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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

身近な地域で歩いていける拠点で、地域の子どもから高齢者が顔見知りとなり、緩やかにつながり合えるきっかけや場を提供。

団体の社会的役割

団体の目的

人との出会いを大切にしていく中で、顔を知りつながり合う事に重きを置いた活動をすすめる。また、子育てを一人で抱えてしまわぬよう、支援拠点でのフォローに加えて、地域全体で子育てを支えていける仕組みづくりをすすめる。
さらに、地域の子どもを中心に考え、みんなが集まりあう事で多世代のつながりもでき、年代による価値観や感覚の違いにも気づき、自他ともに認めあえる地域づくりを目指す。

団体の概要・活動・業務

・子育て相談・子育て支援(随時)・妊娠中から未就学児までの親同士がつながり、思いを共感できるイベントの開催(毎月)・児童対象の放課後の居場所(毎週水曜日)
・児童対象の夏休みの居場所  ・小中学生が運営する未就園児のための夏祭りの実施  ・子ども達の活動をサポートする中高生の育成 ・多世代を対象にしたイベントの開催           

団体の目的

人との出会いを大切にしていく中で、顔を知りつながり合う事に重きを置いた活動をすすめる。また、子育てを一人で抱えてしまわぬよう、支援拠点でのフォローに加えて、地域全体で子育てを支えていける仕組みづくりをすすめる。
さらに、地域の子どもを中心に考え、みんなが集まりあう事で多世代のつながりもでき、年代による価値観や感覚の違いにも気づき、自他ともに認めあえる地域づくりを目指す。

団体の概要・活動・業務

・子育て相談・子育て支援(随時)・妊娠中から未就学児までの親同士がつながり、思いを共感できるイベントの開催(毎月)・児童対象の放課後の居場所(毎週水曜日)
・児童対象の夏休みの居場所  ・小中学生が運営する未就園児のための夏祭りの実施  ・子ども達の活動をサポートする中高生の育成 ・多世代を対象にしたイベントの開催           

概要

事業概要

地域に住む人同士の出会いを大切にしながら、顔が見える関係を築き、豊かな人間関係を育むことで、地域で孤立する人(子育て中の親や高齢者等)をなくし、「困った」「助けて」と言わなくても、助けあえるコミュティの再構築を目指す
 これまで活動で築いてきた地域との関係をより拡げていくため、人と人とが出会い、緩やかにつながり合える関係性を生み出す活動を展開する
 ・こども食堂の開催…乳幼児以降もつながり続ける場。また多世代が出会え、孤食を防ぐ
 ・小中高生の親同士の意見交換…親同士の子育ての悩みや思いを共有し、子育ての孤立を防ぐ
 ・お父さん同士がつながる場づくり…お父さん同士で子育てについて、相談したり情報交換できる関係づくりをする
 ・小中学生の居場所の拡大…現在の週1回ではなく、常時小中学生が来ることができる場を整備する  
 ・カフェやマルシェの開催…地域の大人(特に高齢者)も、気軽に来ることができ、子ども達や地域の人と顔なじみになり、声をかけあえる関係となれる
  場にし、また地域の人の得意を活かせる場にする
 ・地域の人が「先生」になる講座やイベントの開催…地域の人の趣味や得意が活かす。また、子ども達の「先生」となることで、子ども達との関係性をつくる
 ・保護者や子どもが何かあった時に避難できる場の整備…身近に頼れる人がいない保護者や子どもが、安心して避難できる場の整備

資金提供契約締結日

2025年07月31日

事業期間

開始日

2025年07月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

東近江市蒲生地区長峰

事業概要

地域に住む人同士の出会いを大切にしながら、顔が見える関係を築き、豊かな人間関係を育むことで、地域で孤立する人(子育て中の親や高齢者等)をなくし、「困った」「助けて」と言わなくても、助けあえるコミュティの再構築を目指す
 これまで活動で築いてきた地域との関係をより拡げていくため、人と人とが出会い、緩やかにつながり合える関係性を生み出す活動を展開する
 ・こども食堂の開催…乳幼児以降もつながり続ける場。また多世代が出会え、孤食を防ぐ
 ・小中高生の親同士の意見交換…親同士の子育ての悩みや思いを共有し、子育ての孤立を防ぐ
 ・お父さん同士がつながる場づくり…お父さん同士で子育てについて、相談したり情報交換できる関係づくりをする
 ・小中学生の居場所の拡大…現在の週1回ではなく、常時小中学生が来ることができる場を整備する  
 ・カフェやマルシェの開催…地域の大人(特に高齢者)も、気軽に来ることができ、子ども達や地域の人と顔なじみになり、声をかけあえる関係となれる
  場にし、また地域の人の得意を活かせる場にする
 ・地域の人が「先生」になる講座やイベントの開催…地域の人の趣味や得意が活かす。また、子ども達の「先生」となることで、子ども達との関係性をつくる
 ・保護者や子どもが何かあった時に避難できる場の整備…身近に頼れる人がいない保護者や子どもが、安心して避難できる場の整備

