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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

不登校や長期欠席の中高生に、無料の学習支援を提供し、中学生には高校進学、高校生には中退予防や通信制高校生の卒業支援、高卒認定資格試験のサポートなどを無料で行う。学習支援の事業はモデル事業として、将来的には他団体へのノウハウ提供に活かす。

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

不登校の高校生には、個別に丁寧な進路相談を実施し、就職希望、進学希望のそれぞれに合わせた伴走支援を実施する。高校中退や高校卒業時に進路未決定で社会に放り出される子どもを出さないように、アセスメントツールなどを開発する。

団体の社会的役割

団体の目的

企業、行政、NPO、学校、地域市民等の多様なステークホルダーと積極的に協働し、経済的格差、地域間格差、外国籍等文化の差異、ジェンダーギャップ、身体的精神的障碍等の困難な状況にある子どもたちおよび子育て家庭に対して、直接支援を行うと共に広報啓発、調査研究、アドボカシー等の社会基盤を構築する活動を実施し、すべてのこどもたちが夢や希望を持てる社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2011年以降、日本国内の生活困窮家庭の子どもの学習支援を開始。2015年9月からは食事も提供する居場所方学習支援を実施し、2020年10月からはひとり親家庭を中心に、全国的に困窮子育て家庭への情報支援・物資支援を開始した。また、2023年10からは18歳から29歳までの経済的困窮、孤独・孤独に悩む若者を対象とした相談・情報提供・物資支援を実施している。また政策提言も行い制度改革等につなげている。

団体の目的

企業、行政、NPO、学校、地域市民等の多様なステークホルダーと積極的に協働し、経済的格差、地域間格差、外国籍等文化の差異、ジェンダーギャップ、身体的精神的障碍等の困難な状況にある子どもたちおよび子育て家庭に対して、直接支援を行うと共に広報啓発、調査研究、アドボカシー等の社会基盤を構築する活動を実施し、すべてのこどもたちが夢や希望を持てる社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2011年以降、日本国内の生活困窮家庭の子どもの学習支援を開始。2015年9月からは食事も提供する居場所方学習支援を実施し、2020年10月からはひとり親家庭を中心に、全国的に困窮子育て家庭への情報支援・物資支援を開始した。また、2023年10からは18歳から29歳までの経済的困窮、孤独・孤独に悩む若者を対象とした相談・情報提供・物資支援を実施している。また政策提言も行い制度改革等につなげている。

概要

事業概要

弊会のノウハウを生かして不登校支援の児童生徒に個別最適な支援を実践し、急増する不登校・長期欠席の子どもたちに対する支援モデルを確立するとともに、その成果やツールを広く公開し、全国の学校現場や支援団体での活用を促す。
①新規の事業の立ち上げ LLすみだ 29年度以降は自立をするモデルの構築
ー東京都墨田区のラーニングラボすみだで、週3回 不登校や通信制高校に通う中高生の居場所を兼ねた学習支援「キッズポートすみだ」を新規開設(定員:40名)
居場所・学習支援、体験活動の提供、保護者等の相談支援を実施する。3年後には墨田区事業化を目指し区とも連携する。
②仙台市での「不登校生混在型支援モデル」の構築
ー少子化が進む中で、地方では、困窮・不登校・外国ルーツなど困難を抱える子どもへの支援を一緒にやらなければならないような地域も多いため、不登校の生徒が混在する居場所や学習支援のモデルを作る(定員20名)
③不登校の中学生および保護者を対象にした進路ガイダンスセミナー等の開催
④現在支援を受けられていない対象者へのアウトリーチ活動
−墨田区行政や関係団体、区内通信制高校との連携やSNSの活用
⑤団体職員の不登校支援の好事例報告会、スキルアップのための研修の実施
⑥墨田区や仙台市での外部期間や関連団体との連携
⑦シンポジウムの開催
ー東京会場及びオンラインのハイブリッド開催

資金提供契約締結日

2025年08月31日

事業期間

開始日

2025年08月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

東京都墨田区、宮城県仙台市、および全国(オンライン)

事業概要

弊会のノウハウを生かして不登校支援の児童生徒に個別最適な支援を実践し、急増する不登校・長期欠席の子どもたちに対する支援モデルを確立するとともに、その成果やツールを広く公開し、全国の学校現場や支援団体での活用を促す。
①新規の事業の立ち上げ LLすみだ 29年度以降は自立をするモデルの構築
ー東京都墨田区のラーニングラボすみだで、週3回 不登校や通信制高校に通う中高生の居場所を兼ねた学習支援「キッズポートすみだ」を新規開設(定員:40名)
居場所・学習支援、体験活動の提供、保護者等の相談支援を実施する。3年後には墨田区事業化を目指し区とも連携する。
②仙台市での「不登校生混在型支援モデル」の構築
ー少子化が進む中で、地方では、困窮・不登校・外国ルーツなど困難を抱える子どもへの支援を一緒にやらなければならないような地域も多いため、不登校の生徒が混在する居場所や学習支援のモデルを作る(定員20名)
③不登校の中学生および保護者を対象にした進路ガイダンスセミナー等の開催
④現在支援を受けられていない対象者へのアウトリーチ活動
−墨田区行政や関係団体、区内通信制高校との連携やSNSの活用
⑤団体職員の不登校支援の好事例報告会、スキルアップのための研修の実施
⑥墨田区や仙台市での外部期間や関連団体との連携
⑦シンポジウムの開催
ー東京会場及びオンラインのハイブリッド開催

資金提供契約締結日2025年08月31日
事業期間開始日 2025年08月31日終了日 2028年02月28日
対象地域東京都墨田区、宮城県仙台市、および全国(オンライン)

