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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

地域密着型支援:ひとり親家庭、生活保護等の行政の支援が届いていない狭間にある家庭への支援に繋がる場となるよう活動する。
こどもの居場所づくりを通して、「こども食堂」や「こどもの居場所」など、こどもたちの個性が尊重されながら安心して過ごせる場を提供し、貧困の連鎖を防ぐ活動を目指す。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

こどもゆめ授業:主には企業とこどもたちを繋ぎ、家庭・学校以外の大人や友達と関わりを楽しみ、好きや得意を育む「体験機会」を提供。こども達が大人になること将来に対して「前向き」になれるような場となる。地域資源を活用しながら、地域全体で次世代のこどもたちの心を育む、重要な役割を果たしていく。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

こども食堂の運営:こども食堂を通じて、家庭環境に関わらず、多様なこどもや子育て家庭に安価で食事を提供し、栄養面での支援を行う。
居場所づくり:地域のこどもたちが安心して過ごせる居場所を提供し、社会的孤立を防ぐとともに、心のケアを行う。
こどもたちが公共性の高い開かれた場所の中で、学校・家庭以外の大人(お兄さんお姉さんの斜めの感系の構築・また様々な仕事をしている大人)など多様な接点を持つことで、こどもたちの興味や将来の可能性を広げ、社会的な自立を促進する。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

地域密着型の居場所づくり:週1回「こども食堂」と週2回「こどもの居場所」を開催することで地域のこどもたちや家族が安心して過ごせる居場所を提供し、地域コミュニティの活性化を図る。商業施設内の公共スペースを活用した居場所づくりの活動を通じて、地域住民の交流の場を創出する。
多世代交流の促進:こどもから高齢者までが共に参加できるイベントなど(こどもや子育て家庭に需要がある絵本・こども服無料交換会に高齢者がボランティアで運営に携わる/子育て家庭が足を運びやすいイベントにて竹とんぼや裂き織小物等の昔ながらの手作り品を地域の高齢者が体験の提供・販売)を開催し、世代間を超えた交流を主体的に楽しみ、相互への理解を深めあう。

団体の社会的役割

団体の目的

本団体は「みんな違ってみんないい」をコンセプトに、誰も取りこぼさない社会を目指し、多様なこどもたちが安心して過ごせる居場所の確保と、世代を超えたつながりの場づくりを目的とする。
国籍・障がい・家庭環境に関係なく、すべてのこどもが主体性を持ち、尊重される社会を目指し、多様なこどもの居場所づくりを中心に、包括的な子育て支援や高齢者の社会参加、救命教育など、多世代が支え合う地域づくりに取り組む。

団体の概要・活動・業務

・イオンタウンふじみ野内に地域開放型の「第三の居場所」を設置
・こども食堂:週1回開催。孤食を防ぎ多世代交流を促進
・こどもひろば:週2回開催。主体性を育む機会を創出
・体験イベント:ゆめ授業やワークショップで学びと創造の場を提供
・救命教育:心肺蘇生など命を守る力と共助の心を育む
・連携:行政・企業と連携し県内外へ展開を目指す

団体の目的

本団体は「みんな違ってみんないい」をコンセプトに、誰も取りこぼさない社会を目指し、多様なこどもたちが安心して過ごせる居場所の確保と、世代を超えたつながりの場づくりを目的とする。
国籍・障がい・家庭環境に関係なく、すべてのこどもが主体性を持ち、尊重される社会を目指し、多様なこどもの居場所づくりを中心に、包括的な子育て支援や高齢者の社会参加、救命教育など、多世代が支え合う地域づくりに取り組む。

団体の概要・活動・業務

・イオンタウンふじみ野内に地域開放型の「第三の居場所」を設置
・こども食堂:週1回開催。孤食を防ぎ多世代交流を促進
・こどもひろば:週2回開催。主体性を育む機会を創出
・体験イベント:ゆめ授業やワークショップで学びと創造の場を提供
・救命教育:心肺蘇生など命を守る力と共助の心を育む
・連携:行政・企業と連携し県内外へ展開を目指す

概要

事業概要

本事業は、商業施設イオンタウンふじみ野にある「まちのコミュニケーションスペースcotokoto」を拠点に、非営利団体と民間企業が連携して、こどもたち(親)にとって安心して過ごすことができる、学校や家庭以外の“第三の居場所”づくりを行う。開催日を週3日とし、家でひとりで過ごすこどもの孤立や孤食を防ぐことを目的とする。発達の特性や家庭環境など多様な背景をもつこどもに対し、共感的・支援的に関わるインクルーシブな居場所を目指す。そのため、スタッフ研修を通じてこどもの多様性の知見を高め、こども一人ひとりの最善の利益を尊重した支援を重視する。
具体的な活動は、定例のこどもの居場所運営(週2回)、こども食堂(週1回)を中心に、こども夢授業や救命教育講座(月1回)など多岐にわたる。地域住民や高齢者・学生など多世代がボランティアとして関わり、こどもの声を尊重しながら主体性を育む場をつくる。
こうした取り組みの積み重ねが、地域における先進的なモデルとなり、結果として地元企業・行政・教育現場など多様な地域セクターとの連携を広げる契機となる。その延長線上に、ヒト・モノ・資金が循環する「地域循環型エコシステムモデル」の構築を見据え、事業終了後も持続可能な共助が実現することを目指す。

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

イオンタウンふじみ野利用エリア

事業概要

本事業は、商業施設イオンタウンふじみ野にある「まちのコミュニケーションスペースcotokoto」を拠点に、非営利団体と民間企業が連携して、こどもたち(親)にとって安心して過ごすことができる、学校や家庭以外の“第三の居場所”づくりを行う。開催日を週3日とし、家でひとりで過ごすこどもの孤立や孤食を防ぐことを目的とする。発達の特性や家庭環境など多様な背景をもつこどもに対し、共感的・支援的に関わるインクルーシブな居場所を目指す。そのため、スタッフ研修を通じてこどもの多様性の知見を高め、こども一人ひとりの最善の利益を尊重した支援を重視する。
具体的な活動は、定例のこどもの居場所運営(週2回)、こども食堂(週1回)を中心に、こども夢授業や救命教育講座(月1回)など多岐にわたる。地域住民や高齢者・学生など多世代がボランティアとして関わり、こどもの声を尊重しながら主体性を育む場をつくる。
こうした取り組みの積み重ねが、地域における先進的なモデルとなり、結果として地元企業・行政・教育現場など多様な地域セクターとの連携を広げる契機となる。その延長線上に、ヒト・モノ・資金が循環する「地域循環型エコシステムモデル」の構築を見据え、事業終了後も持続可能な共助が実現することを目指す。

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域イオンタウンふじみ野利用エリア

直接的対象グループ

イオンタウンふじみ野利用者の中の
①0~17歳のこども
②子育てに関して悩みをもっている養育者
③居場所作り(ことひろ)に携わるボランティアやスタッフ

人数

①約1,000人
②約50人
③約100人

最終受益者

イオンタウンふじみ野利用者

人数

平日10,000人/休日18,000人

直接的対象グループ

イオンタウンふじみ野利用者の中の
①0~17歳のこども
②子育てに関して悩みをもっている養育者
③居場所作り(ことひろ)に携わるボランティアやスタッフ

人数

①約1,000人
②約50人
③約100人

最終受益者

イオンタウンふじみ野利用者

人数

平日10,000人/休日18,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

・かつての地域社会におけるこどもたちの日常
かつての地域社会には、空き地や駄菓子屋、集会所など、こどもたちが自然発生的に集い遊べる場が随所に存在していた。地域の大人とのつながりも密接であり、見知らぬ大人からの声かけが日常的な「見守り」として作用するなど、他者との関わりがこどもの生活の中に溶け込んでいた。こうした地域全体でこどもを見守る風土は、こどもたちが社会性を育む過程において、重要な「育ちの環境」として機能していたと考えられる。


