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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.1 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。

食事や食べ物をツールとした居場所活動、アウトリーチ活動を行うことで、経済的負担の軽減を図ることができ、出会い続けられる場所や機会を作り続けることができる。関係性を作ることで環境から来る貧困、気持ちの貧困を和らげることにつながり、貧困の緩和は心の余裕につながり、将来への期待を持つことにつなげることができる。宅食やフードドライブの実施により、経済的負担の軽減を図る。

1. 貧困をなくそう1.1 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。

食事や食べ物をツールとした居場所活動、アウトリーチ活動を行うことで、経済的負担の軽減を図ることができ、出会い続けられる場所や機会を作り続けることができる。関係性を作ることで環境から来る貧困、気持ちの貧困を和らげることにつながり、貧困の緩和は心の余裕につながり、将来への期待を持つことにつなげることができる。宅食やフードドライブの実施により、経済的負担の軽減を図る。

3. すべての人に健康と福祉を3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

子どもを含めた家庭丸ごとの支援を進めていく中で、相談や困りごとが言いやすい関係や、助けてや預けたいなどのヘルプが出せる関係を作る。その先に、子どもも巻き込んだ悲しい選択を選ぶ前に、顔を思い出してもらえる関係を作ることで、命を守れることになる。

3. すべての人に健康と福祉を3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

子どもを含めた家庭丸ごとの支援を進めていく中で、相談や困りごとが言いやすい関係や、助けてや預けたいなどのヘルプが出せる関係を作る。その先に、子どもも巻き込んだ悲しい選択を選ぶ前に、顔を思い出してもらえる関係を作ることで、命を守れることになる。

8. 働きがいも経済成長も8.7 強制労働を根絶し、現代の奴隷制、人身売買を終らせるための緊急かつ効果的な措置の実施、最悪な形態の児童労働の禁止及び撲滅を確保する。2025年までに児童兵士の募集と使用を含むあらゆる形態の児童労働を撲滅する。

家庭内でケアラーとなっている子どもたちが、家事労働からの少しでも解放につながるように家事支援としてのお弁当の配食や、宅食などのアウトリーチ活動から家庭内の困りごとを聞き出せる関係を作ることで、困りごとの解消につなげていく。また、日常の家事労働から解放されることで、将来のことを考える時間ができたり正当な収入を得られる労働への期待を生むことにつながる。

8. 働きがいも経済成長も8.7 強制労働を根絶し、現代の奴隷制、人身売買を終らせるための緊急かつ効果的な措置の実施、最悪な形態の児童労働の禁止及び撲滅を確保する。2025年までに児童兵士の募集と使用を含むあらゆる形態の児童労働を撲滅する。

家庭内でケアラーとなっている子どもたちが、家事労働からの少しでも解放につながるように家事支援としてのお弁当の配食や、宅食などのアウトリーチ活動から家庭内の困りごとを聞き出せる関係を作ることで、困りごとの解消につなげていく。また、日常の家事労働から解放されることで、将来のことを考える時間ができたり正当な収入を得られる労働への期待を生むことにつながる。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

家庭や店舗から出るフードロス品を必要な家庭へ届けたり、居場所で活用することで廃棄に流れる量を削減できる。

12. つくる生活、つかう生産を12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

家庭や店舗から出るフードロス品を必要な家庭へ届けたり、居場所で活用することで廃棄に流れる量を削減できる。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

学校に行きづらい子どもやあまり学校に行かなかった若者が、この居場所で学校の課題をしたり、学び直しができることにより、学習の習得につながる。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

学校に行きづらい子どもやあまり学校に行かなかった若者が、この居場所で学校の課題をしたり、学び直しができることにより、学習の習得につながる。

団体の社会的役割

団体の目的

食事だけでなく、勉強や遊びも自由に安心して安全に過ごせる場所で、地域ぐるみで子どもたちを見守り大事にする、垣根のない居場所づくりを継続していくこと。また、つながったご家庭それぞれの困りごとに合わせた支援を考えできることから応えていくことで、支援格差を埋めていくことも社会的役割と考える。

団体の概要・活動・業務

年齢や地域を問わないどなたでも参加可能な土曜昼間の子ども食堂を2016年4月より開始し、様々な家庭との出会いから、障がい児者親子対象の夜の子ども食堂/学校に行きづらい子やひきこもりの若者対象の平日昼間の子ども食堂/フードパントリーやアウトリーチ型の宅食・弁当配布での食堂への参加が難しい家庭とのつながり事業/近隣小中学校へのチラシ配布などでの周知/などの活動が始まり継続中。任意団体で運営している。

団体の目的

食事だけでなく、勉強や遊びも自由に安心して安全に過ごせる場所で、地域ぐるみで子どもたちを見守り大事にする、垣根のない居場所づくりを継続していくこと。また、つながったご家庭それぞれの困りごとに合わせた支援を考えできることから応えていくことで、支援格差を埋めていくことも社会的役割と考える。

団体の概要・活動・業務

年齢や地域を問わないどなたでも参加可能な土曜昼間の子ども食堂を2016年4月より開始し、様々な家庭との出会いから、障がい児者親子対象の夜の子ども食堂/学校に行きづらい子やひきこもりの若者対象の平日昼間の子ども食堂/フードパントリーやアウトリーチ型の宅食・弁当配布での食堂への参加が難しい家庭とのつながり事業/近隣小中学校へのチラシ配布などでの周知/などの活動が始まり継続中。任意団体で運営している。

概要

事業概要

学校に行きづらさを感じ家で過ごす時間が多い子どもやひきこもりの若者、その子どものお家の方のための居場所を開催する。現在開催している平日の居場所との違いは、開催曜日や時間を増やすことで、参加者の参加できるタイミングの機会が増える。また、居場所に関わる大人を増やすことで、安定した開催が継続でき、居場所を開けつつ、家からも出づらい子たちには訪問し出会う機会を増やしていったり、開催曜日や時間も増えたことで対応できる対象者の増加につなげる。
居場所に関わる大人には、学校関係者などの子どもたちに近い大人の参加をつなげ、学校や先生への信頼や安心感を取り戻せる関係を構築できる場所にもなり、学校という居場所が子どもたちの再びの選択肢に戻るように、また、信頼できる大人が増えることで安心して挑戦してみたいことを見つけていける環境づくりができる。
開催に必要な環境管理の維持と、環境管理が整うことで平日日中から夕方までの開催機会が増える。子どもたちやそのお家の方が必要と感じた時に随時応えていける環境を作るために、実行団体が管理主体となる拠点づくりに取り掛かる。
また、弁当の配食を届けることで居場所に来ることが難しい子や、食事支援の必要な家庭へのアウトリーチ支援でつながりを継続している。弁当を作れる日が増えるとアウトリーチ箇所数や頻度も増えるため、支援家庭とのつながりも太くなる。

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

滋賀県東近江市

事業概要

学校に行きづらさを感じ家で過ごす時間が多い子どもやひきこもりの若者、その子どものお家の方のための居場所を開催する。現在開催している平日の居場所との違いは、開催曜日や時間を増やすことで、参加者の参加できるタイミングの機会が増える。また、居場所に関わる大人を増やすことで、安定した開催が継続でき、居場所を開けつつ、家からも出づらい子たちには訪問し出会う機会を増やしていったり、開催曜日や時間も増えたことで対応できる対象者の増加につなげる。
居場所に関わる大人には、学校関係者などの子どもたちに近い大人の参加をつなげ、学校や先生への信頼や安心感を取り戻せる関係を構築できる場所にもなり、学校という居場所が子どもたちの再びの選択肢に戻るように、また、信頼できる大人が増えることで安心して挑戦してみたいことを見つけていける環境づくりができる。
開催に必要な環境管理の維持と、環境管理が整うことで平日日中から夕方までの開催機会が増える。子どもたちやそのお家の方が必要と感じた時に随時応えていける環境を作るために、実行団体が管理主体となる拠点づくりに取り掛かる。
また、弁当の配食を届けることで居場所に来ることが難しい子や、食事支援の必要な家庭へのアウトリーチ支援でつながりを継続している。弁当を作れる日が増えるとアウトリーチ箇所数や頻度も増えるため、支援家庭とのつながりも太くなる。

