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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

どのような状況でも教育へアクセスできる仕組みは個人の可能性を広げ、経済的・社会的な格差を縮小し、持続可能な発展を促進します。そのために、オンラインの活用やアウトリーチを行っていける仕組みを作っていく。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

どのような状況でも教育へアクセスできる仕組みは個人の可能性を広げ、経済的・社会的な格差を縮小し、持続可能な発展を促進します。そのために、オンラインの活用やアウトリーチを行っていける仕組みを作っていく。

団体の社会的役割

団体の目的

私たち一般社団法人KATARUは民設民営図書館「みんとしょかたる(ミライキャンパスカタル)」をプラットフォームとして、子どもも大人も誰もが学べる場作りを行い、支え合いの文化を創造することを目的としています。
様々な人々が子どもの居場所づくりに参加できる仕組みを作ることで、子どもたちが多様な価値観に触れる機会を作っていく取り組みを行なっています。

団体の概要・活動・業務

本団体を構成するサポーター(正会員、本棚オーナー及びサポート会員)は、福祉職、心理職、医療職、大学教員、行政職員、会社、学校法人などで構成されており、様々なスキル、経験、ネットワークを活用し子どもの支援を行っています。学校や家庭に居場所がないと感じている子ども、困難な状況にいる家庭などが日中過ごせる民設民営の図書館を筑後市中心部に設置し、学ぶ楽しみを取り戻す場を多様な人々との協働で創っています。

団体の目的

私たち一般社団法人KATARUは民設民営図書館「みんとしょかたる(ミライキャンパスカタル)」をプラットフォームとして、子どもも大人も誰もが学べる場作りを行い、支え合いの文化を創造することを目的としています。
様々な人々が子どもの居場所づくりに参加できる仕組みを作ることで、子どもたちが多様な価値観に触れる機会を作っていく取り組みを行なっています。

団体の概要・活動・業務

本団体を構成するサポーター(正会員、本棚オーナー及びサポート会員)は、福祉職、心理職、医療職、大学教員、行政職員、会社、学校法人などで構成されており、様々なスキル、経験、ネットワークを活用し子どもの支援を行っています。学校や家庭に居場所がないと感じている子ども、困難な状況にいる家庭などが日中過ごせる民設民営の図書館を筑後市中心部に設置し、学ぶ楽しみを取り戻す場を多様な人々との協働で創っています。

概要

事業概要

私たちの事業は、「生き抜くチカラをつけるために、学ぶココロを取り戻せる環境」をコンセプトに、すべての子どもが笑顔になり、学ぶ楽しさを実感できる新しい学びの場を提供します。
学校に馴染めなかったり、不登校の状態にある子どもたちに寄り添いながら、「学ぶって楽しい」と思える体験を届けることを目指します。
活動の中心となるのは、民設民営図書館「みんとしょかたる」です。ここを拠点に、オンラインや訪問支援も活用しながら、地域の大人たち、ボランティアの方々が、特技や経験を活かして子どもたちに多様な学びの機会を提供します。
学習支援では、イエナプラン教育の考え方を取り入れ、子ども自身がテーマや学ぶ時間を選び、探究型の学びや教科学習をサポートします。
さらに、地域活動や企業見学などを行い、生活力やコミュニケーション力、自己管理力などの「生きる力」も育むことを大切にしています。
また、地域、行政、企業、保護者がともに教育を考え支える「ちっご共育委員会」を設置し、学校に限定しない多様な学びの選択肢を地域全体で広げていきます。
これらの取り組みを通じて、子どもたちが自己信頼感や自己有用感を取り戻し、自分らしく自律して生きていけるよう支援します。

資金提供契約締結日

2025年08月27日

事業期間

開始日

2025年08月27日

終了日

2028年02月28日

対象地域

福岡県筑後市、大木町

事業概要

私たちの事業は、「生き抜くチカラをつけるために、学ぶココロを取り戻せる環境」をコンセプトに、すべての子どもが笑顔になり、学ぶ楽しさを実感できる新しい学びの場を提供します。
学校に馴染めなかったり、不登校の状態にある子どもたちに寄り添いながら、「学ぶって楽しい」と思える体験を届けることを目指します。
活動の中心となるのは、民設民営図書館「みんとしょかたる」です。ここを拠点に、オンラインや訪問支援も活用しながら、地域の大人たち、ボランティアの方々が、特技や経験を活かして子どもたちに多様な学びの機会を提供します。
学習支援では、イエナプラン教育の考え方を取り入れ、子ども自身がテーマや学ぶ時間を選び、探究型の学びや教科学習をサポートします。
さらに、地域活動や企業見学などを行い、生活力やコミュニケーション力、自己管理力などの「生きる力」も育むことを大切にしています。
また、地域、行政、企業、保護者がともに教育を考え支える「ちっご共育委員会」を設置し、学校に限定しない多様な学びの選択肢を地域全体で広げていきます。
これらの取り組みを通じて、子どもたちが自己信頼感や自己有用感を取り戻し、自分らしく自律して生きていけるよう支援します。

資金提供契約締結日2025年08月27日
事業期間開始日 2025年08月27日終了日 2028年02月28日
対象地域福岡県筑後市、大木町

直接的対象グループ

①福岡県筑後市の児童生徒
②福岡県大木町の児童生徒
③(中間受益者)学校、地域、行政

人数

①筑後市小学生:約2000人 中学生:約1300人
②大木町小学生:約800人 中学生:約450人
合計:4300人

最終受益者

①不登校状態で、つながりが少ない子どもと保護者
②平日は仕事をしており、夜や土日しか相談ができない保護者

人数

・筑後市(2024年度):不登校児童約60名、不登校生徒約100名
・大木町(2024年度):不登校児童約15名、不登校生徒約40名 
合計:約215人
・その他筑後市近辺の不登校児童生徒とその保護者

直接的対象グループ

①福岡県筑後市の児童生徒
②福岡県大木町の児童生徒
③(中間受益者)学校、地域、行政

人数

①筑後市小学生:約2000人 中学生:約1300人
②大木町小学生:約800人 中学生:約450人
合計:4300人

最終受益者

①不登校状態で、つながりが少ない子どもと保護者
②平日は仕事をしており、夜や土日しか相談ができない保護者

人数

・筑後市(2024年度):不登校児童約60名、不登校生徒約100名
・大木町(2024年度):不登校児童約15名、不登校生徒約40名 
合計:約215人
・その他筑後市近辺の不登校児童生徒とその保護者

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

我々は「不登校の子ども達の約7割が、親や教員以外の大人と関わることができていない」ことを社会課題として捉えています。


筑後市周辺では近年、不登校の児童生徒が増加傾向にあります。しかし、現在の対応は主に学校や行政によるものに限られており、十分な支援体制が整っていないのが実情です。とくに2024年の筑後市のデータでは、不登校の子どもたちの約7割が「教員や親以外の大人と関われていない」ことが明らかになっています。
地域内には居場所やフリースクールといった第三の場が少なく、家に閉じこもる子どもたちが年々増えています。特に小学生では、不登校の児童が増えている一方で、「一人で安心して過ごしたり、学んだりできる場所」がほとんどないという課題があります。


