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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

不登校の子ども、発達障害やそのグレーゾーンの子ども、HSCの子どもなど、支援を必要としていてもなかなか公的支援の届かない子どもたちの声を聴き、子どもたち自身が求める居場所(フリースクール含む)にアクセスできるようにする。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

不登校の子ども、発達障害やそのグレーゾーンの子ども、HSCの子どもなど、支援を必要としていてもなかなか公的支援の届かない子どもたちの声を聴き、子どもたち自身が求める居場所(フリースクール含む)にアクセスできるようにする。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

ひとり親家庭、経済的困難、外国ルーツ、LGBTQなど多様な背景をもつ子どもたちを地域で支え合う活動を通して、社会的排除を防ぎ、地域での包摂を具体的に実現している。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

ひとり親家庭、経済的困難、外国ルーツ、LGBTQなど多様な背景をもつ子どもたちを地域で支え合う活動を通して、社会的排除を防ぎ、地域での包摂を具体的に実現している。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

不登校や孤立、発達特性による心理的ストレスを抱える子どもたちに対し、安心できる居場所(自習室・プレーパーク・子ども食堂)を提供することで、メンタルヘルスの悪化を予防し、健やかな成長を支える。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

不登校や孤立、発達特性による心理的ストレスを抱える子どもたちに対し、安心できる居場所(自習室・プレーパーク・子ども食堂)を提供することで、メンタルヘルスの悪化を予防し、健やかな成長を支える。

団体の社会的役割

団体の目的

滑川町は給食費・子ども医療費の無料化や戸建て取得のしやすさから、子育て世帯の転入が多い一方で、町内に児童館が1つもなく子ども会がない自治会も多いことから、地域と転入者のつながりが希薄である。支援を必要とする子どもに安心できる場を提供し、多世代の住民とともに育て合うことで、子どもとその家庭の健やかで充実した生活を支援し、子どもも大人も尊重し合う温かな地域社会の形成に寄与する。

団体の概要・活動・業務

地域の子どもと家族の居場所として、2019年から子ども食堂・無料学習支援室を実施。2021年から滑川町の委託を受け、放課後児童クラブ(森のこクラブ)を開所した。不登校の子どもなど誰でも利用できる子どもの居場所(森のこクラブ・子どもの居場所利用)も行う。奇数月にはプレーパーク、年2回子ども服交換会&学用品バザー、地域自治会と共催の花火大会も実施し、子どもを中心とした地域のつながりづくりを行っている。

団体の目的

滑川町は給食費・子ども医療費の無料化や戸建て取得のしやすさから、子育て世帯の転入が多い一方で、町内に児童館が1つもなく子ども会がない自治会も多いことから、地域と転入者のつながりが希薄である。支援を必要とする子どもに安心できる場を提供し、多世代の住民とともに育て合うことで、子どもとその家庭の健やかで充実した生活を支援し、子どもも大人も尊重し合う温かな地域社会の形成に寄与する。

団体の概要・活動・業務

地域の子どもと家族の居場所として、2019年から子ども食堂・無料学習支援室を実施。2021年から滑川町の委託を受け、放課後児童クラブ(森のこクラブ)を開所した。不登校の子どもなど誰でも利用できる子どもの居場所(森のこクラブ・子どもの居場所利用)も行う。奇数月にはプレーパーク、年2回子ども服交換会&学用品バザー、地域自治会と共催の花火大会も実施し、子どもを中心とした地域のつながりづくりを行っている。

概要

事業概要

本事業では、滑川町立月の輪小学校の校庭を活用し、週1回程度からのプレーパーク実施を出発点として、地域における“遊ぶ権利”を保障すると同時に、子どもの自己決定や表現の機会を広げる場として位置づける。加えて、プレーパーク内に子どもアドボケイトを設置し、悩みを抱えた子が相談に来るのを待つのではなく、日常的な遊びや関わりの中で自然に子どもの声を受けとめ、必要に応じて支援につなげるアドボカシーを実現する。
これは、制度の枠内で対応する既存の専門職(SSWや相談員など)とは異なり、プレーパークで子どもと継続的に関係性を築きながら、子ども自身の感情やニーズの変化を丁寧にすくい上げる独自の役割を担うものである。意見表明の機会を構えた場だけに限定せず、子どもが「言える」「伝えられる」体験を日常の中で積み重ねることで、地域全体に子どもの声を尊重する文化を育てていく。あわせて、定期的に子どもの権利に関する勉強会やワークショップを開催し、大人自身が子どもの声を聴く姿勢を学ぶとともに、地域に向けてパンフレットなどを活用して、広く理解を促し、地域ぐるみの子ども支援につなげる。
埼玉県北西部に点在するフリースクールや居場所団体と連携し、複雑な課題を抱える子どもたちが孤立しない支援体制を構築する。遊びと意見表明という2つの権利を出発点に、子ども中心の地域づくりを推進する。

資金提供契約締結日

2025年08月31日

事業期間

開始日

2025年08月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

滑川町および比企地域周辺

事業概要

本事業では、滑川町立月の輪小学校の校庭を活用し、週1回程度からのプレーパーク実施を出発点として、地域における“遊ぶ権利”を保障すると同時に、子どもの自己決定や表現の機会を広げる場として位置づける。加えて、プレーパーク内に子どもアドボケイトを設置し、悩みを抱えた子が相談に来るのを待つのではなく、日常的な遊びや関わりの中で自然に子どもの声を受けとめ、必要に応じて支援につなげるアドボカシーを実現する。
これは、制度の枠内で対応する既存の専門職(SSWや相談員など)とは異なり、プレーパークで子どもと継続的に関係性を築きながら、子ども自身の感情やニーズの変化を丁寧にすくい上げる独自の役割を担うものである。意見表明の機会を構えた場だけに限定せず、子どもが「言える」「伝えられる」体験を日常の中で積み重ねることで、地域全体に子どもの声を尊重する文化を育てていく。あわせて、定期的に子どもの権利に関する勉強会やワークショップを開催し、大人自身が子どもの声を聴く姿勢を学ぶとともに、地域に向けてパンフレットなどを活用して、広く理解を促し、地域ぐるみの子ども支援につなげる。
埼玉県北西部に点在するフリースクールや居場所団体と連携し、複雑な課題を抱える子どもたちが孤立しない支援体制を構築する。遊びと意見表明という2つの権利を出発点に、子ども中心の地域づくりを推進する。

資金提供契約締結日2025年08月31日
事業期間開始日 2025年08月31日終了日 2028年02月28日
対象地域滑川町および比企地域周辺

直接的対象グループ

滑川町立月の輪小学校の学区内の子どもを中心に、滑川町内の不登校の子ども、発達障害やそのグレーゾーンの子ども、HSCの子ども、支援を必要としつつも公的支援の届かない多様な子どもたちなど、プレーパークに参加する子ども全員と、月の輪小学校の保護者。

人数

子ども600人
大人600人

最終受益者

学校に通えていても通えていなくても、障害があってもなくても、人一倍敏感でも鈍感でも、子どもの個性や特性にかかわらず、誰もが自分らしく尊重され、安心して思いや考えを表現できる地域で生きる権利をもつという理念のもと、滑川町および比企地域周辺に暮らすすべての子どもを最終受益者とする。

人数

3000人

直接的対象グループ

滑川町立月の輪小学校の学区内の子どもを中心に、滑川町内の不登校の子ども、発達障害やそのグレーゾーンの子ども、HSCの子ども、支援を必要としつつも公的支援の届かない多様な子どもたちなど、プレーパークに参加する子ども全員と、月の輪小学校の保護者。

人数

子ども600人
大人600人

最終受益者

学校に通えていても通えていなくても、障害があってもなくても、人一倍敏感でも鈍感でも、子どもの個性や特性にかかわらず、誰もが自分らしく尊重され、安心して思いや考えを表現できる地域で生きる権利をもつという理念のもと、滑川町および比企地域周辺に暮らすすべての子どもを最終受益者とする。

人数

3000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

滑川町・比企地域周辺では、地元で長年暮らしてきた世帯と近年転入してきた子育て世帯との間に十分なつながりが育まれていない面がある。転入世帯は地域との関係構築に時間を要し、孤立を感じやすい状況にある。とくに子育て世帯のなかには、子どもの発達や教育に関する悩みを誰にも相談できず、不安を抱えたまま過ごしている家庭も少なくない。また、子どもの権利に関する理解も十分に広がっているとは言い難く、子どもが自らの思いを表現することが「わがまま」と捉えられたり、不登校という選択が理解されにくい現状が見受けられる。こうした背景から、家庭内に閉じこもりがちになってしまう子どもも居り、子ども本人・保護者ともに心理的な負担を抱えている。不登校の子どもの中には、発達障害やそのグレーゾーン、HSC傾向など、さまざまな個性や特性が強い子どもが含まれている。学校生活に困難を感じながらも、その理由をうまく言語化できない子どもは非常に多く、孤独感や無力感を抱えながら日常を過ごしているケースも少なくない。
こうした子どもたちにとって、学校以外にも安心して過ごせる「居場所」の存在は極めて重要である。しかし、町内の公園では木登りや焚き火、穴掘りが禁止されているほか、町内には児童館がなく、子どもが主体的に遊べる環境は限られている。さらに、子ども食堂や各種イベントも、事前の申し込みや保護者の送迎が必要なものが多く、子どもが自分の意思で気軽に参加することは容易ではない。
また、発達特性のある子どもを育てる保護者の中には、「周りに迷惑をかけるのではないか」との不安から居場所の利用をためらう方もいる。子どもがのびのびと過ごし、保護者も安心して過ごせる地域の「居場所」が、いま強く求められている。
さらに、フリースクールなど学校外の選択肢に関する情報提供も十分とは言えず、重要な情報へのアクセスが困難な状況が続いている。すべての子どもが自分に合った「居場所」につながれるよう、情報ネットワークの整備が急務である。子ども達の「居場所」を増やし、子ども達自身がいろいろな「居場所」の情報にアクセスし、安心して過ごす「居場所」の中で自分の意見や意志を自由に表現できるような地域環境を整備していく必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

