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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
14. 海の豊かさを守ろう14.2 2020年までに、海洋及び沿岸の生態系に関する重大な悪影響を回避するため、強靱性(レジリエンス)の強化などによる持続的な管理と保護を行い、健全で生産的な海洋を実現するため、海洋及び沿岸の生態系の回復のための取組を行う。

高浜町の水産業は、全国的な資源の減少に加え、漁業者が衰退して減少していく環境である。コミュニティの活性のためには、漁業が継続的に行われていくべきところではあるが、これまでのような「取れるだけとって売る」ということを続けてはいずれ資源は枯渇するだけになってしまう。そうならないように、今回の事業によって、地域全体で取り組む、6次生産化を推進し、少量多品種である高浜の地域性を活かして、資源管理を伴った、持続可能な水産事業に取り組んでいく。

8. 働きがいも経済成長も8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

水産業の六次産業化は通年で日常的に作業が発生するので、短時間雇用でも子連れでも高齢者でも在宅でも取り組むチャンスがある就労環境を整えることが可能である。本事業によって、なるべくたくさんの方々の安心安全な労働環境を提供していきたい。

団体の社会的役割

団体の目的

株式会社まちからは、福井県高浜町の地域の農業、水産業、他産業の振興を目的に設立された地域商社です。
地元産品の開発・製造・販路拡大を通じて地域経済を活性化し、漁港に隣接した水産加工場を運営し、低利用魚・未利用魚の加工を商品化するなど、フードロス削減や観光促進にも寄与しています。また、農林・水産横軸の地域課題解決や高浜町一丸となった持続可能な地域社会の実現を目指しています。

団体の概要・活動・業務

地域商社として、水産加工品の開発・製造・販路拡大を中心に活動しています。また、商品を販売するだけではなく、地元産品の農・水産加工品のブラッシュアップや新商品の開発、イベントの企画運営を通じて地域経済を活性化し、さまざまな地域のコミュニティを巻き込んだイベントの定期開催などにより、地域住民参加型の観光の活性化や観光促進事業、また加工品開発によりフードロス削減にも取り組んでいます。

団体の目的

株式会社まちからは、福井県高浜町の地域の農業、水産業、他産業の振興を目的に設立された地域商社です。
地元産品の開発・製造・販路拡大を通じて地域経済を活性化し、漁港に隣接した水産加工場を運営し、低利用魚・未利用魚の加工を商品化するなど、フードロス削減や観光促進にも寄与しています。また、農林・水産横軸の地域課題解決や高浜町一丸となった持続可能な地域社会の実現を目指しています。

団体の概要・活動・業務

地域商社として、水産加工品の開発・製造・販路拡大を中心に活動しています。また、商品を販売するだけではなく、地元産品の農・水産加工品のブラッシュアップや新商品の開発、イベントの企画運営を通じて地域経済を活性化し、さまざまな地域のコミュニティを巻き込んだイベントの定期開催などにより、地域住民参加型の観光の活性化や観光促進事業、また加工品開発によりフードロス削減にも取り組んでいます。

概要

事業概要

① 市場での買い支えと価格の安定化
•株式会社まちからが、地元漁協から従来より高値で魚を買い取り、漁業者の収益向上を支援。
•仲買の減少で縮小している市場機能を補完し、安定した取引基盤を構築。
•小口ながらも買参権を活用し、地元が主体となって市場を支える仕組みを確立。
② 低利用魚の加工による六次産業化
•これまで市場価値が低かったタカノハダイやグレなどを加工し、高付加価値商品へ転換。
•加工場「はもと」にて、練り製品や丼のネタなどの商品を開発。
•小ロット・多品種の特性を活かし、適切なストックと冷凍保存を行い、まとまったロットで商談を実施。
•販路拡大に向けて、地元商業施設「UMIKARA」やスーパー(ミドル・アッパー層向け)で販売。
③ 冷凍技術の導入と加工場の衛生環境の強化
•急速冷凍機を導入し、低利用魚の鮮度を保持したまま加工・流通を可能に。
•HACCP基準に準拠した加工場の改修を行い、国際的な衛生基準を満たす施設を整備。
•水産加工の課題である冷凍保管料については、漁協の冷凍ストック庫を活用し、コストを抑えながら効率的な在庫管理を実施。
④ 現地で食べられる仕掛け作り(イートイン施設の整備)
•「UMIKARA」にて、加工した魚をその場で楽しめるイートインスペースを設置。
•観光客にも魅力的な「地元産の新鮮な魚を使った丼」や「練り物の試食販売」を展開。
•現地消費を促進し、加工品の販促とともに観光資源としての活用を進める。
⑤ 地域雇用の創出とコミュニティの活性化
•加工場の業務拡大により、高齢者や女性を中心とした新規雇用を創出。
•漁協と連携し、高浜町全域の漁業者から魚を買い取る仕組みを確立。
•販売促進と観光業との連携を強化し、地域経済の活性化を促

