながる足がかりとなる。

モニタリングいいえ
指標

①地域イベントに参加した若者の数
②地域・地元企業との連携
誰かの笑顔のために、努力したことがうれしいと思う経験をすることで、自己肯定感は高まる。そのような体験のできる場

初期値/初期状態

地域イベントに参加をする若者は限定されている。このようなイベント運営が働く一歩を踏み出す力になるということを、私たちが伝えきれていない。

事後評価時の値/状態

①25人/3年間
②連携企業15社

8

全期間
AI搭載した感想記録アプリの開発
若者が自分の成長を実感できるように、目標や達成状況を明確に示すアプリを開発する。感想や心理的変化をデータ化し、心理的な変化やモチベーション、スキルアップの進捗をデータ化する。支援計画や効果測定に活用する。

モニタリングいいえ
指標

①感想記録シートを活用し自己理解の深まりを追跡する
②支援者が記録シートを活用した時に、有益性を「高い」と評価した割合


アプリを通じて得られるデータに基づき、若者が心理的安全性を感じるための具体的な指標が確立されていること。支援の目標や手法の評価基準が明確になっていること

初期値/初期状態

感想をデータ化しているが、分析をしていない。感覚で評価している、データが活かされていない。

事後評価時の値/状態

①80%以上が自己理解の深まりや考え方の変化がみられる。
②支援者がデータの有益性が高いと評価70%以上

9

ニュースレターの制作年3回
活動内容や若者の活動を地域や保護者に発信し、支援の輪を広げる。
活動が多岐にわたるため、今のリネーブルの取り組みを正しく伝える手段として活用する

モニタリングいいえ
指標

①ニュースレターの発行 
②支援対象者や支援団体と適切につながり、支援の輪をさらに広げる 
リネーブルの活動を正確に素早く伝え、支援対象者や支援団体との適切なつながりを作る。支援の輪をさらに広げることを目指す

初期値/初期状態

ネーブルの活動が十分に伝わらず、支援団体から年齢層や目的が合わない紹介が増加している。ニュースレターを通じて正しい情報発信を行い、支援対象や関係団体との適切なつながりを目指す必要がある。

事後評価時の値/状態

①年間3回×3年
②新たにつながった団体 15団体/3年間

10

HPの更新、SNSで発信
今回の事業内容を追加し、HPをわかりやすくする。SNSでの効果的な発信の知見を深める

モニタリングいいえ
指標

①HPを更新し、問い合わせの数を増やす
動画を使ったSNSなどで若者の活動や学びを外部に伝える

初期値/初期状態

HPの更新がされていない。SNS発信は継続的にできていない。今、居場所で何をしているのか、伝わらない。

事後評価時の値/状態

①問い合わせが年2件→10件となる
問い合わせは企業・支援団体も含む

アウトプット

モニタリング

はい

指標

事業所等訪問
新規若者の目的に合った少人数居場所の開催
参加者数
若者らの現在の状況を把握するために、対面インタビューを実施
安心して参加できると答えた若者の割合

中間評価時の値/状態

若者が安心して過ごせる物理的な居場所の提供が開始され、少人数居場所が開始されている。


少人数居場所プログラム数:2
のべ参加人数2人×月4回
安心して参加できると答えた若者の割合:80%以上

事後評価時の値/状態

地域の若者にとって不可欠な安心基地として認識され、継続的に利用者が訪れている。


少人数居場所プログラム数:4
のべ参加人数2人×月8回×32か月
安心して参加できると答えた若者の割合:80%以上

モニタリング

はい

指標

開催日数
若者主体で通常居場所が運営され、役割意識を持って活動することができる。
プログラムに満足していると答えた人の割合
新たに関係が構築できたステークホルダー機関の数

中間評価時の値/状態

少人数居場所に慣れた若者が、通常居場所もしくは仕事見聞ラボに参加し、人数の多い環境に挑戦できる機会が提供されている。
通常居場所 開催日数:週2日、4人×月8回
少人数居場所からの移行者数:2人
プログラム満足度90%以上
新たなステークホルダー3機関

事後評価時の値/状態

少人数居場所に慣れた若者が、次のステップとして少し人数の多い環境に挑戦できる機会が提供されている。
開催日数:週2日、月8回。
4人×8回×32か月
少人数居場所から移行者者数:5人
プログラム満足度90%以上
新たなステークホルダー5機関

モニタリング

はい

指標

先輩メンターの人数

中間評価時の値/状態

先輩メンターが居場所に参加したばかりの若者と共に居場所を運営し、居場所での役割を伝える
先輩メンター人数:1人

事後評価時の値/状態

先輩メンター人数:4人以上

モニタリング

はい

指標

参加者数
開催回数
プログラムに満足していると答えた人の割合

中間評価時の値/状態

参加する若者の要望を聞き、地域の人々に声をかける。
一回のイベントで終わらないように、継続的な経験になるようにする。
働く一歩を踏み出すきっかけになる。
イベントを15回開催
参加目標10人
90%以上が満足と回答

事後評価時の値/状態

地域の多様な働き方のモデルケースとして定着し、参加者が社会参加のきっかけを得る場となっている。
参加目標40人/3年間
イベントを20回開催する/3年間
90%以上が満足と回答

モニタリング

はい

指標

地域イベントに参加した若者の数
プロジェクト数
地域・地元企業との連携

中間評価時の値/状態

地域・企業とのつながりができるよう、地域のイベントや企業を巻き込んだプロジェクトを創る。自己肯定感を高められる体験の場となる
参加者数:15人
プロジェクト数 5
連携企業・機関 7社

事後評価時の値/状態

25人/3年間
プロジェクト数 10
連携企業・機関 15社

モニタリング

はい

指標

ポテンシャルレポートを活用し自己理解や考え方の変化が深まったと回答する割合
インタビュー、アンケートの回数
評価基準が明確になっている

中間評価時の値/状態

対面インタビューを実施し、安心して過ごせる居場所の条件を見える化する インタビュー1回実施
定期的に項目の見直し、記録の取り方、目標設定の仕方など、指標を確立させる

