事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 駄菓子屋エル・パライソには、多様な子どもたちが集う空間がある。不登校の子どもや外国につながる子どもたちも自然と集い、ありのままの自分でいられる空間となっている。家庭内外での問題から、就学に関する課題を抱えていたり、自殺未遂に至るような子どももいる。全ての子どもたちが男女や国籍の区別なく、質の高い初等教育および中等教育を修了できるサポートを弊団体が運営している空間で行う。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 駄菓子屋エル・パライソには、多様な子どもたちが集う空間がある。不登校の子どもや外国につながる子どもたちも自然と集い、ありのままの自分でいられる空間となっている。家庭内外での問題から、就学に関する課題を抱えていたり、自殺未遂に至るような子どももいる。全ての子どもたちが男女や国籍の区別なく、質の高い初等教育および中等教育を修了できるサポートを弊団体が運営している空間で行う。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | 駄菓子屋エル・パライソの空間をさらに改善し、障害やジェンダーに配慮した学習環境を提供する。また、保護者や地域のアクター、地域の組織と連携し、効果的な学習環境を提供できるようにする。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | 駄菓子屋エル・パライソの空間をさらに改善し、障害やジェンダーに配慮した学習環境を提供する。また、保護者や地域のアクター、地域の組織と連携し、効果的な学習環境を提供できるようにする。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 駄菓子屋エル・パライソでは、傾聴や語り合い、学習支援、国際理解教育などを通し、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状 況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進している。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 駄菓子屋エル・パライソでは、傾聴や語り合い、学習支援、国際理解教育などを通し、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進している。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。 | 駄菓子屋エル・パライソでは、集うこどもたち、これからアウトリーチしてつながる子どもたちを見守り、子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力などについては、弊団体が所有する虐待フローなども活用し、撲滅する。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。 | 駄菓子屋エル・ パライソでは、集うこどもたち、これからアウトリーチしてつながる子どもたちを見守り、子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力などについては、弊団体が所有する虐待フローなども活用し、撲滅する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 駄菓子屋エル・パライソでは、さまざまなステークホルダー(福岡県・福岡市・社会福祉協議会・学校・NPO/NGO・民間企業・個人事業主など)と連携し、パートナーシップを確立するとともに、双方の経験や成功事例を共有し、効果的な効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 駄菓子屋エル・パライソでは、さまざまなステークホルダー(福岡県・福岡市・社会福祉協議会・学校・NPO/NGO・民間企業・個人事業主など)と連携し、パートナーシップを確立するとともに、双方の経験や成功事例を共有し、効果的な 効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
本基金は1995年に設立し、2014年11月にNPO法人化、2021年8月には認定を取得した。ビジョンは「みんなに優しい世界をつくる」であり、パラグアイをはじめとする発展途上国ならびに日本国内で、青少年の健全な成育、男女の社会参加、人々の経済的な自立に向けた教育支援や居場所作り、所得創出事業等の事業を行っている。
団体の概要・活動・業務
【パラグアイ】
・農村部やスラムでの生活改善事業や子どもたちの教育・栄養支援事業、女性の所得創出事業
・COVID-19により失業した農民やスラム住民への食糧支援
【日本国内】
・福岡と横浜で子どもたちの居場所づくり、学習支援活動
・国際協力や途上国のジェンダー課題、貧困や格差問題、人権、多文化共生、グローバル化と格差等にかかる講演活動
・生理の貧困解決に向けた支援
・フェアトレード事業
| 団体の目的 | 本基金は1995年に設立し、2014年11月にNPO法人化、2021年8月には認定を取得した。ビジョンは「みんなに優しい世界をつくる」であり、パラグアイをはじめとする発展途上国ならびに日本国内で、青少年の健全な成育、男女の社会参加、人々の経済的な自立に向けた教育支援や居場所作り、所得創出事業等の事業を行っている。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 【パラグアイ】 |
概要
事業概要
福岡市早良区にある駄菓子屋エル・パライソは、前身が17年続いた駄菓子屋であり、子どもたちの居場所となっていた。2020年度より、学習スペースや国際理解教育を加えた子どもの居場所として機能している。これまでに、駄菓子屋と学習スペース、夜の居場所、おむすびの居場所 、国際理解教育を行ってきた。子どもたちの中には、不登校やヤングケアラー、外国につながる子どもたち、経済・社会的課題を抱えた子どもたち、経済的には恵まれていても家庭や学校に居場所がないと感じる子どもたちも含まれている。中には自殺未遂をした子どももおり、駄菓子屋の空間が命をつなぐ場所になったこともある。
本事業では、上記の活動に昼の居場所を追加で加える。1年目は不登校の子どもや保護者へのアウトリーチを行う。また、保護者会なども開始する。2年目は、これまでの活動に加え、昼の居場所の活動を定着させ、多様な学びの場を展開する。3年目は、学校や他組織とも連携を図り、フリースクールのような単位認定を模索する。また、助成金終了後の持続可能性を担保するため有料の居場所についても検討していく。本事業では、事業終了後5年後に、駄菓子屋エル・パライソが福岡市早良区地域において居場所として機能し、受益者である子どもたちひとりひとりが自分に合った多様な学びの場を見つけ、ありのままの状態で自分らしく安心して過ごすことのできる空間を確立する。
資金提供契約締結日
2025年09月04日
事業期間
開始日
2025年09月04日
終了日
2028年02月28日
対象地域
福岡県福岡市
| 事業概要 | 福岡市早良区にある駄菓子屋エル・パライソは、前身が17年続いた駄菓子屋であり、子どもたちの居場所となっていた。2020年度より、学習スペースや国際理解教育を加えた子どもの居場所として機能している。これまでに、駄菓子屋と学習スペース、夜の居場所、おむすびの居場所、国際理解教育を行ってきた。子どもたちの中には、不登校やヤングケアラー、外国につながる子どもたち、経済・社会的課題を抱えた子どもたち、経済的には恵まれていても家庭や学校に居場所がないと感じる子どもたちも含まれている。中には自殺未遂をした子どももおり、駄菓子屋の空間が命をつなぐ場所になったこともある。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年09月04日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年09月04日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 福岡県福岡市 | |