滑川町こどもの居場所ネットワークは、2024年に町の協働事業として発足したが、主に食の支援を行う団体で構成され、フリースクール等の多様な居場所は参加できていない。滑川町教育委員会ではフリースクールの指導要録上の出席認定を行っているが、業者の斡旋を防ぐため認定先の情報は非公開で、保護者が相談しても具体的な案内はなく、結果的に家庭に過度な探索負担がかかっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

森のこクラブ・子どもの居場所利用は、保育の必要性や障害の有無、通学状況にかかわらず、午前中から夕方まで誰でも利用できる。発達障害学習サポーターや保育士、教員免許を持つスタッフが、子どもの権利を守りながら多様な子どもに丁寧な支援を行っており、子ども同士の育ち合いが生まれている。プレーパークは予約不要・無料で、町内各地を巡回し、子ども自身がアクセスできる居場所として機能している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域の子どもが一人の人間として尊重される社会を築くには、子どもの有無にかかわらず、大人が子どもに関心を持ち、自分事として捉えることが必要である。休眠預金等交付金の活用は、子どもの声や権利の大切さに社会全体が目を向ける契機となりうる。大人と子どもが互いの意見を伝え合い、折り合いをつけながらルールをつくる実践を通して、地域の中で子どもが安心して過ごせる共生の場をともに育む意義がある。

社会課題

滑川町・比企地域周辺では、地元で長年暮らしてきた世帯と近年転入してきた子育て世帯との間に十分なつながりが育まれていない面がある。転入世帯は地域との関係構築に時間を要し、孤立を感じやすい状況にある。とくに子育て世帯のなかには、子どもの発達や教育に関する悩みを誰にも相談できず、不安を抱えたまま過ごしている家庭も少なくない。また、子どもの権利に関する理解も十分に広がっているとは言い難く、子どもが自らの思いを表現することが「わがまま」と捉えられたり、不登校という選択が理解されにくい現状が見受けられる。こうした背景から、家庭内に閉じこもりがちになってしまう子どもも居り、子ども本人・保護者ともに心理的な負担を抱えている。不登校の子どもの中には、発達障害やそのグレーゾーン、HSC傾向など、さまざまな個性や特性が強い子どもが含まれている。学校生活に困難を感じながらも、その理由をうまく言語化できない子どもは非常に多く、孤独感や無力感を抱えながら日常を過ごしているケースも少なくない。
こうした子どもたちにとって、学校以外にも安心して過ごせる「居場所」の存在は極めて重要である。しかし、町内の公園では木登りや焚き火、穴掘りが禁止されているほか、町内には児童館がなく、子どもが主体的に遊べる環境は限られている。さらに、子ども食堂や各種イベントも、事前の申し込みや保護者の送迎が必要なものが多く、子どもが自分の意思で気軽に参加することは容易ではない。
また、発達特性のある子どもを育てる保護者の中には、「周りに迷惑をかけるのではないか」との不安から居場所の利用をためらう方もいる。子どもがのびのびと過ごし、保護者も安心して過ごせる地域の「居場所」が、いま強く求められている。
さらに、フリースクールなど学校外の選択肢に関する情報提供も十分とは言えず、重要な情報へのアクセスが困難な状況が続いている。すべての子どもが自分に合った「居場所」につながれるよう、情報ネットワークの整備が急務である。子ども達の「居場所」を増やし、子ども達自身がいろいろな「居場所」の情報にアクセスし、安心して過ごす「居場所」の中で自分の意見や意志を自由に表現できるような地域環境を整備していく必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

滑川町こどもの居場所ネットワークは、2024年に町の協働事業として発足したが、主に食の支援を行う団体で構成され、フリースクール等の多様な居場所は参加できていない。滑川町教育委員会ではフリースクールの指導要録上の出席認定を行っているが、業者の斡旋を防ぐため認定先の情報は非公開で、保護者が相談しても具体的な案内はなく、結果的に家庭に過度な探索負担がかかっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

森のこクラブ・子どもの居場所利用は、保育の必要性や障害の有無、通学状況にかかわらず、午前中から夕方まで誰でも利用できる。発達障害学習サポーターや保育士、教員免許を持つスタッフが、子どもの権利を守りながら多様な子どもに丁寧な支援を行っており、子ども同士の育ち合いが生まれている。プレーパークは予約不要・無料で、町内各地を巡回し、子ども自身がアクセスできる居場所として機能している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域の子どもが一人の人間として尊重される社会を築くには、子どもの有無にかかわらず、大人が子どもに関心を持ち、自分事として捉えることが必要である。休眠預金等交付金の活用は、子どもの声や権利の大切さに社会全体が目を向ける契機となりうる。大人と子どもが互いの意見を伝え合い、折り合いをつけながらルールをつくる実践を通して、地域の中で子どもが安心して過ごせる共生の場をともに育む意義がある。

中長期アウトカム

事業終了後10年以内に、滑川町および比企地域周辺で子どもアドボカシーの考え方と実践が地域に根づき、子どもが自らの声を表現し、それを大人が受けとめる文化が育つ。子どもが遊びや生活の中で安心して過ごせる居場所が当たり前となり、子どもが一人の人間として尊重される温かい地域社会が形成されている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①子どもの権利・アドボカシーに関する認知や理解に関するアンケート回答
②勉強会・研修への参加状況
③参加後の気づきや理解の深まりに関する声を記録し、理解の広がりを把握する。

初期値/初期状態

①2026年3月末までに実施
②0人(未実施のため)
③記録なし(未実施のため)

中間評価時の値/状態

①子どもの権利・アドボカシーに関して、名前は聞いたことがあるという人が増える。
②勉強会・研修会が開催され30人程度の参加がある。
③子どもの権利やアドボカシーについての気づきや重要性についての声が聞かれるようになる。

事後評価時の値/状態

①子どもの権利・アドボカシーに関して、内容も知っていると回答する人が増える。
②勉強会・研修会が開催され述べ人数で120人程度の参加がある。
③子どもの権利やアドボカシーの重要性や自身の気づきについての声が聞かれ、地域に広めていきたいという声や動きが出る。

モニタリング

いいえ

指標

①意見表明に関するアンケート回答
② 子ども会議の参加状況
③ プレーパークでの相談件数
④ 意見が反映されたエピソード

初期値/初期状態

①2026年3月末までに実施
②0人(未実施のため)
③0件
④意見が反映された事例はほとんどない

中間評価時の値/状態

① 「意見を伝えられている」と感じる子どもが増え始める。
② 子ども会議が数回開催され、参加する子どもが見られるようになる。
③ プレーパークでの相談や意思表示の件数が増える。
④ 子どもの意見が反映された事例が生まれ始める。

事後評価時の値/状態

① 多くの子どもが「自分の意見を伝えられている」と回答する。
② 子ども会議が定期的に開催され、継続参加する子どもがいる。
③ プレーパークでの相談や意思表示が日常的に見られる。
④ 子どもの意見が運営や地域の取組に反映された事例が数回ある。

モニタリング

いいえ

指標

① アンケートにおける居場所情報の探しやすさに関する認識
② Webサイトの閲覧数・遷移数
③ Webに掲載されている居場所の利用に関する問い合わせ数

初期値/初期状態

①2026年3月までに実施
②0(Webサイト未公開)
③0件(Webサイト未公開)

中間評価時の値/状態

① 居場所情報を「探しやすい」と回答する割合が増える。
② Webサイトが開設され、一定の閲覧数・遷移が確認できる。
③ 居場所を利用した事例が数件ある

事後評価時の値/状態

① 多くの子ども・保護者が居場所情報を「探しやすい」と回答する。
② Webサイトが安定的に閲覧され、複数の居場所情報への遷移が継続的に確認できる。
③ 子どもが自ら選んで居場所を利用している事例が複数確認できる。

1

①子どもの権利やアドボカシーについて理解する地域の大人が増える

モニタリングいいえ
指標

①子どもの権利・アドボカシーに関する認知や理解に関するアンケート回答
②勉強会・研修への参加状況
③参加後の気づきや理解の深まりに関する声を記録し、理解の広がりを把握する。

初期値/初期状態

①2026年3月末までに実施
②0人(未実施のため)
③記録なし(未実施のため)

中間評価時の値/状態

①子どもの権利・アドボカシーに関して、名前は聞いたことがあるという人が増える。
②勉強会・研修会が開催され30人程度の参加がある。
③子どもの権利やアドボカシーについての気づきや重要性についての声が聞かれるようになる。

事後評価時の値/状態

①子どもの権利・アドボカシーに関して、内容も知っていると回答する人が増える。
②勉強会・研修会が開催され述べ人数で120人程度の参加がある。
③子どもの権利やアドボカシーの重要性や自身の気づきについての声が聞かれ、地域に広めていきたいという声や動きが出る。

2

②子どもが自分の意見を伝える場面が増える

モニタリングいいえ
指標

①意見表明に関するアンケート回答
② 子ども会議の参加状況
③ プレーパークでの相談件数
④ 意見が反映されたエピソード

初期値/初期状態

①2026年3月末までに実施
②0人(未実施のため)
③0件
④意見が反映された事例はほとんどない

中間評価時の値/状態

① 「意見を伝えられている」と感じる子どもが増え始める。
② 子ども会議が数回開催され、参加する子どもが見られるようになる。
③ プレーパークでの相談や意思表示の件数が増える。
④ 子どもの意見が反映された事例が生まれ始める。

事後評価時の値/状態

① 多くの子どもが「自分の意見を伝えられている」と回答する。
② 子ども会議が定期的に開催され、継続参加する子どもがいる。
③ プレーパークでの相談や意思表示が日常的に見られる。
④ 子どもの意見が運営や地域の取組に反映された事例が数回ある。

