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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

多主体協働によるシステムづくりを通して、過疎山間地域の福祉及び生活関連サービス等のサービス格差を緩和し、居住する地域に関わらず等しくウェルビーイングな暮らしを実現するとともに、災害時においても安心して暮らせる地域づくりを推進する。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

さまざまな立場のあらゆる地域内および地域外からの住民の「つながりづくり」の活性化を通して、違いを認め合い、ともに生かし合い支え合える、包摂できる社会づくり(ソーシャルインクルージョン)を実現する。

団体の社会的役割

団体の目的

社会福祉協議会は「地域」を基盤とする社会福祉法人として、地域住民や地域の関係者との協働により「ともに生きる豊かな地域社会」を創造することを使命とし、当協議会では「つながる地域、ぬくもり伝わる福祉の輪」を基本目標として、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる地域づくりや、誰もが尊重され役割や生きがいをもって輝ける地域づくりを推進する。

団体の概要・活動・業務

平成2年に法人化して以来、地域における福祉ニーズの反映やボランティア活動の促進、福祉教育の推進等を通したともに支え合う地域福祉の実現や、住民参加による児童、障がい者、高齢者等を対象とした福祉サービスの企画を行うとともに、高齢者や障がい者のための介護及び予防サービス、生活支援サービス等を事業者として提供。又、総合的な相談支援や生活資金の貸付け、地域生活支援のためのネットワークづくり等も実施する。

団体の目的

社会福祉協議会は「地域」を基盤とする社会福祉法人として、地域住民や地域の関係者との協働により「ともに生きる豊かな地域社会」を創造することを使命とし、当協議会では「つながる地域、ぬくもり伝わる福祉の輪」を基本目標として、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる地域づくりや、誰もが尊重され役割や生きがいをもって輝ける地域づくりを推進する。

団体の概要・活動・業務

平成2年に法人化して以来、地域における福祉ニーズの反映やボランティア活動の促進、福祉教育の推進等を通したともに支え合う地域福祉の実現や、住民参加による児童、障がい者、高齢者等を対象とした福祉サービスの企画を行うとともに、高齢者や障がい者のための介護及び予防サービス、生活支援サービス等を事業者として提供。又、総合的な相談支援や生活資金の貸付け、地域生活支援のためのネットワークづくり等も実施する。

概要

事業概要

急速な過疎化による地域の活力低下や地域を支える人材確保、暮らしを支えるサービス継続の問題が深刻となることが予想される木曽地域において、各地域を基盤とする社会福祉協議会や福祉事業を支える社会福祉法人やNPO法人が中心となり、社会的包摂や相互理解といった福祉的視点での強みを生かし、「人とひととのつながりづくり」そのものにスポットを当てたプロジェクトを展開する。木曽の文化遺産である中山道の「木曽の桟」に掛け、地域の中で未来へつなぐ多機関・他分野協働の「×(かけはし)」を創造する取組みにより、既存の社会的枠組みや未来への閉塞感などの様々な壁に「風穴」を開けるイノベーションを指向し、機関や地域の垣根を超えた連携と協働(コレクティブ・インパクト)による持続可能な地域づくりの基盤づくりを推進するとともに、多様な「つながり」を災害に強い地域づくりに生かすことも目的とする。
①地域と「×」(多様な団体、町村間、行政との協働)②ひとと「×」(障がい者、移住者他共生社会の実現)③文化と「×」(地域の魅力発掘他)④未来と「×」(こども、人材育成他)をテーマ(別添参照)として、これまでにない「新たなつながりの創造」や、連携が不十分な機関どうしの「つながりの強化」、3つ以上の「複数のつながりの創出」等を企図し、長野県内の過疎地域間との連携・協働や都市部や学生等とのつながりも視野に入れた取り組みを展開する。

資金提供契約締結日

2025年09月29日

事業期間

開始日

2025年09月29日

終了日

2028年02月28日

対象地域

長野県木曽郡全域(王滝村・上松町・木祖村・木曽町・大桑村・南木曽町)

事業概要

急速な過疎化による地域の活力低下や地域を支える人材確保、暮らしを支えるサービス継続の問題が深刻となることが予想される木曽地域において、各地域を基盤とする社会福祉協議会や福祉事業を支える社会福祉法人やNPO法人が中心となり、社会的包摂や相互理解といった福祉的視点での強みを生かし、「人とひととのつながりづくり」そのものにスポットを当てたプロジェクトを展開する。木曽の文化遺産である中山道の「木曽の桟」に掛け、地域の中で未来へつなぐ多機関・他分野協働の「×(かけはし)」を創造する取組みにより、既存の社会的枠組みや未来への閉塞感などの様々な壁に「風穴」を開けるイノベーションを指向し、機関や地域の垣根を超えた連携と協働(コレクティブ・インパクト)による持続可能な地域づくりの基盤づくりを推進するとともに、多様な「つながり」を災害に強い地域づくりに生かすことも目的とする。
①地域と「×」(多様な団体、町村間、行政との協働)②ひとと「×」(障がい者、移住者他共生社会の実現)③文化と「×」(地域の魅力発掘他)④未来と「×」(こども、人材育成他)をテーマ(別添参照)として、これまでにない「新たなつながりの創造」や、連携が不十分な機関どうしの「つながりの強化」、3つ以上の「複数のつながりの創出」等を企図し、長野県内の過疎地域間との連携・協働や都市部や学生等とのつながりも視野に入れた取り組みを展開する。

