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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

本事業では不登校やひきこもり等の中高生が安心して過ごせる居場所を提供します。併せて学習機会、体験学習、就労経験を通じて、将来につながる経験と学びの場を提供。子どもたちが将来の自分を具体的に思い描ける場となることを目指します。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

本事業では不登校やひきこもり等の中高生が安心して過ごせる居場所を提供します。併せて学習機会、体験学習、就労経験を通じて、将来につながる経験と学びの場を提供。子どもたちが将来の自分を具体的に思い描ける場となることを目指します。

団体の社会的役割

団体の目的

認定NPO法人 NEXTEPは、地域の人々と共に、医療・福祉・教育等の諸問題について、世代や職種を超えた学び・交流の場創りを通して、問題点の解決のために必要な事業を考え、実施していくことで、笑顔あふれる地域社会を創りだすことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

・不登校児等の専門外来 穂っぷこども在宅&心身クリニック
・難病や障がいのある子供たちの在宅支援事業ステップ
・不登校や学校になじめない子どもたちの農業体験活動事業 フィールド
・不登校・ひきこもりの経験がある若者、通信制高校生の自立支援を目指す就労サポート事業「久遠チョコレート熊本」
・障がいがあるために就職困難、また途中で躓いてしまった若者の「就労継続支援A型事業 ちょこから」

団体の目的

認定NPO法人 NEXTEPは、地域の人々と共に、医療・福祉・教育等の諸問題について、世代や職種を超えた学び・交流の場創りを通して、問題点の解決のために必要な事業を考え、実施していくことで、笑顔あふれる地域社会を創りだすことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

・不登校児等の専門外来 穂っぷこども在宅&心身クリニック
・難病や障がいのある子供たちの在宅支援事業ステップ
・不登校や学校になじめない子どもたちの農業体験活動事業 フィールド
・不登校・ひきこもりの経験がある若者、通信制高校生の自立支援を目指す就労サポート事業「久遠チョコレート熊本」
・障がいがあるために就職困難、また途中で躓いてしまった若者の「就労継続支援A型事業 ちょこから」

概要

事業概要

月曜~木曜の10時~19時、中学、高校年代の不登校生支援のために、当法人の就労施設を開放。子どもの居場所専門管理スタッフのもと運営する。各個人に合わせた学習支援、進路支援、メンタルサポートを行う。併せてイベント、体験学習を実施し、子どもたちが未来につながる体験ができる場を提供する。子どもにとって通いたい、安心できる場所にすること。スタッフとの信頼関係を元に、子どもが新しいことにチャレンジし、社会とつながるための新たな一歩を踏み出すことができるような環境を提供する。
 不登校生が「決まった日、時間に外出する」という習慣を身につけ、不登校の長期化を防ぐ。必要に応じ医療機関や行政の各種専門機関とも連携。専門スタッフによるメンタルサポートを実施(当法人小児クリニックと連携)。また、家族との連携も随時行い、家庭の負担も減らすことができるよう支えていく。高校生に関しては、【当法人が運営する就労支援の施設(チョコレート店、ジェラート店、農業、食堂)】及び【地域の事業者(農業、配送センター等)】と連携し、インターンシップや体験就労を通して、将来の夢や目標を見つける場を提供。併せて大学等進学につながる情報提供、進路面談を実施。進学、就労、両方に対応できるよう、スタッフ側の研修も定期的に行う。大学生スタッフもアルバイトとして雇用、育成していき、助成事業終了後も引き続き安定して事業を展開できる体制を築く。

資金提供契約締結日

2025年08月31日

事業期間

開始日

2025年08月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

熊本県合志市、菊池郡市、山鹿、熊本市北区を中心とした熊本県全域

事業概要

月曜~木曜の10時~19時、中学、高校年代の不登校生支援のために、当法人の就労施設を開放。子どもの居場所専門管理スタッフのもと運営する。各個人に合わせた学習支援、進路支援、メンタルサポートを行う。併せてイベント、体験学習を実施し、子どもたちが未来につながる体験ができる場を提供する。子どもにとって通いたい、安心できる場所にすること。スタッフとの信頼関係を元に、子どもが新しいことにチャレンジし、社会とつながるための新たな一歩を踏み出すことができるような環境を提供する。
 不登校生が「決まった日、時間に外出する」という習慣を身につけ、不登校の長期化を防ぐ。必要に応じ医療機関や行政の各種専門機関とも連携。専門スタッフによるメンタルサポートを実施(当法人小児クリニックと連携)。また、家族との連携も随時行い、家庭の負担も減らすことができるよう支えていく。高校生に関しては、【当法人が運営する就労支援の施設(チョコレート店、ジェラート店、農業、食堂)】及び【地域の事業者(農業、配送センター等)】と連携し、インターンシップや体験就労を通して、将来の夢や目標を見つける場を提供。併せて大学等進学につながる情報提供、進路面談を実施。進学、就労、両方に対応できるよう、スタッフ側の研修も定期的に行う。大学生スタッフもアルバイトとして雇用、育成していき、助成事業終了後も引き続き安定して事業を展開できる体制を築く。

資金提供契約締結日2025年08月31日
事業期間開始日 2025年08月31日終了日 2028年02月28日
対象地域熊本県合志市、菊池郡市、山鹿、熊本市北区を中心とした熊本県全域

直接的対象グループ

エリア内の不登校生、学校に行きづらさを感じている中高生、放課後居場所のない子ども(放課後、ひとりで過ごす子ども)※高校生は特に通信制高校の生徒
熊本県合志市、菊池郡市、山鹿、熊本市北区を中心とした熊本県全域を対象とする

人数

不登校の中学生:約350人(推定)
通信制高校生徒:約500人(推定)
※参考値 下記のうち上記人数を直接的対象グループと想定します。
6市町区:熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市・大津町・菊陽町
人口:約37万4000人 中学生・高校生:約2万7000人 /通信制高校生約1000人(推定)

最終受益者

子どもたちがイキイキと社会とつながることで、子どもたちのエネルギー、希望が満ち、地域社会に笑顔が溢れ、社会全体が最終受益者となる。その中間に存在する、子どもたちの家族や学校、子どもたちが活動する地域、そして、その地域に住む人々の未来の子どもたちも受益者となる。

人数

熊本県の人口:1,696,144人
令和6年 熊本県推計人口調査

直接的対象グループ

エリア内の不登校生、学校に行きづらさを感じている中高生、放課後居場所のない子ども(放課後、ひとりで過ごす子ども)※高校生は特に通信制高校の生徒
熊本県合志市、菊池郡市、山鹿、熊本市北区を中心とした熊本県全域を対象とする

