事業詳細
事業名
事業名 (副)
支援の届きにくい暮らしに光を当てる、能登・中島発の復興と地域再生の共助モデル
事業ステータス
完了
事業概要
震災で暮らしを失っても、「ここでまた暮らしたい」と願う人がいます。家族やご近所と寄り添い合い、山や海とともにあった日常。その営みが一瞬で断たれた中でも、地域の風景や記憶、つながりを残したいと願う住民の声は確かに存在しています。
私たちは、能登の未来を「諦める」のではなく、暮らしを手づくりしながらもう一度取り戻していく挑戦をしたいと考えています。震災後、仮設住宅での支援を通して、子どもたちや高齢者の孤立、住まいの再建に取り残される現実を目の当たりにし、住まいと地域を切り離さない再建のあり方を模索してきました。
本事業では、2段階で地域の「居場所」を再生・構築していく計画です。
プランニングフェーズでは、コミュニティハウス建設に向けた、地域の多様な立場の方々との対話の場づくりと共に、震災で残された古い蔵を再生し、地域の小さな“よりあい処”をつくるという、場づくりを通じて、「みんな」を巻き込みながら、地域の再生についてプランニングを進めていきます。この蔵の再生は、単なる建物の修繕にとどまらず、地域に再び人が集うきっかけとなり、コミュニティの再接続を促す場づくりとしての役割を果たしています。拠点設置フェーズで建設するコミュニティハウスの計画を検討する試験的機能として寄与し、実際にどのような機能や活動が地域に求められているのかを検証し、子どもたちや高齢者がどのように関わるかを観察・共有することで、コミュニティハウス本体の設計・運営に向けたテスト的なフェーズとしても重要な位置づけとしています。こうした試行の中で得た学びを、次のステップである「コミュニティハウスの新築」の計画、図面作成へと反映していきます。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 支援の届きにくい暮らしに光を当てる、能登・中島発の復興と地域再生の共助モデル |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 震災で暮らしを失っても、「ここでまた暮らしたい」と願う人がいます。家族やご近所と寄り添い合い、山や海とともにあった日常。その営みが一瞬で断たれた中でも、地域の風景や記憶、つながりを残したいと願う住民の声は確かに存在しています。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人CFFジャパン |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 認定特定非営利活動法人カタリバ |
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| 事業名 | 能登に「みんな」でコミュニティハウスを作る |

