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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

(2)メンタルヘルスの問題を抱える人に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

LGBTQ当事者が直面する性と生殖に関する課題(適切な情報へのアクセス、医療機関での困難など)に対し、相談支援や調査を通じて実態を把握・発信し、直接的な支援や必要な保健サービスの制度的整備に向けたエビデンスを提供する。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.c ジェンダー平等の促進、並びに全ての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。

性自認・性的指向に基づく差別のない社会をめざし、調査や報告を通じて政策提言を行い、LGBTQを含む全ての人が法的・制度的に守られるよう、拘束力ある政策整備の必要性を社会に訴える。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

LGBTQ当事者が安心してアクセスできる居場所・相談・イベントの提供を通じて、社会的包摂の機会を広げる。地方や若年層、生活困難な層など多様な立場の人々のエンパワメントを目指す。

16. 平和と公正をすべての人に16.b 持続可能な開発のための非差別的な法規及び政策を推進し、実施する。

LGBTQ当事者に対する差別の実態を明らかにし、非差別原則に基づいた政策や制度の必要性を発信することで、包括的な法整備・制度改善の推進を後押しする。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

本プロジェクトでは、行政、企業、市民団体、NPOセンターなど多様な主体と連携し、LGBTQ支援のネットワークを構築。他地域の団体とも連携し、ノウハウ共有と相互支援による全国的な支援体制の強化を図る。

団体の社会的役割

団体の目的

LGBTQ等の性的マイノリティとその家族、アライ(同盟者・支援者)の尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現に貢献するために、データ・事実・地域での実践を蓄積し、広く情報発信して、ビジネス活動・公共政策・法律を変えていくことをミッションに掲げている。

団体の概要・活動・業務

常設のLGBTQセンター「プライドセンター大阪」を拠点に、当事者や家族の居場所づくり、専門相談員による個別・LINE相談、図書スペース提供を実施。学生主体の移動型アウトリーチ「どこでもプライド・キャラバン」や、中高生向け教育プログラムも展開。調査研究、リソースサイト運営、企業連携によるアドボカシー活動など、社会全体への理解促進にも取り組んでいる。

団体の目的

LGBTQ等の性的マイノリティとその家族、アライ(同盟者・支援者)の尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現に貢献するために、データ・事実・地域での実践を蓄積し、広く情報発信して、ビジネス活動・公共政策・法律を変えていくことをミッションに掲げている。

団体の概要・活動・業務

常設のLGBTQセンター「プライドセンター大阪」を拠点に、当事者や家族の居場所づくり、専門相談員による個別・LINE相談、図書スペース提供を実施。学生主体の移動型アウトリーチ「どこでもプライド・キャラバン」や、中高生向け教育プログラムも展開。調査研究、リソースサイト運営、企業連携によるアドボカシー活動など、社会全体への理解促進にも取り組んでいる。

概要

事業概要

本事業は、LGBTQの課題や常設LGBTQセンターの重要性を広く社会に認知させ、全国でLGBTQが過ごしやすい社会を形成することを目指す。そのため、以下の活動を行う。


まず、調査研究を通じてLGBTQが抱える問題を把握し、結果を社会に広めることで理解を深め、支援策の進展を図る。


次に、プライドセンター大阪での直接支援を通じて、関西圏でのLGBTQ支援を強化する。プライドセンター大阪は常設のLGBTQセンターとして、利用者に居場所を提供する。常設センターを通じて、利用者の中から個別相談が必要な人を発見し、適切な支援へつなげることができる点が強みである。継続的な相談支援を開始し、利用者が相談しやすい環境を作る。常設LGBTQセンターは数少なく、プライドセンター大阪での居場所・相談事業を確立させることは、今後他の地域で同様のセンターが開設される際のモデル事業となる。


さらに、全国の団体・運営者に対し、20年間活動を続けるNPO法人QWRCと連携し、持続可能なLGBTQの居場所運営についてのワークショップを開催する。ワークショップを通じて、他団体の課題を把握し、LGBTQの居場所作りや運営体制の強化を支援する。地域団体間で知見を共有し、持続可能な支援体制を構築する。


本事業はLGBTQ支援を全国に広げ、LGBTQ当事者が安心して生活できる環境を整えることを目指している。

資金提供契約締結日

2025年08月31日

事業期間

開始日

2025年08月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

全国

事業概要

本事業は、LGBTQの課題や常設LGBTQセンターの重要性を広く社会に認知させ、全国でLGBTQが過ごしやすい社会を形成することを目指す。そのため、以下の活動を行う。


まず、調査研究を通じてLGBTQが抱える問題を把握し、結果を社会に広めることで理解を深め、支援策の進展を図る。


次に、プライドセンター大阪での直接支援を通じて、関西圏でのLGBTQ支援を強化する。プライドセンター大阪は常設のLGBTQセンターとして、利用者に居場所を提供する。常設センターを通じて、利用者の中から個別相談が必要な人を発見し、適切な支援へつなげることができる点が強みである。継続的な相談支援を開始し、利用者が相談しやすい環境を作る。常設LGBTQセンターは数少なく、プライドセンター大阪での居場所・相談事業を確立させることは、今後他の地域で同様のセンターが開設される際のモデル事業となる。


さらに、全国の団体・運営者に対し、20年間活動を続けるNPO法人QWRCと連携し、持続可能なLGBTQの居場所運営についてのワークショップを開催する。ワークショップを通じて、他団体の課題を把握し、LGBTQの居場所作りや運営体制の強化を支援する。地域団体間で知見を共有し、持続可能な支援体制を構築する。


本事業はLGBTQ支援を全国に広げ、LGBTQ当事者が安心して生活できる環境を整えることを目指している。

資金提供契約締結日2025年08月31日
事業期間開始日 2025年08月31日終了日 2028年02月28日
対象地域全国

直接的対象グループ

・LGBTQ当事者
・アライ (支援者) やLGBTQ当事者の周りの人
・LGBTQの保護者
・LGBTQ当事者や多様性について興味のある子ども・若者
・LGBTQの居場所作りを行う人
・地域住民や地域のNPO、企業、学校など

