シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

復興のプロセスを通じて、子どもから大人まで、性別や年齢などを問わず、誰もが人権に対する意識を高め、相互理解を促進することを基本とし、対話を通じて社会課題を解決できるようになるよう取り組む。
保守的な土地柄の能登地域において、理事の半数が女性である本団体が伴走することで、女性やマイノリティ当事者へのハラスメントや偏見を無くし、担い手自信が自己効力感を高めるよう取り組み、左の目標の達成に貢献していく。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

門前から多様な担い手による小さな生業が連携しあう地域経営事業を確立し、地域外からの資金を調達する好循環を生み出し、他地域のモデルとなるよう貢献していく。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

門前商店街を中心とするエリアの復興に際して、良質な地域の不動産資源の利活用を行うエリアマネジメント組織を立ち上げ、ウェルビーイングに住み続けられるまちづくりを目指すとともに、周辺の農村部とツーリズムで連携することで、相互にとって良好な循環をつくる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

本事業では、女性や若者、LGBTQ+、障害者などマイノリティを含む地域の多様な担い手や、行政、地域外のマルチステークホルダーによるパートナーシップを構築する。外部のリソースとマッチングコーディネートすることで、門前エリアの持続可能な好循環を生み出すコミュニティモデルを構築する。

団体の社会的役割

団体の目的

本団体は、能登と地域外の人たち(国内外、企業団体を含む)と共に、生物多様性及び人の多様性を根幹に据えた能登の創造的復興の取組みを推進し、能登と関わる多様な人たちを増やし持続させることで、全国の被災地や過疎地域のモデルになること、世代を超えてお互いにリスペクトと誇りをもって協働していく地域となることを目的としている。活動の対象地域は、珠洲市・輪島市・能登町・穴水町・志賀町(奥能登地域)。

団体の概要・活動・業務

能登半島地震からの復興支援を目的に、2024年4月に設立。前身の「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」では支援物資の窓口・避難所との連携・配送、炊き出し等を実施。休眠預金2023年度通常枠「復興支援団体の事業基盤強化・事業化促進事業」にて、珠洲市と輪島市門前町を中心に居場所支援事業、支援団体の交流事業を通して、プレイヤーの掘り起こし、各種コーディネートを行っている。門前地区には理事1名が常駐。

団体の目的

本団体は、能登と地域外の人たち(国内外、企業団体を含む)と共に、生物多様性及び人の多様性を根幹に据えた能登の創造的復興の取組みを推進し、能登と関わる多様な人たちを増やし持続させることで、全国の被災地や過疎地域のモデルになること、世代を超えてお互いにリスペクトと誇りをもって協働していく地域となることを目的としている。活動の対象地域は、珠洲市・輪島市・能登町・穴水町・志賀町(奥能登地域)。

団体の概要・活動・業務

能登半島地震からの復興支援を目的に、2024年4月に設立。前身の「令和6年能登半島地震・民間支援事務局」では支援物資の窓口・避難所との連携・配送、炊き出し等を実施。休眠預金2023年度通常枠「復興支援団体の事業基盤強化・事業化促進事業」にて、珠洲市と輪島市門前町を中心に居場所支援事業、支援団体の交流事業を通して、プレイヤーの掘り起こし、各種コーディネートを行っている。門前地区には理事1名が常駐。

概要

事業概要

1.住民主体のエリアマネジメント
まちづくり会社の設立を目指す。まず地域の不動産資源を可視化し活用可能な不動産データベースを作成。プロジェクト期間内においては賃貸などで住民の活動による利活用プロトタイプ事業を行い、ソフト事業(住宅や事務所の賃貸、商業利用、ゲストハウス、移住者の住まい)を立ち上げる。組織を地域再生推進法人化させ、女性や若者の声を反映しながらエリアマネジメントをしていく。


2.住民のエンパワーメントを意識した多様な働き方の実現と地域商品開発
フルタイムではなく小さな時間や資源を持ち寄って、エリアマネジメントから生じる小さななりわいを住民が担っていけるようにコーディネートする基盤を整備する。人材の調整や育成、派遣のための事業協同組合を設立し、まずは小さな起業支援や実験的なビジネスにチャレンジする(ゲストハウス管理、不動産管理、繁忙期の飲食店、農繁期対応・ツーリズム受入)。エリアマネジメント組織では、新商品づくりや販路開拓も担う。


3.ジェンダー視点の住民エンパワーメント
上記を、ジェンダー視点を主流化しながら実施する。人間的つながり、共感、チャレンジを大切にし、創発的な相互進化を促しながら多様な人が包摂される自治モデルを創出する

資金提供契約締結日

2025年09月30日

事業期間

開始日

2025年09月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

輪島市門前地区

事業概要

1.住民主体のエリアマネジメント
まちづくり会社の設立を目指す。まず地域の不動産資源を可視化し活用可能な不動産データベースを作成。プロジェクト期間内においては賃貸などで住民の活動による利活用プロトタイプ事業を行い、ソフト事業(住宅や事務所の賃貸、商業利用、ゲストハウス、移住者の住まい)を立ち上げる。組織を地域再生推進法人化させ、女性や若者の声を反映しながらエリアマネジメントをしていく。