3

③子どもが行ける場所を知り、自分で選んで利用できるようになる。

モニタリングいいえ
指標

① アンケートにおける居場所情報の探しやすさに関する認識
② Webサイトの閲覧数・遷移数
③ Webに掲載されている居場所の利用に関する問い合わせ数

初期値/初期状態

①2026年3月までに実施
②0(Webサイト未公開)
③0件(Webサイト未公開)

中間評価時の値/状態

① 居場所情報を「探しやすい」と回答する割合が増える。
② Webサイトが開設され、一定の閲覧数・遷移が確認できる。
③ 居場所を利用した事例が数件ある

事後評価時の値/状態

① 多くの子ども・保護者が居場所情報を「探しやすい」と回答する。
② Webサイトが安定的に閲覧され、複数の居場所情報への遷移が継続的に確認できる。
③ 子どもが自ら選んで居場所を利用している事例が複数確認できる。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

① 講座・研修の開催数
② 資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

① 講座参加者が一定数現れる
② 資料配布が進む

事後評価時の値/状態

① 参加者が継続的に確保される
② 資料が広く配布される

モニタリング

いいえ

指標

① 講座・研修の開催数
② 資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

① 講座参加者が一定数現れる
② 資料配布が進む

事後評価時の値/状態

① 参加者が継続的に確保される
② 資料が広く配布される

モニタリング

いいえ

指標

① 講座・研修の開催数
② 資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

① 講座参加者が一定数現れる
② 資料配布が進む

事後評価時の値/状態

① 参加者が継続的に確保される
② 資料が広く配布される

モニタリング

いいえ

指標

①子ども会議の開催回数
②プレーパークでアドボケイトが受け止めた子どものつぶやき・意見の件数

中間評価時の値/状態

①子ども会議を複数回実施する
②子どもの意見・つぶやきを一定数把握・記録している

事後評価時の値/状態

①子ども会議を継続的に開催する
②子どもの意見・つぶやきを継続的に把握・記録している

モニタリング

いいえ

指標

①プレーパークの開催数

中間評価時の値/状態

①プレーパークを年間15回実施する

事後評価時の値/状態

①プレーパークを年間30回実施する

モニタリング

いいえ

指標

①資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

①資料・配布物の配布数

事後評価時の値/状態

①資料が広く配布される

モニタリング

いいえ

指標

①掲載数
②更新頻度

中間評価時の値/状態

①掲載情報が集まり始め、基本的な一覧が整う
②定期的な更新が開始される。

事後評価時の値/状態

① 一定数の情報が集約され、網羅性が高まる。
② 更新・追加が継続的に行われる

1

①-1 意見表明権を含めた子どもの権利についての知識を、(講座実施や資料配布を通じて、)地域に広げている

モニタリングいいえ
指標

① 講座・研修の開催数
② 資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

① 講座参加者が一定数現れる
② 資料配布が進む

事後評価時の値/状態

① 参加者が継続的に確保される
② 資料が広く配布される

2

①-2 子どもアドボカシーについての知識を、(講座実施や資料配布を通じて、)子ども・地域に広げている

モニタリングいいえ
指標

① 講座・研修の開催数
② 資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

① 講座参加者が一定数現れる
② 資料配布が進む

事後評価時の値/状態

① 参加者が継続的に確保される
② 資料が広く配布される

3

①-3・②-1 意見表明権を含めた子どもの権利についての知識を、(講座実施や資料配布を通じて、)子どもに広げている

モニタリングいいえ
指標

① 講座・研修の開催数
② 資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

① 講座参加者が一定数現れる
② 資料配布が進む

事後評価時の値/状態

① 参加者が継続的に確保される
② 資料が広く配布される

4

②-2 子どもが意見を表明する場を運営している

モニタリングいいえ
指標

①子ども会議の開催回数
②プレーパークでアドボケイトが受け止めた子どものつぶやき・意見の件数

中間評価時の値/状態

①子ども会議を複数回実施する
②子どもの意見・つぶやきを一定数把握・記録している

事後評価時の値/状態

①子ども会議を継続的に開催する
②子どもの意見・つぶやきを継続的に把握・記録している

5

②-3・③-1 プレーパークを開催している

モニタリングいいえ
指標

①プレーパークの開催数

中間評価時の値/状態

①プレーパークを年間15回実施する

事後評価時の値/状態

①プレーパークを年間30回実施する

6

②-4 オンラインでの相談窓口を運営している

モニタリングいいえ
指標

①資料・配布物の配布数

中間評価時の値/状態

①資料・配布物の配布数

事後評価時の値/状態

①資料が広く配布される

7

③-2 多様な子どもの居場所・フリースクールの情報を集約・整備している

モニタリングいいえ
指標

①掲載数
②更新頻度

中間評価時の値/状態

①掲載情報が集まり始め、基本的な一覧が整う
②定期的な更新が開始される。

事後評価時の値/状態

① 一定数の情報が集約され、網羅性が高まる。
② 更新・追加が継続的に行われる

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【外部連携】休眠預金活用事業の実行団体間の学びあいを通じて、他領域の専門性についても知識を深めるとともに、3団体での情報共有など連携を図る。

時期

2025年9月~2028年2月

1活動 (内容)

【外部連携】休眠預金活用事業の実行団体間の学びあいを通じて、他領域の専門性についても知識を深めるとともに、3団体での情報共有など連携を図る。

時期

2025年9月~2028年2月

2

活動 (内容)

【人材育成】子どもアドボケイトを担う職員を複数名雇用する。子どもアドボカシー学会等によるアドボケイト養成講座・基礎講座および、必要に応じて専門講座を受講する。様々な立場や視点から、子どもの声を聴く体制を整える。

時期

2025年11月~2027年3月

2活動 (内容)

【人材育成】子どもアドボケイトを担う職員を複数名雇用する。子どもアドボカシー学会等によるアドボケイト養成講座・基礎講座および、必要に応じて専門講座を受講する。様々な立場や視点から、子どもの声を聴く体制を整える。

時期

2025年11月~2027年3月

3

活動 (内容)

【人材育成】子どもアドボカシー学会と共催で、オンラインおよび比企地域周辺の会場にて、アドボケイト養成講座・基礎講座を実施する。

時期

2027年4月~2028年2月

3活動 (内容)

【人材育成】子どもアドボカシー学会と共催で、オンラインおよび比企地域周辺の会場にて、アドボケイト養成講座・基礎講座を実施する。

時期

2027年4月~2028年2月

4

活動 (内容)

【人材育成】プレーリーダーは業務委託する。プレーパークのコアスタッフ複数名で、埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会によるプレーリーダー養成講座を受講する。子どもとの遊びの中で子どもの声が聴けるように、子どもの遊びについて実践的に学ぶ。

時期

2025年9月~2026年3月

4活動 (内容)

【人材育成】プレーリーダーは業務委託する。プレーパークのコアスタッフ複数名で、埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会によるプレーリーダー養成講座を受講する。子どもとの遊びの中で子どもの声が聴けるように、子どもの遊びについて実践的に学ぶ。

時期

2025年9月~2026年3月

5

活動 (内容)

【人材育成】埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会の協力を得ながら、当団体主催・比企地域周辺の会場で、プレーリーダー養成講座を開催する。また、プレーパークのボランティア向けに、プレーパーク勉強会を行う。

時期

2026年4月~8月

5活動 (内容)

【人材育成】埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会の協力を得ながら、当団体主催・比企地域周辺の会場で、プレーリーダー養成講座を開催する。また、プレーパークのボランティア向けに、プレーパーク勉強会を行う。

時期

2026年4月~8月

6

活動 (内容)

【広報・周知】学校(SSW・SC含む)・行政・家庭以外の、子どもが自らアクセスできる身近な相談先として「子どもアドボケイト」のパンフレットを作成する。子どもアドボケイトのロゴや愛称を作成し、子どもや地域の大人が、よりアドボケイトを身近に感じられるようにする。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに訪問し、アドボケイトのパンフレットを配布してもらう。子どものいない家庭にも周知するため、ポスティングを行う。

時期

2026年1月・2026年4月・2027年4月

6活動 (内容)

【広報・周知】学校(SSW・SC含む)・行政・家庭以外の、子どもが自らアクセスできる身近な相談先として「子どもアドボケイト」のパンフレットを作成する。子どもアドボケイトのロゴや愛称を作成し、子どもや地域の大人が、よりアドボケイトを身近に感じられるようにする。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに訪問し、アドボケイトのパンフレットを配布してもらう。子どものいない家庭にも周知するため、ポスティングを行う。

時期

2026年1月・2026年4月・2027年4月

7

活動 (内容)

【外部連携】滑川町および比企地域の教育員会・学校と連携し、子どもアドボケイトの必要性を伝えるとともに、学校用のタブレット端末を本人の希望に応じて持ち帰ることができるように相談する。家庭でも、子どもがインターネットに接続できる環境を整える。

時期

2026年1月~3月

7活動 (内容)

【外部連携】滑川町および比企地域の教育員会・学校と連携し、子どもアドボケイトの必要性を伝えるとともに、学校用のタブレット端末を本人の希望に応じて持ち帰ることができるように相談する。家庭でも、子どもがインターネットに接続できる環境を整える。

時期

2026年1月~3月

8

活動 (内容)

【Webサイト】子どもアドボケイトのWebサイトを開設する。プレーパーク、子どもの権利勉強会(こども商店街、ひらめき☆みらいラボなど)のイベントの周知を行う。多様な子どもの居場所やフリースクールの紹介ページを設け、子ども自身が情報を調べ、自らアクセスできるようにする。Webサイト上には、電話・LINE・メール・Zoomなど多様な相談手段を提示し、子ども自身がオンラインでも相談できる仕組みを整える。

時期

2025年12月~2026年1月

8活動 (内容)

【Webサイト】子どもアドボケイトのWebサイトを開設する。プレーパーク、子どもの権利勉強会(こども商店街、ひらめき☆みらいラボなど)のイベントの周知を行う。多様な子どもの居場所やフリースクールの紹介ページを設け、子ども自身が情報を調べ、自らアクセスできるようにする。Webサイト上には、電話・LINE・メール・Zoomなど多様な相談手段を提示し、子ども自身がオンラインでも相談できる仕組みを整える。

