事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。 | 現在の教育現場にも多様性重視の視点はあるが、考慮されているのは「LGBTQ当事者児童」という段階である。LGBTファミリー、特にそこに育つ子どもたちの可視化が進んでおらず、そのため学校の他、子どもの育つ現場において、その対応が想定されていない。当会では【教育現場や行政への情報提供や講師派遣を行い、多様な家族の存在を知らせ、具体的にどのような準備を行うべきか、日々の配慮の方法、保護者との関わり方を伝えていく。そのことにより、LGBTQの家族のみならず、多数派とは違う形の家族形態に育つすべての子どもたちの心理的安全性を確保。LGBTのみならず、すべての子どもたちが安心して学校に通える環境づくりの一助とし、【すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する】という課題を解決する。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.c ジェンダー平等の促進、並びに全ての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。 | 【LGBTQなど性的少数者家族が直接交流できる場所を、全国各地に増やすこと】によって、【LGBTQの親と子、それぞれの孤立感、生きづらさ】の課題を解決する。LGBTQは婚姻ができないことから、社会的承認や家族・周囲の協力の得られない状態での育児を余儀なくされ、孤立したシングル親となる女性も多い。精神的孤立感の解消と共に、自分らしい生き方追求や、QOL向上のサポートに取り組む。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.c ジェンダー平等の促進、並びに全ての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。 | 【LGBTQなど性的少数者家族が直接交流できる場所を、全国各地に増やすこと】によって、【LGBTQの親と子、それぞれの孤立感、生きづらさ】の課題を解決する。LGBTQは婚姻ができないことから、社会的承認や家族・周囲の協力の得られない状態での育児を余儀なくされ、孤立したシングル親となる女性も多い。精神的孤立感の解消と共に、自分らしい生き方追求や、QOL向上のサポートに取り組む。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 | 現在の日本には、同性パートナーには婚姻の平等が認められていない。そのためLGBTQ当事者は、家族の形成や「幸せな未来」を思い描き難い状況にある。当会には、すでに子どもを育てている多数のLGBT当事者、そしてその子どもたちが所属している。今後より多くのデータを蓄積し、多様な家族が当たり前にいる社会の実現のための具体的な提案をしていく。特に、子どもたちの育つ学校/教育の現場から始めることにより、 多数者の中にある「知らないからこそ」おきる抵抗感の解消と、少数者への理解促進、人や国の不平等の課題を解決する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
子育てするLGBT,いわゆるLGBTファミリーは性的マイノリティの中でもさらに少数派であり、コミュニティ内でも話題にしづらく、育児の場では自己開示ができず、支援から取り残されがちである。当団体はそうしたファミリーの孤立解消のため活動してきたが、社会の変化に伴い、「LGBTファミリーが地域社会のなかであたりまえの存在として認知されるための可視化」を目指し活動を拡大。2025年に特定非営利活動法人化。
団体の概要・活動・業務
概要:子育てをするLGBTを中心に、アライや研究者、メディア関係者などが会員。当事者会員は多様性あるメンバーで構成(ファミリーの来歴、子供の授かり方や育て方など。
下記3点を指針に交流会、イベントを実施
①子どもを育てたい/育てているLGBTや、その家庭に育つ子が直接交流する安心安全な場の提供
②子育て環境のステークホルダーへの啓発
③取材や研究の客体となることにより、子育てするLGBTの可視化
| 団体の目的 | 子育てするLGBT,いわゆるLGBTファミリーは性的マイノリティの中でもさらに少数派であり、コミュニティ内でも話題にしづらく、育児の場では自己開示ができず、支援から取り残されがちである。当団体はそうしたファミリーの孤立解消のため活動してきたが、社会の変化に伴い、「LGBTファミリーが地域社会のなかであたりまえの存在として認知されるための可視化」を目指し活動を拡大。2025年に特定非営利活動法人化。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 概要:子育てをするLGBTを中心に、アライや研究者、メディア関係者などが会員。当事者会員は多様性あるメンバーで構成(ファミリーの来歴、子供の授かり方や育て方など。 |
概要
事業概要
LGBTファミリーに育つ子どもは近年ますます 増加傾向にある。しかし現在の保育や教育の現場では「LGBTファミリーに育つ子どもたち」が想定されず、サポート体制も存在しない。「子ども自身がLGBT当事者である場合」の支援が広まりつつある一方、LGBTファミリーに育つ子どもたちは「当事者」ともまた違う立場であるため支援から外れてしまう。