人数

不登校の中学生:約350人(推定)
通信制高校生徒:約500人(推定)
※参考値 下記のうち上記人数を直接的対象グループと想定します。
6市町区:熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市・大津町・菊陽町
人口:約37万4000人 中学生・高校生:約2万7000人 /通信制高校生約1000人(推定)

最終受益者

子どもたちがイキイキと社会とつながることで、子どもたちのエネルギー、希望が満ち、地域社会に笑顔が溢れ、社会全体が最終受益者となる。その中間に存在する、子どもたちの家族や学校、子どもたちが活動する地域、そして、その地域に住む人々の未来の子どもたちも受益者となる。

人数

熊本県の人口:1,696,144人
令和6年 熊本県推計人口調査

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

不登校児・不登校予備軍の児童が年々増える中、学校と家庭だけでは対応しきれず、家庭での精神的負担が増え、更に不登校の期間が長期化する現状がある。不登校の増加は、新型コロナウィルス感染症拡大による生活リズムの変化や、保護者の学校への理解の変化などが要因として考えられている。不登校の背景には、心の不調、いじめ、家庭環境、発達特性など、様々な理由が考えられる。子どもの心の健康の悪化や孤立を防ぎ、将来的な引きこもりや精神疾患への発展を抑制するためにも、この社会課題の解決は急務であり、国としての将来を考える上でも避けては通れない課題である。
現在の日本の教育制度は、「学校に通うこと」を前提にしており、それが叶わない子供には、教育を受けるという選択肢が限られてしまう。その中で、フリースクールやオンライン学習、個別相談など、子どもの多様な学び、成長のスタイルを社会全体で支える必要がある。「登校するか、しないか」ということではなく、「将来に向け一歩踏み出せる環境があるか」という事が問われている。また、子どもだけではなく、不登校生を抱える家庭への負担、家庭の支援体制も整備する必要がある。子どもの学びを止めないために、経済的、精神的な家庭のサポート、教育・福祉・医療が連携した包括した支援体制が求められている。不登校が長期化してしまう事で、学力や社会性を育む機会が減り、就労や進学、その他の社会参加にも影響が及ぶことが考えられる。子ども時代の不登校という経験が、その後に悪影響を与えないよう、早期の支援と長期的な視野を持った関わりが大切である。不登校の解決とは、単に「学校に戻すこと」ではなく、子どもが安心して学び、育ち、社会とつながっていくための環境を作ることだと考え、不登校生徒が進路支援を受けながら、社会に一歩を踏み出す経験を積むことで、不登校の経験があっても社会とつながることができる、またその経験ができたと言える子どもたちを育てることが、地域の未来を創る礎になると考える。引きこもりになってしまう前に、学習・生活・メンタルの支援を行い、社会につながるための一歩を踏み出せるように伴走できる社会資源・環境が求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

魅力ある学校づくりの推進、不登校対策会議等の実施等
小・中・義務教育学校・高等学校の引継ぎ、校内教育支援センターや教育支援センターの活用、民間施設等との連携、ICTを活用した学習支援等
その他、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置、不登校生徒への支援に関する協力者会議の実施、不登校に関する相談窓口の設置
必要な子どもに、的確に必要な支援を直接的に届ける仕組みが不足している状況

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①不登校児サポート:不登校生や学校になじめない子ども向けの農業体験イベント開催
②就労サポート:不登校経験等がある通信制高校生を対象にした就労経験を提供している「久遠チョコレート熊本」の運営
        障がいがあるために就職困難、また途中で躓いてしまった若者の「就労継続支援A型事業 ちょこから」の運営
③講演会・研修会事業:各専門家による講演、交流会の実施

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

私たち民間の団体が、まだ支援が届いていない子どもたちへ直接支援を届ける場を提供することで、国や地方自治体の手が届かず、まだ支援を届けられていない子どもたちへの支援を、迅速に、的確に、個別に、効率よく届けることで、効果を最大限に高めながら届けることができる。また、子どもたちへの支援を行う事で、最終受益者となる社会全体に利益をもたらすことができ、今後の支援の輪が広がるきっかけともなると考える。

社会課題

不登校児・不登校予備軍の児童が年々増える中、学校と家庭だけでは対応しきれず、家庭での精神的負担が増え、更に不登校の期間が長期化する現状がある。不登校の増加は、新型コロナウィルス感染症拡大による生活リズムの変化や、保護者の学校への理解の変化などが要因として考えられている。不登校の背景には、心の不調、いじめ、家庭環境、発達特性など、様々な理由が考えられる。子どもの心の健康の悪化や孤立を防ぎ、将来的な引きこもりや精神疾患への発展を抑制するためにも、この社会課題の解決は急務であり、国としての将来を考える上でも避けては通れない課題である。
現在の日本の教育制度は、「学校に通うこと」を前提にしており、それが叶わない子供には、教育を受けるという選択肢が限られてしまう。その中で、フリースクールやオンライン学習、個別相談など、子どもの多様な学び、成長のスタイルを社会全体で支える必要がある。「登校するか、しないか」ということではなく、「将来に向け一歩踏み出せる環境があるか」という事が問われている。また、子どもだけではなく、不登校生を抱える家庭への負担、家庭の支援体制も整備する必要がある。子どもの学びを止めないために、経済的、精神的な家庭のサポート、教育・福祉・医療が連携した包括した支援体制が求められている。不登校が長期化してしまう事で、学力や社会性を育む機会が減り、就労や進学、その他の社会参加にも影響が及ぶことが考えられる。子ども時代の不登校という経験が、その後に悪影響を与えないよう、早期の支援と長期的な視野を持った関わりが大切である。不登校の解決とは、単に「学校に戻すこと」ではなく、子どもが安心して学び、育ち、社会とつながっていくための環境を作ることだと考え、不登校生徒が進路支援を受けながら、社会に一歩を踏み出す経験を積むことで、不登校の経験があっても社会とつながることができる、またその経験ができたと言える子どもたちを育てることが、地域の未来を創る礎になると考える。引きこもりになってしまう前に、学習・生活・メンタルの支援を行い、社会につながるための一歩を踏み出せるように伴走できる社会資源・環境が求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

魅力ある学校づくりの推進、不登校対策会議等の実施等
小・中・義務教育学校・高等学校の引継ぎ、校内教育支援センターや教育支援センターの活用、民間施設等との連携、ICTを活用した学習支援等
その他、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置、不登校生徒への支援に関する協力者会議の実施、不登校に関する相談窓口の設置
必要な子どもに、的確に必要な支援を直接的に届ける仕組みが不足している状況

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①不登校児サポート:不登校生や学校になじめない子ども向けの農業体験イベント開催
②就労サポート:不登校経験等がある通信制高校生を対象にした就労経験を提供している「久遠チョコレート熊本」の運営
        障がいがあるために就職困難、また途中で躓いてしまった若者の「就労継続支援A型事業 ちょこから」の運営
③講演会・研修会事業:各専門家による講演、交流会の実施