事後評価時の値/状態

評価基準が明確になり、ポテンシャルレポートが完成している
アンケート1回
ポテンシャルレポートを活用して対面インタビューを実施し、自己理解や考え方の変化が深まったと回答する割合:90%

モニタリング

はい

指標

年間発行数
配布先:新たにつながった団体数

中間評価時の値/状態

パンフレットの修正、活動が一目でわかるチラシ、ニュースレターを作成し、地域の支援機関に活動内容をつなげ、支援対象者に情報が届くようにする
2025年9月、2026年春、2026年秋 計3回発行
配布先:新たにつながった団体数 7団体

事後評価時の値/状態

①パンフレット年1回×3年、ニュースレター年間2回×3年
配布先:新たにつながった団体数 15団体/3年間

モニタリング

はい

指標

HPからの問い合わせ件数
パンフレット更新の状況
広報活動の件数

中間評価時の値/状態

HPからの問い合わせ4件
パンフレット更新、事業内容のチラシを新規作成
SNSで動画を配信するための準備を整える
広報活動事業所訪問:8機関

事後評価時の値/状態

HPからの問い合わせ10件
(問い合わせは個人・企業・支援団体も含む)
広報活動事業所訪問:10機関

モニタリング

はい

指標

ネットワーク会議体の開催内容

中間評価時の値/状態

会議が開催され、若者の地域での活動・就労支援に向けた情報交換と課題整理が行われている

事後評価時の値/状態

事業者・専門職・企業等のキーパーソンが連携し、若者の地域活動・就労体験に関する新規プロジェクトが創出されている

1

全期間を通して
リネーブルの活動を地域の支援機関に伝える、ステークホルダーを増やす
少人数居場所で初めての人でも安心して参加できる居場所を作る。
個別支援を重視し、心理的安全性を確保し、初めての場所でも「自分らしくいられる」と感じられる場を提供する。先輩メンターもしくはスタッフが新規参加者をサポートする。

モニタリングはい
指標

事業所等訪問
新規若者の目的に合った少人数居場所の開催
参加者数
若者らの現在の状況を把握するために、対面インタビューを実施
安心して参加できると答えた若者の割合

中間評価時の値/状態

若者が安心して過ごせる物理的な居場所の提供が開始され、少人数居場所が開始されている。


少人数居場所プログラム数:2
のべ参加人数2人×月4回
安心して参加できると答えた若者の割合:80%以上

事後評価時の値/状態

地域の若者にとって不可欠な安心基地として認識され、継続的に利用者が訪れている。


少人数居場所プログラム数:4
のべ参加人数2人×月8回×32か月
安心して参加できると答えた若者の割合:80%以上

2

全期間を通して
通常居場所の自主的な運営を目指す
・通常居場所の開催日数
・のべ参加者数
・少人数居場所からの移行者数

モニタリングはい
指標

開催日数
若者主体で通常居場所が運営され、役割意識を持って活動することができる。
プログラムに満足していると答えた人の割合
新たに関係が構築できたステークホルダー機関の数

中間評価時の値/状態

少人数居場所に慣れた若者が、通常居場所もしくは仕事見聞ラボに参加し、人数の多い環境に挑戦できる機会が提供されている。
通常居場所 開催日数:週2日、4人×月8回
少人数居場所からの移行者数:2人
プログラム満足度90%以上
新たなステークホルダー3機関

事後評価時の値/状態

少人数居場所に慣れた若者が、次のステップとして少し人数の多い環境に挑戦できる機会が提供されている。
開催日数:週2日、月8回。
4人×8回×32か月
少人数居場所から移行者者数:5人
プログラム満足度90%以上
新たなステークホルダー5機関

3

先輩メンターによる交流機会の創出
先輩メンターの役割を通して組織で動く力を養い、自信をつける。リーダーとして成長する機会となる。
・活動する先輩メンターの人数


・メンターとの交流イベント開催回数 | 【値】 先輩メンター人数: 2人

モニタリングはい
指標

先輩メンターの人数

中間評価時の値/状態

先輩メンターが居場所に参加したばかりの若者と共に居場所を運営し、居場所での役割を伝える
先輩メンター人数:1人

事後評価時の値/状態

先輩メンター人数:4人以上

4

仕事見聞ラボ(働くイメージを具体化する)
今の自分にちょうど良い働き方を知る機会を作る。多様な働き方をしている人や実践している会社など話しを聞く機会を作る。
先輩メンターらが実際に請け負っている業務にオブザーバーとして参加する。
働くをキーワードに多様な体験をする

モニタリングはい
指標

参加者数
開催回数
プログラムに満足していると答えた人の割合

中間評価時の値/状態

参加する若者の要望を聞き、地域の人々に声をかける。
一回のイベントで終わらないように、継続的な経験になるようにする。
働く一歩を踏み出すきっかけになる。
イベントを15回開催
参加目標10人
90%以上が満足と回答

事後評価時の値/状態

地域の多様な働き方のモデルケースとして定着し、参加者が社会参加のきっかけを得る場となっている。
参加目標40人/3年間
イベントを20回開催する/3年間
90%以上が満足と回答

5

企業や行政、地域が主催するイベントに参加し、見聞を広める。地域の困りごとなど課題解決につながるプログラムに参加し、社会とつながる足がかりとなる。

モニタリングはい
指標

地域イベントに参加した若者の数
プロジェクト数
地域・地元企業との連携

中間評価時の値/状態

地域・企業とのつながりができるよう、地域のイベントや企業を巻き込んだプロジェクトを創る。自己肯定感を高められる体験の場となる
参加者数:15人
プロジェクト数 5
連携企業・機関 7社

事後評価時の値/状態

25人/3年間
プロジェクト数 10
連携企業・機関 15社

6

AI搭載型アプリ「ポテンシャルレポート」の作成
日々の行動や「できたこと」、心理的変化をデータで蓄積し、客観的に分析する自己理解ツールの開発。「働く力」の成長を可視化し、半年ごとにレポートする。自身の強みや可能性を知る働くための「取扱説明書」として、また支援計画の立案に活用し、次の一歩につなげる。

