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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

沖縄県は全国有数の子どもの貧困率を抱えており、高校生世代においても進学・就労・自立の機会が経済的困難により制限されている。学習や生活支援、進路相談へのアクセスにも格差が生じ、貧困の連鎖が続いている。制度の谷間にある高校生世代、特に経済的・家庭的困難を抱える若者に対し、支援制度へのアクセスや生活・学習・進路支援を通じて、実質的な保護と機会保障を目指す。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

経済的困難や家庭環境により進学を諦めざるを得ない高校生世代が少なくない中、本事業は学習支援や進路相談、奨学金等の制度活用支援を通じて、進学へのハードルを下げる取り組みを行う。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

高校卒業後すぐの就職や非正規雇用に不安を抱える若者に対し、本事業では職場体験、地域企業との連携によるキャリア教育、就労スキルの習得支援を行う。自己理解や職業観の形成を促すとともに、将来的な就労の安定性を高める。そのためには企業や地域との連携が必要不可欠なため、結果として受け皿となる大人側への働き方や意識の変革を促す。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

発達障害、外国ルーツ、生活困窮、家庭不和など、複合的な困難を抱える高校生が学びから排除されることのないよう、本人に応じた個別支援を行う。支援制度の活用や居場所の提供、多文化・多様性への配慮を通じて、教育におけるあらゆる格差の是正に寄与する。

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

進学・就職・訓練など次のステップを選べず孤立する高校生世代に対し、キャリア形成を支える伴走型支援を提供する。地元企業と連携した職場体験や就労準備支援、個別相談等を通じて、NEET予備軍の早期発見と社会参加の促進を図ることにより、若者の就業・教育・職業訓練機会の拡大に貢献する。

団体の社会的役割

団体の目的

不登校や引きこもり状態、障害等を持っているため、社会参加・自立が困難になっている当事者に対して、その状態から脱却する機会を提供しつつ、社会的自立を援助する活動、親の会、地域活動支援等の事業を行う。
又地域生活のための相談及び支援、情報交換・地域交流の場の提供、啓発活動に関する事業を行い、すべての人が安心して楽しく暮らせるまちづくりと地域福祉の増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2007年より、保護者を中心とした有志で活動開始。以後、不登校、ひきこもり、ニートなど、制度のない子ども若者問題に取り組み続けている。若者の就労支援、中高生の不登校支援、小学生の居場所、夜間のユースセンター等を運営。2013年以降、貧困を背景とする子ども・若者問題に対する活動が増加。他、親の会、各種相談支援、アウトリーチ、行政への政策提言や他団体の居場所事業のスーパーバイズ、啓発活動などを行う。

団体の目的

不登校や引きこもり状態、障害等を持っているため、社会参加・自立が困難になっている当事者に対して、その状態から脱却する機会を提供しつつ、社会的自立を援助する活動、親の会、地域活動支援等の事業を行う。
又地域生活のための相談及び支援、情報交換・地域交流の場の提供、啓発活動に関する事業を行い、すべての人が安心して楽しく暮らせるまちづくりと地域福祉の増進に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

2007年より、保護者を中心とした有志で活動開始。以後、不登校、ひきこもり、ニートなど、制度のない子ども若者問題に取り組み続けている。若者の就労支援、中高生の不登校支援、小学生の居場所、夜間のユースセンター等を運営。2013年以降、貧困を背景とする子ども・若者問題に対する活動が増加。他、親の会、各種相談支援、アウトリーチ、行政への政策提言や他団体の居場所事業のスーパーバイズ、啓発活動などを行う。

概要

事業概要

沖縄県は、全国と比較して、貧困家庭や不登校等の困難を抱える高校生世代が多いものの、支援が不足している。
本事業では、高校生世代孤立や中退、進路未決定などの課題を解決する以下の支援モデルを構築し、地域全体で高校生世代を支える持続可能なセーフティネットを創出する。


●支援モデル
1)居場所と学習支援・進路サポートが融合したリアルとオンラインのハイブリッド支援
2)支援を受けた高校生世代が相互に支え合う、また次の世代を支えるゆるやかなコミュニティ
3)高校生世代を支える基金
4)地方自治体の高校生世代向けセーフティネット事業の制度化
5)中小零細企業も協力しやすい、企業と高校生世代の双方にメリットのある支援の仕組み


●主な活動
【アウトリーチ】
 ・オンラインによる情報発信、関連機関との連携
【支援】
 ・安心・安全で自由に過ごせるリアルとオンラインの居場所の提供
 ・進級や進学、中退予防等のための個別指導学習、各種手続きのサポート、情報提供
 ・社会参加に向けた多様な体験プログラム
【連携】
 ・企業ごとの特徴に応じた連携
 ・ボラバイト的就労機会の創出
 ・企業、地域支援機関向けの高校生世代問題に関する研修の実施
【アドボカシー、政策提言】
 ・県、県内市町村、省庁に対し、見学・イベント招待、協議会の実施
 ・協力企業や当事者を交えたシンポジウム等イベントの開催

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月27日

対象地域

沖縄県全域

事業概要

沖縄県は、全国と比較して、貧困家庭や不登校等の困難を抱える高校生世代が多いものの、支援が不足している。
本事業では、高校生世代孤立や中退、進路未決定などの課題を解決する以下の支援モデルを構築し、地域全体で高校生世代を支える持続可能なセーフティネットを創出する。


●支援モデル
1)居場所と学習支援・進路サポートが融合したリアルとオンラインのハイブリッド支援
2)支援を受けた高校生世代が相互に支え合う、また次の世代を支えるゆるやかなコミュニティ
3)高校生世代を支える基金
4)地方自治体の高校生世代向けセーフティネット事業の制度化
5)中小零細企業も協力しやすい、企業と高校生世代の双方にメリットのある支援の仕組み