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

私たち民間の団体が、まだ支援が届いていない子どもたちへ直接支援を届ける場を提供することで、国や地方自治体の手が届かず、まだ支援を届けられていない子どもたちへの支援を、迅速に、的確に、個別に、効率よく届けることで、効果を最大限に高めながら届けることができる。また、子どもたちへの支援を行う事で、最終受益者となる社会全体に利益をもたらすことができ、今後の支援の輪が広がるきっかけともなると考える。

中長期アウトカム

事業終了後2028年3月に熊本県内(合志市、菊池郡市、山鹿市、熊本市北区を中心とするエリア)において、当事業を利用することにより、支援が必要な子どもたちが、進路支援・学習支援を受けることで、どんな子どもたちでも未来を描き、主体的に社会とかかわることができる社会になる。※3年間で300名受け入れ予定(卒業、引っ越し、学校への復帰などによる入れ替わりも想定)
子どもたちが主体的に、楽しんで通える場所を提供することで、定期的な接点を持ち信頼関係を築く。事業の中で大学生等若い人材の育成にも取り組み、子どもたちが主体的な選択の元自分の未来を描けくために寄り添い、伴走していける地域の体制を築く。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①SNSフォロワー数
②SNSからの問い合わせ数
③紹介からの問い合わせ数

初期値/初期状態

①0件
②0件
③0件

中間評価時の値/状態

①Instagram300/Tiktok100
②0.5件/月
③0.5件/月

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で、
①instagram900/Tiktok300
②3件/月
③1件/月

モニタリング

いいえ

指標

・利用者毎の接触継続者数・・・利用者接触月2回以上が継続する利用者の数(※利用者が定期的に拠点に通う形を原則とするが、一部の利用者には電話、LINE、ビデオ通話等での定期コンタクトも含む。また、卒業者ともコンタクトを継続するが、本指標からは除くこと)

初期値/初期状態

・接触継続者数➡なし

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

2028年2月までに、
・接触継続者数:計200名

モニタリング

いいえ

指標

進路選択のための行動(情報収集・体験への参加・他者への質問など)をスタッフに促されることなく主体的に出来ている利用者の数(スタッフ目線で評価)

初期値/初期状態

・未実施

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で、
80名

モニタリング

いいえ

指標

中卒時点においては高校進学を基本的な選択肢に置きつつ、アルバイト就業も成果と捉える。高卒時点においては、大学等への進学、通常の就職、アルバイト就業、福祉就労(就労A型、B型等)など本人が主体的に選択した人数を成果として数える。

初期値/初期状態

・未実施

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で、
中卒者の進路選択30名、高卒者の進路選択30名 計60名の進路選択

モニタリング

いいえ

指標

研修を受講し20時間以上現場に従事した学生スタッフ数

初期値/初期状態

スタッフ数0名

中間評価時の値/状態

2名

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で
30名

1

【アウトリーチ】対象地域で、当事業が関係者及び一般の方に広く認知され・紹介される事業となることで、対象の中高生がサルトラボにつながるという選択肢を持てている。

モニタリングいいえ
指標

①SNSフォロワー数
②SNSからの問い合わせ数
③紹介からの問い合わせ数

初期値/初期状態

①0件
②0件
③0件

中間評価時の値/状態

①Instagram300/Tiktok100
②0.5件/月
③0.5件/月

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で、
①instagram900/Tiktok300
②3件/月
③1件/月

2

【利用者の変化(居場所事業の実施)】利用者に継続的に利用又はスタッフとの接点を持ってもらい、利用者が息の長い伴走支援の基礎となる信頼関係を築けている。

モニタリングいいえ
指標

・利用者毎の接触継続者数・・・利用者接触月2回以上が継続する利用者の数(※利用者が定期的に拠点に通う形を原則とするが、一部の利用者には電話、LINE、ビデオ通話等での定期コンタクトも含む。また、卒業者ともコンタクトを継続するが、本指標からは除くこと)

初期値/初期状態

・接触継続者数➡なし

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

2028年2月までに、
・接触継続者数:計200名

3

【利用者の変化(居場所事業の実施)】サルトラボ利用者が、利用とポジティブな振り返り、意味づけを積み上げることで、将来に対して主体的に動きだす素地(自己効力感)が育まれた状態になる。

モニタリングいいえ
指標

進路選択のための行動(情報収集・体験への参加・他者への質問など)をスタッフに促されることなく主体的に出来ている利用者の数(スタッフ目線で評価)

初期値/初期状態

・未実施

中間評価時の値/状態

1名

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で、
80名

4

【利用者の変化/進路選択(居場所事業の実施)】利用者が主体的に進路を探索、選択し、実際の「就職」「進学」などに繋がる。

モニタリングいいえ
指標

中卒時点においては高校進学を基本的な選択肢に置きつつ、アルバイト就業も成果と捉える。高卒時点においては、大学等への進学、通常の就職、アルバイト就業、福祉就労(就労A型、B型等)など本人が主体的に選択した人数を成果として数える。

初期値/初期状態

・未実施

中間評価時の値/状態

0名

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で、
中卒者の進路選択30名、高卒者の進路選択30名 計60名の進路選択

5

【体制構築/人材育成】スタッフの育成を通じ、長期的にニーズに対応できる体制を築くことを通して、【同趣旨の施設をエリアごと(熊本都市圏南エリア)に開設できる体制】また、【子どもたちに対してポジティブな関わりができる人材が地域に排出され、子どもたちがより生きやすい社会環境】を作る

モニタリングいいえ
指標

研修を受講し20時間以上現場に従事した学生スタッフ数

初期値/初期状態

スタッフ数0名

中間評価時の値/状態

2名

事後評価時の値/状態

2028年2月時点で
30名

アウトプット

モニタリング

はい

指標

SNS投稿数

中間評価時の値/状態

Instagram30回/Tiktok20回

事後評価時の値/状態

instagram100回/Tiktok60回

モニタリング

はい

指標

・情報交換ができる仕組み・関係性づくり。顔の見える関係性として、①拠点近隣中学校13校、②通信制高校15校(通信制(サポート校含む)、③近隣普通高等学校5校) ④県及び市町村教育委員会6か所 ⑤その他関係団体の方に直接事業の説明と利用紹介の依頼を行い、定期レポートを送付する先のリスト

中間評価時の値/状態

10機関、20人

事後評価時の値/状態

30機関(団体)50人以上との継続的な接点を持つ。

モニタリング

はい

指標

①講演会の実施回数
②講演会の参加人数
③講演会をきっかけとしたサルトラボ利用数・相談数

中間評価時の値/状態

①3回(2026年1月:キックオフ、4月,7月)
②230人(2026年1月:50人、4月:80人、10月:50人)
③8人

事後評価時の値/状態

①5回(2026年1月:キックオフ、4,7月、2027年6月)
②310人(2025年度:50人、2026年度:130人、2027年度:130人)
③40人

モニタリング

はい

指標

①単発イベント開催回数
②参加人数
③関係性ができた人数(定期的な参加、相談できる関係性)

