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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

本事業は、都市部から能登へと挑戦に来る若者・女性・二地域居住者と、地域内の事業者や住民が協働し、多様なプレイヤーが地域資源を活かした新たな生業を創出する取り組みである。都市と農村、地域内外の人材が相互に補完し合う仕組みを通じて、持続可能な地域社会の基盤を形成する。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

女性・若者・二地域居住者が主体となり、地域の伝統文化や資源(里山里海など)を生かした小規模な事業を立ち上げることで、自分らしい働き方と地域経済への貢献を両立する環境を整える。また、事業立ち上げ支援を委託業務とすることで、経済的な安定と挑戦の両立を図っている。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

女性が「受け入れ手」ではなく「担い手」として、地域事業の立ち上げやコーディネーターとして登場する本事業では、女性自身が意思決定や事業推進に参画する構造を持つ。これにより、地域の意思決定における多様性が高まり、持続可能性のある地域運営体制の構築に寄与する。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

OKNO to Bridgeの活動を通じて、地域内外の個人、事業者、行政、大学、関係人口がゆるやかにつながる「共創型の地域エコシステム」を構築している。本事業では、支援対象者の育成と同時に地域内外の支援者層(共感人材)を育て、行政・企業・教育機関など多様な主体と協働しながら、目標達成に向けた連携基盤を強化する。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

育成されたプレイヤーが、企業研修や体験型ツアーなどを受け入れ、新たな交流コンテンツの提供者となることで、地域の観光資源を活かした外貨獲得の仕組みが生まれている。観光の受け入れを通じて、事業の継続性と地域文化の発信が両立される。将来的には旅行業登録も視野に入れ、制度的な持続可能性を確保する方針である。

団体の社会的役割

団体の目的

「今まで出会えなかった世界のとびらをあけることで関わる人の人生を豊かに」をビジョンとして、特に女性、若者にフォーカスし「地域丸ごとパラレルキャリア」を実現する地域づくりを目指す。地域内外のコミュニティを形成し、地域の横断的コーディネーターとして地域と都市部の人をつなげることで持続可能な地域の未来を創っていく。社会課題の最先端地域である奥能登を、社会起業家育成の聖地とする。

団体の概要・活動・業務

石川県珠洲市に2023年6月に設立。会社設立と同時に、24時間コワーキング兼ビジネス交流拠点『OKNO to Bridge(奥能登ブリッジ)』を立ち上げ、「奥能登で『働く』の可能性を拡げる」をテーマに以下の事業を実施。実施事業:地域の女性の生業づくり、二地域居住の推進、地域外の学生や若者を受け入れインターンシップの実施や起業創業支援、企業研修や自治体協業事業のコーディネート等を事業として行う。

団体の目的

「今まで出会えなかった世界のとびらをあけることで関わる人の人生を豊かに」をビジョンとして、特に女性、若者にフォーカスし「地域丸ごとパラレルキャリア」を実現する地域づくりを目指す。地域内外のコミュニティを形成し、地域の横断的コーディネーターとして地域と都市部の人をつなげることで持続可能な地域の未来を創っていく。社会課題の最先端地域である奥能登を、社会起業家育成の聖地とする。

団体の概要・活動・業務

石川県珠洲市に2023年6月に設立。会社設立と同時に、24時間コワーキング兼ビジネス交流拠点『OKNO to Bridge(奥能登ブリッジ)』を立ち上げ、「奥能登で『働く』の可能性を拡げる」をテーマに以下の事業を実施。実施事業:地域の女性の生業づくり、二地域居住の推進、地域外の学生や若者を受け入れインターンシップの実施や起業創業支援、企業研修や自治体協業事業のコーディネート等を事業として行う。

概要

事業概要

本事業では、珠洲市を本拠点とするOKNO to Bridgeのコミュニティを基盤に、若者や女性、二地域居住者が地域資源を活かした多様なチャレンジを始められる環境を整えます。特に里山里海や伝統文化を活かした新たな活動・事業の立ち上げを支援し、地域の観光や関係人口の循環、地域経済の活性化を促進します。事業を通じて、持続可能な地域経済循環を生み出すことを目指します。シェアハウスやコワーキングスペースを活用し、地域内外の人々が生活と仕事を両立できる基盤を提供します。最終的にOKNO to Bridgeは、地域の横断的なコーディネーターとして、育成したプレイヤーが地域資源を活かした多様な受け入れコンテンツを提供し、人の流れとプレイヤー自身の事業継続を促す循環の仕組みを構築します。あわせて奥能登地域が社会起業家育成の聖地となることを目指します。


