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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を

安心して滞在できる居場所の提供と共同作業や相談による自己肯定感の向上など。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

空き家の活用や小屋建設による安価で安全な住居確保、持続可能な地域開発。農地活用により食べ物を持続的に現地調達できる環境づくり。若者人口増加により草刈りなどの地域整備も進む。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

地域での雇用創出、若者の経済参画促進

団体の社会的役割

団体の目的

幸せに暮らしいたいと願うすべての人々に対して、不安なく幸せに暮らせる社会の実現、提供に寄与する事を目的とする。上記の目的のもと、空き家、耕作放棄地、山林等資源の有効活用及び、生活スタイルの提案、人と人との繋がり促進などの活動を行うことで、食や住に関する不安が和らぐ環境作りを目指す。
また、生きづらさを抱える人々に対して、安心できる居場所を提供し、自己肯定感を向上させ、社会的自立を支援する。

団体の概要・活動・業務

2020年設立のNPO法人。北杜市を拠点に空き家リノベーション事業、若者向け居場所、農業体験プログラム、移住支援事業を展開。これまで空き家10軒を再生、支援を受け北杜市に移住した数80組以上、延べ1200名の若者支援実績。特に生きづらさを抱える若者への伴走支援に特化し、「支援する/される」関係を超えた共生コミュニティの創造を重視している。

団体の目的

幸せに暮らしいたいと願うすべての人々に対して、不安なく幸せに暮らせる社会の実現、提供に寄与する事を目的とする。上記の目的のもと、空き家、耕作放棄地、山林等資源の有効活用及び、生活スタイルの提案、人と人との繋がり促進などの活動を行うことで、食や住に関する不安が和らぐ環境作りを目指す。
また、生きづらさを抱える人々に対して、安心できる居場所を提供し、自己肯定感を向上させ、社会的自立を支援する。

団体の概要・活動・業務

2020年設立のNPO法人。北杜市を拠点に空き家リノベーション事業、若者向け居場所、農業体験プログラム、移住支援事業を展開。これまで空き家10軒を再生、支援を受け北杜市に移住した数80組以上、延べ1200名の若者支援実績。特に生きづらさを抱える若者への伴走支援に特化し、「支援する/される」関係を超えた共生コミュニティの創造を重視している。

概要

事業概要

本事業は、山梨県北杜市を舞台に、「都市部で生きづらさを感じる人々」と「担い手不足に悩む地域」の双方の課題を解決する滞在型ウェルネス拠点を創出するものです。


当法人が連携の中核(バックボーン組織)となり、行政、福祉、専門家、地域事業者と協働し、遊休資産(古民家・森林)を活用。古民家を改修した宿泊可能なコミュニティ拠点と、森林内のソロキャビンを、生きづらさを感じる人々が心身を休める「安心できる居場所」であると同時に、参加者と地域住民が未来を共創する「リビングラボ」として機能させます。


プログラムでは、専門家によるカウンセリング等に加え、地域の課題解決に主体的に関わる機会を積極的に創出します。森林整備や農作業、地域の道づくりといった共同作業は、参加者が自己肯定感と社会との繋がりを回復するだけでなく、地域にとっては新たな視点と労働力を得て課題を解決していく実践の場となります。


この共創のプロセスを通じて、参加者は「心のコンパス」を取り戻し、地域は関係人口の創出によって新たな担い手を得ます。結果として、個人のウェルビーイング向上と、災害に強く持続可能なコミュニティの再生を両立させ、他地域にも展開可能なモデルの構築を目指します。

資金提供契約締結日

2025年09月29日

事業期間

開始日

2025年09月29日

終了日

2028年02月28日

対象地域

活動:山梨県北杜市、参加募集:全国

事業概要

本事業は、山梨県北杜市を舞台に、「都市部で生きづらさを感じる人々」と「担い手不足に悩む地域」の双方の課題を解決する滞在型ウェルネス拠点を創出するものです。


当法人が連携の中核(バックボーン組織)となり、行政、福祉、専門家、地域事業者と協働し、遊休資産(古民家・森林)を活用。古民家を改修した宿泊可能なコミュニティ拠点と、森林内のソロキャビンを、生きづらさを感じる人々が心身を休める「安心できる居場所」であると同時に、参加者と地域住民が未来を共創する「リビングラボ」として機能させます。


