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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

精神的な不調を抱える不登校生や、自己否定感の強い若者への継続的な伴走支援を通じて、孤立の防止、早期の精神的ケアの提供、自殺予防など、心の健康とウェルビーイングの回復をめざします。安心して「話せる・休める・考えられる」空間を用意することで、支援に繋がりにくい若者たちの心理的安全性を確保しています。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

精神的な不調を抱える不登校生や、自己否定感の強い若者への継続的な伴走支援を通じて、孤立の防止、早期の精神的ケアの提供、自殺予防など、心の健康とウェルビーイングの回復をめざします。安心して「話せる・休める・考えられる」空間を用意することで、支援に繋がりにくい若者たちの心理的安全性を確保しています。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

本事業は、学びにアクセスしづらい不登校の中高生や、学校外での支援が必要な通信制高校生を対象に、安心できる居場所や学習支援、進路相談の機会を提供しています。制度内にとどまらない柔軟な学びの支援を通じて、「質の高い中等教育の修了」が可能となります。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

本事業は、学びにアクセスしづらい不登校の中高生や、学校外での支援が必要な通信制高校生を対象に、安心できる居場所や学習支援、進路相談の機会を提供しています。制度内にとどまらない柔軟な学びの支援を通じて、「質の高い中等教育の修了」が可能となります。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

本事業は、経済的困窮家庭、発達障害グレーゾーン、ヤングケアラー、ステップファミリー、外国ルーツなど、多様な困難を抱えた子どもたちが含まれます。すべての子どもに等しく教育機会を保障する教育格差の是正に寄与します。特に、既存制度の対象になりにくい層をアウトリーチし、平等なアクセスを目指します。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

本事業は、経済的困窮家庭、発達障害グレーゾーン、ヤングケアラー、ステップファミリー、外国ルーツなど、多様な困難を抱えた子どもたちが含まれます。すべての子どもに等しく教育機会を保障する教育格差の是正に寄与します。特に、既存制度の対象になりにくい層をアウトリーチし、平等なアクセスを目指します。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

本事業では、不登校生や通信制高校生、またその保護者を含め、制度の対象の狭間にいる方への伴走支援を行うことで、社会的孤立の防止と包摂的な地域社会づくりに寄与します。経済的困難や発達障害グレーゾーン、ヤングケアラーなど複合的課題を抱えた子どもたちの個別最適な支援に努めます。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

本事業では、不登校生や通信制高校生、またその保護者を含め、制度の対象の狭間にいる方への伴走支援を行うことで、社会的孤立の防止と包摂的な地域社会づくりに寄与します。経済的困難や発達障害グレーゾーン、ヤングケアラーなど複合的課題を抱えた子どもたちの個別最適な支援に努めます。

団体の社会的役割

団体の目的

主に不登校や経済的な理由によって教育を十分に受けることができない子ども・若者及びその家族に対してコミュニケーションの場や多様な教育機会を提供する事業をおこなう。生きづらさをもつ子ども若者が自分の未来に希望を持てる社会を創ることを目的とします。

団体の概要・活動・業務

不登校や生きづらさが背景にある子ども・若者に対し、教育・居場所・暮らし・相談の4分野で包括的な支援を実施。学びの場(5教科・文化芸術・探究)、家庭的な一時宿泊・相談拠点、地域とつながる食事支援を通じて、多世代が交わる地域共生の拠点を形成。誰もが社会資源にアクセスでき、自分らしく生きられる環境づくりを目指しています。当事者の声をもとにした発信や多機関連携に取り組んでいます。

団体の目的

主に不登校や経済的な理由によって教育を十分に受けることができない子ども・若者及びその家族に対してコミュニケーションの場や多様な教育機会を提供する事業をおこなう。生きづらさをもつ子ども若者が自分の未来に希望を持てる社会を創ることを目的とします。

団体の概要・活動・業務

不登校や生きづらさが背景にある子ども・若者に対し、教育・居場所・暮らし・相談の4分野で包括的な支援を実施。学びの場(5教科・文化芸術・探究)、家庭的な一時宿泊・相談拠点、地域とつながる食事支援を通じて、多世代が交わる地域共生の拠点を形成。誰もが社会資源にアクセスでき、自分らしく生きられる環境づくりを目指しています。当事者の声をもとにした発信や多機関連携に取り組んでいます。

概要

事業概要

本事業は、生活困窮、発達障害やヤングケアラーなど、多様な生きづらさを抱える中高生の不登校生に対し、個別最適な進路支援を軸に、包括的な伴走支援モデルを構築するものです。既存の教育制度や社会資源からこぼれやすい若者の特性や関心に寄り添い、自己肯定感を育みながら、自分らしい学び方や将来像を描けるよう支えます。個別相談、学習・進路支援、ZINEやユース新聞などの自己表現活動を展開します。今後、アウトリーチ活動の広がりに伴い利用人数の増加が想定されることから、落ち着いた環境で面談や学習支援を行える新拠点の整備が必要と考えています。多様な活動を安心して行える体制づくりにもつながります。行政・医療・福祉機関への手続き同行、家庭訪問、緊急宿泊支援、地域と連携した職場体験や創作活動などを通じて、スモールステップの成功体験を積み重ね、継続的な関係性を築いていきます。アンケートや当事者の声、活動記録を通じて効果を検証し、支援モデルの汎用化・政策提言につなげます。また、支援者、教職員、行政職員を対象としたシンポジウムや研修を定期開催し、支援技術の共有と地域内の人材育成を促進。支援マニュアルの整備と標準化に取り組み、自治体との協働を通じて、持続可能な地域共生モデルの構築を目指します。制度からこぼれ落ちる若者の声を起点に、多様な機関と支援の網の目を張り巡らせ、こうありたいと願う未来に伴走します。

資金提供契約締結日

2025年08月31日

事業期間

開始日

2025年08月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

香川県

事業概要

本事業は、生活困窮、発達障害やヤングケアラーなど、多様な生きづらさを抱える中高生の不登校生に対し、個別最適な進路支援を軸に、包括的な伴走支援モデルを構築するものです。既存の教育制度や社会資源からこぼれやすい若者の特性や関心に寄り添い、自己肯定感を育みながら、自分らしい学び方や将来像を描けるよう支えます。個別相談、学習・進路支援、ZINEやユース新聞などの自己表現活動を展開します。今後、アウトリーチ活動の広がりに伴い利用人数の増加が想定されることから、落ち着いた環境で面談や学習支援を行える新拠点の整備が必要と考えています。多様な活動を安心して行える体制づくりにもつながります。行政・医療・福祉機関への手続き同行、家庭訪問、緊急宿泊支援、地域と連携した職場体験や創作活動などを通じて、スモールステップの成功体験を積み重ね、継続的な関係性を築いていきます。アンケートや当事者の声、活動記録を通じて効果を検証し、支援モデルの汎用化・政策提言につなげます。また、支援者、教職員、行政職員を対象としたシンポジウムや研修を定期開催し、支援技術の共有と地域内の人材育成を促進。支援マニュアルの整備と標準化に取り組み、自治体との協働を通じて、持続可能な地域共生モデルの構築を目指します。制度からこぼれ落ちる若者の声を起点に、多様な機関と支援の網の目を張り巡らせ、こうありたいと願う未来に伴走します。

資金提供契約締結日2025年08月31日
事業期間開始日 2025年08月31日終了日 2028年02月28日
対象地域香川県

直接的対象グループ

不登校・長期欠席・中退の中高生世代が最終受益者です。彼らに対して孤立感の解消、自己肯定感や学習意欲の回復などを目的に伴走支援、個別対応、安心できる居場所を提供します。保護者や地域の支援者、行政職員等は中間受益者です。事業を通じて若者を支える地域全体の支援力の底上げを目指します。

人数

①②常設拠点利用:実人数100人/年間
アウトリーチ支援(zoom、個別訪問、相談支援、同行支援など):実人数100人/年間
各種イベント参加者:実人数50人/年間
③100世帯/年間

最終受益者

①不登校・長期欠席の状態にある中高生世代
②通信制の高校に在学している高校生世代
③①・②の保護者

人数

①中学生829人+高校生推定350人=1179人
②約650人
③1829世帯

直接的対象グループ

不登校・長期欠席・中退の中高生世代が最終受益者です。彼らに対して孤立感の解消、自己肯定感や学習意欲の回復などを目的に伴走支援、個別対応、安心できる居場所を提供します。保護者や地域の支援者、行政職員等は中間受益者です。事業を通じて若者を支える地域全体の支援力の底上げを目指します。

人数

①②常設拠点利用:実人数100人/年間
アウトリーチ支援(zoom、個別訪問、相談支援、同行支援など):実人数100人/年間
各種イベント参加者:実人数50人/年間
③100世帯/年間