人数

センター来館者として2000人、地方でのワークショップ参加者として数十名を想定

最終受益者

まずは、プライドセンター大阪の直接支援で関西圏のLGBTQ当事者に支援が行き届くようになる。常設LGBTQセンターの事業モデルが確立され、ノウハウが他の地域のコミュニティセンターなどの運営者へ共有されることで、各地でLGBTQに関する支援が行き届くようになり、日本全国でLGBTQ当事者やその周りの人生きやすいようになる。

人数

372万人〜992万人。日本のLGBTQは3〜8%という学術研究者による調査結果 (2019釜野さおり等) に基づく。

直接的対象グループ

・LGBTQ当事者
・アライ (支援者) やLGBTQ当事者の周りの人
・LGBTQの保護者
・LGBTQ当事者や多様性について興味のある子ども・若者
・LGBTQの居場所作りを行う人
・地域住民や地域のNPO、企業、学校など

人数

センター来館者として2000人、地方でのワークショップ参加者として数十名を想定

最終受益者

まずは、プライドセンター大阪の直接支援で関西圏のLGBTQ当事者に支援が行き届くようになる。常設LGBTQセンターの事業モデルが確立され、ノウハウが他の地域のコミュニティセンターなどの運営者へ共有されることで、各地でLGBTQに関する支援が行き届くようになり、日本全国でLGBTQ当事者やその周りの人生きやすいようになる。

人数

372万人〜992万人。日本のLGBTQは3〜8%という学術研究者による調査結果 (2019釜野さおり等) に基づく。

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現状の認識
LGBTQに対する社会認知は未だ不十分で、特に地方では支援体制が整っておらず、当事者は孤立しやすい。安心して相談できる場が少ない中、精神的健康に悪影響を受ける例も少なくない。当団体のアンケート調査でも、LGBTQはそうでない人に比べて孤独と感じている割合が高く、特にトランスジェンダーの割合が高いことが示されている。トランスジェンダーの27%が孤独を感じていると回答しており、深刻な実態が明らかになっている(nijiVOICE, 2024)。加えて、自分の性的指向や性自認をオープンにできないことや、家族や学校、職場からの無理解が精神的ストレスとなるケースも多い。また、地方の支援団体は少人数体制で運営されており、負担が集中し、活動継続が難しい状況も多い。加えて、財政的リソースの不足も、持続的支援を困難にしている。さらに、LGBTQに関するデータが乏しく、支援策や政策が当事者の実情に合っていない。全国的な支援体制の強化と、実態に即したエビデンスの収集が急務である。



  1. 社会課題の妥当性


LGBTQ当事者は偏見や孤立、制度的な支援の乏しさから、精神的・経済的困難を抱えやすい(nijiVOICE, 2024)。地方では支援の選択肢が極めて限られ、必要なサポートにアクセスできないケースが多い。データの不足は、理解の促進や制度整備を妨げ、当事者の困難を長引かせている。学校や行政、医療など生活基盤を構成する領域でのLGBTQ理解の遅れも、当事者の排除やハラスメントを招いている。こうした課題の解決には、社会全体の認知向上と、実態に即した支援体制の構築が不可欠である。



  1. 申請事業対象グループ等の妥当性


本事業は、支援が届きにくいLGBTQ当事者とその周囲の人々を対象とする。地方における支援団体は多くが少人数で、継続的支援の提供が困難な現実がある。現在の支援は一回限りの相談が中心で、長期的課題に対応する仕組みが不足している。そのため、当事者は再び困難に直面した際、頼れる場を見失いやすく、孤立を深める恐れがある。特に、複合的な課題を抱える人々に対しては、個別性に配慮した継続的な支援が求められる。これを改善するには、地域に根差した安定的で持続可能な支援体制の整備が求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

LGBTQ理解増進法が制定されたものの、まだ基本計画もできておらず国の基幹統計にもSOGI別のデータは無い。一部の自治体では、LGBTQ当事者に対する支援が始まっているものの、個別相談は1回限りであり、継続的なサポートを提供する体制が整っていない。また、LGBTQ当事者にとって、安心して集まれる場が少なく、特に地方では居場所が限られているのが現状である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

プライドセンター大阪の累計来館者(2022年4月〜2025年3月)は4,051名、個別相談266回、2024年度イベント実施46回。LGBTQに関する差別的発言やバックラッシュが強まる中、当事者やその周りの人にとって安心できる居場所となっている。しかし、継続相談ができないため、来館者の話を聞くのは居場所スタッフとなっており、負担が重く、適切な相談対応ができないという課題が発生している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

LGBTQの社会的孤立は、年間数千億円の社会的損失になるという試算があるが、それに対する政府の資金は不十分である。プライドセンター大阪は、民間企業の協賛と助成金で運営されているが、設立以来赤字が続いている。休眠預金等交付金を活用することで、センターの持続可能な運営を実現し、社会全体の理解と支援を深めることができる。センターの実践を全国に広げることで、LGBTQの社会的孤立を緩和する基盤が整う。

社会課題

現状の認識
LGBTQに対する社会認知は未だ不十分で、特に地方では支援体制が整っておらず、当事者は孤立しやすい。安心して相談できる場が少ない中、精神的健康に悪影響を受ける例も少なくない。当団体のアンケート調査でも、LGBTQはそうでない人に比べて孤独と感じている割合が高く、特にトランスジェンダーの割合が高いことが示されている。トランスジェンダーの27%が孤独を感じていると回答しており、深刻な実態が明らかになっている(nijiVOICE, 2024)。加えて、自分の性的指向や性自認をオープンにできないことや、家族や学校、職場からの無理解が精神的ストレスとなるケースも多い。また、地方の支援団体は少人数体制で運営されており、負担が集中し、活動継続が難しい状況も多い。加えて、財政的リソースの不足も、持続的支援を困難にしている。さらに、LGBTQに関するデータが乏しく、支援策や政策が当事者の実情に合っていない。全国的な支援体制の強化と、実態に即したエビデンスの収集が急務である。