2.住民のエンパワーメントを意識した多様な働き方の実現と地域商品開発
フルタイムではなく小さな時間や資源を持ち寄って、エリアマネジメントから生じる小さななりわいを住民が担っていけるようにコーディネートする基盤を整備する。人材の調整や育成、派遣のための事業協同組合を設立し、まずは小さな起業支援や実験的なビジネスにチャレンジする(ゲストハウス管理、不動産管理、繁忙期の飲食店、農繁期対応・ツーリズム受入)。エリアマネジメント組織では、新商品づくりや販路開拓も担う。


3.ジェンダー視点の住民エンパワーメント
上記を、ジェンダー視点を主流化しながら実施する。人間的つながり、共感、チャレンジを大切にし、創発的な相互進化を促しながら多様な人が包摂される自治モデルを創出する

資金提供契約締結日2025年09月30日
事業期間開始日 2025年09月30日終了日 2028年02月28日
対象地域輪島市門前地区

直接的対象グループ

輪島市門前において、まちづくりや課題解決のために活動し始めた女性や若者を中心とする担い手
①門前エリアプラットフォーム会議メンバー
②門前観光復興プラットフォーム会議メンバー
②門前地区を中心とする女性、若者の団体メンバー

人数

①20人
②20人
③8人

最終受益者

(1)最終受益者:
①門前地区の住民、②輪島市内の女性、若者、外部支援者、③門前の事業者、被雇用者
(2)中間受益者:
①門前の関係人口(ボランティア、専門家、学生)、②門前地区の観光プレイヤー、③PTAなどの地域団体、外部パートナーなど

人数

(1)最終受益者:
①5000人、②20~49歳の輪島市男女約2000人、③300世帯


(2)中間受益者:
①約500名、②約20名、③約100名

直接的対象グループ

輪島市門前において、まちづくりや課題解決のために活動し始めた女性や若者を中心とする担い手
①門前エリアプラットフォーム会議メンバー
②門前観光復興プラットフォーム会議メンバー
②門前地区を中心とする女性、若者の団体メンバー

人数

①20人
②20人
③8人

最終受益者

(1)最終受益者:
①門前地区の住民、②輪島市内の女性、若者、外部支援者、③門前の事業者、被雇用者
(2)中間受益者:
①門前の関係人口(ボランティア、専門家、学生)、②門前地区の観光プレイヤー、③PTAなどの地域団体、外部パートナーなど

人数

(1)最終受益者:
①5000人、②20~49歳の輪島市男女約2000人、③300世帯


(2)中間受益者:
①約500名、②約20名、③約100名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

門前町は2006年に輪島市と合併し、輪島市門前町となった。昨年、国の重要文化財指定された曹洞宗大本山總持寺祖院があり、その門前に位置する門前通り商店街では協同組合が中心になって門前マルシェなどのイベンの開催を行っている。しかし過疎・高齢化、人口減少に伴う地域課題が切迫しており、地域ブランディングと持続的な資金調達のためのエリア商品開発が課題である。


①總持寺通りのブランディングとそのためのエリアマネジメントが課題
總持寺通りでは、復興ビジョンを検討中だが公費解体が進み更地化している。店舗の減少・商店主の高齢化にともなって、自力再建ではなく複数店舗の長屋式賃貸共同店舗のニーズも出ており、事業主体としてマネジメントするまちづくり会社の必要性が検討されているところである。また周辺には空き家や古民家もあるが、不動産会社や空き家バンクがないため、不動産の流通が進まないのも復興を遅らせている一因となっている。總持寺通りの周辺に災害公営住宅の予定地があるが、高齢化によって5~10年後に爆増が懸念される空き室の利活用も将来的な課題である。


②エリアの人材リソースが少なく外貨を稼ぐ商品や仕組みがない
門前の中心的観光地である總持寺は、団体バスが訪れる通過型観光となっており地元の経済波及効果は少ない。また復旧までに10年を要すると言われている。そのため復興プロセスを見せつつ、地域資源を活かした新たな滞在型ツーリズム商品や強い地域産品の商品開発が急務である。さらにここに多様な担い手が関わり参画できる仕組みづくりが求められる。


③女性や若者のエンパワーメントの主流化とチャレンジの後押し
もともと封建的、家父長制の強い地域なので、女性や若者、マイノリティの意見が通りづらく軽んじられる傾向がある。しかし、女性や若者中心の会議を重ねていくうちに「こういうことをやりたい」「お店を持ちたい」という思いを持っている女性や若者も出てきており、起業や社会参加を後押しする第三者的な伴走支援、エンパワーメントが求められている。


復興フェーズが次の段階に進み、より持続可能な地域経営を目指していくための基盤的な組織づくりや働き手の主体的参加を促す仕組みの構築を行い、地域が地域の力で地域内外にとって魅力ある復興のまちづくりを行う体制へと移行していく伴走支援が急務である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

