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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

外国人を含めた全ての地域住民が経済的地位、その他の状況に関わらず互いに理解し合い、平等にウェルビーイングを高めながら、地域の一員として活躍できるコミュニティづくりを目指す。

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

外国人を含めた全ての住民が安全で安心ができ地域で暮らし続けられる仕組みづくりを提案する事業である。

団体の社会的役割

団体の目的

山ノ内町における社会福祉事業、その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により地域福祉の推進を図ることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

社会福祉協議会は地域福祉の推進を図ることを目的としており、住民の参加を基本とし福祉関係者をはじめ幅広い分野の関係・団体と共に諸問題の解決に取り組み、住民が安心して暮らせる地域づくりを進めている。当協議会では,総合相談機能を有し、相談援助にあたり生活困窮者,孤独・孤立対策等の実績が毎回あり支援にあたっている。

団体の目的

山ノ内町における社会福祉事業、その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により地域福祉の推進を図ることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

社会福祉協議会は地域福祉の推進を図ることを目的としており、住民の参加を基本とし福祉関係者をはじめ幅広い分野の関係・団体と共に諸問題の解決に取り組み、住民が安心して暮らせる地域づくりを進めている。当協議会では,総合相談機能を有し、相談援助にあたり生活困窮者,孤独・孤立対策等の実績が毎回あり支援にあたっている。

概要

事業概要

現在、日本は急速な人口減少と高齢化に直面している。全国の市町村のうち半分以上が過疎地域に該当する。当町もその一つであり、「消滅可能性自治体」として人口減少が深刻化している。一方で近年は外国人移住者の増加が顕著である。
 過疎地域において外国人移住者の増加は地域の機能を維持する上で重要な役割を果たす可能性がある。しかし、言語や文化の違いから外国人住民が日本人住民とは別に形成された外国人コミュニティの中で生活することは地域機能の脆弱化に繋がる。高齢人口が増加し若年人口が減少する地域においては外国人も含め可能な限り全住民同士で協力しあい、支え合うことが地域住民の質の向上と地域機能の維持においては不可欠である。本事業は地域コミュニティにおける住民同士の互助関係を強化し地域機能の維持、向上を図ることを目的とし調査、研究、実践により成果の検証を行う。
 実践においては住民主体の共同作業により日本人と外国人が分け隔てなく、その地域の構成員として機能するための住民同士の互助関係の強化と地域住民の生活の質の向上と地域機能強化の実現の可能性を検討し、誰もが“ウェルビーイング”な暮らしを送ることができる。過疎地域のモデル事業となる成果を示すことを目指す。

資金提供契約締結日

2025年09月29日

事業期間

開始日

2025年09月29日

終了日

2028年02月28日

対象地域

長野県下高井郡山ノ内町

事業概要

現在、日本は急速な人口減少と高齢化に直面している。全国の市町村のうち半分以上が過疎地域に該当する。当町もその一つであり、「消滅可能性自治体」として人口減少が深刻化している。一方で近年は外国人移住者の増加が顕著である。
 過疎地域において外国人移住者の増加は地域の機能を維持する上で重要な役割を果たす可能性がある。しかし、言語や文化の違いから外国人住民が日本人住民とは別に形成された外国人コミュニティの中で生活することは地域機能の脆弱化に繋がる。高齢人口が増加し若年人口が減少する地域においては外国人も含め可能な限り全住民同士で協力しあい、支え合うことが地域住民の質の向上と地域機能の維持においては不可欠である。本事業は地域コミュニティにおける住民同士の互助関係を強化し地域機能の維持、向上を図ることを目的とし調査、研究、実践により成果の検証を行う。
 実践においては住民主体の共同作業により日本人と外国人が分け隔てなく、その地域の構成員として機能するための住民同士の互助関係の強化と地域住民の生活の質の向上と地域機能強化の実現の可能性を検討し、誰もが“ウェルビーイング”な暮らしを送ることができる。過疎地域のモデル事業となる成果を示すことを目指す。

資金提供契約締結日2025年09月29日
事業期間開始日 2025年09月29日終了日 2028年02月28日
対象地域長野県下高井郡山ノ内町

直接的対象グループ

町内に居住する外国人

人数

約500人

最終受益者

町内全住民

人数

約11,000人(約500人外国人)