最終受益者

①不登校・長期欠席の状態にある中高生世代
②通信制の高校に在学している高校生世代
③①・②の保護者

人数

①中学生829人+高校生推定350人=1179人
②約650人
③1829世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等調査」によると、香川県の不登校児童生徒数は小学生767人、中学生1,438人、高校生566人と、合計2,771人にのぼり、前年度比で約24%の増加が見られます。中学生の不登校率は4.2%と全国平均(3.9%)を上回り、高校生も1,000人あたり24.1人と全国平均(23.5人)を超えています。香川県内の高校中退者は2022年度に約250人であり、不登校を経て中退に至るケースも一定数存在します。高松市内の中学生の不登校者数は665人です。教育支援センターは2カ所(登録定員合計120名)あり、1日あたりの平均利用者は合計30〜50名です。校内サポートルームが設置されている中学校は3校です。民間施設は、学習塾や習い事教室、放課後等デイサービスなどを除くと、中高生を中心とした支援団体は当団体のみです。増加傾向にあるこども食堂も、その多くが小学生を主な中心の対象としており、中高生世代の支援の場は不足していると考えられます。高松市社会福祉協議会が実施する無料学習支援教室は市内5カ所に設置されていますが、原則として校区内の児童生徒に限定され、一定規模の教室で実施されるため、情緒的・発達的課題を抱える子どもにとっては参加のハードルが高い場合もあります。経済的・家庭的な事情から既存の制度にアクセスできない子どもたちが多く存在します。特に、保護者の理解や協力が得にくい場合、子ども自身に前向きな気持ちが芽生えたとしても、これまでの相談経験での傷つきが積み重なり、「助けを求める力」そのものを失ってしまうことがあります。学校に行けず、家庭にも安心できる場所がない中で、子どもたちが社会的に孤立していくリスクは非常に高く、既存の支援の枠からもこぼれ落ちやすい状況が続いています。こうした現状に対し、中高生が主体的に関われる、安心して通える居場所の整備と、多様な背景に応じた支援の提供が必要だと考えられます。当団体が実施したアンケートでは、「施設への通所が難しい理由」として「体調不良・気分が落ち込む」(42.2%)、「人間関係のしんどさ」(26.5%)など、心理的・身体的要因が多く挙げられました。今後は、精神的負担や発達特性、家庭環境の複雑化により長期欠席や中退リスクがさらに高まることが予想されるため、多様なニーズに応じた活動が必要と思われます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高松市では教育支援センター2カ所に加え、社会的スキル習得のためのアシスト教室を併設し、中学校3校には校内サポートルームを設置しています。年1回の民間施設との情報交換会や年2回の保護者会、電話相談窓口も設けられています。ICTを活用した学習支援や、スクールカウンセラー・ソーシャルワーカーの配置も進んでいます。ひきこもり支援として、月1回のメタバース型オンライン居場所が実施され、経済的困窮世帯には5カ所の無料学習教室が提供されています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体では、居場所支援、学習支援(高校受験、高卒認定試験、大学受験、公務員試験など)、体験活動、相談支援などを実施しており、通所は基本的に出席扱いとなっています。ユース新聞や保護者インタビューの発行、ショートステイ、スクールソーシャルワーカーとの家庭訪問に加え、ニーズに応じて学校や病院への同行をしています。シンポジウムの開催を通じて、行政や教育機関との連携による政策提言にも取り組んでいます。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

高松市の教育支援センターは2拠点ありますが、学校併設型のため抵抗感のある中学生には届きにくい実情があります。高校生は対象外です。複合的困難を抱える中高生に対し、アウトリーチから進路支援までを包括的に展開します。自治体・学校・民間との連携を通じて、個別最適な伴走支援を検証します。ユース・保護者の声を反映したシンポジウムや政策提言により、支援モデルの構築を目指します。

社会課題

文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等調査」によると、香川県の不登校児童生徒数は小学生767人、中学生1,438人、高校生566人と、合計2,771人にのぼり、前年度比で約24%の増加が見られます。中学生の不登校率は4.2%と全国平均(3.9%)を上回り、高校生も1,000人あたり24.1人と全国平均(23.5人)を超えています。香川県内の高校中退者は2022年度に約250人であり、不登校を経て中退に至るケースも一定数存在します。高松市内の中学生の不登校者数は665人です。教育支援センターは2カ所(登録定員合計120名)あり、1日あたりの平均利用者は合計30〜50名です。校内サポートルームが設置されている中学校は3校です。民間施設は、学習塾や習い事教室、放課後等デイサービスなどを除くと、中高生を中心とした支援団体は当団体のみです。増加傾向にあるこども食堂も、その多くが小学生を主な中心の対象としており、中高生世代の支援の場は不足していると考えられます。高松市社会福祉協議会が実施する無料学習支援教室は市内5カ所に設置されていますが、原則として校区内の児童生徒に限定され、一定規模の教室で実施されるため、情緒的・発達的課題を抱える子どもにとっては参加のハードルが高い場合もあります。経済的・家庭的な事情から既存の制度にアクセスできない子どもたちが多く存在します。特に、保護者の理解や協力が得にくい場合、子ども自身に前向きな気持ちが芽生えたとしても、これまでの相談経験での傷つきが積み重なり、「助けを求める力」そのものを失ってしまうことがあります。学校に行けず、家庭にも安心できる場所がない中で、子どもたちが社会的に孤立していくリスクは非常に高く、既存の支援の枠からもこぼれ落ちやすい状況が続いています。こうした現状に対し、中高生が主体的に関われる、安心して通える居場所の整備と、多様な背景に応じた支援の提供が必要だと考えられます。当団体が実施したアンケートでは、「施設への通所が難しい理由」として「体調不良・気分が落ち込む」(42.2%)、「人間関係のしんどさ」(26.5%)など、心理的・身体的要因が多く挙げられました。今後は、精神的負担や発達特性、家庭環境の複雑化により長期欠席や中退リスクがさらに高まることが予想されるため、多様なニーズに応じた活動が必要と思われます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高松市では教育支援センター2カ所に加え、社会的スキル習得のためのアシスト教室を併設し、中学校3校には校内サポートルームを設置しています。年1回の民間施設との情報交換会や年2回の保護者会、電話相談窓口も設けられています。ICTを活用した学習支援や、スクールカウンセラー・ソーシャルワーカーの配置も進んでいます。ひきこもり支援として、月1回のメタバース型オンライン居場所が実施され、経済的困窮世帯には5カ所の無料学習教室が提供されています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体では、居場所支援、学習支援(高校受験、高卒認定試験、大学受験、公務員試験など)、体験活動、相談支援などを実施しており、通所は基本的に出席扱いとなっています。ユース新聞や保護者インタビューの発行、ショートステイ、スクールソーシャルワーカーとの家庭訪問に加え、ニーズに応じて学校や病院への同行をしています。シンポジウムの開催を通じて、行政や教育機関との連携による政策提言にも取り組んでいます。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

高松市の教育支援センターは2拠点ありますが、学校併設型のため抵抗感のある中学生には届きにくい実情があります。高校生は対象外です。複合的困難を抱える中高生に対し、アウトリーチから進路支援までを包括的に展開します。自治体・学校・民間との連携を通じて、個別最適な伴走支援を検証します。ユース・保護者の声を反映したシンポジウムや政策提言により、支援モデルの構築を目指します。

中長期アウトカム

不登校生が頼れる人や相談できる人、安心できる場所を増やし、力を発揮していくことを目的として活動します。事業終了後2年以内に、高松市内の不登校や生きづらさを抱える中高生に対して、年間150件以上の相談対応を行うなど、継続的に活動します。当事者の声が地域に広く届く環境を整え、政策提言年間1件以上を目指します。学校や他団体と連携し、学校内や既存施設を活用した支援体制を構築することで、学校外での孤立を早期に発見し、多層的かつ継続的な支援につなげられる社会基盤の形成を図します。どこにも居場所がないと感じている中高生が、中高生が多様な生き方や価値観に触れ、社会との接点を持つ機会を広げ、安心して過ごし、学び直しや社会参加への意欲を持てる社会の実現を目指します。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・いつでも自分らしくいられる
・これが自分だ、と実感できるものがある
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・新しい事に挑戦することは好きだ。
・新しいアイデアをあれこれ考える。
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・自分にはいろいろな素質があると思うか
・自分のことを好ましく感じるか
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・勉強で分からないことは聞くことができているか
・新しいことを勉強したら復習したいと思うか
・家では、計画を立てて学習している
・先生や友達の意見を集中して聞ける
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・自分の考えを人に聞いてほしいと思うか
・つらいときや悩んでいるときは人に話したいと思うか
・自分に仲間付き合いがあると思いますか
・他人から必要とされていると感じるか
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・あなたは自分ひとりで簡単な朝食を作ることができるか。
・ 自分の体調や気持ちの変化について言葉にできるか。
・ 休息や睡眠の必要性について理解・意識しているか。
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・私は自分の考えを話すことができる
・私は自分の進路について話すことができる
・私は自分の生まれてから今までのことを話すことができる
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・私には、だいたいの将来計画がある
・私には、将来の目標がある
・将来のためを考えて今から準備していることがある
・自立に向けて進路に関する知識や選択肢が増えた
・自立に向けて活用できる社会制度の知識、選択肢が増えた
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

モニタリング

いいえ

指標

・ケース共有ミーティングの定期実施
・支援方針を共有するガイドラインの作成・活用
・新規スタッフ・ボランティアへのオリエンテーション実施
・支援記録フォーマットの統一

初期値/初期状態

未整備または属人的

中間評価時の値/状態

試行できている

事後評価時の値/状態

定着・標準化

モニタリング

いいえ

指標

・継続的な関係が生まれた連携先の数
・共同企画・共催等に発展、または発展に向けた具体的な協議が始まった件数
・「登校以外の選択肢」や「地域での学び」について対話する場の実施件数

初期値/初期状態

継続的関係:0件
共同企画・協議:0件
対話の場:年0回

中間評価時の値/状態

継続的関係:1件
共同企画・協議:1件
対話の場:年1回

事後評価時の値/状態

継続的関係:2件
共同企画・協議:2件
対話の場:年2回

1

利用の結果により不登校の中高生が自分らしくあれる

モニタリングいいえ
指標

・いつでも自分らしくいられる
・これが自分だ、と実感できるものがある
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

2

利用の結果により不登校の中高生の好奇心が高まる

モニタリングいいえ
指標

・新しい事に挑戦することは好きだ。
・新しいアイデアをあれこれ考える。
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

3

利用の結果により不登校の中高生の自己肯定感が高まる

モニタリングいいえ
指標

・自分にはいろいろな素質があると思うか
・自分のことを好ましく感じるか
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

4

利用の結果により不登校の中高生の学習意欲が高まる

モニタリングいいえ
指標

・勉強で分からないことは聞くことができているか
・新しいことを勉強したら復習したいと思うか
・家では、計画を立てて学習している
・先生や友達の意見を集中して聞ける
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