モニタリングはい
指標

ポテンシャルレポートを活用し自己理解や考え方の変化が深まったと回答する割合
インタビュー、アンケートの回数
評価基準が明確になっている

中間評価時の値/状態

対面インタビューを実施し、安心して過ごせる居場所の条件を見える化する インタビュー1回実施
定期的に項目の見直し、記録の取り方、目標設定の仕方など、指標を確立させる

事後評価時の値/状態

評価基準が明確になり、ポテンシャルレポートが完成している
アンケート1回
ポテンシャルレポートを活用して対面インタビューを実施し、自己理解や考え方の変化が深まったと回答する割合:90%

7

パンフレットの制作1回
ニュースレターの制作年2回
活動内容や若者の活動を地域や保護者に発信し、支援の輪を広げる。
リネーブルの取り組みが多くの方に伝える手段として活用する

モニタリングはい
指標

年間発行数
配布先:新たにつながった団体数

中間評価時の値/状態

パンフレットの修正、活動が一目でわかるチラシ、ニュースレターを作成し、地域の支援機関に活動内容をつなげ、支援対象者に情報が届くようにする
2025年9月、2026年春、2026年秋 計3回発行
配布先:新たにつながった団体数 7団体

事後評価時の値/状態

①パンフレット年1回×3年、ニュースレター年間2回×3年
配布先:新たにつながった団体数 15団体/3年間

8

HPの更新、SNSで発信、パンフレットの更新
今回の事業内容を追加し、HPやパンフレットをわかりやすくする。ショート動画を作成し、SNSで効果的に発信し、支援機関や当事者に伝わるようにする

モニタリングはい
指標

HPからの問い合わせ件数
パンフレット更新の状況
広報活動の件数

中間評価時の値/状態

HPからの問い合わせ4件
パンフレット更新、事業内容のチラシを新規作成
SNSで動画を配信するための準備を整える
広報活動事業所訪問:8機関

事後評価時の値/状態

HPからの問い合わせ10件
(問い合わせは個人・企業・支援団体も含む)
広報活動事業所訪問:10機関

9

地域の事業者・専門職・企業等のキーパーソンが参画するネットワーク会議体が立ち上がり、若者が地域で活動・就労の機会を得るための協働の基盤が形成される。

モニタリングはい
指標

ネットワーク会議体の開催内容

中間評価時の値/状態

会議が開催され、若者の地域での活動・就労支援に向けた情報交換と課題整理が行われている

事後評価時の値/状態

事業者・専門職・企業等のキーパーソンが連携し、若者の地域活動・就労体験に関する新規プロジェクトが創出されている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

フェーズ1
少人数居場所で安心感ある場を作る 参加者の希望により異なる 月8回
・個別面談で一人ひとりが何のために、何をするか?参加をする目標を支援者と共に考える。必要に応じて、居場所の目的を柔軟に変える。
・1~3人規模の少人数制居場所を月8回程度提供する。1時間から始めるグループ活動、リラックスできる交流スペースを設ける。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

1活動 (内容)

フェーズ1
少人数居場所で安心感ある場を作る 参加者の希望により異なる 月8回
・個別面談で一人ひとりが何のために、何をするか?参加をする目標を支援者と共に考える。必要に応じて、居場所の目的を柔軟に変える。
・1~3人規模の少人数制居場所を月8回程度提供する。1時間から始めるグループ活動、リラックスできる交流スペースを設ける。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

2

活動 (内容)

(続き)
若者が居場所に参加する動機づけを持つには、興味のあることを体験する場を作ることである。
事例:VRに関心のある若者には、同じような趣味を持つ先輩メンターとマッチングさせ、2~3人のVR勉強会を開催する。ここではコミュニケーションが苦手な若者でも、共通の話題を通じて自然に親しくなれる。自分の課題や目的が明確になれば、居場所に参加する意義を感じやすく、頑張って参加をしようと思える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

2活動 (内容)

(続き)
若者が居場所に参加する動機づけを持つには、興味のあることを体験する場を作ることである。
事例:VRに関心のある若者には、同じような趣味を持つ先輩メンターとマッチングさせ、2~3人のVR勉強会を開催する。ここではコミュニケーションが苦手な若者でも、共通の話題を通じて自然に親しくなれる。自分の課題や目的が明確になれば、居場所に参加する意義を感じやすく、頑張って参加をしようと思える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

3

活動 (内容)

(続き)
事例:小学校から不登校となり義務教育を終える。17歳でリネーブルとつながる。家族以外と会う機会がなく、25歳まで面談は個別対応が必要だった。22歳の時B型に段階的に週5日1日2時間通う。25歳の時「人と話せるようになりたい」と希望する。同じ状況にある女性や先輩メンターが参加する少人数居場所を実験的に実施する。週1回の交流を通して彼女が安心して人とつながる環境を提供することができた。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

3活動 (内容)

(続き)
事例:小学校から不登校となり義務教育を終える。17歳でリネーブルとつながる。家族以外と会う機会がなく、25歳まで面談は個別対応が必要だった。22歳の時B型に段階的に週5日1日2時間通う。25歳の時「人と話せるようになりたい」と希望する。同じ状況にある女性や先輩メンターが参加する少人数居場所を実験的に実施する。週1回の交流を通して彼女が安心して人とつながる環境を提供することができた。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

4

活動 (内容)

(続き)
・遊ぶだけの居場所では、22歳以上の若者は定着しない。「〇〇のために居場所に行く」もしくは「こうなりたいから○○の勉強をする」と目的が明確ならば、自分のために動くことができる。その〇〇を見つけられる居場所になる。
・AI搭載感想記録シートを開発し心理的変化や困り感を可視化する。
・デジ・モノプロジェクトで活躍する先輩メンターが新規参加者をサポートし、不安を軽減する環境を整える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

4活動 (内容)

(続き)
・遊ぶだけの居場所では、22歳以上の若者は定着しない。「〇〇のために居場所に行く」もしくは「こうなりたいから○○の勉強をする」と目的が明確ならば、自分のために動くことができる。その〇〇を見つけられる居場所になる。
・AI搭載感想記録シートを開発し心理的変化や困り感を可視化する。
・デジ・モノプロジェクトで活躍する先輩メンターが新規参加者をサポートし、不安を軽減する環境を整える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

