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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

『一宿一助のやど【結】』を核とした都市と農村の交流による社会課題の解決
住民と関係人口をつなぐ滞在拠点を通して、世代間交流(高齢者⇔若者⇔子ども)、地域間交流(都市⇔山村)、村内交流(在住者⇔移住者)を促すことで、山村側の課題(高齢者の生きがい、耕作放棄、食文化の消失等)を解決しつつ、都市部の若者が望む社会参加機会創出や孤独・孤立感を感じる若者(令和7年4月 人々のつながりに関する基礎調査)に効果的な仕組みづくりである。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

『一宿一助のやど【結】』を核とした都市と農村の交流による社会課題の解決
住民と関係人口をつなぐ滞在拠点を通して、世代間交流(高齢者⇔若者⇔子ども)、地域間交流(都市⇔山村)、村内交流(在住者⇔移住者)を促すことで、山村側の課題(高齢者の生きがい、耕作放棄、食文化の消失等)を解決しつつ、都市部の若者が望む社会参加機会創出や孤独・孤立感を感じる若者(令和7年4月 人々のつながりに関する基礎調査)に効果的な仕組みづくりである。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

畑の学校(村民と移住希望者・学生等のコミュニティ形成)
体験活動時に村民を住民講師にすることで村民の雇用につなげつつ、農業物等の継承を行い村内特産物を道の駅等に出品することで利益を生み出すことにつなげていく。また、高齢者が若者と農業作業を共に行い指導することで、生きがいと働きがいを感じ、若者は高齢者とのコミュニケーションや知恵を学び、win-winな関係の構築を目指す。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

畑の学校(村民と移住希望者・学生等のコミュニティ形成)
体験活動時に村民を住民講師にすることで村民の雇用につなげつつ、農業物等の継承を行い村内特産物を道の駅等に出品することで利益を生み出すことにつなげていく。また、高齢者が若者と農業作業を共に行い指導することで、生きがいと働きがいを感じ、若者は高齢者とのコミュニケーションや知恵を学び、win-winな関係の構築を目指す。

6. 安全な水とトイレを世界中に6.5 2030年までに、国境を越えた適切な協力を含む、あらゆるレベルでの統合水資源管理を実施する。

源流域の循環型農業は、水資源を育む森林を大切に利活用すると同時に、下流域にきれいな水を流すことを意識した暮らしによって成り立っている。
自然環境を、県境や自治体の境界を越えた「流域」という大きな枠組みで環境を捉え、流域の住民が一体となって源流域の環境保全に取り組む体制づくりを目指す。

12. つくる生活、つかう生産を12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

森林資源のエネルギー利用と災害時レジリエンス施設(再生可能エネルギー使用)
滞在拠点に導入する小型薪ボイラーの燃料を、滞在者が行う森林体験活動の中で生産する木材を利用することで、暮らしの中で森林資源の利活用を促すとともに、石油由来の燃料に頼らず地域資源を有効活用した災害時の熱供給拠点としての活用を行う。

15. 陸の豊かさも守ろう15.4 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。

林業としての経営・管理が困難な多摩川源流域の山林は、木材生産林としての針葉樹人工林から、多面的な機能を有する自然林に変えていくことが望ましいと考え、今後は人工林を適切に整備し、落葉広葉樹の植栽や天然更新により、多様な樹種の入り混じる「針広混交林」へと移行することを目指す。植栽する広葉樹苗木は、地域内に自生する樹種を、地域内で採取した種から育成し、地域性の広葉樹苗木の生産を合わせて進める。

15. 陸の豊かさも守ろう15.4 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。

林業としての経営・管理が困難な多摩川源流域の山林は、木材生産林としての針葉樹人工林から、多面的な機能を有する自然林に変えていくことが望ましいと考え、今後は人工林を適切に整備し、落葉広葉樹の植栽や天然更新により、多様な樹種の入り混じる「針広混交林」へと移行することを目指す。植栽する広葉樹苗木は、地域内に自生する樹種を、地域内で採取した種から育成し、地域性の広葉樹苗木の生産を合わせて進める。

団体の社会的役割

団体の目的

NPO法人多摩源流こすげは、多摩川の源流地である小菅村の地域資源の特性や魅力に着目し、自然や里山の環境や、脈々と継承された文化をベースに人々が学び、実践し、より良い地球環境や文化的な生活を創造し、元気で希望のある「源流の郷小菅村」の活性化に寄与するしていくことを目的として村民、行政が協働して設立したNPO法人である。

団体の概要・活動・業務

NPO法人多摩源流こすげは、源流域の小菅村で地域に残る知恵や技を活かした循環型農業と森林再生を柱に、月1回の大学生実習や「水源の森再生PJ」(22年3回161名)を運営。法政・東京農大・中央大と連携し、源流文化を学ぶ講座を村民講師と共に実施。多摩川流域住民・児童向けに源流体験(24年13団体414名)も行い、流域の企業・住民へ価値発信し参画を拡大し、次世代の源流文化継承者育成、体制強化を図る。

団体の目的

NPO法人多摩源流こすげは、多摩川の源流地である小菅村の地域資源の特性や魅力に着目し、自然や里山の環境や、脈々と継承された文化をベースに人々が学び、実践し、より良い地球環境や文化的な生活を創造し、元気で希望のある「源流の郷小菅村」の活性化に寄与するしていくことを目的として村民、行政が協働して設立したNPO法人である。

団体の概要・活動・業務

NPO法人多摩源流こすげは、源流域の小菅村で地域に残る知恵や技を活かした循環型農業と森林再生を柱に、月1回の大学生実習や「水源の森再生PJ」(22年3回161名)を運営。法政・東京農大・中央大と連携し、源流文化を学ぶ講座を村民講師と共に実施。多摩川流域住民・児童向けに源流体験(24年13団体414名)も行い、流域の企業・住民へ価値発信し参画を拡大し、次世代の源流文化継承者育成、体制強化を図る。

