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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

特に、ひとり親世帯の女性に対し、就労・起業・居場所支援を一体的に提供することで、多面的な貧困状態からの脱却を目指す。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

ひとり親(シングルマザー)に対し、ICT活用・接客・在宅就労・起業支援に必要なスキル習得の機会を包括的に提供し、自立した職業選択と就労を支援する。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

ひとり親(シングルマザー)が就労・起業・学びを通じて経済的・社会的自立を果たすことで、性別による不平等や社会的制約を取り除き、ジェンダー平等の実現を推進する。

団体の社会的役割

団体の目的

ひとり親家庭や困窮家庭及び日常生活に困難を抱える方に対して、経済的・精神的な不安を取り除くために、複合的な相談、人材育成、就労支援、イベントをする事で、子供の貧困問題解決や経済的・精神的に自立できる環境をつくり、10年後あの時頑張ってよかったねと言えるよう、一人でも多くの女性や子供たちが明るい未来を築いていける社会の形成を目指すことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

24時間、ひとり親家庭等、女性の方向けの3つの相談窓口を運営し相談内容に応じて情報提供、行政機関との連携、物資提供、一時保護などを実施。
特にDV・虐待支援では迅速な対応と長期的な支援が重要であり、民間団体ならではの柔軟な支援体制を活かし、多子世帯や若年女性を含めた支援を展開。また女性の経済的自立に向けた就労支援を実施し、困難を抱えた方々が生きやすい社会の実現を目指し、活動を続けています。

団体の目的

ひとり親家庭や困窮家庭及び日常生活に困難を抱える方に対して、経済的・精神的な不安を取り除くために、複合的な相談、人材育成、就労支援、イベントをする事で、子供の貧困問題解決や経済的・精神的に自立できる環境をつくり、10年後あの時頑張ってよかったねと言えるよう、一人でも多くの女性や子供たちが明るい未来を築いていける社会の形成を目指すことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

24時間、ひとり親家庭等、女性の方向けの3つの相談窓口を運営し相談内容に応じて情報提供、行政機関との連携、物資提供、一時保護などを実施。
特にDV・虐待支援では迅速な対応と長期的な支援が重要であり、民間団体ならではの柔軟な支援体制を活かし、多子世帯や若年女性を含めた支援を展開。また女性の経済的自立に向けた就労支援を実施し、困難を抱えた方々が生きやすい社会の実現を目指し、活動を続けています。

概要

事業概要

ひとり親家庭等の経済的困窮や社会的孤立といった課題を解決するため、ビジネススキルの習得と自己肯定感の向上を図る3つの包括的就労支援を実施する。また、対象者とその子どもたちが安心して未来を描ける「サリエハウス」を運営し実践的な学びと就労機会を提供することで、就労や起業、自立の実現を目指す
実施拠点:サリエハウス目的:受講・交流・情報共有からOJTから自立へ
実施期間:R7年10月準備打合せ~募集~講座開始~R10年2月
講座:一期:R8年4月~R8年2月(25名)二期:R9年4月~R10年2月(25名)
受講内容:①②講座を1年ワンクールとし③支援と共に就労支援する
①共通講座(全受講者)
A:エンパワメント講座 自己肯定感向上、ビジネスマナー、コミュニケーション力育成
B:PCスキル初級講座 Word/Excel/ビジネスメール/クラウドツール操作基礎
C:面接対策講座 履歴書・職務経歴書の書き方など
② 各講座(選択制)
A:ハンド×デジタルスキルアップコース
エステ技術による「手に職」+①、②BのSNS運用で職場定着を支援
B:デジタルスキルアップコース
・デジタルスキル(入力業務、SNS運用、広報、リモートワーク等)実践講座として中級~上級編
③伴走支援
A:月1回オンライン面談を実施し行動意欲の向上を図る
B:年2回、求人企業による会社説明会や先輩シンママ経験談など開催

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

中四国地方(岡山県、香川県などを予定)

事業概要

ひとり親家庭等の経済的困窮や社会的孤立といった課題を解決するため、ビジネススキルの習得と自己肯定感の向上を図る3つの包括的就労支援を実施する。また、対象者とその子どもたちが安心して未来を描ける「サリエハウス」を運営し実践的な学びと就労機会を提供することで、就労や起業、自立の実現を目指す
実施拠点:サリエハウス目的:受講・交流・情報共有からOJTから自立へ
実施期間:R7年10月準備打合せ~募集~講座開始~R10年2月
講座:一期:R8年4月~R8年2月(25名)二期:R9年4月~R10年2月(25名)
受講内容:①②講座を1年ワンクールとし③支援と共に就労支援する
①共通講座(全受講者)
A:エンパワメント講座 自己肯定感向上、ビジネスマナー、コミュニケーション力育成
B:PCスキル初級講座 Word/Excel/ビジネスメール/クラウドツール操作基礎
C:面接対策講座 履歴書・職務経歴書の書き方など
② 各講座(選択制)
A:ハンド×デジタルスキルアップコース
エステ技術による「手に職」+①、②BのSNS運用で職場定着を支援
B:デジタルスキルアップコース
・デジタルスキル(入力業務、SNS運用、広報、リモートワーク等)実践講座として中級~上級編
③伴走支援
A:月1回オンライン面談を実施し行動意欲の向上を図る
B:年2回、求人企業による会社説明会や先輩シンママ経験談など開催