資金提供契約締結日

2025年06月29日

事業期間

開始日

2025年06月29日

終了日

2028年02月28日

対象地域

福井県高浜町

事業概要

① 市場での買い支えと価格の安定化
•株式会社まちからが、地元漁協から従来より高値で魚を買い取り、漁業者の収益向上を支援。
•仲買の減少で縮小している市場機能を補完し、安定した取引基盤を構築。
•小口ながらも買参権を活用し、地元が主体となって市場を支える仕組みを確立。
② 低利用魚の加工による六次産業化
•これまで市場価値が低かったタカノハダイやグレなどを加工し、高付加価値商品へ転換。
•加工場「はもと」にて、練り製品や丼のネタなどの商品を開発。
•小ロット・多品種の特性を活かし、適切なストックと冷凍保存を行い、まとまったロットで商談を実施。
•販路拡大に向けて、地元商業施設「UMIKARA」やスーパー(ミドル・アッパー層向け)で販売。
③ 冷凍技術の導入と加工場の衛生環境の強化
•急速冷凍機を導入し、低利用魚の鮮度を保持したまま加工・流通を可能に。
•HACCP基準に準拠した加工場の改修を行い、国際的な衛生基準を満たす施設を整備。
•水産加工の課題である冷凍保管料については、漁協の冷凍ストック庫を活用し、コストを抑えながら効率的な在庫管理を実施。
④ 現地で食べられる仕掛け作り(イートイン施設の整備)
•「UMIKARA」にて、加工した魚をその場で楽しめるイートインスペースを設置。
•観光客にも魅力的な「地元産の新鮮な魚を使った丼」や「練り物の試食販売」を展開。
•現地消費を促進し、加工品の販促とともに観光資源としての活用を進める。
⑤ 地域雇用の創出とコミュニティの活性化
•加工場の業務拡大により、高齢者や女性を中心とした新規雇用を創出。
•漁協と連携し、高浜町全域の漁業者から魚を買い取る仕組みを確立。
•販売促進と観光業との連携を強化し、地域経済の活性化を促

資金提供契約締結日2025年06月29日
事業期間開始日 2025年06月29日終了日 2028年02月28日
対象地域福井県高浜町

直接的対象グループ

福井県高浜町の漁業従事者:漁師、漁協職員、市場運営職員、卸会社職員、水産加工業者。
福井県高浜町の水産物小売関係業者:市場仲買関係者、小売事業者、宿泊、飲食業関連事業者など。

人数

高浜町の水産業に関わる関連事業者、約300名。

最終受益者

福井県高浜町の上記水産に関わる関連事業者の家族、友人に加え、高浜町に住む住民および周辺に住んでいて、高浜町が通勤可能エリアの人々。

人数

福井県高浜町の9,632名とその周辺市町村の住民、約30,000人

直接的対象グループ

福井県高浜町の漁業従事者:漁師、漁協職員、市場運営職員、卸会社職員、水産加工業者。
福井県高浜町の水産物小売関係業者:市場仲買関係者、小売事業者、宿泊、飲食業関連事業者など。

人数

高浜町の水産業に関わる関連事業者、約300名。

最終受益者

福井県高浜町の上記水産に関わる関連事業者の家族、友人に加え、高浜町に住む住民および周辺に住んでいて、高浜町が通勤可能エリアの人々。

人数

福井県高浜町の9,632名とその周辺市町村の住民、約30,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