時期

2025年12月~2026年1月

9

活動 (内容)

【外部連携・Webサイト】滑川町比企地域周辺の多様な居場所団体やフリースクールなどに赴き、アドボケイトを周知する。子どもアドボカシーに賛同し掲載を希望する居場所団体等は、Webサイトにて紹介する。Webサイトは随時更新し、掲載居場所団体を増やす。アドボケイトが、必要に応じて子どもの居場所やフリースクールなどを訪問して子どもの声を直接聴き、必要な支援に繋げていく。Webサイト掲載を希望しない居場所団体とも、連携できる体制を整えておく。

時期

2026年12月~2028年2月

9活動 (内容)

【外部連携・Webサイト】滑川町比企地域周辺の多様な居場所団体やフリースクールなどに赴き、アドボケイトを周知する。子どもアドボカシーに賛同し掲載を希望する居場所団体等は、Webサイトにて紹介する。Webサイトは随時更新し、掲載居場所団体を増やす。アドボケイトが、必要に応じて子どもの居場所やフリースクールなどを訪問して子どもの声を直接聴き、必要な支援に繋げていく。Webサイト掲載を希望しない居場所団体とも、連携できる体制を整えておく。

時期

2026年12月~2028年2月

10

活動 (内容)

【放課後プレーパーク・外部連携】子どもアドボケイトを配置したプレーパークを月の輪小学校の校庭でプレ開催する。参加する子どもたちから、どんなプレーパークが校庭に欲しいか意見を集める。月の輪小学校および、周辺の放課後児童クラブ・放課後等デイサービスの関係者とも話し合い、各施設の子どもたちも放課後プレーパークに参加できるように調節する。校庭の使用方法についても確認し、次年度から定期開催できるようにする。

時期

2026年1月~3月

10活動 (内容)

【放課後プレーパーク・外部連携】子どもアドボケイトを配置したプレーパークを月の輪小学校の校庭でプレ開催する。参加する子どもたちから、どんなプレーパークが校庭に欲しいか意見を集める。月の輪小学校および、周辺の放課後児童クラブ・放課後等デイサービスの関係者とも話し合い、各施設の子どもたちも放課後プレーパークに参加できるように調節する。校庭の使用方法についても確認し、次年度から定期開催できるようにする。

時期

2026年1月~3月

11

活動 (内容)

【広報・周知】プレーカーを購入し、子どもたちの意見を取り入れた遊びや道具を準備する。子どもたちがプレーカーにペイント(もしくはカーラッピング)することで、自分たちでつくるプレーパークであるという意識を高めるとともに、プレーカーそのものにも愛着が湧くようにする。プレーカーが公道を走りながら「アドボカシー×プレーパーク」を周知できる広告塔となる。

時期

2026年1月~3月

11活動 (内容)

【広報・周知】プレーカーを購入し、子どもたちの意見を取り入れた遊びや道具を準備する。子どもたちがプレーカーにペイント(もしくはカーラッピング)することで、自分たちでつくるプレーパークであるという意識を高めるとともに、プレーカーそのものにも愛着が湧くようにする。プレーカーが公道を走りながら「アドボカシー×プレーパーク」を周知できる広告塔となる。

時期

2026年1月~3月

12

活動 (内容)

【広報・周知】月の輪小学校での放課後プレーパークおよび町内の公園への出張プレーパーク開催にあたって、プレーパークの案内チラシを作成し、滑川町内の小中学校に配布してもらう。比企地域における出張プレーパークでは、その都度チラシを作成し配布する。プレーパークのチラシにも、子どもアドボケイトの紹介と、アドボケイトに直接会って相談できることを示す。プレーパークに参加経験のある子どもたちからみたアドボケイトの紹介も載せることで、まだアドボケイトに会ったことのない子どもたちにも安心できる身近な大人であると知ってもらう。

時期

2026年4月~2028年2月

12活動 (内容)

【広報・周知】月の輪小学校での放課後プレーパークおよび町内の公園への出張プレーパーク開催にあたって、プレーパークの案内チラシを作成し、滑川町内の小中学校に配布してもらう。比企地域における出張プレーパークでは、その都度チラシを作成し配布する。プレーパークのチラシにも、子どもアドボケイトの紹介と、アドボケイトに直接会って相談できることを示す。プレーパークに参加経験のある子どもたちからみたアドボケイトの紹介も載せることで、まだアドボケイトに会ったことのない子どもたちにも安心できる身近な大人であると知ってもらう。

時期

2026年4月~2028年2月

13

活動 (内容)

【放課後プレーパーク】子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置したプレーパークを、月の輪小学校の校庭で、定期開催(週1回)する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは遊びを通じて子どもと信頼関係を築き、子どもが自ら相談できる関係性を育む。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2026年4月~2028年2月

13活動 (内容)

【放課後プレーパーク】子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置したプレーパークを、月の輪小学校の校庭で、定期開催(週1回)する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは遊びを通じて子どもと信頼関係を築き、子どもが自ら相談できる関係性を育む。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2026年4月~2028年2月

14

活動 (内容)

【出張プレーパーク・外部連携】月の輪小学校周辺ではない滑川町内の公園(宮前小学校・福田小学校の学区)や、比企地域内の公園にて、子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置したプレーパークを月1回、開催する。滑川町以外の比企地域内で実施する場合には、その地域で活動している居場所団体と連携する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2026年4月~2028年2月

14活動 (内容)

【出張プレーパーク・外部連携】月の輪小学校周辺ではない滑川町内の公園(宮前小学校・福田小学校の学区)や、比企地域内の公園にて、子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置したプレーパークを月1回、開催する。滑川町以外の比企地域内で実施する場合には、その地域で活動している居場所団体と連携する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2026年4月~2028年2月

15

活動 (内容)

【子ども会議(プレーパーク)】今後のプレーパーク開催に向けて、プレーパーク実施地域で子ども会議を実施する(プレーパーク当日に行ってもよい)。市町村ごとに子ども会議を実施することで、地域の特性を踏まえて話し合うことができる。また、子ども会議を通して、自分たちがつくるプレーパークであるという意識が芽生え、子どもが安心して過ごせる居場所にできる。対面だけでなくオンライン参加や、事前に意見表明もできるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2026年4月~2028年2月

15活動 (内容)

【子ども会議(プレーパーク)】今後のプレーパーク開催に向けて、プレーパーク実施地域で子ども会議を実施する(プレーパーク当日に行ってもよい)。市町村ごとに子ども会議を実施することで、地域の特性を踏まえて話し合うことができる。また、子ども会議を通して、自分たちがつくるプレーパークであるという意識が芽生え、子どもが安心して過ごせる居場所にできる。対面だけでなくオンライン参加や、事前に意見表明もできるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2026年4月~2028年2月

16

活動 (内容)

【外部連携】プレーパークの子ども会議で、各地域の子どもたちがやりたい遊びなどが決まったら、連携する居場所団体とともに関係する市役所・町役場の職員に子どもの意見を伝える。公園や地域のルール上、できないことがあれば子どもたちにも説明し、できるだけ子どものやりたいことを応援できるように支援していく。

時期

2026年4月~2028年2月

16活動 (内容)

【外部連携】プレーパークの子ども会議で、各地域の子どもたちがやりたい遊びなどが決まったら、連携する居場所団体とともに関係する市役所・町役場の職員に子どもの意見を伝える。公園や地域のルール上、できないことがあれば子どもたちにも説明し、できるだけ子どものやりたいことを応援できるように支援していく。

時期

2026年4月~2028年2月

17

活動 (内容)

【広報・周知】月の輪小学校での放課後プレーパークおよび町内の公園への出張プレーパーク開催にあたって、プレーパークの案内チラシを作成し、滑川町内の小中学校に配布してもらう。プレーパークのチラシにも、子どもアドボケイトの紹介と、アドボケイトに直接会って相談できることを示す。相談は、予約不要・無料で、子どもならだれでも相談でき、子どもの秘密は守られることも明記する。

時期

2026年4月

17活動 (内容)

【広報・周知】月の輪小学校での放課後プレーパークおよび町内の公園への出張プレーパーク開催にあたって、プレーパークの案内チラシを作成し、滑川町内の小中学校に配布してもらう。プレーパークのチラシにも、子どもアドボケイトの紹介と、アドボケイトに直接会って相談できることを示す。相談は、予約不要・無料で、子どもならだれでも相談でき、子どもの秘密は守られることも明記する。

時期

2026年4月

18

活動 (内容)

【広報・周知】子どもの権利の勉強会(ひらめき☆みらいラボ)についての案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などで配布してもらう。

時期

2026年3月~2028年2月(2025年度1回、2026年度2回、2027年度2回)

18活動 (内容)

【広報・周知】子どもの権利の勉強会(ひらめき☆みらいラボ)についての案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などで配布してもらう。

時期

2026年3月~2028年2月(2025年度1回、2026年度2回、2027年度2回)

19

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】子どもを対象にした子どもの権利の勉強会(ひらめき☆みらいラボ)を開催する。多様な職業の方を講師に招き「多様な生き方」を学ぶことで、子どもがやりたいことや目標を見つけるヒントにする。子どもが自分の思いや存在が尊重されるべきものであることを学び、実感できる機会をつくる。子どもを対象にした勉強会ではあるが、地域の大人も参加することができる。

時期

2026年3月~2028年2月(2025年度1回、2026年度2回、2027年度2回)

19活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】子どもを対象にした子どもの権利の勉強会(ひらめき☆みらいラボ)を開催する。多様な職業の方を講師に招き「多様な生き方」を学ぶことで、子どもがやりたいことや目標を見つけるヒントにする。子どもが自分の思いや存在が尊重されるべきものであることを学び、実感できる機会をつくる。子どもを対象にした勉強会ではあるが、地域の大人も参加することができる。

時期

2026年3月~2028年2月(2025年度1回、2026年度2回、2027年度2回)