プログラムでは、専門家によるカウンセリング等に加え、地域の課題解決に主体的に関わる機会を積極的に創出します。森林整備や農作業、地域の道づくりといった共同作業は、参加者が自己肯定感と社会との繋がりを回復するだけでなく、地域にとっては新たな視点と労働力を得て課題を解決していく実践の場となります。


この共創のプロセスを通じて、参加者は「心のコンパス」を取り戻し、地域は関係人口の創出によって新たな担い手を得ます。結果として、個人のウェルビーイング向上と、災害に強く持続可能なコミュニティの再生を両立させ、他地域にも展開可能なモデルの構築を目指します。

資金提供契約締結日2025年09月29日
事業期間開始日 2025年09月29日終了日 2028年02月28日
対象地域活動:山梨県北杜市、参加募集:全国

直接的対象グループ

o 都市部在住で心身の疲労や生きづらさを感じる20~40代の男女 (個人リトリート利用者)
o 健康経営や人材育成に関心のある企業の人事・経営層 (企業研修)
o 地域の遊休資産(空き家・森林)の所有者
o 北杜市の地域づくりに関心のある住民・専門家 (連携パートナー)

人数

1000人

最終受益者

ストレス社会に生きるすべての人々。本事業のモデルが普及することで、誰もが心身をリフレッシュし、自分らしく生きられる社会の実現に貢献します。

人数

300,000人

直接的対象グループ

o 都市部在住で心身の疲労や生きづらさを感じる20~40代の男女 (個人リトリート利用者)
o 健康経営や人材育成に関心のある企業の人事・経営層 (企業研修)
o 地域の遊休資産(空き家・森林)の所有者
o 北杜市の地域づくりに関心のある住民・専門家 (連携パートナー)

人数

1000人

最終受益者

ストレス社会に生きるすべての人々。本事業のモデルが普及することで、誰もが心身をリフレッシュし、自分らしく生きられる社会の実現に貢献します。

人数

300,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現代社会は、SNS等から情報が絶えず流れ込み、多くの人々が「自分自身の本当の感覚」を見失う「内的コンパスの喪失」という課題に直面しています。これは個人のメンタル不調に留まらず、主体的な選択を阻害し社会全体の活力低下にも繋がります。人々にとって、日常から離れ、安心して自分と向き合える「居場所」が決定的に不足しています。


一方で、事業地である山梨県北杜市をはじめとする中山間地域は、人口減少(過去10年で6%減)と高齢化(率40%)が深刻です。これにより、地域コミュニティの担い手不足が顕在化し、①災害への強靭性の低下(雪かきや災害時の倒木処理等の共助が困難)、②地域の持続可能性の危機(草刈りや道づくり、田畑の維持、祭りの担い手不足)、③住民のウェルビーイングの低下(交流機会の減少による孤立、地域サービスの減少)といった複合的な課題を生んでいます。空き家率は全国平均の約3倍(46%)に達しますが、この遊休資産は「人が本来の自分に還る」価値を提供する潜在性を秘めています。


本事業は、この「都市の内的課題」と「地方の構造的課題」を、若者を中心とする関係人口・移住者を呼び込むことで結びつけ、双方の解決を目指す挑戦です。都市で生きづらさを感じる若者に心身を整える居場所を提供し、彼らが地域と関わることで、地域の担い手不足を解消します。若者の労働力や新しい視点は、災害に強い地域づくりや、住民間の交流促進、新たなサービス創出によるウェルビーイング向上に直結します。さらに、地域資源や文化の維持活動への参加は、地域の持続可能性そのものを高めます。


自然エネルギーを活用したオフグリッドの仕組みは、生きる手触りを取り戻す体験を提供すると同時に、この複合的な課題解決を象徴するモデルです。個人の心理、環境、地域づくりといった多様なセクターの連携が不可欠な本事業は、休眠預金活用事業の趣旨に深く合致しています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政のメンタルヘルス支援は治療的アプローチが中心で、本事業のような予防的なウェルネスの機会提供は手薄です。また、移住定住施策はあっても、移住後のコミュニティとの接続や心身のケアといったソフト面の支援は十分ではありません。本事業は、観光と福祉、移住支援の境界領域にある「隙間」を埋め、新たな「社会的処方」の選択肢を創出するものです。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2015年から空き家10軒をリノベーションし延べ1200名の若者支援を実施。遊休農地を活用した農作業体験プログラム(年間約400名参加)を通じて、参加者の心身の健康回復と地域住民との交流を促進。生きづらさを抱える若者への伴走支援では、年間120件の相談に対応している。これらの活動を通じて、若者との信頼関係構築ノウハウと、地域資源活用の実践的知見を蓄積している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は「個人の内面の充足」と「地域の持続可能性」という、すぐには収益化しにくい二つの価値を繋ぐ、行政の縦割りでは対応困難な「隙間」の領域です。特に、関係人口創出やコミュニティ再生といった分野は初期投資が不可欠です。公益性の高い休眠預金を活用することで、この社会実験的モデルの創出と検証が可能となり、将来的な自走と他地域への波及を目指せます。