●主な活動
【アウトリーチ】
 ・オンラインによる情報発信、関連機関との連携
【支援】
 ・安心・安全で自由に過ごせるリアルとオンラインの居場所の提供
 ・進級や進学、中退予防等のための個別指導学習、各種手続きのサポート、情報提供
 ・社会参加に向けた多様な体験プログラム
【連携】
 ・企業ごとの特徴に応じた連携
 ・ボラバイト的就労機会の創出
 ・企業、地域支援機関向けの高校生世代問題に関する研修の実施
【アドボカシー、政策提言】
 ・県、県内市町村、省庁に対し、見学・イベント招待、協議会の実施
 ・協力企業や当事者を交えたシンポジウム等イベントの開催

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月27日
対象地域沖縄県全域

直接的対象グループ

沖縄県(離島含む)の高校生世代(中学卒業後15~20歳)の若者
・高校不登校
・定時制・通信制高校現役
・中卒後所属がない
・生活困窮世帯の高校生、既卒生

人数

実人数100人

最終受益者

中間受益者
・当事者の家族、親族
最終受益者
・高校生世代の支援が不足している行政、学校等公的機関
・人材不足の民間企業

人数

中間受益者
・家族・親族:100家族200名
最終受益者
・沖縄県民:146万人(42県市町村行政、73,000企業、68校を含む)

直接的対象グループ

沖縄県(離島含む)の高校生世代(中学卒業後15~20歳)の若者
・高校不登校
・定時制・通信制高校現役
・中卒後所属がない
・生活困窮世帯の高校生、既卒生

人数

実人数100人

最終受益者

中間受益者
・当事者の家族、親族
最終受益者
・高校生世代の支援が不足している行政、学校等公的機関
・人材不足の民間企業

人数

中間受益者
・家族・親族:100家族200名
最終受益者
・沖縄県民:146万人(42県市町村行政、73,000企業、68校を含む)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

沖縄県の子どもの相対的貧困率は2015年の29.9%に比べて、8.1ポイント減の21.8%と改善傾向にある(沖縄こども調査2024年)が、依然として全国平均13.9%を大きく上回り、貧困の影響を受ける子ども・若者が多い。困窮世帯の割合が低下傾向にある一方で、実質賃金指数は、全国が98.7であるのに対し、沖縄は88.8というデータがあることから、世帯収入の増加が物価高騰に追いついていない現状がある。県内の子ども世帯の平均年収は約350万円前後と全国平均約440万円を下回っている。(総務省家計調査)。特に高校生世代では、約3割が家計の経済状況に不安を感じ、学習や進路選択に必要な資金や精神的支援の不足が指摘されている(沖縄こども調査2022年)。昨年度実施した「高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業」においても同様の結果が得られており、参加者の4割以上が生活の苦しさを感じていた。また、進路や将来に対する不安を抱える生徒も多く、学校への不登校傾向や孤立感の増加が学習意欲や社会参加を阻害している。昨年度事業では参加者の35%が孤独感を「常に」もしくは「しばしば」感じており、これは同年代の全国平均である4.9%(令和4年度内閣府調査)と比較して非常に高い。


高校中退率は2.5%(令和2年度文科省調査)で全国平均1.8%を超え、不登校生徒数は約1,800人にのぼる。若年層(15~24歳)の完全失業率は7.2%(総務省2023年)で全国平均4.9%を上回り、非正規雇用の割合も高い。近年、高校生を含む若者の自殺率が増加傾向にあり、精神的ケアの強化が急務である。


沖縄の社会課題は単なる経済的問題に留まらず、地理的な離島の多さによる交通・情報アクセスの制約、そして戦後の基地問題や本土復帰以降の歴史的な社会的分断も影響している。戦争による破壊と復興過程での社会経済構造の脆弱性が現在の格差や貧困の背景にあり、これらが若者の生活基盤の不安定さや教育・就労機会の不足を増幅している。


本事業は、経済的困難や社会的孤立を抱える高校生世代、特に通信制高校やサポート校の生徒、就労準備が不十分な若者を対象とし、那覇市を中心に県全域および離島を含めて教育・就労・福祉を横断的に支援する。行政、学校、企業、支援団体との連携により包括的なネットワークを構築し、孤立防止と自立促進を目指す。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

「沖縄こどもの未来県民会議」の設立。授業料の負担軽減制度(高等学校等就学支援金、学び直し支援金、授業料減免制度)、授業料以外の教育費負担軽減制度(バス・モノレール通学費支援、遠距離等通学費補助金、奨学のための給付金)、授業料以外の教育費負担軽減制度(貸与型)、その他教育に関する貸付制度などが整備されている。他子どもの貧困対策事業として、居場所事業や学習支援施設等の設置、支援員の配置等を行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・kukulu/kukulu高等部 (生活・学習・就労・相談支援、他ソーシャルワーク)
・ユースセンター(13歳から誰でも利用できるフォーラム型居場所)
・高校との連携(中退予防、進学サポート)
・アシタネワークス(若者の就労支援)
・高校生年代への包括的支援と持続可能な仕組みづくり事業(2024年度休眠事業緊急枠。資金分配団体:認定特定非営利活動法人キッズドア)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

沖縄における子どもの貧困対策事業は義務教育世代が中心であり、高校生世代を対象とするものは少ない。本事業は、支援の届きにくい層のニーズを顕在化し、重層的な若者支援政策を提言する実証実験である。休眠預金等交付金は、行政だけでは対応困難な課題を補完し、民間団体の柔軟かつ先駆的な取り組みを可能にする重要な資金である。評価結果を基に市民への啓発を進め、持続可能な支援の仕組みとネットワークづくりを目指す。