  1. 社会課題の妥当性


LGBTQ当事者は偏見や孤立、制度的な支援の乏しさから、精神的・経済的困難を抱えやすい(nijiVOICE, 2024)。地方では支援の選択肢が極めて限られ、必要なサポートにアクセスできないケースが多い。データの不足は、理解の促進や制度整備を妨げ、当事者の困難を長引かせている。学校や行政、医療など生活基盤を構成する領域でのLGBTQ理解の遅れも、当事者の排除やハラスメントを招いている。こうした課題の解決には、社会全体の認知向上と、実態に即した支援体制の構築が不可欠である。



  1. 申請事業対象グループ等の妥当性


本事業は、支援が届きにくいLGBTQ当事者とその周囲の人々を対象とする。地方における支援団体は多くが少人数で、継続的支援の提供が困難な現実がある。現在の支援は一回限りの相談が中心で、長期的課題に対応する仕組みが不足している。そのため、当事者は再び困難に直面した際、頼れる場を見失いやすく、孤立を深める恐れがある。特に、複合的な課題を抱える人々に対しては、個別性に配慮した継続的な支援が求められる。これを改善するには、地域に根差した安定的で持続可能な支援体制の整備が求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

LGBTQ理解増進法が制定されたものの、まだ基本計画もできておらず国の基幹統計にもSOGI別のデータは無い。一部の自治体では、LGBTQ当事者に対する支援が始まっているものの、個別相談は1回限りであり、継続的なサポートを提供する体制が整っていない。また、LGBTQ当事者にとって、安心して集まれる場が少なく、特に地方では居場所が限られているのが現状である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

プライドセンター大阪の累計来館者(2022年4月〜2025年3月)は4,051名、個別相談266回、2024年度イベント実施46回。LGBTQに関する差別的発言やバックラッシュが強まる中、当事者やその周りの人にとって安心できる居場所となっている。しかし、継続相談ができないため、来館者の話を聞くのは居場所スタッフとなっており、負担が重く、適切な相談対応ができないという課題が発生している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

LGBTQの社会的孤立は、年間数千億円の社会的損失になるという試算があるが、それに対する政府の資金は不十分である。プライドセンター大阪は、民間企業の協賛と助成金で運営されているが、設立以来赤字が続いている。休眠預金等交付金を活用することで、センターの持続可能な運営を実現し、社会全体の理解と支援を深めることができる。センターの実践を全国に広げることで、LGBTQの社会的孤立を緩和する基盤が整う。

中長期アウトカム

事業終了後5年後に全国において、本事業で実施した全国規模のアンケート調査によるデータや、プライドセンター大阪での常設居場所提供・専門相談員による継続相談支援・地域団体向けワークショップで得られたノウハウが、地方自治体や民間支援団体の政策立案・事業モデルに組み込まれている。公開された調査結果は社会的議論や立法にも活用され、同性結婚の実現、差別禁止法、国内人権機関設立の基礎データとして使われる。LGBTQに関する法整備を背景に、各地域で複数の常設支援拠点が設置され、継続的かつ質の高い相談支援サービスが提供される体制が確立される。これにより、LGBTQ当事者及びその周囲の人々が孤立せず、安心して社会生活を送ることができるインクルーシブな地域社会が日本各地に実現されている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標



  1. 居場所の開設日数、利用者数




  2. 継続相談の実施件数、満足度



初期値/初期状態



  1. 週4日開館、年間利用者1,446人




  2. 継続相談体制なし



中間評価時の値/状態



  1. 週4日以上開館、年間利用者1,900人以上




  2. 月20件相談のうち2割程度が継続相談



事後評価時の値/状態



  1. 週4日以上開館、年間利用者2,000人以上




  2. 月20件相談のうち3割程度が継続相談



モニタリング

いいえ

指標



  1. イベント開催件数・参加者数・アンケート結果




  2. 大阪を拠点とした支援団体とのネットワーキング回数



初期値/初期状態



  1. 年間イベント開催46回、センターにて実施のイベント参加者311人




  2. ネットワーキング実施実績なし



中間評価時の値/状態



  1. 年間50回以上イベント開催、360人以上参加




  2. 大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程を想定)と年に1回ネットワーキングを開催(1回目)



