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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう5.b 女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。

生活困窮リスクを抱えるシングルマザーがそれぞれの得意とすることや強みを活かして働ける機会を作り、ジェンダーギャップが大きい地方での女性活躍推進となる仕組みをつくる。

団体の社会的役割

団体の目的

株式会社Ccobiはコミュニティインパクトで「働く、暮らす、学ぶ」を変えていく。既存の枠組みを超えて企業や地域、行政をつなぎインパクトを作ってくことを目的にしています。
長野県内のシングルマザーを対象に、起業・就労の機会とキャリア支援を提供。地元企業や専門家と連携し、働く・暮らす・学ぶを支える場と人材育成の仕組みをつくり、誰もが安心して豊かに暮らせる地域社会をデザインしていきます。

団体の概要・活動・業務

Ccobiは暮らす働くをデザインする会社として、2023年に設立。県内の様々な企業と連携し各種研修を提供するLearning事業、中小企業の従業員とその家族の幸せを診断するキャリア&ライフ事業、障害のある方のアート作品を商品化し就業の機会を創出するブリッジ・アート事業、移住促進事業等、様々な事業を展開し、社会課題を解決する仕組みづくりを提案してます。

団体の目的

株式会社Ccobiはコミュニティインパクトで「働く、暮らす、学ぶ」を変えていく。既存の枠組みを超えて企業や地域、行政をつなぎインパクトを作ってくことを目的にしています。
長野県内のシングルマザーを対象に、起業・就労の機会とキャリア支援を提供。地元企業や専門家と連携し、働く・暮らす・学ぶを支える場と人材育成の仕組みをつくり、誰もが安心して豊かに暮らせる地域社会をデザインしていきます。

団体の概要・活動・業務

Ccobiは暮らす働くをデザインする会社として、2023年に設立。県内の様々な企業と連携し各種研修を提供するLearning事業、中小企業の従業員とその家族の幸せを診断するキャリア&ライフ事業、障害のある方のアート作品を商品化し就業の機会を創出するブリッジ・アート事業、移住促進事業等、様々な事業を展開し、社会課題を解決する仕組みづくりを提案してます。

概要

事業概要

1)ファーストステップ:Ccobiで就業起業を目指すシングルマザー対象の講座研修プログラムを企画、SNS活用や行政機関と連携し広く告知、参加者を募集する。研修期間中は、社会人ビジネス基礎力、SNS構築、HP制作、LINE構築、会計/司法書士事務における実務業務スキル研修等を各種専門家の協力とともに提供する。AI活用をどの仕事上で活用して、スキル習得をしていく。
ライフ&キャリアワークショップとストレングスファインダーの受講をし、自身の適性をよく分析把握、やりたいこと・やりがいをみえる化した上での就業を目指し、就業のミスマッチを防ぐ。
2)セカンドステップ:企業と連携して、OJTを中心にシングルマザー雇用創出の場を広げる。
3)最終段階:OJT連携企業への就職、既存の就業に加えた副業としてのITワークをCcobiプラットフォームで実施など個人の希望や状況により進めていく。
さらに自立を目ざすシングルマザーが起業を実現できるよう伴走支援も行う。地域コミュニティ、協力企業と連携継続してリアルな仕事につながる研修を随時検討していく。限られた時間でも効率良く業務に取り組めるマルチプレーヤーとしてのシングルマザーの輩出、社会的認知を広め、社会変革を起こす。

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

長野県

事業概要

1)ファーストステップ:Ccobiで就業起業を目指すシングルマザー対象の講座研修プログラムを企画、SNS活用や行政機関と連携し広く告知、参加者を募集する。研修期間中は、社会人ビジネス基礎力、SNS構築、HP制作、LINE構築、会計/司法書士事務における実務業務スキル研修等を各種専門家の協力とともに提供する。AI活用をどの仕事上で活用して、スキル習得をしていく。
ライフ&キャリアワークショップとストレングスファインダーの受講をし、自身の適性をよく分析把握、やりたいこと・やりがいをみえる化した上での就業を目指し、就業のミスマッチを防ぐ。
2)セカンドステップ:企業と連携して、OJTを中心にシングルマザー雇用創出の場を広げる。
3)最終段階:OJT連携企業への就職、既存の就業に加えた副業としてのITワークをCcobiプラットフォームで実施など個人の希望や状況により進めていく。
さらに自立を目ざすシングルマザーが起業を実現できるよう伴走支援も行う。地域コミュニティ、協力企業と連携継続してリアルな仕事につながる研修を随時検討していく。限られた時間でも効率良く業務に取り組めるマルチプレーヤーとしてのシングルマザーの輩出、社会的認知を広め、社会変革を起こす。

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域長野県

直接的対象グループ

生活困窮リスクを抱えるシングルマザー及びシングルマザー予備軍
・20代〜50代(離婚・死別・未婚の母など)子供の年齢が0歳〜15歳程度
・長野市とその近隣市町村(対面のコミュニケーションも見据えて)
・非正規などで就労している人でもOK(その場合は夕方以降or土曜日に研修)