總持寺通りエリアプラットフォーム会議には輪島市担当課や門前支所も委員として参加しており、官民の足並みをそろえた協議や調整を行っているが、積極的な空き家物件の発掘・調整・マッチングについては行政も手が回らない状態。また、起業や経営相談等の支援についても補助金や交付金の申請サポート業務に追われる状態で、エリア全体のブランディングや商品開発支援は手薄い。住民のエンパワーメントの取り組みは特段ない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・専門知識や人手不足解消のための事務局支援、専門家マッチング
・地域チャレンジのための「總持寺通り周辺地区エリアプラットフォーム会議」や「観光復興プラットフォーム会議」の組成・運営
・コミュニティ拠点となるランドリーカフェの資金調達(1000万円)と開設に向けた商店街連携や調整
・ジェンダーやマイノリティ支援の女性サロン「ふらっと話そう会」「門前こども未来ラボ」「LGBTQ+映画上映会」の運営

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

門前中心地は復興フェーズが進み、まちづくりに参加するプレイヤーがつながり始めている。住民主体の地域経営による既存不動産の利活用や商品開発の推進、新しい担い手の新しい働き方ををコーディネートする事業協同組合等の仕組みを整備し、同時にジェンダー視点を主流化させていくことは能登初の試みとなり、創造的復興まちづくりのモデルとなる。非常にチャレンジングであると同時に大きなインパクトも期待できるため。

社会課題

門前町は2006年に輪島市と合併し、輪島市門前町となった。昨年、国の重要文化財指定された曹洞宗大本山總持寺祖院があり、その門前に位置する門前通り商店街では協同組合が中心になって門前マルシェなどのイベンの開催を行っている。しかし過疎・高齢化、人口減少に伴う地域課題が切迫しており、地域ブランディングと持続的な資金調達のためのエリア商品開発が課題である。


①總持寺通りのブランディングとそのためのエリアマネジメントが課題
總持寺通りでは、復興ビジョンを検討中だが公費解体が進み更地化している。店舗の減少・商店主の高齢化にともなって、自力再建ではなく複数店舗の長屋式賃貸共同店舗のニーズも出ており、事業主体としてマネジメントするまちづくり会社の必要性が検討されているところである。また周辺には空き家や古民家もあるが、不動産会社や空き家バンクがないため、不動産の流通が進まないのも復興を遅らせている一因となっている。總持寺通りの周辺に災害公営住宅の予定地があるが、高齢化によって5~10年後に爆増が懸念される空き室の利活用も将来的な課題である。


②エリアの人材リソースが少なく外貨を稼ぐ商品や仕組みがない
門前の中心的観光地である總持寺は、団体バスが訪れる通過型観光となっており地元の経済波及効果は少ない。また復旧までに10年を要すると言われている。そのため復興プロセスを見せつつ、地域資源を活かした新たな滞在型ツーリズム商品や強い地域産品の商品開発が急務である。さらにここに多様な担い手が関わり参画できる仕組みづくりが求められる。


③女性や若者のエンパワーメントの主流化とチャレンジの後押し
もともと封建的、家父長制の強い地域なので、女性や若者、マイノリティの意見が通りづらく軽んじられる傾向がある。しかし、女性や若者中心の会議を重ねていくうちに「こういうことをやりたい」「お店を持ちたい」という思いを持っている女性や若者も出てきており、起業や社会参加を後押しする第三者的な伴走支援、エンパワーメントが求められている。


復興フェーズが次の段階に進み、より持続可能な地域経営を目指していくための基盤的な組織づくりや働き手の主体的参加を促す仕組みの構築を行い、地域が地域の力で地域内外にとって魅力ある復興のまちづくりを行う体制へと移行していく伴走支援が急務である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

總持寺通りエリアプラットフォーム会議には輪島市担当課や門前支所も委員として参加しており、官民の足並みをそろえた協議や調整を行っているが、積極的な空き家物件の発掘・調整・マッチングについては行政も手が回らない状態。また、起業や経営相談等の支援についても補助金や交付金の申請サポート業務に追われる状態で、エリア全体のブランディングや商品開発支援は手薄い。住民のエンパワーメントの取り組みは特段ない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・専門知識や人手不足解消のための事務局支援、専門家マッチング
・地域チャレンジのための「總持寺通り周辺地区エリアプラットフォーム会議」や「観光復興プラットフォーム会議」の組成・運営
・コミュニティ拠点となるランドリーカフェの資金調達(1000万円)と開設に向けた商店街連携や調整
・ジェンダーやマイノリティ支援の女性サロン「ふらっと話そう会」「門前こども未来ラボ」「LGBTQ+映画上映会」の運営

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

門前中心地は復興フェーズが進み、まちづくりに参加するプレイヤーがつながり始めている。住民主体の地域経営による既存不動産の利活用や商品開発の推進、新しい担い手の新しい働き方ををコーディネートする事業協同組合等の仕組みを整備し、同時にジェンダー視点を主流化させていくことは能登初の試みとなり、創造的復興まちづくりのモデルとなる。非常にチャレンジングであると同時に大きなインパクトも期待できるため。

中長期アウトカム

・地域内外の​人同士が​垣根の​ない​暮らしを​実現できている​
・地域の​住民同士の​共存共栄が​自然に​行われる​
・地域に​根差した​事業を​自らで​生み出し、​その​事業を​続けている​
・地域の​決定権を​持つ人に​女性が​増えている​
・地域の​イベントや​会合の​半分を​女性や​若者が​占めている​