直接的対象グループ

①墨田区在住在学の不登校・長期欠席・通信制高校の中高生
②仙台市内の不登校・長期欠席・通信制高校の中高生
③キッズドアが運営する居場所や学習支援を利用する不登校・長期欠席・通信制高校の中高生
④進路支援セミナー等に参加する全国の不登校・長期欠席・通信制高校等に通う中学生高校生およびその保護者
⑤不登校支援のための勉強会に参加するキッズドアスタッフ・ボランティア
⑥シンポジウムに参加する支援団体・学校関係者・教育関係者・一般保護者等

人数

①100人(生徒50人+保護者50人)
②60人(生徒30人+保護者30人)
③340人(生徒170人+保護者170人)
(2025年5月末現在 139名が登録ー内訳 不登校の中学生67名・不登校の高校生9名・通信制高校50名・不登校で中退し転学等の支援13名)
④600人(平均50人×12回)
⑤180人(平均30人×6回)
⑥300人(会場100人オンライン200人)

最終受益者

①不登校や長期欠席の状態にある中学生
②不登校や長期欠席の状態にある高校生
③通信制高校生の生徒のうち、進路未決定で卒業していく生徒数

人数

①216万人+保護者
②6.9万人+保護者
③総生徒数29万人×進路未決定率32%=9.2万人+保護者

直接的対象グループ

①墨田区在住在学の不登校・長期欠席・通信制高校の中高生
②仙台市内の不登校・長期欠席・通信制高校の中高生
③キッズドアが運営する居場所や学習支援を利用する不登校・長期欠席・通信制高校の中高生
④進路支援セミナー等に参加する全国の不登校・長期欠席・通信制高校等に通う中学生高校生およびその保護者
⑤不登校支援のための勉強会に参加するキッズドアスタッフ・ボランティア
⑥シンポジウムに参加する支援団体・学校関係者・教育関係者・一般保護者等

人数

①100人(生徒50人+保護者50人)
②60人(生徒30人+保護者30人)
③340人(生徒170人+保護者170人)
(2025年5月末現在 139名が登録ー内訳 不登校の中学生67名・不登校の高校生9名・通信制高校50名・不登校で中退し転学等の支援13名)
④600人(平均50人×12回)
⑤180人(平均30人×6回)
⑥300人(会場100人オンライン200人)

最終受益者

①不登校や長期欠席の状態にある中学生
②不登校や長期欠席の状態にある高校生
③通信制高校生の生徒のうち、進路未決定で卒業していく生徒数

人数

①216万人+保護者
②6.9万人+保護者
③総生徒数29万人×進路未決定率32%=9.2万人+保護者

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

日本の中高生における不登校の増加は、深刻な社会課題となっている。文部科学省の2024年度学校基本調査によれば、中学生の不登校生徒数は約29万9,000人に達し、前年比で約5万4,000人(22.1%)の増加となった。在籍生徒に占める割合は3.2%に上昇し、過去最高を記録している。高校生の不登校生徒数も6万8,770人と、前年比13.5%増となり、両者ともに顕著な増加傾向が続いている。特に中学生の増加率が高く、学校生活への適応困難、心身の不調、家庭や社会との関係性の希薄化などが背景にあると考えられる。
このような状況の中、通信制高校の在籍者数も急増しており、2024年度には29万人を超え過去最多となった。私立通信制高校では28年連続の増加が続いており、学習環境の多様化とともに、新たな教育ニーズが顕在化している。しかし、通信制高校在籍者の中には学習や進路、心理的な不安を抱えたまま十分な支援に結びついていない生徒も多い。困窮家庭も多く、全日制の高校生は困窮層が 4.9%であるのに対し、通信制は 11.9%である。高校卒業後の進路未決定率は31.5%と大変高く、卒業後の孤立が課題である。
本事業の実施地として想定している東京都墨田区においても、不登校の児童・生徒数は増加の一途をたどっている。2023年時点での不登校児童・生徒数は544人に上り、これは10年前の約2倍である。墨田区では、不登校の初期段階にある生徒を支援する「スモールステップ学級」の全中学校への配置や、教育センターによる「ステップ学級」の設置など支援体制の強化に取り組んでいるが、両者を合わせても受け入れ可能人数は200人程度にとどまっており、支援の需要に対応しきれていない。さらに、指導員の不足も深刻であり、人的体制の拡充が喫緊の課題である。
2023年度の宮城県の小中学生の不登校出現率は46.7人で全国1位であり不登校の児童生徒に対する支援体制の強化が求められている。仙台市でも不登校は増加傾向にあり、多様な学びの場や居場所の提供が求められている。
以上を踏まえると、地域に根差した柔軟かつ実効性のある支援体制の構築が不可欠である。個々の生徒の多様な背景やニーズに応じた進路相談、学習支援、社会体験の機会を提供することにより、若者の社会的孤立を防ぎ、自己肯定感や社会参画への意欲を高める取り組みが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

小中学校の不登校対策は行政で進められているが、急増する不登校に対して大幅に不足している状況である。墨田区でも仙台市でも行政の対策が追いついていない。狭域通信制高校に通う生徒の48.9%、広域通信制では66.7%が小中学校や前席校で不登校経験がある。小中の不登校の生徒が通信制高校の受け皿になっているが、通信制高校は進路未決定率が31.5%と大変高いが、就労支援が十分ではない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

新規学習支援居場所を開始予定のラーニングラボすみだでは2024年4月より小学生の放課後居場所、中高生の無料学習会を実施しており、不登校の中学生5名、通信制高校生1名が利用している。仙台市では2011年より継続して中高生の学習支援を行っており、今も不登校の中学生2名、高校生3名、通信制高校の高校生4名が利用している。キッズドア全体では2025年5月末現在で139名の不登校や通信制高校の利用がある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

弊団体では、行政委託で小学生~高校生の子どもの居場所運営の実績があり、そのノウハウを活用して本事業に取り組むことができる。また、弊団体が運営する子どもの学習支援や居場所にも不登校の生徒が増えており、この状況はますます高まると推測される。仙台で実施するモデル事業で、不登校の子どもへの支援を全国の居場所や子ども食堂でもできるようにすることで、不足する不登校の受け入れ場所の課題を解決する。

