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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
2. 飢餓をゼロに2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。

こども食堂「ひがえど食堂」を整備し、子どもたちが自ら食事づくりに参加し、地域住民と共に食卓を囲むことで、孤立を防ぎ、心の満足感や地域とのつながりを育む

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

地域の人々を講師に迎えた体験型の活動を、放課後や長期休みに「こどもの居場所ひがえど」で定期的に実施。調理・工作・自然体験・異文化交流などの活動を通して、子どもたちは教科書の枠を超えた実践的な学びを得ることができ、生きる力や自己肯定感を育む

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

こども食堂「ひがえど食堂」では、外国にルーツをもつ子どもや、日本語が十分に話せない家庭の子どもたちも安心して通えるよう、多文化的な配慮や、やさしい日本語での対応を行う

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

家庭や学校とは異なる“第三の居場所”として、年齢や国籍、家庭環境に関係なく誰もが受け入れられ、尊重される場を提供する

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域企業・学校・福祉団体・行政・市民ボランティアなど、多様な主体と連携しながら、子どもたちを見守り、地域で育てる気運を高める

団体の社会的役割

団体の目的

子どもの健全育成を目的として次の事業を行う。
(1) 子どもや保護者、地域の人のための「居場所づくり」事業
(2) 子どもの「生きる力」を育む事業
(3) 地域の「つながり」づくり事業

団体の概要・活動・業務

・子どもたちが安心して過ごせる放課後や長期休みの居場所を開催(月・水、年間約100日間/春・夏・冬休みの年間約25日間)し、地域住民・団体との協働体制を構築。
・こども食堂「ひがえど食堂」を月2回開催し、地域食材を使った温かい食事を無償で提供。
・小学生・中学生への学習支援を、居場所開催時やこども食堂開催時に実施。
・子どもや保護者に対する随時の相談支援を行い、安心して暮らせる環境づくりに貢献。

団体の目的

子どもの健全育成を目的として次の事業を行う。
(1) 子どもや保護者、地域の人のための「居場所づくり」事業
(2) 子どもの「生きる力」を育む事業
(3) 地域の「つながり」づくり事業

団体の概要・活動・業務

・子どもたちが安心して過ごせる放課後や長期休みの居場所を開催(月・水、年間約100日間/春・夏・冬休みの年間約25日間)し、地域住民・団体との協働体制を構築。
・こども食堂「ひがえど食堂」を月2回開催し、地域食材を使った温かい食事を無償で提供。
・小学生・中学生への学習支援を、居場所開催時やこども食堂開催時に実施。
・子どもや保護者に対する随時の相談支援を行い、安心して暮らせる環境づくりに貢献。

概要

事業概要

【 地域の人が見守り、寄り添い、子どもの生きる力を育む「ひがえど ほっとステーション」整備事業 】


「共働き世帯の子どもや外国にルーツをもつ子ども達を、放課後や長期休みの期間、家にひとりぼっちにしない。」


 本事業は、次世代を担う子ども達が地域の人とつながり、安心して好きなことに取り組める時間と空間を、「地域の総力」で支えていくことを目指す事業。特に、子どもの孤食を減らし、家庭環境による学習や体験格差を縮めるとともに、子ども達がのびのびと成長できる機会を広げていく。あわせて、保護者が安心して働き、肩の力を抜くことができる支援にも取り組む。子ども達が友達と遊び、おしゃべりをし、自然なふれあいの中で育ち合える時間を保障するため、地域企業や地域団体と連携して、大人も子どもも安心できる放課後や長期休みの居場所を整備する。


整備した拠点では、
① 放課後支援(平日・年間約250日)
② こども食堂(年間約50日)
③ 長期休みの居場所(年間約50日)
を展開する。宿題支援や学習サポート、料理、外遊び、工作など、さまざまな体験を通して、子どもの社会性や自己肯定感、生きる力を育んでいく。
さらに、高校生や大学生をボランティアやアルバイトとして受け入れ、世代を超えた交流を促進する。子ども達も若者も、地域の大人たちも、互いに関わり合いながら育ち合う、あたたかいつながりのある地域づくりを目指す。