事後評価時の値/状態



  1. 年間55回以上イベント開催、500人以上参加




  2. 大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程を想定)と年に1回ネットワーキングを開催



モニタリング

いいえ

指標



  1. 調査報告書の公開と報告会の実施件数




  2. SNS発信件数、フォロワー数、メディア掲載件数



初期値/初期状態



  1. 2014年より9回調査実施と報告書の公開実施、公開に合わせて報告会を開催




  2. Xフォロワー約1,600人、Instagramフォロワー約1,100人、2024年度メディア掲載実績38回



中間評価時の値/状態



  1. 調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される。報告会の実施1回以上。




  2. Xフォロワー2,300人以上、Instagramフォロワー1,600人以上、メディア掲載40件以上



事後評価時の値/状態



  1. 調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される。報告会の実施3回以上。




  2. Xフォロワー3,000人以上、Instagramフォロワー2,000人以上、メディア掲載50件以上



モニタリング

いいえ

指標

ワークショップ実施件数、効果フィードバック

初期値/初期状態

実施経験なし

中間評価時の値/状態

3回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

事後評価時の値/状態

6回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

モニタリング

いいえ

指標



  1. データ収集量・報告書公開件数




  2. 各種規定及び内規の整備・スタッフの採用



初期値/初期状態



  1. 来館者アンケートで集めている




  2. 持続可能な運営に必要な人材が足りない、一部規定類が整備されている



中間評価時の値/状態



  1. 毎月のデータ分析、定期的にレポートを公開




  2. 持続可能な運営に向けた人材の採用、各種規定類の整備



事後評価時の値/状態



  1. 毎月のデータ分析、定期的にレポートを公開




  2. 持続可能な運営に向けた人材の採用、各種規定類の整備



1

【1. LGBTQへの支援に関する変化】




  1. プライドセンター大阪において、LGBTQ当事者が安心して集える常設の居場所が提供される。




  2. プライドセンター大阪において、LGBTQ当事者が継続的に相談を利用できる体制が整備され、困難が解消または緩和される。



モニタリングいいえ
指標


  1. 居場所の開設日数、利用者数




  2. 継続相談の実施件数、満足度



初期値/初期状態


  1. 週4日開館、年間利用者1,446人




  2. 継続相談体制なし



中間評価時の値/状態


  1. 週4日以上開館、年間利用者1,900人以上




  2. 月20件相談のうち2割程度が継続相談



事後評価時の値/状態


  1. 週4日以上開館、年間利用者2,000人以上




  2. 月20件相談のうち3割程度が継続相談



2


  1. プライドセンター大阪にて、LGBTQ当事者やその周囲の人が参加できるイベントが開催され、孤立が緩和される。




  2. LGBTQ当事者への支援の選択肢や質が向上し、必要な支援につながる機会が増加する。



モニタリングいいえ
指標


  1. イベント開催件数・参加者数・アンケート結果




  2. 大阪を拠点とした支援団体とのネットワーキング回数



初期値/初期状態


  1. 年間イベント開催46回、センターにて実施のイベント参加者311人




  2. ネットワーキング実施実績なし



中間評価時の値/状態


  1. 年間50回以上イベント開催、360人以上参加




  2. 大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程を想定)と年に1回ネットワーキングを開催(1回目)



事後評価時の値/状態


  1. 年間55回以上イベント開催、500人以上参加




  2. 大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程を想定)と年に1回ネットワーキングを開催



3

【2. LGBTQの理解促進に関する変化】




  1. 全国においてLGBTQの課題やニーズに関する調査が実施され、社会に共有される。




  2. LGBTQに関する情報発信が進み、地域社会の理解が深まる。



モニタリングいいえ
指標


  1. 調査報告書の公開と報告会の実施件数




  2. SNS発信件数、フォロワー数、メディア掲載件数



初期値/初期状態


  1. 2014年より9回調査実施と報告書の公開実施、公開に合わせて報告会を開催




  2. Xフォロワー約1,600人、Instagramフォロワー約1,100人、2024年度メディア掲載実績38回



中間評価時の値/状態


  1. 調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される。報告会の実施1回以上。




  2. Xフォロワー2,300人以上、Instagramフォロワー1,600人以上、メディア掲載40件以上



事後評価時の値/状態


  1. 調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される。報告会の実施3回以上。




  2. Xフォロワー3,000人以上、Instagramフォロワー2,000人以上、メディア掲載50件以上



4

【3. 地域・自治体の変化】
LGBTQの居場所を運営する他地域の団体と連携し、ノウハウが共有される。その結果、地域を超えてLGBTQ支援の質が向上する。

モニタリングいいえ
指標

ワークショップ実施件数、効果フィードバック

初期値/初期状態

実施経験なし

中間評価時の値/状態

3回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

事後評価時の値/状態

6回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

5

【4. 組織の変化】




  1. 常設LGBTQセンターの効果に関する定量データが収集・公開される。当事者やその周りの人が受ける直接支援の質が改善され、性の多様性についての社会的認知が向上する。




  2. 当法人の組織基盤/ガバナンスが強化され、持続可能な運営に向けて前進する



モニタリングいいえ
指標


  1. データ収集量・報告書公開件数




  2. 各種規定及び内規の整備・スタッフの採用



初期値/初期状態


  1. 来館者アンケートで集めている




  2. 持続可能な運営に必要な人材が足りない、一部規定類が整備されている



中間評価時の値/状態


  1. 毎月のデータ分析、定期的にレポートを公開




  2. 持続可能な運営に向けた人材の採用、各種規定類の整備



事後評価時の値/状態


  1. 毎月のデータ分析、定期的にレポートを公開




  2. 持続可能な運営に向けた人材の採用、各種規定類の整備



アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・開館日数、年間利用者数

中間評価時の値/状態

・週4日以上開館、年間利用者1,900人以上

事後評価時の値/状態

・週4日以上開館、年間利用者2,000人以上

モニタリング

いいえ

指標

・相談件数

中間評価時の値/状態

・月20件相談のうち2割程度が継続相談

事後評価時の値/状態

・月20件の相談のうち3割程度が継続相談

モニタリング

いいえ

指標

・イベント開催回数、イベント参加者数
・ネットワーキング開催回数

中間評価時の値/状態

・年間50回以上イベント開催、360人以上参加
・大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程を想定)と年に1回ネットワーキングを開催(1回目)

事後評価時の値/状態

・年間55回イベント開催、500人以上参加
・大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程度を想定)と年に1回ネットワーキングを開催

モニタリング

いいえ

指標

・報告会の実施回数

中間評価時の値/状態

・ 調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される。報告会の実施1回以上

事後評価時の値/状態

・調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される、報告会の実施3回以上

モニタリング

いいえ

指標

・プライドセンター大阪SNSフォロワー数
・来館者アンケートデータ分析、レポートの公開

中間評価時の値/状態

・プライドセンター大阪のXフォロワー2,300人以上、Instagramフォロワー1,600人以上、メディア掲載40件以上
・来館者アンケートによる毎月のデータ分析、定期的にレポートを公開

事後評価時の値/状態

・プライドセンター大阪のXフォロワー3,000人以上、Instagramフォロワー2,000人以上、メディア掲載50件以上
・来館者アンケートによる毎月のデータ分析、定期的なレポートの公開

モニタリング

いいえ

指標

・ワークショップ開催回数

中間評価時の値/状態

・合計3回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

事後評価時の値/状態

・合計6回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

モニタリング

いいえ

指標

・各種規定類の整備、必要な人材の確保

中間評価時の値/状態

・持続可能な運営に向けた各種規定類の整備、必要な人材の確保

事後評価時の値/状態

・持続可能な運営に向けた各種規定類の整備、必要な人材の確保

1

・常設のLGBTQ居場所作り(プライドセンター大阪)

