事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域 活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。 | ・外国人の子どもたちが日本の保育教育施設で学び、多文化共生の教育環境を整えることで、保育教育の質を向上させる。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。 | 従前より短期間観光客として当地に訪れることはあっても、1週間から1ヶ月単位での滞在はほとんどない。また当地で の滞在方法は旅館がメインであり、中長期滞在には適さない。「地域に暮らす」といった体験を新たに創出することで地域との交流の推進、移住促進につながる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的とし、幼保連携型認定こども園、放課後児童健全育成事業、一時預かり事業を行う。
団体の概要・活動・業務
1953年前身となる城崎保育園を開園。その後1964年社会福祉法人を設立・認可。2007年放課後児童健全育成事業(学童保育)開始。2011年保育園から幼保連携型認定こども園へ移行し現在に至る。幼保連携型こども園を核として、放課後児童健全育成事業、子育て支援事業(まちの子育て広場、延長保育、一時預かり、休日保育)を実施しており、保護者・地域と共に0歳児から小学校6年生までの育ちを支援している。
| 団体の目的 | 多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的とし、幼保連携型認定こども園、放課後児童健全育成事業、一時預かり事業を行う。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1953年前身となる城崎保育園を開園。その後1964年社会福祉法人を設立・認可。2007年放課後児童健全育成事業(学童保育)開始。2011年保育園から幼保連携型認定こども園へ移行し現在に至る。幼保連携型こども園を核として、放課後児童健全育成事業、子育て支援事業(まちの子育て広場、延長保育、一時預かり、休日保育)を実施しており、保護者・地域と共に0歳児から小学校6年生までの育ちを支援している。 |
概要
事業概要
本事業は、観光地・城崎における保育と地域の新たな接続モデルを提示するものである。地域の子育て・教育環境が弱体化するなか、単に園児数を増やすことを目的とするのではなく、外部からの人の流入と地域資源の再活用を通じて、子育て世帯が地域と関係を築きながら滞在・生活できる基盤を整える。実施にあたっては、地域の保育拠点に隣接する法人所有の遊休施設を改修し、城崎こども園との柔軟な連携のもと、滞在型の家族が保育サービスを受けながら地域と日常的につながる環境をつくる。観光の場では得られない暮らしの接点を通じて、都市部からの一時的なリフレッシュや多拠点的な生活を望む家庭にも選ばれる地域像を描く。さらに、園児と外部の子どもたちとの交流を通じて、多様な価値観を受け入れる保育環境を形成し、地域内外の子どもが互いに学び合う機会を生み出す。施設の利用者は、地域住民・関係団体との交流プログラムや暮らしにまつわる地域活動にも参加し、地域側にとっても迎え入れる力を育む機会となる。単に地域外からの一方向的な受け入れではなく、地域の側も学び変化する双方向型の設計を重視している。また、本事業で得られた運営ノウハウや関係構築の方法論は、観光資源を持ちながらも定住環境に課題を抱える他地域への応用可能性も高く、持続可能な地域共生・多拠点型子育てのモデルとして展開できる可能性を見据えている。
資金提供契約締結日
2025年09月24日
事業期間
開始日
2025年09月24日
終了日
2028年03月30日
対象地域
兵庫県豊岡市城崎町
| 事業概要 | 本事業は、観光地・城崎における保育と地域の新たな接続モデルを提示するものである。地域の子育て・教育環境が弱体化するなか、単に園児数を増やすことを目的とするのではなく、外部からの人の流入と地域資源の再活用を通じて、子育て世帯が地域と関係を築きながら滞在・生活できる基盤を整える。実施にあたっては、地域の保育拠点に隣接する法人所有の遊休施設を改修し、城崎こども園との柔軟な連携のもと、滞在型の家族が保育サービスを受けながら地域と日常的につながる環境をつくる。観光の場では得られない暮らしの接点を通じて、都市部からの一時的なリフレッシュや多拠点的な生活を望む家庭にも選ばれる地域像を描く。さらに、園児と外部の子どもたちとの交流を通じて、多様な価値観を受け入れる保育環境を形成し、地域内外の子どもが互いに学び合う機会を生み出す。施設の利用者は、地域住民・関係団体との交流プログラ ムや暮らしにまつわる地域活動にも参加し、地域側にとっても迎え入れる力を育む機会となる。単に地域外からの一方向的な受け入れではなく、地域の側も学び変化する双方向型の設計を重視している。また、本事業で得られた運営ノウハウや関係構築の方法論は、観光資源を持ちながらも定住環境に課題を抱える他地域への応用可能性も高く、持続可能な地域共生・多拠点型子育てのモデルとして展開できる可能性を見据えている。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年09月24日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年09月24日 | 終了日 2028年03月30日 |
| 対象地域 | 兵庫県豊岡市城崎町 | |