資金提供契約締結日

2025年07月31日

事業期間

開始日

2025年07月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

東近江市

事業概要

【 地域の人が見守り、寄り添い、子どもの生きる力を育む「ひがえど ほっとステーション」整備事業 】


「共働き世帯の子どもや外国にルーツをもつ子ども達を、放課後や長期休みの期間、家にひとりぼっちにしない。」


 本事業は、次世代を担う子ども達が地域の人とつながり、安心して好きなことに取り組める時間と空間を、「地域の総力」で支えていくことを目指す事業。特に、子どもの孤食を減らし、家庭環境による学習や体験格差を縮めるとともに、子ども達がのびのびと成長できる機会を広げていく。あわせて、保護者が安心して働き、肩の力を抜くことができる支援にも取り組む。子ども達が友達と遊び、おしゃべりをし、自然なふれあいの中で育ち合える時間を保障するため、地域企業や地域団体と連携して、大人も子どもも安心できる放課後や長期休みの居場所を整備する。


整備した拠点では、
① 放課後支援(平日・年間約250日)
② こども食堂(年間約50日)
③ 長期休みの居場所(年間約50日)
を展開する。宿題支援や学習サポート、料理、外遊び、工作など、さまざまな体験を通して、子どもの社会性や自己肯定感、生きる力を育んでいく。
さらに、高校生や大学生をボランティアやアルバイトとして受け入れ、世代を超えた交流を促進する。子ども達も若者も、地域の大人たちも、互いに関わり合いながら育ち合う、あたたかいつながりのある地域づくりを目指す。

資金提供契約締結日2025年07月31日
事業期間開始日 2025年07月31日終了日 2028年02月28日
対象地域東近江市

直接的対象グループ

・東近江市在住(外国籍を含む)の小学生・中学生・高校生と保護者

人数

延べ約5,000人

最終受益者

・東近江市在住(外国籍を含む)の小学生・中学生・高校生と保護者
・行政
・事業者
・利用者

人数

延べ約7,500人

直接的対象グループ

・東近江市在住(外国籍を含む)の小学生・中学生・高校生と保護者

人数

延べ約5,000人

最終受益者

・東近江市在住(外国籍を含む)の小学生・中学生・高校生と保護者
・行政
・事業者
・利用者

人数

延べ約7,500人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 東近江市では、製造業や物流業を中心に工場が多く立地し、地域内での雇用環境が整っていることから、共働き世帯が増加している。特に夫婦ともに正規職員として働く家庭が多く、18時以降の帰宅や交代勤務による生活リズムの不規則さが課題となっている。保護者からは「帰宅してから、時間にも心にもゆとりがない」「子どもの学校での様子を聞く余裕がない」「子どもの宿題を見てあげられない」などの声が聞かれる。「今日は学校で、〇〇ちゃんとね…」などという、子どもにとって日常的な親との会話は、安心感と信頼関係を育む大切な時間であり、保護者は子どもとの会話を重ねることで「あれ、いま元気ないのかな」「学校のお友だちとなにかあったのかな」などと、心の不調に早く気づける。しかし保護者自身に時間や心の余裕がなければ、その機会も失われ子どもの孤立につながる。だからこそ、子どもとの時間をもつためにも保護者にゆとりが生まれることが大切であり、家庭だけでなく、地域でも共に子育てしているという雰囲気をつくることが大切だと考える。保護者が悩みを話せたり、子どものことを一緒に考えてあげられる人がいるだけで、安心感につながったり、放課後の居場所で軽食を食べたり、宿題をしたりすることで、家に帰ったあとの時間を子どもと過ごす時間に使える。だからこそ学校や家庭だけでなく、第三の居場所があることで、セーフティーネットの機能をはたし、家庭の孤立解消やいじめの早期発見につながると考える。
 また、放課後に楽しみな行きたい場所があることで、学校に行く動機につながり、学校への行きしぶりや不登校への問題の解決にもつながるのではないかと考える。自分が自分らしくいられる場所は誰もが心地よく、「ぼく、わたしは、ここにいてもいいんだ」「ここでは、いろいろな人とのおしゃべりが楽しめる」と感じる時間と空間は大切である。さらに、これから激動の時代を生きる子ども達が自分で判断し、今までの常識にとらわれず新たなものを生み出す力をつけることが必要である。その力は、様々な体験や人との関わりが大きな意味をもつと考える。人は、体験したことや実際にやってみたことによって想像力を膨らませていく。また多くの人との関わりは、考え方が多様であることを知り、相手の心に寄り添い、自分の思いを調整する力につながる。この力こそがこれからの時代を生きるために必要な力であると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・東近江市の学童保育所の待機児童が滋賀県でもっとも多いことを背景に、今後、子どもが増えることが見込まれている箕作小学校区に新しい学童保育所を開設した。
・東近江市の小学生の保護者を対象とした「児童の放課後および夏休みの過ごし方に関するアンケート(令和5年)」の結果、自宅で過ごす児童が73.4%と多く、長期休みの居場所を求める声が強くあったため、東近江市がサマースクール助成事業を始めた。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2023年11月から、月曜と水曜の週2回(年間約100日間)約10名の児童が集い、放課後に安心して過ごせる環境をつくってきた。また子ども食堂を月2回・年間22回、のべ約450名の小中学生に温かい食事を無償で提供し、栄養面の支援とともに地域とのつながりを育んできた。さらに、夏休みや冬休み、春休みなどの長期休みには、自然遊びや工作を通じて、延べ約800人の子ども達に豊かな体験の機会を提供してきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