社会課題

日本の中高生における不登校の増加は、深刻な社会課題となっている。文部科学省の2024年度学校基本調査によれば、中学生の不登校生徒数は約29万9,000人に達し、前年比で約5万4,000人(22.1%)の増加となった。在籍生徒に占める割合は3.2%に上昇し、過去最高を記録している。高校生の不登校生徒数も6万8,770人と、前年比13.5%増となり、両者ともに顕著な増加傾向が続いている。特に中学生の増加率が高く、学校生活への適応困難、心身の不調、家庭や社会との関係性の希薄化などが背景にあると考えられる。
このような状況の中、通信制高校の在籍者数も急増しており、2024年度には29万人を超え過去最多となった。私立通信制高校では28年連続の増加が続いており、学習環境の多様化とともに、新たな教育ニーズが顕在化している。しかし、通信制高校在籍者の中には学習や進路、心理的な不安を抱えたまま十分な支援に結びついていない生徒も多い。困窮家庭も多く、全日制の高校生は困窮層が 4.9%であるのに対し、通信制は 11.9%である。高校卒業後の進路未決定率は31.5%と大変高く、卒業後の孤立が課題である。
本事業の実施地として想定している東京都墨田区においても、不登校の児童・生徒数は増加の一途をたどっている。2023年時点での不登校児童・生徒数は544人に上り、これは10年前の約2倍である。墨田区では、不登校の初期段階にある生徒を支援する「スモールステップ学級」の全中学校への配置や、教育センターによる「ステップ学級」の設置など支援体制の強化に取り組んでいるが、両者を合わせても受け入れ可能人数は200人程度にとどまっており、支援の需要に対応しきれていない。さらに、指導員の不足も深刻であり、人的体制の拡充が喫緊の課題である。
2023年度の宮城県の小中学生の不登校出現率は46.7人で全国1位であり不登校の児童生徒に対する支援体制の強化が求められている。仙台市でも不登校は増加傾向にあり、多様な学びの場や居場所の提供が求められている。
以上を踏まえると、地域に根差した柔軟かつ実効性のある支援体制の構築が不可欠である。個々の生徒の多様な背景やニーズに応じた進路相談、学習支援、社会体験の機会を提供することにより、若者の社会的孤立を防ぎ、自己肯定感や社会参画への意欲を高める取り組みが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

小中学校の不登校対策は行政で進められているが、急増する不登校に対して大幅に不足している状況である。墨田区でも仙台市でも行政の対策が追いついていない。狭域通信制高校に通う生徒の48.9%、広域通信制では66.7%が小中学校や前席校で不登校経験がある。小中の不登校の生徒が通信制高校の受け皿になっているが、通信制高校は進路未決定率が31.5%と大変高いが、就労支援が十分ではない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

新規学習支援居場所を開始予定のラーニングラボすみだでは2024年4月より小学生の放課後居場所、中高生の無料学習会を実施しており、不登校の中学生5名、通信制高校生1名が利用している。仙台市では2011年より継続して中高生の学習支援を行っており、今も不登校の中学生2名、高校生3名、通信制高校の高校生4名が利用している。キッズドア全体では2025年5月末現在で139名の不登校や通信制高校の利用がある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

弊団体では、行政委託で小学生~高校生の子どもの居場所運営の実績があり、そのノウハウを活用して本事業に取り組むことができる。また、弊団体が運営する子どもの学習支援や居場所にも不登校の生徒が増えており、この状況はますます高まると推測される。仙台で実施するモデル事業で、不登校の子どもへの支援を全国の居場所や子ども食堂でもできるようにすることで、不足する不登校の受け入れ場所の課題を解決する。

中長期アウトカム

・事業終了後3年以内に、キッズドアの学習会・居場所につながる不登校・長期欠席・通信制高校に通う中高生が、速やかに適切な支援につながり、個別の適正や特性にあった「多様な進路の選択」ができるようになる
・全国の不登校支援の現場で、キッズドアの不登校支援モデルが活用されている
・事業終了後3年以内に、通信制高校での就労支援や進路支援へのサポート体制が整い、通信制高校の進路未決定率が半減(15%程度)する

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①中学生の進路決定割合
②高校生の中途退学率
③通信制高校の卒業生の進路未決定率

初期値/初期状態

①ー
②ー
③ー

事後評価時の値/状態

①90%以上(毎年3月)
②20%以下(毎年3月)
③20%以下(毎年3月)

モニタリング

いいえ

指標

①中学生の進路決定率
②高校生の中途退学率
③通信制高校の卒業生の進路未決定率

初期値/初期状態

①ー
②ー
③ー

事後評価時の値/状態

②90%以上(毎年3月)
③20%以下(毎年3月)
④20%以下(毎年3月)

モニタリング

いいえ

指標

①セミナー後のアンケートで「役に立った」と回答した割合
②セミナー後のアンケートで「不安が減少した」と回答した割合

初期値/初期状態

①ー
②ー

事後評価時の値/状態

①70%以上(セミナー終了後)
②70%以上(セミナー終了後)

モニタリング

いいえ

指標

①不登校の中学生がいた場合の進路決定率
②不登校の高校生・通信制高校の生徒がいた場合の進路未決定率
③研修実施後アンケートでの職員の支援への不安が軽減した割合
④不登校の生徒への指導に不安がないという職員の割合

初期値/初期状態

①ー
②-
③-
④-

事後評価時の値/状態

①90%以上(毎年3月)
②20%以下(毎年3月)
③50%以上(毎回の研修終了後)
④50%以上 (2027年12月アンケート実施)

モニタリング

いいえ

指標

①シンポジウム参加者のアンケートで、参考になったという割合

初期値/初期状態

①ー
②-

事後評価時の値/状態

①70%以上(シンポジウム終了後)