直接的対象グループ
保育園留学利用家族
人数
約100人
最終受益者
城崎こども園園児
保育園留学利用家族
豊岡市城 崎町湯島区域住民
人数
95人
約80人
約1300人
| 直接的対象グループ | 保育園留学利用家族 | |
|---|---|---|
| 人数 | 約100人 | |
| 最終受益者 | 城崎こども園園児 | |
| 人数 | 95人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地 ・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
兵庫県豊岡市城崎地域は、長年「城崎温泉」を中心とした観光業によって発展してきたが、近年は全国的な少子高齢化・人口減少の流れとともに、地域社会の持続性に対する根本的な危機が顕在化している。1965年に6,262人だった人口は2020年には3,125人にまで減少。若年層の転出が続き、高齢化率は40%を超えており、地域の労働力・教育力・子育て力のすべてにおいて基盤が揺らいでいる。
この影響は、地域の保育インフラにも及んでおり、城崎こども園においても在園児数の減少が進んでいる。将来的には園の維持すら危ぶまれる中、子どもを安心して育てられる環境をいかにこの地域に残していくかが、喫緊の課題となっている。
一方で、城崎地域は全国屈指の観光地であり、春〜秋は外国人観光客、冬には国内観光客が訪れるなど、観光資源には非常に恵まれている。だが、訪問客の多くは日帰りまたは1泊程度の短期滞在にとどまり、地域社会との継続的な関係性を築くことが難しい状況にある。また、観光業以外の産業や教育機関が極めて限られていることから、若年層や子育て世帯が定着する土壌が乏しく、経済や暮らしの構造が観光業に過度に依存している実態がある。
観光地としての発展と引き換えに、地域で「暮らすこと」や「育てること」が困難になっている状況は、城崎に特有の構造的課題と言える。観光客には魅力的な地域でありながら、子育て世帯にとっては生活・教育基盤が十分に整っておらず、地域外から人を招き入れるうえでの「滞在の質」の差が大きなギャップとして横たわっている。
こうした背景のもと、今後求められるのは、地域の主要産業である観光業と、保育・教育・暮らしといった生活基盤が互いに対立するのではなく、補完し合う共存関係を築くことにある。観光を“訪れる人”のためだけでなく、“暮らす人”にとっても有益な地域資源と捉え直し、教育や子育ての視点から観光地を再設計することが、人口減少社会における地域の未来をつくる新たなまちづくりの鍵となる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
人口減少の緩和と緩和策を通じた地域活力を維持するため、住民が「豊岡で暮らすことの価値と魅力」を改めて探り認識する手段として、世界中から人々が来訪し、豊岡(城崎地域)を楽しむ街づくりに取り組み、国内外のメディア等への露出や旅行商品の造成を行っている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
・一時保育事業として、移住希望家族の子どもの受入実績あり
・選ばれる園を目指し、園児に豊かな「遊びと体験」を保障、最善の保育環境を整えるため、職員研修の実施と情報発信
・地域の子育て世帯に向け子育てひろば(交流、育児相談など)の開催
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
・こども園の隣接地に保育園留学滞在施設を整備することにより、利用家族の登降園が容易になり、満足度の向上に繋がる。
・在園児・保護者が普段関わることのできない地域の人々との交流が図られることによる満足度の向上。
・宿泊事業の開始により法人として新たな収入源を確保でき、地域において不可欠な保育施設の経営の安定化につながる。
| 社会課題 | 兵庫県豊岡市城崎地域は、長年「城崎温泉」を中心とした観光業によって発展してきたが、近年は全国的な少子高齢化・人口減少の流れとともに、地域社会の持続性に対する根本的な危機が顕在化している。1965年に6,262人だった人口は2020年には3,125人にまで減少。若年層の転出が続き、高齢化率は40%を超えており、地域の労働力・教育力・子育て力のすべてにおいて基盤が揺らいでいる。 この影響は、地域の保育インフラにも及んでおり、城崎こども園においても在園児数の減少が進んでいる。将来的には園の維持すら危ぶまれる中、子どもを安心して育てられる環境をいかにこの地域に残していくかが、喫緊の課題となっている。 一方で、城崎地域は全国屈指の観光地であり、春〜秋は外国人観光客、冬には国内観光客が訪れるなど、観光資源には非常に恵まれている。だが、訪問客の多くは日帰りまたは1泊程度の短期滞在にとどまり、地域社会との継続的な関係性を築くことが難しい状況にある。また、観光業以外の産業や教育機関が極めて限られていることから、若年層や子育て世帯が定着する土壌が乏しく、経済や暮らしの構造が観光業に過度に依存している実態がある。 観光地としての発展と引き換えに、地域で「暮らすこと」や「育てること」が困難になっている状況は、城崎に特有の構造的課題と言える。観光客には魅力的な地域でありながら、子育て世帯にとっては生活・教育基盤が十分に整っておらず、地域外から人を招き入れるうえでの「滞在の質」の差が大きなギャップとして横たわっている。 こうした背景のもと、今後求められるのは、地域の主要産業である観光業と、保育・教育・暮らしといった生活基盤が互いに対立するのではなく、補完し合う共存関係を築くことにある。