5

活動 (内容)

(続き)
近年、居場所の定着が弱くなった要因として、1人ひとりの目的に応じた学びの空間を十分提供できていないことが挙げられる。
ひきこもり支援は他機関に任せ、働く意欲が出てきたらリネーブルにつなぐと連携団体と共通認識となっていたが、それでは若者は大人数の居場所に入ることが難しい。1人ひとりの困難さに寄り添い、安心できる居場所が必要で、その過程を経て”学びたい・体験したい”と思えるようになると考える

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

5活動 (内容)

(続き)
近年、居場所の定着が弱くなった要因として、1人ひとりの目的に応じた学びの空間を十分提供できていないことが挙げられる。
ひきこもり支援は他機関に任せ、働く意欲が出てきたらリネーブルにつなぐと連携団体と共通認識となっていたが、それでは若者は大人数の居場所に入ることが難しい。1人ひとりの困難さに寄り添い、安心できる居場所が必要で、その過程を経て”学びたい・体験したい”と思えるようになると考える

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

6

活動 (内容)

(続き)
近年、居場所の定着が弱くなった要因として、1人ひとりの目的に応じた学びの空間を十分提供できていないことが挙げられる。
ひきこもり支援は他機関に任せ、働く意欲が出てきたらリネーブルにつなぐと連携団体と共通認識となっていたが、それでは若者は大人数の居場所に入ることが難しい。1人ひとりの困難さに寄り添い、安心できる居場所が必要で、その過程を経て”学びたい・体験したい”と思えるようになると考える

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

6活動 (内容)

(続き)
近年、居場所の定着が弱くなった要因として、1人ひとりの目的に応じた学びの空間を十分提供できていないことが挙げられる。
ひきこもり支援は他機関に任せ、働く意欲が出てきたらリネーブルにつなぐと連携団体と共通認識となっていたが、それでは若者は大人数の居場所に入ることが難しい。1人ひとりの困難さに寄り添い、安心できる居場所が必要で、その過程を経て”学びたい・体験したい”と思えるようになると考える

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

7

活動 (内容)

通常居場所の自主的な運営を担当する 開所日週2回 13時~18時
• 1回4~10人参加
• 活動内容は月初にを話合いで決めめ、イベントごとにリーダーを選び役割分担をして運営する。
• 居場所の運営を通じて、若者同士のつながりを強め、居心地の良いコミュニティを形成する。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

7活動 (内容)

通常居場所の自主的な運営を担当する 開所日週2回 13時~18時
• 1回4~10人参加
• 活動内容は月初にを話合いで決めめ、イベントごとにリーダーを選び役割分担をして運営する。
• 居場所の運営を通じて、若者同士のつながりを強め、居心地の良いコミュニティを形成する。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

8

活動 (内容)

メンター育成
・マッチングの強化
メンターと新しい若者の趣味や関心、年齢などを考慮してマッチングを行い、信頼関係が築きやすい環境を整備する。
・定期的な話し合いとサポート体制の構築
メンターとスタッフやCSDが定期的に話し合う場を設け、運営の課題やメンターの心理的負担や困りごとを共有し解決策を一緒に検討する。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

8活動 (内容)

メンター育成
・マッチングの強化
メンターと新しい若者の趣味や関心、年齢などを考慮してマッチングを行い、信頼関係が築きやすい環境を整備する。
・定期的な話し合いとサポート体制の構築
メンターとスタッフやCSDが定期的に話し合う場を設け、運営の課題やメンターの心理的負担や困りごとを共有し解決策を一緒に検討する。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

9

活動 (内容)

メンター育成 (続き)
主体的な居場所運営の推進
メンターが主体的にルール作りや運営に取り組む仕組みを導入。自分たちで安心できる環境を構築する経験を通じ、責任感と達成感を育む。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

9活動 (内容)

メンター育成 (続き)
主体的な居場所運営の推進
メンターが主体的にルール作りや運営に取り組む仕組みを導入。自分たちで安心できる環境を構築する経験を通じ、責任感と達成感を育む。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

10

活動 (内容)

メンター育成 (続き)
主体的な居場所運営の推進
メンターが主体的にルール作りや運営に取り組む仕組みを導入。自分たちで安心できる環境を構築する経験を通じ、責任感と達成感を育む。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

10活動 (内容)

メンター育成 (続き)
主体的な居場所運営の推進
メンターが主体的にルール作りや運営に取り組む仕組みを導入。自分たちで安心できる環境を構築する経験を通じ、責任感と達成感を育む。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

11

活動 (内容)

仕事見聞ラボの創設「働くイメージ」を具体化する場
「仕事見聞ラボ」では、若者が自分に合った働き方や職業について学べる機会を提供する。
以下のプロセスで進める
勉強会の実施:興味のある職業や働き方について、専門家や現役で働く人から話を聞く機会を設ける。例として、VR事業に興味のある若者にはVR企業の専門家を招き、AIに関心がある若者にはAI活用の基礎について学べる場をつくる。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

11活動 (内容)

仕事見聞ラボの創設「働くイメージ」を具体化する場
「仕事見聞ラボ」では、若者が自分に合った働き方や職業について学べる機会を提供する。
以下のプロセスで進める
勉強会の実施:興味のある職業や働き方について、専門家や現役で働く人から話を聞く機会を設ける。例として、VR事業に興味のある若者にはVR企業の専門家を招き、AIに関心がある若者にはAI活用の基礎について学べる場をつくる。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

12

活動 (内容)

(続き)
職場見学やオブザーバー体験:地元企業や先輩メンターが実際に働く現場を見学し、業務内容や働く環境について具体的なイメージを持つ。(業務内容は、IOT開発、3DCAD開発、スポーツトレーナー、ビルクリーニングなどのメンテナンス、高齢者向けなんでも屋さん等)


本事業では仕事見聞ラボを通じて働くイメージの理解を深めることを目的としており、その次のステップとして、短時間仕事体験を別事業にて実施

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

12活動 (内容)

