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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

本事業では居場所やパントリーを通して相対的貧困世帯も含めアプローチを行い、連携を強めることで広く支援を届けることができ、貧困を無くそうというゴールに寄与することができます。

1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

本事業では居場所やパントリーを通して相対的貧困世帯も含めアプローチを行い、連携を強めることで広く支援を届けることができ、貧困を無くそうというゴールに寄与することができます。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

不登校の増加に対しての居場所の提供や支援がまだまだ少ない中、当事業で居場所やフリースクールを運営することで、適切な学習効果と体験格差の解消を実現していく。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.14 体制面/政策・制度的整合性 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。

当事業では行政との連携を強化させ素早く広く質の高い支援を実現させていく。事業終了後もより質の高い支援を持続的に行うために制度をアップデートしていく。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.14 体制面/政策・制度的整合性 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。

当事業では行政との連携を強化させ素早く広く質の高い支援を実現させていく。事業終了後もより質の高い支援を持続的に行うために制度をアップデートしていく。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、シングルマザーやこどもたちに食や居場所を提供し、シングルマザーやこどもたちの充実した生活と社会づくりに寄与することを目的とし、次の事業を行う。
1、コミュニティー運営事業
2、食の提供
3、シングルマザー支援事業
4、前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
「あなたと今ここを肯定し合える社会を作る」をビジョンにそれぞれの得意不得意を認め合い相互扶助で成り立つ社会の実現を目指している。

団体の概要・活動・業務

2019年12月任意団体として運営を行い、2021年1月に一般社団法人を設立。
月水金曜日の17時〜20時に食事の提供を含むこどもの居場所を無償で解放。
コンサートなど親子で参加できるイベント運営。
2023年秋からお弁当配達や、月一の宅食事業を開始。

団体の目的

当法人は、シングルマザーやこどもたちに食や居場所を提供し、シングルマザーやこどもたちの充実した生活と社会づくりに寄与することを目的とし、次の事業を行う。
1、コミュニティー運営事業
2、食の提供
3、シングルマザー支援事業
4、前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
「あなたと今ここを肯定し合える社会を作る」をビジョンにそれぞれの得意不得意を認め合い相互扶助で成り立つ社会の実現を目指している。

団体の概要・活動・業務

2019年12月任意団体として運営を行い、2021年1月に一般社団法人を設立。
月水金曜日の17時〜20時に食事の提供を含むこどもの居場所を無償で解放。
コンサートなど親子で参加できるイベント運営。
2023年秋からお弁当配達や、月一の宅食事業を開始。

概要

事業概要

【対象とニーズ】
子ども(1)漠然とした不安があり相談の機会もなく学校や家庭の枠で抑圧されている。
子ども(2)不登校などで困難が表面化。安心できる日中の居場所がなく孤立している。
保護者(1)経済的困窮など物理的困難を抱え制度の枠から漏れる場合も多い。
保護者(2)孤育て等でレスパイトの機会が不足している。
こうした実態を行政・専門機関・地域資源が共有し合うことで支援が必要な状態に気づける地域の感度を育てる。
【目的】
家庭だけに負担を集中させず行政・専門機関・地域資源が連携し社会全体で子どもと家庭を支える体制を広げ孤立を防ぐ。社会的養育を推進し誰もが安心して育ち合える基盤をつくる。
【価値】
連携により制度の狭間に置かれた子どもや家庭にも支援が届き社会的養育に必要な支援のあり方が構築される。
【手段】
第三の居場所や不登校児の居場所運営、宅食・パントリーによる訪問支援、臨床心理士との連携、記録とふりかえりの実践で継続的な仕組みを整える。児童養護施設や地域団体との情報共有、行政や議員との協働を通じ地域に「支援の風景」を可視化し協力者を広げる。
【目指す未来】
支援が日常に溶け込み多様な大人が自然につながる地域をめざす。支援する側・される側の境界がやわらぎ助け合う文化が根づき「支援を受けられること」が特別でなく当たり前の社会を築く

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月27日

対象地域

基山町を中心に不登校支援のみ鳥栖で行う。

事業概要

【対象とニーズ】
子ども(1)漠然とした不安があり相談の機会もなく学校や家庭の枠で抑圧されている。
子ども(2)不登校などで困難が表面化。安心できる日中の居場所がなく孤立している。
保護者(1)経済的困窮など物理的困難を抱え制度の枠から漏れる場合も多い。
保護者(2)孤育て等でレスパイトの機会が不足している。
こうした実態を行政・専門機関・地域資源が共有し合うことで支援が必要な状態に気づける地域の感度を育てる。
【目的】
家庭だけに負担を集中させず行政・専門機関・地域資源が連携し社会全体で子どもと家庭を支える体制を広げ孤立を防ぐ。社会的養育を推進し誰もが安心して育ち合える基盤をつくる。
【価値】
連携により制度の狭間に置かれた子どもや家庭にも支援が届き社会的養育に必要な支援のあり方が構築される。
【手段】
第三の居場所や不登校児の居場所運営、宅食・パントリーによる訪問支援、臨床心理士との連携、記録とふりかえりの実践で継続的な仕組みを整える。児童養護施設や地域団体との情報共有、行政や議員との協働を通じ地域に「支援の風景」を可視化し協力者を広げる。
【目指す未来】
支援が日常に溶け込み多様な大人が自然につながる地域をめざす。支援する側・される側の境界がやわらぎ助け合う文化が根づき「支援を受けられること」が特別でなく当たり前の社会を築く

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月27日
対象地域基山町を中心に不登校支援のみ鳥栖で行う。

