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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

駄菓子屋エル・パライソには、多様な子どもたちが集う空間がある。不登校の子どもや外国につながる子どもたちも自然と集い、ありのままの自分でいられる空間となっている。家庭内外での問題から、就学に関する課題を抱えていたり、自殺未遂に至るような子どももいる。全ての子どもたちが男女や国籍の区別なく、質の高い初等教育および中等教育を修了できるサポートを弊団体が運営している空間で行う。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

駄菓子屋エル・パライソには、多様な子どもたちが集う空間がある。不登校の子どもや外国につながる子どもたちも自然と集い、ありのままの自分でいられる空間となっている。家庭内外での問題から、就学に関する課題を抱えていたり、自殺未遂に至るような子どももいる。全ての子どもたちが男女や国籍の区別なく、質の高い初等教育および中等教育を修了できるサポートを弊団体が運営している空間で行う。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

駄菓子屋エル・パライソの空間をさらに改善し、障害やジェンダーに配慮した学習環境を提供する。また、保護者や地域のアクター、地域の組織と連携し、効果的な学習環境を提供できるようにする。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

駄菓子屋エル・パライソの空間をさらに改善し、障害やジェンダーに配慮した学習環境を提供する。また、保護者や地域のアクター、地域の組織と連携し、効果的な学習環境を提供できるようにする。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

駄菓子屋エル・パライソでは、傾聴や語り合い、学習支援、国際理解教育などを通し、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進している。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

駄菓子屋エル・パライソでは、傾聴や語り合い、学習支援、国際理解教育などを通し、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進している。

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

駄菓子屋エル・パライソでは、集うこどもたち、これからアウトリーチしてつながる子どもたちを見守り、子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力などについては、弊団体が所有する虐待フローなども活用し、撲滅する。

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

駄菓子屋エル・パライソでは、集うこどもたち、これからアウトリーチしてつながる子どもたちを見守り、子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力などについては、弊団体が所有する虐待フローなども活用し、撲滅する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

駄菓子屋エル・パライソでは、さまざまなステークホルダー(福岡県・福岡市・社会福祉協議会・学校・NPO/NGO・民間企業・個人事業主など)と連携し、パートナーシップを確立するとともに、双方の経験や成功事例を共有し、効果的な効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

駄菓子屋エル・パライソでは、さまざまなステークホルダー(福岡県・福岡市・社会福祉協議会・学校・NPO/NGO・民間企業・個人事業主など)と連携し、パートナーシップを確立するとともに、双方の経験や成功事例を共有し、効果的な効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

団体の社会的役割

団体の目的

本基金は1995年に設立し、2014年11月にNPO法人化、2021年8月には認定を取得した。ビジョンは「みんなに優しい世界をつくる」であり、パラグアイをはじめとする発展途上国ならびに日本国内で、青少年の健全な成育、男女の社会参加、人々の経済的な自立に向けた教育支援や居場所作り、所得創出事業等の事業を行っている。

団体の概要・活動・業務

【パラグアイ】
・農村部やスラムでの生活改善事業や子どもたちの教育・栄養支援事業、女性の所得創出事業
・COVID-19により失業した農民やスラム住民への食糧支援
【日本国内】
・福岡と横浜で子どもたちの居場所づくり、学習支援活動
・国際協力や途上国のジェンダー課題、貧困や格差問題、人権、多文化共生、グローバル化と格差等にかかる講演活動
・生理の貧困解決に向けた支援
・フェアトレード事業

団体の目的

本基金は1995年に設立し、2014年11月にNPO法人化、2021年8月には認定を取得した。ビジョンは「みんなに優しい世界をつくる」であり、パラグアイをはじめとする発展途上国ならびに日本国内で、青少年の健全な成育、男女の社会参加、人々の経済的な自立に向けた教育支援や居場所作り、所得創出事業等の事業を行っている。

団体の概要・活動・業務

【パラグアイ】
・農村部やスラムでの生活改善事業や子どもたちの教育・栄養支援事業、女性の所得創出事業
・COVID-19により失業した農民やスラム住民への食糧支援
【日本国内】
・福岡と横浜で子どもたちの居場所づくり、学習支援活動
・国際協力や途上国のジェンダー課題、貧困や格差問題、人権、多文化共生、グローバル化と格差等にかかる講演活動
・生理の貧困解決に向けた支援
・フェアトレード事業

概要

事業概要

 福岡市早良区にある駄菓子屋エル・パライソは、前身が17年続いた駄菓子屋であり、子どもたちの居場所となっていた。2020年度より、学習スペースや国際理解教育を加えた子どもの居場所として機能している。これまでに、駄菓子屋と学習スペース、夜の居場所、おむすびの居場所、国際理解教育を行ってきた。子どもたちの中には、不登校やヤングケアラー、外国につながる子どもたち、経済・社会的課題を抱えた子どもたち、経済的には恵まれていても家庭や学校に居場所がないと感じる子どもたちも含まれている。中には自殺未遂をした子どももおり、駄菓子屋の空間が命をつなぐ場所になったこともある。
 本事業では、上記の活動に昼の居場所を追加で加える。1年目は不登校の子どもや保護者へのアウトリーチを行う。また、保護者会なども開始する。2年目は、これまでの活動に加え、昼の居場所の活動を定着させ、多様な学びの場を展開する。3年目は、学校や他組織とも連携を図り、フリースクールのような単位認定を模索する。また、助成金終了後の持続可能性を担保するため有料の居場所についても検討していく。本事業では、事業終了後5年後に、駄菓子屋エル・パライソが福岡市早良区地域において居場所として機能し、受益者である子どもたちひとりひとりが自分に合った多様な学びの場を見つけ、ありのままの状態で自分らしく安心して過ごすことのできる空間を確立する。

資金提供契約締結日

2025年09月04日

事業期間

開始日

2025年09月04日

終了日

2028年02月28日

対象地域

福岡県福岡市

事業概要

 福岡市早良区にある駄菓子屋エル・パライソは、前身が17年続いた駄菓子屋であり、子どもたちの居場所となっていた。2020年度より、学習スペースや国際理解教育を加えた子どもの居場所として機能している。これまでに、駄菓子屋と学習スペース、夜の居場所、おむすびの居場所、国際理解教育を行ってきた。子どもたちの中には、不登校やヤングケアラー、外国につながる子どもたち、経済・社会的課題を抱えた子どもたち、経済的には恵まれていても家庭や学校に居場所がないと感じる子どもたちも含まれている。中には自殺未遂をした子どももおり、駄菓子屋の空間が命をつなぐ場所になったこともある。
 本事業では、上記の活動に昼の居場所を追加で加える。1年目は不登校の子どもや保護者へのアウトリーチを行う。また、保護者会なども開始する。2年目は、これまでの活動に加え、昼の居場所の活動を定着させ、多様な学びの場を展開する。3年目は、学校や他組織とも連携を図り、フリースクールのような単位認定を模索する。また、助成金終了後の持続可能性を担保するため有料の居場所についても検討していく。本事業では、事業終了後5年後に、駄菓子屋エル・パライソが福岡市早良区地域において居場所として機能し、受益者である子どもたちひとりひとりが自分に合った多様な学びの場を見つけ、ありのままの状態で自分らしく安心して過ごすことのできる空間を確立する。

資金提供契約締結日2025年09月04日
事業期間開始日 2025年09月04日終了日 2028年02月28日
対象地域福岡県福岡市

直接的対象グループ

主に福岡県福岡市早良区に住む小学校1年~高校3年生までを事業対象者とする。

人数

●居場所提供
推計訪問者数*:のべ推定1.3万人/年
(2024年度の駄菓子屋来店記録を参考に算出)
*推計訪問者数は、過去に行った調査において「1度の訪問につき一人あたり2.4回駄菓子を購入している」という結果データから2.4を係数として算出。
●アウトリーチ
アプローチ可能人数(想定):20名
・受益者の人数:家庭訪問できるおおよその人数
→1クラスに2名、全校1260人(6〜7クラス×35人学級)
・ひとクラスに1,2人いるとしたら、小学校全体で30〜40人は予想される。
→エルパライソがアプローチできる人数としては20名程度

最終受益者

駄菓子屋エル・パライソに関わる子どもの家族や学校、地域住民

人数

のべ推定3.9万人(1.3万人×家族分+学校や地域住民として推計)

直接的対象グループ

主に福岡県福岡市早良区に住む小学校1年~高校3年生までを事業対象者とする。

人数

●居場所提供
推計訪問者数*:のべ推定1.3万人/年
(2024年度の駄菓子屋来店記録を参考に算出)
*推計訪問者数は、過去に行った調査において「1度の訪問につき一人あたり2.4回駄菓子を購入している」という結果データから2.4を係数として算出。
●アウトリーチ
アプローチ可能人数(想定):20名
・受益者の人数:家庭訪問できるおおよその人数
→1クラスに2名、全校1260人(6〜7クラス×35人学級)
・ひとクラスに1,2人いるとしたら、小学校全体で30〜40人は予想される。
→エルパライソがアプローチできる人数としては20名程度

最終受益者

駄菓子屋エル・パライソに関わる子どもの家族や学校、地域住民

人数

のべ推定3.9万人(1.3万人×家族分+学校や地域住民として推計)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 近年、福岡市における不登校児童生徒数は増加傾向にあり、令和5年度には小学生2,403人、中学生2,774人、合計5,177人と、前年の約1.2倍に達している(文部科学省が、令和6年 10 月 31 日に公表した「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」における、福岡市の「いじめの認知件数」と「長期欠席児童生徒数」の結果及び取組みについて報告したもの)。これは、全国的な傾向とも一致している。子どもたちの心身の健康や社会との関わり方に深刻な影響を及ぼす社会課題として、喫緊の対応が必要である。
 不登校の背景には、いじめや学業不振といった従来の要因に加共働き世帯の増加により、家庭での子どもとのコミュニケーションが不足しがちであることも一因である。また、「学校生活に対してやる気が出ない」「不安・抑うつがある」といった心理的要因の増加も指摘されている。さらに、出る杭を打つ教育が日本には残っており、子どもたちは、教室内での人間関係、集団生活への適応、評価や比較によるプレッシャーなどに強いストレスを感じやすくなっている(折笠・庄司 2019)。特に都市部である早良区では、人口密度が高く、学校規模も大きいため、人間関係のストレスや適応困難を感じやすい環境にあると考えられる。コロナ禍を機にその傾向はさらに顕在化し、家庭内の経済的・精神的な不安定さや、保護者の子育て不安も不登校を助長する一因となっている。このような課題は行政が立ち行かない領域でもある。
 本事業が展開される早良区の駄菓子屋エル・パライソに集う子どもたちは、受験学区であることから転勤者が受験のために住居を選ぶという傾向もあり、豊かな家庭とそうでない家庭の子ども達が混在している。加えて、小学生から受験によるストレスを抱える子ども達も多い。様々な課題を抱え自殺未遂をした子どももいる。個別ニーズの多様化や家庭環境の複雑化、支援人材の不足など、解決すべき課題はなお多く、今後はNPOなどがこのような課題に対し丁寧に向き合い、学校内外の関係機関や地域との連携をさらに強化し、子ども一人ひとりの尊厳と多様性を尊重した柔軟な教育支援を行うことが求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