特に就学期は、子どもたち自身が親から離れ、社会に踏み出し自己を確立する第一歩である。しかしその学校においてLGBTファミリーの存在が想定外であることから、子どもたちは自分の家族について語りづらさを感じざるを得ない。
こうした現状を解消すべく、にじいろかぞくでは
①小学校におけるLGBTファミリー対応マニュアルを作成
②LGBTファミリーにはじめて触れる全国の学校関係者が、LGBTファミリーに育つ子供たちを学校に迎えたときに困らないような研修会や、情報共有の場の実施
③教育委員会、自治体への働きかけ、具体的な取り組みの実現化
④また、マニュアルだけでは解決しきれない困りごとについては、個別相談の展開
⑤ファミリーシップ制度を取り入れている自治体から始め、以後は全国へと活動を広げる
⑥これら取り組みにより、LGBT以外の多様な家族に育つ子どもたちにとっても安心感ある教育現場の実現
⑦LGBTファミリーへの社会の抵抗感を減らし、可視化を進め、公平平等な社会実現を目指す
資金提供契約締結日
2025年08月31日
事業期間
開始日
2025年08月31日
終了日
2028年02月28日
対象地域
全国5自治体を想定
| 事業概要 | LGBTファミリーに育つ子どもは近年ますます増加傾向にある。しかし現在の保育や教育の現場では「LGBTファミリーに育つ子どもたち」が想定されず、サポート体制も存在しない。「子ども自身がLGBT当事者である場合」の支援が広まりつつある一方、LGBTファミリーに育つ子どもたちは「当事者」ともまた違う立場であるため支援から外れてしまう。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年08月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年08月31日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 全国5自治体を想定 | |
直接的対象グループ
子育て中のL GBTQ当事者とその家族(当事者の親・育てられている子・親族)。
子の教育を取り囲む下記関係者(幼保育園・学校(私立・国公立の教師)/自治体組織(教育委員会・学童・社会保険担当・生活福祉課・保健師)
/出産時の医療機関・助産師/カウンセラー団体・精神科医/各種教育系スクール・私塾の講師や経営組織
人数
2500人
最終受益者
多様な保護者に直面する、全国の学校関係者。
およびLGBTファミリー家庭に育つ子どもたちや、その周辺様々な少数派ファミリー。
人数
500人
| 直接的対象グループ | 子育て中のLGBTQ当事者とその家族(当事者の親・育てられている子・親族)。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 2500人 | |
| 最終受益者 | 多様な保護者に直面する、全国の学校関係者。 | |
| 人数 | 500人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
・LGBTQファミリーに育つ子どもやその家族は従来から存在しており、近年ではますますその人数は増えている。が、その存在がまだ十分に可視化・認知されているとはいえ ない。それは、LGBTファミリーが性的マイノリティの中でも少数派であり、コミュニティ内でのカミングアウトがしづらいこと。また、社会的なカミングアウトについては、ファミリーに育つ子どもの安全を優先するならば、敷居が高いと言わざるを得ないことが、その理由である。
・上記のような状況により、LGBTQ子育て家族やその家族に育つ子どもたちは、各種教育・学校施策や自治体の福祉活動の視野に入りにくく、施策と実体のアンマッチが発生している。さらに、当事者家族と接する関係者の戸惑いや無理解につながりやすい状況がある。
・理解ある関係者に遭遇した場合も、当事者自身が説明を行い、情報を補完する必要があり、LGBTファミリー以外の子育て家庭には存在しない、心理的負荷が生じている。
・前項のように、自ら上手く説明できない家族や子どもたちの場合、あるいは、担当する自治体・教育関係者に理解や知識が及んでいなかった場合、LGBTQ以外の子育て家族と比較したとき、教育や福祉が受けづらい立場に置かれてしまう。
・LGBT家庭に育った子どもが、成長に伴い、自らの抱える問題を家庭外の他者に相談できる年齢になった場合にも、公的な相談先や各種カウンセラーに理解が進んでいない場合は、孤立したり、不確実な情報しか手に入れられない可能性がある。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
・同性間のパートナーシップを認める地方自治体も増えたが、法制度の改正ではなく条例や行政運用の範囲にとどまるため、社会保険や育児休業等 国の法律に関わる福祉制度については取り組みが進んでいない。
・行政対応自体も自治体ごとにばらつきがある。ファミリーシップも含めた自治体もわずかに存在するが、当事者間のパートナーシップへの理解はあっても、子育てするLGBTQへの制度設計が及んでいない自治体が多い。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
