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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

性的指向や性自認に基づく差別はジェンダー差別の範疇であり、居場所提供、支援者育成、理解促進は、LGBTQ、特に女性や女児が直面する偏見や排除をなくし、真のジェンダー平等社会を築くことに貢献します。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

居場所、支援者育成、理解促進を通じて、性的指向や性自認で排除されがちなLGBTQ当事者が社会の一員として能力を発揮し、社会的・経済的・政治的に包摂されることを目指すもので、まさに「誰一人取り残さない」社会の実現に貢献します。

団体の社会的役割

団体の目的

私たちの活動の根底は「誰もが自分らしく輝ける社会」です。性別によって可能性が狭められたり、性的指向や性自認を隠して生きなければならないような社会ではなく、一人ひとりの個性と能力が発揮でき、互いに認め合い、支え合う地域コミュニティの実現が目的です。地域にジェンダー平等の種を撒くことで、やがてその種が芽吹き、誰もが安心して自分らしい花を咲かせられる豊かな社会を築いていくことをめざしています。

団体の概要・活動・業務

大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」の指定管理者として、誰もが自分らしく生きられるようジェンダー平等な社会をめざして活動しています。近年は区内団体と連携して困難を抱えるシングルマザーへの支援、支援同士の顔の見える関係づくりや女性起業家へのシェアオフィス事業などに力を入れ、ワークショップやイベントを通じて意識啓発や具体的な課題解決に取り組んでいます。

団体の目的

私たちの活動の根底は「誰もが自分らしく輝ける社会」です。性別によって可能性が狭められたり、性的指向や性自認を隠して生きなければならないような社会ではなく、一人ひとりの個性と能力が発揮でき、互いに認め合い、支え合う地域コミュニティの実現が目的です。地域にジェンダー平等の種を撒くことで、やがてその種が芽吹き、誰もが安心して自分らしい花を咲かせられる豊かな社会を築いていくことをめざしています。

団体の概要・活動・業務

大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」の指定管理者として、誰もが自分らしく生きられるようジェンダー平等な社会をめざして活動しています。近年は区内団体と連携して困難を抱えるシングルマザーへの支援、支援同士の顔の見える関係づくりや女性起業家へのシェアオフィス事業などに力を入れ、ワークショップやイベントを通じて意識啓発や具体的な課題解決に取り組んでいます。

概要

事業概要

本事業は、LGBTQ+当事者の安心できる居場所提供、専門性向上、そして社会全体の理解促進を柱とします。
①安心できる居場所の提供:
既存の居場所サロンを発展させ、専門家を交えた多様なプログラムおよび当事者の年齢や性自認、性指向などに応じ内容を検討し、当事者が本音を語れる居場所を創出。孤立解消と自己肯定感向上を促進します。またその居場所サロンのテーマに大規模災害時をテーマにした内容を盛り込み当事者の欲している支援内容をまとめて行政に提言します。
② 男女共同参画センター相談員育成研修:
男女共同参画センターの現役相談員向けにLGBTQ+に関する専門知識とカウンセリングスキルを習得する研修を実施。オンライン受講も可能とし、相談の質向上と持続可能なソーシャルビジネスモデル構築を目指します。
③市民向け、男女共同参画センター向け理解促進活動:
LGBTQ+に興味がない市民へのアプローチとして気軽に参加ができるLGBTQ+に関連する映画上映会ならびに映画の解説を定期的に行います。また当事者と一般市民が直接対話できるワークショップ形式の啓発イベントを実施。地域住民や男女共同参画センター向きにカスタマイズされたプログラムを提供し、共感と理解を深めます。これは、従来の啓発活動にない「新規性」のあるアプローチです。
④全国の男女共同参画センターへの展開
男女共同参画センターのネットワーク組織である特定非営利活動法人全国女性会館協議会と連携をして、全国の男女共同参画センターに対して、オンラインサロンや全国大会時を利用し、ノウハウや考え方、経験、実施方法を伝えて全国の男女共同参画センターで同様の事業ができることをめざします。


これらの活動は、当事者主体のきめ細やかな支援を重視し、研修事業による収益化を通じて自立的な事業継続を目指します。

資金提供契約締結日

2025年08月31日

事業期間

開始日

2025年08月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

大田区を中心とした関東圏

事業概要

本事業は、LGBTQ+当事者の安心できる居場所提供、専門性向上、そして社会全体の理解促進を柱とします。
①安心できる居場所の提供:
既存の居場所サロンを発展させ、専門家を交えた多様なプログラムおよび当事者の年齢や性自認、性指向などに応じ内容を検討し、当事者が本音を語れる居場所を創出。孤立解消と自己肯定感向上を促進します。またその居場所サロンのテーマに大規模災害時をテーマにした内容を盛り込み当事者の欲している支援内容をまとめて行政に提言します。
② 男女共同参画センター相談員育成研修:
男女共同参画センターの現役相談員向けにLGBTQ+に関する専門知識とカウンセリングスキルを習得する研修を実施。オンライン受講も可能とし、相談の質向上と持続可能なソーシャルビジネスモデル構築を目指します。
③市民向け、男女共同参画センター向け理解促進活動:
LGBTQ+に興味がない市民へのアプローチとして気軽に参加ができるLGBTQ+に関連する映画上映会ならびに映画の解説を定期的に行います。また当事者と一般市民が直接対話できるワークショップ形式の啓発イベントを実施。地域住民や男女共同参画センター向きにカスタマイズされたプログラムを提供し、共感と理解を深めます。これは、従来の啓発活動にない「新規性」のあるアプローチです。
④全国の男女共同参画センターへの展開
男女共同参画センターのネットワーク組織である特定非営利活動法人全国女性会館協議会と連携をして、全国の男女共同参画センターに対して、オンラインサロンや全国大会時を利用し、ノウハウや考え方、経験、実施方法を伝えて全国の男女共同参画センターで同様の事業ができることをめざします。