全ての市立中学校にステップルーム(校内教育支援教室)を設置し、教育相談コーディネーターの設置や、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの市立学校全校への配置を行っている。さらに、教育支援センターの運営、大学生相談員「メンタルフレンド」の家庭派遣、ICT活用の「オンラインルーム」や動画教材提供、そしてえがお館による電話・面接相談など、多面的な支援を展開している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

福岡県、福岡市、早良区社会福祉協議会などと連携し、子どもたちの居場所づくりや広報活動、困難な状況を抱える子どもたちへの寄り添い、傾聴、共食、対話などを行っている。また、先に挙げた地域のアクターを通し、社会課題解決に取り組みたい中小企業などと弊団体が連携し、おむすびなどを子どもたちに提供することから、子どもたちが自分の居場所として家でも学校でもない場所で安全で安心して過ごせる場所の提供をしている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

子どもたちのニーズは多様であり、のびやか遊ぶ子どもから、不登校の子どもたち、外国につながる子どもたち、自殺未遂をするこどもなど多様である。このような子どもたちを見守り、傾聴する、共食する、イベントを開催するなど多様な取り組みを行っている。本休眠預金を活用し、かねてよりニーズのあった不登校の子ども達のための昼の居場所を展開することは、子どもたちの課題に向き合う極めて重要な活動であり大いに意義がある。

社会課題

 近年、福岡市における不登校児童生徒数は増加傾向にあり、令和5年度には小学生2,403人、中学生2,774人、合計5,177人と、前年の約1.2倍に達している(文部科学省が、令和6年 10 月 31 日に公表した「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」における、福岡市の「いじめの認知件数」と「長期欠席児童生徒数」の結果及び取組みについて報告したもの)。これは、全国的な傾向とも一致している。子どもたちの心身の健康や社会との関わり方に深刻な影響を及ぼす社会課題として、喫緊の対応が必要である。
 不登校の背景には、いじめや学業不振といった従来の要因に加共働き世帯の増加により、家庭での子どもとのコミュニケーションが不足しがちであることも一因である。また、「学校生活に対してやる気が出ない」「不安・抑うつがある」といった心理的要因の増加も指摘されている。さらに、出る杭を打つ教育が日本には残っており、子どもたちは、教室内での人間関係、集団生活への適応、評価や比較によるプレッシャーなどに強いストレスを感じやすくなっている(折笠・庄司 2019)。特に都市部である早良区では、人口密度が高く、学校規模も大きいため、人間関係のストレスや適応困難を感じやすい環境にあると考えられる。コロナ禍を機にその傾向はさらに顕在化し、家庭内の経済的・精神的な不安定さや、保護者の子育て不安も不登校を助長する一因となっている。このような課題は行政が立ち行かない領域でもある。
 本事業が展開される早良区の駄菓子屋エル・パライソに集う子どもたちは、受験学区であることから転勤者が受験のために住居を選ぶという傾向もあり、豊かな家庭とそうでない家庭の子ども達が混在している。加えて、小学生から受験によるストレスを抱える子ども達も多い。様々な課題を抱え自殺未遂をした子どももいる。個別ニーズの多様化や家庭環境の複雑化、支援人材の不足など、解決すべき課題はなお多く、今後はNPOなどがこのような課題に対し丁寧に向き合い、学校内外の関係機関や地域との連携をさらに強化し、子ども一人ひとりの尊厳と多様性を尊重した柔軟な教育支援を行うことが求められる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

全ての市立中学校にステップルーム(校内教育支援教室)を設置し、教育相談コーディネーターの設置や、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの市立学校全校への配置を行っている。さらに、教育支援センターの運営、大学生相談員「メンタルフレンド」の家庭派遣、ICT活用の「オンラインルーム」や動画教材提供、そしてえがお館による電話・面接相談など、多面的な支援を展開している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

福岡県、福岡市、早良区社会福祉協議会などと連携し、子どもたちの居場所づくりや広報活動、困難な状況を抱える子どもたちへの寄り添い、傾聴、共食、対話などを行っている。また、先に挙げた地域のアクターを通し、社会課題解決に取り組みたい中小企業などと弊団体が連携し、おむすびなどを子どもたちに提供することから、子どもたちが自分の居場所として家でも学校でもない場所で安全で安心して過ごせる場所の提供をしている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

子どもたちのニーズは多様であり、のびやか遊ぶ子どもから、不登校の子どもたち、外国につながる子どもたち、自殺未遂をするこどもなど多様である。このような子どもたちを見守り、傾聴する、共食する、イベントを開催するなど多様な取り組みを行っている。本休眠預金を活用し、かねてよりニーズのあった不登校の子ども達のための昼の居場所を展開することは、子どもたちの課題に向き合う極めて重要な活動であり大いに意義がある。

中長期アウトカム

<長期アウトカム(10年後の姿)>
エル・パライソに​通った​子ども​や​若者が、​持続可能な​地域社会を​つくる​担い​手と​なり​始めている​
<中期アウトカム(5年後の姿)>
一人​ひとりが​自分​自身を​受け入れ、​他者を​理解し共に​未来に​向かって​歩いていく​ことができている​

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

(定量的指標)



  1. 駄菓子屋利用者数、学習スペース利用者数、昼の居場所利用者数、おむすびの居場所利用者数、イベント実施回数や参加者数が安定しているか


(定性的指標)
2. 子どもたちがエルパライソを安心できる居場所として認識しているか。自然体ですごせているか。(参与観察、エルパライソ日誌、アンケート調査等を通して)

初期値/初期状態

(定量)



  1. 居場所の利用者数は安定している。(※初期値⋯2025年7月現在)


・駄菓子屋来店者数(レジ会計回数):2,714人(推定人数:1,131人/1日平均54人)
・居場所開催日数:月あたり平均21日(土日祝日休み)
・読書スペース利用者:22人(1日平均1人)
・外国ルーツの子ども:30人(推定)
・ 学習スペース利用者数:260人(平均12.4人)
・ 昼の居場所:未実施。計画中。
・おむすびの居場所利用者数:157人(5回開催、平均31人)
・夜の居場所利用者数:4人(月に1回実施)
2. 2025年度末に行ったエル・パライソ利用者へのアンケートにおいて、居場所を利用する子どもたちがエル・パライソを「第三の家」「居心地がよい」などと評価をしている。事前評価でさらに具体化したアンケート調査を行う。

中間評価時の値/状態


  1. 居場所の利用者数が安定して運営されている。

  2. 子どもたちがエル・パライソで「安心できる」と感じている。自然体で過ごすことができている。アンケート調査を通して50%以上の利用者がエルパライソでの居場所の取り組みに満足している状態を目指す。

事後評価時の値/状態


  1. 居場所の利用者数が安定して運営されている。

  2. 子どもたちがエル・パライソで「安心できる」と感じている。自然体で過ごすことができている。アンケート調査を通して80%以上の利用者がエルパライソでの居場所の取り組みに満足している状態を目指す。

モニタリング

いいえ

指標

【定性的指標】
参与観察、子どもたちの語り、半構造化インタビュー、アンケート、家庭訪問等、
【定量的指標】
駄菓子屋来店者数、学習スペース利用者数、昼の居場所利用者数、おむすびの居場所利用者数、夜の居場所利用者数、イベント参加者数を計算する

初期値/初期状態

・居場所開催日数:21日
・駄菓子屋来店者数(レジ会計回数):2,714人(推定人数:1,131人/1日平均54人)
・学習スペース利用者数:260人(平均12.4人)
・おむすびの居場所利用者数:157人(5回開催、平均31人)
・読書スペース利用者:22人(1日平均1人)
・夜の居場所利用者数:4人(月に1回実施)
・外国ルーツの子ども:30人(推定)
※データは2025年7月のものです。
※昼の居場所は未実施のため初期値無し。

事後評価時の値/状態

【定性的指標】
1-1.駄菓子屋と学習スペースを通して、放課後の子どもたちが安心して勉強に励みながらすごすことのできる居場所ができている
1-2.「昼の居場所」を通して、学校に通えていない子どもたちや若者が安心して過ごせる居場所を提供している
1-3. 「おむすびの居場所」を通して、共食の文化と学区や学年を超えた様々な子ども同士の交流が生まれている
1-4. 「夜の居場所」を通して、定期的に来てくれる子どもが増え、夜の居場所を利用希望者が増加している
1-5. イベントに参加することで主体性や思考力が向上するとともに、多文化共生・国際理解・社会貢献等への関心が向上した状態
1-6.不登校の子どもが家または駄菓子屋エル・パライソで安心して学び過ごすことができている


【定量的指標】
1-1. 駄菓子屋来店者数:のべ1.3万人/年間

学習スペース利用者数:のべ2千人/年間
1-2. 昼の居場所利用者数 :3人/回
1-3. おむすびの居場所利用者数:のべ1300人/年間

1-4. 夜の居場所利用者数: のべ72人/年間(毎回5名×12ヶ月)

1-5. イベント参加者数:のべ60人/年間 (1回10名×6回/年

モニタリング

はい

指標

(定量的指標)
1.運営面:内部ミーティング実施実績。月ごとにロジックツリーの進捗を確認しているか。
2.資金面:自己資金額目標達成率。駄菓子屋の売上が安定しているか。
3.資金面:イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付等でまかなうことができているか
4.人材面:週に1回以上継続的に参加するボランティアを確保できているか。
5.人材面:新規ボランティアを受け入れる体制が整い、定期的に応募連絡があるか
(定性)
6.内部関係者内で組織基盤の現状について共有し、スタッフが現状を把握できている状態
7. 現場の対応マニュアルが整っており、ボランティアが安心して参加できる仕組みが整っているか。
8.事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての勉強会等を実施し、認識がボランティアまで浸透しているか。

初期値/初期状態


  1. 利用者記録は毎日共有し、週に1回は事務局と現場とのオンラインミーティングを行っている。

  2. 募金箱を活用して寄附を集めている。駄菓子屋の売上は安定している。

  3. 物品寄付についての認知から広めていく必要がある。


4.週に1回以上参加するボランティアが現状1〜2名のみで、特に水曜日のおむすびの居場所はボランティアの人員不足により特定のスタッフに負担がかかっている。ボランティアを増員する必要がある。
5. 新規ボランティアからの応募は断続的にあるが、年度末で人の入れ替えがあるためもう少し多くのボランティアを集める必要がある。
6.現場と事務局のスタッフ内では組織基盤の現状について共有ができている。
7.ボランティア向けのマニュアルを十分活用ができていないため、今後の活用を検討し、ボランティアが活動しやすい環境を提供する必要がある。
8. 過去にボランティアの内部研修を行っていたが、現在は休止しているため復活させる。