・現代における環境の変化と課題
共働き家庭や核家族の増加に伴い、家庭が地域社会から孤立する傾向が見られる。プライバシー保護や安全配慮への意識の高まりを背景に、地域交流は限定的となり、公園等の公共施設における制限の増加も相まって、こどもが自由に関わり合える空間は著しく減少した。情報過多の中で育児に直面する保護者の不安も大きく、身近な相談相手の欠如がこどもの育ちを支える基盤を揺るがす大きな課題となっている。


・現代のこどもが直面する困難
社会全体における多様性への理解が十分とは言えず、周囲との比較の中で自己肯定感を損なうこどもは少なくない。これが要因となり、こどもが本来享受すべき「学び」や「遊び」から遠ざかり、孤立や不登校へと繋がるケースも報告されている。また、特性や家庭状況への理解不足から、保護者の対応が周囲の厳しい視線に曝されることもあり、それが支援へのアクセスを阻む要因となっている。その結果、こどもを取り巻く最も身近な環境である家庭そのものが、精神的な疲弊から孤立に追い込まれる事態が生じている。


・今求められる「居場所」の再定義
こどもにとっての居場所を単なる「空間」としてではなく、自己が肯定され、他者との継続的な「つながり」が育まれる場として再構築することが求められている。こどもの視点に立ち、その感情や行動の背景を深く捉えながら、個々の特性や歩みに寄り添った「育ちの場」を保障していく視点が重要となる。


・こどもの育ちを地域全体で包摂する仕組みの実現
これらの取り組みを地域全体へと波及させていくことで、こどもが孤立することなく、ありのままの自分でいられる日常の実現が期待される。すべてのこどもが一人の人間として尊重される社会に向けて、「こどもの最善の利益」を起点とした包括的な支援のあり方が重要となる。本事業は、専門性を備えた居場所を創出することを通じて、こどもたちが社会の一員として豊かに育ちを支える基盤を構築し、将来的には地域全体でこどもの多面的な育ちを支える仕組みへと発展させることを目的とする。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

こども食堂・フードパントリー・学習支援・放課後子ども教室・不登校児童生徒のための校内学習室や教育支援室の設置など、多様な居場所づくりを進め、団体情報の一覧化やマップ化、社協を中心としたネットワーク化にも取り組んでいる。一方で、情報にたどり着けない家庭の存在、開催頻度や時間帯の偏り、支援分野ごとの縦割りやケース共有の不足などが重なり、継続的な支援につながりにくいことが課題となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

こそだてびより:週1回のこども食堂の運営をはじめ、飲食店と共同での出張こども食堂、地域住民や企業を巻き込んだ子育て家庭が足を運びやすいようなイベントの開催、障がいの有無にかかわらずこどもたちが交流できる場の提供など、多岐にわたる活動を実施
ヒーローステップ:近隣の小中学校の授業の一環として救命教育を実施
クラブツーリズム:まちのコミュニティスペースcotokotoを運営

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

「こどもたちの多様な課題に対応する包括的なこどもの居場所づくり」と「持続可能なエコシステム」の実証を行い、支援の有効性と社会的インパクトを検証。非営利・民間・行政が連携し、支援が必要なこども家庭を早期に適切な支援へとつなげる場を地域に構築する。発達特性や家庭環境など多様な背景を持つこどもが安心できる居場所を整備し、地域全体で支える体制の可視化と定着を目指す。先進事例として他地域への波及も期待。

社会課題

・かつての地域社会におけるこどもたちの日常
かつての地域社会には、空き地や駄菓子屋、集会所など、こどもたちが自然発生的に集い遊べる場が随所に存在していた。地域の大人とのつながりも密接であり、見知らぬ大人からの声かけが日常的な「見守り」として作用するなど、他者との関わりがこどもの生活の中に溶け込んでいた。こうした地域全体でこどもを見守る風土は、こどもたちが社会性を育む過程において、重要な「育ちの環境」として機能していたと考えられる。


・現代における環境の変化と課題
共働き家庭や核家族の増加に伴い、家庭が地域社会から孤立する傾向が見られる。プライバシー保護や安全配慮への意識の高まりを背景に、地域交流は限定的となり、公園等の公共施設における制限の増加も相まって、こどもが自由に関わり合える空間は著しく減少した。情報過多の中で育児に直面する保護者の不安も大きく、身近な相談相手の欠如がこどもの育ちを支える基盤を揺るがす大きな課題となっている。


・現代のこどもが直面する困難
社会全体における多様性への理解が十分とは言えず、周囲との比較の中で自己肯定感を損なうこどもは少なくない。これが要因となり、こどもが本来享受すべき「学び」や「遊び」から遠ざかり、孤立や不登校へと繋がるケースも報告されている。また、特性や家庭状況への理解不足から、保護者の対応が周囲の厳しい視線に曝されることもあり、それが支援へのアクセスを阻む要因となっている。その結果、こどもを取り巻く最も身近な環境である家庭そのものが、精神的な疲弊から孤立に追い込まれる事態が生じている。


・今求められる「居場所」の再定義
こどもにとっての居場所を単なる「空間」としてではなく、自己が肯定され、他者との継続的な「つながり」が育まれる場として再構築することが求められている。こどもの視点に立ち、その感情や行動の背景を深く捉えながら、個々の特性や歩みに寄り添った「育ちの場」を保障していく視点が重要となる。


・こどもの育ちを地域全体で包摂する仕組みの実現
これらの取り組みを地域全体へと波及させていくことで、こどもが孤立することなく、ありのままの自分でいられる日常の実現が期待される。すべてのこどもが一人の人間として尊重される社会に向けて、「こどもの最善の利益」を起点とした包括的な支援のあり方が重要となる。本事業は、専門性を備えた居場所を創出することを通じて、こどもたちが社会の一員として豊かに育ちを支える基盤を構築し、将来的には地域全体でこどもの多面的な育ちを支える仕組みへと発展させることを目的とする。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

こども食堂・フードパントリー・学習支援・放課後子ども教室・不登校児童生徒のための校内学習室や教育支援室の設置など、多様な居場所づくりを進め、団体情報の一覧化やマップ化、社協を中心としたネットワーク化にも取り組んでいる。一方で、情報にたどり着けない家庭の存在、開催頻度や時間帯の偏り、支援分野ごとの縦割りやケース共有の不足などが重なり、継続的な支援につながりにくいことが課題となっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

こそだてびより:週1回のこども食堂の運営をはじめ、飲食店と共同での出張こども食堂、地域住民や企業を巻き込んだ子育て家庭が足を運びやすいようなイベントの開催、障がいの有無にかかわらずこどもたちが交流できる場の提供など、多岐にわたる活動を実施
ヒーローステップ:近隣の小中学校の授業の一環として救命教育を実施
クラブツーリズム:まちのコミュニティスペースcotokotoを運営

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

「こどもたちの多様な課題に対応する包括的なこどもの居場所づくり」と「持続可能なエコシステム」の実証を行い、支援の有効性と社会的インパクトを検証。非営利・民間・行政が連携し、支援が必要なこども家庭を早期に適切な支援へとつなげる場を地域に構築する。発達特性や家庭環境など多様な背景を持つこどもが安心できる居場所を整備し、地域全体で支える体制の可視化と定着を目指す。先進事例として他地域への波及も期待。