概要

事業概要

旧旅館施設「古家旅館」当法人が賃借し、「一宿一助のやど【結】」として位置づけた滞在拠点施設として整備する。
拠点施設に通う人々は、会員制として半日生産体験等(小菅村の1次産業等)、半日地域貢献活動(一助:地域清掃や地域の高齢者宅の農業ボランティア等)を行い、小菅村の暮らしや地域住民体験を経験しながら「地域での協働、助け合い」を実践する。
滞在する人々が、地域の知恵や文化を知る高齢者と共に農業を行う、或いは地域行事に参加するなど、地域の一員として地域の「助け」になる活動を行うことで、過疎高齢化した山村地域の課題解決へ「自分事」として関わり解決していくことで、観光ではない新たな地域への滞在の形を構築する。
また、生産体験等で発生した農産物等は拠点施設での提供および食文化体験時の食材と活用する他、他旅館への提供や村民、村外者への販売などCSA方式を取り入れ、顔の見える関係で定期販売等を行う。
滞在拠点を中心に村で行う活動を通じて、地域間交流(村と都会)、多世代交流(高齢者・若者)の場が創出され、会員制であることで「顔の見えるつながり(顔なじみ)」が生まれ、住民は、交流をきっかけに地域への誇りと若さを取り戻し、来訪者は、住民が営んできた暮らしの持つ豊かな生き方に触れ、事業を通じて両者のウェルビーイングを実現していく。
こうした活動に共感する仲間が集い、世代・地域を越えた幅広い緩やかなコミュニティを形成(地域外隣保)することで、地域の景観や文化を継承する新たな担い手が生まれる仕組みが創出される。

資金提供契約締結日

2025年09月29日

事業期間

開始日

2025年09月29日

終了日

2028年02月28日

対象地域

山梨県北都留郡小菅村

事業概要

旧旅館施設「古家旅館」当法人が賃借し、「一宿一助のやど【結】」として位置づけた滞在拠点施設として整備する。
拠点施設に通う人々は、会員制として半日生産体験等(小菅村の1次産業等)、半日地域貢献活動(一助:地域清掃や地域の高齢者宅の農業ボランティア等)を行い、小菅村の暮らしや地域住民体験を経験しながら「地域での協働、助け合い」を実践する。
滞在する人々が、地域の知恵や文化を知る高齢者と共に農業を行う、或いは地域行事に参加するなど、地域の一員として地域の「助け」になる活動を行うことで、過疎高齢化した山村地域の課題解決へ「自分事」として関わり解決していくことで、観光ではない新たな地域への滞在の形を構築する。
また、生産体験等で発生した農産物等は拠点施設での提供および食文化体験時の食材と活用する他、他旅館への提供や村民、村外者への販売などCSA方式を取り入れ、顔の見える関係で定期販売等を行う。
滞在拠点を中心に村で行う活動を通じて、地域間交流(村と都会)、多世代交流(高齢者・若者)の場が創出され、会員制であることで「顔の見えるつながり(顔なじみ)」が生まれ、住民は、交流をきっかけに地域への誇りと若さを取り戻し、来訪者は、住民が営んできた暮らしの持つ豊かな生き方に触れ、事業を通じて両者のウェルビーイングを実現していく。
こうした活動に共感する仲間が集い、世代・地域を越えた幅広い緩やかなコミュニティを形成(地域外隣保)することで、地域の景観や文化を継承する新たな担い手が生まれる仕組みが創出される。

資金提供契約締結日2025年09月29日
事業期間開始日 2025年09月29日終了日 2028年02月28日
対象地域山梨県北都留郡小菅村

直接的対象グループ

村に通う交流人口(大学・企業等)
NPO法人多摩源流こすげに関わる村民(高齢者、在住者、移住者、子ども)
村内中小企業

人数

大学・企業等 100人
高齢者 30人 
在住者 50人
移住者 50人
子ども 40人
村内中小企業 30人
計300人

最終受益者

(最終受益者)
小菅村の住民


(中間受益者)
多摩川流域住民

人数

住民 620人


多摩川流域住民 362万人

直接的対象グループ

村に通う交流人口(大学・企業等)
NPO法人多摩源流こすげに関わる村民(高齢者、在住者、移住者、子ども)
村内中小企業

人数

大学・企業等 100人
高齢者 30人 
在住者 50人
移住者 50人
子ども 40人
村内中小企業 30人
計300人

最終受益者

(最終受益者)
小菅村の住民


(中間受益者)
多摩川流域住民

人数

住民 620人


多摩川流域住民 362万人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

小菅村は過疎高齢化が進行しており、人口が約620人、高齢化率は約46%となっている。
小さな村である小菅村には、古くから限られた自然資源と厳しい環境の中で、地域の住民同士で助け合って暮らす生き方があった。
豊富な水資源を糧に、日々の食材を畑で栽培し、森林からエネルギー資源を得て、地域のコミュニティの中で暮らす生き方は、時として猛威を振るう自然災害の時には住民一致団結して協力し乗り越え、プライバシーに関わる事なども時として「お節介」という個人的な関わり合いという濃密なご近所付き合いが温かな繋がりとして受け入れられてきた。この様な地域だからこそ住民一人ひとりが何かしらの役割を持ち、それが生き甲斐となって暮らす「ウェルビーイング」な生き方の一つであったと言える。
しかし、村の人口の約2割が移住者となり、ライフスタイルの変化とコロナ禍での行事減少ともにかつての地域の行事や暮らし方を知る世代や機会が減少したことで、都市部と同じようなライフスタイルになりつつあり、助け合い気質やご近所付き合いなどが急速に失われつつある。
森林資源は、木材の価格低迷から高齢者自らによる手入れが限界に達し、放棄する森林が増え、土砂流出・倒木等の災害が懸念される。森林を熱エネルギーとして利用していた時代には、人が森に入り、適切な管理、または森の恵みを得てサスティナブルかつエネルギーが自給できるレジリエンスの高い山村を形成していた。
また、村の農地は急傾斜地に位置し、機械化されず手作業で行われるため、自家用栽培の小規模な農業である。これら農地を継承してきた高齢者が離農と後継者不在に伴い、在来作物で四季折々の美しい農村景観を形成してきた農地は荒れ、地場産食材を栽培する住民は減少したことにより、村独自の食文化が徐々に消滅しつつある。また、在住の3世代家族の中でも祖父母が農業を行い、子世代が農作業ついて学ぶ機会がなくなっていることから、農地の管理や技などが受け継がれていない世代間の交流が乏しくなっている。
一方で、地方創生事業の機運の高まりから、道の駅の開業に伴う周辺の整備や道路区画整備、インバウンド受けするような施設の改修などを実施することで村に通う都市部の人々は一定数がいるが、大半は観光客としての来訪にとどまっており、それらの人材がより村に深く関わり、村内の人材だけでは継承できない上記課題について担い手となっていく仕組みが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