資金提供契約締結日2025年09月29日
事業期間開始日 2025年09月29日終了日 2028年02月28日
対象地域長野県木曽郡全域(王滝村・上松町・木祖村・木曽町・大桑村・南木曽町)

直接的対象グループ

木曽郡6町村住民(王滝村・木祖村・大桑村・南木曽町・上松町・木曽町)

人数

総数22,887人(王滝村626人・木祖村2,393人・大桑村3,023人・南木曽町3,539人・上松町3,714人・木曽町9,592人)R7.4.1

最終受益者

木曽地域住民全般&関係人口
・住民全般
・木曽地域の福祉的又は災害時弱者(高齢者・障がい者・児童・困窮者他)
・木曽地域の若者および移住者
・木曽地域への交流&関係人口(下伊那地域住民、交流学生、来訪者他)

人数

30,000人

直接的対象グループ

木曽郡6町村住民(王滝村・木祖村・大桑村・南木曽町・上松町・木曽町)

人数

総数22,887人(王滝村626人・木祖村2,393人・大桑村3,023人・南木曽町3,539人・上松町3,714人・木曽町9,592人)R7.4.1

最終受益者

木曽地域住民全般&関係人口
・住民全般
・木曽地域の福祉的又は災害時弱者(高齢者・障がい者・児童・困窮者他)
・木曽地域の若者および移住者
・木曽地域への交流&関係人口(下伊那地域住民、交流学生、来訪者他)

人数

30,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現在、木曽地域では急激な人口減少と高齢化が進行し、2020年から2050年までの将来推計人口では、長野県全体では△23%の減少となる一方、木曽郡全体では△49%とほぼ半数に減少することが推計されている。将来へ向けた地域を支える人材確保を共通の課題として抱える中、過疎山間地域の小規模事業所の事業経営は非常に厳しい経営環境に置かれ、医療、介護サービスの確保をはじめ、子育て、障がい者支援などの福祉サービスや、地域住民の暮らしを支える公私のサービス継続が将来へ向けた大きな課題となっており、福祉、教育、産業、文化など様々な分野での社会資源の衰弱により、地域全体の活力低下が益々顕著になることが懸念されている。また、木曽地域は1,546k㎡と市郡最大の面積を抱える一方、人口密度は15人/k㎡と県内平均のほぼ10分の1となっており、人口減少社会における大規模集約化によるスケールメリットや効率化施策には限界があり、独自の地域課題解決への取組みが必要となっている。
そのような中、旧来の行政サービス、民間サービス、また機関や地域の垣根を超えた地域全体での連携と協働(コレクティブ・インパクト)による地域づくりが、今まさに必要とされており、そのための意識啓発を含めた基盤づくりが求められているが、双方が「Win&Win」となる連携や協働は非常に難しい面もあり、既存の枠組みやさまざまな障壁に「風穴」を開ける取り組み(イノベーション)も求められている。具体的な障壁としては、以下の4点が挙げられる。①上下間の壁(国・県等と地方、行政と民間の壁など)・・・「地域や人材の実情」への理解促進や、行政連携に関しては、人材不足社会の中で住民サービスを共創する「新たな協働」の創造が必要。②機関どうしの壁(縦割りシステムや縄張り意識など)・・・協働の役割の認識や「メリット(効果)の実感」が必要。③地域間の壁(山間地域特有な閉鎖性や町村間の壁)・・・地域ごとの「実情」や住民性、文化的特性と「愛着」への相互理解が必要。④人とひとの壁(異なる立場への理解、移住者と在住者のミスマッチなど)・・・個人の「思い」、悩みや課題への寄り添いが必要。尚、協働での取組みに際しては、「協働の双方向性」や、地域外、都市部からの関係&交流人材など「人の流れ」の創出、都市部モデルの脱却と地域の実情に合ったサービス創出へ配慮等も必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

広域レベルでの持続可能な住民サービス継続のための取り組みについては、医療、公共交通確保等に関する協議の場が設けられ、公共交通に関しては協働での取り組みがスタートしている。地域活性化に関しても、各町村において移住対策等の取り組みが行われているが、厳しい現状に置かれている。地域住民や民間事業者等も交えた、協働による総合的な人材確保等の取り組みが必要とされている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和5年度より、木曽郡町村社協連絡会の幹事社協として地域全体や福祉事業の課題共有の取り組みを行い、連携と協働による取り組みの推進に関する認識の共有に努めている。介護サービス継続や地域の人材確保等に関しても、広域行政機関や民間事業者を交えた、地域全体での協働による課題解決の取り組み推進のための協議の場設置等への働きかけを行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