直接的対象グループ
主に福岡県福岡市早良区に住む小学校1年~高校3年生までを事業対象者とする。
人数
●居場所提供
推計訪問者数*:のべ推定1.3万人/年
(2024年度の駄菓子屋来店記録を参考に算出)
*推計訪問者数は、過去に行った調査において「1度の訪問につき一人あたり2.4回駄菓子を購入している」という結果データから2.4を係数として算出。
●アウトリーチ
アプローチ可能人数(想定):20名
・受益者の人数:家庭訪問できるおおよその人数
→1クラスに2名、全校1260人(6〜7クラス×35人学級)
・ひとクラスに1,2人いるとしたら、小学校全体で30〜40人は予想される。
→エルパライソがアプローチできる人数としては20名程度
最終受益者
駄菓子屋エル・パライソに関わる子どもの家族や学校、地域住民
人数
のべ推定3.9万人(1.3万人×家族分+学校や地域住民として推計)
| 直接的対象グループ | 主に福岡県福岡市早良区に住む小学校1年~高校3年生までを事業対象者とする。 | |
|---|---|---|
| 人数 | ●居場所提供 | |
| 最終受益者 | 駄菓子屋エル・パライソに関わる子どもの家族や学校、地域住民 | |
| 人数 | のべ推定3.9万人(1.3万人×家族分+学校や地域住民として推計) | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
近年、福岡市における不登校児童生徒数は増加傾向にあり、令和5年度には小学生2,403人、中学生2,774人、合計5,177人と、前年の約1.2倍に達している(文部科学省が、令和6年 10 月 31 日に公表した「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」における、福岡市の「いじめの認知件数」と「長期欠席児童生徒数」の結果及び取組みについて報告したもの)。これは、全国的な傾向とも一致している。子どもたちの心身の健康や社会との関わり方に深刻な影響を及ぼす社会課題として、喫緊の対応が必要である。
不登校の背景には、いじめや学業不振といった従来の要因に加共働き世帯の増加により、家庭での子どもとのコミュニケーションが不足しがちであることも一因である。また、「学校生活に対してやる気が出ない」「不安・抑うつがある」といった心理的要因の増加も指摘されている。さらに、出る杭を打つ教育が日本には残っており、子どもたちは、教室内での人間関係、集団生活への適応、評価や比較によるプレッシャーなどに強いストレスを感じやすくなっている(折笠・庄司 2019)。特に都市部である早良区では、人口密度が高く、学校規模も大きいため、人間関係のストレスや適応困難を感じやすい環境にあると考えられる。コロナ禍を機にその傾向はさらに顕在化し、家庭内の経済的・精神的な不安定さや、保護者の子育て不安も不登校を助長する一因となっている。このような課題は行政が立ち行かない領域でもある。
本事業が展開される早良区の駄菓子屋エル・パライソに集う子どもたちは、受験学区であることから転勤者が受験のために住居を選ぶという傾向もあり、豊かな家庭とそうでない家庭の子ども達が混在している。加えて、小学生から受験によるストレスを抱える子ども達も多い。様々な課題を抱え自殺未遂をした子どももいる。個別ニーズの多様化や家庭環境の複雑化、支援人材の不足など、解決すべき課題はなお多く、今後はNPOなどがこのような課題に対し丁寧に向き合い、学校内外の関係機関や地域との連携をさらに強化し、子ども一人ひとりの尊厳と多様性を尊重した柔軟な教育支援を行うことが求められる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
全ての市立中学校にステップルーム(校内教育支援教室)を設置し、教育相談コーディネーターの設置や、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの市立学校全校への配置を行っている。さらに、教育支援センターの運営、大学生相談員「メンタルフレンド」の家庭派遣、ICT活用の「オンラインルーム」や動画教材提供、そしてえがお館による電話・面接相談など、多面的な支援を展開している。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
福岡県、福岡市、早良区社会福祉協議会などと連携し、子どもたちの居場所づくりや広報活動、困難な状況を抱える子どもたちへの寄り添い、傾聴、共食、対話などを行っている。また、先に挙げた地域のアクターを通し、社会課題解決に取り組みたい中小企業などと弊団体が連携し、おむすびなどを子どもたちに提供することから、子どもたちが自分の居場所として家でも学校でもない場所で安全で安心して過ごせる場所の提供をしている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
子どもたちのニーズは多様であり、のびやか遊ぶ子どもから、不登校の子どもたち、外国につながる子どもたち、自殺未遂をするこどもなど多様である。このような子どもたちを見守り、傾聴する、共食する、イベントを開催するなど多様な取り組みを行っている。本休眠預金を活用し、かねてよりニーズのあった不登校の子ども達のための昼の居場所を展開することは、子どもたちの課題に向き合う極めて重要な活動であり大いに意義がある。
| 社会課題 | 近年、福岡市における不登校児童生徒数は増加傾向にあり、令和5年度には小学生2,403人、中学生2,774人、合計5,177人と、前年の約1.2倍に達している(文部科学省が、令和6年 10 月 31 日に公表した「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」における、福岡市の「いじめの認知件数」と「長期欠席児童生徒数」の結果及び取組みについて報告したもの)。これは、全国的な傾向とも一致している。子どもたちの心身の健康や社会との関わり方に深刻な影響を及ぼす社会課題として、喫緊の対応が必要である。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 全ての市立中学校にステップルーム(校内教育支援教室)を設置し、教育相談コーディネーターの設置や、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの市立学校全校への配置を行っている。さらに、教育支援センターの運営、大学生相談員「メンタルフレンド」の家庭派遣、ICT活用の「オンラインルーム」や動画教材提供、そしてえがお館による電話・面接相談など、多面的な支援を展開している。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 福岡県、福岡市、早良区社会福祉協議会などと連携し、子どもたちの居場所づくりや広報活動、困難な状況を抱える子どもたちへの寄り添い、傾聴、共食、対話などを行っている。また、先に挙げた地域のアクターを通し、社会課題解決に取り組みたい中小企業などと弊団体が連携し、おむすびなどを子どもたちに提供することから、子どもたちが自分の居場所として家でも学校でもない場所で安全で安心して過ごせる場所の提供をしている。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 子どもたちのニーズは多様であり、のびやか遊ぶ子どもから、不登校の子どもたち、外国につながる子どもたち、自殺未遂をするこどもなど多様である。このような子どもたちを見守り、傾聴する、共食する、イベントを開催するなど多様な取り組みを行っている。本休眠預金を活用し、かねてよりニーズのあった不登校の子ども達のための昼の居場所を展開することは、子どもたちの課題に向き合う極めて重要な活動であり大いに意義がある。 |
中長期アウトカム
<長期アウトカム(10年後の姿)>
エル・パライソに通った子どもや若者が、持続可能な地域社会をつくる担い手となり始めている
<中期アウトカム(5年後の姿)>
一人ひとりが自分自身を受け入れ、他者を理解し共に未来に向かって歩いていくことができている
短期アウトカム
| 1 |