資金提供契約締結日2025年07月31日
事業期間開始日 2025年07月31日終了日 2028年02月28日
対象地域東近江市蒲生地区長峰

直接的対象グループ

妊婦
乳幼児の親子
小中高生とその保護者
高齢者   等

人数

国勢調査(平成27年版)年齢別(5歳階級別)人口より
長峰団地(総数:6,963人)
0歳~14歳:1,362人 15歳~19歳:556人 
65歳以上:792人   75歳以上:331人
【えがお来所延べ人数:2024年度実績】
 0歳~3歳:1,889人 保護者:1,462人 園児:306人 小学生14,22人
 中高生:126人 その他(園児保護者、高齢者等):795人

最終受益者

東近江市蒲生地区長峰のすべての住民

人数

長峰団地自治会調べ(2025年3月末)
2,277世帯 6,902人

直接的対象グループ

妊婦
乳幼児の親子
小中高生とその保護者
高齢者   等

人数

国勢調査(平成27年版)年齢別(5歳階級別)人口より
長峰団地(総数:6,963人)
0歳~14歳:1,362人 15歳~19歳:556人 
65歳以上:792人   75歳以上:331人
【えがお来所延べ人数:2024年度実績】
 0歳~3歳:1,889人 保護者:1,462人 園児:306人 小学生14,22人
 中高生:126人 その他(園児保護者、高齢者等):795人

最終受益者

東近江市蒲生地区長峰のすべての住民

人数

長峰団地自治会調べ(2025年3月末)
2,277世帯 6,902人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

【地域】
 自治会加入率の低下や地域活動の低下等により、地域全体のつながりが希薄化しているなか、他府県や市外から転入してきた人も多く、同じ地域に暮らしていてもお互いのことを知らないという状況がある。そういったなか、ほとんどの家庭が核家族であり、身近に頼れる人もなく、子育てをその家庭でかかえてしまうといった課題がある。また、普段から地域とのつながりがないため、地域の大人が子どもたちに声をかけることがなく、地域全体で子どもを見守り、育てるといった意識がうすれている。また、住宅が開発されてから50年以上たち、開発当初に転居してきた人は、高齢となり、一人暮らしの人も増加している。また、免許を返納すると外出する機会が減り、孤立しないか心配な状況の高齢者も増加してきた。大人も子どもも、何か困った時に、身近に声を掛け合い、頼り合える地域にしていく必要がある。
【子育てや子どもの育ち】
 身近に知り合いがなく、子育てを一人で抱え込んでしまう人も多く、子育てについても、SNSなどの情報に頼ってしまい、そのとおりに子育てできないと悩んでしまう人も多い。身近な人と直接話をしたりすることで、様々な価値観に出会う必要がある。また、仕事に復帰する人も多く、乳児期にできた母親同士のつながりが途切れてしまう。子どもの成長とともに、子育ての悩みも変化していくが、さらに子育てのことや子どものことを話せる人がいない状況になってしまう。小学生についても、高学年になると学童に入れない子どもも多く、自宅で過ごす子どもがほとんどで、放課後や長期休みに、安心して友達と過ごせる場が少ない状況。そういったなか、様々な大人と出会い、友達と群れて遊んだり、安心して過ごせる場を地域に増やしていくことが必要となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

乳幼児の親子の子育て支援拠点として、つどいの広場事業がある。現在は0歳から18歳までの子どもやその保護者、小学生等も対象となっているが、場所や開催時間の設定により乳幼児親子が利用している状況。また、放課後こども教室の取組で、夏休みの居場所も4日程度開催された。
年代や属性に分かれた取組となっており、年代や属性をつなぐような活動がない。また、小学生の取組も、ある一定期間のみの開催となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・妊娠期から出産、子育てや生活に寄り添い、相談や支援をしている
・地域の中で繋がりあえるきっかけづくりや、人と人とが関わることの楽しさや安心感が味わえるイベントの開催
・乳幼児親子と小中学生、地域の方とが関わり、多世代のつながりが生まれ、お互いに声掛け会える関係づくり
・小中学生においては、年下の子たちと触れ合う機会や、地域の大人との関わりを持つなかで、自分の居場所をみつけ安心できる場にしている

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

・現在は、つながりが希薄となっている状態で、各家庭が個々に孤立している。世代や属性に関係ないごちゃまぜの全世代型の拠点をつくり、多世代が緩くほどよく知っている関係性を築くことができ、またそのきっかけとなる活動を地域住民、また地域の民間事業者等が協働ですすめることで、各家庭の孤立を解消し、お互いに声掛け合い、気にかけ合える地域共生社会を目指す地域づくりにつながっていく。