中間評価時の値/状態

①5回(月1回程度)
②20人(5人程/回)
③5人

事後評価時の値/状態

①12回(~2026年7月:5回、その後も月1程度)
②60人
③10人

モニタリング

はい

指標

利用者数 (単発イベント、シンポジウム等研修、月登録利用の合計)対象者名簿数

中間評価時の値/状態

30名

事後評価時の値/状態

2028年2月までに
利用者:300名

モニタリング

はい

指標

サルトラボ延利用時間数
・通常利用
・お試し利用
・イベント参加(通常利用以外/単発・シンポジウム等)

中間評価時の値/状態

600時間(6時間×10日×2名×5月)

事後評価時の値/状態

3000時間

モニタリング

はい

指標

振り返りを通して言葉に書き起こされた体験の数(自ら書いたり、スタッフとの会話を通しての気づき、意味づけを記録して、本人が後から見直せるものとして貯めていく)

中間評価時の値/状態

100個

事後評価時の値/状態

1000個

モニタリング

はい

指標

①SNS広報
②チラシ配布

中間評価時の値/状態

①10本のSNS広報(月2)
②チラシ2,000部配布

事後評価時の値/状態

①34本のSNS広報(月2)
②チラシ4,000部配布

モニタリング

はい

指標

・利用者アンケート又はヒアリングを月1の振り返りの際に実施。「利用理由」「利用者しやすさ・しづらさ」「スタッフの好ましい・敬遠される働きかけ、態度」を把握し、運営ミーティングで共有・対策の検討やマニュアル・研修メニューへの反映を行った回数

中間評価時の値/状態

5回

事後評価時の値/状態

20回

モニタリング

はい

指標

①研修実施回数
②スタッフ研修メニューの開発数
 大学生向け、高校生向け、基礎研修、フォローアップ研修、職員研修等 5つ以上の開発。

中間評価時の値/状態

①4回(月1程度)
②2種 4時間分

事後評価時の値/状態

①15回(月1程度)
②5種、10時間

1

【アウトリーチ】
当事者に直接届くよう週1回以上のSNS広告や投稿・配信

モニタリングはい
指標

SNS投稿数

中間評価時の値/状態

Instagram30回/Tiktok20回

事後評価時の値/状態

instagram100回/Tiktok60回

2

【アウトリーチ】
定期レポートの送付先となる協力関係者・機関とのつながりづくり

モニタリングはい
指標

・情報交換ができる仕組み・関係性づくり。顔の見える関係性として、①拠点近隣中学校13校、②通信制高校15校(通信制(サポート校含む)、③近隣普通高等学校5校) ④県及び市町村教育委員会6か所 ⑤その他関係団体の方に直接事業の説明と利用紹介の依頼を行い、定期レポートを送付する先のリスト

中間評価時の値/状態

10機関、20人

事後評価時の値/状態

30機関(団体)50人以上との継続的な接点を持つ。

3

【アウトリーチ】
シンポジウム・研修会実施を通してのサルトラボの周知・関係機関や支援者との繋がり、居場所を必要としている方へのアウトリーチ

モニタリングはい
指標

①講演会の実施回数
②講演会の参加人数
③講演会をきっかけとしたサルトラボ利用数・相談数

中間評価時の値/状態

①3回(2026年1月:キックオフ、4月,7月)
②230人(2026年1月:50人、4月:80人、10月:50人)
③8人

事後評価時の値/状態

①5回(2026年1月:キックオフ、4,7月、2027年6月)
②310人(2025年度:50人、2026年度:130人、2027年度:130人)
③40人

4

【居場所事業の実施 -イベント-】
居場所を必要としている子へのサルトラボの周知、関係構築 / 及び 遠方で月登録利用が難しい方の利用方法としての単発イベントの開催

モニタリングはい
指標

①単発イベント開催回数
②参加人数
③関係性ができた人数(定期的な参加、相談できる関係性)

中間評価時の値/状態

①5回(月1回程度)
②20人(5人程/回)
③5人

事後評価時の値/状態

①12回(~2026年7月:5回、その後も月1程度)
②60人
③10人

5

【居場所事業の実施】事業全体を通して、熊本県合志市、菊池郡市、山鹿市、熊本市北区を中心とした熊本県全域において、本事業利用者が300名を超える

モニタリングはい
指標

利用者数 (単発イベント、シンポジウム等研修、月登録利用の合計)対象者名簿数

中間評価時の値/状態

30名

事後評価時の値/状態

2028年2月までに
利用者:300名

6

【居場所事業の実施-利用者の変化/進路選択-】利用者が主体的に進路を探索するためのA自己理解(自身の価値観、強み、弱み、キャリアビジョン)、B進路理解(学校、仕事など)の機会提供

モニタリングはい
指標

サルトラボ延利用時間数
・通常利用
・お試し利用
・イベント参加(通常利用以外/単発・シンポジウム等)

中間評価時の値/状態

600時間(6時間×10日×2名×5月)

事後評価時の値/状態

3000時間

7

【居場所事業の実施-利用者の変化/進路選択-】
利用者と一日の振り返りを通して、体験に対する意味づけを積み重ねる。

モニタリングはい
指標

振り返りを通して言葉に書き起こされた体験の数(自ら書いたり、スタッフとの会話を通しての気づき、意味づけを記録して、本人が後から見直せるものとして貯めていく)

中間評価時の値/状態

100個

事後評価時の値/状態

1000個

8

【体制構築/人材育成】
学生アルバイトのリクルーティング活動(チラシ、SNS広報)

モニタリングはい
指標

①SNS広報
②チラシ配布

中間評価時の値/状態

①10本のSNS広報(月2)
②チラシ2,000部配布

事後評価時の値/状態

①34本のSNS広報(月2)
②チラシ4,000部配布

9

【体制構築/人材育成】「行きたい」「安心できる」「楽しみ」「会いたい」など利用者に信頼される方向で「スタッフの関わり方」「プログラムの質」が継続的に維持、改善される体制づくり

モニタリングはい
指標

・利用者アンケート又はヒアリングを月1の振り返りの際に実施。「利用理由」「利用者しやすさ・しづらさ」「スタッフの好ましい・敬遠される働きかけ、態度」を把握し、運営ミーティングで共有・対策の検討やマニュアル・研修メニューへの反映を行った回数