モニタリング

いいえ

指標

①不登校特化型支援マニュアル
②不登校混在型支援マニュアル
③不登校アセスメントツールの完成
 ・基本情報シート
 ・進路アセスメントシート

初期値/初期状態

①ー
②ー
③試作版がある

事後評価時の値/状態

①テキスト化される
②テキスト化される
③検証の上でテキスト化される

1

キッズ・ポートすみだを利用する不登校状態などの中高生が多様な進路選択につながる支援が受けられている

モニタリングいいえ
指標

①中学生の進路決定割合
②高校生の中途退学率
③通信制高校の卒業生の進路未決定率

初期値/初期状態

①ー
②ー
③ー

事後評価時の値/状態

①90%以上(毎年3月)
②20%以下(毎年3月)
③20%以下(毎年3月)

2

キッズドア仙台学習室を利用する不登校状態などの中高生が多様な進路選択につながる支援が受けられている

モニタリングいいえ
指標

①中学生の進路決定率
②高校生の中途退学率
③通信制高校の卒業生の進路未決定率

初期値/初期状態

①ー
②ー
③ー

事後評価時の値/状態

②90%以上(毎年3月)
③20%以下(毎年3月)
④20%以下(毎年3月)

3

全国の不登校等の生徒と保護者オンラインセミナーで進路についての情報を得ることができ、不安が減少している

モニタリングいいえ
指標

①セミナー後のアンケートで「役に立った」と回答した割合
②セミナー後のアンケートで「不安が減少した」と回答した割合

初期値/初期状態

①ー
②ー

事後評価時の値/状態

①70%以上(セミナー終了後)
②70%以上(セミナー終了後)

4

キッズドアの学習会・居場所各現場で不登校状態などの中高生が多様な進路選択につながる支援が受けられている

モニタリングいいえ
指標

①不登校の中学生がいた場合の進路決定率
②不登校の高校生・通信制高校の生徒がいた場合の進路未決定率
③研修実施後アンケートでの職員の支援への不安が軽減した割合
④不登校の生徒への指導に不安がないという職員の割合

初期値/初期状態

①ー
②-
③-
④-

事後評価時の値/状態

①90%以上(毎年3月)
②20%以下(毎年3月)
③50%以上(毎回の研修終了後)
④50%以上 (2027年12月アンケート実施)

5

社会の中で不登校状態などの子どもの支援の重要性を理解する人が増加している

モニタリングいいえ
指標

①シンポジウム参加者のアンケートで、参考になったという割合

初期値/初期状態

①ー
②-

事後評価時の値/状態

①70%以上(シンポジウム終了後)

6

進路形成につながる不登校支援モデルの完成

モニタリングいいえ
指標

①不登校特化型支援マニュアル
②不登校混在型支援マニュアル
③不登校アセスメントツールの完成
 ・基本情報シート
 ・進路アセスメントシート

初期値/初期状態

①ー
②ー
③試作版がある

事後評価時の値/状態

①テキスト化される
②テキスト化される
③検証の上でテキスト化される

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①キッズ・ポートすみだの開所数
②キッズ・ポートすみだの利用者ユニーク数

事後評価時の値/状態

①300回(年間120回)
②50人

モニタリング

いいえ

指標

仙台学習室への不登校等の生徒の利用者ユニーク数

事後評価時の値/状態

30人

モニタリング

いいえ

指標

①オンラインセミナーの実施回数
②オンラインセミナーの参加者数

事後評価時の値/状態

①12回以上(25年度2回、26年度5回、27年度5回)
②350人以上(延べ人数)

モニタリング

いいえ

指標

職員・スタッフ向けの不登校支援研修の実施回数

事後評価時の値/状態

5回(25年度1回、26年度2回、27年度2回)

モニタリング

いいえ

指標

①キッズドア主催の不登校シンポジウムの開催回数
②シンポジウム参加者数(リアル+オンライン)
③調査報告書閲覧者数

事後評価時の値/状態

①1回
②250人
③500ビュー(延べ)

モニタリング

いいえ

指標

自治体や文部科学省、議員に向けた働きかけ回数

事後評価時の値/状態

6回

1

墨田区在住・在学の不登校等の中高生がキッズポートすみだを利用する

モニタリングいいえ
指標

①キッズ・ポートすみだの開所数
②キッズ・ポートすみだの利用者ユニーク数

事後評価時の値/状態

①300回(年間120回)
②50人

2

不登校等の中高生がキッズドア仙台学習室を利用する

モニタリングいいえ
指標

仙台学習室への不登校等の生徒の利用者ユニーク数

事後評価時の値/状態

30人

3

不登校などの生徒・保護者がオンラインセミナーに参加して有益な情報を獲得する

モニタリングいいえ
指標

①オンラインセミナーの実施回数
②オンラインセミナーの参加者数

事後評価時の値/状態

①12回以上(25年度2回、26年度5回、27年度5回)
②350人以上(延べ人数)

4

キッズドアの運営する学習会や居場所にいる職員・スタッフが、不登校状態などの子どもの支援に関する知識が獲得できる

モニタリングいいえ
指標

職員・スタッフ向けの不登校支援研修の実施回数

事後評価時の値/状態

5回(25年度1回、26年度2回、27年度2回)

5

不登校などの実態に関心を持つ人の増加

モニタリングいいえ
指標

①キッズドア主催の不登校シンポジウムの開催回数
②シンポジウム参加者数(リアル+オンライン)
③調査報告書閲覧者数

事後評価時の値/状態

①1回
②250人
③500ビュー(延べ)

