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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

高等教育へのアクセスが難しい子どもの早期発見及び早期対応ができる地域連携体制を構築する。また、高等教育から取り残された子どものセーフティネットを形成し、第2、第3の選択肢を選べる環境づくりに寄与する。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

高等教育へのアクセスが難しい子どもの早期発見及び早期対応ができる地域連携体制を構築する。また、高等教育から取り残された子どものセーフティネットを形成し、第2、第3の選択肢を選べる環境づくりに寄与する。

4. 質の高い教育をみんなに4.6 2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。

発達障害やメンタルヘルス不調、家庭環境の問題や経済的困難などにより読み書き能力・基本的計算能力を身につける機会を失ってしまった高校生世代に対し、学習スペースと学習サポートを提供することで、読み書き能力・基本的計算能力を身につける機会を提供する。

4. 質の高い教育をみんなに4.6 2030年までに、全ての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする。

発達障害やメンタルヘルス不調、家庭環境の問題や経済的困難などにより読み書き能力・基本的計算能力を身につける機会を失ってしまった高校生世代に対し、学習スペースと学習サポートを提供することで、読み書き能力・基本的計算能力を身につける機会を提供する。

1. 貧困をなくそう1.b 貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する。

貧困を抱える高校生世代とその家庭への支援によって得た知見や、必要な支援についての情報を事業評価、政策検討し、自治体並びに専門機関へ政策提言を行う。
また、弊団体単独ではなく産学官金連携での協議会にて政策提言を行うことで、より多くの市民の声を届ける。

1. 貧困をなくそう1.b 貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する。

貧困を抱える高校生世代とその家庭への支援によって得た知見や、必要な支援についての情報を事業評価、政策検討し、自治体並びに専門機関へ政策提言を行う。
また、弊団体単独ではなく産学官金連携での協議会にて政策提言を行うことで、より多くの市民の声を届ける。

団体の社会的役割

団体の目的

2010年に「若者が社会とつながり豊かに暮らせる未来づくり」をビジョンに代表の個人事業として開業。熊本地震、熊本豪雨、新型コロナウイルス感染拡大の三重苦による若者の課題の深刻化を機に2020年に法人化。熊本市中央区に3階建てのスタジオを設け約400名の若者に各々の抱える課題に応じた課題解決事業として「ユースセンター」「居場所づくり」「運動教室」「放課後活動の充実を図る地域環境づくり」などを実施。

団体の概要・活動・業務

高校生世代の若者を中心に課題に応じた課題解決事業を実施。
①高校生世代を対象とした日常と学習の居場所として「ユースセンター トリノスミカ」を運営、現在30名程度が利用。
②高校生世代を対象としたボランティア活動やマイプロジェクト企画、大人・企業とのディスカッションなどの機会の提供によるキャリア支援事業を実施。
③高校生世代と保護者を対象に居場所や不登校生同士の繋がりの提供による不登校支援事業 など

団体の目的

2010年に「若者が社会とつながり豊かに暮らせる未来づくり」をビジョンに代表の個人事業として開業。熊本地震、熊本豪雨、新型コロナウイルス感染拡大の三重苦による若者の課題の深刻化を機に2020年に法人化。熊本市中央区に3階建てのスタジオを設け約400名の若者に各々の抱える課題に応じた課題解決事業として「ユースセンター」「居場所づくり」「運動教室」「放課後活動の充実を図る地域環境づくり」などを実施。

団体の概要・活動・業務

高校生世代の若者を中心に課題に応じた課題解決事業を実施。
①高校生世代を対象とした日常と学習の居場所として「ユースセンター トリノスミカ」を運営、現在30名程度が利用。
②高校生世代を対象としたボランティア活動やマイプロジェクト企画、大人・企業とのディスカッションなどの機会の提供によるキャリア支援事業を実施。
③高校生世代と保護者を対象に居場所や不登校生同士の繋がりの提供による不登校支援事業 など

概要

事業概要

高校生世代の不本意な高校中退や進路未決定を防ぐためには高校生世代の変化と、彼らを取り巻く外部環境(保護者、学校、地域)の変化へのアプローチが必要不可欠である。


【高校生世代対象事業】
高校世代が抱える困難は、メンタル不調(病院の通院など)や経済的困窮家庭、家庭内だけでの完結(社会と分離)、中退手前(特に通信制高校の完全オンラインコース)、進路未決定(選択肢の乏しさ、保護者の価値観)など複雑であり当事者である彼ら自身が解決のために行動することが重要である。
しかし、自ら行動することは難しい。そこで「信頼できる第三者」「切磋琢磨する仲間」「自分の未来への期待感」「暮らしの安定」を図る機会を提供し、メンタル不調の改善を図り行動を移すための土台を創る。
ユースセンター事業
①相談できて信頼できる第三者との繋がりをつくる
②切磋琢磨し合える仲間づくり
③未来への期待つくり
④暮らしの安定を図る


→上記を行うためにユースセンターを運営(火・水・金曜日の14:00〜19:00に開館、居場所や学習、食事のサポートあり)