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域滋賀県東近江市

直接的対象グループ

八日市北小学校/箕作小学校
聖徳中学校
日中家で過ごす子ども
日中家で過ごす子どもの内相談・指導を受けていない子ども

人数

940人(2025年度八日市北/箕作小学校生徒人数)
800人(2025年度聖徳中学校生徒人数)合計1,740人
69人(小学生2.01%18.9人/中学生6.20%49.6人)
25人(小学生31.6%5.9人/中学生38.2%18.9人)
滋賀県教育委員会(R6/11/18付)県の定例委員会で報告『R5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査等の結果の概要について(県内公立学校)』より

最終受益者

旧八日市市エリアの全住民
(8地区:平田・市辺・玉緒・御園・建部・中野・八日市・南部)

人数

・総人口:40,943人
 (0‐14歳:7,777人、15-64歳:23,373人 65歳以上:9,793人) 
*第3次東近江市地域福祉活動計画(2022年6月発行)
 各地区住民福祉活動計画より

直接的対象グループ

八日市北小学校/箕作小学校
聖徳中学校
日中家で過ごす子ども
日中家で過ごす子どもの内相談・指導を受けていない子ども

人数

940人(2025年度八日市北/箕作小学校生徒人数)
800人(2025年度聖徳中学校生徒人数)合計1,740人
69人(小学生2.01%18.9人/中学生6.20%49.6人)
25人(小学生31.6%5.9人/中学生38.2%18.9人)
滋賀県教育委員会(R6/11/18付)県の定例委員会で報告『R5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査等の結果の概要について(県内公立学校)』より

最終受益者

旧八日市市エリアの全住民
(8地区:平田・市辺・玉緒・御園・建部・中野・八日市・南部)

人数

・総人口:40,943人
 (0‐14歳:7,777人、15-64歳:23,373人 65歳以上:9,793人) 
*第3次東近江市地域福祉活動計画(2022年6月発行)
 各地区住民福祉活動計画より

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

あり

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無あり

事業の背景・課題

社会課題

学校に行きづらさを感じている子やその保護者は、保護者も本人も学校とのつながり方に悩み、学校でうまく過ごせない、しんどくなるなどを重ねて行けなくなる日が増えていくことが多い。保護者の疲弊、新しい場所に慣れにくい子は安心感を得るまでに時間がかかることにより、親子の体調や気持ちが整っている日と開催日が合わなければ出会えない日が続き、子どもたちの貴重な成長の時間が流れていってしまう。支援センターや相談機関の予約に体調を合わせることへの保護者のプレッシャーも、行けなかった時の落胆も大きく、その後の意欲にも響いてしまう。そのためには、自分が行きたい、行けると感じた時に開いている場所があり、出会い続ける中で場所や人にも安心安全を感じられるようになれば、ようやくその子にとっての第三の居場所づくりができる。
また学校側は、学校職員の仕事量の増加や働き方改革の時間制限の中で、家で過ごす子どもたちや保護者への対応まで難しく、子どもや保護者は不安な毎日を過ごし、日に日に学校とのつながりや信頼関係が薄まり、先生への信用や安心感も減るという負の連鎖が生まれているように感じる。保護者対学校ではなく、クッションとなれる第三の居場所があることで学校との関係を取り戻せたり、結果子どもたちが学校も居場所として選択できたりしていけるのではないだろうか。
子どもを取り巻く関係機関が手をつなぎ、子どもたちを支える形ができることで、子ども自身が前を向き次に向かう力を蓄えることができるようになると考える。居場所に来られない人や相談につながっていない世帯も多いが、把握することが難しいことも課題である。
ひとり親家庭など、経済的貧困だけでなくつながりの貧困も危惧される家庭も多く、宅食を通じてのアウトリーチ活動では、経済的だけでなく出会い続けるツールとしても必要で、回数を重ねることで「助けて」が言いやすい関係を作り、緊急の場合には保護者と離れて保護を必要とするケースもある。必要な時に宅食の準備ができたり、緊急の場合には保護者も本人も安全と思える場所に避難できることは、お互いに安心して時間を過ごせることにもなり、落ち着いて再びの関係構築に戻すこともできる。
子どもを支えたいという人は多いが、実際に活動に参画する人は少ない。どういった要因で参画につながっていないのかを探り、参画する人を増やすことが喫緊の課題となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

週1回平日昼間の開催に、小中学生や若者が食事に、おしゃべりやゲームなど自由に過ごしている。スタッフの数に余裕があれば、居場所に来ることが難しくなった子の自宅へ訪問して、遊びや食事をして過ごすようにしているが、余裕がある時は少ない。
大人はスタッフやボランティアが主だが、時々地域や行政の方がふらりと立ち寄って、子どもたちと世間話をしている様子は見ていてほっこりする雰囲気である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

週1回平日昼間の開催に、小中学生や若者が食事に、おしゃべりやゲームなど自由に過ごしている。スタッフの数に余裕があれば、居場所に来ることが難しくなった子の自宅へ訪問して、遊びや食事をして過ごすようにしているが、余裕がある時は少ない。
大人はスタッフやボランティアが主だが、時々地域や行政の方がふらりと立ち寄って、子どもたちと世間話をしている様子は見ていてほっこりする雰囲気である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

商店街に拠点を!となったのは、居場所は特別ではなく日常だから。コロッケを買いに来たついでに居場所を覗いて「ひとつおすそ分け」などの関わりが生まれ、想いのある大人たちが近くにいることやその大人たちが未来の夢をめざす姿を見ることで、子ども達に生きていく力を伝えたい。このような日常に根ざした居場所づくりは、既存の公的施策では支えきれないため休眠預金等交付金を活用した民間公益活動として実施する意義がある。

社会課題

学校に行きづらさを感じている子やその保護者は、保護者も本人も学校とのつながり方に悩み、学校でうまく過ごせない、しんどくなるなどを重ねて行けなくなる日が増えていくことが多い。保護者の疲弊、新しい場所に慣れにくい子は安心感を得るまでに時間がかかることにより、親子の体調や気持ちが整っている日と開催日が合わなければ出会えない日が続き、子どもたちの貴重な成長の時間が流れていってしまう。支援センターや相談機関の予約に体調を合わせることへの保護者のプレッシャーも、行けなかった時の落胆も大きく、その後の意欲にも響いてしまう。そのためには、自分が行きたい、行けると感じた時に開いている場所があり、出会い続ける中で場所や人にも安心安全を感じられるようになれば、ようやくその子にとっての第三の居場所づくりができる。
また学校側は、学校職員の仕事量の増加や働き方改革の時間制限の中で、家で過ごす子どもたちや保護者への対応まで難しく、子どもや保護者は不安な毎日を過ごし、日に日に学校とのつながりや信頼関係が薄まり、先生への信用や安心感も減るという負の連鎖が生まれているように感じる。保護者対学校ではなく、クッションとなれる第三の居場所があることで学校との関係を取り戻せたり、結果子どもたちが学校も居場所として選択できたりしていけるのではないだろうか。
子どもを取り巻く関係機関が手をつなぎ、子どもたちを支える形ができることで、子ども自身が前を向き次に向かう力を蓄えることができるようになると考える。居場所に来られない人や相談につながっていない世帯も多いが、把握することが難しいことも課題である。
ひとり親家庭など、経済的貧困だけでなくつながりの貧困も危惧される家庭も多く、宅食を通じてのアウトリーチ活動では、経済的だけでなく出会い続けるツールとしても必要で、回数を重ねることで「助けて」が言いやすい関係を作り、緊急の場合には保護者と離れて保護を必要とするケースもある。必要な時に宅食の準備ができたり、緊急の場合には保護者も本人も安全と思える場所に避難できることは、お互いに安心して時間を過ごせることにもなり、落ち着いて再びの関係構築に戻すこともできる。
子どもを支えたいという人は多いが、実際に活動に参画する人は少ない。どういった要因で参画につながっていないのかを探り、参画する人を増やすことが喫緊の課題となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