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

<定性>
住民のまちづくりや門前への関心度
<定量・定性>
住民がプレイヤーとして取組を始めた事例数と内容

初期値/初期状態

<定性>
(モニター住民を5名選定しインタビューを行い把握する。)
<定量・定性>
0件

中間評価時の値/状態

<定性>
・まちに対するポジティブな発言が増加する。
・自らの心境変化やストーリーが出てくる。
<定量・定性>
1件

事後評価時の値/状態

<定性>
・まちに対するポジティブな発言がより増加する。
・自らの心境変化やストーリーが出てきて、門前で生きることを前向きに捉えている。かつ実践行動に結びついている
<定量・定性>
3件

モニタリング

いいえ

指標

<定性>
事業者の困りごとの解消度合いと展望
<定量>
事業者の再建に向けた自主的な企画やプロジェクトの数

初期値/初期状態

<定性>
(モニター事業者を5社選定し、資金、人材、資材、不動産などの困りごとをインタビューを実施して把握する。)
<定量>
今始めようとしていることを調査する

中間評価時の値/状態

<定性>
少しずつ困りごとの解消が見られる。
<定量>
2件

事後評価時の値/状態

<定性>
概ね困りごとが解消し、前向きに事業継続を考えている。
<定量>
5件

モニタリング

いいえ

指標

<定量・定性>
事業者間で影響し合い生まれた商品や今までになかった事例数と内容。

初期値/初期状態

<定量・定性>
0件

中間評価時の値/状態

<定量・定性>
2件

事後評価時の値/状態

<定量・定性>
5件

モニタリング

いいえ

指標

<定性>
地域の会合やイベントに対する女性や若者からの評価。自身の向き合い方や内面の変化。
<定量>
役職者(○○長、○○委員など)を担う女性や若者の数

初期値/初期状態

<定性>
(モニターとなる女性や若者にアンケートを実施して把握する。)
<定量>
1名

中間評価時の値/状態

<定性>
地域の会合やイベントにおいて、自分の意見や考えを持つようになった傾向が見られる。
<定量>
2名

事後評価時の値/状態

<定性>
地域の会合やイベントにおいて、意見を言える環境だと自覚し、実際に発言するようになる。
<定量>
5名

1

住民のまちづくりに対する意識が醸成され、プレイヤーとなる人が地域から現れる。

モニタリングいいえ
指標

<定性>
住民のまちづくりや門前への関心度
<定量・定性>
住民がプレイヤーとして取組を始めた事例数と内容

初期値/初期状態

<定性>
(モニター住民を5名選定しインタビューを行い把握する。)
<定量・定性>
0件

中間評価時の値/状態

<定性>
・まちに対するポジティブな発言が増加する。
・自らの心境変化やストーリーが出てくる。
<定量・定性>
1件

事後評価時の値/状態

<定性>
・まちに対するポジティブな発言がより増加する。
・自らの心境変化やストーリーが出てきて、門前で生きることを前向きに捉えている。かつ実践行動に結びついている
<定量・定性>
3件

2

人手不足への対策が行われ、事業者が​事業再建や新事業への​チャレンジが​できる​体制に​なっている。

モニタリングいいえ
指標

<定性>
事業者の困りごとの解消度合いと展望
<定量>
事業者の再建に向けた自主的な企画やプロジェクトの数

初期値/初期状態

<定性>
(モニター事業者を5社選定し、資金、人材、資材、不動産などの困りごとをインタビューを実施して把握する。)
<定量>
今始めようとしていることを調査する

中間評価時の値/状態

<定性>
少しずつ困りごとの解消が見られる。
<定量>
2件

事後評価時の値/状態

<定性>
概ね困りごとが解消し、前向きに事業継続を考えている。
<定量>
5件

3

地域内事業者間で価値の共創が生まれている

モニタリングいいえ
指標

<定量・定性>
事業者間で影響し合い生まれた商品や今までになかった事例数と内容。

初期値/初期状態

<定量・定性>
0件

中間評価時の値/状態

<定量・定性>
2件

事後評価時の値/状態

<定量・定性>
5件

4

​女性や​若者が​地域の​会合や​イベントに​多く​参加し、​意見を​表明しやすい​環境が​できている

モニタリングいいえ
指標

<定性>
地域の会合やイベントに対する女性や若者からの評価。自身の向き合い方や内面の変化。
<定量>
役職者(○○長、○○委員など)を担う女性や若者の数

初期値/初期状態

<定性>
(モニターとなる女性や若者にアンケートを実施して把握する。)
<定量>
1名

中間評価時の値/状態

<定性>
地域の会合やイベントにおいて、自分の意見や考えを持つようになった傾向が見られる。
<定量>
2名

事後評価時の値/状態

<定性>
地域の会合やイベントにおいて、意見を言える環境だと自覚し、実際に発言するようになる。
<定量>
5名

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・作成有無
・DBを活用した紹介件数

中間評価時の値/状態

・DBが作成済みである
・紹介件数3件

事後評価時の値/状態

・DBが作成済みである
・紹介件数10件

モニタリング

いいえ

指標

・勉強会・視察の実施回数
・事業計画や資金計画の作成状況

中間評価時の値/状態

・勉強会や視察を3回開催
・事業計画のラフや方向性が策定されている

事後評価時の値/状態

・会社設立済みである
・都市再生推進法人または特定居住支援法人など指定法人として事業を行っている

モニタリング

いいえ

指標

創出されたモデル事業や働き方とマッチング人材数

中間評価時の値/状態

組合設立前に、マルチワークのモデルとなる働き方をしている人材が1名いる

事後評価時の値/状態

モデル事業が創出され、5名の人材がマッチングされている

モニタリング

いいえ

指標

開発した商品数(物産・ツーリズム)