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域中四国地方(岡山県、香川県などを予定)

直接的対象グループ

ひとり親家庭またはプレひとり親家庭の母

人数

50人

最終受益者

①最終受益者:ひとり親家庭またはプレひとり親家庭の母と養育する
       子ども

人数

50世帯

直接的対象グループ

ひとり親家庭またはプレひとり親家庭の母

人数

50人

最終受益者

①最終受益者:ひとり親家庭またはプレひとり親家庭の母と養育する
       子ども

人数

50世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

ひとり親家庭の就労の背景と課題



  1. 背景


日本におけるひとり親家庭は、全世帯の約10%を占め、年々その割合は増加傾向にあります。ひとり親は子育てと生計維持を一手に担う必要があり、特に就労において多くの困難を抱えています。こうした家庭は、経済的困窮、社会的孤立、ワーク・ライフ・バランスの困難、精神的ストレスといった複合的な問題に直面しやすく、支援の必要性が高い層です。
2. 主な課題
① 経済的困難と非正規雇用の多さ
ひとり親世帯の平均所得は一般世帯の約半分であり、全国平均の場合、特に母子家庭の平均年収は約272万円、父子家庭では約518万円とされています。
岡山市の調査では平均250万円未満が「ひとり親世帯」では54.0%となっており、うち⺟子世帯では、56.8%となっている。
また正規雇用率が低く、特に母子家庭では約半数がパート・アルバイト等の非正規雇用で、安定した収入を得ることが困難です。
ダブルワークを余儀なくされている家庭も多く、労働負担の割に生活は安定しません。
養育費の取り決めがある家庭は50%程度にとどまり、実際に受け取っているのは全体の25%と低水準。養育費未払いが経済的困難をさらに助長しています。
② 公的制度の利用の難しさと制度の狭間
ひとり親向けの公的支援制度は存在するものの、その内容を十分に理解していない、または手続きの複雑さや育児・就労との両立の難しさから利用できていないケースが多くあります。
資格取得支援制度なども活用率が低く、経済的自立に繋がりにくい状況です。
また、DV避難中など法律上「ひとり親」と認定されないケースでは、制度の対象外となり支援から漏れてしまう事例もあります。
児童扶養手当の所得制限が就労意欲の低下につながり、一定以上働くことで支援を受けられなくなる「働き控え」も課題です。
③ 精神的負担と自己肯定感の低下
経済的困窮や社会的孤立の影響から、ひとり親には自己肯定感が低く、精神的に不安定な状態に陥る傾向が見られます。
実際に、無職の母子家庭の34.0%、就労中でも19.0%にうつ傾向(軽度を含む)が見られたというデータもあり、メンタルヘルス支援の重要性が浮き彫りとなっています。
誰にも相談できず孤立している親も多く、社会との接点や支援の機会を失っている現状があります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

就労課題に対する施策として、高等職業訓練促進資金貸付事業/母子家庭等就業・自立支援センター事業/ 母子・父子自立支援プログラム策定事/高等学校卒業程度認定試験合格支援事業が挙げられていまる。しかしながら、職業訓練や資格取得は育児との両立が難しく、経済的に厳しい状況であるひとり親の受講率も低くなっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

ひとり親家庭の就労支援を2019年~2020年に岡山市市民協推進事業として「美容技術の取得及び就労支援」を岡山市と協働して取り組んだ。その後は美容技術取得だけではなく、業務委託による当事者向けのプチワーク就労機会の創出、企業からの求人情報周知を電話・LINE・対面で様々な業種の就労相談を行っている。また経済的自立だけでなくピアグループワークといった心のケアを両立した包括的サポートを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業においてサリエハウス(就労を結ぶ場所)を開設することで、共通講座+各講座+伴走支援によるスキル獲得及びキャリアアップの機会提供に繋げると共に、「同じ環境下のひとり親が共に学ぶ」ことで連帯感を育みやすい環境をつくりモチベーションの維持・向上を支える。本事業実施によりそれら一連の仕組みが構築でき、事業終了後も継続的な自立支援の実現に繋がると考えている。

社会課題

ひとり親家庭の就労の背景と課題



  1. 背景


日本におけるひとり親家庭は、全世帯の約10%を占め、年々その割合は増加傾向にあります。ひとり親は子育てと生計維持を一手に担う必要があり、特に就労において多くの困難を抱えています。こうした家庭は、経済的困窮、社会的孤立、ワーク・ライフ・バランスの困難、精神的ストレスといった複合的な問題に直面しやすく、支援の必要性が高い層です。
2. 主な課題
① 経済的困難と非正規雇用の多さ
ひとり親世帯の平均所得は一般世帯の約半分であり、全国平均の場合、特に母子家庭の平均年収は約272万円、父子家庭では約518万円とされています。
岡山市の調査では平均250万円未満が「ひとり親世帯」では54.0%となっており、うち⺟子世帯では、56.8%となっている。
また正規雇用率が低く、特に母子家庭では約半数がパート・アルバイト等の非正規雇用で、安定した収入を得ることが困難です。
ダブルワークを余儀なくされている家庭も多く、労働負担の割に生活は安定しません。
養育費の取り決めがある家庭は50%程度にとどまり、実際に受け取っているのは全体の25%と低水準。養育費未払いが経済的困難をさらに助長しています。
② 公的制度の利用の難しさと制度の狭間
ひとり親向けの公的支援制度は存在するものの、その内容を十分に理解していない、または手続きの複雑さや育児・就労との両立の難しさから利用できていないケースが多くあります。
資格取得支援制度なども活用率が低く、経済的自立に繋がりにくい状況です。
また、DV避難中など法律上「ひとり親」と認定されないケースでは、制度の対象外となり支援から漏れてしまう事例もあります。
児童扶養手当の所得制限が就労意欲の低下につながり、一定以上働くことで支援を受けられなくなる「働き控え」も課題です。
③ 精神的負担と自己肯定感の低下
経済的困窮や社会的孤立の影響から、ひとり親には自己肯定感が低く、精神的に不安定な状態に陥る傾向が見られます。
実際に、無職の母子家庭の34.0%、就労中でも19.0%にうつ傾向(軽度を含む)が見られたというデータもあり、メンタルヘルス支援の重要性が浮き彫りとなっています。
誰にも相談できず孤立している親も多く、社会との接点や支援の機会を失っている現状があります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