社会課題

現代社会は、SNS等から情報が絶えず流れ込み、多くの人々が「自分自身の本当の感覚」を見失う「内的コンパスの喪失」という課題に直面しています。これは個人のメンタル不調に留まらず、主体的な選択を阻害し社会全体の活力低下にも繋がります。人々にとって、日常から離れ、安心して自分と向き合える「居場所」が決定的に不足しています。


一方で、事業地である山梨県北杜市をはじめとする中山間地域は、人口減少(過去10年で6%減)と高齢化(率40%)が深刻です。これにより、地域コミュニティの担い手不足が顕在化し、①災害への強靭性の低下(雪かきや災害時の倒木処理等の共助が困難)、②地域の持続可能性の危機(草刈りや道づくり、田畑の維持、祭りの担い手不足)、③住民のウェルビーイングの低下(交流機会の減少による孤立、地域サービスの減少)といった複合的な課題を生んでいます。空き家率は全国平均の約3倍(46%)に達しますが、この遊休資産は「人が本来の自分に還る」価値を提供する潜在性を秘めています。


本事業は、この「都市の内的課題」と「地方の構造的課題」を、若者を中心とする関係人口・移住者を呼び込むことで結びつけ、双方の解決を目指す挑戦です。都市で生きづらさを感じる若者に心身を整える居場所を提供し、彼らが地域と関わることで、地域の担い手不足を解消します。若者の労働力や新しい視点は、災害に強い地域づくりや、住民間の交流促進、新たなサービス創出によるウェルビーイング向上に直結します。さらに、地域資源や文化の維持活動への参加は、地域の持続可能性そのものを高めます。


自然エネルギーを活用したオフグリッドの仕組みは、生きる手触りを取り戻す体験を提供すると同時に、この複合的な課題解決を象徴するモデルです。個人の心理、環境、地域づくりといった多様なセクターの連携が不可欠な本事業は、休眠預金活用事業の趣旨に深く合致しています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政のメンタルヘルス支援は治療的アプローチが中心で、本事業のような予防的なウェルネスの機会提供は手薄です。また、移住定住施策はあっても、移住後のコミュニティとの接続や心身のケアといったソフト面の支援は十分ではありません。本事業は、観光と福祉、移住支援の境界領域にある「隙間」を埋め、新たな「社会的処方」の選択肢を創出するものです。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2015年から空き家10軒をリノベーションし延べ1200名の若者支援を実施。遊休農地を活用した農作業体験プログラム(年間約400名参加)を通じて、参加者の心身の健康回復と地域住民との交流を促進。生きづらさを抱える若者への伴走支援では、年間120件の相談に対応している。これらの活動を通じて、若者との信頼関係構築ノウハウと、地域資源活用の実践的知見を蓄積している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は「個人の内面の充足」と「地域の持続可能性」という、すぐには収益化しにくい二つの価値を繋ぐ、行政の縦割りでは対応困難な「隙間」の領域です。特に、関係人口創出やコミュニティ再生といった分野は初期投資が不可欠です。公益性の高い休眠預金を活用することで、この社会実験的モデルの創出と検証が可能となり、将来的な自走と他地域への波及を目指せます。

中長期アウトカム

北杜市発、「心のコンパスを取り戻すウェルネス・デスティネーション(自分と向き合う旅)」を通じて、地域資源を活用した予防的取組モデルを確立する

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・改修空き家数、建築キャビン数
・リトリートハウス延べ宿泊者数
・オフグリッド・ソロキャビン延べ利用者数