各機関や分野ごとに個別の地域課題に関する協議や取り組みが行われているが、地域全体での取り組みや、行政、民間や機関どうしの垣根を超えた取り組みへは繋がりづらく、本事業の目的とするコレクティブ・インパクトによる地域づくりの理念が、地域全体での協働の意識醸成や環境整備等の基盤づくりに有用と考えられるため。

社会課題

現在、木曽地域では急激な人口減少と高齢化が進行し、2020年から2050年までの将来推計人口では、長野県全体では△23%の減少となる一方、木曽郡全体では△49%とほぼ半数に減少することが推計されている。将来へ向けた地域を支える人材確保を共通の課題として抱える中、過疎山間地域の小規模事業所の事業経営は非常に厳しい経営環境に置かれ、医療、介護サービスの確保をはじめ、子育て、障がい者支援などの福祉サービスや、地域住民の暮らしを支える公私のサービス継続が将来へ向けた大きな課題となっており、福祉、教育、産業、文化など様々な分野での社会資源の衰弱により、地域全体の活力低下が益々顕著になることが懸念されている。また、木曽地域は1,546k㎡と市郡最大の面積を抱える一方、人口密度は15人/k㎡と県内平均のほぼ10分の1となっており、人口減少社会における大規模集約化によるスケールメリットや効率化施策には限界があり、独自の地域課題解決への取組みが必要となっている。
そのような中、旧来の行政サービス、民間サービス、また機関や地域の垣根を超えた地域全体での連携と協働(コレクティブ・インパクト)による地域づくりが、今まさに必要とされており、そのための意識啓発を含めた基盤づくりが求められているが、双方が「Win&Win」となる連携や協働は非常に難しい面もあり、既存の枠組みやさまざまな障壁に「風穴」を開ける取り組み(イノベーション)も求められている。具体的な障壁としては、以下の4点が挙げられる。①上下間の壁(国・県等と地方、行政と民間の壁など)・・・「地域や人材の実情」への理解促進や、行政連携に関しては、人材不足社会の中で住民サービスを共創する「新たな協働」の創造が必要。②機関どうしの壁(縦割りシステムや縄張り意識など)・・・協働の役割の認識や「メリット(効果)の実感」が必要。③地域間の壁(山間地域特有な閉鎖性や町村間の壁)・・・地域ごとの「実情」や住民性、文化的特性と「愛着」への相互理解が必要。④人とひとの壁(異なる立場への理解、移住者と在住者のミスマッチなど)・・・個人の「思い」、悩みや課題への寄り添いが必要。尚、協働での取組みに際しては、「協働の双方向性」や、地域外、都市部からの関係&交流人材など「人の流れ」の創出、都市部モデルの脱却と地域の実情に合ったサービス創出へ配慮等も必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

広域レベルでの持続可能な住民サービス継続のための取り組みについては、医療、公共交通確保等に関する協議の場が設けられ、公共交通に関しては協働での取り組みがスタートしている。地域活性化に関しても、各町村において移住対策等の取り組みが行われているが、厳しい現状に置かれている。地域住民や民間事業者等も交えた、協働による総合的な人材確保等の取り組みが必要とされている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和5年度より、木曽郡町村社協連絡会の幹事社協として地域全体や福祉事業の課題共有の取り組みを行い、連携と協働による取り組みの推進に関する認識の共有に努めている。介護サービス継続や地域の人材確保等に関しても、広域行政機関や民間事業者を交えた、地域全体での協働による課題解決の取り組み推進のための協議の場設置等への働きかけを行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

各機関や分野ごとに個別の地域課題に関する協議や取り組みが行われているが、地域全体での取り組みや、行政、民間や機関どうしの垣根を超えた取り組みへは繋がりづらく、本事業の目的とするコレクティブ・インパクトによる地域づくりの理念が、地域全体での協働の意識醸成や環境整備等の基盤づくりに有用と考えられるため。

中長期アウトカム

人口減少が現在よりもさらに加速化することが想定される、事業終了後から3年後の2030年の木曽地域において、「人とひととのつながりづくり」を通して創出された未来へつなぐ『✖(かけはし)』が地域の中で継続、発展することにより、多様な主体や人びとが互いを認め合い(相互理解)、互いに補い合える(相互補完)、「協働」による地域づくりが推進されるとともに、地域内、地域外との多様な「つながり」により、郷土への愛着が増進され「元気な地域づくり」への活力が生まれ、災害時にも強い地域づくり資する基盤づくりが推進されていることを目指す。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