5

利用の結果により不登校の中高生の他者(友人、スタッフ、支援機関等)と繋がる意欲が高まる

モニタリングいいえ
指標

・自分の考えを人に聞いてほしいと思うか
・つらいときや悩んでいるときは人に話したいと思うか
・自分に仲間付き合いがあると思いますか
・他人から必要とされていると感じるか
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

6

利用の結果により、不登校・長期欠席の中高生が、食事・休息・感情への気づきなど、日常生活におけるセルフケアに少しずつ取り組めるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

・あなたは自分ひとりで簡単な朝食を作ることができるか。
・ 自分の体調や気持ちの変化について言葉にできるか。
・ 休息や睡眠の必要性について理解・意識しているか。
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

7

利用の結果により不登校の中高生が・他者と人間関係を作れるようになる・他人に頼れる・相談できるようになる

モニタリングいいえ
指標

・私は自分の考えを話すことができる
・私は自分の進路について話すことができる
・私は自分の生まれてから今までのことを話すことができる
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

8

利用の結果により不登校の中高生が興味関心が広がり今後や将来やりたいことが見つかる

モニタリングいいえ
指標

・私には、だいたいの将来計画がある
・私には、将来の目標がある
・将来のためを考えて今から準備していることがある
・自立に向けて進路に関する知識や選択肢が増えた
・自立に向けて活用できる社会制度の知識、選択肢が増えた
「あてはまらない」、「あまりあてはまらない」、「どちらともいえない」、「ややあてはまる」、「あてはまる」

初期値/初期状態

採択後に調査を行う。

中間評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.3点を目標。

事後評価時の値/状態

「あてはまらない」1点、「あまりあてはまらない」2点、「どちらともいえない」3点、「ややあてはまる」4点、「あてはまる」5点で平均3.8点を目標。

9

団体内で、不登校・長期欠席の中高生への支援の視点や関わり方について共通理解が進む

モニタリングいいえ
指標

・ケース共有ミーティングの定期実施
・支援方針を共有するガイドラインの作成・活用
・新規スタッフ・ボランティアへのオリエンテーション実施
・支援記録フォーマットの統一

初期値/初期状態

未整備または属人的

中間評価時の値/状態

試行できている

事後評価時の値/状態

定着・標準化

10

地域において、不登校・長期欠席の中高生も地域の一員として受け止められ、学校・支援機関・地域との関係性が育ち始める

モニタリングいいえ
指標

・継続的な関係が生まれた連携先の数
・共同企画・共催等に発展、または発展に向けた具体的な協議が始まった件数
・「登校以外の選択肢」や「地域での学び」について対話する場の実施件数

初期値/初期状態

継続的関係:0件
共同企画・協議:0件
対話の場:年0回

中間評価時の値/状態

継続的関係:1件
共同企画・協議:1件
対話の場:年1回

事後評価時の値/状態

継続的関係:2件
共同企画・協議:2件
対話の場:年2回

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①SSWとの面談回数
②家庭訪問の実施回数
③外出同行の回数

中間評価時の値/状態

①2回
②10回
③5回

事後評価時の値/状態

①月1定例が実施されるようになっている
②30回(2025年●回、2026年●回、2027年●回)
③15人(2025年●回、2026年●回、2027年●回)

モニタリング

いいえ

指標

① アウトリーチ(訪問・同行・面談等)に関与した子ども・若者の人数
② 継続的に関わりが続いている子ども・若者の人数
③ 新規に居場所や活動への参加につながった子ども・若者の人数

中間評価時の値/状態

①月2
②月10
③月1

事後評価時の値/状態

① 52名(2025年度4名、2026年度:24名2027年度:24名
② 年間30名(2025年度:15名、2026年度:20名、2027年度:30名
③ 年間20名(2025年度:4名、2026年度:10名、2027年度:20名)

モニタリング

いいえ

指標

①個別相談・面談の実施回数

中間評価時の値/状態

①月4名

事後評価時の値/状態

138名:2025年度:20名程度
2026年度:48名
2027年度:70名

モニタリング

いいえ

指標

① ワークショップ・活動への参加人数(延べ)
② 本人の希望による参加・挑戦が見られた実人数

中間評価時の値/状態

①1回7名
②月1名

事後評価時の値/状態

①120名、 2025年度:20名
2026年度:50名
2027年度:50名
②30名
2025年度:3名
2026年度:12名
2027年度:15名

モニタリング

いいえ

指標

① 生活体験・食事づくり等の実施回数
② 地域の人・場との交流機会の回数
③ 生活体験・地域交流に参加した子ども・若者の実人数

中間評価時の値/状態

①月1回実施
②年間2回
③年間10名

事後評価時の値/状態

①27回(2025年度:4回
2026年度:11回
2027年度:12回)
②9回(2025年度:1回
2026年度:4回
2027年度:4回)
①25名(2025年度5名
2026年度10名
20207年度10名)

モニタリング

いいえ

指標

① 保護者面談・相談対応の実施回数
② 継続的に相談につながっている保護者の実人数

中間評価時の値/状態

①月4回
②年間2回以上の相談が10名

事後評価時の値/状態

①111回(2025年度:15回
2026年度:48回
2027年度:48回)
②15名(2025年度:7名
2026年度:10名
2027年度:15名)

モニタリング

いいえ

指標

①団体内ケース共有・振り返りの実施回数
②記録(カルテ)の件数(実人数)

中間評価時の値/状態

①月3回
②10人

事後評価時の値/状態

①月4回
②20名(2025年度:6名
2026年度:10名
2027年度:20名)

モニタリング

いいえ

指標

・学校・行政・福祉機関・地域団体・企業等との協働企画/共催イベントの件数
・不登校の子どもに関する活動の存在を地域に開く場の企画・実施件数

中間評価時の値/状態

①連携・協働件数:3件
②地域に向けた活動の実施件数:年3件

事後評価時の値/状態

①連携・協働アクション件数:年間5件
②地域に向けた活動の実施件数:年間4件

1

(記入例)
外出が難しい子へのアウトリーチ

モニタリングいいえ
指標

①SSWとの面談回数
②家庭訪問の実施回数
③外出同行の回数

中間評価時の値/状態

①2回
②10回
③5回

事後評価時の値/状態

①月1定例が実施されるようになっている
②30回(2025年●回、2026年●回、2027年●回)
③15人(2025年●回、2026年●回、2027年●回)

2

子どもに対するアウトリーチや継続的な関わりの実施、および安心して過ごせる居場所・学習などの実施。

モニタリングいいえ
指標

① アウトリーチ(訪問・同行・面談等)に関与した子ども・若者の人数
② 継続的に関わりが続いている子ども・若者の人数
③ 新規に居場所や活動への参加につながった子ども・若者の人数

中間評価時の値/状態

①月2
②月10
③月1

事後評価時の値/状態

① 52名(2025年度4名、2026年度:24名2027年度:24名
② 年間30名(2025年度:15名、2026年度:20名、2027年度:30名
③ 年間20名(2025年度:4名、2026年度:10名、2027年度:20名)

3

スタッフとの対話および個別相談の機会の創出・提供。

モニタリングいいえ
指標

①個別相談・面談の実施回数

中間評価時の値/状態

①月4名

事後評価時の値/状態

138名:2025年度:20名程度
2026年度:48名
2027年度:70名

4

本人の関心やペースを尊重したワークショップ・活動機会の企画・実施。

モニタリングいいえ
指標

① ワークショップ・活動への参加人数(延べ)
② 本人の希望による参加・挑戦が見られた実人数

中間評価時の値/状態

①1回7名
②月1名

事後評価時の値/状態

①120名、 2025年度:20名
2026年度:50名
2027年度:50名
②30名
2025年度:3名
2026年度:12名
2027年度:15名

5

生活体験・食事づくりプログラムの実施および地域の人・場との交流機会の創出。

モニタリングいいえ
指標

① 生活体験・食事づくり等の実施回数
② 地域の人・場との交流機会の回数
③ 生活体験・地域交流に参加した子ども・若者の実人数

中間評価時の値/状態

①月1回実施
②年間2回
③年間10名

事後評価時の値/状態

①27回(2025年度:4回
2026年度:11回
2027年度:12回)
②9回(2025年度:1回
2026年度:4回
2027年度:4回)
①25名(2025年度5名
2026年度10名
20207年度10名)

6

保護者への面談・相談対応の実施および継続的な相談体制の構築。

モニタリングいいえ
指標

① 保護者面談・相談対応の実施回数
② 継続的に相談につながっている保護者の実人数

中間評価時の値/状態

①月4回
②年間2回以上の相談が10名

事後評価時の値/状態

①111回(2025年度:15回
2026年度:48回
2027年度:48回)
②15名(2025年度:7名
2026年度:10名
2027年度:15名)

7

ケース共有・研修・支援ガイドライン整備等を通じた、団体内の支援方針の共有・すり合わせの実施

モニタリングいいえ
指標

①団体内ケース共有・振り返りの実施回数
②記録(カルテ)の件数(実人数)

中間評価時の値/状態

①月3回
②10人

事後評価時の値/状態

①月4回
②20名(2025年度:6名
2026年度:10名
2027年度:20名)

8

・学校・行政・福祉機関・地域団体・企業等との協働企画・共催イベント、展示等による地域に開いた発信の場の企画・実施

モニタリングいいえ
指標

・学校・行政・福祉機関・地域団体・企業等との協働企画/共催イベントの件数
・不登校の子どもに関する活動の存在を地域に開く場の企画・実施件数

中間評価時の値/状態

①連携・協働件数:3件
②地域に向けた活動の実施件数:年3件

事後評価時の値/状態

①連携・協働アクション件数:年間5件
②地域に向けた活動の実施件数:年間4件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