中長期アウトカム

長期アウトカム 「第3の居場所」ことひろモデルが全国の商業施設へ広がっている
中期アウトカム① “ことひろ”が夢を実現できる実証、大人を信頼し、この地域で生きていくこどもの安心感・幸福度を生んでいる
中期アウトカム② “ことひろ”を起点に、こどもを地域みんなで育てる意識と行動が広がる中で、人・物・お金が循環する持続可能な地域型エコシステムが形成されている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

1ー①:地域における“ことひろ”の(こどもの第三の居場所としての)認知度/“ことひろ”が地域で果たしている役割の認識→イオンタウン来場者(地域住民)によるアンケート調査結果とヒアリング/協働しているクロスセクターの方々へのヒアリング/イオンタウンで顔見知りが増えたと回答したこどもの声


1ー②:“ことひろ”に来ているこどもたちの“ことひろ”に対しての認識→アンケート調査結果とヒアリング


1ー③:“ことひろ”に来ているこどもの月総数と新規/リピーターの割合

初期値/初期状態

1-①:市内認知率推定 8%
ことひろの存在を知る人は限定的、第3の居場所としての認識は形成途上
1ー②:こどもがことひろに対し肯定的な感情を示し、継続的な利用意向や顔見知りの存在を感じ始めている度合:
こども自身の主観的評価は未把握であり、“ことひろ”を自分の居場所として認識している状態には至っていない。
(※アンケート・ヒアリング枠組み未整備段階)
1ー③:総数30人/新規100%

中間評価時の値/状態

1-①:市内認知率 35%(来場者増加、イベント同線上の広報強化)
商業施設内での定期開催により「こどもが安心して過ごせる場所」というイメージが浸透し始めている
1-②:こどもが“ことひろ”に対して「楽しい」「また来たい」などの
肯定的な感情を示し、継続的な利用意向や顔見知りの存在を感じ始めている。
1ー③:月総数100人/新規50%:リピーター50%

事後評価時の値/状態

1-①:市内認知率 60%以上(行政協働広報、学校連携、企業協賛広報の浸透)「こどもが安心して過ごせる場所」というイメージが定着している
1-②:こどもが“ことひろ”を安心して過ごせる自分の居場所として認識し、継続的に利用したい場所であり、顔見知りの人がいる場として定着している。
1ー③:月総数300人/新規30%/リピーター70%

モニタリング

いいえ

指標

2-①:
イオンタウンの中のテナントのこどもの安心・安全についての意識の変容度合(店長会議の参加対象のアンケート調査)
2-②:
ことひろの安心・安全指針に基づく具体的行動を実行している店舗数(事業の記録)

初期値/初期状態

2-①:初期状態 
こどもの安心・安全についての関心はあるが、具体的な対策など考えたことはない状態 (アンケートで確認)
2-②:0店舗

中間評価時の値/状態

2ー①:店長会議などにおいて、こどもの安心・安全などについての発言が増えている。(アンケートは行わず、店長会議やその他の機会においての協議の場よりデータを記録する)
2ー②:3店舗

事後評価時の値/状態

2ー①:店長会議などにおいて、こどもの安心・安全などについての意識が高まっている。(アンケートで確認:初期値に対して、全体の4割が意識が変わったと回答している)
2ー②:7店舗

モニタリング

いいえ

指標

3ー①:事業完了時までに、協賛企業等から年間500万円の運営資金を集められる状態になっている。
3-②:“ことひろ”の場が継続的に同じ条件で活用できる取り決めがとれている。
3-③:地域のクロスセクター(企業・行政・学校・医療・非営利団体等)が、“ことひろ”の活動内容や目的を認知・理解している割合。
3-④:地域住民の「地域のこどもや子育て家庭の孤独・孤立解消のための地域活動(見守り等)へ継続的に参加している地域住民の数 (1回きりではなく、複数回定着している人数)cotokotoともに子育て隊への登録数

初期値/初期状態

3ー①:協賛企業等からの運営資金の安定確保は未形成
3ー②:未整備
3ー③:周知活動開始/活動内容・目的を認知・理解しているクロスセクターは限定的
3ー④:「cotokoto ともに子育て隊」制度未整備/登録者数 0人

中間評価時の値/状態

3ー①:約15団体から、運営資金 約250万円を確保
3ー②:継続利用に向けた協議が進み、方向性の合意形成が進行中
3ー③:活動内容・目的の認知・理解が拡大
3ー④:「cotokoto ともに子育て隊」登録者数50人/定着数15名

事後評価時の値/状態

3ー①:30団体以上から、年間500万円規模の運営資金を安定的に確保
3ー②:事業終了後も同一条件で継続的に活用できる正式な取り決めが締結済み
3ー③:地域のクロスセクターの多くが、活動内容・目的を認知・理解し、協働の前提が共有されている
3ー④:「cotokoto ともに子育て隊」登録者数100人(継続的に増加)/定着数30名

1

1.“ことひろ”が「多様なこどもが安心して主体性を表現できる第3の居場所」として地域に定着している

モニタリングいいえ
指標

1ー①:地域における“ことひろ”の(こどもの第三の居場所としての)認知度/“ことひろ”が地域で果たしている役割の認識→イオンタウン来場者(地域住民)によるアンケート調査結果とヒアリング/協働しているクロスセクターの方々へのヒアリング/イオンタウンで顔見知りが増えたと回答したこどもの声


1ー②:“ことひろ”に来ているこどもたちの“ことひろ”に対しての認識→アンケート調査結果とヒアリング


1ー③:“ことひろ”に来ているこどもの月総数と新規/リピーターの割合

初期値/初期状態

1-①:市内認知率推定 8%
ことひろの存在を知る人は限定的、第3の居場所としての認識は形成途上
1ー②:こどもがことひろに対し肯定的な感情を示し、継続的な利用意向や顔見知りの存在を感じ始めている度合:
こども自身の主観的評価は未把握であり、“ことひろ”を自分の居場所として認識している状態には至っていない。
(※アンケート・ヒアリング枠組み未整備段階)
1ー③:総数30人/新規100%

中間評価時の値/状態

1-①:市内認知率 35%(来場者増加、イベント同線上の広報強化)
商業施設内での定期開催により「こどもが安心して過ごせる場所」というイメージが浸透し始めている
1-②:こどもが“ことひろ”に対して「楽しい」「また来たい」などの
肯定的な感情を示し、継続的な利用意向や顔見知りの存在を感じ始めている。
1ー③:月総数100人/新規50%:リピーター50%

事後評価時の値/状態

1-①:市内認知率 60%以上(行政協働広報、学校連携、企業協賛広報の浸透)「こどもが安心して過ごせる場所」というイメージが定着している
1-②:こどもが“ことひろ”を安心して過ごせる自分の居場所として認識し、継続的に利用したい場所であり、顔見知りの人がいる場として定着している。
1ー③:月総数300人/新規30%/リピーター70%

2

2,”ことひろ”を起点として商業施設の中で、子どもの安心・安全についての意識が広がっている

モニタリングいいえ
指標

2-①:
イオンタウンの中のテナントのこどもの安心・安全についての意識の変容度合(店長会議の参加対象のアンケート調査)
2-②:
ことひろの安心・安全指針に基づく具体的行動を実行している店舗数(事業の記録)

初期値/初期状態

2-①:初期状態 
こどもの安心・安全についての関心はあるが、具体的な対策など考えたことはない状態 (アンケートで確認)
2-②:0店舗

中間評価時の値/状態

2ー①:店長会議などにおいて、こどもの安心・安全などについての発言が増えている。(アンケートは行わず、店長会議やその他の機会においての協議の場よりデータを記録する)
2ー②:3店舗