直接的対象グループ

社会的養護が必要な世帯やこども、社会的養育の推進において対象となる困難を抱えた家庭

人数

不登校児童鳥栖市約250人・基山町33人
基山町子育て世帯約500人

最終受益者

社会的養育が広がり基山町、鳥栖市の家庭でのすべてのこども家庭に必要な支援が届くようになる
行政、専門機関の負担が軽減され、持続可能な支援体制が整う

人数

基山町子育て世帯約7500人


①専門機関
・スクールソーシャルワーカー 1名
・小中学校 3校
・児童養護施設 1団体
・社会福祉協議会 2団体
②行政
こども家庭センター、教育委員会

直接的対象グループ

社会的養護が必要な世帯やこども、社会的養育の推進において対象となる困難を抱えた家庭

人数

不登校児童鳥栖市約250人・基山町33人
基山町子育て世帯約500人

最終受益者

社会的養育が広がり基山町、鳥栖市の家庭でのすべてのこども家庭に必要な支援が届くようになる
行政、専門機関の負担が軽減され、持続可能な支援体制が整う

人数

基山町子育て世帯約7500人


①専門機関
・スクールソーシャルワーカー 1名
・小中学校 3校
・児童養護施設 1団体
・社会福祉協議会 2団体
②行政
こども家庭センター、教育委員会

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

近年、日本社会は子どもの貧困、孤立、ヤングケアラー、不登校、虐待など、多くの子ども・家庭を取り巻く深刻な課題に直面しています。厚生労働省の調査では、7人に1人の子どもが相対的貧困下にあり、また不登校児童生徒数は過去最多を更新し続けています。これらの背景には、核家族化やひとり親世帯の増加、経済格差の拡大、地域コミュニティの希薄化といった、構造的かつ社会的な問題が横たわっています。
子育て支援を求める家庭は、表面的には「普通に暮らしているように見える」ことも多く、支援が届かないまま孤立が進んでいるケースも少なくありません。特に「自己責任」という価値観が強く根付く現代では、「支援を受けること=弱さ」と捉えられる空気が存在し、助けを求めにくい社会構造そのものが、支援の障壁となっています。また、支援の存在に気づかない、もしくは「自分より困っている人がいるから」と遠慮してしまうケースも多くあります。
基山町においては、町や社協では多数の事業が並行して行われており、担当者の業務過多により個別支援や新規連携にリソースを割くことが困難になっている状況です。
また「支援対象者」に認定されなければ、支援を受けられないなどギリギリのラインから支援を行えるシステムが作られていない。
専門職(心理士・スクールソーシャルワーカーなど)についても、専門性は高い一方で配置数が少なく、相談対応が常に不足しています。こうした専門機関の支援だけでは、地域に根ざした日常的な見守りやつながりの構築は難しく、現場との距離が生まれてしまう傾向も見られます。
一方で、地域団体は個別のニーズに寄り添った柔軟な対応が可能な存在でありながら、制度の壁や財源・人材不足といった制約により、安定した運営が難しいのが現実です。補助金頼みの活動では継続性が担保されず、行政や他団体との「横の連携」も十分に築けていない状況にあります。
これらの課題を乗り越えるためには、「社会的養育=地域で行う子育て」の考え方が不可欠です。家庭や学校だけでなく、地域が第三の育ちの場として機能し、誰もが気軽に関われる“共育”の文化を醸成すること。子どもが「ここにいていい」と感じられ、保護者が孤立せず安心して頼れる環境を、行政・専門機関・地域団体が連携して共につくっていくことが、これからの社会に求められています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

基山町は令和7年「こどもの居場所づくり活動事業者」に対し、物価高騰対応の支援給付金制度を開始し、地元活動を公的に後押ししている。また、こども家庭センターを設置し、こども課・健康増進課と連携したワンストップ相談体制を強化。さらに「基山っ子みらい館」の整備により制度外の家庭も含めた居場所の充実を図っている。ユースなど支援の空白地帯や申請主義の限界を補うには、地域団体との連携強化が不可欠である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

週3回の定期的な居場所運営を通じ、家庭の日常に溶け込んだ継続的な支援を行っている。日常的な食事提供や学習支援により、支援の心理的ハードルを下げ、孤立した家庭にもゆるやかな接点を構築。必要に応じた宅食やお弁当配達などを通じ、行政や専門機関の支援と連動した柔軟な個別対応にも取り組んでいる。地域団体や行政との情報共有を進めているが、公式な連携体制の構築は課題である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金等交付金は、行政や制度では支援が届きにくい課題や分野を解決する社会的インパクトの創出を目的としている。本事業はその趣旨に合致し、制度の隙間にある家庭や子どもへの支援を実施することで、地域の支援体制の強化や孤立家庭の解消に寄与できる。本事業のモデルケースを提示し、持続可能な社会的養育の仕組みづくりにも貢献できる。透明性が高く、信用がある資金であるため、行政や他団体との信頼関係が構築しやすい。