週1回平日昼間の開催に、小中学生や若者が食事に、おしゃべりやゲームなど自由に過ごしている。スタッフの数に余裕があれば、居場所に来ることが難しくなった子の自宅へ訪問して、遊びや食事をして過ごすようにしているが、余裕がある時は少ない。
大人はスタッフやボランティアが主だが、時々地域や行政の方がふらりと立ち寄って、子どもたちと世間話をしている様子は見ていてほっこりする雰囲気である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

週1回平日昼間の開催に、小中学生や若者が食事に、おしゃべりやゲームなど自由に過ごしている。スタッフの数に余裕があれば、居場所に来ることが難しくなった子の自宅へ訪問して、遊びや食事をして過ごすようにしているが、余裕がある時は少ない。
大人はスタッフやボランティアが主だが、時々地域や行政の方がふらりと立ち寄って、子どもたちと世間話をしている様子は見ていてほっこりする雰囲気である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

商店街に拠点を!となったのは、居場所は特別ではなく日常だから。コロッケを買いに来たついでに居場所を覗いて「ひとつおすそ分け」などの関わりが生まれ、想いのある大人たちが近くにいることやその大人たちが未来の夢をめざす姿を見ることで、子ども達に生きていく力を伝えたい。このような日常に根ざした居場所づくりは、既存の公的施策では支えきれないため休眠預金等交付金を活用した民間公益活動として実施する意義がある。

中長期アウトカム

商店街に子どもたちの声が響き、地域の大人たちが温かく見守る日常が根づいている。子どもたちは居場所で安心して過ごし、商店街全体が自分たちの遊び場・学び場として感じられる環境となっている。
地域の大人たちは、子どもたちに遊び方や公共マナーも自然に伝えながら、世代を超えた関係性を育んでいる。このような関わりを通じて、子どもたちが地域への愛着と誇りを持ち、成長後も地域に戻りたい、何か貢献したいと考える若者が生まれる。今の子どもたちの居場所であると同時に、未来の若者たちの帰れる居場所として、地域ぐるみで子どもたちの未来を支える持続的な仕組みができている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・おかえり食堂プラスの部屋から出る回数や、商店街等へのおつかいを頼んだ際に「いいよ」と言ってくれる回数や返答までにかかる時間。
・子どもたちの「こんなことやりたい」の提案数やエピソード。

初期値/初期状態

・「いいよ」の回数 0回
・提案の数 0個
・エピソード 0件

中間評価時の値/状態

・「いいよ」の回数 5回
・提案の数  2個
・エピソード 2件

事後評価時の値/状態

・「いいよ」の回数  20回
・提案の数   5個
・エピソード  5件

モニタリング

いいえ

指標

・参加につながったボランティアの想いや変化。
・開催時にボランティアスタッフが2人いる体制でできた数値。
・子どもへの個別の対応や訪問等が充実し、サポートできる子どもの数。
・子どもが感じる、学校の先生や親以外に知っている大人が増えたか。

初期値/初期状態

・ボランティアの参加への感想や想いのヒアリング 0件
・2人体制で開催できたパーセンテージ 10%
・子どものサポート数 0件
・知っている大人が増えた子どもの人数 0人

中間評価時の値/状態

・ボランティアの参加への感想や想いのヒアリング 5件
・2人体制で開催できた 25%
・子どものサポート数 10件
・知っている大人が増えた子ども5人

事後評価時の値/状態

・ボランティアの参加への感想や想いのヒアリング 10件
・2人体制で開催できた 50% 
・子どものサポート数 20件
・知っている大人が増えた子ども 10人

モニタリング

いいえ

指標

・保護者と信頼関係が築け、相談してもらえる機会が増えたことが分かるエピソード。

初期値/初期状態

・エピソード 0件

中間評価時の値/状態

・エピソード 15件

事後評価時の値/状態

・エピソード  30件

モニタリング

いいえ

指標

・支援者に記録を見て、正しく把握できたか、よりよい支援につながったかヒアリング。
・支援者と実行団体でのケース会議の回数。
・把握できたと感じた割合。

初期値/初期状態

・ヒアリング 0件
・ケース会議の回数 0件
・把握できた  0%

中間評価時の値/状態

・ヒアリング 10件
・ケース会議の回数 5件
・把握できた 40%

事後評価時の値/状態

・ヒアリング 20件
・ケース会議の回数 10件
・把握できた   80%

モニタリング

いいえ

指標

・子どもの新しい一面を見たことで、先生自身の変化や支援の形に変化があったかを先生、SSW、支援者へのヒアリング。

初期値/初期状態

・ヒアリング 0件
・変化があったか 0%

中間評価時の値/状態

・ヒアリング 3件
・変化があった 20%

事後評価時の値/状態

・ヒアリング  5件
・変化があった 50%

モニタリング

いいえ

指標

・イベント等でのカレー販売の数
・応援者からの寄付件数
・寄付付き商品や募金箱設置の協力店舗数

初期値/初期状態

・販売数  0食
・寄付数  0件
・協力店舗数 0件

中間評価時の値/状態

・販売数  750食
・寄付数   50件
・協力店舗数 5件

事後評価時の値/状態

・販売数  1500食
・寄付数  100件
・協力店舗数 10件

モニタリング

いいえ

指標

・子どもや若者と商店街の人との関係ができているかがわかるエピソード数。
・保護者にとって商店街が身近になっているなっているエピソード数。
・商店街の人に、拠点ができたことについてのアンケート。

初期値/初期状態

・子どもとのエピソード数 0件
・保護者とのエピソード数 0件
・商店街へのアンケート  0件

中間評価時の値/状態

・こどもとのエピソード 7件
・保護者とのエピソード数 
           5件
・商店街へのアンケート 本町商店街全店舗

事後評価時の値/状態

・子どもとのエピソード数 15件
・保護者とのエピソード数 10件
・商店街へのアンケート 本町商店街全店舗

1

1.居場所の充実(1-①)
・八日市おかえり食堂プラスの場に慣れ、親子でしか来れなかった子どもが、子どもだけで過ごせる時間が増えたり、ここの場所以外の場にも行けるようになる。
・子ども自身が「やりたい」ことが提案できるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

・おかえり食堂プラスの部屋から出る回数や、商店街等へのおつかいを頼んだ際に「いいよ」と言ってくれる回数や返答までにかかる時間。
・子どもたちの「こんなことやりたい」の提案数やエピソード。