事後評価時の値/状態

2ー①:店長会議などにおいて、こどもの安心・安全などについての意識が高まっている。(アンケートで確認:初期値に対して、全体の4割が意識が変わったと回答している)
2ー②:7店舗

3

3.地域のクロスセクターが“ことひろ”の活動を認知し、地域の大人が日常的にこどもたちとつながる関係性が育まれ、協働でこどもの居場所を支えるネットワークが構築され始める

モニタリングいいえ
指標

3ー①:事業完了時までに、協賛企業等から年間500万円の運営資金を集められる状態になっている。
3-②:“ことひろ”の場が継続的に同じ条件で活用できる取り決めがとれている。
3-③:地域のクロスセクター(企業・行政・学校・医療・非営利団体等)が、“ことひろ”の活動内容や目的を認知・理解している割合。
3-④:地域住民の「地域のこどもや子育て家庭の孤独・孤立解消のための地域活動(見守り等)へ継続的に参加している地域住民の数 (1回きりではなく、複数回定着している人数)cotokotoともに子育て隊への登録数

初期値/初期状態

3ー①:協賛企業等からの運営資金の安定確保は未形成
3ー②:未整備
3ー③:周知活動開始/活動内容・目的を認知・理解しているクロスセクターは限定的
3ー④:「cotokoto ともに子育て隊」制度未整備/登録者数 0人

中間評価時の値/状態

3ー①:約15団体から、運営資金 約250万円を確保
3ー②:継続利用に向けた協議が進み、方向性の合意形成が進行中
3ー③:活動内容・目的の認知・理解が拡大
3ー④:「cotokoto ともに子育て隊」登録者数50人/定着数15名

事後評価時の値/状態

3ー①:30団体以上から、年間500万円規模の運営資金を安定的に確保
3ー②:事業終了後も同一条件で継続的に活用できる正式な取り決めが締結済み
3ー③:地域のクロスセクターの多くが、活動内容・目的を認知・理解し、協働の前提が共有されている
3ー④:「cotokoto ともに子育て隊」登録者数100人(継続的に増加)/定着数30名

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①開催数
②参加人数

中間評価時の値/状態

①累計150回
②累計2400名参加

事後評価時の値/状態

①累計300回
②累計4400名参加

モニタリング

いいえ

指標

①こども会議の開催数
②参加人数

中間評価時の値/状態

①年6回(2カ月に1回 )
②累計100名

事後評価時の値/状態

①年12回(毎月開催 )
②累計300名

モニタリング

いいえ

指標

①こどもゆめ授業の開催数
②こどもゆめ授業の参加人数
③こども自身が大人と「つながった」と思えた体験談ヒアリング実施
④満足度アンケート実施

中間評価時の値/状態

①年間8回
②100人
③体験談ヒアリング事例10件
④満足度80%

事後評価時の値/状態

①年間12回
②150人
③体験談ヒアリング事例20件
④満足度90%以上

モニタリング

いいえ

指標

①こども発案イベントの開催数
②満足度アンケート実施

中間評価時の値/状態

①15件
②満足度80%

事後評価時の値/状態

①40件
②満足度90%

モニタリング

いいえ

指標

①救命教育受講人数

中間評価時の値/状態

①年間240名受講

事後評価時の値/状態

①累計500名

モニタリング

いいえ

指標

商業施設でこどもの安心・安全について(行動規範)の情報を掲示・配布してくれる店舗数

中間評価時の値/状態

10店舗

事後評価時の値/状態

20店舗

モニタリング

いいえ

指標

商業施設がセーフガーディングに基づく提案を受け入れた件数(月1回の商業施設への報告会にて)

中間評価時の値/状態

8回

事後評価時の値/状態

12回

モニタリング

いいえ

指標

①こども応援会議参加団体数
②会議後に打合せ・相談が行われた件/団体間マッチング件
③「活動に共感している」と回答する団体割合(アンケート)

中間評価時の値/状態

①10団体参加
②相談数3件/他団体への紹介・橋渡し3件
③共感度(5段階評価の4・5割合)

事後評価時の値/状態

①15団体参加
②相談数5件/他団体への紹介・橋渡し5件
③共感度(5段階評価の4・5割合)

モニタリング

いいえ

指標

①協賛企業数
②協賛金額

中間評価時の値/状態

①15社
②年間250万円

事後評価時の値/状態

①30社
②年間500万円(持続可能財源)

モニタリング

いいえ

指標

①地域の学校から紹介されて来場したこども・利用者の数
②校長会等で紹介された件数

中間評価時の値/状態

①10人
②校長会等や近隣の学校での紹介3回

事後評価時の値/状態

①20人
②校長会等や近隣の学校で紹介5回/事例発表会実施

モニタリング

いいえ

指標

①行政から後援を受けた企画数

中間評価時の値/状態

①後援企画3件

事後評価時の値/状態

①後援企画5件

モニタリング

いいえ

指標

①「cotokotoともに子育て隊」の登録制度に関する規約・説明資料の作成・運用ルール文書の有無

中間評価時の値/状態

①有

事後評価時の値/状態

①有

1

こどもの居場所「cotokotoひろば」「こども食堂」を開催している

モニタリングいいえ
指標

①開催数
②参加人数

中間評価時の値/状態

①累計150回
②累計2400名参加

事後評価時の値/状態

①累計300回
②累計4400名参加

2

こども会議を開催している

モニタリングいいえ
指標

①こども会議の開催数
②参加人数

中間評価時の値/状態

①年6回(2カ月に1回 )
②累計100名

事後評価時の値/状態

①年12回(毎月開催 )
②累計300名

3

こどもたちと地域の大人が交流する機会を創出している

モニタリングいいえ
指標

①こどもゆめ授業の開催数
②こどもゆめ授業の参加人数
③こども自身が大人と「つながった」と思えた体験談ヒアリング実施
④満足度アンケート実施

中間評価時の値/状態

①年間8回
②100人
③体験談ヒアリング事例10件
④満足度80%

事後評価時の値/状態

①年間12回
②150人
③体験談ヒアリング事例20件
④満足度90%以上

4

こどもがやりたい体験イベントに参加している

モニタリングいいえ
指標

①こども発案イベントの開催数
②満足度アンケート実施

中間評価時の値/状態

①15件
②満足度80%

事後評価時の値/状態

①40件
②満足度90%

5

こどもが心肺蘇生PUSHプログラムについて学んでいる

モニタリングいいえ
指標

①救命教育受講人数

中間評価時の値/状態

①年間240名受講

事後評価時の値/状態

①累計500名

6

商業施設内の店舗でこどもの安心・安全(行動規範)についての啓発が進んでいる

モニタリングいいえ
指標

商業施設でこどもの安心・安全について(行動規範)の情報を掲示・配布してくれる店舗数

中間評価時の値/状態

10店舗

事後評価時の値/状態

20店舗

7

商業施設がセーフガーディングに基づく提案を受け入れ、対策を検討している

モニタリングいいえ
指標

商業施設がセーフガーディングに基づく提案を受け入れた件数(月1回の商業施設への報告会にて)

中間評価時の値/状態

8回

事後評価時の値/状態

12回

8

こども応援会議を通じて鍵となる地域のクロスセクター同士が繋がり、活動に共感を深めている。

モニタリングいいえ
指標

①こども応援会議参加団体数
②会議後に打合せ・相談が行われた件/団体間マッチング件
③「活動に共感している」と回答する団体割合(アンケート)