直接的対象グループ

町内に居住する外国人

人数

約500人

最終受益者

町内全住民

人数

約11,000人(約500人外国人)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現在日本は急速な人口減少と高齢化に直面している。全国の市町村の約半数は「全部」あるいは「一部」過疎地域であり約4割が消滅自治体である。山ノ内町は「全部」過疎地域であり、消滅自治体である。この過疎地域に近年外国人移住者が急増している。山ノ内町の住民登録上の外国人の推移をみると、2023年1月1日時点の総人口11,504人のうち外国人273人(2.3%)、2024年人口11,412人のうち386人(3.3%)、2025年人口11,262人のうち外国人486人(4.3%)となっており、わずか2年で外国人住民数は約1.8倍に急増している。また外国人住民全体の約4割は永住者・定住者とその家族である。山ノ内町はスキーリゾートや温泉がある観光地であり約30年前から接待や飲食業等の職を求めてアジア諸国から多くの女性が移住してきた。近年はコロナ禍の影響で閉店した店もあり、経営は厳しく飲食店を経営(働き)しながら昼間は農業(りんご、ぶどう等)の手伝いに従事し生活を維持している状況がある。また日本語の読み書きが困難な永住者も多く働ける職が限られている。一方コロナ禍に実施されたコロナ特例貸付において、長野県内で人口比に対する貸付件数が最も多かったのは山ノ内町であり、そのうちの4割を外国人が占めていた。このことから在住外国人の経済的脆弱性が明るみに出た。
また、山ノ内町の山間部は豪雪地帯であることから雪国での生活に不慣れである外国人においては孤立状態になるリスクも高い。さらに、外国人住民は防災情報も含む生活情報の取得が困難であることも課題となっており、分かりやすい情報発信が求められている。人口減少が顕著な過疎地域において、外国人居住者の増加は地域住民の生活の質や地域の機能を維持する上で重要な役割を果たし得る。しかし長年その地域に住み続けていても言葉や文化の違いなどから、日本人住民とは別に形成された外国人コミュニティの中で生活している人が多く見られる。外国人と日本人がそれぞれ別のコミュニティで生活することは、地域機能(相互扶助、治安維持、防災、伝統文化の維持など)の脆弱化に繋がる恐れがある。過疎化が進む地域においては、外国人を含むすべての住民が相互に協力しあい支え合うことが、地域住民の生活の質の向上および地域機能において不可欠である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政では毎年「外国人のための無料(法律)相談会を県多文化共生センターと合同で開催している。令和8年度から5年間の町総合計画の中で5つの重点ポイントが定められ、その中で「若者・外国人から選ばれる郷土(多文化共生)」が計画されている。その計画に向け今年度はワークショップなどを開催していく。役場の中に「外国人相談窓口」という型のものはなく多文化共生の環境は整っていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

コロナ禍の中でコロナ特例資金貸付が実施され、貸付件数の4割は外国人であった。貸付後も措置に関する手続きの支援や貸付人の状況把握や相談などといった対応を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域福祉事業は幅広く、住民の福祉の充実を考える上で多くの事業を行う必要がある。今回交付金を活用することにより,まず外国人及び日本人住民の生活実態と抱える問題・課題を把握し、それに基づいて関係機関が協力体制を構築することで、すべての住民の生活の質の向上を目指す。さらに、有効で持続可能な取組を推進することにより、具体的な効果と成果を上げることが期待される。

社会課題

現在日本は急速な人口減少と高齢化に直面している。全国の市町村の約半数は「全部」あるいは「一部」過疎地域であり約4割が消滅自治体である。山ノ内町は「全部」過疎地域であり、消滅自治体である。この過疎地域に近年外国人移住者が急増している。山ノ内町の住民登録上の外国人の推移をみると、2023年1月1日時点の総人口11,504人のうち外国人273人(2.3%)、2024年人口11,412人のうち386人(3.3%)、2025年人口11,262人のうち外国人486人(4.3%)となっており、わずか2年で外国人住民数は約1.8倍に急増している。また外国人住民全体の約4割は永住者・定住者とその家族である。山ノ内町はスキーリゾートや温泉がある観光地であり約30年前から接待や飲食業等の職を求めてアジア諸国から多くの女性が移住してきた。近年はコロナ禍の影響で閉店した店もあり、経営は厳しく飲食店を経営(働き)しながら昼間は農業(りんご、ぶどう等)の手伝いに従事し生活を維持している状況がある。また日本語の読み書きが困難な永住者も多く働ける職が限られている。一方コロナ禍に実施されたコロナ特例貸付において、長野県内で人口比に対する貸付件数が最も多かったのは山ノ内町であり、そのうちの4割を外国人が占めていた。このことから在住外国人の経済的脆弱性が明るみに出た。
また、山ノ内町の山間部は豪雪地帯であることから雪国での生活に不慣れである外国人においては孤立状態になるリスクも高い。さらに、外国人住民は防災情報も含む生活情報の取得が困難であることも課題となっており、分かりやすい情報発信が求められている。人口減少が顕著な過疎地域において、外国人居住者の増加は地域住民の生活の質や地域の機能を維持する上で重要な役割を果たし得る。しかし長年その地域に住み続けていても言葉や文化の違いなどから、日本人住民とは別に形成された外国人コミュニティの中で生活している人が多く見られる。外国人と日本人がそれぞれ別のコミュニティで生活することは、地域機能(相互扶助、治安維持、防災、伝統文化の維持など)の脆弱化に繋がる恐れがある。過疎化が進む地域においては、外国人を含むすべての住民が相互に協力しあい支え合うことが、地域住民の生活の質の向上および地域機能において不可欠である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政では毎年「外国人のための無料(法律)相談会を県多文化共生センターと合同で開催している。令和8年度から5年間の町総合計画の中で5つの重点ポイントが定められ、その中で「若者・外国人から選ばれる郷土(多文化共生)」が計画されている。その計画に向け今年度はワークショップなどを開催していく。役場の中に「外国人相談窓口」という型のものはなく多文化共生の環境は整っていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