また、中学生からは「学校でも家でもない場所があれば、そこでもっと自分らしく過ごせそう」「卒業後に相談できる先がわからない」といった声も聞かれています。
こうした声から浮かび上がるのは、子どもたちが本当は誰かとつながりたい、話したいという思いを抱えている一方で、それを言葉にして表現することが難しいという現実です。そして、そのサインに気づける大人が、地域にまだまだ足りていないという現状です。


これまでの活動のなかで、「何か目的がある場所」ではなく、「ただそこにいていい場所」があることで、自然なコミュニケーションが生まれ、子どもたちの小さな声や悩みに気づけることがわかってきました。相談の入り口が教師やスクールソーシャルワーカー、カウンセラーだけでなく、地域の大人や安心できる場のスタッフなど、もっと多様で身近な存在であっていいのです。
今後の課題解決には、公教育の枠を越えた新たなつながりが必要です。具体的には、家庭と子どもを結ぶ「オンラインの居場所」や「アウトリーチ支援」など、柔軟で持続可能な社会資源を地域に増やしていくことが求められます。そのためには、現在の取り組みをさらに発展させ、子どもと関われる“ナナメの関係”の大人を増やすことが重要です。こうした支援のモデルを地域で構築し、他の学校や地域にも広げていくことが、私たちの目指す次のステップです。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

筑後市では教育支援教室を設置し、学校に登校していない児童生徒が登校できる場を設置している。しかし、自学での学習のため、小学生の利用は難しい状況である。
大木町においては、中学校内に居場所を設置し不登校の生徒が登校しやすい仕組みを作った。しかし、小学校には居場所がなく、不登校の児童は日中に過ごせる居場所がない状況である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

不登校の児童生徒が過ごせる居場所兼民設民営図書館「みんとしょかたる」を筑後市中心部に設置した。
日中不登校児童生徒やその保護者が過ごせるように、周知活動やイベント定期的に実施している。
また、2024年より不登校児童生徒が学ぶことができる「ミライキャンパスカタル」を実施し、学校と連携しみんとしょかたるや校内での学習支援を行った。
※2026年2月時点で学校との連携無し

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金等に係る資金を活用させていただき、現在行なっている居場所や学習できる場を作って子どもたちがくるのを待つのではなく、人材を確保してオンラインやアウトリーチを行える事業を行うことで、つながりの輪を創設することができるようになる。

社会課題

我々は「不登校の子ども達の約7割が、親や教員以外の大人と関わることができていない」ことを社会課題として捉えています。


筑後市周辺では近年、不登校の児童生徒が増加傾向にあります。しかし、現在の対応は主に学校や行政によるものに限られており、十分な支援体制が整っていないのが実情です。とくに2024年の筑後市のデータでは、不登校の子どもたちの約7割が「教員や親以外の大人と関われていない」ことが明らかになっています。
地域内には居場所やフリースクールといった第三の場が少なく、家に閉じこもる子どもたちが年々増えています。特に小学生では、不登校の児童が増えている一方で、「一人で安心して過ごしたり、学んだりできる場所」がほとんどないという課題があります。


また、中学生からは「学校でも家でもない場所があれば、そこでもっと自分らしく過ごせそう」「卒業後に相談できる先がわからない」といった声も聞かれています。
こうした声から浮かび上がるのは、子どもたちが本当は誰かとつながりたい、話したいという思いを抱えている一方で、それを言葉にして表現することが難しいという現実です。そして、そのサインに気づける大人が、地域にまだまだ足りていないという現状です。


これまでの活動のなかで、「何か目的がある場所」ではなく、「ただそこにいていい場所」があることで、自然なコミュニケーションが生まれ、子どもたちの小さな声や悩みに気づけることがわかってきました。相談の入り口が教師やスクールソーシャルワーカー、カウンセラーだけでなく、地域の大人や安心できる場のスタッフなど、もっと多様で身近な存在であっていいのです。
今後の課題解決には、公教育の枠を越えた新たなつながりが必要です。具体的には、家庭と子どもを結ぶ「オンラインの居場所」や「アウトリーチ支援」など、柔軟で持続可能な社会資源を地域に増やしていくことが求められます。そのためには、現在の取り組みをさらに発展させ、子どもと関われる“ナナメの関係”の大人を増やすことが重要です。こうした支援のモデルを地域で構築し、他の学校や地域にも広げていくことが、私たちの目指す次のステップです。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

筑後市では教育支援教室を設置し、学校に登校していない児童生徒が登校できる場を設置している。しかし、自学での学習のため、小学生の利用は難しい状況である。
大木町においては、中学校内に居場所を設置し不登校の生徒が登校しやすい仕組みを作った。しかし、小学校には居場所がなく、不登校の児童は日中に過ごせる居場所がない状況である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

不登校の児童生徒が過ごせる居場所兼民設民営図書館「みんとしょかたる」を筑後市中心部に設置した。
日中不登校児童生徒やその保護者が過ごせるように、周知活動やイベント定期的に実施している。
また、2024年より不登校児童生徒が学ぶことができる「ミライキャンパスカタル」を実施し、学校と連携しみんとしょかたるや校内での学習支援を行った。
※2026年2月時点で学校との連携無し

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金等に係る資金を活用させていただき、現在行なっている居場所や学習できる場を作って子どもたちがくるのを待つのではなく、人材を確保してオンラインやアウトリーチを行える事業を行うことで、つながりの輪を創設することができるようになる。

中長期アウトカム

中期:事業終了5年後、筑後地域の子どもたちが、多様な学びと学び方を選択できる状態になっている
長期:事業終了10年後、福岡県内で我々の事業で学んだ子ども達が、社会に出て新しい選択肢を次の世代に繋いでいる

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

定量的①不登校児童生徒の保護者が繋がりがある家庭の割合
定性的②アンケートで他者とのつながりに関する尺度が上がっている割合

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①実施できていない
②実施できていない

中間評価時の値/状態

①3割の保護者が外部機関と繋がっている
②得点平均値の上昇率5%

事後評価時の値/状態

①2028年2月末時点/5割の家庭が繋がっている
②2028年2月末時点/得点平均値の上昇率10%

モニタリング

いいえ

指標

①連携して取り組みを行なった機関数
②KATARU主催のイベント実施回数
③会議を行った数(情報共有含む)

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①実施できていない
②実施できていない
③実施できていない

中間評価時の値/状態

①3機関
②1回/3か月
③5回

事後評価時の値/状態

①6機関
②1回/2か月
③20回

モニタリング

いいえ

指標

①アンケートでカタルを利用している子どもの居場所感尺度の得点上昇の割合
②ヒアリング調査で事業を利用した児童生徒への「楽しい」と感じている児童生徒数の割合

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①実施していない
②実施していない

中間評価時の値/状態

①尺度得点の平均値5%
②3割

事後評価時の値/状態

①尺度得点の平均値10%
②6割

モニタリング

いいえ

指標

①体験活動を受け入れている企業や団体数
②登録ボランティア数
③団体活動の理解が増加し、会費や寄付が増加している

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①2社
②2名
③120,000円/月

中間評価時の値/状態

①6社
②5名
③150,000円/月

事後評価時の値/状態

①15社
②15名
③300,000円/月

1

1.アウトリーチ(個別支援)
今まで​外部​機関と​繋がる​ことができなかった​家庭が、​オンラインや​訪問支援を​通じて​「繋がり」を​感じている。

モニタリングいいえ
指標

定量的①不登校児童生徒の保護者が繋がりがある家庭の割合
定性的②アンケートで他者とのつながりに関する尺度が上がっている割合

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①実施できていない
②実施できていない

中間評価時の値/状態

①3割の保護者が外部機関と繋がっている
②得点平均値の上昇率5%

事後評価時の値/状態

①2028年2月末時点/5割の家庭が繋がっている
②2028年2月末時点/得点平均値の上昇率10%

2

2.地域(筑後市・大木町)
地域の​関係機関と連携し、​問題解決の​ために​動きやすい​仕組みが​できている。​

モニタリングいいえ
指標

①連携して取り組みを行なった機関数
②KATARU主催のイベント実施回数
③会議を行った数(情報共有含む)