人数

25〜32人

最終受益者

・シングルマザー
・シングルマザーとその家族(子供):安心して学べる場所、交流の場。
・企業:シングルマザーの雇用創出による社会的認知

人数

シングルマザー25人〜32人
その家族 50人〜80人
企業:3-5社

直接的対象グループ

生活困窮リスクを抱えるシングルマザー及びシングルマザー予備軍
・20代〜50代(離婚・死別・未婚の母など)子供の年齢が0歳〜15歳程度
・長野市とその近隣市町村(対面のコミュニケーションも見据えて)
・非正規などで就労している人でもOK(その場合は夕方以降or土曜日に研修)

人数

25〜32人

最終受益者

・シングルマザー
・シングルマザーとその家族(子供):安心して学べる場所、交流の場。
・企業:シングルマザーの雇用創出による社会的認知

人数

シングルマザー25人〜32人
その家族 50人〜80人
企業:3-5社

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

ジェンダーギャップが激しい長野県において、シングルマザーの抱える課題は深刻です。
•経済的自立の困難と雇用の不安定: 母子家庭の多くは年間収入250万円未満の世帯が70.8%を占めるなど、父子家庭と比較して収入水準が著しく低い。就業形態も非正規雇用が48.6%と高く、安定した職に就きにくい構造的課題があります。長野県全体の男女賃金格差も全国ワースト3位です。
•就労機会と条件のミスマッチ: 時短勤務を前提とした求人が少なく、未経験者やブランクのある女性が敬遠されがちで、企業側の柔軟な雇用制度が不足。子育て中の親が就職しにくい環境があり、将来のキャリア形成を考慮できず、収入のために就労条件のみで職業を選ぶ人がシングルマザーが多い。
•収入と生活の両立のジレンマ: 仕事を増やすと家庭の時間が減り、日々仕事と子育てに追われ、資格取得のための学習時間を確保することが困難。労働時間、家事育児、学習の3つを同時に成立させる支援や環境がない。
•子どもの機会格差: 金銭面や送迎時間の制約から習い事をさせられないなど、体験格差が地域では課題となっています。子どもの将来や教育費、日常の生活費に関する不安も大きく、金銭面と子どもと向き合う時間の制約が課題となっている。
•孤立感と不安: 「子育てに関する相談相手がいない」と答えるひとり親家庭の割合は全体に比べて高く(7.5%)、不安が大きいにもかかわらず、相談できる場所や情報が届きにくいといった課題があります。他者からの反応に引け目を感じ、外と繋がることが困難だと感じるシングルマザーが多く、「孤育て」の傾向がある。
•キャリア支援とスキル習得の課題: 自分に向いている仕事が分からない、スキル研修を受けても直接就職に繋がらないといった問題があます。職業訓練や行政の研修内容と企業が求める人材との間にギャップがあり、企業はデジタルツールの利用能力だけでなく、問題解決や提案といった基礎力、自身で考えて行動できる力を重視しています。
•地域・企業側の構造的課題: 長野県はジェンダー平等、特に経済分野での遅れが全国でも低水準(41位)です。中小企業ではダイバーシティや女性活躍への取り組みが進んでおらず、どのように取り組めば良いか分からない状況も見られます。人口流出による人材不足も大きな課題です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

一般的な就労支援としてのデジタルスキル研修
ハローワーク母子家庭専用の相談窓口での就労相談 女性向け法律相談、DV相談
子供達の体験格差をなくすための「みらい発見プロジェクト」習い事に使える年間3万円分の利用ポイントを給付 金銭面での支援 送迎など親の時間をサポートする支援はない
働き方改革、子育て支援制度、育休制度などはすでに企業に勤めている人向け

課題に対する申請団体の既存の取組状況

Ccobiは「働くことは暮らしの一部」と捉え、働きながら子育てしやすい環境づくりや、より良い働く場の創出に取り組んでいます。ローカルサーキュラーアカデミーを通じて、ウェルビーイングな暮らしと働き方を目指すライフ&キャリア教育や、企業向けDXセミナーも展開しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政が取り組むデジタルスキル研修では企業のニーズと合わず、実際の就労に結びつかないケースが多い。本事業では複数の企業と連携して、HP制作、LINE構築、会計/司法書士事務におけるリアルな業務ありきでスキル研修を行うため具体的な就労につなげることができる。またシングルマザーは複数の不安を同時に抱えており、行政が取組むそれぞれの相談窓口では対応が難しい総合的なアプローチで寄り添い支援することができる。