①新たなつながりの場と企画の数
②「協働のメリット」の実感

初期値/初期状態

①1企画
②協働への実感や評価が低い。

中間評価時の値/状態

①5企画
②協働に関わった主体の一部がメリットを実感し始めている。

事後評価時の値/状態

①10企画
②協働の当事者双方がメリットを実感する。

モニタリング

はい

指標

①町村範囲を越えた協働事業の数
②地域の文化的特性や住民性への理解の促進

初期値/初期状態

①1事業
②閉鎖性が高く、居住する地域を守る意識が高い。

中間評価時の値/状態

①3事業
②地域理解が進み始め、協働の効果に関する認識が広がりつつある。

事後評価時の値/状態

②5事業
②相互理解が促進され、協働の効果に関する理解が進む。

モニタリング

はい

指標

①多様な立場が共生する交流機会の数
②障がい者が主役の地域づくりの実践
③移住者と地域の共生促進と交流機会

初期値/初期状態

①効果の実感不明
②役割の認識不明
③移住者の願いと在住者の思いのミスマッチ。

中間評価時の値/状態

①2回程度の交流
②障がい者の役割や地域参加に対する理解が進み始める。
③移住者と在住者の交流機会が生まれ、相互理解が進み始める。

事後評価時の値/状態

①3回以上の実感の持てる交流
②当事者の実感を向上。
③交流機会の創出と相互理解の促進、協働の実感の向上。

モニタリング

はい

指標

①地域外との交流&協働企画の数
②郷土への愛着の増加

初期値/初期状態

①実績なし
②過疎化、担い手不足により未来への希望が低下。

中間評価時の値/状態

①1企画
②地域外との交流が始まり、地域資源の再評価や郷土への関心が高まり始める。

事後評価時の値/状態

①2企画
②外部との交流による地域資産の再評価と郷土への愛着の増加。

モニタリング

はい

指標

①住民サービスの「共創」、地域人材確保に関する行政と地域の協働の取り組みの場の数
②「協働」の必要性への理解促進

初期値/初期状態

①実績なし


②行政と民間の壁あり。協働の必要性の認識低い。

中間評価時の値/状態

①1か所
②行政と地域の対話が始まり、人材課題や協働の必要性に関する認識が共有され始める。

事後評価時の値/状態

①2カ所


②人材資源の将来に対する認識共有と「協働」の必要性の意識醸成

1

【1】地域の人・資源・得意・思いが「見える化」される
・誰が・どんな思いで・何ができるかが共有されはじめ、「一緒に何かできそう」が増える

モニタリングはい
指標

①新たなつながりの場と企画の数
②「協働のメリット」の実感

初期値/初期状態

①1企画
②協働への実感や評価が低い。

中間評価時の値/状態

①5企画
②協働に関わった主体の一部がメリットを実感し始めている。

事後評価時の値/状態

①10企画
②協働の当事者双方がメリットを実感する。

2

【2】小さくても協働の成功体験が生まれる
・小さな声(ニーズ)を拾い上げ、完璧でなくても一緒にやってみて良かったという実感が残る

モニタリングはい
指標

①町村範囲を越えた協働事業の数
②地域の文化的特性や住民性への理解の促進

初期値/初期状態

①1事業
②閉鎖性が高く、居住する地域を守る意識が高い。

中間評価時の値/状態

①3事業
②地域理解が進み始め、協働の効果に関する認識が広がりつつある。

事後評価時の値/状態

②5事業
②相互理解が促進され、協働の効果に関する理解が進む。

3

【3】「立場」や「違い」に対する心理的抵抗が下がる
・障がい、世代間、移住・在住、行政・民間の壁が減少する

モニタリングはい
指標

①多様な立場が共生する交流機会の数
②障がい者が主役の地域づくりの実践
③移住者と地域の共生促進と交流機会

初期値/初期状態

①効果の実感不明
②役割の認識不明
③移住者の願いと在住者の思いのミスマッチ。

中間評価時の値/状態

①2回程度の交流
②障がい者の役割や地域参加に対する理解が進み始める。
③移住者と在住者の交流機会が生まれ、相互理解が進み始める。

事後評価時の値/状態

①3回以上の実感の持てる交流
②当事者の実感を向上。
③交流機会の創出と相互理解の促進、協働の実感の向上。

4

【4】町村・地域を越えた対話と関係づくりが広まる
・「うちの地域だけ」の発想から、「一緒にやるとどうなる?」へ思考が移る

モニタリングはい
指標

①地域外との交流&協働企画の数
②郷土への愛着の増加

初期値/初期状態

①実績なし
②過疎化、担い手不足により未来への希望が低下。

中間評価時の値/状態

①1企画
②地域外との交流が始まり、地域資源の再評価や郷土への関心が高まり始める。

事後評価時の値/状態

①2企画
②外部との交流による地域資産の再評価と郷土への愛着の増加。

5

【5】協働に「参加してみたい人」が増える
・最初は「見ているだけ」の人が、次は「関わってみたい人」に変わる

モニタリングはい