社会課題

沖縄県の子どもの相対的貧困率は2015年の29.9%に比べて、8.1ポイント減の21.8%と改善傾向にある(沖縄こども調査2024年)が、依然として全国平均13.9%を大きく上回り、貧困の影響を受ける子ども・若者が多い。困窮世帯の割合が低下傾向にある一方で、実質賃金指数は、全国が98.7であるのに対し、沖縄は88.8というデータがあることから、世帯収入の増加が物価高騰に追いついていない現状がある。県内の子ども世帯の平均年収は約350万円前後と全国平均約440万円を下回っている。(総務省家計調査)。特に高校生世代では、約3割が家計の経済状況に不安を感じ、学習や進路選択に必要な資金や精神的支援の不足が指摘されている(沖縄こども調査2022年)。昨年度実施した「高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業」においても同様の結果が得られており、参加者の4割以上が生活の苦しさを感じていた。また、進路や将来に対する不安を抱える生徒も多く、学校への不登校傾向や孤立感の増加が学習意欲や社会参加を阻害している。昨年度事業では参加者の35%が孤独感を「常に」もしくは「しばしば」感じており、これは同年代の全国平均である4.9%(令和4年度内閣府調査)と比較して非常に高い。


高校中退率は2.5%(令和2年度文科省調査)で全国平均1.8%を超え、不登校生徒数は約1,800人にのぼる。若年層(15~24歳)の完全失業率は7.2%(総務省2023年)で全国平均4.9%を上回り、非正規雇用の割合も高い。近年、高校生を含む若者の自殺率が増加傾向にあり、精神的ケアの強化が急務である。


沖縄の社会課題は単なる経済的問題に留まらず、地理的な離島の多さによる交通・情報アクセスの制約、そして戦後の基地問題や本土復帰以降の歴史的な社会的分断も影響している。戦争による破壊と復興過程での社会経済構造の脆弱性が現在の格差や貧困の背景にあり、これらが若者の生活基盤の不安定さや教育・就労機会の不足を増幅している。


本事業は、経済的困難や社会的孤立を抱える高校生世代、特に通信制高校やサポート校の生徒、就労準備が不十分な若者を対象とし、那覇市を中心に県全域および離島を含めて教育・就労・福祉を横断的に支援する。行政、学校、企業、支援団体との連携により包括的なネットワークを構築し、孤立防止と自立促進を目指す。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

「沖縄こどもの未来県民会議」の設立。授業料の負担軽減制度(高等学校等就学支援金、学び直し支援金、授業料減免制度)、授業料以外の教育費負担軽減制度(バス・モノレール通学費支援、遠距離等通学費補助金、奨学のための給付金)、授業料以外の教育費負担軽減制度(貸与型)、その他教育に関する貸付制度などが整備されている。他子どもの貧困対策事業として、居場所事業や学習支援施設等の設置、支援員の配置等を行っている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・kukulu/kukulu高等部 (生活・学習・就労・相談支援、他ソーシャルワーク)
・ユースセンター(13歳から誰でも利用できるフォーラム型居場所)
・高校との連携(中退予防、進学サポート)
・アシタネワークス(若者の就労支援)
・高校生年代への包括的支援と持続可能な仕組みづくり事業(2024年度休眠事業緊急枠。資金分配団体:認定特定非営利活動法人キッズドア)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

沖縄における子どもの貧困対策事業は義務教育世代が中心であり、高校生世代を対象とするものは少ない。本事業は、支援の届きにくい層のニーズを顕在化し、重層的な若者支援政策を提言する実証実験である。休眠預金等交付金は、行政だけでは対応困難な課題を補完し、民間団体の柔軟かつ先駆的な取り組みを可能にする重要な資金である。評価結果を基に市民への啓発を進め、持続可能な支援の仕組みとネットワークづくりを目指す。

中長期アウトカム

1)離島を含む沖縄県内すべての高校生世代が安心して学習できる環境と居場所を持ち、孤立感を抱えることなく社会とつながりながら自分らしい生活と進路を築くことで、高校中退や進路未決定で卒業する高校生世代が大幅に減少している
2)支援を受けた高校生世代が相互に助け合うゆるやかなコミュニティができていて、行政や民間の支援を活用しながらも、世代を超えた主体的な支え合いが根付いている
3)高校生世代の体験を支える基金が定着し、経済的理由等で得られない体験の費用等が持続的に支援されている
4)企業と支援団体の協働を通じて多様性を尊重する企業文化が地域に根づき、若者が安心して働ける雇用の受け皿が拡大している
5)離島を含む沖縄県内全域で、高校生世代を支えるセーフティネットが行政制度として位置づけられ、各自治体で持続的に実施・運営されている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

➀進路決定数
 支援記録から算出
➁孤独感・将来不安軽減、安心できる関係・場所の獲得(アンケート)
 毎年2月に全員向けアンケート実施

初期値/初期状態

①0人
②なし

中間評価時の値/状態

①40人
②参加者の80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

事後評価時の値/状態

①80人
➁80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

モニタリング

いいえ

指標

①勉強する動機、意欲、学習環境の改善(アンケート)
 毎年2月に全員向けアンケート実施

初期値/初期状態

①なし

中間評価時の値/状態

①参加者の80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

事後評価時の値/状態

①80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

モニタリング

いいえ

指標

①自主的に開催した企画数
 支援記録から算出
②役割の実感、社会に対する姿勢の変化(アンケート)
 毎年2月に全員向けアンケート実施

初期値/初期状態

①0人
②なし

中間評価時の値/状態

①7
②参加者の80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

事後評価時の値/状態

①15
➁80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

モニタリング

いいえ

指標

①年間寄附額

初期値/初期状態

➀なし

中間評価時の値/状態

①なし

事後評価時の値/状態

①100万円

モニタリング

いいえ

指標

①参加企業リスト(「やってほしいこと」と「やってあげられること」の両方の記載)
②協力企業数(上記リストに記載のもの)
③企業、若者双方の理解の深化(アンケート)
  若者:毎年2月に全員アンケート
 企業:短期バイト、食料提供など何らか関与があった後にアンケート