中間評価時の値/状態


  1. 利用者記録は毎日共有し、週に1回は事務局と現場とのオンラインミーティングを継続して行っている。

  2. 駄菓子の売上、イベント参加費を自己資金として確保している。募金箱による寄付は目標金額を達成している。

  3. イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付や直接寄付などでまかなうことがでいている。


4.継続的に参加するボランティアスタッフが安定している。
5. 新規ボランティア希望者からの応募が定期的にある。
6. 組織基盤の現状についてスタッフ内で共有ができている。
7. 利用者の50%以上がエル・パライソを安心して利用できると感じている。
8. 現場の対応マニュアルが整備され、ボランティアスタッフが安心して参加できる仕組みが整っている。
9. 事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての勉強会等を実施し、認識がボランティアまで浸透している

事後評価時の値/状態


  1. 利用者記録は毎日共有し、週に1回は事務局と現場とのオンラインミーティングを行っている。

  2. 駄菓子の売上、イベント参加費を自己資金として確保している。募金箱による寄付は目標金額を達成している。

  3. イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付や直接寄付などでまかなうことがでいている。


4.継続的に参加するボランティアスタッフが安定している。
5. 新規ボランティア希望者からの応募が定期的にある。
6. 組織基盤の現状についてスタッフ内で共有ができている。
7. 利用者の80%以上がエル・パライソを安心して利用できると感じている。
8. 現場の対応マニュアルが整備され、ボランティアスタッフが安心して参加できる仕組みが整っている。
9. 事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての勉強会等を実施し、認識がボランティアまで浸透している

モニタリング

はい

指標

(定量)



  1. 不登校または不登校傾向のある子どもがどれだけいるか把握できているか

  2. 学校と断続的に関係を保っているか(活動報告やイベント訪問など)

  3. 中間組織や行政、資金分配団体が主催する交流会や勉強会等の行事に参加し知見や関係を広げられるよう努めているか

  4. 組織図や関係者分析が十分にできているか


(定性)
5. 子どもたち一人ひとりの学びの選択肢を広げられているか
6.不登校の​子どもが、​家または​駄菓子屋エル・パライソで​自分に​あった​学びを​見つける​ことができている​か
7. 様々な​外部との​連携を​強め、​信頼関係を​築いている​か

初期値/初期状態


  1. 実際居場所に通っていて「今日学校を休んだ」「最近友達がきていない」という話は度々耳にする。把握できている中で不登校である子どもは1人である。

  2. 直近の小学校には定期的にお知らせを届けている。

  3. 社会福祉協議会から事業に関連する勉強会や交流会がある際には参加するように努めている。

  4. 定例会議を通してその都度組織や関係者についての確認を行っているが、可視化できる資料を作成していない。

  5. イベントや普段の学習スペース等の運営を通して、子どもたちが学びの選択肢を広げることに役立っていると考えられる。

  6. 昼の居場所に親子で訪問するケースがみられる。

  7. 今後さらに外部組織との連携を図っていく予定である。

中間評価時の値/状態


  1. 不登校または不登校傾向のある子どもがどれだけいるか把握できている。いきしぶりの子どもたちがエルパライソに寄ることができ、不登校の子どもが、1人以上継続してエルパライソ(昼の居場所)に通い、学びの選択肢を広げている状態。

  2. 学校と断続的に関係を保っている(活動報告やイベント訪問など)

  3. 中間組織や行政、資金分配団体が主催する交流会や勉強会等の行事に参加し知見や関係を広げられるよう努めている。

  4. 組織図や関係者分析が十分にできている。

  5. 子どもたち一人ひとりの学びの選択肢を広げられている。


6.不登校の​子どもが、​家または​駄菓子屋エル・パライソで​自分に​あった​学びを​見つける​ことができている​。
7. 様々な​外部との​連携を​強め、​信頼関係を​築いている。更に多くの保護者や学校関係者から信頼を得て評価してもらっている。

事後評価時の値/状態


  1. 不登校または不登校傾向のある子どもがどれだけいるか把握できている。いきしぶりの子どもたちがエルパライソに寄ることができ、不登校の子どもが、3人以上継続してエルパライソ(昼の居場所)に通い、学びの選択肢を広げている状態。

  2. 学校と断続的に関係を保っている(活動報告やイベント訪問など)

  3. 中間組織や行政、資金分配団体が主催する交流会や勉強会等の行事に参加し知見や関係を広げられるよう努めている。

  4. 組織図や関係者分析が十分にできている。

  5. 子どもたち一人ひとりの学びの選択肢を広げられている。


6.不登校の​子どもが、​家または​駄菓子屋エル・パライソで​自分に​あった​学びを​見つける​ことができている​。
7. 様々な​外部との​連携を​強め、​信頼関係を​築いている。更に多くの保護者や学校関係者から信頼を得て評価してもらっている。

モニタリング

いいえ

指標

【定性的指標】
参与観察、子どもたちの語り、半構造化インタビュー、保護者へのインタビューやアンケート、外部団体インタビューの実施等


【定量的指標】
勉強会や外部団体との会議の回数

初期値/初期状態

採択後に調査を行う予定です。

事後評価時の値/状態

【定性的指標】
3-1.組織体制やガバナンス・コンプライアンスが整っている
3-2. ステークホルダー分析を通して連携・協働を図っている


【定量的指標】
3-1. 半年に1回、他団体とグッドプラクティスの共有を行っている

1

  1. 駄菓子屋エル・パライソに​おいて​様々な​状況に​ある​子ども​たち一人​ひとりが​自然体で過ごすことができる

モニタリングはい
指標

(定量的指標)



  1. 駄菓子屋利用者数、学習スペース利用者数、昼の居場所利用者数、おむすびの居場所利用者数、イベント実施回数や参加者数が安定しているか


(定性的指標)
2. 子どもたちがエルパライソを安心できる居場所として認識しているか。自然体ですごせているか。(参与観察、エルパライソ日誌、アンケート調査等を通して)

初期値/初期状態

(定量)



  1. 居場所の利用者数は安定している。(※初期値⋯2025年7月現在)


・駄菓子屋来店者数(レジ会計回数):2,714人(推定人数:1,131人/1日平均54人)
・居場所開催日数:月あたり平均21日(土日祝日休み)
・読書スペース利用者:22人(1日平均1人)
・外国ルーツの子ども:30人(推定)
・ 学習スペース利用者数:260人(平均12.4人)
・ 昼の居場所:未実施。計画中。
・おむすびの居場所利用者数:157人(5回開催、平均31人)
・夜の居場所利用者数:4人(月に1回実施)
2. 2025年度末に行ったエル・パライソ利用者へのアンケートにおいて、居場所を利用する子どもたちがエル・パライソを「第三の家」「居心地がよい」などと評価をしている。事前評価でさらに具体化したアンケート調査を行う。

中間評価時の値/状態

  1. 居場所の利用者数が安定して運営されている。

  2. 子どもたちがエル・パライソで「安心できる」と感じている。自然体で過ごすことができている。アンケート調査を通して50%以上の利用者がエルパライソでの居場所の取り組みに満足している状態を目指す。

事後評価時の値/状態

  1. 居場所の利用者数が安定して運営されている。

  2. 子どもたちがエル・パライソで「安心できる」と感じている。自然体で過ごすことができている。アンケート調査を通して80%以上の利用者がエルパライソでの居場所の取り組みに満足している状態を目指す。

2

  1. 駄菓子屋エル・パライソにおいて、さまざまな状況にある子どもたち(不登校の子どもたちを含む)に対し、4種類の居場所に加え、国際理解を深めるイベントや保護者会などの開催、家庭訪問(アウトリーチ)を実行することにより、多様な子どもたちが学び、自己を受け入れ、自分らしくありのままの状態で過ごし、自分にあった学びを見つけることができ、受援力や自己肯定感を高めることができている。

モニタリングいいえ
指標

【定性的指標】
参与観察、子どもたちの語り、半構造化インタビュー、アンケート、家庭訪問等、
【定量的指標】
駄菓子屋来店者数、学習スペース利用者数、昼の居場所利用者数、おむすびの居場所利用者数、夜の居場所利用者数、イベント参加者数を計算する

初期値/初期状態

・居場所開催日数:21日
・駄菓子屋来店者数(レジ会計回数):2,714人(推定人数:1,131人/1日平均54人)
・学習スペース利用者数:260人(平均12.4人)
・おむすびの居場所利用者数:157人(5回開催、平均31人)
・読書スペース利用者:22人(1日平均1人)
・夜の居場所利用者数:4人(月に1回実施)
・外国ルーツの子ども:30人(推定)
※データは2025年7月のものです。
※昼の居場所は未実施のため初期値無し。

事後評価時の値/状態

【定性的指標】
1-1.駄菓子屋と学習スペースを通して、放課後の子どもたちが安心して勉強に励みながらすごすことのできる居場所ができている
1-2.「昼の居場所」を通して、学校に通えていない子どもたちや若者が安心して過ごせる居場所を提供している
1-3. 「おむすびの居場所」を通して、共食の文化と学区や学年を超えた様々な子ども同士の交流が生まれている
1-4. 「夜の居場所」を通して、定期的に来てくれる子どもが増え、夜の居場所を利用希望者が増加している
1-5. イベントに参加することで主体性や思考力が向上するとともに、多文化共生・国際理解・社会貢献等への関心が向上した状態
1-6.不登校の子どもが家または駄菓子屋エル・パライソで安心して学び過ごすことができている


【定量的指標】
1-1. 駄菓子屋来店者数:のべ1.3万人/年間

学習スペース利用者数:のべ2千人/年間
1-2. 昼の居場所利用者数 :3人/回
1-3. おむすびの居場所利用者数:のべ1300人/年間

1-4. 夜の居場所利用者数: のべ72人/年間(毎回5名×12ヶ月)

1-5. イベント参加者数:のべ60人/年間 (1回10名×6回/年

3

2.団体の​組織基盤が​安定し居場所運営が​円滑に​回る​ことに​よって、​受益者が​安心して​居場所を利用することができる

モニタリングはい
指標

(定量的指標)
1.運営面:内部ミーティング実施実績。月ごとにロジックツリーの進捗を確認しているか。
2.資金面:自己資金額目標達成率。駄菓子屋の売上が安定しているか。
3.資金面:イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付等でまかなうことができているか
4.人材面:週に1回以上継続的に参加するボランティアを確保できているか。
5.人材面:新規ボランティアを受け入れる体制が整い、定期的に応募連絡があるか
(定性)
6.内部関係者内で組織基盤の現状について共有し、スタッフが現状を把握できている状態
7. 現場の対応マニュアルが整っており、ボランティアが安心して参加できる仕組みが整っているか。
8.事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての勉強会等を実施し、認識がボランティアまで浸透しているか。

初期値/初期状態

  1. 利用者記録は毎日共有し、週に1回は事務局と現場とのオンラインミーティングを行っている。

  2. 募金箱を活用して寄附を集めている。駄菓子屋の売上は安定している。

  3. 物品寄付についての認知から広めていく必要がある。


4.週に1回以上参加するボランティアが現状1〜2名のみで、特に水曜日のおむすびの居場所はボランティアの人員不足により特定のスタッフに負担がかかっている。ボランティアを増員する必要がある。
5. 新規ボランティアからの応募は断続的にあるが、年度末で人の入れ替えがあるためもう少し多くのボランティアを集める必要がある。
6.現場と事務局のスタッフ内では組織基盤の現状について共有ができている。
7.ボランティア向けのマニュアルを十分活用ができていないため、今後の活用を検討し、ボランティアが活動しやすい環境を提供する必要がある。
8. 過去にボランティアの内部研修を行っていたが、現在は休止しているため復活させる。