これらの活動は、当事者主体のきめ細やかな支援を重視し、研修事業による収益化を通じて自立的な事業継続を目指します。

資金提供契約締結日2025年08月31日
事業期間開始日 2025年08月31日終了日 2028年02月28日
対象地域大田区を中心とした関東圏

直接的対象グループ

①LGBTQ+当事者とその家族、支援者
②相談員
③一般市民
④全国の男女共同参画センターおよび所管課

人数

①70人/2025年度、120人/2026年度、110人/2027年度
②20人/2026年度、20人/2027年度
③100人/2025年度、200人/2026年度、200人/2027年度
④30機関/2026年度、30機関/2027年度

最終受益者

最終受益者  LGBTQ+当事者とその家族

人数

事業に参加した方

直接的対象グループ

①LGBTQ+当事者とその家族、支援者
②相談員
③一般市民
④全国の男女共同参画センターおよび所管課

人数

①70人/2025年度、120人/2026年度、110人/2027年度
②20人/2026年度、20人/2027年度
③100人/2025年度、200人/2026年度、200人/2027年度
④30機関/2026年度、30機関/2027年度

最終受益者

最終受益者  LGBTQ+当事者とその家族

人数

事業に参加した方

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

日本社会におけるLGBTQ+に関する課題は、個人の尊厳を傷つけ、社会全体の発展を阻害する喫緊の課題です。これは構造的な差別が背景にあり、多様な関係者間の連携による包括的な解決が求められます。
1.課題の妥当性
解決すべき課題は、LGBTQ+の人々に対する差別と偏見です。同性婚の法制化の遅れ、職場や学校でのいじめ、カミングアウトを困難にする社会的圧力が挙げられます。これらは人権侵害に直結し、LGBTQ+の人々の才能が十分に発揮されないため、経済的損失にも繋がります。
解決には極めて高い必要性と切迫性があります。国際社会の潮流から取り残されず、少子高齢化が進む日本で国民の能力を最大限に引き出すためにも不可欠です。この課題は、人権団体、企業、教育機関、市民など多様な関係者間で広く共有され、具体的な行動が強く望まれています。
2.事業対象の妥当性
事業対象はLGBTQ+当事者とその家族です。彼らは直接的な被害を受け、声が上げにくい状況にあるため、直接支援が不可欠です。不安や将来への懸念を抱え、安心して暮らせる社会を強く望んでいます。また専門相談員はすぐに養成する必要性があり、同時にLGBTQ+に関心がない一般市民が理解できるよう働きかけが必要です。
LGBTQ+への理解促進は、女性や障がい者を含めた社会的マイノリティ全般への包摂的な社会意識を育むことに繋がり、対象グループ以外への波及性も期待できます。重要な関係者は、政府(法整備)、企業(D&I推進)、教育機関(人権教育)、医療機関(専門ケア)、NPO・市民団体(支援・啓発)、メディア(情報発信)であり、それらの連携が真に包摂的な社会の実現に繋がります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

LGBTQ+に関する行政の取り組みは、日本全体で見ると地域差が大きいのが現状です。一部の自治体では、パートナーシップ制度の導入、啓発活動の実施、相談窓口の設置など、積極的な動きが見られます。しかし、大田区行政においては、LGBTQ+に関する具体的な取り組みは実質的に行われていない状況です。公的なパートナーシップ制度の導入は未だ実現しておらず、性的マイノリティに対する相談窓口の設置もありません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人はLGBTQ+当事者および支援者を対象とした「レインボーフラッグサロン」を2019年から毎月開催しています。コロナ以降はオンラインと会場来場のハイブリッド形式で行われ、参加者が自分らしくいられる居場所を提供し、情報交換や交流を促進しています。また、LGBTQ+をめぐる国内外の状況や課題に関するテーマを設定し、市民向けに理解増進のための講座の実施等、学びの機会を提供しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金によるLGBTQ+支援は、不安定な資金源に悩む当団体へ安定的資金を提供し、革新的な取り組みや行政では届かない多様な活動を可能にします。これは、社会全体で多様性を尊重するメッセージを発信し、LGBTQ+当事者の安心できる居場所作りや社会理解促進を通じて、豊かで公正な社会を築く重要な一歩となります。