中間評価時の値/状態

①10団体参加
②相談数3件/他団体への紹介・橋渡し3件
③共感度(5段階評価の4・5割合)

事後評価時の値/状態

①15団体参加
②相談数5件/他団体への紹介・橋渡し5件
③共感度(5段階評価の4・5割合)

9

多数の企業がことひろの取り組みに興味を持ち協賛している

モニタリングいいえ
指標

①協賛企業数
②協賛金額

中間評価時の値/状態

①15社
②年間250万円

事後評価時の値/状態

①30社
②年間500万円(持続可能財源)

10

学校がことひろの事業に共感し、連携を求めている

モニタリングいいえ
指標

①地域の学校から紹介されて来場したこども・利用者の数
②校長会等で紹介された件数

中間評価時の値/状態

①10人
②校長会等や近隣の学校での紹介3回

事後評価時の値/状態

①20人
②校長会等や近隣の学校で紹介5回/事例発表会実施

11

行政がことひろの事業の必要性を認め、企画を後援している。

モニタリングいいえ
指標

①行政から後援を受けた企画数

中間評価時の値/状態

①後援企画3件

事後評価時の値/状態

①後援企画5件

12

「cotokotoともに子育て隊」の登録制度が整備されている

モニタリングいいえ
指標

①「cotokotoともに子育て隊」の登録制度に関する規約・説明資料の作成・運用ルール文書の有無

中間評価時の値/状態

①有

事後評価時の値/状態

①有

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.ことひろ活動内容の企画・準備・運営(3社協同:主こそだてびより)
・イオンタウンふじみ野内の「地域コミュニティスペースcotokoto」を活用し、家庭や学校以外の「第3の居場所」として地域に開かれた安心・安全な居場所を運営する
・こどもたちの権利を尊重し、こどもが自分のペースで過ごし、表現できる空間づくりを行う

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

1活動 (内容)

1.ことひろ活動内容の企画・準備・運営(3社協同:主こそだてびより)
・イオンタウンふじみ野内の「地域コミュニティスペースcotokoto」を活用し、家庭や学校以外の「第3の居場所」として地域に開かれた安心・安全な居場所を運営する
・こどもたちの権利を尊重し、こどもが自分のペースで過ごし、表現できる空間づくりを行う

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

2

活動 (内容)

2.地域とこどもをつなぐ場と機会の提供(3社協働:主こそだてびより)
・こどもと地域住民が自然に関われる居場所活動を企画・実施する
・こども食堂や居場所活動において、地域ボランティアの参加・受け入れを行う

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

2活動 (内容)

2.地域とこどもをつなぐ場と機会の提供(3社協働:主こそだてびより)
・こどもと地域住民が自然に関われる居場所活動を企画・実施する
・こども食堂や居場所活動において、地域ボランティアの参加・受け入れを行う

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

3

活動 (内容)

3.こども主体のこども会議の開催/多様な意見を受容しあう場の提供(3社協同:主こそだてびより)
・こども会議を開催し、やってみたい活動や困りごとについて意見を出し合う場を設ける
・居場所のルールや運営に関する提案を、こども自身の意見として共有・記録する
・こども同士が話し合いながら意思決定を行うプロセスを取り入れた会議運営を行う
・支援者は進行役として会議をファシリテートし、こどもの意見を引き出す
・多様な意見が出ることを前提に、互いの考えを尊重し合える対話の機会を提供する

時期

2026年2月頃~2028年2月
月1回

3活動 (内容)

3.こども主体のこども会議の開催/多様な意見を受容しあう場の提供(3社協同:主こそだてびより)
・こども会議を開催し、やってみたい活動や困りごとについて意見を出し合う場を設ける
・居場所のルールや運営に関する提案を、こども自身の意見として共有・記録する
・こども同士が話し合いながら意思決定を行うプロセスを取り入れた会議運営を行う
・支援者は進行役として会議をファシリテートし、こどもの意見を引き出す
・多様な意見が出ることを前提に、互いの考えを尊重し合える対話の機会を提供する

時期

2026年2月頃~2028年2月
月1回

4

活動 (内容)

4.こどもの将来の夢に関連した職業で実際に働いている大人による授業の開催(3社協同:主クラブツーリズム)
・働く大人や多様な分野の担い手を講師として招き、こども向けのキャリア教育型体験授業を企画・実施する
・仕事や生き方、得意なこと・好きなことについて触れられる授業内容を設計し、話を聞くだけでなく、体験や対話を取り入れた参加型プログラムを実施する
・こどもが講師と直接関わり、質問や対話ができる機会を設ける

時期

2025年11月~2028年2月
月1回

4活動 (内容)

4.こどもの将来の夢に関連した職業で実際に働いている大人による授業の開催(3社協同:主クラブツーリズム)
・働く大人や多様な分野の担い手を講師として招き、こども向けのキャリア教育型体験授業を企画・実施する
・仕事や生き方、得意なこと・好きなことについて触れられる授業内容を設計し、話を聞くだけでなく、体験や対話を取り入れた参加型プログラムを実施する
・こどもが講師と直接関わり、質問や対話ができる機会を設ける

時期

2025年11月~2028年2月
月1回

5

活動 (内容)

5.大人がこどもに向き合う時間の提供(3社協同:主こそだてびより)
・こどもが安心して過ごせる居場所環境を整え、開放的な時間を提供する
・スタッフや地域の大人がこども一人ひとりと無理のない関わりをもつ時間を確保する
・こどもの気持ちや考えを否定せず受け止める関わりを大切にした見守りを行う
・こどもが話したいときに話せる、話さなくてもいられる関係性を尊重する

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

5活動 (内容)

5.大人がこどもに向き合う時間の提供(3社協同:主こそだてびより)
・こどもが安心して過ごせる居場所環境を整え、開放的な時間を提供する
・スタッフや地域の大人がこども一人ひとりと無理のない関わりをもつ時間を確保する
・こどもの気持ちや考えを否定せず受け止める関わりを大切にした見守りを行う
・こどもが話したいときに話せる、話さなくてもいられる関係性を尊重する

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

6

活動 (内容)

6.こどもの意見が反映された活動内容の企画・準備・実行(3社協同:主こそだてびより)
・こども主体で決定した企画内容や献立メニュー、ワークショップを実施する
・活動に向けた役割分担や進行の道すじを、こどもと一緒に検討する
・実施の過程で生じたうまくいかなかった経験について、振り返りの機会を設け、次につながる学びとなるよう支える

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

6活動 (内容)

6.こどもの意見が反映された活動内容の企画・準備・実行(3社協同:主こそだてびより)
・こども主体で決定した企画内容や献立メニュー、ワークショップを実施する
・活動に向けた役割分担や進行の道すじを、こどもと一緒に検討する
・実施の過程で生じたうまくいかなかった経験について、振り返りの機会を設け、次につながる学びとなるよう支える

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

7

活動 (内容)

7.どんなこどもも意見を発信できるような意見箱の設置(3社協同:主こそだてびより)
・こどもが安心して自分の思いや考えを発信できるよう、匿名で提出可能な意見箱を設置・運用する
・こども会議や対話での発言が難しいこどもも意見を届けられる仕組みを整える
・対面での発信が苦手なこどもや、言葉以外の表現を好むこどもにも配慮した意見収集方法を取り入れる
・提出された意見を定期的に確認し、居場所運営や活動内容の検討に活かす

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

7活動 (内容)