中間評価時の値/状態

  1. 利用者記録は毎日共有し、週に1回は事務局と現場とのオンラインミーティングを継続して行っている。

  2. 駄菓子の売上、イベント参加費を自己資金として確保している。募金箱による寄付は目標金額を達成している。

  3. イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付や直接寄付などでまかなうことがでいている。


4.継続的に参加するボランティアスタッフが安定している。
5. 新規ボランティア希望者からの応募が定期的にある。
6. 組織基盤の現状についてスタッフ内で共有ができている。
7. 利用者の50%以上がエル・パライソを安心して利用できると感じている。
8. 現場の対応マニュアルが整備され、ボランティアスタッフが安心して参加できる仕組みが整っている。
9. 事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての勉強会等を実施し、認識がボランティアまで浸透している

事後評価時の値/状態

  1. 利用者記録は毎日共有し、週に1回は事務局と現場とのオンラインミーティングを行っている。

  2. 駄菓子の売上、イベント参加費を自己資金として確保している。募金箱による寄付は目標金額を達成している。

  3. イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付や直接寄付などでまかなうことがでいている。


4.継続的に参加するボランティアスタッフが安定している。
5. 新規ボランティア希望者からの応募が定期的にある。
6. 組織基盤の現状についてスタッフ内で共有ができている。
7. 利用者の80%以上がエル・パライソを安心して利用できると感じている。
8. 現場の対応マニュアルが整備され、ボランティアスタッフが安心して参加できる仕組みが整っている。
9. 事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての勉強会等を実施し、認識がボランティアまで浸透している

4

  1. ​駄菓子屋エル・パライソが​外部との​連携を​強化する​ことに​より​


子ども​たち一人​ひとりの​学びと​未来の​選択肢が​広がっている

モニタリングはい
指標

(定量)



  1. 不登校または不登校傾向のある子どもがどれだけいるか把握できているか

  2. 学校と断続的に関係を保っているか(活動報告やイベント訪問など)

  3. 中間組織や行政、資金分配団体が主催する交流会や勉強会等の行事に参加し知見や関係を広げられるよう努めているか

  4. 組織図や関係者分析が十分にできているか


(定性)
5. 子どもたち一人ひとりの学びの選択肢を広げられているか
6.不登校の​子どもが、​家または​駄菓子屋エル・パライソで​自分に​あった​学びを​見つける​ことができている​か
7. 様々な​外部との​連携を​強め、​信頼関係を​築いている​か

初期値/初期状態

  1. 実際居場所に通っていて「今日学校を休んだ」「最近友達がきていない」という話は度々耳にする。把握できている中で不登校である子どもは1人である。

  2. 直近の小学校には定期的にお知らせを届けている。

  3. 社会福祉協議会から事業に関連する勉強会や交流会がある際には参加するように努めている。

  4. 定例会議を通してその都度組織や関係者についての確認を行っているが、可視化できる資料を作成していない。

  5. イベントや普段の学習スペース等の運営を通して、子どもたちが学びの選択肢を広げることに役立っていると考えられる。

  6. 昼の居場所に親子で訪問するケースがみられる。

  7. 今後さらに外部組織との連携を図っていく予定である。

中間評価時の値/状態

  1. 不登校または不登校傾向のある子どもがどれだけいるか把握できている。いきしぶりの子どもたちがエルパライソに寄ることができ、不登校の子どもが、1人以上継続してエルパライソ(昼の居場所)に通い、学びの選択肢を広げている状態。

  2. 学校と断続的に関係を保っている(活動報告やイベント訪問など)

  3. 中間組織や行政、資金分配団体が主催する交流会や勉強会等の行事に参加し知見や関係を広げられるよう努めている。

  4. 組織図や関係者分析が十分にできている。

  5. 子どもたち一人ひとりの学びの選択肢を広げられている。


6.不登校の​子どもが、​家または​駄菓子屋エル・パライソで​自分に​あった​学びを​見つける​ことができている​。
7. 様々な​外部との​連携を​強め、​信頼関係を​築いている。更に多くの保護者や学校関係者から信頼を得て評価してもらっている。

事後評価時の値/状態

  1. 不登校または不登校傾向のある子どもがどれだけいるか把握できている。いきしぶりの子どもたちがエルパライソに寄ることができ、不登校の子どもが、3人以上継続してエルパライソ(昼の居場所)に通い、学びの選択肢を広げている状態。

  2. 学校と断続的に関係を保っている(活動報告やイベント訪問など)

  3. 中間組織や行政、資金分配団体が主催する交流会や勉強会等の行事に参加し知見や関係を広げられるよう努めている。

  4. 組織図や関係者分析が十分にできている。

  5. 子どもたち一人ひとりの学びの選択肢を広げられている。


6.不登校の​子どもが、​家または​駄菓子屋エル・パライソで​自分に​あった​学びを​見つける​ことができている​。
7. 様々な​外部との​連携を​強め、​信頼関係を​築いている。更に多くの保護者や学校関係者から信頼を得て評価してもらっている。

5

3.駄菓子屋エル・パライソが地域社会から信頼される体制を整え、他団体とのグッドプラクティスの共有や連携を図ることによって、多様な子どもたちへの居場所を提供している

モニタリングいいえ
指標

【定性的指標】
参与観察、子どもたちの語り、半構造化インタビュー、保護者へのインタビューやアンケート、外部団体インタビューの実施等


【定量的指標】
勉強会や外部団体との会議の回数

初期値/初期状態

採択後に調査を行う予定です。

事後評価時の値/状態

【定性的指標】
3-1.組織体制やガバナンス・コンプライアンスが整っている
3-2. ステークホルダー分析を通して連携・協働を図っている


【定量的指標】
3-1. 半年に1回、他団体とグッドプラクティスの共有を行っている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

(定量)



  1. エルパライソ運営が継続して行われており、駄菓子屋利用者数および学習スペース利用者数


が安定しているか。
(定性)
2. 利用者が居場所を「安心できる」と感じているかどうか

中間評価時の値/状態

<2026年8月時点>



  1. 土日祝日を除く平日は居場所(駄菓子屋および学習スペース)を継続的に運営している。駄菓子屋利用者数および学習スペースの利用者数が安定している。


2.利用者の80%がエルパライソで「安心して過ごせる」と回答している。(アンケート実施)

事後評価時の値/状態

<2028年2月時点>



  1. 土日祝日を除く平日は居場所(駄菓子屋および学習スペース)を継続的に運営している

  2. 駄菓子屋利用者数が安定している

  3. 学習スペースの利用者数が安定している

  4. 利用者の100%がエルパライソで「安心して過ごせる」と回答

モニタリング

はい

指標

(定量)
1.昼の居場所実施回数
2.昼の居場所利用者数
(定性)
3.昼の居場所利用者が安心して過ごせているか
4.昼の居場所を通して利用者が自己開示できるようになったか

中間評価時の値/状態

1.昼の居場所を週に1回以上実施している
2.昼の居場所利用者数が、月あたり延べ5名
3. 利用者の50%が「安心して利用できた」と回答
4.利用者が足を運んでくれたこと。挨拶をしてくれたこと。話してくれたこと。勉強に前向きになったこと。

事後評価時の値/状態

1.昼の居場所を週に1回以上実施している
2.昼の居場所利用者数が、月あたり延べ5名
3. 利用者の80%が「安心して利用できた」と回答
4.利用者が足を運んでくれたこと。挨拶をしてくれたこと。話してくれたこと。勉強に前向きになったこと。

モニタリング

はい

指標

(定量)
1.おむすびの居場所実施頻度と回数が安定しているか
(定性)
2.利用者が様々な子どもや大人と交流することができているか
3. 利用者がおむすびの居場所利用に満足しているか
4.多様な学年の子どもが偏りなく利用できているか

中間評価時の値/状態

1.おむすびの居場所を継続的に毎週水曜日(祝日を除く)実施しており、安定している。
2.利用者が様々な子どもや大人と交流することができている様子がうかがえる
3. 利用者がおむすびの居場所利用に満足している様子がうかがえる
4.多様な学年の子どもが偏りなく利用できている

事後評価時の値/状態

1.おむすびの居場所を継続的に毎週水曜日(祝日を除く)実施している
2.利用者数が安定している。新規利用者がいる。
3.利用者が様々な子どもや大人と交流することができている様子がうかがえる
4. 利用者がおむすびの居場所利用に満足している様子がうかがえる
5.多様な学年の子どもが偏りなく利用できている

モニタリング

はい

指標

(定量)
1.イベントを2ヶ月に1回以上開催しているか
2.イベント参加者数=何人に影響を与えることができたか
(定性)
3.イベントが他国の文化や色々な人について知るきっかけとなっているか
4.自他理解を深められているか

中間評価時の値/状態

1.2026年度4月以降に2回以上イベントを実施している
2.毎回10人以上の子どもがイベントに参加している。新規の子どもが参加した。
3.子どもたちがイベントを通して何かしらの学びを得ている
4.子どもたちがイベントを通して自分や他人(異文化)について理解が深まっている

事後評価時の値/状態

1.2026年度4月以降に2回以上イベントを実施している
2.毎回10人以上の子どもがイベントに参加している。新規の子どもが参加した。
3.子どもたちがイベントを通して何かしらの学びを得ている
4.子どもたちがイベントを通して自分や他人(異文化)について理解が深まっている

モニタリング

はい

指標

(定量)
1.事務局と現場のミーティングを定期的に実施しているか
2.月ごとにロジックツリーの進捗を確認しているか
3.現場の対応マニュアルを活用できているか
4.事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての認識がボランティアまで浸透しているか
(定性)
5. スタッフ(ボランティアを含む)が子どもたち一人ひとりに目を配り声がけができているか

中間評価時の値/状態

1.週に1回以上継続的にミーティングまたは現場の様子共有を行っている
2.毎月ロジックツリーの進捗確認をスタッフ間で行い、事業を前に進められている
3.現場の対応マニュアルの活用を進めている
4.月ごとに様々なテーマでボランティアさんにオン・オフラインで内部研修を行っている
5. スタッフが子どもたち一人ひとりに目を配り声がけができている

事後評価時の値/状態

1.週に1回以上継続的にミーティングまたは現場の様子共有を行っている
2.毎月ロジックツリーの進捗確認をスタッフ間で行い、事業を前に進められている
3.現場の対応マニュアルの活用を進めている
4.月ごとに様々なテーマでボランティアさんにオン・オフラインで内部研修を行っている
5. スタッフが子どもたち一人ひとりに目を配り声がけができている

モニタリング

はい

指標

1.駄菓子屋の売上自体が安定しているか
2.イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付でどれくらいまかなうことができているか
3.多様な資金調達方法を検討・計画・施行しているか

中間評価時の値/状態

1.駄菓子の売上が安定している
2.備品(消耗品)のうち30%をイベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付または寄付でまかなうことができている
3. 支出の20%を自己資金で賄うことができている