20

活動 (内容)

【出張プレーパーク】月の輪小学校周辺ではない滑川町内の公園(宮前小学校・福田小学校の学区)で、子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置したプレーパークを2カ月に1回(年6回)、開催する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2026年4月~2028年2月

20活動 (内容)

【出張プレーパーク】月の輪小学校周辺ではない滑川町内の公園(宮前小学校・福田小学校の学区)で、子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置したプレーパークを2カ月に1回(年6回)、開催する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2026年4月~2028年2月

21

活動 (内容)

【広報・周知】子ども会議についての案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などで配布してもらう。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

21活動 (内容)

【広報・周知】子ども会議についての案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などで配布してもらう。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

22

活動 (内容)

【広報・周知】子どもアドボケイトおよびアドボケイトWebサイトについてまとめたパンフレットを作成する。パンフレットには、アドボケイトに相談するための多様な手段も明記する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに訪問し、パンフレットを配布してもらう。

時期

2026年4月

22活動 (内容)

【広報・周知】子どもアドボケイトおよびアドボケイトWebサイトについてまとめたパンフレットを作成する。パンフレットには、アドボケイトに相談するための多様な手段も明記する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに訪問し、パンフレットを配布してもらう。

時期

2026年4月

23

活動 (内容)

【子ども会議】子ども会議では、子どもが「大人に伝えたい思い」をテーマに話し合う。困りごとや伝えたい内容ごとにグループに分けて話し合い、全体会議ではグループの意見を発表するとともに、どのような方法で大人に伝えていきたいか話し合う。子ども会議への参加方法は、対面だけでなくオンライン参加や、子ども会議のフォームからも意見を表明できるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

23活動 (内容)

【子ども会議】子ども会議では、子どもが「大人に伝えたい思い」をテーマに話し合う。困りごとや伝えたい内容ごとにグループに分けて話し合い、全体会議ではグループの意見を発表するとともに、どのような方法で大人に伝えていきたいか話し合う。子ども会議への参加方法は、対面だけでなくオンライン参加や、子ども会議のフォームからも意見を表明できるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

24

活動 (内容)

【外部連携】子ども会議で出た「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を必要に応じて、滑川町比企地域の行政や学校等に届ける。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

24活動 (内容)

【外部連携】子ども会議で出た「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を必要に応じて、滑川町比企地域の行政や学校等に届ける。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

25

活動 (内容)

【広報・周知】子どもがやってみたいことにチャレンジする「こども商店街」の出店参加者・実行委員募集の案内(大人のボランティア含む)、およびこどもの権利を説明するチラシを作成する。滑川町役場比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年7月・2027年7月

25活動 (内容)

【広報・周知】子どもがやってみたいことにチャレンジする「こども商店街」の出店参加者・実行委員募集の案内(大人のボランティア含む)、およびこどもの権利を説明するチラシを作成する。滑川町役場比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年7月・2027年7月

26

活動 (内容)

【広報・周知】多様な子どもの居場所イベントの案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年6月

26活動 (内容)

【広報・周知】多様な子どもの居場所イベントの案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年6月

27

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会(こども商店街説明会)】子ども向けのワークショップと地域の大人向けの子どもの権利勉強会を、会場を分けて開催する。「こども商店街」について説明し、自由に自分を表現できる場であることを伝える。大人は、子どもの声を聴き、子どものやりたいことを、子どもの主体性を尊重しながら応援する姿勢を育む。大人のボランティア参加を促す。

時期

2026年9月・2027年9月

27活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会(こども商店街説明会)】子ども向けのワークショップと地域の大人向けの子どもの権利勉強会を、会場を分けて開催する。「こども商店街」について説明し、自由に自分を表現できる場であることを伝える。大人は、子どもの声を聴き、子どものやりたいことを、子どもの主体性を尊重しながら応援する姿勢を育む。大人のボランティア参加を促す。

時期

2026年9月・2027年9月

28

活動 (内容)

【子ども会議(こども商店街)】子どもの権利の勉強会後に、「こども商店街」に参加してみたい・興味があるという子どもたちで話し合う場を設ける。子どもたちが運営・実施するために、何度か話し合いを重ねていく。子どものやりたい気持ちを応援したい大人のボランティアにも参加してもらう。

時期

2026年9月~10月・2027年9月~10月

28活動 (内容)

【子ども会議(こども商店街)】子どもの権利の勉強会後に、「こども商店街」に参加してみたい・興味があるという子どもたちで話し合う場を設ける。子どもたちが運営・実施するために、何度か話し合いを重ねていく。子どものやりたい気持ちを応援したい大人のボランティアにも参加してもらう。

時期

2026年9月~10月・2027年9月~10月

29

活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】「こども商店街」開催案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。また、SNSで地域のイベント情報を発信している方とも連携し、子どもが主体のイベントであることを周知してもらう。

時期

2026年11月・2027年11月

29活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】「こども商店街」開催案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。また、SNSで地域のイベント情報を発信している方とも連携し、子どもが主体のイベントであることを周知してもらう。

時期

2026年11月・2027年11月

30

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町および比企地域周辺の教職員、市役所・町役場の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダーなど子どもに関わる仕事をしている方を対象に、「子どもの権利」の勉強会を行う。子どもを集団でとらえるのではなく、ひとり一人が大切な尊重されるべき尊大であることを理解する。

時期

2026年8月

30活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町および比企地域周辺の教職員、市役所・町役場の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダーなど子どもに関わる仕事をしている方を対象に、「子どもの権利」の勉強会を行う。子どもを集団でとらえるのではなく、ひとり一人が大切な尊重されるべき尊大であることを理解する。

時期

2026年8月

31

活動 (内容)

【子どもイベントの実施・広報・周知】「こども商店街」を開催する。こども商店街の様子を、地域のテレビ局等にも取材してもらい、子ども会議によって運営・実施されたイベントであることを周知するとともに、アドボカシーによって子どもの意見が尊重されている様子を埼玉県に広めていく。

時期

2025年10月・2026年12月・2027年12月

31活動 (内容)

【子どもイベントの実施・広報・周知】「こども商店街」を開催する。こども商店街の様子を、地域のテレビ局等にも取材してもらい、子ども会議によって運営・実施されたイベントであることを周知するとともに、アドボカシーによって子どもの意見が尊重されている様子を埼玉県に広めていく。

時期

2025年10月・2026年12月・2027年12月

32

活動 (内容)

【広報・周知】子どもの権利の勉強会および子どものやってみたいことにチャレンジする「こどもマルシェ」の案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年9月

32活動 (内容)

【広報・周知】子どもの権利の勉強会および子どものやってみたいことにチャレンジする「こどもマルシェ」の案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年9月

33

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町比企地域周辺の教職員、市役所・町役場等の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダー(埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会にも協力を依頼)など様々な子どもに関わる仕事をしている方を対象に、「子どもの権利」の勉強会を行う。子どもを集団でとらえるのではなく、ひとり一人が大切な尊重されるべき尊大であることを理解する。

時期

2026年8月

33活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町比企地域周辺の教職員、市役所・町役場等の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダー(埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会にも協力を依頼)など様々な子どもに関わる仕事をしている方を対象に、「子どもの権利」の勉強会を行う。子どもを集団でとらえるのではなく、ひとり一人が大切な尊重されるべき尊大であることを理解する。

時期

2026年8月

34

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】子ども向けのワークショップと地域の大人向けの子どもの権利勉強会を、会場を分けて開催する。子どもは自分のやりたいことや意見が大切にされることを学ぶ。「こどもマルシェ」について説明し、自由に自分を表現できる場であることを伝える。大人は、子どもの声を聴いて受け止める大切さを学ぶ。子どものやりたいことを、子どもの主体性を尊重しながら応援する姿勢を育む。大人のボランティア参加を促す。

時期

2026年10月

34活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】子ども向けのワークショップと地域の大人向けの子どもの権利勉強会を、会場を分けて開催する。子どもは自分のやりたいことや意見が大切にされることを学ぶ。「こどもマルシェ」について説明し、自由に自分を表現できる場であることを伝える。大人は、子どもの声を聴いて受け止める大切さを学ぶ。子どものやりたいことを、子どもの主体性を尊重しながら応援する姿勢を育む。大人のボランティア参加を促す。

時期

2026年10月

35

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町比企地域周辺の教職員、市役所・町役場の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダーなど様々な子どもに関わる仕事をしている方を対象に「子どもアドボカシー」の勉強会を行う。子どもの意見を尊重して受け止める方法を学ぶことで指導力向上につなげる。子どもに関わる大人が変わることで、地域の大人にも変化をもたらす。

時期

2027年1月

35活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町比企地域周辺の教職員、市役所・町役場の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダーなど様々な子どもに関わる仕事をしている方を対象に「子どもアドボカシー」の勉強会を行う。子どもの意見を尊重して受け止める方法を学ぶことで指導力向上につなげる。子どもに関わる大人が変わることで、地域の大人にも変化をもたらす。

時期

2027年1月

36

活動 (内容)

【子ども会議】子どもの権利の勉強会後(同日)に、こどもマルシェに参加してみたい、出店してみたい、ちょっと興味があるという子どもたちを集めて、「こどもマルシェ」について話し合う場を設ける。子どもたちが運営・実施するために、何度か話し合いを重ねていく。子どものやりたい気持ちを応援したい大人のボランティアにも参加してもらう。

時期

2026年10月~12月

36活動 (内容)

【子ども会議】子どもの権利の勉強会後(同日)に、こどもマルシェに参加してみたい、出店してみたい、ちょっと興味があるという子どもたちを集めて、「こどもマルシェ」について話し合う場を設ける。子どもたちが運営・実施するために、何度か話し合いを重ねていく。子どものやりたい気持ちを応援したい大人のボランティアにも参加してもらう。

時期

2026年10月~12月

37

活動 (内容)

【外部連携・広報・周知】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもの権利」についての勉強会を実施できるように話し合う。保護者向けの子どもの権利勉強会のチラシを作成し、滑川町内の小中学校で配布する。