指標

①住民サービスの「共創」、地域人材確保に関する行政と地域の協働の取り組みの場の数
②「協働」の必要性への理解促進

初期値/初期状態

①実績なし


②行政と民間の壁あり。協働の必要性の認識低い。

中間評価時の値/状態

①1か所
②行政と地域の対話が始まり、人材課題や協働の必要性に関する認識が共有され始める。

事後評価時の値/状態

①2カ所


②人材資源の将来に対する認識共有と「協働」の必要性の意識醸成

アウトプット

モニタリング

はい

指標

地域内外の資源調査件数および協働候補のマッチング数

中間評価時の値/状態

地域内外の資源調査が進み、協働候補となる主体の把握とマッチングが3~5件程度生まれている

事後評価時の値/状態

地域内外の資源が整理され、10件程度の新たなつながり・協働マッチングが生まれている

モニタリング

はい

指標

提案型の協働モデル企画の実施数

中間評価時の値/状態

協働モデル企画が2~3件試行され、協働の成功体験が地域内で共有され始めている

事後評価時の値/状態

5件以上の協働モデル企画が実施され、協働のメリットが参加主体に実感されている

モニタリング

はい

指標

協働事例・地域資源等の情報発信件数

中間評価時の値/状態

協働の取組や地域資源に関する情報発信が継続的に行われ、地域内での認知が広がり始めている

事後評価時の値/状態

協働事例や地域資源の情報が広く共有され、地域内外からの関心や参加のきっかけが生まれている

モニタリング

はい

指標

協働促進に関するフォーラム・研修会・交流会の開催数

中間評価時の値/状態

研修会や意見交換の場が1回以上開催され、協働の必要性や効果への理解が進み始めている

事後評価時の値/状態

3回以上の研修・交流機会が継続的に開催され、主体間の関係性と協働意識が高まっている

モニタリング

はい

指標

行政と地域主体による協議・共創の場の数

中間評価時の値/状態

行政と地域主体による住民サービスや人材確保に関する協議の場が1か所以上生まれている

事後評価時の値/状態

複数主体による協議の場が2か所以上形成され、住民サービスの共創に向けた取組が進んでいる

1

地域・地域外資源の調査
新たなつながりのマッチング

モニタリングはい
指標

地域内外の資源調査件数および協働候補のマッチング数

中間評価時の値/状態

地域内外の資源調査が進み、協働候補となる主体の把握とマッチングが3~5件程度生まれている

事後評価時の値/状態

地域内外の資源が整理され、10件程度の新たなつながり・協働マッチングが生まれている

2

提案&参加型
協働モデル企画の試行

モニタリングはい
指標

提案型の協働モデル企画の実施数

中間評価時の値/状態

協働モデル企画が2~3件試行され、協働の成功体験が地域内で共有され始めている

事後評価時の値/状態

5件以上の協働モデル企画が実施され、協働のメリットが参加主体に実感されている

3

広報・SNS等の情報発信
情報の見える化と共有

モニタリングはい
指標

協働事例・地域資源等の情報発信件数

中間評価時の値/状態

協働の取組や地域資源に関する情報発信が継続的に行われ、地域内での認知が広がり始めている

事後評価時の値/状態

協働事例や地域資源の情報が広く共有され、地域内外からの関心や参加のきっかけが生まれている

4

協働促進に関する研修会
意見交換座談会の企画

モニタリングはい
指標

協働促進に関するフォーラム・研修会・交流会の開催数

中間評価時の値/状態

研修会や意見交換の場が1回以上開催され、協働の必要性や効果への理解が進み始めている

事後評価時の値/状態

3回以上の研修・交流機会が継続的に開催され、主体間の関係性と協働意識が高まっている

5

行政と住民の共創による
人材確保&サービスの検討

モニタリングはい
指標

行政と地域主体による協議・共創の場の数

中間評価時の値/状態

行政と地域主体による住民サービスや人材確保に関する協議の場が1か所以上生まれている

事後評価時の値/状態

複数主体による協議の場が2か所以上形成され、住民サービスの共創に向けた取組が進んでいる

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.「新たなつながり」の創出
  ~未来へつなぐ『✖(かけはし)』・・・「✖」を増やそう!~

時期

1年目~3年目

1活動 (内容)

1.「新たなつながり」の創出
  ~未来へつなぐ『✖(かけはし)』・・・「✖」を増やそう!~

時期

1年目~3年目

2

活動 (内容)

(1-A)「協働」のための資源の調査(アウトリーチ)活動
     ①地域の資源(機関・団体、ひと、サービス、文化、産業・・・)
     ②地域外の資源(団体、企業、学生、交流・・・)

時期

1年目~2年目前半

2活動 (内容)

