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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

本事業では、学校以外の学びの場(フリースクールや居場所、アウトリーチ支援)を提供することで、教育から取り残されがちな不登校児童生徒に対して学ぶ機会を保障しています。
一人ひとりに合った多様な学びのスタイルを支援することで、「包摂的かつ公平で質の高い教育」の実現に貢献します。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

不登校や引きこもりの背景にある心理的ストレスや家庭の不安を和らげるため、子どもや保護者の心のケア、孤立防止に取り組んでいます。
子ども食堂や相談支援など、生活面・精神面のサポートを行い、心身の健康促進に寄与します。

10. 人や国の不平等をなくそう10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

教育や支援から取り残されがちな子どもや家庭へのアプローチを通じて、社会的に不利な立場にある人々への不平等是正に貢献しています。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

地域の学校、自治会、社会福祉協議会、保護者会などと連携しながら、子ども食堂など地域全体で子どもと家庭を支える仕組みを構築することで、包摂的な地域社会の形成に貢献しています。

団体の社会的役割

団体の目的

ワーカーズコープの主な目的は、「持続可能で活力ある地域社会の実現」に資する事業を行うことです。ワーカーズコープは、営利を目的とせず、地域社会への貢献を重視する「非営利法人」に分類されます。単に利益を追求するだけでなく、「働くこと・くらすこと・生きることを、切り離さず一つに結ぶ」という理念のもと、人と地域の豊かさを高めることを目指しています。

団体の概要・活動・業務

ワーカーズコープは、日本における新しい協同組合運動に挑戦し、様々な委託事業をはじめ高齢者介護、子育ち支援事業、若者や障がい者・失業者・生活困窮者などの自立・就労支援などの分野に事業・活動を広げています。西ふくおか事業所では福岡市の委託を受け若者総合相談センターや児童家庭支援センターなどの運営を手がけるとともに、不登校の子どもたちの居場所事業や子ども食堂事業を展開しています。

団体の目的

ワーカーズコープの主な目的は、「持続可能で活力ある地域社会の実現」に資する事業を行うことです。ワーカーズコープは、営利を目的とせず、地域社会への貢献を重視する「非営利法人」に分類されます。単に利益を追求するだけでなく、「働くこと・くらすこと・生きることを、切り離さず一つに結ぶ」という理念のもと、人と地域の豊かさを高めることを目指しています。

団体の概要・活動・業務

ワーカーズコープは、日本における新しい協同組合運動に挑戦し、様々な委託事業をはじめ高齢者介護、子育ち支援事業、若者や障がい者・失業者・生活困窮者などの自立・就労支援などの分野に事業・活動を広げています。西ふくおか事業所では福岡市の委託を受け若者総合相談センターや児童家庭支援センターなどの運営を手がけるとともに、不登校の子どもたちの居場所事業や子ども食堂事業を展開しています。

概要

事業概要

1.不登校の子どもと保護者の居場所づくり
フリースクールの立ち上げを中心に、不登校の子どもと保護者が安心して過ごせる居場所を提供します。週1回の居場所づくりや、地域住民も参加しやすい平日昼間の子ども食堂を開催し、多様な関わりの機会をつくります。居場所では、一人ひとりの状況やニーズに応じて関係機関と連携し、学びや生活、対人関係の再構築を支援します。
2.引きこもり・外出困難な子どもへのアウトリーチ支援
居場所の利用が難しい子どもや引きこもりがちな子どもに対し、訪問型支援を行います。学校や社会福祉協議会、民生委員等と連携しながら対象者を把握し、丁寧に関係づくりを進めます。段階的に居場所や子ども食堂、フリースクールなどの社会参加の場へつなげていきます。
3.保護者支援と相談機能の充実
保護者の孤立を防ぐため、保護者同士が安心して交流できる会を開催します。また「よかよか相談室」を設置し、社会福祉士や公認心理師が相談対応を行います。心理的支援に加え、学校や福祉サービス等の社会資源へつなぎ、家庭全体の支援を行います。
4.地域・関係機関との連携体制の構築
自治会、学校、行政、社会福祉協議会、大学等と連携し、地域で子どもを支えるネットワークを構築します。継続的な相談支援体制を整え、将来的な行政委託事業への発展を目指します。

資金提供契約締結日

2025年09月29日

事業期間

開始日

2025年09月29日

終了日

2028年02月28日

対象地域

福岡市及び福岡市近郊

事業概要

1.不登校の子どもと保護者の居場所づくり
フリースクールの立ち上げを中心に、不登校の子どもと保護者が安心して過ごせる居場所を提供します。週1回の居場所づくりや、地域住民も参加しやすい平日昼間の子ども食堂を開催し、多様な関わりの機会をつくります。居場所では、一人ひとりの状況やニーズに応じて関係機関と連携し、学びや生活、対人関係の再構築を支援します。
2.引きこもり・外出困難な子どもへのアウトリーチ支援
居場所の利用が難しい子どもや引きこもりがちな子どもに対し、訪問型支援を行います。学校や社会福祉協議会、民生委員等と連携しながら対象者を把握し、丁寧に関係づくりを進めます。段階的に居場所や子ども食堂、フリースクールなどの社会参加の場へつなげていきます。
3.保護者支援と相談機能の充実
保護者の孤立を防ぐため、保護者同士が安心して交流できる会を開催します。また「よかよか相談室」を設置し、社会福祉士や公認心理師が相談対応を行います。心理的支援に加え、学校や福祉サービス等の社会資源へつなぎ、家庭全体の支援を行います。
4.地域・関係機関との連携体制の構築
自治会、学校、行政、社会福祉協議会、大学等と連携し、地域で子どもを支えるネットワークを構築します。継続的な相談支援体制を整え、将来的な行政委託事業への発展を目指します。

資金提供契約締結日2025年09月29日
事業期間開始日 2025年09月29日終了日 2028年02月28日
対象地域福岡市及び福岡市近郊

直接的対象グループ

・不登校や発達障がいで学校での学びが困難な子どもたち             ・不登校や発達障がいなどで不安を抱える子育て世帯                                        ・地域で子どもたちのために活動したいと思っている方々

人数

延べ人数50人/月

最終受益者

最終受益者は社会全体と考えます。短期的には不登校に関する学校課題を解決していくため学校関係者、長期的に見ればフリースクールやアウトリーチ支援によって不登校が解決し、子どもたちが社会に参画できるようになれば、これらの社会コストを削減できます。また 不登校を経験した子どもたちが支援を通して、それぞれの個性や能力を伸ばし、社会に貢献できる人材へと成長する可能性を秘めています。多様な視点や経験を持つ人材が社会に増えることは、社会全体の活力向上に繋がります。

