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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

外国人医療の課題解決に向けた環境整備の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.3 2030年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。

感染症は差別や偏見の対象となりやすく、誤った情報が流出したり、時に不安や恐怖を煽る情報が強調され、医療や相談に繋がりにくくなることがある。人々が正しい知識と対策を知ることで感染症から身を守り、感染症に罹患した患者は早期に医療に繋がり自身の状況を正確に理解することが、効果的な治療と回復のために特に重要である。よって様々な感染症に対応する指定病院及び市民に開かれた市民病院や公衆衛生に関わる施設が、どのような背景の人にも、言語の人にも対応できる体制を整備すること、また外国籍住民自身も自分たちのコミュニティの中で情報を得て相談ができる仕組みを作ることが、人々の間での伝染病の蔓延を防ぐことにつながる。

3. すべての人に健康と福祉を3.3 2030年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。

感染症は差別や偏見の対象となりやすく、誤った情報が流出したり、時に不安や恐怖を煽る情報が強調され、医療や相談に繋がりにくくなることがある。人々が正しい知識と対策を知ることで感染症から身を守り、感染症に罹患した患者は早期に医療に繋がり自身の状況を正確に理解することが、効果的な治療と回復のために特に重要である。よって様々な感染症に対応する指定病院及び市民に開かれた市民病院や公衆衛生に関わる施設が、どのような背景の人にも、言語の人にも対応できる体制を整備すること、また外国籍住民自身も自分たちのコミュニティの中で情報を得て相談ができる仕組みを作ることが、人々の間での伝染病の蔓延を防ぐことにつながる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.7 計画に基づき良く管理された移民政策の実施などを通じて、秩序のとれた、安全で規則的かつ責任ある移住や流動性を促進する。

国籍や言語を理由に保健・医療・福祉から排除されないように保障することが必要である。健康を維持し病気になっても人間として扱われることが安全な社会づくりにつながる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.7 計画に基づき良く管理された移民政策の実施などを通じて、秩序のとれた、安全で規則的かつ責任ある移住や流動性を促進する。

国籍や言語を理由に保健・医療・福祉から排除されないように保障することが必要である。健康を維持し病気になっても人間として扱われることが安全な社会づくりにつながる。

団体の社会的役割

団体の目的

CHARMは日本に住むすべての人が健やかに生活できるように活動する市民団体であり、国籍、言語、セクシュアリティーや疾患の有無に関わらず人が尊重される社会を目指している。身体的、精神的、社会的な不安を抱えた人々が、自分らしく健康に生きるために必要な情報を得て、適切な相談先や医療機関に繋がる仕組みを作り、専門的知識やスキルを持った人材を養成し、人と人、民官学の連携を築いている。

団体の概要・活動・業務

CHARMは、エイズを発症した外国籍住民の支援から始まった。現在は病を持ちながらも健やかに生きることを支援するための個別支援や当事者グループの開催、10言語による情報発信、電話等による多言語相談、医療通訳の派遣、日本に移住するHIV陽性者が治療を継続するための支援、政策提言、インターンや実習生の受け入れによる人材育成、研修や講演会を通しての啓発活動などを行なっている。

団体の目的

CHARMは日本に住むすべての人が健やかに生活できるように活動する市民団体であり、国籍、言語、セクシュアリティーや疾患の有無に関わらず人が尊重される社会を目指している。身体的、精神的、社会的な不安を抱えた人々が、自分らしく健康に生きるために必要な情報を得て、適切な相談先や医療機関に繋がる仕組みを作り、専門的知識やスキルを持った人材を養成し、人と人、民官学の連携を築いている。

団体の概要・活動・業務

CHARMは、エイズを発症した外国籍住民の支援から始まった。現在は病を持ちながらも健やかに生きることを支援するための個別支援や当事者グループの開催、10言語による情報発信、電話等による多言語相談、医療通訳の派遣、日本に移住するHIV陽性者が治療を継続するための支援、政策提言、インターンや実習生の受け入れによる人材育成、研修や講演会を通しての啓発活動などを行なっている。

概要

事業概要

日本語の理解が十分ではない人が日本で健康に生きるためにはいくつもの障壁がある。日本の保健・医療・福祉制度について理解できる言語で手に入る情報が少ない。健康に問題が生じた際に相談できる先が分からない、保健所や医療機関で意思疎通ができない、などの障壁を乗り越えなければならない。すべての人が保健・医療・福祉から取り残されないために外国籍コミュニティ、保健所、医療機関をつなぐしくみを構築する。
1)ヘルス・ケアワーカーを在住外国籍の人たちの中で養成する。同国人が身近に相談できる相手として存在することは重要であり、CHARMは医療専門家と共にこの人たちをサポートする。
2)CHARMが開発した多言語支援を必要とする人のためのHIV/STI検査多言語受検システム(以下HIV/STI検査多言語受検システム)を大阪府下の保健所に広め、多言語支援を必要とする人々がHIV/STI検査をきっかけに地域の保健所を利用することを目指す。
3)大阪府下の公立医療機関(国立、府立、市立病院)で感染症に関して包摂的多言語支援体制(以下感染症包摂的多言語支援体制)を確立する。
これらの事業を通して、医療機関、保健所、コミュニティをつなぎ、多言語支援体制を必要とする人々に伸びる毛細血管を通じて病気の際に必要となる医療機関、未病の状態でアクセスできる保健所等とつなぎ、誰も取り残されることがないしくみを構築する。

資金提供契約締結日

2025年10月08日

事業期間

開始日

2025年10月08日

終了日

2028年02月28日

対象地域

大阪府

事業概要

日本語の理解が十分ではない人が日本で健康に生きるためにはいくつもの障壁がある。日本の保健・医療・福祉制度について理解できる言語で手に入る情報が少ない。健康に問題が生じた際に相談できる先が分からない、保健所や医療機関で意思疎通ができない、などの障壁を乗り越えなければならない。すべての人が保健・医療・福祉から取り残されないために外国籍コミュニティ、保健所、医療機関をつなぐしくみを構築する。
1)ヘルス・ケアワーカーを在住外国籍の人たちの中で養成する。同国人が身近に相談できる相手として存在することは重要であり、CHARMは医療専門家と共にこの人たちをサポートする。
2)CHARMが開発した多言語支援を必要とする人のためのHIV/STI検査多言語受検システム(以下HIV/STI検査多言語受検システム)を大阪府下の保健所に広め、多言語支援を必要とする人々がHIV/STI検査をきっかけに地域の保健所を利用することを目指す。
3)大阪府下の公立医療機関(国立、府立、市立病院)で感染症に関して包摂的多言語支援体制(以下感染症包摂的多言語支援体制)を確立する。
これらの事業を通して、医療機関、保健所、コミュニティをつなぎ、多言語支援体制を必要とする人々に伸びる毛細血管を通じて病気の際に必要となる医療機関、未病の状態でアクセスできる保健所等とつなぎ、誰も取り残されることがないしくみを構築する。

資金提供契約締結日2025年10月08日
事業期間開始日 2025年10月08日終了日 2028年02月28日
対象地域大阪府

直接的対象グループ

外国籍住民
保健師及び保健業務に携わる職員および医療機関の医療従事者

人数

外国籍住民30万人
医療従事者10万人

最終受益者

外国籍住民
保健師及び保健業務に携わる職員および医療機関の医療従事者

人数

外国籍住民30万人
医療従事者10万人

直接的対象グループ

外国籍住民
保健師及び保健業務に携わる職員および医療機関の医療従事者

人数

外国籍住民30万人
医療従事者10万人

最終受益者

外国籍住民
保健師及び保健業務に携わる職員および医療機関の医療従事者

人数

外国籍住民30万人
医療従事者10万人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 日本に暮らす中長期在留資格を有する外国籍住民の数は毎年増加しており、この傾向は大阪府下でも同じである。住民登録をしている外国籍者の数は、301,490人(2023年12月末)である。多文化共生という言葉が自治体や教育機関、一般企業などから発信される一方で保健・医療・福祉の現場では外国籍住民への対応は、いつまでたっても改善されない。日本語が分からないというだけで診療を拒否され、誰か日本語がわかる人を患者が探して連れていくことを強要されることは現在でも頻繁に起きている。
 国境を越えた人の移動により多様な感染症が行き来し、公衆衛生の観点から感染症患者は管理の元に置かれ治療が行われる場合もある。発生が分かると検査や入院などの措置が行われるが、その際に言葉が理解できないことによる外国籍患者の不安は大きい。医療現場では言語の支援が保障されておらず、医療従事者は機械翻訳機などを駆使しながら限られた意思疎通を行なっている。
 また保健・医療・福祉の制度については理解が難しく、日本で長期に暮らす外国籍住民でも知らないことは多い。社会の仕組みの一つとしてこれらの制度は重要な情報であるが、実際のところは、その制度の対象となった場合でも自治体で外国人向けの冊子を渡されるだけで終わり、制度の詳細について説明を受ける機会はない。そのため制度を利用できる立場であるにも関わらず利用していなかったということが、何か具体的な問題が起き、市民団体に相談に来て初めてわかるという人が多い。
 外国籍住民の健康についてはこのような社会的な課題があるが、近年、地域で活動する外国籍の医療者が生まれ、我々と同じ問題意識を持ってコミュニティでの活動を行っている。我々もこれまでに外国籍コミュニティへのアプローチを行ってきたことはあるが、コミュニティ内に存在する「支援が必要な人」は表面化しにくく、外国籍コミュニティでの活動の難しさを感じていた。そこで同国人同士の絆で繋がっている外国籍の医療者と、20年以上医療機関や行政と連携して活動を行ってきた我々が協働し、外国籍住民支援のネットワークを拡大・強化することで、必要な人に必要な健康情報を提供し、制度につなぎ、適切に医療を受けるための新しい仕組みを作りたいと考え今回の事業策定に至った。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