コロナ禍の中でコロナ特例資金貸付が実施され、貸付件数の4割は外国人であった。貸付後も措置に関する手続きの支援や貸付人の状況把握や相談などといった対応を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域福祉事業は幅広く、住民の福祉の充実を考える上で多くの事業を行う必要がある。今回交付金を活用することにより,まず外国人及び日本人住民の生活実態と抱える問題・課題を把握し、それに基づいて関係機関が協力体制を構築することで、すべての住民の生活の質の向上を目指す。さらに、有効で持続可能な取組を推進することにより、具体的な効果と成果を上げることが期待される。

中長期アウトカム

長期:この町に住む外国人居住者と住民との共存共生が確立し地域の活性化に繋がる。
中期アウトカム①:この地域に暮らしていく上で必要な情報(ゴミ出し、防災、雪国での暮らし方など)を外国人居住者向けプラットフォームを組み上げ住みやすい環境を作る。
中期アウトカム②:人手不足に悩む地元企業と働く選択肢を増やしたい外国人労働者をマッチングし雇用を生み出し、産業を持続させる。
中期アウトカム③:地元住民との外国人居住者が交流できる拠点ができ、そこから交流イベントや相談会等の地域を良くする取り組みが生まれる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

アンケート調査等に基づき把握された外国住民の困りごとについて整理し、関係者による多文化共生推進の会議で共有されているとともに、町民の理解のための広報等が始まっている。
・共有及び広報の事実
・住民の受け止めに関するヒアリング結果
・外国住民ヒアリング数

初期値/初期状態

実績データなし

中間評価時の値/状態

アンケート調査やヒアリングを通じて外国住民の困りごとが整理され、関係機関での共有が進むとともに、多文化共生推進に向けた広報や取組が始まっている。
外国住民ヒアリング数200人以上

事後評価時の値/状態

外国住民の困りごとが地域の関係者間で共有され、多文化共生に関する取組や広報が継続的に行われ、地域住民の理解が進んでいる。
外国住民ヒアリング数500人以上

モニタリング

はい

指標

本事業を通じて町内での外国人の就労や地域活動への参加が拡大し始めている。
・地域活動に参加する外国人住民数
・地域活動への参加事例
・就労数または就労形態の変化

初期値/初期状態

実績データなし

中間評価時の値/状態

外国人住民の地域活動や就労への参加が増え始め、地域の担い手として関わる事例が生まれている。
就労割合5%

事後評価時の値/状態

外国人住民の地域活動や就労参加が定着し、地域の担い手として活躍する事例が増えている。
就労割合10%

モニタリング

はい

指標

外国人と地域住民との交流・相談が拡大し、外国人の生活に関する不安や困りごとが軽減されるようになっている。
・交流会数の変化
・相談の実績
・解決事例
     ・外国人のヒアリングに基づき把握される意識の変化

初期値/初期状態

実績データなし

中間評価時の値/状態

外国人住民と地域住民の交流や相談の機会が増え、生活上の不安や困りごとが共有され始めている。
交流会数5回
相談件数150回

事後評価時の値/状態

交流や相談の機会が継続的に行われ、外国人住民の生活課題が地域の中で理解され、対話を通じた解決の動きが生まれている。
交流会数10回
相談件数300回

モニタリング

はい

指標

外国人が参加する交流会が山ノ内町内で定着し、そこから外国人による創造的な活動が生まれたり、地域住民との相互理解が拡大し始めたりしている。
・交流会数の変化(再掲)
・交流会等を通じて生まれた活動事例
・外国人との交流により生まれた地域の変化の事例
・ヒアリングに基づき把握される外国人及び地域住民の意識の変化

初期値/初期状態

単発形式のみ
実績データなし
ヒアリング実績なし

中間評価時の値/状態

外国人住民が参加する交流会や対話の場が定期的に開催され、地域住民との相互理解が進み始めている。
交流会数5回

事後評価時の値/状態

外国人住民と地域住民の対話の場が定着し、交流から新たな地域活動や取組が生まれている。
交流会数10回

モニタリング

はい

指標

本事業により得られた知見や事業成果に基づき、町への施策提言が行われ、総合計画や施策に反映され始めている。また、行政事業を受託するなど、行政との共創に向けた準備が始まっている。
・施策提言の実績
・総合計画、施策等への反映の実績
・行政との協働事業の開始(準備)の実績