共働き世帯の子どもや外国にルーツをもつ子どもといった、経済的・社会的に孤立しがちな家庭の子どもたちに、放課後や長期休みに安心できる居場所の提供と、こども食堂を通じた食の無償提供、地域の空き店舗を活用した新たな拠点を整備し、支援体制を強化する。休眠預金を活用することで、地域ぐるみの持続可能な子育て支援モデルを構築することが可能になり、地域全体で子どもを見守る意識の醸成に資することができると考える。

社会課題

 東近江市では、製造業や物流業を中心に工場が多く立地し、地域内での雇用環境が整っていることから、共働き世帯が増加している。特に夫婦ともに正規職員として働く家庭が多く、18時以降の帰宅や交代勤務による生活リズムの不規則さが課題となっている。保護者からは「帰宅してから、時間にも心にもゆとりがない」「子どもの学校での様子を聞く余裕がない」「子どもの宿題を見てあげられない」などの声が聞かれる。「今日は学校で、〇〇ちゃんとね…」などという、子どもにとって日常的な親との会話は、安心感と信頼関係を育む大切な時間であり、保護者は子どもとの会話を重ねることで「あれ、いま元気ないのかな」「学校のお友だちとなにかあったのかな」などと、心の不調に早く気づける。しかし保護者自身に時間や心の余裕がなければ、その機会も失われ子どもの孤立につながる。だからこそ、子どもとの時間をもつためにも保護者にゆとりが生まれることが大切であり、家庭だけでなく、地域でも共に子育てしているという雰囲気をつくることが大切だと考える。保護者が悩みを話せたり、子どものことを一緒に考えてあげられる人がいるだけで、安心感につながったり、放課後の居場所で軽食を食べたり、宿題をしたりすることで、家に帰ったあとの時間を子どもと過ごす時間に使える。だからこそ学校や家庭だけでなく、第三の居場所があることで、セーフティーネットの機能をはたし、家庭の孤立解消やいじめの早期発見につながると考える。
 また、放課後に楽しみな行きたい場所があることで、学校に行く動機につながり、学校への行きしぶりや不登校への問題の解決にもつながるのではないかと考える。自分が自分らしくいられる場所は誰もが心地よく、「ぼく、わたしは、ここにいてもいいんだ」「ここでは、いろいろな人とのおしゃべりが楽しめる」と感じる時間と空間は大切である。さらに、これから激動の時代を生きる子ども達が自分で判断し、今までの常識にとらわれず新たなものを生み出す力をつけることが必要である。その力は、様々な体験や人との関わりが大きな意味をもつと考える。人は、体験したことや実際にやってみたことによって想像力を膨らませていく。また多くの人との関わりは、考え方が多様であることを知り、相手の心に寄り添い、自分の思いを調整する力につながる。この力こそがこれからの時代を生きるために必要な力であると考える。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・東近江市の学童保育所の待機児童が滋賀県でもっとも多いことを背景に、今後、子どもが増えることが見込まれている箕作小学校区に新しい学童保育所を開設した。
・東近江市の小学生の保護者を対象とした「児童の放課後および夏休みの過ごし方に関するアンケート(令和5年)」の結果、自宅で過ごす児童が73.4%と多く、長期休みの居場所を求める声が強くあったため、東近江市がサマースクール助成事業を始めた。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2023年11月から、月曜と水曜の週2回(年間約100日間)約10名の児童が集い、放課後に安心して過ごせる環境をつくってきた。また子ども食堂を月2回・年間22回、のべ約450名の小中学生に温かい食事を無償で提供し、栄養面の支援とともに地域とのつながりを育んできた。さらに、夏休みや冬休み、春休みなどの長期休みには、自然遊びや工作を通じて、延べ約800人の子ども達に豊かな体験の機会を提供してきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