具体的事業内容
・若者や女性による事業立ち上げ支援(事業立ち上げを業務委託)
・企業に向けた事業アイデアに対して壁打ちや専門スキルの支援
・コワーキングスペースやシェアハウスの提供、地域に根ざした生活と仕事の場の提供
・地域事業者とのマッチング支援、地域内外のネットワークづくり
・新たなプレイヤーが生んだ事業が地域で循環する仕組みづくり(観光業や企業研修など外貨を獲得し地域に還元)

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

奥能登全域(珠洲市中心)

事業概要

本事業では、珠洲市を本拠点とするOKNO to Bridgeのコミュニティを基盤に、若者や女性、二地域居住者が地域資源を活かした多様なチャレンジを始められる環境を整えます。特に里山里海や伝統文化を活かした新たな活動・事業の立ち上げを支援し、地域の観光や関係人口の循環、地域経済の活性化を促進します。事業を通じて、持続可能な地域経済循環を生み出すことを目指します。シェアハウスやコワーキングスペースを活用し、地域内外の人々が生活と仕事を両立できる基盤を提供します。最終的にOKNO to Bridgeは、地域の横断的なコーディネーターとして、育成したプレイヤーが地域資源を活かした多様な受け入れコンテンツを提供し、人の流れとプレイヤー自身の事業継続を促す循環の仕組みを構築します。あわせて奥能登地域が社会起業家育成の聖地となることを目指します。


具体的事業内容
・若者や女性による事業立ち上げ支援(事業立ち上げを業務委託)
・企業に向けた事業アイデアに対して壁打ちや専門スキルの支援
・コワーキングスペースやシェアハウスの提供、地域に根ざした生活と仕事の場の提供
・地域事業者とのマッチング支援、地域内外のネットワークづくり
・新たなプレイヤーが生んだ事業が地域で循環する仕組みづくり(観光業や企業研修など外貨を獲得し地域に還元)

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域奥能登全域(珠洲市中心)

直接的対象グループ

【A】奥能登地域で事業を立ち上げる個人や団体のうち
  ・特に若者、女性
  ・能登里山里海や伝統文化に関連する事業を立ち上げる活動


【B】地域内の既存の事業者や関係者
  ・里山里海に関わる産業を行う地域事業者
  ・支援機関(社会福祉協議会、商工会議所等)


【C】地域外人材
  ・OKNO to Bridgeが過去に関わった関係人口や二地域居住者
  ・今後関係人口や二地域居住者予備軍となる関連者の知人友人など

人数

【A】事業を立ち上げる個人や団体:10団体


【B】地域内の既存の事業者や関係者:20社(直接的提携などを想定)
 
【C】地域外人材:250名(OKNO to Bridgeコミュニティメンバー、関連のメンバーイメージ)
  

最終受益者

 奥能登全人口、関係人口・二地域居住者

人数

奥能登全人口5万人
関係人口・二地域居住者 25万人(人口の5倍程度を目標)

直接的対象グループ

【A】奥能登地域で事業を立ち上げる個人や団体のうち
  ・特に若者、女性
  ・能登里山里海や伝統文化に関連する事業を立ち上げる活動


【B】地域内の既存の事業者や関係者
  ・里山里海に関わる産業を行う地域事業者
  ・支援機関(社会福祉協議会、商工会議所等)


【C】地域外人材
  ・OKNO to Bridgeが過去に関わった関係人口や二地域居住者
  ・今後関係人口や二地域居住者予備軍となる関連者の知人友人など

人数

【A】事業を立ち上げる個人や団体:10団体


【B】地域内の既存の事業者や関係者:20社(直接的提携などを想定)
 
【C】地域外人材:250名(OKNO to Bridgeコミュニティメンバー、関連のメンバーイメージ)
  

最終受益者

 奥能登全人口、関係人口・二地域居住者

人数

奥能登全人口5万人
関係人口・二地域居住者 25万人(人口の5倍程度を目標)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