感染症の中で結核に関しては、保健所における医療通訳支援を実施している自治体もある。治療専門医療機関における通訳制度は存在しない。HIV/STI検査においては、大阪府下では1ヶ所のみで月1回2言語で通訳支援が行われている。医療機関では、大阪府の24時間多言語遠隔医療通訳や企業との契約によるサービスも存在するが利用には差がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

CHARMは国と自治体の事業を受託し、外国籍住民が医療にアクセスできるための一助となってきた。行ってきた事業は外国語によるエイズ電話相談、HIVと結核に関する医療通訳派遣、外国語によるカウンセリングとソーシャルワーク、多言語話者への行政窓口への同行支援、多言語体制を配備したHIV/STI通常検査会場の運営などがある。これらの事業を利用した人々には多言語支援を提供することができた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

同事業を実施することにより外国籍コミュニティ、医療機関、保健行政、市民団体が連携してすべての人が健康に生きることができる環境を包摂的に作り出すことができることに意義がある。これまでは、自治体や委託事業等により一部の対象者にのみ提供されていたものが包摂的な環境となることの意義は大きい。3年間の助成を通して課題の見える化と支援の実績を作り出すことにより自治体による事業化に向けた大きな布石となる。

社会課題

 日本に暮らす中長期在留資格を有する外国籍住民の数は毎年増加しており、この傾向は大阪府下でも同じである。住民登録をしている外国籍者の数は、301,490人(2023年12月末)である。多文化共生という言葉が自治体や教育機関、一般企業などから発信される一方で保健・医療・福祉の現場では外国籍住民への対応は、いつまでたっても改善されない。日本語が分からないというだけで診療を拒否され、誰か日本語がわかる人を患者が探して連れていくことを強要されることは現在でも頻繁に起きている。
 国境を越えた人の移動により多様な感染症が行き来し、公衆衛生の観点から感染症患者は管理の元に置かれ治療が行われる場合もある。発生が分かると検査や入院などの措置が行われるが、その際に言葉が理解できないことによる外国籍患者の不安は大きい。医療現場では言語の支援が保障されておらず、医療従事者は機械翻訳機などを駆使しながら限られた意思疎通を行なっている。
 また保健・医療・福祉の制度については理解が難しく、日本で長期に暮らす外国籍住民でも知らないことは多い。社会の仕組みの一つとしてこれらの制度は重要な情報であるが、実際のところは、その制度の対象となった場合でも自治体で外国人向けの冊子を渡されるだけで終わり、制度の詳細について説明を受ける機会はない。そのため制度を利用できる立場であるにも関わらず利用していなかったということが、何か具体的な問題が起き、市民団体に相談に来て初めてわかるという人が多い。
 外国籍住民の健康についてはこのような社会的な課題があるが、近年、地域で活動する外国籍の医療者が生まれ、我々と同じ問題意識を持ってコミュニティでの活動を行っている。我々もこれまでに外国籍コミュニティへのアプローチを行ってきたことはあるが、コミュニティ内に存在する「支援が必要な人」は表面化しにくく、外国籍コミュニティでの活動の難しさを感じていた。そこで同国人同士の絆で繋がっている外国籍の医療者と、20年以上医療機関や行政と連携して活動を行ってきた我々が協働し、外国籍住民支援のネットワークを拡大・強化することで、必要な人に必要な健康情報を提供し、制度につなぎ、適切に医療を受けるための新しい仕組みを作りたいと考え今回の事業策定に至った。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

感染症の中で結核に関しては、保健所における医療通訳支援を実施している自治体もある。治療専門医療機関における通訳制度は存在しない。HIV/STI検査においては、大阪府下では1ヶ所のみで月1回2言語で通訳支援が行われている。医療機関では、大阪府の24時間多言語遠隔医療通訳や企業との契約によるサービスも存在するが利用には差がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

CHARMは国と自治体の事業を受託し、外国籍住民が医療にアクセスできるための一助となってきた。行ってきた事業は外国語によるエイズ電話相談、HIVと結核に関する医療通訳派遣、外国語によるカウンセリングとソーシャルワーク、多言語話者への行政窓口への同行支援、多言語体制を配備したHIV/STI通常検査会場の運営などがある。これらの事業を利用した人々には多言語支援を提供することができた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

同事業を実施することにより外国籍コミュニティ、医療機関、保健行政、市民団体が連携してすべての人が健康に生きることができる環境を包摂的に作り出すことができることに意義がある。これまでは、自治体や委託事業等により一部の対象者にのみ提供されていたものが包摂的な環境となることの意義は大きい。3年間の助成を通して課題の見える化と支援の実績を作り出すことにより自治体による事業化に向けた大きな布石となる。

中長期アウトカム

外国籍コミュニティ、医療機関、保健行政、市民団体が連携することで、外国籍住民が必要とする保健・医療につながりやすくなる。これを大阪モデルとし他の都道府県へ展開する。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・ヘルス・ケアワーカーを養成・認定する。
・医療・福祉の専門家をサポートスタッフとして養成・登録する。
・ヘルス・ケアワーカーのサービス利用者にアンケートを実施し、どれくらい不安が軽減し安心感を得られたか調査する。

初期値/初期状態

ヘルス・ケアワーカー及びサポートスタッフの活動は無い。

事後評価時の値/状態

・20名以上の研修を受けたヘルス・ケアワーカーが認定されている。
・10名以上の研修を受けたサポートスタッフが登録されている。
・ヘルス・ケアワーカーのサービス利用者の80%以上が安心感を得られたと回答する。

モニタリング

はい

指標

・大阪府下の保健所/保健(福祉)センター等が行うHIV/性感染症検査で多言語受検システムを利用することにより外国人受検者に対する不安が軽減し、コミュニケーションが向上することを目指す。その効果については、外国人受検者及び検査提供者へのアンケート調査で評価する。

初期値/初期状態

・HIV/STI検査を実施している保健所、保健センター、委託事業の数 
・多言語資材等の利用状況
・検査提供者の満足度
 

事後評価時の値/状態

・大阪府下で行われているHIV/STI検査会場の80%以上が多言語受検システムを導入する。
・多言語受検システムの導入により外国人受検者に対する不安が少なくなりコミュニケーションが向上する。

モニタリング

はい

指標

・公立医療機関が多言語支援体制を導入する。
・医療従事者が多言語支援に関する研修を受ける。
・医療機関内で多言語支援体制のシステムを作る。
・医療従事者が、外国籍患者との間のコミュニケーションにおける問題の改善を実感出来たか、アンケート調査で評価する。

初期値/初期状態

対象医療機関
研修実施対象部門
現行の多言語ツール
現行の医療通訳利用状況
医療従事者の外国籍患者とのコミュニケーション課題や問題点

事後評価時の値/状態

実施医療機関
研修実施部門
構築した多言語支援体制
医療通訳の実施
*多言語支援体制とは以下の状態を示す。
①通訳者を必要な場面で利用できる。
②必要な多言語資料が揃っており適切に使用出来る。
③医療従事者が多言語の資料等を活用することで、外国籍患者に適切に対応でき、日常業務が円滑化される。

1

1 大阪府で生活する外国籍住民が保健・医療に関する課題に直面した際、母国語でヘルス・ケアワーカーに相談ができ対応方法を知ることで安心感を得られる。

モニタリングはい
指標

・ヘルス・ケアワーカーを養成・認定する。
・医療・福祉の専門家をサポートスタッフとして養成・登録する。
・ヘルス・ケアワーカーのサービス利用者にアンケートを実施し、どれくらい不安が軽減し安心感を得られたか調査する。

初期値/初期状態

ヘルス・ケアワーカー及びサポートスタッフの活動は無い。

事後評価時の値/状態

・20名以上の研修を受けたヘルス・ケアワーカーが認定されている。
・10名以上の研修を受けたサポートスタッフが登録されている。
・ヘルス・ケアワーカーのサービス利用者の80%以上が安心感を得られたと回答する。

2

2 CHARMの開発したHIV/STI検査多言語受検システムの導入により、大阪府下の保健所・保健センター等でHIV/STI検査を提供する人々が外国籍受検者に対する不安が少なくなり、コミュニケーションが向上したと実感する。

モニタリングはい
指標

・大阪府下の保健所/保健(福祉)センター等が行うHIV/性感染症検査で多言語受検システムを利用することにより外国人受検者に対する不安が軽減し、コミュニケーションが向上することを目指す。その効果については、外国人受検者及び検査提供者へのアンケート調査で評価する。

初期値/初期状態

・HIV/STI検査を実施している保健所、保健センター、委託事業の数 
・多言語資材等の利用状況
・検査提供者の満足度
 

事後評価時の値/状態

・大阪府下で行われているHIV/STI検査会場の80%以上が多言語受検システムを導入する。
・多言語受検システムの導入により外国人受検者に対する不安が少なくなりコミュニケーションが向上する。

3

3 大阪府下の公的医療機関において外国籍住民が受診または入院した際に、場面に応じた多言語ツールを活用することで、コミュニケーションの問題が改善したと実感する。

モニタリングはい
指標

・公立医療機関が多言語支援体制を導入する。
・医療従事者が多言語支援に関する研修を受ける。
・医療機関内で多言語支援体制のシステムを作る。
・医療従事者が、外国籍患者との間のコミュニケーションにおける問題の改善を実感出来たか、アンケート調査で評価する。

