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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう5.6 国際人口・開発会議(ICPD)の行動計画及び北京行動綱領、並びにこれらの検証会議の成果文書に従い、性と生殖に関する健康及び権利への普遍的アクセスを確保する。

調査により、多様な性のあり方について正確な知識、情報が提供され、相談やロールモデルの提供によりセクシュアルマイノリティ女性自身が、権利を取り戻す行動が支持される。それにより自分らしく人生を選択することができるようになる。

3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

セクシュアルマイノリティ女性は、性的指向や性自認の自己決定過程において適切な情報や支援を受けられないことで、自分らしい選択が阻害される傾向がある。また例えば婦人科等の医療サービスへのアクセスに課題があるが、調査結果をもとに適切な対応を受けられ、健康や福祉が増進する。

団体の社会的役割

団体の目的

レズビアンや多様なセクシュアルマイノリティ女性が、セクシュアリティを肯定し、自尊心をもち、隠すことなく生きていける社会を実現することを目的としている。2021年度から5年間は、中期ビジョンとして、「同性パートナーをもつ(もちたい)女性が生きやすい社会をつくる」を掲げ、パートナーシップ制度の利用・普及や婚姻平等を推進するための取組みを重点化した。

団体の概要・活動・業務

2011年のNPO法人化以来6つの事業を実施してきた。主にセクシュアルマイノリティ女性当事者向けの、相談・コンサルティング事業、ピアサポート・相互生涯学習事業、多様な女性のニーズに対応した社会資源開拓事業。また、主に社会が変わることを目標とした事業として、人権擁護のための教育・啓発・情報発信事業、調査・研究事業、ネットワーク構築事業を行ってきた。

団体の目的

レズビアンや多様なセクシュアルマイノリティ女性が、セクシュアリティを肯定し、自尊心をもち、隠すことなく生きていける社会を実現することを目的としている。2021年度から5年間は、中期ビジョンとして、「同性パートナーをもつ(もちたい)女性が生きやすい社会をつくる」を掲げ、パートナーシップ制度の利用・普及や婚姻平等を推進するための取組みを重点化した。

団体の概要・活動・業務

2011年のNPO法人化以来6つの事業を実施してきた。主にセクシュアルマイノリティ女性当事者向けの、相談・コンサルティング事業、ピアサポート・相互生涯学習事業、多様な女性のニーズに対応した社会資源開拓事業。また、主に社会が変わることを目標とした事業として、人権擁護のための教育・啓発・情報発信事業、調査・研究事業、ネットワーク構築事業を行ってきた。

概要

事業概要

SOGIEと女性の交差する複合的困難を生きる「女性として生きるセクシュアルマイノリティ(以下「セクシュアルマイノリティ女性」)」に、個別性をふまえた支援の社会資源を増やし、調査の遅れや支援の偏りを解決するために以下の事業を行う。


1.「セクシュアルマイノリティ女性」を調査で可視化し、継続可能な調査枠組みを作る
パイロット調査「女性のための日常生活と健康アンケート調査」の報告書を作成(協働:Queer Life Project)
2.報告書を活用し、調査を支援や施策にいかす(自治体、女性支援団体)
自治体施策の調査(女性支援施策、LGBTQ支援施策状況)
女性支援団体と各地のLGBTQ団体への調査(セクシュアルマイノリティ女性の支援実態)
3.オンラインロールモデル提供事業
セクシュアルマイノリティ女性のロールモデルとライフストーリーを届ける「みらいふWeb」の参加者地域拡大
みらいふWebの活用拡大(自治体LGBTQ相談、LGBTQ支援団体)
4.セクシュアルマイノリティ女性への支援拡充
専門相談の実施体制の整備・拡充
「バーチャル居場所」(協働:NPO法人L-Port)を活かしたバーチャル相談の効果を検討
5.組織の基盤強化
持続可能な組織基盤を構築し、セクシュアルマイノリティ女性の調査や支援でのハブ的機能を確立
産官学連携と自主事業化を目指す

資金提供契約締結日

2025年08月31日

事業期間

開始日

2025年08月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

全国

事業概要

SOGIEと女性の交差する複合的困難を生きる「女性として生きるセクシュアルマイノリティ(以下「セクシュアルマイノリティ女性」)」に、個別性をふまえた支援の社会資源を増やし、調査の遅れや支援の偏りを解決するために以下の事業を行う。


1.「セクシュアルマイノリティ女性」を調査で可視化し、継続可能な調査枠組みを作る
パイロット調査「女性のための日常生活と健康アンケート調査」の報告書を作成(協働:Queer Life Project)
2.報告書を活用し、調査を支援や施策にいかす(自治体、女性支援団体)
自治体施策の調査(女性支援施策、LGBTQ支援施策状況)
女性支援団体と各地のLGBTQ団体への調査(セクシュアルマイノリティ女性の支援実態)
3.オンラインロールモデル提供事業
セクシュアルマイノリティ女性のロールモデルとライフストーリーを届ける「みらいふWeb」の参加者地域拡大
みらいふWebの活用拡大(自治体LGBTQ相談、LGBTQ支援団体)
4.セクシュアルマイノリティ女性への支援拡充
専門相談の実施体制の整備・拡充
「バーチャル居場所」(協働:NPO法人L-Port)を活かしたバーチャル相談の効果を検討
5.組織の基盤強化
持続可能な組織基盤を構築し、セクシュアルマイノリティ女性の調査や支援でのハブ的機能を確立
産官学連携と自主事業化を目指す

資金提供契約締結日2025年08月31日
事業期間開始日 2025年08月31日終了日 2028年02月28日
対象地域全国

直接的対象グループ

➀相談など直接支援する女性として生きている(きた)セクシュアルマイノリティ(「セクシュアルマイノリティ女性」)(年代は10代~70代)、周辺の家族など関係者
②LGBTQへの支援や啓発に取り組む自治体や専門家
③セクシュアルマイノリティ女性の支援を行う女性団体

