事業詳細
事業名
事業名 (副)
共創で育む、つながりの能登。~見守り合い、誰も孤立しない地域へ~
事業ステータス
完了
事業概要
能登半島地震・奥能登豪雨により、人口流出やコミュニティの分断が進む中、若年層である外国人材受け入れは復興に向けて必至である。外国人と地域を繋ぎ、地域参画を促す人材の育成が必須であると考える。3層に分かれて事業を実施する。
メゾ的(地域社会)視点では、外国人住民と地域をつなぐ「多文化ケアマネジャー」の育成である。能登に現在暮らす、または今後移住する外国人住民のアセスメントを取り、地域で暮らすうえで必要な社会資源に繋げる人材が必要と考える。外国人世帯を、日本語と日常生活の2軸でアセスし、適切な社会資源に繋ぎ、彼らの地域参画を促す。一方で、能登では外国人支援に特化したプレーヤーがいないため、繋ぎ先である社会資源に対しても多文化共生セミナーを実施し、多文化マインド醸成を図る。自立した外国人はケアマネ側で活躍する還流もつくる。
また、ミクロ的(個別)視点では、仮設と在宅などで分断されたコミュニティや地域行事の担い手不足などの課題解決のために、外国人住民と「コミュニティお助け隊」を結成。地域や企業、学校等に派遣し、料理や授業などの活動を通じて、課題解決を外国人が担える体制をつくる。
マクロ的(社会全体)視点では、JICA北陸と協働(本事業と別財源)で、能登への外国人材受け入れに向けたビジョンを官民で共有する連続セミナー「共創の未来のと」も実施。自立した外国人も運営側として参画する流れをつくる。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 共創で育む、つながりの能登。~見守り合い、誰も孤立しない地域へ~ |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 能登半島地震・奥能登豪雨により、人口流出やコミュニティの分断が進む中、若年層である外国人材受け入れは復興に向けて必至である。外国人と地域を繋ぎ、地域参画を促す人材の育成が必須であると考える。3層に分かれて事業を実施する。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 一般社団法人多文化人材活躍支援センター |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人ほくりくみらい基金 |
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| 事業名 | 里山里海で多様な担い手がつながる能登の未来づくり事業 |