社会課題

近年、日本社会は子どもの貧困、孤立、ヤングケアラー、不登校、虐待など、多くの子ども・家庭を取り巻く深刻な課題に直面しています。厚生労働省の調査では、7人に1人の子どもが相対的貧困下にあり、また不登校児童生徒数は過去最多を更新し続けています。これらの背景には、核家族化やひとり親世帯の増加、経済格差の拡大、地域コミュニティの希薄化といった、構造的かつ社会的な問題が横たわっています。
子育て支援を求める家庭は、表面的には「普通に暮らしているように見える」ことも多く、支援が届かないまま孤立が進んでいるケースも少なくありません。特に「自己責任」という価値観が強く根付く現代では、「支援を受けること=弱さ」と捉えられる空気が存在し、助けを求めにくい社会構造そのものが、支援の障壁となっています。また、支援の存在に気づかない、もしくは「自分より困っている人がいるから」と遠慮してしまうケースも多くあります。
基山町においては、町や社協では多数の事業が並行して行われており、担当者の業務過多により個別支援や新規連携にリソースを割くことが困難になっている状況です。
また「支援対象者」に認定されなければ、支援を受けられないなどギリギリのラインから支援を行えるシステムが作られていない。
専門職(心理士・スクールソーシャルワーカーなど)についても、専門性は高い一方で配置数が少なく、相談対応が常に不足しています。こうした専門機関の支援だけでは、地域に根ざした日常的な見守りやつながりの構築は難しく、現場との距離が生まれてしまう傾向も見られます。
一方で、地域団体は個別のニーズに寄り添った柔軟な対応が可能な存在でありながら、制度の壁や財源・人材不足といった制約により、安定した運営が難しいのが現実です。補助金頼みの活動では継続性が担保されず、行政や他団体との「横の連携」も十分に築けていない状況にあります。
これらの課題を乗り越えるためには、「社会的養育=地域で行う子育て」の考え方が不可欠です。家庭や学校だけでなく、地域が第三の育ちの場として機能し、誰もが気軽に関われる“共育”の文化を醸成すること。子どもが「ここにいていい」と感じられ、保護者が孤立せず安心して頼れる環境を、行政・専門機関・地域団体が連携して共につくっていくことが、これからの社会に求められています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

基山町は令和7年「こどもの居場所づくり活動事業者」に対し、物価高騰対応の支援給付金制度を開始し、地元活動を公的に後押ししている。また、こども家庭センターを設置し、こども課・健康増進課と連携したワンストップ相談体制を強化。さらに「基山っ子みらい館」の整備により制度外の家庭も含めた居場所の充実を図っている。ユースなど支援の空白地帯や申請主義の限界を補うには、地域団体との連携強化が不可欠である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

週3回の定期的な居場所運営を通じ、家庭の日常に溶け込んだ継続的な支援を行っている。日常的な食事提供や学習支援により、支援の心理的ハードルを下げ、孤立した家庭にもゆるやかな接点を構築。必要に応じた宅食やお弁当配達などを通じ、行政や専門機関の支援と連動した柔軟な個別対応にも取り組んでいる。地域団体や行政との情報共有を進めているが、公式な連携体制の構築は課題である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

休眠預金等交付金は、行政や制度では支援が届きにくい課題や分野を解決する社会的インパクトの創出を目的としている。本事業はその趣旨に合致し、制度の隙間にある家庭や子どもへの支援を実施することで、地域の支援体制の強化や孤立家庭の解消に寄与できる。本事業のモデルケースを提示し、持続可能な社会的養育の仕組みづくりにも貢献できる。透明性が高く、信用がある資金であるため、行政や他団体との信頼関係が構築しやすい。

中長期アウトカム

【第1段階の先にある状態:地域における安心の定着】
① 親も子どもも居場所が「一時的な避難先」ではなく「安心して成長できる生活環境」として地域に根づき、「ここにいていい」と感じられるようになる。
② 支援につながった家庭が、継続的に支援を受けられることで、子どもが安定した生活基盤を確保し、家庭が孤立せずに子育てを続けられるようになる。
→ 「居場所」や「支援の接点」が一過性ではなく、社会的養育の基盤として地域に定着していく。


【第2段階の先にある状態:多様な支援の受け皿から持続的支援へ】
③ 制度の隙間にある家庭に対する個別対応の積み重ねが、地域の支援ノウハウとして共有され、どの家庭も取り残されない支援体制が広がる。
⑥ 子どもや家庭からの相談が継続的に寄せられることで、地域に「困ったときに頼れる場所」が存在することが当たり前になり、安心感が定着する。
→ 「多様な相談を受けとめる体制」が単発ではなく持続可能な社会的養育の仕組みへとつながる。


【第3段階の先にある状態:連携の深化と生活安定の広がり】
④ 行政・社協・地域団体の連携が深化し、支援につながりにくい家庭へのアプローチが地域全体で可能になる。
⑦ 保護者の心理的負担が長期的に軽減され、子どもが安心して生活し続けられる環境が地域に広がる。
→ 「組織的な連携」と「保護者の安心感」が積み重なり、社会的養育の担い手が行政と地域全体に広がっていく。


【第4段階の先にある状態:地域社会の文化としての社会的養育】
⑤ 議員や企業を含む多様な担い手が関わり続け、地域全体で子どもや家庭を支える協力体制が持続する。
⑧ 短期で芽生えた「共育文化」が地域の日常に定着し、支援を受けた家庭が支援する側に回るなど、相互扶助の循環が生まれる。
→ 「社会的養育」が地域の文化として根づき、子どもがどの家庭に生まれても安心して育てる町になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・ここてらすの事業のボランティアに参加した数

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ15人

事後評価時の値/状態

・延べ30人

モニタリング

はい

指標

居場所を利用している子どもと保護者の安心感

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

7割以上のこども、保護者が安心感を持っている

モニタリング

いいえ

指標

・フードパントリー/親の会/ちょいボラの参加人数
・フードパントリーと同時開催の相談会への参加人数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ50人
・5人

事後評価時の値/状態

・延べ100人
・15人

モニタリング

はい

指標

・フードパントリー等をきっかけに、新たに繋がった子どもと家庭の数
・アウトリーチできたこどもや家庭との継続的つながり

初期値/初期状態

・ゼロ
・フードパントリー0世帯
 お弁当0世帯
 宅食18世帯
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・15人
・9人