にじいろかぞくサポート会員の要望から
・現役の小学校教員を講師とした、LGBTファミリー向け就学前の心構え勉強会
・現役助産師を講師とした、性別や状況によらないあらゆる人を対象とした出産育児講習会
・LGBTファミリーに育つ子どもたち自身からの発案で、LGBTファミリーの存在を政治家に知ってもらう活動(#岸田総理に手紙を書こうプロジェクト)
その他、教育機関からの依頼による講演活動も継続してきた
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
・資金面の問題により、スタッフの居住地周辺に偏っていたイベントや啓発活動の対象を他の地域にも広げることが可能
・Re:Bitや、近接課題を共有する団体と共同活動を行うことで、より有効な支援が行える
・従来、Re:Bitが対象としてきたLGBTユースへの支援を、LGBTファミリーで育つ子どもたちへ拡大できる
・広報活動や各啓発活動の効果測定など、ある程度の外注費が必要な施策が可能となる
| 社会課題 | ・LGBTQファミリーに育つ子どもやその家族は従来から存在しており、近年ではますますその人数は増えている。が、その存在がまだ十分に可視化・認知されているとはいえない。それは、LGBTファミリーが性的マイノリティの中でも少数派であり、コミュニティ内でのカミングアウトがしづらいこと。また、社会的なカミングアウトについては、ファミリーに育つ子どもの安全を優先するならば、敷居が高いと言わざるを得ないことが、その理由である。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ・同性間のパートナーシップを認める地方自治体も増えたが、法制度の改正ではなく条例や行政運用の範囲にとどまるため、社会保険や育児休業等国の法律に関わる福祉制度については取り組みが進んでいない。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | にじいろかぞくサポート会員の要望から |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ・資金面の 問題により、スタッフの居住地周辺に偏っていたイベントや啓発活動の対象を他の地域にも広げることが可能 |
中長期アウトカム
「学校その他LGBTファミリーやそこで育った個人をとりまく社会状況が、その他の環境で育った個人と変わらない状態」となるように環境を整えることに貢献する活動。
短期アウトカム
| 1 | 1.LGBTQ+ファミリーの存在や、その中で育つ子どもたちが存在すること、彼らが教育現場や社会で直面しやすい課題について、認識している自治体が教育関係団体・関係者が複数存在する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 協力関係を構築した自治体の数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5 | |
| 2 | 2.国内LGBTQ+ファミリーの実態が調査アンケートによって明らかになっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 日本国内在住LGBTQファミリーを対象に、主に小学校との関係・家族形態の実態把握・エビデンスを得る | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 年度内にアンケート完成、配布できる状況に する | |
| 3 | 3.提案に対して即応されない学校でも可能な施策を提示し、繰り返し働きかけることで、学校との関係構築がはじまっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 啓発ポスター掲出、子ども向けパンフ配布、学校図書館へのLGBTQ+ファミリーをテ ーマとした図書寄贈を行った学校数 | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5校 | |
| 4 | 4.各種調査・ヒアリングなどにより把握した教育現場の現状について総括・可視化したものを発表する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 調査や意見交換した教育関係者の声を公表する | |
| 初期値/初期状態 | 未実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 実施する | |
| 5 | 5.全国自治体・学校などへの講師派遣を行うことで、LGBTファミリーに対する認知度や理解度を向上する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・研修や出前授業に参加した教員・関係者のLGBTファミリーに対する理解の変化(参加者アンケートで把握予定) | |
| 初期値/初期状態 | 教育現場にいる教員・関係者のLGBTファミリーに対する理解がない | |
| 事後評価時の値/状態 | 教育現場にいる教員・関係者のLGBTファミリーに対する理解が深まる | |