| |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量的指標)
(定性的指標) | |
| 初期値/初期状態 | (定量)
・駄菓子屋来店者数(レジ会計回数):2,714人(推定人数:1,131人/1日平均54人) | |
| 中間評価時の値/状態 |
| |
| 事後評価時の値/状態 |
| |
| 2 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【定性的指標】 | |
| 初期値/初期状態 | ・居場所開催日数:21日 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【定性的指標】 【定量的指標】 | |
| 3 | 2.団体の組織基盤が安定し居場所 運営が円滑に回ることによって、受益者が安心して居場所を利用することができる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量的指標) | |
| 初期値/初期状態 |
4.週に1回以上参加するボランティアが現状1〜2名のみで、特に水曜日のおむすびの居場所はボランティアの人員不足により特定のスタッフに負担がかかっている。ボランティアを増員する必要がある。 | |
| 中間評価時の値/状態 |
4.継続的に参加するボランティアスタッフが安定している。 | |
| 事後評価時の値/状態 |
4.継続的に参加するボランティアスタッフが安定している。 | |
| 4 |
子どもたち一人ひとりの学びと未来の選択肢が広がっている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量)
(定性) | |
| 初期値/初期状態 |
| |
| 中間評価時の値/状態 |
6.不登校の子どもが、家または駄菓子屋エル・パライソで自分にあった学びを見つけることができている。 | |
| 事後評価時の値/状態 |
6.不登校の子どもが、家また は駄菓子屋エル・パライソで自分にあった学びを見つけることができている。 | |
| 5 | 3.駄菓子屋エル・パライソが地域社会から信頼される体制を整え、他団体とのグッドプラクティスの共有や連携を図ることによって、多様な子どもたちへの居場所を提供している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 【定性的指標】 【定量的指標】 | |
| 初期値/初期状態 | 採択後に調査を行う予定です。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 【定性的指標】 【定量的指標】 | |
アウトプット
| 1 | 1-1. 居場所を利用する子どもたちが安心して過ごし学習に励むことができている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量)
が安定しているか。 | |
| 中間評価時の値/状態 | <2026年8月時点>
2.利用者の80%がエルパライソで「安心して過ごせる」と回答している。(アンケート実施) | |
| 事後評価時の値/状態 | <2028年2月時点>
| |
| 2 | 1-2.「昼の居場所」を継続的に実施し、学校に通えていない子どもたちや若者が安心して過ごせる居場所を提供している | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量) | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.昼の居場所を週に1回以上実施している | |
| 事後 評価時の値/状態 | 1.昼の居場所を週に1回以上実施している | |
| 3 | 1-3. 「おむすびの居場所」における共食の文化が定着し、様々な状況にある子ども同士や大人との交流の場を提供している | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量) | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.おむすびの居場所を継続的に毎週水曜日(祝日を除く)実施しており、安定している。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.おむすびの居場所を継続的に毎週水曜日(祝日を除く)実施している | |
| 4 | 1-4. 国際理解等のイベントを通して、子どもおよび若者が自他を受け入れられるようになるきっかけを提供する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量) | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.2026年度4月以降に2回以上イベントを実施している | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.2026年度4月以降に2回以上イベントを実施している | |
| 5 | 2-1.【運営面】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (定量) | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.週に1回以上継続的にミーティングまたは現場の様子共有を行っている | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.週に1回以上継続的にミーティング または現場の様子共有を行っている | |
| 6 | 2-2. 【資金面】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 1.駄菓子屋の売上自体が安定しているか | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.駄菓子の売上が安定している | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.駄菓子の売上が安定している | |
| 7 | 2-3. 【人材面】 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 |
4.新規ボランティアを受け入れる体制が整っている | |
| 中間評価時の値/状態 | 1.週に1回以上参加してくれるボランティアが3人以上居る | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.週に1回以上参加してくれるボランティアが3人以上居る | |
| 8 | 3-1. | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 |
| |
| 中間評価時の値/状態 |
| |
| 事後評価時の値/状態 |
| |
| 9 | 3−2. | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 |
| |
| 中間評価時の値/状態 |
| |
| 事後評価時の値/状態 |
| |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る | |
|---|---|---|