初期値/初期状態

・「いいよ」の回数 0回
・提案の数 0個
・エピソード 0件

中間評価時の値/状態

・「いいよ」の回数 5回
・提案の数  2個
・エピソード 2件

事後評価時の値/状態

・「いいよ」の回数  20回
・提案の数   5個
・エピソード  5件

2

1.居場所の充実(1-①、4-③)
・運営スタッフとボランティアとの関係性が深まり、ボランティアが安心して活動できるようになる。そのことで、開催時に協力してくれる人が増加し、安定した場の開催ができている。
・子ども達が、学校の先生や保護者以外の様々な大人と出会う機会が増えている。

モニタリングいいえ
指標

・参加につながったボランティアの想いや変化。
・開催時にボランティアスタッフが2人いる体制でできた数値。
・子どもへの個別の対応や訪問等が充実し、サポートできる子どもの数。
・子どもが感じる、学校の先生や親以外に知っている大人が増えたか。

初期値/初期状態

・ボランティアの参加への感想や想いのヒアリング 0件
・2人体制で開催できたパーセンテージ 10%
・子どものサポート数 0件
・知っている大人が増えた子どもの人数 0人

中間評価時の値/状態

・ボランティアの参加への感想や想いのヒアリング 5件
・2人体制で開催できた 25%
・子どものサポート数 10件
・知っている大人が増えた子ども5人

事後評価時の値/状態

・ボランティアの参加への感想や想いのヒアリング 10件
・2人体制で開催できた 50% 
・子どものサポート数 20件
・知っている大人が増えた子ども 10人

3

2.食や物品の支援(2-①)
・訪問回数が増えることにより、スタッフとの関係性ができ、保護者が困りごとを話せる人ができる。また、学校の先生以外に子どものことを話せる人がいる。

モニタリングいいえ
指標

・保護者と信頼関係が築け、相談してもらえる機会が増えたことが分かるエピソード。

初期値/初期状態

・エピソード 0件

中間評価時の値/状態

・エピソード 15件

事後評価時の値/状態

・エピソード  30件

4

3.相談支援の強化(3-①)
・学校の先生やSSW、支援機関が、その世帯の状況を正しく把握できるようになっている。

モニタリングいいえ
指標

・支援者に記録を見て、正しく把握できたか、よりよい支援につながったかヒアリング。
・支援者と実行団体でのケース会議の回数。
・把握できたと感じた割合。

初期値/初期状態

・ヒアリング 0件
・ケース会議の回数 0件
・把握できた  0%

中間評価時の値/状態

・ヒアリング 10件
・ケース会議の回数 5件
・把握できた 40%

事後評価時の値/状態

・ヒアリング 20件
・ケース会議の回数 10件
・把握できた   80%

5

3.学校との関係づくり(3-②)
・学校や家でもない本来の子どもの姿を見ることができ、よりよい支援につながっている。
・子どもが、先生やSSW、支援者と良い関係が築けている。

モニタリングいいえ
指標

・子どもの新しい一面を見たことで、先生自身の変化や支援の形に変化があったかを先生、SSW、支援者へのヒアリング。

初期値/初期状態

・ヒアリング 0件
・変化があったか 0%

中間評価時の値/状態

・ヒアリング 3件
・変化があった 20%

事後評価時の値/状態

・ヒアリング  5件
・変化があった 50%

6

4.活動のPR・発信(4-①、4-②)
・おかえり食堂の存在を知り、活動の趣旨等を理解し活動を応援している人が増えている。

モニタリングいいえ
指標

・イベント等でのカレー販売の数
・応援者からの寄付件数
・寄付付き商品や募金箱設置の協力店舗数

初期値/初期状態

・販売数  0食
・寄付数  0件
・協力店舗数 0件

中間評価時の値/状態

・販売数  750食
・寄付数   50件
・協力店舗数 5件

事後評価時の値/状態

・販売数  1500食
・寄付数  100件
・協力店舗数 10件

7

4.商店街との連携(4-④)
・子どもたちが、商店街の人と顔見知りとなり、声を掛け合える関係ができている。
・また、保護者も商店街が身近となり、商店街のイメージアップに繋がっている。
・商店街に、こども、若者の拠点ができることで、商店街の活性化につながっている。

モニタリングいいえ
指標

・子どもや若者と商店街の人との関係ができているかがわかるエピソード数。
・保護者にとって商店街が身近になっているなっているエピソード数。
・商店街の人に、拠点ができたことについてのアンケート。

初期値/初期状態

・子どもとのエピソード数 0件
・保護者とのエピソード数 0件
・商店街へのアンケート  0件

中間評価時の値/状態

・こどもとのエピソード 7件
・保護者とのエピソード数 
           5件
・商店街へのアンケート 本町商店街全店舗

事後評価時の値/状態

・子どもとのエピソード数 15件
・保護者とのエピソード数 10件
・商店街へのアンケート 本町商店街全店舗

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・居場所に来る延べ人数
 (月間・年齢層別・初参加/再参加別)
・参加動機・満足度アンケート
 (子ども・保護者別)
・新規参加層の広がりや参加につながった要因を
 示すエピソード

中間評価時の値/状態

・延べ人数が2025年度の1.5倍に
 なっている
・エピソード数 1

事後評価時の値/状態

・延べ人数が2025年度の2倍に
 なっている
・エピソード数 3

モニタリング

はい

指標

・継続来所者数とその割合(全体に占める比率)
・来所の継続・再訪を示すエピソード(信頼関係や成長の記録)
・定期利用者(週1回以上来所)の割合

中間評価時の値/状態

・来所頻度が、2025年度の1.5倍
 になっている

事後評価時の値/状態

・来所頻度が、2025年度の2倍
 になっている

モニタリング

はい

指標

・相談件数(新規/継続別)
・支援機関・学校等への連携につながった相談件
 数
・相談内容の傾向(生活・進学・家庭関係など)

中間評価時の値/状態

・相談件数が、2025年度の1.5倍
 になっている

事後評価時の値/状態

・相談件数が、2025年度の2倍
 になっている

モニタリング

はい

指標

・実際に活動拠点に来た学校関係者や支援者等の
 人数
・情報共有・ケース協議の実施件数
・学校関係者との協働・信頼関係を示すエピソード
・子どもと学校関係者との関係性が変化した
 エピソード

中間評価時の値/状態

・参加人数が、2025年度の1.5倍
 になっている
・情報共有・ケース協議の実施件数 1件
・エピソード数 1

事後評価時の値/状態

・参加人数が、2025年度の2倍
 になっている
・情報共有・ケース協議の実施件数 2件
・エピソード数 3

モニタリング

はい

指標

・ボランティアの年間の延べ人数(新規・継続)
・定期的に協力する企業・団体
・参加ボランティア・応援団・企業との継続的協
 働・発信エピソード

中間評価時の値/状態

・ボランティアの延べ人数
 が、2025年度の1.5倍になって
 いる
・連携できている企業数が、
 2025年度の1.5倍になっている
・エピソード数 1

事後評価時の値/状態

・ボランティアの延べ人数
 が、2025年度の2倍になって
 いる
・連携できてい企業数が、2025
 年度の2倍になっている
・エピソード数 3

1

・子どもや保護者のニーズに合った開催ができ、参加する
 年齢層が広がっている。

モニタリングはい
指標

・居場所に来る延べ人数
 (月間・年齢層別・初参加/再参加別)
・参加動機・満足度アンケート
 (子ども・保護者別)
・新規参加層の広がりや参加につながった要因を
 示すエピソード