(続き)
職場見学やオブザーバー体験:地元企業や先輩メンターが実際に働く現場を見学し、業務内容や働く環境について具体的なイメージを持つ。(業務内容は、IOT開発、3DCAD開発、スポーツトレーナー、ビルクリーニングなどのメンテナンス、高齢者向けなんでも屋さん等)


本事業では仕事見聞ラボを通じて働くイメージの理解を深めることを目的としており、その次のステップとして、短時間仕事体験を別事業にて実施

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

13

活動 (内容)

(続き)
具体例:
「サッカーコーチになりたい」という夢を持つ若者には、実際にチームを運営しているコーチとの対話の場を通じて仕事内容を理解し、必要なスキルや資格について学ぶ機会を提供。
動画クリエイターを目指す若者には、簡単な動画編集ワークショップを実施し、技術の基礎を学ぶ。
希望すれば誰でも参加できるようにする。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

13活動 (内容)

(続き)
具体例:
「サッカーコーチになりたい」という夢を持つ若者には、実際にチームを運営しているコーチとの対話の場を通じて仕事内容を理解し、必要なスキルや資格について学ぶ機会を提供。
動画クリエイターを目指す若者には、簡単な動画編集ワークショップを実施し、技術の基礎を学ぶ。
希望すれば誰でも参加できるようにする。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

14

活動 (内容)

(続き)
具体例:
「サッカーコーチになりたい」という夢を持つ若者には、実際にチームを運営しているコーチとの対話の場を通じて仕事内容を理解し、必要なスキルや資格について学ぶ機会を提供。
動画クリエイターを目指す若者には、簡単な動画編集ワークショップを実施し、技術の基礎を学ぶ。
希望すれば誰でも参加できるようにする。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

14活動 (内容)

(続き)
具体例:
「サッカーコーチになりたい」という夢を持つ若者には、実際にチームを運営しているコーチとの対話の場を通じて仕事内容を理解し、必要なスキルや資格について学ぶ機会を提供。
動画クリエイターを目指す若者には、簡単な動画編集ワークショップを実施し、技術の基礎を学ぶ。
希望すれば誰でも参加できるようにする。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

15

活動 (内容)

(続き)
キャリア面談:キャリアソーシャルデザイナー(CSD)を中心にやリア面談を実施、若者の個別の課題を明確にし、それに所とづいて勉強会や見学の場を提案する。
・AI搭載感想記録アプリを活用し、次の目標やステップを明確化する。


「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

15活動 (内容)

(続き)
キャリア面談:キャリアソーシャルデザイナー(CSD)を中心にやリア面談を実施、若者の個別の課題を明確にし、それに所とづいて勉強会や見学の場を提案する。
・AI搭載感想記録アプリを活用し、次の目標やステップを明確化する。


「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

16

活動 (内容)

(続き)
キャリア面談:キャリアソーシャルデザイナー(CSD)を中心にやリア面談を実施、若者の個別の課題を明確にし、それに所とづいて勉強会や見学の場を提案する。
・AI搭載感想記録アプリを活用し、次の目標やステップを明確化する。


「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

16活動 (内容)

(続き)
キャリア面談:キャリアソーシャルデザイナー(CSD)を中心にやリア面談を実施、若者の個別の課題を明確にし、それに所とづいて勉強会や見学の場を提案する。
・AI搭載感想記録アプリを活用し、次の目標やステップを明確化する。


「働くことへの不安」を軽減し、若者が「自分にもできる」という成功体験を積み重ねられる環境を整える。

時期

フェーズ1 :安心できる居場所を作るための基盤作り
2025年7月~2028年2月

17

活動 (内容)

フェーズ2
少人数居場所と通常居場所を行き来できる仕組み
• 少人数/通常居場所を行き来できる仕組みを作り、どちらのグループの若者にとっても安心できる居場所を提供する。
• 個別面談を通じ不安を軽減し安心感を高める。
• 居場所内で役割を設定し、参加する目的やモチベーションを持たせる。なんのために参加しているのか?自己肯定感やモチベーションをアップできる体験を一人ひとりの状況に合わせ作る

時期

フェーズ2 
安心できる居場所の中で働く自信とスキルを育む
2026年4月~2028年2月

17活動 (内容)

フェーズ2
少人数居場所と通常居場所を行き来できる仕組み
• 少人数/通常居場所を行き来できる仕組みを作り、どちらのグループの若者にとっても安心できる居場所を提供する。
• 個別面談を通じ不安を軽減し安心感を高める。
• 居場所内で役割を設定し、参加する目的やモチベーションを持たせる。なんのために参加しているのか?自己肯定感やモチベーションをアップできる体験を一人ひとりの状況に合わせ作る

時期

フェーズ2 
安心できる居場所の中で働く自信とスキルを育む
2026年4月~2028年2月

18

活動 (内容)

フェーズ3
メンターに挑戦し、安心できる居場所を強化する
メンターに挑戦をする
初めて少人数居場所に参加をする若者が安心して参加できるようサポートする。小さな心配り、活動中の声掛けなど。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

18活動 (内容)

フェーズ3
メンターに挑戦し、安心できる居場所を強化する
メンターに挑戦をする
初めて少人数居場所に参加をする若者が安心して参加できるようサポートする。小さな心配り、活動中の声掛けなど。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

19

活動 (内容)

フェーズ3
メンターに挑戦し、安心できる居場所を強化する
メンターに挑戦をする
初めて少人数居場所に参加をする若者が安心して参加できるようサポートする。小さな心配り、活動中の声掛けなど。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

19活動 (内容)

フェーズ3
メンターに挑戦し、安心できる居場所を強化する
メンターに挑戦をする
初めて少人数居場所に参加をする若者が安心して参加できるようサポートする。小さな心配り、活動中の声掛けなど。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

20

活動 (内容)

地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加
地域イベントへの参加を通じ、若者が地域とつながる経験を得る。企業や行政と連携しSDG'Sフェスタなどのイベント運営、地域の独居高齢者のなんでも屋さんを企業と共に行うなど、地域の課題解決につながるプログラムを自ら作る。地域との接点を広げ、社会参加への足がかりとする。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

20活動 (内容)