奥能登地域は、震災による大きな被害に加え、過疎化と少子高齢化が急速に深刻化しています。特に若年層の流出により、地域経済の担い手が減少し、農業や漁業といった基幹産業も弱体化。若者や女性が地域内で多様な働き方を選べず、経済的に自立することが難しい状況が続いています。人口減少に伴い地域コミュニティも縮小し、持続可能な地域運営が危機に瀕しています。
一方で、奥能登には世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」や、長年受け継がれてきた豊かな伝統文化が根づいています。これらは、単なる観光資源ではなく、地域の暮らしの知恵と深い絆を象徴するものであり、次世代に持続可能な形で受け継ぐべき重要な資産です。しかし、現地のプレイヤーは不足しており、特に若手人材や新規参入者が挑戦しやすい仕組みが整っていないのが現状です。
さらに、都市部からの二地域居住者や移住希望者の関心は高まりつつあるものの、震災による住居やインフラの未整備が障壁となり、地域に新たな挑戦を持ち込もうとする若者たちも支援基盤の不足により実現に至らないケースが目立ちます。このままでは復興元年とされる2025年度以降、地域の再生に向けた動きが停滞しかねません。
私たちは、地域の未来を切り拓くためには「持続可能性」とともに「未来へのワクワク感」が不可欠だと考えます。挑戦する人たち自身が希望を持ち、地域で新たな可能性を描ける環境をつくることが、地域社会に新たな循環をもたらします。
これらの課題に対して本事業では、次の3つの方向性を掲げます。
1 若手地域プレイヤーの創出
地域の若者、女性、二地域居住者など、多様な人材が奥能登地域で小さなチャレンジから活動を始められる基盤を整備する。
2 地域資源の活用と地域産業の持続
高齢化等により存続が危ぶまれている一次産業や里山里海の資源、伝統文化の継続につながる新たな事業や活動を創出し、地域産業が持続できる状況を作る。
3 奥能登を社会課題解決共創の最先端地に。
コワーキングスペースやシェアハウスなどを起点に、地域内外の人材が交流し、互いの成長を支え合える共創の場を育てる。過疎化の最先端を行く奥能登地域を社会課題解決の最先端地とし、社会起業家の聖地とする。
こうした取り組みにより、能登が持続可能な地域モデルとなるだけでなく、全国の地域にとっても希望となる新たな未来像を提示することを目指します。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・震災復興に関する助成金や補助金などがある一方、助成金は震災前からの活動に対して対象となるものが多く新規参入者は活用が難しい。
・基金や財団なども増えてきているが、一定程度の実績や既存の地域と結びつきが必要で若者や女性など過去の実績が少ない挑戦者にはハードルが高い。
・住居についても既存住民向けの整備が優先となり、新たに地域に入ってくる人向けの整備は追いついていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・2024年女性の生業づくりとしてガラスアクセサリー工房を立ち上げ、13人の仕事を創出(2024年休眠預金緊急枠を活用)
・2024年夏にインターンシップ等で学生を20名以上受け入れ、その後もその学生や大学教員からの繋がりで絶え間なく大学生が出入りする環境がある。
・会員制のコミュニティを運営し、現在地域内外80名超が参加し、本事業の支援対象者、応援者となる母体がある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

能登の少子高齢化は震災により急速に加速した。この課題は将来的には全国の地域で同様に起こると想定され、もはや能登だけの問題ではない。本事業は、能登を先進的な地域モデルと位置付け、地域の産業や文化を持続可能な形で未来へ引き継ぐチャレンジである。能登から全国へ、時代に必要な新しい生き方と、それを支える力を広げていく取り組みとなり、本交付金での取り組みが今後の日本の活路の一つになると考える。