7.どんなこどもも意見を発信できるような意見箱の設置(3社協同:主こそだてびより)
・こどもが安心して自分の思いや考えを発信できるよう、匿名で提出可能な意見箱を設置・運用する
・こども会議や対話での発言が難しいこどもも意見を届けられる仕組みを整える
・対面での発信が苦手なこどもや、言葉以外の表現を好むこどもにも配慮した意見収集方法を取り入れる
・提出された意見を定期的に確認し、居場所運営や活動内容の検討に活かす

時期

2025年11月~2028年2月
週3回

8

活動 (内容)

8.多様な人々の命について考える時間の提供(主担当:ヒーローステップ)
・ヒーローステップによる心肺蘇生PUSHプログラムや、命に関わる専門職との対話・実践型ワークを組み合わせた救命教育を実施する
・こどもと大人が共に参加し、命を守る行動や助け合いについて考える対話の時間を設ける

時期

2025年11月~2028年2月
月1回

8活動 (内容)

8.多様な人々の命について考える時間の提供(主担当:ヒーローステップ)
・ヒーローステップによる心肺蘇生PUSHプログラムや、命に関わる専門職との対話・実践型ワークを組み合わせた救命教育を実施する
・こどもと大人が共に参加し、命を守る行動や助け合いについて考える対話の時間を設ける

時期

2025年11月~2028年2月
月1回

9

活動 (内容)

9.誰かの命を守るスキルと勇気の習得(主担当:ヒーローステップ)
・ヒーローステップによる救命教育を取り入れ、心肺蘇生法やAEDの使い方を実践的に学ぶ体験型プログラムを実施する
・こどもと大人が共に参加し、実際に身体を動かしながら救命行動を学ぶ学びの場を提供する

時期

2025年11月~2028年2月
月1回

9活動 (内容)

9.誰かの命を守るスキルと勇気の習得(主担当:ヒーローステップ)
・ヒーローステップによる救命教育を取り入れ、心肺蘇生法やAEDの使い方を実践的に学ぶ体験型プログラムを実施する
・こどもと大人が共に参加し、実際に身体を動かしながら救命行動を学ぶ学びの場を提供する

時期

2025年11月~2028年2月
月1回

10

活動 (内容)

10.子育ての悩みを吐き出す場の提供(主担当:こそだてびより)
・保護者が子育ての悩みを安心して話せる対話の場を設ける
・評価やラベリングを伴わず、悩みを受け止める相談機会を提供する

時期

2025年11月~2028年2月
随時

10活動 (内容)

10.子育ての悩みを吐き出す場の提供(主担当:こそだてびより)
・保護者が子育ての悩みを安心して話せる対話の場を設ける
・評価やラベリングを伴わず、悩みを受け止める相談機会を提供する

時期

2025年11月~2028年2月
随時

11

活動 (内容)

11.チャイルドフレンドリー掲示・ミニガイドの配布(3社協同:主クラブツーリズム)
・やってほしい関わり方・避けてほしい声掛け・困った時の対応などQ&Aで詳しく説明し商業施設内で配布する。

時期

2026年4月~2028年2月

11活動 (内容)

11.チャイルドフレンドリー掲示・ミニガイドの配布(3社協同:主クラブツーリズム)
・やってほしい関わり方・避けてほしい声掛け・困った時の対応などQ&Aで詳しく説明し商業施設内で配布する。

時期

2026年4月~2028年2月

12

活動 (内容)

12.こども参加型「安心・安全マップづくり」(3社協同:主クラブツーリズム)
・こどもが安心/不安を感じる場所を可視化し、こどもたちの視点での気づきを商業施設に提案する。

時期

2026年4月~2028年2月

12活動 (内容)

12.こども参加型「安心・安全マップづくり」(3社協同:主クラブツーリズム)
・こどもが安心/不安を感じる場所を可視化し、こどもたちの視点での気づきを商業施設に提案する。

時期

2026年4月~2028年2月

13

活動 (内容)

13.定期ケース共有会(商業施設・関係者)(3社協同:主クラブツーリズム)
・個人情報に配慮した事例共有・気づきの共有・対応の共通理解性

時期

2026年6月~2028年2月

13活動 (内容)

13.定期ケース共有会(商業施設・関係者)(3社協同:主クラブツーリズム)
・個人情報に配慮した事例共有・気づきの共有・対応の共通理解性

時期

2026年6月~2028年2月

14

活動 (内容)

14相談フロー整備と関係者共有(3社協同:主クラブツーリズム)
・管理者との連携ルート整理・通報判断の基準整理

時期

2026年4月~2028年2月

14活動 (内容)

14相談フロー整備と関係者共有(3社協同:主クラブツーリズム)
・管理者との連携ルート整理・通報判断の基準整理

時期

2026年4月~2028年2月

15

活動 (内容)

15.セーフガーディングを意識した日常的な関わりの実践と記録(3社協同:主こそだてびより)
・現場での見守り・関わりの実践・気づきの記録・蓄積・相談・支援への接続・関係者へのフィードバック

時期

2026年6月~2028年2月

15活動 (内容)

15.セーフガーディングを意識した日常的な関わりの実践と記録(3社協同:主こそだてびより)
・現場での見守り・関わりの実践・気づきの記録・蓄積・相談・支援への接続・関係者へのフィードバック

時期

2026年6月~2028年2月

16

活動 (内容)

18.協賛プランを立ち上げ協賛企業を募る(3社協同:主こそだてびより)
・地域とともにこどもを育む環境を継続的に運営するため、協賛プランを設計・立ち上げ、地域企業・団体に向けた協賛募集を行う
・こどもの権利を尊重した居場所づくりや体験型の共育事業の理念を共有し、共感を軸とした企業・団体との協働関係を構築する

時期

2025年11月~2028年2月
常時

16活動 (内容)

18.協賛プランを立ち上げ協賛企業を募る(3社協同:主こそだてびより)
・地域とともにこどもを育む環境を継続的に運営するため、協賛プランを設計・立ち上げ、地域企業・団体に向けた協賛募集を行う
・こどもの権利を尊重した居場所づくりや体験型の共育事業の理念を共有し、共感を軸とした企業・団体との協働関係を構築する

時期

2025年11月~2028年2月
常時

17

活動 (内容)

19.年間500万の協賛金を目標に資金を集める(3社協同:主こそだてびより)
・誰も取りこぼさない居場所づくりを継続するため、年間500万円の協賛金確保を目標とした協賛プランの整備および企業・団体への提案を行う
・活動内容や成果を可視化し、こども支援の意義や共感が伝わる情報発信を通じて、協賛・参画の輪を広げる

時期

2025年11月~2028年2月
常時

17活動 (内容)

19.年間500万の協賛金を目標に資金を集める(3社協同:主こそだてびより)
・誰も取りこぼさない居場所づくりを継続するため、年間500万円の協賛金確保を目標とした協賛プランの整備および企業・団体への提案を行う
・活動内容や成果を可視化し、こども支援の意義や共感が伝わる情報発信を通じて、協賛・参画の輪を広げる

時期

2025年11月~2028年2月
常時

18

活動 (内容)

20.校長会等での講演を通じた事業理解の促進(3社協同:主こそだてびより)
・商業施設で展開する居場所づくりの意義や、こどもの権利を尊重した共育モデルについて、地域の校長会等で講演・説明を行う
・不登校や孤立、特性理解など学校現場の課題と居場所支援の役割を共有し、学校と地域が連携するための対話・協議の機会を設ける

時期

2026年4月~2028年2月
適時

18活動 (内容)

20.校長会等での講演を通じた事業理解の促進(3社協同:主こそだてびより)
・商業施設で展開する居場所づくりの意義や、こどもの権利を尊重した共育モデルについて、地域の校長会等で講演・説明を行う
・不登校や孤立、特性理解など学校現場の課題と居場所支援の役割を共有し、学校と地域が連携するための対話・協議の機会を設ける