高浜町は、若狭湾に面し、古くから定置網を中心とする沿岸漁業が盛んな町でした。しかし、過去10年間で漁業を取り巻く環境は大きく変化しています。令和4年版高浜町統計書によると、町の総人口は2010年の約11,000人から2022年には約9,600人へと減少し、特に若年層の流出と高齢化が進行。65歳以上の高齢者人口比率はすでに40%を超えており、地域の基幹産業である漁業においても担い手不足が深刻化しています。


漁業就業者数も年々減少しており、2010年代には100人を超えていたものの、2022年時点では約70人前後まで縮小。後継者が現れず、漁業世帯そのものが減少する中、漁獲量も減少傾向にあります。特に、定置網を主とした漁法は気象や海況に左右されやすく、安定した漁獲が難しいため、年によって大きな変動があります。さらに、漁港・市場インフラの老朽化と、地元仲買業者の激減(近年は大手2社のみ)により、市場機能が著しく低下しているのが現状です。


もう一つの大きな課題が「低利用魚」の存在です。グレやタカノハダイなど、市場では単価がつきにくい魚種の水揚げ比率が高く、これらは廃棄や二束三文での取引に甘んじてきました。全体の供給・流通構造を変えなければ、漁業者の生活を支える収益基盤としては機能しません。


このように、高浜町の漁業は、人口減少・高齢化・インフラ老朽化・販路縮小という複合的な問題を抱えており、単なる漁獲増ではなく、漁獲物の価値を高め、流通と消費の仕組みを再構築することが不可欠となっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高浜町や福井県、国は、定置網の効率化や漁港の集約・再整備、HACCP対応の衛生管理強化、魚食普及、若手漁業者の育成支援、六次産業化の推進、漁業経営安定対策などを実施しています。販路開拓や地域ブランド化支援も行われてきているが、担い手の問題もあり、中々機能していない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで荷捌き場の脇をちょっとした加工できる場所として、細々と未利用魚、低利用魚の活用のために加工や販売などを検討・検証し、6次産業化への取り組みを行なってきているが、商品ができても中々販路が確保できていなかったり、加工している場所の衛生面や品質についても商品としてお客様に合った商材になりきれていないこともあり、うまくいっていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

今回の事業によって、船団丸の伴走支援のもと6次産業化の基本から学び、加工場の整備から商品開発に至るまで船団丸規格の市場ニーズに合った形で作り込んでいくことで、高浜町の水産業の振興と漁業の復興、そして地域コミュニティの活性化に寄与していきたい。

社会課題

高浜町は、若狭湾に面し、古くから定置網を中心とする沿岸漁業が盛んな町でした。しかし、過去10年間で漁業を取り巻く環境は大きく変化しています。令和4年版高浜町統計書によると、町の総人口は2010年の約11,000人から2022年には約9,600人へと減少し、特に若年層の流出と高齢化が進行。65歳以上の高齢者人口比率はすでに40%を超えており、地域の基幹産業である漁業においても担い手不足が深刻化しています。


漁業就業者数も年々減少しており、2010年代には100人を超えていたものの、2022年時点では約70人前後まで縮小。後継者が現れず、漁業世帯そのものが減少する中、漁獲量も減少傾向にあります。特に、定置網を主とした漁法は気象や海況に左右されやすく、安定した漁獲が難しいため、年によって大きな変動があります。さらに、漁港・市場インフラの老朽化と、地元仲買業者の激減(近年は大手2社のみ)により、市場機能が著しく低下しているのが現状です。


もう一つの大きな課題が「低利用魚」の存在です。グレやタカノハダイなど、市場では単価がつきにくい魚種の水揚げ比率が高く、これらは廃棄や二束三文での取引に甘んじてきました。全体の供給・流通構造を変えなければ、漁業者の生活を支える収益基盤としては機能しません。


このように、高浜町の漁業は、人口減少・高齢化・インフラ老朽化・販路縮小という複合的な問題を抱えており、単なる漁獲増ではなく、漁獲物の価値を高め、流通と消費の仕組みを再構築することが不可欠となっています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

高浜町や福井県、国は、定置網の効率化や漁港の集約・再整備、HACCP対応の衛生管理強化、魚食普及、若手漁業者の育成支援、六次産業化の推進、漁業経営安定対策などを実施しています。販路開拓や地域ブランド化支援も行われてきているが、担い手の問題もあり、中々機能していない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで荷捌き場の脇をちょっとした加工できる場所として、細々と未利用魚、低利用魚の活用のために加工や販売などを検討・検証し、6次産業化への取り組みを行なってきているが、商品ができても中々販路が確保できていなかったり、加工している場所の衛生面や品質についても商品としてお客様に合った商材になりきれていないこともあり、うまくいっていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

