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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

・地域社会において生産労働人口の減少が続くネガティブ要因をフォーカスするのではなく、シルバー世代の労働人口が増えていることをポジティブに捉え、新しい働き方を創出し、地域活性化に繋げていく事業である。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

・地域社会において生産労働人口の減少が続くネガティブ要因をフォーカスするのではなく、シルバー世代の労働人口が増えていることをポジティブに捉え、新しい働き方を創出し、地域活性化に繋げていく事業である。

1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

・地域社会における生活インフラは脆弱であり、地域の人たちとのつながりを強靭化し、新たな共助体制を構築するとともに、新たな地域観光商流を生み出し、地域のサスティナブル性を向上させていく事業である。

1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

・地域社会における生活インフラは脆弱であり、地域の人たちとのつながりを強靭化し、新たな共助体制を構築するとともに、新たな地域観光商流を生み出し、地域のサスティナブル性を向上させていく事業である。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

・地域社会の歴史文化や暮らし、豊かな自然環境などを体験コンテンツし、地域の方が講師となり都市部に住む観光客、インバウンドに提供する仕組み構築を目指す事業である。

4. 質の高い教育をみんなに4.a 子供、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

・地域社会の歴史文化や暮らし、豊かな自然環境などを体験コンテンツし、地域の方が講師となり都市部に住む観光客、インバウンドに提供する仕組み構築を目指す事業である。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

・経済的、社会的不安などの要因(社会減)の解決を目指し、未来も安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができる仕組みを構築するとともに、自然環境や地域の暮らしを活かした観光商材を創出、販売をおこない、関係人口創出につなげていく事業である。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

・経済的、社会的不安などの要因(社会減)の解決を目指し、未来も安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができる仕組みを構築するとともに、自然環境や地域の暮らしを活かした観光商材を創出、販売をおこない、関係人口創出につなげていく事業である。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

・地域社会の課題を地域だけものとせず、様々な企業とともに連携し、地域社会への貢献ができる仕組みの構築を目指す事業である。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

・地域社会の課題を地域だけものとせず、様々な企業とともに連携し、地域社会への貢献ができる仕組みの構築を目指す事業である。

団体の社会的役割

団体の目的

地域の自然や魅力を活かしたコンテンツ開発をおこない、地域の価値や魅力を再発見し、地域の活力を向上させることを目的としている。

団体の概要・活動・業務

<概要>一般社団法人 GREEN PROJECT(代表理事 中道 麦)
〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙6777-5 
TEL 0261-85-1045
<活動・沿革>
令和元年6月 一般社団法人 GREEN PROJECTを設立
令和元年6月 雨飾高原キャンプ場運営サポート開始
令和4年7月・8月 キッズサマーキャンプ開催
令和5年6月 観光庁「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」採択
令和5年7月・8月 キッズサマーキャンプ開催
令和6年1月 KAMAKURA SNOW PARK 開催
令和6年4月 小谷村より雨飾高原キャンプ場指定管理業務受託
令和6年7月・8月 キッズサマーキャンプ開催
<業務>
関係人口創出事業
自然教育・体験事業
魅力発信事業

団体の目的

地域の自然や魅力を活かしたコンテンツ開発をおこない、地域の価値や魅力を再発見し、地域の活力を向上させることを目的としている。

団体の概要・活動・業務

<概要>一般社団法人 GREEN PROJECT(代表理事 中道 麦)
〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙6777-5 
TEL 0261-85-1045
<活動・沿革>
令和元年6月 一般社団法人 GREEN PROJECTを設立
令和元年6月 雨飾高原キャンプ場運営サポート開始
令和4年7月・8月 キッズサマーキャンプ開催
令和5年6月 観光庁「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」採択
令和5年7月・8月 キッズサマーキャンプ開催
令和6年1月 KAMAKURA SNOW PARK 開催
令和6年4月 小谷村より雨飾高原キャンプ場指定管理業務受託
令和6年7月・8月 キッズサマーキャンプ開催
<業務>
関係人口創出事業
自然教育・体験事業
魅力発信事業

概要

事業概要

本事業は、村内の生産労働人口の減少が続くネガティブ要因をフォーカスするのではなく、シルバー世代が増えていることをポジティブに捉え、新しい働き方を創出する。同時に、人間関係、社会とのつながり、貢献感を高める。当事業は地域の社会減の抑止だけでなく、共助意識向上、地域のウェルビーイングを創出する地域イノベーションを起こす。
具体的には、①JR南小谷駅や村役場がある雨中エリアでのイベント②域外の子どもを対象とした「教育×地域」のテストマーケティング③村内観光スポットと連携し地域伝統文化を体験する地域コンテンツ、という3つの型を創出し、地域の人が講師やスタッフとなり、運営をしていく体制を構築していく。
<1年目>
・地域アセスメント(第1期):地域課題の把握を目的にリッカード尺度を用いたアンケート調査の実施
・情報発信基盤の整備:事業サイトを構築する
・当事業の参加者や協力者が気軽に集えるの場を整備する
・運用基盤の構築:当事業の村内認知拡大および経験値獲得を目的としたイベントを実施することで、2年目事業につなげていく
・労務環境の整備:雇用形態の模索
<2年目>
・アセスメント(第2期):①地域課題の把握を目的にリッカード尺度を用いたアンケート調査の継続、②参加者の意欲の可視化(地域住民の参加意欲が高まることが、共助意識向上、ウェルビーイングの社会に繋がると仮説)
・情報発信基盤の整備:①動画撮影・編集、YouTubeへアップロードを行なう ②SNSアカウントの開設、定期的な運用を開始 ③インフルエンサーの登用
・教育的エビデンスの取得:外部有識者より実施コンテンツの教育的なエビデンスを取得する
・運用基盤の構築:①トライアル(地域コンテンツ・イベント等)を実施し、課題の見える化、ブラッシュアップ等の実施 ②スタッフ研修 
・労務環境の整備:雇用形態の確立
<3年目>
・情報発信の強化(2年目の反省点を活かした情報発信):①動画撮影・編集、YouTubeへアップロードを行なう ②SNSアカウントの開設、定期的な運用を開始 ③インフルエンサーの登用
・運用基盤の強化:①出口を意識したテストマーケの実施 ②スタッフおよびコンテンツのサービスレベル向上 ③スタッフ研修 
・労務環境の強化:①雇用形態の多様化 ②採用強化 ③継続率向上