人数

➀のべ600名
②自治体240、専門家50
③女性団体50

最終受益者

①セクシュアルマイノリティ女性と家族など関係者のさらに周辺のひと
②オンラインのロールモデル提供にふれるセクシュアルマイノリティ女性

人数

➀②約1万人(セクシュアルマイノリティ女性人口を3%と仮定しその1%の概数をとらえた)

直接的対象グループ

➀相談など直接支援する女性として生きている(きた)セクシュアルマイノリティ(「セクシュアルマイノリティ女性」)(年代は10代~70代)、周辺の家族など関係者
②LGBTQへの支援や啓発に取り組む自治体や専門家
③セクシュアルマイノリティ女性の支援を行う女性団体

人数

➀のべ600名
②自治体240、専門家50
③女性団体50

最終受益者

①セクシュアルマイノリティ女性と家族など関係者のさらに周辺のひと
②オンラインのロールモデル提供にふれるセクシュアルマイノリティ女性

人数

➀②約1万人(セクシュアルマイノリティ女性人口を3%と仮定しその1%の概数をとらえた)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

「女性として生きるセクシュアルマイノリティ(以下「セクシュアルマイノリティ女性」)」は、人口の約3-4%(大阪市調査,2019、以下「大阪調査」)と推計され、SOGIEと女性が交差する複合的な困難を生きています。当法人は、セクシュアルマイノリティ女性への支援に約15年取組んできましたが、近年のLGBTQ理解の広がりを受け、今後の啓発・支援は、➀LGBTQ包括的な「多様な性」の基礎に、②個別性や分野に焦点化した2階層でのアプローチが必要と考えています。
「セクシュアルマイノリティ女性」については、固有の課題が明瞭な他の属性に比し、調査の遅れや支援の偏りが目立ちます。それはジェンダー平等を求める女性(支援)分野に人材が分散し、地方では「セクシュアルマイノリティ女性」に焦点化しにくいことも関連していると考えられます。
個別性をふまえた支援では、出生時に女性であることで性的指向や性別違和に特徴があり(両性愛・無性愛・決めていない・その他の性別認識の多さ、大阪調査)アイデンティティ確立過程で混迷し、その後もロールモデルが得られず前途が見えにくい側面があります。
当法人がコロナ禍で再開した「セクシュアルマイノリティ女性専門相談(2024年度)」の上位主訴は、「コミュニティ」「ライフプラン・将来」「就労・仕事」「メンタルヘルス」「パートナーシップ」でした。性的指向や性自認のベーシックな悩みと共に、身近に社会資源が少なく、ロールモデルの不在、コミュニティへのアクセス困難、制度に守られていないがゆえのパートナー関係でのトラブル、障害やミドル~シニア期の単居など複合的な困難が伺え、都市部以外では特に切実で、相談ニーズに対しての対応は急務と考えます。
また、調査がなければ個別性は制度に組み込まれません。それは2024年施行の「女性支援新法」で、基本的な方針に「性自認がトランスジェンダーの者への配慮と支援の検討」が記載されたのみでした。言葉として多様な性が知られても、制度からとり残され、困難の内実が伝わらず社会資源が欠けた状態が続く危惧をもっており、女性支援分野での連携も重要です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

都市部の自治体では、LGBTQに向けたベーシックな相談や居場所事業が実施されてきています。中には当事者団体が支援を提供しているところもありますが、専門職能団体が受託し相談員がLGBTQの知識や実際を把握しているとは言えない状況も垣間見えます。また、基本的にはLGBTQの基礎的な悩みについての対応で、セクシュアルマイノリティ女性の多様化した困難やニーズへの対応の実態は不明です。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年全国からアクセス可能なセクシュアルマイノリティ女性の専門相談を再開しました(チャット、音声、メール、オンライン)。身近なロールモデルの不在という困難に対し、ネット上でロールモデルと情報を提供する基盤「みらいふWeb」を開設しました。セクシュアルマイノリティ女性の実態・ニーズを可視化するパイロット調査を他団体協働で実施しました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

LGBTQの支援に向けられる公的資金は少なく、セクシュアルマイノリティ女性になると皆無に近いと言えます。設立から約15年の事業も参加費等の事業収益と寄付・会費、ボランティアに依存し、セクシュアルマイノリティ女性の場を先の世代の団体が閉じるのを見てきました。セクシュアルマイノリティ女性の調査結果を施策や制度、支援に活かす本事業に支援いただくことで、SOGIEと女性の交差への理解を促す意義があります。

社会課題

「女性として生きるセクシュアルマイノリティ(以下「セクシュアルマイノリティ女性」)」は、人口の約3-4%(大阪市調査,2019、以下「大阪調査」)と推計され、SOGIEと女性が交差する複合的な困難を生きています。当法人は、セクシュアルマイノリティ女性への支援に約15年取組んできましたが、近年のLGBTQ理解の広がりを受け、今後の啓発・支援は、➀LGBTQ包括的な「多様な性」の基礎に、②個別性や分野に焦点化した2階層でのアプローチが必要と考えています。
「セクシュアルマイノリティ女性」については、固有の課題が明瞭な他の属性に比し、調査の遅れや支援の偏りが目立ちます。それはジェンダー平等を求める女性(支援)分野に人材が分散し、地方では「セクシュアルマイノリティ女性」に焦点化しにくいことも関連していると考えられます。
個別性をふまえた支援では、出生時に女性であることで性的指向や性別違和に特徴があり(両性愛・無性愛・決めていない・その他の性別認識の多さ、大阪調査)アイデンティティ確立過程で混迷し、その後もロールモデルが得られず前途が見えにくい側面があります。
当法人がコロナ禍で再開した「セクシュアルマイノリティ女性専門相談(2024年度)」の上位主訴は、「コミュニティ」「ライフプラン・将来」「就労・仕事」「メンタルヘルス」「パートナーシップ」でした。性的指向や性自認のベーシックな悩みと共に、身近に社会資源が少なく、ロールモデルの不在、コミュニティへのアクセス困難、制度に守られていないがゆえのパートナー関係でのトラブル、障害やミドル~シニア期の単居など複合的な困難が伺え、都市部以外では特に切実で、相談ニーズに対しての対応は急務と考えます。
また、調査がなければ個別性は制度に組み込まれません。それは2024年施行の「女性支援新法」で、基本的な方針に「性自認がトランスジェンダーの者への配慮と支援の検討」が記載されたのみでした。言葉として多様な性が知られても、制度からとり残され、困難の内実が伝わらず社会資源が欠けた状態が続く危惧をもっており、女性支援分野での連携も重要です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