社会課題

ジェンダーギャップが激しい長野県において、シングルマザーの抱える課題は深刻です。
•経済的自立の困難と雇用の不安定: 母子家庭の多くは年間収入250万円未満の世帯が70.8%を占めるなど、父子家庭と比較して収入水準が著しく低い。就業形態も非正規雇用が48.6%と高く、安定した職に就きにくい構造的課題があります。長野県全体の男女賃金格差も全国ワースト3位です。
•就労機会と条件のミスマッチ: 時短勤務を前提とした求人が少なく、未経験者やブランクのある女性が敬遠されがちで、企業側の柔軟な雇用制度が不足。子育て中の親が就職しにくい環境があり、将来のキャリア形成を考慮できず、収入のために就労条件のみで職業を選ぶ人がシングルマザーが多い。
•収入と生活の両立のジレンマ: 仕事を増やすと家庭の時間が減り、日々仕事と子育てに追われ、資格取得のための学習時間を確保することが困難。労働時間、家事育児、学習の3つを同時に成立させる支援や環境がない。
•子どもの機会格差: 金銭面や送迎時間の制約から習い事をさせられないなど、体験格差が地域では課題となっています。子どもの将来や教育費、日常の生活費に関する不安も大きく、金銭面と子どもと向き合う時間の制約が課題となっている。
•孤立感と不安: 「子育てに関する相談相手がいない」と答えるひとり親家庭の割合は全体に比べて高く(7.5%)、不安が大きいにもかかわらず、相談できる場所や情報が届きにくいといった課題があります。他者からの反応に引け目を感じ、外と繋がることが困難だと感じるシングルマザーが多く、「孤育て」の傾向がある。
•キャリア支援とスキル習得の課題: 自分に向いている仕事が分からない、スキル研修を受けても直接就職に繋がらないといった問題があます。職業訓練や行政の研修内容と企業が求める人材との間にギャップがあり、企業はデジタルツールの利用能力だけでなく、問題解決や提案といった基礎力、自身で考えて行動できる力を重視しています。
•地域・企業側の構造的課題: 長野県はジェンダー平等、特に経済分野での遅れが全国でも低水準(41位)です。中小企業ではダイバーシティや女性活躍への取り組みが進んでおらず、どのように取り組めば良いか分からない状況も見られます。人口流出による人材不足も大きな課題です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

一般的な就労支援としてのデジタルスキル研修
ハローワーク母子家庭専用の相談窓口での就労相談 女性向け法律相談、DV相談
子供達の体験格差をなくすための「みらい発見プロジェクト」習い事に使える年間3万円分の利用ポイントを給付 金銭面での支援 送迎など親の時間をサポートする支援はない
働き方改革、子育て支援制度、育休制度などはすでに企業に勤めている人向け

課題に対する申請団体の既存の取組状況

Ccobiは「働くことは暮らしの一部」と捉え、働きながら子育てしやすい環境づくりや、より良い働く場の創出に取り組んでいます。ローカルサーキュラーアカデミーを通じて、ウェルビーイングな暮らしと働き方を目指すライフ&キャリア教育や、企業向けDXセミナーも展開しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政が取り組むデジタルスキル研修では企業のニーズと合わず、実際の就労に結びつかないケースが多い。本事業では複数の企業と連携して、HP制作、LINE構築、会計/司法書士事務におけるリアルな業務ありきでスキル研修を行うため具体的な就労につなげることができる。またシングルマザーは複数の不安を同時に抱えており、行政が取組むそれぞれの相談窓口では対応が難しい総合的なアプローチで寄り添い支援することができる。

中長期アウトカム

自分らしく働くことができるシングルマザーが、経済的・精神的に自立し、安心して暮らせる地域社会になり
地域企業がデジタル化や多様な働き方を取り入れ、働く環境の改善と事業の成長つながる社会になる。
地方都市・長野で、シングルマザーとプロフェッショナルスキルを掛け合わせることで、地域企業にイノベーションを生み出し、働く・暮らす・学ぶが循環し、暮らしや働き方の選択肢が広がる社会になる
また、一人ひとりが自分自身を理解し、ライフデザインやキャリアデザインを描けるようになることで、将来への不安を減らし、前向きに生きられる
シングルマザーとその家族・地域企業が幸せに暮らし続けられる社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

チームの数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

3人から4人のチームが5〜8チーム

モニタリング

いいえ

指標

・希望する就労の準備ができている
・社会人基礎力を身につけている

初期値/初期状態

・希望する就労の準備が整っていない
・社会人基礎力が身についていない(知っている程度)

中間評価時の値/状態

・キャリアカウンセリング時に希望する就労の準備ができているかを聞き、受講生の8割ができていると回答することを目指す。
・社会人基礎講座終了時にアンケートをとり、社会人基礎力が身についたと感じている受講生が8割超えることを目指す。

事後評価時の値/状態

・キャリアカウンセリング時に希望する就労の準備ができているかを聞き、受講生の8割ができていると回答することを目指す。
・社会人基礎講座終了時にアンケートをとり、社会人基礎力が身についたと感じている受講生が8割超えることを目指す。

モニタリング

いいえ

指標

・就労状況の改善(就職、転職、起業・副業、昇給・昇格など)