6

制度化や事業化に向けた働きかけ

モニタリングいいえ
指標

自治体や文部科学省、議員に向けた働きかけ回数

事後評価時の値/状態

6回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

キッズドア墨田区拠点(ラーニングラボすみだ)で、新たに墨田区在住・在勤の中高生を対象にした不登校の学習支援居場所「キッズポートすみだ」を開設する
<人数>定員40名(助成期間終了後ユニーク生徒数50名・保護者50名)
<支援実施日>月、木(10:00―14:00) 火(15:00―19:00) 長期休暇中も実施
<支援内容> 居場所支援、学習支援、体験活動の提供、保護者等の相談支援

時期

2025年9月より開設準備(アルバイト採用・ボランティア募集・行政や学校、近隣団体へのご挨拶等)
2025年12月 学習支援居場所事業開始

1活動 (内容)

キッズドア墨田区拠点(ラーニングラボすみだ)で、新たに墨田区在住・在勤の中高生を対象にした不登校の学習支援居場所「キッズポートすみだ」を開設する
<人数>定員40名(助成期間終了後ユニーク生徒数50名・保護者50名)
<支援実施日>月、木(10:00―14:00) 火(15:00―19:00) 長期休暇中も実施
<支援内容> 居場所支援、学習支援、体験活動の提供、保護者等の相談支援

時期

2025年9月より開設準備(アルバイト採用・ボランティア募集・行政や学校、近隣団体へのご挨拶等)
2025年12月 学習支援居場所事業開始

2

活動 (内容)

キッズドア仙台の学習会・居場所に不登校中高生や通信制高校の生徒が、通い学習支援や進路相談などを受けている。また体験活動にも一緒に参加をしている。
<人数>定員20名(助成期間終了後ユニーク生徒数30名・保護者数30名)
<支援実施日>週3日
<支援内容> 不登校ではない困窮世帯の中高生と混じり合った居場所支援、学習支援、体験活動の提供、保護者等の相談支援

時期

2026年4月から2028年3月

2活動 (内容)

キッズドア仙台の学習会・居場所に不登校中高生や通信制高校の生徒が、通い学習支援や進路相談などを受けている。また体験活動にも一緒に参加をしている。
<人数>定員20名(助成期間終了後ユニーク生徒数30名・保護者数30名)
<支援実施日>週3日
<支援内容> 不登校ではない困窮世帯の中高生と混じり合った居場所支援、学習支援、体験活動の提供、保護者等の相談支援

時期

2026年4月から2028年3月

3

活動 (内容)

不登校の子どものための進路ガイダンスセミナーの開催(中学生向け)
オンライン(zoom)で、日本全国の不登校の子どもと保護者、および支援団体を対象としたセミナーの開催。不登校からの高校受験や通信制高校や不登校対応の高校についての説明など。

時期

2025年10月
2026年7月
2027年7月

3活動 (内容)

不登校の子どものための進路ガイダンスセミナーの開催(中学生向け)
オンライン(zoom)で、日本全国の不登校の子どもと保護者、および支援団体を対象としたセミナーの開催。不登校からの高校受験や通信制高校や不登校対応の高校についての説明など。

時期

2025年10月
2026年7月
2027年7月

4

活動 (内容)

不登校や通信制高校に通う高校生世代のための進学セミナー(高校生向け)
進学セミナー、教育資金セミナー、就職セミナーを開催。

時期

進学セミナー 毎年6月、7月頃
教育資金セミナー 毎年5月、6月頃
就職セミナー 毎年5月、6月頃

4活動 (内容)

不登校や通信制高校に通う高校生世代のための進学セミナー(高校生向け)
進学セミナー、教育資金セミナー、就職セミナーを開催。

時期

進学セミナー 毎年6月、7月頃
教育資金セミナー 毎年5月、6月頃
就職セミナー 毎年5月、6月頃

5

活動 (内容)

墨田区周辺地域で就労支援に協力してもらう企業や団体などとネットワーク構築する。
<想定する事業者・団体>
若者サポートステーション、引きこもり支援・相談窓口、就労支援事業所(A型、B型、移行支援、定着支援)、周辺地域の企業(墨田区、足立区、葛飾区、江戸川区等)

時期

2025年10月〜12月 事業者への挨拶まわり・事業者向け施設見学会実施
2026年1月〜3月 事業者との連携方法のあり方について協議

5活動 (内容)

墨田区周辺地域で就労支援に協力してもらう企業や団体などとネットワーク構築する。
<想定する事業者・団体>
若者サポートステーション、引きこもり支援・相談窓口、就労支援事業所(A型、B型、移行支援、定着支援)、周辺地域の企業(墨田区、足立区、葛飾区、江戸川区等)

時期

2025年10月〜12月 事業者への挨拶まわり・事業者向け施設見学会実施
2026年1月〜3月 事業者との連携方法のあり方について協議

6

活動 (内容)

生徒募集のためのアウトリーチを行う。団体のSNS(X、Instagram、facebook等)、HPにて告知と生徒募集を行うと同時に、近隣の通信制高校(公立:都内3校、私立:墨田区内4校)や都立定時制高校(墨田区・江東区・台東区・江戸川区・葛飾区・足立区に10校)への情報提供・支援団体(墨田区教育支援センター、近隣中学校、区内SSW等)への情報提供等を行う。

時期

25年9月~11月 SNS、HPでの生徒募集
25年9月~11月 定時制高校・通信制高校・支援団体 への情報提供

6活動 (内容)

生徒募集のためのアウトリーチを行う。団体のSNS(X、Instagram、facebook等)、HPにて告知と生徒募集を行うと同時に、近隣の通信制高校(公立:都内3校、私立:墨田区内4校)や都立定時制高校(墨田区・江東区・台東区・江戸川区・葛飾区・足立区に10校)への情報提供・支援団体(墨田区教育支援センター、近隣中学校、区内SSW等)への情報提供等を行う。

時期

25年9月~11月 SNS、HPでの生徒募集
25年9月~11月 定時制高校・通信制高校・支援団体 への情報提供

7

活動 (内容)