共働き世帯の子どもや外国にルーツをもつ子どもといった、経済的・社会的に孤立しがちな家庭の子どもたちに、放課後や長期休みに安心できる居場所の提供と、こども食堂を通じた食の無償提供、地域の空き店舗を活用した新たな拠点を整備し、支援体制を強化する。休眠預金を活用することで、地域ぐるみの持続可能な子育て支援モデルを構築することが可能になり、地域全体で子どもを見守る意識の醸成に資することができると考える。

中長期アウトカム

・放課後や長期休暇中に親の帰宅までひとりで過ごしていた子ども達が、安心して通える場所を得て、宿題をして友達と一緒に遊び、地域の大人たちと自然に言葉を交わす。
・子ども達は、困ったときに「助けて」「困ってる」と言える力、他人に自分の考えを伝える力、友達の気持ちに寄り添う力を育み、社会性や自己肯定感を高める。
・学校だけでは得られない体験活動を通して、自分の「好き」や「得意」を発見し、自ら未来を描こうとする力を伸ばしている。
・地域には、保護者や地域住民、企業がにつながり、子ども達を見守る温かな輪が広がる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

「子どもとの会話が増えた」
と答えた保護者の割合
(アンケートで80%以上)

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

モニタリング

いいえ

指標

「安心して仕事に取り組めた」
と答えた保護者の割合
(アンケートで80%以上)

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

モニタリング

いいえ

指標

子どもが「自分らしくいられる場所」
だと感じている子どものエピソード。

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

25

事後評価時の値/状態

50

モニタリング

いいえ

指標

ひがえどの多文化共生活動モデルを
他のこども食堂や居場所にも
広げる活動をする

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

3

モニタリング

いいえ

指標

地域のイベントや行事に参画した子どもの数

初期値/初期状態

10

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

モニタリング

いいえ

指標

顔見知りになった大人(講師)の数

初期値/初期状態

5

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

モニタリング

いいえ

指標

コーディネーターの数

初期値/初期状態

2

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

1

家庭内で子どもとの会話が増え、コミュニケーションを図る機会が多くなっている。

モニタリングいいえ
指標

「子どもとの会話が増えた」
と答えた保護者の割合
(アンケートで80%以上)

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

2

子どもの居場所が確保されているので、保護者が安心して仕事に取り組める。

モニタリングいいえ
指標

「安心して仕事に取り組めた」
と答えた保護者の割合
(アンケートで80%以上)