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 1-1-2. 月〜金曜日は学習スペースを設置し子どもたちの学習を見守りサポートする | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 1-1-2. 月〜金曜日は学習スペースを設置し子どもたちの学習を見守りサポートする |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 1-1-3. 事業対象者への情報周知のためにSNS(公式LINE、Instagram)を運用し子どもたちを集める | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 1-1-3. 事業対象者への情報周知のためにSNS(公式LINE、Instagram)を運用し子どもたちを集める |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 1-1-4. 読書スペースを充実させる(子どもたちのためになる本・絵本・参考書等の購入を検討する) | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 1-1-4. 読書スペースを充実させる(子どもたちのためになる本・絵本・参考書等の購入を検討する) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 1-1-5. 学習スペースの環境を整える(シーリングライト改善等の備品整備) | |
時期 シーリングライト交換工事:2026年3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 1-1-5. 学習スペースの環境を整える(シーリングライト改善等の備品整備) |
| 時期 | シーリングラ イト交換工事:2026年3月 | |
| 7 | 活動 (内容) 1-1-5. 学習スペースの環境を整える(シーリングライト等の改善) | |
時期 2025年10月頃 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 1-1-5. 学習スペースの環境を整える(シーリングライト等の改善) |
| 時期 | 2025年10月頃 | |
| 8 | 活動 (内容) 1-2-1. ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等) | |
時期 2025年9月〜 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 1-2-1. ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等) |
| 時期 | 2025年9月〜 | |
| 9 | 活動 (内容) 1-2-1.ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等) | |
時期 2025年9月〜 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 1-2-1.ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等) |
| 時期 | 2025年9月〜 | |
| 10 | 活動 (内容) 1-2-2. ボランティアや専門スタッフを充実させ子どもたちの受け入れ体制を整える | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 1-2-2. ボランティアや専門スタッフを充実させ子どもたちの受け入れ体制を整える |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 11 | 活動 (内容) 1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 12 | 活動 (内容) 1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 13 | 活動 (内容) 1−2−4. 居場所を利用してくれた子ども一人ひとりに向き合う | |
時期 2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める) | ||
| 13 | 活動 (内容) | 1−2−4. 居場所を利用してくれた子ども一人ひとりに向き合う |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める) | |
| 14 | 活動 (内容) 1-3-1.ボランティアスタッフの人員を確保する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める) | ||
| 14 | 活動 (内容) | 1-3-1.ボランティアスタッフの人員を確保する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める) | |
| 15 | 活動 (内容) 1-3-1.「おむすびの居場所」の活動を毎週継続する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 1-3-1.「おむすびの居場所」の活動を毎週継続する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 16 | 活動 (内容) 1-3-2. 子どもたちに地域貢献について考えるきっかけを提供するためのイベントを開催する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 1-3-2. 子どもたちに地域貢献について考えるきっかけを提供するためのイベントを開催する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 17 | 活動 (内容) 1-3-2. 「おむすびの居場所」の運営を手伝してもらうボランティアを確保する | |
時期 2026年冬、2027年 冬、2028年冬 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 1-3-2. 「おむすびの居場所」の運営を手伝してもらうボランティアを確保する |
| 時期 | 2026年冬、2027年冬、2028年冬 | |
| 18 | 活動 (内容) 1-3-3.連携している飲食店との連携を継続し、年度末には感謝状を送る | |
時期 2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日) | ||
| 18 | 活動 (内容) | 1-3-3.連携している飲食店との連携を継続し、年度末には感謝状を送る |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日) | |
| 19 | 活動 (内容) 1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る | |
時期 2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日) | ||
| 19 | 活動 (内容) | 1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日) | |
| 20 | 活動 (内容) 1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る | |
時期 2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日) | ||
| 20 | 活動 (内容) | 1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日) | |
| 21 | 活動 (内容) 1-4-1.季節の行事に合わせたテーマに加え、国際理解・多文化共生・社会貢献等に関する子ども向けワークショップを行う。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日) | ||
| 21 | 活動 (内容) | 1-4-1.季節の行事に合わせたテーマに加え、国際理解・多文化共生・社会貢献等に関する子ども向けワークショップを行う。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日) | |