就労課題に対する施策として、高等職業訓練促進資金貸付事業/母子家庭等就業・自立支援センター事業/ 母子・父子自立支援プログラム策定事/高等学校卒業程度認定試験合格支援事業が挙げられていまる。しかしながら、職業訓練や資格取得は育児との両立が難しく、経済的に厳しい状況であるひとり親の受講率も低くなっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

ひとり親家庭の就労支援を2019年~2020年に岡山市市民協推進事業として「美容技術の取得及び就労支援」を岡山市と協働して取り組んだ。その後は美容技術取得だけではなく、業務委託による当事者向けのプチワーク就労機会の創出、企業からの求人情報周知を電話・LINE・対面で様々な業種の就労相談を行っている。また経済的自立だけでなくピアグループワークといった心のケアを両立した包括的サポートを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業においてサリエハウス(就労を結ぶ場所)を開設することで、共通講座+各講座+伴走支援によるスキル獲得及びキャリアアップの機会提供に繋げると共に、「同じ環境下のひとり親が共に学ぶ」ことで連帯感を育みやすい環境をつくりモチベーションの維持・向上を支える。本事業実施によりそれら一連の仕組みが構築でき、事業終了後も継続的な自立支援の実現に繋がると考えている。

中長期アウトカム

事業開始からサリエハウスを活用しながら
1、安定した就労の継続(非正規から正規雇用への移行など)
2、収入の持続的な増加と生活の安定
3、自己肯定感やエンパワメントの向上による積極的な社会参加
4、子どもの教育環境の改善や進学率の向上
5、地域とのつながりや孤立の解消
ができ、本人が自分の力で人生を切り拓いていける状態になり、ひとり親家庭の収入アップを図る

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

【アウトカム指標】
⑴就労状況の改善


⑵所得向上

初期値/初期状態

■初期値:講座開始前アンケートで確認
⑴プログラム開始時にキャリア目標を設定


⑵講座開始前アンケートで現在の所得を確認

中間評価時の値/状態

⑴ー
⑵ー

事後評価時の値/状態

■事業評価時の値:講座修了後アンケートで確認
⑴プログラム参加時に設定したキャリア目標を、プログラム終了後1年以内に達成した人の割合が50%以上
⑵所得向上
収入が3,000円/月 増加した割合:受講者全体のうち60%

モニタリング

いいえ

指標

【アウトカム指標】
⑴本人のウェルビーイングの向上


⑵家族のウェルビーイングの向上

初期値/初期状態

■初期値:講座開始前アンケートで確認
【想定される初期状態】
⑴本人のウェルビーイング
・自分や自身の生活に対する満足度が低い
⑵家族のウェルビーイング
・家庭内でのコミュニケーションの時間が少なく、家庭に対する満足度が低い

中間評価時の値/状態

■中間評価
⑴本人:向上したと回答した人の割合が、参加者のうち50%以上
⑵家族:向上したと回答した人の割合が、参加者のうち30%以上

事後評価時の値/状態

■事後評価時の値:講座修了後アンケートで確認
⑴本人のウェルビーイング
・向上したと回答した人の割合が80%以上
⑵家族のウェルビーイング
・向上したと回答した人の割合が80%以上

モニタリング

いいえ

指標

【アウトカム指標】
⑴サポート体制の構築(組織基盤構築目標の達成度)
⑵寄付者拡大による資金調達の実現

初期値/初期状態

⑴組織基盤構築目標の達成度が20%


⑵寄付者の拡大状況
①年間の寄付者:30名
②法人賛助会員:9社
③年間寄付金額:約100万

中間評価時の値/状態

⑴組織基盤構築目標の達成度が40%


⑵寄付者の拡大状況
①年間の寄付者:30名
②法人賛助会員:9社
③年間寄付金額: -

事後評価時の値/状態

(1)組織基盤構築目標の80%


(2)寄付者の拡大状況
①年間の寄付者:50名
②法人賛助会員:15社
③年間寄付金額:130万円

モニタリング

いいえ

指標

【アウトカム指標】
⑴企業との連携・協力体制構築(拡大)
⑵自治体との連携・協力体制構築(拡大)
⑶他団体との連携・協力体制構築(拡大)