地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加
地域イベントへの参加を通じ、若者が地域とつながる経験を得る。企業や行政と連携しSDG'Sフェスタなどのイベント運営、地域の独居高齢者のなんでも屋さんを企業と共に行うなど、地域の課題解決につながるプログラムを自ら作る。地域との接点を広げ、社会参加への足がかりとする。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

21

活動 (内容)

地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加
地域イベントへの参加を通じ、若者が地域とつながる経験を得る。企業や行政と連携しSDG'Sフェスタなどのイベント運営、地域の独居高齢者のなんでも屋さんを企業と共に行うなど、地域の課題解決につながるプログラムを自ら作る。地域との接点を広げ、社会参加への足がかりとする。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

21活動 (内容)

地域イベントを通じた社会との接点を広げる 1年に2イベント以上参加
地域イベントへの参加を通じ、若者が地域とつながる経験を得る。企業や行政と連携しSDG'Sフェスタなどのイベント運営、地域の独居高齢者のなんでも屋さんを企業と共に行うなど、地域の課題解決につながるプログラムを自ら作る。地域との接点を広げ、社会参加への足がかりとする。

時期

フェーズ3 安心できる居場所の中で社会とつながりを広げる
2027年4月~2028年2月

22

活動 (内容)

AI搭載した感想記録アプリの開発(ポテンシャルレポート)
AIによる感情分析、参加者の感想や心理的変化をデータ化するアプリを開発し、感情変化やモチベーションの推移を分析する。支援計画や効果測定に活用する。
記録データを活用し、参加者に向けて個別のフィードバックを提供する。
CSD(キャリアソーシャルデザイナー )による面談や環境調整の際に活用する。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

22活動 (内容)

AI搭載した感想記録アプリの開発(ポテンシャルレポート)
AIによる感情分析、参加者の感想や心理的変化をデータ化するアプリを開発し、感情変化やモチベーションの推移を分析する。支援計画や効果測定に活用する。
記録データを活用し、参加者に向けて個別のフィードバックを提供する。
CSD(キャリアソーシャルデザイナー )による面談や環境調整の際に活用する。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

23

活動 (内容)

(続き)
キャリアソーシャルデザイナー とは:若者のキャリア形成をサポートする専門家。保持資格:キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、ジョブコーチ指導者
若者一人ひとりに合ったキャリアプランやスキルアップの方法を提案する。連携会議を実施し、支援方法や連携先を検討する。https://linable-career.co.jp/csd2022

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

23活動 (内容)

(続き)
キャリアソーシャルデザイナー とは:若者のキャリア形成をサポートする専門家。保持資格:キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、ジョブコーチ指導者
若者一人ひとりに合ったキャリアプランやスキルアップの方法を提案する。連携会議を実施し、支援方法や連携先を検討する。https://linable-career.co.jp/csd2022

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

24

活動 (内容)

(続き)
キャリアソーシャルデザイナー とは:若者のキャリア形成をサポートする専門家。保持資格:キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、ジョブコーチ指導者
若者一人ひとりに合ったキャリアプランやスキルアップの方法を提案する。連携会議を実施し、支援方法や連携先を検討する。https://linable-career.co.jp/csd2022

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

24活動 (内容)

(続き)
キャリアソーシャルデザイナー とは:若者のキャリア形成をサポートする専門家。保持資格:キャリアコンサルタント、社会福祉士、精神保健福祉士、ジョブコーチ指導者
若者一人ひとりに合ったキャリアプランやスキルアップの方法を提案する。連携会議を実施し、支援方法や連携先を検討する。https://linable-career.co.jp/csd2022

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

25

活動 (内容)

(続き)
KanonAPP 上司と部下のミスコミュニケーションを防ぐ日報管理システム ”サインを見逃すな” https://linable-career.co.jp/kanonapp ㈲LINABLEキャリアが開発したアプリの後継を検討。Notion+ChatGPTを活用し短時間での開発が可能 

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

25活動 (内容)

(続き)
KanonAPP 上司と部下のミスコミュニケーションを防ぐ日報管理システム ”サインを見逃すな” https://linable-career.co.jp/kanonapp ㈲LINABLEキャリアが開発したアプリの後継を検討。Notion+ChatGPTを活用し短時間での開発が可能 

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

26

活動 (内容)

ニュースレターの制作 年2回
リネーブルの活動内容を正確に広く伝えることで、支援対象者や支援団体との適切なつながりを促進し、支援の輪を広げることを目指す。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

26活動 (内容)

ニュースレターの制作 年2回
リネーブルの活動内容を正確に広く伝えることで、支援対象者や支援団体との適切なつながりを促進し、支援の輪を広げることを目指す。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

27

活動 (内容)

ニュースレターの制作 年3回
リネーブルの活動内容を正確に広く伝えることで、支援対象者や支援団体との適切なつながりを促進し、支援の輪を広げることを目指す。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

27活動 (内容)

ニュースレターの制作 年3回
リネーブルの活動内容を正確に広く伝えることで、支援対象者や支援団体との適切なつながりを促進し、支援の輪を広げることを目指す。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

28

活動 (内容)

HPの更新
今回の事業内容を追加し、事業内容をわかりやすくする
居場所(少人数居場所)、仕事見聞ラボなどの新プロジェクトを追記する。SNSとHPをつなぐ。外部に発信している文書を一つにまとめる

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

28活動 (内容)

HPの更新
今回の事業内容を追加し、事業内容をわかりやすくする
居場所(少人数居場所)、仕事見聞ラボなどの新プロジェクトを追記する。SNSとHPをつなぐ。外部に発信している文書を一つにまとめる

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

29

活動 (内容)

フェーズ4 ローカルネットワークについて
若者が地域で“見聞を広げる機会やプロジェクト”を創出できるよう、地域の事業者・専門職・企業等の「キーパーソン」とのネットワークを構築し、会議体を新たにつくる。
つながりを“仕組み化”し、地域全体で若者の働く一歩を支えるモデルを形成する。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

29活動 (内容)