| 6 | 6.LGBTファミリーと関わる教育現場の対応マニュアルを作成し、LGBTファミリーへの適切な対応を形式知としてて展開できるようにする。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | LGBTファミリーと関わる教育現場の対応マニュアルの配布数 | |
| 初期値/初期状態 | LGBTファミリーへの対応マニュアルが存在しない | |
| 事後評価時の値/状態 | 200部 | |
| 7 | 7.全国LGBTプライドイベントへのブース出展およびLGBTファミリー写真展の継続開催と、当地での交流会を行う(毎年)。全国のあらゆる自治体や企業などの当事者以外の参加者が集う場所でのLGBTファミリーの可視化を行い、理解増進につなげる。また交流会では、その土地や周辺に暮らすLGBTファミリーのニーズを直接ヒアリングする場とする。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・全国LGBTプライドイベントへのブース出展の地域の広がり | |
| 初期値/初期状態 | ・2024年段階で東京・札幌・大阪・九州・山口の各プライドイベントへブース出展を行ってきた。(東京、札幌、九州、大阪で当事者交流会を年5~10回程度開催) | |
| 事後評価時の値/状態 | ・2025年以降、これまでに及ばなかった 東北・北陸・東海・中国・四国地区へ活動範囲を拡げる | |
| 8 | 8.LGBTファミリーで育った子どもたちが集まる合宿型イベント「こどもサミット」の開催(毎年)。運営側は当事者である子どもの意見を直接聞ける場であり、同時に参加する子どもたちの孤独感の解消と意見交流の場を提供する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・アンケート結果(子どもたちの孤独感の解消と意見交流の場を継続する必要性)(定性) | |
| 初期値/初期状態 | 2026年度「こどもサミット」アフターアンケートにて実態把握予定 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・アンケート結果から、参加する子どもたちの孤独感の解消と意見交流の場を継続する必要性が確認できている(定性) | |
| 9 | 9.NPO法人化後の組織基盤作り(組織ガバナンス・スタッフの役割分担を明確化することで、団体活動の安定化を図る) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・コンプライアンス等各種規約を整備し、団体としての透明性を維持する | |
| 初期値/初期状態 | NPO立ち上げ直後であり、各スタッフが都度話し合い役割を決めたり、一部スタッフに業務が偏っている状態。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定例業務に対して、分掌がある程度割り振られた状態となり、新規業務については役員会議により分掌を決定できる状態 | |
アウトプット
| 1 | 1.自治体の教育方針を司るレイヤーに対するアプローチ | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 訪問・意見交換した自治体の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 訪問・意見交換した自治体の数 初期値:0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 「訪問・意見交換した自治体の数」:50自治体・団体 | |
| 2 | 2.国内LGBTQ+ファミリーの実態調査アンケート | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | あらゆるLGBTQファミリーを対象に、主に小学校との関係・家族形態のエビデンスを得るアンケートが設計できている | |
| 事後評価時の値/状態 | 2025年度前半にアンケート完成、2025年度中に分析をおこなう。回答数は200を目指す | |
| 3 | 3.学校・教育現場の実態に合わせ、現場負担を最小減とするプラン(啓発ポスター、チラシの作成や図書寄贈の活動・その費用負担や発送の仕組み作り)を構築 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 訪問・意見交換した自治体や教育現場から、プランの再構築に役立つ情報収集ができている | |
| 事後評価時の値/状態 | 収集した情報を元にプランが再構築され、営業資料にも反映ができている状態 | |
| 4 | 4.全国自治体・学校などへの講師派遣を行う準備として、教員向け「LGBTQ+ファミリーの子どもを教室に迎えるための研修会・交流会 」を開催する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 視聴者数 | |
| 事後評価時の値/状態 | 20名 | |
| 5 | 5.意見交換のできた教育関係者からのヒアリング結果などにより教育現場の現状について総括・可視化したものをまとめる | |