企業や地域資源との連携による多様な体験活動の実施。
<キッズポートすみだでの実施>プログラミング教室の開催(期間中4回)、墨田区内の宇宙開発ベンチャー企業の見学(期間中4回)の実施。
<オンラインでの実施>オンラインを活用した企業社員によるお金の使い方セミナー(期間中4回)やキャリアトーク(期間中4回)の実施。子どもたちの興味関心を広げ、社会との接点を創出する機会の提供。

時期

毎年5月・9月 プログラミング教室
毎年7月・11月 企業見学
毎年6月・11月 オンラインキャリアトーク
毎年10月 お金の使い方セミナー

7活動 (内容)

企業や地域資源との連携による多様な体験活動の実施。
<キッズポートすみだでの実施>プログラミング教室の開催(期間中4回)、墨田区内の宇宙開発ベンチャー企業の見学(期間中4回)の実施。
<オンラインでの実施>オンラインを活用した企業社員によるお金の使い方セミナー(期間中4回)やキャリアトーク(期間中4回)の実施。子どもたちの興味関心を広げ、社会との接点を創出する機会の提供。

時期

毎年5月・9月 プログラミング教室
毎年7月・11月 企業見学
毎年6月・11月 オンラインキャリアトーク
毎年10月 お金の使い方セミナー

8

活動 (内容)

<シンポジウム>不登校の生徒への理解と支援の充実を目的に、墨田区(東京都)および仙台市における先進的な実践を共有するシンポジウムを開催する。
他団体の職員や学校関係者、教育関係者に対しても、本事業の成果や課題、成功事例などを広く共有する。
規模と形式:対面(定員100人) オンライン(定員200人)
<好事例報告会>団体内でも定期的な好事例報告会を実施し、それぞれの事業を利用する不登校の児童生徒支援の好事例を共有することで、支援の質の向上と組織内の連携を強化する。 (年3回程度)

時期

2026年9月~2027年5月 随時、団体内で好事例報告会を開催(年3回程度)
2027年5月~2027年6月 報告会の広報・参加者募集
2027年7月 シンポジウム(対面・オンライン同時開催)の開催

8活動 (内容)

<シンポジウム>不登校の生徒への理解と支援の充実を目的に、墨田区(東京都)および仙台市における先進的な実践を共有するシンポジウムを開催する。
他団体の職員や学校関係者、教育関係者に対しても、本事業の成果や課題、成功事例などを広く共有する。
規模と形式:対面(定員100人) オンライン(定員200人)
<好事例報告会>団体内でも定期的な好事例報告会を実施し、それぞれの事業を利用する不登校の児童生徒支援の好事例を共有することで、支援の質の向上と組織内の連携を強化する。 (年3回程度)

時期

2026年9月~2027年5月 随時、団体内で好事例報告会を開催(年3回程度)
2027年5月~2027年6月 報告会の広報・参加者募集
2027年7月 シンポジウム(対面・オンライン同時開催)の開催

9

活動 (内容)

団体内にて不登校や通信制高校に通う子どもたちの背景や心理を理解し、適切な関わり方や支援方法を学ぶ研修を実施する。支援者の対応力を高め、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを促進。不登校の心理理解、保護者対応、通信制高校の実情、実践事例の共有など。
形式:オンライン開催(年3回程度)

時期

2025年11月 第1回:不登校の理解と対応
2026年2月 第2回:保護者支援と家庭との連携
2026年10月 第3回:実践事例共有とワークショップ
2027年2月 第4回:多様な学びと社会との接点づくり
2027年6月 第5回:支援者のためのセルフケアと継続支援
2027年10月 第6回:地域連携とネットワーク構築

9活動 (内容)

団体内にて不登校や通信制高校に通う子どもたちの背景や心理を理解し、適切な関わり方や支援方法を学ぶ研修を実施する。支援者の対応力を高め、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを促進。不登校の心理理解、保護者対応、通信制高校の実情、実践事例の共有など。
形式:オンライン開催(年3回程度)

時期

2025年11月 第1回:不登校の理解と対応
2026年2月 第2回:保護者支援と家庭との連携
2026年10月 第3回:実践事例共有とワークショップ
2027年2月 第4回:多様な学びと社会との接点づくり
2027年6月 第5回:支援者のためのセルフケアと継続支援
2027年10月 第6回:地域連携とネットワーク構築

10

活動 (内容)

本事業の成果と課題を踏まえて、子どもの貧困対策議員連盟や同連盟内の教育格差ワーキングチームでの報告や提言を行う。
弊団体ではすでに2024年4月から教育格差ワーキングチームの事務局と連携しており、すでにワーキングチームの会合を15回開催し、提言書なども提出している。

時期

2025年9月~2027年6月:準備・調査
2025年9月~2028年2月:随時、政策提言の提出・発信

10活動 (内容)

本事業の成果と課題を踏まえて、子どもの貧困対策議員連盟や同連盟内の教育格差ワーキングチームでの報告や提言を行う。
弊団体ではすでに2024年4月から教育格差ワーキングチームの事務局と連携しており、すでにワーキングチームの会合を15回開催し、提言書なども提出している。

時期

2025年9月~2027年6月:準備・調査
2025年9月~2028年2月:随時、政策提言の提出・発信

11

活動 (内容)

弊会の学習会に通う不登校児童・生徒を対象としたアンケートを作成、実施する。
アンケートの作成・分析にあたっては、弊会で不登校支援の経歴が長い職員や心理資格を持つ職員によるチームを立ち上げ、そのチームがアンケートの作成・分析などを行う。
対象には墨田区、仙台市以外での弊会学習会に通う不登校児童生徒も含める。ユニーク数としては50~100人を想定。

時期

2025年12月 支援開始時アンケート取得開始
2026年6月 半年アンケート実施結果、支援記録分析
2027年12月 アンケート実施結果、支援記録、支援終結時点分析

11活動 (内容)