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

60%

事後評価時の値/状態

80%

3

子どもが自分らしくいられる場所だと感じ、ここにいてもいいのだと思う子どもが増えている。

モニタリングいいえ
指標

子どもが「自分らしくいられる場所」
だと感じている子どものエピソード。

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

25

事後評価時の値/状態

50

4

外国籍の子ども達と日本の子ども達が分け隔てなく、一緒に勉強したり、遊んでいる姿が見られる。

モニタリングいいえ
指標

ひがえどの多文化共生活動モデルを
他のこども食堂や居場所にも
広げる活動をする

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

3

5

子ども達が自主的に地域活動に参画する姿が見られる。

モニタリングいいえ
指標

地域のイベントや行事に参画した子どもの数

初期値/初期状態

10

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

6

地域の人と子ども達が自然に交流できる居場所をつくる。長期休みのプログラムで地域の大人が先生となり、顔見知りになる。

モニタリングいいえ
指標

顔見知りになった大人(講師)の数

初期値/初期状態

5

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

7

企画運営に携わるコーディネーターが増える。

モニタリングいいえ
指標

コーディネーターの数

初期値/初期状態

2

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

拠点が見つかり、整備されている

中間評価時の値/状態

整備されている

事後評価時の値/状態

整備されている

モニタリング

いいえ

指標

スタッフの数

中間評価時の値/状態

企画運営スタッフ 2名
放課後の支援スタッフ 1名
長期休みの支援スタッフ 3名

事後評価時の値/状態

企画運営スタッフ 2名
放課後の支援スタッフ 2名
長期休みの支援スタッフ 5名

モニタリング

いいえ

指標

子どもの参加者

中間評価時の値/状態

参加者が月10名

事後評価時の値/状態

参加者が月15名

モニタリング

いいえ

指標

子どもの参加者

中間評価時の値/状態

参加者が1回25名

事後評価時の値/状態

参加者が1回30名

モニタリング

いいえ

指標

子どもの参加者

中間評価時の値/状態

参加者が1回15名

事後評価時の値/状態

参加者が1回20名

モニタリング

いいえ

指標

法人化に向けて検討ができている

中間評価時の値/状態

検討している

事後評価時の値/状態

法人化に向けた検討ができた

1

新しい拠点が整備されている

モニタリングいいえ
指標

拠点が見つかり、整備されている

中間評価時の値/状態

整備されている

事後評価時の値/状態

整備されている

2

スタッフが確保されている
→通常の居場所、長期休みの時を含めてスタッフが常駐している。

モニタリングいいえ
指標

スタッフの数

中間評価時の値/状態

企画運営スタッフ 2名
放課後の支援スタッフ 1名
長期休みの支援スタッフ 3名

事後評価時の値/状態

企画運営スタッフ 2名
放課後の支援スタッフ 2名
長期休みの支援スタッフ 5名

3

通常の居場所が確立されている

モニタリングいいえ
指標

子どもの参加者

中間評価時の値/状態

参加者が月10名

事後評価時の値/状態

参加者が月15名

4

長期休みの居場所が確立されている

モニタリングいいえ
指標

子どもの参加者

中間評価時の値/状態

参加者が1回25名

事後評価時の値/状態

参加者が1回30名

5

こども食堂が確立されている

モニタリングいいえ
指標

子どもの参加者

中間評価時の値/状態

参加者が1回15名

事後評価時の値/状態

参加者が1回20名

6

法人化に向けて検討している

モニタリングいいえ
指標

法人化に向けて検討ができている

中間評価時の値/状態

検討している

事後評価時の値/状態

法人化に向けた検討ができた

事業活動

活動

1

活動 (内容)

① 放課後の居場所(現在:月・水 年間100日間 ⇒ 本事業:月・水・金 年間約150日間)
 15:00~18:00 「宿題支援・英語教室・農業教室・ICT教室・まちあるき・季節のイベント(月替わり)」

時期

2027年(3年目)までに、週3日(月・水・金)開催できるようにする

1活動 (内容)

① 放課後の居場所(現在:月・水 年間100日間 ⇒ 本事業:月・水・金 年間約150日間)
 15:00~18:00 「宿題支援・英語教室・農業教室・ICT教室・まちあるき・季節のイベント(月替わり)」

時期

2027年(3年目)までに、週3日(月・水・金)開催できるようにする

2

活動 (内容)

② こども・ひがえど食堂(現在:年間24日間 ⇒ 本事業:年間24日間)
 15:00~18:00 「地域の食を無償で提供する」

時期

2027年(3年目)までに、月2回開催できるようにする

2活動 (内容)

② こども・ひがえど食堂(現在:年間24日間 ⇒ 本事業:年間24日間)
 15:00~18:00 「地域の食を無償で提供する」

時期

2027年(3年目)までに、月2回開催できるようにする

3

活動 (内容)

③ 長期休みの居場所(現在:夏休み・冬休み・春休み 年間約25日間 ⇒ 本事業:夏休み・冬休み・春休み 年間30日間)
  8:00~18:00 「宿題支援・地域の人を講師にした特別な体験教室など」

時期

2027年(3年目)までに、年間30日間開催できるようにする

3活動 (内容)

③ 長期休みの居場所(現在:夏休み・冬休み・春休み 年間約25日間 ⇒ 本事業:夏休み・冬休み・春休み 年間30日間)
  8:00~18:00 「宿題支援・地域の人を講師にした特別な体験教室など」

時期

2027年(3年目)までに、年間30日間開催できるようにする

4

活動 (内容)

・共働き世帯やシングルの家庭の子ども達の支援ができる居場所
 生活リズムに合わせた「食」の提供や宿題支援を行い、家に帰ったあと、保護者が子どもと関わる時間がもてる
 長期休みの時に、家で保護者が帰ってくるまで一人で過ごすことがないようにする

時期

2025年8月~2028年2月

4活動 (内容)

・共働き世帯やシングルの家庭の子ども達の支援ができる居場所
 生活リズムに合わせた「食」の提供や宿題支援を行い、家に帰ったあと、保護者が子どもと関わる時間がもてる
 長期休みの時に、家で保護者が帰ってくるまで一人で過ごすことがないようにする

時期

2025年8月~2028年2月

5

活動 (内容)

・どんな子どもでも受け入れてもらえる居場所
 特性のある子どもの特徴を理解し、その子どもにあった関わりができる
 一人ひとりと十分に関わることができるように人員を増やす(企画運営スタッフ2人、放課後の支援スタッフの配置人数2人、長期休みは4人~5人)

