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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

私たちが事業対象とする通信制高校に通う生徒たちは、本人や本人の家族の事情により就労に多くの困難を抱えている場合が多く、進路が未決定のまま卒業し、卒業後にさらに孤立をしてしまうケースが多くあります。進路未決定のまま卒業した若者は、就労・修学及び職業訓練などのいずれもおこなっていない引きこもり状態に繋がってしまう可能性が強くあります。対象の生徒たちは年々増え続けており、彼らの就労をサポートすることは、SDGsの8.6の解決の一環につながります。

4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

ヤングケアラーやLGBTQ、発達障がい、母子父子家庭、虐待、ネグレクト、外国籍など複数の課題を抱えるケースの生徒たちにキャリア教育・就労支援を実施しています。彼らが就労に際しての必要な情報を必要なタイミングで受け取ることができるようにし、必要に応じて職業訓練を実施することで、彼らが主体的に将来の進路を選べるようにすることは、SDGsの4.5の解決の一環につながります。

団体の社会的役割

団体の目的

「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に通信制高校に在籍する高校生へ、進路未決定のままの卒業を防ぐべく支援を行っています。各学校との強い連携を生かし、通信制高校で行うキャリア教育は単位認定型の授業として提供、個別就労支援においては、不登校やグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている高校生を教職員からの依頼により個別伴走支援を開始し、進路決定・フォローまで支援をしています。

団体の概要・活動・業務

通信制高校を中心に2021年11月より下記3事業を中心に活動を展開
①キャリア教育:延べ3万名を超える生徒に向けて各種キャリア教育授業を提供。
②個別就労支援:学校のサポートだけでは難しい複数のハードルを抱えた生徒303名の個別支援を実施。
③居場所支援:千葉県柏市を拠点に展開。ユニークで212名の若者が利用。
昨年7月より、校内キャリアサロン展開に着手し、これまでに延べ838名の生徒が利用。

団体の目的

「学校と社会の架け橋に」をスローガンに掲げ、主に通信制高校に在籍する高校生へ、進路未決定のままの卒業を防ぐべく支援を行っています。各学校との強い連携を生かし、通信制高校で行うキャリア教育は単位認定型の授業として提供、個別就労支援においては、不登校やグレーゾーンの生徒など、就職活動時にハードルを背負っている高校生を教職員からの依頼により個別伴走支援を開始し、進路決定・フォローまで支援をしています。

団体の概要・活動・業務

通信制高校を中心に2021年11月より下記3事業を中心に活動を展開
①キャリア教育:延べ3万名を超える生徒に向けて各種キャリア教育授業を提供。
②個別就労支援:学校のサポートだけでは難しい複数のハードルを抱えた生徒303名の個別支援を実施。
③居場所支援:千葉県柏市を拠点に展開。ユニークで212名の若者が利用。
昨年7月より、校内キャリアサロン展開に着手し、これまでに延べ838名の生徒が利用。

概要

事業概要

私たちは24年度の緊急枠で採択を受け、通信制高校に「校内キャリアサロン」のトライアル設置を実施してきました。これは通信制に通う生徒たちの“進路未決定のままの卒業”や“不本意な中途退学”を防ぐためのアウトリーチ型支援です。生徒が気軽に日常的な話ができる場を校内に持つことは、早期から進路や自己理解に向き合う機会となります。学校からは継続希望の声も多く、うち1校からは有償での継続申し出もありました。この動きを受け現在40校への展開を目指しています。


本事業ではこの「キャリアサロン」の仕組みを体系化し、以下3点の取組を通じてより多くの生徒に支援が届く環境を整えます。
①【サロンの運営と支援モデルの構築】
サロンを継続的に運営し、運営ノウハウや成功事例を整理。他団体でも導入可能なモデルとして整備します。


②【支援人材の育成サポートの体制づくり】
高校生世代への支援には、成人と異なる専門的配慮が必要です。関心のある支援者が安心して支援に関われるよう育成体制をつくります。


③【行政等への提言に向けた実践と検証】
成果や有効性をエビデンスとして蓄積し、制度化・予算化に向けた行政等への提言を行います。


本事業では特に支援人材の育成を重視します。高校生世代への支援ができる人材を育て学校とマッチングすること、全国で持続可能かつ再現性のあるキャリア支援モデルの確立を目指します。

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

全国

事業概要

私たちは24年度の緊急枠で採択を受け、通信制高校に「校内キャリアサロン」のトライアル設置を実施してきました。これは通信制に通う生徒たちの“進路未決定のままの卒業”や“不本意な中途退学”を防ぐためのアウトリーチ型支援です。生徒が気軽に日常的な話ができる場を校内に持つことは、早期から進路や自己理解に向き合う機会となります。学校からは継続希望の声も多く、うち1校からは有償での継続申し出もありました。この動きを受け現在40校への展開を目指しています。


本事業ではこの「キャリアサロン」の仕組みを体系化し、以下3点の取組を通じてより多くの生徒に支援が届く環境を整えます。
①【サロンの運営と支援モデルの構築】
サロンを継続的に運営し、運営ノウハウや成功事例を整理。他団体でも導入可能なモデルとして整備します。


②【支援人材の育成サポートの体制づくり】
高校生世代への支援には、成人と異なる専門的配慮が必要です。関心のある支援者が安心して支援に関われるよう育成体制をつくります。


③【行政等への提言に向けた実践と検証】
成果や有効性をエビデンスとして蓄積し、制度化・予算化に向けた行政等への提言を行います。


本事業では特に支援人材の育成を重視します。高校生世代への支援ができる人材を育て学校とマッチングすること、全国で持続可能かつ再現性のあるキャリア支援モデルの確立を目指します。

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域全国

直接的対象グループ

校内キャリアサロン利用生徒数
サロンを経由した個別相談支援生徒数
職業講和(とりどりさんの場合)参加生徒数
育成サポートを受けた支援人材数

人数

校内キャリアサロン利用生徒数:延べ2760名
サロンを経由した個別相談支援生徒数:延べ960名
職業講和(とりどりさんの場合)参加生徒数:延べ600名
育成サポートを受けた支援人材数:20名