中間評価時の値/状態

5回

事後評価時の値/状態

20回

10

【体制構築/人材育成】
職員・アルバイト向け研修の開発と実施
・学生アルバイト向け研修
・基本研修
・フォローアップ研修/職員向け研修

モニタリングはい
指標

①研修実施回数
②スタッフ研修メニューの開発数
 大学生向け、高校生向け、基礎研修、フォローアップ研修、職員研修等 5つ以上の開発。

中間評価時の値/状態

①4回(月1程度)
②2種 4時間分

事後評価時の値/状態

①15回(月1程度)
②5種、10時間

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【体制構築 スケジュール詳細調整】
スタッフ体制構築と定期ミーティングの開始/学生ボランティアのリクルーティング活動(チラシ、SNS広報)/初期研修ver.1.0の開発

時期

2025年9月

1活動 (内容)

【体制構築 スケジュール詳細調整】
スタッフ体制構築と定期ミーティングの開始/学生ボランティアのリクルーティング活動(チラシ、SNS広報)/初期研修ver.1.0の開発

時期

2025年9月

2

活動 (内容)

【体制構築】
教育関連機関(県、市町村、中学校、高校、ハローワーク、サポステ等の就労支援機関)への挨拶、顔の見える関係性づくり

時期

2025年9月下旬~12月上旬

2活動 (内容)

【体制構築】
教育関連機関(県、市町村、中学校、高校、ハローワーク、サポステ等の就労支援機関)への挨拶、顔の見える関係性づくり

時期

2025年9月下旬~12月上旬

3

活動 (内容)

【アウトリーチ】
◎本事業専用のSNSアカウント(インスタグラム及びTikTok)の開設/NEXTEP公式サイト内の事業情報ページの開設/事業紹介用案内文の制作
◎協力者増・対象者増を意図したキックオフ講演会【2025年11月】、アウトリーチ講演会【2026年3月】の日程・講師・会場・広報プロセス検討、決定

時期

2025年9月初旬

3活動 (内容)

【アウトリーチ】
◎本事業専用のSNSアカウント(インスタグラム及びTikTok)の開設/NEXTEP公式サイト内の事業情報ページの開設/事業紹介用案内文の制作
◎協力者増・対象者増を意図したキックオフ講演会【2025年11月】、アウトリーチ講演会【2026年3月】の日程・講師・会場・広報プロセス検討、決定

時期

2025年9月初旬

4

活動 (内容)

【アウトリーチ】
◎SNS投稿計画、スケジュールを策定し、情報発信を開始~週1回以上のショート動画による配信

時期

2025年9月下旬~2028年3月

4活動 (内容)

【アウトリーチ】
◎SNS投稿計画、スケジュールを策定し、情報発信を開始~週1回以上のショート動画による配信

時期

2025年9月下旬~2028年3月

5

活動 (内容)

【アウトリーチ】
行政・各専門機関、当法人の会員向けに冊子配布、SNSやHP上での情報発信を通して、当法人の取り組みを知って頂き、支援が行える場として認知して頂く。定期的に、活動報告・啓発のためのレポート又はチラシの配布を行う。

時期

2025年9月下旬~随時(2か月に1回程度)

5活動 (内容)

【アウトリーチ】
行政・各専門機関、当法人の会員向けに冊子配布、SNSやHP上での情報発信を通して、当法人の取り組みを知って頂き、支援が行える場として認知して頂く。定期的に、活動報告・啓発のためのレポート又はチラシの配布を行う。

時期

2025年9月下旬~随時(2か月に1回程度)

6

活動 (内容)

【拠点SaLto(サルト/合志市合生)を活用した居場所事業を実施】
 週4日稼働、1日2~3名程度利用 を想定し、トライアルにて居場所事業をスタート。月曜~木曜の10時~19時、当法人の就労施設を不登校生徒向けに受け入れ実施。学習支援、生活支援、進路支援、メンタルサポートを、個別支援専門スタッフにより実施。

時期

2025年10月~ 毎週月~木

6活動 (内容)

【拠点SaLto(サルト/合志市合生)を活用した居場所事業を実施】
 週4日稼働、1日2~3名程度利用 を想定し、トライアルにて居場所事業をスタート。月曜~木曜の10時~19時、当法人の就労施設を不登校生徒向けに受け入れ実施。学習支援、生活支援、進路支援、メンタルサポートを、個別支援専門スタッフにより実施。

時期

2025年10月~ 毎週月~木

7

活動 (内容)

【利用者面談(初回)】
利用開始前に、個別支援責任者(小児科医・理事長 島津が担当)が面談を実施。生徒の状況把握、配慮事項、個別の支援計画を策定。
生徒個別の短期・中期・長期の目標設定を行い、居場所事業利用の中での活動内容等を設定。

時期

随時

7活動 (内容)

【利用者面談(初回)】
利用開始前に、個別支援責任者(小児科医・理事長 島津が担当)が面談を実施。生徒の状況把握、配慮事項、個別の支援計画を策定。
生徒個別の短期・中期・長期の目標設定を行い、居場所事業利用の中での活動内容等を設定。

時期

随時

8

活動 (内容)

【利用者面談(定期)】
目標設定面談を実施、学習だけに関わらず生活面や進路面なども含め、情報収集の方法などの指導も行う。
生徒が思い描く進路を把握し、そのために必要な情報収集、進路支援を行う事で、生徒がより具体的な取り組みができるように後方支援する。
個別の状況に合わせて1カ月~3カ月間隔にて実施を想定。

時期

随時

8活動 (内容)

【利用者面談(定期)】
目標設定面談を実施、学習だけに関わらず生活面や進路面なども含め、情報収集の方法などの指導も行う。
生徒が思い描く進路を把握し、そのために必要な情報収集、進路支援を行う事で、生徒がより具体的な取り組みができるように後方支援する。
個別の状況に合わせて1カ月~3カ月間隔にて実施を想定。

時期

随時

9

活動 (内容)

【学習支援】
学校の教材を用いての目標設定を行い、自学、学習サポートを行う。併せて、ICT活用促進も行う。学習における目標設定をし、クリアしていく事の体験を通して、自己肯定感を高め、前に踏み出す自信を育む。熊本大学などの学生スタッフも配置があるので、お兄さん、お姉さんの距離からサポート。

時期

随時

9活動 (内容)

【学習支援】
学校の教材を用いての目標設定を行い、自学、学習サポートを行う。併せて、ICT活用促進も行う。学習における目標設定をし、クリアしていく事の体験を通して、自己肯定感を高め、前に踏み出す自信を育む。熊本大学などの学生スタッフも配置があるので、お兄さん、お姉さんの距離からサポート。

時期

随時

10

活動 (内容)

【家庭との連携】
家庭と情報の共有をLINE公式アカウントを用いて行う。保護者の意向もタイムリーに把握できるように努める。家庭での問題がある場合には、各種専門機関との連携を行う事で早期問題発見、解決に向けて、それぞれの役割の元動くことができるように体制を整える。