【外部環境対象事業】
高校生世代の困難を早期に発見・対応するためには彼らを取り巻く外部環境の連携が必要不可欠である。そのため保護者には「心の余裕」を、学校には「民間NPOとの連携」、地域には「ユースサポート拡大」と「産学官金連携」を図る機会を提供する。
⑤保護者 子育て以外の生きがいを持てるようになる大人の学びを開催
⑥地域 ユースサポート連携・拡大事業 関係団体や個人が行政や各団体と連携の意義を理解し協力するようになる

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

熊本県

事業概要

高校生世代の不本意な高校中退や進路未決定を防ぐためには高校生世代の変化と、彼らを取り巻く外部環境(保護者、学校、地域)の変化へのアプローチが必要不可欠である。


【高校生世代対象事業】
高校世代が抱える困難は、メンタル不調(病院の通院など)や経済的困窮家庭、家庭内だけでの完結(社会と分離)、中退手前(特に通信制高校の完全オンラインコース)、進路未決定(選択肢の乏しさ、保護者の価値観)など複雑であり当事者である彼ら自身が解決のために行動することが重要である。
しかし、自ら行動することは難しい。そこで「信頼できる第三者」「切磋琢磨する仲間」「自分の未来への期待感」「暮らしの安定」を図る機会を提供し、メンタル不調の改善を図り行動を移すための土台を創る。
ユースセンター事業
①相談できて信頼できる第三者との繋がりをつくる
②切磋琢磨し合える仲間づくり
③未来への期待つくり
④暮らしの安定を図る


→上記を行うためにユースセンターを運営(火・水・金曜日の14:00〜19:00に開館、居場所や学習、食事のサポートあり)


【外部環境対象事業】
高校生世代の困難を早期に発見・対応するためには彼らを取り巻く外部環境の連携が必要不可欠である。そのため保護者には「心の余裕」を、学校には「民間NPOとの連携」、地域には「ユースサポート拡大」と「産学官金連携」を図る機会を提供する。
⑤保護者 子育て以外の生きがいを持てるようになる大人の学びを開催
⑥地域 ユースサポート連携・拡大事業 関係団体や個人が行政や各団体と連携の意義を理解し協力するようになる

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域熊本県

直接的対象グループ

①熊本県内の困難を抱える高校生世代
②熊本県内の困難を抱える高校生世代の保護者
③熊本県内のユースサポートに関わる個人・団体

人数

①ユニーク80名
②ユニーク50名
③のべ300名

最終受益者

①熊本県内の高校生世代

人数

①のべ2000名(弊団体をはじめ、ユースサポートに関わる個人・団体、協議会等を通して最終的に受益した高校生世代の人数)

直接的対象グループ

①熊本県内の困難を抱える高校生世代
②熊本県内の困難を抱える高校生世代の保護者
③熊本県内のユースサポートに関わる個人・団体

人数

①ユニーク80名
②ユニーク50名
③のべ300名

最終受益者

①熊本県内の高校生世代

人数

①のべ2000名(弊団体をはじめ、ユースサポートに関わる個人・団体、協議会等を通して最終的に受益した高校生世代の人数)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

当事業の対象地域である熊本県における高校生世代を取り巻く社会課題は以下の通りである。


【熊本の社会的課題】
(1)高校生世代不登校者数が過去最多
熊本県は新型コロナウイルス感染拡大および、原油価格・物価高騰に加え、2016年の熊本地震、2020年の熊本豪雨と2度の大規模災害に見舞われたことにより、高校生世代の抱える困難の進行はより顕著である。2024年10月のNHKの報道によると熊本県の不登校の児童・生徒は6719人で過去最多。その内高校生は871人で前年度比較で94人、割合としては10%もの増加となっている。
(2)大手半導体企業参入による急激なインフレーションの発生
熊本県は近年大手台湾半導体メーカーの参入に沸いている。大きな産業の進出による景気回復などが期待される中、市民には物価高騰と相まった急激なインフレーションが襲い生活苦を深刻化させている。2025年3月のNHKの報道によると、県内の地価平均額は前年度比3.6%上昇しこれで8年連続の上昇となっている。時価上昇に伴い商業にも影響が発生し、価格高騰や、地元商店の撤退などが相次いでおり、今後もさらに物価高騰が加速度的に進む事が想定される。
(3)通信制高校の生徒数と、未就職・未進学の生徒数の増加
令和5年度の熊本県の通信制高校卒業者数は1474名で前年度から200名、13%もの増加となっている。また、卒業者のうち進学、就職どちらにも当てはまらない進路を選択した生徒は606名で41%にも上る。令和元年度以降、通信制高校に通う生徒数は増え続き、未進学未就職の割合は常に40%を超えている状況が続いている。