社会課題

日本社会におけるLGBTQ+に関する課題は、個人の尊厳を傷つけ、社会全体の発展を阻害する喫緊の課題です。これは構造的な差別が背景にあり、多様な関係者間の連携による包括的な解決が求められます。
1.課題の妥当性
解決すべき課題は、LGBTQ+の人々に対する差別と偏見です。同性婚の法制化の遅れ、職場や学校でのいじめ、カミングアウトを困難にする社会的圧力が挙げられます。これらは人権侵害に直結し、LGBTQ+の人々の才能が十分に発揮されないため、経済的損失にも繋がります。
解決には極めて高い必要性と切迫性があります。国際社会の潮流から取り残されず、少子高齢化が進む日本で国民の能力を最大限に引き出すためにも不可欠です。この課題は、人権団体、企業、教育機関、市民など多様な関係者間で広く共有され、具体的な行動が強く望まれています。
2.事業対象の妥当性
事業対象はLGBTQ+当事者とその家族です。彼らは直接的な被害を受け、声が上げにくい状況にあるため、直接支援が不可欠です。不安や将来への懸念を抱え、安心して暮らせる社会を強く望んでいます。また専門相談員はすぐに養成する必要性があり、同時にLGBTQ+に関心がない一般市民が理解できるよう働きかけが必要です。
LGBTQ+への理解促進は、女性や障がい者を含めた社会的マイノリティ全般への包摂的な社会意識を育むことに繋がり、対象グループ以外への波及性も期待できます。重要な関係者は、政府(法整備)、企業(D&I推進)、教育機関(人権教育)、医療機関(専門ケア)、NPO・市民団体(支援・啓発)、メディア(情報発信)であり、それらの連携が真に包摂的な社会の実現に繋がります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

LGBTQ+に関する行政の取り組みは、日本全体で見ると地域差が大きいのが現状です。一部の自治体では、パートナーシップ制度の導入、啓発活動の実施、相談窓口の設置など、積極的な動きが見られます。しかし、大田区行政においては、LGBTQ+に関する具体的な取り組みは実質的に行われていない状況です。公的なパートナーシップ制度の導入は未だ実現しておらず、性的マイノリティに対する相談窓口の設置もありません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人はLGBTQ+当事者および支援者を対象とした「レインボーフラッグサロン」を2019年から毎月開催しています。コロナ以降はオンラインと会場来場のハイブリッド形式で行われ、参加者が自分らしくいられる居場所を提供し、情報交換や交流を促進しています。また、LGBTQ+をめぐる国内外の状況や課題に関するテーマを設定し、市民向けに理解増進のための講座の実施等、学びの機会を提供しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金によるLGBTQ+支援は、不安定な資金源に悩む当団体へ安定的資金を提供し、革新的な取り組みや行政では届かない多様な活動を可能にします。これは、社会全体で多様性を尊重するメッセージを発信し、LGBTQ+当事者の安心できる居場所作りや社会理解促進を通じて、豊かで公正な社会を築く重要な一歩となります。

中長期アウトカム

事業終了後5年後には、大田区内に数か所のLGBTQ+当事者や支援者のための居場所が整備されており、自分らしく過ごすことができている。大田区内で各種の相談を受けている団体や個人の相談員や専門家が、LGBTQ+の知識を持ったうえで、対応している。大田区では、パートナーシップ条例が制定され、LGBTQ+専門相談窓口が設置されており、当事者のニーズに合わせたきめ細やかなサポートが当たり前に受けられる社会になっている。多くの区民がLGBTQ+についての基礎的な知識を持っていることで、LGBTQ+に関する社会全体の理解が深まり、多様性を尊重し、誰もが自分らしく生きられる、より豊かで公正な社会が実現されている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①映画会に参加し、当事者の生活や感情に「共感した」と回答した人の割合
②基礎講座に参加し、LGBTQ+に関する「理解が深まった」と回答した人の割合