時期

随時

10活動 (内容)

【家庭との連携】
家庭と情報の共有をLINE公式アカウントを用いて行う。保護者の意向もタイムリーに把握できるように努める。家庭での問題がある場合には、各種専門機関との連携を行う事で早期問題発見、解決に向けて、それぞれの役割の元動くことができるように体制を整える。

時期

随時

11

活動 (内容)

【進路支援(基本的関わり)】
進路検討の前提として、様々な活動体験、就労体験とその振り返りを通して【自己理解】【社会的関わりへの自信や希望】を育む。その上で、進路の選択肢に対する探究、理解(就職先、進学先など)を促せるよう情報元の提供など伴走する。

時期

随時

11活動 (内容)

【進路支援(基本的関わり)】
進路検討の前提として、様々な活動体験、就労体験とその振り返りを通して【自己理解】【社会的関わりへの自信や希望】を育む。その上で、進路の選択肢に対する探究、理解(就職先、進学先など)を促せるよう情報元の提供など伴走する。

時期

随時

12

活動 (内容)

【進路支援(拠点での日常活動)】
 アクティビティを通して、こどもたちの「自信」「自己理解」「将来への希望」”自分にはできる”という感覚を育む。アクティビティ内容も、利用者に合わせた段階や、興味関心をベースにプログラムを計画、進める。

時期

随時

12活動 (内容)

【進路支援(拠点での日常活動)】
 アクティビティを通して、こどもたちの「自信」「自己理解」「将来への希望」”自分にはできる”という感覚を育む。アクティビティ内容も、利用者に合わせた段階や、興味関心をベースにプログラムを計画、進める。

時期

随時

13

活動 (内容)

【進路支援(拠点での日常活動)】
 アクティビティを通して、こどもたちの「自信」「自己理解」「将来への希望」”自分にはできる”という感覚を育む。アクティビティ内容も、利用者に合わせた段階や、興味関心をベースにプログラムを計画、進める。

時期

随時

13活動 (内容)

【進路支援(拠点での日常活動)】
 アクティビティを通して、こどもたちの「自信」「自己理解」「将来への希望」”自分にはできる”という感覚を育む。アクティビティ内容も、利用者に合わせた段階や、興味関心をベースにプログラムを計画、進める。

時期

随時

14

活動 (内容)

【進路支援(イベント)】
 場所を拠点に限定せず季節の行事、社会見学等を企画し、子どもたち同士が関わる機会、視野を広げる機会を作る。行事では体験を通して貢献することの喜びに気づく機会にしたり、未来を描くための体験を増やし主体的な活動ができるようにする。

時期

随時

14活動 (内容)

【進路支援(イベント)】
 場所を拠点に限定せず季節の行事、社会見学等を企画し、子どもたち同士が関わる機会、視野を広げる機会を作る。行事では体験を通して貢献することの喜びに気づく機会にしたり、未来を描くための体験を増やし主体的な活動ができるようにする。

時期

随時

15

活動 (内容)

【進路支援(イベント)】
 場所を拠点に限定せず季節の行事、社会見学等を企画し、子どもたち同士が関わる機会、視野を広げる機会を作る。行事では体験を通して貢献することの喜びに気づく機会にしたり、未来を描くための体験を増やし主体的な活動ができるようにする。

時期

随時

15活動 (内容)

【進路支援(イベント)】
 場所を拠点に限定せず季節の行事、社会見学等を企画し、子どもたち同士が関わる機会、視野を広げる機会を作る。行事では体験を通して貢献することの喜びに気づく機会にしたり、未来を描くための体験を増やし主体的な活動ができるようにする。

時期

随時

16

活動 (内容)

【進路支援(働いている人から直接話を聞く機会)】 利用者の興味関心がある領域で実際に働いている人から直接話を聞く機会を作る。将来の自分を具体的にイメージする。そこに向けてどんな準備が必要なのか知る機会とします。直接場に来ていただくのみでなく、WEB会議の環境を整えて遠方であればオンラインで繋げるようにし、話を聞ける相手の選択肢を広く持てるようにする。

時期

随時

16活動 (内容)

【進路支援(働いている人から直接話を聞く機会)】 利用者の興味関心がある領域で実際に働いている人から直接話を聞く機会を作る。将来の自分を具体的にイメージする。そこに向けてどんな準備が必要なのか知る機会とします。直接場に来ていただくのみでなく、WEB会議の環境を整えて遠方であればオンラインで繋げるようにし、話を聞ける相手の選択肢を広く持てるようにする。

時期

随時

17

活動 (内容)

【進路支援(職業体験)】当法人内の就労支援事業(農業、食堂、久遠チョコレート熊本店、ジェラート店)や、地域の協力関係事業者との連携によって、職業体験を実施。本人の段階に応じて、【1日の見学/数日間のインターンシップ/数カ月~の就労体験】など、適した形を選択し、一つ一つの体験に対してポジティブな意味づけができるよう面談等で支援する。

時期

随時

17活動 (内容)

【進路支援(職業体験)】当法人内の就労支援事業(農業、食堂、久遠チョコレート熊本店、ジェラート店)や、地域の協力関係事業者との連携によって、職業体験を実施。本人の段階に応じて、【1日の見学/数日間のインターンシップ/数カ月~の就労体験】など、適した形を選択し、一つ一つの体験に対してポジティブな意味づけができるよう面談等で支援する。

時期

随時

18

活動 (内容)

【スタッフ育成(スタッフ月1ミーティング研修)】全スタッフ参加にて個別支援、アウトリーチ活動を含む情報共有の中で、それぞれの役割を明確にし、個別支援、進路支援、アウトリーチがより精度の高いものとなるようすり合わせを行う。また、子どもたちへポジティブな声掛けやかかわりについて、ケーススタディでの研修。子ども・若者をめぐる周辺知識を深める研修等を実施する。

時期

随時

18活動 (内容)

【スタッフ育成(スタッフ月1ミーティング研修)】全スタッフ参加にて個別支援、アウトリーチ活動を含む情報共有の中で、それぞれの役割を明確にし、個別支援、進路支援、アウトリーチがより精度の高いものとなるようすり合わせを行う。また、子どもたちへポジティブな声掛けやかかわりについて、ケーススタディでの研修。子ども・若者をめぐる周辺知識を深める研修等を実施する。

時期

随時

19

活動 (内容)

【スタッフ育成(スタッフ月1ミーティング研修)】全スタッフ参加にて個別支援、アウトリーチ活動を含む情報共有の中で、それぞれの役割を明確にし、個別支援、進路支援、アウトリーチがより精度の高いものとなるようすり合わせを行う。また、子どもたちへポジティブな声掛けやかかわりについて、ケーススタディでの研修。子ども・若者をめぐる周辺知識を深める研修等を実施する。