個別面談:初回面談では、子ども本人や保護者の状況や希望を聴き、生活・健康・家庭・学習・将来など多面的なアセスメントを実施。継続的な個別面談では、進路の整理や日常の不安への対応、医療・福祉等へのつなぎ、学校や医療機関とのコミュニケーションサポートを行います。自己理解と意思決定を支え、他機関と連携した進路支援を行います。自己理解・安心感が高まり、自分らしさや進路の見通しが育まれます。月21回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

1活動 (内容)

個別面談:初回面談では、子ども本人や保護者の状況や希望を聴き、生活・健康・家庭・学習・将来など多面的なアセスメントを実施。継続的な個別面談では、進路の整理や日常の不安への対応、医療・福祉等へのつなぎ、学校や医療機関とのコミュニケーションサポートを行います。自己理解と意思決定を支え、他機関と連携した進路支援を行います。自己理解・安心感が高まり、自分らしさや進路の見通しが育まれます。月21回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

2

活動 (内容)

小グループ・1対1での学習サポート:1〜3名の少人数で、個々の学習ペースや興味に応じた学びの時間を提供。学習支援やICT教材を活用し、「少しずつでも続けている」という実感を積み重ねる。学びなおし、高校受験対策、高卒認定対策、大学受験対策、公務員試験対策、検定対策のほか、趣味の会話や日常の振り返りなども取り入れ、学習意欲と自己肯定感を育みます。学習習慣づくりを支援します。月16回・月48時間・月100人

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

2活動 (内容)

小グループ・1対1での学習サポート:1〜3名の少人数で、個々の学習ペースや興味に応じた学びの時間を提供。学習支援やICT教材を活用し、「少しずつでも続けている」という実感を積み重ねる。学びなおし、高校受験対策、高卒認定対策、大学受験対策、公務員試験対策、検定対策のほか、趣味の会話や日常の振り返りなども取り入れ、学習意欲と自己肯定感を育みます。学習習慣づくりを支援します。月16回・月48時間・月100人

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

3

活動 (内容)

ユース新聞づくり:若者自身が地域や社会の課題を取材・編集・執筆する「ユース新聞・マガジン」を創刊。背景にある困難や思いを言語化し、自己表現力と発信力を高める。地域の商店・教育機関・行政機関等への配布を通じて、若者の実像と声を可視化し、孤立感の軽減や好奇心の喚起に繋げる。活動の必要性や地域課題の共有を促し、実態に即した若者支援施策の推進を目指します。年間3回発行

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

3活動 (内容)

ユース新聞づくり:若者自身が地域や社会の課題を取材・編集・執筆する「ユース新聞・マガジン」を創刊。背景にある困難や思いを言語化し、自己表現力と発信力を高める。地域の商店・教育機関・行政機関等への配布を通じて、若者の実像と声を可視化し、孤立感の軽減や好奇心の喚起に繋げる。活動の必要性や地域課題の共有を促し、実態に即した若者支援施策の推進を目指します。年間3回発行

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

4

活動 (内容)

ZINEの発行:自身の言葉や絵をもとに、ZINE(ミニ冊子)などの創作物を制作・発信します。自由な表現を尊重し、希望者には地域イベントでの配布や展示の機会も提供。表現する楽しさや達成感を通じて、自己肯定感や「伝える力」を育みます。言語的・非言語的な自己表現を通じて、自己肯定感の回復と社会参加意識の芽生えにつながります。香川県広報誌への掲載などを通して啓発に取り組む。

時期

2027年6月頃発行

4活動 (内容)

ZINEの発行:自身の言葉や絵をもとに、ZINE(ミニ冊子)などの創作物を制作・発信します。自由な表現を尊重し、希望者には地域イベントでの配布や展示の機会も提供。表現する楽しさや達成感を通じて、自己肯定感や「伝える力」を育みます。言語的・非言語的な自己表現を通じて、自己肯定感の回復と社会参加意識の芽生えにつながります。香川県広報誌への掲載などを通して啓発に取り組む。

時期

2027年6月頃発行

5

活動 (内容)

料理とセルフケア講座:料理体験を通じて、生活スキルと自立への意識を育てる講座。体験直後には「できた」「楽しかった」という実感が得られ、日常生活への自信につながります。あわせて、食事・睡眠・感情のセルフケアの基本も学び、心身の整え方を実践的に体験します。支援にハードルを感じる若者にとっても参加しやすく、楽しみながら安心感と生活力を育む入口となるプログラムです。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

5活動 (内容)

料理とセルフケア講座:料理体験を通じて、生活スキルと自立への意識を育てる講座。体験直後には「できた」「楽しかった」という実感が得られ、日常生活への自信につながります。あわせて、食事・睡眠・感情のセルフケアの基本も学び、心身の整え方を実践的に体験します。支援にハードルを感じる若者にとっても参加しやすく、楽しみながら安心感と生活力を育む入口となるプログラムです。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

6

活動 (内容)

オンラインサポート:外出に不安がある方向けに、オンラインで安心してつながれる場を提供。ゲームや雑談、学習などを通じて「ひとりじゃない」と感じる機会を創出します。孤立予防と社会参加を後押しします。週1回。

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

6活動 (内容)

オンラインサポート:外出に不安がある方向けに、オンラインで安心してつながれる場を提供。ゲームや雑談、学習などを通じて「ひとりじゃない」と感じる機会を創出します。孤立予防と社会参加を後押しします。週1回。

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

7

活動 (内容)

アウトリーチの家庭訪問:外出には関心があるものの、実際の一歩を踏み出すまでには至らない中高生に対して、スクールソーシャルワーカーと連携し、家庭訪問を実施します。本人の状況把握と支援ニーズの掘り起こしを行い、本人や保護者が相談できる人がいると実感できるきっかけを届け、外出へのサポートをします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

7活動 (内容)

アウトリーチの家庭訪問:外出には関心があるものの、実際の一歩を踏み出すまでには至らない中高生に対して、スクールソーシャルワーカーと連携し、家庭訪問を実施します。本人の状況把握と支援ニーズの掘り起こしを行い、本人や保護者が相談できる人がいると実感できるきっかけを届け、外出へのサポートをします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

8

活動 (内容)

学校・病院・家庭への同行支援:本人が一人で行くことが難しい登校・受診・見学等の場面にスタッフが付き添います。心理的安全を確保しながら、必要な情報提供や振り返りのサポートも行い、「一歩踏み出せた」経験を積むことを支援します。社会的緊張や不安が強い中高生にとって、単独での外出は大きなハードルです。信頼できる大人の同行により、外との接点を回復し、将来に向けた行動変容の足がかりとなります。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

8活動 (内容)

学校・病院・家庭への同行支援:本人が一人で行くことが難しい登校・受診・見学等の場面にスタッフが付き添います。心理的安全を確保しながら、必要な情報提供や振り返りのサポートも行い、「一歩踏み出せた」経験を積むことを支援します。社会的緊張や不安が強い中高生にとって、単独での外出は大きなハードルです。信頼できる大人の同行により、外との接点を回復し、将来に向けた行動変容の足がかりとなります。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

9

活動 (内容)

季節のイベント:年間を通じて、月見・ハロウィン・クリスマス・バレンタインなどの季節行事を実施します。お菓子づくりや飾りつけ、仮装、調理などを通して、初めての参加者も自然に関われる機会を提供。学校行事から遠ざかる中高生にとって、他者との交流や自己表現の場となり、楽しい体験の積み重ねが自己肯定感や安心感の回復につながります。関心を持ちやすい入口から、継続的な支援へのきっかけを広げます。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

9活動 (内容)

季節のイベント:年間を通じて、月見・ハロウィン・クリスマス・バレンタインなどの季節行事を実施します。お菓子づくりや飾りつけ、仮装、調理などを通して、初めての参加者も自然に関われる機会を提供。学校行事から遠ざかる中高生にとって、他者との交流や自己表現の場となり、楽しい体験の積み重ねが自己肯定感や安心感の回復につながります。関心を持ちやすい入口から、継続的な支援へのきっかけを広げます。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

10

活動 (内容)

季節のイベント:年間を通じて、月見・ハロウィン・クリスマス・バレンタインなどの季節行事を実施します。お菓子づくりや飾りつけ、仮装、調理などを通して、初めての参加者も自然に関われる機会を提供。学校行事から遠ざかる中高生にとって、他者との交流や自己表現の場となり、楽しい体験の積み重ねが自己肯定感や安心感の回復につながります。関心を持ちやすい入口から、継続的な支援へのきっかけを広げます。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

10活動 (内容)

季節のイベント:年間を通じて、月見・ハロウィン・クリスマス・バレンタインなどの季節行事を実施します。お菓子づくりや飾りつけ、仮装、調理などを通して、初めての参加者も自然に関われる機会を提供。学校行事から遠ざかる中高生にとって、他者との交流や自己表現の場となり、楽しい体験の積み重ねが自己肯定感や安心感の回復につながります。関心を持ちやすい入口から、継続的な支援へのきっかけを広げます。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

11

活動 (内容)

モノづくりワークショップ:言葉での自己表現が苦手な中高生に向けて、手を動かしながら自分らしく過ごせる創作活動を実施。静かな環境で自分のペースで取り組むことで、集中力・達成感・好奇心を育てます。完成した作品はスタッフや仲間との交流のきっかけとなり、他者との関係づくりや「自分にもできる」という自信につながります。不登校の子どもたちが安心して関われる第一歩となる場を提供します。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

11活動 (内容)

モノづくりワークショップ:言葉での自己表現が苦手な中高生に向けて、手を動かしながら自分らしく過ごせる創作活動を実施。静かな環境で自分のペースで取り組むことで、集中力・達成感・好奇心を育てます。完成した作品はスタッフや仲間との交流のきっかけとなり、他者との関係づくりや「自分にもできる」という自信につながります。不登校の子どもたちが安心して関われる第一歩となる場を提供します。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

12

活動 (内容)