時期

2027年1月

37活動 (内容)

【外部連携・広報・周知】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもの権利」についての勉強会を実施できるように話し合う。保護者向けの子どもの権利勉強会のチラシを作成し、滑川町内の小中学校で配布する。

時期

2027年1月

38

活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】「こどもマルシェ」案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。また、SNSで地域のイベント情報を発信している方とも連携し、子どもが主体のイベントであることを周知してもらう。

時期

2026年12月

38活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】「こどもマルシェ」案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。また、SNSで地域のイベント情報を発信している方とも連携し、子どもが主体のイベントであることを周知してもらう。

時期

2026年12月

39

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもの権利」についての勉強会を実施する。参加者には、改めて、子どもアドボケイトのパンフレットを配布し、イベント後のアンケートなどから、アドボカシーによる滑川町の子どもの変化・思いなども紹介する。

時期

2027年8月

39活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもの権利」についての勉強会を実施する。参加者には、改めて、子どもアドボケイトのパンフレットを配布し、イベント後のアンケートなどから、アドボカシーによる滑川町の子どもの変化・思いなども紹介する。

時期

2027年8月

40

活動 (内容)

【子どもイベントの実施・広報・周知】「こどもマルシェ」を開催する。こどもマルシェの様子を、地域のテレビ局等にも取材してもらい、子ども会議によって運営・実施されたイベントであることを周知するとともに、アドボカシーによって子どもの意見が尊重されている様子を埼玉県に広めていく。

時期

2027年1月

40活動 (内容)

【子どもイベントの実施・広報・周知】「こどもマルシェ」を開催する。こどもマルシェの様子を、地域のテレビ局等にも取材してもらい、子ども会議によって運営・実施されたイベントであることを周知するとともに、アドボカシーによって子どもの意見が尊重されている様子を埼玉県に広めていく。

時期

2027年1月

41

活動 (内容)

【広報・周知】大人向け子どもの権利の勉強会の案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、各市町村の議員、県議会議員、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会回覧板などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

41活動 (内容)

【広報・周知】大人向け子どもの権利の勉強会の案内チラシを作成する。滑川町比企地域の市役所・町役場、滑川町比企地域の教育委員会、各市町村の議員、県議会議員、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会回覧板などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

42

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町および比企地域周辺の教職員、市役所・町役場の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダーなど子どもに関わる仕事をしている方を対象に「子どもアドボカシー」の勉強会を行う。子どもの意見を尊重して受け止める方法を学ぶことで指導力向上につなげる。子どもに関わる大人が変わることで、地域の大人にも変化をもたらす。

時期

2026年1月

42活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・人材育成・外部連携】滑川町および比企地域周辺の教職員、市役所・町役場の子どもに関わる職員、多様な子どもの居場所団体関係者、当団体職員、アドボケイト、プレーリーダーなど子どもに関わる仕事をしている方を対象に「子どもアドボカシー」の勉強会を行う。子どもの意見を尊重して受け止める方法を学ぶことで指導力向上につなげる。子どもに関わる大人が変わることで、地域の大人にも変化をもたらす。

時期

2026年1月

43

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】大人向けの子どもの権利の勉強会を実施する。子どもも尊重されるべき一人の人間であり、子どもの声を聴く大切さを改めて考える。子ども会議で出た子どもの困りごとで「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を共有し、大人も子どももお互いを尊重し合い、お互いが気持ちよく暮らしていけるようにするには、どのようなことができるかを話し合う。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

43活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】大人向けの子どもの権利の勉強会を実施する。子どもも尊重されるべき一人の人間であり、子どもの声を聴く大切さを改めて考える。子ども会議で出た子どもの困りごとで「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を共有し、大人も子どももお互いを尊重し合い、お互いが気持ちよく暮らしていけるようにするには、どのようなことができるかを話し合う。

時期

2027年1月~2028年2月(2026年度1回、2027年度2回)

44

活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】来年度のプレーパーク開催に向けて、各地域で子ども会議を実施するための案内チラシを作成する。比企地域に常設型のプレーパークがないことから、出張プレーパークの実施を希望する地域ごとに、案内チラシを配布する。プレーパーク開催に向けて、各地域の居場所団体と連携を取る。市役所・町役場にも赴き、プレーパークに向けて子どもの意見を表明する方法を相談する。

時期

2027年1月

44活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】来年度のプレーパーク開催に向けて、各地域で子ども会議を実施するための案内チラシを作成する。比企地域に常設型のプレーパークがないことから、出張プレーパークの実施を希望する地域ごとに、案内チラシを配布する。プレーパーク開催に向けて、各地域の居場所団体と連携を取る。市役所・町役場にも赴き、プレーパークに向けて子どもの意見を表明する方法を相談する。

時期

2027年1月

45

活動 (内容)

【外部連携】滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所やフリースクールの関係者による情報交換会・ネットワークミーティングを開催し、子どもへの支援のあり方について学び合う場をつくる。多様な子どもの居場所イベントに向けて相談する。

時期

2026年7月・2027年7月

45活動 (内容)

【外部連携】滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所やフリースクールの関係者による情報交換会・ネットワークミーティングを開催し、子どもへの支援のあり方について学び合う場をつくる。多様な子どもの居場所イベントに向けて相談する。

時期

2026年7月・2027年7月

46

活動 (内容)

【子ども会議】来年度のプレーパーク開催に向けて各地域で子ども会議を実施する。市町村ごとに子ども会議を実施することで、地域の特性を踏まえて話し合うことができる。また、子ども会議を通して、自分たちがつくるプレーパークであるという意識が芽生え、子どもが安心して過ごせる居場所にできる。対面だけでなくオンライン参加や、子ども会議のフォームからも意見を表明できるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2027年1月~3月

46活動 (内容)

【子ども会議】来年度のプレーパーク開催に向けて各地域で子ども会議を実施する。市町村ごとに子ども会議を実施することで、地域の特性を踏まえて話し合うことができる。また、子ども会議を通して、自分たちがつくるプレーパークであるという意識が芽生え、子どもが安心して過ごせる居場所にできる。対面だけでなくオンライン参加や、子ども会議のフォームからも意見を表明できるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2027年1月~3月

47

活動 (内容)

【広報・周知】多様な子どもの居場所イベントの案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年7月・2027年7月

47活動 (内容)

【広報・周知】多様な子どもの居場所イベントの案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2026年7月・2027年7月

48

活動 (内容)

【外部連携】子ども会議で、各地域の子どもたちがプレーパークでやりたい遊びなどが決まったら、連携する居場所団体および関係する市役所・町役場の職員に子どもの意見を伝える。公園や地域のルール上、できないことがあれば子どもたちにも説明し、できるだけ子どものやりたいことを応援できるように支援していく。

時期

2027年3月

48活動 (内容)

【外部連携】子ども会議で、各地域の子どもたちがプレーパークでやりたい遊びなどが決まったら、連携する居場所団体および関係する市役所・町役場の職員に子どもの意見を伝える。公園や地域のルール上、できないことがあれば子どもたちにも説明し、できるだけ子どものやりたいことを応援できるように支援していく。

時期

2027年3月

49

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・外部連携】子どもの権利のワークショップ後に、滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所・フリースクールを紹介するイベントを実施する。相談ブースを設置し、子どもの個性や特性に応じて適した居場所を案内できるようにする。相談ブースを通じて子どもと居場所をつなぐ支援を行う。

時期

2026年9月・2027年9月

49活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会・外部連携】子どもの権利のワークショップ後に、滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所・フリースクールを紹介するイベントを実施する。相談ブースを設置し、子どもの個性や特性に応じて適した居場所を案内できるようにする。相談ブースを通じて子どもと居場所をつなぐ支援を行う。

時期

2026年9月・2027年9月

50

活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】各地域のプレーパークの案内チラシを、大人の協力を得つつ、子どもたち自身で作成する。プレーパークの案内チラシは、プレーパーク開催の前月に配布する。チラシには、プレーパークの案内だけでなく、子どもたちからみたアドボケイトの紹介も載せることで、まだアドボケイトに会ったことのない子どもたちにも安心できる身近な大人であると知ってもらう。

時期

2027年4月~2028年2月

50活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】各地域のプレーパークの案内チラシを、大人の協力を得つつ、子どもたち自身で作成する。プレーパークの案内チラシは、プレーパーク開催の前月に配布する。チラシには、プレーパークの案内だけでなく、子どもたちからみたアドボケイトの紹介も載せることで、まだアドボケイトに会ったことのない子どもたちにも安心できる身近な大人であると知ってもらう。

時期

2027年4月~2028年2月

51

活動 (内容)

【出張プレーパーク】比企地域の他の居場所団体と連携・協力して、子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置した出張プレーパークを、各市町村で1回程度開催する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2027年4月~2028年2月

51活動 (内容)

【出張プレーパーク】比企地域の他の居場所団体と連携・協力して、子どもアドボケイトとプレーリーダーを配置した出張プレーパークを、各市町村で1回程度開催する。大人を介さなくても、子どもが自ら、アドボケイトに相談できる機会をつくる。アドボケイトは、必要に応じて、子どもの声を連携している居場所団体や行政・学校に届ける。

時期

2027年4月~2028年2月

52

活動 (内容)

【広報・周知】子どもアドボケイトおよびアドボケイトWebサイトについてまとめたパンフレットを作成する。イベント後のアンケートなどから、アドボカシーによる子どもの変化・思いなども紹介する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などにも配布してもらう。

時期

2027年4月

52活動 (内容)

【広報・周知】子どもアドボケイトおよびアドボケイトWebサイトについてまとめたパンフレットを作成する。イベント後のアンケートなどから、アドボカシーによる子どもの変化・思いなども紹介する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などにも配布してもらう。

時期

2027年4月

53

活動 (内容)

【外部連携】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもアドボカシー」についての勉強会を実施できるように話し合う。

時期

2027年4月

53活動 (内容)