関係人口を「1/2村民」と位置づけ、村内でのイベントを企画し、参加を呼びかけ、実施しているがコンサル頼みの計画になっている。
農山村体験プログラムを実施し、参加者として一定の人数を呼び込むことができているが、不定期開催で計画的に実施はおこなっていない。
雑穀奨励金制度を創設し、雑穀栽培者に10aあたり4万円の支給をしているが、離農者が増え続けている状況で今後の対策については特に計画がない。
道の駅こすげの小菅の湯に、大型薪ボイラーの設置および薪製造の拠点の整備

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人では、小菅村の郷土食と関わりの在来イモ、大豆、蕎麦などの品種の農作物を中心に栽培を行ない、各団体と連携し耕地面積、生産を増やしている。
伝統的な農業と郷土食を住民から教わる講座として、村外からの参加者を募って、通年で毎月開催し、講座への参加を契機に、大学生は地域住民との交流を深め、村に継続して通う動機となっている。
上記の取組により、大手企業との連携が進み企業研修等の受入れも実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人口620人高齢化率46%の小菅村で、旧旅館を改修し、在来作物栽培や里山体験を核に関係人口と住民を結び、文化・1次産業の担い手不足と農山村景観の消失を同時解決し、今後持続可能な地域社会づくりに向けた木質バイオマス利用という挑戦的モデルといえる。初期投資と運営体制構築には資金的リスクが高く、通常融資では賄えない。3年間の伴走支援があれば、宿泊収益等で自走化の仕組み、波及可能なスキームとして社会的リターンを最大化できる。

社会課題

小菅村は過疎高齢化が進行しており、人口が約620人、高齢化率は約46%となっている。
小さな村である小菅村には、古くから限られた自然資源と厳しい環境の中で、地域の住民同士で助け合って暮らす生き方があった。
豊富な水資源を糧に、日々の食材を畑で栽培し、森林からエネルギー資源を得て、地域のコミュニティの中で暮らす生き方は、時として猛威を振るう自然災害の時には住民一致団結して協力し乗り越え、プライバシーに関わる事なども時として「お節介」という個人的な関わり合いという濃密なご近所付き合いが温かな繋がりとして受け入れられてきた。この様な地域だからこそ住民一人ひとりが何かしらの役割を持ち、それが生き甲斐となって暮らす「ウェルビーイング」な生き方の一つであったと言える。
しかし、村の人口の約2割が移住者となり、ライフスタイルの変化とコロナ禍での行事減少ともにかつての地域の行事や暮らし方を知る世代や機会が減少したことで、都市部と同じようなライフスタイルになりつつあり、助け合い気質やご近所付き合いなどが急速に失われつつある。
森林資源は、木材の価格低迷から高齢者自らによる手入れが限界に達し、放棄する森林が増え、土砂流出・倒木等の災害が懸念される。森林を熱エネルギーとして利用していた時代には、人が森に入り、適切な管理、または森の恵みを得てサスティナブルかつエネルギーが自給できるレジリエンスの高い山村を形成していた。
また、村の農地は急傾斜地に位置し、機械化されず手作業で行われるため、自家用栽培の小規模な農業である。これら農地を継承してきた高齢者が離農と後継者不在に伴い、在来作物で四季折々の美しい農村景観を形成してきた農地は荒れ、地場産食材を栽培する住民は減少したことにより、村独自の食文化が徐々に消滅しつつある。また、在住の3世代家族の中でも祖父母が農業を行い、子世代が農作業ついて学ぶ機会がなくなっていることから、農地の管理や技などが受け継がれていない世代間の交流が乏しくなっている。
一方で、地方創生事業の機運の高まりから、道の駅の開業に伴う周辺の整備や道路区画整備、インバウンド受けするような施設の改修などを実施することで村に通う都市部の人々は一定数がいるが、大半は観光客としての来訪にとどまっており、それらの人材がより村に深く関わり、村内の人材だけでは継承できない上記課題について担い手となっていく仕組みが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

関係人口を「1/2村民」と位置づけ、村内でのイベントを企画し、参加を呼びかけ、実施しているがコンサル頼みの計画になっている。
農山村体験プログラムを実施し、参加者として一定の人数を呼び込むことができているが、不定期開催で計画的に実施はおこなっていない。
雑穀奨励金制度を創設し、雑穀栽培者に10aあたり4万円の支給をしているが、離農者が増え続けている状況で今後の対策については特に計画がない。
道の駅こすげの小菅の湯に、大型薪ボイラーの設置および薪製造の拠点の整備

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当法人では、小菅村の郷土食と関わりの在来イモ、大豆、蕎麦などの品種の農作物を中心に栽培を行ない、各団体と連携し耕地面積、生産を増やしている。
伝統的な農業と郷土食を住民から教わる講座として、村外からの参加者を募って、通年で毎月開催し、講座への参加を契機に、大学生は地域住民との交流を深め、村に継続して通う動機となっている。
上記の取組により、大手企業との連携が進み企業研修等の受入れも実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人口620人高齢化率46%の小菅村で、旧旅館を改修し、在来作物栽培や里山体験を核に関係人口と住民を結び、文化・1次産業の担い手不足と農山村景観の消失を同時解決し、今後持続可能な地域社会づくりに向けた木質バイオマス利用という挑戦的モデルといえる。初期投資と運営体制構築には資金的リスクが高く、通常融資では賄えない。3年間の伴走支援があれば、宿泊収益等で自走化の仕組み、波及可能なスキームとして社会的リターンを最大化できる。

中長期アウトカム

「一宿一助の宿【結】」を核に、一次産業と暮らしを共に味わう交流・協創の場を創出。世代・地域・村内を越えた顔の見えるつながりが生まれ、来訪者は地域の森や畑、伝統文化の担い手となり、住民は誇りと若さを取り戻す。負担なく農林業や伝統文化、景観を継承し、全員のウェルビーイングを高める小菅村を実現する。持続的な地域内循環経済も育み、次世代に誇れる源流文化を灯し続ける。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

① 延べ宿泊者数(人泊)
② リピーター率(%)
③ 交流イベント数(回)

初期値/初期状態

①0人
②0%
③0回

中間評価時の値/状態

①延べ宿泊者数200人泊以上
②リピーター率30%以上
③交流イベント年6回以上

事後評価時の値/状態

①延べ宿泊者数500人泊以上
②リピーター率50%以上
③交流イベント年12回以上
(定性)関係人口の中から、継続的に地域活動や農林業・文化活動に参加する事例が生まれている