初期値/初期状態

実績なし

中間評価時の値/状態

事業を通じて得られた知見を基に行政との意見交換や提言が始まり、施策への反映に向けた検討が進んでいる。
施策提言0回

事後評価時の値/状態

提言や実績を基に行政との協働が進み、総合計画や施策への反映、行政事業との連携が始まっている。
施策提言2回

1

外国住民の困りごとが整理され、共有されている

モニタリングはい
指標

アンケート調査等に基づき把握された外国住民の困りごとについて整理し、関係者による多文化共生推進の会議で共有されているとともに、町民の理解のための広報等が始まっている。
・共有及び広報の事実
・住民の受け止めに関するヒアリング結果
・外国住民ヒアリング数

初期値/初期状態

実績データなし

中間評価時の値/状態

アンケート調査やヒアリングを通じて外国住民の困りごとが整理され、関係機関での共有が進むとともに、多文化共生推進に向けた広報や取組が始まっている。
外国住民ヒアリング数200人以上

事後評価時の値/状態

外国住民の困りごとが地域の関係者間で共有され、多文化共生に関する取組や広報が継続的に行われ、地域住民の理解が進んでいる。
外国住民ヒアリング数500人以上

2

外国人住民が地域の担い手として地域の活力が維持される

モニタリングはい
指標

本事業を通じて町内での外国人の就労や地域活動への参加が拡大し始めている。
・地域活動に参加する外国人住民数
・地域活動への参加事例
・就労数または就労形態の変化

初期値/初期状態

実績データなし

中間評価時の値/状態

外国人住民の地域活動や就労への参加が増え始め、地域の担い手として関わる事例が生まれている。
就労割合5%

事後評価時の値/状態

外国人住民の地域活動や就労参加が定着し、地域の担い手として活躍する事例が増えている。
就労割合10%

3

小さな交流を通じて不安を対話に変える土壌ができる

モニタリングはい
指標

外国人と地域住民との交流・相談が拡大し、外国人の生活に関する不安や困りごとが軽減されるようになっている。
・交流会数の変化
・相談の実績
・解決事例
     ・外国人のヒアリングに基づき把握される意識の変化

初期値/初期状態

実績データなし

中間評価時の値/状態

外国人住民と地域住民の交流や相談の機会が増え、生活上の不安や困りごとが共有され始めている。
交流会数5回
相談件数150回

事後評価時の値/状態

交流や相談の機会が継続的に行われ、外国人住民の生活課題が地域の中で理解され、対話を通じた解決の動きが生まれている。
交流会数10回
相談件数300回

4

外国人住民の創造的な寛容な対話の場が形成される

モニタリングはい
指標

外国人が参加する交流会が山ノ内町内で定着し、そこから外国人による創造的な活動が生まれたり、地域住民との相互理解が拡大し始めたりしている。
・交流会数の変化(再掲)
・交流会等を通じて生まれた活動事例
・外国人との交流により生まれた地域の変化の事例
・ヒアリングに基づき把握される外国人及び地域住民の意識の変化

初期値/初期状態

単発形式のみ
実績データなし
ヒアリング実績なし

中間評価時の値/状態

外国人住民が参加する交流会や対話の場が定期的に開催され、地域住民との相互理解が進み始めている。
交流会数5回

事後評価時の値/状態

外国人住民と地域住民の対話の場が定着し、交流から新たな地域活動や取組が生まれている。
交流会数10回

5

行政事業の受託、総合計画等への提言、施策への影響を与える

モニタリングはい
指標

本事業により得られた知見や事業成果に基づき、町への施策提言が行われ、総合計画や施策に反映され始めている。また、行政事業を受託するなど、行政との共創に向けた準備が始まっている。
・施策提言の実績
・総合計画、施策等への反映の実績
・行政との協働事業の開始(準備)の実績