今回の事業によって、船団丸の伴走支援のもと6次産業化の基本から学び、加工場の整備から商品開発に至るまで船団丸規格の市場ニーズに合った形で作り込んでいくことで、高浜町の水産業の振興と漁業の復興、そして地域コミュニティの活性化に寄与していきたい。

中長期アウトカム

アウトカム
•漁業の6次産業化成功モデルの確立 → 他地域にも展開可能な先進事例に。
•水産業と観光業の融合 民宿や飲食店で旬の地魚が食べられるなど、水産と観光が近い関係で連携し、観光サイドから水産が見えるなど、町全体の活気が向上する。
•持続可能な漁業の実現 → 海に関わる幸せな職場(漁師・加工業・飲食・民宿等)がある場所として認知が進み、若者のUターン・Iターンが促進され、次世代の担い手が育つ。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

タカノハダイの浜値
メジナ(グレ)の浜値

初期値/初期状態

定置網で取られているものも含めて、タカノハダイ、メジナなどはほとんど使われていない


タカノハダイ:0円/k
メジナ(グレ):0円/k

中間評価時の値/状態

タカノハダイ:50円/k
メジナ(グレ):50円/k

事後評価時の値/状態

タカノハダイ:100円/lk
メジナ(グレ):100円/k

モニタリング

はい

指標

フレックスタイムの導入
新規雇用創出数

初期値/初期状態

短時間労働や、子連れ労働、高齢者雇用など、安定的な雇用環境は整っていない


検討スタート

中間評価時の値/状態

事例検討をし、就業規則への反映

事後評価時の値/状態

フレックスタイムによる従業員評価
新規2人

モニタリング

はい

指標

域内での新規販路数

初期値/初期状態

地域に流通している魚介類が少ないため、小売自体の売り上げはほとんどない。

中間評価時の値/状態

新規販路4件

事後評価時の値/状態

新規販路8件

モニタリング

はい

指標

域外での新規販路数

初期値/初期状態

域外での販路獲得に向けた衛生管理、商品力、営業力向上が課題で、販路開拓が進んでいない。

中間評価時の値/状態

新規販路4件

事後評価時の値/状態

新規販路8件

モニタリング

はい

指標

資金分配団体が作成した評価表をヒアリングして計測

初期値/初期状態

戦略・計画力やマーケ・販売力が不足している。


評価点(平均点)1.63

中間評価時の値/状態

評価点(平均点)1.8

事後評価時の値/状態

評価点(平均点)2.0

1

魚価向上
タカノハダイ等の低利用魚の市場価値向上による漁師所得増

モニタリングはい
指標

タカノハダイの浜値
メジナ(グレ)の浜値

初期値/初期状態

定置網で取られているものも含めて、タカノハダイ、メジナなどはほとんど使われていない


タカノハダイ:0円/k
メジナ(グレ):0円/k

中間評価時の値/状態

タカノハダイ:50円/k
メジナ(グレ):50円/k

事後評価時の値/状態

タカノハダイ:100円/lk
メジナ(グレ):100円/k

2

女性の働きやすい環境
加工・販売・発信業務創出による女性雇用の安定

モニタリングはい
指標

フレックスタイムの導入
新規雇用創出数

初期値/初期状態

短時間労働や、子連れ労働、高齢者雇用など、安定的な雇用環境は整っていない


検討スタート

中間評価時の値/状態

事例検討をし、就業規則への反映

事後評価時の値/状態

フレックスタイムによる従業員評価
新規2人

3

地域販路開拓
地域流通経路の再構築と地元の消費拡大(スーパー 飲食店等)