時期

2027年(3年目)までに、各種スタッフを確保できるようにする

5活動 (内容)

・どんな子どもでも受け入れてもらえる居場所
 特性のある子どもの特徴を理解し、その子どもにあった関わりができる
 一人ひとりと十分に関わることができるように人員を増やす(企画運営スタッフ2人、放課後の支援スタッフの配置人数2人、長期休みは4人~5人)

時期

2027年(3年目)までに、各種スタッフを確保できるようにする

6

活動 (内容)

・外国籍の子ども達がまじわえる居場所
 宿題の支援を行ったり、学校の勉強でわからない部分を勉強する
 異文化交流ができる場をつくる

時期

2025年8月~2028年2月

6活動 (内容)

・外国籍の子ども達がまじわえる居場所
 宿題の支援を行ったり、学校の勉強でわからない部分を勉強する
 異文化交流ができる場をつくる

時期

2025年8月~2028年2月

7

活動 (内容)

・地域の人との交流を増やしていく居場所
 長期休みのプログラムに地域の人が先生になれる
 地域の人と顔見知りになれるようにする
 八日市地区内の空き店舗に拠点をつくることで、中高校生や地域の人との関わりがもてる

時期

2025年8月~2028年2月

7活動 (内容)

・地域の人との交流を増やしていく居場所
 長期休みのプログラムに地域の人が先生になれる
 地域の人と顔見知りになれるようにする
 八日市地区内の空き店舗に拠点をつくることで、中高校生や地域の人との関わりがもてる

時期

2025年8月~2028年2月

インプット

総事業費

5,145,000円

人材

さまざまな体験をおこなってくれる方(料理教室、ものづくり教室、農業体験)
拠点の管理者(サヤームエラワン)
活動のボランティア

総事業費5,145,000円
人材

さまざまな体験をおこなってくれる方(料理教室、ものづくり教室、農業体験)
拠点の管理者(サヤームエラワン)
活動のボランティア

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

InstagramなどSNSを活用し、活動の様子や利用者の声をタイムリーに発信することで、事業の可視化と共感の輪を広げる。写真や短い動画を用いて、現場の温かい雰囲気が伝わるよう発信していく。また、体験イベントを実施したり、東近江市のイベントなどに積極的に参加したりと、ブース出展やチラシ配布を通じて事業の認知度向上を図る。東近江市の広報掲載によりデジタルにアクセスしにくい層にも確実に情報を届ける。

連携・対話戦略

これまでに、八日市北小、布引小、箕作小、玉緒小、御園小の児童や聖徳中、八日市南高校の生徒がこの居場所に参加し、学びや交流の場となってきた。各学校やNPO法人などと連携し、子どもや保護者の困りごとを解決。ある保護者からは「ここがあって本当に助かる」「子どもが自分から行きたいと言ってくれるのがうれしい」との声も寄せられ、地域と一緒に育てる関係づくりを大切にしてきた。
協力企業:現在15社⇒目標50社

広報戦略

InstagramなどSNSを活用し、活動の様子や利用者の声をタイムリーに発信することで、事業の可視化と共感の輪を広げる。写真や短い動画を用いて、現場の温かい雰囲気が伝わるよう発信していく。また、体験イベントを実施したり、東近江市のイベントなどに積極的に参加したりと、ブース出展やチラシ配布を通じて事業の認知度向上を図る。東近江市の広報掲載によりデジタルにアクセスしにくい層にも確実に情報を届ける。

連携・対話戦略

これまでに、八日市北小、布引小、箕作小、玉緒小、御園小の児童や聖徳中、八日市南高校の生徒がこの居場所に参加し、学びや交流の場となってきた。各学校やNPO法人などと連携し、子どもや保護者の困りごとを解決。ある保護者からは「ここがあって本当に助かる」「子どもが自分から行きたいと言ってくれるのがうれしい」との声も寄せられ、地域と一緒に育てる関係づくりを大切にしてきた。
協力企業:現在15社⇒目標50社

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業の出口戦略は、事業開始時から地域の人材を育成し、地域と共に子どもの居場所を運営できる仕組みを構築する。具体的には、ボランティアの育成や、運営に関する研修を行い、運営主体の多様性を確保する。さらに、地域の企業や支援団体とのパートナーシップを強化し、資金やリソースの多様化を図ることで、事業の財政基盤を安定させます。
持続可能性には、定期的な評価とフィードバックの仕組みを導入し、事業内容を改善しつつ地域のニーズに柔軟に対応します。また、新たな資金源の確保に向けて、日本財団等の助成金の活用を検討し、金銭的な持続性を確保します。
さらに、地域のステークホルダーとの連携を深め、地域全体で子どもたちを支える体制を強化することが、事業の長期的な運営につながります。最終的には、こどもたちが安心して過ごせる居場所を提供し続けるために、地域に根ざした活動を推進し、持続可能な運営を目指します。