初期値/初期状態

・空き家:0件
・キャビン:0棟
・延べ宿泊者:0名
・キャビン利用者:0名

中間評価時の値/状態

・空き家:1件
・キャビン:3棟
・延べ宿泊者:約120名
・キャビン利用者:約250名

事後評価時の値/状態

・空き家:2件
・キャビン:7棟
・延べ宿泊者:約250名
・キャビン利用者:約600名

モニタリング

はい

指標

・地域住民との協働活動実施回数
(草刈り・石垣修復・獣害対策など)
・高齢者支援活動実施件数

初期値/初期状態

・地域協働活動:0回
・生活支援:0件

中間評価時の値/状態

・地域協働活動:約12回
・生活支援:約10件

事後評価時の値/状態

・地域協働活動:約24回
・生活支援:約30件

モニタリング

はい

指標

・専門カウンセリング・講座提供回数
・参加者数
・参加者のウェルビーイング指標(WHO-5)
・心理変化アンケート(セルフケア習得度)

初期値/初期状態

・提供回数:0回
・参加者:0名
・WHO-5平均:40点
・習得度低

中間評価時の値/状態

・提供回数:50回
・参加者:250名
・WHO-5平均:滞在前後で約10%向上
・習得度低

事後評価時の値/状態

・提供回数:100回
・参加者:500名
・WHO-5平均:滞在前後で約20%向上
・習得度低

モニタリング

はい

指標

・山梨ウェルネスツーリズム協議会との連携プログラム数

初期値/初期状態

・プログラム実施:0回

中間評価時の値/状態

・プログラム実施:5回

事後評価時の値/状態

・プログラム実施:10回

モニタリング

はい

指標

・視察受け入れ件数
・外部団体・自治体からの問い合わせ件数
・メディア掲載・発信数
・取組への共感・参加表明(定性)

初期値/初期状態

・視察受け入れ:0組
・外部問い合わせ:なし
・メディア掲載・発信数 2回

中間評価時の値/状態

・視察受け入れ:3組
・外部問い合わせ:複数件
・メディア掲載・発信数 3回
・他地域から関心が寄せられる

事後評価時の値/状態

・視察受け入れ:6組
・外部団体との連携検討が生まれている
・取組への共感や参加の動きが地域内外に広がっている

1

  1. 地域にある資源を活用し、継続して人を受け入れられる


場所になっている

モニタリングはい
指標

・改修空き家数、建築キャビン数
・リトリートハウス延べ宿泊者数
・オフグリッド・ソロキャビン延べ利用者数

初期値/初期状態

・空き家:0件
・キャビン:0棟
・延べ宿泊者:0名
・キャビン利用者:0名

中間評価時の値/状態

・空き家:1件
・キャビン:3棟
・延べ宿泊者:約120名
・キャビン利用者:約250名

事後評価時の値/状態

・空き家:2件
・キャビン:7棟
・延べ宿泊者:約250名
・キャビン利用者:約600名

2

  1. 地域の困りごとに対して、助けてもらえる人が増えている

モニタリングはい
指標

・地域住民との協働活動実施回数
(草刈り・石垣修復・獣害対策など)
・高齢者支援活動実施件数

初期値/初期状態

・地域協働活動:0回
・生活支援:0件

中間評価時の値/状態

・地域協働活動:約12回
・生活支援:約10件

事後評価時の値/状態

・地域協働活動:約24回
・生活支援:約30件

3

3, セルフケアができる人が増え、いつでも相談できる人と
場所が持てる

モニタリングはい
指標

・専門カウンセリング・講座提供回数
・参加者数
・参加者のウェルビーイング指標(WHO-5)
・心理変化アンケート(セルフケア習得度)

初期値/初期状態

・提供回数:0回
・参加者:0名
・WHO-5平均:40点
・習得度低

中間評価時の値/状態

・提供回数:50回
・参加者:250名
・WHO-5平均:滞在前後で約10%向上
・習得度低

事後評価時の値/状態

・提供回数:100回
・参加者:500名
・WHO-5平均:滞在前後で約20%向上
・習得度低

4

  1. 地域のウェルネスツーリズム


が充実する

モニタリングはい
指標

・山梨ウェルネスツーリズム協議会との連携プログラム数

初期値/初期状態

・プログラム実施:0回

中間評価時の値/状態

・プログラム実施:5回

事後評価時の値/状態

・プログラム実施:10回

5

  1. 自分自身を大事にできる人材が増加し、取組事例が広がる

モニタリングはい
指標

・視察受け入れ件数
・外部団体・自治体からの問い合わせ件数
・メディア掲載・発信数
・取組への共感・参加表明(定性)