社会課題

奥能登地域は、震災による大きな被害に加え、過疎化と少子高齢化が急速に深刻化しています。特に若年層の流出により、地域経済の担い手が減少し、農業や漁業といった基幹産業も弱体化。若者や女性が地域内で多様な働き方を選べず、経済的に自立することが難しい状況が続いています。人口減少に伴い地域コミュニティも縮小し、持続可能な地域運営が危機に瀕しています。
一方で、奥能登には世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」や、長年受け継がれてきた豊かな伝統文化が根づいています。これらは、単なる観光資源ではなく、地域の暮らしの知恵と深い絆を象徴するものであり、次世代に持続可能な形で受け継ぐべき重要な資産です。しかし、現地のプレイヤーは不足しており、特に若手人材や新規参入者が挑戦しやすい仕組みが整っていないのが現状です。
さらに、都市部からの二地域居住者や移住希望者の関心は高まりつつあるものの、震災による住居やインフラの未整備が障壁となり、地域に新たな挑戦を持ち込もうとする若者たちも支援基盤の不足により実現に至らないケースが目立ちます。このままでは復興元年とされる2025年度以降、地域の再生に向けた動きが停滞しかねません。
私たちは、地域の未来を切り拓くためには「持続可能性」とともに「未来へのワクワク感」が不可欠だと考えます。挑戦する人たち自身が希望を持ち、地域で新たな可能性を描ける環境をつくることが、地域社会に新たな循環をもたらします。
これらの課題に対して本事業では、次の3つの方向性を掲げます。
1 若手地域プレイヤーの創出
地域の若者、女性、二地域居住者など、多様な人材が奥能登地域で小さなチャレンジから活動を始められる基盤を整備する。
2 地域資源の活用と地域産業の持続
高齢化等により存続が危ぶまれている一次産業や里山里海の資源、伝統文化の継続につながる新たな事業や活動を創出し、地域産業が持続できる状況を作る。
3 奥能登を社会課題解決共創の最先端地に。
コワーキングスペースやシェアハウスなどを起点に、地域内外の人材が交流し、互いの成長を支え合える共創の場を育てる。過疎化の最先端を行く奥能登地域を社会課題解決の最先端地とし、社会起業家の聖地とする。
こうした取り組みにより、能登が持続可能な地域モデルとなるだけでなく、全国の地域にとっても希望となる新たな未来像を提示することを目指します。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・震災復興に関する助成金や補助金などがある一方、助成金は震災前からの活動に対して対象となるものが多く新規参入者は活用が難しい。
・基金や財団なども増えてきているが、一定程度の実績や既存の地域と結びつきが必要で若者や女性など過去の実績が少ない挑戦者にはハードルが高い。
・住居についても既存住民向けの整備が優先となり、新たに地域に入ってくる人向けの整備は追いついていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・2024年女性の生業づくりとしてガラスアクセサリー工房を立ち上げ、13人の仕事を創出(2024年休眠預金緊急枠を活用)
・2024年夏にインターンシップ等で学生を20名以上受け入れ、その後もその学生や大学教員からの繋がりで絶え間なく大学生が出入りする環境がある。
・会員制のコミュニティを運営し、現在地域内外80名超が参加し、本事業の支援対象者、応援者となる母体がある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

能登の少子高齢化は震災により急速に加速した。この課題は将来的には全国の地域で同様に起こると想定され、もはや能登だけの問題ではない。本事業は、能登を先進的な地域モデルと位置付け、地域の産業や文化を持続可能な形で未来へ引き継ぐチャレンジである。能登から全国へ、時代に必要な新しい生き方と、それを支える力を広げていく取り組みとなり、本交付金での取り組みが今後の日本の活路の一つになると考える。

中長期アウトカム

本事業の実施により、能登地域では、地域内外の若者や女性、二地域居住者が地域資源を活かした多様な事業や活動を実際に立ち上げ、地域に定着している状態が実現している。育成されたプレイヤーたちは、単に活動を行うだけでなく、企業研修や地域体験プログラム等の受け入れも担い、地域の新たな魅力発信と経済循環の核となる。地域外から訪れる関係人口や挑戦者も増加し、地域内では新たな人の流れと活力が定着し、地域資源である里山里海や伝統文化も次世代に持続可能な形で受け継がれている。
本事業を通じて、能登地域に新しい循環と挑戦の文化を根付かせ、持続可能な地域社会への着実な歩みを後押しします。そして、社会起業家が能登に集まり、能登で挑戦することが新たな価値と認識され、地域に関わることそのものが一つの誇りとなる流れが生まれる。さらにこの動きは、地方から日本全体へと広がる、新たな生き方の象徴となり、人口減少・過疎化という国全体が抱える課題に対する未来志向の解決策の一つとして認知されることを目指す。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

事業創出準備活動を始めた人数(CとHを拠点に新たな活動を始めた人)

初期値/初期状態

7人

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

20組

モニタリング

はい

指標

外部人材の交流によって事業創出へのチャレンジにつながったエピソード

初期値/初期状態

7人

事後評価時の値/状態

10

モニタリング

はい

指標

登録者数

初期値/初期状態

114人

中間評価時の値/状態

150

事後評価時の値/状態

250人

モニタリング

はい

指標

1年以上活動しているプレイヤーの数

初期値/初期状態

2件

事後評価時の値/状態

5組

モニタリング

はい

指標

育成したプレイヤー起点で入ってきた人数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

3人

1

地域内外の若者・女性・二地域居住者が事業創出へのチャレンジをスタートしている

モニタリングはい
指標

事業創出準備活動を始めた人数(CとHを拠点に新たな活動を始めた人)

初期値/初期状態

7人

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

20組

2

プレイヤー間・地域住民・外部人材の交流による事業創出への接続

モニタリングはい
指標

外部人材の交流によって事業創出へのチャレンジにつながったエピソード

初期値/初期状態

7人

事後評価時の値/状態

10

3

OKNO to Bridgeのコミュニティ登録者が増え本プロジェクトへの協力者が拡大している

モニタリングはい
指標

登録者数

初期値/初期状態

114人

中間評価時の値/状態

150

事後評価時の値/状態

250人

4

能登で持続的な事業に定着して取り組むプレイヤーが存在している

モニタリングはい
指標

1年以上活動しているプレイヤーの数

初期値/初期状態

2件

事後評価時の値/状態

5組

5

育成したプレイヤーに触発されて更なるプレイヤーが入ってくる

モニタリングはい
指標

育成したプレイヤー起点で入ってきた人数

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

3人

アウトプット

モニタリング

はい

指標

オンライン講座半年に1回
合宿形式年に1回(2年目以降)

