事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域 活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 15. 陸の豊かさも守ろう | 次世代 | 昔ながらの里山は、利活用することによって生物多様性が保たれていた。林業後継者不足の現在では、利活用されずに放置されている状態である。利活用されずに放置された材木を薪やホダ木などに活用し、里山の再生に取り組む。それによって、生物多様性も保たれる。 |
| 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに | 次世代 | 今まで域外に出てしまっていたエネルギーコスト(暖房、給湯)を町内で循環するように薪ボイラーを試験的に導入する。導入コスト、ランニングコストを調査し、子育て世代の住居の新築時、リフォーム時に薪ボイラーの導入を促すことにより、自 給自足かつ持続可能なエネルギー活用につなげる。エネルギーコストの地域内消費と薪ボイラー導入によるカーボンニュートラルの考えの実現を目指し、持続可能なエネルギー活用につなげる。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 子育て世代、次世代 | ① 地域に根ざした多様なしごとと役割を創出 ② 地元店舗や事業者との経済循環を活性化 ③ インフォーマル経済の可視化と包摂 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 孤立しがちな全ての人 | ① 孤立しがちな層の社会参加の促進 ② 経済 格差に左右されない参加の機会の保障 ③若者・女性・高齢者など多様な声を制度に反映 |
団体の社会的役割
団体の目的
本団体は、自然と対話してきた林業家と、地域での多様な社会活動を通じて町民との対話を重ねてきた実績を持つ活動家、山作LLC合同会社、Electrical Nature合同会社、ぽかぽかキャンプ、atelier idmの山作LLC合同会社を代表とする4者の集合体である。
本事業では、里山資源を地域に還元し、山とまちの循環を図る仕組みを構築することを目的としている。
将来的には第一次産業への対応など林業以外への展開も視野に入れている。
団体の概要・活動・業務
本団体は、事業家、休眠預金活用事業の助成実績者、社会課題をイベントを通じて解決してきた活動家など多様な人材で構成されている。
個人では対応困難な地域課題に対して、それぞれの専門性と経験を活かし、協働による相乗効果を最大限発揮して社会課題の解決を目指し活動していく。
また、本事業は地域課題を解決するとともに、収益化して持続可能な事業展開をしていく。
| 団体の目的 | 本団体は、自然と対話してきた林業家と、地域での多様な社会活動を通じて町民との対話を重ねてきた実績を持つ活動家、山作LLC合同会社、Electrical Nature合同会社、ぽかぽかキャンプ、atelier idmの山作LLC合同会社を代表とする4者の集合体である。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 本団体は、事業家、休眠預金活用事業の助成実績者、社会課題をイベントを通じて解決してきた活動家など多様な人材で構成されている。 |
概要
事業概要
本事業は、消滅可能性自治体として予測される山梨県南巨摩郡富士川町において、多様な主体が連携しながら持続可能な、まちむらを共に創造することを目的とする。里山の資源を活用し、子どもへの木育、居場所作り、薪ボイラー導入による地域内循環の仕組みを可視化させる。木育イベント(伐採、製材、活用、植林までのサイクル)の実施を通じて次世代の親である子どもたちに、社会と自然のつながりは必然であると実感させる。
本事業のもう一つの柱が地域通貨の導入である。これは林業で域外に流失していた苗木の購入費用、薪割りの人件費などを、地域内での働く場作りの一環として、森林整備に関わった人へ地域通貨を支払い、地域内で循環させる。経済的に脆弱な立場にある人々も役割を持ち、地域の一員として貢献できる仕組みである。(地域の誇りを醸成する)地域通貨をセーフティーネットとすることで、つながりの中で暮らしの安心を支える土壌を育てる。また、社会課題アセスメント、先進事例の視察を通じて、地域住民と共に課題解決に取り組む。
住民・外部人材・行政・福祉・企業等が協働するコレクティブインパクトの手法を活用し、小さくても幸せな暮らしを実現するモデル地域を育てていく。
お金=幸せ、から自分の手 で作り出す幸せの意識改革を地域通貨を通した森林資源活用により行う。
資金提供契約締結日
2025年09月29日
事業期間
開始日
2025年09月29日
終了日
2028年02月28日
対象地域
山梨県南巨摩郡富士川町
| 事業概要 | 本事業は、消滅可能性自治体として予測される山梨県南巨摩郡富士川町において、多様な主体が連携しながら持続可能な、まちむらを共に創造することを目的とする。里山の資源を活用し、子どもへの木育、居場所作り、薪ボイラー導入による地域内循環の仕組みを可視化させる。木育イベント(伐採、製材、活用、植林までのサイクル)の実施を通じて次世代の親である子どもたちに、社会と自然のつながりは必然であると実感させる。 本事業のもう一つの柱が地域通貨の導入である。これは林業で域外に流失していた苗木の購入費用、薪割りの人件費などを、地域内での働く場作りの一環として、森林整備に関わった人へ地域通貨を支払い、地域内で循環させる。経済的に脆弱な立場にある人々も役割を持ち、地域の一員として貢献できる仕組みである。(地域の誇りを醸成する)地域通貨をセーフティーネットとすることで、つながりの中で暮らしの安心を支える土壌を育てる。また、社会課題アセスメント、先進事例の視察を通じて、地域住民と共に課題解決に取り組む。 住民・外部人材・行政・福祉・企業等が協働するコレクティブインパクトの手法を活用し、小さくても幸せな暮らしを実現するモデル地域を育てていく。 お金=幸せ、から自分の手で作り出す幸せの意識改革を地域通貨を通した森林資源活用により行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年09月29日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年09月29日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 山梨県南巨摩郡富士川町 | |
直接的対象グループ
町内の子どもたち=次世代の親(未就学児〜高校生)
若年女性(18歳〜39歳)
町民全員
人数
1500名程度
最終受益者
町内の子どもたち(子どもの居場所)=高校卒業後に町から出て行かない、出て行ったとしても帰ってくる居場所がある
富士川町に住んでいる、または移住に興味のある妊娠期〜子育て期の若年女性とその家族
町民全員
人数
14000人
| 直接的対象グループ | 町内の子どもたち=次世代の親(未就学児〜高校生) 若年女性(18歳〜39歳) 町民全員 | |
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