初期値/初期状態

⑴企業
 連携協力を得られる企業が少ない。
⑵自治体
 自治体窓口との関係構築は不十分
⑶他団体
 他県を含む広域での、ひとり親家庭支援団体との連携体制(人員・専門職)や環境が十分には整っていない。

中間評価時の値/状態

⑴企業:-
⑵自治体:-
⑶他団体:-

事後評価時の値/状態

⑴企業
連携協力を得られる企業数:事業開始時と比較し5社以上増加
⑵自治体
支援情報を提供してもらえる自治体:1自治体以上増加
⑶他団体
連携の意向が確認できたひとり親家庭支援団体数:全国で5団体以上増加

1

1.シングルマザーの就労状況の改善と所得の向上

モニタリングいいえ
指標

【アウトカム指標】
⑴就労状況の改善


⑵所得向上

初期値/初期状態

■初期値:講座開始前アンケートで確認
⑴プログラム開始時にキャリア目標を設定


⑵講座開始前アンケートで現在の所得を確認

中間評価時の値/状態

⑴ー
⑵ー

事後評価時の値/状態

■事業評価時の値:講座修了後アンケートで確認
⑴プログラム参加時に設定したキャリア目標を、プログラム終了後1年以内に達成した人の割合が50%以上
⑵所得向上
収入が3,000円/月 増加した割合:受講者全体のうち60%

2

2.シングルマザーとその家族のウェルビーイングの向上

モニタリングいいえ
指標

【アウトカム指標】
⑴本人のウェルビーイングの向上


⑵家族のウェルビーイングの向上

初期値/初期状態

■初期値:講座開始前アンケートで確認
【想定される初期状態】
⑴本人のウェルビーイング
・自分や自身の生活に対する満足度が低い
⑵家族のウェルビーイング
・家庭内でのコミュニケーションの時間が少なく、家庭に対する満足度が低い

中間評価時の値/状態

■中間評価
⑴本人:向上したと回答した人の割合が、参加者のうち50%以上
⑵家族:向上したと回答した人の割合が、参加者のうち30%以上

事後評価時の値/状態

■事後評価時の値:講座修了後アンケートで確認
⑴本人のウェルビーイング
・向上したと回答した人の割合が80%以上
⑵家族のウェルビーイング
・向上したと回答した人の割合が80%以上

3

3.組織基盤の構築
(出口戦略・基盤構築戦略)

モニタリングいいえ
指標

【アウトカム指標】
⑴サポート体制の構築(組織基盤構築目標の達成度)
⑵寄付者拡大による資金調達の実現

初期値/初期状態

⑴組織基盤構築目標の達成度が20%


⑵寄付者の拡大状況
①年間の寄付者:30名
②法人賛助会員:9社
③年間寄付金額:約100万

中間評価時の値/状態

⑴組織基盤構築目標の達成度が40%


⑵寄付者の拡大状況
①年間の寄付者:30名
②法人賛助会員:9社
③年間寄付金額: -

事後評価時の値/状態

(1)組織基盤構築目標の80%


(2)寄付者の拡大状況
①年間の寄付者:50名
②法人賛助会員:15社
③年間寄付金額:130万円

4

4.仕組み作り
(連携・協力推進計画)

モニタリングいいえ
指標

【アウトカム指標】
⑴企業との連携・協力体制構築(拡大)
⑵自治体との連携・協力体制構築(拡大)
⑶他団体との連携・協力体制構築(拡大)

初期値/初期状態

⑴企業
 連携協力を得られる企業が少ない。
⑵自治体
 自治体窓口との関係構築は不十分
⑶他団体
 他県を含む広域での、ひとり親家庭支援団体との連携体制(人員・専門職)や環境が十分には整っていない。

中間評価時の値/状態

⑴企業:-
⑵自治体:-
⑶他団体:-

事後評価時の値/状態

⑴企業
連携協力を得られる企業数:事業開始時と比較し5社以上増加
⑵自治体
支援情報を提供してもらえる自治体:1自治体以上増加
⑶他団体
連携の意向が確認できたひとり親家庭支援団体数:全国で5団体以上増加

アウトプット

モニタリング

はい

指標

【アウトプット指標】
⑴各講座の参加者ごとの理解度、参加率
⑵参加者の講座満足度
⑶各講座の修了者数
⑷参加者数

中間評価時の値/状態

⑴各講座の参加者ごとの理解度:80%
各講座の参加者ごとの参加率:80%
⑵参加者の講座満足度:平均80%
⑶各講座の修了者数ー
⑷参加者数:25名

事後評価時の値/状態

⑴各講座の参加者ごとの理解度:80%
各講座の参加者ごとの参加率:80%
⑵参加者の講座満足度:平均80%
⑶各講座の修了者数:参加者のうち90%
⑷参加者数:50名

モニタリング

はい

指標

【アウトプット指標】
⑴座談会回数、参加率、満足度
⑵キャリアコンサルタントとの面談回数、参加率、面談の満足度

中間評価時の値/状態

⑴座談会の開催回数:2回
座談会の参加率:参加者のうち80%
座談会の満足度:平均80%
⑵キャリアコンサルタント面談回数:1回
面談の参加率:参加者のうち80%
面談の満足度:平均70%

事後評価時の値/状態

⑴座談会の開催回数:10回
座談会の参加率:講座参加者のうち80%
座談会の満足度:平均80%
⑵キャリアコンサルタント面談回数:3回
面談の参加率:参加者のうち80%
面談の満足度:平均70%