観光を“訪れる人”のためだけでなく、“暮らす人”にとっても有益な地域資源と捉え直し、教育や子育ての視点から観光地を再設計することが、人口減少社会における地域の未来をつくる新たなまちづくりの鍵となる。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 人口減少の緩和と緩和策を通じた地域活力を維持するため、住民が「豊岡で暮らすことの価値と魅力」を改めて探り認識する手段として、世界中から人々が来訪し、豊岡(城崎地域)を楽しむ街づくりに取り組み、国内外のメディア等への露出や旅行商品の造成を行っている。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ・一時保育事業として、移住希望家族の子どもの受入実績あり |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ・こども園の隣接地に保育園留学滞在施設を整備することにより、利用家族の登降園が容易になり、満足度の向上に繋がる。 |
中長期アウトカム
・安全で快適な長期滞在環境の確立と来訪の拡大
城崎温泉街の中心部における空き家活用により、これまで課題となっていた「冬場の危険な移動リスク」と「連泊可能な施設不足」が解消される。1週間から1ヶ月の連泊が可能な、安全で利便性の高い滞在環境が整備されたことで、豊かな自然やアクティビティを求める地域外からの子育て家族の長期滞在(保育園留学)が定着し、来訪が拡大している状態となる。
・在園児、保育園留学児童の発達につながる
保育園留学児童の登園負荷の軽減により体験質が向上する。保育園留学児童との交流が増えることにより在園児の社会性の発達につながる
・「生活・滞在型」の新たな人の流れと経済・交流の波及
これまでの「短期消費型観光」とは異なる、地域に根を下ろして生活する留学家族が増えることで、地元商店の利用や地域住民との日常的な交流機会が創出されている。これにより、閉塞感のある過疎地域に多様な価値観がもたらされ、移住定住や関係人口を歓迎する風土が醸成されている。
・経営基盤の強化と、地域における子育て環境の維持
空き家を活用した宿泊事業による安定した新たな収益源(外貨)の獲得と、継続的な留学家族の受け入れにより、城崎こども園の経営基盤が強化されている。少子化が進む過疎地域にあっても、地元在園児に対して質の高い保育の提供が維持され、地域住民にとって子育てがしやすい環境が守られている。
・好循環エコシステムの確立と認知
「空き家問題の解消・安全な宿泊インフラの整備・園の存続」を同時に叶えるこの地域共生の好循環サイクルが、観光過疎地における持続可能なモデルとして地域内外に広く認知され、城崎地域湯島区内に空き家を利用した保育園留学滞在施設が他にも存在する。
・城崎こども園が地域ハブになる社会
「保育園留学」を単に受け入れる施設ではなく、地域づくりの核となり、「人が行き交い、関係が生まれ、また戻ってくる場」として機能する
短期アウトカム
| 1 | 宿泊施設の整備により保育園留学利用家族の体験が豊かになる | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・滞在施設整備前と整備後の利用件数の増加率 | |
| 初期値/初期状態 | 保育園留学受入:3世帯/年度
| |
| 事後評価時の値/状態 | 宿泊利用世帯数:年間10世帯 | |
| 2 | 保育園留学受入経験により在園児のさまざまな発達につながっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・世界、異文化、多言語への関心度 | |
| 初期値/初期状態 | 関心度:15% | |
| 事後評価時の値/状態 | 関心度:75% | |
| 3 | 地域外からの来訪による、滞在期間中の地域への経済的波及効果が生まれている状態 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・滞在家族1組あたりの地域内での平均消費額 | |
| 初期値/初期状態 | 滞在期間中:ほとんどない | |
| 事後評価時の値/状態 | 滞在期間中:10万円 | |
| 4 | 宿泊事業開始による法人収入の増加 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・宿泊施設の稼働率 | |
| 初期値/初期状態 | 稼働率:0% | |
| 事後評価時の値/状態 | 稼働率:30% | |
| 5 | 自治体関係課の本事業の理解が進んでいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・首長や担当課(保育行政、社会福祉、観光・移住)の本事業の理解度 | |
| 初期値/初期状態 | 社会福祉法人指導担当課のみ書類上理解している | |
| 事後評価時の値/状態 | 保育、社会福祉、観光・移住担当課が保育園留学・滞在受入について把握している | |
| 6 | 創造された好循環サイクルが地域内外に認識されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 本事業において創造された好循環サイクルの地域内外への認知度合い | |
| 初期値/初期状態 | 滞在施設未整備のため、未認知 | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域内の認知度合いが高まっている。 | |