事後評価時の値/状態

1.駄菓子の売上が安定している
2.備品(消耗品)のうち50%をイベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付または寄付でまかなうことができている
3. 支出の20%を自己資金で賄うことができている

モニタリング

はい

指標


  1. 継続して参加するボランティア人数が安定しているか

  2. ボランティアが安心して参加できる仕組みが整っているか

  3. ボランティアの内部研修や勉強会の機会があるか


4.新規ボランティアを受け入れる体制が整っている

中間評価時の値/状態

1.週に1回以上参加してくれるボランティアが3人以上居る
2. ボランティアマニュアルが活用されている。内部交流会を月1回以上行っている。
3. 子どもへの接し方や安全管理のルールを学べる勉強会を実施している。

事後評価時の値/状態

1.週に1回以上参加してくれるボランティアが3人以上居る
2. ボランティアマニュアルが活用されている。内部交流会を月1回以上行っている。
3. 子どもへの接し方や安全管理のルールを学べる勉強会を実施している。

モニタリング

はい

指標


  1. 多様性な外部との信頼関係を築けているか

  2. 様々な団体に活動紹介や報告を通して、認知してもらっているか

中間評価時の値/状態


  1. 近隣小学校の校長先生および先生方にエルパライソの存在を認識され、信頼を受けている。

  2. 様々な団体に活動紹介や報告を通して、認知してもらっている

事後評価時の値/状態


  1. 近隣小学校の校長先生および先生方にエルパライソの存在を認識され、信頼を受けている。

  2. 様々な団体に活動紹介や報告を通して、認知してもらっている

モニタリング

はい

指標


  1. 潜在的不登校・顕在的不登校の子どもについて把握できているか

  2. 昼の居場所の認知度が上がっているか

  3. 不登校の子どもが自分にあった学びを見つけることができているか、またそのサポートをできているか

中間評価時の値/状態


  1. 学校に行きたくない子どもと1人以上繋がりを持てている

  2. 昼の居場所が地域に認知されるようになっている

  3. 不登校の子どもの多面的サポートができている

事後評価時の値/状態


  1. 学校に行きたくない子どもと3人以上繋がりを持てている

  2. 昼の居場所が地域に認知されるようになっている

  3. 不登校の子どもの多面的サポートができている

1

1-1. 居場所を​利用する​子ども​たちが​安心して​過ごし学習に​励むことができている​

モニタリングはい
指標

(定量)



  1. エルパライソ運営が継続して行われており、駄菓子屋利用者数および学習スペース利用者数


が安定しているか。
(定性)
2. 利用者が居場所を「安心できる」と感じているかどうか

中間評価時の値/状態

<2026年8月時点>



  1. 土日祝日を除く平日は居場所(駄菓子屋および学習スペース)を継続的に運営している。駄菓子屋利用者数および学習スペースの利用者数が安定している。


2.利用者の80%がエルパライソで「安心して過ごせる」と回答している。(アンケート実施)

事後評価時の値/状態

<2028年2月時点>



  1. 土日祝日を除く平日は居場所(駄菓子屋および学習スペース)を継続的に運営している

  2. 駄菓子屋利用者数が安定している

  3. 学習スペースの利用者数が安定している

  4. 利用者の100%がエルパライソで「安心して過ごせる」と回答

2

1-2.「昼の居場所」を継続的に実施し、学校に通えていない子どもたちや若者が安心して過ごせる居場所を提供している

モニタリングはい
指標

(定量)
1.昼の居場所実施回数
2.昼の居場所利用者数
(定性)
3.昼の居場所利用者が安心して過ごせているか
4.昼の居場所を通して利用者が自己開示できるようになったか

中間評価時の値/状態

1.昼の居場所を週に1回以上実施している
2.昼の居場所利用者数が、月あたり延べ5名
3. 利用者の50%が「安心して利用できた」と回答
4.利用者が足を運んでくれたこと。挨拶をしてくれたこと。話してくれたこと。勉強に前向きになったこと。

事後評価時の値/状態

1.昼の居場所を週に1回以上実施している
2.昼の居場所利用者数が、月あたり延べ5名
3. 利用者の80%が「安心して利用できた」と回答
4.利用者が足を運んでくれたこと。挨拶をしてくれたこと。話してくれたこと。勉強に前向きになったこと。

3

1-3. 「おむすびの居場所」における共食の文化が定着し、様々な状況にある子ども同士や大人との交流の場を提供している

モニタリングはい
指標

(定量)
1.おむすびの居場所実施頻度と回数が安定しているか
(定性)
2.利用者が様々な子どもや大人と交流することができているか
3. 利用者がおむすびの居場所利用に満足しているか
4.多様な学年の子どもが偏りなく利用できているか

中間評価時の値/状態

1.おむすびの居場所を継続的に毎週水曜日(祝日を除く)実施しており、安定している。
2.利用者が様々な子どもや大人と交流することができている様子がうかがえる
3. 利用者がおむすびの居場所利用に満足している様子がうかがえる
4.多様な学年の子どもが偏りなく利用できている

事後評価時の値/状態

1.おむすびの居場所を継続的に毎週水曜日(祝日を除く)実施している
2.利用者数が安定している。新規利用者がいる。
3.利用者が様々な子どもや大人と交流することができている様子がうかがえる
4. 利用者がおむすびの居場所利用に満足している様子がうかがえる
5.多様な学年の子どもが偏りなく利用できている

4

1-4. 国際理解等の​イベントを​通して、​子ども​および​若者が​自他を​受け入れられるようになる​きっかけを​提供する​

モニタリングはい
指標

(定量)
1.イベントを2ヶ月に1回以上開催しているか
2.イベント参加者数=何人に影響を与えることができたか
(定性)
3.イベントが他国の文化や色々な人について知るきっかけとなっているか
4.自他理解を深められているか

中間評価時の値/状態

1.2026年度4月以降に2回以上イベントを実施している
2.毎回10人以上の子どもがイベントに参加している。新規の子どもが参加した。
3.子どもたちがイベントを通して何かしらの学びを得ている
4.子どもたちがイベントを通して自分や他人(異文化)について理解が深まっている

事後評価時の値/状態

1.2026年度4月以降に2回以上イベントを実施している
2.毎回10人以上の子どもがイベントに参加している。新規の子どもが参加した。
3.子どもたちがイベントを通して何かしらの学びを得ている
4.子どもたちがイベントを通して自分や他人(異文化)について理解が深まっている

5

2-1.【運営面】
居場所運営が​円滑に​行われる​ことが​内部関係者と​利用者の​安心に​繋がっている​

モニタリングはい
指標

(定量)
1.事務局と現場のミーティングを定期的に実施しているか
2.月ごとにロジックツリーの進捗を確認しているか
3.現場の対応マニュアルを活用できているか
4.事故防止、​個人情報保護、​虐待防止についての認識がボランティアまで浸透しているか
(定性)
5. スタッフ(ボランティアを含む)が子どもたち一人ひとりに目を配り声がけができているか

中間評価時の値/状態

1.週に1回以上継続的にミーティングまたは現場の様子共有を行っている
2.毎月ロジックツリーの進捗確認をスタッフ間で行い、事業を前に進められている
3.現場の対応マニュアルの活用を進めている
4.月ごとに様々なテーマでボランティアさんにオン・オフラインで内部研修を行っている
5. スタッフが子どもたち一人ひとりに目を配り声がけができている

事後評価時の値/状態

1.週に1回以上継続的にミーティングまたは現場の様子共有を行っている
2.毎月ロジックツリーの進捗確認をスタッフ間で行い、事業を前に進められている
3.現場の対応マニュアルの活用を進めている
4.月ごとに様々なテーマでボランティアさんにオン・オフラインで内部研修を行っている
5. スタッフが子どもたち一人ひとりに目を配り声がけができている

6

2-2. 【資金面】
多様な​方​法に​よって​寄付金などが確保されている​

モニタリングはい
指標

1.駄菓子屋の売上自体が安定しているか
2.イベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付でどれくらいまかなうことができているか
3.多様な資金調達方法を検討・計画・施行しているか

中間評価時の値/状態

1.駄菓子の売上が安定している
2.備品(消耗品)のうち30%をイベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付または寄付でまかなうことができている
3. 支出の20%を自己資金で賄うことができている

事後評価時の値/状態

1.駄菓子の売上が安定している
2.備品(消耗品)のうち50%をイベント用品や日常的な衛生備品を物品寄付または寄付でまかなうことができている
3. 支出の20%を自己資金で賄うことができている

7

2-3. 【人材面】
活動継続や​活動拡大に​対応可能な​運営人材が​増加し、​安定して​確保されている​

モニタリングはい
指標

  1. 継続して参加するボランティア人数が安定しているか

  2. ボランティアが安心して参加できる仕組みが整っているか

  3. ボランティアの内部研修や勉強会の機会があるか


4.新規ボランティアを受け入れる体制が整っている

中間評価時の値/状態

1.週に1回以上参加してくれるボランティアが3人以上居る
2. ボランティアマニュアルが活用されている。内部交流会を月1回以上行っている。
3. 子どもへの接し方や安全管理のルールを学べる勉強会を実施している。

事後評価時の値/状態

1.週に1回以上参加してくれるボランティアが3人以上居る
2. ボランティアマニュアルが活用されている。内部交流会を月1回以上行っている。
3. 子どもへの接し方や安全管理のルールを学べる勉強会を実施している。

8

3-1.
様々な​外部との​連携を​強め、​信頼関係を​築く​ことに​よって​子どもの​選択肢を​広げる​ことができている​

モニタリングはい
指標

  1. 多様性な外部との信頼関係を築けているか

  2. 様々な団体に活動紹介や報告を通して、認知してもらっているか

中間評価時の値/状態

  1. 近隣小学校の校長先生および先生方にエルパライソの存在を認識され、信頼を受けている。

  2. 様々な団体に活動紹介や報告を通して、認知してもらっている

事後評価時の値/状態

  1. 近隣小学校の校長先生および先生方にエルパライソの存在を認識され、信頼を受けている。

  2. 様々な団体に活動紹介や報告を通して、認知してもらっている

9

3−2.
不登校の​子どもが、​駄菓子屋エル・パライソや​家などで​自分に​あった​学びを​見つける​ことができている​

モニタリングはい
指標

  1. 潜在的不登校・顕在的不登校の子どもについて把握できているか

  2. 昼の居場所の認知度が上がっているか

  3. 不登校の子どもが自分にあった学びを見つけることができているか、またそのサポートをできているか

中間評価時の値/状態

  1. 学校に行きたくない子どもと1人以上繋がりを持てている

  2. 昼の居場所が地域に認知されるようになっている

  3. 不登校の子どもの多面的サポートができている

事後評価時の値/状態

  1. 学校に行きたくない子どもと3人以上繋がりを持てている

  2. 昼の居場所が地域に認知されるようになっている

  3. 不登校の子どもの多面的サポートができている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る

時期

2025年8月〜2028年2月

1活動 (内容)

1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る

時期

2025年8月〜2028年2月

2

活動 (内容)

1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る。

時期

2025年8月〜2028年2月

2活動 (内容)