初期値/初期状態

・視察受け入れ:0組
・外部問い合わせ:なし
・メディア掲載・発信数 2回

中間評価時の値/状態

・視察受け入れ:3組
・外部問い合わせ:複数件
・メディア掲載・発信数 3回
・他地域から関心が寄せられる

事後評価時の値/状態

・視察受け入れ:6組
・外部団体との連携検討が生まれている
・取組への共感や参加の動きが地域内外に広がっている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・改修空き家数
・建築キャビン数
・受け入れ可能人数

中間評価時の値/状態

・空き家改修:1件
・キャビン整備:3棟
・都市部参加者の滞在拠点として機能し始めている

事後評価時の値/状態

・空き家改修:2件
・キャビン整備:7棟
・継続的に人を受け入れる拠点として運営されている

モニタリング

はい

指標

・拠点利用者数

中間評価時の値/状態

・約150名

事後評価時の値/状態

・約600名

モニタリング

はい

指標

・地域住民、参加者、社協などとの連携、会議数
・地域交流プログラム実施回数

中間評価時の値/状態

・5回
・20回

事後評価時の値/状態

・10回
・40回

モニタリング

はい

指標

・専門カウンセリング・講座提供回数
・参加者数
・参加者のウェルビーイング指標(WHO-5)
・心理変化アンケート(セルフケア習得度)

中間評価時の値/状態

・提供回数:50回
・参加者:250名
・WHO-5平均:滞在前後で約10%向上
・習得度低

事後評価時の値/状態

・提供回数:100回
・参加者:500名
・WHO-5平均:滞在前後で約20%向上
・習得度低

モニタリング

はい

指標

・視察受け入れ件数
・連携検討団体数
・情報発信・紹介件数

中間評価時の値/状態

・視察受け入れ:3組
・外部団体からの問い合わせが生まれている
・情報発信・紹介件数:2件

事後評価時の値/状態

視察受け入れ:6組
・他地域の団体や自治体が取組に関心を示している
・情報発信・紹介件数:3件

1

自分と向き合うための拠点と居場所が増える

モニタリングはい
指標

・改修空き家数
・建築キャビン数
・受け入れ可能人数

中間評価時の値/状態

・空き家改修:1件
・キャビン整備:3棟
・都市部参加者の滞在拠点として機能し始めている

事後評価時の値/状態

・空き家改修:2件
・キャビン整備:7棟
・継続的に人を受け入れる拠点として運営されている

2

地域にある資源を活用して、自分自身を見つめる取組みが確立している

モニタリングはい
指標

・拠点利用者数

中間評価時の値/状態

・約150名

事後評価時の値/状態

・約600名

3

参加者と地域住民が交流を深めるための仕組みができる

モニタリングはい
指標

・地域住民、参加者、社協などとの連携、会議数
・地域交流プログラム実施回数

中間評価時の値/状態

・5回
・20回

事後評価時の値/状態

・10回
・40回

4

「自分自身を大事にできる状態」を取り戻すためのプログラムができる

モニタリングはい
指標

・専門カウンセリング・講座提供回数
・参加者数
・参加者のウェルビーイング指標(WHO-5)
・心理変化アンケート(セルフケア習得度)

中間評価時の値/状態

・提供回数:50回
・参加者:250名
・WHO-5平均:滞在前後で約10%向上
・習得度低

事後評価時の値/状態

・提供回数:100回
・参加者:500名
・WHO-5平均:滞在前後で約20%向上
・習得度低

5

他地域でプログラムを展開できる人が増える

モニタリングはい
指標

・視察受け入れ件数
・連携検討団体数
・情報発信・紹介件数

中間評価時の値/状態

・視察受け入れ:3組
・外部団体からの問い合わせが生まれている
・情報発信・紹介件数:2件

事後評価時の値/状態

視察受け入れ:6組
・他地域の団体や自治体が取組に関心を示している
・情報発信・紹介件数:3件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

活動1【1年目:基盤構築期】

時期

1年目

1活動 (内容)

活動1【1年目:基盤構築期】

時期

1年目

2

活動 (内容)