【弊団体の主観的な課題感】
(1)高校中退している高校生世代への支援の長期化
高校中退の高校生世代の利用者が増加傾向にあり、そのような背景を持つ子どもへの支援は高校(普通課程、通信課程問わず)に在籍している子どもへの支援に比べ長期化する傾向にあると感じている。原因としては、一度学校から外れてしまったという自責と諦めによる行動の鈍化であると考える。また、メンタルが回復し積極的に活動を始めても数ヶ月でまた行動が鈍化し、そのサイクルを繰り返す子どもが多い。だからこそ、高校中退する前に中退を防ぐアプローチが必要だと感じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①熊本県ヤングケアラーセンターの新設(R4年7月〜)
高校生世代の抱える困難をサポートする担当窓口として新設。しかし、高校中退や学校に在籍していない進路未決定の高校生世代への支援はハローワークが担当となっている。
②熊本市こどもの居場所支援事業
こどもに安心安全な居場所を提供する事業として開始。今年度からは利用対象者が児童から「子ども」に変更され高校生世代も利用可能になったが利用は進んでいない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①相談対応と居場所の無料開放
困難を抱える高校生世代や保護者の相談に対応。SSWや、熊本市からの紹介、SNSやHP経由で月5名程度相談に対応している。
居場所を求めている場合はユースセンタートリノスミカの利用を促し継続支援が取れる状態を構築している。
②SSWや学校関係者との連携
SSWから中学3年生の要支援者情報や、高校の養護教諭の先生から情報共有を受けるなど連携体制をとっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

昨年度ユースセンターを開設し約30名を支援しているが、対応可能数を超える勢いで問い合わせがあり団体単独での支援には限界を感じている。そのため今年度からは他団体や個人への研修や産学官金と連携した支援体制づくりに取り組む必要がある。弊団体単独事業ではなく公益性の高い事業になるため事業と資金の透明性を重視する必要があると考え、双方ともに高い水準を保つことのできる休眠預金事業の活用が最適であると考えた。

社会課題

当事業の対象地域である熊本県における高校生世代を取り巻く社会課題は以下の通りである。


【熊本の社会的課題】
(1)高校生世代不登校者数が過去最多
熊本県は新型コロナウイルス感染拡大および、原油価格・物価高騰に加え、2016年の熊本地震、2020年の熊本豪雨と2度の大規模災害に見舞われたことにより、高校生世代の抱える困難の進行はより顕著である。2024年10月のNHKの報道によると熊本県の不登校の児童・生徒は6719人で過去最多。その内高校生は871人で前年度比較で94人、割合としては10%もの増加となっている。
(2)大手半導体企業参入による急激なインフレーションの発生
熊本県は近年大手台湾半導体メーカーの参入に沸いている。大きな産業の進出による景気回復などが期待される中、市民には物価高騰と相まった急激なインフレーションが襲い生活苦を深刻化させている。2025年3月のNHKの報道によると、県内の地価平均額は前年度比3.6%上昇しこれで8年連続の上昇となっている。時価上昇に伴い商業にも影響が発生し、価格高騰や、地元商店の撤退などが相次いでおり、今後もさらに物価高騰が加速度的に進む事が想定される。
(3)通信制高校の生徒数と、未就職・未進学の生徒数の増加
令和5年度の熊本県の通信制高校卒業者数は1474名で前年度から200名、13%もの増加となっている。また、卒業者のうち進学、就職どちらにも当てはまらない進路を選択した生徒は606名で41%にも上る。令和元年度以降、通信制高校に通う生徒数は増え続き、未進学未就職の割合は常に40%を超えている状況が続いている。


【弊団体の主観的な課題感】
(1)高校中退している高校生世代への支援の長期化
高校中退の高校生世代の利用者が増加傾向にあり、そのような背景を持つ子どもへの支援は高校(普通課程、通信課程問わず)に在籍している子どもへの支援に比べ長期化する傾向にあると感じている。原因としては、一度学校から外れてしまったという自責と諦めによる行動の鈍化であると考える。また、メンタルが回復し積極的に活動を始めても数ヶ月でまた行動が鈍化し、そのサイクルを繰り返す子どもが多い。だからこそ、高校中退する前に中退を防ぐアプローチが必要だと感じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①熊本県ヤングケアラーセンターの新設(R4年7月〜)
高校生世代の抱える困難をサポートする担当窓口として新設。しかし、高校中退や学校に在籍していない進路未決定の高校生世代への支援はハローワークが担当となっている。
②熊本市こどもの居場所支援事業
こどもに安心安全な居場所を提供する事業として開始。今年度からは利用対象者が児童から「子ども」に変更され高校生世代も利用可能になったが利用は進んでいない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

①相談対応と居場所の無料開放
困難を抱える高校生世代や保護者の相談に対応。SSWや、熊本市からの紹介、SNSやHP経由で月5名程度相談に対応している。
居場所を求めている場合はユースセンタートリノスミカの利用を促し継続支援が取れる状態を構築している。
②SSWや学校関係者との連携
SSWから中学3年生の要支援者情報や、高校の養護教諭の先生から情報共有を受けるなど連携体制をとっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

昨年度ユースセンターを開設し約30名を支援しているが、対応可能数を超える勢いで問い合わせがあり団体単独での支援には限界を感じている。そのため今年度からは他団体や個人への研修や産学官金と連携した支援体制づくりに取り組む必要がある。弊団体単独事業ではなく公益性の高い事業になるため事業と資金の透明性を重視する必要があると考え、双方ともに高い水準を保つことのできる休眠預金事業の活用が最適であると考えた。