人数

10万人

直接的対象グループ

・不登校や発達障がいで学校での学びが困難な子どもたち             ・不登校や発達障がいなどで不安を抱える子育て世帯                                        ・地域で子どもたちのために活動したいと思っている方々

人数

延べ人数50人/月

最終受益者

最終受益者は社会全体と考えます。短期的には不登校に関する学校課題を解決していくため学校関係者、長期的に見ればフリースクールやアウトリーチ支援によって不登校が解決し、子どもたちが社会に参画できるようになれば、これらの社会コストを削減できます。また 不登校を経験した子どもたちが支援を通して、それぞれの個性や能力を伸ばし、社会に貢献できる人材へと成長する可能性を秘めています。多様な視点や経験を持つ人材が社会に増えることは、社会全体の活力向上に繋がります。

人数

10万人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

現代社会が抱える喫緊の課題の一つとして、不登校児童生徒の増加と、それに伴う子どもたちの孤立や自己肯定感の低下が挙げられます。文部科学省の調査によると、小・中学校における不登校児童生徒数は2024年に約34万人に達し、新型コロナウイルス感染症による休校の影響もあり、増加傾向が続いています。義務教育段階において学校に通えない子どもが多数存在する現状は、看過できない問題です。
この背景には、画一的な学校教育システムが、多様な個性や発達段階を持つすべての子どもに十分対応しきれていない現実があります。いじめ、学業不振、人間関係の悩み、発達特性、家庭環境の変化など、不登校の要因は多岐にわたり、個々の課題は複雑です。しかし、現行の学校現場では、こうした多様で複雑な事情に対して十分にきめ細かな支援体制が整っているとは言えません。その結果、学校という居場所を失った子どもたちは社会から孤立し、自己肯定感の低下という深刻な状況に直面しています。
不登校の長期化は、学習機会の喪失にとどまらず、社会性を育む機会の減少にもつながります。仲間との関わりが減ることで自信を失い、将来への見通しを持てなくなるケースも少なくありません。これは子ども個人の課題にとどまらず、将来の社会を担う人材育成の観点からも重要な問題です。
さらに、不登校の子どもを抱える保護者の負担も大きく、対応に悩み孤立感や罪悪感を抱えるケースが見られます。学校との連携が十分に機能せず、必要な情報や支援にアクセスできないことも少なくありません。また、低年齢の子どもや情緒面で不安定な子どもを家庭に残せないことから、就労継続が困難となり、離職や転職を余儀なくされる保護者も存在します。
このように、個々の支援が点在し十分につながっていない現状も課題であり、学校・福祉・地域資源を有機的につなぎ、継続的かつ切れ目のない支援を提供する仕組みの構築が求められています。学校以外の多様な学びの場の整備、不登校・引きこもりの子どもへのアウトリーチ支援とあわせて、相談支援を体系的に機能させる体制づくりが、喫緊の課題となっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

福岡市では、不登校や登校渋りに対する主な取り組みとして、適応指導教室の複数設置、学びの多様化学校を開校など不登校の子どもたちの居場所と学習機会を提供しています。
また、全中学校への校内適応支援教室の設置、SCを全校SSWを全市立中学校ブロックに配置、オンラインルームの運営を進めています。さらに、不登校の子どもたちにオンライン学習サービスを提供し家庭でも学習できる環境づくりに取り組んでいます。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当事業所は、不登校支援として子どもたちの第三の居場所を提供しています。既存事業として、週1回開催のフリースペース「ゆるっとタイム」で安心できる交流の場を創出。さらに、保護者の孤立を防ぐための個別相談そして平日昼間に運営する子ども食堂を通じて、経済的・精神的な負担軽減と栄養面でのサポートを行っています。これら複合的な支援で、不登校の子どもとその家族に寄り添い、地域社会との繋がりを育んでいます。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

学校に行けていない子どもたちは、義務教育の機会から遠ざかり、結果として公的支援の恩恵を十分に受けられていません。当事業が提供するフリースペース、保護者相談、子ども食堂は、「子ども若者支援」という休眠預金交付金の重点分野に合致し、未来を担う子どもたちの健全な成長を促し、公的支援が行き届かない層へのセーフティネットを構築する上で極めて意義深いといえます。

社会課題

現代社会が抱える喫緊の課題の一つとして、不登校児童生徒の増加と、それに伴う子どもたちの孤立や自己肯定感の低下が挙げられます。文部科学省の調査によると、小・中学校における不登校児童生徒数は2024年に約34万人に達し、新型コロナウイルス感染症による休校の影響もあり、増加傾向が続いています。義務教育段階において学校に通えない子どもが多数存在する現状は、看過できない問題です。
この背景には、画一的な学校教育システムが、多様な個性や発達段階を持つすべての子どもに十分対応しきれていない現実があります。いじめ、学業不振、人間関係の悩み、発達特性、家庭環境の変化など、不登校の要因は多岐にわたり、個々の課題は複雑です。しかし、現行の学校現場では、こうした多様で複雑な事情に対して十分にきめ細かな支援体制が整っているとは言えません。その結果、学校という居場所を失った子どもたちは社会から孤立し、自己肯定感の低下という深刻な状況に直面しています。
不登校の長期化は、学習機会の喪失にとどまらず、社会性を育む機会の減少にもつながります。仲間との関わりが減ることで自信を失い、将来への見通しを持てなくなるケースも少なくありません。これは子ども個人の課題にとどまらず、将来の社会を担う人材育成の観点からも重要な問題です。
さらに、不登校の子どもを抱える保護者の負担も大きく、対応に悩み孤立感や罪悪感を抱えるケースが見られます。学校との連携が十分に機能せず、必要な情報や支援にアクセスできないことも少なくありません。また、低年齢の子どもや情緒面で不安定な子どもを家庭に残せないことから、就労継続が困難となり、離職や転職を余儀なくされる保護者も存在します。
このように、個々の支援が点在し十分につながっていない現状も課題であり、学校・福祉・地域資源を有機的につなぎ、継続的かつ切れ目のない支援を提供する仕組みの構築が求められています。学校以外の多様な学びの場の整備、不登校・引きこもりの子どもへのアウトリーチ支援とあわせて、相談支援を体系的に機能させる体制づくりが、喫緊の課題となっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