モニタリングはい
指標

域内での新規販路数

初期値/初期状態

地域に流通している魚介類が少ないため、小売自体の売り上げはほとんどない。

中間評価時の値/状態

新規販路4件

事後評価時の値/状態

新規販路8件

4

域外への販路拡大
船団丸連携による域外への販路拡大

モニタリングはい
指標

域外での新規販路数

初期値/初期状態

域外での販路獲得に向けた衛生管理、商品力、営業力向上が課題で、販路開拓が進んでいない。

中間評価時の値/状態

新規販路4件

事後評価時の値/状態

新規販路8件

5

経営力強化
継続的に新商品開発を行う経営力強化

モニタリングはい
指標

資金分配団体が作成した評価表をヒアリングして計測

初期値/初期状態

戦略・計画力やマーケ・販売力が不足している。


評価点(平均点)1.63

中間評価時の値/状態

評価点(平均点)1.8

事後評価時の値/状態

評価点(平均点)2.0

アウトプット

モニタリング

はい

指標

勉強会の実施回数


未実施/0回

中間評価時の値/状態

4回実施

事後評価時の値/状態

6回実施

モニタリング

はい

指標

未利用魚・低利用魚の商品化
製造販売体制が整った新商品を年度ごとに計測


なし

中間評価時の値/状態

1件以上

事後評価時の値/状態

2件
2件

モニタリング

はい

指標

試作品づくりに取り組んだ魚種


なし

中間評価時の値/状態

累計4魚種

事後評価時の値/状態

累計8魚種

モニタリング

はい

指標

ECサイト構築・掲載数
記事公開数


なし

中間評価時の値/状態

低未利用魚記事1件

事後評価時の値/状態

船団丸EC連携稼働
低未利用魚記事3件

1

勉強会
船団丸講師による品質向上・加工・発送等の勉強会実施

モニタリングはい
指標

勉強会の実施回数


未実施/0回

中間評価時の値/状態

4回実施

事後評価時の値/状態

6回実施

2

商品数
小ロット多品種の加工製造
未利用魚・低利用魚の商品化
自社商品+勉強会参加者との協働商品

モニタリングはい
指標

未利用魚・低利用魚の商品化
製造販売体制が整った新商品を年度ごとに計測


なし

中間評価時の値/状態

1件以上

事後評価時の値/状態

2件
2件

3

魚種取扱数
多様な魚種の活用

モニタリングはい
指標

試作品づくりに取り組んだ魚種


なし

中間評価時の値/状態

累計4魚種

事後評価時の値/状態

累計8魚種

4

ECサイト
記事コンテンツの作成
リニューアル
商品ストーリーの共有

モニタリングはい
指標

ECサイト構築・掲載数
記事公開数


なし

中間評価時の値/状態

低未利用魚記事1件

事後評価時の値/状態

船団丸EC連携稼働
低未利用魚記事3件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

<加工場整備>
船団丸の指導のもと、加工場整備のポイントを整理し、加工場整備の準備を始め、年度内の整備予算化 2026年度に実施設計と加工場整備を行う。(2027年6月完成予定)
*別事業での整備事業 2025年度申請(2026年3-4月採択 6月以降着手)

時期

2025年4月−12月基本計画
2026年6-9月 設計策定
2026年 9月工事着工→2027年6月完成

1活動 (内容)

<加工場整備>
船団丸の指導のもと、加工場整備のポイントを整理し、加工場整備の準備を始め、年度内の整備予算化 2026年度に実施設計と加工場整備を行う。(2027年6月完成予定)
*別事業での整備事業 2025年度申請(2026年3-4月採択 6月以降着手)

時期

2025年4月−12月基本計画
2026年6-9月 設計策定
2026年 9月工事着工→2027年6月完成

2

活動 (内容)

<商品開発>
上記と並行して、未利用魚、低利用魚の種類を見定め、漁獲された時期に、漁獲された魚種を使った商品開発を適宜進める。* 季節によって漁獲物が変わることから、通年見る必要があり季節性のある魚種=旬をしっかりと見定めて選択する必要がある。 2024暮れ~タカノハダイ 2025年5.6月~ カメの手、ヨシキリザメ、シリヤケイカ

時期

2025年4月−2026年3月(通年を通して行う)

2活動 (内容)

<商品開発>
上記と並行して、未利用魚、低利用魚の種類を見定め、漁獲された時期に、漁獲された魚種を使った商品開発を適宜進める。* 季節によって漁獲物が変わることから、通年見る必要があり季節性のある魚種=旬をしっかりと見定めて選択する必要がある。 2024暮れ~タカノハダイ 2025年5.6月~ カメの手、ヨシキリザメ、シリヤケイカ

時期

2025年4月−2026年3月(通年を通して行う)