中間評価時の値/状態

・延べ人数が2025年度の1.5倍に
 なっている
・エピソード数 1

事後評価時の値/状態

・延べ人数が2025年度の2倍に
 なっている
・エピソード数 3

2

・子どもたちとつながり続ける場となっている

モニタリングはい
指標

・継続来所者数とその割合(全体に占める比率)
・来所の継続・再訪を示すエピソード(信頼関係や成長の記録)
・定期利用者(週1回以上来所)の割合

中間評価時の値/状態

・来所頻度が、2025年度の1.5倍
 になっている

事後評価時の値/状態

・来所頻度が、2025年度の2倍
 になっている

3

・これまでつながりのなかった子どもや保護者からの相談
 が増えている

モニタリングはい
指標

・相談件数(新規/継続別)
・支援機関・学校等への連携につながった相談件
 数
・相談内容の傾向(生活・進学・家庭関係など)

中間評価時の値/状態

・相談件数が、2025年度の1.5倍
 になっている

事後評価時の値/状態

・相談件数が、2025年度の2倍
 になっている

4

・学校関係者や支援者と連携できる関係が構築できている
・学校関係者や支援者と子どもが関係性を取り戻すための
 場となっている

モニタリングはい
指標

・実際に活動拠点に来た学校関係者や支援者等の
 人数
・情報共有・ケース協議の実施件数
・学校関係者との協働・信頼関係を示すエピソード
・子どもと学校関係者との関係性が変化した
 エピソード

中間評価時の値/状態

・参加人数が、2025年度の1.5倍
 になっている
・情報共有・ケース協議の実施件数 1件
・エピソード数 1

事後評価時の値/状態

・参加人数が、2025年度の2倍
 になっている
・情報共有・ケース協議の実施件数 2件
・エピソード数 3

5

・活動に参加している人、応援団が増えている
・民間企業等との連携が増えている

モニタリングはい
指標

・ボランティアの年間の延べ人数(新規・継続)
・定期的に協力する企業・団体
・参加ボランティア・応援団・企業との継続的協
 働・発信エピソード

中間評価時の値/状態

・ボランティアの延べ人数
 が、2025年度の1.5倍になって
 いる
・連携できている企業数が、
 2025年度の1.5倍になっている
・エピソード数 1

事後評価時の値/状態

・ボランティアの延べ人数
 が、2025年度の2倍になって
 いる
・連携できてい企業数が、2025
 年度の2倍になっている
・エピソード数 3

事業活動

活動

1

活動 (内容)

八日市おかえり食堂+プラス(平日の居場所)は現在週1回11:00~14:00に開催中。
対象は平日を家で過ごす子ども・若者、そのご家族で、家以外に安心できる場所と安心できる人に出会うことを目的としている。開催場所を土曜日のどなたでも対象の場所と同じところでしているため、広い環境だが少ないスタッフがキッチンの作業中にも参加者に対応ができるように、キッチン前エリアに机を寄せたセッティングにしている。

時期

継続中

1活動 (内容)

八日市おかえり食堂+プラス(平日の居場所)は現在週1回11:00~14:00に開催中。
対象は平日を家で過ごす子ども・若者、そのご家族で、家以外に安心できる場所と安心できる人に出会うことを目的としている。開催場所を土曜日のどなたでも対象の場所と同じところでしているため、広い環境だが少ないスタッフがキッチンの作業中にも参加者に対応ができるように、キッチン前エリアに机を寄せたセッティングにしている。

時期

継続中

2

活動 (内容)

■1-①平日の居場所の拡充
週1回の開催では子どもたちの体調や気持ちが合わず、何週間と出会う機会が遠のき、時間が空くほど気持ちの距離ができる子が多く、機会を増やすことは早急な課題だった。子ども自身のタイミングで、自分なりの過ごし方ができるよう拡充する。また悩みや家での衝突などで家に居づらいケースもあり、その際の子ども・若者も安全な場所で見守り、保護者も安心して預けられる環境を整える。

時期

2025年7月~

2活動 (内容)

■1-①平日の居場所の拡充
週1回の開催では子どもたちの体調や気持ちが合わず、何週間と出会う機会が遠のき、時間が空くほど気持ちの距離ができる子が多く、機会を増やすことは早急な課題だった。子ども自身のタイミングで、自分なりの過ごし方ができるよう拡充する。また悩みや家での衝突などで家に居づらいケースもあり、その際の子ども・若者も安全な場所で見守り、保護者も安心して預けられる環境を整える。

時期

2025年7月~

3

活動 (内容)

〇組織体制の整備・拠点の整備
子どものニーズに応じた開催ができるよう拠点を整備する。商店街の空き地にコンテナハウスを建築。内装や外装で、自分たちでできるところは、地域の方の協力を得て、子どもたちと一緒に作業をする。拠点整備を進めるにあたり、法人化する。

時期

2026年4月:法人設立
2026年1月~4月:コンテナの建築・内装等の作業
2026年5月~:新拠点での活動開始

3活動 (内容)

〇組織体制の整備・拠点の整備
子どものニーズに応じた開催ができるよう拠点を整備する。商店街の空き地にコンテナハウスを建築。内装や外装で、自分たちでできるところは、地域の方の協力を得て、子どもたちと一緒に作業をする。拠点整備を進めるにあたり、法人化する。

時期

2026年4月:法人設立
2026年1月~4月:コンテナの建築・内装等の作業
2026年5月~:新拠点での活動開始

4

活動 (内容)

〇平日の居場所の開催
対象:平日の日中を家で過ごす子ども(主に小中高生)とその保護者、学校卒業後の所属のない若者。
開催日:毎週水曜日11:00~14:00を基本に、開催日時の増加。また、子どもの状況により臨機応変に開催日や時間を設定していく。

時期

最終年度に、週3回開催

4活動 (内容)

〇平日の居場所の開催
対象:平日の日中を家で過ごす子ども(主に小中高生)とその保護者、学校卒業後の所属のない若者。
開催日:毎週水曜日11:00~14:00を基本に、開催日時の増加。また、子どもの状況により臨機応変に開催日や時間を設定していく。

時期

最終年度に、週3回開催

5

活動 (内容)

〇学校が行きづらい子どもたちや家から出づらい子ども・若者はお家の方以外と出会う機会が少ない。まずは安心な居場所を作ることで家以外で過ごす時間を増やすことができ、子どもが居場所で過ごすことでお家の方にも子どもと過ごす以外の時間を増やすことができる。その結果、お互いの気持ちにゆとりができる。

時期

随時

5活動 (内容)

〇学校が行きづらい子どもたちや家から出づらい子ども・若者はお家の方以外と出会う機会が少ない。まずは安心な居場所を作ることで家以外で過ごす時間を増やすことができ、子どもが居場所で過ごすことでお家の方にも子どもと過ごす以外の時間を増やすことができる。その結果、お互いの気持ちにゆとりができる。

時期

随時

6

活動 (内容)

■2‐①宅食・フードドライブの拡充
物価高騰や就労の不安定さ等により、経済的負担が大きい世帯がある。また、家事を担っているヤングケアラーや日中家にいるこどものために昼食を準備する負担が大きくなっているシングル家庭等も多く、家事の負担も大きくなっている。経済的負担、家事負担を軽減し、悩みや不安等を聞く機会にする。

時期

随時

6活動 (内容)

■2‐①宅食・フードドライブの拡充
物価高騰や就労の不安定さ等により、経済的負担が大きい世帯がある。また、家事を担っているヤングケアラーや日中家にいるこどものために昼食を準備する負担が大きくなっているシングル家庭等も多く、家事の負担も大きくなっている。経済的負担、家事負担を軽減し、悩みや不安等を聞く機会にする。