アウトプット
| 1 | ・利用者の利便性や魅力に映る宿泊施設 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 2 | ・宿泊施設整備と利便性や体験が向上を知らせる広報 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 3 | ・留学児の国の文化を知る機会 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 4 | ・様々な留学児童を受け入れ、違いを認識し、関係する機会 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 5 | ・宿泊施設利用者のニーズ把握 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 利用者アンケートの実施 | |
| 6 | ・宿泊施設利用者に対する各種サービス | |
| モニタリング | いいえ | |
| 7 | ・本事業が豊岡市の子ども計画等につながる活動であることの情報提供 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ・本事業で創造された、地域の社会課題、保育施設、宿泊施設、ビジネスモデル、子どもと保護者、地域住民、地域内外の関係者との好循環を可視化した資料 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ・本事業で創造された好循環を周知する制作物やイベント | |
| モニタリング | いいえ | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ・利用者の利便性や魅力に映る宿泊施設の設置 | |
|---|---|---|
時期 2026年8月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ・利用者の利便性や魅力に映る宿泊施設の設置 |
| 時期 | 2026年8月 | |
| 2 | 活動 (内容) ・宿泊施設整備と利便性、体験向上を示した広報の実施 | |
時期 2026年度中 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ・宿泊施設整備と利便性、体験向上を示した広報の実施 |
| 時期 | 2026年度中 | |
| 3 | 活動 (内容) ・保育園留学における日課やイベントの設計 | |
時期 2027年度中 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ・保育園留学における日課やイベントの設計 |
| 時期 | 2027年度中 | |
| 4 | 活動 (内容) ・宿泊施設利用者へのニーズを捉えるアンケートの実施 | |
時期 2026年7月以降 利用都度 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ・宿泊施設利用者へのニーズを捉えるアンケートの実施 |
| 時期 | 2026年7月以降 利用都度 | |
| 5 | 活動 (内容) ・地域事業者と連携した、宿泊施設利用者に対するサービス設計 | |
時期 2027年度中 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ・地域事業者と連携した、宿泊施設利用者に対するサービス設計 |
| 時期 | 2027年度中 | |
| 6 | 活動 (内容) ・自治体や地域事業者と連携した、平均消費額を増加させるキャンペーン設計 | |
時期 事業完了直後 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ・自治体や地域事業者と連携した、平均消費額を増加させるキャンペーン設計 |
| 時期 | 事業完了直後 | |
| 7 | 活動 (内容) ・宿泊施設の収支計画などを含めた宿泊事業計画の策定 | |
時期 2026年度中 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ・宿泊施設の収支計画などを含めた宿泊事業計画の策定 |
| 時期 | 2026年度中 | |
| 8 | 活動 (内容) ・保育園留学と宿泊の相乗効果のある体験設計 | |
時期 2027年度中 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ・保育園留学と宿泊の相乗効果のある体験設計 |
| 時期 | 2027年度中 | |
| 9 | 活動 (内容) ・本事業や関連事業を含めた、施設稼働率を高める工夫を含めたビジネスモデルづくり | |
時期 2028年4月以降 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ・本事業や関連事業を含めた、施設稼働率を高める工夫を含めたビジネスモデルづくり |
| 時期 | 2028年4月以降 | |
| 10 | 活動 (内容) ・本事業を通じて、地域(ご近所・地区・地域コミュニティ・ 事業者)がこども・子育てを応援していることを伝える | |
時期 2027年度から | ||
| 10 | 活動 (内容) | ・本事業を通じて、地域(ご近所・地区・地域コミュニティ・ 事業者)がこども・子育てを応援していることを伝える |
| 時期 | 2027年度から | |