モニタリングいいえ
指標

・開館日数、年間利用者数

中間評価時の値/状態

・週4日以上開館、年間利用者1,900人以上

事後評価時の値/状態

・週4日以上開館、年間利用者2,000人以上

2

・プライドセンター大阪での専門相談員による継続相談

モニタリングいいえ
指標

・相談件数

中間評価時の値/状態

・月20件相談のうち2割程度が継続相談

事後評価時の値/状態

・月20件の相談のうち3割程度が継続相談

3

・プライドセンター大阪でのLGBTQやその周りの人に向けたイベント、ネットワーキングの開催

モニタリングいいえ
指標

・イベント開催回数、イベント参加者数
・ネットワーキング開催回数

中間評価時の値/状態

・年間50回以上イベント開催、360人以上参加
・大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程を想定)と年に1回ネットワーキングを開催(1回目)

事後評価時の値/状態

・年間55回イベント開催、500人以上参加
・大阪を基盤とした支援ネットワーク構築に向け、近隣のNPO団体(15団体程度を想定)と年に1回ネットワーキングを開催

4

・LGBTQの面する課題やニーズを知るための全国調査→分析→報告会

モニタリングいいえ
指標

・報告会の実施回数

中間評価時の値/状態

・ 調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される。報告会の実施1回以上

事後評価時の値/状態

・調査報告書が多数の論文や新聞などで引用される、報告会の実施3回以上

5

・プライドセンター大阪のデータ集め・分析・公開

モニタリングいいえ
指標

・プライドセンター大阪SNSフォロワー数
・来館者アンケートデータ分析、レポートの公開

中間評価時の値/状態

・プライドセンター大阪のXフォロワー2,300人以上、Instagramフォロワー1,600人以上、メディア掲載40件以上
・来館者アンケートによる毎月のデータ分析、定期的にレポートを公開

事後評価時の値/状態

・プライドセンター大阪のXフォロワー3,000人以上、Instagramフォロワー2,000人以上、メディア掲載50件以上
・来館者アンケートによる毎月のデータ分析、定期的なレポートの公開

6

・他地域のLGBTQコミュニティスペース運営者のためのワークショップ開催
・ワークショップの報告書の作成・公開

モニタリングいいえ
指標

・ワークショップ開催回数

中間評価時の値/状態

・合計3回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

事後評価時の値/状態

・合計6回開催、有益だったという参加者からのフィードバック

7

・各種規定及び内規の整備
・人材の採用

モニタリングいいえ
指標

・各種規定類の整備、必要な人材の確保

中間評価時の値/状態

・持続可能な運営に向けた各種規定類の整備、必要な人材の確保

事後評価時の値/状態

・持続可能な運営に向けた各種規定類の整備、必要な人材の確保

事業活動

活動

1

活動 (内容)

「LGBTQの面する課題やニーズを知るための全国調査→分析→報告会」
全国のLGBTQの面する課題やニーズを調査し調査結果を公開することで、LGBTQに関するデータの不足という課題が解決される。調査結果は、社会の理解を深め、LGBTQに関する法整備を進めていくためのデータとなり、LGBTQが取り残されない社会の形成を後押しする。

時期

2025年度: これまでに集めたデータの白書化を行う
2026年度: 調査実施 (6月)、分析作業 (8〜11月)、報告会 (12月)
2027年度: 調査実施 (6月)、分析作業 (8〜11月)、報告会 (12月)

1活動 (内容)

「LGBTQの面する課題やニーズを知るための全国調査→分析→報告会」
全国のLGBTQの面する課題やニーズを調査し調査結果を公開することで、LGBTQに関するデータの不足という課題が解決される。調査結果は、社会の理解を深め、LGBTQに関する法整備を進めていくためのデータとなり、LGBTQが取り残されない社会の形成を後押しする。

時期

2025年度: これまでに集めたデータの白書化を行う
2026年度: 調査実施 (6月)、分析作業 (8〜11月)、報告会 (12月)
2027年度: 調査実施 (6月)、分析作業 (8〜11月)、報告会 (12月)

2

活動 (内容)

「プライドセンター大阪での常設のLGBTQ居場所作り」
プライドセンター大阪での居場所作りを通して、まずは関西圏のLGBTQ当事者やその周りの人に支援が行き届くようにする。居場所利用者の中から、個別相談などさらに踏み込んだ支援が必要な人の発見と支援の提供につなげる。日本ではまだ数少ない常設LGBTQセンターの取り組みが確立されることで、他の地域にも同様の取り組みが広まるためのモデル事業となる。

時期

2025年9月〜2028年2月、週4日開館

2活動 (内容)

「プライドセンター大阪での常設のLGBTQ居場所作り」
プライドセンター大阪での居場所作りを通して、まずは関西圏のLGBTQ当事者やその周りの人に支援が行き届くようにする。居場所利用者の中から、個別相談などさらに踏み込んだ支援が必要な人の発見と支援の提供につなげる。日本ではまだ数少ない常設LGBTQセンターの取り組みが確立されることで、他の地域にも同様の取り組みが広まるためのモデル事業となる。

時期

2025年9月〜2028年2月、週4日開館

3

活動 (内容)

「プライドセンター大阪での専門相談員による継続相談の開始」
本事業を通して継続相談ができる体制を構築する。1回限定という理由で相談をためらう人も利用できるようになり、メンタルヘルス、就労、教育、家族関係など、当事者が抱えるさまざまな困難の解消の手助けをする。相談実施団体NPO法人QWRCは、地域の社会福祉事業所や医療機関などとも直接繋がっている。この強みを活かし、必要なケースはさらなる支援へ繋げ、問題の解消を図る。

時期

2025年9月〜2028年2月
月20回実施
2026年5月までは、企業助成金でユース枠としてそのうち月5回を確保

3活動 (内容)