モニタリング

はい

指標

① 孤立感指数(5段階平均)
② 郷土誇り指数(5段階平均)
③一助の依頼数(回)
④実施回数(回)

初期値/初期状態

①0人
②0%
③0回
④0回

中間評価時の値/状態

①孤立感指数の改善傾向が見られる
②郷土誇り指数の向上が見られる
③一助依頼数 年10回以上
④一助実施回数 年10回以上

事後評価時の値/状態

①孤立感指数が事業開始時より改善している
②郷土誇り指数が事業開始時より向上している
③一助の依頼の半数以上が受動的に集まる
④一助の機能が村内に浸透している
(定性)来訪者と村民が協働して地域課題に取り組む活動事例が生まれている

モニタリング

はい

指標

① 年間売上高(万円)
② 収支自己賄率(%)
③ 地元仕入れ率(%)

初期値/初期状態

①0円
②0%
③0%

中間評価時の値/状態

①年間売上高300万円以上
②収支自己賄率30%以上
③地元仕入れ率30%以上

事後評価時の値/状態

①年間売上高600万円以上
②宿泊・体験事業収益で運営経費の60%以上を確保
③地元仕入れ率50%以上
(定性)地域資源を活かした体験・宿泊事業が地域内外から評価され、継続的に利用されている

モニタリング

はい

指標

① 体験プログラム開催数(回)
② 延べ参加者数(人)
③ 住民講師のべ参加人数(人)

初期値/初期状態

①0回
②0人
③0人

中間評価時の値/状態

①体験プログラム年10回以上
②延べ参加者数50人以上
③住民講師参加人数20人以上

事後評価時の値/状態

①体験プログラム年20回以上
②延べ参加者数100人以上
③住民講師参加人数50人以上
④技術継承のための継続参加者が生まれている
(定性)体験プログラム参加者の中から、継続して農林業・文化活動に関わる担い手候補が生まれている

モニタリング

はい

指標

①ボイラー使用による薪の流通量(㎥)
②森林整備面積(a)
③ボイラー年間稼働量(時間)

初期値/初期状態

①0㎥
②0a
③0時間

中間評価時の値/状態

①薪流通量20㎥以上
②森林整備面積50a以上
③ボイラー稼働開始

事後評価時の値/状態

①ボイラー年間利用量に相当する薪が確保されている
②森林整備面積100a以上
③5割以上の住民に災害拠点として認知されている
(定性)森林資源活用とエネルギー循環の取り組みが地域内外に共有され、災害時の地域拠点としての役割が認識されている

1

① 滞在拠点を中心に関係人口が継続的に地域に関わり、農林業や文化継承に参加する人が増えている

モニタリングはい
指標

① 延べ宿泊者数(人泊)
② リピーター率(%)
③ 交流イベント数(回)

初期値/初期状態

①0人
②0%
③0回

中間評価時の値/状態

①延べ宿泊者数200人泊以上
②リピーター率30%以上
③交流イベント年6回以上

事後評価時の値/状態

①延べ宿泊者数500人泊以上
②リピーター率50%以上
③交流イベント年12回以上
(定性)関係人口の中から、継続的に地域活動や農林業・文化活動に参加する事例が生まれている

2

② 来訪者と村民がお互いに支え合う顔の見える関係が生まれ、地域内外の人が協働して地域の課題解決に関わるようになっている

モニタリングはい
指標

① 孤立感指数(5段階平均)
② 郷土誇り指数(5段階平均)
③一助の依頼数(回)
④実施回数(回)

初期値/初期状態

①0人
②0%
③0回
④0回

中間評価時の値/状態

①孤立感指数の改善傾向が見られる
②郷土誇り指数の向上が見られる
③一助依頼数 年10回以上
④一助実施回数 年10回以上

事後評価時の値/状態

①孤立感指数が事業開始時より改善している
②郷土誇り指数が事業開始時より向上している
③一助の依頼の半数以上が受動的に集まる
④一助の機能が村内に浸透している
(定性)来訪者と村民が協働して地域課題に取り組む活動事例が生まれている

3

③ 地域資源を活かした体験・宿泊事業が継続的に運営されている

モニタリングはい
指標

① 年間売上高(万円)
② 収支自己賄率(%)
③ 地元仕入れ率(%)

初期値/初期状態

①0円
②0%
③0%

中間評価時の値/状態

①年間売上高300万円以上
②収支自己賄率30%以上
③地元仕入れ率30%以上

事後評価時の値/状態

①年間売上高600万円以上
②宿泊・体験事業収益で運営経費の60%以上を確保
③地元仕入れ率50%以上
(定性)地域資源を活かした体験・宿泊事業が地域内外から評価され、継続的に利用されている

4

④ 伝統農林業・郷土文化の担い手が確保され、地域の技術や文化が次世代へ継承されている

モニタリングはい
指標

① 体験プログラム開催数(回)
② 延べ参加者数(人)
③ 住民講師のべ参加人数(人)

初期値/初期状態

①0回
②0人
③0人

中間評価時の値/状態

①体験プログラム年10回以上
②延べ参加者数50人以上
③住民講師参加人数20人以上

事後評価時の値/状態

①体験プログラム年20回以上
②延べ参加者数100人以上
③住民講師参加人数50人以上
④技術継承のための継続参加者が生まれている
(定性)体験プログラム参加者の中から、継続して農林業・文化活動に関わる担い手候補が生まれている

5

⑤ 森林資源活用とエネルギー循環により、地域のエネルギー自立と災害対応力が高まっている

モニタリングはい
指標

①ボイラー使用による薪の流通量(㎥)
②森林整備面積(a)
③ボイラー年間稼働量(時間)

初期値/初期状態

①0㎥
②0a
③0時間

中間評価時の値/状態

①薪流通量20㎥以上
②森林整備面積50a以上
③ボイラー稼働開始

事後評価時の値/状態

①ボイラー年間利用量に相当する薪が確保されている
②森林整備面積100a以上
③5割以上の住民に災害拠点として認知されている
(定性)森林資源活用とエネルギー循環の取り組みが地域内外に共有され、災害時の地域拠点としての役割が認識されている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①滞在拠点の開設・運営開始
②拠点利用者数(人)
③交流イベント開催数(回)

