事業詳細
事業名
事業名 (副)
不動産資源の利活用と多様な住民のエンパワーメントによるウェルビーイングを実現する復興まちづくり
事業ステータス
完了
事業概要
1.住民主体のエリアマネジメント
まちづくり会社の設立を目指す。まず地域の不動産資源を可視化し活用可能な不動産データベースを作成。プロジェクト期間内においては賃貸などで住民の活動による利活用プロトタイプ事業を行い、ソフト事業(住宅や事務所の賃貸、商業利用、ゲ ストハウス、移住者の住まい)を立ち上げる。組織を地域再生推進法人化させ、女性や若者の声を反映しながらエリアマネジメントをしていく。
2.住民のエンパワーメントを意識した多様な働き方の実現と地域商品開発
フルタイムではなく小さな時間や資源を持ち寄って、エリアマネジメントから生じる小さななりわいを住民が担っていけるようにコーディネートする基盤を整備する。人材の調整や育成、派遣のための事業協同組合を設立し、まずは小さな起業支援や実験的なビジネスにチャレンジする(ゲストハウス管理、不動産管理、繁忙期の飲食店、農繁期対応・ツーリズム受入)。エリアマネジメント組織では、新商品づくりや販路開拓も担う。
3.ジェンダー視点の住民エンパワーメント
上記を、ジェンダー視点を主流化しながら実施する。人間的つながり、共感、チャレンジを大切にし、創発的な相互進化を促しながら多様な人が包摂される自治モデルを創出する
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 不動産資源の利活用と多様な住民のエンパワーメントによるウェルビーイングを実現する復興まちづくり |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 1.住民主体のエリアマネジメント 2.住民のエンパワーメントを意識した多様な働き方の実現と地域商品開発 3.ジェンダー視点の住民エンパワーメント |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 一般社団法人NOTOTO. |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人ほくりくみらい基金 |
|---|---|
| 事業名 | 里山里海で多様な担い手がつながる能登の未来づくり事業 |