各セクターと「連携戦略会議」を立ち上げ、心のコンパスプログラムを開発
・北杜市役所:政策連携、空き家情報提供、移住促進施策
・社会福祉協議会:生きづらさを抱える人の相談・つなぎ機能
・山梨ウェルネスツーリズム推進協議会:ツアーの企画方針打ち合わせ
・地元工務店:建設の技術支援と資材提供
・地域農家:農作業体験プログラムの提供
・移住者コミュニティ:体験談共有、新規移住者サポート
・専門家(心理カウンセラー、再エネ専門家):プログラム開発・実施

時期

2025.10-2026.03

2活動 (内容)

各セクターと「連携戦略会議」を立ち上げ、心のコンパスプログラムを開発
・北杜市役所:政策連携、空き家情報提供、移住促進施策
・社会福祉協議会:生きづらさを抱える人の相談・つなぎ機能
・山梨ウェルネスツーリズム推進協議会:ツアーの企画方針打ち合わせ
・地元工務店:建設の技術支援と資材提供
・地域農家:農作業体験プログラムの提供
・移住者コミュニティ:体験談共有、新規移住者サポート
・専門家(心理カウンセラー、再エネ専門家):プログラム開発・実施

時期

2025.10-2026.03

3

活動 (内容)

古民家を「リトリート・ハウス燈」として改修。

時期

2025.10-2025.12

3活動 (内容)

古民家を「リトリート・ハウス燈」として改修。

時期

2025.10-2025.12

4

活動 (内容)

オフグリッド・ソロキャビン等を参加型WSで建設開始 初年度(2棟)
まずは道づくりなどの山林開拓から

時期

2025.10-2026.03

4活動 (内容)

オフグリッド・ソロキャビン等を参加型WSで建設開始 初年度(2棟)
まずは道づくりなどの山林開拓から

時期

2025.10-2026.03

5

活動 (内容)

生きづらさを抱える当事者や地域に住む若者などが日中に安心して過ごせる「居場所」を運営(週1)

時期

2025.10-2028.02

5活動 (内容)

生きづらさを抱える当事者や地域に住む若者などが日中に安心して過ごせる「居場所」を運営(週1)

時期

2025.10-2028.02

6

活動 (内容)

相談・カウンセリング・起業支援
プログラムの参加者に対し、適宜、相談やカウンセリングを行う。起業支援なども行う。

時期

2025.10-2028.02

6活動 (内容)

相談・カウンセリング・起業支援
プログラムの参加者に対し、適宜、相談やカウンセリングを行う。起業支援なども行う。

時期

2025.10-2028.02

7

活動 (内容)

活動2【2年目:事業展開期】

時期

2年目

7活動 (内容)

活動2【2年目:事業展開期】

時期

2年目

8

活動 (内容)

新規物件をシェアハウスとして改修(1棟)

時期

2026.04-2026.12

8活動 (内容)

新規物件をシェアハウスとして改修(1棟)

時期

2026.04-2026.12

9

活動 (内容)

オフグリッド・ソロキャビン等を参加型WSで建設 二年目(3棟: 人手が足りない場合は2棟)
共同外調理場整備も行う。

時期

2026.04-2026.12

9活動 (内容)

オフグリッド・ソロキャビン等を参加型WSで建設 二年目(3棟: 人手が足りない場合は2棟)
共同外調理場整備も行う。

時期

2026.04-2026.12

10

活動 (内容)

整備した拠点を本格稼働。個人向けに、カウンセリングを含む数日間の滞在型リトリートプログラムの提供を開始。

時期

2026.04-2028.02

10活動 (内容)

整備した拠点を本格稼働。個人向けに、カウンセリングを含む数日間の滞在型リトリートプログラムの提供を開始。

時期

2026.04-2028.02

11

活動 (内容)

企業向けに、「セルフリーダーシップ開発」や「バーンアウト予防」を目的とした体験型研修を商品化し、営業活動を展開。

時期

2026.04-2028.02

11活動 (内容)

企業向けに、「セルフリーダーシップ開発」や「バーンアウト予防」を目的とした体験型研修を商品化し、営業活動を展開。

時期

2026.04-2028.02

12

活動 (内容)

滞在者が農作業や手仕事を通じて地域と関わる交流会を定期開催(年間4回程度)

時期

2026.04-2028.02

12活動 (内容)