中間評価時の値/状態

オンライン1回

事後評価時の値/状態

オンライン3回
合宿2回

モニタリング

はい

指標

月1回メンタリングを実施

中間評価時の値/状態

メンター確定
複数回実施し、仕組み化している

事後評価時の値/状態

毎月実施

モニタリング

はい

指標

2025年度中に初版作成
2026年度中に改良版作成

中間評価時の値/状態

初版配布済み

事後評価時の値/状態

改良版配布済み

モニタリング

はい

指標

企業訪問もしくはイベント参加

中間評価時の値/状態

5回訪問

事後評価時の値/状態

10回訪問

モニタリング

はい

指標

年に1回実施し、レポート作成(委託)

中間評価時の値/状態

1回実施

事後評価時の値/状態

3回実施

モニタリング

はい

指標

紹介件数10件

中間評価時の値/状態

現地事業者や既存プレイヤーのリストの作成

事後評価時の値/状態

10件

モニタリング

はい

指標

24時間コワーキングスペースとして運営し続ける

中間評価時の値/状態

24時間コワーキングスペースとして運営し続ける

事後評価時の値/状態

24時間コワーキングスペースとして運営し続ける

モニタリング

はい

指標

珠洲のシェアハウスを運営し続ける

中間評価時の値/状態

珠洲のシェアハウスを運営し続ける

事後評価時の値/状態

珠洲のシェアハウスを運営し続ける

モニタリング

はい

指標

学生インターンの継続受け入れ

中間評価時の値/状態

長期インターン生が1名いる

事後評価時の値/状態

長期インターン生2名実施歴あり

モニタリング

はい

指標

育成したプレイヤーへの仕事発注

中間評価時の値/状態

仕事発注1件

事後評価時の値/状態

仕事発注5件

1

教育プログラムの実施: 合宿やオンライン講座などを通じて、起業に必要なマインドとスキルを体系的に提供する

モニタリングはい
指標

オンライン講座半年に1回
合宿形式年に1回(2年目以降)

中間評価時の値/状態

オンライン1回

事後評価時の値/状態

オンライン3回
合宿2回

2

伴走支援: 事業アイデアの壁打ちや専門家とのマッチングを行い、事業化をサポートする

モニタリングはい
指標

月1回メンタリングを実施

中間評価時の値/状態

メンター確定
複数回実施し、仕組み化している

事後評価時の値/状態

毎月実施

3

コワーキングスペースのチラシ作成

モニタリングはい
指標

2025年度中に初版作成
2026年度中に改良版作成

中間評価時の値/状態

初版配布済み

事後評価時の値/状態

改良版配布済み

4

都市部(大阪・東京など)の企業への訪問やイベントへの参加により、能登での事業創出を広報し、事業開始を検討する人材をリクルートする

モニタリングはい
指標

企業訪問もしくはイベント参加

中間評価時の値/状態

5回訪問

事後評価時の値/状態

10回訪問

5

社会起業に関する調査の実施

モニタリングはい
指標

年に1回実施し、レポート作成(委託)