都市部の自治体では、LGBTQに向けたベーシックな相談や居場所事業が実施されてきています。中には当事者団体が支援を提供しているところもありますが、専門職能団体が受託し相談員がLGBTQの知識や実際を把握しているとは言えない状況も垣間見えます。また、基本的にはLGBTQの基礎的な悩みについての対応で、セクシュアルマイノリティ女性の多様化した困難やニーズへの対応の実態は不明です。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年全国からアクセス可能なセクシュアルマイノリティ女性の専門相談を再開しました(チャット、音声、メール、オンライン)。身近なロールモデルの不在という困難に対し、ネット上でロールモデルと情報を提供する基盤「みらいふWeb」を開設しました。セクシュアルマイノリティ女性の実態・ニーズを可視化するパイロット調査を他団体協働で実施しました。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

LGBTQの支援に向けられる公的資金は少なく、セクシュアルマイノリティ女性になると皆無に近いと言えます。設立から約15年の事業も参加費等の事業収益と寄付・会費、ボランティアに依存し、セクシュアルマイノリティ女性の場を先の世代の団体が閉じるのを見てきました。セクシュアルマイノリティ女性の調査結果を施策や制度、支援に活かす本事業に支援いただくことで、SOGIEと女性の交差への理解を促す意義があります。

中長期アウトカム

➀支援に関する変化:一般LGBTQ相談や女性支援団体の支援が、セクシュアルマイノリティ女性の個別性をふまえた支援が増えた状態
②理解促進に関する変化:セクシュアルマイノリティ女性の調査をもとに、医療や福祉領域で、LGBTQと共に個別性への理解が拡がっている状態
③自治体の変化:セクシュアルマイノリティ女性の調査をもとに実態と課題をふまえた理解が進み、施策に包摂されている状態
④組織の変化:持続可能な経理、法務、労務等の組織基盤が構築され、セクシュアルマイノリティ女性の調査や支援についてハブ的に自治体や他団体と関わっている状態

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

➀量的:報告書送付時のアンケートへの回答数
②質的:LGBTQや女性施策におけるセクマイ女性の扱い実態把握

初期値/初期状態

➀②とも未実施

中間評価時の値/状態

➀問い合わせや回答が入り始める
②報告書をもとに意見交換する予定を立案(1自治体)

事後評価時の値/状態

➀アンケート回収数 自治体の取り組み状況を把握(5自治体)、担当者と対話ができる(3自治体)
②セクシュアルマイノリティ女性について施策に取り組む自治体モデルに向けて担当者と相談している

モニタリング

いいえ

指標

➀量的:報告書送付時のアンケートへの回答数、相互連携をはかれる団体数
②質的:アンケートに設けた問合せ等の自由記述欄の内容から考察、回答や事前の意見交換の内容分析

初期値/初期状態

➀②とも未実施

中間評価時の値/状態

➀問い合わせや回答が入り始める
②報告書内容をふまえ、視察・ヒアリング計画進行中(5団体)

事後評価時の値/状態

➀アンケート回収数 10団体、日常的に相互に相談や連絡をしあう:3団体
②内容を精査し、その後の連携やヒアリング・視察計画に活かせる、視察・ヒアリングをふまえ、今後の連携計画が立つ

モニタリング

いいえ

指標

➀量的:報告書送付時のアンケートへの回答数、配布数、調査・支援に関する関心度、各自治体での活用数
②質的:アンケートに設けた問合せ等の自由記述欄の内容から考察、LBQの調査・支援に関する課題意識分析

初期値/初期状態

➀②とも未実施

中間評価時の値/状態

➀配布数10、各自治体での活用数3
②調査・支援に関する課題意識のヒアリング中(2名)

事後評価時の値/状態

➀アンケート回収数 10団体、
②内容を精査し、その後の連携に活かせる、調査・支援に関するLBQネットワーク:8地方各1名以上参加、専門職や研究者を含む連絡会議を年1回開催

モニタリング

いいえ

指標

➀量的:みらいふWebのロールモデル提供記事数、地域数、テーマの増加、アクセス数
②質的:新たなテーマやニーズ、Webの課題とニーズ

初期値/初期状態

➀49記事(6/2現在)、8都道府県、未計測
②未実施

中間評価時の値/状態

➀90記事、10都道府県
②読者アンケートを実施し、ニーズや満足度を把握し、編集方針に活かしている

事後評価時の値/状態

➀150記事、28都道府県以上、
②読者アンケートを行いニーズや満足度を把握し編集方針に活かしている(年2回)

モニタリング

いいえ

指標

➀量的:セクシュアルマイノリティ女性専門相談の従事者と専門分野、相談数
②質的:本質的な相談者ニーズと方法のマッチング

初期値/初期状態

➀3名、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、臨床心理士、相談数のべ67(2024年度)
②客観的指標がない

中間評価時の値/状態

➀2名増員、分野変更なし、相談数のべ70(2025年度)
②利用者アンケートを開始しニーズを測定、相談員ヒアリングを行い提供体制や研修に活かす

事後評価時の値/状態

➀10名、さらに法律、医療、福祉など多様なニーズに応える専門職が参加、相談者数のべ410/全期間
②利用者アンケートを定期実施し提供体制に反映している(年2回)、相談員のヒアリングを提供体制や研修に活かしている(年2回)

モニタリング

いいえ

指標

➀量的:ガバナンス・コンプライアンス体制の不備が解消、事務局と事業の柱の人材の存在
②質的:労務面の整備や不在の専門人材の確保、質的:寄附や賛助の募集、企業協賛やクラウドファンディングへの挑戦