滞在者が農作業や手仕事を通じて地域と関わる交流会を定期開催(年間4回程度)

時期

2026.04-2028.02

13

活動 (内容)

活動3【3年目:自走化・循環創出期】

時期

3年目

13活動 (内容)

活動3【3年目:自走化・循環創出期】

時期

3年目

14

活動 (内容)

オフグリッド・ソロキャビン等を参加型WSで建設 三年目(2棟)
共用外風呂整備

時期

2027.04-2027.12

14活動 (内容)

オフグリッド・ソロキャビン等を参加型WSで建設 三年目(2棟)
共用外風呂整備

時期

2027.04-2027.12

15

活動 (内容)

事業収益モデルを確立(出口戦略参照)

時期

2027.07-2028.02

15活動 (内容)

事業収益モデルを確立(出口戦略参照)

時期

2027.07-2028.02

インプット

総事業費

16,574,010円

人材

本プロジェクトの活動メンバー及び地域住民、都市住民、社協、ウェルネスツーリズム会長など

資機材、その他

建築資材、工具

その他

小屋、物件

総事業費16,574,010円
人材

本プロジェクトの活動メンバー及び地域住民、都市住民、社協、ウェルネスツーリズム会長など

資機材、その他

建築資材、工具

その他

小屋、物件

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

oターゲット: ①都市部の個人(ウェルネス関心層)、②企業の研修担当者
o手段: ①SNS(Instagram等)での世界観の発信、専門家によるコラム記事。②企業の健康経営担当者向けオンラインセミナー開催、ビジネス系メディアへのプレスリリース。
o効果: 事業の社会的価値への共感を喚起し、高付加価値なプログラムへの参加意欲を高める。

連携・対話戦略

当法人がバックボーン組織となり、月1回の「連携戦略会議」を継続。行政(北杜市役所)、福祉(市社会福祉協議会)、専門家(心理カウンセラー、再生可能エネルギー専門家)、地域事業者(地元工務店、農家)など、多様なセクターとの対話を通じて役割を明確化し、協働を深化させます。事業成果はレポートとしてJANPIA・資金分配団体と共有し、制度改善に貢献します。地域住民向けには報告会を開催し、透明性を確保します。

広報戦略

oターゲット: ①都市部の個人(ウェルネス関心層)、②企業の研修担当者
o手段: ①SNS(Instagram等)での世界観の発信、専門家によるコラム記事。②企業の健康経営担当者向けオンラインセミナー開催、ビジネス系メディアへのプレスリリース。
o効果: 事業の社会的価値への共感を喚起し、高付加価値なプログラムへの参加意欲を高める。

連携・対話戦略

当法人がバックボーン組織となり、月1回の「連携戦略会議」を継続。行政(北杜市役所)、福祉(市社会福祉協議会)、専門家(心理カウンセラー、再生可能エネルギー専門家)、地域事業者(地元工務店、農家)など、多様なセクターとの対話を通じて役割を明確化し、協働を深化させます。事業成果はレポートとしてJANPIA・資金分配団体と共有し、制度改善に貢献します。地域住民向けには報告会を開催し、透明性を確保します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成終了後は、整備した施設の利用料金、リトリート、企業研修に寄付を加えて収益の柱とします。
また、事業を通じて生まれた参加者・支援者のネットワークが、運営の一部を担う(ボランティア、プロボノ等)ことで人件費を抑制し、活動の理念を共に支える持続可能なコミュニティ運営体制を構築します。


収益:
・建築ワークショップ:1.5万円x6人x8回 = 72万円
・滞在・宿泊:6000円x年間540名 = 324万円
・リトリート:1.8万円x9人x4回 = 64.8万円
・居場所:2千円x20人x12ヶ月 = 48万円
・企業研修:40万円x5回 = 200万円
・相談:5千円x10人x12ヶ月 = 60万円
・寄付:200万円
合計:年間969万円の収益目標


支出:
・人件費:660万円
・維持管理費:200万円
・その他:100万円
合計:年間960万円の支出目標

実行団体

助成終了後は、整備した施設の利用料金、リトリート、企業研修に寄付を加えて収益の柱とします。
また、事業を通じて生まれた参加者・支援者のネットワークが、運営の一部を担う(ボランティア、プロボノ等)ことで人件費を抑制し、活動の理念を共に支える持続可能なコミュニティ運営体制を構築します。