社会課題

【地域】
 自治会加入率の低下や地域活動の低下等により、地域全体のつながりが希薄化しているなか、他府県や市外から転入してきた人も多く、同じ地域に暮らしていてもお互いのことを知らないという状況がある。そういったなか、ほとんどの家庭が核家族であり、身近に頼れる人もなく、子育てをその家庭でかかえてしまうといった課題がある。また、普段から地域とのつながりがないため、地域の大人が子どもたちに声をかけることがなく、地域全体で子どもを見守り、育てるといった意識がうすれている。また、住宅が開発されてから50年以上たち、開発当初に転居してきた人は、高齢となり、一人暮らしの人も増加している。また、免許を返納すると外出する機会が減り、孤立しないか心配な状況の高齢者も増加してきた。大人も子どもも、何か困った時に、身近に声を掛け合い、頼り合える地域にしていく必要がある。
【子育てや子どもの育ち】
 身近に知り合いがなく、子育てを一人で抱え込んでしまう人も多く、子育てについても、SNSなどの情報に頼ってしまい、そのとおりに子育てできないと悩んでしまう人も多い。身近な人と直接話をしたりすることで、様々な価値観に出会う必要がある。また、仕事に復帰する人も多く、乳児期にできた母親同士のつながりが途切れてしまう。子どもの成長とともに、子育ての悩みも変化していくが、さらに子育てのことや子どものことを話せる人がいない状況になってしまう。小学生についても、高学年になると学童に入れない子どもも多く、自宅で過ごす子どもがほとんどで、放課後や長期休みに、安心して友達と過ごせる場が少ない状況。そういったなか、様々な大人と出会い、友達と群れて遊んだり、安心して過ごせる場を地域に増やしていくことが必要となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

乳幼児の親子の子育て支援拠点として、つどいの広場事業がある。現在は0歳から18歳までの子どもやその保護者、小学生等も対象となっているが、場所や開催時間の設定により乳幼児親子が利用している状況。また、放課後こども教室の取組で、夏休みの居場所も4日程度開催された。
年代や属性に分かれた取組となっており、年代や属性をつなぐような活動がない。また、小学生の取組も、ある一定期間のみの開催となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・妊娠期から出産、子育てや生活に寄り添い、相談や支援をしている
・地域の中で繋がりあえるきっかけづくりや、人と人とが関わることの楽しさや安心感が味わえるイベントの開催
・乳幼児親子と小中学生、地域の方とが関わり、多世代のつながりが生まれ、お互いに声掛け会える関係づくり
・小中学生においては、年下の子たちと触れ合う機会や、地域の大人との関わりを持つなかで、自分の居場所をみつけ安心できる場にしている

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

・現在は、つながりが希薄となっている状態で、各家庭が個々に孤立している。世代や属性に関係ないごちゃまぜの全世代型の拠点をつくり、多世代が緩くほどよく知っている関係性を築くことができ、またそのきっかけとなる活動を地域住民、また地域の民間事業者等が協働ですすめることで、各家庭の孤立を解消し、お互いに声掛け合い、気にかけ合える地域共生社会を目指す地域づくりにつながっていく。

中長期アウトカム

・「えがお」の拠点を核に、長峰のコミュニティを再構築されている
・様々な世代の人との出会いにより、緩やかなつながりの中で豊かな人間関係が育まれ、「困った」「助けて」と言わなくても、気に掛け合い、助け合える地域となっている
・子どもも大人も、様々な人との関わりの中で、様々な価値観に触れることで、お互いを認め、自分自身の視野も広がっていく

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

「えがお」が安心できる場、何とかなると思える場になっているか、知っている大人や話せる大人がいるかアンケート(人数等)やヒアリングを行う
・安心できる場になっている?
・知っている大人がいる?
・困った時に話す大人は誰か?どんなことを話
 す?

初期値/初期状態

・10人
・エピソード0件

中間評価時の値/状態

・こどもにとって、第3の居場所となり、地域に先生や親以外の大人と繋がり、頼れる大人がいる
「えがお」にくる子どもの4割がそういった状態になっている
・エピソード  30件

事後評価時の値/状態

・こどもにとって、第3の居場所となり、地域に先生や親以外の大人と繋がり、頼れる大人がいる
「えがお」にくる子どもの8割がそういった状態になっている
・エピソード:  60件

モニタリング

いいえ

指標

家庭や学校とは違う子どもの姿を知ったり、気づいた保護者の人数やエピソード
親同士や地域住民とのつながった人数やエピソード
・今まで知らなかった子どもの姿に気づいた?
 どんなことに気づいたか?
・知っている地域の人がいるか
・困った時に誰に相談したか?

初期値/初期状態

・3人
・エピソード0件

中間評価時の値/状態

・子どもの様々な面を知っている。また、親同士や地域住民とつながり、孤立せずに地域の人を頼りながら子育てできている保護者の4割がそういった状態になっている
・エピソード 30件

事後評価時の値/状態

・子どもの様々な面を知っている。また、親同士や地域住民とつながり、孤立せずに地域の人を頼りながら子育てできている
保護者の8割がそういった状態になっている
・エピソード:  60件