(1-A)「協働」のための資源の調査(アウトリーチ)活動
     ①地域の資源(機関・団体、ひと、サービス、文化、産業・・・)
     ②地域外の資源(団体、企業、学生、交流・・・)

時期

1年目~2年目前半

3

活動 (内容)

(1-B)「協働」のニーズ発掘&マッチング
     ①協働当事者の意識調査 ②協働当事者の関係づくり ③協働当事者「双方のメリット」のマッチング

時期

2年目~3年目

3活動 (内容)

(1-B)「協働」のニーズ発掘&マッチング
     ①協働当事者の意識調査 ②協働当事者の関係づくり ③協働当事者「双方のメリット」のマッチング

時期

2年目~3年目

4

活動 (内容)

(1-C)企画&アイデアの提案プログラム  ~新たなつながりと協働事業の提案~
    (「新たなつながり」、「つながり強化」、「複数のつながり」の創出)

時期

2年目~3年目

4活動 (内容)

(1-C)企画&アイデアの提案プログラム  ~新たなつながりと協働事業の提案~
    (「新たなつながり」、「つながり強化」、「複数のつながり」の創出)

時期

2年目~3年目

5

活動 (内容)

2.「協働」の促進に関する普及・啓発活動

時期

1年目~3年目

5活動 (内容)

2.「協働」の促進に関する普及・啓発活動

時期

1年目~3年目

6

活動 (内容)

(2-A)「協働のメリット」に関する広報PR活動
     ①多様な媒体を通じた広報活動
     ②モデル企画を通した「協働のメリット」の広報PR

時期

1年目~3年目
2年目~3年目

6活動 (内容)

(2-A)「協働のメリット」に関する広報PR活動
     ①多様な媒体を通じた広報活動
     ②モデル企画を通した「協働のメリット」の広報PR

時期

1年目~3年目
2年目~3年目

7

活動 (内容)

(2-B)『✖(かけはし)』モデル企画の試行

時期

1年目~3年目

7活動 (内容)

(2-B)『✖(かけはし)』モデル企画の試行

時期

1年目~3年目

8

活動 (内容)

(2-B①)木曽路と南信州をつなぐ『✖(かけはし)』~「過疎」×「過疎」で元気な地域づくりプロジェクトの試行
     (地域間交流の創出、来訪者、若者・学生、特産品・観光スポットなどで「新たなつながり」の創出)
     ①協働当事者の関係づくとマッチング  ②モデル企画の試行と協働

時期

①1年目 ②2年目~3年目

8活動 (内容)

(2-B①)木曽路と南信州をつなぐ『✖(かけはし)』~「過疎」×「過疎」で元気な地域づくりプロジェクトの試行
     (地域間交流の創出、来訪者、若者・学生、特産品・観光スポットなどで「新たなつながり」の創出)
     ①協働当事者の関係づくとマッチング  ②モデル企画の試行と協働

時期

①1年目 ②2年目~3年目

9

活動 (内容)

(2-B②)提案企画&アイデアの試行(1-Cに連動)

時期

2年目~3年目

9活動 (内容)

(2-B②)提案企画&アイデアの試行(1-Cに連動)

時期

2年目~3年目

10

活動 (内容)

3.「協働」の促進に関する研究、および当事者間の関係づくり

時期

1年目~3年目

10活動 (内容)

3.「協働」の促進に関する研究、および当事者間の関係づくり

時期

1年目~3年目

11

活動 (内容)

(3-A)「協働」の促進に関する研修の企画
     ①「協働」の役割と効果に関する研修会(先進事例等)
     ②先進事例や情報収集(関係構築)のための視察活動

時期

1年目~3年目
①年1回程度 ②随時

11活動 (内容)

(3-A)「協働」の促進に関する研修の企画
     ①「協働」の役割と効果に関する研修会(先進事例等)
     ②先進事例や情報収集(関係構築)のための視察活動

時期

1年目~3年目
①年1回程度 ②随時

12

活動 (内容)

(3-B)「共生社会」の実現および相互理解促進に関する研修会の企画、並びに交流機会の設定による地域の「つながり強化」
    (「障がい者」×「地域の主役」、「こども」の居場所、「移住者」の願い×「在住者(地域)」の思い、「地域の魅力」発見×「伝承」&「担い手」確保 etc.)

時期

2年目~3年目

12活動 (内容)

(3-B)「共生社会」の実現および相互理解促進に関する研修会の企画、並びに交流機会の設定による地域の「つながり強化」
    (「障がい者」×「地域の主役」、「こども」の居場所、「移住者」の願い×「在住者(地域)」の思い、「地域の魅力」発見×「伝承」&「担い手」確保 etc.)