| 22 | 活動 (内容) 1-4-1. イベントを通して子どもたちにどのような変化があったかについてアンケートを行う | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 1-4-1. イベントを通して子どもたちにどのような変化があったかについてアンケートを行う |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 23 | 活動 (内容) 2-1-1. 現場で起きたこと(受益者の変化や課題)やボランティアが活動中に気づいたことをスタッフ間で迅速に共有し、次のアクションに繋げるためのコ ミュニケーション・フォーマットを整える。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 2-1-1. 現場で起きたこと(受益者の変化や課題)やボランティアが活動中に気づいたことをスタッフ間で迅速に共有し、次のアクションに繋げるためのコミュニケーション・フォーマットを整える。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 24 | 活動 (内容) 2-1-2. 月毎にロジックツリーの進捗を確認し、現場の活動がアウトカムに向かっているかを軌道修正する場を設ける。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月(イベント後、年度末) | ||
| 24 | 活動 (内容) | 2-1-2. 月毎にロジックツリーの進捗を確認し、現場の活動がアウトカムに向かっているかを軌道修正する場を設ける。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月(イベント後、年度末) | |
| 25 | 活動 (内容) 2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む) | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 26 | 活動 (内容) 2-1-4. <マニュアル化>トラブル時の対応フローまでを言語化し、誰が担当しても一定のクオリティで居場所を運営できる状態を作る。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 2-1-4. <マニュアル化>トラブル時の対応フローまでを言語化し、誰が担当しても一定のクオリティで居場所を運営できる状態を作る。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 27 | 活動 (内容) 2-1-5. 利用者が不満や不安を伝えやすい仕組み(アンケートや面談など)を整え、運営の改善にダイレクトに反映させる。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 27 | 活動 (内容) | 2-1-5. 利用者が不満や不安を伝えやすい仕組み(アンケートや面談など)を整え、運営の改善にダイレクトに反映させる。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 28 | 活動 (内容) 1-6-3. 地域の他団体や組織と連携を図る | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 28 | 活動 (内容) | 1-6-3. 地域の他団体や組織と連携を図る |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 29 | 活動 (内容) 2-1-6. 組織評価・組織診断に関する勉強会の実施 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 2-1-6. 組織評価・組織診断に関する勉強会の実施 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 30 | 活動 (内容) 2-1-7.事故防止、個人情報保護、虐待防止などのガイドラインを策定し、スタッフ・ボランティアへの教育を徹底する。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 30 | 活動 (内容) | 2-1-7.事故防止、個人情報保護、虐待防止などのガイドラインを策定し、スタッフ・ボランティアへの教育を徹底する。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 31 | 活動 (内容) 1-6-5.不登校の子ども支援を行う団体や専門家にヒヤリングを行う | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 31 | 活動 (内容) | 1-6-5.不登校の子ども支援を行う団体や専門家にヒヤリングを行う |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 32 | 活動 (内容) 2-1-8. インスタをはじめとするSNSを活用して情報発信をする | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 32 | 活動 (内容) | 2-1-8. インスタをはじめとするSNSを活用して情報発信をする |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 33 | 活動 (内容) 2-2-1.物品寄付増加のための広報強化(過去の団体支援者に対するニュースレターの送付を含む) | |
時期 2025年8月〜2028年2月(毎月はじめの会議時) | ||
| 33 | 活動 (内容) | 2-2-1.物品寄付増加のための広報強化(過去の団体支援者に対するニュースレターの送付を含む) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月(毎月はじめの会議時) | |
| 34 | 活動 (内容) 2-2-2.Amazonみんなで応援プロジェクトを活用して物品寄付を募る | |
時期 2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月 | ||
| 34 | 活動 (内容) | 2-2-2.Amazonみんなで応援プロジェクトを活用して物品寄付を募る |
| 時期 | 2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月 | |
| 35 | 活動 (内容) 2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む) | |
時期 2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月 | ||
| 35 | 活動 (内容) | 2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む) |
| 時期 | 2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月 | |
| 36 | 活動 (内容) 2-2-3.新規寄付者(特に保護者層)を獲得するための関係者分析を行い、寄付を募る | |
時期 2028年2月 | ||
| 36 | 活動 (内容) | 2-2-3.新規寄付者(特に保護者層)を獲得するための関係者分析を行い、寄付を募る |
| 時期 | 2028年2月 | |
| 37 | 活動 (内容) 2-1-4. 活動報告書を作成する | |
時期 2028年2月 | ||
| 37 | 活動 (内容) | 2-1-4. 活動報告書を作成する |
| 時期 | 2028年2月 | |
| 38 | 活動 (内容) 2-2-4.遺贈寄付をいただける企業、団体とつながることを検討する | |
時期 2025年度 | ||
| 38 | 活動 (内容) | 2-2-4.遺贈寄付をいただける企業、団体とつながることを検討する |
| 時期 | 2025年度 | |
| 39 | 活動 (内容) 2-1-5. 外部環境分析(SWOT分析等)を行い、組織基盤強化の改善を図る | |
時期 2025年度 | ||