モノづくりワークショップ:言葉での自己表現が苦手な中高生に向けて、手を動かしながら自分らしく過ごせる創作活動を実施。静かな環境で自分のペースで取り組むことで、集中力・達成感・好奇心を育てます。完成した作品はスタッフや仲間との交流のきっかけとなり、他者との関係づくりや「自分にもできる」という自信につながります。不登校の子どもたちが安心して関われる第一歩となる場を提供します。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

12活動 (内容)

モノづくりワークショップ:言葉での自己表現が苦手な中高生に向けて、手を動かしながら自分らしく過ごせる創作活動を実施。静かな環境で自分のペースで取り組むことで、集中力・達成感・好奇心を育てます。完成した作品はスタッフや仲間との交流のきっかけとなり、他者との関係づくりや「自分にもできる」という自信につながります。不登校の子どもたちが安心して関われる第一歩となる場を提供します。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

13

活動 (内容)

作文・手紙ワークショップ:作文や手紙づくりを通じて、自分の気持ちを言葉にする体験を提供します。自由なテーマ・形式で、書くことで心の整理や自己理解の深まりを促します。作品の共有は任意とし、自分と向き合える時間を保障します。スタッフは若者の表現を尊重します。対話が苦手な若者にとって、自分の言葉を持つことが、自己肯定感や他者とのつながりの第一歩となります。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

13活動 (内容)

作文・手紙ワークショップ:作文や手紙づくりを通じて、自分の気持ちを言葉にする体験を提供します。自由なテーマ・形式で、書くことで心の整理や自己理解の深まりを促します。作品の共有は任意とし、自分と向き合える時間を保障します。スタッフは若者の表現を尊重します。対話が苦手な若者にとって、自分の言葉を持つことが、自己肯定感や他者とのつながりの第一歩となります。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

14

活動 (内容)

作文・手紙ワークショップ:作文や手紙づくりを通じて、自分の気持ちを言葉にする体験を提供します。自由なテーマ・形式で、書くことで心の整理や自己理解の深まりを促します。作品の共有は任意とし、自分と向き合える時間を保障します。スタッフは若者の表現を尊重します。対話が苦手な若者にとって、自分の言葉を持つことが、自己肯定感や他者とのつながりの第一歩となります。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

14活動 (内容)

作文・手紙ワークショップ:作文や手紙づくりを通じて、自分の気持ちを言葉にする体験を提供します。自由なテーマ・形式で、書くことで心の整理や自己理解の深まりを促します。作品の共有は任意とし、自分と向き合える時間を保障します。スタッフは若者の表現を尊重します。対話が苦手な若者にとって、自分の言葉を持つことが、自己肯定感や他者とのつながりの第一歩となります。年間3回

時期

春夏秋冬に各1回

15

活動 (内容)

シンポジウムの開催:不登校や生きづらさを抱える若者支援をテーマに、支援者・教職員・行政職員等を対象とした有識者を招いたシンポジウムを実施。先進事例や当事者の声に学び、支援のあり方や地域の役割を共有する機会とします。若者を支える側の知見や感度を高めることで、支援の質と継続性が向上します。年間2回

時期

合計5回

15活動 (内容)

シンポジウムの開催:不登校や生きづらさを抱える若者支援をテーマに、支援者・教職員・行政職員等を対象とした有識者を招いたシンポジウムを実施。先進事例や当事者の声に学び、支援のあり方や地域の役割を共有する機会とします。若者を支える側の知見や感度を高めることで、支援の質と継続性が向上します。年間2回

時期

合計5回

16

活動 (内容)

シンポジウムの開催:不登校や生きづらさを抱える若者支援をテーマに、支援者・教職員・行政職員等を対象とした有識者を招いたシンポジウムを実施。先進事例や当事者の声に学び、支援のあり方や地域の役割を共有する機会とします。若者を支える側の知見や感度を高めることで、支援の質と継続性が向上します。年間2回

時期

合計5回

16活動 (内容)

シンポジウムの開催:不登校や生きづらさを抱える若者支援をテーマに、支援者・教職員・行政職員等を対象とした有識者を招いたシンポジウムを実施。先進事例や当事者の声に学び、支援のあり方や地域の役割を共有する機会とします。若者を支える側の知見や感度を高めることで、支援の質と継続性が向上します。年間2回

時期

合計5回

17

活動 (内容)

保護者会:家庭での孤立感や不安を抱える保護者を対象に、安心して語り合えるカフェ形式の座談会を開催します。保護者同士の共感や情報交換に加え、当事者や支援者によるミニ講話、進路や制度に関する情報提供も行い、親自身のメンタルサポートと学びの機会を提供します。安心して話せる場の存在は、家庭の安定と子どもの回復に大きく寄与します。継続的な支援への入り口としても機能するよう、年間2回。

時期

6月と12月頃を予定

17活動 (内容)

保護者会:家庭での孤立感や不安を抱える保護者を対象に、安心して語り合えるカフェ形式の座談会を開催します。保護者同士の共感や情報交換に加え、当事者や支援者によるミニ講話、進路や制度に関する情報提供も行い、親自身のメンタルサポートと学びの機会を提供します。安心して話せる場の存在は、家庭の安定と子どもの回復に大きく寄与します。継続的な支援への入り口としても機能するよう、年間2回。

時期

6月と12月頃を予定

18

活動 (内容)

不登校経験者の大学生や専門学生が不登校の中高生が少人数で語り合う座談会:リアルな学校生活や進路選択の体験を聞くことで、進路への不安や距離感を和らげ、「こんな未来もある」と感じられるきっかけを提供。希望者には個別相談や学校見学、模擬授業などの機会もつなぎます。不登校の中高生は情報不足や孤立により進路を諦めてしまうことがあります。年齢の近い先輩たちとの対話を通じて、自分のペースで未来を思い描くことができ、進路意識と好奇心の向上に寄与します。年間1回

時期

8月頃を予定。

18活動 (内容)

不登校経験者の大学生や専門学生が不登校の中高生が少人数で語り合う座談会:リアルな学校生活や進路選択の体験を聞くことで、進路への不安や距離感を和らげ、「こんな未来もある」と感じられるきっかけを提供。希望者には個別相談や学校見学、模擬授業などの機会もつなぎます。不登校の中高生は情報不足や孤立により進路を諦めてしまうことがあります。年齢の近い先輩たちとの対話を通じて、自分のペースで未来を思い描くことができ、進路意識と好奇心の向上に寄与します。年間1回

時期

8月頃を予定。

19

活動 (内容)

不登校経験者の大学生や専門学生が不登校の中高生が少人数で語り合う座談会:リアルな学校生活や進路選択の体験を聞くことで、進路への不安や距離感を和らげ、「こんな未来もある」と感じられるきっかけを提供。希望者には個別相談や学校見学、模擬授業などの機会もつなぎます。不登校の中高生は情報不足や孤立により進路を諦めてしまうことがあります。年齢の近い先輩たちとの対話を通じて、自分のペースで未来を思い描くことができ、進路意識と好奇心の向上に寄与します。年間1回

時期

8月頃を予定。

19活動 (内容)

不登校経験者の大学生や専門学生が不登校の中高生が少人数で語り合う座談会:リアルな学校生活や進路選択の体験を聞くことで、進路への不安や距離感を和らげ、「こんな未来もある」と感じられるきっかけを提供。希望者には個別相談や学校見学、模擬授業などの機会もつなぎます。不登校の中高生は情報不足や孤立により進路を諦めてしまうことがあります。年齢の近い先輩たちとの対話を通じて、自分のペースで未来を思い描くことができ、進路意識と好奇心の向上に寄与します。年間1回

時期

8月頃を予定。

20

活動 (内容)

ショートステイ・一時避難支援:家庭に安心できる場がない中高生に、短期宿泊の選択肢を提供します。必要に応じて生活面の支援や面談を行い、今後の選択肢を共に整理。スタッフとの信頼関係構築を通じ、孤立を防ぎ頼れる場がある感覚を育みます。家庭内でのストレスや虐待、精神的負担のある中高生は、支援にアクセスできず孤立しやすいです。居場所と対話の場を確保することで、他者との関係性や相談力の回復を促します。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

20活動 (内容)

ショートステイ・一時避難支援:家庭に安心できる場がない中高生に、短期宿泊の選択肢を提供します。必要に応じて生活面の支援や面談を行い、今後の選択肢を共に整理。スタッフとの信頼関係構築を通じ、孤立を防ぎ頼れる場がある感覚を育みます。家庭内でのストレスや虐待、精神的負担のある中高生は、支援にアクセスできず孤立しやすいです。居場所と対話の場を確保することで、他者との関係性や相談力の回復を促します。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

21

活動 (内容)

ショートステイ・一時避難支援:家庭に安心できる場がない中高生に、短期宿泊の選択肢を提供します。必要に応じて生活面の支援や面談を行い、今後の選択肢を共に整理。スタッフとの信頼関係構築を通じ、孤立を防ぎ頼れる場がある感覚を育みます。家庭内でのストレスや虐待、精神的負担のある中高生は、支援にアクセスできず孤立しやすいです。居場所と対話の場を確保することで、他者との関係性や相談力の回復を促します。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

21活動 (内容)

ショートステイ・一時避難支援:家庭に安心できる場がない中高生に、短期宿泊の選択肢を提供します。必要に応じて生活面の支援や面談を行い、今後の選択肢を共に整理。スタッフとの信頼関係構築を通じ、孤立を防ぎ頼れる場がある感覚を育みます。家庭内でのストレスや虐待、精神的負担のある中高生は、支援にアクセスできず孤立しやすいです。居場所と対話の場を確保することで、他者との関係性や相談力の回復を促します。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

22

活動 (内容)

フリースペース:安心できる居場所として提供します。会話・ボードゲーム・読書・創作活動など、その日の気分に応じた過ごし方を尊重し、スタッフが常駐して見守ります。不登校や家庭内に居場所がない若者は、孤立や無力感に陥りやすくなります。フリースペースは自己肯定感や他者とのつながりを回復することで、活動への意欲向上が期待されます。月16回・月32時間・月100人