初期値/初期状態

①なし
②0
③なし

中間評価時の値/状態

①資金分配団体に共有
②5社
③80%が改善
(若者は参加後の変化をたずねる。ちゅらゆいとの関わりを通して企業は関心や理解の深まりをたずねる)

事後評価時の値/状態

①資金分配団体に共有
②20社
③80%が改善
(若者は参加後の変化をたずねる。ちゅらゆいとの関わりを通して企業は関心や理解の深まりをたずねる)

モニタリング

いいえ

指標

①沖縄県もしくは那覇市事業として高校生世代の居場所・体験支援が予算化されたか

初期値/初期状態

①なし

中間評価時の値/状態

①行政担当者から事業構想案が共有される

事後評価時の値/状態

①行政担当者から具体的な事業名と予算が共有される

1

1-1)本事業に参加した高校生世代の若者が安心して学習できる居場所をもち、孤独感を和らげながら、様々な社会体験や仕事体験を通して、自分の進路や生活を決めている

モニタリングいいえ
指標

➀進路決定数
 支援記録から算出
➁孤独感・将来不安軽減、安心できる関係・場所の獲得(アンケート)
 毎年2月に全員向けアンケート実施

初期値/初期状態

①0人
②なし

中間評価時の値/状態

①40人
②参加者の80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

事後評価時の値/状態

①80人
➁80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

2

1-2)対面・オンラインの両方で、サポートを受けながら自分のペースで学びなおしができる環境が提供されている

モニタリングいいえ
指標

①勉強する動機、意欲、学習環境の改善(アンケート)
 毎年2月に全員向けアンケート実施

初期値/初期状態

①なし

中間評価時の値/状態

①参加者の80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

事後評価時の値/状態

①80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

3

2-1)支援を受けた高校生世代がリアル、およびオンラインの居場所の運営や活動をサポートしたり、自主的に企画を立てて活動をしている

モニタリングいいえ
指標

①自主的に開催した企画数
 支援記録から算出
②役割の実感、社会に対する姿勢の変化(アンケート)
 毎年2月に全員向けアンケート実施

初期値/初期状態

①0人
②なし

中間評価時の値/状態

①7
②参加者の80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

事後評価時の値/状態

①15
➁80%が改善
(参加後の変化をたずねる)

4

3)高校生世代の体験を支える基金が立ち上がり、国内外への寄付を呼びかけて資金を確保し始めている

モニタリングいいえ
指標

①年間寄附額

初期値/初期状態

➀なし

中間評価時の値/状態

①なし

事後評価時の値/状態

①100万円

5

4)沖縄中小企業も関わりやすい仕組み(余剰物資・食糧提供、短期バイトなど)が広がり、若者と企業の接点が増え、相互の理解が進む

モニタリングいいえ
指標

①参加企業リスト(「やってほしいこと」と「やってあげられること」の両方の記載)
②協力企業数(上記リストに記載のもの)
③企業、若者双方の理解の深化(アンケート)
  若者:毎年2月に全員アンケート
 企業:短期バイト、食料提供など何らか関与があった後にアンケート

初期値/初期状態

①なし
②0
③なし

中間評価時の値/状態

①資金分配団体に共有
②5社
③80%が改善
(若者は参加後の変化をたずねる。ちゅらゆいとの関わりを通して企業は関心や理解の深まりをたずねる)

事後評価時の値/状態

①資金分配団体に共有
②20社
③80%が改善
(若者は参加後の変化をたずねる。ちゅらゆいとの関わりを通して企業は関心や理解の深まりをたずねる)

6

5)沖縄県、那覇市の行政担当者が高校生世代の課題と居場所・体験支援の必要性を理解し、具体的な事業構想をちゅらゆいと共有している

モニタリングいいえ
指標

①沖縄県もしくは那覇市事業として高校生世代の居場所・体験支援が予算化されたか

初期値/初期状態

①なし

中間評価時の値/状態

①行政担当者から事業構想案が共有される

事後評価時の値/状態

①行政担当者から具体的な事業名と予算が共有される

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①SNS発信数
②入りやすいイベント実施数
③支援機関への営業数
④リアルの場所へのアウトリーチ数

中間評価時の値/状態

➀400回
➁10回(月1回程度)
➂20か所
④15回(月1~2回程度)

事後評価時の値/状態

➀800回
➁25回
➂30か所
④25回

モニタリング

はい

指標

①受益者数(実数)
支援記録から算出

中間評価時の値/状態

➀50人

事後評価時の値/状態

➀100人

モニタリング

はい

指標

①学習支援参加者数(実数)
支援記録から算出

中間評価時の値/状態

➀40人

事後評価時の値/状態

➀80人

モニタリング

はい

指標

①運営への当事者参加者数(実数)
支援記録から算出

中間評価時の値/状態

➀15人

事後評価時の値/状態

➁30人

モニタリング

はい

指標

①記事・SNS投稿数
②寄付募集ページ
③基金運営体制

中間評価時の値/状態

➀なし
➁設置
➂設置

事後評価時の値/状態

➀12
➁設置
➂設置

モニタリング

はい

指標

①コンタクトした企業数
②連携の仕組み説明資料
③理解啓発イベント参加企業数(年1回実施)

中間評価時の値/状態

①30社
②完成
③20社

事後評価時の値/状態

①60社
②完成
③30社

モニタリング

はい

指標

①視察受入れ件数
②のべ打合せ担当者数

中間評価時の値/状態

①5件
②5人

事後評価時の値/状態

①15件
②10人(県、市、国)