| 39 | 活動 (内容) | 2-1-5. 外部環境分析(SWOT分析等)を行い、組織基盤強化の改善を図る |
| 時期 | 2025年度 | |
| 40 | 活動 (内容) 2-2-5. クラウドファンディングについての勉強会・研修会の実施し、計画・実行する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 40 | 活動 (内容) | 2-2-5. クラウドファンディングについての勉強会・研修会の実施し、計画・実行する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 41 | 活動 (内容) 2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 41 | 活動 (内容) | 2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 42 | 活動 (内容) 2-2-7.不足している財源・物資を把握し、明確にする | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 42 | 活動 (内容) | 2-2-7.不足している財源・物資を把握し、明確にする |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 43 | 活動 (内容) 2-2-2.amazonのプロジェクト以外の新規物品寄付提供者を模索する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 43 | 活動 (内容) | 2-2-2.amazonのプロジェクト以外の新規物品寄付提供者を模索する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 44 | 活動 (内容) 2−2−8. 駄菓子の売上を上げるための工夫を行う(SNS発信活発化など) | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 44 | 活動 (内容) | 2−2−8. 駄菓子の売上を上げるための工夫を行う(SNS発信活発化など) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 45 | 活動 (内容) 2-3-1.外部ボランティア受け入れのための広報(Activoなどのプラットフォーム、SNS等) | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 45 | 活動 (内容) | 2-3-1.外部ボランティア受け入れのための広報(Activoなどのプラットフォーム、SNS等) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 46 | 活動 (内容) 2-2-5. ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施し、ファンドレイジング計画を作成する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 46 | 活動 (内容) | 2-2-5. ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施し、ファンドレイジング計画を作成する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 47 | 活動 (内容) 2-3-2.福祉系の大学、地域のボランティアセンター、企業ボランティア等とのパイプを作り、常に新しい人が入ってくる流れ(流入経路)を作る。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 47 | 活動 (内容) | 2-3-2.福祉系の大学、地域のボランティアセ ンター、企業ボランティア等とのパイプを作り、常に新しい人が入ってくる流れ(流入経路)を作る。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 48 | 活動 (内容) 2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 48 | 活動 (内容) | 2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 49 | 活動 (内容) 2-3-3.ボランティアの貢献を承認し、成長を実感できる仕組みを整える(活 動証明書発行、感謝状など) | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 49 | 活動 (内容) | 2-3-3.ボランティアの貢献を承認し、成長を実感できる仕組みを整える(活動証明書発行、感謝状など) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 50 | 活動 (内容) 2-3-4.定期的な交流会や勉強会を開催し、スタッフ・ボランティア同士の「横のつながり」を作ることで、心理的安全性と定着率を向上させる | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 50 | 活動 (内容) | 2-3-4.定期的な交流会や勉強会を開催し、スタッフ・ボランティア同士の「横のつながり」を作ることで、心理的安全性と定着率を向上させる |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 51 | 活動 (内容) 2-3-5. 子どもの相手をする「直接支援」だけでなく、掃除、SNS発信、事務作業、イベントの企画など、短時間やスポットでも参加できる役割を可視化する。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 51 | 活動 (内容) | 2-3-5. 子どもの相手をする「直接支援」だけでなく、掃除、SNS発信、事務作業、イベントの企画など、短時間やスポットでも参加できる役割を可視化する。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 52 | 活動 (内容) 2-3-2.スタッフのための運営の基本マニュアル作成 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 52 | 活動 (内容) | 2-3-2.スタッフのための運営の基本マニュアル作成 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 53 | 活動 (内容) 2-3-6. ボランティアが現場で感じた悩みや気づきをスタッフに話せる場を作り、孤立させないサポート体制を整える。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 53 | 活動 (内容) | 2-3-6. ボランティアが現場で感じた悩みや気づきをスタッフに話せる場を作り、孤立させないサポート体制を整える。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 54 | 活動 (内容) 2-3-7. エル・パライソの理念(ロジックツリー)や、不登校の子どもへの接し方、安全管理のルールを学ぶ場を設け、活動の質を一定に保つ。 | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 54 | 活動 (内容) | 2-3-7. エル・パライソの理念(ロジックツリー)や、不登校の子どもへの接し方、安全管理のルールを学ぶ場を設け、活動の質を一定に保つ。 |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 55 | 活動 (内容) 3-1-1. 家から出られない子どもに対するアウトリーチの方法を模索・試行する(オンライン相談など) | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 55 | 活動 (内容) | 3-1-1. 