中間評価時の値/状態

①滞在拠点が整備され運営を開始している
②拠点利用者数200人以上
③交流イベント年6回以上開催

事後評価時の値/状態

①滞在拠点が継続的に運営されている
②拠点利用者数500人以上
③交流イベント年12回以上開催

モニタリング

はい

指標

①交流イベント開催数(回)
②交流イベント参加者数(人)
③地域活動への参加人数(人)

中間評価時の値/状態

①交流イベント年6回以上
②交流イベント参加者50人以上
③地域活動参加者30人以上

事後評価時の値/状態

①交流イベント年12回以上
②交流イベント参加者100人以上
③地域活動参加者60人以上

モニタリング

はい

指標

①体験プログラム開催数(回)
②宿泊利用者数(人泊)
③体験プログラム参加者数(人)

中間評価時の値/状態

①体験プログラム年10回以上
②宿泊利用者200人泊以上
③体験参加者50人以上

事後評価時の値/状態

①体験プログラム年20回以上
②宿泊利用者500人泊以上
③体験参加者100人以上

モニタリング

はい

指標

①文化・民俗体験プログラム開催数(回)
②体験プログラム参加者数(人)
③地域住民講師の参加人数(人)

中間評価時の値/状態

①文化体験プログラム年10回以上
②体験参加者50人以上
③住民講師参加人数20人以上

事後評価時の値/状態

①文化体験プログラム年20回以上
②体験参加者100人以上
③住民講師参加人数50人以上

モニタリング

はい

指標

①薪利用量(㎥)
②森林整備面積(a)
③森林体験プログラム開催数(回)

中間評価時の値/状態

①薪利用量20㎥以上
②森林整備面積50a以上
③森林体験プログラム年5回以上

事後評価時の値/状態

①薪利用量40㎥以上
②森林整備面積100a以上
③森林体験プログラム年10回以上

1

旧旅館が村民と来訪者という関係を超えたコミュニティの拠点になる

モニタリングはい
指標

①滞在拠点の開設・運営開始
②拠点利用者数(人)
③交流イベント開催数(回)

中間評価時の値/状態

①滞在拠点が整備され運営を開始している
②拠点利用者数200人以上
③交流イベント年6回以上開催

事後評価時の値/状態

①滞在拠点が継続的に運営されている
②拠点利用者数500人以上
③交流イベント年12回以上開催

2

村民と来訪者の関係構築による新たなコミュニティの創出

モニタリングはい
指標

①交流イベント開催数(回)
②交流イベント参加者数(人)
③地域活動への参加人数(人)

中間評価時の値/状態

①交流イベント年6回以上
②交流イベント参加者50人以上
③地域活動参加者30人以上

事後評価時の値/状態

①交流イベント年12回以上
②交流イベント参加者100人以上
③地域活動参加者60人以上

3

会員制の拠点運営・体験事業によるビジネスが成立している。

モニタリングはい
指標

①体験プログラム開催数(回)
②宿泊利用者数(人泊)
③体験プログラム参加者数(人)

中間評価時の値/状態

①体験プログラム年10回以上
②宿泊利用者200人泊以上
③体験参加者50人以上

事後評価時の値/状態

①体験プログラム年20回以上
②宿泊利用者500人泊以上
③体験参加者100人以上

4

滞在拠点が地域の核となる文化、民俗を学び体験する拠点になる

モニタリングはい
指標

①文化・民俗体験プログラム開催数(回)
②体験プログラム参加者数(人)
③地域住民講師の参加人数(人)

中間評価時の値/状態

①文化体験プログラム年10回以上
②体験参加者50人以上
③住民講師参加人数20人以上

事後評価時の値/状態

①文化体験プログラム年20回以上
②体験参加者100人以上
③住民講師参加人数50人以上

5

モデル拠点として村内外での森林利用を促進。

モニタリングはい
指標

①薪利用量(㎥)
②森林整備面積(a)
③森林体験プログラム開催数(回)

中間評価時の値/状態

①薪利用量20㎥以上
②森林整備面積50a以上
③森林体験プログラム年5回以上

事後評価時の値/状態

①薪利用量40㎥以上
②森林整備面積100a以上
③森林体験プログラム年10回以上

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①交流事業を通じて住民の孤立感を軽減し、郷土への誇りを高める

時期

2025年12月~2028年3月

1活動 (内容)

①交流事業を通じて住民の孤立感を軽減し、郷土への誇りを高める

時期

2025年12月~2028年3月

2

活動 (内容)

①交流事業を通じて住民の孤立感を軽減し、郷土への誇りを高める

時期

2025年12月~2028年3月

2活動 (内容)

①交流事業を通じて住民の孤立感を軽減し、郷土への誇りを高める

時期

2025年12月~2028年3月

3

活動 (内容)

【事業前意識調査】小菅村の村民アンケートを実施し、郷土愛、孤独孤立感を含めた地域づくりアンケートを実施(2006年、2013年実施経験あり)

時期

2025年12月

3活動 (内容)

【事業前意識調査】小菅村の村民アンケートを実施し、郷土愛、孤独孤立感を含めた地域づくりアンケートを実施(2006年、2013年実施経験あり)

時期

2025年12月

4

活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2026年3月

4活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2026年3月

5

活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2026年3月

5活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2026年3月

6

活動 (内容)

アンケートの分析、考察

時期

2026年4月

6活動 (内容)

アンケートの分析、考察

時期

2026年4月

7

活動 (内容)

結果報告会

時期

2026年6月

7活動 (内容)

結果報告会

時期

2026年6月

8

活動 (内容)

【事業後アンケート調査】2025年実施のアンケートを再度実施

時期

2027年11月

8活動 (内容)

【事業後アンケート調査】2025年実施のアンケートを再度実施

時期

2027年11月

9

活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2028年2月

9活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2028年2月

10

活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2028年2月

10活動 (内容)

アンケートの集計

時期

~2028年2月

11

活動 (内容)

アンケートの分析、考察

時期

2028年3月

11活動 (内容)

アンケートの分析、考察

時期

2028年3月

12

活動 (内容)

アンケートの分析、考察

時期

2028年3月

12活動 (内容)

アンケートの分析、考察

時期

2028年3月

13

活動 (内容)

②滞在拠点 「会員制:一宿一助のやど【結】」 を核に関係人口を呼び込み、来訪者と住民の交流を定着させる。

時期

2026年2月~2026年8

13活動 (内容)

②滞在拠点 「会員制:一宿一助のやど【結】」 を核に関係人口を呼び込み、来訪者と住民の交流を定着させる。

時期

2026年2月~2026年8

14

活動 (内容)