時期

随時

7

活動 (内容)

〇手作りのお弁当やおかず、食材・物品の宅食の実施 現在週1回 → 週2回に拡大
〇訪問の回数が増やすことにより信頼関係を築き、その世帯の食以外の困りごとを聞くことができ、学校の先生以外に子どものことを話せる関係となる。

時期

段階的に実施回数を増やし、2028年2月末には週3回の開催を目指す。

7活動 (内容)

〇手作りのお弁当やおかず、食材・物品の宅食の実施 現在週1回 → 週2回に拡大
〇訪問の回数が増やすことにより信頼関係を築き、その世帯の食以外の困りごとを聞くことができ、学校の先生以外に子どものことを話せる関係となる。

時期

段階的に実施回数を増やし、2028年2月末には週3回の開催を目指す。

8

活動 (内容)

■3-①こどもや世帯の状況・変化を記録
関わりのあるこどもやその世帯の状況やその変化を記録しておくことで、スタッフとの共有や学校、支援機関にも支援をつなぎやすくする。
保護者が子どものことで相談する際に、どこから何を伝えて良いか難しいこともあり、正しく状況を伝えるためのツールとしたい。

時期

2025年7月~

8活動 (内容)

■3-①こどもや世帯の状況・変化を記録
関わりのあるこどもやその世帯の状況やその変化を記録しておくことで、スタッフとの共有や学校、支援機関にも支援をつなぎやすくする。
保護者が子どものことで相談する際に、どこから何を伝えて良いか難しいこともあり、正しく状況を伝えるためのツールとしたい。

時期

2025年7月~

9

活動 (内容)

〇こどもやその世帯の状況や変化を記録していく勉強会の開催。(3回)
〇こどもやその世帯の状況や変化の記録と活動の記録をしていくための勉強会の開催。

時期

1年目:情報発信を含めた日々の記録などについて
1年目:ケース記録の作り方・伝え方
2年目:写真や動画含めた記録の保存について

9活動 (内容)

〇こどもやその世帯の状況や変化を記録していく勉強会の開催。(3回)
〇こどもやその世帯の状況や変化の記録と活動の記録をしていくための勉強会の開催。

時期

1年目:情報発信を含めた日々の記録などについて
1年目:ケース記録の作り方・伝え方
2年目:写真や動画含めた記録の保存について

10

活動 (内容)

■3-②学校との関係づくり(連携強化)
学校の先生や支援者からみた子どもの姿だけで判断されていることも多くある。また、学校の場だけでは、先生が子どもと関わる時間が少ない。そのため、こどもたちの学校や先生に期待する気持ちに応えることが難しく、良好な関係を築きづらい。また、学校が団体の活動を知らず、連携することが難しい状況がある。
 

時期

2025年夏から開始

10活動 (内容)

■3-②学校との関係づくり(連携強化)
学校の先生や支援者からみた子どもの姿だけで判断されていることも多くある。また、学校の場だけでは、先生が子どもと関わる時間が少ない。そのため、こどもたちの学校や先生に期待する気持ちに応えることが難しく、良好な関係を築きづらい。また、学校が団体の活動を知らず、連携することが難しい状況がある。
 

時期

2025年夏から開始

11

活動 (内容)

〇学校の先生やSSWと定期的に話す場をもつ
学校の先生との話す場を持ち、八日市おかえり食堂プラスの活動や子どもたちの様子を伝えていく。団体が先生との関係を築く中で、先生自身が八日市おかえり食堂プラスの場(こどもが安心している場)で子どもと出会い、より良好な関係性を築くことで、子ども本来の姿や思いを知ることができ、より子どもに寄り添った支援につながる。

時期

2025年夏から開始

11活動 (内容)

〇学校の先生やSSWと定期的に話す場をもつ
学校の先生との話す場を持ち、八日市おかえり食堂プラスの活動や子どもたちの様子を伝えていく。団体が先生との関係を築く中で、先生自身が八日市おかえり食堂プラスの場(こどもが安心している場)で子どもと出会い、より良好な関係性を築くことで、子ども本来の姿や思いを知ることができ、より子どもに寄り添った支援につながる。

時期

2025年夏から開始

12

活動 (内容)

■4八日市おかえり食堂のPR・発信
八日市おかえり食堂の活動を知ってもらう事で、活動の応援者を増やしていき継続した活動につなげていく。
また、活動を通して、子どもや若者の課題について知ってもらい、地域の人が身近な課題として気づいてもらう。

時期

2025年9月~

12活動 (内容)

■4八日市おかえり食堂のPR・発信
八日市おかえり食堂の活動を知ってもらう事で、活動の応援者を増やしていき継続した活動につなげていく。
また、活動を通して、子どもや若者の課題について知ってもらい、地域の人が身近な課題として気づいてもらう。

時期

2025年9月~

13

活動 (内容)

■4-①ホームページの作成・開設準備
これまで活動の報告や様子をブログやフェイスブックで発信し、参加者やボランティアには公式LINEを活用して情報発信をしてきた。公式LINEでは、登録者数も増加するなか登録者数や発信数の制限があり、効果的に発信ができていない状況。情報発信を一元化し、これまで情報が届いていない人にも情報が届き、新たな参加者やボランティアの発掘につなげる。

時期

ホームページ完成:2025年冬

13活動 (内容)

■4-①ホームページの作成・開設準備
これまで活動の報告や様子をブログやフェイスブックで発信し、参加者やボランティアには公式LINEを活用して情報発信をしてきた。公式LINEでは、登録者数も増加するなか登録者数や発信数の制限があり、効果的に発信ができていない状況。情報発信を一元化し、これまで情報が届いていない人にも情報が届き、新たな参加者やボランティアの発掘につなげる。

時期

ホームページ完成:2025年冬

14

活動 (内容)

■4‐②イベントでのカレー販売
子ども会やスポ少への呼びかけ、商店街主催のイベントに出店。

時期

・子ども会などへの呼びかけ後、注文に随時応える。
・商店街のイベントへの参加(パサージュ、夏祭り、秋祭りなど)イベント時に随時。

14活動 (内容)

■4‐②イベントでのカレー販売
子ども会やスポ少への呼びかけ、商店街主催のイベントに出店。

時期

・子ども会などへの呼びかけ後、注文に随時応える。
・商店街のイベントへの参加(パサージュ、夏祭り、秋祭りなど)イベント時に随時。

15

活動 (内容)

■4-③ボランティアスタッフの拡充
これまでにもスタッフが複数いたり見学や訪問がない環境がそろったときに、居場所にも来ることが難しい子どもに会いに行き、子ども宅で遊んだり持参した食事を一緒に食べたりしているが、環境がそろうことが難しくほとんど訪問できていない。スタッフやボランティアが増えることで、アウトリーチの機会も増え、子どもたちは安心した場所でいろいろな大人と出会う機会を増やしていきたい。

時期

随時

15活動 (内容)

■4-③ボランティアスタッフの拡充
これまでにもスタッフが複数いたり見学や訪問がない環境がそろったときに、居場所にも来ることが難しい子どもに会いに行き、子ども宅で遊んだり持参した食事を一緒に食べたりしているが、環境がそろうことが難しくほとんど訪問できていない。スタッフやボランティアが増えることで、アウトリーチの機会も増え、子どもたちは安心した場所でいろいろな大人と出会う機会を増やしていきたい。

時期

随時

16

活動 (内容)

