事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域 活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 12. つくる生活、つかう生産を | 12.b 雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する。 | 近年水産製品を取り扱う職種に就く人口の減少。また、年々漁獲量が減少している上に生鮮食品を買う人も少なくなり、水産業全体が衰退している。広島名産である牡蠣の文化とその品質を守るため、形を変えたものの製造、販売を行う事によりコミュニティを広げ原料需要も成長を続ける事ができる。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。 | 食品製造において商品の品質管理と安心安全の担保が何よりも重要となり、これによって高付加価値化が進み、商品単価があがることに繫がる。しかし、衰退していく現場では、働く人の安全かつ生産的な雇用は担保されず、結果的に苦しい仕事となってしまい、商品にもその状態が現れる。本事業で形態の違う業務と販売を行い、地元の経済を活性化させ、漁村に暮らすすべての人々に雇用の機会を創出することで、安全かつ生産的な雇用状態を保てるようにサポートし結果として消費者へ届ける商品のクオリティーもより高めることができると考える。従来の男性向きの肉体労働業務だけではなく、女性や障害を有する場合でも経理や、品質管理業務、食品の加工などにより全ての労働者の権利、安全も守られた労働環境を達成できると考える。 |
団体の社会的役割
団体の目的
広島牡蠣は室町時代より養殖されており現在では全国の生産量の約6割を担っております。かなわは1867年に牡蠣養殖業を始め、安全で安心して食べられる牡蠣を提供するため広島湾沿岸部ではなく能美島の深江沖の塩分濃度が高く綺麗で澄んだ海域で養殖された牡蠣のみを使い提供しております。広島牡蠣を広く浸透させる為、レストラン業をはじめ現在ではECサイトや卸販売を基にその美味しさを伝えています。かなわ海産株式会社はその中でも生産・製造の分野において専門で生鮮かきを取り扱う企業です。
団体の概要・活動・業務
今までかきは百貨店やスーパーなどで生鮮食品として販売が殆どでした。近年、「家庭で調理をしない」、「調理方法がわからない」、「世帯人数の減少」などの理由から生鮮かきを避けられるケースが増えて参りました。 そういった今のニーズに寄添う為、従来では叶わなかった調理済冷凍商品を特殊冷凍技術により開発・強化し、女性でも活躍出来る環境を整え時代に合う商品作りをし、食文化の更なる発展に貢献して参ります。
| 団体の目的 | 広島牡蠣は室町時代より養殖されており現在では全国の生産量の約6割を担っております。かなわは1867年に牡蠣養殖業を始め、安全で安心して食べられる牡蠣を提供するため広島湾沿岸部ではなく能美島の深江沖の塩分濃度が高く綺麗で澄んだ海域で養殖された牡蠣のみを使い提供しております。広島牡蠣を広く浸透させる為、レストラン業をはじめ現在ではECサイトや卸販売を基にその美味しさを伝えています。かなわ海産株式会社はその中でも生産・製造の分野において専門で生鮮かきを取り扱う企業です。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 今までかきは百貨店やスーパーなどで生鮮食品として販売が殆どでした。近年、「家庭で調理をしない」、「調理方法がわからない」、「世帯人数の減少」などの理由から生鮮かきを避けられるケースが増えて参りました。 そういった今のニーズに寄添う為、従来では叶わなかった調理済冷凍商品を特殊冷凍技術により開発・強化し、女性でも活躍出来る環境を整え時代に合う商品作りをし、食文化の更なる発展に貢献して参ります。 |
概要
事業概要
特殊冷凍技術を使ったこれまでにない一般家庭向けかき惣菜を製造する。
従来の冷凍技術であれば牡蠣を直接冷凍、調理前商品の凍結(パン粉付きのかきフライなど)や液体等に浸かったもの(スープなど)を冷凍する程度にとどまっていました。現代の特殊冷凍技術を使用する事により、完成製品の劣化を抑えた凍結(揚げたものや焼いたもの)が可能になります。
本物の味と食文化に拘る弊社にとって人口的に作成された物質を食材に織り交ぜずに冷凍品を作成するには特殊冷凍という技術が理想的です。従来の製品出荷量は落とさず販売品目を増やし、自社ECサイトの充実、更なる卸販売の強化を行える事と確信しております。
かきの養殖工場では収穫時期である冬場にかき打ち をする方やそれを加工出荷する人員が多く必要になります。水産業としての特性上、工場は漁場の近くの人口約2万人程度の江田島市に位置し、新規雇用はもちろん特に夏季シーズンにはかき打ちや冬場の出荷量は無くなる為、継続雇用は大きな課題でした。本事業を行う事により、調理品の冷凍加工を夏季に行う商品もできるので、持続的な雇用も実現可能です。
それにより地域において雇用を生み出し、コミュニティが活性化し、地域の活力を生み出し、持続可能な地域づくりに貢献する。
資金提供契約締結日