最終受益者

・通信制高校・サポート校に通う全国の生徒全般(進路選択肢が広がり、社会的孤立リスクが低減する)
・教職員・支援機関関係者(生徒の多様な進路支援に必要な知識・スキルを習得できる)

人数

・通信制高校・サポート校に通う全国の生徒全般:3360名
・教職員・支援機関関係者:40名

直接的対象グループ

校内キャリアサロン利用生徒数
サロンを経由した個別相談支援生徒数
職業講和(とりどりさんの場合)参加生徒数
育成サポートを受けた支援人材数

人数

校内キャリアサロン利用生徒数:延べ2760名
サロンを経由した個別相談支援生徒数:延べ960名
職業講和(とりどりさんの場合)参加生徒数:延べ600名
育成サポートを受けた支援人材数:20名

最終受益者

・通信制高校・サポート校に通う全国の生徒全般(進路選択肢が広がり、社会的孤立リスクが低減する)
・教職員・支援機関関係者(生徒の多様な進路支援に必要な知識・スキルを習得できる)

人数

・通信制高校・サポート校に通う全国の生徒全般:3360名
・教職員・支援機関関係者:40名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

本事業が対象とするのは、通信制高校に通う生徒の中でも「不本意な中途退学」や「進路未決定のまま卒業」により社会とのつながりを持てないまま孤立するリスクの高い層です。全国の不登校生徒数と通信制高校の在籍者数は近年大幅に増加しており、2024年度には約29万人を超える生徒が通信制高校に通っています。しかし、通信制を卒業する生徒の28.1%、年間約2.3万人が進路未決定のまま卒業しており、その後の社会的孤立や困窮が深刻な問題となっています。


通信制高校では、多くの生徒が多様な事情を抱えており、不登校経験や家庭の経済的困難、育児・介護などの背景を持つ生徒も少なくありません。こうした生徒は、これまでの外部環境の要因により自己肯定感が低く、進路選択に対して消極的になりやすい傾向があります。また通信制高校の多くはキャンパスが小規模で、個別のキャリア支援体制が十分に整っていない現状があります。とりわけ「サポート校」と呼ばれる学習塾的な機能を担う教育機関では、教員の多くが進路支援や就労支援の専門性を持っておらず、情報提供や個別相談が十分に機能していないことが課題です。


一方で、若者のキャリア支援に関心を持ち、支援に携わりたいと考えるキャリアコンサルタントや心理職などの人材は多く存在しますが、学校現場に民間のサポートが入ることへの抵抗は一般的に非常に強く、高校現場と接点を持ちたくとも持てない支援者が多数います。現実的に通信制高校に通う様々な背景を持つ高校生への支援には、専門的配慮が求められることが多く、支援人材の育成の必要があります。


さらに、卒業後の生徒が社会との接点を持てず、相談先や居場所がないまま孤立してしまうケースも多く、行政による把握や支援も難しい状況です。こうした状況は、若年無業者の増加や社会的コストの拡大にもつながっており、早期段階での介入と伴走支援の必要性が高まっています。


私たちはこれまで「キャリア教育」「個別就労支援」「居場所支援」などを通じ、学校と連携しながら本課題に取り組んできました。一方で、教職員を介して私たちの支援につながれる生徒は問題ありませんが、その一方でなかなか学校に来ず、支援が届いていない生徒もいます。校内キャリアサロンは、そうした生徒たちに一歩近づいてアウトリーチを行い、より早い段階から支援につながることを目的とした取り組みです。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政等においても、若年無業者や不登校経験者への就労支援事業、スクールカウンセラーの配置、ハローワークによる進路相談などの取組みは実施されてきています。一方で、通信制高校生を対象とし、学校と連携した継続的・個別的なキャリア支援は限定的で、支援の届かない層が依然として多く存在しています。特に学校と連携した支援体制の構築は難しく、行政等による取り組みでは実現に至っていないケースが多く見られます。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体はこれまで、通信制高校を中心に「キャリア教育」「個別就労支援」「居場所支援」を実施し、延べ3万人以上の生徒と関わってきました。教職員と連携しながら、進路未決定層への個別の伴走支援などをおこなっています。また24年7月より、試験的な「校内キャリアサロン」の運営も開始を行いこれまでに、累計27校での実施により“のべ838名”の生徒利用と“のべ92名”の生徒の伴走支援につながっています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は既存の制度では支援が届きにくい通信制高校生への早期介入と個別支援を実現するものであり、社会的孤立を未然に防ぐセーフティネットの構築につながります。休眠預金等交付金の活用し、高校性世代への支援可能な人材を育成し、民間の機動力を生かした支援モデルの確立を運営面と収益面の両輪で構築することで、他地域・他団体でも展開可能な汎用性の高い仕組みを確立し、全国的な課題解決に寄与することが可能となります。

社会課題

本事業が対象とするのは、通信制高校に通う生徒の中でも「不本意な中途退学」や「進路未決定のまま卒業」により社会とのつながりを持てないまま孤立するリスクの高い層です。全国の不登校生徒数と通信制高校の在籍者数は近年大幅に増加しており、2024年度には約29万人を超える生徒が通信制高校に通っています。しかし、通信制を卒業する生徒の28.1%、年間約2.3万人が進路未決定のまま卒業しており、その後の社会的孤立や困窮が深刻な問題となっています。


通信制高校では、多くの生徒が多様な事情を抱えており、不登校経験や家庭の経済的困難、育児・介護などの背景を持つ生徒も少なくありません。こうした生徒は、これまでの外部環境の要因により自己肯定感が低く、進路選択に対して消極的になりやすい傾向があります。また通信制高校の多くはキャンパスが小規模で、個別のキャリア支援体制が十分に整っていない現状があります。とりわけ「サポート校」と呼ばれる学習塾的な機能を担う教育機関では、教員の多くが進路支援や就労支援の専門性を持っておらず、情報提供や個別相談が十分に機能していないことが課題です。


一方で、若者のキャリア支援に関心を持ち、支援に携わりたいと考えるキャリアコンサルタントや心理職などの人材は多く存在しますが、学校現場に民間のサポートが入ることへの抵抗は一般的に非常に強く、高校現場と接点を持ちたくとも持てない支援者が多数います。現実的に通信制高校に通う様々な背景を持つ高校生への支援には、専門的配慮が求められることが多く、支援人材の育成の必要があります。