【外部連携】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもアドボカシー」についての勉強会を実施できるように話し合う。

時期

2027年4月

54

活動 (内容)

【外部連携】滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所やフリースクールの関係者による情報交換会・ネットワークミーティングを開催し、子どもへの支援のあり方について学び合う場をつくる。2027年7月・10月の多様な子どもの居場所イベントに向けて相談する。

時期

2027年6月

54活動 (内容)

【外部連携】滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所やフリースクールの関係者による情報交換会・ネットワークミーティングを開催し、子どもへの支援のあり方について学び合う場をつくる。2027年7月・10月の多様な子どもの居場所イベントに向けて相談する。

時期

2027年6月

55

活動 (内容)

【広報・周知】子ども会議および、多様な子どもの居場所イベントの案内チラシを作成する(7月・10月に実施)。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年6月

55活動 (内容)

【広報・周知】子ども会議および、多様な子どもの居場所イベントの案内チラシを作成する(7月・10月に実施)。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年6月

56

活動 (内容)

【子ども会議】子ども会議では、子どもが「大人に伝えたい思い」をテーマに話し合う。困りごとや伝えたい内容ごとにグループに分けて話し合い、全体会議ではグループの意見を発表するとともに、どのような方法で大人に伝えていきたいか話し合う。子ども会議への参加方法は、対面だけでなくオンライン参加や、子ども会議のフォームからも意見を表明できるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2027年7月・10月

56活動 (内容)

【子ども会議】子ども会議では、子どもが「大人に伝えたい思い」をテーマに話し合う。困りごとや伝えたい内容ごとにグループに分けて話し合い、全体会議ではグループの意見を発表するとともに、どのような方法で大人に伝えていきたいか話し合う。子ども会議への参加方法は、対面だけでなくオンライン参加や、子ども会議のフォームからも意見を表明できるようにし、多様な子どもの声を活かせるようにする。

時期

2027年7月・10月

57

活動 (内容)

【外部連携】子ども会議後(同日)に、滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所・フリースクールを紹介するイベントを実施する。相談ブースを設置し、子どもの個性や特性に応じて適した居場所を案内できるようにする。相談ブースを通じて子どもと居場所をつなぐ支援を行う。

時期

2027年7月・10月

57活動 (内容)

【外部連携】子ども会議後(同日)に、滑川町・比企地域周辺の多様な子どもの居場所・フリースクールを紹介するイベントを実施する。相談ブースを設置し、子どもの個性や特性に応じて適した居場所を案内できるようにする。相談ブースを通じて子どもと居場所をつなぐ支援を行う。

時期

2027年7月・10月

58

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもアドボカシー」についての勉強会を実施する。参加者には、改めて、子どもアドボケイトのパンフレットを配布し、イベント後のアンケートなどから、アドボカシーによる滑川町の子どもの変化・思いなども紹介する。

時期

2027年8月

58活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】滑川町小学校3校と中学校1校のPTAと連携して、「子どもアドボカシー」についての勉強会を実施する。参加者には、改めて、子どもアドボケイトのパンフレットを配布し、イベント後のアンケートなどから、アドボカシーによる滑川町の子どもの変化・思いなども紹介する。

時期

2027年8月

59

活動 (内容)

【広報・周知】「こどもマルシェ」に向けて子ども会議を行う案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年9月

59活動 (内容)

【広報・周知】「こどもマルシェ」に向けて子ども会議を行う案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年9月

60

活動 (内容)

【子ども会議・外部連携】こどもマルシェに参加してみたい、出店してみたい、ちょっと興味があるという子どもたちを集めて、「こどもマルシェ」について話し合う場を設ける。子どもたちが運営・実施するために、何度か話し合いを重ねていく。子どものやりたい気持ちを応援したい大人のボランティアにも参加してもらう。滑川町商工会とも連携し、町内の企業にも参加協力してもらう。

時期

2027年10月~12月

60活動 (内容)

【子ども会議・外部連携】こどもマルシェに参加してみたい、出店してみたい、ちょっと興味があるという子どもたちを集めて、「こどもマルシェ」について話し合う場を設ける。子どもたちが運営・実施するために、何度か話し合いを重ねていく。子どものやりたい気持ちを応援したい大人のボランティアにも参加してもらう。滑川町商工会とも連携し、町内の企業にも参加協力してもらう。

時期

2027年10月~12月

61

活動 (内容)

【広報・周知】大人向け子どもの権利の勉強会の案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、各市町村の議員、県議会議員、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会回覧板などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年10月

61活動 (内容)

【広報・周知】大人向け子どもの権利の勉強会の案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、各市町村の議員、県議会議員、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会回覧板などに案内チラシを配布してもらう。

時期

2027年10月

62

活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】大人向けの子どもの権利の勉強会では、「子どもアドボカシー」を学ぶ。子どもも尊重されるべき一人の人間であり、子どもの声を聴く大切さを改めて考える。子ども会議で出た子どもの困りごとで「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を共有し、大人も子どももお互いを尊重し合い、お互いが気持ちよく暮らしていけるようにするには、どのようなことができるかを話し合う。

時期

2027年11月

62活動 (内容)

【子どもの権利の勉強会】大人向けの子どもの権利の勉強会では、「子どもアドボカシー」を学ぶ。子どもも尊重されるべき一人の人間であり、子どもの声を聴く大切さを改めて考える。子ども会議で出た子どもの困りごとで「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を共有し、大人も子どももお互いを尊重し合い、お互いが気持ちよく暮らしていけるようにするには、どのようなことができるかを話し合う。

時期

2027年11月

63

活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】子ども自身が「こどもマルシェ」の案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。SNSで地域のイベント情報を発信している方とも連携し、子どもが主体のイベントであることを周知してもらう。【外部連携】子ども会議で出た「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を滑川町の行政に届ける。

時期

2027年12月

63活動 (内容)

【広報・周知・外部連携】子ども自身が「こどもマルシェ」の案内チラシを作成する。滑川町役場および比企地域の市役所・町役場、滑川町および比企地域の教育委員会、小中学校、不登校の保護者団体、地域の子どもの居場所ネットワーク、多様な子どもの居場所団体、滑川町の自治会などに案内チラシを配布してもらう。SNSで地域のイベント情報を発信している方とも連携し、子どもが主体のイベントであることを周知してもらう。【外部連携】子ども会議で出た「子どもが地域の大人に伝えたい思い」を滑川町の行政に届ける。

時期

2027年12月

64

活動 (内容)

【子どもイベントの実施・広報・周知】「こどもマルシェ」を開催する。こどもマルシェの様子を、地域のテレビ局等にも取材してもらい、子ども会議によって運営・実施されたイベントであることを周知するとともに、アドボカシーによって子どもの意見が尊重されている様子を埼玉県に広めていく。

時期

2028年1月

64活動 (内容)

【子どもイベントの実施・広報・周知】「こどもマルシェ」を開催する。こどもマルシェの様子を、地域のテレビ局等にも取材してもらい、子ども会議によって運営・実施されたイベントであることを周知するとともに、アドボカシーによって子どもの意見が尊重されている様子を埼玉県に広めていく。

時期

2028年1月

65

活動 (内容)

【外部連携・子ども会議】来年度のプレーパーク開催に向けて、各地域の多様な居場所団体が中心となり、子ども会議を開催する。子どもアドボケイトも子ども会議に参加し、子どもの意見表明を手伝うとともに、地域の中での子ども会議が継続して開催していけるように支援する。

時期

2028年2月

65活動 (内容)

【外部連携・子ども会議】来年度のプレーパーク開催に向けて、各地域の多様な居場所団体が中心となり、子ども会議を開催する。子どもアドボケイトも子ども会議に参加し、子どもの意見表明を手伝うとともに、地域の中での子ども会議が継続して開催していけるように支援する。

時期

2028年2月

インプット

総事業費

18,055,636円

人材

アドボケイトを専門で担うパート職員複数名、および事務職員1名を雇用する。プレーリーダーを数名業務委託する。事業メンターとして酒本絵梨子氏、広報戦略アドバイザーとして安川宏輝氏、ファンドレイジングアドバイザーとして阪井貫太氏、評価アドバイザーとして田嶌大樹氏に依頼する。

資機材、その他

プレーカー

総事業費18,055,636円
人材

アドボケイトを専門で担うパート職員複数名、および事務職員1名を雇用する。プレーリーダーを数名業務委託する。事業メンターとして酒本絵梨子氏、広報戦略アドバイザーとして安川宏輝氏、ファンドレイジングアドバイザーとして阪井貫太氏、評価アドバイザーとして田嶌大樹氏に依頼する。

資機材、その他

プレーカー

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

広報手段として、当団体のWebサイト・Instagramに加え、子どもアドボケイト専用のWebサイトおよびInstagramを新たに開設する。
また、紙媒体での情報伝達が有効な地域特性を踏まえ、滑川町教育委員会の協力のもと、町内および比企地域周辺の各小学校、不登校の保護者会、地域の子どもの居場所ネットワーク等に、アドボケイトのパンフレットを配布・周知する。地域の回覧板でも案内する。

連携・対話戦略

当団体も所属する滑川町こどもの居場所ネットワークと連携し、町や教育委員会と協力して、子どもの声を学校や行政に届ける仕組みを整備し、フリースクール、NPOチーム東松山、不登校の保護者会「にじいろ」などとも対話と連携を深める。アドボケイトは子どもアドボカシー学会とつながり、専門的知見を取り入れながら実践を展開する。また、埼玉県冒険遊び場づくり連絡協議会と連携し、遊びを通じた支援にも取り組む。

広報戦略

広報手段として、当団体のWebサイト・Instagramに加え、子どもアドボケイト専用のWebサイトおよびInstagramを新たに開設する。
また、紙媒体での情報伝達が有効な地域特性を踏まえ、滑川町教育委員会の協力のもと、町内および比企地域周辺の各小学校、不登校の保護者会、地域の子どもの居場所ネットワーク等に、アドボケイトのパンフレットを配布・周知する。地域の回覧板でも案内する。