初期値/初期状態

①②2026年2月に実施する映画会、基礎講座でのアンケート結果により、具体的な数値を設定する。

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

モニタリング

いいえ

指標

①「当事者の状況をもっと理解したい」と答えた当事者以外の居場所サロン参加者の割合
②居場所サロンの参加者数
③はじめて居場所サロンに来た参加者数

初期値/初期状態

①2026年2月~8月に実施するサロンでのヒアリング結果により、具体的な数値を設定する。
②各回9名程度
③年間1名程度

中間評価時の値/状態

②各回10名程度
③年間2名程度

事後評価時の値/状態

②各回11名程度
③年間5名程度

モニタリング

いいえ

指標

①「安心して自分のことを話せた」と答えた居場所サロンの当事者参加者の割合
②大田区内でのLGBTQ当事者への行政サービスが新設された数

初期値/初期状態

①2026年2月~8月に実施すサロンでのヒアリング結果により、具体的な数値を設定する。
②独自のものはなし

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

モニタリング

いいえ

指標

エセナおおたの推進事業としてLGBTQ+に関する事業が実施された回数

初期値/初期状態

プランの施行は2026年4月のため、現時点(2026年2月)では未実施

中間評価時の値/状態

年1回の事業が実施されている

事後評価時の値/状態

年1回の事業が実施されている

モニタリング

いいえ

指標

①「誤解や偏見がなくなった」と答えた相談員員研修の参加者の割合
②「理解が深まった」「思い込みに気が付いた」と答えた基礎講座参加者の割合

初期値/初期状態

2026年度に実施する相談員研修や基礎講座のアンケート結果により、具体的な数値を決定する。

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

モニタリング

いいえ

指標

全国の男女共同参画センターから相談される件数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

年1回程度の相談がある

事後評価時の値/状態

年2回程度の相談がある

モニタリング

いいえ

指標

職員対象の研修実施後、①「理解した」②「日常の対応に気をつけたい」と回答した職員の割合

初期値/初期状態

2026年に実施する基礎講座でのアンケート結果により、具体的な数値を設定する。

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

モニタリング

はい

指標

自分のUSBメモリに共有の資料を保存していない割合

初期値/初期状態

各自がUSBメモリを持って、それぞれに資料の更新をしている。

中間評価時の値/状態

一部、USBメモリを使っている

事後評価時の値/状態

スタッフが各自のUSBメモリーを持たずに関係者で情報を共有して打ち合わせができる

1

【大田区内_社会】大田区に当事者がおり困りごとがあることが行政や区民に認識されている。

モニタリングいいえ
指標

①映画会に参加し、当事者の生活や感情に「共感した」と回答した人の割合
②基礎講座に参加し、LGBTQ+に関する「理解が深まった」と回答した人の割合

初期値/初期状態

①②2026年2月に実施する映画会、基礎講座でのアンケート結果により、具体的な数値を設定する。

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

2

【大田区_社会】大田区内にアライが増えている。

モニタリングいいえ
指標

①「当事者の状況をもっと理解したい」と答えた当事者以外の居場所サロン参加者の割合
②居場所サロンの参加者数
③はじめて居場所サロンに来た参加者数

初期値/初期状態

①2026年2月~8月に実施するサロンでのヒアリング結果により、具体的な数値を設定する。
②各回9名程度
③年間1名程度

中間評価時の値/状態

②各回10名程度
③年間2名程度

事後評価時の値/状態

②各回11名程度
③年間5名程度

3

【大田区_当事者】大田区内の当事者が安心して暮らしている

モニタリングいいえ
指標

①「安心して自分のことを話せた」と答えた居場所サロンの当事者参加者の割合
②大田区内でのLGBTQ当事者への行政サービスが新設された数

初期値/初期状態

①2026年2月~8月に実施すサロンでのヒアリング結果により、具体的な数値を設定する。
②独自のものはなし

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

4

【大田区】大田区男女共同参画推進プランの中にLGBTQ+に関する事業が位置づけられて、事業が実施できている。

モニタリングいいえ
指標

エセナおおたの推進事業としてLGBTQ+に関する事業が実施された回数

初期値/初期状態

プランの施行は2026年4月のため、現時点(2026年2月)では未実施

中間評価時の値/状態

年1回の事業が実施されている

事後評価時の値/状態

年1回の事業が実施されている

5

【全国の男女センター】全国の男女共同参画センターが多様性社会推進に関する事業の必要性を理解し、実施にむけての一歩を踏み出している。

モニタリングいいえ
指標

①「誤解や偏見がなくなった」と答えた相談員員研修の参加者の割合
②「理解が深まった」「思い込みに気が付いた」と答えた基礎講座参加者の割合

初期値/初期状態

2026年度に実施する相談員研修や基礎講座のアンケート結果により、具体的な数値を決定する。

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

6

男女共同参画センターの指定管理団体であるジェンダー平等Labotaが、他のセンターや団体にアドバイスできるノウハウを持っている。

モニタリングいいえ
指標

全国の男女共同参画センターから相談される件数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

年1回程度の相談がある

事後評価時の値/状態

年2回程度の相談がある

7

本事業担当以外のジェンダー平等Labotaの職員が、LGBTQ+について理解し、それを表明し、適切な対応ができている。(研修終了後のアンケートで理解度を把握)