さらに、卒業後の生徒が社会との接点を持てず、相談先や居場所がないまま孤立してしまうケースも多く、行政による把握や支援も難しい状況です。こうした状況は、若年無業者の増加や社会的コストの拡大にもつながっており、早期段階での介入と伴走支援の必要性が高まっています。


私たちはこれまで「キャリア教育」「個別就労支援」「居場所支援」などを通じ、学校と連携しながら本課題に取り組んできました。一方で、教職員を介して私たちの支援につながれる生徒は問題ありませんが、その一方でなかなか学校に来ず、支援が届いていない生徒もいます。校内キャリアサロンは、そうした生徒たちに一歩近づいてアウトリーチを行い、より早い段階から支援につながることを目的とした取り組みです。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政等においても、若年無業者や不登校経験者への就労支援事業、スクールカウンセラーの配置、ハローワークによる進路相談などの取組みは実施されてきています。一方で、通信制高校生を対象とし、学校と連携した継続的・個別的なキャリア支援は限定的で、支援の届かない層が依然として多く存在しています。特に学校と連携した支援体制の構築は難しく、行政等による取り組みでは実現に至っていないケースが多く見られます。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体はこれまで、通信制高校を中心に「キャリア教育」「個別就労支援」「居場所支援」を実施し、延べ3万人以上の生徒と関わってきました。教職員と連携しながら、進路未決定層への個別の伴走支援などをおこなっています。また24年7月より、試験的な「校内キャリアサロン」の運営も開始を行いこれまでに、累計27校での実施により“のべ838名”の生徒利用と“のべ92名”の生徒の伴走支援につながっています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は既存の制度では支援が届きにくい通信制高校生への早期介入と個別支援を実現するものであり、社会的孤立を未然に防ぐセーフティネットの構築につながります。休眠預金等交付金の活用し、高校性世代への支援可能な人材を育成し、民間の機動力を生かした支援モデルの確立を運営面と収益面の両輪で構築することで、他地域・他団体でも展開可能な汎用性の高い仕組みを確立し、全国的な課題解決に寄与することが可能となります。

中長期アウトカム

事業終了後、5年以内に通信制高校における民間連携型のキャリア支援モデルとして「校内キャリアサロン」が全国的に普及し、地域や学校による支援格差の縮小を目指していきます。これにより、通信制高校において進路未決定のまま卒業する生徒や不本意な中途退学が減少し、卒業後も社会とのつながりを持ち続けられる若者が増加することで若年層の孤立や無業状態が減少し、誰もが自分らしく未来を描きながら学び・働き・暮らせる包摂的な社会の実現につなげていきます。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

a.生徒アンケートにおける「進路への不安が減った」「キャリアサロンが相談できる場になった」と回答した割合
b.生徒の価値実感を象徴するエピソードコンテンツ

初期値/初期状態

a.実施なし
b.0件

中間評価時の値/状態

a.70%
b.1件

事後評価時の値/状態

a.70%以上
b.5件

モニタリング

いいえ

指標

a.教職員アンケートにおける「サロンにとても価値を感じている」の回答割合
b.先生の価値実感を象徴するエピソードコンテンツ

初期値/初期状態

a.62%
b.0件

中間評価時の値/状態

a.70%
b.1件

事後評価時の値/状態

a.70%以上
b.3件

モニタリング

いいえ

指標

a.支援人材による振り返りレポートにおける支援の「自信度」が5段階評価中4以上の割合
b.支援人材の価値実感を象徴するエピソードコンテンツ

初期値/初期状態

a.0%
b.0件

中間評価時の値/状態

a.0%
b.1件

事後評価時の値/状態

a.70%以上
b.3件

モニタリング

いいえ

指標

a.行政・教育委員会等からの問い合わせ・連携打診件数
b.シンポジウム等参加者による「支援の必要性を認識した」との回答割合
c.協賛企業などの価値実感を象徴するエピソードコンテンツ・取材記事

初期値/初期状態

a.0件
c.0%
d.0件

中間評価時の値/状態

a.1件
c.0%
d.0件

事後評価時の値/状態

a.3件
c.50%以上
d.1件

1

【生徒】生徒たちが進路への不安や孤立感を抱える前に相談できる状態が広がり、進路選択に必要な情報を得られている。
(該当活動:①②③④⑤)

モニタリングいいえ
指標

a.生徒アンケートにおける「進路への不安が減った」「キャリアサロンが相談できる場になった」と回答した割合
b.生徒の価値実感を象徴するエピソードコンテンツ

初期値/初期状態

a.実施なし
b.0件

中間評価時の値/状態

a.70%
b.1件

事後評価時の値/状態

a.70%以上
b.5件

2

【学校】通信制高校の各キャンパスで、有用な支援が提供されることにより、学校側が継続的なサロン運営を望んでいる。一部学校では有償での導入が進んでいる。
(該当活動:⑥⑦)

モニタリングいいえ
指標

a.教職員アンケートにおける「サロンにとても価値を感じている」の回答割合
b.先生の価値実感を象徴するエピソードコンテンツ

初期値/初期状態

a.62%
b.0件

中間評価時の値/状態

a.70%
b.1件

事後評価時の値/状態

a.70%以上
b.3件

3

【支援人材】支援の望むキャリアコンサルタントが、適切な研修プログラムを受けられることで高校現場にデビューしやすくなっている。また、継続的な能力向上の機会(事例共有など)が用意されていることで、生徒一人ひとりに適切に寄り添いながら進路選択が前向きに進むよう支援できている。
(該当活動:⑧)

モニタリングいいえ
指標

a.支援人材による振り返りレポートにおける支援の「自信度」が5段階評価中4以上の割合
b.支援人材の価値実感を象徴するエピソードコンテンツ

初期値/初期状態

a.0%
b.0件

中間評価時の値/状態

a.0%
b.1件

事後評価時の値/状態

a.70%以上
b.3件

4

【社会】通信制高校生への支援の必要性が社会全体に浸透し、企業・行政や教育機関でも民間との協働や制度化に向けた関心・具体的な動きが生まれる。
(該当活動:⑨⑩⑪⑫)