中間評価時の値/状態

1回実施

事後評価時の値/状態

3回実施

6

マッチング: 新規プレイヤーに現地事業者や既存プレイヤーを紹介する

モニタリングはい
指標

紹介件数10件

中間評価時の値/状態

現地事業者や既存プレイヤーのリストの作成

事後評価時の値/状態

10件

7

「OKNO to Bridge」の運営:: 珠洲、金沢を拠点とし、多様な人々が集える「場所」と「機会」を提供する 。

モニタリングはい
指標

24時間コワーキングスペースとして運営し続ける

中間評価時の値/状態

24時間コワーキングスペースとして運営し続ける

事後評価時の値/状態

24時間コワーキングスペースとして運営し続ける

8

シェアハウスの運営: 挑戦者が集い、生活を共にしながら事業を創造する環境を整備する 。

モニタリングはい
指標

珠洲のシェアハウスを運営し続ける

中間評価時の値/状態

珠洲のシェアハウスを運営し続ける

事後評価時の値/状態

珠洲のシェアハウスを運営し続ける

9

学生インターンの受け入れ: 若者が地域と関わる入口を作り、未来の起業家候補を発掘する 。

モニタリングはい
指標

学生インターンの継続受け入れ

中間評価時の値/状態

長期インターン生が1名いる

事後評価時の値/状態

長期インターン生2名実施歴あり

10

事業開発: 育成したプレイヤーが提供するコンテンツを組み込んだ企業研修やツアーを開発し、経済的な自立を支援する 。

モニタリングはい
指標

育成したプレイヤーへの仕事発注

中間評価時の値/状態

仕事発注1件

事後評価時の値/状態

仕事発注5件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

・地域内外の若者・女性・二地域居住者が挑戦を始めるための初期支援
OKNO to Bridgeを拠点に、地域の若者・女性・二地域居住者が地域に根ざした活動を始めるための拠点整備、シェアハウス・コワーキング等の利用促進

時期

2025年10月〜2027年3月

1活動 (内容)

・地域内外の若者・女性・二地域居住者が挑戦を始めるための初期支援
OKNO to Bridgeを拠点に、地域の若者・女性・二地域居住者が地域に根ざした活動を始めるための拠点整備、シェアハウス・コワーキング等の利用促進

時期

2025年10月〜2027年3月

2

活動 (内容)

・起業支援の実施(1年目)
若手プレイヤーと地域事業者、外部の支援者が連携しやすくなるよう、OKNO to Bridgeを起点にネットワーク構築のための仕組みや仕掛けを継続的に運用する。

時期

2025年10月〜2026年3月

2活動 (内容)

・起業支援の実施(1年目)
若手プレイヤーと地域事業者、外部の支援者が連携しやすくなるよう、OKNO to Bridgeを起点にネットワーク構築のための仕組みや仕掛けを継続的に運用する。

時期

2025年10月〜2026年3月

3

活動 (内容)

・起業支援の実施(2年目)
地域の伝統・里山里海を活かした新規事業の企画を支援。起業支援塾の実施、壁打ち支援やメンタリング機会を提供し、プレイヤーの事業アイデアが地域内で具体化されるよう伴走する。

時期

2026年4月〜2027年3月

3活動 (内容)

・起業支援の実施(2年目)
地域の伝統・里山里海を活かした新規事業の企画を支援。起業支援塾の実施、壁打ち支援やメンタリング機会を提供し、プレイヤーの事業アイデアが地域内で具体化されるよう伴走する。

時期

2026年4月〜2027年3月

4

活動 (内容)

・起業支援の実施(3年目)
OKNO to Bridgeを起点に、育成途中のプレイヤーが互いに支援し合うコミュニティづくりを促進し、孤立を防ぐ基盤を整備する。
育成されたプレイヤーが企業研修やツアーを主導する形で、外部人材受け入れが循環的に実施される仕組みを確立する。挑戦が可視化されることで人が集まる仕掛けづくり(メディア・SNS発信)

時期

2027年4月〜2028年2月

4活動 (内容)

・起業支援の実施(3年目)
OKNO to Bridgeを起点に、育成途中のプレイヤーが互いに支援し合うコミュニティづくりを促進し、孤立を防ぐ基盤を整備する。
育成されたプレイヤーが企業研修やツアーを主導する形で、外部人材受け入れが循環的に実施される仕組みを確立する。挑戦が可視化されることで人が集まる仕掛けづくり(メディア・SNS発信)

時期

2027年4月〜2028年2月

5

活動 (内容)

・情報発信
挑戦が可視化されることで人が集まる仕掛けづくり
挑戦する人や地域の魅力を外部に伝える情報発信活動や広報コンテンツ制作を行い、地域への共感人口を増やす。

時期

2026年4月〜2028年2月

5活動 (内容)

・情報発信
挑戦が可視化されることで人が集まる仕掛けづくり
挑戦する人や地域の魅力を外部に伝える情報発信活動や広報コンテンツ制作を行い、地域への共感人口を増やす。

時期

2026年4月〜2028年2月

6

活動 (内容)

・チャレンジのための拠点整備
起業支援をうけているプレイヤーがチャレンジショップでトライができる拠点を整備する

時期

2026年4月〜2027年3月

6活動 (内容)

・チャレンジのための拠点整備
起業支援をうけているプレイヤーがチャレンジショップでトライができる拠点を整備する

時期

2026年4月〜2027年3月

インプット

総事業費

28,350,000円

総事業費28,350,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

地域内外に挑戦者や地域資源の魅力を発信するため、OKNO to Bridgeをハブとし、SNSや地域メディア(新聞・テレビ・ラジオ)への掲載を積極的に働きかける。プレイヤー自身による発信や、訪問者・学生による体験発信も促し、挑戦のプロセスをリアルに可視化する。日々の活動の蓄積が能登の価値として伝播し、新たな関係人口の創出や地域参画意欲を高める好循環を目指す。