福岡市では、不登校や登校渋りに対する主な取り組みとして、適応指導教室の複数設置、学びの多様化学校を開校など不登校の子どもたちの居場所と学習機会を提供しています。
また、全中学校への校内適応支援教室の設置、SCを全校SSWを全市立中学校ブロックに配置、オンラインルームの運営を進めています。さらに、不登校の子どもたちにオンライン学習サービスを提供し家庭でも学習できる環境づくりに取り組んでいます。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当事業所は、不登校支援として子どもたちの第三の居場所を提供しています。既存事業として、週1回開催のフリースペース「ゆるっとタイム」で安心できる交流の場を創出。さらに、保護者の孤立を防ぐための個別相談そして平日昼間に運営する子ども食堂を通じて、経済的・精神的な負担軽減と栄養面でのサポートを行っています。これら複合的な支援で、不登校の子どもとその家族に寄り添い、地域社会との繋がりを育んでいます。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

学校に行けていない子どもたちは、義務教育の機会から遠ざかり、結果として公的支援の恩恵を十分に受けられていません。当事業が提供するフリースペース、保護者相談、子ども食堂は、「子ども若者支援」という休眠預金交付金の重点分野に合致し、未来を担う子どもたちの健全な成長を促し、公的支援が行き届かない層へのセーフティネットを構築する上で極めて意義深いといえます。

中長期アウトカム

 本事業の中期アウトカムでは、まず「よかよかの森」に不登校支援の複合相談事業所を設立し、フリースクールや居場所、こども食堂、訪問支援、相談室を切れ目なく提供する体制を整えます。これにより、子どもたちが自分のペースで自己肯定感を育み、保護者も孤立せず子育てと就労を両立できる状態を目指します
。そして、この支援の輪を学校や地域へ少しずつ広げ、地域全体で家庭を温かく見守るセーフティネットへと育てていきます
。 こうしたつながりの広がりを土台として、長期アウトカムへと向かいます。長期アウトカムでは、子どもたちが一人一人自分に合った多様な学びや生き方を自由に選べる社会の確立を目指します。最終的に、子どもも大人も「みんなちがってみんないい」と自然に認め合える、包摂的な地域社会が定着していくことを描いています

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

1 フリースクール「ゆるっとプラス」、居場所「ゆるっとタイム」、こども食堂の利用人数
2 「居場所が安心できると感じる」「自分に価値があると感じる」等の自己肯定感に関する項目についての肯定的回答率

初期値/初期状態

ゆるっとタイム 年間約120人 / こども食堂 年間約180人 / フリースクール 0人 アンケート未実施

中間評価時の値/状態

ゆるっとタイム 年間約240人 / こども食堂 年間約240人 / フリースクール 年間約480人
アンケート肯定回答率 60%

事後評価時の値/状態

ゆるっとタイム 年間約240人 / こども食堂 年間約240人 / フリースクール 年間約600人
アンケート肯定回答率 80%以上

モニタリング

はい

指標

1「よかよか相談室」での継続相談件数、「よかよかおしゃべり会」の参加人数
2 保護者へのアンケート(「不安が軽減した」「よかよかの森の支援のおかげで就労・社会生活を継続できている」の肯定回答率)

初期値/初期状態

1 相談室未始動(0 件)
2 測定前(0%)

中間評価時の値/状態

1 相談室 年間約60件 / おしゃべり会 年間延べ約60人(
2 アンケート肯定回答率 60%

事後評価時の値/状態

1 相談室 年間約100件 / おしゃべり会 年間延べ約100人
2 アンケート肯定回答率 80%以上(就労 離職防止効果の確認)

モニタリング

はい

指標

1 家庭訪問支援「よかよかサポート」の実施件数(お試し訪問含む)
2 訪問支援をきっかけに、フリースクールや相談室など「他の支援メニュー」へ移行・接続できた件数
 

初期値/初期状態

1 訪問支援未始動(0件)
2 接続実績 0件

中間評価時の値/状態

1 訪問支援の実施 24件/年
2 接続実績ケース 2件

事後評価時の値/状態

1 訪問支援の実施 60件/年
2 接続実績ケース 3件

モニタリング

はい

指標

1 学校・行政・他機関(児童家庭支援センター等)とのケース会議・連携実施件数
2 関係機関からの紹介や、SNS(オンライン)経由での新規相談・利用件数

初期値/初期状態

1 本格的な連携体制構築前
2 新規相談の流入ルート未確立

中間評価時の値/状態

1 関係機関との連携実施(10件/年)
2 紹介・SNS経由の新規相談(10件/年)

事後評価時の値/状態

1 関係機関との連携実施(20件/年)
2 紹介・SNS経由の新規相談(のべ25件)

モニタリング

はい

指標

1 スタッフの配置数および定着率
2 スタッフ向け研修(不登校支援・コンプライアンス・個人情報保護等)の実施回数と受講率
3 サポートチーム(実行委員会)による事業評価・助言会議の開催回数

初期値/初期状態

1 スタッフ配置準備中
2 独自研修の定例化前(0回)
3 サポートチーム連携前(0回)

中間評価時の値/状態

1 計画通りのスタッフ配置完了、定着率50%
2 研修実施(年3回)
3 サポートチーム会議実施(年2回)

事後評価時の値/状態

1 スタッフ定着率60%以上(安定運営の実現)
2 研修実施(年3回継続)
3 サポートチーム会議実施(年2回継続)

1

①不登校の子どもが、安心できる居場所や食を通じた温かい関わりの中で自己肯定感を育み、自分の将来や学び方について主体的に考え始めている。

モニタリングはい
指標

1 フリースクール「ゆるっとプラス」、居場所「ゆるっとタイム」、こども食堂の利用人数
2 「居場所が安心できると感じる」「自分に価値があると感じる」等の自己肯定感に関する項目についての肯定的回答率

初期値/初期状態

ゆるっとタイム 年間約120人 / こども食堂 年間約180人 / フリースクール 0人 アンケート未実施

中間評価時の値/状態

ゆるっとタイム 年間約240人 / こども食堂 年間約240人 / フリースクール 年間約480人
アンケート肯定回答率 60%

事後評価時の値/状態

ゆるっとタイム 年間約240人 / こども食堂 年間約240人 / フリースクール 年間約600人
アンケート肯定回答率 80%以上

2

②保護者の不安や孤立感が軽減し、子どもへの関わり方に見通しが持てるとともに、日中の居場所等の支援を活用することで、保護者が就労や休息など「自分の時間」を確保し、心身のゆとりを持って生活できている。

モニタリングはい
指標

1「よかよか相談室」での継続相談件数、「よかよかおしゃべり会」の参加人数
2 保護者へのアンケート(「不安が軽減した」「よかよかの森の支援のおかげで就労・社会生活を継続できている」の肯定回答率)

初期値/初期状態

1 相談室未始動(0 件)
2 測定前(0%)