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①実施できていない
②実施できていない
③実施できていない

中間評価時の値/状態

①3機関
②1回/3か月
③5回

事後評価時の値/状態

①6機関
②1回/2か月
③20回

3

3.学びの場(校外・校内フリースクール)
フリースクールを利用している子ども​たちが​​カタルにいることが「​楽しい」「居場所がある」と​感じるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

①アンケートでカタルを利用している子どもの居場所感尺度の得点上昇の割合
②ヒアリング調査で事業を利用した児童生徒への「楽しい」と感じている児童生徒数の割合

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①実施していない
②実施していない

中間評価時の値/状態

①尺度得点の平均値5%
②3割

事後評価時の値/状態

①尺度得点の平均値10%
②6割

4

4.組織
不登校の​取組を​通して、​当法人に​対する​認知や​信頼が​増加し、経営が​安定している​

モニタリングいいえ
指標

①体験活動を受け入れている企業や団体数
②登録ボランティア数
③団体活動の理解が増加し、会費や寄付が増加している

初期値/初期状態

初期値/初期状態
①2社
②2名
③120,000円/月

中間評価時の値/状態

①6社
②5名
③150,000円/月

事後評価時の値/状態

①15社
②15名
③300,000円/月

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①事業の案内を不登校児童生徒の保護者に案内できている数
②上記のうち利用に繋がった割合。

中間評価時の値/状態

①20名
②3割

事後評価時の値/状態

①50名
②5割

モニタリング

はい

指標

SNSやホームページからの相談を受け入れる体制を構築し、相談があったケースに対し家庭訪問を行うことができている件数

中間評価時の値/状態

10件

事後評価時の値/状態

30件

モニタリング

はい

指標

①活動報告の頻度
②不登校児童生徒の保護者向け説明会を実施できている頻度

中間評価時の値/状態

①1回配信/2ヶ月
②1回/3ヶ月

事後評価時の値/状態

①1回配信/1ヶ月
②1回/2ヶ月

モニタリング

はい

指標

どれくらいの頻度で協議の場を作ることができているか

中間評価時の値/状態

1回/3ヶ月

事後評価時の値/状態

1回/2ヶ月

モニタリング

はい

指標

ボラティア登録している人の数

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

30名

モニタリング

はい

指標

利用している児童の情報共有会議の頻度

中間評価時の値/状態

1回/2ヶ月

事後評価時の値/状態

1回/1ヶ月

モニタリング

はい

指標

フリースクールカタル​を​利用している​子どもの月間平均人数

中間評価時の値/状態

10人/月

事後評価時の値/状態

20人/月

モニタリング

はい

指標

月に実施する体験活動の回数

中間評価時の値/状態

1回/1ヶ月

事後評価時の値/状態

2回/1ヶ月

モニタリング

はい

指標

欠席日数が減っている利用者の割合の減少率

中間評価時の値/状態

10%減

事後評価時の値/状態

20%減

モニタリング

はい

指標

連携できている団体、企業数

中間評価時の値/状態

8団体

事後評価時の値/状態

20団体

モニタリング

はい

指標

社会福祉協議会との協議回数

中間評価時の値/状態

5回

事後評価時の値/状態

10回

モニタリング

はい

指標

行政との連携事業の数

中間評価時の値/状態

2件

事後評価時の値/状態

5件

1

1-1筑後市と​大木町近辺で​​不登校児童生徒に​アプローチできている

モニタリングはい
指標

①事業の案内を不登校児童生徒の保護者に案内できている数
②上記のうち利用に繋がった割合。

中間評価時の値/状態

①20名
②3割

事後評価時の値/状態

①50名
②5割

2

1-2学校以外の機関が家庭訪問し、対話や学習支援を行うきっかけづくりができている

モニタリングはい
指標

SNSやホームページからの相談を受け入れる体制を構築し、相談があったケースに対し家庭訪問を行うことができている件数

中間評価時の値/状態

10件

事後評価時の値/状態

30件

3

1-3. 不登校児童の​保護者が​集まって​情報交換できる​コミュニティが​できている

モニタリングはい
指標

①活動報告の頻度
②不登校児童生徒の保護者向け説明会を実施できている頻度

中間評価時の値/状態

①1回配信/2ヶ月
②1回/3ヶ月

事後評価時の値/状態

①1回配信/1ヶ月
②1回/2ヶ月

4

2-1. 学校教育課、​保護者、​地域団体、​当法人で、​課題の​共有化が​できている。

モニタリングはい
指標

どれくらいの頻度で協議の場を作ることができているか

中間評価時の値/状態

1回/3ヶ月

事後評価時の値/状態

1回/2ヶ月

5

2-2. みんと​しょかたるが実施するイベントや学習支援などに関わるボランティアが増加している

モニタリングはい
指標

ボラティア登録している人の数

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

30名

6

2-3学校や教育機関と個別援が必要な児童生徒について情報共有できている

モニタリングはい
指標

利用している児童の情報共有会議の頻度

中間評価時の値/状態

1回/2ヶ月

事後評価時の値/状態

1回/1ヶ月

7

3-1. 学習支援の仕組みが構築できている。

モニタリングはい
指標

フリースクールカタル​を​利用している​子どもの月間平均人数

中間評価時の値/状態

10人/月

事後評価時の値/状態

20人/月

8

3-2.
地域と連携したで体験活動が​不登校児童生徒へ​提供できている

モニタリングはい
指標

月に実施する体験活動の回数

中間評価時の値/状態

1回/1ヶ月

事後評価時の値/状態

2回/1ヶ月

9

3-3. ひとりひとりに​合った​学び方が​選択できる​状態に​なり利用者の​欠席日数が​減っている​

モニタリングはい
指標

欠席日数が減っている利用者の割合の減少率

中間評価時の値/状態

10%減

事後評価時の値/状態

20%減

10

4-1. 不登校支援に理解がある企業や団体が増加している

モニタリングはい
指標

連携できている団体、企業数

中間評価時の値/状態

8団体

事後評価時の値/状態

20団体

11

4-2. 地域の​社会福祉法人等と​連携し、​関わる​ことができる​ボランティアを​養成できている

モニタリングはい
指標

社会福祉協議会との協議回数

中間評価時の値/状態

5回

事後評価時の値/状態

10回

12

4-3. ​相互理解が深まり、行政との連携事業を行えている

モニタリングはい
指標

行政との連携事業の数

中間評価時の値/状態

2件

事後評価時の値/状態

5件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1-1. アウトリーチ
【自宅から​アクセスしやすいオンラインの​イベントや​体験会の​実施】
①オンラインでアクセスしやすいツールの検討(マインクラフト、ロブロックスFPSゲームなど)②関係機関や保護者へオンラインイベントや体験会の案内を行う。③居場所の開設を週に1回程度行う。