〇ボランティア交流会の開催
実際に顔を合わせて話せることで、お互いに人となりを知ることができ、ボランティアへの想いや、居場所を作るための考えなどを交換できることで安心して参加してもらえたり、協力の依頼ができる関係性をつくるために開催。

時期

2026年5月~

16活動 (内容)

〇ボランティア交流会の開催
実際に顔を合わせて話せることで、お互いに人となりを知ることができ、ボランティアへの想いや、居場所を作るための考えなどを交換できることで安心して参加してもらえたり、協力の依頼ができる関係性をつくるために開催。

時期

2026年5月~

17

活動 (内容)

開催頻度:年4回(3か月に1回程度)
内容:意見交換や想いの共有、当日参加しやすくするために、子どもたちの現状や協力してもらいたい具体的内容等を伝える
〇スタッフやボランティアが増えることで、アウトリーチの機会も増え、子どもたちは安心した場所で、いろいろな大人と出会う機会が増える。

時期

年4回(3か月に1回程度)
毎年5月、8月、11月、2月頃
ボランティアの意向を聞きながら開催。

17活動 (内容)

開催頻度:年4回(3か月に1回程度)
内容:意見交換や想いの共有、当日参加しやすくするために、子どもたちの現状や協力してもらいたい具体的内容等を伝える
〇スタッフやボランティアが増えることで、アウトリーチの機会も増え、子どもたちは安心した場所で、いろいろな大人と出会う機会が増える。

時期

年4回(3か月に1回程度)
毎年5月、8月、11月、2月頃
ボランティアの意向を聞きながら開催。

18

活動 (内容)

■4-④
現在、商店街の店舗についても減少傾向にある。また、こどもや子育て世帯も、商店街が身近な存在ではなく、利用する機会がない。
活動拠点が商店街にできることで、商店の仕事を見る、聞く、体験することで、将来の仕事への選択肢が広がる機会となる。また、商店街の人とお互いに声を掛け合う関係ができ、こどもを気に掛ける人が増える。また、子どもを通じて商店街が身近となり、商店街への利用につながる。

時期

2026年4月~

18活動 (内容)

■4-④
現在、商店街の店舗についても減少傾向にある。また、こどもや子育て世帯も、商店街が身近な存在ではなく、利用する機会がない。
活動拠点が商店街にできることで、商店の仕事を見る、聞く、体験することで、将来の仕事への選択肢が広がる機会となる。また、商店街の人とお互いに声を掛け合う関係ができ、こどもを気に掛ける人が増える。また、子どもを通じて商店街が身近となり、商店街への利用につながる。

時期

2026年4月~

19

活動 (内容)

■4-④
現在、商店街の店舗についても減少傾向にある。また、こどもや子育て世帯も、商店街が身近な存在ではなく、利用する機会がない。
活動拠点が商店街にできることで、商店の仕事を見る、聞く、体験することで、将来の仕事への選択肢が広がる機会となる。また、商店街の人とお互いに声を掛け合う関係ができ、こどもを気に掛ける人が増える。また、子どもを通じて商店街が身近となり、商店街への利用につながる。

時期

2026年4月~

19活動 (内容)

■4-④
現在、商店街の店舗についても減少傾向にある。また、こどもや子育て世帯も、商店街が身近な存在ではなく、利用する機会がない。
活動拠点が商店街にできることで、商店の仕事を見る、聞く、体験することで、将来の仕事への選択肢が広がる機会となる。また、商店街の人とお互いに声を掛け合う関係ができ、こどもを気に掛ける人が増える。また、子どもを通じて商店街が身近となり、商店街への利用につながる。

時期

2026年4月~

20

活動 (内容)

〇商店街のお仕事体験
商店街の商店でのお仕事体験や仕事の話を聞く機会をつくる

時期

2年目:1回
3年目:1回

20活動 (内容)

〇商店街のお仕事体験
商店街の商店でのお仕事体験や仕事の話を聞く機会をつくる

時期

2年目:1回
3年目:1回

インプット

総事業費

18,375,000円

人材

八日市おかえり食堂 菅谷・・・事業運営統括、協力団体や外部との窓口
          吉村・・・運営・経理担当
パンカフェKOKON店主吉田・・・商店街振興組合との窓口、調整

その他

拠点施設

総事業費18,375,000円
人材

八日市おかえり食堂 菅谷・・・事業運営統括、協力団体や外部との窓口
          吉村・・・運営・経理担当
パンカフェKOKON店主吉田・・・商店街振興組合との窓口、調整

その他

拠点施設

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ホームページ作成することで、興味を持ってアクセスした対象者に広く情報を公開する。
チラシでは、近隣の小学校や中学校には全校配布と、養護学校、保育園、図書館、学童、市役所、児童生徒成長支援室「オアシス」などに配布する。
ソーシャルメディアでは、開催報告やお知らせをfacebook、インスタ、ブログを使って広く発信する。

連携・対話戦略

行政主催の研修会などに参加。
学校とは対象者の情報交換や宅食時などにSSWや担任の引率、また学校から訪問時の物資協力などの継続。
商店街振興組合とは、場所の補填整備とお仕事体験やイベントなどへの参画、チラシの配布や活動報告にて商店街などへの周知にて連携を図る。
東近江ロータリークラブを通じて会員企業とつながる。
八日市まちづくり公社に居場所利用時の駐車場協力や他企業とのつながりづくりの協力を仰ぐ。

広報戦略

ホームページ作成することで、興味を持ってアクセスした対象者に広く情報を公開する。
チラシでは、近隣の小学校や中学校には全校配布と、養護学校、保育園、図書館、学童、市役所、児童生徒成長支援室「オアシス」などに配布する。
ソーシャルメディアでは、開催報告やお知らせをfacebook、インスタ、ブログを使って広く発信する。

連携・対話戦略

行政主催の研修会などに参加。
学校とは対象者の情報交換や宅食時などにSSWや担任の引率、また学校から訪問時の物資協力などの継続。
商店街振興組合とは、場所の補填整備とお仕事体験やイベントなどへの参画、チラシの配布や活動報告にて商店街などへの周知にて連携を図る。
東近江ロータリークラブを通じて会員企業とつながる。
八日市まちづくり公社に居場所利用時の駐車場協力や他企業とのつながりづくりの協力を仰ぐ。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

商店街での出店の継続や、ホームページやSNSで広報したサロンや子ども会、スポ少イベントなどへのカレーや弁当販売からの収入を得る。休眠預金助成期間に獲得したクラウドファンディングの知識を使った取り組みを行う。寄付金、助成金を活用して継続した活動をすすめる。遠方の方からも支援を届けやすくして物資での寄付につながるように、Amazonのほしいものリストなども活用する。
商店街、近隣店舗とのつながりから、寄付付き商品や募金箱設置の協力や、商店街にフードドライブ常設箱設置の取り組みなど、商店街を利用している地域の人たちも応援に参加しやすく、社会課題の解決に向けた活動に自分も支えている立場になれる環境づくりをする。また商店街の企業ノウハウをアドバイスいただき運営につなげる。
組織体制を整えるために、法人化する。
参画ボランティアから準スタッフへの人材を見つける。
行政からの委託事業の検討を行う。