初期値/初期状態

対象医療機関
研修実施対象部門
現行の多言語ツール
現行の医療通訳利用状況
医療従事者の外国籍患者とのコミュニケーション課題や問題点

事後評価時の値/状態

実施医療機関
研修実施部門
構築した多言語支援体制
医療通訳の実施
*多言語支援体制とは以下の状態を示す。
①通訳者を必要な場面で利用できる。
②必要な多言語資料が揃っており適切に使用出来る。
③医療従事者が多言語の資料等を活用することで、外国籍患者に適切に対応でき、日常業務が円滑化される。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・ヘルス・ケアワーカー養成研修を実施する。
・ヘルス・ケアワーカーを養成・認定する。

中間評価時の値/状態

・研修を1回実施
・10名以上養成・認定

事後評価時の値/状態

・研修を2回実施
・20名以上養成・認定

モニタリング

いいえ

指標

・サポートスタッフ養成研修を実施する。
・サポートスタッフを養成・登録する。

中間評価時の値/状態

・研修を1回実施
・5名以上養成・登録

事後評価時の値/状態

・研修を2回実施
・10名以上養成・登録

モニタリング

はい

指標

・ヘルス・ケアワーカーのサービス利用者にアンケートを実施する。
・ヘルス・ケアワーカーが作成する活動報告書の内容を分析する。
・2027年度のグローバルヘルス学会で発表する。

中間評価時の値/状態

・サービス利用者にアンケートを実施
・活動報告書の集積

事後評価時の値/状態

・サービス利用者の80%以上が不安が軽減し、安心感を得られたと回答
・学会で発表

モニタリング

いいえ

指標

・大阪府下でHIV/STI検査を主催又は委託している検査会場数 31か所

中間評価時の値/状態

50%実施

事後評価時の値/状態

80%実施
イベント検査、特定の集団を対象とした検査会場を除く

モニタリング

はい

指標

・事業の多言語案内広告
・事業で使用する多言語動画
・説明文書など多言語必要書類
・多言語受検システム利用者のアンケート

中間評価時の値/状態

50%実施

事後評価時の値/状態

100%実施

モニタリング

はい

指標

・HIV/STI検査実施機関担当者アンケート実施
・多言語受検システム利用者アンケート実施

中間評価時の値/状態

・検査提供者の満足度
・受検者の満足度

事後評価時の値/状態

・検査提供者の満足度増加
・受検者の満足度増加

モニタリング

いいえ

指標

・対象医療機関における他言語支援の状況や問題点、課題等が明確になり、カテゴリーに分類される。

中間評価時の値/状態

問題点、課題は不明確

事後評価時の値/状態

・調査が実施され問題点や課題が抽出された。

モニタリング

いいえ

指標

・2026年度の医療機関内部研修で、CHARMによる多言語支援体制研修が実施される。

中間評価時の値/状態

研修は未実施

事後評価時の値/状態

・研修が実施された

モニタリング

はい

指標

・研修終了後にアンケートを実施し、参加者のうち70%以上が、研修終了後に「知識が向上した」と回答する。
・アンケートで現場で起きている問題について自由記載で回答をしてもらい、コミュニケーションにおける課題を明確にする。

中間評価時の値/状態

・参加者の知識は低い
・コミュニケーションの問題を改善する方法を知らない

事後評価時の値/状態

・参加者の70%以上の知識が向上した
・70%以上が適切な多言語対応の方法を知ることができた

モニタリング

はい

指標

・多言語支援体制を開始してから半年後、現場での問題点が改善されたか、対応力が向上したかアンケート調査を実施し、70%以上が「問題が改善した」「業務が円滑になった」と回答する。

中間評価時の値/状態

・問題点は改善されていない
・対応が困難である

事後評価時の値/状態

・70%以上が問題点が改善したと回答
・70%以上が業務が円滑になったと回答
*円滑な状態とは:①外国籍患者に伝えるべきことが伝わり医療への協力が得られている、②コミュニケーションに必要以上の時間を取られてしまわない

モニタリング

いいえ

指標

・2027年開催の日本感染症学会またはグローバル・ヘルス学会で中間発表を行う。

中間評価時の値/状態

・発表していない

事後評価時の値/状態

・学会で発表

モニタリング

いいえ

指標

・民間機関等で実施されている医療通訳者研修を受け、すでに活動を行っている医療通釈者を、本事業の医療通訳者としてCHARMに登録する。

中間評価時の値/状態

・全般的な医療通訳が出来る通訳者が確保されていない

事後評価時の値/状態

・多言語での医療通釈者15名が確保される。

モニタリング

はい

指標

・CHARMの実施する医療通訳者研修を受けた通訳者全員が、認定基準を満たす。

中間評価時の値/状態

・認定基準を満たしていない

事後評価時の値/状態

・研修終了時、認定基準を満たした通訳者100%

モニタリング

はい

指標

・多言語支援体制構築対象医療機関において、医療通訳を導入して半年~1年後に医療者へアンケート調査を実施し、70%以上がコミュニケーションの問題が改善されたと回答する。

中間評価時の値/状態

・外国籍患者に必要なことが伝わらず、また外国籍患者が何を考えているか、思っているのが分からない。

事後評価時の値/状態

・70%以上が外国籍患者に必要なことが伝わり、また外国籍患者の意思や気持ちの理解に役立ったと実感。

モニタリング

はい

指標

・多言語支援体制構築対象医療機関において、医療通訳を導入して半年~1年後に医療者へアンケート調査を実施し、70%以上がコミュニケーションの問題が改善されたと回答する。

中間評価時の値/状態

・コミュニケーションに問題がある

事後評価時の値/状態

・70%以上がコミュニケーションの問題が改善されたと回答

1

1-1 外国籍住民が直面する健康に関する課題を明らかにし、大阪府内在住の外国籍住民より保健・医療について正しい知識をつけたヘルス・ケアワーカーを養成・登録する。

モニタリングいいえ
指標

・ヘルス・ケアワーカー養成研修を実施する。
・ヘルス・ケアワーカーを養成・認定する。

中間評価時の値/状態

・研修を1回実施
・10名以上養成・認定

事後評価時の値/状態

・研修を2回実施
・20名以上養成・認定

2

1-2 医療・福祉の専門家をヘルス・ケアワーカーのサポートスタッフとして養成・登録する。

モニタリングいいえ
指標

・サポートスタッフ養成研修を実施する。
・サポートスタッフを養成・登録する。

中間評価時の値/状態

・研修を1回実施
・5名以上養成・登録

事後評価時の値/状態

・研修を2回実施
・10名以上養成・登録

3

1-3 ヘルスケア・ワーカーの活動により外国籍コミュニティにもたらされる効果を測定し、外国籍住民の支援に関わる関係者に広く知ってもらう。

モニタリングはい
指標

・ヘルス・ケアワーカーのサービス利用者にアンケートを実施する。
・ヘルス・ケアワーカーが作成する活動報告書の内容を分析する。
・2027年度のグローバルヘルス学会で発表する。

中間評価時の値/状態

・サービス利用者にアンケートを実施
・活動報告書の集積

事後評価時の値/状態

・サービス利用者の80%以上が不安が軽減し、安心感を得られたと回答
・学会で発表

4

2-1 大阪府下の保健所/保健(福祉)センター及び同保健所が委託しているHIV/STI検査会場が多言語受検システムを導入する。

モニタリングいいえ
指標

・大阪府下でHIV/STI検査を主催又は委託している検査会場数 31か所

中間評価時の値/状態

50%実施

事後評価時の値/状態

80%実施
イベント検査、特定の集団を対象とした検査会場を除く

5

2-2 多言語受検システムを運用するために必要な資材を作成する。

モニタリングはい
指標

・事業の多言語案内広告
・事業で使用する多言語動画
・説明文書など多言語必要書類
・多言語受検システム利用者のアンケート

中間評価時の値/状態

50%実施

事後評価時の値/状態

100%実施

6

2-3 多言語受検システムを利用したことにより、検査提供者がコミュニケーションが向上したと感じ満足度が向上する。

モニタリングはい
指標

・HIV/STI検査実施機関担当者アンケート実施
・多言語受検システム利用者アンケート実施

中間評価時の値/状態

・検査提供者の満足度
・受検者の満足度

事後評価時の値/状態

・検査提供者の満足度増加
・受検者の満足度増加

7

3-1 医療連携室、医事課、医局、看護部等、直接外国籍患者と関わる機会の多い部門への調査で、対象医療機関における多言語支援状況や問題点、課題等が明確になる。

モニタリングいいえ
指標

・対象医療機関における他言語支援の状況や問題点、課題等が明確になり、カテゴリーに分類される。

中間評価時の値/状態

問題点、課題は不明確

事後評価時の値/状態

・調査が実施され問題点や課題が抽出された。

8

3-2 調査結果を基にした医療従事者向けの多言語支援体制研修が、2026年度の医療機関内部研修で実施される。

モニタリングいいえ
指標

・2026年度の医療機関内部研修で、CHARMによる多言語支援体制研修が実施される。

中間評価時の値/状態

研修は未実施

事後評価時の値/状態

・研修が実施された

9

3-3 研修に参加した医療従事者の多言語支援体制への知識が向上し、円滑に業務を遂行するために必要な方法が分かる。

モニタリングはい
指標

・研修終了後にアンケートを実施し、参加者のうち70%以上が、研修終了後に「知識が向上した」と回答する。
・アンケートで現場で起きている問題について自由記載で回答をしてもらい、コミュニケーションにおける課題を明確にする。