時期

2026年6月〜:週1回
午後2時間程度

1活動 (内容)

1-1-1. アウトリーチ
【自宅から​アクセスしやすいオンラインの​イベントや​体験会の​実施】
①オンラインでアクセスしやすいツールの検討(マインクラフト、ロブロックスFPSゲームなど)②関係機関や保護者へオンラインイベントや体験会の案内を行う。③居場所の開設を週に1回程度行う。

時期

2026年6月〜:週1回
午後2時間程度

2

活動 (内容)

1-1-2. アウトリーチ
【保護者が​こどもの​ことで​相談しやすい​オンライン面談の​実施】
①保護者向けオンライン相談の案内を作成②オンライン面談の予約をできるシステムを設定③オンライン面談の実施をできる案内をリーフレットやSNSで保護者、学校、SSWに周知する

時期

2026年4月~:(月1回実施)
1回1時間程度

2活動 (内容)

1-1-2. アウトリーチ
【保護者が​こどもの​ことで​相談しやすい​オンライン面談の​実施】
①保護者向けオンライン相談の案内を作成②オンライン面談の予約をできるシステムを設定③オンライン面談の実施をできる案内をリーフレットやSNSで保護者、学校、SSWに周知する

時期

2026年4月~:(月1回実施)
1回1時間程度

3

活動 (内容)

1-1-3.アウトリーチ
【居場所や​学習の​場を​知る​ための​保護者向けイベントの​実施】
①イベントや講師の選定を行い日時の設定②講師・ボランティアの募集(ゆるりカフェ、子どもとの関わり方など)③保護者向けイベント案内し実施

時期

2026年5月〜:毎月第4日曜日 月1回
月1回オンライン

3活動 (内容)

1-1-3.アウトリーチ
【居場所や​学習の​場を​知る​ための​保護者向けイベントの​実施】
①イベントや講師の選定を行い日時の設定②講師・ボランティアの募集(ゆるりカフェ、子どもとの関わり方など)③保護者向けイベント案内し実施

時期

2026年5月〜:毎月第4日曜日 月1回
月1回オンライン

4

活動 (内容)

1-2-1. アウトリーチ
【Instagramを​適切に​管理し、​匿名相談を​受け入れる​体制を​作る】
①投稿内容を作成②相談窓口を設置

時期

2026年4月〜:

4活動 (内容)

1-2-1. アウトリーチ
【Instagramを​適切に​管理し、​匿名相談を​受け入れる​体制を​作る】
①投稿内容を作成②相談窓口を設置

時期

2026年4月〜:

5

活動 (内容)

1-2-2. アウトリーチ
【家庭訪問して、​対話、​遊びを​通した​信頼関係の​構築】
①支援ツール・学習ツール(ボードゲームや教材など)の準備②日程調整③家庭訪問の実施④報告書の作成と共有

時期

2026年4月〜:

5活動 (内容)

1-2-2. アウトリーチ
【家庭訪問して、​対話、​遊びを​通した​信頼関係の​構築】
①支援ツール・学習ツール(ボードゲームや教材など)の準備②日程調整③家庭訪問の実施④報告書の作成と共有

時期

2026年4月〜:

6

活動 (内容)

1-2-3. アウトリーチ
【訪問前に​学校・保護者との​情報共有及び会議の​実施】
①学校と日程調整②対象となる児童生徒の情報共有会議の実施

時期

2026年6月〜:

6活動 (内容)

1-2-3. アウトリーチ
【訪問前に​学校・保護者との​情報共有及び会議の​実施】
①学校と日程調整②対象となる児童生徒の情報共有会議の実施

時期

2026年6月〜:

7

活動 (内容)

1-3-1. アウトリーチ
【保護者向けの​​交流会の​実施】
①講師、ボランティア募集②日程調整し、チラシを作成③交流会の実施

時期

2026年5月〜:1回/2ヶ月

7活動 (内容)

1-3-1. アウトリーチ
【保護者向けの​​交流会の​実施】
①講師、ボランティア募集②日程調整し、チラシを作成③交流会の実施

時期

2026年5月〜:1回/2ヶ月

8

活動 (内容)

1-3-2. アウトリーチ
【保護者向けに​SNSでの​動画発信を​実施】
①企画内容を検討 ②動画の撮影、編集 ③発信

時期

①2026年7月〜
②2026年8月〜
③2026年9月〜

8活動 (内容)

1-3-2. アウトリーチ
【保護者向けに​SNSでの​動画発信を​実施】
①企画内容を検討 ②動画の撮影、編集 ③発信

時期

①2026年7月〜
②2026年8月〜
③2026年9月〜

9

活動 (内容)

1-3-3. アウトリーチ
【保護者向けの​学習会を​オフラインで​実施】
①学習会に参加したい保護者を募集する ②とまり木オンラインに申し込み ③みんとしょかたるで学習会実施

時期

①2026年7月〜
②2026年9月〜
③2026年9月〜

9活動 (内容)

1-3-3. アウトリーチ
【保護者向けの​学習会を​オフラインで​実施】
①学習会に参加したい保護者を募集する ②とまり木オンラインに申し込み ③みんとしょかたるで学習会実施

時期

①2026年7月〜
②2026年9月〜
③2026年9月〜

10

活動 (内容)

2-1-1. 地域
【っご共育委員会を​行政、​親の​会、​関係機関、​居場所運営機関で​設置】
①筑後市学校教育課、大木町こども未来課へ事業説明 ②親の会や関係機関へ事業説明 ③参加者と日程の調整 ④実施

時期

2026年11月〜:1回/3ヶ月

10活動 (内容)

2-1-1. 地域
【っご共育委員会を​行政、​親の​会、​関係機関、​居場所運営機関で​設置】
①筑後市学校教育課、大木町こども未来課へ事業説明 ②親の会や関係機関へ事業説明 ③参加者と日程の調整 ④実施

時期

2026年11月〜:1回/3ヶ月

11

活動 (内容)

2-1-1. 地域
【地域での協働体制の整備】
子ども、親の会、行政、居場所運営機関で地域での子どもの居場所や教育について協議や取り組みができる「ちっご共育委員会(仮)」を設置するための協議の場を設ける

時期

2025年11月〜:1回/3ヶ月

11活動 (内容)

2-1-1. 地域
【地域での協働体制の整備】
子ども、親の会、行政、居場所運営機関で地域での子どもの居場所や教育について協議や取り組みができる「ちっご共育委員会(仮)」を設置するための協議の場を設ける

時期

2025年11月〜:1回/3ヶ月

12

活動 (内容)

2-1-2.地域
【フリースクールに​ついての​説明会の​実施】
①説明会の日程と内容を決定 ②案内チラシの作成 ③学校教育課、SSW、保護者へ案内を渡す ④説明会の実施