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

22活動 (内容)

フリースペース:安心できる居場所として提供します。会話・ボードゲーム・読書・創作活動など、その日の気分に応じた過ごし方を尊重し、スタッフが常駐して見守ります。不登校や家庭内に居場所がない若者は、孤立や無力感に陥りやすくなります。フリースペースは自己肯定感や他者とのつながりを回復することで、活動への意欲向上が期待されます。月16回・月32時間・月100人

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

23

活動 (内容)

フリースペース:安心できる居場所として提供します。会話・ボードゲーム・読書・創作活動など、その日の気分に応じた過ごし方を尊重し、スタッフが常駐して見守ります。不登校や家庭内に居場所がない若者は、孤立や無力感に陥りやすくなります。フリースペースは自己肯定感や他者とのつながりを回復することで、活動への意欲向上が期待されます。月16回・月32時間・月100人

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

23活動 (内容)

フリースペース:安心できる居場所として提供します。会話・ボードゲーム・読書・創作活動など、その日の気分に応じた過ごし方を尊重し、スタッフが常駐して見守ります。不登校や家庭内に居場所がない若者は、孤立や無力感に陥りやすくなります。フリースペースは自己肯定感や他者とのつながりを回復することで、活動への意欲向上が期待されます。月16回・月32時間・月100人

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

24

活動 (内容)

進路や社会制度に関するキャリア教育イベント:高校や大学、通信制やサポート校、福祉的支援など多様な選択肢を専門家とともに学ぶ講座。保護者も参加でき、制度や選択肢への理解が進み、親が焦らず子の意思を尊重しやすくなります。家庭内の進路に関する知識や社会制度などの知識が増えます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

24活動 (内容)

進路や社会制度に関するキャリア教育イベント:高校や大学、通信制やサポート校、福祉的支援など多様な選択肢を専門家とともに学ぶ講座。保護者も参加でき、制度や選択肢への理解が進み、親が焦らず子の意思を尊重しやすくなります。家庭内の進路に関する知識や社会制度などの知識が増えます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

25

活動 (内容)

受験リハーサル:受験に向けて不安を抱える中高生を対象に、気負わず参加できる模擬試験と振り返りの機会を提供します。点数評価ではなく、何ができたか、どこで悩んだかを一緒に整理し、学びの方向性や戦略を共有します。結果だけでなく過程を大切にすることで、できた、わかったという実感を得られ、勉強の全体像がつかめるようになります。受験への不安が和らぎ、次の学びへの意欲向上につながります。年間3回。

時期

受験前の下半期に実施

25活動 (内容)

受験リハーサル:受験に向けて不安を抱える中高生を対象に、気負わず参加できる模擬試験と振り返りの機会を提供します。点数評価ではなく、何ができたか、どこで悩んだかを一緒に整理し、学びの方向性や戦略を共有します。結果だけでなく過程を大切にすることで、できた、わかったという実感を得られ、勉強の全体像がつかめるようになります。受験への不安が和らぎ、次の学びへの意欲向上につながります。年間3回。

時期

受験前の下半期に実施

26

活動 (内容)

身体を動かすプログラム:体力に自信がない子や運動が苦手な子どもでも安心して参加できる、軽い球技やレクリエーションを中心とした屋外活動。体を動かす心地よさや、トライアンドエラーを通じた学びに焦点を置く。運動を通して「自分にもできた」「身体を動かすって気持ちいい」と感じる体験を重ねることで、自己肯定感や生活リズムの回復につなげます。年間2回

時期

春・秋頃に実施

26活動 (内容)

身体を動かすプログラム:体力に自信がない子や運動が苦手な子どもでも安心して参加できる、軽い球技やレクリエーションを中心とした屋外活動。体を動かす心地よさや、トライアンドエラーを通じた学びに焦点を置く。運動を通して「自分にもできた」「身体を動かすって気持ちいい」と感じる体験を重ねることで、自己肯定感や生活リズムの回復につなげます。年間2回

時期

春・秋頃に実施

27

活動 (内容)

活動の担い手の育成と拡大:活動を持続可能にしていくため、地域向け研修会や大学における講義を通じて担い手の育成につなげます。現場の支援者や学生が実践的な知識を学ぶ機会を作ります。支援を受けた若者がサポートスタッフとして関わりながら、活動の裾野を広げ、地域全体で若者を支える基盤づくりとします。安心できる大人とのつながりが地域に醸成されます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

27活動 (内容)

活動の担い手の育成と拡大:活動を持続可能にしていくため、地域向け研修会や大学における講義を通じて担い手の育成につなげます。現場の支援者や学生が実践的な知識を学ぶ機会を作ります。支援を受けた若者がサポートスタッフとして関わりながら、活動の裾野を広げ、地域全体で若者を支える基盤づくりとします。安心できる大人とのつながりが地域に醸成されます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

28

活動 (内容)

活動の担い手の育成と拡大:活動を持続可能にしていくため、地域向け研修会や大学における講義を通じて担い手の育成につなげます。現場の支援者や学生が実践的な知識を学ぶ機会を作ります。支援を受けた若者がサポートスタッフとして関わりながら、活動の裾野を広げ、地域全体で若者を支える基盤づくりとします。安心できる大人とのつながりが地域に醸成されます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

28活動 (内容)

活動の担い手の育成と拡大:活動を持続可能にしていくため、地域向け研修会や大学における講義を通じて担い手の育成につなげます。現場の支援者や学生が実践的な知識を学ぶ機会を作ります。支援を受けた若者がサポートスタッフとして関わりながら、活動の裾野を広げ、地域全体で若者を支える基盤づくりとします。安心できる大人とのつながりが地域に醸成されます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

29

活動 (内容)

校内居場所を通した通信制高校との連携:生徒に対して複数の支援の入り口を設けます。教員やカウンセラーと協働し、校内居場所の実施をします。定期的な訪問や個別面談などを通じて、生徒が学校外でも安心できる居場所や相談先を持てるようにします。多様な進路情報や社会制度の共有を行います。使途との関係構築を行い、生徒の自己肯定感や意思決定力を育み、将来への意欲や自立への土台を形成することを目指します。年間3回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

29活動 (内容)

校内居場所を通した通信制高校との連携:生徒に対して複数の支援の入り口を設けます。教員やカウンセラーと協働し、校内居場所の実施をします。定期的な訪問や個別面談などを通じて、生徒が学校外でも安心できる居場所や相談先を持てるようにします。多様な進路情報や社会制度の共有を行います。使途との関係構築を行い、生徒の自己肯定感や意思決定力を育み、将来への意欲や自立への土台を形成することを目指します。年間3回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

30

活動 (内容)

出席扱い制度を活用した記録支援と教員連携:出席扱い制度の活用を希望する生徒に対し、当団体での活動記録を活動報告書として整備し、月次で学校と共有します。本人の希望を尊重しながら、支援の過程を可視化し、教員との協働による理解促進を図ります。家庭・学校・地域の三者が連携した支援体制づくりにつなげます。制度の柔軟な活用が、継続的な学びと社会参加を後押しします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

30活動 (内容)

出席扱い制度を活用した記録支援と教員連携:出席扱い制度の活用を希望する生徒に対し、当団体での活動記録を活動報告書として整備し、月次で学校と共有します。本人の希望を尊重しながら、支援の過程を可視化し、教員との協働による理解促進を図ります。家庭・学校・地域の三者が連携した支援体制づくりにつなげます。制度の柔軟な活用が、継続的な学びと社会参加を後押しします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

31

活動 (内容)

出席扱い制度を活用した記録支援と教員連携:出席扱い制度の活用を希望する生徒に対し、当団体での活動記録を活動報告書として整備し、月次で学校と共有します。本人の希望を尊重しながら、支援の過程を可視化し、教員との協働による理解促進を図ります。家庭・学校・地域の三者が連携した支援体制づくりにつなげます。制度の柔軟な活用が、継続的な学びと社会参加を後押しします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

31活動 (内容)

出席扱い制度を活用した記録支援と教員連携:出席扱い制度の活用を希望する生徒に対し、当団体での活動記録を活動報告書として整備し、月次で学校と共有します。本人の希望を尊重しながら、支援の過程を可視化し、教員との協働による理解促進を図ります。家庭・学校・地域の三者が連携した支援体制づくりにつなげます。制度の柔軟な活用が、継続的な学びと社会参加を後押しします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

32

活動 (内容)

くらしの手続き伴走支援:生活困窮や家庭内不安を抱える若者に対し、手当や就学支援金、医療費助成、奨学金など必要な制度の案内と申請支援を行います。通院や行政手続きにはスタッフが同行し、家族の負担軽減を図る。加えて、日常的に話せる大人として信頼関係を築くことで、安心できる環境を整えます。年間6回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

32活動 (内容)

くらしの手続き伴走支援:生活困窮や家庭内不安を抱える若者に対し、手当や就学支援金、医療費助成、奨学金など必要な制度の案内と申請支援を行います。通院や行政手続きにはスタッフが同行し、家族の負担軽減を図る。加えて、日常的に話せる大人として信頼関係を築くことで、安心できる環境を整えます。年間6回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

33

活動 (内容)

くらしの手続き伴走支援:生活困窮や家庭内不安を抱える若者に対し、手当や就学支援金、医療費助成、奨学金など必要な制度の案内と申請支援を行います。通院や行政手続きにはスタッフが同行し、家族の負担軽減を図る。加えて、日常的に話せる大人として信頼関係を築くことで、安心できる環境を整えます。年間6回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

33活動 (内容)

くらしの手続き伴走支援:生活困窮や家庭内不安を抱える若者に対し、手当や就学支援金、医療費助成、奨学金など必要な制度の案内と申請支援を行います。通院や行政手続きにはスタッフが同行し、家族の負担軽減を図る。加えて、日常的に話せる大人として信頼関係を築くことで、安心できる環境を整えます。年間6回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

34

活動 (内容)