モニタリング

いいえ

指標

趣味や得意を活かして、「えがお」の講座やイベント等運営に参画した人数
参加した感想等をヒアリング

初期値/初期状態

・ 4人
・エピソード0件

中間評価時の値/状態

趣味や得意を活かして、地域で活躍すする人が増え、やりがいや生活の充実につながっている
えがおに来る人の4割がそういった状態になっている
・エピソード 20件

事後評価時の値/状態

趣味や得意を活かして、地域で活躍する人が増え、やりがいや生活の充実につながっている
えがおに来る人の8割がそういった状態になっている
・エピソード: 40件

モニタリング

いいえ

指標

世代を超えた緩やかなつ繋がりが分かる物語
気に掛け合えたり、助け合えた物語

初期値/初期状態

0件
0件

中間評価時の値/状態

世代を超えた緩やかな繋がりが分かる物語 20件
気に掛け合えたり、助け合えた物語 20件

事後評価時の値/状態

世代を超えた緩やかなつ繋がりが分かる物語 40件
気に掛け合えたり、助け合えた物語  40件

1

【こども】
・家や学校でもない第3の居場所「えがお」に来れば何と
 かなる」そんな居場所となっている
・また、先生でも親でもない地域の大人との繋がり、頼れ
 る大人がいたり、見守られている実感がある

モニタリングいいえ
指標

「えがお」が安心できる場、何とかなると思える場になっているか、知っている大人や話せる大人がいるかアンケート(人数等)やヒアリングを行う
・安心できる場になっている?
・知っている大人がいる?
・困った時に話す大人は誰か?どんなことを話
 す?

初期値/初期状態

・10人
・エピソード0件

中間評価時の値/状態

・こどもにとって、第3の居場所となり、地域に先生や親以外の大人と繋がり、頼れる大人がいる
「えがお」にくる子どもの4割がそういった状態になっている
・エピソード  30件

事後評価時の値/状態

・こどもにとって、第3の居場所となり、地域に先生や親以外の大人と繋がり、頼れる大人がいる
「えがお」にくる子どもの8割がそういった状態になっている
・エピソード:  60件

2

【保護者】
・家庭や学校とは違う子どもの姿を知ることができ、様々な角度から客観的な視点でも子どものことをみることができる
・親同士(父母ともに)のつながりや地域の住民とのつながりがあり、孤立せずに子育てができる。親も何かあった時に頼れる人がいる。

モニタリングいいえ
指標

家庭や学校とは違う子どもの姿を知ったり、気づいた保護者の人数やエピソード
親同士や地域住民とのつながった人数やエピソード
・今まで知らなかった子どもの姿に気づいた?
 どんなことに気づいたか?
・知っている地域の人がいるか
・困った時に誰に相談したか?

初期値/初期状態

・3人
・エピソード0件

中間評価時の値/状態

・子どもの様々な面を知っている。また、親同士や地域住民とつながり、孤立せずに地域の人を頼りながら子育てできている保護者の4割がそういった状態になっている
・エピソード 30件

事後評価時の値/状態

・子どもの様々な面を知っている。また、親同士や地域住民とつながり、孤立せずに地域の人を頼りながら子育てできている
保護者の8割がそういった状態になっている
・エピソード:  60件

3

【地域の大人・地域の企業】
・地域で自分の趣味や得意が活かすことができ、やりがいや生活の充実につながっている

モニタリングいいえ
指標

趣味や得意を活かして、「えがお」の講座やイベント等運営に参画した人数
参加した感想等をヒアリング

初期値/初期状態

・ 4人
・エピソード0件

中間評価時の値/状態

趣味や得意を活かして、地域で活躍すする人が増え、やりがいや生活の充実につながっている
えがおに来る人の4割がそういった状態になっている
・エピソード 20件

事後評価時の値/状態

趣味や得意を活かして、地域で活躍する人が増え、やりがいや生活の充実につながっている
えがおに来る人の8割がそういった状態になっている
・エピソード: 40件

4

【地域】
・世代を超えて、地域の人と人との緩やかなつながりがあ
 り、孤立している人がいない
・お互いの困りごとや悩み、想いを感じることができ、気
 にかけ合える関係がある。「困った」と言わなくても、
 自然と助け合える地域

モニタリングいいえ
指標

世代を超えた緩やかなつ繋がりが分かる物語
気に掛け合えたり、助け合えた物語

初期値/初期状態

0件
0件

中間評価時の値/状態

世代を超えた緩やかな繋がりが分かる物語 20件
気に掛け合えたり、助け合えた物語 20件

事後評価時の値/状態

世代を超えた緩やかなつ繋がりが分かる物語 40件
気に掛け合えたり、助け合えた物語  40件

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・拠点のある地域(組)以外から、参加者数(世代別)
・「えがお」を通じて新しく生まれた関係・協働のエピソード(事例)