初期値/初期状態

実績なし

中間評価時の値/状態

事業を通じて得られた知見を基に行政との意見交換や提言が始まり、施策への反映に向けた検討が進んでいる。
施策提言0回

事後評価時の値/状態

提言や実績を基に行政との協働が進み、総合計画や施策への反映、行政事業との連携が始まっている。
施策提言2回

アウトプット

モニタリング

はい

指標

多言語化された生活情報コンテンツ数

中間評価時の値/状態

10件以上整備

事後評価時の値/状態

20件以上整備・更新体制確立

モニタリング

はい

指標

課題マッピング資料完成の有無
課題マッピング 関係者共有回数

中間評価時の値/状態

課題分類項目20項目以上整理
マップドラフト版完成
関係者共有1回以上

事後評価時の値/状態

マップ最終版完成(1件)
関係者共有3回以上
施策検討資料として活用実績あり

モニタリング

はい

指標

共生マップ作成
関係者共有
公開の有無

中間評価時の値/状態

ドラフト版完成
関係者共有1回以上

事後評価時の値/状態

共生マップ完成
関係者共有3回以上
最終版公開

モニタリング

はい

指標

外国人住民ヒアリング人数
関係機関ヒアリング件数

中間評価時の値/状態

30名以上
10件以上

事後評価時の値/状態

50名以上+調査報告書作成
30件以上

モニタリング

はい

指標

連携企業数
就労マッチング成立件数

中間評価時の値/状態

20社連携
7件マッチング成立

事後評価時の値/状態

40社連携
15件マッチング成立

モニタリング

はい

指標

対応言語数
延利用者数

中間評価時の値/状態

1言語追加

事後評価時の値/状態

3言語以上対応
利用者50名以上

モニタリング

はい

指標

外国人住民の地域行事参加件数
延べ参加者人数

中間評価時の値/状態

延べ10件参加
延べ50名参加

事後評価時の値/状態

延べ30件参加
延べ200名参加

モニタリング

はい

指標

開催回数
延べ参加者数

中間評価時の値/状態

24回以上開催
延べ150名以上参加

事後評価時の値/状態

48回開催
延べ400名以上参加
継続開催体制確立

モニタリング

はい

指標

延べ相談件数

中間評価時の値/状態

延べ60件以上対応

事後評価時の値/状態

延べ180件以上対応
課題分類体系整理済

モニタリング

はい

指標

開催回数
延べ参加者数
外国人参加率(参加者構成比)

中間評価時の値/状態

3回以上開催
延べ200人参加
30%以上

事後評価時の値/状態

6回開催
延べ500人参加
外国人参加率40%以上

モニタリング

はい

指標

開催回数
参加団体数
継続参加率

中間評価時の値/状態

年4回開催
5団体以上参加

事後評価時の値/状態

年8回開催
8団体以上継続参加
次年度運営方針決定済

モニタリング

はい

指標

コレボレーション件数

中間評価時の値/状態

5件

事後評価時の値/状態

15件

モニタリング

はい

指標

提言件数
町計画への反映

中間評価時の値/状態

0件

事後評価時の値/状態

1件
町計画への反映

1

生活情報の多言語化

モニタリングはい
指標

多言語化された生活情報コンテンツ数

中間評価時の値/状態

10件以上整備

事後評価時の値/状態

20件以上整備・更新体制確立

2

課題マッピング作成

モニタリングはい
指標

課題マッピング資料完成の有無
課題マッピング 関係者共有回数

中間評価時の値/状態

課題分類項目20項目以上整理
マップドラフト版完成
関係者共有1回以上

事後評価時の値/状態

マップ最終版完成(1件)
関係者共有3回以上
施策検討資料として活用実績あり

3

共生マップ作製

モニタリングはい
指標

共生マップ作成
関係者共有
公開の有無

中間評価時の値/状態

ドラフト版完成
関係者共有1回以上

事後評価時の値/状態

共生マップ完成
関係者共有3回以上
最終版公開

4

実態調査・ヒアリング

モニタリングはい
指標

外国人住民ヒアリング人数
関係機関ヒアリング件数

中間評価時の値/状態

30名以上
10件以上

事後評価時の値/状態

50名以上+調査報告書作成
30件以上

5

企業との就労マッチング

モニタリングはい
指標

連携企業数
就労マッチング成立件数

中間評価時の値/状態

20社連携
7件マッチング成立

事後評価時の値/状態

40社連携
15件マッチング成立

6

マッチボックスの多言語化

モニタリングはい
指標

対応言語数
延利用者数

中間評価時の値/状態

1言語追加

事後評価時の値/状態

3言語以上対応
利用者50名以上

7

地域行事・商店街等への参加

モニタリングはい
指標

外国人住民の地域行事参加件数
延べ参加者人数

中間評価時の値/状態

延べ10件参加
延べ50名参加

事後評価時の値/状態

延べ30件参加
延べ200名参加

8

日本語教室の定期開催

モニタリングはい
指標

開催回数
延べ参加者数

中間評価時の値/状態

24回以上開催
延べ150名以上参加

事後評価時の値/状態

48回開催
延べ400名以上参加
継続開催体制確立

9

月1回の相談会

モニタリングはい
指標

延べ相談件数

中間評価時の値/状態

延べ60件以上対応

事後評価時の値/状態

延べ180件以上対応
課題分類体系整理済

10

交流会の定期開催

モニタリングはい
指標

開催回数
延べ参加者数
外国人参加率(参加者構成比)