中長期アウトカム

事業終了後3〜5年後に各対象者が以下のような状況になる。
【高校生世代】不本意な高校中退者や進路未決定のまま卒業する生徒が大幅に減少している状態になる。
【利用者の保護者】保護者が抱える困難を適時相談できる状態になり、心理的ストレスが軽減され、子どもが抱える困難に対して余裕を持てる状態になる。
【学校】高校に加え、小中学校と常に支援対象者や今後要支援が予想される子どもの情報共有がとれ、「早期発見」「早期対応」「1ストップ支援」が産学連携で実施できる状態になる。
【地域】産学官金連携での熊本ユースサポート協議会が設立され、多面的にユースサポートが促進される状態になる。2026年の5月末に設立の会を開催予定
【弊団体】政府や行政からの事業受託、個人からの寄付など、安定した財源で継続的に事業を行っている状態になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

高校生世代がアンケートにより「そう思う」と回答する。

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

30名

モニタリング

いいえ

指標

①高校生世代の次のステップが決定した人数
②アンケートA(心理面・生活面)
・楽しいことが出来た
・心を許せる友達ができた
・将来について考えるようになった
・好きなことやりたいことなどに出会えた
③アンケートB(進路面)
・次のステップへ進んだ
・進路を決めることができた
④定性エピソード

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

①10名
②アンケート回答数 25名
③アンケート回答数 25名
④定性エピソード
・中退したユースの次の進路決定
・アルバイトの長期継続
・複数団体とのつながりがある

事後評価時の値/状態

①20名
②アンケート回答数 50名
③アンケート回答数 50名
④定性エピソード
・中退したユースの次の進路決定
・アルバイトの長期継続
・複数団体とのつながりがある

モニタリング

いいえ

指標

子どものユースセンターの利用、個別相談、座談会、各講座の受講などで保護者の変化
①保護者の変化を確認するヒアリング(心理面・子どもとのかかわり・生活面)
②定性エピソード

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

①ヒアリング等での回答数 5名
②定性エピソード

事後評価時の値/状態

①ヒアリング等での回答数 10名
②定性エピソード

モニタリング

いいえ

指標

①協議会参加者へのアンケート回答数

初期値/初期状態

①0団体

中間評価時の値/状態

①3団体

事後評価時の値/状態

①5団体

モニタリング

いいえ

指標

①人材育成・確保の人数

初期値/初期状態

①0名

中間評価時の値/状態

①常勤1名

事後評価時の値/状態

①常勤2名

1

ユースセンタートリノスミカにおいて居場所を見つけ、自分の抱える困りごとを相談できる環境にいると認識する高校生世代が増加する。


ロジックモデル/【 A 】日常と学習の居場所PG

モニタリングいいえ
指標

高校生世代がアンケートにより「そう思う」と回答する。

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

10名

事後評価時の値/状態

30名

2

日々に楽しさを見出し、友達ができたり未来への期待を感じる等の変化が発生することによって、復学・進学や進路決定に前向きに考え始める高校生世代が増加する


ロジックモデル/【 A 】日常と学習の居場所PG、【 B 】自分の未来を創る未来開拓講座PG

モニタリングいいえ
指標

①高校生世代の次のステップが決定した人数
②アンケートA(心理面・生活面)
・楽しいことが出来た
・心を許せる友達ができた
・将来について考えるようになった
・好きなことやりたいことなどに出会えた
③アンケートB(進路面)
・次のステップへ進んだ
・進路を決めることができた
④定性エピソード

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

①10名
②アンケート回答数 25名
③アンケート回答数 25名
④定性エピソード
・中退したユースの次の進路決定
・アルバイトの長期継続
・複数団体とのつながりがある

事後評価時の値/状態

①20名
②アンケート回答数 50名
③アンケート回答数 50名
④定性エピソード
・中退したユースの次の進路決定
・アルバイトの長期継続
・複数団体とのつながりがある

3

保護者が心に余裕が持てる、子どもと向き合う、今や将来について一緒に考えられる状態


ロジックモデル/【 C 】保護者サポートPG

モニタリングいいえ
指標

子どものユースセンターの利用、個別相談、座談会、各講座の受講などで保護者の変化
①保護者の変化を確認するヒアリング(心理面・子どもとのかかわり・生活面)
②定性エピソード

初期値/初期状態

0名

中間評価時の値/状態

①ヒアリング等での回答数 5名
②定性エピソード

事後評価時の値/状態

①ヒアリング等での回答数 10名
②定性エピソード

4

関係団体や個人(教員や民生委員などの支援者)が行政や各団体と連携の意義を理解し、情報共有できる状態


ロジックモデル/【 D 】関係団体・個人とのユースサポート連携PG、【 E 】ユースサポート拡大PG、【 F】産学官金連携体制構築PG

モニタリングいいえ
指標

①協議会参加者へのアンケート回答数

初期値/初期状態

①0団体

中間評価時の値/状態

①3団体

事後評価時の値/状態

①5団体

5

弊団体として、人材育成・確保ができる状態。


ロジックモデル/【 G 】事業基盤強化PG

モニタリングいいえ
指標

①人材育成・確保の人数

初期値/初期状態

①0名

中間評価時の値/状態

①常勤1名

事後評価時の値/状態

①常勤2名

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①居場所として平均5名の参加
②食支援としてのべ100名への支援
③運動支援としてのべ100名への支援