中間評価時の値/状態

・人数:年間 10人
・エピソード:5件  

事後評価時の値/状態

・人数:年間 20人
・エピソード:10件   

モニタリング

はい

指標

・講座・イベント開催数
・講師・サポーターとして関わった人数
・新規参加者・再参加者の割合

中間評価時の値/状態

・開催数:年間 3回
・人数:年間 5人

事後評価時の値/状態

・開催数:年間 5回
・人数:年間  10人

モニタリング

はい

指標

・交流会等の開催数
・延べ参加人数(保護者)
・エピソード(保護者同士の相談や共感)
・パパ会等多様な参加層比率

中間評価時の値/状態

・開催数:年間 12回
・人数:年間 120人
・エピソード数:12

事後評価時の値/状態

・開催数:年間 24人
・人数:年間  240人
・エピソード  24

モニタリング

はい

指標

・放課後・休日の居場所開設に数
・参加者数(こども・地域の大人)
・子どもが語る「出会い・学び」のエピソード数

中間評価時の値/状態

・開催日数:年間 8回
・人数:延べ60人
・エピソード数:15

事後評価時の値/状態

・開催数:年間 12回
・人数:延べ40人
・エピソード数:30

1

「えがお」が多様な人とのつながりが生まれる場になっている

モニタリングはい
指標

・拠点のある地域(組)以外から、参加者数(世代別)
・「えがお」を通じて新しく生まれた関係・協働のエピソード(事例)

中間評価時の値/状態

・人数:年間 10人
・エピソード:5件  

事後評価時の値/状態

・人数:年間 20人
・エピソード:10件   

2

地域の人が趣味や得意を活かして活躍する場を提供できている

モニタリングはい
指標

・講座・イベント開催数
・講師・サポーターとして関わった人数
・新規参加者・再参加者の割合

中間評価時の値/状態

・開催数:年間 3回
・人数:年間 5人

事後評価時の値/状態

・開催数:年間 5回
・人数:年間  10人

3

子育て世代の人がつながり合える場になり、お互いに子育ての話ができる場となっている

モニタリングはい
指標

・交流会等の開催数
・延べ参加人数(保護者)
・エピソード(保護者同士の相談や共感)
・パパ会等多様な参加層比率

中間評価時の値/状態

・開催数:年間 12回
・人数:年間 120人
・エピソード数:12

事後評価時の値/状態

・開催数:年間 24人
・人数:年間  240人
・エピソード  24

4

小中学生にとって、第3の居場所となっている
多様な大人と出会う場になっている

モニタリングはい
指標

・放課後・休日の居場所開設に数
・参加者数(こども・地域の大人)
・子どもが語る「出会い・学び」のエピソード数

中間評価時の値/状態

・開催日数:年間 8回
・人数:延べ60人
・エピソード数:15

事後評価時の値/状態

・開催数:年間 12回
・人数:延べ40人
・エピソード数:30

事業活動

活動

1

活動 (内容)

■子ども食堂(みんなの食堂)の開催
 乳幼児の母親は復職する人が多く、保育園に入園するとこれまでのつながりが途切れてしまい、地域でのつながりが希薄になってしまう。乳児期のつながりを継続させ、また多世代の交流を図ることで、地域の顔見知りが増え、孤独感や孤立感の解消、地域コミュニティの活性化を目指す。また、子どもや高齢者の孤食を防ぐ。

時期

2026年4月~

1活動 (内容)

■子ども食堂(みんなの食堂)の開催
 乳幼児の母親は復職する人が多く、保育園に入園するとこれまでのつながりが途切れてしまい、地域でのつながりが希薄になってしまう。乳児期のつながりを継続させ、また多世代の交流を図ることで、地域の顔見知りが増え、孤独感や孤立感の解消、地域コミュニティの活性化を目指す。また、子どもや高齢者の孤食を防ぐ。

時期

2026年4月~

2

活動 (内容)

対象:蒲生地区長峰の住民誰でも 開催日程:平日の夕方。週1回(長期休暇期間中は回数を増やす)
運営:地域からの協力(食材の提供や運営等)を得て開催
内容:こどもたちから高齢者まで、それぞれが役割を持ちみんなで料理をしたり、ルールを考えていくなかで、誰もが主体的に過ごせるような体制をとる。
   また、誰かと食べることの楽しさと、多世代で関わることでおなじ地域に住む人同士が繋がれるようにする。

時期

2026年4月~

2活動 (内容)

対象:蒲生地区長峰の住民誰でも 開催日程:平日の夕方。週1回(長期休暇期間中は回数を増やす)
運営:地域からの協力(食材の提供や運営等)を得て開催
内容:こどもたちから高齢者まで、それぞれが役割を持ちみんなで料理をしたり、ルールを考えていくなかで、誰もが主体的に過ごせるような体制をとる。
   また、誰かと食べることの楽しさと、多世代で関わることでおなじ地域に住む人同士が繋がれるようにする。

時期

2026年4月~

3

活動 (内容)

■小中高生の親同士の意見交換の場づくり
 子どもが成長していくと、親同士のつながりがなくなってしまう。また、成長段階で、子育ての悩みも変化していくが、子育てのことや子どものことを話せる機会が減り、一人で抱えてしまう保護者も多い。子育て中の親がつながり、想いや悩み・不安等を話せる、共有できる場をつくる

時期

年2回程度開催(夏休み・冬休み等の長期休み)

3活動 (内容)

■小中高生の親同士の意見交換の場づくり
 子どもが成長していくと、親同士のつながりがなくなってしまう。また、成長段階で、子育ての悩みも変化していくが、子育てのことや子どものことを話せる機会が減り、一人で抱えてしまう保護者も多い。子育て中の親がつながり、想いや悩み・不安等を話せる、共有できる場をつくる