改修前の旧旅館の構造、家屋調査等

時期

2026年2月

14活動 (内容)

改修前の旧旅館の構造、家屋調査等

時期

2026年2月

15

活動 (内容)

改修前の旧旅館の構造、家屋調査等

時期

2026年2月

15活動 (内容)

改修前の旧旅館の構造、家屋調査等

時期

2026年2月

16

活動 (内容)

トイレの改修

時期

2026年3月

16活動 (内容)

トイレの改修

時期

2026年3月

17

活動 (内容)

トイレの改修

時期

2026年3月

17活動 (内容)

トイレの改修

時期

2026年3月

18

活動 (内容)

キッチン改修のDIY

時期

2026年7月

18活動 (内容)

キッチン改修のDIY

時期

2026年7月

19

活動 (内容)

キッチン改修のDIY

時期

2026年7月

19活動 (内容)

キッチン改修のDIY

時期

2026年7月

20

活動 (内容)

1階コミュニティスペースの改修DIY

時期

2026年8月

20活動 (内容)

1階コミュニティスペースの改修DIY

時期

2026年8月

21

活動 (内容)

1階コミュニティスペースの改修DIY

時期

2026年8月

21活動 (内容)

1階コミュニティスペースの改修DIY

時期

2026年8月

22

活動 (内容)

③災害拠点及び自給エネルギーのモデル拠点としての薪ボイラー導入

時期

2025年12月~2028年2月

22活動 (内容)

③災害拠点及び自給エネルギーのモデル拠点としての薪ボイラー導入

時期

2025年12月~2028年2月

23

活動 (内容)

小型薪ボイラーの導入検討、薪の使用量の概算算出

時期

2025年12月

23活動 (内容)

小型薪ボイラーの導入検討、薪の使用量の概算算出

時期

2025年12月

24

活動 (内容)

活用可能な森林の確定および所有者との利活用契約の締結

時期

~2026年3

24活動 (内容)

活用可能な森林の確定および所有者との利活用契約の締結

時期

~2026年3

25

活動 (内容)

活用可能な森林の確定および所有者との利活用契約の締結

時期

~2026年3

25活動 (内容)

活用可能な森林の確定および所有者との利活用契約の締結

時期

~2026年3

26

活動 (内容)

小型薪ボイラーの設置工事

時期

2026年4月~

26活動 (内容)

小型薪ボイラーの設置工事

時期

2026年4月~

27

活動 (内容)

森林の活用、薪の生産体験ワークショップの開催

時期

2026年1~3月、10~12月:4回 薪使用量の算出により回数変動

27活動 (内容)

森林の活用、薪の生産体験ワークショップの開催

時期

2026年1~3月、10~12月:4回 薪使用量の算出により回数変動

28

活動 (内容)

森林の活用、薪の生産体験ワークショップの開催

時期

2026年1~3月、10~12月:4回 薪使用量の算出により回数変動

28活動 (内容)

森林の活用、薪の生産体験ワークショップの開催

時期

2026年1~3月、10~12月:4回 薪使用量の算出により回数変動

29

活動 (内容)

薪割りや少量の薪伐採

時期

随時

29活動 (内容)

薪割りや少量の薪伐採

時期

随時

30

活動 (内容)

薪割りや少量の薪伐採

時期

随時

30活動 (内容)

薪割りや少量の薪伐採

時期

随時

31

活動 (内容)

災害拠点としての住民認識アンケートの実施(事業前)

時期

ボイラー設置後に実施

31活動 (内容)

災害拠点としての住民認識アンケートの実施(事業前)

時期

ボイラー設置後に実施

32

活動 (内容)

災害拠点としての住民認識アンケートの実施(事業前)

時期

ボイラー設置後に実施

32活動 (内容)

災害拠点としての住民認識アンケートの実施(事業前)

時期

ボイラー設置後に実施

33

活動 (内容)

災害拠点としての住民認識アンケートの実施(事業後)

時期

2028年2月

33活動 (内容)

災害拠点としての住民認識アンケートの実施(事業後)

時期

2028年2月

34

活動 (内容)

④源流畑の学校の実施(既存事業)
ジャガイモ、大豆、蕎麦など、小菅村の郷土食と関わりの深い在来品種の農作物を中心に栽培し、伝統的な農作業と郷土食づくりを住民から教わり、実践している。春~秋は農作業、冬は郷土食に関する体験を実施。

時期

通年(月1回程度)

34活動 (内容)

④源流畑の学校の実施(既存事業)
ジャガイモ、大豆、蕎麦など、小菅村の郷土食と関わりの深い在来品種の農作物を中心に栽培し、伝統的な農作業と郷土食づくりを住民から教わり、実践している。春~秋は農作業、冬は郷土食に関する体験を実施。

時期

通年(月1回程度)

35

活動 (内容)

④源流畑の学校の実施(既存事業)
ジャガイモ、大豆、蕎麦など、小菅村の郷土食と関わりの深い在来品種の農作物を中心に栽培し、伝統的な農作業と郷土食づくりを住民から教わり、実践している。春~秋は農作業、冬は郷土食に関する体験を実施。

時期

通年(月1回程度)

35活動 (内容)

④源流畑の学校の実施(既存事業)
ジャガイモ、大豆、蕎麦など、小菅村の郷土食と関わりの深い在来品種の農作物を中心に栽培し、伝統的な農作業と郷土食づくりを住民から教わり、実践している。春~秋は農作業、冬は郷土食に関する体験を実施。

時期

通年(月1回程度)

36

活動 (内容)

滞在拠点周辺での使用できる農地または耕作放棄地を見つけ、所有者との賃貸借契約を結ぶ

時期

2026年2月まで

36活動 (内容)

滞在拠点周辺での使用できる農地または耕作放棄地を見つけ、所有者との賃貸借契約を結ぶ

時期

2026年2月まで

37

活動 (内容)

滞在拠点周辺での使用できる農地または耕作放棄地を見つけ、所有者との賃貸借契約を結ぶ

時期

2026年2月まで

37活動 (内容)

滞在拠点周辺での使用できる農地または耕作放棄地を見つけ、所有者との賃貸借契約を結ぶ

時期

2026年2月まで

38

活動 (内容)

春季から利用できるように農地の整備

時期

2026年3月まで

38活動 (内容)

春季から利用できるように農地の整備

時期

2026年3月まで

39

活動 (内容)

在来品種のジャガイモの栽培開始、栽培ワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫)