3

活動 (内容)

<情報発信>
地域ブランドとなりうる商品開発をしていくために、準備段階から、地域への周知やSNSなどによる進捗の情報発信などをこまめに行なっていくことで、地域の熱を上げていく。商品が完成した暁には、船団丸のお力もお借りしながら、全国への情報発信を大々的に行う。

時期

2025年4月−2026年3月(通年を通して行う)

3活動 (内容)

<情報発信>
地域ブランドとなりうる商品開発をしていくために、準備段階から、地域への周知やSNSなどによる進捗の情報発信などをこまめに行なっていくことで、地域の熱を上げていく。商品が完成した暁には、船団丸のお力もお借りしながら、全国への情報発信を大々的に行う。

時期

2025年4月−2026年3月(通年を通して行う)

インプット

総事業費

36,688,400円

人材

合計3人(事業担当者:名里裕介  企画・財務担当:河合徹  製造・管理担当:関香織)
外部:合計2人(評価アドバイザー:低引  高村 2人)

総事業費36,688,400円
人材

合計3人(事業担当者:名里裕介  企画・財務担当:河合徹  製造・管理担当:関香織)
外部:合計2人(評価アドバイザー:低引  高村 2人)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

地域への地道な周知活動を行うことを1番の基本にする。商品開発を行なっている過程もしっかりと地域に伝わるように情報発信を役場や漁協と行なっていきつつ、地域の人達にしっかりと知ってもらえる環境を整える。このタイミングでSNSなどのアカウントを整えて、こまめな情報更新も行なっていく。商品開発が済み、商品が完成した暁には、船団丸と共にECでの販売を開始して、これらのSNSなどで情報発信を行なっていく。

連携・対話戦略

地域への情報周知のために、漁協や役場、役場を通じて地域の公民館、老人会、婦人会などへの取り組みの紹介を地道に行なっていく。これらは対面で行うことで巻き込みやすくなるので、UMIKARA(マーケット・飲食機能を持つ商業施設)に人を呼び込むイベントのような形で情報発信を行うことも可能なので、できる範囲で試食会や取り組みの紹介などを行なっていく。

広報戦略

地域への地道な周知活動を行うことを1番の基本にする。商品開発を行なっている過程もしっかりと地域に伝わるように情報発信を役場や漁協と行なっていきつつ、地域の人達にしっかりと知ってもらえる環境を整える。このタイミングでSNSなどのアカウントを整えて、こまめな情報更新も行なっていく。商品開発が済み、商品が完成した暁には、船団丸と共にECでの販売を開始して、これらのSNSなどで情報発信を行なっていく。

連携・対話戦略

地域への情報周知のために、漁協や役場、役場を通じて地域の公民館、老人会、婦人会などへの取り組みの紹介を地道に行なっていく。これらは対面で行うことで巻き込みやすくなるので、UMIKARA(マーケット・飲食機能を持つ商業施設)に人を呼び込むイベントのような形で情報発信を行うことも可能なので、できる範囲で試食会や取り組みの紹介などを行なっていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

今回の事業成功の最大のポイントは、認知の拡大とファン化である。そのため商品開発段階からのSNSなどによる、潜在顧客層との繋がりの強化が最も重要だと思っている。高浜の主要な漁業は定置網であり、水揚げされずに放棄される未利用魚、低利用魚を使っていき、加えて特殊冷凍技術などが加われば、通年での商品販売が可能となる。そもそも、大量に取れる魚種でもないので、「ある時にあるものをしっかりとした単価で販売する」、という基本原理でファンに対して、コンスタントに商品を届けていければ、通年を通して売上を確保していけると考える。また船団丸との協業ということがあれば、船団丸のブランドと一緒に商品展開をしていくことで、さらなる出口の確保にも繋がっていくと確信している。「ある時にあるものをしっかりとした単価で販売する」ということをしっかりと続けていければ、持続可能な事業にも繋がっていく。