中間評価時の値/状態

1 相談室 年間約60件 / おしゃべり会 年間延べ約60人(
2 アンケート肯定回答率 60%

事後評価時の値/状態

1 相談室 年間約100件 / おしゃべり会 年間延べ約100人
2 アンケート肯定回答率 80%以上(就労 離職防止効果の確認)

3

③孤立していたり、家から出ることが難しい子どもにも支援が届き、安心できる第三者とのつながりや外の世界へ踏み出すきっかけができているとともに、保護者も家庭内で孤立することなく必要な支援につながっている。

モニタリングはい
指標

1 家庭訪問支援「よかよかサポート」の実施件数(お試し訪問含む)
2 訪問支援をきっかけに、フリースクールや相談室など「他の支援メニュー」へ移行・接続できた件数
 

初期値/初期状態

1 訪問支援未始動(0件)
2 接続実績 0件

中間評価時の値/状態

1 訪問支援の実施 24件/年
2 接続実績ケース 2件

事後評価時の値/状態

1 訪問支援の実施 60件/年
2 接続実績ケース 3件

4

④学校、福祉機関、行政とよかよかの森がつながることで、これまでつながりにくかった家庭にも支援が届く体制ができている。

モニタリングはい
指標

1 学校・行政・他機関(児童家庭支援センター等)とのケース会議・連携実施件数
2 関係機関からの紹介や、SNS(オンライン)経由での新規相談・利用件数

初期値/初期状態

1 本格的な連携体制構築前
2 新規相談の流入ルート未確立

中間評価時の値/状態

1 関係機関との連携実施(10件/年)
2 紹介・SNS経由の新規相談(10件/年)

事後評価時の値/状態

1 関係機関との連携実施(20件/年)
2 紹介・SNS経由の新規相談(のべ25件)

5

⑤多様なプログラムを支える専門スタッフの体制や運営基盤が整い、包括的で安定的・継続的な支援が可能になっている。

モニタリングはい
指標

1 スタッフの配置数および定着率
2 スタッフ向け研修(不登校支援・コンプライアンス・個人情報保護等)の実施回数と受講率
3 サポートチーム(実行委員会)による事業評価・助言会議の開催回数

初期値/初期状態

1 スタッフ配置準備中
2 独自研修の定例化前(0回)
3 サポートチーム連携前(0回)

中間評価時の値/状態

1 計画通りのスタッフ配置完了、定着率50%
2 研修実施(年3回)
3 サポートチーム会議実施(年2回)

事後評価時の値/状態

1 スタッフ定着率60%以上(安定運営の実現)
2 研修実施(年3回継続)
3 サポートチーム会議実施(年2回継続)

アウトプット

モニタリング

はい

指標

未開校(0日・0人)

中間評価時の値/状態

週4回・月間約16日開所
利用者月間延べ80人、支援計画5件作成

事後評価時の値/状態

安定開所の継続、利用者月間延べ112人、支援計画の定期的な見直し実施

モニタリング

はい

指標

開催回数、参加人数(子ども・大人・ボランティア)

中間評価時の値/状態

居場所 延べ20人/月参加

事後評価時の値/状態

継続開催、月間延べ30人参加(目標達成・維持)

モニタリング

はい

指標

個別相談・面談の実施件数、おしゃべり会の開催回数と参加人数 満足度

中間評価時の値/状態

相談月間3件実施、おしゃべり会毎月1回開催・毎回3名参加 満足度肯定回答60%

事後評価時の値/状態

相談月間4件実施、おしゃべり会継続開催・毎回5名参加 満足度肯定回答80%

モニタリング

はい

指標

①「よかよかおしゃべり会」など保護者向け企画における「託児」の利用件数・人数
②子どもの生活リズム調整(日中の安定)に向けた具体的な支援・提案の件数

中間評価時の値/状態

①託児人数5件②相談人数3件/月

事後評価時の値/状態

①託児人数7件②相談人数5件/月

モニタリング

はい

指標

家庭訪問の実施件数(お試しも含む)、散歩や居場所への同行(外出支援)の実施件数

中間評価時の値/状態

家庭訪問20件/年、同行支援20件/年

事後評価時の値/状態

家庭訪問30件/年、同行支援30件/年

モニタリング

はい

指標

訪問をきっかけに相談室や居場所等へ接続した件数

中間評価時の値/状態

支援への接続年間5件

事後評価時の値/状態

支援への接続年間10件

モニタリング

はい

指標

学校・関係機関とのケース会議や調整連絡の実施件数、関係機関からの紹介件数

中間評価時の値/状態

連携・調整年間10回実施、紹介受付5件

事後評価時の値/状態

連携・調整会議年間15回実施、紹介受付5件

モニタリング

はい

指標

SNS(Instagram等)の発信回数・フォロワー数
、地域ボランティアの参加人数、法人内他事業(ユースサポートHub、はぐはぐ等)との連携件数

中間評価時の値/状態

SNS発信週2回・ボランティア延べ10人活動

事後評価時の値/状態

SNS発信週2回以上継続、ボランティア延べ20人活動

モニタリング

はい

指標

計画された専門スタッフの配置人数、スタッフミーティングの実施回数

中間評価時の値/状態

各専門スタッフ配置完了、ミーティング月1回実施

事後評価時の値/状態

配置維持(欠員時の補充体制確立)、ミーティング継続実施

モニタリング

はい

指標

スタッフ向け研修(コンプライアンス等含む)の実施回数、サポートチーム(実行委員会)による評価・助言会議の開催回数

中間評価時の値/状態

研修年間1回実施、サポートチーム会議年間回実施

事後評価時の値/状態

研修年間1回実施、サポートチーム会議年間2回実施(仕組みの定着)

1

1-1 フリースクール「ゆるっとプラス」で、子ども一人ひとりのペースに合わせた柔軟な学びが提供される

モニタリングはい
指標

未開校(0日・0人)

中間評価時の値/状態

週4回・月間約16日開所
利用者月間延べ80人、支援計画5件作成

事後評価時の値/状態

安定開所の継続、利用者月間延べ112人、支援計画の定期的な見直し実施

2

1-2「ゆるっとタイム」や「子ども食堂」が定期開催され、子どもが学校に行けなくても安心して過ごし、自然に交流できる環境が提供されている

モニタリングはい
指標

開催回数、参加人数(子ども・大人・ボランティア)

中間評価時の値/状態

居場所 延べ20人/月参加

事後評価時の値/状態

継続開催、月間延べ30人参加(目標達成・維持)