連携・対話戦略

プレイヤーが地域受け入れや外部人材との協働の中で、行政、大学、企業、地域団体との対話と実務的な連携を自然に生み出す設計とする。形式的な協議体ではなく、地域活動の現場において信頼関係を築き、共通の目的を共有するプロセスを重視する。積み重ねた関係が新たな事業機会や支援連携を生み出し、持続可能な協働基盤へと発展する。

広報戦略

地域内外に挑戦者や地域資源の魅力を発信するため、OKNO to Bridgeをハブとし、SNSや地域メディア(新聞・テレビ・ラジオ)への掲載を積極的に働きかける。プレイヤー自身による発信や、訪問者・学生による体験発信も促し、挑戦のプロセスをリアルに可視化する。日々の活動の蓄積が能登の価値として伝播し、新たな関係人口の創出や地域参画意欲を高める好循環を目指す。

連携・対話戦略

プレイヤーが地域受け入れや外部人材との協働の中で、行政、大学、企業、地域団体との対話と実務的な連携を自然に生み出す設計とする。形式的な協議体ではなく、地域活動の現場において信頼関係を築き、共通の目的を共有するプロセスを重視する。積み重ねた関係が新たな事業機会や支援連携を生み出し、持続可能な協働基盤へと発展する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

OKNO to Bridgeは、地域の横断的コーディネーターとして、地域内外の多様な人材やプロジェクトと接続するハブの役割を担い、助成終了後も活動を継続する。地域内のプレイヤー育成と、関係人口や訪問者との実践的な関わりを通じて、日常的な受け入れ・交流の基盤を形成していく。特に、宿泊業や農林漁業、伝統文化、地域メディアなどとの複業的な掛け合わせにより、地域に根ざした生業として自走を目指す。また、コワーキングスペースやシェアハウスの運営、企業研修やツアー受け入れなどを収益事業として展開し、持続的な財源の確保を図る。さらに、旅行業登録など必要な資格取得にも取り組み、企業研修・地域体験型ツアーなどをより専門的かつ本格的に提供できる体制を整備する。行政や教育機関、企業との多層的な連携を深める中で、地域に新たな循環と挑戦の流れを生み出す基盤を確立していく。

実行団体

OKNO to Bridgeは、地域の横断的コーディネーターとして、地域内外の多様な人材やプロジェクトと接続するハブの役割を担い、助成終了後も活動を継続する。地域内のプレイヤー育成と、関係人口や訪問者との実践的な関わりを通じて、日常的な受け入れ・交流の基盤を形成していく。特に、宿泊業や農林漁業、伝統文化、地域メディアなどとの複業的な掛け合わせにより、地域に根ざした生業として自走を目指す。また、コワーキングスペースやシェアハウスの運営、企業研修やツアー受け入れなどを収益事業として展開し、持続的な財源の確保を図る。さらに、旅行業登録など必要な資格取得にも取り組み、企業研修・地域体験型ツアーなどをより専門的かつ本格的に提供できる体制を整備する。行政や教育機関、企業との多層的な連携を深める中で、地域に新たな循環と挑戦の流れを生み出す基盤を確立していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果