中間評価時の値/状態

継続での支援
利用者の参加がある

事後評価時の値/状態

継続での支援
利用者の参加がある

モニタリング

はい

指標

①季節イベントへの平均5名の参加
②思い出キャンプへの平均5名の参加

中間評価時の値/状態

継続での開催
利用者の参加がある

事後評価時の値/状態

継続での開催
利用者の参加がある

モニタリング

はい

指標

①スキルアップPG(講座)への平均5名の参加
②インターンシップPGへの5名の参加

中間評価時の値/状態

①平均5名の参加
②準備段階

事後評価時の値/状態

①平均5名の参加
②PGへ5名の参加

モニタリング

はい

指標

①協議会の発足
②ケース共有会議年1回以上の開催

中間評価時の値/状態

①準備段階
②1回以上の開催

事後評価時の値/状態

①発足後、継続的な運営
②継続での開催

モニタリング

はい

指標

①新規雇用2名

中間評価時の値/状態

①2名の雇用

事後評価時の値/状態

①2名の雇用

1

【ユースセンター事業】
・ユースセンターとして週3日(14:00〜19:00)に開館
・個別相談(新規・既存利用者含む)、居場所、学習サポート
食支援、運動支援等のプログラム

モニタリングはい
指標

①居場所として平均5名の参加
②食支援としてのべ100名への支援
③運動支援としてのべ100名への支援

中間評価時の値/状態

継続での支援
利用者の参加がある

事後評価時の値/状態

継続での支援
利用者の参加がある

2

【切磋琢磨し合える仲間づくり事業】
・ともに笑い合い一緒に楽しめる季節イベントPG
・心を許せる友達との出会いの機会を提供するための思い出キャンプPG

モニタリングはい
指標

①季節イベントへの平均5名の参加
②思い出キャンプへの平均5名の参加

中間評価時の値/状態

継続での開催
利用者の参加がある

事後評価時の値/状態

継続での開催
利用者の参加がある

3

【未来への期待つくり事業事業】
・進路未決定の予防や社会との社会接点機会として
スキルアップPGやインターンシップPG
(スモールステップでの段階的なプログラムや
オープンキャンパス見学含む)

モニタリングはい
指標

①スキルアップPG(講座)への平均5名の参加
②インターンシップPGへの5名の参加

中間評価時の値/状態

①平均5名の参加
②準備段階

事後評価時の値/状態

①平均5名の参加
②PGへ5名の参加

4

【ユースサポート連携・拡大事業】
・関係団体・個人との連携を図りケース共有会議等の実施、
またユースワーカー研修や視察
・熊本でのユースサポートの認知と協力体制の構築を目指す、
シンポジウムの開催や協議会の発足 

モニタリングはい
指標

①協議会の発足
②ケース共有会議年1回以上の開催

中間評価時の値/状態

①準備段階
②1回以上の開催

事後評価時の値/状態

①発足後、継続的な運営
②継続での開催

5

【事業基盤強化事業】
・人材確保や育成、広報力の強化に取り組む、また活動評価・政策提言にむけ、組織強化等に努める

モニタリングはい
指標

①新規雇用2名

中間評価時の値/状態

①2名の雇用

事後評価時の値/状態

①2名の雇用

事業活動

活動

1

活動 (内容)

「1」ユースセンター事業 相談できて信頼できる第三者との繋がりをつくる事業
ユースセンターとして週3日(14:00〜19:00)に開館、個別相談(新規・既存利用者含む)、居場所、学習サポート、食支援、運動支援等のプログラムを実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

1活動 (内容)

「1」ユースセンター事業 相談できて信頼できる第三者との繋がりをつくる事業
ユースセンターとして週3日(14:00〜19:00)に開館、個別相談(新規・既存利用者含む)、居場所、学習サポート、食支援、運動支援等のプログラムを実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

2

活動 (内容)

「2」切磋琢磨し合える仲間づくり事業
ともに笑い合い一緒に楽しめるイベントを開催し、心を許せる友達との出会いの機会を提供するため季節イベントPG、思い出キャンプPGの実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

2活動 (内容)

「2」切磋琢磨し合える仲間づくり事業
ともに笑い合い一緒に楽しめるイベントを開催し、心を許せる友達との出会いの機会を提供するため季節イベントPG、思い出キャンプPGの実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

3

活動 (内容)

「3」未来への期待つくり事業事業
進路未決定の予防や社会との社会接点機会としてスキルアップPGやインターンシップPG(スモールステップでの段階的なプログラムやオープンキャンパス見学含む)を実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

3活動 (内容)