3

2-1「よかよか相談室」や「おしゃべり会」を通じて保護者が一人抱え込まずに継続的相談でき、伴走支援を受けられている

モニタリングはい
指標

個別相談・面談の実施件数、おしゃべり会の開催回数と参加人数 満足度

中間評価時の値/状態

相談月間3件実施、おしゃべり会毎月1回開催・毎回3名参加 満足度肯定回答60%

事後評価時の値/状態

相談月間4件実施、おしゃべり会継続開催・毎回5名参加 満足度肯定回答80%

4

2-2 保護者が就労や自分のための時間(休息・社会参加など)を確保できるよう、日中の居場所(フリースクール)の活用や学校との連携など、無理のない生活の組み立てが具体的にサポートされている

モニタリングはい
指標

①「よかよかおしゃべり会」など保護者向け企画における「託児」の利用件数・人数
②子どもの生活リズム調整(日中の安定)に向けた具体的な支援・提案の件数

中間評価時の値/状態

①託児人数5件②相談人数3件/月

事後評価時の値/状態

①託児人数7件②相談人数5件/月

5

3-1「よかよかサポート」による家庭訪問が実施され、登校刺激ではなく「信頼関係の構築」をベースとした柔軟な関わりと、外の居場所へつながる橋渡しが行われている

モニタリングはい
指標

家庭訪問の実施件数(お試しも含む)、散歩や居場所への同行(外出支援)の実施件数

中間評価時の値/状態

家庭訪問20件/年、同行支援20件/年

事後評価時の値/状態

家庭訪問30件/年、同行支援30件/年

6

3-2「家から​出る​ことが​難しい、​あるいは​自ら相談窓口に​アクセスしにくい家庭​(保護者)に​対して、​訪問を​通じて​支援が​届き、​他の​支援メニューへと​つながるルートが​確保されている

モニタリングはい
指標

訪問をきっかけに相談室や居場所等へ接続した件数

中間評価時の値/状態

支援への接続年間5件

事後評価時の値/状態

支援への接続年間10件

7

4-1 学校や関係機関、サポートチーム等との連携・調整が行われ、子どもに合った支援の方向性が地域で共有されている

モニタリングはい
指標

学校・関係機関とのケース会議や調整連絡の実施件数、関係機関からの紹介件数

中間評価時の値/状態

連携・調整年間10回実施、紹介受付5件

事後評価時の値/状態

連携・調整会議年間15回実施、紹介受付5件

8

4-2 地域ボランティア、法人内の他事業とのネットワークが連動し、地域社会全体で不登校家庭の孤立を防ぐ重層的なつながりが機能している

モニタリングはい
指標

SNS(Instagram等)の発信回数・フォロワー数
、地域ボランティアの参加人数、法人内他事業(ユースサポートHub、はぐはぐ等)との連携件数

中間評価時の値/状態

SNS発信週2回・ボランティア延べ10人活動

事後評価時の値/状態

SNS発信週2回以上継続、ボランティア延べ20人活動

9

5-1 よかよかの森の各事業を一体的に運営する体制が確立し、スタッフが役割を分担しながら一貫した支援を提供できる

モニタリングはい
指標

計画された専門スタッフの配置人数、スタッフミーティングの実施回数

中間評価時の値/状態

各専門スタッフ配置完了、ミーティング月1回実施

事後評価時の値/状態

配置維持(欠員時の補充体制確立)、ミーティング継続実施

10

5-2外部有識者による客観的な評価やスタッフの継続的な学びが仕組み化され、支援の質が担保されるとともに、ワーカーズコープの理念に基づいた民主的で透明性の高い事業運営が行われている

モニタリングはい
指標

スタッフ向け研修(コンプライアンス等含む)の実施回数、サポートチーム(実行委員会)による評価・助言会議の開催回数

中間評価時の値/状態

研修年間1回実施、サポートチーム会議年間回実施

事後評価時の値/状態

研修年間1回実施、サポートチーム会議年間2回実施(仕組みの定着)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1-1:フリースクール「ゆるっとプラス」の開校・運営(火・木・金曜10:00〜14:00、水曜10:00〜13:00)

時期

2026年1~3月プレ登校 2026年4月〜2028年3月(火・木・金10:00〜14:00、水10:00〜13:00、通年実施)

1活動 (内容)

1-1-1:フリースクール「ゆるっとプラス」の開校・運営(火・木・金曜10:00〜14:00、水曜10:00〜13:00)

時期

2026年1~3月プレ登校 2026年4月〜2028年3月(火・木・金10:00〜14:00、水10:00〜13:00、通年実施)

2

活動 (内容)

1-1-2:子どもの​ペースを​大切にしながら、​学びへの​興味や​関心を​育てる​個別・少人数での​活動の​実施

時期

2026年1~3月プレ登校 2026年4月〜2028年3月(火・木・金10:00〜14:00、水10:00〜13:00、通年実施)

2活動 (内容)

1-1-2:子どもの​ペースを​大切にしながら、​学びへの​興味や​関心を​育てる​個別・少人数での​活動の​実施

時期

2026年1~3月プレ登校 2026年4月〜2028年3月(火・木・金10:00〜14:00、水10:00〜13:00、通年実施)

3

活動 (内容)

1-1-3:個別支援計画の作成と定期的な見直し

時期

2026年1~3月プレ登校 2026年4月〜2028年3月(火・木・金10:00〜14:00、水10:00〜13:00、通年実施)

3活動 (内容)

1-1-3:個別支援計画の作成と定期的な見直し

時期

2026年1~3月プレ登校 2026年4月〜2028年3月(火・木・金10:00〜14:00、水10:00〜13:00、通年実施)

4

活動 (内容)

1-2-1:居場所「ゆるっとタイム」の開催(ゲーム・工作等を通して自然な交流を図る)

時期

2025年10月〜2028年3月(週1回程度)

4活動 (内容)

1-2-1:居場所「ゆるっとタイム」の開催(ゲーム・工作等を通して自然な交流を図る)

時期

2025年10月〜2028年3月(週1回程度)

5

活動 (内容)

1-2-2:子どもの安心感と関係性を育てるための、継続的な見守り・対話による関わり

時期

2025年10月〜2028年3月(居場所活動時に継続実施)

5活動 (内容)

1-2-2:子どもの安心感と関係性を育てるための、継続的な見守り・対話による関わり

時期

2025年10月〜2028年3月(居場所活動時に継続実施)

6

活動 (内容)

1-2-3:食を​通じたつながりづくり​「こども​食堂inよか​よかの​森」の​開催

時期

2025年10月〜2028年3月(月1回程度)

6活動 (内容)

1-2-3:食を​通じたつながりづくり​「こども​食堂inよか​よかの​森」の​開催

時期

2025年10月〜2028年3月(月1回程度)