資金提供契約締結日

2025年09月29日

事業期間

開始日

2025年09月29日

終了日

2028年02月28日

対象地域

長野県小谷村

事業概要

本事業は、村内の生産労働人口の減少が続くネガティブ要因をフォーカスするのではなく、シルバー世代が増えていることをポジティブに捉え、新しい働き方を創出する。同時に、人間関係、社会とのつながり、貢献感を高める。当事業は地域の社会減の抑止だけでなく、共助意識向上、地域のウェルビーイングを創出する地域イノベーションを起こす。
具体的には、①JR南小谷駅や村役場がある雨中エリアでのイベント②域外の子どもを対象とした「教育×地域」のテストマーケティング③村内観光スポットと連携し地域伝統文化を体験する地域コンテンツ、という3つの型を創出し、地域の人が講師やスタッフとなり、運営をしていく体制を構築していく。
<1年目>
・地域アセスメント(第1期):地域課題の把握を目的にリッカード尺度を用いたアンケート調査の実施
・情報発信基盤の整備:事業サイトを構築する
・当事業の参加者や協力者が気軽に集えるの場を整備する
・運用基盤の構築:当事業の村内認知拡大および経験値獲得を目的としたイベントを実施することで、2年目事業につなげていく
・労務環境の整備:雇用形態の模索
<2年目>
・アセスメント(第2期):①地域課題の把握を目的にリッカード尺度を用いたアンケート調査の継続、②参加者の意欲の可視化(地域住民の参加意欲が高まることが、共助意識向上、ウェルビーイングの社会に繋がると仮説)
・情報発信基盤の整備:①動画撮影・編集、YouTubeへアップロードを行なう ②SNSアカウントの開設、定期的な運用を開始 ③インフルエンサーの登用
・教育的エビデンスの取得:外部有識者より実施コンテンツの教育的なエビデンスを取得する
・運用基盤の構築:①トライアル(地域コンテンツ・イベント等)を実施し、課題の見える化、ブラッシュアップ等の実施 ②スタッフ研修 
・労務環境の整備:雇用形態の確立
<3年目>
・情報発信の強化(2年目の反省点を活かした情報発信):①動画撮影・編集、YouTubeへアップロードを行なう ②SNSアカウントの開設、定期的な運用を開始 ③インフルエンサーの登用
・運用基盤の強化:①出口を意識したテストマーケの実施 ②スタッフおよびコンテンツのサービスレベル向上 ③スタッフ研修 
・労務環境の強化:①雇用形態の多様化 ②採用強化 ③継続率向上

資金提供契約締結日2025年09月29日
事業期間開始日 2025年09月29日終了日 2028年02月28日
対象地域長野県小谷村

直接的対象グループ

地域に住むシルバー人材(老年人口)
2025年:894人
2030年:831人
2035年:760人

人数

894人

最終受益者

地域に住むシルバー人材(老年人口)を除いた人(年少人口+生産年齢人口)
2025年:年少人口226人+生産年齢人口1210人
2030年:年少人口196人+生産年齢人口1033人
2035年:年少人口170人+生産年齢人口892人

人数

1436人

直接的対象グループ

地域に住むシルバー人材(老年人口)
2025年:894人
2030年:831人
2035年:760人

人数

894人

最終受益者

地域に住むシルバー人材(老年人口)を除いた人(年少人口+生産年齢人口)
2025年:年少人口226人+生産年齢人口1210人
2030年:年少人口196人+生産年齢人口1033人
2035年:年少人口170人+生産年齢人口892人

人数

1436人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

小谷村の人口が2050年には現在の半分以下1230人と予想され、消滅が予想される自治体となっている。
村の人口の内、老年人口が占める比率が2025年38.3%、2030年40.3%と年々高まり、2050年には48.1%と想定されている。
当法人はこの地域の魅力を磨き上げ、域外の人とつないでいく活動を令和元年よりおこなってきた。
そこで培った経験をもとに、以下をこの地域の社会課題として挙げる。


■元気なシルバー人材が活かされていない
当該地域のみならず地域社会における少子高齢化が問題視されている。これにより、労働力不足・社会保障制度の負担増・地域社会の衰退・経済成長の鈍化が危惧され、その解決のために若者層やファミリー層など奪い合うようなことが起きている。当事業は、現況を正しく理解した上で、元気な労働生産人口(15歳〜64歳)を卒業した層が活躍できる未来を創出することで新しい解決策を生み出す。


■変わらない産業構造
温暖化の影響でゲレンデの営業は年間100日を下回っている(以前は120日と想定していた)にも関わらず、観光事業者は圧倒的に冬事業に偏っている。構造変革が遅れている理由は、過去の成功体験や若手不足から新しいことに挑戦する意欲低下が挙げられる。


■移住促進の試み
1985年より小谷村では山村留学を実施し、都市部に住む子どもを地域が受けれる取り組みが2005年まで実施された。実際に山村留学者が小谷村に移住してくるという結果が確認できているが、地域の高齢化、受け入れ側の負担増加などの問題で現在は廃止している。その後、移住促進補助金などの取り組みがおこなわれたが他地域との差別化ができずに苦戦。一方で隣村である白馬村は、外資参入、雇用の創出、移住者増加が実現され、賑わいを取り戻してきている。


■交通アクセスの不便さ
交通アクセスは、車だと安曇野IC、長野IC、糸魚川ICよりそれぞれ90分ほどかかり、不便である。
電車だと新宿駅から1日1本だけ運行される南小谷行の特急あずさ5号が便利であった。
しかし、今年3月のダイヤ改正で、運転区間が白馬駅までに短縮された。今まで以上に観光業の苦境が予想される。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・公益財団法人北アルプス広域シルバー人材センター小谷事務所による、概ね60歳以上の健康で働く意欲のある方を受け入れるサービスを展開
・今年度より小谷村役場より社会福祉法人小谷村社会福祉協議会へ派遣
・コロナウイルスによる売上減少が起きた際、索道事業者向けの補助金を設ける
・UIJターン就業・創業移住支援補助金、定住住宅取得支援補助金、事業者移住誘致補助金
・大糸線(南小谷駅ー糸魚川駅)の存続(継続)に向けた取り組み

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和元年よりこの地域の魅力再発見をおこない、地域の自然や魅力を活かしたコンテンツの開発やサポートをおこなう。
国立公園を2つ持つ稀有な特性を活かし、村外企業、地域観光事業者、地域の方々と連携した各種イベントを開催。なかでも自然体験を通じた教育機会の創出にも力を入れており、 未来を担ってゆく子どもたちの為に令和4年よりキッズサマーキャンプを企画し、年2回の開催を継続しています。
また、令和6年より小谷村より「雨飾高原キャンプ場」の指定管理業務を受託し、グリーンシーズンの観光客の獲得を目指す。
令和5年には観光庁「「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」に採択され、冬のインバウンド獲得、地域の観光商流・雇用の創出をおこなった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域で枯渇している生産労働人口を充足するために移住政策を打ち出してきたが、自然減・社会減の流れを断ち切れずにいる。当事業では、元気な労働生産人口を卒業したシルバー層が活躍できる新しい働き方を創出する。同時に、人間関係、社会とのつながり、貢献感を高める。当事業は地域の社会減の抑止だけでなく、共助意識向上、地域のウェルビーイングを創出する地域イノベーションを起こす。

社会課題

小谷村の人口が2050年には現在の半分以下1230人と予想され、消滅が予想される自治体となっている。
村の人口の内、老年人口が占める比率が2025年38.3%、2030年40.3%と年々高まり、2050年には48.1%と想定されている。
当法人はこの地域の魅力を磨き上げ、域外の人とつないでいく活動を令和元年よりおこなってきた。
そこで培った経験をもとに、以下をこの地域の社会課題として挙げる。


