事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | 身近な地域で歩いていける拠点で、地域の子どもから高齢者が顔見知りとなり、緩やかにつながり合えるきっかけや場を提供。 |
団体の社会的役割
団体の目的
人との出会いを大切にしていく中で、顔を知りつながり合う事に重きを置いた活動をすすめる。また、子育てを一人で抱えてしまわぬよう、支援拠点でのフォローに加えて、地域全体で子育てを支えていける仕組みづくりをすすめる。
さらに、地域の子どもを中心に考え、みんなが集まりあう事で多世代のつながりもでき、年代による価値観や感覚の違いにも気づき、自他ともに認めあえる地域づくりを目指す。
団体の概要・活動・業務
・子育て相談・子育て支援(随時)・妊娠中から未就学児までの親同士がつながり、思いを共感できるイベントの開催(毎月)・児童対象の放課後の居場所(毎週水曜日)
・児童対象の夏休みの居場所 ・小中学生が運営する未就園児のための夏祭りの実施 ・子ども達の活動をサポートする中高生の育成 ・多世代を対象にしたイベントの開催
| 団体の目的 | 人との出会いを大切にしていく中で、顔を知りつながり合う事に重きを置いた活動をすすめる。また、子育てを一人で抱えてしまわぬよう、支援拠点でのフォローに加えて、地域全体で子育てを支えていける仕組みづくりをすすめる。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | ・子育て相談・子育て支援(随時)・妊娠中から未就学児までの親同士がつながり、思いを共感できるイベントの開催(毎月)・児童対象の放課後の居場所(毎週水曜日) |
概要
事業概要
地域に住む人同士の出会いを大切にしながら、顔が見える関係を築き、豊かな人間関係を育むことで、地域で孤立する人(子育て中の親や高齢者等)をなくし、「困った」「助けて」と言わなくても、助けあえるコミュティの再構築を目指す
これまで活動で築いてきた地域との関係をより拡げていくため、人と人とが出会い、緩やかにつながり合える関係性を生み出す活動を展開する
・こども食堂の開催…乳幼児以降もつながり続ける場。また多世代が出会え、孤食を防ぐ
・小中高生の親同士の意見交換…親同士の子育ての悩みや思いを共有し、子育ての孤立を防ぐ
・お父さん同士がつながる場づくり…お父さん同士で子育てについて、相談したり情報交換できる関係づくりをする
・小中学生の居場所の拡大…現在の週1回ではなく、常時小中学生が来ることができる場を整備する
・カフェやマルシェの開催…地域の大人(特に高齢者)も、気軽に来ることができ、子ども達や地域の人と顔なじみになり、声をかけあえる関係となれる
場にし、また地域の人の得意を活かせる場にする
・地域の人が「先生」になる講座やイベントの開催…地域の人の趣味や得意が活かす。また、子ども達の「先生」となることで、子ども達との関係性をつくる
・保護者や子どもが何かあった時に避難できる場の整備…身近に頼れる人がいない保護者や子どもが、安心して避難できる場の整備
資金提供契約締結日
2025年07月31日
事業期間
開始日
2025年07月31日
終了日
2028年02月28日
対象地域
東近江市蒲生地区長峰
| 事業概要 | 地域に住む人同士の出会いを大切にしながら、顔が見える関係を築き、豊かな人間関係を育むことで、地域で孤立する人(子育て中の親や高齢者等)をなくし、「困った」「助けて」と言わなくても、助けあえるコミュティの再構築を目指す | |
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| 資金提供契約締結日 | 2025年07月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年07月31日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 東近江市蒲生地区長峰 | |
直接的対象グループ