7

活動 (内容)

2-1-1:「よかよか相談室」での不登校や子育てに関する個別相談・定期面談の実施

時期

2026年4月〜2028年3月(随時相談・必要に応じ定期面談)

7活動 (内容)

2-1-1:「よかよか相談室」での不登校や子育てに関する個別相談・定期面談の実施

時期

2026年4月〜2028年3月(随時相談・必要に応じ定期面談)

8

活動 (内容)

2-1-2:家庭での関わり方、声かけ、生活リズムづくりに関する実際的な支援・助言

時期

2026年4月〜2028年3月(相談・面談時)

8活動 (内容)

2-1-2:家庭での関わり方、声かけ、生活リズムづくりに関する実際的な支援・助言

時期

2026年4月〜2028年3月(相談・面談時)

9

活動 (内容)

2-1-3:保護者同士が語り合える「よかよかおしゃべり会」の開催

時期

2026年4月〜2028年3月(月1回)

9活動 (内容)

2-1-3:保護者同士が語り合える「よかよかおしゃべり会」の開催

時期

2026年4月〜2028年3月(月1回)

10

活動 (内容)

2-2-1:フリースクールなど、​子どもが​日中安心して​過ごせる​居場所の​提供

時期

2026年4月〜2028年3月(フリースクール開校日に実施)

10活動 (内容)

2-2-1:フリースクールなど、​子どもが​日中安心して​過ごせる​居場所の​提供

時期

2026年4月〜2028年3月(フリースクール開校日に実施)

11

活動 (内容)

2-2-2:「託児あり」の『よかよかおしゃべり会』や保護者の学習会の開催による休息・孤立防止

時期

2026年4月〜2028年3月(おしゃべり会開催時)

11活動 (内容)

2-2-2:「託児あり」の『よかよかおしゃべり会』や保護者の学習会の開催による休息・孤立防止

時期

2026年4月〜2028年3月(おしゃべり会開催時)

12

活動 (内容)

2-2-3:家庭の​状況に​応じた​利用相談・利用支援

時期

2026年4月〜2028年3月(利用開始時・必要時)

12活動 (内容)

2-2-3:家庭の​状況に​応じた​利用相談・利用支援

時期

2026年4月〜2028年3月(利用開始時・必要時)

13

活動 (内容)

3-1-1:家庭訪問支援「よかよかサポート」の実施(本人の状況に合わせた柔軟な関わり)

時期

2026年4月〜2028年3月(必要に応じ随時)

13活動 (内容)

3-1-1:家庭訪問支援「よかよかサポート」の実施(本人の状況に合わせた柔軟な関わり)

時期

2026年4月〜2028年3月(必要に応じ随時)

14

活動 (内容)

3-1-2:散歩や居場所への同行など、子どもが家庭外の環境に少しずつ慣れるための外出支援

時期

2026年4月〜2028年3月(訪問支援時)

14活動 (内容)

3-1-2:散歩や居場所への同行など、子どもが家庭外の環境に少しずつ慣れるための外出支援

時期

2026年4月〜2028年3月(訪問支援時)

15

活動 (内容)

3-2-1:「お試し訪問」の活用による支援のハードル引き下げ

時期

2026年4月〜2028年3月(訪問開始時)

15活動 (内容)

3-2-1:「お試し訪問」の活用による支援のハードル引き下げ

時期

2026年4月〜2028年3月(訪問開始時)

16

活動 (内容)

3-2-2:訪問スタッフによる家庭での保護者への傾聴・サポート

時期

2026年4月〜2028年3月(訪問時)

16活動 (内容)

3-2-2:訪問スタッフによる家庭での保護者への傾聴・サポート

時期

2026年4月〜2028年3月(訪問時)

17

活動 (内容)

3-2-3:家庭訪問から「よかよか相談室」や「おしゃべり会」への橋渡し

時期

2026年4月〜2028年3月(関係構築後随時)

17活動 (内容)

3-2-3:家庭訪問から「よかよか相談室」や「おしゃべり会」への橋渡し

時期

2026年4月〜2028年3月(関係構築後随時)

18

活動 (内容)

4-1-1:学校や関係機関との連携サポート、進路支援の実施

時期

2026年4月〜2028年3月(必要時)

18活動 (内容)

4-1-1:学校や関係機関との連携サポート、進路支援の実施

時期

2026年4月〜2028年3月(必要時)

19

活動 (内容)

4-1-2:コーディネーターによる子ども・家庭・学校・地域をつなぐ支援全体の調整

時期

2026年4月〜2028年3月(随時)

19活動 (内容)

4-1-2:コーディネーターによる子ども・家庭・学校・地域をつなぐ支援全体の調整

時期

2026年4月〜2028年3月(随時)

20

活動 (内容)

4-1-3:大学教授や教育相談コーディネーター等で構成されるサポートチーム(実行委員会)との連携・助言の活用

時期

2026年4月〜2028年3月(年2回)

20活動 (内容)

4-1-3:大学教授や教育相談コーディネーター等で構成されるサポートチーム(実行委員会)との連携・助言の活用

時期

2026年4月〜2028年3月(年2回)

21

活動 (内容)

4-2-1:SNS(Instagram等)を活用した情報発信とオンライン相談窓口の運用

時期

2026年4月〜2028年3月(随時)

21活動 (内容)

4-2-1:SNS(Instagram等)を活用した情報発信とオンライン相談窓口の運用

時期

2026年4月〜2028年3月(随時)

22

活動 (内容)

4-2-2:ワーカーズコープの他事業(児童家庭支援センター等)との連携網の活用

時期

2026年4月〜2028年3月(必要時)

22活動 (内容)

4-2-2:ワーカーズコープの他事業(児童家庭支援センター等)との連携網の活用

時期

2026年4月〜2028年3月(必要時)

23

活動 (内容)

4-2-3:地域ボランティアとの協働による地域ぐるみの居場所づくり

時期

2026年4月〜2028年3月(随時)

23活動 (内容)

4-2-3:地域ボランティアとの協働による地域ぐるみの居場所づくり

時期

2026年4月〜2028年3月(随時)

24

活動 (内容)

5-1-1:不登校支援複合相談事業所の設立準備と、2026年4月に向けた各事業(ゆるっとプラス、よかよか相談室等)の本格始動

時期

2025年10月〜2026年3月(準備期間)
2026年4月〜2028年3月(本格実施)

24活動 (内容)

5-1-1:不登校支援複合相談事業所の設立準備と、2026年4月に向けた各事業(ゆるっとプラス、よかよか相談室等)の本格始動

時期

2025年10月〜2026年3月(準備期間)
2026年4月〜2028年3月(本格実施)