中間評価時の値/状態

3回以上開催
延べ200人参加
30%以上

事後評価時の値/状態

6回開催
延べ500人参加
外国人参加率40%以上

11

運営委員会の定着

モニタリングはい
指標

開催回数
参加団体数
継続参加率

中間評価時の値/状態

年4回開催
5団体以上参加

事後評価時の値/状態

年8回開催
8団体以上継続参加
次年度運営方針決定済

12

町内外企業とのコラボレーション

モニタリングはい
指標

コレボレーション件数

中間評価時の値/状態

5件

事後評価時の値/状態

15件

13

総合計画等への提言

モニタリングはい
指標

提言件数
町計画への反映

中間評価時の値/状態

0件

事後評価時の値/状態

1件
町計画への反映

事業活動

活動

1

活動 (内容)

A1:ヒアリング・アンケート調査・過去アンケートの分析・既存資料の調査

時期

1年目前半(2025年10月~2026年3月頃)

1活動 (内容)

A1:ヒアリング・アンケート調査・過去アンケートの分析・既存資料の調査

時期

1年目前半(2025年10月~2026年3月頃)

2

活動 (内容)

B1:役場の担当課、地元企業、地元の有識者で運営委員会を立ち上げ、外国人居住者との共存共生に向けた会議を行う(雇用のあり方等)

時期

1年目前半(2025年10月~2026年3月頃)

2活動 (内容)

B1:役場の担当課、地元企業、地元の有識者で運営委員会を立ち上げ、外国人居住者との共存共生に向けた会議を行う(雇用のあり方等)

時期

1年目前半(2025年10月~2026年3月頃)

3

活動 (内容)

C1:町の施設や社会福祉協議会の管理施設「ほっとたいむ」にて生活相談窓口として相談会の実施
地域住民と外国人居住者との文化交流を目的とした小規模のイベントの開催

時期

1年目前半(2025年10月~2026年3月頃)

3活動 (内容)

C1:町の施設や社会福祉協議会の管理施設「ほっとたいむ」にて生活相談窓口として相談会の実施
地域住民と外国人居住者との文化交流を目的とした小規模のイベントの開催

時期

1年目前半(2025年10月~2026年3月頃)

4

活動 (内容)

A1:ヒアリングやアンケートのもとにニーズを引き出し、生活の上で必要な情報を整理する

時期

1年目後半、2年目(2026年3月頃~9月頃)

4活動 (内容)

A1:ヒアリングやアンケートのもとにニーズを引き出し、生活の上で必要な情報を整理する

時期

1年目後半、2年目(2026年3月頃~9月頃)

5

活動 (内容)

B1:外国人雇用可能な企業(連携企業)との外国人労働者とのマッチングに向けた人材分析を行う

時期

1年目後半、2年目(2026年3月頃~9月頃)

5活動 (内容)

B1:外国人雇用可能な企業(連携企業)との外国人労働者とのマッチングに向けた人材分析を行う

時期

1年目後半、2年目(2026年3月頃~9月頃)

6

活動 (内容)

A2:A1において整理した情報をもとに文化・信仰に配慮した共生マップ(ハラール対応店・礼拝スペース情報など)を作成

時期

1年目後半、2年目(2026年3月頃~9月頃)

6活動 (内容)

A2:A1において整理した情報をもとに文化・信仰に配慮した共生マップ(ハラール対応店・礼拝スペース情報など)を作成

時期

1年目後半、2年目(2026年3月頃~9月頃)

7

活動 (内容)

A2:A1において整理した情報を公式LINEを立ち上げ配信する(3カ国語で実施)

時期

2年目

7活動 (内容)

A2:A1において整理した情報を公式LINEを立ち上げ配信する(3カ国語で実施)

時期

2年目

8

活動 (内容)

B2:連携企業に外国人労働者を雇用してもらう。評価を伺い、必要な人材のニーズを明確化

時期

2年目

8活動 (内容)

B2:連携企業に外国人労働者を雇用してもらう。評価を伺い、必要な人材のニーズを明確化

時期

2年目

9

活動 (内容)

B2:共生の関心度、孤立感の現状調査の実施。アンケートにて実施、分析し取り組みの成果を可視化する

時期

2年目

9活動 (内容)

B2:共生の関心度、孤立感の現状調査の実施。アンケートにて実施、分析し取り組みの成果を可視化する

時期

2年目

10

活動 (内容)

C2:B2の人材確保のために外国人労働者を対象にした就職相談会を実施

時期

2年目

10活動 (内容)

C2:B2の人材確保のために外国人労働者を対象にした就職相談会を実施

時期

2年目

11

活動 (内容)

C2:「ほっとたいむ」を交流拠点にするため月1回程度、相談会を定期開催

時期

2年目

11活動 (内容)

C2:「ほっとたいむ」を交流拠点にするため月1回程度、相談会を定期開催

時期

2年目

12

活動 (内容)

C2:「わくわく商店街」に外国人住民を誘致し買い物支援を行う。また後期は買い物だけではなく、お弁当やその国ならでは食材等の販売を行い地域住民に食文化に触れてもらう。併せて新たな商品開発を行っていく