時期

2026年4月~2028年2月
適時

19

活動 (内容)

21.救命教育を軸とした教育機関との協働体制の確立(主担当:ヒーローステップ)
・ヒーローステップによる救命教育を軸に、学校と地域の居場所をつなぐ教育機関との協働体制を構築する
・心肺蘇生PUSHプログラムや命について考える対話型学習を、学校および地域の場で企画・実施する

時期

2026年1月~2028年2月
適時

19活動 (内容)

21.救命教育を軸とした教育機関との協働体制の確立(主担当:ヒーローステップ)
・ヒーローステップによる救命教育を軸に、学校と地域の居場所をつなぐ教育機関との協働体制を構築する
・心肺蘇生PUSHプログラムや命について考える対話型学習を、学校および地域の場で企画・実施する

時期

2026年1月~2028年2月
適時

20

活動 (内容)

22.行政との情報共有と広報連携による事業認知の促進(主担当:クラブツーリズム)
・行政と定期的に情報共有を行い、広報連携を通じて事業の目的・活動内容・成果の認知向上を図る
・地域の課題や支援状況、こどもや保護者の声を可視化し、居場所の役割を社会全体で共有するための発信を行う

時期

2026年1月~2028年2月
常時

20活動 (内容)

22.行政との情報共有と広報連携による事業認知の促進(主担当:クラブツーリズム)
・行政と定期的に情報共有を行い、広報連携を通じて事業の目的・活動内容・成果の認知向上を図る
・地域の課題や支援状況、こどもや保護者の声を可視化し、居場所の役割を社会全体で共有するための発信を行う

時期

2026年1月~2028年2月
常時

21

活動 (内容)

23.行政協力体制の構築と公的支援獲得に向けた働きかけ(主担当:クラブツーリズム)
・行政との協力体制構築に向けて、定期的な協議や情報交換の場を設け、居場所事業の意義や必要性を共有する
・地域課題や支援ニーズ、活動成果を行政と共に整理し、公的支援の獲得や連携強化に向けた検討・提案を行う

時期

2026年1月~2028年2月
常時

21活動 (内容)

23.行政協力体制の構築と公的支援獲得に向けた働きかけ(主担当:クラブツーリズム)
・行政との協力体制構築に向けて、定期的な協議や情報交換の場を設け、居場所事業の意義や必要性を共有する
・地域課題や支援ニーズ、活動成果を行政と共に整理し、公的支援の獲得や連携強化に向けた検討・提案を行う

時期

2026年1月~2028年2月
常時

22

活動 (内容)

24.こども応援会議の開催(地域のクロスセクター)(3社協同:ヒーローステップ)
・行政・教育機関・企業・医療・福祉・地域団体・市民など多様な主体が参加する「こども応援会議」を計3回開催する
・こどもや家庭を取り巻く現状・課題、支援ニーズ、事業の成果と課題を共有し、地域全体でこどもを支える協働の方向性を検討する場として運営する

時期

第1回こども応援会議2026年5月頃
第2回こども応援会議2026年12月頃
第3回こども応援会議2027年10月頃

22活動 (内容)

24.こども応援会議の開催(地域のクロスセクター)(3社協同:ヒーローステップ)
・行政・教育機関・企業・医療・福祉・地域団体・市民など多様な主体が参加する「こども応援会議」を計3回開催する
・こどもや家庭を取り巻く現状・課題、支援ニーズ、事業の成果と課題を共有し、地域全体でこどもを支える協働の方向性を検討する場として運営する

時期

第1回こども応援会議2026年5月頃
第2回こども応援会議2026年12月頃
第3回こども応援会議2027年10月頃

23

活動 (内容)

25.「cotokotoともに子育て隊」の目的・役割・参加条件を整理(3社協同:主クラブツーリズム)
・商業施設内のテナントスタッフおよび頻繁に来館する利用者を中心とした地域の大人が、こどもを見守り・支え・共に子育てに関わる担い手として参加しやすい「cotokoto ともに子育て隊」の制度設計を行う
・セーフガーディング指針に基づく研修を実施し、居場所運営・イベント・相談対応を支える地域ボランティアの育成と定着を段階的に進める(2027年2月制度確立を目標)

時期

2027年2月頃

23活動 (内容)

25.「cotokotoともに子育て隊」の目的・役割・参加条件を整理(3社協同:主クラブツーリズム)
・商業施設内のテナントスタッフおよび頻繁に来館する利用者を中心とした地域の大人が、こどもを見守り・支え・共に子育てに関わる担い手として参加しやすい「cotokoto ともに子育て隊」の制度設計を行う
・セーフガーディング指針に基づく研修を実施し、居場所運営・イベント・相談対応を支える地域ボランティアの育成と定着を段階的に進める(2027年2月制度確立を目標)

時期

2027年2月頃

インプット

総事業費

20,988,000円

人材

内部人材:合計 8名
●こそだてびより
事業責任者1名(統括・事業運営)居場所運営スタッフ2名(保育・教育・福祉分野:資格保持及び実務経験者、調理分野:食品管理衛生責任者)経理担当1名
●ヒーローステップ
救命教育担当1名(PUSH指導員資格保有)
●クラブツーリズム
居場所運営スタッフ1名 企業連携担当1名 ボランティアコーディネーター1名
外部人材;合計 3名
評価アドバイザー:1名(事業評価・ロジックモデル専門)
心理学専門家:2名(臨床心理士/公認心理士/コミュニティ心理学/特別支援教育)

総事業費20,988,000円
人材

内部人材:合計 8名
●こそだてびより
事業責任者1名(統括・事業運営)居場所運営スタッフ2名(保育・教育・福祉分野:資格保持及び実務経験者、調理分野:食品管理衛生責任者)経理担当1名
●ヒーローステップ
救命教育担当1名(PUSH指導員資格保有)
●クラブツーリズム
居場所運営スタッフ1名 企業連携担当1名 ボランティアコーディネーター1名
外部人材;合計 3名
評価アドバイザー:1名(事業評価・ロジックモデル専門)
心理学専門家:2名(臨床心理士/公認心理士/コミュニティ心理学/特別支援教育)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

広報3つを側面で情報発信
①親子向け:デジタル(WEB、SNS)媒体等のリソースを活用し、利用者であるこども・保護者への情報提供を行う
②地域向け:地域がこどもたちに関わる場として「行政・地元企業・教育現場・地域住民」など参画意識を高めるための広報活動を行う
③対外向け:横展開に向け、地域メディア及びテレビ・新聞等の大手へ事業の社会的意義を発信する

連携・対話戦略

・年1回「こども応援会議」を開催し、行政・企業・教育機関・地域団体なども含めた広域的な連携体制を構築する。
・毎月1回のコンソーシアム会議では、企画運営・経理・安全面の確認、利用者の声の共有等を行い、適宜見直しを行う。
・実施団体間での情報共有や課題の整理、活動内容の理解など、他団体との相互補完的な関係性を築く
連携先同士を面としてつなぎ広げ、地域全体でこどもを支える対話と協働の基盤を育てる。

広報戦略

広報3つを側面で情報発信
①親子向け:デジタル(WEB、SNS)媒体等のリソースを活用し、利用者であるこども・保護者への情報提供を行う
②地域向け:地域がこどもたちに関わる場として「行政・地元企業・教育現場・地域住民」など参画意識を高めるための広報活動を行う
③対外向け:横展開に向け、地域メディア及びテレビ・新聞等の大手へ事業の社会的意義を発信する