時期

年2回程度開催(夏休み・冬休み等の長期休み)

4

活動 (内容)

対象:小中高生の子どもがいる保護者
内容:えがおで活動する子どもの姿(活動の手伝いや居場所での様子)を保護者に伝えてる。また、保護者同士が交流し、意見交換する
開催日程:夏休みのイベント開催と同時期

時期

年2回程度開催(夏休み・冬休み等の長期休み)

4活動 (内容)

対象:小中高生の子どもがいる保護者
内容:えがおで活動する子どもの姿(活動の手伝いや居場所での様子)を保護者に伝えてる。また、保護者同士が交流し、意見交換する
開催日程:夏休みのイベント開催と同時期

時期

年2回程度開催(夏休み・冬休み等の長期休み)

5

活動 (内容)

■パパ同士がつながるきっかけづくり
 父親自身が職場と家の往復となり、地域でのつながりがないなか、子育てをしている状況。また、同じ地域の父親同士でつながり、育児と仕事の両立や子どもとの関わり方のヒント等話せる場にする。また、地域のコミュニティに自然に参加できるようなつながりをつくる

時期

年2回程度開催

5活動 (内容)

■パパ同士がつながるきっかけづくり
 父親自身が職場と家の往復となり、地域でのつながりがないなか、子育てをしている状況。また、同じ地域の父親同士でつながり、育児と仕事の両立や子どもとの関わり方のヒント等話せる場にする。また、地域のコミュニティに自然に参加できるようなつながりをつくる

時期

年2回程度開催

6

活動 (内容)

対象:子育て中の父親
内容:アウトドアやスポーツ、DIY等親子で楽しめる企画を開催。また、父親だけで気軽に話せる場をつくる(夜のパパ会等)

時期

年2回程度開催

6活動 (内容)

対象:子育て中の父親
内容:アウトドアやスポーツ、DIY等親子で楽しめる企画を開催。また、父親だけで気軽に話せる場をつくる(夜のパパ会等)

時期

年2回程度開催

7

活動 (内容)

■小中学生の居場所の拡充
 放課後、子どもたちは友達と遊ぶ機会が減り、ほとんどの子どもが自宅で過ごしたり、習い事に行っている。また、学童に入れない子どもも多く、子どもだけで自宅で過ごしている。また、不登校等学校に行きづらい子どもが、日中自宅以外に過ごす場がなく、他の人との関わる機会がない。子どもたちが自分達で行ける子どもも保護者も安心な居場所を身近につくっていく必要がある。

時期

随時

7活動 (内容)

■小中学生の居場所の拡充
 放課後、子どもたちは友達と遊ぶ機会が減り、ほとんどの子どもが自宅で過ごしたり、習い事に行っている。また、学童に入れない子どもも多く、子どもだけで自宅で過ごしている。また、不登校等学校に行きづらい子どもが、日中自宅以外に過ごす場がなく、他の人との関わる機会がない。子どもたちが自分達で行ける子どもも保護者も安心な居場所を身近につくっていく必要がある。

時期

随時

8

活動 (内容)

対象:小中学生(不登校の子どもも含む)
内容:平日の放課後や長期休み期間中に、宿題やボードゲームをしたり、また人と関われるよう製作や料理といった活動を取り入れる。
   また、子どもたちが放課後に立ち寄れるよう体制を整える。また、現在の週1回を、常時に拡大する。

時期

随時

8活動 (内容)

対象:小中学生(不登校の子どもも含む)
内容:平日の放課後や長期休み期間中に、宿題やボードゲームをしたり、また人と関われるよう製作や料理といった活動を取り入れる。
   また、子どもたちが放課後に立ち寄れるよう体制を整える。また、現在の週1回を、常時に拡大する。

時期

随時

9

活動 (内容)

■コミュニティ・カフェ・マルシェ等の開催の充実
 つどいの広場えがおに来たことがある親子や近隣の方にとっては、「えがお」が身近な拠点となっているが、まだまだ地域の中でも、「えがお」のことを知らず、気軽に立ち寄ってもらえる場所にはなっていない。気軽に来ることができ、自然と顔なじみができるよう、誰もが気軽に立ち寄れ、人と人との関係性が生まれる場をつくる

時期

週1回程度

9活動 (内容)

■コミュニティ・カフェ・マルシェ等の開催の充実
 つどいの広場えがおに来たことがある親子や近隣の方にとっては、「えがお」が身近な拠点となっているが、まだまだ地域の中でも、「えがお」のことを知らず、気軽に立ち寄ってもらえる場所にはなっていない。気軽に来ることができ、自然と顔なじみができるよう、誰もが気軽に立ち寄れ、人と人との関係性が生まれる場をつくる

時期

週1回程度

10

活動 (内容)

対象:地域住民
内容:地域住民の協力を得ながら運営。カフェの日、犬の日、総菜の日、地元野菜の販売日等を設定し、様々な人が気軽に立ち寄れるようにする
   いずれは、歩いていける拠点を増やすため、自治会館への出張カフェやマルシェを開催し、広く住民がつながれる場を増やす