1

1-1-1)新規来所者増へ向けたアクションが実施できている

モニタリングはい
指標

①SNS発信数
②入りやすいイベント実施数
③支援機関への営業数
④リアルの場所へのアウトリーチ数

中間評価時の値/状態

➀400回
➁10回(月1回程度)
➂20か所
④15回(月1~2回程度)

事後評価時の値/状態

➀800回
➁25回
➂30か所
④25回

2

1-1-2居場所等への当事者参加

モニタリングはい
指標

①受益者数(実数)
支援記録から算出

中間評価時の値/状態

➀50人

事後評価時の値/状態

➀100人

3

1-2-1)学習支援への当事者参加

モニタリングはい
指標

①学習支援参加者数(実数)
支援記録から算出

中間評価時の値/状態

➀40人

事後評価時の値/状態

➀80人

4

2-1-1)運営への当事者参加

モニタリングはい
指標

①運営への当事者参加者数(実数)
支援記録から算出

中間評価時の値/状態

➀15人

事後評価時の値/状態

➁30人

5

3-1-1)課題と取り組みの記事等
3-1-2)寄付募集ページ
3-1-3)基金運営体制

モニタリングはい
指標

①記事・SNS投稿数
②寄付募集ページ
③基金運営体制

中間評価時の値/状態

➀なし
➁設置
➂設置

事後評価時の値/状態

➀12
➁設置
➂設置

6

4-1-1)コンタクトした企業
4-1-2)連携の仕組み説明資料
4-1-3)理解啓発イベント

モニタリングはい
指標

①コンタクトした企業数
②連携の仕組み説明資料
③理解啓発イベント参加企業数(年1回実施)

中間評価時の値/状態

①30社
②完成
③20社

事後評価時の値/状態

①60社
②完成
③30社

7

5-1-1)行政や行政関係者の視察(受付用紙)
5-1-2)打合せした担当者数(利害関係者管理表

モニタリングはい
指標

①視察受入れ件数
②のべ打合せ担当者数

中間評価時の値/状態

①5件
②5人

事後評価時の値/状態

①15件
②10人(県、市、国)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【アウトリーチ】
既に高校生世代へのアクセスの実績がある。本事業では継続しつつさらに広範囲にアウトリーチを行う。
・SNSを活用したオンライン広報
前年度の緊急枠で整備したLINEのシステムを活用して、高校生世代をターゲットにしたオンライン広報を行う。
・地域の支援機関・学校等へのアウトリーチ
すでにつながりがあるところに加えて新規の支援機関・支援団体・行政・学校に訪問し、チラシ掲載、支援者・教員を通じた個別の情報提供や同伴でのイベント参加等を依頼する。

時期

2025年10月1日~

1活動 (内容)

【アウトリーチ】
既に高校生世代へのアクセスの実績がある。本事業では継続しつつさらに広範囲にアウトリーチを行う。
・SNSを活用したオンライン広報
前年度の緊急枠で整備したLINEのシステムを活用して、高校生世代をターゲットにしたオンライン広報を行う。
・地域の支援機関・学校等へのアウトリーチ
すでにつながりがあるところに加えて新規の支援機関・支援団体・行政・学校に訪問し、チラシ掲載、支援者・教員を通じた個別の情報提供や同伴でのイベント参加等を依頼する。

時期

2025年10月1日~

2

活動 (内容)

【支援】
・安心・安全で自由に過ごせる居場所をオフライン・オンラインで提供
前年度の緊急枠で整備した高校生世代が安心して過ごせる居場所を引き続き活用し、さらに声の多かった夜間や土日祝日のニーズに応じて、開所日数を現在の週2から週5日程度に増やす。
オンラインは、OASIS(2Dメタバース)と、Discord、LINEを併用し、連携する企業と共同で、デジタルアート等の部活動的なプログラムを実施する。

時期

2025年10月1日~

2活動 (内容)

【支援】
・安心・安全で自由に過ごせる居場所をオフライン・オンラインで提供
前年度の緊急枠で整備した高校生世代が安心して過ごせる居場所を引き続き活用し、さらに声の多かった夜間や土日祝日のニーズに応じて、開所日数を現在の週2から週5日程度に増やす。
オンラインは、OASIS(2Dメタバース)と、Discord、LINEを併用し、連携する企業と共同で、デジタルアート等の部活動的なプログラムを実施する。

時期

2025年10月1日~

3

活動 (内容)

・生活物資の提供、生活スキル改善サポート
家庭の事情や不登校などを理由に、お金や身だしなみ、性などについて教育を受ける機会が少ない若者に、生活スキルを学ぶ個別指導や講座を提供する。
他、食料品や文具など、生活に必要な物資を提供する。食育的観点で調理実習を行う。

時期

2025年10月1日~

3活動 (内容)

・生活物資の提供、生活スキル改善サポート
家庭の事情や不登校などを理由に、お金や身だしなみ、性などについて教育を受ける機会が少ない若者に、生活スキルを学ぶ個別指導や講座を提供する。
他、食料品や文具など、生活に必要な物資を提供する。食育的観点で調理実習を行う。

時期

2025年10月1日~

4

活動 (内容)

・進級や進学、中退予防などのための個別指導・学習支援
居場所での個別指導を中心に、学習支援を行う。時間の管理や一人で勉強ができないなどの若者が多いため、通信制高校生のレポート作成をサポートし、単位取得や卒業を支援する。学習する意欲の醸成に取り組むとともに、人生におけるやりがい・生きがいを見つけ、卒業後の進路選択もサポートする。

時期

2025年10月1日~

4活動 (内容)

・進級や進学、中退予防などのための個別指導・学習支援
居場所での個別指導を中心に、学習支援を行う。時間の管理や一人で勉強ができないなどの若者が多いため、通信制高校生のレポート作成をサポートし、単位取得や卒業を支援する。学習する意欲の醸成に取り組むとともに、人生におけるやりがい・生きがいを見つけ、卒業後の進路選択もサポートする。