モニタリングいいえ
指標

a.行政・教育委員会等からの問い合わせ・連携打診件数
b.シンポジウム等参加者による「支援の必要性を認識した」との回答割合
c.協賛企業などの価値実感を象徴するエピソードコンテンツ・取材記事

初期値/初期状態

a.0件
c.0%
d.0件

中間評価時の値/状態

a.1件
c.0%
d.0件

事後評価時の値/状態

a.3件
c.50%以上
d.1件

アウトプット

モニタリング

はい

指標

a.校内キャリアサロンの開所数
b.校内キャリアサロンの延べ利用生徒数

中間評価時の値/状態

a.360回
b.660名

事後評価時の値/状態

a.1500回
b.2760名

モニタリング

はい

指標

a.個別キャリア(就労+進学)面談の延べ実施数
b.個別就労面談の延べ実施数

中間評価時の値/状態

a.600回
a.230回

事後評価時の値/状態

a.2500回
a.960回

モニタリング

はい

指標

a.職業講和(とりどりさんの場合)開催数・登壇数
b.職業講和(とりどりさんの場合)の延べ参加生徒数

中間評価時の値/状態

a.4回・8名
b.218名

事後評価時の値/状態

a.12回・24名
b.600名

モニタリング

はい

指標

a.運営ノウハウや成功事例のマニュアル化

中間評価時の値/状態

a.マニュアル改良中

事後評価時の値/状態

a.マニュアル完成

モニタリング

はい

指標

a.新規導入提案の実施数
b.有償導入提案の実施数

中間評価時の値/状態

a.10回
b.14回

事後評価時の値/状態

a.30回
b.40回

モニタリング

はい

指標

a.運営ノウハウや成功事例のマニュアル化
b.生徒へのインタビュー実施
e.先生へのインタビュー実施

中間評価時の値/状態

a.マニュアル改良中
b.2件
c.1件

事後評価時の値/状態

a.マニュアル完成
b.5件
c.3件

モニタリング

はい

指標

a.支援人材の総数
b.支援人材向けデビュープログラムの実施
c.支援人材向け継続学習プログラム(仮)の実施
d.支援人材向け継続学習プログラム(仮)の参加数
e.支援人材へのインタビュー実施(支援人材募集用コンテンツのため)

中間評価時の値/状態

a.22名
b.7回
c.2回
d.18名
e.1件

事後評価時の値/状態

a.35名
b.20回
c.7回
d.50名
e.3件

モニタリング

はい

指標

a.協賛・支援意向を示した企業・団体数

中間評価時の値/状態

a.1件

事後評価時の値/状態

a.3件

モニタリング

はい

指標

a.シンポジウムの開催数

中間評価時の値/状態

a.0回

事後評価時の値/状態

a.1回

モニタリング

はい

指標

a.提案書の提出と説明機会の設定数

中間評価時の値/状態

a.0回

事後評価時の値/状態

a.1回

モニタリング

はい

指標

a.校内キャリアサロンに関連するSNS(インスタ、X)やブログ等を活用した発信数

中間評価時の値/状態

a.16回(月2件×8ヵ月)

事後評価時の値/状態

a.50回(月2件×25ヵ月)

モニタリング

はい

指標

a.実態調査アンケートの実施(年1回)
b.[a]で特徴的な校舎の先生との意見交換(年3校)

中間評価時の値/状態

a.1回
b.2回

事後評価時の値/状態

a.2回
b.6回

1

②校内キャリアサロンの設置と運営
→導入が決まったキャリアサロンの設置並びに運営をする。(平均開所回数:月2回/平均開所時間:1回3時間前後)サロンの開所を通じ、生徒たちと気軽に日常的な会話ができる機会を創出します。早期から生徒たちの進路や自己理解に向き合う機会を創出することで、不本意な中途退学や進路未決定のままの卒業の防止を目指します。

モニタリングはい
指標

a.校内キャリアサロンの開所数
b.校内キャリアサロンの延べ利用生徒数

中間評価時の値/状態

a.360回
b.660名

事後評価時の値/状態

a.1500回
b.2760名

2

③生徒への個別キャリア面談を通じた就労・進学に関する情報提供の実施
→必要な生徒に個別キャリア面談を通じた就労・進学に関する情報を提供し、伴走支援を行います。また、学習支援を必要とする生徒に関してはキャンパスの教職員とも連携しながら対応策を考えます。

モニタリングはい
指標

a.個別キャリア(就労+進学)面談の延べ実施数
b.個別就労面談の延べ実施数

中間評価時の値/状態

a.600回
a.230回

事後評価時の値/状態

a.2500回
a.960回

3

④職業講和『とりドリさんの場合。』の運営企画と実施
→就職希望者が就労の具体的なイメージを持ち、進学希望者には学部学科選びの参考となるよう、さまざまな職種に関わる企業や大人を集め、職業講話『とりドリさんの場合。』(1回あたり2名の大人が登壇し、仕事や働くにあたり大切なことを伝える"働く大人図鑑"のような内容)を実施します。

モニタリングはい
指標

a.職業講和(とりどりさんの場合)開催数・登壇数
b.職業講和(とりどりさんの場合)の延べ参加生徒数

中間評価時の値/状態

a.4回・8名
b.218名

事後評価時の値/状態

a.12回・24名
b.600名

4

⑤サロンの運営ノウハウや成功事例をマニュアル化
→生徒の利用実績、アンケートコメント、支援内容、現場での工夫や課題点などを定期的に記録・集約し、サロン運営におけるベストプラクティスや注意点を可視化します。これらの情報をもとに、担当者を問わず一定水準で運営できるように、設置から運営体制、支援内容、連携方法、トラブル対応まで運営ノウハウや成功事例をマニュアル化します。

モニタリングはい
指標

a.運営ノウハウや成功事例のマニュアル化

中間評価時の値/状態

a.マニュアル改良中

事後評価時の値/状態

a.マニュアル完成

5

⑥学校に対する無償・有償導入提案の実施
→学校に対して、キャリアサロンの新規導入(無償)を提案します。また導入後には、無償導入で築いた信用と実績を元に、有償化での継続に向けた提案を行います。