事後評価時の値/状態

・40人
・30人

モニタリング

いいえ

指標

・行政・社協・地域団体等の信頼できる支援者数
・情報共有会議の実施回数
・行政・社協・地域団体間で支援が必要なこどもや家庭に関する情報共有がされている事例数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・5人
・-
・3事例

事後評価時の値/状態

・10人
・6回
10事例

モニタリング

はい

指標

・ここてらすの事業のボランティアに参加した数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ15人
・3事例

事後評価時の値/状態

・延べ30人

モニタリング

はい

指標

・フードパントリー/親の会/ちょいボラの参加人数
・フードパントリーと同時開催の相談会への参加人数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ50人
・5人

事後評価時の値/状態

・延べ100人
・15人

モニタリング

いいえ

指標

・地域住民や企業などからの各種支援
・地域全体で支援を応援し支え合う意識の広がり

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)
・10人以上のストーリーが公開されている。

モニタリング

はい

指標

・行政・社協・地域団体等の信頼できる支援者数
・情報共有会議の実施回数
・行政・社協・地域団体間で支援が必要なこどもや家庭に関する情報共有がされている事例数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・5人
・-
・3事例

事後評価時の値/状態

・10人
・6回
10事例

モニタリング

はい

指標

・保護者の心理的負担感

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

負担と思う割合5割以下

モニタリング

はい

指標

・地域住民や企業などからの各種支援
・地域全体で支援を応援し支え合う意識の広がり

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)
・10人以上のストーリーが公開されている。

1

地域で活動する他団体も支援対象となる当事者と繋がれる力を持っている。

モニタリングいいえ
指標

・ここてらすの事業のボランティアに参加した数

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ15人

事後評価時の値/状態

・延べ30人

2

こどもや保護者が安心して居場所を利用している。

モニタリングはい
指標

居場所を利用している子どもと保護者の安心感

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

7割以上のこども、保護者が安心感を持っている

3

子どもや家庭からの多様な課題に対する相談が寄せられるようになる

モニタリングいいえ
指標

・フードパントリー/親の会/ちょいボラの参加人数
・フードパントリーと同時開催の相談会への参加人数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ50人
・5人

事後評価時の値/状態

・延べ100人
・15人

4

支援が必要な子どもや家庭との繋がりができている。

モニタリングはい
指標

・フードパントリー等をきっかけに、新たに繋がった子どもと家庭の数
・アウトリーチできたこどもや家庭との継続的つながり

初期値/初期状態

・ゼロ
・フードパントリー0世帯
 お弁当0世帯
 宅食18世帯
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・15人
・9人

事後評価時の値/状態

・40人
・30人

5

支援が必要なこどもや家庭の情報が行政・社協・地域団体間で共有され、検討がされる状態

モニタリングいいえ
指標

・行政・社協・地域団体等の信頼できる支援者数
・情報共有会議の実施回数
・行政・社協・地域団体間で支援が必要なこどもや家庭に関する情報共有がされている事例数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・5人
・-
・3事例

事後評価時の値/状態

・10人
・6回
10事例

6

地域で活動する他団体も支援対象となる当事者と繋がれる力を持っている。

モニタリングはい
指標

・ここてらすの事業のボランティアに参加した数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ15人
・3事例

事後評価時の値/状態

・延べ30人

7

子どもや家庭からの多様な課題に対する相談が寄せられるようになる。

モニタリングはい
指標

・フードパントリー/親の会/ちょいボラの参加人数
・フードパントリーと同時開催の相談会への参加人数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・延べ50人
・5人

事後評価時の値/状態

・延べ100人
・15人

8

地域住民や企業などが寄付やボランティア等で活動を支えるようになる状態。

モニタリングいいえ
指標

・地域住民や企業などからの各種支援
・地域全体で支援を応援し支え合う意識の広がり

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)
・10人以上のストーリーが公開されている。

9

支援が必要なこどもや家庭の情報が行政・社協・地域団体間で共有され、検討がされる状態。

モニタリングはい
指標

・行政・社協・地域団体等の信頼できる支援者数
・情報共有会議の実施回数
・行政・社協・地域団体間で支援が必要なこどもや家庭に関する情報共有がされている事例数

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・5人
・-
・3事例

事後評価時の値/状態

・10人
・6回
10事例

10

各種支援により、保護者の心理的負担が軽減されている。

モニタリングはい
指標

・保護者の心理的負担感

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

負担と思う割合5割以下

11

地域住民や企業などが寄付やボランティア等で活動を支えるようになる状態。

モニタリングはい
指標

・地域住民や企業などからの各種支援
・地域全体で支援を応援し支え合う意識の広がり

初期値/初期状態

・ゼロ
・ゼロ

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)
・10人以上のストーリーが公開されている。

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・2ヶ月に一回の親の会の開催
・週3回の居場所の開催

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

7割以上の子ども、保護者が安心感を持っている

モニタリング

はい

指標

・2ヶ月に一回の親の会の開催
・週3回の居場所の開催

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

7割以上の子ども、保護者が安心感を持っている

モニタリング

はい

指標

・フードパントリーの実施

中間評価時の値/状態

月一回10世帯

事後評価時の値/状態

月一回20世帯

モニタリング

はい

指標

・フードパントリーの実施

中間評価時の値/状態

月一回10世帯

事後評価時の値/状態

月一回20世帯

モニタリング

はい

指標

・おゆずり会など支援以外のイベントとのつながりからの誘導

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

20人

モニタリング

はい

指標

・チラシの配布数

中間評価時の値/状態

20枚

事後評価時の値/状態

50枚

モニタリング

はい

指標

・チラシの配布数

中間評価時の値/状態

20枚

事後評価時の値/状態

50枚

モニタリング

はい

指標

・ボランティア募集

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

15人

モニタリング

はい

指標

・フードパントリー時の相談会
・専門家とのつながり(弁護士等)