時期

2年目

12活動 (内容)

C2:「わくわく商店街」に外国人住民を誘致し買い物支援を行う。また後期は買い物だけではなく、お弁当やその国ならでは食材等の販売を行い地域住民に食文化に触れてもらう。併せて新たな商品開発を行っていく

時期

2年目

13

活動 (内容)

C2:地区のお祭りや町のイベント等に文化交流として外国人居住者のブース出展を提案

時期

2年目

13活動 (内容)

C2:地区のお祭りや町のイベント等に文化交流として外国人居住者のブース出展を提案

時期

2年目

14

活動 (内容)

A3:A2における公式LINEをブラシュアップし外国人居住者の必需アプリにする・広報の戦略を立てる・広報を実施

時期

3年目

14活動 (内容)

A3:A2における公式LINEをブラシュアップし外国人居住者の必需アプリにする・広報の戦略を立てる・広報を実施

時期

3年目

15

活動 (内容)

B3:町事業として取り組んでいる人材雇用サイト「マッチボックス」と紐づけし外国人労働者もアクセスしやすい多言語対応とする

時期

3年目

15活動 (内容)

B3:町事業として取り組んでいる人材雇用サイト「マッチボックス」と紐づけし外国人労働者もアクセスしやすい多言語対応とする

時期

3年目

16

活動 (内容)

B3:町事業として取り組んでいる人材雇用サイト「マッチボックス」と紐づけし外国人労働者もアクセスしやすい多言語対応とする

時期

3年目

16活動 (内容)

B3:町事業として取り組んでいる人材雇用サイト「マッチボックス」と紐づけし外国人労働者もアクセスしやすい多言語対応とする

時期

3年目

17

活動 (内容)

C3:C2における地区や町のイベントにブース出展し、地域住民に多文化の共存共生を理解してもらう・次年度も出展する流れをつくる

時期

3年目

17活動 (内容)

C3:C2における地区や町のイベントにブース出展し、地域住民に多文化の共存共生を理解してもらう・次年度も出展する流れをつくる

時期

3年目

18

活動 (内容)

C3:C2における地区や町のイベントにブース出展し、地域住民に多文化の共存共生を理解してもらう・次年度も出展する流れをつくる

時期

3年目

18活動 (内容)

C3:C2における地区や町のイベントにブース出展し、地域住民に多文化の共存共生を理解してもらう・次年度も出展する流れをつくる

時期

3年目

19

活動 (内容)

C3:C2における販売していたお弁当や開発した商品を湯田中駅の「エキナカ」に置き、地域住民だけでなく観光客にも触れてもらう

時期

3年目

19活動 (内容)

C3:C2における販売していたお弁当や開発した商品を湯田中駅の「エキナカ」に置き、地域住民だけでなく観光客にも触れてもらう

時期

3年目

20

活動 (内容)

C3:C2における販売していたお弁当や開発した商品を湯田中駅の「エキナカ」に置き、地域住民だけでなく観光客にも触れてもらう

時期

3年目

20活動 (内容)

C3:C2における販売していたお弁当や開発した商品を湯田中駅の「エキナカ」に置き、地域住民だけでなく観光客にも触れてもらう

時期

3年目

インプット

総事業費

24,628,780円

人材

山ノ内町社会福祉協議会事務局スタッフ、運営委員会メンバー、評価アドバイザー、山ノ内町役場健康福祉課・未来創造課、ホテル・旅館等地元企業

総事業費24,628,780円
人材

山ノ内町社会福祉協議会事務局スタッフ、運営委員会メンバー、評価アドバイザー、山ノ内町役場健康福祉課・未来創造課、ホテル・旅館等地元企業

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

外国人はもとより地域住民を含め幅広い層を巻き込むためSNSを活用した多言語での情報発信を行っていく。
山ノ内町社会福祉協議会広報誌(毎月全戸配布)で必要な情報発信と周知を図っていく。

連携・対話戦略

多文化共生に関する機関である長野県国際化協会、長野県多文化共生センター、長野県多文化共生係、山ノ内町役場、まちづくり観光局と連携を図っていく。また町民及び町内企業などの理解を深めていきたい。そして、高千穂大学准教授の池内朋子氏(老年学博士:心理的ウェルビーイング、社会的孤立、人口減少などの論文や研究の実績)とともにアプローチしていく。

広報戦略

外国人はもとより地域住民を含め幅広い層を巻き込むためSNSを活用した多言語での情報発信を行っていく。
山ノ内町社会福祉協議会広報誌(毎月全戸配布)で必要な情報発信と周知を図っていく。

連携・対話戦略

多文化共生に関する機関である長野県国際化協会、長野県多文化共生センター、長野県多文化共生係、山ノ内町役場、まちづくり観光局と連携を図っていく。また町民及び町内企業などの理解を深めていきたい。そして、高千穂大学准教授の池内朋子氏(老年学博士:心理的ウェルビーイング、社会的孤立、人口減少などの論文や研究の実績)とともにアプローチしていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