時期

2026年4、5、7月

39活動 (内容)

在来品種のジャガイモの栽培開始、栽培ワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫)

時期

2026年4、5、7月

40

活動 (内容)

ソバのづくりのワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫、脱穀、製粉、そば打ち)

時期

2026年8、9、10、11月

40活動 (内容)

ソバのづくりのワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫、脱穀、製粉、そば打ち)

時期

2026年8、9、10、11月

41

活動 (内容)

ソバのづくりのワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫、脱穀、製粉、そば打ち)

時期

2026年8、9、10、11月

41活動 (内容)

ソバのづくりのワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫、脱穀、製粉、そば打ち)

時期

2026年8、9、10、11月

42

活動 (内容)

大豆の栽培開始、栽培ワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫、脱穀)

時期

2026年6、8、11、12月

42活動 (内容)

大豆の栽培開始、栽培ワークショップの開催(植え付け、土寄せ、収穫、脱穀)

時期

2026年6、8、11、12月

43

活動 (内容)

落ち葉集め作業(落ち葉たい肥用、落ち葉マルチ用)

時期

2026年11・12月

43活動 (内容)

落ち葉集め作業(落ち葉たい肥用、落ち葉マルチ用)

時期

2026年11・12月

44

活動 (内容)

落ち葉集め作業(落ち葉たい肥用、落ち葉マルチ用)

時期

2026年11・12月

44活動 (内容)

落ち葉集め作業(落ち葉たい肥用、落ち葉マルチ用)

時期

2026年11・12月

45

活動 (内容)

⑤事業収益で運営経費の 60%以上を賄う自走化モデルを確立し、地域内経済を循環させる。

時期

2025年12月~2027年1月

45活動 (内容)

⑤事業収益で運営経費の 60%以上を賄う自走化モデルを確立し、地域内経済を循環させる。

時期

2025年12月~2027年1月

46

活動 (内容)

⑤事業収益で運営経費の 60%以上を賄う自走化モデルを確立し、地域内経済を循環させる。

時期

2025年12月~2027年1月

46活動 (内容)

⑤事業収益で運営経費の 60%以上を賄う自走化モデルを確立し、地域内経済を循環させる。

時期

2025年12月~2027年1月

47

活動 (内容)

メイン収益の会員制度の検討(対象人数)、運営コストの算出

時期

2025年12月

47活動 (内容)

メイン収益の会員制度の検討(対象人数)、運営コストの算出

時期

2025年12月

48

活動 (内容)

メイン収益の会員制度の検討(対象人数)、運営コストの算出

時期

2025年12月

48活動 (内容)

メイン収益の会員制度の検討(対象人数)、運営コストの算出

時期

2025年12月

49

活動 (内容)

2026年度 初年度会員募集開始(20名程度)

時期

2026年1月

49活動 (内容)

2026年度 初年度会員募集開始(20名程度)

時期

2026年1月

50

活動 (内容)

2026年度 初年度会員募集開始(20名程度)

時期

2026年1月

50活動 (内容)

2026年度 初年度会員募集開始(20名程度)

時期

2026年1月

51

活動 (内容)

農業生産物の販路獲得(村内販売、村外販売)

時期

2026年7・8月

51活動 (内容)

農業生産物の販路獲得(村内販売、村外販売)

時期

2026年7・8月

52

活動 (内容)

初年度コストの算出より、来年度会員数の検討

時期

2026年12月

52活動 (内容)

初年度コストの算出より、来年度会員数の検討

時期

2026年12月

53

活動 (内容)

2027年度 2年目会員の募集(初年度のコスト計算より算出)

時期

2027年1月

53活動 (内容)

2027年度 2年目会員の募集(初年度のコスト計算より算出)

時期

2027年1月

54

活動 (内容)

2027年度 2年目会員の募集(初年度のコスト計算より算出)

時期

2027年1月

54活動 (内容)

2027年度 2年目会員の募集(初年度のコスト計算より算出)

時期

2027年1月

55

活動 (内容)

⑥地域貢献プログラム(一助)を継続的に実施する

時期

~2026年4月

55活動 (内容)

⑥地域貢献プログラム(一助)を継続的に実施する

時期

~2026年4月

56

活動 (内容)

地域内での一助プログラムの発掘(地区内の高齢者世帯、事業所などをメイン)

時期

~2025年10月

56活動 (内容)

地域内での一助プログラムの発掘(地区内の高齢者世帯、事業所などをメイン)

時期

~2025年10月

57

活動 (内容)

村内での協力者への事業説明、事業での一助プログラムの発掘

時期

~2025年12月

57活動 (内容)

村内での協力者への事業説明、事業での一助プログラムの発掘

時期

~2025年12月

58

活動 (内容)

村内での協力者への事業説明、事業での一助プログラムの発掘

時期

~2025年12月

58活動 (内容)

村内での協力者への事業説明、事業での一助プログラムの発掘

時期

~2025年12月

59

活動 (内容)

地域内での一助プログラムの発掘を随時実施していく

時期

随時

59活動 (内容)

地域内での一助プログラムの発掘を随時実施していく

時期

随時

60

活動 (内容)

地域内での一助プログラムの発掘を随時実施していく

時期

随時

60活動 (内容)

地域内での一助プログラムの発掘を随時実施していく

時期

随時

61

活動 (内容)

一助の募集用掲示板、収集用の仕組み設置

時期

2026年4月

61活動 (内容)

一助の募集用掲示板、収集用の仕組み設置

時期

2026年4月

62

活動 (内容)

一助の募集用掲示板、収集用の仕組み設置

時期

2026年4月

62活動 (内容)

一助の募集用掲示板、収集用の仕組み設置

時期

2026年4月

インプット

総事業費

20,425,000円

人材

事業統括スタッフ
一助プログラムの地域ニーズを拾い出すスタッフ
地域プログラムを実践するスタッフ(自然体験、農業体験等)
古家旅館のマネージャー・管理スタッフ(受入れ、施設整備等)
地域と古家旅館をつなぐコミュニティマネージャー(社協など)
事業と地域をつなぐ自治体協力スタッフ

資機材、その他

古家旅館、薪ボイラー、利用可能な森林、体験プログラム用道具一式(農林業)、木材移動用軽トラック、常時接続可能なネット環境、災害用蓄電池

その他

住民アンケート結果

総事業費20,425,000円
人材

事業統括スタッフ
一助プログラムの地域ニーズを拾い出すスタッフ
地域プログラムを実践するスタッフ(自然体験、農業体験等)
古家旅館のマネージャー・管理スタッフ(受入れ、施設整備等)
地域と古家旅館をつなぐコミュニティマネージャー(社協など)
事業と地域をつなぐ自治体協力スタッフ