中間評価時の値/状態

・参加者の知識は低い
・コミュニケーションの問題を改善する方法を知らない

事後評価時の値/状態

・参加者の70%以上の知識が向上した
・70%以上が適切な多言語対応の方法を知ることができた

10

3-4 現場のニーズに沿った多言語支援体制を見出し、医療現場で活用されることで業務が円滑に実施できる。

モニタリングはい
指標

・多言語支援体制を開始してから半年後、現場での問題点が改善されたか、対応力が向上したかアンケート調査を実施し、70%以上が「問題が改善した」「業務が円滑になった」と回答する。

中間評価時の値/状態

・問題点は改善されていない
・対応が困難である

事後評価時の値/状態

・70%以上が問題点が改善したと回答
・70%以上が業務が円滑になったと回答
*円滑な状態とは:①外国籍患者に伝えるべきことが伝わり医療への協力が得られている、②コミュニケーションに必要以上の時間を取られてしまわない

11

3-5 研修内容やその効果をまとめ、外国籍医療に携わる関係者に広く知ってもらう。

モニタリングいいえ
指標

・2027年開催の日本感染症学会またはグローバル・ヘルス学会で中間発表を行う。

中間評価時の値/状態

・発表していない

事後評価時の値/状態

・学会で発表

12

3-6 通訳者15名(中国語/簡体語、中国語/繁体語、フィリピン語、ベトナム語、英語、ネパール語、ミャンマー語、インドネシア語等)を医療通訳者として登録する。

モニタリングいいえ
指標

・民間機関等で実施されている医療通訳者研修を受け、すでに活動を行っている医療通釈者を、本事業の医療通訳者としてCHARMに登録する。

中間評価時の値/状態

・全般的な医療通訳が出来る通訳者が確保されていない

事後評価時の値/状態

・多言語での医療通釈者15名が確保される。

13

3-6 通訳者15名各言語2名余(中国語/簡体語、中国語/繁体語、フィリピン語、ベトナム語、英語、ネパール語、ミャンマー語、インドネシア語)を医療通訳者として認定する。

モニタリングはい
指標

・CHARMの実施する医療通訳者研修を受けた通訳者全員が、認定基準を満たす。

中間評価時の値/状態

・認定基準を満たしていない

事後評価時の値/状態

・研修終了時、認定基準を満たした通訳者100%

14

3-7 医療通訳者の介入により、外国籍患者と医療者のコミュニケーションの問題が改善される。

モニタリングはい
指標

・多言語支援体制構築対象医療機関において、医療通訳を導入して半年~1年後に医療者へアンケート調査を実施し、70%以上がコミュニケーションの問題が改善されたと回答する。

中間評価時の値/状態

・外国籍患者に必要なことが伝わらず、また外国籍患者が何を考えているか、思っているのが分からない。

事後評価時の値/状態

・70%以上が外国籍患者に必要なことが伝わり、また外国籍患者の意思や気持ちの理解に役立ったと実感。

15

3-7 医療通訳者の介入により、外国籍患者と医療者のコミュニケーションの問題が改善される。

モニタリングはい
指標

・多言語支援体制構築対象医療機関において、医療通訳を導入して半年~1年後に医療者へアンケート調査を実施し、70%以上がコミュニケーションの問題が改善されたと回答する。

中間評価時の値/状態

・コミュニケーションに問題がある

事後評価時の値/状態

・70%以上がコミュニケーションの問題が改善されたと回答

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1-1 外国籍コミュニティの中で他の外国籍住民からの相談を聞いたり、情報発信を行ったりしている中心的な人にインタビューを行い、これまで健康に関してどのような相談を受けたことがあるか、また、どのように対処したか調査を行う。

時期

2025年9月~2026年2月

1活動 (内容)

1-1-1 外国籍コミュニティの中で他の外国籍住民からの相談を聞いたり、情報発信を行ったりしている中心的な人にインタビューを行い、これまで健康に関してどのような相談を受けたことがあるか、また、どのように対処したか調査を行う。

時期

2025年9月~2026年2月

2

活動 (内容)

1-1-1 外国籍コミュニティの中で他の外国籍住民からの相談を聞いたり、情報発信を行ったりしている中心的な人にインタビューを行い、これまで健康に関してどのような相談を受けたことがあるか、また、どのように対処したか調査を行う。

時期

2025年9月~12月

2活動 (内容)

1-1-1 外国籍コミュニティの中で他の外国籍住民からの相談を聞いたり、情報発信を行ったりしている中心的な人にインタビューを行い、これまで健康に関してどのような相談を受けたことがあるか、また、どのように対処したか調査を行う。

時期

2025年9月~12月

3

活動 (内容)

1-1-2 外国籍コミュニティへ出向き、日本で健康に関するどのような問題を経験したことがあるかインタビューを行う。

時期

2025年9月~2026年2月

3活動 (内容)

1-1-2 外国籍コミュニティへ出向き、日本で健康に関するどのような問題を経験したことがあるかインタビューを行う。

時期

2025年9月~2026年2月

4

活動 (内容)

1-1-2 孤立出産を経験した技能実習生など、すでに日本で健康に関する問題を経験した当事者にインタビューを行い、その当時にどのような情報や支援があればよかったと振り返るか調査を行う。

時期

2025年9月~12月

4活動 (内容)

1-1-2 孤立出産を経験した技能実習生など、すでに日本で健康に関する問題を経験した当事者にインタビューを行い、その当時にどのような情報や支援があればよかったと振り返るか調査を行う。

時期

2025年9月~12月

5

活動 (内容)

1-1-3 外国籍コミュニティの祭りや集会に出向き、ヘルス・ケアワーカーとなりうる人材を発掘する。

時期

2025年10月~2027年3月

5活動 (内容)

1-1-3 外国籍コミュニティの祭りや集会に出向き、ヘルス・ケアワーカーとなりうる人材を発掘する。

時期

2025年10月~2027年3月

6

活動 (内容)

1-1-3 外国籍コミュニティの祭りや集会に出向き、ヘルス・ケアワーカーとなりうる人材を発掘する。

時期

2025年10月~2027年3月

6活動 (内容)

1-1-3 外国籍コミュニティの祭りや集会に出向き、ヘルス・ケアワーカーとなりうる人材を発掘する。

時期

2025年10月~2027年3月

7

活動 (内容)

1-1-4 インタビューの内容を元にヘルス・ケアワーカー養成研修の内容を決定する。インタビューで明らかになった課題を元に、外国籍住民が日本で生きていくために必要な保健・医療・福祉についての情報を含む。

時期

2026年1月~4月

7活動 (内容)

1-1-4 インタビューの内容を元にヘルス・ケアワーカー養成研修の内容を決定する。インタビューで明らかになった課題を元に、外国籍住民が日本で生きていくために必要な保健・医療・福祉についての情報を含む。

時期

2026年1月~4月

8

活動 (内容)

1-1-5 第1回ヘルス・ケアワーカー養成研修を実施する。研修は内容を3回に分けて5月、6月、7月に実施する。研修終了後、地域でヘルス・ケアワーカーとして活動する者を認定する。

時期

2026年5月~7月

8活動 (内容)

1-1-5 第1回ヘルス・ケアワーカー養成研修を実施する。研修は内容を3回に分けて5月、6月、7月に実施する。研修終了後、地域でヘルス・ケアワーカーとして活動する者を認定する。

時期

2026年5月~7月

9

活動 (内容)

1-1-6 ヘルス・ケアワーカーが地域で活動した際の報告書を毎月末に提出してもらい、集計を取る。

時期

2026年8月~2028年2月

9活動 (内容)

1-1-6 ヘルス・ケアワーカーが地域で活動した際の報告書を毎月末に提出してもらい、集計を取る。

時期

2026年8月~2028年2月

10

活動 (内容)

1-1-7 第2回ヘルス・ケアワーカー養成研修を実施する。研修は内容を3回に分けて5月、6月、7月に実施する。研修終了後、地域でヘルス・ケアワーカーとして活動する者を認定する。

時期

2027年5月~7月

10活動 (内容)

1-1-7 第2回ヘルス・ケアワーカー養成研修を実施する。研修は内容を3回に分けて5月、6月、7月に実施する。研修終了後、地域でヘルス・ケアワーカーとして活動する者を認定する。

時期

2027年5月~7月

11

活動 (内容)

1-1-8 第1回ヘルス・ケアワーカー養成研修の参加者を対象にブラッシュアップ研修を行う。

時期

2027年7月

11活動 (内容)

1-1-8 第1回ヘルス・ケアワーカー養成研修の参加者を対象にブラッシュアップ研修を行う。

時期

2027年7月

12

活動 (内容)

1-1-8 第1回ヘルス・ケアワーカー養成研修の参加者を対象にブラッシュアップ研修を行う。

時期

2027年7月

12活動 (内容)

1-1-8 第1回ヘルス・ケアワーカー養成研修の参加者を対象にブラッシュアップ研修を行う。

時期

2027年7月

13

活動 (内容)

1-2-1 1-1-1で実施するインタビューの内容を元にサポートスタッフ養成研修の内容の決定及び外国籍コミュニティのニーズに合った専門家をサポートスタッフとしてリクルートする。研修には、ヘルス・ケアワーカー養成の必要性、サポートスタッフ及びCHARMの役割等の説明が含まれる。

時期

2026年1月~8月

13活動 (内容)

1-2-1 1-1-1で実施するインタビューの内容を元にサポートスタッフ養成研修の内容の決定及び外国籍コミュニティのニーズに合った専門家をサポートスタッフとしてリクルートする。研修には、ヘルス・ケアワーカー養成の必要性、サポートスタッフ及びCHARMの役割等の説明が含まれる。