時期

2年目~3年目

13

活動 (内容)

(3-C)行政と地域で住民サービスを「共創」するシステムづくり

時期

1年目~3年目

13活動 (内容)

(3-C)行政と地域で住民サービスを「共創」するシステムづくり

時期

1年目~3年目

14

活動 (内容)

(3-C①)多様な主体による住民サービス検討の協議の働きかけ
     (介護サービス、暮らしを支える各種サービス)

時期

1年目~2年目

14活動 (内容)

(3-C①)多様な主体による住民サービス検討の協議の働きかけ
     (介護サービス、暮らしを支える各種サービス)

時期

1年目~2年目

15

活動 (内容)

(3-C②)木曽地域の人材確保に関する協議の場に関する働きかけ
     (福祉、介護、地域 ~町村間・行政協働と多様な参画の促進)

時期

1年目~2年目

15活動 (内容)

(3-C②)木曽地域の人材確保に関する協議の場に関する働きかけ
     (福祉、介護、地域 ~町村間・行政協働と多様な参画の促進)

時期

1年目~2年目

16

活動 (内容)

(3-C③)地域人材確保及び住民サービスの「共創」に関する協議母体づくりの働きかけ
     (福祉、介護、地域 ~町村間・行政協働と多様な参画の促進)

時期

3年目

16活動 (内容)

(3-C③)地域人材確保及び住民サービスの「共創」に関する協議母体づくりの働きかけ
     (福祉、介護、地域 ~町村間・行政協働と多様な参画の促進)

時期

3年目

インプット

総事業費

22,684,600円

人材

①コンソーシアム運営体制(4団体17名程度)、②木曽郡内町村社協(6町村社協)、③既存ネットワークの活用(障がい支援164名、子育て支援66名、介護支援35名&62事業所)、④行政機関との連携(広域行政(3機関15名)、郡内町村行政(6町村18名程度))、⑤地域づくり団体&個人(20名程度)、⑥地域外ネットワーク&関係人口(17団体&5名程度)

総事業費22,684,600円
人材

①コンソーシアム運営体制(4団体17名程度)、②木曽郡内町村社協(6町村社協)、③既存ネットワークの活用(障がい支援164名、子育て支援66名、介護支援35名&62事業所)、④行政機関との連携(広域行政(3機関15名)、郡内町村行政(6町村18名程度))、⑤地域づくり団体&個人(20名程度)、⑥地域外ネットワーク&関係人口(17団体&5名程度)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

①実施団体のホームページ、広報紙等への事業掲載を呼びかけるとともに、県内小規模町村社協のネットワークや実施団体の既存のネットワークを活かした広報周知活動に努める。②「つながりづくり」の取り組みや調査活動を通した、行政その他関係機関や地域の各種団体、民間企業等への事業周知に努める。③モデル事業の企画を通して、広く住民全般、及び地域外の交流者や多様な関係者への普及啓発に努める。

連携・対話戦略

①木曽郡内及び各町村内の既存の協議会組織やネットワーク会議を通した、行政その他関係機関、各種団体等へ事業周知及び協働への働きかけ。(町村社協連絡会、障がい者協議会、こども支援ネット、介護保険事業者協議会、町村内生活支援ネット、地域会議他)②資源&ニーズ調査活動、モデル企画を通した多様な団体、企業、専門家等との「新たなつながり」創出。③配分団体の伴走支援を活用した「新たな協働」による連携の提案。

広報戦略

①実施団体のホームページ、広報紙等への事業掲載を呼びかけるとともに、県内小規模町村社協のネットワークや実施団体の既存のネットワークを活かした広報周知活動に努める。②「つながりづくり」の取り組みや調査活動を通した、行政その他関係機関や地域の各種団体、民間企業等への事業周知に努める。③モデル事業の企画を通して、広く住民全般、及び地域外の交流者や多様な関係者への普及啓発に努める。

連携・対話戦略

①木曽郡内及び各町村内の既存の協議会組織やネットワーク会議を通した、行政その他関係機関、各種団体等へ事業周知及び協働への働きかけ。(町村社協連絡会、障がい者協議会、こども支援ネット、介護保険事業者協議会、町村内生活支援ネット、地域会議他)②資源&ニーズ調査活動、モデル企画を通した多様な団体、企業、専門家等との「新たなつながり」創出。③配分団体の伴走支援を活用した「新たな協働」による連携の提案。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

「人とひととのつながりづくり」を通して創出された未来へつなぐ『X(かけはし)』を日常的、継続的に浸透、発展させ、持続可能な地域の基盤づくりを進めるために、社協、民間法人、関係機関等による、地域共生及び福祉連携推進に係る「協働のための新たな取り組み母体」を創設するとともに、地域人材確保に関する共同推進母体の設置や、行政と住民サービスを共創するシステムづくりの働きかけを行う。
又、創出された地域外からの「人の流れ」を継続、発展させ、地域文化や地場産業などと結び付けた、福祉的視点を生かした地域活性化の取り組みや災害時に強い地域づくりへとつなげるとともに、一連の活動が、県内の過疎地域や小規模自治体における持続可能な地域づくりのための取り組みや、住民ニーズをベースとした地域福祉活動の再認識及び基盤強化の取り組みへとつながり相乗効果を生み出すことを画策する。