  1. OKNO to Bridgeの再開と復興支援活動


震災で元の拠点が全壊となったのち、2024年3月に金沢拠点、5月に高岡西条拠点を立ち上げ、6月に珠洲市飯田町に新拠点を開設し、珠洲での活動を再開。新拠点では、地元住民や企業、県外からの支援者が集まるコミュニティを形成し、既に80名以上の会員がいます。
2. 企業研修プログラムの開始
首都圏企業と協業し、被災地視察を通じて参加者の挑戦を促す企業研修プログラムを実施。その他現地視察のコーディネートを複数社に実施。
3. HARIOとの協業による女性の生業づくり支援(2024年7月)
HARIO株式会社と協業し、ガラスアクセサリー工房を開設。被災地の生業づくりとして女性アクセサリーワーカーの育成・支援を行い、被災地や二次避難中の女性が「能登に残る・戻る・関わり続ける」選択肢を拡げる取り組みとして実施。13名の新たな仕事の創出を行いました。現在も本事業は拡大、成長しています。
4.学生インターンシップの受け入れ
2024年夏にプログラム型のインターンシップで20名以上の学生の受け入れ、その後も学生の繋がりや口コミで継続して学生が集まる場所となっています。インターンシップに参加した学生のうち2名が休学、転学という形で珠洲市へ移住し、OKNO to Bridgeのシェアハウスで生活しながら起業し、事業を立ち上げています。
5.二地域居住者の創業支援
東京でビジネスを経験し、能登で新たな起業をして漁業に関わる事業を立ち上げるために二地域居住で関わっている人の創業支援を行っています。事業アイデアに相性の良い地域のネットワークを繋げることで、事業立ち上げのスピードを上げ、成功率を高めること、地域のコミュニティに溶け込める環境や物理的な一時的居住空間やワークスペースの提供を行っています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・OKNO to Bridgeコミュニティのメンバーがコミュニケーションをとっているメッセンジャーグループにおいて、メンバーやその周囲の人々の起業や創業アイデアについて日々壁打ちや相談相手となっている。またグループ内の協力体制、エンゲージメントは高く、他のメンバーに対しての情報共有や助け合いが盛んに行われていて、応援しあう空気が醸成されたコミュニティ形成ができている。
・2024年度休眠預金の緊急枠「能登半島地震の緊急支援環境の構築および経済活動の中長期的展望を見据えた基盤構築事業」でコンソーシアムで事業を実施した合同会社ハピオブとの連携においても、地域内のプレイヤーを繋ぐ役割を担った。
・代表伊藤が創業前に能登町において都市部副業人材と地元事業者のマッチング・伴走支援の実績あり。
・過去の活動やCOO橋本が地元の人材であるという背景から、奥能登全域のプレイヤーと繋がっており、能登で事業を立ち上げる際の協業先やマッチング先となり得るプレイヤーとのコーディネートは奥能登地域では最もコネクションがあるチームの一つとなり得ている

助成事業の実績と成果

  1. OKNO to Bridgeの再開と復興支援活動


震災で元の拠点が全壊となったのち、2024年3月に金沢拠点、5月に高岡西条拠点を立ち上げ、6月に珠洲市飯田町に新拠点を開設し、珠洲での活動を再開。新拠点では、地元住民や企業、県外からの支援者が集まるコミュニティを形成し、既に80名以上の会員がいます。
2. 企業研修プログラムの開始
首都圏企業と協業し、被災地視察を通じて参加者の挑戦を促す企業研修プログラムを実施。その他現地視察のコーディネートを複数社に実施。
3. HARIOとの協業による女性の生業づくり支援(2024年7月)
HARIO株式会社と協業し、ガラスアクセサリー工房を開設。被災地の生業づくりとして女性アクセサリーワーカーの育成・支援を行い、被災地や二次避難中の女性が「能登に残る・戻る・関わり続ける」選択肢を拡げる取り組みとして実施。13名の新たな仕事の創出を行いました。現在も本事業は拡大、成長しています。
4.学生インターンシップの受け入れ
2024年夏にプログラム型のインターンシップで20名以上の学生の受け入れ、その後も学生の繋がりや口コミで継続して学生が集まる場所となっています。インターンシップに参加した学生のうち2名が休学、転学という形で珠洲市へ移住し、OKNO to Bridgeのシェアハウスで生活しながら起業し、事業を立ち上げています。
5.二地域居住者の創業支援
東京でビジネスを経験し、能登で新たな起業をして漁業に関わる事業を立ち上げるために二地域居住で関わっている人の創業支援を行っています。事業アイデアに相性の良い地域のネットワークを繋げることで、事業立ち上げのスピードを上げ、成功率を高めること、地域のコミュニティに溶け込める環境や物理的な一時的居住空間やワークスペースの提供を行っています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・OKNO to Bridgeコミュニティのメンバーがコミュニケーションをとっているメッセンジャーグループにおいて、メンバーやその周囲の人々の起業や創業アイデアについて日々壁打ちや相談相手となっている。またグループ内の協力体制、エンゲージメントは高く、他のメンバーに対しての情報共有や助け合いが盛んに行われていて、応援しあう空気が醸成されたコミュニティ形成ができている。
・2024年度休眠預金の緊急枠「能登半島地震の緊急支援環境の構築および経済活動の中長期的展望を見据えた基盤構築事業」でコンソーシアムで事業を実施した合同会社ハピオブとの連携においても、地域内のプレイヤーを繋ぐ役割を担った。
・代表伊藤が創業前に能登町において都市部副業人材と地元事業者のマッチング・伴走支援の実績あり。
・過去の活動やCOO橋本が地元の人材であるという背景から、奥能登全域のプレイヤーと繋がっており、能登で事業を立ち上げる際の協業先やマッチング先となり得るプレイヤーとのコーディネートは奥能登地域では最もコネクションがあるチームの一つとなり得ている