モニタリング

はい

指標

【アウトプット指標】
⑴会社説明会の開催回数、会社説明会への参加率
⑵参加者への求人情報配信数
⑶就労支援の満足度

中間評価時の値/状態

⑴会社説明会ー
⑵参加者への求人情報配信数ー
⑶就労支援の満足度-

事後評価時の値/状態

⑴会社説明会の開催回数:2回
会社説明会への参加率:参加者のうち80%
⑵参加者への求人情報配信数:5回
⑶就労支援の満足度:参加者のうちの80%

モニタリング

はい

指標

【アウトプット指標】
⑴組織体制作りに向けた取り組み
⑵グッドギビング認証取得、認定NPO法人を取得し、紙面やSNSを通じて、寄付者への働きかけを行う。

中間評価時の値/状態

⑴組織基盤構築目標に沿って活動
⑵グッドギビング認証取得に向けた準備ができている  
(グッドギビング認証説明会に参加し理解できている)
認定NPO法人取得のための準備が進んでいる(必要資料の整理ができている)

事後評価時の値/状態

⑴組織基盤構築目標の80%達成

グッドギビング認証を受けている。
認定NPO法人の認証を受けている

モニタリング

はい

指標

【アウトプット指標】
⑴連携企業拡大に向けた取り組み
⑵自治体連携に向けた取り組み
⑶他の支援団体との連携に向けた取り組み

中間評価時の値/状態

組織内部にて
⑴営業活動を行うための準備をする。
⑵自治体:連携協力に向けた準備をする
⑶他の支援団体:連携に向けた準備をする

事後評価時の値/状態

⑴企業:延べ10回以上、営業活動を行う
⑵自治体:1自治体に対して、延べ3回の連携協力に向けた打診を行う
⑶他の支援団体:5団体以上に連携に向けた打診を行う

1

1.参加者に対する研修

モニタリングはい
指標

【アウトプット指標】
⑴各講座の参加者ごとの理解度、参加率
⑵参加者の講座満足度
⑶各講座の修了者数
⑷参加者数

中間評価時の値/状態

⑴各講座の参加者ごとの理解度:80%
各講座の参加者ごとの参加率:80%
⑵参加者の講座満足度:平均80%
⑶各講座の修了者数ー
⑷参加者数:25名

事後評価時の値/状態

⑴各講座の参加者ごとの理解度:80%
各講座の参加者ごとの参加率:80%
⑵参加者の講座満足度:平均80%
⑶各講座の修了者数:参加者のうち90%
⑷参加者数:50名

2

2.参加者に対する伴走支援

モニタリングはい
指標

【アウトプット指標】
⑴座談会回数、参加率、満足度
⑵キャリアコンサルタントとの面談回数、参加率、面談の満足度

中間評価時の値/状態

⑴座談会の開催回数:2回
座談会の参加率:参加者のうち80%
座談会の満足度:平均80%
⑵キャリアコンサルタント面談回数:1回
面談の参加率:参加者のうち80%
面談の満足度:平均70%

事後評価時の値/状態

⑴座談会の開催回数:10回
座談会の参加率:講座参加者のうち80%
座談会の満足度:平均80%
⑵キャリアコンサルタント面談回数:3回
面談の参加率:参加者のうち80%
面談の満足度:平均70%

3

3.参加者に対する就労支援

モニタリングはい
指標

【アウトプット指標】
⑴会社説明会の開催回数、会社説明会への参加率
⑵参加者への求人情報配信数
⑶就労支援の満足度

中間評価時の値/状態

⑴会社説明会ー
⑵参加者への求人情報配信数ー
⑶就労支援の満足度-

事後評価時の値/状態

⑴会社説明会の開催回数:2回
会社説明会への参加率:参加者のうち80%
⑵参加者への求人情報配信数:5回
⑶就労支援の満足度:参加者のうちの80%

4

4.実行団体の組織基盤の強化

モニタリングはい
指標

【アウトプット指標】
⑴組織体制作りに向けた取り組み
⑵グッドギビング認証取得、認定NPO法人を取得し、紙面やSNSを通じて、寄付者への働きかけを行う。

中間評価時の値/状態

⑴組織基盤構築目標に沿って活動
⑵グッドギビング認証取得に向けた準備ができている  
(グッドギビング認証説明会に参加し理解できている)
認定NPO法人取得のための準備が進んでいる(必要資料の整理ができている)

事後評価時の値/状態

⑴組織基盤構築目標の80%達成

グッドギビング認証を受けている。
認定NPO法人の認証を受けている

5

5.シングルマザー支援の仕組み作り

モニタリングはい
指標

【アウトプット指標】
⑴連携企業拡大に向けた取り組み
⑵自治体連携に向けた取り組み
⑶他の支援団体との連携に向けた取り組み

中間評価時の値/状態

組織内部にて
⑴営業活動を行うための準備をする。
⑵自治体:連携協力に向けた準備をする
⑶他の支援団体:連携に向けた準備をする

事後評価時の値/状態

⑴企業:延べ10回以上、営業活動を行う
⑵自治体:1自治体に対して、延べ3回の連携協力に向けた打診を行う
⑶他の支援団体:5団体以上に連携に向けた打診を行う

事業活動

活動

1

活動 (内容)