モニタリングいいえ
指標

職員対象の研修実施後、①「理解した」②「日常の対応に気をつけたい」と回答した職員の割合

初期値/初期状態

2026年に実施する基礎講座でのアンケート結果により、具体的な数値を設定する。

事後評価時の値/状態

初期値を踏まえて設定する

8

本事業担当のジェンダー平等Labotaの職員の業務効率が向上している。

モニタリングはい
指標

自分のUSBメモリに共有の資料を保存していない割合

初期値/初期状態

各自がUSBメモリを持って、それぞれに資料の更新をしている。

中間評価時の値/状態

一部、USBメモリを使っている

事後評価時の値/状態

スタッフが各自のUSBメモリーを持たずに関係者で情報を共有して打ち合わせができる

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

開催された映画会の回数

中間評価時の値/状態

2回の映画会を実施済み

事後評価時の値/状態

3回の映画会が実施済み

モニタリング

いいえ

指標

基礎講座の実施回数

中間評価時の値/状態

4回の基礎講座を実施済み

事後評価時の値/状態

6回の基礎講座を実施済み

モニタリング

いいえ

指標

基礎講座に申し込んだ映画会参加者の人数

中間評価時の値/状態

映画会参加者の1割が基礎講座に申し込む

事後評価時の値/状態

映画会参加者の1割が基礎講座に申し込む

モニタリング

いいえ

指標

レインボーフラッグサロンの実施回数

中間評価時の値/状態

毎月1回のレインボーフラッグサロンの実施

事後評価時の値/状態

毎月1回のレインボーフラッグサロンの開催

モニタリング

いいえ

指標

毎回のレインボーフラッグサロンでのグランドルールの参加者への共有

中間評価時の値/状態

毎回のサロンでグランドルールが参加者に共有されている

事後評価時の値/状態

毎回のサロンでグランドルールが参加者に共有されている

モニタリング

いいえ

指標

何らかの形で行政に声が届く

中間評価時の値/状態

伝えたい提言内容が明確になっている

事後評価時の値/状態

何らかの形で行政に声が届いている

モニタリング

いいえ

指標

ヒアリングが実施され、研修プログラムが完成

中間評価時の値/状態

研修プログラムの完成

事後評価時の値/状態

研修プログラムのブラッシュアップ

モニタリング

いいえ

指標

相談員研修の実施回数

中間評価時の値/状態

1回目の相談員研修を実施済み

事後評価時の値/状態

2回目の相談員研修を実施済み

モニタリング

いいえ

指標

基礎講座の実施回数

中間評価時の値/状態

1回目の相談員研修を実施済み

事後評価時の値/状態

2回目の相談員研修を実施済み

モニタリング

いいえ

指標

調査の実施と報告書の完成

中間評価時の値/状態

調査内容、報告書内容についての検討

事後評価時の値/状態

調査の実施と報告書の完成

モニタリング

いいえ

指標

オンライン報告会の実施

中間評価時の値/状態

オンライン報告会の内容についての検討

事後評価時の値/状態

オンライン報告会を実施済み

モニタリング

いいえ

指標

エセナおおたの職員を対象とした研修の実施回数

中間評価時の値/状態

2回目の研修の実施済み

事後評価時の値/状態

3回目の研修を実施済み

モニタリング

いいえ

指標

NGワード、言い換えリストが含まれたLGBTQ+についての入植者向けのマニュアルがある。

中間評価時の値/状態

マニュアル作成中

事後評価時の値/状態

マニュアル完成。Labotaが指定管理を行っているセンターに設置済み

モニタリング

いいえ

指標

クラウド化されているデータの量

中間評価時の値/状態

全体の100%

事後評価時の値/状態

全体の100%

1

適切な映画と適切な講師により3回の映画会を実施

モニタリングいいえ
指標

開催された映画会の回数

中間評価時の値/状態

2回の映画会を実施済み

事後評価時の値/状態

3回の映画会が実施済み

2

対象にあわせた6回の基礎講座の実施(対象に合わせた内容、講師選定)

モニタリングいいえ
指標

基礎講座の実施回数

中間評価時の値/状態

4回の基礎講座を実施済み

事後評価時の値/状態

6回の基礎講座を実施済み

3

映画会参加者の1割が基礎講座に申し込む

モニタリングいいえ
指標

基礎講座に申し込んだ映画会参加者の人数

中間評価時の値/状態

映画会参加者の1割が基礎講座に申し込む

事後評価時の値/状態

映画会参加者の1割が基礎講座に申し込む

4

毎回異なるファシリテーターにより居場所事業(レインボーフラッグサロン)を月1回開催。

モニタリングいいえ
指標

レインボーフラッグサロンの実施回数

中間評価時の値/状態

毎月1回のレインボーフラッグサロンの実施

事後評価時の値/状態

毎月1回のレインボーフラッグサロンの開催

5

グランドルールが周知された安心安全な場として実施

モニタリングいいえ
指標

毎回のレインボーフラッグサロンでのグランドルールの参加者への共有

中間評価時の値/状態

毎回のサロンでグランドルールが参加者に共有されている

事後評価時の値/状態

毎回のサロンでグランドルールが参加者に共有されている

6

災害に関する提言作成

モニタリングいいえ
指標

何らかの形で行政に声が届く

中間評価時の値/状態

伝えたい提言内容が明確になっている

事後評価時の値/状態

何らかの形で行政に声が届いている

7

関係先へのヒアリングの結果、研修プログラムが出来ている

モニタリングいいえ
指標

ヒアリングが実施され、研修プログラムが完成

中間評価時の値/状態

研修プログラムの完成

事後評価時の値/状態

研修プログラムのブラッシュアップ

8

2日間12時間の相談員研修を2回実施(1回はオンライン)