■元気なシルバー人材が活かされていない
当該地域のみならず地域社会における少子高齢化が問題視されている。これにより、労働力不足・社会保障制度の負担増・地域社会の衰退・経済成長の鈍化が危惧され、その解決のために若者層やファミリー層など奪い合うようなことが起きている。当事業は、現況を正しく理解した上で、元気な労働生産人口(15歳〜64歳)を卒業した層が活躍できる未来を創出することで新しい解決策を生み出す。


■変わらない産業構造
温暖化の影響でゲレンデの営業は年間100日を下回っている(以前は120日と想定していた)にも関わらず、観光事業者は圧倒的に冬事業に偏っている。構造変革が遅れている理由は、過去の成功体験や若手不足から新しいことに挑戦する意欲低下が挙げられる。


■移住促進の試み
1985年より小谷村では山村留学を実施し、都市部に住む子どもを地域が受けれる取り組みが2005年まで実施された。実際に山村留学者が小谷村に移住してくるという結果が確認できているが、地域の高齢化、受け入れ側の負担増加などの問題で現在は廃止している。その後、移住促進補助金などの取り組みがおこなわれたが他地域との差別化ができずに苦戦。一方で隣村である白馬村は、外資参入、雇用の創出、移住者増加が実現され、賑わいを取り戻してきている。


■交通アクセスの不便さ
交通アクセスは、車だと安曇野IC、長野IC、糸魚川ICよりそれぞれ90分ほどかかり、不便である。
電車だと新宿駅から1日1本だけ運行される南小谷行の特急あずさ5号が便利であった。
しかし、今年3月のダイヤ改正で、運転区間が白馬駅までに短縮された。今まで以上に観光業の苦境が予想される。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・公益財団法人北アルプス広域シルバー人材センター小谷事務所による、概ね60歳以上の健康で働く意欲のある方を受け入れるサービスを展開
・今年度より小谷村役場より社会福祉法人小谷村社会福祉協議会へ派遣
・コロナウイルスによる売上減少が起きた際、索道事業者向けの補助金を設ける
・UIJターン就業・創業移住支援補助金、定住住宅取得支援補助金、事業者移住誘致補助金
・大糸線(南小谷駅ー糸魚川駅)の存続(継続)に向けた取り組み

課題に対する申請団体の既存の取組状況

令和元年よりこの地域の魅力再発見をおこない、地域の自然や魅力を活かしたコンテンツの開発やサポートをおこなう。
国立公園を2つ持つ稀有な特性を活かし、村外企業、地域観光事業者、地域の方々と連携した各種イベントを開催。なかでも自然体験を通じた教育機会の創出にも力を入れており、 未来を担ってゆく子どもたちの為に令和4年よりキッズサマーキャンプを企画し、年2回の開催を継続しています。
また、令和6年より小谷村より「雨飾高原キャンプ場」の指定管理業務を受託し、グリーンシーズンの観光客の獲得を目指す。
令和5年には観光庁「「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」に採択され、冬のインバウンド獲得、地域の観光商流・雇用の創出をおこなった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域で枯渇している生産労働人口を充足するために移住政策を打ち出してきたが、自然減・社会減の流れを断ち切れずにいる。当事業では、元気な労働生産人口を卒業したシルバー層が活躍できる新しい働き方を創出する。同時に、人間関係、社会とのつながり、貢献感を高める。当事業は地域の社会減の抑止だけでなく、共助意識向上、地域のウェルビーイングを創出する地域イノベーションを起こす。

中長期アウトカム

地域内のシルバー世代の新しい働き方を創出し、人間関係、社会とのつながり、貢献感を高める。このことが地域の社会減の抑止だけでなく、共助意識向上、ウェルビーイングを創出された社会が確立される。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
参加者(協力者)からのアンケート回収


<定性的目標>
3つの要素(地域特性の把握・社会資源の把握・地域ニーズの把握)が整理され、Goal設定ができている。

初期値/初期状態

<定量的目標>
0件


<定性的目標>
地域のニーズや課題が整理されていない

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
アンケート回収数:20〜30件


<定性的目標>
地域の強みや課題について住民の認識が共有され始めている
地域資源を活かした活動のアイデアが出始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
アンケート回収数:50件


<定性的目標>
3つの要素が整理され、Goal設定ができた。


<達成時期>
令和8年夏頃

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
地域活動参加人数
参加者(協力者)より参加意欲についてのアンケート回収し、リッカード尺度を用いて点数化する


<定性的目標>
参加者の共助意識が高まる

初期値/初期状態

<定量的目標>
地域活動参加人数:0人
アンケート:0点(未実施)


<定性的目標>
調査前

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
地域活動参加人数:8人
アンケート平均:3.0程度


<定性的目標>
参加者同士の交流が生まれ、地域活動への関心が高まり始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
地域活動参加人数:15人
アンケート平均:3.5点以上


<定性的目標>
参加者同士のコミュニケーションが増え、活気が創出されている


<達成時期>
令和10年2月

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
参加費を徴収する観光プログラムの実施数
連携団体数


<定性的目標>
地域のできること(やりたいこと)が観光サービスと確立している

初期値/初期状態

<定量的目標>
0回
※ボランティア作業となっている
0団体


<定性的目標>
調査前

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
観光プログラムの実施数:5回
連携団体:3団体


<定性的目標>
地域住民や団体が連携してプログラムを試行的に実施している

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
観光プログラムの実施数:10回
連携団体:5団体


<定性的目標>
地域独自の観光商材が確立し、定期開催が予定されている


<達成時期>
令和10年2月

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数
地域(集落)横断イベント回数
各区の主要協力者数


<定性的目標>
集落間で協力関係が生まれている
住民の交流が継続している

初期値/初期状態

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数:0回
地域(集落)横断イベント:0回
主要協力者:地区0人


<定性的目標>
集落間の関係が弱く、共同での取り組みはほとんど行われていない

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数:6回
地域(集落)横断イベント:1回
主要協力者:地区5人


<定性的目標>
集落間での協力関係が生まれ、共同の取り組みの検討や準備が進んでいる
住民同士の交流が生まれ、集落を越えた関係づくりが始まっている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数:10回以上
地域(集落)横断イベント:3回
主要協力者:地区10人


<定性的目標>
集落間で協力関係が生まれ、共同での取り組みが実施されている
住民同士の交流が継続し、集落を越えた関係性が形成されている


<達成時期>
令和10年2月

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
地域住民との雇用(委託)契約数
InstagramやYoutubeなどを活用し、新規に認知を獲得する
地域外参加者数(イベント・体験プログラム等)
地域外参加者のリピート参加人数


<定性的目標>
多様な働き方が創出できている
情報発信基盤が整備されている
・地域住民が地域外の人材や来訪者を受け入れ、協働して活動する意識が生まれている
・地域外の参加者が地域の価値や魅力を理解し、継続的に地域と関わる関係が生まれている

初期値/初期状態

<定量的目標>
雇用契約:0人
SNS:0imp
地域外参加者:0人
リピート参加者:0人


<定性的目標>
地域外との交流はほとんどない

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
雇用(委託)契約数:5人以上
SNSインプレッション:10,000imp
地域外参加者:計20人以上


<定性的目標>
地域外の参加者との交流が生まれ、地域住民の受入意識が高まり始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
雇用(委託)契約数:15人
SNSインプレッション:50,000imp
地域外参加者:計100人以上
リピート参加者:計20人以上