時期

2026年4月〜:1回/月

12活動 (内容)

2-1-2.地域
【フリースクールに​ついての​説明会の​実施】
①説明会の日程と内容を決定 ②案内チラシの作成 ③学校教育課、SSW、保護者へ案内を渡す ④説明会の実施

時期

2026年4月〜:1回/月

13

活動 (内容)

2-2-1. 地域
【チラシ、SNS、広告等により告知を継続して行う】
①周知内容を作成する ②広告費用の設定 ③告知を行う ④費用対効果の確認を行う

時期

①2026年4月〜
②2026年4月〜
③2026年5月〜
④2026年5月〜

13活動 (内容)

2-2-1. 地域
【チラシ、SNS、広告等により告知を継続して行う】
①周知内容を作成する ②広告費用の設定 ③告知を行う ④費用対効果の確認を行う

時期

①2026年4月〜
②2026年4月〜
③2026年5月〜
④2026年5月〜

14

活動 (内容)

2-2-2. 地域
【みんと​しょで​学習支援体験会の​実施】
①体験会の日程を決める ②内容を検討する ③申し込みできるようcomiruで設定する ④体験説明会の実施

時期

①2026年4月〜
②2026年6月〜
③2026年8月〜
④2026年10月〜

14活動 (内容)

2-2-2. 地域
【みんと​しょで​学習支援体験会の​実施】
①体験会の日程を決める ②内容を検討する ③申し込みできるようcomiruで設定する ④体験説明会の実施

時期

①2026年4月〜
②2026年6月〜
③2026年8月〜
④2026年10月〜

15

活動 (内容)

2-2-3. 地域
【イベント後にアンケートを実施し改善に繋げる】
①アンケート作成 ②イベント後にアンケートを実施し、次回内容の改善に繋げる

時期

2026年5月〜:毎回

15活動 (内容)

2-2-3. 地域
【イベント後にアンケートを実施し改善に繋げる】
①アンケート作成 ②イベント後にアンケートを実施し、次回内容の改善に繋げる

時期

2026年5月〜:毎回

16

活動 (内容)

2-2-2. 地域
【学習イベント実施】
拠点であるみんとしょかたるで学習イベント『よるの学校(セミナー事業)』や『ちっごあかでみあ』『てらこやかたる』を毎月1回実施し、学校の教員と地域の人が教育について、一緒に学ぶことができる機会を作る。

時期

2025年8月〜

16活動 (内容)

2-2-2. 地域
【学習イベント実施】
拠点であるみんとしょかたるで学習イベント『よるの学校(セミナー事業)』や『ちっごあかでみあ』『てらこやかたる』を毎月1回実施し、学校の教員と地域の人が教育について、一緒に学ぶことができる機会を作る。

時期

2025年8月〜

17

活動 (内容)

2-3-1. 地域
【地域の学校と連携し、定期的に情報共有する】
①校長へアポとり ②児童生徒の状況や取り組み、課題などを定期的に情報共有するための会議の実施

時期

①2026年7月〜
②2026年8月〜 3ヶ月に1回

17活動 (内容)

2-3-1. 地域
【地域の学校と連携し、定期的に情報共有する】
①校長へアポとり ②児童生徒の状況や取り組み、課題などを定期的に情報共有するための会議の実施

時期

①2026年7月〜
②2026年8月〜 3ヶ月に1回

18

活動 (内容)

2-2-3. 地域
【イベント後アンケート実施】
イベント後にアンケートを実施し、次回内容の改善に繋げる

時期

2025年8月〜:毎回

18活動 (内容)

2-2-3. 地域
【イベント後アンケート実施】
イベント後にアンケートを実施し、次回内容の改善に繋げる

時期

2025年8月〜:毎回

19

活動 (内容)

2-3-2. 地域
【訪問に​より​行政、​教育機関との​接触を​増やす】
①学校関係、行政、企業等に訪問調整を行う。 ②訪問し、連携についての協議を行う。

時期

2026年8月〜:

19活動 (内容)

2-3-2. 地域
【訪問に​より​行政、​教育機関との​接触を​増やす】
①学校関係、行政、企業等に訪問調整を行う。 ②訪問し、連携についての協議を行う。

時期

2026年8月〜:

20

活動 (内容)

2-3-3. 地域
【地域の​ソーシャルワーカーに​アウトリーチできていない​子たちと​繋いでもらう】
①学校教育課課長へ説明行う。 ②情報共有の方法を検討する ③SSWヘ説明行う ④家庭訪問に同行してもらう。

時期

2026年4月〜:

20活動 (内容)

2-3-3. 地域
【地域の​ソーシャルワーカーに​アウトリーチできていない​子たちと​繋いでもらう】
①学校教育課課長へ説明行う。 ②情報共有の方法を検討する ③SSWヘ説明行う ④家庭訪問に同行してもらう。

時期

2026年4月〜:

21

活動 (内容)

3-1-1. 学びの場
【体験利用、​個別相談、​利用者数、​利用状況を​管理する​ための​システムを​導入する​】
①体験利用、個別相談、利用者数、利用状況を管理するためのシステムを導入し、支援がスムーズに行える基盤の準備 ②体験利用、個別相談の日程を決めて、チラシやSNSで周知する。
③体験利用、個別相談実施

時期

①2025年5月〜
②2025年6月〜
③2025年6月〜

21活動 (内容)

3-1-1. 学びの場
【体験利用、​個別相談、​利用者数、​利用状況を​管理する​ための​システムを​導入する​】
①体験利用、個別相談、利用者数、利用状況を管理するためのシステムを導入し、支援がスムーズに行える基盤の準備 ②体験利用、個別相談の日程を決めて、チラシやSNSで周知する。
③体験利用、個別相談実施

時期

①2025年5月〜
②2025年6月〜
③2025年6月〜

22

活動 (内容)

2-3-3. 地域
【訪問可能な支援機関や支援者のリスト作成】
地域で家庭訪問ができる支援機関や支援者のリストを作成し、保護者などの情報提供し、地域の多様な人たちが関われる機会を作っていく。

時期

2025年8月〜:

22活動 (内容)

2-3-3. 地域
【訪問可能な支援機関や支援者のリスト作成】
地域で家庭訪問ができる支援機関や支援者のリストを作成し、保護者などの情報提供し、地域の多様な人たちが関われる機会を作っていく。

時期

2025年8月〜:

23

活動 (内容)

3-1-2. 学びの場
【学習支援の​一環と​してみんと​しょ以外の​施設を​利用した​仕組みを​構築する】
①サザンクス筑後、九州大谷短期大学と協議の場を設定する ②学びの内容の検討 ③定期的に実施

時期

2026年4月〜:

23活動 (内容)

3-1-2. 学びの場
【学習支援の​一環と​してみんと​しょ以外の​施設を​利用した​仕組みを​構築する】
①サザンクス筑後、九州大谷短期大学と協議の場を設定する ②学びの内容の検討 ③定期的に実施

時期

2026年4月〜:

24

活動 (内容)

3-1-1. 学びの場
【システム導入】
体験利用、個別相談、利用者数、利用状況を管理するためのシステムを導入し、支援がスムーズに行える基盤を整える。

時期

2025年8月〜:

24活動 (内容)