モニタリングいいえ
指標

相談員研修の実施回数

中間評価時の値/状態

1回目の相談員研修を実施済み

事後評価時の値/状態

2回目の相談員研修を実施済み

9

全国の男女センター職員の課題をとらえたLGBTQ+についての基礎講座が1年1回オンラインで開催されている。

モニタリングいいえ
指標

基礎講座の実施回数

中間評価時の値/状態

1回目の相談員研修を実施済み

事後評価時の値/状態

2回目の相談員研修を実施済み

10

全国の男女センター向けの調査を行い、男女センターに役に立つ報告書の作成する

モニタリングいいえ
指標

調査の実施と報告書の完成

中間評価時の値/状態

調査内容、報告書内容についての検討

事後評価時の値/状態

調査の実施と報告書の完成

11

報告書を使ってのオンライン報告会の実施

モニタリングいいえ
指標

オンライン報告会の実施

中間評価時の値/状態

オンライン報告会の内容についての検討

事後評価時の値/状態

オンライン報告会を実施済み

12

エセナおおたの職員を対象とした研修を1年に1回実施。

モニタリングいいえ
指標

エセナおおたの職員を対象とした研修の実施回数

中間評価時の値/状態

2回目の研修の実施済み

事後評価時の値/状態

3回目の研修を実施済み

13

NGワード、言い換えリストの作成
入職者向けのマニュアル作成

モニタリングいいえ
指標

NGワード、言い換えリストが含まれたLGBTQ+についての入植者向けのマニュアルがある。

中間評価時の値/状態

マニュアル作成中

事後評価時の値/状態

マニュアル完成。Labotaが指定管理を行っているセンターに設置済み

14

事務局のデータのクラウド化

モニタリングいいえ
指標

クラウド化されているデータの量

中間評価時の値/状態

全体の100%

事後評価時の値/状態

全体の100%

事業活動

活動

1

活動 (内容)

一般市民へLGBTQ+の理解を深めるため、気軽の参加ができる映画上映会+映画の解説の事業を実施(年1回)。LGBTQ+関連の映画会の参加者が、LGBT当事者の生活や感情に共感し、当事者の視点で物事を考えることができるようになることで、差別や偏見が減る社会になる。

時期

年1回 計3回

1活動 (内容)

一般市民へLGBTQ+の理解を深めるため、気軽の参加ができる映画上映会+映画の解説の事業を実施(年1回)。LGBTQ+関連の映画会の参加者が、LGBT当事者の生活や感情に共感し、当事者の視点で物事を考えることができるようになることで、差別や偏見が減る社会になる。

時期

年1回 計3回

2

活動 (内容)

全国女性会館協議会のメーリングリストで事業の告知、報告を行い、各地の男女共同参画センターに対して活動についてのアピールを行う。

時期

事業の都度

2活動 (内容)

全国女性会館協議会のメーリングリストで事業の告知、報告を行い、各地の男女共同参画センターに対して活動についてのアピールを行う。

時期

事業の都度

3

活動 (内容)

職員に対しての研修を実施する。

時期

年1回の研修を実施

3活動 (内容)

職員に対しての研修を実施する。

時期

年1回の研修を実施

4

活動 (内容)

毎月第3日曜日にLGBTQ+当事者および支援者の居場所サロン「レインボーフラッグサロン」を会場とオンラインのハイブリッドで実施。毎回テーマを決めてファシリテーターから情報提供を行い、その後参加者同士でディスカッションを実施。安心、安全な場で話すことで、当事者の自己肯定感が高まり、地域での活動に積極的になり、他のマイノリティへの理解と連携を深め、自分らしい生き方を前向きに選択できる社会になる。

時期

2025年9月~2028年2月 毎月1回、2時間

4活動 (内容)

毎月第3日曜日にLGBTQ+当事者および支援者の居場所サロン「レインボーフラッグサロン」を会場とオンラインのハイブリッドで実施。毎回テーマを決めてファシリテーターから情報提供を行い、その後参加者同士でディスカッションを実施。安心、安全な場で話すことで、当事者の自己肯定感が高まり、地域での活動に積極的になり、他のマイノリティへの理解と連携を深め、自分らしい生き方を前向きに選択できる社会になる。

時期

2025年9月~2028年2月 毎月1回、2時間

5

活動 (内容)

男女共同参画センター相談員向けにLGBTQ+の知識付与の研修(2日間 12時間)を行い、LGBTQ+について学ぶことで、LGBTQ+に対する誤解や偏見に気づき、言葉の選び方に配慮した対応ができ、自信をもって相談に対応できるようになることで、当事者が安心して相談でき、相談員との深い信頼関係を築くことができる社会になる。
2025年度にこの事業の採択団体およびこれまで連携をしてきた団体(共生社会をつくる性的マイノリティ支援全国ネットワーク、虫めがねの会、レインボープライド、しずおか虹と風の学校、ハートをつなごう学校)にヒアリングをし、研修内容について検討。研修の実施は2026年度(対面)、2027年度(オンライン)

時期

2025年度中に企画、2026年度(対面)は夏、2027年度(オンライン)は秋実施

5活動 (内容)

男女共同参画センター相談員向けにLGBTQ+の知識付与の研修(2日間 12時間)を行い、LGBTQ+について学ぶことで、LGBTQ+に対する誤解や偏見に気づき、言葉の選び方に配慮した対応ができ、自信をもって相談に対応できるようになることで、当事者が安心して相談でき、相談員との深い信頼関係を築くことができる社会になる。
2025年度にこの事業の採択団体およびこれまで連携をしてきた団体(共生社会をつくる性的マイノリティ支援全国ネットワーク、虫めがねの会、レインボープライド、しずおか虹と風の学校、ハートをつなごう学校)にヒアリングをし、研修内容について検討。研修の実施は2026年度(対面)、2027年度(オンライン)

時期

2025年度中に企画、2026年度(対面)は夏、2027年度(オンライン)は秋実施

6

活動 (内容)

一般市民、男女共同参画センター職員を対象にLGBTQ+の理解を深めるため基礎講座(1回 2時間/年間2回~3回)を実施する。講座を受講することで、偏見、誤解が減り、職場や家庭で使う言葉遣いや対応の仕方を見直すことができ、多様な性を尊重し合える社会になる。