モニタリングはい
指標

a.新規導入提案の実施数
b.有償導入提案の実施数

中間評価時の値/状態

a.10回
b.14回

事後評価時の値/状態

a.30回
b.40回

6

⑦有償導入に向けた提案ノウハウの蓄積
→無償から有償への切り替え障壁を超えるため、提案ノウハウを蓄積します。具体的には、無償導入の期間に効果に関するエビデンス(生徒の変化や教職員の声など)を集める事や、学校側が有償化できやすい手段(どのようにお金を捻出するかなど)を模索することなどに取り組み、提案の成功率を高められるようにします。※有償導入化が想定以上に困難である場合、先生向けサービス(例えば、校内キャリアサロンを利用した生徒の状況共有会や先生向け研修など)の開発・提供などを検討し、学校における校内キャリアサロンの価値を多角化することで有償化の可能性を高めて行くことも検討しています。

モニタリングはい
指標

a.運営ノウハウや成功事例のマニュアル化
b.生徒へのインタビュー実施
e.先生へのインタビュー実施

中間評価時の値/状態

a.マニュアル改良中
b.2件
c.1件

事後評価時の値/状態

a.マニュアル完成
b.5件
c.3件

7

⑧支援人材の募集と育成(デビュープログラムと継続学習プログラムの改良と実施(仮))
→高校生世代への支援には成人とは異なる配慮が求められます。キャリアコンサルタントや心理職等の有資格者を募集し、高校生世代への支援に必要な専門的なノウハウをお伝えするための「デビュープログラム」と「継続学習プログラム(仮)※ケース会議など」の支援者サポート体制をつくり、支援可能な人材の増加を目指します。

モニタリングはい
指標

a.支援人材の総数
b.支援人材向けデビュープログラムの実施
c.支援人材向け継続学習プログラム(仮)の実施
d.支援人材向け継続学習プログラム(仮)の参加数
e.支援人材へのインタビュー実施(支援人材募集用コンテンツのため)

中間評価時の値/状態

a.22名
b.7回
c.2回
d.18名
e.1件

事後評価時の値/状態

a.35名
b.20回
c.7回
d.50名
e.3件

8

⑨キャリアサロン協賛事例の創出に向けた企業開拓
→サロンの安定運営には一定の運営費が必要となる一方で、学校の予算だけでは継続が難しいケースも多く見られます。そこで民間からの応援で継続可能なモデルづくりを行うために、学校単位でのサロン運営に賛同し支援してくださる企業の開拓を実施し、企業が特定の学校を支援する形で「○○高校×△△企業」成功事例づくりを目指します。

モニタリングはい
指標

a.協賛・支援意向を示した企業・団体数

中間評価時の値/状態

a.1件

事後評価時の値/状態

a.3件

9

⑩シンポジウムの開催による関係構築・連携促進
→通信制高校生支援の現状や校内キャリアサロンの成果・課題を広く共有するため、教職員、行政、支援人材、企業、NPOなど多様な関係者が集うシンポジウムを開催します。事例紹介や意見交換を通じて社会的認知を高めるとともに、今後の政策提言や連携促進の基盤を築きます。またキャリアサロンの全国展開を見据え、協力団体の募集や関係構築の機会としても活用します。

モニタリングはい
指標

a.シンポジウムの開催数

中間評価時の値/状態

a.0回

事後評価時の値/状態

a.1回

10

⑪行政への提案・協働の働きかけ
→支援の必要性や、校内キャリアサロンの有効性・実績をまとめた提案書を作成し、地方自治体や教育委員会に提出します。あわせて説明機会を設け、連携協定や制度化に向けた協働を働きかけることで、自治体単位での継続的な導入・支援体制の構築を目指します。

モニタリングはい
指標

a.提案書の提出と説明機会の設定数

中間評価時の値/状態

a.0回

事後評価時の値/状態

a.1回

11

⑫SNSやブログ等を活用した広報活動
→SNSやブログ等を活用し、通信制高校生の現状や支援現場の声を発信。社会課題への理解促進や共感の輪を広げるとともに、支援人材や協力者の獲得、モデル普及につなげます。

モニタリングはい
指標

a.校内キャリアサロンに関連するSNS(インスタ、X)やブログ等を活用した発信数

中間評価時の値/状態

a.16回(月2件×8ヵ月)

事後評価時の値/状態

a.50回(月2件×25ヵ月)

12

⑬学校との関係が薄い生徒の実態把握
→キャンパスに来ない/先生とのパイプが弱い・ない(≒校内キャリアサロンに足を運びにくい)生徒を対象に、先生へのリサーチ・インタビューによる実態・課題の把握をスタートさせながら、なんらかの手立てを模索し、社会的孤立を防ぐための足掛かりをつかんでいる。

モニタリングはい
指標

a.実態調査アンケートの実施(年1回)
b.[a]で特徴的な校舎の先生との意見交換(年3校)

中間評価時の値/状態

a.1回
b.2回

事後評価時の値/状態

a.2回
b.6回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①アンケート結果の分析・実行計画の改善点の洗い出し
→2026年1月までに実施済みの「校内キャリアサロンのアンケート・ヒアリング」を元にアンケート・ヒアリング結果を集計分析し、支援内容の見直しや収益化に必要な活動などがないか具体的な計画を再度検討します

時期

2025年2月1日〜2026年3月まで

1活動 (内容)

①アンケート結果の分析・実行計画の改善点の洗い出し
→2026年1月までに実施済みの「校内キャリアサロンのアンケート・ヒアリング」を元にアンケート・ヒアリング結果を集計分析し、支援内容の見直しや収益化に必要な活動などがないか具体的な計画を再度検討します

時期

2025年2月1日〜2026年3月まで

2

活動 (内容)

②校内キャリアサロンの設置と運営
→導入が決まったキャリアサロンの設置並びに運営をする。(平均開所回数:月2回/平均開所時間:1回3時間前後)サロンの開所を通じ、生徒たちと気軽に日常的な会話ができる機会を創出します。早期から生徒たちの進路や自己理解に向き合う機会を創出することで、不本意な中途退学や進路未決定のままの卒業の防止を目指します。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

2活動 (内容)

②校内キャリアサロンの設置と運営
→導入が決まったキャリアサロンの設置並びに運営をする。(平均開所回数:月2回/平均開所時間:1回3時間前後)サロンの開所を通じ、生徒たちと気軽に日常的な会話ができる機会を創出します。早期から生徒たちの進路や自己理解に向き合う機会を創出することで、不本意な中途退学や進路未決定のままの卒業の防止を目指します。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