2025年06月29日
事業期間
開始日
2025年06月29日
終了日
2028年02月28日
対象地域
江田島市深江
| 事業概要 | 特殊冷凍技術を使ったこれまでにない一般家庭向けかき惣菜を製造する。 かきの養殖工場では収穫時期である冬場にかき打ちをする方やそれを加工出荷する人員が多く必要になります。水産業としての特性上、工場は漁場の近くの人口約2万人程度の江田島市に位置し、新規雇用はもちろん特に夏季シーズンにはかき打ちや冬場の出荷量は無くなる為、継続雇用は大きな課題でした。本事業を行う事により、調理品の冷凍加工を夏季に行う商品もできるので、持続的な雇用も実現可能です。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年06月29日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年06月29日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 江田島市深江 | |
直接的対象グループ
江田島市深江周辺のかき養殖業に従事する方
人数
深江周辺地域約5社、約20名の従業員として100人
最終受益者
江田島市深江周辺の漁村に住まう高齢者、女性を含む人々。
本事業で収益をあげ、持続可能な事業として水産業を続けていくことができるようになることで、地域において雇用を生み出し、コミュニティが活性化し、地域の活力を生み出し、持続可能な地域づくりに貢献する。
人数
大柿町約5,781人
深江約565人
※令和7年2月時点
| 直接的対象グループ | 江田島市深江周辺のかき養殖業に従事する方 | |
|---|---|---|
| 人数 | 深江周辺地域約5社、約20名の従業員として100人 | |
| 最終受益者 | 江田島市深江周辺の漁村に住まう高齢者、女性を含む人々。 | |
| 人数 | 大柿町約5,781人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
かなわの水産工場は、広島県江田島市にある深江という小さな漁港で運営をしております。 江田島市内でも人口の約47%が65歳以上と高齢化が進んでおり、深江で就業する若年層は非常に低い水準です。 その理由として、第一に仕事がない事、そしてそれが安定的でないという理由が多いようです。 高齢化が進むと更に江田島市、深江内での商売は難しく移住はもちろん、より都会(住みやすい場所)へ移住する方が増えていく事は確実です。若者の漁業離れや都市部への移住が原因で、漁業の持続可能性が危ぶまれています。
かきの養殖において重要となるのが場所です。 広島県は中国産地の豊かな植物プランクトンが太田川を通り、その恵が逃げにくい閉鎖海域に流れ込みます。 気候も豊な瀬戸内海において広島でのかき養殖は日本の食文化において重要な役割を担っているものと考えます。
現代の水産製品需要として、生鮮食材をそのまま購入するケースが若年層を中心に減少傾向にあります。 豊富な海産製品がある日本において、生鮮需要が減る事は重要な食文化に大きく影響してきます。 より身近で、さらに発展していく為に漁港全体の賑わいは大変重要な課題となります。
人口の減少とニーズの減少から広島名産であるかきを扱う事業者も減り昭和42年頃には約1,000事業者いましたが令和5年頃には約288社まで縮小しています。
新規雇用もさることながら夏季シーズンにはかき打ちや冬場程の出荷量は無くなる為、通年雇用は大きな課題でした。本事業を行う事により、調理品の冷凍加工を夏季に行う商品もできるので、持続的な雇用も実現可能です。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
ここ数十年6次産業化や雇用促進に向け取り組んでいるが、進展は多くなく事業数・人口共に減少傾向が続いている。 行政によるサポート体制は藻場造成、漁礁の設置などの漁場整備による環境にとどまり、実行事業の商品開発から販路開拓、販売、収益化等のノウハウ共有は難しいのが現状です。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
弊社では深江という小さな漁港にて、継続的にかき養殖業として6次産業として運営し、県内でもトップクラスの漁場数と深い歴史で活動して参りました。 高齢化が進む中、積極的に高齢の方や女性雇用、外国人雇用を行い役割を与え水産産業の持続を図っております。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
これまでのかき養殖業のスタイルだけでは若年層の取り込みも難しく、より幅広い働き方の形を作りだすことにより、地域住民維持・増加に結びつく事ができればと考えます。地域にとっても全国チャネルを持つかなわが本事業を活用する事により、幅広い働き方の形を実現する事ができます。
また、時代ニーズに沿った商品を産地より出荷する事により他市町村にお住まいの方々にも注目いただける事業として参ります。