3-1-1. 学びの場
【システム導入】
体験利用、個別相談、利用者数、利用状況を管理するためのシステムを導入し、支援がスムーズに行える基盤を整える。

時期

2025年8月〜:

25

活動 (内容)

3-1-3. 学びの場
【利用者数増加に​向けての​導線​(インスタ→LINE→HP→LP→相談、​体験→申込)を​配備する​】
①利用者数増加に向けてのgoogle広告やプレスリリースなどを活用し、個別相談や利用への導線を配備する。

時期

2026年5月、9月、12月に広告、プレスリリース配信
2026年6月にHPリニューアル

25活動 (内容)

3-1-3. 学びの場
【利用者数増加に​向けての​導線​(インスタ→LINE→HP→LP→相談、​体験→申込)を​配備する​】
①利用者数増加に向けてのgoogle広告やプレスリリースなどを活用し、個別相談や利用への導線を配備する。

時期

2026年5月、9月、12月に広告、プレスリリース配信
2026年6月にHPリニューアル

26

活動 (内容)

3-1-2. 学びの場
【拠点移転の検討】
利用者数が増加した場合の想定として、大人数対応への拠点移転の検討を行う

時期

2026年4月〜:

26活動 (内容)

3-1-2. 学びの場
【拠点移転の検討】
利用者数が増加した場合の想定として、大人数対応への拠点移転の検討を行う

時期

2026年4月〜:

27

活動 (内容)

3-2-1. 学びの場
【カリキュラムの​考案】
①他団体(フリースクール等)の視察や運営の相談 ②アドバイザーやスタッフでの協議 ③カリキュラムの作成 ④実施 ⑤振り返り

時期

2025年4月〜:

27活動 (内容)

3-2-1. 学びの場
【カリキュラムの​考案】
①他団体(フリースクール等)の視察や運営の相談 ②アドバイザーやスタッフでの協議 ③カリキュラムの作成 ④実施 ⑤振り返り

時期

2025年4月〜:

28

活動 (内容)

3-1-3. 学びの場
【利用者数の増加】
利用者数増加に向けてのgoogle広告や新聞チラシ折込広告などを活用し、個別相談や利用への導線を配備する。

時期

2025年9月、10月、11月に広告

28活動 (内容)

3-1-3. 学びの場
【利用者数の増加】
利用者数増加に向けてのgoogle広告や新聞チラシ折込広告などを活用し、個別相談や利用への導線を配備する。

時期

2025年9月、10月、11月に広告

29

活動 (内容)

3-2-2. 学びの場
【フリースクールカタル​(学習支援)の​実施】
①カリキュラムのスケジュールなどをスタッフで行う。 ②チラシを作成し、配布する ③実施

時期

2026年4月〜:月、水、金

29活動 (内容)

3-2-2. 学びの場
【フリースクールカタル​(学習支援)の​実施】
①カリキュラムのスケジュールなどをスタッフで行う。 ②チラシを作成し、配布する ③実施

時期

2026年4月〜:月、水、金

30

活動 (内容)

3-2-1. 学びの場
【子ども達が定期的に学べる場の実施】
ミライキャンパスカタルを探究学習(イエナプラン教育等)をベースに週3回、オンライン週2回実施し、子ども達が定期的に学べる環境を作る。

時期

2025年8月〜:月、水、金午後

30活動 (内容)

3-2-1. 学びの場
【子ども達が定期的に学べる場の実施】
ミライキャンパスカタルを探究学習(イエナプラン教育等)をベースに週3回、オンライン週2回実施し、子ども達が定期的に学べる環境を作る。

時期

2025年8月〜:月、水、金午後

31

活動 (内容)

3-2-3. 学びの場
【体験活動​(企業連携、​イベント体験、​スポーツ)の​実施】
①体験活動に協力してくれるボランティアや企業の募集 ②体験活動やイベントの実施 ③振り返り

時期

2026年4月〜:月、水、金
週1回程度

31活動 (内容)

3-2-3. 学びの場
【体験活動​(企業連携、​イベント体験、​スポーツ)の​実施】
①体験活動に協力してくれるボランティアや企業の募集 ②体験活動やイベントの実施 ③振り返り

時期

2026年4月〜:月、水、金
週1回程度

32

活動 (内容)

3-2-2. 学びの場
【多機関連携での学び・居場所の提供】
サザンクススコーレを協働で実施し、遊びを通して学ぶ場を提供する。
みんとしょかたるやミライキャンパスカタルを利用している子どもたちがいろんな居場所や学びを選択できることを知る仕組みを作っていく。

時期

2025年8月〜:月末の金曜、土曜

32活動 (内容)

3-2-2. 学びの場
【多機関連携での学び・居場所の提供】
サザンクススコーレを協働で実施し、遊びを通して学ぶ場を提供する。
みんとしょかたるやミライキャンパスカタルを利用している子どもたちがいろんな居場所や学びを選択できることを知る仕組みを作っていく。

時期

2025年8月〜:月末の金曜、土曜

33

活動 (内容)

3-3-1. 学びの場
【出席扱いに​関して​教育委員会と協議】
①保護者が希望すれば、学校と出席扱いについての協議 ②教育機関、KATARUとの情報交換の場を月に1回設置し、地域での学びの提供についての共有を行なっていく。

時期

2026年4月〜:1回/2月

33活動 (内容)

3-3-1. 学びの場
【出席扱いに​関して​教育委員会と協議】
①保護者が希望すれば、学校と出席扱いについての協議 ②教育機関、KATARUとの情報交換の場を月に1回設置し、地域での学びの提供についての共有を行なっていく。

時期

2026年4月〜:1回/2月

34

活動 (内容)

3-3-2. 学びの場
【教職員向けに研修を実施】
①教育向けにどのような学びが必要かをアンケートやヒアリングを行う。 ②教職員向けに「多様な学びの理解と関わり方」研修を実施し、フリースクールを利用している児童生徒への学校での関わり方などを理解してもらう。

時期

2026年8月〜:2回/年

34活動 (内容)

3-3-2. 学びの場
【教職員向けに研修を実施】
①教育向けにどのような学びが必要かをアンケートやヒアリングを行う。 ②教職員向けに「多様な学びの理解と関わり方」研修を実施し、フリースクールを利用している児童生徒への学校での関わり方などを理解してもらう。

時期

2026年8月〜:2回/年

35

活動 (内容)

3-3-1. 学びの場
【教育機関と実施団体との情報交換の場の設置】
教育機関、KATARU、スコーレとの情報交換の場を月に1回設置し、地域での学びの提供についての共有を行なっていく。

時期

2025年9月〜:1回/2月

35活動 (内容)

3-3-1. 学びの場
【教育機関と実施団体との情報交換の場の設置】
教育機関、KATARU、スコーレとの情報交換の場を月に1回設置し、地域での学びの提供についての共有を行なっていく。

時期

2025年9月〜:1回/2月

36

活動 (内容)

4-1-1. 組織
【Instagramで、​活動内容を​詳細に​発信する】
①利用者や保護者への同意書を作成 ②Instagramを使用し、活動内容を詳細に発信 

時期

2025年8月〜:週に3回以上

36活動 (内容)