時期

2か月に1回

10活動 (内容)

対象:地域住民
内容:地域住民の協力を得ながら運営。カフェの日、犬の日、総菜の日、地元野菜の販売日等を設定し、様々な人が気軽に立ち寄れるようにする
   いずれは、歩いていける拠点を増やすため、自治会館への出張カフェやマルシェを開催し、広く住民がつながれる場を増やす

時期

2か月に1回

11

活動 (内容)

■地域の人が「先生」になる講座やイベントの拡充
 地域の大人と子どもが、お互いが知らない状況にある。そういったなかでは、子どもに声をかけると「不審者」と間違われないかと思い、気軽に声をかけることができず、またこどもたちもどう反応して良いか分からない。子どもたちが安心して地域で過ごすには、見守りや声掛けが必要となる。声掛けあい、気に掛け合えるよう地域の大人と子どもが出会い、顔見知りになる機会が必要。

時期

2か月に1回

11活動 (内容)

■地域の人が「先生」になる講座やイベントの拡充
 地域の大人と子どもが、お互いが知らない状況にある。そういったなかでは、子どもに声をかけると「不審者」と間違われないかと思い、気軽に声をかけることができず、またこどもたちもどう反応して良いか分からない。子どもたちが安心して地域で過ごすには、見守りや声掛けが必要となる。声掛けあい、気に掛け合えるよう地域の大人と子どもが出会い、顔見知りになる機会が必要。

時期

2か月に1回

12

活動 (内容)

対象:講座により、乳幼児の親子、小中学生、大人等を設定
内容:地域の人の得意や趣味、民間事業者の講座、お仕事体験等(寄せ植え、介護、DIY、お菓子作り、体操教室など)

時期

2か月に1回

12活動 (内容)

対象:講座により、乳幼児の親子、小中学生、大人等を設定
内容:地域の人の得意や趣味、民間事業者の講座、お仕事体験等(寄せ植え、介護、DIY、お菓子作り、体操教室など)

時期

2か月に1回

13

活動 (内容)

■困った時に避難できる場の整備
 他府県や市外から転居されている方も多く、身近に頼れる人もない中、何かあった時に身近に避難できる場がない人も多い。何か家庭内や親子関係において、困難な状況となった時に、安心安全
 に避難できる場が必要。
 内容:緊急時の一時避難場所として、どうしても家に帰れない問題が生じたときに支援体制を整え、一時的に避難する人が安心して過ごせるように環境を整える

時期

随時

13活動 (内容)

■困った時に避難できる場の整備
 他府県や市外から転居されている方も多く、身近に頼れる人もない中、何かあった時に身近に避難できる場がない人も多い。何か家庭内や親子関係において、困難な状況となった時に、安心安全
 に避難できる場が必要。
 内容:緊急時の一時避難場所として、どうしても家に帰れない問題が生じたときに支援体制を整え、一時的に避難する人が安心して過ごせるように環境を整える

時期

随時

14

活動 (内容)

■地域のコミュニティ構築の場として、多世代が利用できるよう拠点を整備する
 誰もが利用しやすくするためのバリアフリー化のための改修が必要となっている
 内容:バリアフリー化(段差解消やトイレの改修)、衛生管理が徹底できる調理場の改修等
   自分たちでできる部分は、地域の大人や子どもたちも作業を行う。拠点整備に参画してもらうことで、「自分たちの拠点」となり愛着がある場となるようにする。

時期

2025年9月~

14活動 (内容)

■地域のコミュニティ構築の場として、多世代が利用できるよう拠点を整備する
 誰もが利用しやすくするためのバリアフリー化のための改修が必要となっている
 内容:バリアフリー化(段差解消やトイレの改修)、衛生管理が徹底できる調理場の改修等
   自分たちでできる部分は、地域の大人や子どもたちも作業を行う。拠点整備に参画してもらうことで、「自分たちの拠点」となり愛着がある場となるようにする。

時期

2025年9月~

インプット

総事業費

15,435,000円

人材

・久郷恵理、阪井あすか(事業運営、統括スタッフ)・小森由佳(会計、事務スタッフ)・向井悠、東麻奈美、坂本美里、外池絢香(企画、運営スタッフ)

資機材、その他

・パソコン1台 ・エアコン2台 ・炊飯器1台 ・冷蔵庫1台

その他

・拠点整備

総事業費15,435,000円
人材

・久郷恵理、阪井あすか(事業運営、統括スタッフ)・小森由佳(会計、事務スタッフ)・向井悠、東麻奈美、坂本美里、外池絢香(企画、運営スタッフ)

資機材、その他

・パソコン1台 ・エアコン2台 ・炊飯器1台 ・冷蔵庫1台

その他

・拠点整備

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・地域の回覧板やチラシの掲示、配布により地域住民へ周知する。
・SNSを通して、活動の様子や内容を知ってもらう。
・月刊のカレンダーを製作し、行政や地域の団体、園などに配布し活動内容を周知する。