| 社会課題 | かなわの水産工場は、広島県江田島市にある深江という小さな漁港で運営をしております。 江田島市内でも人口の約47%が65歳以上と高齢化が進んでおり、深江で就業する若年層は非常に低い水準です。 その理由として、第一に仕事がない事、そしてそれが安定的でないという理由が多いようです。 高齢化が進むと更に江田島市、深江内での商売は難しく移住はもちろん、より都会(住みやすい場所)へ移住する方が増えていく事は確実です。若者の漁業離れや都市部への移住が原因で、漁業の持続可能性が危ぶまれています。 現代の水産製品需要として、生鮮食材をそのまま購入するケースが若年層を中心に減少傾向にあります。 豊富な海産製品がある日本において、生鮮需要が減る事は重要な食文化に大きく影響してきます。 より身近で、さらに発展していく為に漁港全体の賑わいは大変重要な課題となります。 新規雇用もさることながら夏季シーズンにはかき打ちや冬場程の出荷量は無くなる為、通年雇用は大きな課題でした。本事業を行う事により、調理品の冷凍加工を夏季に行う商品もできるので、持続的な雇用も実現可能です。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ここ数十年6次産業化や雇用促進に向け取り組んでいるが、進展は多くなく事業数・人口共に減少傾向が続いている。 行政によるサポート体制は藻場造成、漁礁の設置などの漁場整備による環境にとどまり、実行事業の商品開発から販路開拓、販売、収益化等のノウハウ共有は難しいのが現状です。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 弊社では深江という小さな漁港にて、継続的にかき養殖業として6次産業として運営し、県内でもトップクラスの漁場数と深い歴史で活動して参りました。 高齢化が進む中、積極的に高齢の方や女性雇用、外国人雇用を行い役割を与え水産産業の持続を図っております。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | これまでのかき養殖業のスタイルだけでは若年層の取り込みも難しく、より幅広い働き方の形を作りだすことにより、地域住民維持・増加に結びつく事ができればと考えます。地域にとっても全国チャネルを持つかなわが本事業を活用する事により、幅広い働き方の形を実現する事ができます。 |
中長期アウトカム
本事業実施により、弊社加工工場の地域住人就業数の増加と、通年雇用を実現し深江漁港を牽引する事業になり、牡蠣産業はもちろん、江田島地域のブランドも向上するようになる。
若者や女性雇用によりコミュニティの活性化に繋がり、地域の人口流出を防げるようになる。
短期アウトカム
| 1 | 牡蠣の購買傾向の変化 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 生鮮商品と、加工商品との比較 | |
| 初期値/初期状態 | 6.0:4.0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5.7:4.3 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5.5:4.5 | |
| 2 | 通年で働きやすい労働環境 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 5段階アンケートを従業員に対して実施した平均点 | |
| 初期値/初期状態 | 2.0点(平均値) | |
| 中間評価時の値/状態 | 2.5点(平均値) | |
| 事後評価時の値/状態 | 3.0点(平均値) | |
| 3 | 雇用継続及び人材流出防止 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 2年未満で退職した人数(年間:毎年6月末日時点) | |
| 初期値/初期状態 | 3 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0 | |
| 4 | 漁村コミュニティとしての活性化 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 深江港まつりなど漁港に関連するイベント参加者のうち、若者、女性のアンケート結果から計測 | |
| 初期値/初期状態 | ||
| 中間評価時の値/状態 | +10 | |
| 事後評価時の値/状態 | +20 | |
| 5 | 継続的に新商品開発を行う経営力強化 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 深江港まつりなど漁港に関連するイベント参加者のうち、若者、女性のアンケート結果から計測 | |
| 初期値/初期状態 | 1.6 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2.0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2.4 | |
アウトプット