中間評価時の値/状態

・物産商品の試作を実施している
・ツーリズム商品が2個開発されている

事後評価時の値/状態

・物産商品が2個開発されている
・ツーリズム商品が5個開発されている

モニタリング

いいえ

指標

・設立有無
・共同事業の実施状況や活動状況

中間評価時の値/状態

出資意向を示している事業者が5社集まっている

事後評価時の値/状態

・事業協同組合が設立されている
・共同事業2件以上実施中

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1回実施済み

事後評価時の値/状態

3回実施済み

モニタリング

いいえ

指標

・ワークショップ実施回数
・女性のチャレンジ・事業化支援数

中間評価時の値/状態

・ワークショップ10回実施
・伴走支援を1件以上行っている

事後評価時の値/状態

・ワークショップ20回実施
・伴走支援を2件以上行っている

1

不動産データベースの作成

モニタリングいいえ
指標

・作成有無
・DBを活用した紹介件数

中間評価時の値/状態

・DBが作成済みである
・紹介件数3件

事後評価時の値/状態

・DBが作成済みである
・紹介件数10件

2

まちづくり会社設立に​向けて​合意形成、​勉強会、​視察
設立と事業計画や資金計画の作成

モニタリングいいえ
指標

・勉強会・視察の実施回数
・事業計画や資金計画の作成状況

中間評価時の値/状態

・勉強会や視察を3回開催
・事業計画のラフや方向性が策定されている

事後評価時の値/状態

・会社設立済みである
・都市再生推進法人または特定居住支援法人など指定法人として事業を行っている

3

多様な​働き方の​モデル事業創出

モニタリングいいえ
指標

創出されたモデル事業や働き方とマッチング人材数

中間評価時の値/状態

組合設立前に、マルチワークのモデルとなる働き方をしている人材が1名いる

事後評価時の値/状態

モデル事業が創出され、5名の人材がマッチングされている

4

地域ブランディングと​持続的な​資金調達の​ための​エリア商品開発

モニタリングいいえ
指標

開発した商品数(物産・ツーリズム)

中間評価時の値/状態

・物産商品の試作を実施している
・ツーリズム商品が2個開発されている

事後評価時の値/状態

・物産商品が2個開発されている
・ツーリズム商品が5個開発されている

5

事業協同組合の​設立

モニタリングいいえ
指標

・設立有無
・共同事業の実施状況や活動状況

中間評価時の値/状態

出資意向を示している事業者が5社集まっている

事後評価時の値/状態

・事業協同組合が設立されている
・共同事業2件以上実施中

6

学び×ウェルビーイング×イノベーションの​提案と​対話の​フォーラム開催​(3回)

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1回実施済み

事後評価時の値/状態

3回実施済み

7

意識啓発の​ための​WSや​広報活動

モニタリングいいえ
指標

・ワークショップ実施回数
・女性のチャレンジ・事業化支援数

中間評価時の値/状態

・ワークショップ10回実施
・伴走支援を1件以上行っている

事後評価時の値/状態

・ワークショップ20回実施
・伴走支援を2件以上行っている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

A-1 不動産情報のDB作成
地域のネットワークの中にあり可視化されない不動産資産をデータベースとして可視化し、利活用のポテンシャルを整理し地域住民と共有する

時期

2025年10月~2027年12月

1活動 (内容)

A-1 不動産情報のDB作成
地域のネットワークの中にあり可視化されない不動産資産をデータベースとして可視化し、利活用のポテンシャルを整理し地域住民と共有する

時期

2025年10月~2027年12月

2

活動 (内容)

A-2 まちづくり会社設立に向けて合意形成、勉強会、視察の開催
ランドファンドの可能性、不動産の利活用、まちづくり会社の組成について、勉強会や視察を重ねて、ステークホルダーとの合意形成を進める。

時期

2026年1月~2027年6月

2活動 (内容)

A-2 まちづくり会社設立に向けて合意形成、勉強会、視察の開催
ランドファンドの可能性、不動産の利活用、まちづくり会社の組成について、勉強会や視察を重ねて、ステークホルダーとの合意形成を進める。

時期

2026年1月~2027年6月

3

活動 (内容)

A-3 まちづくり会社の設立
住民出資と活用事業モデルの利益、地域外からの資金提供によるまちづくりファンド組成し、包摂的な復興まちづくりの基盤となるまちづくり会社を設立し、事業を開始する。

時期

2027年1月~2027年12月

3活動 (内容)