時期

2025年度2回、2026年度3回、2027年度3回
(2026年、2027年の3回のうちの各1回は男女共同参画センター向けのオンライン開催)

6活動 (内容)

一般市民、男女共同参画センター職員を対象にLGBTQ+の理解を深めるため基礎講座(1回 2時間/年間2回~3回)を実施する。講座を受講することで、偏見、誤解が減り、職場や家庭で使う言葉遣いや対応の仕方を見直すことができ、多様な性を尊重し合える社会になる。

時期

2025年度2回、2026年度3回、2027年度3回
(2026年、2027年の3回のうちの各1回は男女共同参画センター向けのオンライン開催)

インプット

総事業費

14,700,945円

人材

"本事業に係る主要メンバーは下記の4人。
岡智子(理事長):事業統括責任者、事業の企画全般、当事者団体との連携。女性相談員として20年のジェンダーの視点での相談員実績あり。これまでLGBTQ+に関わる事業の企画、運営に携わってきた実績あり。
坂倉嘉余子(副理事長):事業の企画全般、企画運営、計画の進捗管理を実施。大田区立男女平等推進センターの副センター長を10年以上経験し、行政との折衝および会計管理の実績あり。
坂田静香(事務局長):事業統括、広報、運営、会計補佐、スケジュール管理。大田区立男女平等推進センターのセンター長を8年、当法人の理事長を15年経験。現在は事務局長として本部機能のサポートを行っている。これまでLGBTQ+に関わる事業の企画、運営に携わってきた実績あり。
藤咲園美(事務局):事業運営、企画立案。大田区立男女平等推進センターの事業統括として10年従事。現在は当法人の本部事務局として、LGBTQ+の居場所サロンの運営に携わっている。"

総事業費14,700,945円
人材

"本事業に係る主要メンバーは下記の4人。
岡智子(理事長):事業統括責任者、事業の企画全般、当事者団体との連携。女性相談員として20年のジェンダーの視点での相談員実績あり。これまでLGBTQ+に関わる事業の企画、運営に携わってきた実績あり。
坂倉嘉余子(副理事長):事業の企画全般、企画運営、計画の進捗管理を実施。大田区立男女平等推進センターの副センター長を10年以上経験し、行政との折衝および会計管理の実績あり。
坂田静香(事務局長):事業統括、広報、運営、会計補佐、スケジュール管理。大田区立男女平等推進センターのセンター長を8年、当法人の理事長を15年経験。現在は事務局長として本部機能のサポートを行っている。これまでLGBTQ+に関わる事業の企画、運営に携わってきた実績あり。
藤咲園美(事務局):事業運営、企画立案。大田区立男女平等推進センターの事業統括として10年従事。現在は当法人の本部事務局として、LGBTQ+の居場所サロンの運営に携わっている。"

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

一般市民、教育機関、行政等の既存支援者、潜在的支援者・理解者をターゲットとして、当法人のHPやSNSなどで発信を行う。当事者団体と連携をし、広報を依頼する。またメディア関係ではプレスリリース、取材誘致、啓発記事の掲載を依頼する。期待される効果として、LGBTQ支援の重要性の浸透、新たな支援者・理解者の発掘、安心して相談できる環境の可視化、多様性を尊重する社会醸成への貢献等。

連携・対話戦略

日頃から連携をしている大田区内の市民団体、連絡協議会と共催で行う事業を計画する。またLGBTQ+に関心がある大田区議会議員と話し合いの場を設ける。全国の男女共同参画センターとのネットワークを利用して、定期的にオンラインにて会議を開いて情報共有を実施する。これまで連携している当事者団体(資金分配団体含む)には事業の内容相談、講師派遣等を通じて連携を行う。

広報戦略

一般市民、教育機関、行政等の既存支援者、潜在的支援者・理解者をターゲットとして、当法人のHPやSNSなどで発信を行う。当事者団体と連携をし、広報を依頼する。またメディア関係ではプレスリリース、取材誘致、啓発記事の掲載を依頼する。期待される効果として、LGBTQ支援の重要性の浸透、新たな支援者・理解者の発掘、安心して相談できる環境の可視化、多様性を尊重する社会醸成への貢献等。

連携・対話戦略

日頃から連携をしている大田区内の市民団体、連絡協議会と共催で行う事業を計画する。またLGBTQ+に関心がある大田区議会議員と話し合いの場を設ける。全国の男女共同参画センターとのネットワークを利用して、定期的にオンラインにて会議を開いて情報共有を実施する。これまで連携している当事者団体(資金分配団体含む)には事業の内容相談、講師派遣等を通じて連携を行う。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

当法人は大田区男女平等推進センターの指定管理者であるが、現在大田区行政はLGBTQ+に関する事業は行われておらず、指定管理業務でも実施することができていない。ただし理解のある区議会議員もいるため、当事者を可視化し、生きづらさ等を区議会議員や行政に伝えることで、「誰一人取り残さない」ために、大田区行政の主催事業としてLGBTQ+に関する市民向けの理解促進と居場所事業を実施できるよう根気強く働きかけたい。その他、LGBTQ+の助成金に申請をして当法人としてできることを実施していきたい。