<定性的目標>
募集(告知)から採用、契約までが仕組み化されている
スタッフが情報発信作業を実施できるスキルを習得し、発信業務を実行できている
地域住民と地域外の参加者の間に継続的な関係が生まれ、協働による活動が行われている


<達成時期>
令和10年2月

1

【1】可視化
地域の強みや人材が共有され、住民が地域資源を活かした活動を考え始める

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
参加者(協力者)からのアンケート回収


<定性的目標>
3つの要素(地域特性の把握・社会資源の把握・地域ニーズの把握)が整理され、Goal設定ができている。

初期値/初期状態

<定量的目標>
0件


<定性的目標>
地域のニーズや課題が整理されていない

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
アンケート回収数:20〜30件


<定性的目標>
地域の強みや課題について住民の認識が共有され始めている
地域資源を活かした活動のアイデアが出始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
アンケート回収数:50件


<定性的目標>
3つの要素が整理され、Goal設定ができた。


<達成時期>
令和8年夏頃

2

【2】意欲向上
シルバー世代が自らの得意や経験を活かして地域活動や仕事に関わるようになる

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
地域活動参加人数
参加者(協力者)より参加意欲についてのアンケート回収し、リッカード尺度を用いて点数化する


<定性的目標>
参加者の共助意識が高まる

初期値/初期状態

<定量的目標>
地域活動参加人数:0人
アンケート:0点(未実施)


<定性的目標>
調査前

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
地域活動参加人数:8人
アンケート平均:3.0程度


<定性的目標>
参加者同士の交流が生まれ、地域活動への関心が高まり始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
地域活動参加人数:15人
アンケート平均:3.5点以上


<定性的目標>
参加者同士のコミュニケーションが増え、活気が創出されている


<達成時期>
令和10年2月

3

【3】体制構築
地域の多様な主体が役割を持って連携し、地域活動が継続的に動き始める

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
参加費を徴収する観光プログラムの実施数
連携団体数


<定性的目標>
地域のできること(やりたいこと)が観光サービスと確立している

初期値/初期状態

<定量的目標>
0回
※ボランティア作業となっている
0団体


<定性的目標>
調査前

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
観光プログラムの実施数:5回
連携団体:3団体


<定性的目標>
地域住民や団体が連携してプログラムを試行的に実施している

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
観光プログラムの実施数:10回
連携団体:5団体


<定性的目標>
地域独自の観光商材が確立し、定期開催が予定されている


<達成時期>
令和10年2月

4

【4】新コミュニティの創造
集落間を越えた新しい関係性が継続し、交流が活性化している

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数
地域(集落)横断イベント回数
各区の主要協力者数


<定性的目標>
集落間で協力関係が生まれている
住民の交流が継続している

初期値/初期状態

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数:0回
地域(集落)横断イベント:0回
主要協力者:地区0人


<定性的目標>
集落間の関係が弱く、共同での取り組みはほとんど行われていない

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数:6回
地域(集落)横断イベント:1回
主要協力者:地区5人


<定性的目標>
集落間での協力関係が生まれ、共同の取り組みの検討や準備が進んでいる
住民同士の交流が生まれ、集落を越えた関係づくりが始まっている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
地域(集落)ミーティングの開催回数:10回以上
地域(集落)横断イベント:3回
主要協力者:地区10人


<定性的目標>
集落間で協力関係が生まれ、共同での取り組みが実施されている
住民同士の交流が継続し、集落を越えた関係性が形成されている


<達成時期>
令和10年2月

5

【5】関係人口創出
地域外との新しい交流・関わりが生まれることにより新たな価値観が芽生えている

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
地域住民との雇用(委託)契約数
InstagramやYoutubeなどを活用し、新規に認知を獲得する
地域外参加者数(イベント・体験プログラム等)
地域外参加者のリピート参加人数


<定性的目標>
多様な働き方が創出できている
情報発信基盤が整備されている
・地域住民が地域外の人材や来訪者を受け入れ、協働して活動する意識が生まれている
・地域外の参加者が地域の価値や魅力を理解し、継続的に地域と関わる関係が生まれている

初期値/初期状態

<定量的目標>
雇用契約:0人
SNS:0imp
地域外参加者:0人
リピート参加者:0人


<定性的目標>
地域外との交流はほとんどない

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
雇用(委託)契約数:5人以上
SNSインプレッション:10,000imp
地域外参加者:計20人以上


<定性的目標>
地域外の参加者との交流が生まれ、地域住民の受入意識が高まり始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
雇用(委託)契約数:15人
SNSインプレッション:50,000imp
地域外参加者:計100人以上
リピート参加者:計20人以上


<定性的目標>
募集(告知)から採用、契約までが仕組み化されている
スタッフが情報発信作業を実施できるスキルを習得し、発信業務を実行できている
地域住民と地域外の参加者の間に継続的な関係が生まれ、協働による活動が行われている


<達成時期>
令和10年2月

アウトプット

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
・開発されたシルバー世代が関わる観光プログラムの数
・観光プログラムの実施回数


<定性的目標>
・地域の得意や経験を活かした観光プログラムが整理されている
・地域資源を活用した観光プログラムの運営体制が整っている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代が関わる観光プログラム数 2件以上
・観光プログラム実施回数 5回以上


<定性的目標>
・地域資源を活用した観光プログラムの試行が始まっている
・シルバー世代が企画や運営に関わる体制が形成されている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代が関わる観光プログラム数 5件以上
・観光プログラム実施回数 15回以上


<定性的目標>
・地域資源を活用した観光プログラムが確立され、継続的に運営されている
・シルバー世代が主体となって観光プログラムの運営に関わっている

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
・シルバー世代の就労/委託人数
・地域活動に関わるシルバー世代人数


<定性的目標>
・シルバー世代が得意や経験を活かした働き方モデルが形成されている
・地域内で役割を持って活動するシルバー人材が増えている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代の就労/委託人数 5人以上
・地域活動参加人数 10人以上


<定性的目標>
・シルバー世代が地域活動や仕事に関わり始めている
・地域内で役割を持つ人材が生まれている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代の就労/委託人数 15人以上
・地域活動参加人数 30人以上


<定性的目標>
・シルバー世代の得意や経験を活かした働き方モデルが地域内に定着している
・地域活動の担い手として継続的に関わる人材が生まれている

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
・連携団体数
・定期会議開催数
・役割分担が整理された主体数


<定性的目標>
・地域の多様な主体が連携し、協働体制が形成されている
・各主体の役割分担が整理され、活動が継続的に進められている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・連携団体数 5団体以上
・定期会議開催数 5回以上
・役割を持つ主体数 5主体以上


<定性的目標>
・地域主体の連携が始まり、協働体制の形成が進んでいる
・各主体の役割分担が整理され始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・連携団体数 10団体以上
・定期会議開催数 10回以上
・役割を持つ主体数 10主体以上


<定性的目標>
・地域の多様な主体による協働体制が確立されている
・役割分担に基づく活動が継続的に実施されている

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
・体験プログラム実施回数
・体験プログラム参加人数
・シルバー世代講師数