| 11 | 活動 (内容) ・宿泊施設完成後初回利用の・本事業を通じて、地域(ご近所・地区・地域コミュニティ・ 事業者)がこども・子育てを応援していることを伝える | |
時期 2026年9 月頃 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ・宿泊施設完成後初回利用の・本事業を通じて、地域(ご近所・地区・地域コミュニティ・ 事業者)がこども・子育てを応援していることを伝える |
| 時期 | 2026年9月頃 | |
| 12 | 活動 (内容) ・宿泊施設完成後初回利用の際オープニングセレモニーを実施。首長や担当課を招待し実際に見学してもらう | |
時期 2026年9月頃 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ・宿泊施設完成後初回利用の際オープニングセレモニーを実施。首長や担当課を招待し実際に見学してもらう |
| 時期 | 2026年9月頃 | |
| 13 | 活動 (内容) ・好循環モデルづくり | |
時期 2027年度から | ||
| 13 | 活動 (内容) | ・好循環モデルづくり |
| 時期 | 2027年度から | |
| 14 | 活動 (内容) ・好循環モデルを周知する制作物作成 | |
時期 2027年度から | ||
| 14 | 活動 (内容) | ・好循環モデルを周知する制作物作成 |
| 時期 | 2027年度から | |
| 15 | 活動 (内容) ・周知イベントの実施 | |
時期 2026年度内容について検討、2027年度より実施 | ||
| 15 | 活動 (内容) | ・周知イベントの実施 |
| 時期 | 2026年度内容について検討、2027年度より実施 | |
| 16 | 活動 (内容) ・関係者を増やすための情報提供 | |
時期 2026年9月から | ||
| 16 | 活動 (内容) | ・関係者を増やすための情報提供 |
| 時期 | 2026年9月から |
インプット
総事業費
16,364,000円
| 総事業費 | 16,364,000円 |
|---|
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
弊園ホームページ、SNSでの保育園留学受入実施を掲載し、利用児と園児の交流も掲載していく。地域、在園児に向けては園だよりなどで交流を知らせていく。保育園留学ホームページ閲覧者が留学先選定にあたり、弊園ホームページ、SNSを閲覧すると考えられる。
連携・対話戦略
地域外からの滞在家族が、地域と自然に関わりを持てるよう、交流の場を意図的に設計。収穫体験や坐禅指導などの園行事には地域住民や保護者と一緒に参加できるよう調整し、簡単な紹介や懇談の時間も設ける。地域の祭りや行事についても案内を行い、希望者が参加しやすいよう、保護者からの声がけや同行などの支援も検討する。交流が一度きりで終わらず、継続的な関係につながるよう、当事者間の対話とその後のフォローも行う。
| 広報戦略 | 弊園ホームページ、SNSでの保育園留学受入実施を掲載し、利用児と園児の交流も掲載していく。地域、在園児に向けては園だよりなどで交流を知らせていく。保育園留学ホームページ閲覧者が留学先選定にあたり、弊園ホームページ、SNSを閲覧すると考えられる。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 地域外からの滞在家族が、地域と自然に関わりを持てるよう、交流の場を意図的に設計。収穫体験や坐禅指導などの園行事には地域住民や保護者と一緒に参加できるよう調整し、簡単な紹介や懇談の時間も設ける。地域の祭りや行事についても案内を行い、希望者が参加しやすいよう、保護者からの声がけや同行などの支援も検討する。交流が一度きりで終 わらず、継続的な関係につながるよう、当事者間の対話とその後のフォローも行う。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
・在園児減少に伴う法人収益減少を保育園留学宿泊事業による増収で補い、経営基盤の安定化が図られる。
・保育園留学滞在施設の完成により中長期滞在が可能となり、地域の交流人口の増加が図られると共に、交流から地域を知ろうとする意識の高まりや、地域住民や在園児のふるさとへの愛着が育まれる。
・世界各国から利用家族が訪れることにより、こども園在園児が世界、異文化を知りインクルーシブ教育の一助となる。
・「城崎こども園なら世界と繋がることができる」と地域で認識されるようになり、豊岡市内に数ある就学前施設の中で城崎区域外在住子育て世帯からも「選ばれる園」となり、在園児の減少に歯止めがかかり、就学前施設として維持運営が恒久的なものとなる。
| 実行団体 | ・在園児減少に伴う法人収益減少を保育園留学宿泊事業による増収で補い、経営基盤の安定化が図られる。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
助成事業実績なし
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
2025年度保育園留学受入 3件 5名利用予定(2025/6/20現在)
| 助成事業の実績と成果 | 助成事業実績なし |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 2025年度保育園留学受入 3件 5名利用予定(2025/6/20現在) |