セルフケア体験:心身の負担を抱える若者に向けて、自然・アートを組み合わせた1日リトリートを実施します。森や海など自然環境の中、簡単な呼吸法や創作、語らいの時間を通じて、マインドフルネス的セルフケアを体験。非日常空間で「自分の感覚に立ち返る」機会を提供し、自律神経の安定や生活リズムの回復、精神的安心感を育みます。参加者が「心が整い、また行動できる自分」を見つけられる支援です。年間1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

34活動 (内容)

セルフケア体験:心身の負担を抱える若者に向けて、自然・アートを組み合わせた1日リトリートを実施します。森や海など自然環境の中、簡単な呼吸法や創作、語らいの時間を通じて、マインドフルネス的セルフケアを体験。非日常空間で「自分の感覚に立ち返る」機会を提供し、自律神経の安定や生活リズムの回復、精神的安心感を育みます。参加者が「心が整い、また行動できる自分」を見つけられる支援です。年間1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

35

活動 (内容)

出前授業の実施:通信制高校への出前授業:高校生が自分の感情や価値観を言葉にしながら自分らしい将来を見つけるワークシートを用いた授業をします。安心できる対話の場を通じて、孤立感の軽減や自尊感情の向上を図り、進路や社会参加への意欲を育てる。若者が自らの声で未来を描く力を育み、孤立の予防とウェルビーイングの向上につなげます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

35活動 (内容)

出前授業の実施:通信制高校への出前授業:高校生が自分の感情や価値観を言葉にしながら自分らしい将来を見つけるワークシートを用いた授業をします。安心できる対話の場を通じて、孤立感の軽減や自尊感情の向上を図り、進路や社会参加への意欲を育てる。若者が自らの声で未来を描く力を育み、孤立の予防とウェルビーイングの向上につなげます。年間2回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

36

活動 (内容)

地域文化祭への展示出展:日頃の活動や当事者の声を地域に発信します。制作準備や会場設営などを通じて自己表現の達成感や他者とのつながり、興味関心の拡大をサポートします。活動後の振り返りにより、作品に込めた思いや伝わった感想を共有し、相互理解の促進と次の挑戦への意欲向上を図ります。年間1回

時期

秋頃開催

36活動 (内容)

地域文化祭への展示出展:日頃の活動や当事者の声を地域に発信します。制作準備や会場設営などを通じて自己表現の達成感や他者とのつながり、興味関心の拡大をサポートします。活動後の振り返りにより、作品に込めた思いや伝わった感想を共有し、相互理解の促進と次の挑戦への意欲向上を図ります。年間1回

時期

秋頃開催

37

活動 (内容)

地域文化祭への展示出展:日頃の活動や当事者の声を地域に発信します。制作準備や会場設営などを通じて自己表現の達成感や他者とのつながり、興味関心の拡大をサポートします。活動後の振り返りにより、作品に込めた思いや伝わった感想を共有し、相互理解の促進と次の挑戦への意欲向上を図ります。年間1回

時期

秋頃開催

37活動 (内容)

地域文化祭への展示出展:日頃の活動や当事者の声を地域に発信します。制作準備や会場設営などを通じて自己表現の達成感や他者とのつながり、興味関心の拡大をサポートします。活動後の振り返りにより、作品に込めた思いや伝わった感想を共有し、相互理解の促進と次の挑戦への意欲向上を図ります。年間1回

時期

秋頃開催

38

活動 (内容)

企業協賛・クラウドファンディングによる資金調達:理事や関係者のネットワークを活かし、地域企業や社会貢献活動に関心のある法人に対して寄付・協賛を呼びかけます。企業には、若者支援の必要性や地域貢献の意義を伝えるリーフレットや企画書を活用し、訪問・説明・個別相談などを通じて連携関係を構築します。また、新拠点時に一般市民からも支援を募るクラウドファンディングを実施し事業趣旨に共感する人々の参加を促します。

時期

2027年11月~2028年3月

38活動 (内容)

企業協賛・クラウドファンディングによる資金調達:理事や関係者のネットワークを活かし、地域企業や社会貢献活動に関心のある法人に対して寄付・協賛を呼びかけます。企業には、若者支援の必要性や地域貢献の意義を伝えるリーフレットや企画書を活用し、訪問・説明・個別相談などを通じて連携関係を構築します。また、新拠点時に一般市民からも支援を募るクラウドファンディングを実施し事業趣旨に共感する人々の参加を促します。

時期

2027年11月~2028年3月

39

活動 (内容)

企業協賛・クラウドファンディングによる資金調達:理事や関係者のネットワークを活かし、地域企業や社会貢献活動に関心のある法人に対して寄付・協賛を呼びかけます。企業には、若者支援の必要性や地域貢献の意義を伝えるリーフレットや企画書を活用し、訪問・説明・個別相談などを通じて連携関係を構築します。また、新拠点時に一般市民からも支援を募るクラウドファンディングを実施し事業趣旨に共感する人々の参加を促します。

時期

2027年11月~2028年3月

39活動 (内容)

企業協賛・クラウドファンディングによる資金調達:理事や関係者のネットワークを活かし、地域企業や社会貢献活動に関心のある法人に対して寄付・協賛を呼びかけます。企業には、若者支援の必要性や地域貢献の意義を伝えるリーフレットや企画書を活用し、訪問・説明・個別相談などを通じて連携関係を構築します。また、新拠点時に一般市民からも支援を募るクラウドファンディングを実施し事業趣旨に共感する人々の参加を促します。

時期

2027年11月~2028年3月

40

活動 (内容)

専門学校・大学見学:進路に悩む不登校・中退経験のある中高生等を対象に、専門学校・短期大学・大学の見学会を実施します。学ぶ楽しさや環境を具体的にイメージできる機会を提供します。進路への不安を和らげ、学習意欲、好奇心と将来に関する意欲の形成を支援します。年間1回

時期

年間1回実施

40活動 (内容)

専門学校・大学見学:進路に悩む不登校・中退経験のある中高生等を対象に、専門学校・短期大学・大学の見学会を実施します。学ぶ楽しさや環境を具体的にイメージできる機会を提供します。進路への不安を和らげ、学習意欲、好奇心と将来に関する意欲の形成を支援します。年間1回

時期

年間1回実施

41

活動 (内容)

専門学校・大学見学:進路に悩む不登校・中退経験のある中高生等を対象に、専門学校・短期大学・大学の見学会を実施します。学ぶ楽しさや環境を具体的にイメージできる機会を提供します。進路への不安を和らげ、学習意欲、好奇心と将来に関する意欲の形成を支援します。年間1回

時期

年間1回実施

41活動 (内容)

専門学校・大学見学:進路に悩む不登校・中退経験のある中高生等を対象に、専門学校・短期大学・大学の見学会を実施します。学ぶ楽しさや環境を具体的にイメージできる機会を提供します。進路への不安を和らげ、学習意欲、好奇心と将来に関する意欲の形成を支援します。年間1回

時期

年間1回実施

42

活動 (内容)

おでかけ相談日:子どもと一緒に出かける日を設定。移動中やカフェで、暮らしの話や困りごとをラフに話せる時間をつくります。外出して話せたことが成功体験になり、一人で外出することへのサポートをします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

42活動 (内容)

おでかけ相談日:子どもと一緒に出かける日を設定。移動中やカフェで、暮らしの話や困りごとをラフに話せる時間をつくります。外出して話せたことが成功体験になり、一人で外出することへのサポートをします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

43

活動 (内容)

おでかけ相談日:子どもと一緒に出かける日を設定。移動中やカフェで、暮らしの話や困りごとをラフに話せる時間をつくります。外出して話せたことが成功体験になり、一人で外出することへのサポートをします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

43活動 (内容)

おでかけ相談日:子どもと一緒に出かける日を設定。移動中やカフェで、暮らしの話や困りごとをラフに話せる時間をつくります。外出して話せたことが成功体験になり、一人で外出することへのサポートをします。月1回

時期

2025年9月1日~2028年2月29日

44

活動 (内容)

推しバトル:子どもたちが「自分の好きなこと」についてワークシートにまとめ、その内容をもとに発表し、参加者同士で投票する、ビブリオバトルのような活動です。
子どもたちは自分の興味をより深く理解するために調べ直し、主体的な学びや表現力の向上が自然に促されます。本活動は年間1回実施します。

時期

年間1回文化祭前に実施

44活動 (内容)

推しバトル:子どもたちが「自分の好きなこと」についてワークシートにまとめ、その内容をもとに発表し、参加者同士で投票する、ビブリオバトルのような活動です。
子どもたちは自分の興味をより深く理解するために調べ直し、主体的な学びや表現力の向上が自然に促されます。本活動は年間1回実施します。

時期

年間1回文化祭前に実施

インプット

総事業費

36,360,000円

人材

合計6人(事業責任者、個別支援責任者、アウトリーチ情報発信、現場支援、現場支援、評価アドバイザー) 外部:合計1人(評価アドバイザー1人)

資機材、その他

家具家電、事務用品、食材など。

総事業費36,360,000円
人材

合計6人(事業責任者、個別支援責任者、アウトリーチ情報発信、現場支援、現場支援、評価アドバイザー) 外部:合計1人(評価アドバイザー1人)

資機材、その他

家具家電、事務用品、食材など。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

中高生世代への周知として、中学校や通信制高校にポスター掲示を依頼し、リーフレットやステッカーの配布を通じて、公式LINEやホームページへのアクセスを促します。通信制高校における校内居場所活動や出前型の出張プログラムも実施し、直接的な関わりの中で事業の認知と参加を広げます。事業の成果は、ユースマガジン、SNS、Webサイト、行政の広報誌、メディアなどで発信します。シンポジウムの場とも連動させます。