<定性的目標>
・シルバー世代が講師として活躍する体験プログラムが実施されている
・参加者からの満足度や評価が得られている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・体験プログラム実施回数 5回以上
・体験プログラム参加人数 30人以上
・シルバー世代講師数 5人以上


<定性的目標>
・シルバー世代が講師として体験プログラムを実施している
・参加者から一定の評価が得られている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・体験プログラム実施回数 15回以上
・体験プログラム参加人数 100人以上
・シルバー世代講師数 10人以上


<定性的目標>
・シルバー世代が講師となる体験プログラムが継続的に実施されている
・体験プログラムが地域の観光コンテンツとして定着している

モニタリング

はい

指標

<定量的目標>
・情報発信回数(SNS/動画等)
・イベント開催回数
・イベント参加人数


<定性的目標>
・地域の活動や魅力が外部に発信されている
・地域住民と地域外参加者の交流の場が生まれている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・情報発信回数 20回以上
・イベント開催回数 5回以上
・イベント参加人数 50人以上


<定性的目標>
・地域の活動が外部に発信され始めている
・地域住民と地域外参加者の交流が生まれている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・情報発信回数 50回以上
・イベント開催回数 10回以上
・イベント参加人数 150人以上


<定性的目標>
・地域の活動や魅力が継続的に発信されている
・地域住民と地域外参加者の交流が継続的に行われている

1

シルバー世代の得意・経験を活かした観光プログラムが確立される

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
・開発されたシルバー世代が関わる観光プログラムの数
・観光プログラムの実施回数


<定性的目標>
・地域の得意や経験を活かした観光プログラムが整理されている
・地域資源を活用した観光プログラムの運営体制が整っている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代が関わる観光プログラム数 2件以上
・観光プログラム実施回数 5回以上


<定性的目標>
・地域資源を活用した観光プログラムの試行が始まっている
・シルバー世代が企画や運営に関わる体制が形成されている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代が関わる観光プログラム数 5件以上
・観光プログラム実施回数 15回以上


<定性的目標>
・地域資源を活用した観光プログラムが確立され、継続的に運営されている
・シルバー世代が主体となって観光プログラムの運営に関わっている

2

多様な働き方モデル(就労/委託)が確立される

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
・シルバー世代の就労/委託人数
・地域活動に関わるシルバー世代人数


<定性的目標>
・シルバー世代が得意や経験を活かした働き方モデルが形成されている
・地域内で役割を持って活動するシルバー人材が増えている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代の就労/委託人数 5人以上
・地域活動参加人数 10人以上


<定性的目標>
・シルバー世代が地域活動や仕事に関わり始めている
・地域内で役割を持つ人材が生まれている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・シルバー世代の就労/委託人数 15人以上
・地域活動参加人数 30人以上


<定性的目標>
・シルバー世代の得意や経験を活かした働き方モデルが地域内に定着している
・地域活動の担い手として継続的に関わる人材が生まれている

3

協働体制が形成され、役割分担が整理されている

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
・連携団体数
・定期会議開催数
・役割分担が整理された主体数


<定性的目標>
・地域の多様な主体が連携し、協働体制が形成されている
・各主体の役割分担が整理され、活動が継続的に進められている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・連携団体数 5団体以上
・定期会議開催数 5回以上
・役割を持つ主体数 5主体以上


<定性的目標>
・地域主体の連携が始まり、協働体制の形成が進んでいる
・各主体の役割分担が整理され始めている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・連携団体数 10団体以上
・定期会議開催数 10回以上
・役割を持つ主体数 10主体以上


<定性的目標>
・地域の多様な主体による協働体制が確立されている
・役割分担に基づく活動が継続的に実施されている

4

シルバー世代が講師をする観光・体験プログラムの試行

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
・体験プログラム実施回数
・体験プログラム参加人数
・シルバー世代講師数


<定性的目標>
・シルバー世代が講師として活躍する体験プログラムが実施されている
・参加者からの満足度や評価が得られている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・体験プログラム実施回数 5回以上
・体験プログラム参加人数 30人以上
・シルバー世代講師数 5人以上


<定性的目標>
・シルバー世代が講師として体験プログラムを実施している
・参加者から一定の評価が得られている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・体験プログラム実施回数 15回以上
・体験プログラム参加人数 100人以上
・シルバー世代講師数 10人以上


<定性的目標>
・シルバー世代が講師となる体験プログラムが継続的に実施されている
・体験プログラムが地域の観光コンテンツとして定着している

5

WEB・SNS・動画による情報発信と地域参加型交流イベントの開催

モニタリングはい
指標

<定量的目標>
・情報発信回数(SNS/動画等)
・イベント開催回数
・イベント参加人数


<定性的目標>
・地域の活動や魅力が外部に発信されている
・地域住民と地域外参加者の交流の場が生まれている

中間評価時の値/状態

<定量的目標>
・情報発信回数 20回以上
・イベント開催回数 5回以上
・イベント参加人数 50人以上


<定性的目標>
・地域の活動が外部に発信され始めている
・地域住民と地域外参加者の交流が生まれている

事後評価時の値/状態

<定量的目標>
・情報発信回数 50回以上
・イベント開催回数 10回以上
・イベント参加人数 150人以上


<定性的目標>
・地域の活動や魅力が継続的に発信されている
・地域住民と地域外参加者の交流が継続的に行われている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

短期アウトカム①A:たまり場を整備
 当事業の参加者や協力者が気軽に集えるの場を整備し、交流する敷居を下げる

時期

令和7年10月〜令和8年2月頃

1活動 (内容)

短期アウトカム①A:たまり場を整備
 当事業の参加者や協力者が気軽に集えるの場を整備し、交流する敷居を下げる

時期

令和7年10月〜令和8年2月頃

2

活動 (内容)

短期アウトカム①B:地域アセスメント
 調整担当の配置、得意分野軸担当によるターゲットグループの選定をし、地域を知り、好きを知る

時期

令和7年10月〜令和8年6月頃

2活動 (内容)

短期アウトカム①B:地域アセスメント
 調整担当の配置、得意分野軸担当によるターゲットグループの選定をし、地域を知り、好きを知る

時期

令和7年10月〜令和8年6月頃

3

活動 (内容)

短期アウトカム②A:参加意欲の可視化
 リッカード尺度を用いたアンケートを回収し、結果の見える化を実施する

時期

令和7年10月〜令和8年6月頃

3活動 (内容)

短期アウトカム②A:参加意欲の可視化
 リッカード尺度を用いたアンケートを回収し、結果の見える化を実施する

時期

令和7年10月〜令和8年6月頃

4

活動 (内容)

短期アウトカム②B:参加頻度と任せる仕事(タスク)を掛け合わせる仕組みづくり
 参加者の貢献欲、達成感向上を目的にした仕組みを作る

時期

令和7年10月〜令和10年1月頃

4活動 (内容)

短期アウトカム②B:参加頻度と任せる仕事(タスク)を掛け合わせる仕組みづくり
 参加者の貢献欲、達成感向上を目的にした仕組みを作る

時期

令和7年10月〜令和10年1月頃

5

活動 (内容)

短期アウトカム②C:村内情報発信
 LINE配信グループを活用し、村内に情報を発信をおこない、新たな参加者(協力者)を募り、できることを増加させる

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

5活動 (内容)