ひとり親家庭等が直面する「情報・スキル・自信の不足」という社会課題に対し、共通講座でのビジネスマナーやPC基礎、応募準備、専門講座でのデジタル実務力の習得、さらにメンタリングと企業説明会を通じた動機づけと情報提供を実施。これらを連動させることで、「就労への意欲向上」「スキル習得」「応募準備完了」といった短期アウトカムを確実に実現する。

時期

事業開始から1年間ごとに①②③活動をする

1活動 (内容)

ひとり親家庭等が直面する「情報・スキル・自信の不足」という社会課題に対し、共通講座でのビジネスマナーやPC基礎、応募準備、専門講座でのデジタル実務力の習得、さらにメンタリングと企業説明会を通じた動機づけと情報提供を実施。これらを連動させることで、「就労への意欲向上」「スキル習得」「応募準備完了」といった短期アウトカムを確実に実現する。

時期

事業開始から1年間ごとに①②③活動をする

2

活動 (内容)

①共通講座
ひとり親家庭等が抱える孤立・情報不足・就労不安といった課題に対し、エンパワメント講座やPC・ビジネスマナー研修、応募書類作成支援を実施。自信とスキルを育み、就労への一歩を踏み出す力をつける。さらに定期的な面談や模擬面接を通じ、実践的な準備を支援し、短期アウトカムである「就労意欲の向上」「応募準備完了」などの達成を目指す。

時期

事業開始時~2か月:パソコン基礎講座、ビジネスマナーなど
事業中期~後期:応募書類作成や面接対策など
2期にわたって開講

2活動 (内容)

①共通講座
ひとり親家庭等が抱える孤立・情報不足・就労不安といった課題に対し、エンパワメント講座やPC・ビジネスマナー研修、応募書類作成支援を実施。自信とスキルを育み、就労への一歩を踏み出す力をつける。さらに定期的な面談や模擬面接を通じ、実践的な準備を支援し、短期アウトカムである「就労意欲の向上」「応募準備完了」などの達成を目指す。

時期

事業開始時~2か月:パソコン基礎講座、ビジネスマナーなど
事業中期~後期:応募書類作成や面接対策など
2期にわたって開講

3

活動 (内容)

②各講座
・エステ業界に対応するため、基礎知識習得講座を実施。次に、SNS発信・ブログ作成講座で写真撮影や文章作成技術を習得し、集客力を向上させる。
・デジタルスキルで就労に必要とされる講座やAIやデータ入力等の実践をステップアップし、さらに専門職コースに分けていく
さらに、実践ワークショップを通じて、受講者が実際にSNS運用やデジタルスキル体験し、即戦力として活躍できる環境を整える

時期

事業3か月目~9か月間①共通講座から分岐していく
2期にわたって開講

3活動 (内容)

②各講座
・エステ業界に対応するため、基礎知識習得講座を実施。次に、SNS発信・ブログ作成講座で写真撮影や文章作成技術を習得し、集客力を向上させる。
・デジタルスキルで就労に必要とされる講座やAIやデータ入力等の実践をステップアップし、さらに専門職コースに分けていく
さらに、実践ワークショップを通じて、受講者が実際にSNS運用やデジタルスキル体験し、即戦力として活躍できる環境を整える

時期

事業3か月目~9か月間①共通講座から分岐していく
2期にわたって開講

4

活動 (内容)

③伴走支援
ひとり親家庭等は孤立感や将来への不安から就労意欲が低下しがちであるため、月1回のオンライン面談でキャリアコンサルタントやメンターが悩みを共有し、前向きな意識を育む。また、求人企業による説明会を通じ、就労の具体的イメージや自分に合う職場との接点を得る機会を提供。これにより「自己肯定感の向上」や「就労への具体的行動意欲」といった短期アウトカムにつなげる。

時期

事業開始~1年間
2期にわたって活動する

4活動 (内容)

③伴走支援
ひとり親家庭等は孤立感や将来への不安から就労意欲が低下しがちであるため、月1回のオンライン面談でキャリアコンサルタントやメンターが悩みを共有し、前向きな意識を育む。また、求人企業による説明会を通じ、就労の具体的イメージや自分に合う職場との接点を得る機会を提供。これにより「自己肯定感の向上」や「就労への具体的行動意欲」といった短期アウトカムにつなげる。

時期

事業開始~1年間
2期にわたって活動する

5

活動 (内容)

サリエハウス(フランス語で縁を結ぶ)開設
「起業や就労の場が自宅に限られる」「孤立」「情報不足」などの課題に対し、サリエハウスでは期間限定(2年間)で対象者が無料で利用できるOJTオフィス、研修・交流スペース、受託業務機会を提供。これにより、社会とつながるきっかけや実務経験が得られ、短期的には「自己肯定感の向上」「実務スキルの取得」「就労意欲の喚起」といった成果を目指す。

時期

事業開始~事業終了後も運営

5活動 (内容)

サリエハウス(フランス語で縁を結ぶ)開設
「起業や就労の場が自宅に限られる」「孤立」「情報不足」などの課題に対し、サリエハウスでは期間限定(2年間)で対象者が無料で利用できるOJTオフィス、研修・交流スペース、受託業務機会を提供。これにより、社会とつながるきっかけや実務経験が得られ、短期的には「自己肯定感の向上」「実務スキルの取得」「就労意欲の喚起」といった成果を目指す。