A-3 まちづくり会社の設立
住民出資と活用事業モデルの利益、地域外からの資金提供によるまちづくりファンド組成し、包摂的な復興まちづくりの基盤となるまちづくり会社を設立し、事業を開始する。

時期

2027年1月~2027年12月

4

活動 (内容)

Bー1 多様な働き方のモデル事業創出
自主事業で初期投資を行うランドリーカフェの運営事業において、カフェに集う地域内外の人たちの偶発的創発的な意見を引き出し集約するコミュニケーターを地元雇用する。カフェは、社会実験のポップアップの場として機能させるとともに、多様な働き方モデルをつくる。

時期

2025年10月~2028年2月

4活動 (内容)

Bー1 多様な働き方のモデル事業創出
自主事業で初期投資を行うランドリーカフェの運営事業において、カフェに集う地域内外の人たちの偶発的創発的な意見を引き出し集約するコミュニケーターを地元雇用する。カフェは、社会実験のポップアップの場として機能させるとともに、多様な働き方モデルをつくる。

時期

2025年10月~2028年2月

5

活動 (内容)

Bー2 地域ブランディングと持続的な資金調達のためのエリア商品開発
門前の強みを活かし里山里海の資源を活用したエリア商品開発(物販、食品、ツーリズム等)を地域住民と開発する。

時期

2025年11月~2027年12月

5活動 (内容)

Bー2 地域ブランディングと持続的な資金調達のためのエリア商品開発
門前の強みを活かし里山里海の資源を活用したエリア商品開発(物販、食品、ツーリズム等)を地域住民と開発する。

時期

2025年11月~2027年12月

6

活動 (内容)

B-3 事業協同組合の設立
エリア商品開発やランドリー事業に人材派遣や相談事業をコーディネートしていくための事業共同組合を立ち上げる。

時期

2027年1月~2027年12月

6活動 (内容)

B-3 事業協同組合の設立
エリア商品開発やランドリー事業に人材派遣や相談事業をコーディネートしていくための事業共同組合を立ち上げる。

時期

2027年1月~2027年12月

7

活動 (内容)

B-4 進捗レポート(中間・最終)の作成と発信
2つのプロジェクトの勉強会の中間・最終レポートを作成して、HP等で公開する。

時期

中間 2026年5月頃
最終 2027年11月頃

7活動 (内容)

B-4 進捗レポート(中間・最終)の作成と発信
2つのプロジェクトの勉強会の中間・最終レポートを作成して、HP等で公開する。

時期

中間 2026年5月頃
最終 2027年11月頃

8

活動 (内容)

C-1 学び×ウェルビーイング×イノベーションの提案と対話のフォーラム開催(3回)
2つの勉強会の中間報告と最終成果をフォーラムで提案することで、関係者の理解を広げる。(2026年 2回開催 ※時期は要検討)
最終フォーラムは、正院、飯田の担い手のエンパワーメントも加えて開催し、成果の評価事業とするとともに、輪島市内外へアピールする。(2027年末開催)

時期

第1回 2026年5月頃
第2回 2026年11月頃
第3回 2027年11月頃

8活動 (内容)

C-1 学び×ウェルビーイング×イノベーションの提案と対話のフォーラム開催(3回)
2つの勉強会の中間報告と最終成果をフォーラムで提案することで、関係者の理解を広げる。(2026年 2回開催 ※時期は要検討)
最終フォーラムは、正院、飯田の担い手のエンパワーメントも加えて開催し、成果の評価事業とするとともに、輪島市内外へアピールする。(2027年末開催)

時期

第1回 2026年5月頃
第2回 2026年11月頃
第3回 2027年11月頃

9

活動 (内容)

C-2 意識啓発のためのWSや広報活動
ジェンダーや性的マイノリティへの差別や偏見をとりはらい、互いをリスペクトして対話するための気付きと行動変容のWSの実施や、申請書の作成方法、事業計画の作り方、コミュニケーション、SNSの発信方法など、活動を広げるためのスキルアップセミナーを通して、若者や女性などをエンパワーメントする。

時期

2025年10月~2027年12月

9活動 (内容)

C-2 意識啓発のためのWSや広報活動
ジェンダーや性的マイノリティへの差別や偏見をとりはらい、互いをリスペクトして対話するための気付きと行動変容のWSの実施や、申請書の作成方法、事業計画の作り方、コミュニケーション、SNSの発信方法など、活動を広げるためのスキルアップセミナーを通して、若者や女性などをエンパワーメントする。

時期

2025年10月~2027年12月

インプット

総事業費

27,300,000円

人材

団体内スタッフ、外部調査員

総事業費27,300,000円
人材

団体内スタッフ、外部調査員

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

SNSアカウントを新設し、HPブログとの連携、地域学生レポーターによる発信、関係著名人・企業・団体でのシェアなど、SNS戦略を強化する。また、PR TIMESに定期的なプレスリリースを掲載するとともに、記者クラブへの投げ込みを実施して継続的な興味喚起を行う。時機を得た告知や記者会見等で個人や団体にフォーカスした密着報道をプロモートする。参考:過去一年の掲載、https://x.gd/jYUPO