時期

2026年1月~8月

14

活動 (内容)

1-2-2 第1回サポートスタッフ養成研修を実施する。

時期

2026年9月

14活動 (内容)

1-2-2 第1回サポートスタッフ養成研修を実施する。

時期

2026年9月

15

活動 (内容)

1-2-2 第1回サポートスタッフ養成研修を実施する。

時期

2026年9月

15活動 (内容)

1-2-2 第1回サポートスタッフ養成研修を実施する。

時期

2026年9月

16

活動 (内容)

1-2-3 サポートスタッフ養成研修後、研修参加者は外国籍コミュニティ内では対処できない健康に関する問題が発生した際CHARMを通じて相談を受ける。

時期

2026年9月~2028年2月

16活動 (内容)

1-2-3 サポートスタッフ養成研修後、研修参加者は外国籍コミュニティ内では対処できない健康に関する問題が発生した際CHARMを通じて相談を受ける。

時期

2026年9月~2028年2月

17

活動 (内容)

1-2-3 サポートスタッフ養成研修後、研修参加者は外国籍コミュニティ内では対処できない健康に関する問題が発生した際CHARMを通じて相談を受ける。

時期

2026年9月~2028年2月

17活動 (内容)

1-2-3 サポートスタッフ養成研修後、研修参加者は外国籍コミュニティ内では対処できない健康に関する問題が発生した際CHARMを通じて相談を受ける。

時期

2026年9月~2028年2月

18

活動 (内容)

1-2-4 第2回サポートスタッフ養成研修を実施する。アーカイブを作成し必ずしも集合研修を実施しなくても外国籍コミュニティのニーズに沿って新たなサポートスタッフをリクルートできる体制を整える。

時期

2027年9月

18活動 (内容)

1-2-4 第2回サポートスタッフ養成研修を実施する。アーカイブを作成し必ずしも集合研修を実施しなくても外国籍コミュニティのニーズに沿って新たなサポートスタッフをリクルートできる体制を整える。

時期

2027年9月

19

活動 (内容)

1-3-1 ヘルス・ケアワーカーのサービスを利用した人にアンケートを実施し、どれほど不安が軽減し安心感を得られたか調査する。

時期

2026年8月~2028年2月

19活動 (内容)

1-3-1 ヘルス・ケアワーカーのサービスを利用した人にアンケートを実施し、どれほど不安が軽減し安心感を得られたか調査する。

時期

2026年8月~2028年2月

20

活動 (内容)

1-3-2 1-1、1-2で実施した研修内容及びその活動内容、効果をまとめ、グローバルヘルス学会で発表する。

時期

2027年11月

20活動 (内容)

1-3-2 1-1、1-2で実施した研修内容及びその活動内容、効果をまとめ、グローバルヘルス学会で発表する。

時期

2027年11月

21

活動 (内容)

2-1-1 HIV/STI検査の際に外国人受検者の対応について保健師に問い合わせるベースライン調査を大阪市内HIV/STI検査を実施する保健福祉センターで行う。

時期

2026年1月~2月

21活動 (内容)

2-1-1 HIV/STI検査の際に外国人受検者の対応について保健師に問い合わせるベースライン調査を大阪市内HIV/STI検査を実施する保健福祉センターで行う。

時期

2026年1月~2月

22

活動 (内容)

2-1-2 HIV/STI検査会場向けのシステム利用説明の内容を決定する。説明の内容には、HIV/STI検査の流れ、多言語動画ツールの使用手順(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)、検査結果HIV陽性の受検者への対応方法(通訳、同行支援)、報告用紙の記入方法、通訳者との協働方法等が含まれる。

時期

2026年1月~2月

22活動 (内容)

2-1-2 HIV/STI検査会場向けのシステム利用説明の内容を決定する。説明の内容には、HIV/STI検査の流れ、多言語動画ツールの使用手順(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)、検査結果HIV陽性の受検者への対応方法(通訳、同行支援)、報告用紙の記入方法、通訳者との協働方法等が含まれる。

時期

2026年1月~2月

23

活動 (内容)

2-1-2 HIV/STI検査会場向けのシステム利用説明の内容を決定する。説明の内容には、HIV/STI検査の流れ、多言語動画ツールの使用手順(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)、検査結果HIV陽性の受検者への対応方法(通訳、同行支援)、報告用紙の記入方法、通訳者との協働方法等が含まれる。

時期

2025年10月~12月

23活動 (内容)

2-1-2 HIV/STI検査会場向けのシステム利用説明の内容を決定する。説明の内容には、HIV/STI検査の流れ、多言語動画ツールの使用手順(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)、検査結果HIV陽性の受検者への対応方法(通訳、同行支援)、報告用紙の記入方法、通訳者との協働方法等が含まれる。

時期

2025年10月~12月

24

活動 (内容)

2-1-3 大阪市内HIV/STI検査会場(北区、中央区、淀川区、委託事業先 クリニック、イベント検査は除く) を対象とした多言語受検システム説明会を実施する。

時期

2026年3月

24活動 (内容)

2-1-3 大阪市内HIV/STI検査会場(北区、中央区、淀川区、委託事業先 クリニック、イベント検査は除く) を対象とした多言語受検システム説明会を実施する。

時期

2026年3月

25

活動 (内容)

2-1-4 大阪市内HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム稼働。

時期

2026年4月

25活動 (内容)

2-1-4 大阪市内HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム稼働。

時期

2026年4月

26

活動 (内容)

2-1-5 大阪府下自治体保健所/保健センターにおいてHIV/STI検査会場(クリニック、イベント検査は除く)を対象とした多言語受検システム説明会を実施する。

時期

2026年6月〜8月

26活動 (内容)

2-1-5 大阪府下自治体保健所/保健センターにおいてHIV/STI検査会場(クリニック、イベント検査は除く)を対象とした多言語受検システム説明会を実施する。

時期

2026年6月〜8月

27

活動 (内容)

2-1-5 大阪府下自治体保健所/保健センターにおいてHIV/STI検査会場(クリニック、イベント検査は除く)を対象とした多言語受検システム説明会を実施する。

時期

2026年6月〜8月

27活動 (内容)

2-1-5 大阪府下自治体保健所/保健センターにおいてHIV/STI検査会場(クリニック、イベント検査は除く)を対象とした多言語受検システム説明会を実施する。

時期

2026年6月〜8月

28

活動 (内容)

2-1-6 大阪府下HIV/STI検査会場おいてHIV/STI検査多言語受検システム稼働。

時期

2026年9月

28活動 (内容)

2-1-6 大阪府下HIV/STI検査会場おいてHIV/STI検査多言語受検システム稼働。

時期

2026年9月

29

活動 (内容)

2-1-6 大阪府下HIV/STI検査会場おいてHIV/STI検査多言語受検システム稼働。

時期

2026年9月

29活動 (内容)

2-1-6 大阪府下HIV/STI検査会場おいてHIV/STI検査多言語受検システム稼働。

時期

2026年9月

30

活動 (内容)

2-1-7 多言語支援システム利用者からの相談を受けることになる電話/LINE 相談員の研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

30活動 (内容)

2-1-7 多言語支援システム利用者からの相談を受けることになる電話/LINE 相談員の研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

31

活動 (内容)

2-1-7 多言語支援システム利用者からの相談を受けることになる電話/LINE 相談員の研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

31活動 (内容)

2-1-7 多言語支援システム利用者からの相談を受けることになる電話/LINE 相談員の研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

32

活動 (内容)

2-1-8 CHARMですでに登録している医療通訳者を対象にHIV陽性告知、初診同行に関する研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

32活動 (内容)

2-1-8 CHARMですでに登録している医療通訳者を対象にHIV陽性告知、初診同行に関する研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

33

活動 (内容)

2-1-8 CHARMですでに登録している医療通訳者を対象にHIV陽性告知、初診同行に関する研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

33活動 (内容)

2-1-8 CHARMですでに登録している医療通訳者を対象にHIV陽性告知、初診同行に関する研修を実施する。

時期

2026年1月~3月

34

活動 (内容)

2-2-1 HIV/STI多言語受検システムの内容決定(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)し、すでに作成した資材(中国語、ベトナム語、英語)に加え、新たに4言語で動画を作成する(フィリピン語、ネパール語、ミャンマー語、インドネシア語)。
元原稿の確認(12月)、資材の翻訳(1月-2月)、翻訳版からの音声化、画像と合わせる(2026年2-3月)

時期

2025年12月〜2026年3月

34活動 (内容)

2-2-1 HIV/STI多言語受検システムの内容決定(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)し、すでに作成した資材(中国語、ベトナム語、英語)に加え、新たに4言語で動画を作成する(フィリピン語、ネパール語、ミャンマー語、インドネシア語)。
元原稿の確認(12月)、資材の翻訳(1月-2月)、翻訳版からの音声化、画像と合わせる(2026年2-3月)

時期

2025年12月〜2026年3月

35

活動 (内容)

2-2-1 HIV/STI多言語受検システムの内容決定(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)し、すでに作成した資材(中国語、ベトナム語、英語)に加え、新たに4言語で動画を作成する(フィリピン語、ネパール語、ミャンマー語、インドネシア語)。
元原稿の確認(10月)、追加言語の翻訳(11月-1月)、翻訳版からの音声化、画像と合わせる(2026年1-3月)

時期

2025年10月月〜2026年3月

35活動 (内容)