時期

2025年10月1日~

5

活動 (内容)

・学校紹介・編入手続きのサポート
居場所で学習面の支援が定着した若者に対して、適切な学校の紹介や編入手続きをサポートし、安心して通学できる環境をつくる。

時期

2025年10月1日~

5活動 (内容)

・学校紹介・編入手続きのサポート
居場所で学習面の支援が定着した若者に対して、適切な学校の紹介や編入手続きをサポートし、安心して通学できる環境をつくる。

時期

2025年10月1日~

6

活動 (内容)

・関係づくりや社会参加に向けた体験プログラム
街歩き、ゲーム、スポーツ、料理イベントなどを通じて社会参加のきっかけをつくる。イベント出店の手伝いなどではスタッフの一員として役割を経験し、働くための練習となる機会を提供する。また、自らイベントを企画するサポートも行う。

時期

2025年10月1日~

6活動 (内容)

・関係づくりや社会参加に向けた体験プログラム
街歩き、ゲーム、スポーツ、料理イベントなどを通じて社会参加のきっかけをつくる。イベント出店の手伝いなどではスタッフの一員として役割を経験し、働くための練習となる機会を提供する。また、自らイベントを企画するサポートも行う。

時期

2025年10月1日~

7

活動 (内容)

【企業連携】
・企業ごとの特性とニーズに応じた連携の仕組みづくり
見学・体験、就職、食料・物品提供、ボランティア、寄付など、地元企業が寄付以外でも支援できる多様な形を提案。感謝状の贈呈などを通じ、企業との協力関係を構築する。

時期

2026年1月1日~

7活動 (内容)

【企業連携】
・企業ごとの特性とニーズに応じた連携の仕組みづくり
見学・体験、就職、食料・物品提供、ボランティア、寄付など、地元企業が寄付以外でも支援できる多様な形を提案。感謝状の贈呈などを通じ、企業との協力関係を構築する。

時期

2026年1月1日~

8

活動 (内容)

・奨学金制度
企業から支援していただくだけではなく、清掃、店番、配送、チラシ・新聞配達などの短期バイトを含め、若者が企業に貢献しながら社会について学ぶ環境を提供するとともに、寄付を募集し奨学金的な沖縄型基金モデルを計画。企業側が参加しやすい多様なプランを用意し、課題を抱えた若者も含め積極的にサポートする形を作る。

時期

2026年1月1日~

8活動 (内容)

・奨学金制度
企業から支援していただくだけではなく、清掃、店番、配送、チラシ・新聞配達などの短期バイトを含め、若者が企業に貢献しながら社会について学ぶ環境を提供するとともに、寄付を募集し奨学金的な沖縄型基金モデルを計画。企業側が参加しやすい多様なプランを用意し、課題を抱えた若者も含め積極的にサポートする形を作る。

時期

2026年1月1日~

9

活動 (内容)

・県内外企業との協働による体験機会の提供
県内企業や県外ICT企業との協力で、職場見学・体験、模擬面接などを実施。動機付けなどの伴走を丁寧におこない、情報不足や応募への不安を解消し、ハードルを下げる。
沖縄にいながら様々な職業体験を得られるよう、県外の企業とも連携し、若者の選択肢を広げる活動を行う。

時期

2025年11月1日~

9活動 (内容)

・県内外企業との協働による体験機会の提供
県内企業や県外ICT企業との協力で、職場見学・体験、模擬面接などを実施。動機付けなどの伴走を丁寧におこない、情報不足や応募への不安を解消し、ハードルを下げる。
沖縄にいながら様々な職業体験を得られるよう、県外の企業とも連携し、若者の選択肢を広げる活動を行う。

時期

2025年11月1日~

10

活動 (内容)

【アドボカシー・政策提言】
・行政との協働
那覇市、沖縄県、厚生労働省などとの関係を活かし、見学受け入れやイベント招待、協議会への参加を通じて高校生世代の課題と必要な支援への理解を深める。

時期

2025年11月1日~

10活動 (内容)

【アドボカシー・政策提言】
・行政との協働
那覇市、沖縄県、厚生労働省などとの関係を活かし、見学受け入れやイベント招待、協議会への参加を通じて高校生世代の課題と必要な支援への理解を深める。

時期

2025年11月1日~

11

活動 (内容)

・地域支援力の向上
地域の支援機関・団体の支援者にも同様の取り組みを行う。
また、居場所運営や進路支援のアドバイス、外部公開研修を実施して、地域の支援力を高める。

時期

2025年11月1日~

11活動 (内容)

・地域支援力の向上
地域の支援機関・団体の支援者にも同様の取り組みを行う。
また、居場所運営や進路支援のアドバイス、外部公開研修を実施して、地域の支援力を高める。

時期

2025年11月1日~

12

活動 (内容)

・若者の情報発信
支援に参加した若者が専門家からアドバイスを受けながら、高校生世代の実情や必要な支援をyoutube等で自ら発信する。

時期

2026年1月1日~

12活動 (内容)

・若者の情報発信
支援に参加した若者が専門家からアドバイスを受けながら、高校生世代の実情や必要な支援をyoutube等で自ら発信する。

時期

2026年1月1日~

13

活動 (内容)

・啓発
本事業の実績を踏まえ、当事者である若者とともに、シンポジウムやイベントを開催し、高校生世代の抱える問題に関する啓発活動を行う。

時期

2027年4月1日~

13活動 (内容)

・啓発
本事業の実績を踏まえ、当事者である若者とともに、シンポジウムやイベントを開催し、高校生世代の抱える問題に関する啓発活動を行う。

時期

2027年4月1日~

14

活動 (内容)