初期値/初期状態

➀NPO法人として必置なものに限られ、制定や改訂が必要なものがある
、事務局は非常勤53時間
②なし

中間評価時の値/状態

➀規則類の整備50%、事務局スタッフ非常勤合計月104時間
②経理、法務の専門家に業務委託、労務相談を実施済、税務相談先が決まる、寄附・賛助会員の募集計画が立つ、企業協賛の相談開始

事後評価時の値/状態

➀法人の信頼性、健全性を示す必要な体制が整備され、有償職員によるチーム体制が整う(2名以上)、情報発信頻度(週1回)、アクセス数(倍増)
②労務面も最低限整っており、経理・広報、税務も安定、出口戦略に沿い資金獲得行動を開始(認定NPO、自主事業、協賛等)

1

セクシュアルマイノリティ女性の調査報告書を送付後、調査結果について関心を示す自治体担当者が増える

モニタリングいいえ
指標

➀量的:報告書送付時のアンケートへの回答数
②質的:LGBTQや女性施策におけるセクマイ女性の扱い実態把握

初期値/初期状態

➀②とも未実施

中間評価時の値/状態

➀問い合わせや回答が入り始める
②報告書をもとに意見交換する予定を立案(1自治体)

事後評価時の値/状態

➀アンケート回収数 自治体の取り組み状況を把握(5自治体)、担当者と対話ができる(3自治体)
②セクシュアルマイノリティ女性について施策に取り組む自治体モデルに向けて担当者と相談している

2

セクシュアルマイノリティ女性の調査報告書を送付後、連携に関心を示す女性支援団体が増える

モニタリングいいえ
指標

➀量的:報告書送付時のアンケートへの回答数、相互連携をはかれる団体数
②質的:アンケートに設けた問合せ等の自由記述欄の内容から考察、回答や事前の意見交換の内容分析

初期値/初期状態

➀②とも未実施

中間評価時の値/状態

➀問い合わせや回答が入り始める
②報告書内容をふまえ、視察・ヒアリング計画進行中(5団体)

事後評価時の値/状態

➀アンケート回収数 10団体、日常的に相互に相談や連絡をしあう:3団体
②内容を精査し、その後の連携やヒアリング・視察計画に活かせる、視察・ヒアリングをふまえ、今後の連携計画が立つ

3

セクシュアルマイノリティ女性の調査報告書を送付後、連携に関心を示すLGBTQ団体や活動者が増える

モニタリングいいえ
指標

➀量的:報告書送付時のアンケートへの回答数、配布数、調査・支援に関する関心度、各自治体での活用数
②質的:アンケートに設けた問合せ等の自由記述欄の内容から考察、LBQの調査・支援に関する課題意識分析

初期値/初期状態

➀②とも未実施

中間評価時の値/状態

➀配布数10、各自治体での活用数3
②調査・支援に関する課題意識のヒアリング中(2名)

事後評価時の値/状態

➀アンケート回収数 10団体、
②内容を精査し、その後の連携に活かせる、調査・支援に関するLBQネットワーク:8地方各1名以上参加、専門職や研究者を含む連絡会議を年1回開催

4

より多くのセクシュアルマイノリティ女性がロールモデルに出会える環境が整う(みらいふWeb)

モニタリングいいえ
指標

➀量的:みらいふWebのロールモデル提供記事数、地域数、テーマの増加、アクセス数
②質的:新たなテーマやニーズ、Webの課題とニーズ

初期値/初期状態

➀49記事(6/2現在)、8都道府県、未計測
②未実施

中間評価時の値/状態

➀90記事、10都道府県
②読者アンケートを実施し、ニーズや満足度を把握し、編集方針に活かしている

事後評価時の値/状態

➀150記事、28都道府県以上、
②読者アンケートを行いニーズや満足度を把握し編集方針に活かしている(年2回)

5

セクシュアルマイノリティ女性が利用できる支援方法が増え、相談の質量に変化が見られる

モニタリングいいえ
指標

➀量的:セクシュアルマイノリティ女性専門相談の従事者と専門分野、相談数
②質的:本質的な相談者ニーズと方法のマッチング

初期値/初期状態

➀3名、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、臨床心理士、相談数のべ67(2024年度)
②客観的指標がない

中間評価時の値/状態

➀2名増員、分野変更なし、相談数のべ70(2025年度)
②利用者アンケートを開始しニーズを測定、相談員ヒアリングを行い提供体制や研修に活かす

事後評価時の値/状態

➀10名、さらに法律、医療、福祉など多様なニーズに応える専門職が参加、相談者数のべ410/全期間
②利用者アンケートを定期実施し提供体制に反映している(年2回)、相談員のヒアリングを提供体制や研修に活かしている(年2回)

6

人的な持続可能性をもっている法人経営体制が構築され、経理・法務・労務等の組織基盤が整い、資金的にもある程度安定的な可能性がうかがえる

モニタリングいいえ
指標

➀量的:ガバナンス・コンプライアンス体制の不備が解消、事務局と事業の柱の人材の存在
②質的:労務面の整備や不在の専門人材の確保、質的:寄附や賛助の募集、企業協賛やクラウドファンディングへの挑戦

初期値/初期状態

➀NPO法人として必置なものに限られ、制定や改訂が必要なものがある
、事務局は非常勤53時間
②なし

中間評価時の値/状態

➀規則類の整備50%、事務局スタッフ非常勤合計月104時間
②経理、法務の専門家に業務委託、労務相談を実施済、税務相談先が決まる、寄附・賛助会員の募集計画が立つ、企業協賛の相談開始

事後評価時の値/状態

➀法人の信頼性、健全性を示す必要な体制が整備され、有償職員によるチーム体制が整う(2名以上)、情報発信頻度(週1回)、アクセス数(倍増)
②労務面も最低限整っており、経理・広報、税務も安定、出口戦略に沿い資金獲得行動を開始(認定NPO、自主事業、協賛等)