「プライドセンター大阪での専門相談員による継続相談の開始」
本事業を通して継続相談ができる体制を構築する。1回限定という理由で相談をためらう人も利用できるようになり、メンタルヘルス、就労、教育、家族関係など、当事者が抱えるさまざまな困難の解消の手助けをする。相談実施団体NPO法人QWRCは、地域の社会福祉事業所や医療機関などとも直接繋がっている。この強みを活かし、必要なケースはさらなる支援へ繋げ、問題の解消を図る。

時期

2025年9月〜2028年2月
月20回実施
2026年5月までは、企業助成金でユース枠としてそのうち月5回を確保

4

活動 (内容)

「プライドセンター大阪でのLGBTQやその周りの人に向けたイベントの開催」
LGBTQ当事者やその周りの人、地域住民、若者などに向けたイベントを行う。「自分らしく参加できる」イベントを通して、当事者やその家族、友人などの孤立が解消される他、地域の人などのLGBTQに関する理解が深まることで、LGBTQも自分らしく生きやすい地域社会が形成される。

時期

2025年9月〜2028年2月
自分たちの場所を有しており、場所借りなどの心配をせずにフレキシブルにイベント開催できることから、利用者のニーズ、季節行事、学校の休み期間などを考慮して、月1〜3回を目安に開催予定

4活動 (内容)

「プライドセンター大阪でのLGBTQやその周りの人に向けたイベントの開催」
LGBTQ当事者やその周りの人、地域住民、若者などに向けたイベントを行う。「自分らしく参加できる」イベントを通して、当事者やその家族、友人などの孤立が解消される他、地域の人などのLGBTQに関する理解が深まることで、LGBTQも自分らしく生きやすい地域社会が形成される。

時期

2025年9月〜2028年2月
自分たちの場所を有しており、場所借りなどの心配をせずにフレキシブルにイベント開催できることから、利用者のニーズ、季節行事、学校の休み期間などを考慮して、月1〜3回を目安に開催予定

5

活動 (内容)

「他の地域のLGBTQコミュニティスペース運営者のためのワークショップ開催」
コミュニティスペース運営者などへ持続可能な運営のノウハウを共有することで、運営者などのバーンアウトや、不安定な運営体制により支援が突然中止されてしまうことなどを防ぐ。安定して運営されるコミュニティスペースが全国に増え、その結果、プライドセンター大阪周辺以外でも、LGBTQの生きやすい地域が増えていく。

時期

2025年度: 実施準備 (ワークショップ内容策定、スタッフ育成、場所などの決定・予約)
2026年度: 実施準備 (参加団体打ち合わせ、交通・宿泊予約作業など)、ワークショップ3回実施、振り返り
2027年度: 実施準備 (参加団体打ち合わせ、交通・宿泊予約作業など)、ワークショップ3回実施、振り返り
ワークショップ実施時期は、参加団体と要調整の為未定。2026年度3回、2027年度3回、合計6回開催予定。

5活動 (内容)

「他の地域のLGBTQコミュニティスペース運営者のためのワークショップ開催」
コミュニティスペース運営者などへ持続可能な運営のノウハウを共有することで、運営者などのバーンアウトや、不安定な運営体制により支援が突然中止されてしまうことなどを防ぐ。安定して運営されるコミュニティスペースが全国に増え、その結果、プライドセンター大阪周辺以外でも、LGBTQの生きやすい地域が増えていく。

時期

2025年度: 実施準備 (ワークショップ内容策定、スタッフ育成、場所などの決定・予約)
2026年度: 実施準備 (参加団体打ち合わせ、交通・宿泊予約作業など)、ワークショップ3回実施、振り返り
2027年度: 実施準備 (参加団体打ち合わせ、交通・宿泊予約作業など)、ワークショップ3回実施、振り返り
ワークショップ実施時期は、参加団体と要調整の為未定。2026年度3回、2027年度3回、合計6回開催予定。

6

活動 (内容)

「常設LGBTQセンターのデータ集め・分析・公開」
常設のLGBTQセンターはまだ珍しいため、常設のLGBTQセンターの必要性や効果などに関するデータが不足している。プライドセンター大阪を事例としたデータを集めて分析結果を公開することで、常設LGBTQセンターの効果を社会に広く伝え、行政や民間からの予算が付くように後押しする。

時期

2025年9月〜2028年2月
プライドセンター大阪の利用者アンケート実施・分析、わかりやすい内容でHP上で一般に公開

6活動 (内容)

「常設LGBTQセンターのデータ集め・分析・公開」
常設のLGBTQセンターはまだ珍しいため、常設のLGBTQセンターの必要性や効果などに関するデータが不足している。プライドセンター大阪を事例としたデータを集めて分析結果を公開することで、常設LGBTQセンターの効果を社会に広く伝え、行政や民間からの予算が付くように後押しする。

時期

2025年9月〜2028年2月
プライドセンター大阪の利用者アンケート実施・分析、わかりやすい内容でHP上で一般に公開

7

活動 (内容)

「ワークショップの報告書の作成・公開」
ワークショップを実施した団体とのヒアリングに基づいて報告書を作成し、公開する。完成した報告書は、関係団体などに送付する他、オンラインでも公開予定にしている。持続可能な居場所運営のノウハウを広めることに貢献する。

時期

2026年4月〜2027年11月
ヒアリング実施
2027年12月〜2028年2月
報告書の作成
2028年2月
報告書の完成・公開

7活動 (内容)

「ワークショップの報告書の作成・公開」
ワークショップを実施した団体とのヒアリングに基づいて報告書を作成し、公開する。完成した報告書は、関係団体などに送付する他、オンラインでも公開予定にしている。持続可能な居場所運営のノウハウを広めることに貢献する。

時期

2026年4月〜2027年11月
ヒアリング実施
2027年12月〜2028年2月
報告書の作成
2028年2月
報告書の完成・公開

8

活動 (内容)

