事業詳細
事業名
事業名 (副)
通信制高校生の進路未決定と卒業後の孤立を防ぐ、全国型支援モデルの確立
事業ステータス
完了
事業概要
私たちは24年度の緊急枠で採択を受け、通信制高校に「校内キャリアサロン」のトライアル設置を実施してきました。これは通信制に通う生徒たちの“進路未決定のままの卒業”や“不本意な中途退学”を防ぐためのアウトリーチ型支援です。生徒が気軽に日常的な話ができる場を校内に持つことは、早期から進路や自 己理解に向き合う機会となります。学校からは継続希望の声も多く、うち1校からは有償での継続申し出もありました。この動きを受け現在40校への展開を目指しています。
本事業ではこの「キャリアサロン」の仕組みを体系化し、以下3点の取組を通じてより多くの生徒に支援が届く環境を整えます。
①【サロンの運営と支援モデルの構築】
サロンを継続的に運営し、運営ノウハウや成功事例を整理。他団体でも導入可能なモデルとして整備します。
②【支援人材の育成サポートの体制づくり】
高校生世代への支援には、成人と異なる専門的配慮が必要です。関心のある支援者が安心して支援に関われるよう育成体制をつくります。
③【行政等への提言に向けた実践と検証】
成果や有効性をエビデンスとして蓄積し、制度化・予算化に向けた行政等への提言を行います。
本事業では特に支援人材の育成を重視します。高校生世代への支援ができる人材を育て学校とマッチングすること、全国で持続可能かつ再現性のあるキャリア支援モデルの確立を目指します。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 通信制高校生の進路未決定と卒業後の孤立を防ぐ、全国型支援モデルの確立 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 私たちは24年度の緊急枠で採択を受け、通信制高校に「校内キャリアサロン」のトライアル設置を実施してきました。これは通信制に通う生徒たちの“進路未決定のままの卒業”や“不本意な中途退学”を防ぐためのアウトリーチ型支援です。生徒が気軽に日常的な話ができる場を校内に持つことは、早期から進路や自己理解に向き合う機会となります。学校からは継続希望の声も多く、うち1校からは有償での継続申し出もありました。この動きを受け現在40校への展開を目指しています。 本事業ではこの「キャリアサロン」の仕組みを体系化し、以下3点の取組を通じてより多くの生徒に支援が届く環境を整えます。 ②【支援人材の育成サポートの体制づくり】 ③【行政等への提言に向けた実践と検証】 本事業では特に支援人材の育成を重視します。高校生世代への支援ができる人材を育て学校とマッチングすること、全国で持続可能かつ再現性のあるキャリア支援モデルの確立を目指します。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人キャリアbase |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人キッズドア |
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| 事業名 | 困難を抱える高校生世代のセーフティネット構築事業 |