連携・対話戦略

既につながりがある学術機関や企業、ソーシャルセクターとの連携・対話により、担い手のエンパワーメントや共創プロジェクトの事業効果を高める。特に女性やLGBTQ+に対しては、JOICFPのSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ|「性と生殖に関する健康と権利」)の助成金事業を受けて能登全域をカバーする相互連携のエコシステムネットワークを形成中であり、相乗効果を図っていく。

広報戦略

SNSアカウントを新設し、HPブログとの連携、地域学生レポーターによる発信、関係著名人・企業・団体でのシェアなど、SNS戦略を強化する。また、PR TIMESに定期的なプレスリリースを掲載するとともに、記者クラブへの投げ込みを実施して継続的な興味喚起を行う。時機を得た告知や記者会見等で個人や団体にフォーカスした密着報道をプロモートする。参考:過去一年の掲載、https://x.gd/jYUPO

連携・対話戦略

既につながりがある学術機関や企業、ソーシャルセクターとの連携・対話により、担い手のエンパワーメントや共創プロジェクトの事業効果を高める。特に女性やLGBTQ+に対しては、JOICFPのSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ|「性と生殖に関する健康と権利」)の助成金事業を受けて能登全域をカバーする相互連携のエコシステムネットワークを形成中であり、相乗効果を図っていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

●出口戦略
・エリアマネジメントを行うまちづくり会社を設立し地域再生推進法人の指定を受け、地域再生計画の提案と交付金の受託に関して行政と直接やり取りできるようにする。
・人材派遣機能をもつ事業協同組合を設立し、高齢者や障害者を含む住民が複数かけもちで地域企業・事業所で働き社会参加できる仕組みをつくる。
●持続可能性
・地域資源の不動産(古民家、住宅、土地)を付加価値化し、販売・賃貸・ゲストハウス等で利活用し、利益をまちへ再投資する循環経済を構築する。
・多様な人たちの起業を受け入れるチャレンジショップの設立、経済同友会等との連携を通じた協働企業の開拓、震災復興関連以外での積極的な資金調達を伴走支援する。
・地域ブランディングと地域内経済を支える商品開発と販売、自治体からの地域づくりコーディネート業務の受託、学生・社会人・企業の研修コーディネートなど、「稼げる門前」となるように伴走支援する。

実行団体

●出口戦略
・エリアマネジメントを行うまちづくり会社を設立し地域再生推進法人の指定を受け、地域再生計画の提案と交付金の受託に関して行政と直接やり取りできるようにする。
・人材派遣機能をもつ事業協同組合を設立し、高齢者や障害者を含む住民が複数かけもちで地域企業・事業所で働き社会参加できる仕組みをつくる。
●持続可能性
・地域資源の不動産(古民家、住宅、土地)を付加価値化し、販売・賃貸・ゲストハウス等で利活用し、利益をまちへ再投資する循環経済を構築する。
・多様な人たちの起業を受け入れるチャレンジショップの設立、経済同友会等との連携を通じた協働企業の開拓、震災復興関連以外での積極的な資金調達を伴走支援する。
・地域ブランディングと地域内経済を支える商品開発と販売、自治体からの地域づくりコーディネート業務の受託、学生・社会人・企業の研修コーディネートなど、「稼げる門前」となるように伴走支援する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

■2023年度 JANPIA 休眠預金・通常枠 復興支援団体の事業基盤強化・事業化促進(資金分配団体RCF)の実行団体として採択され事業実施中。
 事業名 多様性と誇りが紡ぐ未来の能登プロジェクト
 事業費・評価関連経費 合計 44,051,600円 うち自己資金9,000,000円
 対象エリア:珠洲市外浦地区、能登町、輪島市門前地区
 事業内容 ①交流・対話を広げる居場所事業
      ②なりわいや地域復興の担い手を支える伴走事業
      ③能登の経験を行きた学びとして伝える発信事業
 本事業において、能登の休眠預金活動実行団体の交流会、中間支援組織の情報共有会議を開催。