・所得の向上

初期値/初期状態

・不安定な就労状況
・希望する働き方ができていない
・収入が低い

事後評価時の値/状態

・参加者の8割が、プログラム修了後6ヶ月以内に就労状況を改善している(就職、転職、起業・副業、昇給・昇格など)
・参加者の8割が、プログラム修了後6ヶ月以内に、キャリア目標を達成している。
・プログラム修了後、6ヶ月以内に、月額2万円以上所得(勤労所得)が向上した参加者の割合が8割以上


最終的な具体的指標:シングルマザーの子供が18歳の時に年収400万、金融資産300万円形成できる能力・働き方を実現。

モニタリング

いいえ

指標

・孤立・孤独感の解消
・子どもとの関係性の改善
・心にゆとりのある生活
・自己肯定感
・将来への不安感の解消

初期値/初期状態

・孤立・孤独感を感じている
・子どもとの関係性に悩んでいる
・心にゆとりがない
・自己肯定感が低い
・将来への不安感が強い

中間評価時の値/状態

・孤立・孤独感
・子どもとの関係性
・心にゆとりのある生活
・自己肯定感
・未来への意欲
上記項目をプログラム開始から6ヶ月後に実施するアンケートで本人及び家族のウェルビーイングが改善したと回答した参加者の割合が8割以上を目指す。

事後評価時の値/状態

・孤立・孤独感
・子どもとの関係性
・心にゆとりのある生活
・自己肯定感
・未来への意欲
プログラム開始から6ヶ月後に実施するアンケートで、本人及び家族のウェルビーイングが改善したと回答した参加者の割合が8割以上を目指す。ウェルビーイングの指標については、受講生の状況に応じて上記の指標を検討。

モニタリング

いいえ

指標

連携してくれる企業の数(BPOバック業務をアウトソーシングしてくれる企業/企業の働き方改善をCcobiと共同/応援してくれる企業(コミュニティ運営))

初期値/初期状態

3社

事後評価時の値/状態

5社から8社

モニタリング

いいえ

指標

・組織基盤構築計画の達成

初期値/初期状態

・組織基盤構築計画中

事後評価時の値/状態

・組織基盤構築目標の達成度が8割以上

1

【就労改善・所得向上】①デジタルスキル研修を受け、デジタルスキルを習得し自身の強みを理解したシングルマザーのチームができる。チームで仕事をする機会が増える。

モニタリングいいえ
指標

チームの数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

3人から4人のチームが5〜8チーム

2

【就労改善・所得向上】②ライフデザイン・ビジネススキル研修を受け、自身の強みや適性を理解して将来を考えたり夢を持つシングルマザーが増える。生きがいを持って働くことができるシングルマザーが増える。
生活困窮リスクを抱えるシングルマザーの精神的自立。

モニタリングいいえ
指標

・希望する就労の準備ができている
・社会人基礎力を身につけている

初期値/初期状態

・希望する就労の準備が整っていない
・社会人基礎力が身についていない(知っている程度)

中間評価時の値/状態

・キャリアカウンセリング時に希望する就労の準備ができているかを聞き、受講生の8割ができていると回答することを目指す。
・社会人基礎講座終了時にアンケートをとり、社会人基礎力が身についたと感じている受講生が8割超えることを目指す。

事後評価時の値/状態

・キャリアカウンセリング時に希望する就労の準備ができているかを聞き、受講生の8割ができていると回答することを目指す。
・社会人基礎講座終了時にアンケートをとり、社会人基礎力が身についたと感じている受講生が8割超えることを目指す。

3

【就労改善・所得向上】③就労・起業支援により、多様な形で働くシングルマザーが増え、就労・起業するシングルマザーが増える。
就労・起業したシングルマザーが増えることにより、生活困窮リスクを抱えるシングルマザーの就労状況が改善し、所得が向上する。
生活困窮リスクを抱えるシングルマザーの経済的・社会的自立の向上。

モニタリングいいえ
指標

・就労状況の改善(就職、転職、起業・副業、昇給・昇格など)


・所得の向上

初期値/初期状態

・不安定な就労状況
・希望する働き方ができていない
・収入が低い

事後評価時の値/状態

・参加者の8割が、プログラム修了後6ヶ月以内に就労状況を改善している(就職、転職、起業・副業、昇給・昇格など)
・参加者の8割が、プログラム修了後6ヶ月以内に、キャリア目標を達成している。
・プログラム修了後、6ヶ月以内に、月額2万円以上所得(勤労所得)が向上した参加者の割合が8割以上


最終的な具体的指標:シングルマザーの子供が18歳の時に年収400万、金融資産300万円形成できる能力・働き方を実現。

4

【ウェルビーイング向上】④伴走支援・コミュニティ形成により、支援を受けたシングルマザーの社会との接点が広がり、一人で抱え込まず頼れる人や場所を増やすことができる。
生活困窮リスクを抱えるシングルマザー自身及び家族のウェルビーイングが向上する。