3

活動 (内容)

③生徒への個別キャリア面談を通じた就労・進学に関する情報提供の実施
→必要な生徒に個別キャリア面談を通じた就労・進学に関する情報を提供し、伴走支援を行います。また、学習支援を必要とする生徒に関してはキャンパスの教職員とも連携しながら対応策を考えます。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

3活動 (内容)

③生徒への個別キャリア面談を通じた就労・進学に関する情報提供の実施
→必要な生徒に個別キャリア面談を通じた就労・進学に関する情報を提供し、伴走支援を行います。また、学習支援を必要とする生徒に関してはキャンパスの教職員とも連携しながら対応策を考えます。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

4

活動 (内容)

④職業講和『とりドリさんの場合。』の運営企画と実施
→就職希望者が就労の具体的なイメージを持ち、進学希望者には学部学科選びの参考となるよう、さまざまな職種に関わる企業や大人を集め、職業講話『とりドリさんの場合。』(1回あたり2名の大人が登壇し、仕事や働くにあたり大切なことを伝える"働く大人図鑑"のような内容)を実施します。

時期

2026年1月1日〜2028年2月まで

4活動 (内容)

④職業講和『とりドリさんの場合。』の運営企画と実施
→就職希望者が就労の具体的なイメージを持ち、進学希望者には学部学科選びの参考となるよう、さまざまな職種に関わる企業や大人を集め、職業講話『とりドリさんの場合。』(1回あたり2名の大人が登壇し、仕事や働くにあたり大切なことを伝える"働く大人図鑑"のような内容)を実施します。

時期

2026年1月1日〜2028年2月まで

5

活動 (内容)

⑤サロンの運営ノウハウや成功事例をマニュアル化
→生徒の利用実績、アンケートコメント、支援内容、現場での工夫や課題点などを定期的に記録・集約し、サロン運営におけるベストプラクティスや注意点を可視化します。これらの情報をもとに、担当者を問わず一定水準で運営できるように、設置から運営体制、支援内容、連携方法、トラブル対応まで運営ノウハウや成功事例をマニュアル化します。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

5活動 (内容)

⑤サロンの運営ノウハウや成功事例をマニュアル化
→生徒の利用実績、アンケートコメント、支援内容、現場での工夫や課題点などを定期的に記録・集約し、サロン運営におけるベストプラクティスや注意点を可視化します。これらの情報をもとに、担当者を問わず一定水準で運営できるように、設置から運営体制、支援内容、連携方法、トラブル対応まで運営ノウハウや成功事例をマニュアル化します。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

6

活動 (内容)

⑥学校に対する無償・有償導入提案の実施
→学校に対して、キャリアサロンの新規導入(無償)を提案します。また導入後には、無償導入で築いた信用と実績を元に、有償化での継続に向けた提案を行います。

時期

2025年10月1日〜2028年2月まで

6活動 (内容)

⑥学校に対する無償・有償導入提案の実施
→学校に対して、キャリアサロンの新規導入(無償)を提案します。また導入後には、無償導入で築いた信用と実績を元に、有償化での継続に向けた提案を行います。

時期

2025年10月1日〜2028年2月まで

7

活動 (内容)

⑦有償導入に向けた提案ノウハウの蓄積
→無償から有償への切り替え障壁を超えるため、提案ノウハウを蓄積します。具体的には、無償導入の期間に効果に関するエビデンス(生徒の変化や教職員の声など)を集める事や、学校側が有償化できやすい手段(どのようにお金を捻出するかなど)を模索することなどに取り組み、提案の成功率を高められるようにします。※有償導入化が想定以上に困難である場合、先生向けサービス(例えば、校内キャリアサロンを利用した生徒の状況共有会や先生向け研修など)の開発・提供などを検討し、学校における校内キャリアサロンの価値を多角化することで有償化の可能性を高めて行くことも検討しています。

時期

2026年1月1日〜2028年2月まで

7活動 (内容)

⑦有償導入に向けた提案ノウハウの蓄積
→無償から有償への切り替え障壁を超えるため、提案ノウハウを蓄積します。具体的には、無償導入の期間に効果に関するエビデンス(生徒の変化や教職員の声など)を集める事や、学校側が有償化できやすい手段(どのようにお金を捻出するかなど)を模索することなどに取り組み、提案の成功率を高められるようにします。※有償導入化が想定以上に困難である場合、先生向けサービス(例えば、校内キャリアサロンを利用した生徒の状況共有会や先生向け研修など)の開発・提供などを検討し、学校における校内キャリアサロンの価値を多角化することで有償化の可能性を高めて行くことも検討しています。

時期

2026年1月1日〜2028年2月まで

8

活動 (内容)

⑧支援人材の募集と育成(デビュープログラムと継続学習プログラムの改良と実施(仮))
→高校生世代への支援には成人とは異なる配慮が求められます。キャリアコンサルタントや心理職等の有資格者を募集し、高校生世代への支援に必要な専門的なノウハウをお伝えするための「デビュープログラム」と「継続学習プログラム(仮)※ケース会議など」の支援者サポート体制をつくり、支援可能な人材の増加を目指します。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

8活動 (内容)

⑧支援人材の募集と育成(デビュープログラムと継続学習プログラムの改良と実施(仮))
→高校生世代への支援には成人とは異なる配慮が求められます。キャリアコンサルタントや心理職等の有資格者を募集し、高校生世代への支援に必要な専門的なノウハウをお伝えするための「デビュープログラム」と「継続学習プログラム(仮)※ケース会議など」の支援者サポート体制をつくり、支援可能な人材の増加を目指します。

時期

2026年4月1日〜2028年2月まで

9

活動 (内容)

⑨キャリアサロン協賛事例の創出に向けた企業開拓
サロンの安定運営には一定の運営費が必要となる一方で、学校の予算だけでは継続が難しいケースも多く見られます。そこで民間からの応援で継続可能なモデルづくりを行うために、学校単位でのサロン運営に賛同し支援してくださる企業の開拓を実施し、企業が特定の学校を支援する形で「○○高校×△△企業」成功事例づくりを目指します。