時期

随時

19活動 (内容)

【スタッフ育成(スタッフ月1ミーティング研修)】全スタッフ参加にて個別支援、アウトリーチ活動を含む情報共有の中で、それぞれの役割を明確にし、個別支援、進路支援、アウトリーチがより精度の高いものとなるようすり合わせを行う。また、子どもたちへポジティブな声掛けやかかわりについて、ケーススタディでの研修。子ども・若者をめぐる周辺知識を深める研修等を実施する。

時期

随時

20

活動 (内容)

【支援の質向上(週1ミーティング)】
 毎週1回のミーティングにより、生徒の情報共有を行う。現場の課題を明らかにし、ひとり一人が抱え込むことなく、チームでの対応体制を築く。

時期

随時

20活動 (内容)

【支援の質向上(週1ミーティング)】
 毎週1回のミーティングにより、生徒の情報共有を行う。現場の課題を明らかにし、ひとり一人が抱え込むことなく、チームでの対応体制を築く。

時期

随時

21

活動 (内容)

【利用者アンケート実施(質の向上)】
利用者のニーズの変化や満足度、利用の理由など支援内容の精度を高めるために、利用者アンケートを半年に1回実施
満足度を高めるかかわりができているか、今どの程度安心できる居場所になれているかを知ることで、支援の体制を整える評価とする

時期

半年に1回

21活動 (内容)

【利用者アンケート実施(質の向上)】
利用者のニーズの変化や満足度、利用の理由など支援内容の精度を高めるために、利用者アンケートを半年に1回実施
満足度を高めるかかわりができているか、今どの程度安心できる居場所になれているかを知ることで、支援の体制を整える評価とする

時期

半年に1回

22

活動 (内容)

【利用者アンケート実施(質の向上)】
利用者のニーズの変化や満足度、利用の理由など支援内容の精度を高めるために、利用者アンケートを半年に1回実施
満足度を高めるかかわりができているか、今どの程度安心できる居場所になれているかを知ることで、支援の体制を整える評価とする

時期

半年に1回

22活動 (内容)

【利用者アンケート実施(質の向上)】
利用者のニーズの変化や満足度、利用の理由など支援内容の精度を高めるために、利用者アンケートを半年に1回実施
満足度を高めるかかわりができているか、今どの程度安心できる居場所になれているかを知ることで、支援の体制を整える評価とする

時期

半年に1回

23

活動 (内容)

【支援マニュアル構築とブラッシュアップ】
・支援において共通で大切にすること、注意点、居場所運営にあたっては1日の業務の流れ、具体的な役割分担などをマニュアルで整備する。共有のクラウドドキュメント上に作成し、週1回で項目の追加、改善、月1回ミーティングでの全体周知、研修を重ねていく。

時期

随時

23活動 (内容)

【支援マニュアル構築とブラッシュアップ】
・支援において共通で大切にすること、注意点、居場所運営にあたっては1日の業務の流れ、具体的な役割分担などをマニュアルで整備する。共有のクラウドドキュメント上に作成し、週1回で項目の追加、改善、月1回ミーティングでの全体周知、研修を重ねていく。

時期

随時

24

活動 (内容)

【支援マニュアル構築とブラッシュアップ】
・支援において共通で大切にすること、注意点、居場所運営にあたっては1日の業務の流れ、具体的な役割分担などをマニュアルで整備する。共有のクラウドドキュメント上に作成し、週1回で項目の追加、改善、月1回ミーティングでの全体周知、研修を重ねていく。

時期

随時

24活動 (内容)

【支援マニュアル構築とブラッシュアップ】
・支援において共通で大切にすること、注意点、居場所運営にあたっては1日の業務の流れ、具体的な役割分担などをマニュアルで整備する。共有のクラウドドキュメント上に作成し、週1回で項目の追加、改善、月1回ミーティングでの全体周知、研修を重ねていく。

時期

随時

25

活動 (内容)

【週1、月1ミーティング議事録の運用】・関連するスタッフは週1、月1ミーティングの議事録をクラウド上で共有し、担当スタッフ(職員)は学生アルバイトを含む日々の気づき等から、全体へ共有すべきトピックを蓄積(日々、1日単位の振り返りを実施)。週1ミーティングで集計、議事録へ残しつつ、月単位のミーティング(全体研修)で全スタッフに対して特に共有すべきトピックを明らかにする。

時期

随時

25活動 (内容)

【週1、月1ミーティング議事録の運用】・関連するスタッフは週1、月1ミーティングの議事録をクラウド上で共有し、担当スタッフ(職員)は学生アルバイトを含む日々の気づき等から、全体へ共有すべきトピックを蓄積(日々、1日単位の振り返りを実施)。週1ミーティングで集計、議事録へ残しつつ、月単位のミーティング(全体研修)で全スタッフに対して特に共有すべきトピックを明らかにする。

時期

随時

26

活動 (内容)

【エビデンス構築と発信】
利用中高生への支援方法、アンケート及びヒアリングにより得られる変化の具体的エピソードについてデータを蓄積、分析を加えて報告書を作成。地域の協力関係団体(学校、教育委員会、県知事及び市町村長)へ報告と提言を行う。

時期

2028年1月

26活動 (内容)

【エビデンス構築と発信】
利用中高生への支援方法、アンケート及びヒアリングにより得られる変化の具体的エピソードについてデータを蓄積、分析を加えて報告書を作成。地域の協力関係団体(学校、教育委員会、県知事及び市町村長)へ報告と提言を行う。

時期

2028年1月

27

活動 (内容)

【学校との連携の模索】
中学校や通信制高校の先生と生徒への対応について定期的にコミュニケーションが取れる。当拠点での活動が中学校における出席の取り扱いになるなど、直接かかわる関係機関との具体的な連携について継続的に協議、子どもたちにとってより良い受け入れ環境づくりを目指します。

時期

2025年10月~

27活動 (内容)

【学校との連携の模索】
中学校や通信制高校の先生と生徒への対応について定期的にコミュニケーションが取れる。当拠点での活動が中学校における出席の取り扱いになるなど、直接かかわる関係機関との具体的な連携について継続的に協議、子どもたちにとってより良い受け入れ環境づくりを目指します。

時期

2025年10月~

28

活動 (内容)

【学校との連携の模索】
中学校や通信制高校の先生と生徒への対応について定期的にコミュニケーションが取れる。当拠点での活動が中学校における出席の取り扱いになるなど、直接かかわる関係機関との具体的な連携について継続的に協議、子どもたちにとってより良い受け入れ環境づくりを目指します。

時期

2025年10月~

28活動 (内容)

【学校との連携の模索】
中学校や通信制高校の先生と生徒への対応について定期的にコミュニケーションが取れる。当拠点での活動が中学校における出席の取り扱いになるなど、直接かかわる関係機関との具体的な連携について継続的に協議、子どもたちにとってより良い受け入れ環境づくりを目指します。