フェーズ4 ローカルネットワークについて
若者が地域で“見聞を広げる機会やプロジェクト”を創出できるよう、地域の事業者・専門職・企業等の「キーパーソン」とのネットワークを構築し、会議体を新たにつくる。
つながりを“仕組み化”し、地域全体で若者の働く一歩を支えるモデルを形成する。

時期

全期間を通して
2025年7月~2028年2月

インプット

総事業費

21,896,920円

人材

多職種専門家チームCSD、スタッフ、先輩メンター、地域企業経営者、専門家講師、ボランティア

資機材、その他

AIアプリ、3Ⅾプリンター、物理的な居場所、ポテンシャルレポートなどのアセスメントツール、ニュースレター、Youtubeチャンネル、HP

総事業費21,896,920円
人材

多職種専門家チームCSD、スタッフ、先輩メンター、地域企業経営者、専門家講師、ボランティア

資機材、その他

AIアプリ、3Ⅾプリンター、物理的な居場所、ポテンシャルレポートなどのアセスメントツール、ニュースレター、Youtubeチャンネル、HP

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

年2回ニュースレター発行
ひきこもりネットワーク、親の会、就労支援機関等へSNSを活用した情報発信
幅広いターゲット層へアプローチするイベントの実施。
愛知中小企業家同友会を通じて、障害のあるなしに関わらず若者の人材育成を考える機会を作る
広報戦略の具体的な対策はできていない。活動が正しく理解されていない。ターゲットや評価基準をどう設けるか対策は立てていない。リネーブルの弱い点である。

連携・対話戦略

若者の自立支援はバイトに就けば終わりではない。一人ひとりの状況により支援内容は異なり、NPO活動は多様化していく。時折、活動の本質が見えずらくなり誰のための支援かがわからなくなる。
現地点を「見える化」し、時折原点に戻り「安心して過ごせる居場所」とは何かを考え直す必要がある。
行きつ戻りつしながら活動をする中で、新たなアイデアが生まれる。その時々で必要な連携や対話の場が持てることを期待します。

広報戦略

年2回ニュースレター発行
ひきこもりネットワーク、親の会、就労支援機関等へSNSを活用した情報発信
幅広いターゲット層へアプローチするイベントの実施。
愛知中小企業家同友会を通じて、障害のあるなしに関わらず若者の人材育成を考える機会を作る
広報戦略の具体的な対策はできていない。活動が正しく理解されていない。ターゲットや評価基準をどう設けるか対策は立てていない。リネーブルの弱い点である。

連携・対話戦略

若者の自立支援はバイトに就けば終わりではない。一人ひとりの状況により支援内容は異なり、NPO活動は多様化していく。時折、活動の本質が見えずらくなり誰のための支援かがわからなくなる。
現地点を「見える化」し、時折原点に戻り「安心して過ごせる居場所」とは何かを考え直す必要がある。
行きつ戻りつしながら活動をする中で、新たなアイデアが生まれる。その時々で必要な連携や対話の場が持てることを期待します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

① 利用者がつくる居場所
新規若者をサポートしながら、若者自ら居場所をつくることで、コミュニティがその時々で必要なカタチに進化し、持続可能な場になる。
② デジ・モノメンバーのコミュニティ(居場所)を作る【新規】
メンターがステップアップした時に参加するコミュニティを新たに作る。業務委託や副業として仕事に挑戦する若者の情報交換や協働プロジェクトを実践する場。今の時代に合った新しい働き方を目指す
③ 地域や企業をつなぐハブに
仕事見聞ラボを通じて職業理解を深め徐々に仕事体験につなげる。地域課題解決プロジェクトや企業案件を受け入れ、若者が実践的な経験をお金を得ながら積めるようにする。リネーブルの強みはITやAI、DX。このスキルを地域に還元し、学びながらお金を得るコミュニティを目指す。
④ 居場所運営の資金を多方面から確保
企業連携プロジェクトや自治体委託事業を活用し、運営資金を安定化させる。

実行団体

① 利用者がつくる居場所
新規若者をサポートしながら、若者自ら居場所をつくることで、コミュニティがその時々で必要なカタチに進化し、持続可能な場になる。
② デジ・モノメンバーのコミュニティ(居場所)を作る【新規】
メンターがステップアップした時に参加するコミュニティを新たに作る。業務委託や副業として仕事に挑戦する若者の情報交換や協働プロジェクトを実践する場。今の時代に合った新しい働き方を目指す
③ 地域や企業をつなぐハブに
仕事見聞ラボを通じて職業理解を深め徐々に仕事体験につなげる。地域課題解決プロジェクトや企業案件を受け入れ、若者が実践的な経験をお金を得ながら積めるようにする。リネーブルの強みはITやAI、DX。このスキルを地域に還元し、学びながらお金を得るコミュニティを目指す。
④ 居場所運営の資金を多方面から確保
企業連携プロジェクトや自治体委託事業を活用し、運営資金を安定化させる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2020年度緊急支援枠 「若者Lab つながり・学び・働く準備の場」事業で得られた成果



  1. ITスキルの習得と学びの場の創出


• 興味や能力に応じたITリテラシーを習得する機会を提供。
• タッチタイピングが苦手だった若者もPCを使いこなせるようになり、仕事の幅が広がった。
• 専門家の指導のもと、3DCADやAIなどの最新技術を学びスキルを身に着けた
• CAD専門学校への進学や就労につながった若者が輩出。
• 仲間と共に学ぶ経験が、自己肯定感の向上と働くモチベーションの向上に繋がった。
2. 安心して学べる居場所の提供
• 孤立していた若者が「若者Lab」を通じて仲間とつながり、学ぶ意欲を取り戻すことができた。
• 心身の準備を整える環境を提供し、働く意欲と自己肯定感を高められた。
休眠預金後の活動