2-2-1 HIV/STI多言語受検システムの内容決定(検査前情報提供、検査後要確認検査情報提供、検査後陰性結果情報提供)し、すでに作成した資材(中国語、ベトナム語、英語)に加え、新たに4言語で動画を作成する(フィリピン語、ネパール語、ミャンマー語、インドネシア語)。
元原稿の確認(10月)、追加言語の翻訳(11月-1月)、翻訳版からの音声化、画像と合わせる(2026年1-3月)

時期

2025年10月月〜2026年3月

36

活動 (内容)

2-2-2 HIV/STI多言語受検システム広報資材を7言語で作成。多言語コミュニティーネットワークを通じて広報開始。

時期

2026年1月〜3月

36活動 (内容)

2-2-2 HIV/STI多言語受検システム広報資材を7言語で作成。多言語コミュニティーネットワークを通じて広報開始。

時期

2026年1月〜3月

37

活動 (内容)

2-2-2 HIV/STI多言語受検システム広報資材を7言語で作成。多言語コミュニティーネットワークを通じて広報開始。

時期

2026年1月〜3月

37活動 (内容)

2-2-2 HIV/STI多言語受検システム広報資材を7言語で作成。多言語コミュニティーネットワークを通じて広報開始。

時期

2026年1月〜3月

38

活動 (内容)

2-2-3 HIV/STI検査会場で必要とする案内板や資料等を7言語で作成する。検査結果の説明資料については11言語で作成する。

時期

2026年2月〜4月

38活動 (内容)

2-2-3 HIV/STI検査会場で必要とする案内板や資料等を7言語で作成する。検査結果の説明資料については11言語で作成する。

時期

2026年2月〜4月

39

活動 (内容)

2-2-3 HIV/STI検査会場で必要とする案内板や資料等を7言語で作成する。検査結果の説明資料については11言語で作成する。

時期

2025年9月〜2026年1月

39活動 (内容)

2-2-3 HIV/STI検査会場で必要とする案内板や資料等を7言語で作成する。検査結果の説明資料については11言語で作成する。

時期

2025年9月〜2026年1月

40

活動 (内容)

2-2-4 多言語支援システム利用者用アンケート作成と7言語への翻訳を行ない、アンケートフォームを作成する。

時期

2026月1月〜2026年3月

40活動 (内容)

2-2-4 多言語支援システム利用者用アンケート作成と7言語への翻訳を行ない、アンケートフォームを作成する。

時期

2026月1月〜2026年3月

41

活動 (内容)

2-2-4 多言語支援システム利用者用アンケート作成と7言語への翻訳を行う。検査提供者へのアンケート、インタビュー項目を作成する。アンケート作成については、厚生労働省科学研究費助成金エイズ対策補助金エイズ対策制作研究事業「在留外国人に対するHIV検査や医療提供の体制構築に資する研究」代表北島勉氏の協力を得る。

時期

2025月10月〜2026年2月

41活動 (内容)

2-2-4 多言語支援システム利用者用アンケート作成と7言語への翻訳を行う。検査提供者へのアンケート、インタビュー項目を作成する。アンケート作成については、厚生労働省科学研究費助成金エイズ対策補助金エイズ対策制作研究事業「在留外国人に対するHIV検査や医療提供の体制構築に資する研究」代表北島勉氏の協力を得る。

時期

2025月10月〜2026年2月

42

活動 (内容)

2-3-1 大阪市内HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象に2026年度末にはアンケート、2027年度後半にはアンケートとインタビューを実施する。

時期

2027年4月
2027年11月〜12月

42活動 (内容)

2-3-1 大阪市内HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象に2026年度末にはアンケート、2027年度後半にはアンケートとインタビューを実施する。

時期

2027年4月
2027年11月〜12月

43

活動 (内容)

2-3-1 大阪市内HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象に2026年度はアンケート、2027年度はアンケートとインタビューを実施する。

時期

2026年10月
2027年4月
2027年10月

43活動 (内容)

2-3-1 大阪市内HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象に2026年度はアンケート、2027年度はアンケートとインタビューを実施する。

時期

2026年10月
2027年4月
2027年10月

44

活動 (内容)

2-3-2 大阪府下HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象に2026年度末にはアンケート、2027年度後半にはアンケートとインタビューを実施する。

時期

2027年4月
2027年12月〜1月

44活動 (内容)

2-3-2 大阪府下HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象に2026年度末にはアンケート、2027年度後半にはアンケートとインタビューを実施する。

時期

2027年4月
2027年12月〜1月

45

活動 (内容)

2-3-2 大阪府下HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象にアンケート、インタビューを実施する。

時期

2027年4月
2027年10月

45活動 (内容)

2-3-2 大阪府下HIV/STI検査会場においてHIV/STI検査多言語受検システム検査提供者を対象にアンケート、インタビューを実施する。

時期

2027年4月
2027年10月

46

活動 (内容)

2-3-3 HIV/STI検査多言語受検システムの内容と利用者及び医療従事者の反応を分析し、効果をまとめたものを公衆衛生学会で発表する。全国の保健所関係者に知らせることで他府県での利用につなげる。発表に際しては、厚生労働省科学研究費助成金エイズ対策補助金エイズ対策制作研究事業「在留外国人に対するHIV検査や医療提供の体制構築に資する研究」代表北島勉氏の協力を得る。

時期

2027年

46活動 (内容)

2-3-3 HIV/STI検査多言語受検システムの内容と利用者及び医療従事者の反応を分析し、効果をまとめたものを公衆衛生学会で発表する。全国の保健所関係者に知らせることで他府県での利用につなげる。発表に際しては、厚生労働省科学研究費助成金エイズ対策補助金エイズ対策制作研究事業「在留外国人に対するHIV検査や医療提供の体制構築に資する研究」代表北島勉氏の協力を得る。

時期

2027年

47

活動 (内容)

2-3-3 HIV/STI検査多言語受検システムの内容と利用者及び医療従事者の反応を分析し、効果をまとめたものを公衆衛生学会で発表する。全国の保健所関係者に知らせることで他府県での利用につなげる。

時期

2027年

47活動 (内容)

2-3-3 HIV/STI検査多言語受検システムの内容と利用者及び医療従事者の反応を分析し、効果をまとめたものを公衆衛生学会で発表する。全国の保健所関係者に知らせることで他府県での利用につなげる。

時期

2027年

48

活動 (内容)

3-1-1 すでにCHARMと関係性のある医療従事者(MSW、医師、看護師等)と多言語支援体制構築に向けた意見交換会を実施し、院内における活動チームを作る。

時期

2025年9月〜2026年3月

48活動 (内容)

3-1-1 すでにCHARMと関係性のある医療従事者(MSW、医師、看護師等)と多言語支援体制構築に向けた意見交換会を実施し、院内における活動チームを作る。

時期

2025年9月〜2026年3月

49

活動 (内容)

3-1-1 すでにCHARMと関係性のある医療従事者(MSW、医師、看護師等)と多言語支援体制構築に向けた意見交換会を実施し、院内における活動チームを作る。

時期

2025年9月〜12月

49活動 (内容)

3-1-1 すでにCHARMと関係性のある医療従事者(MSW、医師、看護師等)と多言語支援体制構築に向けた意見交換会を実施し、院内における活動チームを作る。

時期

2025年9月〜12月

50

活動 (内容)

3-1-2 医療連携室、感染対策室、医事課、救命救急部、看護部等、関係部門に対して、多言語支援の現状や問題点、課題等についての調査票を作成し、聞き取り調査を実施する。

時期

2025年9月〜2026年3月

50活動 (内容)

3-1-2 医療連携室、感染対策室、医事課、救命救急部、看護部等、関係部門に対して、多言語支援の現状や問題点、課題等についての調査票を作成し、聞き取り調査を実施する。

時期

2025年9月〜2026年3月

51

活動 (内容)

3-1-2 医療連携室、感染対策室、医事課、医局、看護部等、関係部門に対して、多言語支援の現状や問題点、課題等についての調査票を作成し、聞き取り調査を実施する。

時期

2025年9月〜12月

51活動 (内容)

3-1-2 医療連携室、感染対策室、医事課、医局、看護部等、関係部門に対して、多言語支援の現状や問題点、課題等についての調査票を作成し、聞き取り調査を実施する。

時期

2025年9月〜12月

52

活動 (内容)

3-2-1  調査結果をもとに病院側と協議の上、医療機関向け研修について対象とする診療部門を選定し、詳細な内容や実施方法を検討し決定する。研修の内容には、多言語支援の流れ、医療通訳者の役割と協働の仕方、発話の長さと難易度、患者の生活状況(雇用環境と関係、食生活、居住環境)の聞き取り方等が含まれる。

時期

2026年1月~6月

52活動 (内容)

3-2-1  調査結果をもとに病院側と協議の上、医療機関向け研修について対象とする診療部門を選定し、詳細な内容や実施方法を検討し決定する。研修の内容には、多言語支援の流れ、医療通訳者の役割と協働の仕方、発話の長さと難易度、患者の生活状況(雇用環境と関係、食生活、居住環境)の聞き取り方等が含まれる。

時期

2026年1月~6月

53

活動 (内容)

3-2-1  調査結果をもとに病院側と協議の上、医療機関向け研修について対象とする診療部門を選定し、詳細な内容や実施方法を検討し決定する。研修の内容には、多言語支援の流れ、医療通訳者の役割と協働の仕方、発話の長さと難易度、患者の生活状況(雇用環境と関係、食生活、居住環境)の聞き取り方等が含まれる。

時期

2026年1月~3月

53活動 (内容)

3-2-1  調査結果をもとに病院側と協議の上、医療機関向け研修について対象とする診療部門を選定し、詳細な内容や実施方法を検討し決定する。研修の内容には、多言語支援の流れ、医療通訳者の役割と協働の仕方、発話の長さと難易度、患者の生活状況(雇用環境と関係、食生活、居住環境)の聞き取り方等が含まれる。