【評価】
・事業開始半年以内に事前評価を実施し、評価計画を作成。参加者には毎年2月、企業には短期バイト、食料提供など何らか関与があった後にアンケートにアンケートを実施。2年目に中間集計、事業終了時に最終集計を行い、効果を明らかにする。

時期

2025年11月1日~

14活動 (内容)

【評価】
・事業開始半年以内に事前評価を実施し、評価計画を作成。参加者には毎年2月、企業には短期バイト、食料提供など何らか関与があった後にアンケートにアンケートを実施。2年目に中間集計、事業終了時に最終集計を行い、効果を明らかにする。

時期

2025年11月1日~

インプット

総事業費

36,539,958円

人材

現場統括・嘉陽田 下記との兼務4名(宮城楓)、アルバイト(村吉)
相談支援・SV・事業責任者:今木(相談業務、ケースのスーパーバイズ)
広報・ファンドレイズ担当:室伏・廣瀨(SNS広告運用、広報、寄付募集に係る業務)
PM・事業評価担当:setten(進捗管理、バックオフィスサポート、調査・分析、事業評価サポート)
事務局:今木・又吉(経理、労務管理、ガバナンスコンプライアンス体制整備、報告

総事業費36,539,958円
人材

現場統括・嘉陽田 下記との兼務4名(宮城楓)、アルバイト(村吉)
相談支援・SV・事業責任者:今木(相談業務、ケースのスーパーバイズ)
広報・ファンドレイズ担当:室伏・廣瀨(SNS広告運用、広報、寄付募集に係る業務)
PM・事業評価担当:setten(進捗管理、バックオフィスサポート、調査・分析、事業評価サポート)
事務局:今木・又吉(経理、労務管理、ガバナンスコンプライアンス体制整備、報告

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当事者である高校生世代にはInstagram等のSNSを活用し、親しみやすくタイムリーな情報発信と広告を行う。学校・行政・支援機関にはチラシやニュースレターの配布、担当者への直接訪問等により信頼性の高い情報経路の確保と周知を図る。当事者を支える関係者への情報共有に力を入れるとともに、事業の意義や成果はシンポジウムやメディア連携を通じて発信し、社会的課題の明確化と理解促進を目指す。

連携・対話戦略

既に関係のある行政・学校・支援機関・企業・議員等から協力・連携体制を構築する。ネットワーク会議への参加やケース検討会等で双方の課題を共有する。企業の人材不足や社員教育、学校における不登校問題、行政の貧困対策など多様なニーズを踏まえ、相互の課題解決に向けた協力関係の構築を提案。当事者や保護者の声を丁寧に聞きアドボカシーを行い、双方向の理解と共創を促進しながら、持続可能な支援体制を目指す。

広報戦略

当事者である高校生世代にはInstagram等のSNSを活用し、親しみやすくタイムリーな情報発信と広告を行う。学校・行政・支援機関にはチラシやニュースレターの配布、担当者への直接訪問等により信頼性の高い情報経路の確保と周知を図る。当事者を支える関係者への情報共有に力を入れるとともに、事業の意義や成果はシンポジウムやメディア連携を通じて発信し、社会的課題の明確化と理解促進を目指す。

連携・対話戦略

既に関係のある行政・学校・支援機関・企業・議員等から協力・連携体制を構築する。ネットワーク会議への参加やケース検討会等で双方の課題を共有する。企業の人材不足や社員教育、学校における不登校問題、行政の貧困対策など多様なニーズを踏まえ、相互の課題解決に向けた協力関係の構築を提案。当事者や保護者の声を丁寧に聞きアドボカシーを行い、双方向の理解と共創を促進しながら、持続可能な支援体制を目指す。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業期間中に、若者支援に意欲的な企業や行政、学校等との連携基盤を強化し、事業終了後は沖縄県や那覇市の公的事業として継続を目指す。協力企業とは、就労体験や物資提供を通じた地域ぐるみの支援体制を築き、体験にとどまらず、ボラバイト的な有償受け入れへと発展させることで、若者と企業のマッチングを推進し、多様な働き方の創出および地域の人材不足解消に寄与する。また、市民ファンドと連携した寄付金(企業・団体、個人、遺贈)の募集を行い、運営費の一部や若者への給付の継続的な確保を図る。さらに、県内の通信制高校やサポート校と業務提携し、中退予防や進学・就職支援、保護者や若者の相談、余暇の提供を担う保健室的役割を果たす。加えて、若者とともに運営するカフェや放課後等デイサービス等の自主事業を立ち上げ、活動費の自立的捻出を促進し、持続可能な支援基盤の確立を目指す。

実行団体

本事業期間中に、若者支援に意欲的な企業や行政、学校等との連携基盤を強化し、事業終了後は沖縄県や那覇市の公的事業として継続を目指す。協力企業とは、就労体験や物資提供を通じた地域ぐるみの支援体制を築き、体験にとどまらず、ボラバイト的な有償受け入れへと発展させることで、若者と企業のマッチングを推進し、多様な働き方の創出および地域の人材不足解消に寄与する。また、市民ファンドと連携した寄付金(企業・団体、個人、遺贈)の募集を行い、運営費の一部や若者への給付の継続的な確保を図る。さらに、県内の通信制高校やサポート校と業務提携し、中退予防や進学・就職支援、保護者や若者の相談、余暇の提供を担う保健室的役割を果たす。加えて、若者とともに運営するカフェや放課後等デイサービス等の自主事業を立ち上げ、活動費の自立的捻出を促進し、持続可能な支援基盤の確立を目指す。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