短期アウトカム②C:村内情報発信
 LINE配信グループを活用し、村内に情報を発信をおこない、新たな参加者(協力者)を募り、できることを増加させる

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

6

活動 (内容)

短期アウトカム③A:コンテンツ(サービス)作り
 地域のできること(やりたいこと)をサービスに変えていく

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

6活動 (内容)

短期アウトカム③A:コンテンツ(サービス)作り
 地域のできること(やりたいこと)をサービスに変えていく

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

7

活動 (内容)

短期アウトカム③B:サービスのブラッシュアップ
 PDCAサイクルをまわし、サービスのクオリティ向上につなげる

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

7活動 (内容)

短期アウトカム③B:サービスのブラッシュアップ
 PDCAサイクルをまわし、サービスのクオリティ向上につなげる

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

8

活動 (内容)

短期アウトカム③C:スタッフの育成
 地域スタッフの育成をおこない、地域ができることを増やすとともに、運営の効率化を目指す

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

8活動 (内容)

短期アウトカム③C:スタッフの育成
 地域スタッフの育成をおこない、地域ができることを増やすとともに、運営の効率化を目指す

時期

令和8年4月〜令和9年11月頃

9

活動 (内容)

短期アウトカム③D:教育的エビデンスの取得
 当事業が社会的意味があることを、有識者より教育目線のエビデンスを取得をおこない、地域の自信を向上させ、他エリアとの差別化につなげる

時期

令和8年7月〜令和8年11月頃

9活動 (内容)

短期アウトカム③D:教育的エビデンスの取得
 当事業が社会的意味があることを、有識者より教育目線のエビデンスを取得をおこない、地域の自信を向上させ、他エリアとの差別化につなげる

時期

令和8年7月〜令和8年11月頃

10

活動 (内容)

短期アウトカム④A:事業サイトの構築

時期

令和7年10月〜令和8年3月頃

10活動 (内容)

短期アウトカム④A:事業サイトの構築

時期

令和7年10月〜令和8年3月頃

11

活動 (内容)

短期アウトカム④B:SNSを活用した情報発信
 InstagramやYouTubeを活用した情報発信を実施
 →短期アウトカム③Cとあわせ、最終的に情報発信作業を地域で行える体制を構築する

時期

令和8年7月〜令和10年1月頃

11活動 (内容)

短期アウトカム④B:SNSを活用した情報発信
 InstagramやYouTubeを活用した情報発信を実施
 →短期アウトカム③Cとあわせ、最終的に情報発信作業を地域で行える体制を構築する

時期

令和8年7月〜令和10年1月頃

12

活動 (内容)

短期アウトカム④C:動画撮影・編集
 Youtube掲載(※事業サイトにも掲載)をおこなう

時期

令和8年7月〜令和8年11月頃

12活動 (内容)

短期アウトカム④C:動画撮影・編集
 Youtube掲載(※事業サイトにも掲載)をおこなう

時期

令和8年7月〜令和8年11月頃

13

活動 (内容)

短期アウトカム④D:動画撮影・編集
 短期アウトカム④C(上段)の反省を活かし、よりターゲットを絞った動画撮影・編集をおこなう

時期

令和9年7月〜令和9年11月頃

13活動 (内容)

短期アウトカム④D:動画撮影・編集
 短期アウトカム④C(上段)の反省を活かし、よりターゲットを絞った動画撮影・編集をおこなう

時期

令和9年7月〜令和9年11月頃

14

活動 (内容)

短期アウトカム④E:インフルエンサー登用
 認知拡大を目的に、都市圏主婦層をターゲットにしたインフルエンサーを登用する

時期

令和8年7月〜令和8年11月頃

14活動 (内容)

短期アウトカム④E:インフルエンサー登用
 認知拡大を目的に、都市圏主婦層をターゲットにしたインフルエンサーを登用する

時期

令和8年7月〜令和8年11月頃

15

活動 (内容)

短期アウトカム④F:インフルエンサー登用
 短期アウトカム④E(上段)の反省を活かし、よりターゲットを絞ったインフルエンサーを登用する

時期

令和9年7月〜令和9年11月頃

15活動 (内容)

短期アウトカム④F:インフルエンサー登用
 短期アウトカム④E(上段)の反省を活かし、よりターゲットを絞ったインフルエンサーを登用する

時期

令和9年7月〜令和9年11月頃

16

活動 (内容)

短期アウトカム⑤A:冬イベントの実施(1)
 当事業の村内認知拡大および経験値獲得を目的としたイベントを実施することで、2年目事業につなげていく

時期

令和8年1月〜令和8年3月頃

16活動 (内容)

短期アウトカム⑤A:冬イベントの実施(1)
 当事業の村内認知拡大および経験値獲得を目的としたイベントを実施することで、2年目事業につなげていく

時期

令和8年1月〜令和8年3月頃

17

活動 (内容)

短期アウトカム⑤B:冬イベントの実施(2)
 1年目に実施したイベント(冬)をブラッシュアップして実施し、3年目事業につなげていく

時期

令和9年1月〜令和9年3月頃

17活動 (内容)

短期アウトカム⑤B:冬イベントの実施(2)
 1年目に実施したイベント(冬)をブラッシュアップして実施し、3年目事業につなげていく

時期

令和9年1月〜令和9年3月頃

18

活動 (内容)

短期アウトカム⑤C:イベントの実施(3)
 雨中エリアを活用したグリーンシーズンのイベントおよび村内周遊促進を実施する
 

時期

令和8年4月〜令和8年10月頃

18活動 (内容)

短期アウトカム⑤C:イベントの実施(3)
 雨中エリアを活用したグリーンシーズンのイベントおよび村内周遊促進を実施する
 

時期

令和8年4月〜令和8年10月頃

19

活動 (内容)

短期アウトカム⑤D:イベントの実施(4)(5)
 雨中エリアを活用したグリーンシーズンのイベントおよび村内周遊促進を2回実施する

時期

令和9年4月〜令和10年1月頃

19活動 (内容)

短期アウトカム⑤D:イベントの実施(4)(5)
 雨中エリアを活用したグリーンシーズンのイベントおよび村内周遊促進を2回実施する

時期

令和9年4月〜令和10年1月頃

20

活動 (内容)

短期アウトカム⑤E:テストマーケティングの実施(1)
 「地域資源」×「教育」を軸としたイベントのテスト販売を実施する。
 テスト販売を通じ、スタッフ経験の取得と具体的な課題の可視化、宣材の取得が目的。

時期

令和8年5月〜令和8年9月頃

20活動 (内容)

短期アウトカム⑤E:テストマーケティングの実施(1)
 「地域資源」×「教育」を軸としたイベントのテスト販売を実施する。
 テスト販売を通じ、スタッフ経験の取得と具体的な課題の可視化、宣材の取得が目的。

時期

令和8年5月〜令和8年9月頃

21

活動 (内容)

短期アウトカム⑤F:テストマーケティングの実施(2)
 2年目の反省を活かし、「地域資源」×「教育」を軸としたイベントのテスト販売を実施する。
 事業終了後の自走することを想定した運用をおこない、より具体的な課題を抽出する。

時期

令和9年5月〜令和9年9月頃

21活動 (内容)