弊会の学習会に通う不登校児童・生徒を対象としたアンケートを作成、実施する。
アンケートの作成・分析にあたっては、弊会で不登校支援の経歴が長い職員や心理資格を持つ職員によるチームを立ち上げ、そのチームがアンケートの作成・分析などを行う。
対象には墨田区、仙台市以外での弊会学習会に通う不登校児童生徒も含める。ユニーク数としては50~100人を想定。

時期

2025年12月 支援開始時アンケート取得開始
2026年6月 半年アンケート実施結果、支援記録分析
2027年12月 アンケート実施結果、支援記録、支援終結時点分析

12

活動 (内容)

不登校の生徒対応について弊会独自のアセスメントツールを活用して支援を実施する。
支援記録や支援終結後の進路、アンケートの結果を分析して不登校支援のマニュアルや効果的なアセスメントツールを改訂する。

時期

2025年12月 弊会独自のアセスメントツール使用開始
2026年6月 支援記録分析、アセスメントツール改訂
2027年12月 支援終結時点分析、アセスメントツール改訂

12活動 (内容)

不登校の生徒対応について弊会独自のアセスメントツールを活用して支援を実施する。
支援記録や支援終結後の進路、アンケートの結果を分析して不登校支援のマニュアルや効果的なアセスメントツールを改訂する。

時期

2025年12月 弊会独自のアセスメントツール使用開始
2026年6月 支援記録分析、アセスメントツール改訂
2027年12月 支援終結時点分析、アセスメントツール改訂

インプット

総事業費

41,547,790円

人材

合計15人(統括責任者、事業責任者、精算業務責任者、調査・開発担当、アルバイト 他) 外部:合計3人(精算業務担当(業務委託)、事業評価アドバイザー、アセスメントツール作成アドバイザー)

資機材、その他

特になし

その他

特になし

総事業費41,547,790円
人材

合計15人(統括責任者、事業責任者、精算業務責任者、調査・開発担当、アルバイト 他) 外部:合計3人(精算業務担当(業務委託)、事業評価アドバイザー、アセスメントツール作成アドバイザー)

資機材、その他

特になし

その他

特になし

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

利用者の募集や日々の利用報告などは弊会のSNSやHPなどを使い積極的に公開する。また生徒募集に当たってはプレスリリースを行う。それに加えて、本事業を通して得られた成果やノウハウをリアルとオンラインのハイブリッド参加可能なシンポジウムを開催することで、日本全国の行政機関、支援団体にもアプローチをする。また、過去に弊会への取材実績のあるマスメディアへの発信も行う。

連携・対話戦略

弊会ではキッズドアファミリーとして企業、団体、行政と多様な連携をすでにしている。本事業実施にあたっても、体験活動や企業訪問には多くの企業に協力を呼びかける。15年以上困難を抱えるこどもの支援を実施しており、支援団体との連携も積極的に行なっている。シンポジウム開催の際には、JANPIAやNPO法人キズキとの共催などでより広く発信していく。

広報戦略

利用者の募集や日々の利用報告などは弊会のSNSやHPなどを使い積極的に公開する。また生徒募集に当たってはプレスリリースを行う。それに加えて、本事業を通して得られた成果やノウハウをリアルとオンラインのハイブリッド参加可能なシンポジウムを開催することで、日本全国の行政機関、支援団体にもアプローチをする。また、過去に弊会への取材実績のあるマスメディアへの発信も行う。

連携・対話戦略

弊会ではキッズドアファミリーとして企業、団体、行政と多様な連携をすでにしている。本事業実施にあたっても、体験活動や企業訪問には多くの企業に協力を呼びかける。15年以上困難を抱えるこどもの支援を実施しており、支援団体との連携も積極的に行なっている。シンポジウム開催の際には、JANPIAやNPO法人キズキとの共催などでより広く発信していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

キッズ・ポートすみだについては、本事業で蓄積した知見を活かして墨田区の行政事業を受託し、事業を継続させることを想定している。仙台市における支援事業については、弊会の自己資金をもとに自主事業として支援を継続する。
弊会の内部で実施した研修や好事例報告会の動画や資料、および開発したアセスメントツールについては、事業終了後も弊会にて継続的に活用できるようにする。また、本事業で蓄積された好事例や支援モデルの成果等はHP上に公開し、全国の不登校支援の現場で活用できる状態を保ち、本事業で得られた知見を全国に共有し続ける。
現地・オンライン併せて300名規模のシンポジウムを開催して本事業の意義を発信するとともに、本事業の成果と課題を踏まえて、子どもの貧困対策議員連盟や同連盟内の教育格差ワーキングチームでの報告や提言を行い、制度の改革を目指す。