時期

事業開始~事業終了後も運営

6

活動 (内容)

就労支援
「エステ」とデジタルは「会計経理」「人事労務」「広報」「デジタル秘書」の4つの専門分野にわけ、連携する団体と共に、ひとり親家庭の就労にあたり求人情報収集を行い、就労サポートをする。副業を希望する方への業務委託やエステサロン開業希望の方へ起業サポートをし、ひとり親家庭の収入増加を目指す

時期

講座開始~終了、事業期間中

6活動 (内容)

就労支援
「エステ」とデジタルは「会計経理」「人事労務」「広報」「デジタル秘書」の4つの専門分野にわけ、連携する団体と共に、ひとり親家庭の就労にあたり求人情報収集を行い、就労サポートをする。副業を希望する方への業務委託やエステサロン開業希望の方へ起業サポートをし、ひとり親家庭の収入増加を目指す

時期

講座開始~終了、事業期間中

インプット

総事業費

31,458,000円

人材

事業全体管理担当:2人
事業全体管理補佐:1人
事業担当:3人

総事業費31,458,000円
人材

事業全体管理担当:2人
事業全体管理補佐:1人
事業担当:3人

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

対象:自治体・支援機関・一般市民
方法:SNS発信、活動報告書、地域メディア・WEB掲載、動画制作を行う。シングルマザーの変化事例や声を中心に伝える
期待される効果:共感と関心を高め、協力者や次年度支援対象の拡大、社会的認知の向上につなげる。

連携・対話戦略

地域の団体、企業、NPO、行政等と協働し、対象者の多様な課題に対応できる支援体制を構築する。
対象者自身や経験者の声を聴く場(当事者ミーティング)を設け、政策・事業への反映を図る。JANPIAや資金分配団体とは、月次報告・中間レビューを通じて情報連携を密にし、成果や課題を可視化。担当窓口を設け、双方向の迅速な対話・協議体制を整備することで、事業の透明性と改善力を高める。

広報戦略

対象:自治体・支援機関・一般市民
方法:SNS発信、活動報告書、地域メディア・WEB掲載、動画制作を行う。シングルマザーの変化事例や声を中心に伝える
期待される効果:共感と関心を高め、協力者や次年度支援対象の拡大、社会的認知の向上につなげる。

連携・対話戦略

地域の団体、企業、NPO、行政等と協働し、対象者の多様な課題に対応できる支援体制を構築する。
対象者自身や経験者の声を聴く場(当事者ミーティング)を設け、政策・事業への反映を図る。JANPIAや資金分配団体とは、月次報告・中間レビューを通じて情報連携を密にし、成果や課題を可視化。担当窓口を設け、双方向の迅速な対話・協議体制を整備することで、事業の透明性と改善力を高める。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業期間終了後もサリエハウスを拠点とした支援活動の継続を見据え出口戦略を準備
戦略
1)連携団体や行政、企業、NPO等とのネットワークを活かし、研修や就労支援を地域に定着するための包括連携を進め、就労支援をする
2)サリエハウスでの業務受託やOJTオフィス運営により、ひとり親の就労機会を提供する
3)連携する企業の求人情報収集やサリエハウスでの会社説明会を設け、就労や副業につなげていく。
4)エステサロン開業を目指す方への開業支援をし、行政取り組みも活用し起業サポートをする
5)資金分配団体と連携しキャリア意識向上を目指す
6)持続可能性民間寄付や企業協賛も確保し、運営の安定化を図り、長期的な社会的インパクトの拡大を図る。

実行団体

事業期間終了後もサリエハウスを拠点とした支援活動の継続を見据え出口戦略を準備
戦略
1)連携団体や行政、企業、NPO等とのネットワークを活かし、研修や就労支援を地域に定着するための包括連携を進め、就労支援をする
2)サリエハウスでの業務受託やOJTオフィス運営により、ひとり親の就労機会を提供する
3)連携する企業の求人情報収集やサリエハウスでの会社説明会を設け、就労や副業につなげていく。
4)エステサロン開業を目指す方への開業支援をし、行政取り組みも活用し起業サポートをする
5)資金分配団体と連携しキャリア意識向上を目指す
6)持続可能性民間寄付や企業協賛も確保し、運営の安定化を図り、長期的な社会的インパクトの拡大を図る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

① 岡山市協働推進モデル事業(2019年4月~2020年度)
「ひとり親の経済的自立に向けた技術取得・就労支援」事業を市と協働で実施。受講者11名、就労11名中7名(63.6%)であった。
賛同企業数の拡大26社が賛同し9社(20名)から求人があった。
② WAM助成によるサロン開設(2019年度)
「トータルビューティ研修センター&サロン結」開設。エステ収益がチャリティ寄付へつながる仕組み化。
・新聞記事を見た市民から、取組内容に関する問い合わせが入った。
③ 橋本財団福祉助成(2021年度)
ひとり親への美容技術就労取得講座:1年間通じて募集及び講座開催した。
・受講者数:フェイシャル4名/ボディ1名/ネイル1名(計6名受講:就労4名)
親子の居場所として、親子カフェを開催(302世帯644人)
④ 休眠預金等助成(2021年度~)
「未来へつながる居場所『結』」を開設し、ひとり親家庭の居場所、シェルター運営。また24時間体制の相談事業の拠点とする。
ひとり親家庭、女性の相談が多い実績から以下の岡山市受託事業が開始される
・岡山市ひとり親家庭等休日・夜間電話SNS事業(2022年~現在)
・岡山市困難を抱える女性相談支援事業(2023年~現在)
⑤ 岡山市委託「ひとり親家庭等就労支援事業」(2021年~2022年)
・②の実績により市からの委託によりエステ技術習得+就労支援講座を実施。市の施策として高等職業訓練促進給付金計画を勧めていたが、コロナ禍により国家資格以外の講座も開始されたため施策には至らなかった。
⑥スマイルアップ就労支援事業(2023年度 ドコモ市民活動団体助成)
・業務委託による就労機会の提供、B型事業所との連携、親子会の開催などを通じて5名が本就労に至る。22名の支援希望者を募り、支援体制の強化を図った