「各種規定及び内規の作成」
休眠預金の伴走支援を活用し、NPO法人を運営する上で必要な各種規定類を作成し団体内の周知を進める

時期

2025年9月〜2028年2月

8活動 (内容)

「各種規定及び内規の作成」
休眠預金の伴走支援を活用し、NPO法人を運営する上で必要な各種規定類を作成し団体内の周知を進める

時期

2025年9月〜2028年2月

9

活動 (内容)

「人材の採用」
休眠預金の伴走支援を活用し、持続可能な運営を実現するために必要な人材を確保する

時期

2025年9月〜2028年2月

9活動 (内容)

「人材の採用」
休眠預金の伴走支援を活用し、持続可能な運営を実現するために必要な人材を確保する

時期

2025年9月〜2028年2月

インプット

総事業費

29,938,388円

人材

本事業に対し以下の組織体制で進めていく



  1. 理事長


本事業での役割:調査研究、アドボカシー



  1. 理事


本事業での役割:プロジェクトマネジメント



  1. プライドセンター大阪マネージャー


本事業での役割:プライドセンター大阪運営統括、イベント実施、センターに関するアンケート調査分析


4.バックオフィス
担当本事業での役割:バックオフィス業務


5.協働団体:NPO法人QWRC
担当本事業での役割:居場所作り、個別相談、ワークショップの実施

総事業費29,938,388円
人材

本事業に対し以下の組織体制で進めていく



  1. 理事長


本事業での役割:調査研究、アドボカシー



  1. 理事


本事業での役割:プロジェクトマネジメント



  1. プライドセンター大阪マネージャー


本事業での役割:プライドセンター大阪運営統括、イベント実施、センターに関するアンケート調査分析


4.バックオフィス
担当本事業での役割:バックオフィス業務


5.協働団体:NPO法人QWRC
担当本事業での役割:居場所作り、個別相談、ワークショップの実施

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

SNSやHPを活用して幅広く情報発信を行うとともに、プレスリリースの発行や、記者説明を行う。主催イベントや地域イベントへの出展を通して、対面でも活動を広報する。調査研究の成果は報告書として公開し、メディアや学術研究でも引用されることで、社会的信頼性と認知を高める。これにより、LGBTQ支援の必要性や本事業の意義が広く社会に伝わり、支援の輪が広がることが期待される。

連携・対話戦略

資金分配団体ReBitとは近隣LGBTQ団体として協働実績があり、定期的な情報共有を通じて連携を強化する。ワークショップでは、相談や福祉の全国ネットワークに加盟するNPO法人QWRCと共に、地域のNPOセンターなどとも連携し、参加するコミュニティセンター運営者が運営面のノウハウも学べる機会を提供する。全国的なネットワーク構築と支援体制の強化を目指す。

広報戦略

SNSやHPを活用して幅広く情報発信を行うとともに、プレスリリースの発行や、記者説明を行う。主催イベントや地域イベントへの出展を通して、対面でも活動を広報する。調査研究の成果は報告書として公開し、メディアや学術研究でも引用されることで、社会的信頼性と認知を高める。これにより、LGBTQ支援の必要性や本事業の意義が広く社会に伝わり、支援の輪が広がることが期待される。

連携・対話戦略

資金分配団体ReBitとは近隣LGBTQ団体として協働実績があり、定期的な情報共有を通じて連携を強化する。ワークショップでは、相談や福祉の全国ネットワークに加盟するNPO法人QWRCと共に、地域のNPOセンターなどとも連携し、参加するコミュニティセンター運営者が運営面のノウハウも学べる機会を提供する。全国的なネットワーク構築と支援体制の強化を目指す。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業を通じて、常設LGBTQセンターの必要性や効果が社会に広く認知されることにより、企業協賛や個人寄付の増加が期待され、実行団体における財源の多様化と安定化を図る。あわせて、調査や支援活動の成果をもとに行政への提言を強化し、公的予算による支援の獲得も目指す。さらに、他団体との協働やノウハウの共有を通して、自団体の運営スキルや組織基盤の強化を図り、団体の自立性と持続可能性を高める。助成期間終了後も、「調査」「支援」「提言」の三本柱を中心に据え、継続的かつ発展的な支援体制を構築し、LGBTQ当事者が安心して暮らせる社会の実現をしていく。他団体への基盤強化支援活動の結果、同様に基盤の強い支援団体が増えていき、LGBTQが誰も取り残されずに安心して暮らせる社会を全国的に実現していく。

実行団体

本事業を通じて、常設LGBTQセンターの必要性や効果が社会に広く認知されることにより、企業協賛や個人寄付の増加が期待され、実行団体における財源の多様化と安定化を図る。あわせて、調査や支援活動の成果をもとに行政への提言を強化し、公的予算による支援の獲得も目指す。さらに、他団体との協働やノウハウの共有を通して、自団体の運営スキルや組織基盤の強化を図り、団体の自立性と持続可能性を高める。助成期間終了後も、「調査」「支援」「提言」の三本柱を中心に据え、継続的かつ発展的な支援体制を構築し、LGBTQ当事者が安心して暮らせる社会の実現をしていく。他団体への基盤強化支援活動の結果、同様に基盤の強い支援団体が増えていき、LGBTQが誰も取り残されずに安心して暮らせる社会を全国的に実現していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