短期アウトカム⑤F:テストマーケティングの実施(2)
 2年目の反省を活かし、「地域資源」×「教育」を軸としたイベントのテスト販売を実施する。
 事業終了後の自走することを想定した運用をおこない、より具体的な課題を抽出する。

時期

令和9年5月〜令和9年9月頃

22

活動 (内容)

短期アウトカム⑤F:テストマーケティングの実施(2)
 2年目の反省を活かし、「地域資源」×「教育」を軸としたイベントのテスト販売を実施する。
 事業終了後の自走することを想定した運用をおこない、より具体的な課題を抽出する。

時期

令和9年5月〜令和9年9月頃

22活動 (内容)

短期アウトカム⑤F:テストマーケティングの実施(2)
 2年目の反省を活かし、「地域資源」×「教育」を軸としたイベントのテスト販売を実施する。
 事業終了後の自走することを想定した運用をおこない、より具体的な課題を抽出する。

時期

令和9年5月〜令和9年9月頃

23

活動 (内容)

短期アウトカム⑤G:地域コンテンツの実施(1)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 2年目:20回開催

時期

令和8年4月〜令和8年10月頃

23活動 (内容)

短期アウトカム⑤G:地域コンテンツの実施(1)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 2年目:20回開催

時期

令和8年4月〜令和8年10月頃

24

活動 (内容)

短期アウトカム⑤G:地域コンテンツの実施(1)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 2年目:20回開催

時期

令和8年4月〜令和8年10月頃

24活動 (内容)

短期アウトカム⑤G:地域コンテンツの実施(1)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 2年目:20回開催

時期

令和8年4月〜令和8年10月頃

25

活動 (内容)

短期アウトカム⑤L:地域コンテンツの実施(2)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 3年目:20回開催

時期

令和9年4月〜令和9年10月頃

25活動 (内容)

短期アウトカム⑤L:地域コンテンツの実施(2)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 3年目:20回開催

時期

令和9年4月〜令和9年10月頃

26

活動 (内容)

短期アウトカム⑤L:地域コンテンツの実施(2)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 3年目:20回開催

時期

令和9年4月〜令和9年10月頃

26活動 (内容)

短期アウトカム⑤L:地域コンテンツの実施(2)
 村内観光スポットなどを活用し、定期的に地域コンテンツを開催する。
 3年目:20回開催

時期

令和9年4月〜令和9年10月頃

27

活動 (内容)

短期アウトカム⑤M:労務環境の整備
 地域の働き方や多様化する時代の働きにあわせた雇用形態の確立
 告知(募集)から採用、契約(雇用)までの仕組み化

時期

令和7年10月〜令和10年2月頃

27活動 (内容)

短期アウトカム⑤M:労務環境の整備
 地域の働き方や多様化する時代の働きにあわせた雇用形態の確立
 告知(募集)から採用、契約(雇用)までの仕組み化

時期

令和7年10月〜令和10年2月頃

28

活動 (内容)

短期アウトカム⑤M:労務環境の整備
 地域の働き方や多様化する時代の働きにあわせた雇用形態の確立
 告知(募集)から採用、契約(雇用)までの仕組み化

時期

令和7年10月〜令和10年2月頃

28活動 (内容)

短期アウトカム⑤M:労務環境の整備
 地域の働き方や多様化する時代の働きにあわせた雇用形態の確立
 告知(募集)から採用、契約(雇用)までの仕組み化

時期

令和7年10月〜令和10年2月頃

インプット

総事業費

26,054,000円

人材

・自社:事業責任者(主担当スタッフ)、現場スタッフ、評価サポートスタッフ、業務スタッフ
・第三者:中間、事後評価時
・地域協力者

総事業費26,054,000円
人材

・自社:事業責任者(主担当スタッフ)、現場スタッフ、評価サポートスタッフ、業務スタッフ
・第三者:中間、事後評価時
・地域協力者

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

当事業の広報戦略はWEBサイトやSNSアカウント開設など情報発信基盤を整備したうえで、下記の3つの主要な柱で構成する。


「共感」と「物語」を紡ぐSNS広報戦略
①SNSでの「共感」の醸成
日常的な活動を発信し、プロジェクトの「人柄」や「空気感」を伝えることで、ファンベースを構築。
活動の様子を映した高品質な写真やショート動画(リール)を投稿。自然の風景、笑顔の人々、手仕事の様子など、視覚的に訴えかけるコンテンツを重視し、統一感のある世界観を築きます。
・フォロワーからのコメントや質問には積極的に返信し、コミュニティを形成。
・ユーザー生成コンテンツ(UGC)を促すため、「#プロジェクト名」をつけた写真投稿キャンペーンを実施し、プロジェクトへの参加意識を高める。
②YouTubeでの「物語」の提供
映像の力でプロジェクトのストーリーを深く伝え、視聴者の心に響くコンテンツでファン化を促進する。
・魅力的なサムネイルとタイトルを設定し、検索で見つけてもらいやすくする。
・動画概要欄にウェブサイトやSNSへのリンクを記載し、他のプラットフォームへの誘導を促す。
③インフルエンサーによる「信頼」の獲得
ターゲット層が信頼する人物を通じて情報を届けることで、広告感がなく、自然な形でプロジェクトの魅力を伝える。
インフルエンサーの選定は、フォロワー数だけでなく、ターゲット層との親和性とエンゲージメント率を重視。


これらの施策を統合的に実行することで、一貫性のあるメッセージが多角的に伝え、より大きな広報効果を狙う。

連携・対話戦略

当事業の連携・対話戦略の目的は、「誰かがやる」調査から、「みんなでやる」活動に変えることです。


①準備:信頼関係の構築
調査を始める前に、行政や地域のキーパーソンに直接会い、プロジェクトの目的とメリットを説明。そのうえで、担当を設置します。
②実施:多様な声を収集
地域軸だけでなく得意分野軸など既存の地域コミュニティからアンケートを回収。さらに自由に意見を出せる環境「たまり場」を整備します。
③共有:結果の還元と共創
調査結果をまとめ、現状および課題の可視化をおこないます。単に結果を報告するだけでなく、「この課題をどう解決するか?」を話し合うワークショップを続けて開催し、住民と共に今後の活動を計画します。

広報戦略

当事業の広報戦略はWEBサイトやSNSアカウント開設など情報発信基盤を整備したうえで、下記の3つの主要な柱で構成する。


「共感」と「物語」を紡ぐSNS広報戦略
①SNSでの「共感」の醸成
日常的な活動を発信し、プロジェクトの「人柄」や「空気感」を伝えることで、ファンベースを構築。
活動の様子を映した高品質な写真やショート動画(リール)を投稿。自然の風景、笑顔の人々、手仕事の様子など、視覚的に訴えかけるコンテンツを重視し、統一感のある世界観を築きます。
・フォロワーからのコメントや質問には積極的に返信し、コミュニティを形成。
・ユーザー生成コンテンツ(UGC)を促すため、「#プロジェクト名」をつけた写真投稿キャンペーンを実施し、プロジェクトへの参加意識を高める。
②YouTubeでの「物語」の提供
映像の力でプロジェクトのストーリーを深く伝え、視聴者の心に響くコンテンツでファン化を促進する。
・魅力的なサムネイルとタイトルを設定し、検索で見つけてもらいやすくする。
・動画概要欄にウェブサイトやSNSへのリンクを記載し、他のプラットフォームへの誘導を促す。
③インフルエンサーによる「信頼」の獲得
ターゲット層が信頼する人物を通じて情報を届けることで、広告感がなく、自然な形でプロジェクトの魅力を伝える。
インフルエンサーの選定は、フォロワー数だけでなく、ターゲット層との親和性とエンゲージメント率を重視。