時期

2025年10月1日〜2028年2月まで

9活動 (内容)

⑨キャリアサロン協賛事例の創出に向けた企業開拓
サロンの安定運営には一定の運営費が必要となる一方で、学校の予算だけでは継続が難しいケースも多く見られます。そこで民間からの応援で継続可能なモデルづくりを行うために、学校単位でのサロン運営に賛同し支援してくださる企業の開拓を実施し、企業が特定の学校を支援する形で「○○高校×△△企業」成功事例づくりを目指します。

時期

2025年10月1日〜2028年2月まで

10

活動 (内容)

⑩シンポジウムの開催による発信・連携促進
→通信制高校生支援の現状や校内キャリアサロンの成果・課題を広く共有するため、教職員、行政、支援人材、企業、NPOなど多様な関係者が集うシンポジウムを開催します。事例紹介や意見交換を通じて社会的認知を高めるとともに、今後の政策提言や連携促進の基盤を築きます。またキャリアサロンの全国展開を見据え、協力団体の募集や関係構築の機会としても活用します。

時期

2027年10月ごろ

10活動 (内容)

⑩シンポジウムの開催による発信・連携促進
→通信制高校生支援の現状や校内キャリアサロンの成果・課題を広く共有するため、教職員、行政、支援人材、企業、NPOなど多様な関係者が集うシンポジウムを開催します。事例紹介や意見交換を通じて社会的認知を高めるとともに、今後の政策提言や連携促進の基盤を築きます。またキャリアサロンの全国展開を見据え、協力団体の募集や関係構築の機会としても活用します。

時期

2027年10月ごろ

11

活動 (内容)

⑪行政への提案・協働の働きかけ
→支援の必要性や、校内キャリアサロンの有効性・実績をまとめた提案書を作成し、地方自治体や教育委員会に提出します。あわせて説明機会を設け、連携協定や制度化に向けた協働を働きかけることで、自治体単位での継続的な導入・支援体制の構築を目指します。

時期

2027年12月ごろ

11活動 (内容)

⑪行政への提案・協働の働きかけ
→支援の必要性や、校内キャリアサロンの有効性・実績をまとめた提案書を作成し、地方自治体や教育委員会に提出します。あわせて説明機会を設け、連携協定や制度化に向けた協働を働きかけることで、自治体単位での継続的な導入・支援体制の構築を目指します。

時期

2027年12月ごろ

12

活動 (内容)

⑫SNSやブログ等を活用した広報活動
→SNSやブログ等を活用し、通信制高校生の現状や支援現場の声を発信。社会課題への理解促進や共感の輪を広げるとともに、支援人材や協力者の獲得、モデル普及につなげます。

時期

2025年10月1日〜2028年2月まで

12活動 (内容)

⑫SNSやブログ等を活用した広報活動
→SNSやブログ等を活用し、通信制高校生の現状や支援現場の声を発信。社会課題への理解促進や共感の輪を広げるとともに、支援人材や協力者の獲得、モデル普及につなげます。

時期

2025年10月1日〜2028年2月まで

13

活動 (内容)

⑬学校との関係が薄い生徒の実態把握
→キャンパスに来ない/先生とのパイプが弱い・ない(≒校内キャリアサロンに足を運びにくい)生徒を対象に、先生へのリサーチ・インタビューによる実態・課題の把握をスタートさせながら、なんらかの手立てを模索し、社会的孤立を防ぐための足掛かりをつかんでいる。

時期

2026年1月1日〜2028年2月まで

13活動 (内容)

⑬学校との関係が薄い生徒の実態把握
→キャンパスに来ない/先生とのパイプが弱い・ない(≒校内キャリアサロンに足を運びにくい)生徒を対象に、先生へのリサーチ・インタビューによる実態・課題の把握をスタートさせながら、なんらかの手立てを模索し、社会的孤立を防ぐための足掛かりをつかんでいる。

時期

2026年1月1日〜2028年2月まで

インプット

総事業費

35,827,844円

人材

プロジェクトオフィサー(事業全体推進担当者):中村 直太(理事)
事業責任者:福壽 洋介
個別支援責任者(個別相談支援の統括、学校窓口等):福本真実(事務局長)
事業サポート:太田奈津子
精算責任者:草場 勇介(理事長)
経理、精算業務(運営基盤強化):久留島麻由
キャリアサロン講師:合計20名 ※実施地域に応じて都度募集実施 ※原則、キャリアコンサルタント・心理職等を所持した有資格者

総事業費35,827,844円
人材

プロジェクトオフィサー(事業全体推進担当者):中村 直太(理事)
事業責任者:福壽 洋介
個別支援責任者(個別相談支援の統括、学校窓口等):福本真実(事務局長)
事業サポート:太田奈津子
精算責任者:草場 勇介(理事長)
経理、精算業務(運営基盤強化):久留島麻由
キャリアサロン講師:合計20名 ※実施地域に応じて都度募集実施 ※原則、キャリアコンサルタント・心理職等を所持した有資格者

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

通信制高校生の進路未決定問題や本事業で形成し支援モデルの重要性を広く認知してもらうため、ターゲット別に広報を展開します。Instagram、X、Facebook・ブログ等を活用し、保護者・教職員向けに事業紹介や支援事例などを発信します。加えて、連携先の学校に広報物を設置し、現場からの認知拡大を図ります。
また、プレスリリースも発信により、教育メディアや地域紙への露出を通じ、社会的機運の醸成を目指します。

連携・対話戦略

通信制高校、サポート校、地域の教育機関等と連携し、進路支援の実践に向けた意見交換を定期的に実施します。学校と民間団体が協働する文化の醸成を目指し、事業成果を共有する場を設けます。シンポジウムを活用し、現場の声を反映した支援体制の改善を図ります。さらに、行政との対話機会を創出し、支援モデルの制度化や政策提言に向けたネットワーク構築を進め、広域的連携による支援力強化を目指します。

広報戦略

通信制高校生の進路未決定問題や本事業で形成し支援モデルの重要性を広く認知してもらうため、ターゲット別に広報を展開します。Instagram、X、Facebook・ブログ等を活用し、保護者・教職員向けに事業紹介や支援事例などを発信します。加えて、連携先の学校に広報物を設置し、現場からの認知拡大を図ります。
また、プレスリリースも発信により、教育メディアや地域紙への露出を通じ、社会的機運の醸成を目指します。