モニタリングいいえ
指標

・孤立・孤独感の解消
・子どもとの関係性の改善
・心にゆとりのある生活
・自己肯定感
・将来への不安感の解消

初期値/初期状態

・孤立・孤独感を感じている
・子どもとの関係性に悩んでいる
・心にゆとりがない
・自己肯定感が低い
・将来への不安感が強い

中間評価時の値/状態

・孤立・孤独感
・子どもとの関係性
・心にゆとりのある生活
・自己肯定感
・未来への意欲
上記項目をプログラム開始から6ヶ月後に実施するアンケートで本人及び家族のウェルビーイングが改善したと回答した参加者の割合が8割以上を目指す。

事後評価時の値/状態

・孤立・孤独感
・子どもとの関係性
・心にゆとりのある生活
・自己肯定感
・未来への意欲
プログラム開始から6ヶ月後に実施するアンケートで、本人及び家族のウェルビーイングが改善したと回答した参加者の割合が8割以上を目指す。ウェルビーイングの指標については、受講生の状況に応じて上記の指標を検討。

5

【支援環境整備】⑤企業との繋がりにより、シングルマザーの就労に関して連携できる企業の数が増える。
地元企業の人材不足の課題解決につながる。
連携企業増加目標:自社作成のアプローチシートをもとに3ヶ月ごと一社を目標に増やしていく。

モニタリングいいえ
指標

連携してくれる企業の数(BPOバック業務をアウトソーシングしてくれる企業/企業の働き方改善をCcobiと共同/応援してくれる企業(コミュニティ運営))

初期値/初期状態

3社

事後評価時の値/状態

5社から8社

6

【組織基盤構築】⑥生活困窮リスクを抱えるシングルマザーにデジタルスキル研修&就労支援を提供できる組織基盤構築計画の策定・実行

モニタリングいいえ
指標

・組織基盤構築計画の達成

初期値/初期状態

・組織基盤構築計画中

事後評価時の値/状態

・組織基盤構築目標の達成度が8割以上

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・参加者数(含む企業・自治体での講座)
・理解度
・満足度
・修了率
・有効度