連携・対話戦略

地域資源のコーディネートを担う団体として、学校・福祉・企業・行政と連携し、出張カフェやユース新聞など多様な協働事業を展開します。若者の声を起点とした対話を重ね、定期的なケース会議やシンポジウムを通じて、現場の声と政策をつなげます。JANPIAや資金分配団体とは、定期報告や情報共有に加え、課題整理や成果共有の対話の場を設け、継続的な連携と伴走支援体制の構築を図ります。

広報戦略

中高生世代への周知として、中学校や通信制高校にポスター掲示を依頼し、リーフレットやステッカーの配布を通じて、公式LINEやホームページへのアクセスを促します。通信制高校における校内居場所活動や出前型の出張プログラムも実施し、直接的な関わりの中で事業の認知と参加を広げます。事業の成果は、ユースマガジン、SNS、Webサイト、行政の広報誌、メディアなどで発信します。シンポジウムの場とも連動させます。

連携・対話戦略

地域資源のコーディネートを担う団体として、学校・福祉・企業・行政と連携し、出張カフェやユース新聞など多様な協働事業を展開します。若者の声を起点とした対話を重ね、定期的なケース会議やシンポジウムを通じて、現場の声と政策をつなげます。JANPIAや資金分配団体とは、定期報告や情報共有に加え、課題整理や成果共有の対話の場を設け、継続的な連携と伴走支援体制の構築を図ります。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本団体では、理事が教育・経営・福祉・コンサルティング・投資など各分野で収入を得ており、自主財源で一定の活動継続が可能な体制を有しています。助成期間終了後に向け、複数の収益源と制度化による持続性を見据えた具体的な計画を進めています。①若者の進路支援を主軸に、既に連携実績のある通信制高校とサポート校契約を結び、学習支援と居場所機能を兼ねた運営を収益化します。②福祉事業として放課後等デイサービスなどを立ち上げ準備を進め、地域ニーズに即した福祉サービスを展開し、制度内収益を確保します。③民間企業や個人に向けた寄付・協賛を拡大するため、スタッフを配置し、広報媒体(ユース新聞、動画、SNS等)と連動した営業を実施します。④行政・学校・民間と連携したシンポジウムや報告会を開催し、活動成果と当事者の声を可視化し、事業の一部を委託・制度化するモデルを目指します。

実行団体

本団体では、理事が教育・経営・福祉・コンサルティング・投資など各分野で収入を得ており、自主財源で一定の活動継続が可能な体制を有しています。助成期間終了後に向け、複数の収益源と制度化による持続性を見据えた具体的な計画を進めています。①若者の進路支援を主軸に、既に連携実績のある通信制高校とサポート校契約を結び、学習支援と居場所機能を兼ねた運営を収益化します。②福祉事業として放課後等デイサービスなどを立ち上げ準備を進め、地域ニーズに即した福祉サービスを展開し、制度内収益を確保します。③民間企業や個人に向けた寄付・協賛を拡大するため、スタッフを配置し、広報媒体(ユース新聞、動画、SNS等)と連動した営業を実施します。④行政・学校・民間と連携したシンポジウムや報告会を開催し、活動成果と当事者の声を可視化し、事業の一部を委託・制度化するモデルを目指します。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当団体は、子ども・若者支援の分野において、小規模多機能型の地域支援を展開してきました。2022年度から2024年度には、NPO法人カタリバ・NPO法人ETIC.の「ユースセンター起業塾」に参加し、月15回のユースセンターを通じて年間延べ約900名の中高生が利用しました。学習支援、文化芸術、探究活動、食事提供などを通して、社会的孤立や制度の狭間にある若者たちの安心できる居場所として機能しています。学校との連携により不登校生の出席扱いやケース会議も実施しています。「子ども・若者たちの声をきき、可能性と課題を考え、ともに未来をつくる」をテーマに、行政、教育委員会、企業、NPOの専門家らを招いたフォーラムを開催後、2025年1月~2月香川県において若者の声をきくオンラインプラットフォームが構築されました。
中央共同募金会助成事業では、10代後半〜20代前半の若者を対象に、緊急宿泊支援や同行支援、個別訪問などを実施。既存制度の対象外となりやすい層に対して、柔軟で安心できる支援環境を提供しました。特に、自傷や家出などリスクの高い若者には医療や行政機関と連携した対応を行い、相談共有シートなどを活用して、関係機関と連携しやすい情報の整理と共有を実施しました。高松市補助事業により、若者と共に「りこのキッチン(子ども食堂)」を企画・運営。地域のコミュニティセンターにて年間20回実施し、1回あたり最大50食を提供しています。地域コミュニティ協議会から協力団体の認可を受けました。高松市ひきこもり相談窓口委託事業では、月4回の相談業務を継続的に実施し、10代から60代のひきこもり状態にある本人や家族の支援に取り組んでいます。香川県教育委員会の「地域で共育」事業では、陶芸、造形教室、天体観測などの体験活動を通じて、子どもたちが自己表現や地域交流を楽しむ機会を創出しました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当団体では、不登校や生きづらさを抱える中高生に対する支援の精度と到達性を高めるため、日々の実践と調査研究を往還させる取り組みを行ってきました。2022年には「不登校児童生徒における支援ニーズと情報接点に関する調査」を実施し、40名を対象に心理的ハードルや支援選択の決め手を可視化しました。この結果は、アウトリーチ手法や初期対応改善に反映されており、情報発信・相談導線の設計にも活用されています。また、行政・教育委員会・企業・支援団体・当事者が参画するシンポジウムを開催し、「当事者の声を聴く仕組み」が香川県の若者政策に具体的に反映される成果を上げました。これをきっかけに、香川県教育委員会定時制通信制部会、香川県および愛媛県社会福祉協議会等の研修に講師として登壇。不登校の子ども本人からのアウトリーチにつながったプロセスや、精神的に不安定な若者との信頼形成のステップなど、現場で培った実践知を共有しています。地域連携においては、教育支援センター、スクールソーシャルワーカー、近隣中学校と定例の情報共有を行い、卒業後に無所属となる生徒への継続的支援を実施。また、高松市社会福祉協議会生活支援部門から紹介された「学習支援の対象外となる不登校生徒」を受け入れ、制度の狭間にある若者への支援も担っています。さらに、定時制・通信制高校への居場所導入の提案や、部会への講師派遣など、制度内外の多層的連携を推進しています。組織基盤の整備においては、NPO法人「二枚目の名刺」との協働により、プロボノ人材とともに広報戦略・業務設計・マニュアル作成を実施。支援現場の見える化や役割分担が進み、事業拡張や人材受け入れに向けた持続可能な運営体制の構築が進展しています。

助成事業の実績と成果

当団体は、子ども・若者支援の分野において、小規模多機能型の地域支援を展開してきました。2022年度から2024年度には、NPO法人カタリバ・NPO法人ETIC.の「ユースセンター起業塾」に参加し、月15回のユースセンターを通じて年間延べ約900名の中高生が利用しました。学習支援、文化芸術、探究活動、食事提供などを通して、社会的孤立や制度の狭間にある若者たちの安心できる居場所として機能しています。学校との連携により不登校生の出席扱いやケース会議も実施しています。「子ども・若者たちの声をきき、可能性と課題を考え、ともに未来をつくる」をテーマに、行政、教育委員会、企業、NPOの専門家らを招いたフォーラムを開催後、2025年1月~2月香川県において若者の声をきくオンラインプラットフォームが構築されました。
中央共同募金会助成事業では、10代後半〜20代前半の若者を対象に、緊急宿泊支援や同行支援、個別訪問などを実施。既存制度の対象外となりやすい層に対して、柔軟で安心できる支援環境を提供しました。特に、自傷や家出などリスクの高い若者には医療や行政機関と連携した対応を行い、相談共有シートなどを活用して、関係機関と連携しやすい情報の整理と共有を実施しました。高松市補助事業により、若者と共に「りこのキッチン(子ども食堂)」を企画・運営。地域のコミュニティセンターにて年間20回実施し、1回あたり最大50食を提供しています。地域コミュニティ協議会から協力団体の認可を受けました。高松市ひきこもり相談窓口委託事業では、月4回の相談業務を継続的に実施し、10代から60代のひきこもり状態にある本人や家族の支援に取り組んでいます。香川県教育委員会の「地域で共育」事業では、陶芸、造形教室、天体観測などの体験活動を通じて、子どもたちが自己表現や地域交流を楽しむ機会を創出しました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当団体では、不登校や生きづらさを抱える中高生に対する支援の精度と到達性を高めるため、日々の実践と調査研究を往還させる取り組みを行ってきました。2022年には「不登校児童生徒における支援ニーズと情報接点に関する調査」を実施し、40名を対象に心理的ハードルや支援選択の決め手を可視化しました。この結果は、アウトリーチ手法や初期対応改善に反映されており、情報発信・相談導線の設計にも活用されています。また、行政・教育委員会・企業・支援団体・当事者が参画するシンポジウムを開催し、「当事者の声を聴く仕組み」が香川県の若者政策に具体的に反映される成果を上げました。これをきっかけに、香川県教育委員会定時制通信制部会、香川県および愛媛県社会福祉協議会等の研修に講師として登壇。不登校の子ども本人からのアウトリーチにつながったプロセスや、精神的に不安定な若者との信頼形成のステップなど、現場で培った実践知を共有しています。地域連携においては、教育支援センター、スクールソーシャルワーカー、近隣中学校と定例の情報共有を行い、卒業後に無所属となる生徒への継続的支援を実施。また、高松市社会福祉協議会生活支援部門から紹介された「学習支援の対象外となる不登校生徒」を受け入れ、制度の狭間にある若者への支援も担っています。さらに、定時制・通信制高校への居場所導入の提案や、部会への講師派遣など、制度内外の多層的連携を推進しています。組織基盤の整備においては、NPO法人「二枚目の名刺」との協働により、プロボノ人材とともに広報戦略・業務設計・マニュアル作成を実施。支援現場の見える化や役割分担が進み、事業拡張や人材受け入れに向けた持続可能な運営体制の構築が進展しています。