実行団体

キッズ・ポートすみだについては、本事業で蓄積した知見を活かして墨田区の行政事業を受託し、事業を継続させることを想定している。仙台市における支援事業については、弊会の自己資金をもとに自主事業として支援を継続する。
弊会の内部で実施した研修や好事例報告会の動画や資料、および開発したアセスメントツールについては、事業終了後も弊会にて継続的に活用できるようにする。また、本事業で蓄積された好事例や支援モデルの成果等はHP上に公開し、全国の不登校支援の現場で活用できる状態を保ち、本事業で得られた知見を全国に共有し続ける。
現地・オンライン併せて300名規模のシンポジウムを開催して本事業の意義を発信するとともに、本事業の成果と課題を踏まえて、子どもの貧困対策議員連盟や同連盟内の教育格差ワーキングチームでの報告や提言を行い、制度の改革を目指す。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・日本財団「こども第3の居場所事業」2025年4月〜2026年3月(東京都墨田区:7,200,000円、兵庫県神戸市垂水区:5,760,000円)
東京都墨田区、兵庫県神戸市垂水区にて実施。小学生から高校生を対象として2か所合計で112名に居場所支援や学習支援、食事を提供を実施している(2025年5月末時点)
・三菱みらい育成財団 ITプログラム「IFUTO」2025年4月〜2026年3月(8,680,000円)
女子高生向けにITを活用したプログラミングの体験活動を実施。プログラミングをもとにメタバース空間上でのキャラクターデザインと3Dプリンターでの印刷を実施。これまで100名ほどの女子高校生に同様の体験活動の機会を提供した。
・プルデンシャル財団「Educational Support Model 2023 Grant Project」2024年1月〜2024年12月(20,418,785円 ※日本円換算)
東京都墨田区在住の生活困窮世帯の中学生30名に対して、学習支援や自習場所の提供、食事支援を実施した。また、学習支援ボランティアの支援スキル向上のためのツールを作成し、弊会内の学習支援ボランティア1000人のスキルアップに繋げる予定。
・特定非営利活動法人青少年自立援助センター「日本全国の海外にルーツを持つ子どもと家族の緊急支援と集住地域での実践」2024年7月〜2025年2月(20,287,113円)
休眠預金活用事業の実行団体として、東京都足立区在住の海外にルーツを持つ子どもへの日本語学習と居場所支援と実施。また、日本の学校行事などを多言語で説明する資料を作成し、日本全国の海外ルーツの子どもを支援する団体に2万部配布した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・日本財団助成事業「不登校支援プロジェクト」調査報告書および「不登校支援ラボ」HP作成 http://futoukou.kidsdoor-fukko.net/
・足立区委託事業「不登校児童・生徒に対する居場所支援事業」定員20名 2拠点で実施 2019年9月〜2030年3月
不登校の小学5年生から中学3年生までに居場所支援を中心として、学習支援や進路支援、体験活動を実施。日頃から学校やスクールソーシャルワーカーとの連携に加え、家庭環境などに課題を抱える場合は、福祉事務所や保健センター、児童相談所、子ども家庭支援センターと連携し、支援を実施。
・足立区委託事業「高校生世代の居場所型学習支援事業 定員20名 2023年4月〜2026年3月
足立区在住の生活困窮、不登校を経験したことのある高校生世代の中退予防、転学、進学、就職支援を実施。日頃から学校やユースソーシャルワーカーとの連携に加え、福祉事務所などとも連携している。中退後の転学や高卒認定試験のサポート、就労支援事業者と連携して就職に向けた支援を実施。また、民間企業と協力して職場体験やオフィスツアーなどを実施。
・東京都委託事業学びのセーフティネット事業
都立高校在籍、中途退学後の高校生世代への中途退学予防、中途退学後転学、高卒認定試験取得に向けた支援、大学・専門学校の進学支援を実施。日頃から学校やユースソーシャルワーカーとの連携、各自治体の支援機関との連携のもと連携して支援に当たっている。また、民間企業と協力して職場体験やオフィスツアーなどを実施。

助成事業の実績と成果

・日本財団「こども第3の居場所事業」2025年4月〜2026年3月(東京都墨田区:7,200,000円、兵庫県神戸市垂水区:5,760,000円)
東京都墨田区、兵庫県神戸市垂水区にて実施。小学生から高校生を対象として2か所合計で112名に居場所支援や学習支援、食事を提供を実施している(2025年5月末時点)
・三菱みらい育成財団 ITプログラム「IFUTO」2025年4月〜2026年3月(8,680,000円)
女子高生向けにITを活用したプログラミングの体験活動を実施。プログラミングをもとにメタバース空間上でのキャラクターデザインと3Dプリンターでの印刷を実施。これまで100名ほどの女子高校生に同様の体験活動の機会を提供した。
・プルデンシャル財団「Educational Support Model 2023 Grant Project」2024年1月〜2024年12月(20,418,785円 ※日本円換算)
東京都墨田区在住の生活困窮世帯の中学生30名に対して、学習支援や自習場所の提供、食事支援を実施した。また、学習支援ボランティアの支援スキル向上のためのツールを作成し、弊会内の学習支援ボランティア1000人のスキルアップに繋げる予定。
・特定非営利活動法人青少年自立援助センター「日本全国の海外にルーツを持つ子どもと家族の緊急支援と集住地域での実践」2024年7月〜2025年2月(20,287,113円)
休眠預金活用事業の実行団体として、東京都足立区在住の海外にルーツを持つ子どもへの日本語学習と居場所支援と実施。また、日本の学校行事などを多言語で説明する資料を作成し、日本全国の海外ルーツの子どもを支援する団体に2万部配布した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・日本財団助成事業「不登校支援プロジェクト」調査報告書および「不登校支援ラボ」HP作成 http://futoukou.kidsdoor-fukko.net/
・足立区委託事業「不登校児童・生徒に対する居場所支援事業」定員20名 2拠点で実施 2019年9月〜2030年3月
不登校の小学5年生から中学3年生までに居場所支援を中心として、学習支援や進路支援、体験活動を実施。日頃から学校やスクールソーシャルワーカーとの連携に加え、家庭環境などに課題を抱える場合は、福祉事務所や保健センター、児童相談所、子ども家庭支援センターと連携し、支援を実施。
・足立区委託事業「高校生世代の居場所型学習支援事業 定員20名 2023年4月〜2026年3月
足立区在住の生活困窮、不登校を経験したことのある高校生世代の中退予防、転学、進学、就職支援を実施。日頃から学校やユースソーシャルワーカーとの連携に加え、福祉事務所などとも連携している。中退後の転学や高卒認定試験のサポート、就労支援事業者と連携して就職に向けた支援を実施。また、民間企業と協力して職場体験やオフィスツアーなどを実施。
・東京都委託事業学びのセーフティネット事業
都立高校在籍、中途退学後の高校生世代への中途退学予防、中途退学後転学、高卒認定試験取得に向けた支援、大学・専門学校の進学支援を実施。日頃から学校やユースソーシャルワーカーとの連携、各自治体の支援機関との連携のもと連携して支援に当たっている。また、民間企業と協力して職場体験やオフィスツアーなどを実施。