家から出られない子どもに対するアウトリーチの方法を模索・試行する(オンライン相談など) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 56 | 活動 (内容) 2-3-5.専門的な人材育成のための内部研修を行う | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 56 | 活動 (内容) | 2-3-5.専門的な人材育成のための内部研修を行う |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 57 | 活動 (内容) 3-1-2. 学校に行きづらさを感じる子どもたちに対して「昼の居場所」の存在を知ってもらえるよう広める | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 57 | 活動 (内容) | 3-1-2. 学校に行きづらさを感じる子どもたちに対して「昼の居場所」の存在を知ってもらえるよう広める |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 58 | 活動 (内容) 3-1-1.資金管理や運営についてのマニュアルを精緻化する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 58 | 活動 (内容) | 3-1-1.資金管理や運営についてのマニュアルを精緻化する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 59 | 活動 (内容) 3-1-3. 子どもたちが学び(非認知能力を含む)の選択肢を増やせるような、イベントを企画・実施する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 59 | 活動 (内容) | 3-1-3. 子どもたちが学び(非認知能力を含む)の選択肢を増やせるような、イベントを企画・実施する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 60 | 活動 (内容) 3-1-4. 子ども一人ひとりのペースに合わせ、何を、いつ、どこで学ぶかを一緒に設計し、そのプロセスを承認し続ける伴走支援をする(昼の居場所) | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 60 | 活動 (内容) | 3-1-4. 子ども一人ひとりのペースに合わせ、何を、いつ、どこで学ぶかを一緒に設計し、そのプロセスを承認し続ける伴走支援をする( 昼の居場所) |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 61 | 活動 (内容) 3-1-3.講師、ボランティアの確保、マネジメントについて継続的に改善を試みる | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 61 | 活動 (内容) | 3-1-3.講師、ボランティアの確保、マネジメントについて継続的に改善を試みる |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 62 | 活動 (内容) 3-2-1.組織図と関係者分析を行う | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 62 | 活動 (内容) | 3-2-1.組織図と関係者分析を行う |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 63 | 活動 (内容) 3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 63 | 活動 (内容) | 3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 64 | 活動 (内容) 3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 64 | 活動 (内容) | 3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 65 | 活動 (内容) 3-2-3.中間支援組織(福岡市社会協議会、こども健やか部こども家庭課)と連携する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 65 | 活動 (内容) | 3-2-3.中間支援組織(福岡市社会協議会、こども健やか部こども家庭課)と連携する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 66 | 活動 (内容) 3-2-3.マッチング制度を利用して(コングラントなど)企業や他の非営利組織との連携を図る | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 66 | 活動 (内容) | 3-2-3.マッチング制度を利用して(コングラントなど)企業や他の非営利組織との連携を図る |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 67 | 活動 (内容) 3-2-4. 不登校の子ども支援を行う団体や専門家にヒヤリングを行う | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 67 | 活動 (内容) | 3-2-4. 不登校の子ども支援を行う団体や専門家にヒヤリングを行う |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 68 | 活動 (内容) 3-2-4.中間支援組織(社会協議会、こども健やか部こども家庭課)と連携する | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 68 | 活動 (内容) | 3-2-4.中間支援組織(社会協議会、こども健やか部こども家庭課)と連携する |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 | |
| 69 | 活動 (内容) 3-2-5. 学校の校長先生を初めとする先生方やスクールソーシャルワーカーの先生と継続的に関係を築く | |
時期 2025年8月〜2028年2月 | ||
| 69 | 活動 (内容) | 3-2-5. 学校の校長先生を初めとする先生方やスクールソーシャルワーカーの先生と継続的に関係を築く |
| 時期 | 2025年8月〜2028年2月 |
インプット
総事業費
24,998,520円
人材
総括:藤掛洋子理事長、PM:入山都香、PL:久保田久香、PPL:久保田勝正、PS(プロジェクト・サポーター):渡辺有規良、無償ボランティア(22名)
資機材、その他
シーリングライトの改善(既存のシーリングライトが不安定なため)
| 総事業費 | 24,998,520円 |
|---|---|
| 人材 | 総括:藤掛洋子理事長、PM:入山都香、PL:久保田久香、PPL:久保田勝正、PS(プロジェクト・サポーター):渡辺有規良、無償ボランティア(22名) |
| 資機材、その他 | シーリングライトの改善(既存のシーリングライトが不安定なため) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
現場とSNSを活用した広報を行う。Canvaでチラシを作成し、現場では居場所内へのチラシを紙ならびにサイネージで掲示する。紙媒体は、子どもたちや保護者へ配布するとともに、近隣の学校への配布も行う。また、Instagramや公式LINEアカウントを活用し、保護者層や地域の人々へも本事業の広報および近況報告を行う。SNSに力を入れることによって、潜在的な事業対象者と繋がることを狙う。
連携・対話戦略