中間評価時の値/状態

・5人
・2人

事後評価時の値/状態

・15人
・5人

モニタリング

はい

指標

・相談人数

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

15人

モニタリング

はい

指標

・相談人数

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

15人

モニタリング

はい

指標

フードパントリーの実施

中間評価時の値/状態

月一回10世帯

事後評価時の値/状態

月一回20世帯

モニタリング

はい

指標

ミアエルネットミーティング

中間評価時の値/状態

5回

事後評価時の値/状態

月一回

モニタリング

はい

指標

情報を共有する機会

中間評価時の値/状態

3事例

事後評価時の値/状態

10事例

モニタリング

はい

指標

・保護者の負担を軽減する支援実施

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

負担と思う割合5割以下

モニタリング

はい

指標

・企業向けの説明資料

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

活動理念や内容支援の仕方がわかりやすく載っている資料ができている。

モニタリング

はい

指標

・企業向けの説明資料

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

活動理念や内容支援の仕方がわかりやすく載っている資料ができている。

モニタリング

はい

指標

・寄付募集の制作物

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

5つ

モニタリング

はい

指標

・寄付募集の制作物

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

5つ

モニタリング

はい

指標

・寄付キャンペーン企画/行動計画

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)

モニタリング

はい

指標

・寄付キャンペーン企画/行動計画

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)

モニタリング

はい

指標

・チラシ、ホームページ、SNS等の導線

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

SNSやホームページなど何をみても支援への入り口がわかりやすくなっている。

モニタリング

はい

指標

・ZINE作成数

中間評価時の値/状態

3人のストーリーが公開されている。

事後評価時の値/状態

10人以上のストーリーが公開されている。

モニタリング

はい

指標

・ZINE作成数

中間評価時の値/状態

3人のストーリーが公開されている。

事後評価時の値/状態

10人以上のストーリーが公開されている。

1

・安心感につながるはたらきかけ

モニタリングはい
指標

・2ヶ月に一回の親の会の開催
・週3回の居場所の開催

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

7割以上の子ども、保護者が安心感を持っている

2

・安心感につながるはたらきかけ

モニタリングはい
指標

・2ヶ月に一回の親の会の開催
・週3回の居場所の開催

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

7割以上の子ども、保護者が安心感を持っている

3

・フードパントリー等の食支援の機会

モニタリングはい
指標

・フードパントリーの実施

中間評価時の値/状態

月一回10世帯

事後評価時の値/状態

月一回20世帯

4

・フードパントリー等の食支援の機会

モニタリングはい
指標

・フードパントリーの実施

中間評価時の値/状態

月一回10世帯

事後評価時の値/状態

月一回20世帯

5

・子どもや家庭が食支援に参加しやすくなるようなはたらきかけ

モニタリングはい
指標

・おゆずり会など支援以外のイベントとのつながりからの誘導

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

20人

6

・継続的につながる支援の仕組み

モニタリングはい
指標

・チラシの配布数

中間評価時の値/状態

20枚

事後評価時の値/状態

50枚

7

・継続的につながる支援の仕組み

モニタリングはい
指標

・チラシの配布数

中間評価時の値/状態

20枚

事後評価時の値/状態

50枚

8

・活動に興味がある人たちへの呼びかけ

モニタリングはい
指標

・ボランティア募集

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

15人

9

・フラットな関係性で当事者と支援者が一緒にいれるはたらきかけ

モニタリングはい
指標

・フードパントリー時の相談会
・専門家とのつながり(弁護士等)

中間評価時の値/状態

・5人
・2人

事後評価時の値/状態

・15人
・5人

10

・弁護士、税理士、行政の担当者などを呼んだ相談会

モニタリングはい
指標

・相談人数

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

15人

11

・弁護士、税理士、行政の担当者などを呼んだ相談会

モニタリングはい
指標

・相談人数

中間評価時の値/状態

5人

事後評価時の値/状態

15人

12

・相談会に当事者が行きやすくするためのはたらきかけ(クローズなフードパントリーと同日開催等)

モニタリングはい
指標

フードパントリーの実施

中間評価時の値/状態

月一回10世帯

事後評価時の値/状態

月一回20世帯

13

・ミアエルネット(佐賀県東部)の発足、運営

モニタリングはい
指標

ミアエルネットミーティング

中間評価時の値/状態

5回

事後評価時の値/状態

月一回

14

・情報を共有する機会

モニタリングはい
指標

情報を共有する機会

中間評価時の値/状態

3事例

事後評価時の値/状態

10事例

15

・保護者に頼りにされる施策

モニタリングはい
指標

・保護者の負担を軽減する支援実施

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

負担と思う割合5割以下

16

・地域の企業への活動支援の依頼

モニタリングはい
指標

・企業向けの説明資料

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

活動理念や内容支援の仕方がわかりやすく載っている資料ができている。

17

・地域の企業への活動支援の依頼

モニタリングはい
指標

・企業向けの説明資料

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

活動理念や内容支援の仕方がわかりやすく載っている資料ができている。

18

・各取組みの中での寄付募集

モニタリングはい
指標

・寄付募集の制作物

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

5つ

19

・各取組みの中での寄付募集

モニタリングはい
指標

・寄付募集の制作物

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

5つ

20

・寄付キャンペーンの実施

モニタリングはい
指標

・寄付キャンペーン企画/行動計画

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)