中間評価時の値/状態

・10人(2クール+自治体1件)
・平均4.0以上
・9割
・8割

事後評価時の値/状態

・30人(4クール+自治体2件、企業1件)
・平均4.0以上
・9割
・8割

モニタリング

はい

指標

・参加者数(含む企業・自治体での講座)
・理解度
・満足度
・伴走支援 実施回数
・有効度

中間評価時の値/状態

・10人2クール+自治体1件)
・平均4.0以上
・平均4.0以上
・7回
・8割

事後評価時の値/状態

・30人(4クール+自治体2件、企業1件)
・平均4.0以上
・平均4.0以上
・23回
・8割

モニタリング

はい

指標

・食事会(ランチor夕飯)実施回数
・コミュニティ形成イベント回数
・コミュニティ形成イベント参加者数

中間評価時の値/状態

・7回
・5回
・15人

事後評価時の値/状態

・23回
・21回
・50人

モニタリング

いいえ

指標

・OJT連携件数
・対話の場 実施回数
・企業向け講座実施件数
・自治体向け講座実施件数

中間評価時の値/状態

・2件
・1回
・0件
・1件

事後評価時の値/状態

・7件
・6回
・1件
・2件

モニタリング

はい

指標

・キャリアカウンセリング実施回数
・有効度
・満足度

中間評価時の値/状態

・9回
・8割
・7割

事後評価時の値/状態

・30回
・8割
・8割

1

①デジタルスキル研修

モニタリングはい
指標

・参加者数(含む企業・自治体での講座)
・理解度
・満足度
・修了率
・有効度

中間評価時の値/状態

・10人(2クール+自治体1件)
・平均4.0以上
・9割
・8割

事後評価時の値/状態

・30人(4クール+自治体2件、企業1件)
・平均4.0以上
・9割
・8割

2

②ライフスキル・ビジネススキル研修
 伴走支援

モニタリングはい
指標

・参加者数(含む企業・自治体での講座)
・理解度
・満足度
・伴走支援 実施回数
・有効度

中間評価時の値/状態

・10人2クール+自治体1件)
・平均4.0以上
・平均4.0以上
・7回
・8割

事後評価時の値/状態

・30人(4クール+自治体2件、企業1件)
・平均4.0以上
・平均4.0以上
・23回
・8割

3

③コミュニティ形成

モニタリングはい
指標

・食事会(ランチor夕飯)実施回数
・コミュニティ形成イベント回数
・コミュニティ形成イベント参加者数

中間評価時の値/状態

・7回
・5回
・15人

事後評価時の値/状態

・23回
・21回
・50人

4

④企業・自治体連携

モニタリングいいえ
指標

・OJT連携件数
・対話の場 実施回数
・企業向け講座実施件数
・自治体向け講座実施件数

中間評価時の値/状態

・2件
・1回
・0件
・1件

事後評価時の値/状態

・7件
・6回
・1件
・2件

5

⑤就労・起業支援

モニタリングはい
指標

・キャリアカウンセリング実施回数
・有効度
・満足度

中間評価時の値/状態

・9回
・8割
・7割

事後評価時の値/状態

・30回
・8割
・8割

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①デジタルスキル研修
 (1)PC基礎 …PC基礎知識、Microsoft、Google Workspace、AI活用基礎 等)
 (2)専門研修 …SNS運用、AI活用応用、ノーコードWeb制作、LINE構築、Canvaデザイン 等
 (3)実務研修 …ノーコードWeb制作、LINE構築、バナー チラシ制作等
 (4)OJT(チームでの実践)…WEBサイト更新、会計処理、データ入力等の事務、Canvaデザイン作業、LINE構築、SNS運用 等

時期

(1)受講1ヵ月目:月4回(4時間/1回)
(2)受講2ヵ月目:7回程度(1〜3時間/1回)
(3)受講3ヶ月目:7回程度(2〜5時間/1回)
(1)(2)(3)は2026年2月より1クール目をスタート (1クール3ヶ月)参加者の希望により適宜スケジュールは変更する
4クール実施
(4)受講4〜12ヶ月目:1日2時間程度(約6時間/週)
希望に合わせて最大1年実施

1活動 (内容)

①デジタルスキル研修
 (1)PC基礎 …PC基礎知識、Microsoft、Google Workspace、AI活用基礎 等)
 (2)専門研修 …SNS運用、AI活用応用、ノーコードWeb制作、LINE構築、Canvaデザイン 等
 (3)実務研修 …ノーコードWeb制作、LINE構築、バナー チラシ制作等
 (4)OJT(チームでの実践)…WEBサイト更新、会計処理、データ入力等の事務、Canvaデザイン作業、LINE構築、SNS運用 等

時期

(1)受講1ヵ月目:月4回(4時間/1回)
(2)受講2ヵ月目:7回程度(1〜3時間/1回)
(3)受講3ヶ月目:7回程度(2〜5時間/1回)
(1)(2)(3)は2026年2月より1クール目をスタート (1クール3ヶ月)参加者の希望により適宜スケジュールは変更する
4クール実施
(4)受講4〜12ヶ月目:1日2時間程度(約6時間/週)
希望に合わせて最大1年実施

2

活動 (内容)

②ライフスキル・ビジネススキル研修
 (1)キャリア&ライフデザイン…自己理解ワークショップ、クリフトンストレングス・テストの受講
 (2)ウェルビーイング向上のための講座…女性のための健康推進セミナー、心のケア(マインドフルネス・アンガーマネジメント)、マネーリテラシー、ハピネス診断
 (3)社会人基礎力研修…ビジネスマナー、ビジネスコミュニケーション、ビジネスマネジメント 
 (4)伴走支援…担当をつけ個別コーチング(設定した目標達成や自己成長のために担当コーチを1人つけ個別コーチングを行う)

時期

(1)(2)ワークショップ、講座:月1回(1.5時間〜3時間/1回) 4クール クール初めから実施
(3)4時間×3回 計12時間を4クール
(1)〜(3)参加者の希望により適宜スケジュールを変更する
(4)月1回 12ヶ月

2活動 (内容)

②ライフスキル・ビジネススキル研修
 (1)キャリア&ライフデザイン…自己理解ワークショップ、クリフトンストレングス・テストの受講
 (2)ウェルビーイング向上のための講座…女性のための健康推進セミナー、心のケア(マインドフルネス・アンガーマネジメント)、マネーリテラシー、ハピネス診断
 (3)社会人基礎力研修…ビジネスマナー、ビジネスコミュニケーション、ビジネスマネジメント 
 (4)伴走支援…担当をつけ個別コーチング(設定した目標達成や自己成長のために担当コーチを1人つけ個別コーチングを行う)

時期

(1)(2)ワークショップ、講座:月1回(1.5時間〜3時間/1回) 4クール クール初めから実施
(3)4時間×3回 計12時間を4クール
(1)〜(3)参加者の希望により適宜スケジュールを変更する
(4)月1回 12ヶ月

3

活動 (内容)

③コミュニティ形成
 (1)食事会(夕食またはランチ)…OJTをチームで行い助け合いながらコミュニティを作っていく、情報交換・コミュニティ形成の場・私生活にも時間と心の   
    余裕を持てる機会作りとして、月1回コワーキングスペースに集合して仕事をし(託児付き)、その後親子で夕食を食べる(食事提供)
 (2)コミュニティ形成…お話し会、親子ワークショップ(絵本の読み聞かせ、哲学カフェ)、キャンプや講座(アンガーマネジメント、マネーリテラシー)等の生活基盤となる講座を実施する
    講座を知ってもらうきっかけ作り、どうしても一歩踏み出せない方の背中を押す役割を担うとともにシングルマザーの心のゆとりを作れるよう運営していく。
    すぐに結果が出なくても、今後に繋げ、シングルマザー自身が変わるきっかけを作る。