地域のコミュニティづくりでは持続可能性が最も重要であるため、助成終了期間終了後も住民がコミュニティづくりに関心を持ち続けられるよう体制を構築していく。事業を進めていく中で外国人住民のコミュニティや団体の活性化を促し地域住民との架け橋として相互関係を深めていく。空き店舗等を利用し外国人住民がお弁当等を販売し地域住民だけではなく観光客が多く訪れる観光地であり、その魅力をさらに広めることで外国人や若者の移住を促し地域活性を図るための実現に向けて地域全体での取り組みを促す。新たな移住者のニーズ把握やその対応策について住民同士で議論する機会を持続的にもうけて持続可能な地域コミュニティの構築を図っていく。また本事業の成果を応用可能性や人口高齢化、地域過疎化が進む市町村への波及効果についても検討していく。

実行団体

地域のコミュニティづくりでは持続可能性が最も重要であるため、助成終了期間終了後も住民がコミュニティづくりに関心を持ち続けられるよう体制を構築していく。事業を進めていく中で外国人住民のコミュニティや団体の活性化を促し地域住民との架け橋として相互関係を深めていく。空き店舗等を利用し外国人住民がお弁当等を販売し地域住民だけではなく観光客が多く訪れる観光地であり、その魅力をさらに広めることで外国人や若者の移住を促し地域活性を図るための実現に向けて地域全体での取り組みを促す。新たな移住者のニーズ把握やその対応策について住民同士で議論する機会を持続的にもうけて持続可能な地域コミュニティの構築を図っていく。また本事業の成果を応用可能性や人口高齢化、地域過疎化が進む市町村への波及効果についても検討していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2013年「長野県地域発元気づくり支援金助成事業」に採択される。買い物弱者全国600万人といわれていた当時、山ノ内町も買い物弱者が多く課題であり「わくわく商店街」(買い物・ふれあい・お茶飲み・送迎)事業を実施。現在も継続し事業実施していて、全国に先駆けたモデル事業となっている。2024年度から3年間、農林水産省「食品アクセス緊急対策事業」に採択される。経済的理由により充分な食事を入手できない者や買い物困難者の食品アクセスの確保に向けた事業を実施。昨年度は全国の8団体が事業実施し、モデルとなり得る取り組みができている。「2023年度休眠預金物価高騰等緊急支援事業」を実施。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

毎年「外国人のための無料(法律)相談会を長野県多文化共生センター、山ノ内町と共に開催している。仕事、在留資格、家族間の問題などが多い相談状況であり、法律の専門家などが対応している。1年に1~2回「安否確認訪問事業」を実施。町内の75歳以上独居高齢者と外国人在住者を対象に安否確認や困りごとなどを調査、必要なサービスや必要な対応をしている。また、この事業に関連し東京都健康長寿医療センター研究所研究員池内朋子氏の研究で「社会的孤立高齢者が支援を拒む要因の解明」と題した調査を山ノ内町を対象とし実施。孤独・孤立対策の調査について孤立している状況の人は5%いた。「周りの人や家族に迷惑をかけたくない」との思いの人は70%であり、このような思いが社会的孤立の一部になっていることがわかった。

助成事業の実績と成果

2013年「長野県地域発元気づくり支援金助成事業」に採択される。買い物弱者全国600万人といわれていた当時、山ノ内町も買い物弱者が多く課題であり「わくわく商店街」(買い物・ふれあい・お茶飲み・送迎)事業を実施。現在も継続し事業実施していて、全国に先駆けたモデル事業となっている。2024年度から3年間、農林水産省「食品アクセス緊急対策事業」に採択される。経済的理由により充分な食事を入手できない者や買い物困難者の食品アクセスの確保に向けた事業を実施。昨年度は全国の8団体が事業実施し、モデルとなり得る取り組みができている。「2023年度休眠預金物価高騰等緊急支援事業」を実施。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

毎年「外国人のための無料(法律)相談会を長野県多文化共生センター、山ノ内町と共に開催している。仕事、在留資格、家族間の問題などが多い相談状況であり、法律の専門家などが対応している。1年に1~2回「安否確認訪問事業」を実施。町内の75歳以上独居高齢者と外国人在住者を対象に安否確認や困りごとなどを調査、必要なサービスや必要な対応をしている。また、この事業に関連し東京都健康長寿医療センター研究所研究員池内朋子氏の研究で「社会的孤立高齢者が支援を拒む要因の解明」と題した調査を山ノ内町を対象とし実施。孤独・孤立対策の調査について孤立している状況の人は5%いた。「周りの人や家族に迷惑をかけたくない」との思いの人は70%であり、このような思いが社会的孤立の一部になっていることがわかった。