| 1 | 安定製造に至る新商品の開発製造 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 製造販売体制が整った新商品を年度ごとに計測 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1点以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2 | |
| 2 | 安定製造に至る新商品の開発製造 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 人材育成に活用するために作成するマニュアル数(設備に関するマニュアル+商品ラインごとのマニュアル) | |
| 中間評価時の値/状態 | 2点以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3 | |
| 3 | 販路の開拓 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 新商品含めた商品露出の回数を年度ごとにカウント | |
| 中間評価時の値/状態 | 2回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3 | |
| 4 | 販路の開拓 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ECサイト上でのアピール 回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2 | |
| 5 | 地域活性イベントの開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | かなわ海産を通じてイベントに参加した地元企業や団体、学校の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3つ以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 6 | |
| 6 | 地域外の事業者との情報共有、ネットワークの構築 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 開催及び参加数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 5回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10 | |
| 7 | 地域外の事業者との情報共有、ネットワークの構築 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | (主に休眠預金関連団体との)協働して開発した新商品数よび製造数(品数) | |
| 中間評価時の値/状態 | 4件以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | 8 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 本事業による特殊冷凍機を使用した製造商品の開発。(以降継続して行う) | |
|---|---|---|
時期 事業開始の1年目 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 本事業による特殊冷凍機を使用した製造商品の開発。(以降継続して行う) |
| 時期 | 事業開始の1年目 | |
| 2 | 活動 (内容) 商品の製造 | |
時期 開発完了の半年以内 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 商品の製造 |
| 時期 | 開発完了の半年以内 | |
| 3 | 活動 (内容) 製品の販売 | |
時期 製造完了後3ヵ月以内 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 製品の販売 |
| 時期 | 製造完了後3ヵ月以内 | |
| 4 | 活動 (内容) 資金分配団体及び既存取引先との情報共有、ネットワークの構築 | |
時期 販売開始から半年以内 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 資金分配団体及び既存取引先との情報共有、ネットワークの構築 |
| 時期 | 販売開始から半年以内 | |
| 5 | 活動 (内容) 販促会議 | |
時期 事業開始の2年目 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 販促会議 |
| 時期 | 事業開始の2年目 | |
| 6 | 活動 (内容) 販売提案・広告打ち出し | |
時期 事業開始の2年目 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 販売提案・広告打ち出し |
| 時期 | 事業開始の2年目 | |
| 7 | 活動 (内容) 社内評価から地域コミュニティ活性化を図る | |