時期

(1)OJT:受講4ヶ月目以降
   食事会(夕食またはランチ):月1回
   (受講生の希望により時間帯は決定する)
(2)月1回開催2026年4月頃からスモールスタート

3活動 (内容)

③コミュニティ形成
 (1)食事会(夕食またはランチ)…OJTをチームで行い助け合いながらコミュニティを作っていく、情報交換・コミュニティ形成の場・私生活にも時間と心の   
    余裕を持てる機会作りとして、月1回コワーキングスペースに集合して仕事をし(託児付き)、その後親子で夕食を食べる(食事提供)
 (2)コミュニティ形成…お話し会、親子ワークショップ(絵本の読み聞かせ、哲学カフェ)、キャンプや講座(アンガーマネジメント、マネーリテラシー)等の生活基盤となる講座を実施する
    講座を知ってもらうきっかけ作り、どうしても一歩踏み出せない方の背中を押す役割を担うとともにシングルマザーの心のゆとりを作れるよう運営していく。
    すぐに結果が出なくても、今後に繋げ、シングルマザー自身が変わるきっかけを作る。

時期

(1)OJT:受講4ヶ月目以降
   食事会(夕食またはランチ):月1回
   (受講生の希望により時間帯は決定する)
(2)月1回開催2026年4月頃からスモールスタート

4

活動 (内容)

④企業・自治体連携
 (1)OJTを通して地元企業とコミュニケーションをとっていく
 (2)地元企業とシングルマザーが話せる場を設け、お互いの考えを知るきっかけを作る
 (3)地元企業で働いているシングルマザーに向け講座を行う(状況に応じて、「女性向け研修」の枠組みで実施。内容も必要に応じカスタマイズ)
(4)自治体と連携をし、各市町村に住むシングルマザー向けに講座を行う(状況に応じて、「女性向け研修」の枠組みで実施。内容も必要に応じカスタマイズ)

時期

(1)OJT期間
(2)不定期開催
(3)企業と協議して決定
(4)自治体と協議して決定

4活動 (内容)

④企業・自治体連携
 (1)OJTを通して地元企業とコミュニケーションをとっていく
 (2)地元企業とシングルマザーが話せる場を設け、お互いの考えを知るきっかけを作る
 (3)地元企業で働いているシングルマザーに向け講座を行う(状況に応じて、「女性向け研修」の枠組みで実施。内容も必要に応じカスタマイズ)
(4)自治体と連携をし、各市町村に住むシングルマザー向けに講座を行う(状況に応じて、「女性向け研修」の枠組みで実施。内容も必要に応じカスタマイズ)

時期

(1)OJT期間
(2)不定期開催
(3)企業と協議して決定
(4)自治体と協議して決定

5

活動 (内容)

⑤就労・起業支援…キャリアカウンセリング、出口に向けたゴール設定、職業適性やキャリアビジョン整理(起業支援・就労支援)、21世紀ニュービジネス協議会に定例会にて経営者と意見交換・メンタリングを開催し、起業内容のブラッシュアップや就労に繋げる

時期

・1ヶ月目と3ヶ月目に1回実施+4ヶ月目以降希望に応じて2回まで実施。

5活動 (内容)

⑤就労・起業支援…キャリアカウンセリング、出口に向けたゴール設定、職業適性やキャリアビジョン整理(起業支援・就労支援)、21世紀ニュービジネス協議会に定例会にて経営者と意見交換・メンタリングを開催し、起業内容のブラッシュアップや就労に繋げる

時期

・1ヶ月目と3ヶ月目に1回実施+4ヶ月目以降希望に応じて2回まで実施。

インプット

総事業費

31,499,480円

人材

・代表も含めメンバー4名とアドバイザー1名にて開始
・受講者から運営への参画2名

総事業費31,499,480円
人材

・代表も含めメンバー4名とアドバイザー1名にて開始
・受講者から運営への参画2名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

事業内容を説明するリーフレットをシングルマザー向けと企業向けの2種類作成
シングルマザー向けには長野市の女性支援施設しなのきや行政窓口などに配架。連携団体により直接配布
企業向けは個別に訪問説明をしていく。
困っている人にリーチし、シングルマザーの生活が実際に改善されることを目指す。
SNSの運用もシングルマザー当事者にOJTの一部として運用してもらい当事者目線で当事者に届く内容を発信していく。

連携・対話戦略

シングルマザー支援団体 NPO法人えんまる(困窮孤立家庭ひとり親家庭等の支援)ククリテ(長野市と飯綱町にてシングルマザー向けのシェアハウスを運営)しなのき(長野市)と連携しシングルマザーへの情報提供必要な人への情報提供に繋げる。
一般社団法人21世紀ニュービジネス協議会(長野県内約120社で構成される経済団体)と連携し、長野の中小企業が求めていることを把握しつつスキル研修の内容を検討していく。アウトソーシングや就職先としても連携し、経営者とシングルマザーが直接対話できる機会を設置。
独立、起業を目指す人向けには資金分配団体グラミン日本と連携して支援を希望いたします。