「3」未来への期待つくり事業事業
進路未決定の予防や社会との社会接点機会としてスキルアップPGやインターンシップPG(スモールステップでの段階的なプログラムやオープンキャンパス見学含む)を実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

4

活動 (内容)

「4」子育て以外の生きがいを持てるようになる大人の学び事業
子どものユースセンターの利用、個別相談、座談会、各講座の受講などで保護者も心の余裕を持つ機会を提供する。自分の人生を楽しんでいいのだと思える講座を実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

4活動 (内容)

「4」子育て以外の生きがいを持てるようになる大人の学び事業
子どものユースセンターの利用、個別相談、座談会、各講座の受講などで保護者も心の余裕を持つ機会を提供する。自分の人生を楽しんでいいのだと思える講座を実施

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

5

活動 (内容)

「5」ユースサポート連携・拡大事業
関係団体・個人との連携を図りケース共有会議等の実施、またユースワーカー研修や視察を開催し、熊本でのユースサポートの認知と協力体制の構築を目指す、シンポジウムの開催や協議会の発足 

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

5活動 (内容)

「5」ユースサポート連携・拡大事業
関係団体・個人との連携を図りケース共有会議等の実施、またユースワーカー研修や視察を開催し、熊本でのユースサポートの認知と協力体制の構築を目指す、シンポジウムの開催や協議会の発足 

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

6

活動 (内容)

「6」事業基盤強化事業
人材確保や育成、広報力の強化に取り組む、また活動評価・政策提言にむけ、組織強化等に努める

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

6活動 (内容)

「6」事業基盤強化事業
人材確保や育成、広報力の強化に取り組む、また活動評価・政策提言にむけ、組織強化等に努める

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

7

活動 (内容)

「9」産学官金連携体制構築事業 ①熊本ユースサポート協議会PG
ユースサポートを地域内で拡大して行くためには、NPOだけでなく産学官金といった地域の多様な団体・個人の連携が必要不可欠である。そこで、定期的にユースサポートに関する産学官金連携会議を開催し、当事業の最終年度には「熊本県ユースサポート協議会」を発足しアドボカシーや資金的支援など、広義でのユースサポート体制を構築する。

時期

2026年4月〜2028年3月(2年目〜3年目)

7活動 (内容)

「9」産学官金連携体制構築事業 ①熊本ユースサポート協議会PG
ユースサポートを地域内で拡大して行くためには、NPOだけでなく産学官金といった地域の多様な団体・個人の連携が必要不可欠である。そこで、定期的にユースサポートに関する産学官金連携会議を開催し、当事業の最終年度には「熊本県ユースサポート協議会」を発足しアドボカシーや資金的支援など、広義でのユースサポート体制を構築する。

時期

2026年4月〜2028年3月(2年目〜3年目)

8

活動 (内容)

「9」産学官金連携体制構築事業 ②ユースサポートシンポジウムPG
ユースサポートの必要性はまだまだ認知が広がっておらず、子ども支援や教育機関の関係者のみならず市民、企業など広く支援の必要性を周知する事が重要である。そこで、年に一度ユースサポートシンポジウムを開催する。当事業の最終年度以降は発足する熊本県ユースサポート協議会にてシンポジウムを継続開催できる状態を目指す。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

8活動 (内容)

「9」産学官金連携体制構築事業 ②ユースサポートシンポジウムPG
ユースサポートの必要性はまだまだ認知が広がっておらず、子ども支援や教育機関の関係者のみならず市民、企業など広く支援の必要性を周知する事が重要である。そこで、年に一度ユースサポートシンポジウムを開催する。当事業の最終年度以降は発足する熊本県ユースサポート協議会にてシンポジウムを継続開催できる状態を目指す。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

9

活動 (内容)

「10」事業基盤強化事業 ①人材育成・FRG PG
当事業終了後も継続してユースサポートに取り組むためには人材育成とFRGは必要不可欠である。そこで事業期間中、認定ファンドレイザーが所属する伴走支援専門企業に人材育成、FRGの計画策定と実行のサポートを伴走頂く。これにより事業終了後の事業継続を目指す。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

9活動 (内容)

「10」事業基盤強化事業 ①人材育成・FRG PG
当事業終了後も継続してユースサポートに取り組むためには人材育成とFRGは必要不可欠である。そこで事業期間中、認定ファンドレイザーが所属する伴走支援専門企業に人材育成、FRGの計画策定と実行のサポートを伴走頂く。これにより事業終了後の事業継続を目指す。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

10

活動 (内容)

「10」事業基盤強化事業 ②広報力強化PG
ユースサポートをより地域内で広げるためには、弊団体のような既存支援団体が活動を広く発信する事が重要である。そこで、当事業では新たに広報専属の担当者を設けSNSやインターネット、チラシなどの紙媒体、メディアへのプレスリリース、など幅広く広報に取り組む。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

10活動 (内容)

「10」事業基盤強化事業 ②広報力強化PG
ユースサポートをより地域内で広げるためには、弊団体のような既存支援団体が活動を広く発信する事が重要である。そこで、当事業では新たに広報専属の担当者を設けSNSやインターネット、チラシなどの紙媒体、メディアへのプレスリリース、など幅広く広報に取り組む。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