25

活動 (内容)

5-1-2:コーディネーター、居場所FSスタッフ、学習支援、相談、訪問、イベント、経理といった各専門スタッフの適切な配置と役割分担

時期

2026年4月〜2028年3月(通年)

25活動 (内容)

5-1-2:コーディネーター、居場所FSスタッフ、学習支援、相談、訪問、イベント、経理といった各専門スタッフの適切な配置と役割分担

時期

2026年4月〜2028年3月(通年)

26

活動 (内容)

5-2-1:スタッフの専門性向上を目的とした研修・振り返りの実施

時期

2026年4月〜2028年3月(年3〜4回)

26活動 (内容)

5-2-1:スタッフの専門性向上を目的とした研修・振り返りの実施

時期

2026年4月〜2028年3月(年3〜4回)

27

活動 (内容)

5-2-2:外部有識者「サポートチーム(実行委員会)」による客観的な評価と助言の活用

時期

2026年4月〜2028年3月(年2〜3回)

27活動 (内容)

5-2-2:外部有識者「サポートチーム(実行委員会)」による客観的な評価と助言の活用

時期

2026年4月〜2028年3月(年2〜3回)

28

活動 (内容)

5-2-3:ワーカーズコープが独自に行うコンプライアンス研修・個人情報保護研修などの実施による安定した運営

時期

2026年4月〜2028年3月(年1〜2回)

28活動 (内容)

5-2-3:ワーカーズコープが独自に行うコンプライアンス研修・個人情報保護研修などの実施による安定した運営

時期

2026年4月〜2028年3月(年1〜2回)

インプット

総事業費

25,684,280円

人材

主担当 牧山理華(社会福祉士・心理士・保育士) 事業所所長 藤松光江 FSスタッフ 関根佐和(保育士) 松尾由花 (小学校教員)百田美沙(小学校教員) 曽根崎貴美恵 アウトリーチスタッフ 野田厚子(看護師) 経理担当 城戸崎由美

総事業費25,684,280円
人材

主担当 牧山理華(社会福祉士・心理士・保育士) 事業所所長 藤松光江 FSスタッフ 関根佐和(保育士) 松尾由花 (小学校教員)百田美沙(小学校教員) 曽根崎貴美恵 アウトリーチスタッフ 野田厚子(看護師) 経理担当 城戸崎由美

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ウェブサイトやSNSを活用し、日々の活動の様子や取り組みを丁寧に発信していきます。あわせて、地域にも情報提供を行い、地域の方々に広く知っていただけるよう取り組みます。
また、学校や教育委員会、児童相談所、医療機関など関係機関へパンフレットの設置や説明会を行い、必要としている方に支援が届くよう連携を深めていきます。さらに、体験会などを開催し、安心して参加できるきっかけづくりを行っていきます。

連携・対話戦略

学校やSSWなどと定期的な情報交換会を設け、個々の児童の状況を共有しながら、連携した支援計画を策定します。また、社会福祉協議会、地域の子ども食堂や民生委員などとも合同イベントや定期的な情報交換を行い、地域全体で支える支援ネットワークを強化します。保護者に対しては、医療機関や児童相談所などの専門機関と連携した相談・紹介体制を整え、福祉・教育・医療が切れ目なく連携する支援の流れを構築します。

広報戦略

ウェブサイトやSNSを活用し、日々の活動の様子や取り組みを丁寧に発信していきます。あわせて、地域にも情報提供を行い、地域の方々に広く知っていただけるよう取り組みます。
また、学校や教育委員会、児童相談所、医療機関など関係機関へパンフレットの設置や説明会を行い、必要としている方に支援が届くよう連携を深めていきます。さらに、体験会などを開催し、安心して参加できるきっかけづくりを行っていきます。

連携・対話戦略

学校やSSWなどと定期的な情報交換会を設け、個々の児童の状況を共有しながら、連携した支援計画を策定します。また、社会福祉協議会、地域の子ども食堂や民生委員などとも合同イベントや定期的な情報交換を行い、地域全体で支える支援ネットワークを強化します。保護者に対しては、医療機関や児童相談所などの専門機関と連携した相談・紹介体制を整え、福祉・教育・医療が切れ目なく連携する支援の流れを構築します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

ワーカーズコープの社会連帯経営の理念に基づき、単なるサービス提供にとどまらず、地域住民や関係機関が協働し支え合う仕組みづくりを推進します。特に、社会連帯基金を活用した経営を柱とし、財源の安定化と事業の継続性を確保します。助成期間中に構築したアウトリーチや居場所支援のモデルを標準化し、クラウドファンディングなど多角的な資金調達も検討し、安定した経営基盤を築きます。また、地域住民の参画を促し、共に支え合う体制を強化します。さらに行政との連携により不登校支援事業所設立も視野に入れ、将来的にはアウトリーチ事業や相談事業の委託事業化を積極的に進め、地域全体で子どもたちと家庭を支えるネットワークを強化します。これらにより持続可能で地域共生の支援体制を確立し、子どもと家庭を長期的に支えます。