実行団体

商店街での出店の継続や、ホームページやSNSで広報したサロンや子ども会、スポ少イベントなどへのカレーや弁当販売からの収入を得る。休眠預金助成期間に獲得したクラウドファンディングの知識を使った取り組みを行う。寄付金、助成金を活用して継続した活動をすすめる。遠方の方からも支援を届けやすくして物資での寄付につながるように、Amazonのほしいものリストなども活用する。
商店街、近隣店舗とのつながりから、寄付付き商品や募金箱設置の協力や、商店街にフードドライブ常設箱設置の取り組みなど、商店街を利用している地域の人たちも応援に参加しやすく、社会課題の解決に向けた活動に自分も支えている立場になれる環境づくりをする。また商店街の企業ノウハウをアドバイスいただき運営につなげる。
組織体制を整えるために、法人化する。
参画ボランティアから準スタッフへの人材を見つける。
行政からの委託事業の検討を行う。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2016年~2018年の3年間の子ども食堂モデル事業のスタート助成を滋賀県社協よりいただいて活動開始。
2019年、「にじまちサポーターズ寄付金事業」で、地域の方に寄付を募ったり、企業に募金箱設置のお願いや寄付付き商品の開発や出店などのチャレンジ機会をいただき集まった寄付金と活動評価金をいただく。
2020年、赤い羽根共同募金助成事業と滋賀県社協のコロナ禍の休校期間緊急サポート助成を使って参加の減った子ども食堂の運営と緊急支援の対応。東近江三方よし基金からの「子ども若者緊急サポート支援」では休校に伴った給食食材ロス品の受取りに必要だった冷蔵庫の購入に迅速に動いてくださり、冷蔵冷凍品の寄付品受取りと対象者への安全な受渡しができるようになり、フードドライブ(フードパントリー)活動が始まる。
2021年、初の全国対象規模募集の「カゴメみらいやさい財団助成」の採択を受けて活動。
2022年~2023年、「オリックス宮内財団助成」をいただき、活動資金以外に備品購入助成でオーブンやブレンダーなどのおかげで子どもたちとパンやピザを焼いたり、お菓子を出したりと活動内容が深まる。
2023年に東近江三方よし基金からの「子ども若者の支援に関する活動助成事業」と伴奏支援に背中を押され、障がい児者親子のための夜の食堂を始動。
2024年、東近江ロータリークラブの申し出をいただき、活動場所のキッチンと収納整備のおかげで毎回の持ち帰り移動していた必要品が常時置けるスペースを確保、クリスマスの企画や物資と寄付金、継続した支援につなげたいとお聞きしている。
また、こども家庭庁の「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」の採択を受け、宅食事業の回数を増やし対象者との関係性を深める。
2025年度以降も、企業からのボランティア受入れをきっかけに紹介してくださり、労金からの補助金の申し出がある。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

小学校SSWと一緒に支援家庭へ同行し支援品のお渡しや、声かけなどをすることで関係づくりを重ね、団体のみだけでも訪問できるようにしている。
小学校SSWや小学校に食材提供をして、学校から出会いにくい家庭とのつながり作りに使用してもらっている。
子ども食堂や宅食でつながり、気になる家庭については市社協や学校に相談して、共に見守れるように情報共有している。
家庭の困りごとに応えられる範囲では協力して、緊急の託児や送迎、子育ての相談、宅食の配達時間の融通、関係機関との間に入ったりしている。LINEアプリなどで直接つながれる関係になれるように努めており、応えられることには応えていくこと、なるべく断らないことで「助けて」が言いやすいように動いている。
出会えない家庭でも毎週玄関に食事を届けたり、引っ越した家庭には年に数回郵送したり、子どもの節目にはささやかなお祝いや声かけなどを続けることで、会いに来てくれることがあったり、地域で出会ったときにおしゃべりができる関係になったりしている。
父子家庭・発達障害・ひきこもり・精神疾患などを抱え、就労に失敗したり、家族との関係がうまくいっていないなど気持ちも不安定で出会えることは少ないが、支援センターと連携して食事の配達や声かけを毎週行っている。支援センターの方からは、不安も大きく行くことが難しいが団体スタッフとしゃべりたい、話を聞いてほしいと言っているそうだが家庭の状況もありスタッフが室内に入ることが難しく配達以上の支援はあまりできていない。たまに来ることができた時には、店にも行くことが難しくなった本人の髪をスタッフがカットしてすっきりしてもらうこともしている。

助成事業の実績と成果

2016年~2018年の3年間の子ども食堂モデル事業のスタート助成を滋賀県社協よりいただいて活動開始。
2019年、「にじまちサポーターズ寄付金事業」で、地域の方に寄付を募ったり、企業に募金箱設置のお願いや寄付付き商品の開発や出店などのチャレンジ機会をいただき集まった寄付金と活動評価金をいただく。
2020年、赤い羽根共同募金助成事業と滋賀県社協のコロナ禍の休校期間緊急サポート助成を使って参加の減った子ども食堂の運営と緊急支援の対応。東近江三方よし基金からの「子ども若者緊急サポート支援」では休校に伴った給食食材ロス品の受取りに必要だった冷蔵庫の購入に迅速に動いてくださり、冷蔵冷凍品の寄付品受取りと対象者への安全な受渡しができるようになり、フードドライブ(フードパントリー)活動が始まる。
2021年、初の全国対象規模募集の「カゴメみらいやさい財団助成」の採択を受けて活動。
2022年~2023年、「オリックス宮内財団助成」をいただき、活動資金以外に備品購入助成でオーブンやブレンダーなどのおかげで子どもたちとパンやピザを焼いたり、お菓子を出したりと活動内容が深まる。
2023年に東近江三方よし基金からの「子ども若者の支援に関する活動助成事業」と伴奏支援に背中を押され、障がい児者親子のための夜の食堂を始動。
2024年、東近江ロータリークラブの申し出をいただき、活動場所のキッチンと収納整備のおかげで毎回の持ち帰り移動していた必要品が常時置けるスペースを確保、クリスマスの企画や物資と寄付金、継続した支援につなげたいとお聞きしている。
また、こども家庭庁の「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」の採択を受け、宅食事業の回数を増やし対象者との関係性を深める。
2025年度以降も、企業からのボランティア受入れをきっかけに紹介してくださり、労金からの補助金の申し出がある。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

小学校SSWと一緒に支援家庭へ同行し支援品のお渡しや、声かけなどをすることで関係づくりを重ね、団体のみだけでも訪問できるようにしている。
小学校SSWや小学校に食材提供をして、学校から出会いにくい家庭とのつながり作りに使用してもらっている。
子ども食堂や宅食でつながり、気になる家庭については市社協や学校に相談して、共に見守れるように情報共有している。
家庭の困りごとに応えられる範囲では協力して、緊急の託児や送迎、子育ての相談、宅食の配達時間の融通、関係機関との間に入ったりしている。LINEアプリなどで直接つながれる関係になれるように努めており、応えられることには応えていくこと、なるべく断らないことで「助けて」が言いやすいように動いている。
出会えない家庭でも毎週玄関に食事を届けたり、引っ越した家庭には年に数回郵送したり、子どもの節目にはささやかなお祝いや声かけなどを続けることで、会いに来てくれることがあったり、地域で出会ったときにおしゃべりができる関係になったりしている。
父子家庭・発達障害・ひきこもり・精神疾患などを抱え、就労に失敗したり、家族との関係がうまくいっていないなど気持ちも不安定で出会えることは少ないが、支援センターと連携して食事の配達や声かけを毎週行っている。支援センターの方からは、不安も大きく行くことが難しいが団体スタッフとしゃべりたい、話を聞いてほしいと言っているそうだが家庭の状況もありスタッフが室内に入ることが難しく配達以上の支援はあまりできていない。たまに来ることができた時には、店にも行くことが難しくなった本人の髪をスタッフがカットしてすっきりしてもらうこともしている。