本団体は、LGBTQに関する支援と啓発を目的に、これまでさまざまな助成事業を通じて事業を展開してきた。近年は特に、教育と居場所支援の両面からアプローチする体制を整えており、それぞれにおいて実績と成果をあげている。
2022年度には、積水ハウスマッチングプログラムの助成や企業協賛金により、日本でも数少ない常設のLGBTQセンターである「プライドセンター大阪」を立ち上げた。翌2023年度には、同助成を受けて運営体制の整備とプログラムの充実を図り、多くの利用者がセンターを訪れた。居場所としての役割を果たすとともに、個別相談やイベントを通じて、孤立の解消と地域社会への接続を促してきた。
2024年度には、赤い羽根福祉基金、村上財団、積水ハウスマッチングプログラムの助成を受けて、性の多様性やSDGsについて学ぶ「中高生向けの教育プログラム」を開発し、実際に運用を開始。プログラムは教職員からも高く評価され、教育現場でのLGBTQ理解の促進に貢献している。
2025年度には、赤い羽根福祉基金の継続助成を得て、「中高生向け教育プログラム」を地方のセンターと連携して広げ、若者支援基盤の強化に取り組んでいる。また、A(組織名非公開)の助成を受けて、ユース向けの個別相談体制を構築。相談を通じてメンタルヘルスや家族関係などの課題を早期に把握し、必要な支援につなげている。
こうした助成事業の積み重ねにより、本団体はLGBTQ支援の中核的存在としての信頼と実績を築いてきた。特にプライドセンター大阪を拠点とする活動は、常設支援拠点の必要性と有効性を社会に示し、行政や他団体との連携にも発展している。今後も、これまでの成果を基盤としつつ、さらなる社会的インパクトを目指して活動を広げていきたい。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本団体は、LGBTQ当事者の声を社会に届け、制度や文化の変革を促すことを目的に、調査研究や他団体・セクターとの連携を行ってきた。
調査研究としては、LGBTQ当事者を対象に実施する「nijiVOICE調査」がある。これは、教育、就労、生活、メンタルヘルスなど多岐にわたる分野でLGBTQが直面する困難を可視化するもので、定期的に実施し報告書として公開している。調査結果は行政、メディア報道、大学などの学術研究でも広く引用され、LGBTQに関する政策・制度設計の根拠資料として活用されている。これまでに累計2万人以上の声を集めており、データはSSJデータアーカイブにも寄託している。LGBTQに関する調査データとしては唯一のものである。
連携の面では、企業向けLGBTQ研修などを通じ、数多くの企業と関係性を築いてきた。特に「Business for Marriage Equality(BME)」では、結婚の平等に賛同する企業を募り、経済界からもLGBTQの権利擁護を進めている。現在611社が賛同し、社会的インパクトのある運動へと成長している。
行政や学校との連携も多数あり、自治体職員や教職員向け研修を全国で実施してきた。教育現場や行政サービスでのLGBTQ理解と実践的対応力の向上を図っている。ユース向けの取り組みも学校と協力して展開し、教育現場での支援体制づくりを支援している。
さらに、地域団体とのネットワーク形成にも注力。地方でLGBTQの居場所を運営する団体とノウハウを共有し、互いに支え合える仕組みを構築している。
こうした調査・連携・支援の実績は申請事業の基盤であり、事業の社会的意義と実行力の高さを裏付けるものである。

助成事業の実績と成果

本団体は、LGBTQに関する支援と啓発を目的に、これまでさまざまな助成事業を通じて事業を展開してきた。近年は特に、教育と居場所支援の両面からアプローチする体制を整えており、それぞれにおいて実績と成果をあげている。
2022年度には、積水ハウスマッチングプログラムの助成や企業協賛金により、日本でも数少ない常設のLGBTQセンターである「プライドセンター大阪」を立ち上げた。翌2023年度には、同助成を受けて運営体制の整備とプログラムの充実を図り、多くの利用者がセンターを訪れた。居場所としての役割を果たすとともに、個別相談やイベントを通じて、孤立の解消と地域社会への接続を促してきた。
2024年度には、赤い羽根福祉基金、村上財団、積水ハウスマッチングプログラムの助成を受けて、性の多様性やSDGsについて学ぶ「中高生向けの教育プログラム」を開発し、実際に運用を開始。プログラムは教職員からも高く評価され、教育現場でのLGBTQ理解の促進に貢献している。
2025年度には、赤い羽根福祉基金の継続助成を得て、「中高生向け教育プログラム」を地方のセンターと連携して広げ、若者支援基盤の強化に取り組んでいる。また、A(組織名非公開)の助成を受けて、ユース向けの個別相談体制を構築。相談を通じてメンタルヘルスや家族関係などの課題を早期に把握し、必要な支援につなげている。
こうした助成事業の積み重ねにより、本団体はLGBTQ支援の中核的存在としての信頼と実績を築いてきた。特にプライドセンター大阪を拠点とする活動は、常設支援拠点の必要性と有効性を社会に示し、行政や他団体との連携にも発展している。今後も、これまでの成果を基盤としつつ、さらなる社会的インパクトを目指して活動を広げていきたい。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

本団体は、LGBTQ当事者の声を社会に届け、制度や文化の変革を促すことを目的に、調査研究や他団体・セクターとの連携を行ってきた。
調査研究としては、LGBTQ当事者を対象に実施する「nijiVOICE調査」がある。これは、教育、就労、生活、メンタルヘルスなど多岐にわたる分野でLGBTQが直面する困難を可視化するもので、定期的に実施し報告書として公開している。調査結果は行政、メディア報道、大学などの学術研究でも広く引用され、LGBTQに関する政策・制度設計の根拠資料として活用されている。これまでに累計2万人以上の声を集めており、データはSSJデータアーカイブにも寄託している。LGBTQに関する調査データとしては唯一のものである。
連携の面では、企業向けLGBTQ研修などを通じ、数多くの企業と関係性を築いてきた。特に「Business for Marriage Equality(BME)」では、結婚の平等に賛同する企業を募り、経済界からもLGBTQの権利擁護を進めている。現在611社が賛同し、社会的インパクトのある運動へと成長している。
行政や学校との連携も多数あり、自治体職員や教職員向け研修を全国で実施してきた。教育現場や行政サービスでのLGBTQ理解と実践的対応力の向上を図っている。ユース向けの取り組みも学校と協力して展開し、教育現場での支援体制づくりを支援している。
さらに、地域団体とのネットワーク形成にも注力。地方でLGBTQの居場所を運営する団体とノウハウを共有し、互いに支え合える仕組みを構築している。
こうした調査・連携・支援の実績は申請事業の基盤であり、事業の社会的意義と実行力の高さを裏付けるものである。