これらの施策を統合的に実行することで、一貫性のあるメッセージが多角的に伝え、より大きな広報効果を狙う。

連携・対話戦略

当事業の連携・対話戦略の目的は、「誰かがやる」調査から、「みんなでやる」活動に変えることです。


①準備:信頼関係の構築
調査を始める前に、行政や地域のキーパーソンに直接会い、プロジェクトの目的とメリットを説明。そのうえで、担当を設置します。
②実施:多様な声を収集
地域軸だけでなく得意分野軸など既存の地域コミュニティからアンケートを回収。さらに自由に意見を出せる環境「たまり場」を整備します。
③共有:結果の還元と共創
調査結果をまとめ、現状および課題の可視化をおこないます。単に結果を報告するだけでなく、「この課題をどう解決するか?」を話し合うワークショップを続けて開催し、住民と共に今後の活動を計画します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業終了までに、参加者の増加、できること(やりたいこと)のコンテンツ化とサービスレベル向上をおこなった上で、参加者の成功体験を積んでいく。
令和10年度(4年目)からは自走化し、以下を実施する。
■令和版小谷村山村留学(7泊8日)の販売
1985年〜2005年まで山村留学の受け入れを実施した経験を活かした、新たな山村留学を観光商材として販売する。地域の方が講師となり、都市部に住む子どもたちが生徒になるローカルエデュケーションプログラムを想定。
※開催期間等は、テストマーケの結果や受け入れ地域、開催時期などによりフレキシブルに変更します。
■ワークショップやイベントの開催
国道のバイパス化や南小谷駅発着特急あずさの廃止など、観光人口の減少が容易に予測される。地域課題にあわせ、適宜開催することや村内周遊促進を実施することで、村内観光スポット、事業者と連携していく。

実行団体

本事業終了までに、参加者の増加、できること(やりたいこと)のコンテンツ化とサービスレベル向上をおこなった上で、参加者の成功体験を積んでいく。
令和10年度(4年目)からは自走化し、以下を実施する。
■令和版小谷村山村留学(7泊8日)の販売
1985年〜2005年まで山村留学の受け入れを実施した経験を活かした、新たな山村留学を観光商材として販売する。地域の方が講師となり、都市部に住む子どもたちが生徒になるローカルエデュケーションプログラムを想定。
※開催期間等は、テストマーケの結果や受け入れ地域、開催時期などによりフレキシブルに変更します。
■ワークショップやイベントの開催
国道のバイパス化や南小谷駅発着特急あずさの廃止など、観光人口の減少が容易に予測される。地域課題にあわせ、適宜開催することや村内周遊促進を実施することで、村内観光スポット、事業者と連携していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業
事業名:豪雪地帯の雪をアップサイクルした「KAMAKURA Park」の磨き上げとナイトタイムエコノミー造成事業
<内容>豪雪地帯の雪を活用し新しい観光商品としての価値を持たせる「かまくら雪遊びパーク」を作る。当事業は、体験空間の質を向上させたかまくらや、雪遊びをアクティビティ化す
る等のコンテンツを磨き上げ、夜間は光の演出を行うなどして同パーク内で実施するナイトタイムエコノミーを造成する。地域一体となった体制を構築するとともに日本古来の風物詩をインバウンド向けの観光コンテンツとすることで村内滞在時間の増加および観光消費拡大を目指すものである。
https://www.kamakura-snowpark.com
<販売状況>
R5 延べ利用者数1,068名(※未就学児含まず)
R6 延べ利用者数 755名(※未就学児含まず) 

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当法人は、令和元年6月より雨飾高原キャンプ場運営サポートを開始し、令和6年4月からは小谷村より雨飾高原キャンプ場指定管理業務受託。
これまで約10000人の利用者(登山客・キャンプ場利用者)に対し、長野県小谷村中土エリア(※キャンプ場のある中土エリアは、山村留学の受け入れをしていた地域)でサービスを提供してきました。地域住民と連携した夏野菜の販売や山菜収穫体験などのイベントを開催。
そのなかでも、令和4年より年2回実施しているキッズサマーキャンプは、今年で4年目(7回・8回目)を迎えます。毎回約20名ほどの都市部に住む子ども向けに、地域の方々と一緒にサービスを提供してきました。当法人が企画運営をおこない、地域の方より食材の提供や運営のサポート、コンテンツの講師等を担う役割です。また同様な座組で、ファミリーキャンプ企画を令和元年より年1〜2回開催しています。
ふるさと応援寄附金でご協力いただいている寄附者へ、小谷村企画財政課や観光振興課と連携し、小谷村公式LINEアカウントを用いて村内観光情報の発信なども積極的におこなっています。

助成事業の実績と成果

インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業
事業名:豪雪地帯の雪をアップサイクルした「KAMAKURA Park」の磨き上げとナイトタイムエコノミー造成事業
<内容>豪雪地帯の雪を活用し新しい観光商品としての価値を持たせる「かまくら雪遊びパーク」を作る。当事業は、体験空間の質を向上させたかまくらや、雪遊びをアクティビティ化す
る等のコンテンツを磨き上げ、夜間は光の演出を行うなどして同パーク内で実施するナイトタイムエコノミーを造成する。地域一体となった体制を構築するとともに日本古来の風物詩をインバウンド向けの観光コンテンツとすることで村内滞在時間の増加および観光消費拡大を目指すものである。
https://www.kamakura-snowpark.com
<販売状況>
R5 延べ利用者数1,068名(※未就学児含まず)
R6 延べ利用者数 755名(※未就学児含まず) 

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当法人は、令和元年6月より雨飾高原キャンプ場運営サポートを開始し、令和6年4月からは小谷村より雨飾高原キャンプ場指定管理業務受託。
これまで約10000人の利用者(登山客・キャンプ場利用者)に対し、長野県小谷村中土エリア(※キャンプ場のある中土エリアは、山村留学の受け入れをしていた地域)でサービスを提供してきました。地域住民と連携した夏野菜の販売や山菜収穫体験などのイベントを開催。
そのなかでも、令和4年より年2回実施しているキッズサマーキャンプは、今年で4年目(7回・8回目)を迎えます。毎回約20名ほどの都市部に住む子ども向けに、地域の方々と一緒にサービスを提供してきました。当法人が企画運営をおこない、地域の方より食材の提供や運営のサポート、コンテンツの講師等を担う役割です。また同様な座組で、ファミリーキャンプ企画を令和元年より年1〜2回開催しています。
ふるさと応援寄附金でご協力いただいている寄附者へ、小谷村企画財政課や観光振興課と連携し、小谷村公式LINEアカウントを用いて村内観光情報の発信なども積極的におこなっています。