1-1-1.駄菓子屋という居場所を提供しながら現場スタッフ・ボランティアは子どもひとりひとりに目を配り対話を図る。

時期

2025年8月〜2028年2月

3

活動 (内容)

1-1-2. 月〜金曜日は学習スペースを設置し子どもたちの学習を見守りサポートする

時期

2025年8月〜2028年2月

3活動 (内容)

1-1-2. 月〜金曜日は学習スペースを設置し子どもたちの学習を見守りサポートする

時期

2025年8月〜2028年2月

4

活動 (内容)

1-1-3. 事業対象者への情報周知のためにSNS(公式LINE、Instagram)を運用し子どもたちを集める

時期

2025年8月〜2028年2月

4活動 (内容)

1-1-3. 事業対象者への情報周知のためにSNS(公式LINE、Instagram)を運用し子どもたちを集める

時期

2025年8月〜2028年2月

5

活動 (内容)

1-1-4. 読書スペースを充実させる(子どもたちのためになる本・絵本・参考書等の購入を検討する)

時期

2025年8月〜2028年2月

5活動 (内容)

1-1-4. 読書スペースを充実させる(子どもたちのためになる本・絵本・参考書等の購入を検討する)

時期

2025年8月〜2028年2月

6

活動 (内容)

1-1-5. 学習スペースの​環境を​整える​(シーリングライト改善等の​備品整備)​

時期

シーリングライト交換工事:2026年3月

6活動 (内容)

1-1-5. 学習スペースの​環境を​整える​(シーリングライト改善等の​備品整備)​

時期

シーリングライト交換工事:2026年3月

7

活動 (内容)

1-1-5. 学習スペースの環境を整える(シーリングライト等の改善)

時期

2025年10月頃

7活動 (内容)

1-1-5. 学習スペースの環境を整える(シーリングライト等の改善)

時期

2025年10月頃

8

活動 (内容)

1-2-1. ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等)

時期

2025年9月〜

8活動 (内容)

1-2-1. ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等)

時期

2025年9月〜

9

活動 (内容)

1-2-1.ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等)

時期

2025年9月〜

9活動 (内容)

1-2-1.ポスターを作成し子どもたちに居場所について広報する(学校、市役所、社協等)

時期

2025年9月〜

10

活動 (内容)

1-2-2. ボランティアや専門スタッフを充実させ子どもたちの受け入れ体制を整える

時期

2025年8月〜2028年2月

10活動 (内容)

1-2-2. ボランティアや専門スタッフを充実させ子どもたちの受け入れ体制を整える

時期

2025年8月〜2028年2月

11

活動 (内容)

1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する

時期

2025年8月〜2028年2月

11活動 (内容)

1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する

時期

2025年8月〜2028年2月

12

活動 (内容)

1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する

時期

2025年8月〜2028年2月

12活動 (内容)

1-2-3. 生活相談の実施、虐待フロー(傾聴・用紙への記入・リスク把握・通報)+サポート体制を活用する

時期

2025年8月〜2028年2月

13

活動 (内容)

1−2−4. 居場所を​利用してくれた​子ども​一人​ひとりに​向き合う​

時期

2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める)

13活動 (内容)

1−2−4. 居場所を​利用してくれた​子ども​一人​ひとりに​向き合う​

時期

2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める)

14

活動 (内容)

1-3-1.ボランティアスタッフの人員を確保する

時期

2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める)

14活動 (内容)

1-3-1.ボランティアスタッフの人員を確保する

時期

2025年8月〜2028年2月 (ボランティアが十分になったら募集を止める)

15

活動 (内容)

1-3-1.​「おむすびの​居場所」の​活動を​毎週継続する​

時期

2025年8月〜2028年2月

15活動 (内容)

1-3-1.​「おむすびの​居場所」の​活動を​毎週継続する​

時期

2025年8月〜2028年2月

16

活動 (内容)

1-3-2. 子どもたちに地域貢献について考えるきっかけを提供するためのイベントを開催する

時期

2025年8月〜2028年2月

16活動 (内容)

1-3-2. 子どもたちに地域貢献について考えるきっかけを提供するためのイベントを開催する

時期

2025年8月〜2028年2月

17

活動 (内容)

1-3-2. ​「おむすびの​居場所」の​運営を​手伝して​もらう​ボランティアを​確保する​

時期

2026年冬、2027年冬、2028年冬

17活動 (内容)

1-3-2. ​「おむすびの​居場所」の​運営を​手伝して​もらう​ボランティアを​確保する​

時期

2026年冬、2027年冬、2028年冬

18

活動 (内容)

1-3-3.連携している飲食店との連携を継続し、年度末には感謝状を送る

時期

2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日)

18活動 (内容)

1-3-3.連携している飲食店との連携を継続し、年度末には感謝状を送る

時期

2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日)

19

活動 (内容)

1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る

時期

2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日)

19活動 (内容)

1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る

時期

2025年8月〜2028年2月(毎週水曜日)

20

活動 (内容)

1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る

時期

2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日)

20活動 (内容)

1-3-4. ボードゲームなどを通してボランティアと子どもたち同士の交流を図る

時期

2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日)

21

活動 (内容)

1-4-1.季節の​行事に​合わせた​テーマに​加え、​国際理解・​多文化共生・社会貢献等に​関する​子ども​向けワークショップを​行う。​

時期

2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日)

21活動 (内容)

1-4-1.季節の​行事に​合わせた​テーマに​加え、​国際理解・​多文化共生・社会貢献等に​関する​子ども​向けワークショップを​行う。​

時期

2025年8月〜2028年2月(月1回最終金曜日)

22

活動 (内容)

1-4-1. イベントを​通して​子ども​たちに​どのような​変化が​あったかに​ついて​アンケートを​行う​

時期

2025年8月〜2028年2月

22活動 (内容)

1-4-1. イベントを​通して​子ども​たちに​どのような​変化が​あったかに​ついて​アンケートを​行う​

時期

2025年8月〜2028年2月

23

活動 (内容)

2-1-1. 現場で​起きた​こと​(受益者の​変化や​課題)​や​ボランティアが​活動中に​気づいた​ことを​スタッフ間で​迅速に​共有し、​次の​アクションに​繋げる​ための​コミュニケーション・フォーマットを​整える。​

時期

2025年8月〜2028年2月

23活動 (内容)

2-1-1. 現場で​起きた​こと​(受益者の​変化や​課題)​や​ボランティアが​活動中に​気づいた​ことを​スタッフ間で​迅速に​共有し、​次の​アクションに​繋げる​ための​コミュニケーション・フォーマットを​整える。​

時期

2025年8月〜2028年2月

24

活動 (内容)

2-1-2. 月毎に​ロジックツリーの​進捗を​確認し、​現場の​活動が​アウトカムに​向かっているかを​軌道修正する​場を​設ける。​

時期

2025年8月〜2028年2月(イベント後、年度末)

24活動 (内容)

2-1-2. 月毎に​ロジックツリーの​進捗を​確認し、​現場の​活動が​アウトカムに​向かっているかを​軌道修正する​場を​設ける。​

時期

2025年8月〜2028年2月(イベント後、年度末)

25

活動 (内容)

2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む)

時期

2025年8月〜2028年2月

25活動 (内容)

2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む)

時期

2025年8月〜2028年2月

26

活動 (内容)

2-1-4. <マニュアル化>トラブル時の​対応フローまでを​言語化し、​誰が​担当しても​一定の​クオリティで​居場所を​運営できる​状態を​作る。​

時期

2025年8月〜2028年2月

26活動 (内容)

2-1-4. <マニュアル化>トラブル時の​対応フローまでを​言語化し、​誰が​担当しても​一定の​クオリティで​居場所を​運営できる​状態を​作る。​

時期

2025年8月〜2028年2月

27

活動 (内容)

2-1-5. 利用者が​不満や​不安を​伝えやすい​仕組み​(アンケートや​面談など)を​整え、​運営の​改善に​ダイレクトに​反映させる。​

時期

2025年8月〜2028年2月

27活動 (内容)

2-1-5. 利用者が​不満や​不安を​伝えやすい​仕組み​(アンケートや​面談など)を​整え、​運営の​改善に​ダイレクトに​反映させる。​

時期

2025年8月〜2028年2月

28

活動 (内容)

1-6-3. 地域の他団体や組織と連携を図る

時期

2025年8月〜2028年2月

28活動 (内容)

1-6-3. 地域の他団体や組織と連携を図る

時期

2025年8月〜2028年2月

29

活動 (内容)

2-1-6. 組織評価・組織診断に関する勉強会の実施

時期

2025年8月〜2028年2月

29活動 (内容)

2-1-6. 組織評価・組織診断に関する勉強会の実施

時期

2025年8月〜2028年2月

30

活動 (内容)

2-1-7.事故防止、​個人情報保護、​虐待防止などの​ガイドラインを​策定し、​スタッフ・ボランティアへの​教育を​徹底する。​

時期

2025年8月〜2028年2月

30活動 (内容)

2-1-7.事故防止、​個人情報保護、​虐待防止などの​ガイドラインを​策定し、​スタッフ・ボランティアへの​教育を​徹底する。​

時期

2025年8月〜2028年2月

31

活動 (内容)

1-6-5.不登校の子ども支援を行う団体や専門家にヒヤリングを行う

時期

2025年8月〜2028年2月

31活動 (内容)

1-6-5.不登校の子ども支援を行う団体や専門家にヒヤリングを行う

時期

2025年8月〜2028年2月

32

活動 (内容)

2-1-8. インスタを​はじめと​する​SNSを​活用して​情報発信を​する​

時期

2025年8月〜2028年2月

32活動 (内容)

2-1-8. インスタを​はじめと​する​SNSを​活用して​情報発信を​する​

時期

2025年8月〜2028年2月

33

活動 (内容)

2-2-1.物品寄付増加のための広報強化(過去の団体支援者に対するニュースレターの送付を含む)

時期

2025年8月〜2028年2月(毎月はじめの会議時)

33活動 (内容)

2-2-1.物品寄付増加のための広報強化(過去の団体支援者に対するニュースレターの送付を含む)

時期

2025年8月〜2028年2月(毎月はじめの会議時)

34

活動 (内容)

2-2-2.Amazonみんなで​応援プロジェクトを​活用して​物品寄付を​募る​

時期

2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月

34活動 (内容)

2-2-2.Amazonみんなで​応援プロジェクトを​活用して​物品寄付を​募る​

時期

2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月

35

活動 (内容)

2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む)

時期

2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月

35活動 (内容)

2-1-3. 半年に1回、内部評価を実施する(ガバナンス・コンプライアンス・ハラスメントの講義を含む)

時期

2026年2・8月、2027年2・8月、2028年2月

36

活動 (内容)

2-2-3.新規寄付者(特に保護者層)を獲得するための関係者分析を行い、寄付を募る

時期

2028年2月

36活動 (内容)

2-2-3.新規寄付者(特に保護者層)を獲得するための関係者分析を行い、寄付を募る

時期

2028年2月

37

活動 (内容)

2-1-4. 活動報告書を作成する

時期

2028年2月

37活動 (内容)

2-1-4. 活動報告書を作成する

時期

2028年2月

38

活動 (内容)