■2023年度 JOICFP助成金(シャネル財団)「日本におけるすべての人のSRHRとジェンダー平等のためのセクター間連携事業」の委託団体として採択され事業実施中。
 事業名 能登を中心とした北陸におけるSRHRとジェンダー平等の理解促進事業
 委託費 5,500,000円
 事業内容 ①多様な女性が安心・安全に集い交流し意見交換が行える定期的なサロン運営を通じた実態調査事業(3地域×2回)
      ②SRHRに関する情報を提供するフォーラム開催
       「能登半島地震とマイノリティ 震災でも誰も取り残されないように」(1回 4/27実施済)https://nototo.jp/posts/oxp0daao
      ③LGBTQ+等の性的マイノリティに関する映画上映会とミニトークセッションによる理解促進事業
      (10地域×1回 穴水町・能登町・輪島市街・門前町で実施済。今後、志賀町・珠洲市・七尾市での実施を調整中)
      ④LGBTQ+等の性的マイノリティに関する個別相談事業(金沢にじのま、および、オンライン・出張個別相談)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■調査研究
震災時にマイノリティが経験した困難事例収集(2025年4月27日「能登半島地震とマイノリティ 震災でも誰も取り残されないように」)
■連携
イベントやボランティア等のコーディネート: 【2024年7月~2025年4月実績】 外部参加者約280名 地元参加者約2000名
企業:ほぼ日、QUICK、GIVENCHY & KENZO PARFUMS I LVMH Fragrance Brands ほか
アスリートやアーティスト:JOC、スポーツを止めるな、日本フェンシング協会、リズメディア(MISIA)、吉本興業、大の里関、早慶ラグビーほか
学校:軽井沢風越学園、横浜国立大学、東北大学、立命館大学、金沢大学、珠洲市緑中学校、珠洲市飯田高校、輪島市門前高校ほか多数
■マッチング
有識者伴走と地域のマッチングコーディネート:輪島市門前、輪島市町野、珠洲市高屋、珠洲市正院町などへ学識者・有識者をマッチング
副業人材マッチング:パーソルワークスデザインの副業人材と地元中小企業とのマッチングコーディネート中(すずキッチンの複数商品の開発中)
中小企業:門前町の縫製工場とBizサポートのコンサルティングをコーディネート中(2025年6月6日「中小企業向け生業セミナー」講師:小出宗昭氏)
■伴走支援
すずキッチン開業伴走支援、珠洲市高屋まちづくり協議会運営支援、輪島市門前町まちづくり伴走支援
■事業事例
ランドリーカフェ クラウドファンディング 1000万円達成 https://readyfor.jp/projects/nototo-01 ※現在建設に向けて活動中
輪島市門前地区において、23年度補正予算 国交省「官民連携まちなか再生推進事業」採択、観光庁「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」採択
サントリー「限定発売 能登祭り応援パック」の広告広報のサポート

助成事業の実績と成果

■2023年度 JANPIA 休眠預金・通常枠 復興支援団体の事業基盤強化・事業化促進(資金分配団体RCF)の実行団体として採択され事業実施中。
 事業名 多様性と誇りが紡ぐ未来の能登プロジェクト
 事業費・評価関連経費 合計 44,051,600円 うち自己資金9,000,000円
 対象エリア:珠洲市外浦地区、能登町、輪島市門前地区
 事業内容 ①交流・対話を広げる居場所事業
      ②なりわいや地域復興の担い手を支える伴走事業
      ③能登の経験を行きた学びとして伝える発信事業
 本事業において、能登の休眠預金活動実行団体の交流会、中間支援組織の情報共有会議を開催。


■2023年度 JOICFP助成金(シャネル財団)「日本におけるすべての人のSRHRとジェンダー平等のためのセクター間連携事業」の委託団体として採択され事業実施中。
 事業名 能登を中心とした北陸におけるSRHRとジェンダー平等の理解促進事業
 委託費 5,500,000円
 事業内容 ①多様な女性が安心・安全に集い交流し意見交換が行える定期的なサロン運営を通じた実態調査事業(3地域×2回)
      ②SRHRに関する情報を提供するフォーラム開催
       「能登半島地震とマイノリティ 震災でも誰も取り残されないように」(1回 4/27実施済)https://nototo.jp/posts/oxp0daao
      ③LGBTQ+等の性的マイノリティに関する映画上映会とミニトークセッションによる理解促進事業
      (10地域×1回 穴水町・能登町・輪島市街・門前町で実施済。今後、志賀町・珠洲市・七尾市での実施を調整中)
      ④LGBTQ+等の性的マイノリティに関する個別相談事業(金沢にじのま、および、オンライン・出張個別相談)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■調査研究
震災時にマイノリティが経験した困難事例収集(2025年4月27日「能登半島地震とマイノリティ 震災でも誰も取り残されないように」)
■連携
イベントやボランティア等のコーディネート: 【2024年7月~2025年4月実績】 外部参加者約280名 地元参加者約2000名
企業:ほぼ日、QUICK、GIVENCHY & KENZO PARFUMS I LVMH Fragrance Brands ほか
アスリートやアーティスト:JOC、スポーツを止めるな、日本フェンシング協会、リズメディア(MISIA)、吉本興業、大の里関、早慶ラグビーほか
学校:軽井沢風越学園、横浜国立大学、東北大学、立命館大学、金沢大学、珠洲市緑中学校、珠洲市飯田高校、輪島市門前高校ほか多数
■マッチング
有識者伴走と地域のマッチングコーディネート:輪島市門前、輪島市町野、珠洲市高屋、珠洲市正院町などへ学識者・有識者をマッチング
副業人材マッチング:パーソルワークスデザインの副業人材と地元中小企業とのマッチングコーディネート中(すずキッチンの複数商品の開発中)
中小企業:門前町の縫製工場とBizサポートのコンサルティングをコーディネート中(2025年6月6日「中小企業向け生業セミナー」講師:小出宗昭氏)
■伴走支援
すずキッチン開業伴走支援、珠洲市高屋まちづくり協議会運営支援、輪島市門前町まちづくり伴走支援
■事業事例
ランドリーカフェ クラウドファンディング 1000万円達成 https://readyfor.jp/projects/nototo-01 ※現在建設に向けて活動中
輪島市門前地区において、23年度補正予算 国交省「官民連携まちなか再生推進事業」採択、観光庁「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」採択
サントリー「限定発売 能登祭り応援パック」の広告広報のサポート