21

・寄付キャンペーンの実施

モニタリングはい
指標

・寄付キャンペーン企画/行動計画

中間評価時の値/状態

・寄付金70万円/年

事後評価時の値/状態

・寄付金150万円/年
(固定費が寄付で賄えている状態)

22

・ボランティア、モノの寄付、お金の寄付などの受付導線の準備

モニタリングはい
指標

・チラシ、ホームページ、SNS等の導線

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

SNSやホームページなど何をみても支援への入り口がわかりやすくなっている。

23

・ボランティアや寄付者のストーリー

モニタリングはい
指標

・ZINE作成数

中間評価時の値/状態

3人のストーリーが公開されている。

事後評価時の値/状態

10人以上のストーリーが公開されている。

24

・ボランティアや寄付者のストーリー

モニタリングはい
指標

・ZINE作成数

中間評価時の値/状態

3人のストーリーが公開されている。

事後評価時の値/状態

10人以上のストーリーが公開されている。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

安心感の確認(事後評価時)

時期

28年2月〜

1活動 (内容)

安心感の確認(事後評価時)

時期

28年2月〜

2

活動 (内容)

安心感の確認(事後評価時)

時期

28年2月〜

2活動 (内容)

安心感の確認(事後評価時)

時期

28年2月〜

3

活動 (内容)

月一回のフードパントリー

時期

26年4月〜

3活動 (内容)

月一回のフードパントリー

時期

26年4月〜

4

活動 (内容)

月一回のフードパントリー

時期

26年4月〜

4活動 (内容)

月一回のフードパントリー

時期

26年4月〜

5

活動 (内容)

SSWや行政からの案内時お弁当配達

時期

25年10月〜

5活動 (内容)

SSWや行政からの案内時お弁当配達

時期

25年10月〜

6

活動 (内容)

SSWや行政からの案内時お弁当配達

時期

25年10月〜

6活動 (内容)

SSWや行政からの案内時お弁当配達

時期

25年10月〜

7

活動 (内容)

月一回の宅食

時期

25年10月〜

7活動 (内容)

月一回の宅食

時期

25年10月〜

8

活動 (内容)

フードパントリーとお弁当配布の際に居場所利用のチラシを配布し、継続的な利用とSSwや行政の連携に繋げる。

時期

26年4月〜

8活動 (内容)

フードパントリーとお弁当配布の際に居場所利用のチラシを配布し、継続的な利用とSSwや行政の連携に繋げる。

時期

26年4月〜

9

活動 (内容)

・活動に興味がある人へボランティア参加の呼びかけ

時期

26年2月〜

9活動 (内容)

・活動に興味がある人へボランティア参加の呼びかけ

時期

26年2月〜

10

活動 (内容)

・活動に興味がある人へボランティア参加の呼びかけ

時期

26年2月〜

10活動 (内容)

・活動に興味がある人へボランティア参加の呼びかけ

時期

26年2月〜

11

活動 (内容)

フードパントリー時の相談会

時期

26年4月〜

11活動 (内容)

フードパントリー時の相談会

時期

26年4月〜

12

活動 (内容)

ミアエルネットミーティング

時期

26年5月〜

12活動 (内容)

ミアエルネットミーティング

時期

26年5月〜

13

活動 (内容)

定期的な学校訪問

時期

26年1月〜

13活動 (内容)

定期的な学校訪問

時期

26年1月〜

14

活動 (内容)

信頼できる支援者との関係性づくり:紹介や訪問、イベントや勉強会参加等での出会い

時期

26年1月〜

14活動 (内容)

信頼できる支援者との関係性づくり:紹介や訪問、イベントや勉強会参加等での出会い

時期

26年1月〜

15

活動 (内容)

都度の共有機会

時期

26年1月〜

15活動 (内容)

都度の共有機会

時期

26年1月〜

16

活動 (内容)

ちょいボラ

時期

25年10月〜

16活動 (内容)

ちょいボラ

時期

25年10月〜

17

活動 (内容)

企業訪問

時期

25年10月〜

17活動 (内容)

企業訪問

時期

25年10月〜

18

活動 (内容)

企業コラボイベント

時期

25年10月〜

18活動 (内容)

企業コラボイベント

時期

25年10月〜

19

活動 (内容)

企業コラボイベント

時期

25年10月〜

19活動 (内容)

企業コラボイベント

時期

25年10月〜

20

活動 (内容)

HP修正

時期

25年10月〜

20活動 (内容)

HP修正

時期

25年10月〜

21

活動 (内容)

SNS発信

時期

25年10月〜

21活動 (内容)

SNS発信

時期

25年10月〜

22

活動 (内容)

寄付キャンペーン

時期

25年10月〜

22活動 (内容)

寄付キャンペーン

時期

25年10月〜

23

活動 (内容)

寄付キャンペーン

時期

25年10月〜

23活動 (内容)

寄付キャンペーン

時期

25年10月〜

24

活動 (内容)

ボランティアや寄付者に動機を聞き取り、ストーリーにし、公開する。

時期

26年11月〜

24活動 (内容)

ボランティアや寄付者に動機を聞き取り、ストーリーにし、公開する。

時期

26年11月〜

25

活動 (内容)

ここてらすに関わる人のZINEづくり

時期

26年1月〜

25活動 (内容)

ここてらすに関わる人のZINEづくり

時期

26年1月〜

26

活動 (内容)

勝手に〇〇会議(町民・ボランティア向け)

時期

26年11月〜

26活動 (内容)

勝手に〇〇会議(町民・ボランティア向け)

時期

26年11月〜

27

活動 (内容)