  1. 「デジ・モノプロジェクト」への進化


• 「若者Lab」で習得したスキルを活かし、地元企業や市民の課題解決のためのデジタルを使った業務改善プロジェクトへと発展。
• 名古屋工業大学教授の協力のもと、2023年に市民共創知研究会で論文を発表。チャットボット開発(ChatGPT4発表以前)も実施。
• 2023年には「AI搭載型おしゃべりロボット」を居場所の皆を巻き込みチームで開発。メッセナゴヤ2023に出展。居場所のみんなもメッセナゴヤに集合した。
• 3DCAD導入を検討する企業向け研修の講師を担当する若者も登場。
2. 継続的なスキルアップの場の提供
• 若者が学び続けられる環境を維持し、地元企業や地域住民と協働で新たなプロジェクトを展開。
3. インターンシップと柔軟な働き方の実施
• 地元企業と連携し、1日2時間・週2日から始められる柔軟な働き方を実現。徐々に時間を延ばしていき、正社員になった若者も順調に増えている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等


  1. 調査研究の実績 2023年 市民共創知研究会での論文発表


名古屋工業大学の教授と連携し、IT技術を活用した若者支援の成果を発表。心理的安全性を重視しながらチャットボットを開発した事例を、スクラム開発の成功例として紹介。
⒉他セクター・団体・企業との連携実績 2023年~
「メッセナゴヤ2023」でのAI搭載型ロボット出展 3DCADチーム、IoT開発チーム、クリエイティ部が協働して開発したAI搭載型おしゃべりロボット「リーフィン」の発表。
自治体との協働
安城市教育委員会と連携し、ITスキルを学ぶワークショップを開催。「100均グッズを使ってスマートハウスを作ろう」「真空成型器を使ってスイーツの型を作ろう」など、大人や子どもを対象としたワークショップを開催
SDGsフェスタや地域イベントへの参加
安城市主催のSDGsフェスタや地元のお寺主催のフェスティバルへ参加。スポーツチャレンジの実施。市役所企画課からノープログラミングで作るIoT_SchoMyの開発依頼を受け高校生を対象にワークショップを実施。自分たちの技術が役に立つ実感を得ることができた。
3. マッチングと伴走支援の実績
2023年~
インターンシップと段階的な就労
地元企業と連携しインターンシップを実施。1日2時間・週2日から就労スタート。柔軟な働き方を実現。段階的に労働時間を延ばし正社員として雇用される。
オンライン居場所とオンライン体操教室の実施
居場所参加が難しい若者向けのオンライン居場所と体操教室を開催。
4. 事業事例の成果
2023年
デジ・モノプロジェクトの展開
若者Labで培ったスキルを活用し、地域課題を解決するプロジェクトに展開。
3DCADやAI、IoTを活用した検査台や治具を開発し、地元企業の業務効率化につなげる。利益化が今後の挑戦。

助成事業の実績と成果

2020年度緊急支援枠 「若者Lab つながり・学び・働く準備の場」事業で得られた成果



  1. ITスキルの習得と学びの場の創出


• 興味や能力に応じたITリテラシーを習得する機会を提供。
• タッチタイピングが苦手だった若者もPCを使いこなせるようになり、仕事の幅が広がった。
• 専門家の指導のもと、3DCADやAIなどの最新技術を学びスキルを身に着けた
• CAD専門学校への進学や就労につながった若者が輩出。
• 仲間と共に学ぶ経験が、自己肯定感の向上と働くモチベーションの向上に繋がった。
2. 安心して学べる居場所の提供
• 孤立していた若者が「若者Lab」を通じて仲間とつながり、学ぶ意欲を取り戻すことができた。
• 心身の準備を整える環境を提供し、働く意欲と自己肯定感を高められた。
休眠預金後の活動



  1. 「デジ・モノプロジェクト」への進化


• 「若者Lab」で習得したスキルを活かし、地元企業や市民の課題解決のためのデジタルを使った業務改善プロジェクトへと発展。
• 名古屋工業大学教授の協力のもと、2023年に市民共創知研究会で論文を発表。チャットボット開発(ChatGPT4発表以前)も実施。
• 2023年には「AI搭載型おしゃべりロボット」を居場所の皆を巻き込みチームで開発。メッセナゴヤ2023に出展。居場所のみんなもメッセナゴヤに集合した。
• 3DCAD導入を検討する企業向け研修の講師を担当する若者も登場。
2. 継続的なスキルアップの場の提供
• 若者が学び続けられる環境を維持し、地元企業や地域住民と協働で新たなプロジェクトを展開。
3. インターンシップと柔軟な働き方の実施
• 地元企業と連携し、1日2時間・週2日から始められる柔軟な働き方を実現。徐々に時間を延ばしていき、正社員になった若者も順調に増えている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

  1. 調査研究の実績 2023年 市民共創知研究会での論文発表


名古屋工業大学の教授と連携し、IT技術を活用した若者支援の成果を発表。心理的安全性を重視しながらチャットボットを開発した事例を、スクラム開発の成功例として紹介。
⒉他セクター・団体・企業との連携実績 2023年~
「メッセナゴヤ2023」でのAI搭載型ロボット出展 3DCADチーム、IoT開発チーム、クリエイティ部が協働して開発したAI搭載型おしゃべりロボット「リーフィン」の発表。
自治体との協働
安城市教育委員会と連携し、ITスキルを学ぶワークショップを開催。「100均グッズを使ってスマートハウスを作ろう」「真空成型器を使ってスイーツの型を作ろう」など、大人や子どもを対象としたワークショップを開催
SDGsフェスタや地域イベントへの参加
安城市主催のSDGsフェスタや地元のお寺主催のフェスティバルへ参加。スポーツチャレンジの実施。市役所企画課からノープログラミングで作るIoT_SchoMyの開発依頼を受け高校生を対象にワークショップを実施。自分たちの技術が役に立つ実感を得ることができた。
3. マッチングと伴走支援の実績
2023年~
インターンシップと段階的な就労
地元企業と連携しインターンシップを実施。1日2時間・週2日から就労スタート。柔軟な働き方を実現。段階的に労働時間を延ばし正社員として雇用される。
オンライン居場所とオンライン体操教室の実施
居場所参加が難しい若者向けのオンライン居場所と体操教室を開催。
4. 事業事例の成果
2023年
デジ・モノプロジェクトの展開
若者Labで培ったスキルを活用し、地域課題を解決するプロジェクトに展開。
3DCADやAI、IoTを活用した検査台や治具を開発し、地元企業の業務効率化につなげる。利益化が今後の挑戦。