実行団体

ワーカーズコープの社会連帯経営の理念に基づき、単なるサービス提供にとどまらず、地域住民や関係機関が協働し支え合う仕組みづくりを推進します。特に、社会連帯基金を活用した経営を柱とし、財源の安定化と事業の継続性を確保します。助成期間中に構築したアウトリーチや居場所支援のモデルを標準化し、クラウドファンディングなど多角的な資金調達も検討し、安定した経営基盤を築きます。また、地域住民の参画を促し、共に支え合う体制を強化します。さらに行政との連携により不登校支援事業所設立も視野に入れ、将来的にはアウトリーチ事業や相談事業の委託事業化を積極的に進め、地域全体で子どもたちと家庭を支えるネットワークを強化します。これらにより持続可能で地域共生の支援体制を確立し、子どもと家庭を長期的に支えます。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当団体は、福岡市からの委託を受け、「児童家庭支援センターはぐはぐ」「若者総合相談センターユースサポートHub」こども総合相談センターえがお館の「子育て見守り訪問事業」「深夜電話相談事業」などの公的支援機関の運営に関わってまいりました。これらの事業では、家庭内の困難を抱える保護者への支援や、ひきこもりがちな若者への相談支援、地域における子育ての孤立防止など、多様な課題に応じた個別的な支援を実施し、早期介入や福祉・教育機関との連携体制の強化に努めてきました。
また、自主事業としては、社会連帯機構の助成金を活用し、不登校の子どもたちを対象とした週1回の居場所「ゆるっとタイム」を継続的に運営しています。そこでは、子どもたちが安心して過ごせる空間づくりと同時に、自己肯定感を育む体験活動(調理・創作・ボードゲーム等)を提供しており、参加者の中には「ここだけは通える」と話す子どもも少なくありません。
さらに、子どもたちの表現の場としてワークショップ型プログラム「にこカフェ」も開催。子どもたちの主体的な関わりを大切にしながら、他者との交流や「自分の気持ちを表現する」機会を設けています。
加えて、Fコープの助成を受けて実施している「子ども食堂」では、地域の子どもたちに対して、栄養のある食事と温かい交流の場を提供しています。特に当団体では、子ども食堂を平日昼間に運営しており、学校に行きづらさを抱える不登校の子どもたちが安心して立ち寄れる時間帯に設定しています。この工夫により、登校していない時間に子どもが孤立せず、人とつながる機会を持つことができています。
これらの取り組みを通じて、子どもたちや保護者、地域の方々から「ここがあってよかった」「一人じゃないと感じられた」という声が寄せられており、社会的孤立の予防、信頼関係の構築、地域における包括的支援体制づくりに着実な成果を上げています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当団体は福岡市より「児童家庭支援センター」「子育て見守り訪問事業」「若者総合相談センター」の委託を受け、子どもから若者までの発達段階に応じた切れ目のない支援を展開しています。訪問支援では、家庭の養育環境や保護者の不安を丁寧に把握し、必要に応じて福祉や医療などの支援機関へつなぐことで、多様な課題を抱える子ども・家庭に寄り添った支援を実施しています。
また、不登校や引きこもりの子どもたちには、自主事業として居場所「ゆるっとタイム」やワークショップ「にこカフェ」、平日昼間に開かれる子ども食堂を提供し、安心して過ごせる環境の中で社会性や自己肯定感の回復を促しています。これらの活動から得られた子どもたちの変化やニーズを記録・共有し、学校の担任やSC、SSWとも連携し、個別支援へつなげる仕組みを構築しています。
しかしながら、子どもたちや保護者の中には、居場所や支援を必要としながらも、当団体や関連機関の支援にまだアクセスできていないケースも多く存在しています。特に、家庭環境や本人の心理的状況により外部との接点が少ない子どもたちは、孤立しやすく、支援の届きにくい状況に置かれています。
そこで、これまでの居場所提供に加え、より積極的に不登校の子どもたちへの「アウトリーチ」活動を展開し、本人や保護者が安心して相談・参加できる居場所を地域の家庭や生活圏内に発掘・確保することが必要です。当団体は、これまでの訪問支援や居場所運営で培った信頼関係の構築や、子ども・保護者のニーズを的確に把握するノウハウを活かし、今後はアウトリーチ対象となる家庭や居場所を積極的に発掘し、地域の声に耳を傾けながら、子どもたちが気軽に立ち寄れる環境づくりや、保護者の不安解消に繋がる相談支援の拡充に取り組みます。

助成事業の実績と成果

当団体は、福岡市からの委託を受け、「児童家庭支援センターはぐはぐ」「若者総合相談センターユースサポートHub」こども総合相談センターえがお館の「子育て見守り訪問事業」「深夜電話相談事業」などの公的支援機関の運営に関わってまいりました。これらの事業では、家庭内の困難を抱える保護者への支援や、ひきこもりがちな若者への相談支援、地域における子育ての孤立防止など、多様な課題に応じた個別的な支援を実施し、早期介入や福祉・教育機関との連携体制の強化に努めてきました。
また、自主事業としては、社会連帯機構の助成金を活用し、不登校の子どもたちを対象とした週1回の居場所「ゆるっとタイム」を継続的に運営しています。そこでは、子どもたちが安心して過ごせる空間づくりと同時に、自己肯定感を育む体験活動(調理・創作・ボードゲーム等)を提供しており、参加者の中には「ここだけは通える」と話す子どもも少なくありません。
さらに、子どもたちの表現の場としてワークショップ型プログラム「にこカフェ」も開催。子どもたちの主体的な関わりを大切にしながら、他者との交流や「自分の気持ちを表現する」機会を設けています。
加えて、Fコープの助成を受けて実施している「子ども食堂」では、地域の子どもたちに対して、栄養のある食事と温かい交流の場を提供しています。特に当団体では、子ども食堂を平日昼間に運営しており、学校に行きづらさを抱える不登校の子どもたちが安心して立ち寄れる時間帯に設定しています。この工夫により、登校していない時間に子どもが孤立せず、人とつながる機会を持つことができています。
これらの取り組みを通じて、子どもたちや保護者、地域の方々から「ここがあってよかった」「一人じゃないと感じられた」という声が寄せられており、社会的孤立の予防、信頼関係の構築、地域における包括的支援体制づくりに着実な成果を上げています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

当団体は福岡市より「児童家庭支援センター」「子育て見守り訪問事業」「若者総合相談センター」の委託を受け、子どもから若者までの発達段階に応じた切れ目のない支援を展開しています。訪問支援では、家庭の養育環境や保護者の不安を丁寧に把握し、必要に応じて福祉や医療などの支援機関へつなぐことで、多様な課題を抱える子ども・家庭に寄り添った支援を実施しています。
また、不登校や引きこもりの子どもたちには、自主事業として居場所「ゆるっとタイム」やワークショップ「にこカフェ」、平日昼間に開かれる子ども食堂を提供し、安心して過ごせる環境の中で社会性や自己肯定感の回復を促しています。これらの活動から得られた子どもたちの変化やニーズを記録・共有し、学校の担任やSC、SSWとも連携し、個別支援へつなげる仕組みを構築しています。
しかしながら、子どもたちや保護者の中には、居場所や支援を必要としながらも、当団体や関連機関の支援にまだアクセスできていないケースも多く存在しています。特に、家庭環境や本人の心理的状況により外部との接点が少ない子どもたちは、孤立しやすく、支援の届きにくい状況に置かれています。
そこで、これまでの居場所提供に加え、より積極的に不登校の子どもたちへの「アウトリーチ」活動を展開し、本人や保護者が安心して相談・参加できる居場所を地域の家庭や生活圏内に発掘・確保することが必要です。当団体は、これまでの訪問支援や居場所運営で培った信頼関係の構築や、子ども・保護者のニーズを的確に把握するノウハウを活かし、今後はアウトリーチ対象となる家庭や居場所を積極的に発掘し、地域の声に耳を傾けながら、子どもたちが気軽に立ち寄れる環境づくりや、保護者の不安解消に繋がる相談支援の拡充に取り組みます。