実行団体

本事業の出口戦略は、事業開始時から地域の人材を育成し、地域と共に子どもの居場所を運営できる仕組みを構築する。具体的には、ボランティアの育成や、運営に関する研修を行い、運営主体の多様性を確保する。さらに、地域の企業や支援団体とのパートナーシップを強化し、資金やリソースの多様化を図ることで、事業の財政基盤を安定させます。
持続可能性には、定期的な評価とフィードバックの仕組みを導入し、事業内容を改善しつつ地域のニーズに柔軟に対応します。また、新たな資金源の確保に向けて、日本財団等の助成金の活用を検討し、金銭的な持続性を確保します。
さらに、地域のステークホルダーとの連携を深め、地域全体で子どもたちを支える体制を強化することが、事業の長期的な運営につながります。最終的には、こどもたちが安心して過ごせる居場所を提供し続けるために、地域に根ざした活動を推進し、持続可能な運営を目指します。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

①滋賀県「協働で進める子ども・若者まんなか活動」助成金(令和5年11月~令和6年2月 助成金625,000円)
・団体の活動スタートのための助成金として活用した。
・通常の居場所:月・水曜日(約30日間)に「英語教室・農業体験・ICT教育・まちあるき」体験を実施した。
・特別な体験:祝日(5日間)に「絵画教室・クリスマス会・ガリ版で年賀状作り・もちつき大会・チョコレートづくり」体験を実施した。
・この事業の成果として、約6名の子どもの居場所を定着化させることができ、助成事業終了後も運営が継続できるようになった。


②国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」助成金(令和6年4月~令和7年1月 助成金509,250円)
・さらなる活動の幅を広げるため、本助成金を活用した。
・通常の居場所:月・水曜日(約80日間)に「英語教室・農業体験・ICT教育・まちあるき」体験を実施した。
・特別な体験:長期休み中に「いちご狩り&ジャムづくり・お茶摘み・流しそうめん・水鉄砲づくり・エコキャンドルづくり・ピザづくり・お月見団子づくり・ハロウィンパーティ・さつまいも栽培&スイートポテトづくり・そば打ち・京都遠足・しめ縄づくり・七草がゆ」体験を実施した。
・この事業の成果として、約10名の子どもの居場所を定着化させることができ、夏休みと冬休みには、延べ約450名の子どもを短期受入することができた。


③公益財団法人 東近江三方よし基金「こども・若者の支援に関する活動」助成金(令和6年1月~令和7年12月 助成金200,000円)
・さらに「こども食堂」事業を展開するため、本助成金を活用した。
・こども食堂:月2回(令和6年度は8月を除く22回)に「こども食堂」を開催した。
・この事業の成果として、約450名の子どもと大人に無償で食を提供することができ、地域交流の関係性を育てることができた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①児童の放課後および夏休みの過ごし方などに関するアンケート調査(令和5年7月18日~8月10日)
②東近江市学童保育所利用者(保護者)アンケート調査(令和6年7月22日~8月20日)
・入所希望と定員:学童保育のニーズは高いものの、実際に学童保育を利用しているのは23.6%に留まっていて、高学年の制限など、定員超過等により入所できない児童が存在する。
・長期休暇中のニーズ:長期休暇中の居場所確保に課題があり、夏休み期間限定の学童保育所に対するニーズが23.6%と高いことが判明した。
・自宅での過ごし方:多くの児童が自宅で過ごしており、安全確保や学習支援の必要性があることが判明した。