連携・対話戦略

自治会行事や地域のイベントへの参画により、出会いの場を持つ。
地域の各団体と協力してイベントをすることで、幅を超えた活動としていく
地域の民間事業者の方にも、イベントでの協力や講座の講師として関わってもらう

広報戦略

・地域の回覧板やチラシの掲示、配布により地域住民へ周知する。
・SNSを通して、活動の様子や内容を知ってもらう。
・月刊のカレンダーを製作し、行政や地域の団体、園などに配布し活動内容を周知する。

連携・対話戦略

自治会行事や地域のイベントへの参画により、出会いの場を持つ。
地域の各団体と協力してイベントをすることで、幅を超えた活動としていく
地域の民間事業者の方にも、イベントでの協力や講座の講師として関わってもらう

出口戦略・持続可能性について

実行団体

これらの活動を継続していくために、組織体制を整え法人化を目指す。
つどいの広場事業の受託を継続し、また子育て支援だけでない、地域の全住民を対象とした地域づくりを展開していくため、地域づくりの助成金等の活用を進める。
拠点整備後は、様々な活動を展開することができるため、参加費や協力金等で活動を展開することが可能となる。

実行団体

これらの活動を継続していくために、組織体制を整え法人化を目指す。
つどいの広場事業の受託を継続し、また子育て支援だけでない、地域の全住民を対象とした地域づくりを展開していくため、地域づくりの助成金等の活用を進める。
拠点整備後は、様々な活動を展開することができるため、参加費や協力金等で活動を展開することが可能となる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

東近江市から子育て支援拠点事業として委託を2013年より受託し活動。
当時は地域・団地内にも子育て世代(就園前親子)も多く、幼稚園就園前親子が集う広場として、子育ての相談やフォローなど、親子に寄り添いながら運営。
近年は少子化に加え就園の早期化や就職率も高くなり、子育て世代との出会いや繋がりの希薄化も進み、核家族も増え近くに頼る人がいない家庭や、高齢化も進み一人暮らしの方も増えたりし、地域全体が顔も知らないという現状があるため、地域の子どもたちを地域で見守れるよう顔見知りとなれるよう、乳幼児親子の時間に地域の方との自然な交流がもてるイベントなどを実施。
そういったなか、小中学生のイベントに地域の方の力を借りる中で、繋がりあう機会となり、下校中など見守り体制ができたり、手を振りあう関係性ができてきた。また、乳幼児は地域の中での兄弟関係ができ、乳幼児の親は少し先のわが子の姿に触れ、いろんな世代の理解へと繋がりつつある。 
さらに、近隣住民の活動への理解も広まりつつあるため、運営に協力してくれる人が増えてきている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

東近江市子ども政策課主催の子ども居場所会議に参加。市内のこどもや若者に関する課題を共有し、東近江市で必要な取組について協議する場に参加。
・東近江市生涯学習課の事業である「放課後子ども教室」の補助金を活用、夏休みの居場所づくりや学習支援を試行的に実施。現在の拠点では開催が難しいため、自治会に協力を経て、自治会館(長峰コミュニティセンター)にて開催。自治会にも、「えがお」の活動を説明し、理解を得られるよう働きかけた。
・夏休みに子どもの体験の機会として、(一社)がもう夢工房(フリースクールを運営する団体)と連携し、小中学生の合宿を開催。

助成事業の実績と成果

東近江市から子育て支援拠点事業として委託を2013年より受託し活動。
当時は地域・団地内にも子育て世代(就園前親子)も多く、幼稚園就園前親子が集う広場として、子育ての相談やフォローなど、親子に寄り添いながら運営。
近年は少子化に加え就園の早期化や就職率も高くなり、子育て世代との出会いや繋がりの希薄化も進み、核家族も増え近くに頼る人がいない家庭や、高齢化も進み一人暮らしの方も増えたりし、地域全体が顔も知らないという現状があるため、地域の子どもたちを地域で見守れるよう顔見知りとなれるよう、乳幼児親子の時間に地域の方との自然な交流がもてるイベントなどを実施。
そういったなか、小中学生のイベントに地域の方の力を借りる中で、繋がりあう機会となり、下校中など見守り体制ができたり、手を振りあう関係性ができてきた。また、乳幼児は地域の中での兄弟関係ができ、乳幼児の親は少し先のわが子の姿に触れ、いろんな世代の理解へと繋がりつつある。 
さらに、近隣住民の活動への理解も広まりつつあるため、運営に協力してくれる人が増えてきている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

東近江市子ども政策課主催の子ども居場所会議に参加。市内のこどもや若者に関する課題を共有し、東近江市で必要な取組について協議する場に参加。
・東近江市生涯学習課の事業である「放課後子ども教室」の補助金を活用、夏休みの居場所づくりや学習支援を試行的に実施。現在の拠点では開催が難しいため、自治会に協力を経て、自治会館(長峰コミュニティセンター)にて開催。自治会にも、「えがお」の活動を説明し、理解を得られるよう働きかけた。
・夏休みに子どもの体験の機会として、(一社)がもう夢工房(フリースクールを運営する団体)と連携し、小中学生の合宿を開催。