実行団体

今回の事業成功の最大のポイントは、認知の拡大とファン化である。そのため商品開発段階からのSNSなどによる、潜在顧客層との繋がりの強化が最も重要だと思っている。高浜の主要な漁業は定置網であり、水揚げされずに放棄される未利用魚、低利用魚を使っていき、加えて特殊冷凍技術などが加われば、通年での商品販売が可能となる。そもそも、大量に取れる魚種でもないので、「ある時にあるものをしっかりとした単価で販売する」、という基本原理でファンに対して、コンスタントに商品を届けていければ、通年を通して売上を確保していけると考える。また船団丸との協業ということがあれば、船団丸のブランドと一緒に商品展開をしていくことで、さらなる出口の確保にも繋がっていくと確信している。「ある時にあるものをしっかりとした単価で販売する」ということをしっかりと続けていければ、持続可能な事業にも繋がっていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

株式会社まちからがローカル・ゼブラ企業として、水産の課題と地域コミュニティのビジネスとの融合をはかり水産事業をメインとした地域課題の解決と活性化を目的とした『令和6年度地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業』を行った。


海の6次産業化の更なる展開のために、仲買機能の強化と海外販路を見据えた加工場づくりを行い、地域中間支援組織(地域商社)として、地域課題を楽しくチャレンジする土台づくりを行い、関わりしろが生まれ続ける場づくりで高浜の価値を高める取り組みを実施。
課題解決のための水産業に携わる人たちへのヒアリングや現状の分析、
地域産品の商品開発と販売、地元企業や事業者と域外の連携組織とのイベントも開催。 
海の6次産業化の2次(加工・流通)の担い手と、地域産品の開発と販売の(地域商社機能)担い手と2つの側面が弊社にはあり、
水産加工場のある若狭高浜漁港と背後地である漁師町や名所城山公園など、海沿いの賑わいづくりによる関係人口の創出も今後は担っていく。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

高浜町役場、若狭高浜漁業協同組合、株式会社うみからと弊社は地域創生事業において連携関係にある。
 株式会社まちから 助成事業の取組み R6年度実績
(補助金事業)
・地域商社推進事業(高浜町)
・農村発イノベーション推進事業補助金(福井県)・・・ 地域特産品商品開発
・観光誘客イベント開催支援(高浜町)・・・ にほん海シアターイベント
 
(委託事業)
・地域産品メニュー普及拡大支援業務(一般社団法人若狭高浜観光協会)
・福井県嶺南地域の特産品を活用した魅力発信事業(近畿経済産業局)
・地魚案内サポート業務(若狭高浜漁業協同組合)・・・せり見学
・TUNAGUプロジェクト業務(日本ウェルビーイング協会)・・・一次産業ワ―ケーション
・地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業(中企庁)

助成事業の実績と成果

株式会社まちからがローカル・ゼブラ企業として、水産の課題と地域コミュニティのビジネスとの融合をはかり水産事業をメインとした地域課題の解決と活性化を目的とした『令和6年度地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業』を行った。


海の6次産業化の更なる展開のために、仲買機能の強化と海外販路を見据えた加工場づくりを行い、地域中間支援組織(地域商社)として、地域課題を楽しくチャレンジする土台づくりを行い、関わりしろが生まれ続ける場づくりで高浜の価値を高める取り組みを実施。
課題解決のための水産業に携わる人たちへのヒアリングや現状の分析、
地域産品の商品開発と販売、地元企業や事業者と域外の連携組織とのイベントも開催。 
海の6次産業化の2次(加工・流通)の担い手と、地域産品の開発と販売の(地域商社機能)担い手と2つの側面が弊社にはあり、
水産加工場のある若狭高浜漁港と背後地である漁師町や名所城山公園など、海沿いの賑わいづくりによる関係人口の創出も今後は担っていく。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

高浜町役場、若狭高浜漁業協同組合、株式会社うみからと弊社は地域創生事業において連携関係にある。
 株式会社まちから 助成事業の取組み R6年度実績
(補助金事業)
・地域商社推進事業(高浜町)
・農村発イノベーション推進事業補助金(福井県)・・・ 地域特産品商品開発
・観光誘客イベント開催支援(高浜町)・・・ にほん海シアターイベント
 
(委託事業)
・地域産品メニュー普及拡大支援業務(一般社団法人若狭高浜観光協会)
・福井県嶺南地域の特産品を活用した魅力発信事業(近畿経済産業局)
・地魚案内サポート業務(若狭高浜漁業協同組合)・・・せり見学
・TUNAGUプロジェクト業務(日本ウェルビーイング協会)・・・一次産業ワ―ケーション
・地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業(中企庁)