2-2-4.遺贈寄付を​いただける​企業、​団体と​つながる​ことを​検討する​

時期

2025年度

38活動 (内容)

2-2-4.遺贈寄付を​いただける​企業、​団体と​つながる​ことを​検討する​

時期

2025年度

39

活動 (内容)

2-1-5. 外部環境分析(SWOT分析等)を行い、組織基盤強化の改善を図る

時期

2025年度

39活動 (内容)

2-1-5. 外部環境分析(SWOT分析等)を行い、組織基盤強化の改善を図る

時期

2025年度

40

活動 (内容)

2-2-5. クラウドファンディングに​ついての​勉強会・研修会の​実施し、​計画・実行する​

時期

2025年8月〜2028年2月

40活動 (内容)

2-2-5. クラウドファンディングに​ついての​勉強会・研修会の​実施し、​計画・実行する​

時期

2025年8月〜2028年2月

41

活動 (内容)

2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する

時期

2025年8月〜2028年2月

41活動 (内容)

2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する

時期

2025年8月〜2028年2月

42

活動 (内容)

2-2-7.不足している​財源・物資を​把握し、​明確に​する​

時期

2025年8月〜2028年2月

42活動 (内容)

2-2-7.不足している​財源・物資を​把握し、​明確に​する​

時期

2025年8月〜2028年2月

43

活動 (内容)

2-2-2.amazonのプロジェクト以外の新規物品寄付提供者を模索する

時期

2025年8月〜2028年2月

43活動 (内容)

2-2-2.amazonのプロジェクト以外の新規物品寄付提供者を模索する

時期

2025年8月〜2028年2月

44

活動 (内容)

2−2−8. 駄菓子の​売上を​上げる​ための​工夫を​行う​(SNS発信活発化など)​

時期

2025年8月〜2028年2月

44活動 (内容)

2−2−8. 駄菓子の​売上を​上げる​ための​工夫を​行う​(SNS発信活発化など)​

時期

2025年8月〜2028年2月

45

活動 (内容)

2-3-1.外部​ボランティア受け入れの​ための​広報​(Activoなどの​プラットフォーム、​SNS等)​

時期

2025年8月〜2028年2月

45活動 (内容)

2-3-1.外部​ボランティア受け入れの​ための​広報​(Activoなどの​プラットフォーム、​SNS等)​

時期

2025年8月〜2028年2月

46

活動 (内容)

2-2-5. ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施し、ファンドレイジング計画を作成する

時期

2025年8月〜2028年2月

46活動 (内容)

2-2-5. ファンドレイジングについての勉強会・研修会の実施し、ファンドレイジング計画を作成する

時期

2025年8月〜2028年2月

47

活動 (内容)

2-3-2.福祉系の​大学、​地域の​ボランティアセンター、​企業ボランティア等との​パイプを​作り、​常に​新しい​人が​入ってくる​流れ​(流入経路)を​作る。​

時期

2025年8月〜2028年2月

47活動 (内容)

2-3-2.福祉系の​大学、​地域の​ボランティアセンター、​企業ボランティア等との​パイプを​作り、​常に​新しい​人が​入ってくる​流れ​(流入経路)を​作る。​

時期

2025年8月〜2028年2月

48

活動 (内容)

2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する

時期

2025年8月〜2028年2月

48活動 (内容)

2-2-6.募金箱による寄付金増加の仕組みを考案する

時期

2025年8月〜2028年2月

49

活動 (内容)

2-3-3.ボランティアの​貢献を​承認し、​成長を​実感できる​仕組みを​整える​(活動証明書発行、​感謝状など)​

時期

2025年8月〜2028年2月

49活動 (内容)

2-3-3.ボランティアの​貢献を​承認し、​成長を​実感できる​仕組みを​整える​(活動証明書発行、​感謝状など)​

時期

2025年8月〜2028年2月

50

活動 (内容)

2-3-4.定期的な​交流会や​勉強会を​開催し、​スタッフ・ボランティア同士の​「横の​つながり」を​作る​ことで、​心理的​安全性と​定着率を​向上させる​

時期

2025年8月〜2028年2月

50活動 (内容)

2-3-4.定期的な​交流会や​勉強会を​開催し、​スタッフ・ボランティア同士の​「横の​つながり」を​作る​ことで、​心理的​安全性と​定着率を​向上させる​

時期

2025年8月〜2028年2月

51

活動 (内容)

2-3-5. 子どもの​相手を​する​「直接支援」だけでなく、​掃除、​SNS発信、​事務作業、​イベントの​企画など、​短時間や​スポットでも​参加できる​役割を​可視化する。​

時期

2025年8月〜2028年2月

51活動 (内容)

2-3-5. 子どもの​相手を​する​「直接支援」だけでなく、​掃除、​SNS発信、​事務作業、​イベントの​企画など、​短時間や​スポットでも​参加できる​役割を​可視化する。​

時期

2025年8月〜2028年2月

52

活動 (内容)

2-3-2.スタッフのための運営の基本マニュアル作成

時期

2025年8月〜2028年2月

52活動 (内容)

2-3-2.スタッフのための運営の基本マニュアル作成

時期

2025年8月〜2028年2月

53

活動 (内容)

2-3-6. ボランティアが​現場で​感じた​悩みや​気づきを​スタッフに​話せる​場を​作り、​孤立させない​サポート体制を​整える。​

時期

2025年8月〜2028年2月

53活動 (内容)

2-3-6. ボランティアが​現場で​感じた​悩みや​気づきを​スタッフに​話せる​場を​作り、​孤立させない​サポート体制を​整える。​

時期

2025年8月〜2028年2月

54

活動 (内容)

2-3-7. エル・パライソの​理念​(ロジックツリー)や、​不登校の​子ども​への​接し方、​安全管理の​ルールを​学ぶ場を​設け、​活動の​質を​一定に​保つ。​

時期

2025年8月〜2028年2月

54活動 (内容)

2-3-7. エル・パライソの​理念​(ロジックツリー)や、​不登校の​子ども​への​接し方、​安全管理の​ルールを​学ぶ場を​設け、​活動の​質を​一定に​保つ。​

時期

2025年8月〜2028年2月

55

活動 (内容)

3-1-1. 家から​出られない​子どもに​対する​アウトリーチの​方​法を​模索・試行する​(オンライン相談など)​

時期

2025年8月〜2028年2月

55活動 (内容)

3-1-1. 家から​出られない​子どもに​対する​アウトリーチの​方​法を​模索・試行する​(オンライン相談など)​

時期

2025年8月〜2028年2月

56

活動 (内容)

2-3-5.専門的な人材育成のための内部研修を行う

時期

2025年8月〜2028年2月

56活動 (内容)

2-3-5.専門的な人材育成のための内部研修を行う

時期

2025年8月〜2028年2月

57

活動 (内容)

3-1-2. 学校に​行きづらさを​感じる​子ども​たちに​対して​「昼の​居場所」の​存在を​知って​もらえるよう​広める​

時期

2025年8月〜2028年2月

57活動 (内容)

3-1-2. 学校に​行きづらさを​感じる​子ども​たちに​対して​「昼の​居場所」の​存在を​知って​もらえるよう​広める​

時期

2025年8月〜2028年2月

58

活動 (内容)

3-1-1.資金管理や運営についてのマニュアルを精緻化する

時期

2025年8月〜2028年2月

58活動 (内容)

3-1-1.資金管理や運営についてのマニュアルを精緻化する

時期

2025年8月〜2028年2月

59

活動 (内容)

3-1-3. 子ども​たちが​学び​(非認知能力を​含む)の​選択肢を​増やせるような、​イベントを​企画・実施する​

時期

2025年8月〜2028年2月

59活動 (内容)

3-1-3. 子ども​たちが​学び​(非認知能力を​含む)の​選択肢を​増やせるような、​イベントを​企画・実施する​

時期

2025年8月〜2028年2月

60

活動 (内容)

3-1-4. 子ども​一人​ひとりの​ペースに​合わせ、​何を、​いつ、​どこで​学ぶかを​一緒に​設計し、​その​プロセスを​承認し続ける​伴走支援を​する​(昼の​居場所)​

時期

2025年8月〜2028年2月

60活動 (内容)

3-1-4. 子ども​一人​ひとりの​ペースに​合わせ、​何を、​いつ、​どこで​学ぶかを​一緒に​設計し、​その​プロセスを​承認し続ける​伴走支援を​する​(昼の​居場所)​

時期

2025年8月〜2028年2月

61

活動 (内容)

3-1-3.講師、ボランティアの確保、マネジメントについて継続的に改善を試みる

時期

2025年8月〜2028年2月

61活動 (内容)

3-1-3.講師、ボランティアの確保、マネジメントについて継続的に改善を試みる

時期

2025年8月〜2028年2月

62

活動 (内容)

3-2-1.組織図と関係者分析を行う

時期

2025年8月〜2028年2月

62活動 (内容)

3-2-1.組織図と関係者分析を行う

時期

2025年8月〜2028年2月

63

活動 (内容)

3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する

時期

2025年8月〜2028年2月

63活動 (内容)

3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する

時期

2025年8月〜2028年2月

64

活動 (内容)

3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する

時期

2025年8月〜2028年2月

64活動 (内容)

3-2-2.行政(福岡市・福岡県)主催のイベントや他団体と交流できるイベント等に参加する

時期

2025年8月〜2028年2月

65

活動 (内容)

3-2-3.中間支援組織​(福岡市社会協議会、​こども​健やか​部こども​家庭課)と​連携する​

時期

2025年8月〜2028年2月

65活動 (内容)

3-2-3.中間支援組織​(福岡市社会協議会、​こども​健やか​部こども​家庭課)と​連携する​

時期

2025年8月〜2028年2月

66

活動 (内容)

3-2-3.マッチング制度を利用して(コングラントなど)企業や他の非営利組織との連携を図る

時期

2025年8月〜2028年2月

66活動 (内容)

3-2-3.マッチング制度を利用して(コングラントなど)企業や他の非営利組織との連携を図る

時期

2025年8月〜2028年2月

67

活動 (内容)

3-2-4. 不登校の​子ども​支援を​行う​団体や​専門家に​ヒヤリングを​行う​

時期

2025年8月〜2028年2月

67活動 (内容)

3-2-4. 不登校の​子ども​支援を​行う​団体や​専門家に​ヒヤリングを​行う​

時期

2025年8月〜2028年2月

68

活動 (内容)

3-2-4.中間支援組織(社会協議会、こども健やか部こども家庭課)と連携する

時期

2025年8月〜2028年2月

68活動 (内容)

3-2-4.中間支援組織(社会協議会、こども健やか部こども家庭課)と連携する

時期

2025年8月〜2028年2月

69

活動 (内容)

3-2-5. 学校の​校長先生を​初めと​する​先生方や​スクールソーシャルワーカーの​先生と​継続的に​関係を​築く​

時期

2025年8月〜2028年2月

69活動 (内容)

3-2-5. 学校の​校長先生を​初めと​する​先生方や​スクールソーシャルワーカーの​先生と​継続的に​関係を​築く​

時期

2025年8月〜2028年2月

インプット

総事業費

24,998,520円

人材

総括:藤掛洋子理事長、PM:入山都香、PL:久保田久香、PPL:久保田勝正、PS(プロジェクト・サポーター):渡辺有規良、無償ボランティア(22名)