・専門家(弁護士、税理士等)との関係性づくり

時期

26年4月〜

27活動 (内容)

・専門家(弁護士、税理士等)との関係性づくり

時期

26年4月〜

インプット

総事業費

21,239,820円

人材

入江航
・全体運営
・責任者
塩井貴恵
・事務業務
・事業コーディネート
SSW:渡辺千枝
・One Place の対象家庭への案内及び、
利⽤についての連絡
・フードパントリーの対象家庭への案
内、配布についての連絡
・物資調達
・ ⿃栖市でのフリースクールのコーディ
ネート
・ その他前各号に付随関連する業務


臨床心理士:鎌田伶那
・One Placeのコーディネート
・One Place の対象家庭への案内及び、
利⽤についての連絡

総事業費21,239,820円
人材

入江航
・全体運営
・責任者
塩井貴恵
・事務業務
・事業コーディネート
SSW:渡辺千枝
・One Place の対象家庭への案内及び、
利⽤についての連絡
・フードパントリーの対象家庭への案
内、配布についての連絡
・物資調達
・ ⿃栖市でのフリースクールのコーディ
ネート
・ その他前各号に付随関連する業務


臨床心理士:鎌田伶那
・One Placeのコーディネート
・One Place の対象家庭への案内及び、
利⽤についての連絡

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

HP、インスタグラム等を活用し、定期的な活動報告などの発信を行う。
オフラインで誰でも参加できる広報戦略会議を開き、すでに関心を持っている地域住民とともに広報を考える。一緒に考えることで改めて活動の本質を理解してもらい、理解した上で広報をしてくれる人を増やしていく。
事業年度終了時に報告書を作成し、3年間のデータを提示しつつ今後の活動の支援者獲得に繋げていく。

連携・対話戦略

関係団体と月一回の連携会議を設け、定期的な共有を図っていく。個別的に各関係団体に出向き雑談を交えつつ、事業目的の共有、再認識、連携のハードルの聞き取りなどを2ヶ月に一度ほど行う。
行政との深い連携は資金分配団体の協力を仰ぎ、対話の場を獲得していく。
地域企業への営業を行い活動の理解を得ることで寄付の獲得とくにつなげ、さらには地域企業の中にいる支援対象者の発見や地域企業との新たな連携に繋げていく。

広報戦略

HP、インスタグラム等を活用し、定期的な活動報告などの発信を行う。
オフラインで誰でも参加できる広報戦略会議を開き、すでに関心を持っている地域住民とともに広報を考える。一緒に考えることで改めて活動の本質を理解してもらい、理解した上で広報をしてくれる人を増やしていく。
事業年度終了時に報告書を作成し、3年間のデータを提示しつつ今後の活動の支援者獲得に繋げていく。

連携・対話戦略

関係団体と月一回の連携会議を設け、定期的な共有を図っていく。個別的に各関係団体に出向き雑談を交えつつ、事業目的の共有、再認識、連携のハードルの聞き取りなどを2ヶ月に一度ほど行う。
行政との深い連携は資金分配団体の協力を仰ぎ、対話の場を獲得していく。
地域企業への営業を行い活動の理解を得ることで寄付の獲得とくにつなげ、さらには地域企業の中にいる支援対象者の発見や地域企業との新たな連携に繋げていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

2年ほど前から基山町に地域団体との連携の必要性を訴え子育て支援政策、貧困対策などは「町の責任だから街がやらなければならない」という認識から「地域資源を開発して委託などをしながらシステム作りをしていく」と少しずつ理解を得られるようになってきた。
本事業でさらに町長や行政職員に理解と必要性を感じてもらい、居場所事業の委託を通して資金的にも体制的にもよりパワーアップした連携を持続させていくことができる。


不登校の居場所やパントリーについては地元企業からの寄付やふるさと納税、賛助会費などを集め活動を行なっていく。現在も寄付の窓口はあるものの支援の手軽さ(寄付のハードルが高い)などの改善点をいただくので資金分配団体の協力などを得ながら改良を行なっていく。
また、鳥栖や小郡といった物流拠点の地域性なども活かしフードバンクなどとも連携しながら少ないコストでの支援継続の可能性も探っていく。

実行団体

2年ほど前から基山町に地域団体との連携の必要性を訴え子育て支援政策、貧困対策などは「町の責任だから街がやらなければならない」という認識から「地域資源を開発して委託などをしながらシステム作りをしていく」と少しずつ理解を得られるようになってきた。
本事業でさらに町長や行政職員に理解と必要性を感じてもらい、居場所事業の委託を通して資金的にも体制的にもよりパワーアップした連携を持続させていくことができる。


不登校の居場所やパントリーについては地元企業からの寄付やふるさと納税、賛助会費などを集め活動を行なっていく。現在も寄付の窓口はあるものの支援の手軽さ(寄付のハードルが高い)などの改善点をいただくので資金分配団体の協力などを得ながら改良を行なっていく。
また、鳥栖や小郡といった物流拠点の地域性なども活かしフードバンクなどとも連携しながら少ないコストでの支援継続の可能性も探っていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

日本財団こども第三の居場所事業2021年度〜2023年度
佐賀未来創造基金に中間支援をいただきながら、
・放課後のこどもの居場所月水金17時〜20時
・経験格差を解消する親子で参加できるイベント(親子コンサート、料理教室、クリスマス会など)
を行なった。
基山町こども課、日本財団、当団体と三者協定を結び孤独孤立の解消、地域で行う子育てをコミュティモデル枠で地域住民の理解を獲得しながら活動を行なった。
貧困世帯が利用するというイメージから誰でも気軽に参加できるというイメージの広報も行なってきた。
こどもたちとの関わり方や組織づくりの研修なども受け団体のビジョンミッションの作成、団体運営のスキルも向上させてきた。