実行団体

当法人は大田区男女平等推進センターの指定管理者であるが、現在大田区行政はLGBTQ+に関する事業は行われておらず、指定管理業務でも実施することができていない。ただし理解のある区議会議員もいるため、当事者を可視化し、生きづらさ等を区議会議員や行政に伝えることで、「誰一人取り残さない」ために、大田区行政の主催事業としてLGBTQ+に関する市民向けの理解促進と居場所事業を実施できるよう根気強く働きかけたい。その他、LGBTQ+の助成金に申請をして当法人としてできることを実施していきたい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2019年~現在までの活動実績として、まず事業を始めるにあたり、当事者7人および当事者1団体へのヒアリングを実施。その結果、対象者別(企業向け、保護者向け、支援者向け)にLGBTQ+の理解促進に繋がる基礎講座を5回実施、参加者数は123人、また一般市民向けに気軽に参加できるLGBTQ+の映画上映会(当事者や関係者の解説付き)を4回実施、参加者数は198人。2020年1月からは当事者および支援者の居場所サロン「レインボーフラッグサロン」を月に1回開催。コロナ期間中はオンラインのみで実施し、現在は会場参加とオンラインのハイブリッドで実施。これまで54回実施し、のべ507人が参加。2019年のLGBTQ+の基礎講座の時に、事務所に「当事者でも参加できますか?」という電話がかかってきた。少し弱々しい声で、こちらの様子をうかがうような雰囲気があり、その方は区内在住のトランスジェンダー女性であった。講座終了後にその方は、「自分の住んでいるところでこういう講座が初めて開催されて嬉しい」という感想をくださり、その後も当事者と支援者の居場所事業の常連となってくれた。コロナ期間中にオンラインでレインボーフラッグサロンを行ったことがきっかけで、アメリカや北海道在住の当事者や支援者の参加があり、繋がることができた。レインボーフラッグサロンに参加した大田区議会議員の働きかけもあり、LGBTについての冊子を発行。区内の学校などに配布された。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当法人代表が世田谷区で実施した「セクシュアル・マイノリティ支援者養成研修講座」基礎編、実践編を受講し、ジェンダー平等推進のために包摂的な支援が必要であると感じ、2019年からLGBTQ+に関する事業を始めるにあたり、当事者団体および個人にヒアリングを実施した。Xジェンダー、レズビアンカップル、ゲイ、トランスジェンダー男性、トランスジェンダーの保護者等に話を聞き当事者が安心して自分のことを語ることができる場および差別をなくすための一般市民への理解促進の必要性が確認できた。また士業の方にLGBTQ+を理解することの必要性を感じ、大田区内で士業をメンバーとする「一般社団法人おおた助っ人」と共催で士業の方を対象に「専門家から学ぶ仕事に役立ちLGBTQ」と題してLGBTQの基礎知識や支援の事例について研修会を実施した。

助成事業の実績と成果

2019年~現在までの活動実績として、まず事業を始めるにあたり、当事者7人および当事者1団体へのヒアリングを実施。その結果、対象者別(企業向け、保護者向け、支援者向け)にLGBTQ+の理解促進に繋がる基礎講座を5回実施、参加者数は123人、また一般市民向けに気軽に参加できるLGBTQ+の映画上映会(当事者や関係者の解説付き)を4回実施、参加者数は198人。2020年1月からは当事者および支援者の居場所サロン「レインボーフラッグサロン」を月に1回開催。コロナ期間中はオンラインのみで実施し、現在は会場参加とオンラインのハイブリッドで実施。これまで54回実施し、のべ507人が参加。2019年のLGBTQ+の基礎講座の時に、事務所に「当事者でも参加できますか?」という電話がかかってきた。少し弱々しい声で、こちらの様子をうかがうような雰囲気があり、その方は区内在住のトランスジェンダー女性であった。講座終了後にその方は、「自分の住んでいるところでこういう講座が初めて開催されて嬉しい」という感想をくださり、その後も当事者と支援者の居場所事業の常連となってくれた。コロナ期間中にオンラインでレインボーフラッグサロンを行ったことがきっかけで、アメリカや北海道在住の当事者や支援者の参加があり、繋がることができた。レインボーフラッグサロンに参加した大田区議会議員の働きかけもあり、LGBTについての冊子を発行。区内の学校などに配布された。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当法人代表が世田谷区で実施した「セクシュアル・マイノリティ支援者養成研修講座」基礎編、実践編を受講し、ジェンダー平等推進のために包摂的な支援が必要であると感じ、2019年からLGBTQ+に関する事業を始めるにあたり、当事者団体および個人にヒアリングを実施した。Xジェンダー、レズビアンカップル、ゲイ、トランスジェンダー男性、トランスジェンダーの保護者等に話を聞き当事者が安心して自分のことを語ることができる場および差別をなくすための一般市民への理解促進の必要性が確認できた。また士業の方にLGBTQ+を理解することの必要性を感じ、大田区内で士業をメンバーとする「一般社団法人おおた助っ人」と共催で士業の方を対象に「専門家から学ぶ仕事に役立ちLGBTQ」と題してLGBTQの基礎知識や支援の事例について研修会を実施した。