アウトプット

モニタリング

はい

指標

定性:➀協力者(専門家、原稿執筆)分野、②調査の課題・ニーズの分析
定量:➀今後の調査ニーズの意見交換回数

中間評価時の値/状態

定性:➀専門家3名+テーマに合った専門家の執筆、②調査課題・ニーズを検討する会開催
定量:➀意見交換5

事後評価時の値/状態

定性:➀地域・分野をまたぐLBQネットワーク構築
定量:➀意見交換10、専門職や研究者を含む連絡会議開催(年1回)

モニタリング

はい

指標

定性:➀配布先、②自治体連携の課題分析
定量:➀配布数、②調査数

中間評価時の値/状態

定性:➀関係自治体から配布、②計画立案
定量:➀配布数30、②調査2

事後評価時の値/状態

定性:➀その他に拡大、②対話ができる自治体担当者がいる状態
定量:➀配布数100、②調査10

モニタリング

はい

指標

定性:➀配布先、②ヒアリング内容分析
定量:➀ヒアリング回数、②報告書発表会への参加者数、③配布数

中間評価時の値/状態

定性:➀関係団体から配布
定量:➀ヒアリング3、③配布数25

事後評価時の値/状態

定性:➀紹介や問い合わせ先へ拡大、②今後の連携計画が立つ
定量:➀ヒアリング10、配布数50

モニタリング

はい

指標

定性:➀LBQについての意見交換
定量:➀配布数、②報告書発表会への参加者数、③調査回収数

中間評価時の値/状態

定性:➀個別の意見交換
定量:➀配布数15、③調査2

事後評価時の値/状態

定性:➀ネットワークでの意見交換
定量:➀配布数30、③調査10

モニタリング

はい

指標

定性:➀新たなテーマやニーズの発見、②Webの課題とニーズ
定量:➀記事本数、②ロールモデルの地域数、③記事テーマニーズへの応答、④アクセス増加割合

中間評価時の値/状態

定性:➀②読者アンケートで把握するしくみができ実用を開始している、
定量:➀90記事、②10都道府県、③80%、④₊20%

事後評価時の値/状態

定性:➀②定期的に読者アンケートで把握している、
定量:➀150記事、28都道府県、③90%、④₊50%

モニタリング

はい

指標

定性:➀利用状況(主訴など)の分析、②利用者ニーズ把握
定量:➀相談件数、②相談枠の応答割合

中間評価時の値/状態

定性:➀利用状況と分析、②利用者ニーズを把握するアンケートのしくみがある
定量:➀のべ70件(2025年度)、②応答割合(アクセスしたうち相談応じるのが)80%

事後評価時の値/状態

定性:➀利用状況の変化、②利用者アンケートで相談体制を見直すしくみが実動
定量:➀410/全期間、②応答割合80%

モニタリング

はい

指標

定性:➀ニーズ把握、②相談者フィードバック、③相談員ヒアリングによる研修分野
定量:➀相談件数、②受益者数

中間評価時の値/状態

定性:➀重点領域の把握ー心理相談の開設、②専門相談開設のフィードバックを得るしくみを導入(相談者)、③相談員ヒアリングによる研修分野の特定
定量:➀のべ10、②3名

事後評価時の値/状態

定性:➀重点領域に即した専門相談の開設、②フィードバックを得る、③相談員ヒアリングによる研修分野の特定
定量:➀のべ30、②10名

モニタリング

はい

指標

定性:➀ニーズ把握
定量:➀開催数、②受益者数

中間評価時の値/状態

定性:➀ニーズ把握のアンケートを行うしくみがある
定量:➀開催(隔月)、②各回5名

事後評価時の値/状態

定性:➀ニーズ把握アンケートに基づき、プログラムを計画している
定量:➀開催(年10回)、②各回10名

モニタリング

はい

指標

定性:➀実施前後の変化
定量:➀アクセス割合、②公式サイトやSNSの更新頻度

中間評価時の値/状態

定性:➀改修前後でスタッフにアンケートを実施し比較
定量:➀アクセス割合の増加+20%、②外向けの広報のつど実施

事後評価時の値/状態

定性:➀賛助会員に感想をきき更新に活かす
定量:➀アクセス割合の増加+100%、②合計週1回

モニタリング

はい

指標

定性:➀不安要素の変化、②人材の確保
定量:➀専従時間数、②規定類の整備状況

中間評価時の値/状態

定性:➀組織評価の観点で分析する方法を決める、②税務の相談先の確保ができ労務相談を実施済み、③
定量:➀事務局スタッフ(2名)非常勤計月104時間、②規定類整備50%

事後評価時の値/状態

定性:➀中間評価時の課題が半分に減っている、②税務相談も行い、今後の法務労務税務経理の計画がある
定量:➀有償職員によるチーム体制が整う(2名以上)、規定類の整備100%

モニタリング

はい

指標

定性:➀課題把握、②資金調達計画
定量:➀協議実績(数、回数)

中間評価時の値/状態

定性:➀産官学連携の試行から課題に気づく、②資金調達計画を検討する
定量:➀1ヶ所と数回協議

事後評価時の値/状態

定性:➀②認定NPO、自主事業、協賛等についての方針をもとに行動する
定量:➀数カ所と複数回の協議

1

1「女性のための日常生活と健康アンケート調査」の報告書作成、調査体制づくり

モニタリングはい
指標

定性:➀協力者(専門家、原稿執筆)分野、②調査の課題・ニーズの分析
定量:➀今後の調査ニーズの意見交換回数

中間評価時の値/状態

定性:➀専門家3名+テーマに合った専門家の執筆、②調査課題・ニーズを検討する会開催
定量:➀意見交換5

事後評価時の値/状態

定性:➀地域・分野をまたぐLBQネットワーク構築
定量:➀意見交換10、専門職や研究者を含む連絡会議開催(年1回)