さが・こども未来応援基金(第6回さがっこ基金)2024年度
体験格差解消を目的とした補助金を活用し、長崎県壱岐島へ離島体験ツアーを実施。
参加のこどもたちが主体的に計画を立て、以下の内容を経験できる機会作りを行なった。
・楽しむ(どうすれば楽しくなれるか考えれる)
・作る(みんなが楽しめるようにプログラムをつくってみる)
・体験する(いつも乗らない乗り物、場所、人を体験交流する)
他のまちを見ることで自分のまちと比べ今住んでいるまちがより良い町になるにはどうすればいいかという会話が自然に生まれていた。
最初は大人に意思決定を委ねていたこどもが自分の体調や気分と向き合い自分で意思決定をできるようになっていた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・調査
SSWからの支援実態の共有をいただいている。支援を受けれている家庭、支援を受けるべきだが受けられていない家庭、支援を受けたがらない家庭を把握しているので、まずはSSWの認知の範囲内でアプローチを行なっていく。
資金分配団体が算出した概算なども活用する。鳥栖市不登校児想定250人アプローチ数約20人など
資金分配団体や行政と連携し具体的な支援のレベルごとの数値や予防支援の数値など具体的な数値の可視化も行いたいと考えている。
・連携
佐賀県東部の居場所20団体ほどとのつながりがあり、相談ができる体制ができている。
日本財団を通しての協定、チャットワークなどのネットワークからの事例共有、や研修を受けれる体制も整っている。
佐賀未来創造基金、さが・こども未来応援プロジェクト、ちくご川コミュニティ財団など中間支援とつながりがあり、さが・こども未来応援プロジェクトを中心に連携を行なっていく。


・事業事例
SSWからの紹介で不当解雇されたシングルマザーの家庭の支援を行なった。ストレスにより親が体調を崩しヤングケアラーになっていた家庭に週3回お弁当配達を行った。
当団体の食支援を活用し、アウトリーチによるコミュニケーションをとることで少しずつ家庭環境が改善。当団体からの支援、情報共有を行い連携して支援することでSSWも少ない負担で支援に繋げることができた。
福祉課からも同様の相談があり行政からの支援はできないが当団体に繋げることでニーズにあった支援を行うことができた。
以上の経験から当事業を活用しさらに連携先を広げることでより支援が必要な家庭にニーズにあった支援が届けられるようになる。

助成事業の実績と成果

日本財団こども第三の居場所事業2021年度〜2023年度
佐賀未来創造基金に中間支援をいただきながら、
・放課後のこどもの居場所月水金17時〜20時
・経験格差を解消する親子で参加できるイベント(親子コンサート、料理教室、クリスマス会など)
を行なった。
基山町こども課、日本財団、当団体と三者協定を結び孤独孤立の解消、地域で行う子育てをコミュティモデル枠で地域住民の理解を獲得しながら活動を行なった。
貧困世帯が利用するというイメージから誰でも気軽に参加できるというイメージの広報も行なってきた。
こどもたちとの関わり方や組織づくりの研修なども受け団体のビジョンミッションの作成、団体運営のスキルも向上させてきた。


さが・こども未来応援基金(第6回さがっこ基金)2024年度
体験格差解消を目的とした補助金を活用し、長崎県壱岐島へ離島体験ツアーを実施。
参加のこどもたちが主体的に計画を立て、以下の内容を経験できる機会作りを行なった。
・楽しむ(どうすれば楽しくなれるか考えれる)
・作る(みんなが楽しめるようにプログラムをつくってみる)
・体験する(いつも乗らない乗り物、場所、人を体験交流する)
他のまちを見ることで自分のまちと比べ今住んでいるまちがより良い町になるにはどうすればいいかという会話が自然に生まれていた。
最初は大人に意思決定を委ねていたこどもが自分の体調や気分と向き合い自分で意思決定をできるようになっていた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・調査
SSWからの支援実態の共有をいただいている。支援を受けれている家庭、支援を受けるべきだが受けられていない家庭、支援を受けたがらない家庭を把握しているので、まずはSSWの認知の範囲内でアプローチを行なっていく。
資金分配団体が算出した概算なども活用する。鳥栖市不登校児想定250人アプローチ数約20人など
資金分配団体や行政と連携し具体的な支援のレベルごとの数値や予防支援の数値など具体的な数値の可視化も行いたいと考えている。
・連携
佐賀県東部の居場所20団体ほどとのつながりがあり、相談ができる体制ができている。
日本財団を通しての協定、チャットワークなどのネットワークからの事例共有、や研修を受けれる体制も整っている。
佐賀未来創造基金、さが・こども未来応援プロジェクト、ちくご川コミュニティ財団など中間支援とつながりがあり、さが・こども未来応援プロジェクトを中心に連携を行なっていく。


・事業事例
SSWからの紹介で不当解雇されたシングルマザーの家庭の支援を行なった。ストレスにより親が体調を崩しヤングケアラーになっていた家庭に週3回お弁当配達を行った。
当団体の食支援を活用し、アウトリーチによるコミュニケーションをとることで少しずつ家庭環境が改善。当団体からの支援、情報共有を行い連携して支援することでSSWも少ない負担で支援に繋げることができた。
福祉課からも同様の相談があり行政からの支援はできないが当団体に繋げることでニーズにあった支援を行うことができた。
以上の経験から当事業を活用しさらに連携先を広げることでより支援が必要な家庭にニーズにあった支援が届けられるようになる。