実行団体

「人とひととのつながりづくり」を通して創出された未来へつなぐ『X(かけはし)』を日常的、継続的に浸透、発展させ、持続可能な地域の基盤づくりを進めるために、社協、民間法人、関係機関等による、地域共生及び福祉連携推進に係る「協働のための新たな取り組み母体」を創設するとともに、地域人材確保に関する共同推進母体の設置や、行政と住民サービスを共創するシステムづくりの働きかけを行う。
又、創出された地域外からの「人の流れ」を継続、発展させ、地域文化や地場産業などと結び付けた、福祉的視点を生かした地域活性化の取り組みや災害時に強い地域づくりへとつなげるとともに、一連の活動が、県内の過疎地域や小規模自治体における持続可能な地域づくりのための取り組みや、住民ニーズをベースとした地域福祉活動の再認識及び基盤強化の取り組みへとつながり相乗効果を生み出すことを画策する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2023~2025「緊急小口資金等特例貸付実施後の相談支援体制強化事業(長野県社協)」生活困窮者等に関する総合相談支援体制の整備と関係機関の連携体制づくりを促進した。
2014「共同募金活動強化事業(長野県共同募金会)」共同募金活動の促進と地域支え合い活動に対する理解促進を図った。
上松町社協(コンソーシアム構成団体)2023「休眠預金物価高対応・緊急支援事業」生活困窮者のライフサポートと木曽郡内の支援ニーズの発掘を行った。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

木曽郡町村社協連絡会事務局としての木曽地域協働促進の取り組み
2023.12木曽地域の地域及び福祉に関する課題調査を実施。「地域の未来と「福祉」の力」をテーマに、日本社会事業大学名誉教授大橋謙策氏を講師に、持続可能な地域づくりと社協に期待される役割について研究会を開催。2024.9木曽郡内障がい福祉団体に対するニーズ把握のための調査活動を実施。2024.10木曽広域連合懇談会において、「木曽地域における福祉事業の課題の共有」をテーマに、介護保険事業者連絡協議会による介護保険事業継続に係る課題調査も踏まえ、木曽地域での「協働」による取組み推進についての働きかけを実施。2025.2上記大橋謙策氏をコーディネーターに、同様に過疎化の課題を抱える徳島県三好市における福祉事業所連携による中山間地域の課題解決の取り組みについて研究。併せて、木曽郡6町村社協と木曽社会福祉事業協会をメンバーとして、「私たちでできることを考えよう!~協働での取り組みの推進を目指して~」をテーマにシンポジウムを開催。
県内小規模町村の課題共有の取組み
2022.8~県内人口2,000人未満自治体社協による、定例のオンライン情報交換会に参画し、過疎山間地域の福祉と地域の課題共有を図る。2025.4~左記メンバーにより、連絡会組織「信州むらから福祉ネットワーク」を立ち上げた。

助成事業の実績と成果

2023~2025「緊急小口資金等特例貸付実施後の相談支援体制強化事業(長野県社協)」生活困窮者等に関する総合相談支援体制の整備と関係機関の連携体制づくりを促進した。
2014「共同募金活動強化事業(長野県共同募金会)」共同募金活動の促進と地域支え合い活動に対する理解促進を図った。
上松町社協(コンソーシアム構成団体)2023「休眠預金物価高対応・緊急支援事業」生活困窮者のライフサポートと木曽郡内の支援ニーズの発掘を行った。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

木曽郡町村社協連絡会事務局としての木曽地域協働促進の取り組み
2023.12木曽地域の地域及び福祉に関する課題調査を実施。「地域の未来と「福祉」の力」をテーマに、日本社会事業大学名誉教授大橋謙策氏を講師に、持続可能な地域づくりと社協に期待される役割について研究会を開催。2024.9木曽郡内障がい福祉団体に対するニーズ把握のための調査活動を実施。2024.10木曽広域連合懇談会において、「木曽地域における福祉事業の課題の共有」をテーマに、介護保険事業者連絡協議会による介護保険事業継続に係る課題調査も踏まえ、木曽地域での「協働」による取組み推進についての働きかけを実施。2025.2上記大橋謙策氏をコーディネーターに、同様に過疎化の課題を抱える徳島県三好市における福祉事業所連携による中山間地域の課題解決の取り組みについて研究。併せて、木曽郡6町村社協と木曽社会福祉事業協会をメンバーとして、「私たちでできることを考えよう!~協働での取り組みの推進を目指して~」をテーマにシンポジウムを開催。
県内小規模町村の課題共有の取組み
2022.8~県内人口2,000人未満自治体社協による、定例のオンライン情報交換会に参画し、過疎山間地域の福祉と地域の課題共有を図る。2025.4~左記メンバーにより、連絡会組織「信州むらから福祉ネットワーク」を立ち上げた。