設立以来、不登校や引きこもりなど社会的に孤立した子ども・若者を支援する活動を継続しており、特に、居場所づくりや学習支援、就労支援、体験活動を柱に、多角的に支援を展開してきた。
代表的な取り組みが2013年に那覇市への政策提言で事業化された「kukulu」(子どもの包括的自立促進支援事業)である。公設民営の第一号の居場所として、生活保護及び生活困窮世帯で不登校状態にある中高生に対し、安心して過ごせる空間の提供に加え、生活・学習・就労支援など、多様な活動を通じて子どもたちの心身の安定と成長を支えている。居場所は、社会的孤立を防ぎ、若者の自己肯定感を高める重要な役割を果たしており、毎年9割以上の進路決定率と、複数の世帯が生活保護廃止に至っている。本事業は内閣府の拠点型支援のモデルとなり、県内全域に広がっている。うるま市では、教育委員会と連携した不登校支援事業の受託、日本財団の第3の居場所事業にも採択された。


「アシタネ」を冠とする就労支援やユースセンターは、「働く力応援基金」「長期化する若者の「コロナ失職」包括支援」「若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業」に採択され、若者自らが社会課題解決に取り組む場を提供している。2022年には県のビジネスコンテストでカフェ運営事業案が最高賞を獲得するなど、実践的な就労体験を通じて、若者の社会参加や職業能力の向上に寄与している。


それらの助成事業や自主事業の中で、普及啓発活動にも力を入れ、シンポジウムや研修、広報活動を通じて、子ども・若者の社会的孤立や困難の実態を社会に伝え、理解促進を図っており、社会的評価として、2024年には社会貢献者表彰の受賞、2025年には米日財団及びロサンゼルス・ドジャースからの助成金の授与があった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
・新型コロナ緊急事態宣言における子どもの居場所運営実態調査(https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1290743.html 沖縄大学地域研究所との共同調査)
・ SDGsを通して子どもの権利を考える調査(https://hinkyookinawa.wixsite.com/website/sdgs 沖縄セーフティネット協議会との共同調査)
・「支援の切れる若者」に対する自立支援としてのシェアハウスの意義に関する調査(一般社団法人daimonとの共同調査)
【連携】
・沖縄県中小企業家同友会との連携で、若者の「暮らす」と「働く」をサポートするプロジェクトを実施。就労支援、キャリア教育、シェアハウスの提供を行った。(2018年)
・株式会社Moltenとの協働プロジェクト「Arch to Hoop」(2023年~)では、スポーツを通した体験格差の解消に取り組んでいる。就労体験・キャリア教育を目的としたプロジェクトは「Arch to Work」と名付けて県外への就労体験旅行を8月に実施する。他、子ども若者との交流がMolten社員の教育の機会となっている。
【実績・事業事例】
・「高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業」(2023年度)に採択され、kukulu高等部を開設。延べ1900人の高校生世代に対し、居場所での活動を通じて、学習・生活・就労支援を行った。事業終了時には、実績をもとに報告会とシンポジウムを開催し、100名以上の個人及び企業からの参加があった。

助成事業の実績と成果

設立以来、不登校や引きこもりなど社会的に孤立した子ども・若者を支援する活動を継続しており、特に、居場所づくりや学習支援、就労支援、体験活動を柱に、多角的に支援を展開してきた。
代表的な取り組みが2013年に那覇市への政策提言で事業化された「kukulu」(子どもの包括的自立促進支援事業)である。公設民営の第一号の居場所として、生活保護及び生活困窮世帯で不登校状態にある中高生に対し、安心して過ごせる空間の提供に加え、生活・学習・就労支援など、多様な活動を通じて子どもたちの心身の安定と成長を支えている。居場所は、社会的孤立を防ぎ、若者の自己肯定感を高める重要な役割を果たしており、毎年9割以上の進路決定率と、複数の世帯が生活保護廃止に至っている。本事業は内閣府の拠点型支援のモデルとなり、県内全域に広がっている。うるま市では、教育委員会と連携した不登校支援事業の受託、日本財団の第3の居場所事業にも採択された。


「アシタネ」を冠とする就労支援やユースセンターは、「働く力応援基金」「長期化する若者の「コロナ失職」包括支援」「若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業」に採択され、若者自らが社会課題解決に取り組む場を提供している。2022年には県のビジネスコンテストでカフェ運営事業案が最高賞を獲得するなど、実践的な就労体験を通じて、若者の社会参加や職業能力の向上に寄与している。


それらの助成事業や自主事業の中で、普及啓発活動にも力を入れ、シンポジウムや研修、広報活動を通じて、子ども・若者の社会的孤立や困難の実態を社会に伝え、理解促進を図っており、社会的評価として、2024年には社会貢献者表彰の受賞、2025年には米日財団及びロサンゼルス・ドジャースからの助成金の授与があった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
・新型コロナ緊急事態宣言における子どもの居場所運営実態調査(https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1290743.html 沖縄大学地域研究所との共同調査)
・ SDGsを通して子どもの権利を考える調査(https://hinkyookinawa.wixsite.com/website/sdgs 沖縄セーフティネット協議会との共同調査)
・「支援の切れる若者」に対する自立支援としてのシェアハウスの意義に関する調査(一般社団法人daimonとの共同調査)
【連携】
・沖縄県中小企業家同友会との連携で、若者の「暮らす」と「働く」をサポートするプロジェクトを実施。就労支援、キャリア教育、シェアハウスの提供を行った。(2018年)
・株式会社Moltenとの協働プロジェクト「Arch to Hoop」(2023年~)では、スポーツを通した体験格差の解消に取り組んでいる。就労体験・キャリア教育を目的としたプロジェクトは「Arch to Work」と名付けて県外への就労体験旅行を8月に実施する。他、子ども若者との交流がMolten社員の教育の機会となっている。
【実績・事業事例】
・「高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業」(2023年度)に採択され、kukulu高等部を開設。延べ1900人の高校生世代に対し、居場所での活動を通じて、学習・生活・就労支援を行った。事業終了時には、実績をもとに報告会とシンポジウムを開催し、100名以上の個人及び企業からの参加があった。