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【1. 調査研究】

・対象地域における困難を抱える女性やひとり親家庭の実態把握を目的に、アンケート調査やヒアリングを実施。

・支援ニーズや制度の隙間を可視化し、事業設計や政策提言に反映。


【2. 連携・マッチング】

・岡山市や岡山県、社会福祉協議会、医療機関、B型事業所、企業等と連携し、相談支援から就労支援まで一貫した支援体制を構築。

・地域の企業と連携した就労マッチングにより、支援対象者の社会参加を促進。


【3. 伴走支援】

・相談支援員や専門職による継続的な個別支援を実施。電話やLINE等を活用した、24時間相談窓口による包括的な支援を行う。
・シェルター入居者の就労支援を行い、生活安定のための整備を行う
・行政委託事業においては、夜間・休日、365日相談窓口を設置し、連携機関への同行なども行っている。


【4. 事業事例】
・就労支援事業では下記の成果を創出。
 美容技術取得週路支援:受講者81名就労51名 (2019年~2024年)
 その他の業種:相談者97名、面接につながった人数86名、就労38名(2021年~2024年)
・もったいないマーケット:毎月開催される物資支援イベント。毎月約36世帯が参加し、ヒトのツナガリをもったいないにしないため、モノの支援だけでなく困りごと(コト)の支援をする。

助成事業の実績と成果

① 岡山市協働推進モデル事業(2019年4月~2020年度)
「ひとり親の経済的自立に向けた技術取得・就労支援」事業を市と協働で実施。受講者11名、就労11名中7名(63.6%)であった。
賛同企業数の拡大26社が賛同し9社(20名)から求人があった。
② WAM助成によるサロン開設(2019年度)
「トータルビューティ研修センター&サロン結」開設。エステ収益がチャリティ寄付へつながる仕組み化。
・新聞記事を見た市民から、取組内容に関する問い合わせが入った。
③ 橋本財団福祉助成(2021年度)
ひとり親への美容技術就労取得講座:1年間通じて募集及び講座開催した。
・受講者数:フェイシャル4名/ボディ1名/ネイル1名(計6名受講:就労4名)
親子の居場所として、親子カフェを開催(302世帯644人)
④ 休眠預金等助成(2021年度~)
「未来へつながる居場所『結』」を開設し、ひとり親家庭の居場所、シェルター運営。また24時間体制の相談事業の拠点とする。
ひとり親家庭、女性の相談が多い実績から以下の岡山市受託事業が開始される
・岡山市ひとり親家庭等休日・夜間電話SNS事業(2022年~現在)
・岡山市困難を抱える女性相談支援事業(2023年~現在)
⑤ 岡山市委託「ひとり親家庭等就労支援事業」(2021年~2022年)
・②の実績により市からの委託によりエステ技術習得+就労支援講座を実施。市の施策として高等職業訓練促進給付金計画を勧めていたが、コロナ禍により国家資格以外の講座も開始されたため施策には至らなかった。
⑥スマイルアップ就労支援事業(2023年度 ドコモ市民活動団体助成)
・業務委託による就労機会の提供、B型事業所との連携、親子会の開催などを通じて5名が本就労に至る。22名の支援希望者を募り、支援体制の強化を図った

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【1. 調査研究】

・対象地域における困難を抱える女性やひとり親家庭の実態把握を目的に、アンケート調査やヒアリングを実施。

・支援ニーズや制度の隙間を可視化し、事業設計や政策提言に反映。


【2. 連携・マッチング】

・岡山市や岡山県、社会福祉協議会、医療機関、B型事業所、企業等と連携し、相談支援から就労支援まで一貫した支援体制を構築。

・地域の企業と連携した就労マッチングにより、支援対象者の社会参加を促進。


【3. 伴走支援】

・相談支援員や専門職による継続的な個別支援を実施。電話やLINE等を活用した、24時間相談窓口による包括的な支援を行う。
・シェルター入居者の就労支援を行い、生活安定のための整備を行う
・行政委託事業においては、夜間・休日、365日相談窓口を設置し、連携機関への同行なども行っている。


【4. 事業事例】
・就労支援事業では下記の成果を創出。
 美容技術取得週路支援:受講者81名就労51名 (2019年~2024年)
 その他の業種:相談者97名、面接につながった人数86名、就労38名(2021年~2024年)
・もったいないマーケット:毎月開催される物資支援イベント。毎月約36世帯が参加し、ヒトのツナガリをもったいないにしないため、モノの支援だけでなく困りごと(コト)の支援をする。