時期

2025年10月~

インプット

総事業費

37,438,200円

人材

合計6人(事業責任者1人、支援担当者R7年度3人、R8年度より+1人、アウトリーチ担当1人)

総事業費37,438,200円
人材

合計6人(事業責任者1人、支援担当者R7年度3人、R8年度より+1人、アウトリーチ担当1人)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当法人の会員・協力者向け会報(2000部発行)、HP、SNSによる広報 ※SNSは広告も含む
SNSは週4回以上投稿を基本として計画を作成し運用する。(日々の活動内容、事業の理念、雰囲気、スタッフ紹介)
生徒募集は主にSNS広告、当法人運営のクリニックからの紹介を想定(その他、教育その他関係機関からの紹介)。
積極的に事業の存在を周知することで、社会の理解、協力的な地域文化の醸成を図る。

連携・対話戦略

行政を含む他のセクターとの情報交換ができる仕組み・関係性づくり
直接の挨拶回りやレポートの送付等を通して、【学校や教育委員会、その他こども支援団体】から当法人の取り組みを紹介していただける顔の見える関係性を築く。各機関へは紙でのチラシも定期的に配布し、活動の認知と双方の情報交換ができるような形を目指し、継続的な協力関係に繋げる。

広報戦略

当法人の会員・協力者向け会報(2000部発行)、HP、SNSによる広報 ※SNSは広告も含む
SNSは週4回以上投稿を基本として計画を作成し運用する。(日々の活動内容、事業の理念、雰囲気、スタッフ紹介)
生徒募集は主にSNS広告、当法人運営のクリニックからの紹介を想定(その他、教育その他関係機関からの紹介)。
積極的に事業の存在を周知することで、社会の理解、協力的な地域文化の醸成を図る。

連携・対話戦略

行政を含む他のセクターとの情報交換ができる仕組み・関係性づくり
直接の挨拶回りやレポートの送付等を通して、【学校や教育委員会、その他こども支援団体】から当法人の取り組みを紹介していただける顔の見える関係性を築く。各機関へは紙でのチラシも定期的に配布し、活動の認知と双方の情報交換ができるような形を目指し、継続的な協力関係に繋げる。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

持続可能な支援事業にするために、利用者負担はゼロではなく月謝制とする。
助成期間中、スタッフ育成、環境整備、アウトリーチ活動に注力することで、継続的な事業収入を見込んだ活動ができるように月謝金額、当法人の収支計画を立て、随時修正を行っていく。一方、非課税世帯は無料で利用できるようにするなど、誰もが利用できる料金の仕組みを整える。
社会課題を解決するためには、安定した事業収入と確実なスタッフ育成、マニュアル化、広報活動が必要と考えるため、上記計画の元、助成期間を通して持続可能な体制を確立させていく。

実行団体

持続可能な支援事業にするために、利用者負担はゼロではなく月謝制とする。
助成期間中、スタッフ育成、環境整備、アウトリーチ活動に注力することで、継続的な事業収入を見込んだ活動ができるように月謝金額、当法人の収支計画を立て、随時修正を行っていく。一方、非課税世帯は無料で利用できるようにするなど、誰もが利用できる料金の仕組みを整える。
社会課題を解決するためには、安定した事業収入と確実なスタッフ育成、マニュアル化、広報活動が必要と考えるため、上記計画の元、助成期間を通して持続可能な体制を確立させていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

申請団体のこれまでの助成等事業の実績と成果を記述してください。(800字)


2020年度 公益財団法人パブリックリソース財団・J-Coin基金「新型コロナウイルス下での就労支援事業所における作業時間と作業環境の確保」
2019年度 社会福祉振興助成事業(WAM助成)「不登校経験者の就労支援」
2018~2019年度 ウオータードラゴン財団 「若者の就労サポート事業における機器整備等」

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2005年~ 不登校サポート事業「わくわく農作業体験/講演会事業」
 2005年~毎月1回、日曜日にボランティアによる運営にて毎回2人~5人程度の不登校または行き渋りのあるこどもたちに体験活動を提供。また、年に1回程度の勉強会・講演会を実施している。
2017年~ 久遠チョコレート熊本店の実績
 2017年より不登校経験のある通信制高校生を就労体験から自信を育むことを趣旨として雇用。現在まで、実数で33名の通信制高校生に月20~50時間/月の就労経験を得てきた。毎年7名~10名程度が1300~2000時間程度の就労経験を提供。成長の機会としている。久遠チョコレートを卒業し、進学した者、一般就職をした者、A型事業所の雇用となるものがいる一方。久遠チョコレートでの就労は長続きせず、1~2か月ほどで辞める若者もいる。個々に合わせた関わり方、業務の指導方法など試行錯誤を続けている。
穂っぷ こども在宅&心身クリニックの実績
 毎月およそ10名程度、年間で120人の中学生の不登校の新規患者が受診し、その後月に1回程度の再受診にて対応をしている。(中には受診を終了する者、受診頻度を減らしながら長く通院する者など通院状況に幅がある)

助成事業の実績と成果

申請団体のこれまでの助成等事業の実績と成果を記述してください。(800字)


2020年度 公益財団法人パブリックリソース財団・J-Coin基金「新型コロナウイルス下での就労支援事業所における作業時間と作業環境の確保」
2019年度 社会福祉振興助成事業(WAM助成)「不登校経験者の就労支援」
2018~2019年度 ウオータードラゴン財団 「若者の就労サポート事業における機器整備等」

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2005年~ 不登校サポート事業「わくわく農作業体験/講演会事業」
 2005年~毎月1回、日曜日にボランティアによる運営にて毎回2人~5人程度の不登校または行き渋りのあるこどもたちに体験活動を提供。また、年に1回程度の勉強会・講演会を実施している。
2017年~ 久遠チョコレート熊本店の実績
 2017年より不登校経験のある通信制高校生を就労体験から自信を育むことを趣旨として雇用。現在まで、実数で33名の通信制高校生に月20~50時間/月の就労経験を得てきた。毎年7名~10名程度が1300~2000時間程度の就労経験を提供。成長の機会としている。久遠チョコレートを卒業し、進学した者、一般就職をした者、A型事業所の雇用となるものがいる一方。久遠チョコレートでの就労は長続きせず、1~2か月ほどで辞める若者もいる。個々に合わせた関わり方、業務の指導方法など試行錯誤を続けている。
穂っぷ こども在宅&心身クリニックの実績
 毎月およそ10名程度、年間で120人の中学生の不登校の新規患者が受診し、その後月に1回程度の再受診にて対応をしている。(中には受診を終了する者、受診頻度を減らしながら長く通院する者など通院状況に幅がある)