11

活動 (内容)

「10」事業基盤強化事業 ③活動評価・政策提言PG
ユースサポートを今後、民間だけの取り組みではなく自治体と連携した公共事業として行なっていくためには、自治体に対し政策提言をして行く必要がある。そこで現在の取り組みの事業評価及び、政策研究を行い当事業の最終年度に「熊本県ユースサポート協議会」として自治体へ提言できるよう準備を行う。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

11活動 (内容)

「10」事業基盤強化事業 ③活動評価・政策提言PG
ユースサポートを今後、民間だけの取り組みではなく自治体と連携した公共事業として行なっていくためには、自治体に対し政策提言をして行く必要がある。そこで現在の取り組みの事業評価及び、政策研究を行い当事業の最終年度に「熊本県ユースサポート協議会」として自治体へ提言できるよう準備を行う。

時期

2025年10月〜2028年3月(1年目〜3年目)

インプット

総事業費

34,487,010円

人材

全体統括:坂口京子
精算責任者:谷内由美
事業責任者:坂口史乃
ファンドレイジング責任者:小笠原晟一
広報担当者:後藤師誠

総事業費34,487,010円
人材

全体統括:坂口京子
精算責任者:谷内由美
事業責任者:坂口史乃
ファンドレイジング責任者:小笠原晟一
広報担当者:後藤師誠

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

広報専属の担当者を1名設置し、下記の広報に取り組む。
・SNS、HP
既存のインスタグラムやFacebook、HPに加え、インスタグラムリールや、スレッズなど高校生世代が利用している媒体を新たに運用する。
・チラシ、紙媒体
拠点のみに設置していたチラシや、パンフレットを協力企業や団体の施設に設置してもらい、接点増加を図る。
・メディアプレス
メディアへのプレスリリースを定期的に配信する。

連携・対話戦略

・他のセクター、団体、企業等の事業への参画、多様な関係者(ステークホルダー)との対話
当事業により、関係者との連携会議を実施予定。加えて、最終年度では熊本県ユースサポート協議会の設立を予定。
・JANPIA、資金分配団体との連携を進めるための体制と計画
JANPIA、資金分配団体にシンポジウムの登壇者依頼を予定。また、熊本県ユースサポート協議会の発足も資金分配団体の知見を借りながら構築する予定。

広報戦略

広報専属の担当者を1名設置し、下記の広報に取り組む。
・SNS、HP
既存のインスタグラムやFacebook、HPに加え、インスタグラムリールや、スレッズなど高校生世代が利用している媒体を新たに運用する。
・チラシ、紙媒体
拠点のみに設置していたチラシや、パンフレットを協力企業や団体の施設に設置してもらい、接点増加を図る。
・メディアプレス
メディアへのプレスリリースを定期的に配信する。

連携・対話戦略

・他のセクター、団体、企業等の事業への参画、多様な関係者(ステークホルダー)との対話
当事業により、関係者との連携会議を実施予定。加えて、最終年度では熊本県ユースサポート協議会の設立を予定。
・JANPIA、資金分配団体との連携を進めるための体制と計画
JANPIA、資金分配団体にシンポジウムの登壇者依頼を予定。また、熊本県ユースサポート協議会の発足も資金分配団体の知見を借りながら構築する予定。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業自体は5か年で計画をしており、そのうちの3年間を休眠預金を活用しての実施を想定している。(別添のロジックモデル参照)
事業終了後は①各事業の継続実施 ②熊本県ユースサポート協議会の運営 ③自主財源による事業運営 ④行政委託事業の受託を目標としている。
その上で、事業期間中には①事業継続のための資金・組織基盤強化 ②協議会の前段となるユースサポートに関する産学官金連携会議の開催 ③伴走団体のサポートによる自主財源の確率 ④事業評価&政策研究 の実施を想定している。

実行団体

事業自体は5か年で計画をしており、そのうちの3年間を休眠預金を活用しての実施を想定している。(別添のロジックモデル参照)
事業終了後は①各事業の継続実施 ②熊本県ユースサポート協議会の運営 ③自主財源による事業運営 ④行政委託事業の受託を目標としている。
その上で、事業期間中には①事業継続のための資金・組織基盤強化 ②協議会の前段となるユースサポートに関する産学官金連携会議の開催 ③伴走団体のサポートによる自主財源の確率 ④事業評価&政策研究 の実施を想定している。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

休眠預金活動事業2023年度コロナ枠「不登校高校生世代が自身の望むキャリアを描き、社会の中で生きていく意欲を抱くための居場所・機会提供事業」(資金分配団体:認定非営利活動法人キッズドア READYFOR株式会社)に採択を受け、2024年7月より熊本県熊本市中央区にてユースセンター トリノスミカを開設。