連携・対話戦略

当団体も所属する滑川町こどもの居場所ネットワークと連携し、町や教育委員会と協力して、子どもの声を学校や行政に届ける仕組みを整備し、フリースクール、NPOチーム東松山、不登校の保護者会「にじいろ」などとも対話と連携を深める。アドボケイトは子どもアドボカシー学会とつながり、専門的知見を取り入れながら実践を展開する。また、埼玉県冒険遊び場づくり連絡協議会と連携し、遊びを通じた支援にも取り組む。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

アドボカシー事業を独立し、子どもの権利勉強会・子ども会議の継続だけでなく、子ども哲学対話なども取り入れていく。Webサイトでは、アドボケイト設置に賛同し、掲載を希望する多様な子どもの居場所・フリースクール(登録団体)から年会費を徴収する。登録団体は、各イベントや勉強会、交流会に参加できる。登録団体からの要請に応じて、アドボケイトが居場所に参加し子どもから直接話を聴き支援につなげる。
また、地域の企業に子どもの権利とアドボカシーについて説明し、協賛企業を募る。協賛企業は、Webサイトおよび各小学校・子どもの居場所等に配布するパンフレットにも掲載する。アドボカシーに賛同する個人サポーター会員を募集し会費を得る。
アドボケイトのいる放課後プレーパーク・出張プレーパークは継続実施し、出張プレーパークでは出張費を得る。
地元企業と連携し、みんなが自然に集まれる、子どもの居場所になる拠点を作る。

実行団体

アドボカシー事業を独立し、子どもの権利勉強会・子ども会議の継続だけでなく、子ども哲学対話なども取り入れていく。Webサイトでは、アドボケイト設置に賛同し、掲載を希望する多様な子どもの居場所・フリースクール(登録団体)から年会費を徴収する。登録団体は、各イベントや勉強会、交流会に参加できる。登録団体からの要請に応じて、アドボケイトが居場所に参加し子どもから直接話を聴き支援につなげる。
また、地域の企業に子どもの権利とアドボカシーについて説明し、協賛企業を募る。協賛企業は、Webサイトおよび各小学校・子どもの居場所等に配布するパンフレットにも掲載する。アドボカシーに賛同する個人サポーター会員を募集し会費を得る。
アドボケイトのいる放課後プレーパーク・出張プレーパークは継続実施し、出張プレーパークでは出張費を得る。
地元企業と連携し、みんなが自然に集まれる、子どもの居場所になる拠点を作る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

地元の方と転入してきた子どもと家族をつなぐための子どもの居場所として、滑川町内初の子ども食堂(森もり食堂)を開始。活動当初から、「浦和競馬こども基金助成金」や「むすびえ・こども食堂基金助成金」などを得て運営している。滑川町役場福祉課・滑川町教育委員会・滑川町社会福祉協議会・地域自治会・児童民生委員・地元農家の方々の協力を得ながら、継続して月1回実施している。新型コロナウイルス感染症の流行により会食ができない時期には、「赤い羽根・臨時休校緊急支援活動支援募金助成金」を活用し、お弁当配布やフードパントリーを続けながら子どもと家族との関りを続けてきた。会食可能になった現在では、年間延べ500人以上の子どもと家族・地域ボランティアの方が参加している。地元の学生ボランティアもおり、乳幼児から中高生までの幅広い年齢の子どもの居場所になっている。
また、「子どもゆめ基金助成金」を得て、2か月に1回のペースで移動型のプレーパークを開催。滑川町内の住宅地周辺の公園や小学校の校庭を借りることで、予約不要・無料で、子どもが歩いて来られる子どもの居場所になっている。公園や校庭では木登りや焚火、穴掘りは禁止されているが、制限のある場所でも遊びを創り工夫することで、身近な自然に親しみ、子どもたちがのびのびと過ごすことができる。プレーパークでは、子どもとスタッフが一緒に遊ぶ中で信頼関係が生まれ、子どもが安心して相談できるようになる。採択された場合には、アドボケイトを設置する放課後プレーパークを実施するなど活動頻度を増やしていく。
森のこクラブ・子どもの居場所利用では、午前中に少人数で静かに過ごしたり、夕方に放課後利用の子どもたちと大人数で遊んだりと様々な利用の仕方ができる。滑川町教育委員会・ときがわ町教育委員会から指導要録上の出席認定を受けており、教育委員会・学校・家庭・森のこクラブの連携が取れている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

申請事業に関連する調査研究として、厚生労働省『放課後児童クラブの育成支援の質の向上に関する調査研究』(2020年)では、特に配慮が必要な子どもの支援、自由な遊びの保障、地域資源との協働が重要視されている。中でも福岡市における校庭を活用した事例では、学校施設と連携しながら、放課後の子どもの「居場所」としての機能を高め、子どもが自己決定に基づいて関われる遊びと安心できる人間関係の場を育てている。本事業も滑川町立月の輪小学校の校庭を活用し、予約不要・無料で参加できるプレーパークを拠点とすることで、家庭や学校では声をあげにくい子どもが自分らしく過ごし、必要な支援へつながる仕組みを構築する。
また、総務省行政評価局による『子どもの居場所に関する調査報告書』(2021年)は、子どもたち自身の声を調査項目に取り入れ、公園やプレーパークに関するアドボカシー的調査研究を行ったものである。プレーリーダーが、子どもが安心して声を出せる関係性を築き、その声を社会に届ける媒介者=アドボケイトとして機能する可能性が指摘されており、本事業がプレーパークとアドボカシーを結びつける根拠となる。
こうした調査に基づき、当団体は「子どもの声を受けとめ、地域に届ける」体制を実践的に構築してきた。地域ネットワークとの協働、プレーパーク運営、教育委員会との関係づくりなどを通じて、子どもアドボカシーを地域の日常の中に根づかせる挑戦を本事業で展開する。また、当団体の事業メンターは子どもアドボカシー学会に所属し、国内外の最新の知見や実践方法を継続的に学びながら、活動に反映している。当団体は埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会にも所属している。事業メンターは、プレーワーカー養成講座の学びを活かしつつ、遊びを通じた子ども支援の実践を地域に広げており、今後雇用するアドボケイトおよび委託するプレイリーダーの支援が可能である。

助成事業の実績と成果

地元の方と転入してきた子どもと家族をつなぐための子どもの居場所として、滑川町内初の子ども食堂(森もり食堂)を開始。活動当初から、「浦和競馬こども基金助成金」や「むすびえ・こども食堂基金助成金」などを得て運営している。滑川町役場福祉課・滑川町教育委員会・滑川町社会福祉協議会・地域自治会・児童民生委員・地元農家の方々の協力を得ながら、継続して月1回実施している。新型コロナウイルス感染症の流行により会食ができない時期には、「赤い羽根・臨時休校緊急支援活動支援募金助成金」を活用し、お弁当配布やフードパントリーを続けながら子どもと家族との関りを続けてきた。会食可能になった現在では、年間延べ500人以上の子どもと家族・地域ボランティアの方が参加している。地元の学生ボランティアもおり、乳幼児から中高生までの幅広い年齢の子どもの居場所になっている。
また、「子どもゆめ基金助成金」を得て、2か月に1回のペースで移動型のプレーパークを開催。滑川町内の住宅地周辺の公園や小学校の校庭を借りることで、予約不要・無料で、子どもが歩いて来られる子どもの居場所になっている。公園や校庭では木登りや焚火、穴掘りは禁止されているが、制限のある場所でも遊びを創り工夫することで、身近な自然に親しみ、子どもたちがのびのびと過ごすことができる。プレーパークでは、子どもとスタッフが一緒に遊ぶ中で信頼関係が生まれ、子どもが安心して相談できるようになる。採択された場合には、アドボケイトを設置する放課後プレーパークを実施するなど活動頻度を増やしていく。
森のこクラブ・子どもの居場所利用では、午前中に少人数で静かに過ごしたり、夕方に放課後利用の子どもたちと大人数で遊んだりと様々な利用の仕方ができる。滑川町教育委員会・ときがわ町教育委員会から指導要録上の出席認定を受けており、教育委員会・学校・家庭・森のこクラブの連携が取れている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

申請事業に関連する調査研究として、厚生労働省『放課後児童クラブの育成支援の質の向上に関する調査研究』(2020年)では、特に配慮が必要な子どもの支援、自由な遊びの保障、地域資源との協働が重要視されている。中でも福岡市における校庭を活用した事例では、学校施設と連携しながら、放課後の子どもの「居場所」としての機能を高め、子どもが自己決定に基づいて関われる遊びと安心できる人間関係の場を育てている。本事業も滑川町立月の輪小学校の校庭を活用し、予約不要・無料で参加できるプレーパークを拠点とすることで、家庭や学校では声をあげにくい子どもが自分らしく過ごし、必要な支援へつながる仕組みを構築する。
また、総務省行政評価局による『子どもの居場所に関する調査報告書』(2021年)は、子どもたち自身の声を調査項目に取り入れ、公園やプレーパークに関するアドボカシー的調査研究を行ったものである。プレーリーダーが、子どもが安心して声を出せる関係性を築き、その声を社会に届ける媒介者=アドボケイトとして機能する可能性が指摘されており、本事業がプレーパークとアドボカシーを結びつける根拠となる。
こうした調査に基づき、当団体は「子どもの声を受けとめ、地域に届ける」体制を実践的に構築してきた。地域ネットワークとの協働、プレーパーク運営、教育委員会との関係づくりなどを通じて、子どもアドボカシーを地域の日常の中に根づかせる挑戦を本事業で展開する。また、当団体の事業メンターは子どもアドボカシー学会に所属し、国内外の最新の知見や実践方法を継続的に学びながら、活動に反映している。当団体は埼玉冒険遊び場づくり連絡協議会にも所属している。事業メンターは、プレーワーカー養成講座の学びを活かしつつ、遊びを通じた子ども支援の実践を地域に広げており、今後雇用するアドボケイトおよび委託するプレイリーダーの支援が可能である。