連携・対話戦略

通信制高校、サポート校、地域の教育機関等と連携し、進路支援の実践に向けた意見交換を定期的に実施します。学校と民間団体が協働する文化の醸成を目指し、事業成果を共有する場を設けます。シンポジウムを活用し、現場の声を反映した支援体制の改善を図ります。さらに、行政との対話機会を創出し、支援モデルの制度化や政策提言に向けたネットワーク構築を進め、広域的連携による支援力強化を目指します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業では、事業期間中に校内キャリアサロンの継続的な運営を通じて、支援の有効性や成果、成功事例を丁寧に記録・可視化し、エビデンスとして蓄積していきます。これらの成果を活かし、企業との協賛関係の構築を進め、学校ごとのサロン運営に民間の力を取り入れる「共創型モデル」を確立します。また、エビデンスをもとに自治体や教育委員会への政策提言を行い、学校予算への計上や制度化を促進することで、公的資源による支援体制の安定化を図ります。さらに、事業運営マニュアルや人材育成プログラムを標準化し、他団体が地域で実装可能な形で共有・展開を行います。これらの取組みにより、事業終了後も社会全体で支援が持続される構造を構築し、キャリア支援モデルの全国的な普及と定着を目指します。

実行団体

本事業では、事業期間中に校内キャリアサロンの継続的な運営を通じて、支援の有効性や成果、成功事例を丁寧に記録・可視化し、エビデンスとして蓄積していきます。これらの成果を活かし、企業との協賛関係の構築を進め、学校ごとのサロン運営に民間の力を取り入れる「共創型モデル」を確立します。また、エビデンスをもとに自治体や教育委員会への政策提言を行い、学校予算への計上や制度化を促進することで、公的資源による支援体制の安定化を図ります。さらに、事業運営マニュアルや人材育成プログラムを標準化し、他団体が地域で実装可能な形で共有・展開を行います。これらの取組みにより、事業終了後も社会全体で支援が持続される構造を構築し、キャリア支援モデルの全国的な普及と定着を目指します。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・学習支援事業委託(中高生等コース)2020,2021,2023年度受託。地域内生活困窮世帯の子ども向けへ提供
・大阪府教育庁よりモデル事業として「民間事業者によるキャリア教育支援事業」2021,2022年度受託
・<休眠預金活用事業> 長期化する若者の「コロナ失職」包括支援事業 2022年度緊急枠実行団体として活動 (コロナで情報不足に苦しむ高校生へ就労支援)
 (連携学校数13校、就職ガイダンス・トレーニング数:のべ1,784名、個別面談対応数:72名、企業開拓数:92社)
・<休眠預金活用事業> 若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業 2023年度緊急枠実行団体として活動(通信制高校・塾と連携したセーフティネット) 
  (居場所利用者:累計ユニーク139名・延べ175名、(個別相談)利用人数:ユニーク36名・のべ41名、学習支援・進路相談利用人数:ユニーク20名・のべ56名、 視察団体:41団体・51人、事業期間中の居場所内講義数:12回数・延べ:113名、オンラインディスカッション参加人数:100名)
・<休眠預金活用事業> 『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』 2024年度緊急枠実行団体として活動 (卒業後の孤立を防ぐキャリアの学びと人的ネットワークモデルの形成事業) 
  (サロン開所数:258回、実施学校数:22校、サロン利用生徒数:延べ804名、個別就労支援利用数:ユニーク26名、延べ101名、職業講和参加人数:延べ674名)
・子どもをめぐる社会課題の解決・改善に向けて活動する団体を対象とした『ロート子どもの夢基金』、第1回助成先に採択され事業実施
  (個別就労支援人数:169名、居場所利用数:のべ185名)
・<休眠預金活用事業> 「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」 2024年度通常枠実行団体として活動中  

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・高校内キャリア教育授業(実施高校数150校,生徒参加数,30,377名、教職員参加数2,713名※延べ数)
・ハンディキャップを持つ生徒の就労支援(個別伴走支援303名、企業開拓 103社)

助成事業の実績と成果

・学習支援事業委託(中高生等コース)2020,2021,2023年度受託。地域内生活困窮世帯の子ども向けへ提供
・大阪府教育庁よりモデル事業として「民間事業者によるキャリア教育支援事業」2021,2022年度受託
・<休眠預金活用事業> 長期化する若者の「コロナ失職」包括支援事業 2022年度緊急枠実行団体として活動 (コロナで情報不足に苦しむ高校生へ就労支援)
 (連携学校数13校、就職ガイダンス・トレーニング数:のべ1,784名、個別面談対応数:72名、企業開拓数:92社)
・<休眠預金活用事業> 若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業 2023年度緊急枠実行団体として活動(通信制高校・塾と連携したセーフティネット) 
  (居場所利用者:累計ユニーク139名・延べ175名、(個別相談)利用人数:ユニーク36名・のべ41名、学習支援・進路相談利用人数:ユニーク20名・のべ56名、 視察団体:41団体・51人、事業期間中の居場所内講義数:12回数・延べ:113名、オンラインディスカッション参加人数:100名)
・<休眠預金活用事業> 『高校生世代の子育て家庭「くらしと学びの危機」緊急支援事業』 2024年度緊急枠実行団体として活動 (卒業後の孤立を防ぐキャリアの学びと人的ネットワークモデルの形成事業) 
  (サロン開所数:258回、実施学校数:22校、サロン利用生徒数:延べ804名、個別就労支援利用数:ユニーク26名、延べ101名、職業講和参加人数:延べ674名)
・子どもをめぐる社会課題の解決・改善に向けて活動する団体を対象とした『ロート子どもの夢基金』、第1回助成先に採択され事業実施
  (個別就労支援人数:169名、居場所利用数:のべ185名)
・<休眠預金活用事業> 「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」 2024年度通常枠実行団体として活動中  

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・高校内キャリア教育授業(実施高校数150校,生徒参加数,30,377名、教職員参加数2,713名※延べ数)
・ハンディキャップを持つ生徒の就労支援(個別伴走支援303名、企業開拓 103社)