【2024年7月〜2025年2月 活動実績】
〈高校生世代対象事業 実績〉
①利用者数:36名
②生活・食料支援数:のべ548名
③学習支援数:のべ309名(内 国外大学進学者1名 国内大学進学者2名 高卒認定試験合格者1名 就業者2名)
④学びの講座開催数:22回のべ145名参加
⑤利用者アンケート:利用する前より自分に自信を持てる・・・90%
⑥利用者アンケート:自分の将来に期待感やワクワクを感じている・・・90%
⑦利用者アンケート:自分も誰かのためになれる!と感じる・・・70%


〈高校生世代を取り巻く大人対象事業 実績〉
熊本市教育長、資金分配団体理事長を交えた、「熊本のユース世代へのサポートのこれからを考える意見交換会」開催。
①参加者数:62名(教育関係者、SSW、NPO、ファンドレーザー、子ども支援団体、議員など)
②参加者アンケート:ユース世代へのサポートが必要だと感じた・・・77%
③参加者アンケート:今後自分もユース世代のサポートに取り組みたいと思う・・・30名
④ユースセンターを立ち上げたいと思った・・・8名

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1、他のセクター・団体・企業等との連携
①高校生世代への講師や専門家相談対応
有限会社リネット/坂本フォトスタジオ/絵本作家 サトシン/HARUlab、/村上直子事務所/特定非営利活動法人ソナエトコ/NPO法人結び手/一般社団法人teamはちどり
/株式会社ON-do中川有紀/株式会社Coatolie 大山愛美/株式会社つたえる 柏木大介/株式会社富士子ちゃん家/作業療法士/管理栄養士/思春期保健相談士/Gravity コンサルティング事務所
②広報連携
株式会社AwwDesign/Photogoto /slgn
③施設運営アドバイザー
NPO法人カタリバ/ユースワーカー数名 
④シンポジウム後援
熊本県/熊本市/熊本県教育委員会/熊本市教育委員会
⑤シンポジウム協力
認定非営利活動法人キッズドア/READYFOR株式会社
⑥制作提言
市議会議員によるユースサポートについての一般質問実施


2、マッチング、伴走支援の実績
①県内のユースセンター設立を予定している子ども支援団体へユースワーカー研修と施設見学会の実施
②県内の子ども支援団体の職員へ性教育NPOと共同でユースワーカー研修を実施
③県内でユースセンター設立を予定している個人の施設見学対応
④SSWからの相談対応実施
⑤学習支援NPOの施設見学対応

助成事業の実績と成果

休眠預金活動事業2023年度コロナ枠「不登校高校生世代が自身の望むキャリアを描き、社会の中で生きていく意欲を抱くための居場所・機会提供事業」(資金分配団体:認定非営利活動法人キッズドア READYFOR株式会社)に採択を受け、2024年7月より熊本県熊本市中央区にてユースセンター トリノスミカを開設。


【2024年7月〜2025年2月 活動実績】
〈高校生世代対象事業 実績〉
①利用者数:36名
②生活・食料支援数:のべ548名
③学習支援数:のべ309名(内 国外大学進学者1名 国内大学進学者2名 高卒認定試験合格者1名 就業者2名)
④学びの講座開催数:22回のべ145名参加
⑤利用者アンケート:利用する前より自分に自信を持てる・・・90%
⑥利用者アンケート:自分の将来に期待感やワクワクを感じている・・・90%
⑦利用者アンケート:自分も誰かのためになれる!と感じる・・・70%


〈高校生世代を取り巻く大人対象事業 実績〉
熊本市教育長、資金分配団体理事長を交えた、「熊本のユース世代へのサポートのこれからを考える意見交換会」開催。
①参加者数:62名(教育関係者、SSW、NPO、ファンドレーザー、子ども支援団体、議員など)
②参加者アンケート:ユース世代へのサポートが必要だと感じた・・・77%
③参加者アンケート:今後自分もユース世代のサポートに取り組みたいと思う・・・30名
④ユースセンターを立ち上げたいと思った・・・8名

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1、他のセクター・団体・企業等との連携
①高校生世代への講師や専門家相談対応
有限会社リネット/坂本フォトスタジオ/絵本作家 サトシン/HARUlab、/村上直子事務所/特定非営利活動法人ソナエトコ/NPO法人結び手/一般社団法人teamはちどり
/株式会社ON-do中川有紀/株式会社Coatolie 大山愛美/株式会社つたえる 柏木大介/株式会社富士子ちゃん家/作業療法士/管理栄養士/思春期保健相談士/Gravity コンサルティング事務所
②広報連携
株式会社AwwDesign/Photogoto /slgn
③施設運営アドバイザー
NPO法人カタリバ/ユースワーカー数名 
④シンポジウム後援
熊本県/熊本市/熊本県教育委員会/熊本市教育委員会
⑤シンポジウム協力
認定非営利活動法人キッズドア/READYFOR株式会社
⑥制作提言
市議会議員によるユースサポートについての一般質問実施


2、マッチング、伴走支援の実績
①県内のユースセンター設立を予定している子ども支援団体へユースワーカー研修と施設見学会の実施
②県内の子ども支援団体の職員へ性教育NPOと共同でユースワーカー研修を実施
③県内でユースセンター設立を予定している個人の施設見学対応
④SSWからの相談対応実施
⑤学習支援NPOの施設見学対応