連携について
東近江市との連携により、こども未来部こども政策課と定期的に情報交換を行い、支援が必要な家庭へのアプローチを円滑に実施。
会計相談や運営方法など東近江市の中間支援団体まちづくりネット東近江に相談
外国籍家庭には、東近江国際交流協会との連携により、日本語教室や生活相談窓口とのつなぎを行い、孤立防止のための個別対応を実施
東近江市池庄の西河勝さんからのお米や東近江市能登川の発願寺からお菓子を寄付してもらい、長期休みの居場所のお昼ご飯やこども食堂の提供に活用し食品ロス削減と食育推進につなげた。
これまで東近江市の農家の方や畑で作っている地域の方から水菜やサラダ菜、キャベツ・白菜・大根など、長期休みの居場所のお昼ご飯やこども食堂し廃棄ロスの有効活用。
協働による企画実施(事業事例)
「地域の居場所×キャリア教育」をテーマに、おみせやさんごっこなどの職業体験や文化体験を実施。かなめカフェでの食育体験(八日市町)、ヤンマーミュージアム見学、土を耕すことから始める農作業実施、イベントでのクレープ販売、しめなわづくり、もちつき等
東近江国際交流協会と協働で、英語でのクッキング、ホットドッグ販売等

助成事業の実績と成果

①滋賀県「協働で進める子ども・若者まんなか活動」助成金(令和5年11月~令和6年2月 助成金625,000円)
・団体の活動スタートのための助成金として活用した。
・通常の居場所:月・水曜日(約30日間)に「英語教室・農業体験・ICT教育・まちあるき」体験を実施した。
・特別な体験:祝日(5日間)に「絵画教室・クリスマス会・ガリ版で年賀状作り・もちつき大会・チョコレートづくり」体験を実施した。
・この事業の成果として、約6名の子どもの居場所を定着化させることができ、助成事業終了後も運営が継続できるようになった。


②国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」助成金(令和6年4月~令和7年1月 助成金509,250円)
・さらなる活動の幅を広げるため、本助成金を活用した。
・通常の居場所:月・水曜日(約80日間)に「英語教室・農業体験・ICT教育・まちあるき」体験を実施した。
・特別な体験:長期休み中に「いちご狩り&ジャムづくり・お茶摘み・流しそうめん・水鉄砲づくり・エコキャンドルづくり・ピザづくり・お月見団子づくり・ハロウィンパーティ・さつまいも栽培&スイートポテトづくり・そば打ち・京都遠足・しめ縄づくり・七草がゆ」体験を実施した。
・この事業の成果として、約10名の子どもの居場所を定着化させることができ、夏休みと冬休みには、延べ約450名の子どもを短期受入することができた。


③公益財団法人 東近江三方よし基金「こども・若者の支援に関する活動」助成金(令和6年1月~令和7年12月 助成金200,000円)
・さらに「こども食堂」事業を展開するため、本助成金を活用した。
・こども食堂:月2回(令和6年度は8月を除く22回)に「こども食堂」を開催した。
・この事業の成果として、約450名の子どもと大人に無償で食を提供することができ、地域交流の関係性を育てることができた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①児童の放課後および夏休みの過ごし方などに関するアンケート調査(令和5年7月18日~8月10日)
②東近江市学童保育所利用者(保護者)アンケート調査(令和6年7月22日~8月20日)
・入所希望と定員:学童保育のニーズは高いものの、実際に学童保育を利用しているのは23.6%に留まっていて、高学年の制限など、定員超過等により入所できない児童が存在する。
・長期休暇中のニーズ:長期休暇中の居場所確保に課題があり、夏休み期間限定の学童保育所に対するニーズが23.6%と高いことが判明した。
・自宅での過ごし方:多くの児童が自宅で過ごしており、安全確保や学習支援の必要性があることが判明した。


連携について
東近江市との連携により、こども未来部こども政策課と定期的に情報交換を行い、支援が必要な家庭へのアプローチを円滑に実施。
会計相談や運営方法など東近江市の中間支援団体まちづくりネット東近江に相談
外国籍家庭には、東近江国際交流協会との連携により、日本語教室や生活相談窓口とのつなぎを行い、孤立防止のための個別対応を実施
東近江市池庄の西河勝さんからのお米や東近江市能登川の発願寺からお菓子を寄付してもらい、長期休みの居場所のお昼ご飯やこども食堂の提供に活用し食品ロス削減と食育推進につなげた。
これまで東近江市の農家の方や畑で作っている地域の方から水菜やサラダ菜、キャベツ・白菜・大根など、長期休みの居場所のお昼ご飯やこども食堂し廃棄ロスの有効活用。
協働による企画実施(事業事例)
「地域の居場所×キャリア教育」をテーマに、おみせやさんごっこなどの職業体験や文化体験を実施。かなめカフェでの食育体験(八日市町)、ヤンマーミュージアム見学、土を耕すことから始める農作業実施、イベントでのクレープ販売、しめなわづくり、もちつき等
東近江国際交流協会と協働で、英語でのクッキング、ホットドッグ販売等