広報戦略

事業内容を説明するリーフレットをシングルマザー向けと企業向けの2種類作成
シングルマザー向けには長野市の女性支援施設しなのきや行政窓口などに配架。連携団体により直接配布
企業向けは個別に訪問説明をしていく。
困っている人にリーチし、シングルマザーの生活が実際に改善されることを目指す。
SNSの運用もシングルマザー当事者にOJTの一部として運用してもらい当事者目線で当事者に届く内容を発信していく。

連携・対話戦略

シングルマザー支援団体 NPO法人えんまる(困窮孤立家庭ひとり親家庭等の支援)ククリテ(長野市と飯綱町にてシングルマザー向けのシェアハウスを運営)しなのき(長野市)と連携しシングルマザーへの情報提供必要な人への情報提供に繋げる。
一般社団法人21世紀ニュービジネス協議会(長野県内約120社で構成される経済団体)と連携し、長野の中小企業が求めていることを把握しつつスキル研修の内容を検討していく。アウトソーシングや就職先としても連携し、経営者とシングルマザーが直接対話できる機会を設置。
独立、起業を目指す人向けには資金分配団体グラミン日本と連携して支援を希望いたします。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

弊社にて、企業からのアウトソーシングの受託とHP制作SNS運用の受託を伸ばしていき、2028年度には年間1000万円受注を目標とする。
その仕事の遂行過程でトレーニング→副業として月5万円程度の就労→取引先企業での就労や独立検討(卒業)
このサイクルを回して多くのシングルマザーの最初の一歩を後押しできる体制を整える。
助成期間終了後は卒業生がトレーナーやレビュアーを務めるなどして学び合い成長し合う体制を整える
人材派遣・紹介業への参入も検討

実行団体

弊社にて、企業からのアウトソーシングの受託とHP制作SNS運用の受託を伸ばしていき、2028年度には年間1000万円受注を目標とする。
その仕事の遂行過程でトレーニング→副業として月5万円程度の就労→取引先企業での就労や独立検討(卒業)
このサイクルを回して多くのシングルマザーの最初の一歩を後押しできる体制を整える。
助成期間終了後は卒業生がトレーナーやレビュアーを務めるなどして学び合い成長し合う体制を整える
人材派遣・紹介業への参入も検討

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2023休眠預金ソーシャルビジネス形成支援事業「地域社会の変革を生み出すビジネス創生事業」 株式会社シューマートと株式会社Ccobiによるコンソーシアムにて採択を受ける。
2025年5月にコンソーシアムから一般社団法人インクルーシブスタジオを設立して事業運営。共生社会に向けた新たな寛容性を生み出す広場としてインクルーシブスタジオの運営に向けて取り組み中。障害者=ケアする対象ではなく、障害者から社会が得られることに着目し、障害者の社会参画・社会との接点を作り、障害者雇用の既存の枠(A型B型など)にとらわれない得意なこと・個性を強みとして仕事にする働き方とそれを継続していく仕組みを構築中。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2024年にワーキングペアレンツの実態調査をし、県内外の子育て世帯の親22人にヒアリング調査をした。
2024年7月から長野市のNASC事業に参画し、共創事業「Growing Future NAGANO」子育てしながら働きやすい環境と仕組みづくりを地元企業5社と連携して取り組み、継続中。
今回2025年の申請のために、県内シングルマザー7人、地元企業経営者、担当者10件のヒアリング調査をした。

助成事業の実績と成果

2023休眠預金ソーシャルビジネス形成支援事業「地域社会の変革を生み出すビジネス創生事業」 株式会社シューマートと株式会社Ccobiによるコンソーシアムにて採択を受ける。
2025年5月にコンソーシアムから一般社団法人インクルーシブスタジオを設立して事業運営。共生社会に向けた新たな寛容性を生み出す広場としてインクルーシブスタジオの運営に向けて取り組み中。障害者=ケアする対象ではなく、障害者から社会が得られることに着目し、障害者の社会参画・社会との接点を作り、障害者雇用の既存の枠(A型B型など)にとらわれない得意なこと・個性を強みとして仕事にする働き方とそれを継続していく仕組みを構築中。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2024年にワーキングペアレンツの実態調査をし、県内外の子育て世帯の親22人にヒアリング調査をした。
2024年7月から長野市のNASC事業に参画し、共創事業「Growing Future NAGANO」子育てしながら働きやすい環境と仕組みづくりを地元企業5社と連携して取り組み、継続中。
今回2025年の申請のために、県内シングルマザー7人、地元企業経営者、担当者10件のヒアリング調査をした。