時期

2026年1月~3月

54

活動 (内容)

3-2-2  3-1-2の結果および、本事業のヘルスケアワーカー育成において外国籍住民に行った調査(健康に関する問題のうちとくに医療機関受診に関するもの)結果を踏まえ、2026年度に院内で実施される医療従事者向け研修として実施する。

時期

2026年6月~2027年3月

54活動 (内容)

3-2-2  3-1-2の結果および、本事業のヘルスケアワーカー育成において外国籍住民に行った調査(健康に関する問題のうちとくに医療機関受診に関するもの)結果を踏まえ、2026年度に院内で実施される医療従事者向け研修として実施する。

時期

2026年6月~2027年3月

55

活動 (内容)

3-2-2  2026年度に院内で実施される医療従事者向け研修として実施する。

時期

2026年4月~9月

55活動 (内容)

3-2-2  2026年度に院内で実施される医療従事者向け研修として実施する。

時期

2026年4月~9月

56

活動 (内容)

3-3-1 研修に参加した医療従事者に対し、研修内容の理解の程度や実践における悩みや課題についてアンケート調査(ベースライン調査)を実施する。

時期

2026年6月~2027年3月

56活動 (内容)

3-3-1 研修に参加した医療従事者に対し、研修内容の理解の程度や実践における悩みや課題についてアンケート調査(ベースライン調査)を実施する。

時期

2026年6月~2027年3月

57

活動 (内容)

3-3-1 研修に参加した医療従事者に対し、研修内容の理解の程度や実践における悩みや課題についてアンケート調査(ベースライン調査)を実施する。

時期

2026年4月~9月

57活動 (内容)

3-3-1 研修に参加した医療従事者に対し、研修内容の理解の程度や実践における悩みや課題についてアンケート調査(ベースライン調査)を実施する。

時期

2026年4月~9月

58

活動 (内容)

3-3-2 研修に参加した医療従事者に対し、現場で必要な多言語ツールについてアンケート調査を実施する。

時期

2026年6月~2027年3月

58活動 (内容)

3-3-2 研修に参加した医療従事者に対し、現場で必要な多言語ツールについてアンケート調査を実施する。

時期

2026年6月~2027年3月

59

活動 (内容)

3-3-2 研修に参加した医療従事者に対し、現場で必要な多言語ツールについてアンケート調査を実施する。

時期

2026年4月~9月

59活動 (内容)

3-3-2 研修に参加した医療従事者に対し、現場で必要な多言語ツールについてアンケート調査を実施する。

時期

2026年4月~9月

60

活動 (内容)

3-4-1 アンケート結果をもとに、病院の活動チームの協力を得ながら現場のニーズに沿った支援方法を見つける。

時期

2026年6月〜2027年3月

60活動 (内容)

3-4-1 アンケート結果をもとに、病院の活動チームの協力を得ながら現場のニーズに沿った支援方法を見つける。

時期

2026年6月〜2027年3月

61

活動 (内容)

3-4-1 アンケート結果をもとに、各病院の活動チームの協力を得ながら現場のニーズに沿った支援方法を見つける。

時期

2026年9月〜2027年3月

61活動 (内容)

3-4-1 アンケート結果をもとに、各病院の活動チームの協力を得ながら現場のニーズに沿った支援方法を見つける。

時期

2026年9月〜2027年3月

62

活動 (内容)

3-4-2 見出した支援方法やツールの活用方法を、必要な現場の医療従事者に説明し活用してもらう。

時期

2026年9月〜2027年9月

62活動 (内容)

3-4-2 見出した支援方法やツールの活用方法を、必要な現場の医療従事者に説明し活用してもらう。

時期

2026年9月〜2027年9月

63

活動 (内容)

3-4-2 見出した支援方法やツールの活用方法を、必要な現場の医療従事者に説明し活用してもらう。

時期

2027年1月〜3月

63活動 (内容)

3-4-2 見出した支援方法やツールの活用方法を、必要な現場の医療従事者に説明し活用してもらう。

時期

2027年1月〜3月

64

活動 (内容)

3-4-3 活用を開始してから半年以降に、実際の使用感や外国籍患者への対応についての変化について、現場の医療従事者にアンケート調査を行う。

時期

2027年10月〜12月

64活動 (内容)

3-4-3 活用を開始してから半年以降に、実際の使用感や外国籍患者への対応についての変化について、現場の医療従事者にアンケート調査を行う。

時期

2027年10月〜12月

65

活動 (内容)

3-4-3 活用を開始してから半年以降に、実際の使用感や外国籍患者への対応についての変化について、現場の医療従事者にアンケート調査を行う。

時期

2027年10月〜12月

65活動 (内容)

3-4-3 活用を開始してから半年以降に、実際の使用感や外国籍患者への対応についての変化について、現場の医療従事者にアンケート調査を行う。

時期

2027年10月〜12月

66

活動 (内容)

3-4-4 多言語支援体制の最終評価の実施。多言語支援体制関連機関代表者、事業に関わった医療通訳者が参加した合同会議を行う。

時期

2028年1月~2月

66活動 (内容)

3-4-4 多言語支援体制の最終評価の実施。多言語支援体制関連機関代表者、事業に関わった医療通訳者が参加した合同会議を行う。

時期

2028年1月~2月

67

活動 (内容)

3-4-4 多言語支援体制の最終評価の実施。多言語支援体制関連機関代表者、事業に関わった医療通訳者が参加した合同会議を行う。

時期

2027年12月~2028年1月

67活動 (内容)

3-4-4 多言語支援体制の最終評価の実施。多言語支援体制関連機関代表者、事業に関わった医療通訳者が参加した合同会議を行う。

時期

2027年12月~2028年1月

68

活動 (内容)

3-5-1 実施した多言語支援体制の内容及びその効果をまとめ、2027年度に開催の日本感染症学会またはグローバル・ヘルス学会等で発表する。

時期

2027年11月

68活動 (内容)

3-5-1 実施した多言語支援体制の内容及びその効果をまとめ、2027年度に開催の日本感染症学会またはグローバル・ヘルス学会等で発表する。

時期

2027年11月

69

活動 (内容)

3-5-1 実施した多言語支援体制の内容及びその効果をまとめ、2027年度に開催の日本感染症学会またはグローバル・ヘルス学会等で発表する。

時期

2027年11月

69活動 (内容)

3-5-1 実施した多言語支援体制の内容及びその効果をまとめ、2027年度に開催の日本感染症学会またはグローバル・ヘルス学会等で発表する。

時期

2027年11月

70

活動 (内容)

3-5-2 事業終了後も希望する医療機関へ同支援体制が導入できるよう情報提供を行う。

時期

2027年12月~2028年1月

70活動 (内容)

3-5-2 事業終了後も希望する医療機関へ同支援体制が導入できるよう情報提供を行う。

時期

2027年12月~2028年1月

71

活動 (内容)

3-5-2 事業終了後も希望する医療機関へ同支援体制が導入できるよう情報提供を行う。

時期

2027年12月~2028年1月

71活動 (内容)

3-5-2 事業終了後も希望する医療機関へ同支援体制が導入できるよう情報提供を行う。

時期

2027年12月~2028年1月

72

活動 (内容)

3-6-1 すでに民間機関等の医療通訳研修を受け医療通訳者として活動をしており、本事業に参加する意思のある通訳者15名を募集しめキックオフ集会を実施する。

時期

2026年1月〜3月

72活動 (内容)

3-6-1 すでに民間機関等の医療通訳研修を受け医療通訳者として活動をしており、本事業に参加する意思のある通訳者15名を募集しめキックオフ集会を実施する。

時期

2026年1月〜3月

73

活動 (内容)

3-6-1 過去5年間にCHARMが実施する医療通訳者研修に参加した者で、本事業に参加する意思のある通訳者を集めキックオフ集会を実施する。

時期

2026年1月〜3月

73活動 (内容)

3-6-1 過去5年間にCHARMが実施する医療通訳者研修に参加した者で、本事業に参加する意思のある通訳者を集めキックオフ集会を実施する。

時期

2026年1月〜3月

74

活動 (内容)

3-6-2 対象の医療機関において医療通訳派遣を始動する。

時期

2026年4月〜2028年1月

74活動 (内容)

3-6-2 対象の医療機関において医療通訳派遣を始動する。

時期

2026年4月〜2028年1月

75

活動 (内容)

3-6-2 多言語支援体制を導入する医療機関において、まずは結核通訳派遣を始動する。

時期

2026年4月〜2028年1月

75活動 (内容)

3-6-2 多言語支援体制を導入する医療機関において、まずは結核通訳派遣を始動する。

時期

2026年4月〜2028年1月

76

活動 (内容)

3-7-1 医療通訳を道入してから半年以降に、外国籍患者への対応や問題点が改善されたか等について、現場の医療従事者にアンケート調査を実施する。

時期

2027年10月〜12月

76活動 (内容)

3-7-1 医療通訳を道入してから半年以降に、外国籍患者への対応や問題点が改善されたか等について、現場の医療従事者にアンケート調査を実施する。

時期

2027年10月〜12月

77

活動 (内容)

3-6-3 医療通訳者向け研修について詳細な内容や実施方法を検討し決定する。研修の内容には、多言語支援の流れ、医療通訳者の役割と協働の仕方、発話の長さと難易度、患者の生活状況(雇用環境と関係、食生活、居住環境)の聞き取り方等が含まれる。

時期

2026年1月~6月

77活動 (内容)