2

2➀自治体への配布、調査

モニタリングはい
指標

定性:➀配布先、②自治体連携の課題分析
定量:➀配布数、②調査数

中間評価時の値/状態

定性:➀関係自治体から配布、②計画立案
定量:➀配布数30、②調査2

事後評価時の値/状態

定性:➀その他に拡大、②対話ができる自治体担当者がいる状態
定量:➀配布数100、②調査10

3

2②女性団体への配布、調査

モニタリングはい
指標

定性:➀配布先、②ヒアリング内容分析
定量:➀ヒアリング回数、②報告書発表会への参加者数、③配布数

中間評価時の値/状態

定性:➀関係団体から配布
定量:➀ヒアリング3、③配布数25

事後評価時の値/状態

定性:➀紹介や問い合わせ先へ拡大、②今後の連携計画が立つ
定量:➀ヒアリング10、配布数50

4

2③LGBTQ団体への配布、調査

モニタリングはい
指標

定性:➀LBQについての意見交換
定量:➀配布数、②報告書発表会への参加者数、③調査回収数

中間評価時の値/状態

定性:➀個別の意見交換
定量:➀配布数15、③調査2

事後評価時の値/状態

定性:➀ネットワークでの意見交換
定量:➀配布数30、③調査10

5

3➀みらいふWebの活用拡大

モニタリングはい
指標

定性:➀新たなテーマやニーズの発見、②Webの課題とニーズ
定量:➀記事本数、②ロールモデルの地域数、③記事テーマニーズへの応答、④アクセス増加割合

中間評価時の値/状態

定性:➀②読者アンケートで把握するしくみができ実用を開始している、
定量:➀90記事、②10都道府県、③80%、④₊20%

事後評価時の値/状態

定性:➀②定期的に読者アンケートで把握している、
定量:➀150記事、28都道府県、③90%、④₊50%

6

4➀オンライン相談定着、相談入口の整備、相談員増員

モニタリングはい
指標

定性:➀利用状況(主訴など)の分析、②利用者ニーズ把握
定量:➀相談件数、②相談枠の応答割合

中間評価時の値/状態

定性:➀利用状況と分析、②利用者ニーズを把握するアンケートのしくみがある
定量:➀のべ70件(2025年度)、②応答割合(アクセスしたうち相談応じるのが)80%

事後評価時の値/状態

定性:➀利用状況の変化、②利用者アンケートで相談体制を見直すしくみが実動
定量:➀410/全期間、②応答割合80%

7

4②心理・法律相談等の専門相談開設、相談資質向上

モニタリングはい
指標

定性:➀ニーズ把握、②相談者フィードバック、③相談員ヒアリングによる研修分野
定量:➀相談件数、②受益者数

中間評価時の値/状態

定性:➀重点領域の把握ー心理相談の開設、②専門相談開設のフィードバックを得るしくみを導入(相談者)、③相談員ヒアリングによる研修分野の特定
定量:➀のべ10、②3名

事後評価時の値/状態

定性:➀重点領域に即した専門相談の開設、②フィードバックを得る、③相談員ヒアリングによる研修分野の特定
定量:➀のべ30、②10名

8

4③ピアプログラムの再開

モニタリングはい
指標

定性:➀ニーズ把握
定量:➀開催数、②受益者数

中間評価時の値/状態

定性:➀ニーズ把握のアンケートを行うしくみがある
定量:➀開催(隔月)、②各回5名

事後評価時の値/状態

定性:➀ニーズ把握アンケートに基づき、プログラムを計画している
定量:➀開催(年10回)、②各回10名

9

5①公式サイトリニューアル

モニタリングはい
指標

定性:➀実施前後の変化
定量:➀アクセス割合、②公式サイトやSNSの更新頻度

中間評価時の値/状態

定性:➀改修前後でスタッフにアンケートを実施し比較
定量:➀アクセス割合の増加+20%、②外向けの広報のつど実施

事後評価時の値/状態

定性:➀賛助会員に感想をきき更新に活かす
定量:➀アクセス割合の増加+100%、②合計週1回

10

5②経理など事務局の強化、法務・税務・社労士に相談し基盤を整備する

モニタリングはい
指標

定性:➀不安要素の変化、②人材の確保
定量:➀専従時間数、②規定類の整備状況

中間評価時の値/状態

定性:➀組織評価の観点で分析する方法を決める、②税務の相談先の確保ができ労務相談を実施済み、③
定量:➀事務局スタッフ(2名)非常勤計月104時間、②規定類整備50%

事後評価時の値/状態

定性:➀中間評価時の課題が半分に減っている、②税務相談も行い、今後の法務労務税務経理の計画がある
定量:➀有償職員によるチーム体制が整う(2名以上)、規定類の整備100%

11

5③産官学連携、自主財源の模索

モニタリングはい
指標

定性:➀課題把握、②資金調達計画
定量:➀協議実績(数、回数)

中間評価時の値/状態

定性:➀産官学連携の試行から課題に気づく、②資金調達計画を検討する
定量:➀1ヶ所と数回協議

事後評価時の値/状態

定性:➀②認定NPO、自主事業、協賛等についての方針をもとに行動する
定量:➀数カ所と複数回の協議

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1セクシュアルマイノリティ女性を調査で可視化し、継続可能な調査枠組みを作る
➀パイロット調査「女性のための日常生活と健康アンケート調査」の報告書を作成、専門家との専門家会議を設置

時期

1年目:単純集計と専門家会議、分析
2年目:報告書作成、調査方法の議論

1活動 (内容)

1セクシュアルマイノリティ女性を調査で可視化し、継続可能な調査枠組みを作る
➀パイロット調査「女性のための日常生活と健康アンケート調査」の報告書を作成、専門家との専門家会議を設置

時期

1年目:単純集計と専門家会議、分析
2年目:報告書作成、調査方法の議論

2

活動 (内容)

1②調査体制づくり
・各地のセクシュアルマイノリティ女性活動者とのネットワークでの調査計画検討

時期

3年目:専門家会議での検討をふまえ、女性活動者で調査可能なしくみを構成

2活動 (内容)

1②調査体制づくり
・各地のセクシュアルマイノリティ女性活動者とのネットワークでの調査計画検討

時期

3年目:専門家会議での検討をふまえ、女性活動者で調査可能なしくみを構成

3

活動 (内容)

2報告書を支援や施策、調査に活用
➀パイロット調査報告書を配布
・自治体約240、女性支援団体約50、LGBTQ団体約30

時期

2年目:調査報告書をプレスリリース、配布、コミュニティ大型イベントでPR
3年目:コミュニティ大型イベントでPR

3活動 (内容)