福岡県や福岡市、社会福祉協議会などの中間支援組織に対して本事業の取り組みを知らせることで、不登校の子どもを含む多様な子どもたちに対して周知し、需要のある子どもを繋げてもらえるようアプローチする。また、福岡市内で活動する他団体(フリースクールなど)と連絡を取り、家庭訪問の実施と活動紹介を行う。現場では、不登校や外国にルーツがあるなどの背景を気にすることなく、すべての子どもたちが来やすい環境を作る。
| 広報戦略 | 現場とSNSを活用した広報を行う。Canvaでチラシを作成し、現場では居場所内へのチラシを紙ならびにサイネージで掲示する。紙媒体は、子どもたちや保護者へ配布するとともに、近隣の学校への配布も行う。また、Instagramや公式LINEアカウントを活用し、保護者層や地域の人々へも本事業の広報およ び近況報告を行う。SNSに力を入れることによって、潜在的な事業対象者と繋がることを狙う。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 福岡県や福岡市、社会福祉協議会などの中間支援組織に対して本事業の取り組みを知らせることで、不登校の子どもを含む多様な子どもたちに対して周知し、需要のある子どもを繋げてもらえるようアプローチする。また、福岡市内で活動する他団体(フリースクールなど)と連絡を取り、家庭訪問の実施と活動紹介を行う。現場では、不登校や外国にルーツがあるなどの背景を気にすることなく、すべての子どもたちが来やすい環境を作る。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
財政面においては、助成期間中、本事業に関わる潜在的支援者を発掘し、助成期間終了後も継続的にサポートしてもらえるようシステムを構築する(Salesforceの活用、支援者交流会・保護者会の実施など)。寄付やクラウドファンディングなどの単発的な支援に加え、マンスリー会員等の制度を導入し、継続的にサポートして頂く基盤を構築する。人員面においては、ボランティアメンバーが自らの学びや成長のための経験となるよう、助成期間中に内部交流会や研修会を実施することで、共に成長し、活動の担い手となってもらう。特に若者ボランティアメンバ ーが、将来よりよい地域社会を築いていく担い手となることを目指す。そして、すでに駄菓子屋エル・パライソに通う子どもたちの保護者層がボランティアとして携わることによって、より地域で支え合った居場所となっていけるよう、協力体制を築き上げる。子どもの居場所を一部有料にすることも検討する。
| 実行団体 | 財政面においては、助成期間中、本事業に関わる潜在的支援者を発掘し、助成期間終了後も継続的にサポートしてもらえるようシステムを構築する(Salesforceの活用、支援者交流会・保護者会の実施など)。寄付やクラウドファンディングなどの単発的な支援に加え、マンスリー会員等の制度を導入し、継続的にサポートして頂く基盤を構築する。人員面においては、ボランティアメンバーが自らの学びや成長のための経験となるよう、助成期間中に内部交流会や研修会を実施することで、共に成長し、活動の担い手となってもらう。特に若者ボランティアメンバーが、将来よりよい地域社会を築いていく担い手となることを目指す。そして、すでに駄菓子屋エル・パライソに通う子どもたちの保護者層がボランティアとして携わることによって、より地域で支え合った居場所となっていけるよう、協力体制を築き上げる。子どもの居場所を一部有料にすることも検討する。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
"1.2021年度コロナ枠 深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業(READYFOR株式会社)
採択事業:駄菓子屋を通した子どもたちの居場所づくり
助成期間:2022年4月1日~2023年2月28日(11ヶ月)
助成金額:11,000,000円
実績:リニューアルオープン(2022年5月5日)から10か月間で延べ22,606人、学習スペースが延べ1,323人、国際理解のためのイベントを5回実施、メディア掲載等
2.2022年度コロナ枠 コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業(特定非営利活動法人Learning for All)
採択事業:子どもの希望・エスペランサプロジェクト
助成期間:2023年8月~2024年2月(7ヶ月間)
助成金額:28,074,100円
実績:駄菓子屋訪問者数推計8,130人、学習スペース利用者総数1,429人、国際理解イベント参加者総数66人、夜の居場所利用者総数72人、おむすびの居場所347人(11月〜)、(全項目延べ人数)
3.2023年度緊急枠 子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ改善事業(一般財団法人ちくご川コミュニティ財団)
採択事業:子どもの希望・エスペランサプロジェクト~子どもがありのままでいられる多様な居場所づくりを通して~
助成期間:2024年7月~2025年2月(8ヶ月間)
助成金額:6,665,290円
実績: 駄菓子屋スペース推計19,987人、訪問者総数8,328人、学習スペース利用者総数1,481人、読書スペース利用者総数208人、夜の居場所利用者総数33人、おむすびの居場所利用者総数897人、国際理解イベント参加者総数65人(全項目延べ人数)"
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
"1.調査研究:シンポジウム・論文等
・藤掛洋子(2024)「プラネタリー・ヘルスの観点から考える子どもの居場所」、『第8回都市科学シンポジウム:プラネタリーヘルスとまちづくり』、横浜国立大学(2024年12月14日、於:横浜国立大学)
・藤掛洋子(2025)「プラネタリー・ヘルスの観点から考える子どもの居場所」、『プラネタリーヘルスと都市科学』、横浜国立大学:16-24。
2.調査研究:アンケート調査
2025年2月、駄菓子屋エル・パライソに来る子どもたちに対して紙媒体のアンケート調査を行った(60名の子どもがアンケートに回答)。
結果の抜粋:駄菓子屋エル・パライソで過ごす中で、「友達としゃべりながら駄菓子を食べること」「おじちゃんおばちゃんと話すこと。おかしをたべながら勉強すること」が一番楽しいことだという回答が多数みられた。また、「家以外で宿題が出来る場所ができた」「しらない人とも友だちになった」という変化がみられた。「やさしくむかえてくれる」「友だちと雨の日も遊べる」など、子どもそれぞれにとっての居場所となっていることが明らかになった。
3.連携
・地域の飲食店(「おむすび酒場えのま」)が毎週水曜日のおむすびの居場所の際におむすび15個およびお味噌汁2L分を子どもたちのために無料提供を行っている。
・「えがお館」と連携し、虐待や不登校の子どもたちに向き合う取り組みを行った。
4.夜の居場所の取り組みについて
・月に1回夜の居場所(19〜21時)を開催し、スタッフ・ボランティア含めた参加者全員で夕食を共にし、、21時までの時間遊んだり、傾聴したりしている。学年や学区、世代を超えた交流が生まれている。子どもたちの課題のみならず、保護者が抱える課題も徐々に明らかになってきた。不登校や不登校になりつつある子どもがいることもわかってきており、喫緊の対応が必要であると考えている。"
| 助成事業の実績と成果 | "1.2021年度コロナ枠 深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業(READYFOR株式会社) 2.2022年度コロナ枠 コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業(特定非営利活動法人Learning for All) 3.2023年度緊急枠 子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ改善事業(一般財団法人ちくご川コミュニティ財団) |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | "1.調査研究:シンポジウム・論文等 |