連携・対話戦略

・年1回「こども応援会議」を開催し、行政・企業・教育機関・地域団体なども含めた広域的な連携体制を構築する。
・毎月1回のコンソーシアム会議では、企画運営・経理・安全面の確認、利用者の声の共有等を行い、適宜見直しを行う。
・実施団体間での情報共有や課題の整理、活動内容の理解など、他団体との相互補完的な関係性を築く
連携先同士を面としてつなぎ広げ、地域全体でこどもを支える対話と協働の基盤を育てる。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

民間団体主導による革新的な居場所モデルの実証を通じ、地域で「持続可能な地域循環型エコシステム」を構築している状態を目指す
①利用者面:こどもたちが日常的に立ち寄れ、安心して過ごせる「第三の居場所」として定着。多様な体験・出会い・関わりの中で、自分らしさや強みを見つけ、社会性・自己肯定感を育む環境が整備される。多様なこどもの関わり方などの課題へも対応可能な機能を持ち合わせている。
②運営面:地域住民などのボランティアスタッフ・企業など、多様な地域の人たちがこどもたちと関わる場を創出。地域資源を活かした地域共助モデルを形成する。
③資金面:地域企業・個人からの寄付や協賛、収益事業の導入などを通じて、終了後も安定した運営資金を確保する仕組みを構築。
⇒事業の中で「社会的インパクト」を可視化、「持続可能なモデル」を構築し、イオンタウンへも活動に理解・共感を頂けるよう対話を重ね水平展開ができるよう取り組む。

実行団体

民間団体主導による革新的な居場所モデルの実証を通じ、地域で「持続可能な地域循環型エコシステム」を構築している状態を目指す
①利用者面:こどもたちが日常的に立ち寄れ、安心して過ごせる「第三の居場所」として定着。多様な体験・出会い・関わりの中で、自分らしさや強みを見つけ、社会性・自己肯定感を育む環境が整備される。多様なこどもの関わり方などの課題へも対応可能な機能を持ち合わせている。
②運営面:地域住民などのボランティアスタッフ・企業など、多様な地域の人たちがこどもたちと関わる場を創出。地域資源を活かした地域共助モデルを形成する。
③資金面:地域企業・個人からの寄付や協賛、収益事業の導入などを通じて、終了後も安定した運営資金を確保する仕組みを構築。
⇒事業の中で「社会的インパクト」を可視化、「持続可能なモデル」を構築し、イオンタウンへも活動に理解・共感を頂けるよう対話を重ね水平展開ができるよう取り組む。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【こそだてびより】2024年12月1日から2025年5月31日までの期間、認定NPO法人 全国こども食堂支援センターむすびえさんによる、こども食堂基金(2024年度秋募集)の助成金13万円を活用し、こども食堂の運営を行った。助成金は主にパソコン、プリンター、炊飯器の備品購入に充て、広報資料の作成や参加者管理、会計・報告書作成などの事務作業の効率化を図るとともに、10合炊き炊飯器の導入によりご飯を安定して多くのこどもたちに提供できるようになった。期間中に15回の開催を行い、延べ1,300食を提供し、500人の参加。自分たちの資金のみでは購入が難しかった機器が整備されたことにより運営体制が強化され、活動の継続性や拡大に向けた基盤づくりにもつながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【クラブツーリズム】令和6年度経済産業省中小企業庁「地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業」において、クラブツーリズムは湘南ベルマーレフットサルクラブのコミュニティ形成の伴走支援パートナーとして、神奈川県西地域(小田原市、箱根町、真鶴町、松田町、開成町)を対象に、地域スポーツ団体が有する「知的財産」(人材、ノウハウ、ブランド力など)を活用した地域課題解決モデルの構築に取り組んだ。本事業では、スポーツを媒介とした交流・学び・体験の場を通じて、地域内外の多様な主体が連携し、社会課題に取り組むための仕組みづくりを進めた。行政・教育機関・企業・NPO・住民といった地域内の関係者に加え、外部人材や企業とのマッチングも積極的に行い、地域課題に関するワークショップやフィールドワーク、イベント等を計10件以上実施。延べ1,000人以上が参加し、特に若年層や都市部人材の参画を促すことができた。また都市部在住者を対象とした地域連携型の体験企画を開催。スポーツや地域資源に触れながら、地域課題解決の現場に実際に参加する機会を提供。この企画を通じて、参加者から「継続的に地域に関わりたい」「課題解決に自分のスキルを活かしたい」といった声が多く寄せられ、外部人材とのつながりを育む成果が得られた。さらに、地域企業との商品開発・サービス連携も始動し、スポーツ団体が持つブランドやファンとの関係性を活かした新たな価値創出の実践例となった。これにより、地域課題をきっかけとした地域産業活性化の可能性も広がり、今後は地域の多様な主体が役割や立場を越えて関わり、支え合う「地域エコシステム」の基盤が構築され、持続的な社会課題解決のモデルとしての発展が期待される。
パートナー契約について:https://www.club-tourism.co.jp/jpn/press/240412/

助成事業の実績と成果

【こそだてびより】2024年12月1日から2025年5月31日までの期間、認定NPO法人 全国こども食堂支援センターむすびえさんによる、こども食堂基金(2024年度秋募集)の助成金13万円を活用し、こども食堂の運営を行った。助成金は主にパソコン、プリンター、炊飯器の備品購入に充て、広報資料の作成や参加者管理、会計・報告書作成などの事務作業の効率化を図るとともに、10合炊き炊飯器の導入によりご飯を安定して多くのこどもたちに提供できるようになった。期間中に15回の開催を行い、延べ1,300食を提供し、500人の参加。自分たちの資金のみでは購入が難しかった機器が整備されたことにより運営体制が強化され、活動の継続性や拡大に向けた基盤づくりにもつながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【クラブツーリズム】令和6年度経済産業省中小企業庁「地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業」において、クラブツーリズムは湘南ベルマーレフットサルクラブのコミュニティ形成の伴走支援パートナーとして、神奈川県西地域(小田原市、箱根町、真鶴町、松田町、開成町)を対象に、地域スポーツ団体が有する「知的財産」(人材、ノウハウ、ブランド力など)を活用した地域課題解決モデルの構築に取り組んだ。本事業では、スポーツを媒介とした交流・学び・体験の場を通じて、地域内外の多様な主体が連携し、社会課題に取り組むための仕組みづくりを進めた。行政・教育機関・企業・NPO・住民といった地域内の関係者に加え、外部人材や企業とのマッチングも積極的に行い、地域課題に関するワークショップやフィールドワーク、イベント等を計10件以上実施。延べ1,000人以上が参加し、特に若年層や都市部人材の参画を促すことができた。また都市部在住者を対象とした地域連携型の体験企画を開催。スポーツや地域資源に触れながら、地域課題解決の現場に実際に参加する機会を提供。この企画を通じて、参加者から「継続的に地域に関わりたい」「課題解決に自分のスキルを活かしたい」といった声が多く寄せられ、外部人材とのつながりを育む成果が得られた。さらに、地域企業との商品開発・サービス連携も始動し、スポーツ団体が持つブランドやファンとの関係性を活かした新たな価値創出の実践例となった。これにより、地域課題をきっかけとした地域産業活性化の可能性も広がり、今後は地域の多様な主体が役割や立場を越えて関わり、支え合う「地域エコシステム」の基盤が構築され、持続的な社会課題解決のモデルとしての発展が期待される。
パートナー契約について:https://www.club-tourism.co.jp/jpn/press/240412/