2報告書を支援や施策、調査に活用
➀パイロット調査報告書を配布
・自治体約240、女性支援団体約50、LGBTQ団体約30

時期

2年目:調査報告書をプレスリリース、配布、コミュニティ大型イベントでPR
3年目:コミュニティ大型イベントでPR

4

活動 (内容)

2②自治体施策状況の調査
・女性支援施策、LGBTQ支援施策の実施状況

時期

2年目:報告書配布時に自治体施策状況のアンケート調査を実施
3年目:対象を絞り、行政を訪問し、説明を行う

4活動 (内容)

2②自治体施策状況の調査
・女性支援施策、LGBTQ支援施策の実施状況

時期

2年目:報告書配布時に自治体施策状況のアンケート調査を実施
3年目:対象を絞り、行政を訪問し、説明を行う

5

活動 (内容)

2③支援の場のセクシュアルマイノリティ支援実態調査
・女性支援団体
・各地のLGBTQ団体

時期

1年目:女性支援団体の事前ヒアリングと視察(世田谷区内等)
2年目:女性支援団体ヒアリング(2年で計10)
3年目:女性支援団体の実際レポート作成、LGBTQ団体の調査

5活動 (内容)

2③支援の場のセクシュアルマイノリティ支援実態調査
・女性支援団体
・各地のLGBTQ団体

時期

1年目:女性支援団体の事前ヒアリングと視察(世田谷区内等)
2年目:女性支援団体ヒアリング(2年で計10)
3年目:女性支援団体の実際レポート作成、LGBTQ団体の調査

6

活動 (内容)

3オンラインロールモデル提供事業
➀セクシュアルマイノリティ女性のロールモデルとライフストーリーを届ける「みらいふWeb」の参加地域拡大

時期

1年目:新規ロールモデル記事20
2、3年目:新規ロールモデル記事40、コミュニティ大型イベントでPR

6活動 (内容)

3オンラインロールモデル提供事業
➀セクシュアルマイノリティ女性のロールモデルとライフストーリーを届ける「みらいふWeb」の参加地域拡大

時期

1年目:新規ロールモデル記事20
2、3年目:新規ロールモデル記事40、コミュニティ大型イベントでPR

7

活動 (内容)

3②みらいふWebの活用拡大(自治体LGBTQ相談、LGBTQ支援団体)
・各地のLGBTQ対象の相談機関(自治体施策)へリーフレットを送付
・LGBTQ団体への情報提供

時期

2年目:リーフレットを送付
3年目:ロールモデル提供事業の今後の計画

7活動 (内容)

3②みらいふWebの活用拡大(自治体LGBTQ相談、LGBTQ支援団体)
・各地のLGBTQ対象の相談機関(自治体施策)へリーフレットを送付
・LGBTQ団体への情報提供

時期

2年目:リーフレットを送付
3年目:ロールモデル提供事業の今後の計画

8

活動 (内容)

4セクシュアルマイノリティ女性への支援拡充
➀専門相談の実施体制の整備・拡充・資質向上
・専門相談員の増員、生活領域での専門的相談の開始、研修およびケーススタディ

時期

1年目:大型コミュニティイベントやSNSでPR、オンライン対面相談の定着
2年目:調査報告書をふまえた報告会開催、オンラインカウンセリング(心理)の定着
3年目:その他専門相談の開始

8活動 (内容)

4セクシュアルマイノリティ女性への支援拡充
➀専門相談の実施体制の整備・拡充・資質向上
・専門相談員の増員、生活領域での専門的相談の開始、研修およびケーススタディ

時期

1年目:大型コミュニティイベントやSNSでPR、オンライン対面相談の定着
2年目:調査報告書をふまえた報告会開催、オンラインカウンセリング(心理)の定着
3年目:その他専門相談の開始

9

活動 (内容)

4②共催する「バーチャル居場所」(協働:NPO法人L-Port)を活かした「バーチャル相談」の効果を検討

時期

3年目:バーチャル居場所での相談提供を評価する

9活動 (内容)

4②共催する「バーチャル居場所」(協働:NPO法人L-Port)を活かした「バーチャル相談」の効果を検討

時期

3年目:バーチャル居場所での相談提供を評価する

10

活動 (内容)

5組織の基盤強化
➀みらいふWebの有効活用、行政や支援者向けの情報発信サイトとして公式サイトのリニューアル

時期

1年目:計画
2~3年目:実践

10活動 (内容)

5組織の基盤強化
➀みらいふWebの有効活用、行政や支援者向けの情報発信サイトとして公式サイトのリニューアル

時期

1年目:計画
2~3年目:実践

11

活動 (内容)

5②経理・法務・コンプライアンス等の組織基盤を構築、活動資金を獲得する

時期

1年目:計画
2~3年目:実践

11活動 (内容)

5②経理・法務・コンプライアンス等の組織基盤を構築、活動資金を獲得する

時期

1年目:計画
2~3年目:実践

12

活動 (内容)

5③産官学連携を継続し、調査と相談事業の持続可能性を確保し、事業終了後3年後のビジョンを描き計画を遂行する

時期

1年目:計画
2~3年目:実践

12活動 (内容)

5③産官学連携を継続し、調査と相談事業の持続可能性を確保し、事業終了後3年後のビジョンを描き計画を遂行する

時期

1年目:計画
2~3年目:実践

インプット

総事業費

13,746,680円

人材

プロジェクト責任者:鳩貝啓美(代表理事)、プロジェクトマネージャー:矢吹あゆみ(相談事業リーダー)、プロジェクトメンバー:渡邉美和(社会資源開拓事業リーダー)、辻行希(調査研究事業担当者)

総事業費13,746,680円
人材

プロジェクト責任者:鳩貝啓美(代表理事)、プロジェクトマネージャー:矢吹あゆみ(相談事業リーダー)、プロジェクトメンバー:渡邉美和(社会資源開拓事業リーダー)、辻行希(調査研究事業担当者)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・当事者コミュニティへの成果還元のため、女性団体、LGBTQ団体の協力で広報
・調査報告書の成果は、ニュースリリースにより情報の拡散
・みらいふWebのロールモデル提供記事は、必要としている当事者に訴求するよう広報力を磨く