3-6-3 医療通訳者向け研修について詳細な内容や実施方法を検討し決定する。研修の内容には、多言語支援の流れ、医療通訳者の役割と協働の仕方、発話の長さと難易度、患者の生活状況(雇用環境と関係、食生活、居住環境)の聞き取り方等が含まれる。

時期

2026年1月~6月

78

活動 (内容)

3-6-4 医療通訳者研修を実施。研修内容を3回に分けて1月、2月、3月に実施する。医療機関においてニーズのある分野で要望の多い言語を優先する。定員15名 研修終了後アーカイブを作成。

時期

2027年1月~3月

78活動 (内容)

3-6-4 医療通訳者研修を実施。研修内容を3回に分けて1月、2月、3月に実施する。医療機関においてニーズのある分野で要望の多い言語を優先する。定員15名 研修終了後アーカイブを作成。

時期

2027年1月~3月

79

活動 (内容)

3-6-5 対象の医療機関において医療通訳派遣を始動する。

時期

2027年4月〜2028年1月

79活動 (内容)

3-6-5 対象の医療機関において医療通訳派遣を始動する。

時期

2027年4月〜2028年1月

80

活動 (内容)

3-7-1 医療通訳を道入してから半年以降に、外国籍患者への対応や問題点が改善されたか等について、現場の医療従事者にアンケート調査を実施する。

時期

2027年10月〜12月

80活動 (内容)

3-7-1 医療通訳を道入してから半年以降に、外国籍患者への対応や問題点が改善されたか等について、現場の医療従事者にアンケート調査を実施する。

時期

2027年10月〜12月

インプット

総事業費

30,315,800円

人材

竹野翠 (事業1)外国籍コミュニティの中にヘルス・ケアワーカーを養成し、協働する。 
青木理恵子  2025年度、新規採用予定者2026-2027年度(事業2)大阪府下の保健所等が運営するHIV/STI 検査会場において検査多言語受検システムを導入しその運用を支援する。
オンバダ香織(事業3)大阪府下の公的医療機関等の医療従事者が外国人患者への対応に必要なシステムを組織内で構築し、知識等を身につける。

総事業費30,315,800円
人材

竹野翠 (事業1)外国籍コミュニティの中にヘルス・ケアワーカーを養成し、協働する。 
青木理恵子  2025年度、新規採用予定者2026-2027年度(事業2)大阪府下の保健所等が運営するHIV/STI 検査会場において検査多言語受検システムを導入しその運用を支援する。
オンバダ香織(事業3)大阪府下の公的医療機関等の医療従事者が外国人患者への対応に必要なシステムを組織内で構築し、知識等を身につける。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

1)各国人コミュニティ、近畿圏内各自治体の国際交流協会、自治体国際化協会の広報媒体を通して本活動に係る情報発信を依頼する。
2)大阪府、府下政令指定都市、各自治体の感染症対策課及び保健所が地域の保健所、関係機関への周知を行う。
3)日本感染症学会、国際保健医学会、日本公衆衛生学会などで本活動についての研究発表を行う。
以上3方法を通して在住外国人、公衆衛生従事者、医療従事者に広く周知する。

連携・対話戦略

ベトナム人コミュニティのMiHAN, South East Asian Community, 豊中国際交流協会外国籍相談員など健康や生活の問題に取り組んでいる人々と連携を強める。また大阪府商工連合会などを通して民間企業とも対話を重ね、命を支えることに協賛する人の輪を広げていく。

広報戦略

1)各国人コミュニティ、近畿圏内各自治体の国際交流協会、自治体国際化協会の広報媒体を通して本活動に係る情報発信を依頼する。
2)大阪府、府下政令指定都市、各自治体の感染症対策課及び保健所が地域の保健所、関係機関への周知を行う。
3)日本感染症学会、国際保健医学会、日本公衆衛生学会などで本活動についての研究発表を行う。
以上3方法を通して在住外国人、公衆衛生従事者、医療従事者に広く周知する。

連携・対話戦略

ベトナム人コミュニティのMiHAN, South East Asian Community, 豊中国際交流協会外国籍相談員など健康や生活の問題に取り組んでいる人々と連携を強める。また大阪府商工連合会などを通して民間企業とも対話を重ね、命を支えることに協賛する人の輪を広げていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

外国籍コミュニティの中で活動を始めたヘルス・ケアワーカーが活動を継続できるように事業終了後も年1度の研修を継続し、知識のアップデートと健康への意識の維持を行う。助成期間中に行った研修と実践をパッケージ化したものを他の自治体等に提供することで収入を得て研修費等に充てるほか、外国人を雇用する地域の企業や地域市民と協働する。HIV/STI検査多言語体制は、事業終了後は大阪府下の自治体が予算化して継続することにむけて事業実施期間中から協議を重ねる。公的医療機関は、住民のための医療機関であることから多言語体制を整備することは必須である。事業のエビデンスを基に大阪府下の自治体と協議をして多言語支援環境にむけた取り組みにつなげる。

実行団体

外国籍コミュニティの中で活動を始めたヘルス・ケアワーカーが活動を継続できるように事業終了後も年1度の研修を継続し、知識のアップデートと健康への意識の維持を行う。助成期間中に行った研修と実践をパッケージ化したものを他の自治体等に提供することで収入を得て研修費等に充てるほか、外国人を雇用する地域の企業や地域市民と協働する。HIV/STI検査多言語体制は、事業終了後は大阪府下の自治体が予算化して継続することにむけて事業実施期間中から協議を重ねる。公的医療機関は、住民のための医療機関であることから多言語体制を整備することは必須である。事業のエビデンスを基に大阪府下の自治体と協議をして多言語支援環境にむけた取り組みにつなげる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2005-2011年 関西HIV 臨床カンファレンス助成金によりHIV通訳派遣事業を実施したことでHIV通訳の存在を関西地域のエイズ拠点病院には知られるようになった。助成金で
      支援された同事業は、2012年から厚生労働省の委託事業として安定して継続することができるまでの道筋を作った。
2014-2015年 トヨタ財団国際助成により「多言語保健医療システムに関する調査事業」を実施し、日本国内の自治体、市民団体が行っている外国人健康支援の取り組みと
      その経過を聞き取り調査により明らかにし、タイ国で行われている支援の状況も学ぶことを通してより良い移住者の健康支援のあり方について話し合いを行い
      問題提起を行った。
2024年 エイズ予防財団助成金により「外国人話者が利用できるHIV検査受検システムパイロットプロジェクト」を実施し、HIV/STI検査会場において外国人が来ても
      慌てない動画による情報提供システムを開発することができた。この助成により政策した成果物の活用を広める段階に現在ある。まず大阪府下にそして
      全国で使用できる資材である。
2024年 大阪コミュニティ財団助成金により「結核治療専門医療機関向け医療通訳システム構築」を実施した。若い外国人の間で結核感染の広がりが懸念されるが、治療を
      行う結核専門病院には言葉の支援が存在しないため、患者、医療者共に困っている。同事業では結核専門病院に多言語支援システムを導入した。
      助成金は1年であったためサービスの存在を医療従事者に周知するまでに期間が終了したため利用者数は少なかった。しかしこの取り組みを通して外国人の
      言葉の支援が必要であると感じる医療従事者や結核研究所の職員とつながることができたことは次の展開に向けた大きな一歩となった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2012年-現在 厚生労働省委託事業 HIV陽性者等のHIVに関する相談・支援一式(関西地域におけるピア・カウンセリング等支援事業)  
2015-2017年度 文部科学省基盤研究(B) 国際・多文化ソーシャルワークにおけるコミュニティベースド プラクティスの有効性に関する実践的研究

助成事業の実績と成果

2005-2011年 関西HIV 臨床カンファレンス助成金によりHIV通訳派遣事業を実施したことでHIV通訳の存在を関西地域のエイズ拠点病院には知られるようになった。助成金で
      支援された同事業は、2012年から厚生労働省の委託事業として安定して継続することができるまでの道筋を作った。
2014-2015年 トヨタ財団国際助成により「多言語保健医療システムに関する調査事業」を実施し、日本国内の自治体、市民団体が行っている外国人健康支援の取り組みと
      その経過を聞き取り調査により明らかにし、タイ国で行われている支援の状況も学ぶことを通してより良い移住者の健康支援のあり方について話し合いを行い
      問題提起を行った。
2024年 エイズ予防財団助成金により「外国人話者が利用できるHIV検査受検システムパイロットプロジェクト」を実施し、HIV/STI検査会場において外国人が来ても
      慌てない動画による情報提供システムを開発することができた。この助成により政策した成果物の活用を広める段階に現在ある。まず大阪府下にそして
      全国で使用できる資材である。
2024年 大阪コミュニティ財団助成金により「結核治療専門医療機関向け医療通訳システム構築」を実施した。若い外国人の間で結核感染の広がりが懸念されるが、治療を
      行う結核専門病院には言葉の支援が存在しないため、患者、医療者共に困っている。同事業では結核専門病院に多言語支援システムを導入した。
      助成金は1年であったためサービスの存在を医療従事者に周知するまでに期間が終了したため利用者数は少なかった。しかしこの取り組みを通して外国人の
      言葉の支援が必要であると感じる医療従事者や結核研究所の職員とつながることができたことは次の展開に向けた大きな一歩となった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2012年-現在 厚生労働省委託事業 HIV陽性者等のHIVに関する相談・支援一式(関西地域におけるピア・カウンセリング等支援事業)  
2015-2017年度 文部科学省基盤研究(B) 国際・多文化ソーシャルワークにおけるコミュニティベースド プラクティスの有効性に関する実践的研究