4-1-1. 組織
【Instagramで、​活動内容を​詳細に​発信する】
①利用者や保護者への同意書を作成 ②Instagramを使用し、活動内容を詳細に発信 

時期

2025年8月〜:週に3回以上

37

活動 (内容)

4-1-2. 組織
【企業協賛して​もらい、​定期的な​イベントを​開催】
①企業協賛のプレゼン資料やチラシを作成 ②協賛企業や地域の組織との協力関係を作り、定期的なイベントを開催

時期

2025年8月〜:1回/3か月

37活動 (内容)

4-1-2. 組織
【企業協賛して​もらい、​定期的な​イベントを​開催】
①企業協賛のプレゼン資料やチラシを作成 ②協賛企業や地域の組織との協力関係を作り、定期的なイベントを開催

時期

2025年8月〜:1回/3か月

38

活動 (内容)

3-3-3.学びの場
【校内の居場所で学ぶ機会を提供】
カタルのボランティアや学習支援サポーターが校内の居場所で学ぶ機会を提供するために、学校と定期的な協議を行なっていく。

時期

2025年9月〜:1回/2月

38活動 (内容)

3-3-3.学びの場
【校内の居場所で学ぶ機会を提供】
カタルのボランティアや学習支援サポーターが校内の居場所で学ぶ機会を提供するために、学校と定期的な協議を行なっていく。

時期

2025年9月〜:1回/2月

39

活動 (内容)

4-1-3.組織
【企業見学や体験活動の実施と依頼】
①見学や体験ができる企業のリストアップ ②利用者が体験活動などを行えるように協賛企業の見学や体験活動を実施するための依頼 ③地域企業からの寄付に繋げる

時期

2026年8月〜:週に1回

39活動 (内容)

4-1-3.組織
【企業見学や体験活動の実施と依頼】
①見学や体験ができる企業のリストアップ ②利用者が体験活動などを行えるように協賛企業の見学や体験活動を実施するための依頼 ③地域企業からの寄付に繋げる

時期

2026年8月〜:週に1回

40

活動 (内容)

4-1-1. 組織
【SNSで、活動内容を発信】
SNSを使用し、活動内容を詳細に発信し、当団体の周知を行う。

時期

2025年8月〜:週に3回以上

40活動 (内容)

4-1-1. 組織
【SNSで、活動内容を発信】
SNSを使用し、活動内容を詳細に発信し、当団体の周知を行う。

時期

2025年8月〜:週に3回以上

41

活動 (内容)

4‐2-1. 組織
【社会福祉協議会との​課題の​共有】
①社会福祉協議会のコーディネーターと協議 ②協働での取り組みの検討 

時期

2026年3月〜4月
2027年3月〜4月
2028年1月〜2月

41活動 (内容)

4‐2-1. 組織
【社会福祉協議会との​課題の​共有】
①社会福祉協議会のコーディネーターと協議 ②協働での取り組みの検討 

時期

2026年3月〜4月
2027年3月〜4月
2028年1月〜2月

42

活動 (内容)

4‐2-2. 組織
【登録ボランティアの​募集​】
①募集要項の作成 ②ボランティアセンターと情報共有 ③募集の実施 ④ボランティア登録してもらいボランティアの実施

時期

2026年8月〜:3ヶ月に​1回

42活動 (内容)

4‐2-2. 組織
【登録ボランティアの​募集​】
①募集要項の作成 ②ボランティアセンターと情報共有 ③募集の実施 ④ボランティア登録してもらいボランティアの実施

時期

2026年8月〜:3ヶ月に​1回

43

活動 (内容)

4‐2-3. 組織
【地域の​関係団体と​連携した​ボランティアの​養成講座を​実施する​】
①ボランティア連合会との協議 ②社協、関係団体と養成講座の検討 ③養成講座の実施

時期

2026年10月〜:年1回 筑後市、大木町

43活動 (内容)

4‐2-3. 組織
【地域の​関係団体と​連携した​ボランティアの​養成講座を​実施する​】
①ボランティア連合会との協議 ②社協、関係団体と養成講座の検討 ③養成講座の実施

時期

2026年10月〜:年1回 筑後市、大木町

44

活動 (内容)

4‐2-1. 組織
【定期的な事業評価の実施】
組織基盤強化を行なっていくため、外部機関と連携して事業評価を年度末に行なっていく。

時期

2026年3月〜4月
2027年3月〜4月
2028年1月〜2月

44活動 (内容)

4‐2-1. 組織
【定期的な事業評価の実施】
組織基盤強化を行なっていくため、外部機関と連携して事業評価を年度末に行なっていく。

時期

2026年3月〜4月
2027年3月〜4月
2028年1月〜2月

45

活動 (内容)

4‐3-1. 組織
【Instagram、​コングラントに​よる​活動報告にて周知活動を​行う】
①活動報告の作成 ②Instagramにて活動の周知 ③企業協賛や寄付につなげる

時期

2026年2月〜:1回/月

45活動 (内容)

4‐3-1. 組織
【Instagram、​コングラントに​よる​活動報告にて周知活動を​行う】
①活動報告の作成 ②Instagramにて活動の周知 ③企業協賛や寄付につなげる

時期

2026年2月〜:1回/月

46

活動 (内容)

4‐2-2. 組織
【チームミーティング・研修実施】
毎週事業内容などの振り返りを行いながら、事業の改善を行なっていく。また、定期的な研修を実施し、組織基盤の強化を行なっていく。

時期

2025年8月〜:ミーティング(1回/週)
        研修(1回/2月)

46活動 (内容)

4‐2-2. 組織
【チームミーティング・研修実施】
毎週事業内容などの振り返りを行いながら、事業の改善を行なっていく。また、定期的な研修を実施し、組織基盤の強化を行なっていく。

時期

2025年8月〜:ミーティング(1回/週)
        研修(1回/2月)

47

活動 (内容)

4‐3-2. 組織
【行政と​活動の​実施状況や​現状の​課題に​ついての​協議を​行い​委託事業の​協議を​行う​​】
①活動実績報告書の作成 ②学校教育課、こども家庭センターと情報共有 ③担当部局と子どもの居場所事業の委託についての協議

時期

2026年6月〜:1回/2月

47活動 (内容)

4‐3-2. 組織
【行政と​活動の​実施状況や​現状の​課題に​ついての​協議を​行い​委託事業の​協議を​行う​​】
①活動実績報告書の作成 ②学校教育課、こども家庭センターと情報共有 ③担当部局と子どもの居場所事業の委託についての協議

時期

2026年6月〜:1回/2月

48

活動 (内容)

4‐3-3. 組織
【企業訪問、​他機関への​訪問】
①企業サポーターになってくれそうな企業のピックアップ ②アポイントをとる ③プレゼンを行う

時期

2026年5月〜:1回/2月

48活動 (内容)

4‐3-3. 組織
【企業訪問、​他機関への​訪問】
①企業サポーターになってくれそうな企業のピックアップ ②アポイントをとる ③プレゼンを行う

時期

2026年5月〜:1回/2月

49

活動 (内容)

4‐3-1. 組織
【活動の周知】
ユーチューブやSNSにて活動の周知を行い、企業協賛や寄付につなげていく。

時期

2025年8月〜:週に3回以上

49活動 (内容)