収益:
・建築ワークショップ:1.5万円x6人x8回 = 72万円
・滞在・宿泊:6000円x年間540名 = 324万円
・リトリート:1.8万円x9人x4回 = 64.8万円
・居場所:2千円x20人x12ヶ月 = 48万円
・企業研修:40万円x5回 = 200万円
・相談:5千円x10人x12ヶ月 = 60万円
・寄付:200万円
合計:年間969万円の収益目標


支出:
・人件費:660万円
・維持管理費:200万円
・その他:100万円
合計:年間960万円の支出目標

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

■行政
◯北杜市や山梨県の地域課や福祉課及び社会福祉協議会と連携し、情報共有を行っている。
◯視察受け入れ(国会議員、埼玉県の市議会議員、北杜市の教育委員会、地域課など)。
◯北杜市を通して一般財団法人地域活性化センターの移住・定住・交流推進支援事業(H30年度)に採用され、空き家改修・活用事業を行った。
◯山梨県生涯学習推進センター主催の生涯学習成果活用講座で講演及び、空き家の改修実習(2022)


■企業
◯社会福祉法人 中央共同募金会の赤い羽根 ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 「居場所を失った人への緊急活動支援助成」(2024)に採択され居場所及びSEL(社会感情学習)活動を行った。


◯日本郵便株式会社から年賀寄付金配分を受け、社会的弱者のための安心できる居場所及び社会復帰研修の場つくり事業(2021) を行った。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

実際の活動と調査研究:
◯空き家を活用した若者の居場所運営(5年間、参加者述べ1000人)
日帰りだけでなく、宿泊滞在も受け入れることで、ゆっくりと心の健康を取り戻してもらう時間を取ってもらっている。


◯田畑での農作業体験プログラムの実施(10年間、参加者述べ2000人)
居場所に来る参加者たちは人間関係を苦手と感じる方が多い。面と向かって話すよりも共同作業をしながら何気ない話をすることで会話が弾むことが多く、参加者との距離を縮めるのに役立っている。


◯若者向け相談支援事業の実施(5年間、実施件数述べ400件)
単発の相談もあるが、居場所に複数回来る参加者の伴走支援の側面も持つ。


◯改修や小屋建築などのワークショップ(述べ5回、参加人数 述べ420人)
県内外の建築に興味がある人々を対象に、大自然の中で小屋を建てたり、古民家の改修をワークショップ形式で開催しており、建築ワークショップのノウハウを持っている。

助成事業の実績と成果

■行政
◯北杜市や山梨県の地域課や福祉課及び社会福祉協議会と連携し、情報共有を行っている。
◯視察受け入れ(国会議員、埼玉県の市議会議員、北杜市の教育委員会、地域課など)。
◯北杜市を通して一般財団法人地域活性化センターの移住・定住・交流推進支援事業(H30年度)に採用され、空き家改修・活用事業を行った。
◯山梨県生涯学習推進センター主催の生涯学習成果活用講座で講演及び、空き家の改修実習(2022)


■企業
◯社会福祉法人 中央共同募金会の赤い羽根 ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 「居場所を失った人への緊急活動支援助成」(2024)に採択され居場所及びSEL(社会感情学習)活動を行った。


◯日本郵便株式会社から年賀寄付金配分を受け、社会的弱者のための安心できる居場所及び社会復帰研修の場つくり事業(2021) を行った。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

実際の活動と調査研究:
◯空き家を活用した若者の居場所運営(5年間、参加者述べ1000人)
日帰りだけでなく、宿泊滞在も受け入れることで、ゆっくりと心の健康を取り戻してもらう時間を取ってもらっている。


◯田畑での農作業体験プログラムの実施(10年間、参加者述べ2000人)
居場所に来る参加者たちは人間関係を苦手と感じる方が多い。面と向かって話すよりも共同作業をしながら何気ない話をすることで会話が弾むことが多く、参加者との距離を縮めるのに役立っている。


◯若者向け相談支援事業の実施(5年間、実施件数述べ400件)
単発の相談もあるが、居場所に複数回来る参加者の伴走支援の側面も持つ。


◯改修や小屋建築などのワークショップ(述べ5回、参加人数 述べ420人)
県内外の建築に興味がある人々を対象に、大自然の中で小屋を建てたり、古民家の改修をワークショップ形式で開催しており、建築ワークショップのノウハウを持っている。