資機材、その他

シーリングライトの改善(既存のシーリングライトが不安定なため)

総事業費24,998,520円
人材

総括:藤掛洋子理事長、PM:入山都香、PL:久保田久香、PPL:久保田勝正、PS(プロジェクト・サポーター):渡辺有規良、無償ボランティア(22名)

資機材、その他

シーリングライトの改善(既存のシーリングライトが不安定なため)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

現場とSNSを活用した広報を行う。Canvaでチラシを作成し、現場では居場所内へのチラシを紙ならびにサイネージで掲示する。紙媒体は、子どもたちや保護者へ配布するとともに、近隣の学校への配布も行う。また、Instagramや公式LINEアカウントを活用し、保護者層や地域の人々へも本事業の広報および近況報告を行う。SNSに力を入れることによって、潜在的な事業対象者と繋がることを狙う。

連携・対話戦略

福岡県や福岡市、社会福祉協議会などの中間支援組織に対して本事業の取り組みを知らせることで、不登校の子どもを含む多様な子どもたちに対して周知し、需要のある子どもを繋げてもらえるようアプローチする。また、福岡市内で活動する他団体(フリースクールなど)と連絡を取り、家庭訪問の実施と活動紹介を行う。現場では、不登校や外国にルーツがあるなどの背景を気にすることなく、すべての子どもたちが来やすい環境を作る。

広報戦略

現場とSNSを活用した広報を行う。Canvaでチラシを作成し、現場では居場所内へのチラシを紙ならびにサイネージで掲示する。紙媒体は、子どもたちや保護者へ配布するとともに、近隣の学校への配布も行う。また、Instagramや公式LINEアカウントを活用し、保護者層や地域の人々へも本事業の広報および近況報告を行う。SNSに力を入れることによって、潜在的な事業対象者と繋がることを狙う。

連携・対話戦略

福岡県や福岡市、社会福祉協議会などの中間支援組織に対して本事業の取り組みを知らせることで、不登校の子どもを含む多様な子どもたちに対して周知し、需要のある子どもを繋げてもらえるようアプローチする。また、福岡市内で活動する他団体(フリースクールなど)と連絡を取り、家庭訪問の実施と活動紹介を行う。現場では、不登校や外国にルーツがあるなどの背景を気にすることなく、すべての子どもたちが来やすい環境を作る。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

財政面においては、助成期間中、本事業に関わる潜在的支援者を発掘し、助成期間終了後も継続的にサポートしてもらえるようシステムを構築する(Salesforceの活用、支援者交流会・保護者会の実施など)。寄付やクラウドファンディングなどの単発的な支援に加え、マンスリー会員等の制度を導入し、継続的にサポートして頂く基盤を構築する。人員面においては、ボランティアメンバーが自らの学びや成長のための経験となるよう、助成期間中に内部交流会や研修会を実施することで、共に成長し、活動の担い手となってもらう。特に若者ボランティアメンバーが、将来よりよい地域社会を築いていく担い手となることを目指す。そして、すでに駄菓子屋エル・パライソに通う子どもたちの保護者層がボランティアとして携わることによって、より地域で支え合った居場所となっていけるよう、協力体制を築き上げる。子どもの居場所を一部有料にすることも検討する。

実行団体

財政面においては、助成期間中、本事業に関わる潜在的支援者を発掘し、助成期間終了後も継続的にサポートしてもらえるようシステムを構築する(Salesforceの活用、支援者交流会・保護者会の実施など)。寄付やクラウドファンディングなどの単発的な支援に加え、マンスリー会員等の制度を導入し、継続的にサポートして頂く基盤を構築する。人員面においては、ボランティアメンバーが自らの学びや成長のための経験となるよう、助成期間中に内部交流会や研修会を実施することで、共に成長し、活動の担い手となってもらう。特に若者ボランティアメンバーが、将来よりよい地域社会を築いていく担い手となることを目指す。そして、すでに駄菓子屋エル・パライソに通う子どもたちの保護者層がボランティアとして携わることによって、より地域で支え合った居場所となっていけるよう、協力体制を築き上げる。子どもの居場所を一部有料にすることも検討する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

"1.2021年度コロナ枠 深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業(READYFOR株式会社)
採択事業:駄菓子屋を通した子どもたちの居場所づくり
助成期間:2022年4月1日~2023年2月28日(11ヶ月)
助成金額:11,000,000円
実績:リニューアルオープン(2022年5月5日)から10か月間で延べ22,606人、学習スペースが延べ1,323人、国際理解のためのイベントを5回実施、メディア掲載等


2.2022年度コロナ枠 コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業(特定非営利活動法人Learning for All)
採択事業:子どもの希望・エスペランサプロジェクト
助成期間:2023年8月~2024年2月(7ヶ月間)
助成金額:28,074,100円
実績:駄菓子屋訪問者数推計8,130人、学習スペース利用者総数1,429人、国際理解イベント参加者総数66人、夜の居場所利用者総数72人、おむすびの居場所347人(11月〜)、(全項目延べ人数)


3.2023年度緊急枠 子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ​改善事業​(一般財団法人ちくご川コミュニティ財団)
採択事業:子どもの希望・エスペランサプロジェクト~子どもがありのままでいられる多様な居場所づくりを通して~
助成期間:2024年7月~2025年2月(8ヶ月間)
助成金額:6,665,290円
実績: 駄菓子屋スペース推計19,987人、訪問者総数8,328人、学習スペース利用者総数1,481人、読書スペース利用者総数208人、夜の居場所利用者総数33人、おむすびの居場所利用者総数897人、国際理解イベント参加者総数65人(全項目延べ人数)"

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

"1.調査研究:シンポジウム・論文等
・藤掛洋子(2024)「プラネタリー・ヘルスの観点から考える子どもの居場所」、『第8回都市科学シンポジウム:プラネタリーヘルスとまちづくり』、横浜国立大学(2024年12月14日、於:横浜国立大学)
・藤掛洋子(2025)「プラネタリー・ヘルスの観点から考える子どもの居場所」、『プラネタリーヘルスと都市科学』、横浜国立大学:16-24。
2.調査研究:アンケート調査
2025年2月、駄菓子屋エル・パライソに来る子どもたちに対して紙媒体のアンケート調査を行った(60名の子どもがアンケートに回答)。
結果の抜粋:駄菓子屋エル・パライソで過ごす中で、「友達としゃべりながら駄菓子を食べること」「おじちゃんおばちゃんと話すこと。おかしをたべながら勉強すること」が一番楽しいことだという回答が多数みられた。また、「家以外で宿題が出来る場所ができた」「しらない人とも友だちになった」という変化がみられた。「やさしくむかえてくれる」「友だちと雨の日も遊べる」など、子どもそれぞれにとっての居場所となっていることが明らかになった。
3.連携
・地域の飲食店(「おむすび酒場えのま」)が毎週水曜日のおむすびの居場所の際におむすび15個およびお味噌汁2L分を子どもたちのために無料提供を行っている。
・「えがお館」と連携し、虐待や不登校の子どもたちに向き合う取り組みを行った。
4.夜の居場所の取り組みについて
・月に1回夜の居場所(19〜21時)を開催し、スタッフ・ボランティア含めた参加者全員で夕食を共にし、、21時までの時間遊んだり、傾聴したりしている。学年や学区、世代を超えた交流が生まれている。子どもたちの課題のみならず、保護者が抱える課題も徐々に明らかになってきた。不登校や不登校になりつつある子どもがいることもわかってきており、喫緊の対応が必要であると考えている。"

助成事業の実績と成果

"1.2021年度コロナ枠 深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業(READYFOR株式会社)
採択事業:駄菓子屋を通した子どもたちの居場所づくり
助成期間:2022年4月1日~2023年2月28日(11ヶ月)
助成金額:11,000,000円
実績:リニューアルオープン(2022年5月5日)から10か月間で延べ22,606人、学習スペースが延べ1,323人、国際理解のためのイベントを5回実施、メディア掲載等


2.2022年度コロナ枠 コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業(特定非営利活動法人Learning for All)
採択事業:子どもの希望・エスペランサプロジェクト
助成期間:2023年8月~2024年2月(7ヶ月間)
助成金額:28,074,100円
実績:駄菓子屋訪問者数推計8,130人、学習スペース利用者総数1,429人、国際理解イベント参加者総数66人、夜の居場所利用者総数72人、おむすびの居場所347人(11月〜)、(全項目延べ人数)


3.2023年度緊急枠 子育てに困難を抱える家庭へのアクセシビリティ​改善事業​(一般財団法人ちくご川コミュニティ財団)
採択事業:子どもの希望・エスペランサプロジェクト~子どもがありのままでいられる多様な居場所づくりを通して~
助成期間:2024年7月~2025年2月(8ヶ月間)
助成金額:6,665,290円
実績: 駄菓子屋スペース推計19,987人、訪問者総数8,328人、学習スペース利用者総数1,481人、読書スペース利用者総数208人、夜の居場所利用者総数33人、おむすびの居場所利用者総数897人、国際理解イベント参加者総数65人(全項目延べ人数)"

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

"1.調査研究:シンポジウム・論文等
・藤掛洋子(2024)「プラネタリー・ヘルスの観点から考える子どもの居場所」、『第8回都市科学シンポジウム:プラネタリーヘルスとまちづくり』、横浜国立大学(2024年12月14日、於:横浜国立大学)
・藤掛洋子(2025)「プラネタリー・ヘルスの観点から考える子どもの居場所」、『プラネタリーヘルスと都市科学』、横浜国立大学:16-24。
2.調査研究:アンケート調査
2025年2月、駄菓子屋エル・パライソに来る子どもたちに対して紙媒体のアンケート調査を行った(60名の子どもがアンケートに回答)。
結果の抜粋:駄菓子屋エル・パライソで過ごす中で、「友達としゃべりながら駄菓子を食べること」「おじちゃんおばちゃんと話すこと。おかしをたべながら勉強すること」が一番楽しいことだという回答が多数みられた。また、「家以外で宿題が出来る場所ができた」「しらない人とも友だちになった」という変化がみられた。「やさしくむかえてくれる」「友だちと雨の日も遊べる」など、子どもそれぞれにとっての居場所となっていることが明らかになった。
3.連携
・地域の飲食店(「おむすび酒場えのま」)が毎週水曜日のおむすびの居場所の際におむすび15個およびお味噌汁2L分を子どもたちのために無料提供を行っている。
・「えがお館」と連携し、虐待や不登校の子どもたちに向き合う取り組みを行った。
4.夜の居場所の取り組みについて
・月に1回夜の居場所(19〜21時)を開催し、スタッフ・ボランティア含めた参加者全員で夕食を共にし、、21時までの時間遊んだり、傾聴したりしている。学年や学区、世代を超えた交流が生まれている。子どもたちの課題のみならず、保護者が抱える課題も徐々に明らかになってきた。不登校や不登校になりつつある子どもがいることもわかってきており、喫緊の対応が必要であると考えている。"