連携・対話戦略

資金分配団体の非資金的支援を受け、以下に取り組む。
1LGBT理解増進法、女性支援新法に関係する組織との連携構築と対話
・女性団体:世田谷区、近隣から、多様な事業を行う団体との連携
・行政:世田谷区をはじめ、近隣自治体との関係構築
2企業連携による本事業への賛同、資金提供を模索

広報戦略

・当事者コミュニティへの成果還元のため、女性団体、LGBTQ団体の協力で広報
・調査報告書の成果は、ニュースリリースにより情報の拡散
・みらいふWebのロールモデル提供記事は、必要としている当事者に訴求するよう広報力を磨く

連携・対話戦略

資金分配団体の非資金的支援を受け、以下に取り組む。
1LGBT理解増進法、女性支援新法に関係する組織との連携構築と対話
・女性団体:世田谷区、近隣から、多様な事業を行う団体との連携
・行政:世田谷区をはじめ、近隣自治体との関係構築
2企業連携による本事業への賛同、資金提供を模索

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・縦断的な調査実施:新規民間の助成金、学術領域の専門家と連携の可能性を模索
・みらいふWeb(ロールモデル提供):自主事業化の検討、企業協賛やクラウドファンディングに挑戦
・定期的な寄付を受けやすいしくみ、研修・講師派遣などの自主事業収益の確保

実行団体

・縦断的な調査実施:新規民間の助成金、学術領域の専門家と連携の可能性を模索
・みらいふWeb(ロールモデル提供):自主事業化の検討、企業協賛やクラウドファンディングに挑戦
・定期的な寄付を受けやすいしくみ、研修・講師派遣などの自主事業収益の確保

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

➀2012年度『レズビアンとセクシュアルマイノリティ女性へのライフサポートプロジェクト』(東京ボランティア・市民活動センター「ゆめ応援ファンド」)では、見えにくいレズビアンの声を集約するためのアンケート調査(N=110)、パートナーシップをテーマにしたレズビアンライフ勉強会を年3回開催し(参加者90名)、当事者ニーズに沿って生き方を考える機会をもった。
②2013年度、『パイロット調査に基づくレズビアン等へのサポート強化とレズビアンライフ事例の発信』(前出)では、レズビアンライフ勉強会を3回開催(参加者80名)、小冊子「セクシュアルマイノリティ女性のCases&Voices」を作成し(1000部)、勉強会に参加できない方やセクシュアルマイノリティ女性の理解促進のため配布した。
③2023年-2024年、『性的マイノリティ女性の地域と世代を超えたオンライン上のコミュニティ構築と実態調査』(ソーシャルジャスティス基金)では、セクシュアルマイノリティ女性のリアルなロールモデルを発信する「みらいふWeb」のプラットフォームを構築し、相談とアンケートから多様な困難やニーズのありようを把握しコンテンツに反映した。大規模なオンライン調査を模索し、他団体等とのコンソーシアム型でのパイロット調査を実施した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

➀2024年9月からのパイロット調査は、性的指向や性自認の経験、当事者の実態、日常生活から健康問題まで幅広く実態とニーズを捕捉し、課題を探り、当事者を含む社会への理解を促進する材料を得る目的で行われた。調査は、以前からあったセクシュアルマイノリティ女性の活動者のつながりで始動し、相談事業で関係のあったLGBTQ団体の女性活動者が、調査の意義を認めて情報拡散に協力してくれ、回答数を得ることができた。
②2024年、女性支援新法の施行を機に、事務所のある世田谷区での女性支援団体とのネットワークができ、女性支援者の養成講座にゲスト講演をする機会をいただいた。基礎自治体単位でつながることで、地域での生活が中心となる子育て世代や高齢期に向けた展開を模索するつながりが生まれつつある。

助成事業の実績と成果

➀2012年度『レズビアンとセクシュアルマイノリティ女性へのライフサポートプロジェクト』(東京ボランティア・市民活動センター「ゆめ応援ファンド」)では、見えにくいレズビアンの声を集約するためのアンケート調査(N=110)、パートナーシップをテーマにしたレズビアンライフ勉強会を年3回開催し(参加者90名)、当事者ニーズに沿って生き方を考える機会をもった。
②2013年度、『パイロット調査に基づくレズビアン等へのサポート強化とレズビアンライフ事例の発信』(前出)では、レズビアンライフ勉強会を3回開催(参加者80名)、小冊子「セクシュアルマイノリティ女性のCases&Voices」を作成し(1000部)、勉強会に参加できない方やセクシュアルマイノリティ女性の理解促進のため配布した。
③2023年-2024年、『性的マイノリティ女性の地域と世代を超えたオンライン上のコミュニティ構築と実態調査』(ソーシャルジャスティス基金)では、セクシュアルマイノリティ女性のリアルなロールモデルを発信する「みらいふWeb」のプラットフォームを構築し、相談とアンケートから多様な困難やニーズのありようを把握しコンテンツに反映した。大規模なオンライン調査を模索し、他団体等とのコンソーシアム型でのパイロット調査を実施した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

➀2024年9月からのパイロット調査は、性的指向や性自認の経験、当事者の実態、日常生活から健康問題まで幅広く実態とニーズを捕捉し、課題を探り、当事者を含む社会への理解を促進する材料を得る目的で行われた。調査は、以前からあったセクシュアルマイノリティ女性の活動者のつながりで始動し、相談事業で関係のあったLGBTQ団体の女性活動者が、調査の意義を認めて情報拡散に協力してくれ、回答数を得ることができた。
②2024年、女性支援新法の施行を機に、事務所のある世田谷区での女性支援団体とのネットワークができ、女性支援者の養成講座にゲスト講演をする機会をいただいた。基礎自治体単位でつながることで、地域での生活が中心となる子育て世代や高齢期に向けた展開を模索するつながりが生まれつつある。