時期 事業開始の2年目 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 社内評価から地域コミュニティ活性化を図る |
| 時期 | 事業開始の2年目 | |
| 8 | 活動 (内容) 漁村 地域の活性化 | |
時期 事業開始の3年目 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 漁村地域の活性化 |
| 時期 | 事業開始の3年目 |
インプット
総事業費
36,750,000円
人材
合計:6人
内部:三保 事業責任者、三保(雄)実行責任者、末国 経理責任者、大歳 工場責任者
外部:2人 低引、高村 評価アドバイザー
資機材、その他
フライヤー、冷凍機、冷蔵庫、真空包装機
| 総事業費 | 36,750,000円 |
|---|---|
| 人材 | 合計:6人 |
| 資機材、その他 | フライヤー、冷凍機、冷蔵庫、真空包装機 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
本事業活用による商品をSNS、メルマガ、HP、パンフレット等で配信し、かなわ既存ユーザー+αにアプローチ。記事に事業内容を表現し、事業自体の有効性を表現。
かなわ直営レストラン5店舗での販売を行い直接スタッフ説明のもと認知を高める。
連携・対話戦略
資金分配団体である船団丸様と連携し、ECサイトに本事業商品を展開いただき拡販へと繋げる。
他卸先へのアプローチから導入に繋げ、認知増加と売上増加を図る。
| 広報戦略 | 本事業活用による商品をSNS、メルマガ、HP、パンフレット等で配信し、かなわ既存ユーザー+αにアプローチ。記事に事業内容を表現し、事業自体の有効性を表現。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 資金分配団体である船団丸様と連携し、ECサイトに本事業商品を展開いただき拡販へと繋げる。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
本事業により身に付けたノウハウを活用し、事業終了後も資金分配団体と一緒に本事業で開発した商品を中心に、しっかりと収益化できる商品を継続的に開発する。継続的に様々な商品を増やしながら、世に出し、安定的に展開することにより、持続的な収益性を高める。
経営や雇用などの事業基盤の強化も継続して行なっていき、自主資金で事業投資を行いな がら、地域を代表するリーディングカンパニーとして、地域の経済振興、雇用の創出、そして全国に地域の魅力を発信できるように事業をしっかりと継続していく。また、次世代への教育、発展を確実なものとする。
| 実行団体 | 本事業により身に付けたノウハウを活用し、事業終了後も資金分配団体と一緒に本事業で開発した商品を中心に、しっかりと収益化できる商品を継続的に開発する。継続的に様々な商品を増やしながら、世に出し、安定的に展開することにより、持続的な収益性を高める。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
グループ会社ではある株式会社かなわにて、事業再構築補助金を活用し、ファクトリー&ラボスペースを実現。 直営レストランのセントラルキッチン化を図ると共に、既存EC事業商品の研究や作成を進める。 実際の調理人を使いながら行い手の込んだ商品づくりを実行している。 そのレストランにおける料理人の専門的な知識とラボの知識は有効的に本事業にも役立つ事と確信しています。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
弊社の生鮮商品や加工品は継続的に百貨店に出品しており、冬季には高島屋や麻布台ヒルズ、阪神百貨店などでPOPUPを行うなどパイプを持っています。
かなわのかきを使用したコラボ商品もいくつかあり、かきエキスを使用しフランス洋菓子店とコラボレーションした「オイスターチーズスティック」、元祖広島お好み焼きの老舗みっちゃん総本店とコラボした「かなわの牡蠣入りお好み焼き」を販売。 その他オリジナル商品「かきフライソース、ぽん酢、ドレッシング、アヒージョソース、かきおこわ、かきカレー、オイスターチャウダー」等を製造委託し様々な専門企業と繋がり実績を得ています。
このような様々なメーカーや企業と連携できる為、本事業を通じて拡販実績を作り易い上、周知していただく機会も多く作る事が可能と考えております。
| 助成事業の実績と成果 | グループ会社ではある株式会社かなわにて、事業再構築補助金を活用し、ファクトリー&ラボスペースを実現。 直営レストランのセントラルキッチン化を図ると 共に、既存EC事業商品の研究や作成を進める。 実際の調理人を使いながら行い手の込んだ商品づくりを実行している。 そのレストランにおける料理人の専門的な知識とラボの知識は有効的に本事業にも役立つ事と確信しています。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 弊社の生鮮商品や加工品は継続的に百貨店に出品しており、冬季には高島屋や麻布台ヒルズ、阪神百貨店などでPOPUPを行うなどパイプを持っています。 |