4‐3-1. 組織
【活動の周知】
ユーチューブやSNSにて活動の周知を行い、企業協賛や寄付につなげていく。

時期

2025年8月〜:週に3回以上

インプット

総事業費

26,180,930円

人材

事業マネージャーを雇用し、全体のマネジメントを行なっていく。学習支援スタッフを2名雇用し、居場所での体験活動や家庭とのやりとりを行なっていく。
オンラインを活用し、職員研修やボランティア研修などを行い、スキルアップに繋げる。

総事業費26,180,930円
人材

事業マネージャーを雇用し、全体のマネジメントを行なっていく。学習支援スタッフを2名雇用し、居場所での体験活動や家庭とのやりとりを行なっていく。
オンラインを活用し、職員研修やボランティア研修などを行い、スキルアップに繋げる。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

子どもと保護者の「安心できる居場所」があることを知ってもらうため、YouTube・SNS・広告を活用し認知を拡大。YouTubeでは安心感、Instagramでは視覚的訴求、Google広告ではダイレクトリーチ、公式LINEでは相談とイベント案内、関係構築に利用し、本当に届いて欲しい層に届けることで信頼と安心を感じられる導線を構築します。

連携・対話戦略

連携団体:一般社団法人HATTO、ちくご地域ユースサポート、九州大谷短期大学、筑後市教育委員会、大木町教育委員会
上記団体にて、教育に関する協議の場「ちっご共育委員会」を設置する。定期的な協議を行い提案し、それぞれの役割を明確にしながら協働での事業の実施を行う。
また、親の会との協働で教育機関との対話の場の実施により、当事者と学校関係者が対話する機会や課題の共有ができる場の創出を行っていく。

広報戦略

子どもと保護者の「安心できる居場所」があることを知ってもらうため、YouTube・SNS・広告を活用し認知を拡大。YouTubeでは安心感、Instagramでは視覚的訴求、Google広告ではダイレクトリーチ、公式LINEでは相談とイベント案内、関係構築に利用し、本当に届いて欲しい層に届けることで信頼と安心を感じられる導線を構築します。

連携・対話戦略

連携団体:一般社団法人HATTO、ちくご地域ユースサポート、九州大谷短期大学、筑後市教育委員会、大木町教育委員会
上記団体にて、教育に関する協議の場「ちっご共育委員会」を設置する。定期的な協議を行い提案し、それぞれの役割を明確にしながら協働での事業の実施を行う。
また、親の会との協働で教育機関との対話の場の実施により、当事者と学校関係者が対話する機会や課題の共有ができる場の創出を行っていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

行政との協議の場「ちっご共育委員会」を継続実施していくことで、不登校支援や居場所事業を行政だけで行うのはなく、民間への委託を検討してもらうよう協議を進めていく。また、ガバメントクラウドファンディングを行えるように事業の実施時に内容の検討を行っていく。
事業最終年度には、事業評価及びアンケートなどを活用し、継続実施に必要性を地域や企業に周知していく取り組みを行う。

実行団体

行政との協議の場「ちっご共育委員会」を継続実施していくことで、不登校支援や居場所事業を行政だけで行うのはなく、民間への委託を検討してもらうよう協議を進めていく。また、ガバメントクラウドファンディングを行えるように事業の実施時に内容の検討を行っていく。
事業最終年度には、事業評価及びアンケートなどを活用し、継続実施に必要性を地域や企業に周知していく取り組みを行う。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

休眠預金等活用事業(2023年度緊急枠)「子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ改善事業〜多様なつながりが生まれる仕組みづくり〜」に置いて、実行団体として【民設民営図書館をプラットフォームとした「ちっごこどもまんなかプロジェクト」〜子どもと大人が地域で出会い、学ぶ機会を持てる仕組みづくり〜】を実施した。
実績として、子どもたちの第三の居場所として、地域の子どもや保護者への周知を行い、放課後に子どもたちが自由に過ごしたり、不登校の子どもたちが日中過ごしたり、学校や家庭に居場所がない子どもたちがいつでも過ごせる場所となった。
不登校の児童生徒への学びの保障の取り組みは、学校や保護者との連携も行いながら実施できた。
学び事業においては、小学生5名が利用し、来年度も実施してほしいとの子どもや保護者の希望があり、継続実施していくこととした。
学校内居場所での学習支援も実施でき、来年度に向けての協議を継続している状況である。
毎月約200人の利用がいて、居場所でのイベントなどを通して、子どもたちが斜めの関係をつくるきっかけづくりににもなっている。また、中学生がイベントを開催するなど子どもたちの活躍できる場の創出を行うことができた。
多様な世代の地域住民が居場所の運営に参加し、地域の関係機関や行政との連携構築を行い、新たなコミュニティを形成することができた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

子ども食堂の実施時に、福岡市のウェルネスサポート様の保健師に参加してもらい、保護者相談、子どもから大人が参加できるイベントの実施を行い、当法人にはアプローチできない層への周知を行うことができた。
ユースサポート不登校支援部会との連携で、子ども食堂で子どもたちへのボードゲーム体験などを実施でき、周知活動を行うことができた。
また、定期的な情報共有などを行い、支援が必要な児童生徒の共有を行なった。
地域の学校や主任児童委員との連携で子ども食堂の実施を行い、長期休暇時に子どもたちが体験活動をできるイベントを実施した。

助成事業の実績と成果

休眠預金等活用事業(2023年度緊急枠)「子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ改善事業〜多様なつながりが生まれる仕組みづくり〜」に置いて、実行団体として【民設民営図書館をプラットフォームとした「ちっごこどもまんなかプロジェクト」〜子どもと大人が地域で出会い、学ぶ機会を持てる仕組みづくり〜】を実施した。
実績として、子どもたちの第三の居場所として、地域の子どもや保護者への周知を行い、放課後に子どもたちが自由に過ごしたり、不登校の子どもたちが日中過ごしたり、学校や家庭に居場所がない子どもたちがいつでも過ごせる場所となった。
不登校の児童生徒への学びの保障の取り組みは、学校や保護者との連携も行いながら実施できた。
学び事業においては、小学生5名が利用し、来年度も実施してほしいとの子どもや保護者の希望があり、継続実施していくこととした。
学校内居場所での学習支援も実施でき、来年度に向けての協議を継続している状況である。
毎月約200人の利用がいて、居場所でのイベントなどを通して、子どもたちが斜めの関係をつくるきっかけづくりににもなっている。また、中学生がイベントを開催するなど子どもたちの活躍できる場の創出を行うことができた。
多様な世代の地域住民が居場所の運営に参加し、地域の関係機関や行政との連携構築を行い、新たなコミュニティを形成することができた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

子ども食堂の実施時に、福岡市のウェルネスサポート様の保健師に参加してもらい、保護者相談、子どもから大人が参加できるイベントの実施を行い、当法人にはアプローチできない層への周知を行うことができた。
ユースサポート不登校支援部会との連携で、子ども食堂で子どもたちへのボードゲーム体験などを実施でき、周知活動を行うことができた。
また、定期的な情報共有などを行い、支援が必要な児童生徒の共有を行なった。
地域の学校や主任児童委員との連携で子ども食堂の実施を行い、長期休暇時に子どもたちが体験活動をできるイベントを実施した。