資機材、その他

古家旅館、薪ボイラー、利用可能な森林、体験プログラム用道具一式(農林業)、木材移動用軽トラック、常時接続可能なネット環境、災害用蓄電池

その他

住民アンケート結果

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

一般・全国・興味のある対象者向け::当法人のHPおよびSNSを活用して、情報の発信。参加者の獲得
〃:イベント時などは、地元新聞等への取材依頼、掲載。県内での活動認知につながり、参加・視察の獲得
村民などの地域住民:当法人発行の会報紙を年3回(春・夏・秋)に全戸配布。自治体広報紙への掲載することで認知度の獲得
〃:イベント・作業等の告知をすることで、認知度を高め、地域住民の参加を促す

連携・対話戦略

小さな地域の連携では、「顔を合わせた」つながりが重要視されることから、電話やメール、オンラインではなくなるべく、自ら出向き事業内容や協力体制の構築を図る。
JANPIA、資金分配団体との連携を進めるための体制は、連絡担当者へのメールの他、スタッフが全員共有できる公式メールもCCに入れることで、担当者が失念しても他のスタッフからフォローできるようなバックアップ体制をとる。

広報戦略

一般・全国・興味のある対象者向け::当法人のHPおよびSNSを活用して、情報の発信。参加者の獲得
〃:イベント時などは、地元新聞等への取材依頼、掲載。県内での活動認知につながり、参加・視察の獲得
村民などの地域住民:当法人発行の会報紙を年3回(春・夏・秋)に全戸配布。自治体広報紙への掲載することで認知度の獲得
〃:イベント・作業等の告知をすることで、認知度を高め、地域住民の参加を促す

連携・対話戦略

小さな地域の連携では、「顔を合わせた」つながりが重要視されることから、電話やメール、オンラインではなくなるべく、自ら出向き事業内容や協力体制の構築を図る。
JANPIA、資金分配団体との連携を進めるための体制は、連絡担当者へのメールの他、スタッフが全員共有できる公式メールもCCに入れることで、担当者が失念しても他のスタッフからフォローできるようなバックアップ体制をとる。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業終了までに、滞在拠点の固定費を計上し、持続可能な会員制度の確立と、農産物の生産、販売量を図る。
事業継続・発展をめざし、拠点施設を核とした法人等を設立し、NPO法人と連携して事業を拡大を図る。
事業の他地域波及できるように、仕組化と運営体制などを伝えられるような手段の検討(他地域への支援、ノウハウ提供)
村内在住高齢者が減少していく中で、耕作放棄地の有効活用と集約化することで、農村景観と文化の継承を図る

実行団体

事業終了までに、滞在拠点の固定費を計上し、持続可能な会員制度の確立と、農産物の生産、販売量を図る。
事業継続・発展をめざし、拠点施設を核とした法人等を設立し、NPO法人と連携して事業を拡大を図る。
事業の他地域波及できるように、仕組化と運営体制などを伝えられるような手段の検討(他地域への支援、ノウハウ提供)
村内在住高齢者が減少していく中で、耕作放棄地の有効活用と集約化することで、農村景観と文化の継承を図る

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

〇組織評価の実績2023年03月 プロジェクト未来遺産2022 登録(日本ユネスコ協会連盟)
2022年06月 日本水大賞 厚生労働大臣賞 (日本水大賞委員会/国土交通省)
2017年11月 ディスカバー農山漁村(むら)の宝(農林水産省関東農政局)
2016年03月 日本水大賞 農林水産大臣賞(日本水大賞委員会/国土交通省)
2014年02月 地域づくり総務大臣表彰 団体表彰(総務省)
2012年06月 日本水大賞 厚生労働大臣賞(日本水大賞委員会/国土交通省)
2012年04月 水の里の旅コンテスト2012 日帰り旅行賞(国土交通省)
2011年10月 第2回生物多様性日本アワード 優秀賞(生物多様性日本アワード実行委員会/公益財団法人イオン環境財団)
2011年03月 オーライ!ニッポン大賞(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)※多摩川源流大学として受賞

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
2025年 在来ジャガイモ(フジシュ)の遺伝的探索について東京農業大学と共同研究 (申請中)
【連携】小菅村およびNPOとの連携協定(受入れ実績があるもの)
2024年 大成建設株式会社とグリーンインフラに関する連携協定締結
2023年 武蔵大学 交流連携協定(教職課程等の受入れ)
2019年 中央大学 交流連携協定(ソーシャルアントレプレナーの育成) 
2017年 法政大学・人間環境学部 包括連携協定(インターンの受入れ)
2006年 東京農業大学 包括連携協定(源流大学の実施による環境人材の育成)

助成事業の実績と成果

〇組織評価の実績2023年03月 プロジェクト未来遺産2022 登録(日本ユネスコ協会連盟)
2022年06月 日本水大賞 厚生労働大臣賞 (日本水大賞委員会/国土交通省)
2017年11月 ディスカバー農山漁村(むら)の宝(農林水産省関東農政局)
2016年03月 日本水大賞 農林水産大臣賞(日本水大賞委員会/国土交通省)
2014年02月 地域づくり総務大臣表彰 団体表彰(総務省)
2012年06月 日本水大賞 厚生労働大臣賞(日本水大賞委員会/国土交通省)
2012年04月 水の里の旅コンテスト2012 日帰り旅行賞(国土交通省)
2011年10月 第2回生物多様性日本アワード 優秀賞(生物多様性日本アワード実行委員会/公益財団法人イオン環境財団)
2011年03月 オーライ!ニッポン大賞(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)※多摩川源流大学として受賞

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
2025年 在来ジャガイモ(フジシュ)の遺伝的探索について東京農業大学と共同研究 (申請中)
【連携】小菅村およびNPOとの連携協定(受入れ実績があるもの)
2024年 大成建設株式会社とグリーンインフラに関する連携協定締結
2023年 武蔵大学 交流連携協定(教職課程等の受入れ)
2019年 中央大学 交流連携協定(ソーシャルアントレプレナーの育成) 
2017年 法政大学・人間環境学部 包括連携協定(インターンの受入れ)
2006年 東京農業大学 包括連携協定(源流大学の実施による環境人材の育成)