事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
本事業は、LGBTQの課題や常設LGBTQセンターの重要性を広く社会に認知させ、全国でLGBTQが過ごしやすい社会を形成することを目指す。そのため、以下の活動を行う。
まず、調査研究を通じてLGBTQが抱える問題を把握し、結果を社会に広めることで理解を深め、支援策の進展を図る。
次に、プライドセンター大阪での直接支援を通じて、関西圏でのLGBTQ支援を強化する。プライドセンター大阪は常設のLGBTQセンターとして、利用者に居場所を提供する。常設センター を通じて、利用者の中から個別相談が必要な人を発見し、適切な支援へつなげることができる点が強みである。継続的な相談支援を開始し、利用者が相談しやすい環境を作る。常設LGBTQセンターは数少なく、プライドセンター大阪での居場所・相談事業を確立させることは、今後他の地域で同様のセンターが開設される際のモデル事業となる。
さらに、全国の団体・運営者に対し、20年間活動を続けるNPO法人QWRCと連携し、持続可能なLGBTQの居場所運営についてのワークショップを開催する。ワークショップを通じて、他団体の課題を把握し、LGBTQの居場所作りや運営体制の強化を支援する。地域団体間で知見を共有し、持続可能な支援体制を構築する。
本事業はLGBTQ支援を全国に広げ、LGBTQ当事者が安心して生活できる環境を整えることを目指している。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 本事業は、LGBTQの課題や常設LGBTQセンターの重要性を広く社会に認知させ、全国でLGBTQが過ごしやすい社会を形成することを目指す。そのため、以下の活動を行う。 まず、調査研究を通じてLGBTQが抱える問題を把握し、結果を社会に 広めることで理解を深め、支援策の進展を図る。 次に、プライドセンター大阪での直接支援を通じて、関西圏でのLGBTQ支援を強化する。プライドセンター大阪は常設のLGBTQセンターとして、利用者に居場所を提供する。常設センターを通じて、利用者の中から個別相談が必要な人を発見し、適切な支援へつなげることができる点が強みである。継続的な相談支援を開始し、利用者が相談しやすい環境を作る。常設LGBTQセンターは数少なく、プライドセンター大阪での居場所・相談事業を確立させることは、今後他の地域で同様のセンターが開設される際のモデル事業となる。 さらに、全国の団体・運営者に対し、20年間活動を続けるNPO法人QWRCと連携し、持続可能なLGBTQの居場所運営についてのワークショップを開催する。ワークショップを通じて、他団体の課題を把握し、LGBTQの居場所作りや運営体制の強化を支援する。地域団体間で知見を共有し、持続可能な支援体制を構築する。 本事業はLGBTQ支援を全国に広げ、LGBTQ当事者が安心して生活できる環境を整えることを目指している。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人ReBit |
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| 事業名 | 地域におけるLGBTQ支援・啓発の担い手団体の育成 |

