事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を |
団体の社会的役割
団体の目的
子どもや放課後児童クラブ(学童保育)の関係者、子どもを育む地域の大人に対して、放課後児童クラブ(学童保育)の充実と発展に関する事業を行い、子どもの健全育成に寄与することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
(1) 放課後児童クラブ(学童保育)の運営に関する相談・支援事業
(2) 講演会、指導員の資質向上のための研修会及び関連事業
(3) 児童の健全育成及び放課後児童クラブ(学童保育)関連機関等に関する調査研究事業
(4) 保護者、指導員及び関係機関との連携並びに会員の相互交流事業
(5) その他、目的を達成するために必要な事業
・子育て支援事業
・対話の場づくりの事業
・女性支援の事業
| 団体の目的 | 子どもや放課後児童クラブ(学童保育)の関係者、子どもを育む地域の大人に対して、放課後児童クラブ(学童保育)の充実と発展に関する事業を行い、子どもの健全育成に寄与することを目的とする。 |
|---|---|
| 団 体の概要・活動・業務 | (1) 放課後児童クラブ(学童保育)の運営に関する相談・支援事業 |
概要
事業概要
1.こどもの防災意識調査:こどもが感じている不安やニーズは大人には見えにくく、こども目線の防災課題を把握するため、小学年生を対象に、自分の身を守るための知識、日頃の備え、日頃感じていることなど調査する
2.こどものための防災提言:調査結果を分析した後、こどものための防災について提言をする
3.本音を語る「ぼうさいかふぇ」開催:少人数でざっくばらんに防災を語り合う集まりを開催する
4.こどもとつくるこどものための防災MAP作成:7小学校校区ごとにこどもの安全をまもるための情報MAPを作成する
5.こどものためのPFA「緊急下の子どものこころのケア/子どものための心理的応急処置」研修実施する:本研修は、災害の発生前(平常時)、発生時(緊急時)、および発生後(復旧・復興期)の各段階において、子どもたちの心のケアに対応できる 人材を育成することを目的としている。平常時から緊急時に備え、心理的支援に関する知識と技術を学ぶとともに、危機的状況下で子どもたちが示すストレス反応についての理解を深める。修了者は、地域において支援の担い手として活動できるようになる。また、災害発生後には、研修で学んだプログラムを活用し、子どもたちへの心のケアを実践できる体制を整える。
6.防災シンポジウム開催
資金提供契約締結日
2025年10月31日
事業期間
開始日
2025年10月31日
終了日
2028年02月27日
対象地域
佐賀県小城市
| 事業概要 | 1.こどもの防災意識調査:こどもが感じている不安やニーズは大人には見えにくく、こども目線の防災課題を把握するため、小学年生を対象に、自分の身を守るための知識、日頃の備え、日頃感じていることなど調査する | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年10月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年10月31日 | 終了日 2028年02月27日 |
| 対象地域 | 佐賀県小城市 | |
直接的対象グループ
小城市内小学3年生
人数
400
最終受益者
小城市内小学生
人数
2400
| 直接的対象グループ | 小城市内小学3年生 | |
|---|---|---|
| 人数 | 400 | |
| 最終受益者 | 小城市内小学生 | |
| 人数 | 2400 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
誰もが何かしらの不安を感じながら暮らしている日常は、知らず知らずにこどもに大きな影響を与えているのではないだろうか。このような状況で災害が発生すれば、こどもがもつ危機感は計り知れないと思われる。そのような中で、こども自身が「自分には困難を乗り越える力がある」「おとなたちは自分たちにとって一番良いことをやっている」「自分も地域の一員としてできることがある」と確信を持って暮らすことが必要だと考える。
これまでの防災の話し合いや計画づくりには、こどもが参画することがほとんどなく、そのため、こどもの視点が計画等に盛り込まれておらず災害が発生すると、こどもたちは厳しい状況で過ごさねばならない実態がある。そこで、こどもが災害前よりも幸せな状態となる防災体制づくりをめざしたい。こどもたちには、単なる防災のための知識や訓練を超えて日常を築いていく力やウエルビーイング、エージェンシー、レジリエンスを育む必要があると考える。
私たちは2023年から、佐賀県内の学童保育を対象に、「学童防災」について調査をしてきた。学童保育においては2024年4月1日より安全計画作成が義務化され、各学童保育で安全計画が作られてきている。しかし、この計画だけでは、防災に関してもまだまだ不十分なものであることと、学童保育だけでは、こどもの命を守ることができないと切実に感じている。社会的基盤が学校に比べ脆弱な学童保育に、こどもたちは学校よりも長い時間すごしている。そこで働く放課後児童支援員も「1年雇用職員」であり「高齢化」していて、シフト制で働いている。
いざという時に、地域と連携していくことや学校安全計画とのすり合わせなど、急いで取り組まなければならない課題が目の前に山積みとなっている。
また、災害後の「こころのケア」の備えについても不十分であると考える。これは、災害時には、できるだけ早い時期に「こころのケア」に取り組んでいきたい。これは平時からのセーフティネットとして備えておく必要があると思われる。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
小城市防災計画(令和5年)
小城市こども計画~こどもが自分らしく笑顔で育つまち~(令和7年)
課題に対する申請団体の既存の取組状況
佐賀県内学童防災についての調査研究、佐賀県内学童保育の安全計画についての巡回支援、被災地学童保育の支援、被災地こどもの居場所づくり
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
地域防災計画に「こどもの視点」や「心のケア」を組み込み、職種・分野を超えた協働と平時からの関係づくりを進めることで、災害時にもこどもを中心に多様な主体が連携できる体制を構築します。「こどものウェルビーイング・エージェンシー・レジリエンス」を軸に、こどもと共につながる仕組みをめざす本事業は、休眠預金の活用にふさわしい意義があると思われる。
| 社会課題 | 誰もが何かしらの不安を感じながら暮らしている日常は、知らず知らずにこどもに大きな影響を与えているのではないだろうか。このような状況で災害が発生すれば、こどもがもつ危機感は計り知れないと思われる。そのような中で、こども自身が「自分には困難を乗り越える力がある」「おとなたちは自分たちにとって一番良いことをやっている」「自分も地域の一員としてできることがある」と確信を持って暮らすことが必要だと考える。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 小城市防災計画(令和5年) |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 佐賀県内学童防災についての調査研究、佐賀県内学童保育の安全計画についての巡回支援、被災地学童保育の支援、被災地こどもの居場所づくり |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 地域防災計画に「こどもの視点」や「心のケア」を組み込み、職種・分野を超えた協働と平時からの関係づくりを進めることで、災害時にもこどもを中心に多様な主体が連携できる体制を構築します。「こどものウェルビーイング・エージェンシー・レジリエンス」を軸に、こどもと共につながる仕組みをめざす本事業は、休眠預金の活用にふさわしい意義があると思われる。 |
中長期アウトカム
中期アウトカム:
こどもたちが地域の課題や防災について主体的に考えたことを、情報発信していくことで、地域住民や関係機関はこどもの視点を積極的に受け入れる姿勢が定着している。これにより、地域計画や防災施策にこどもの意見が反映される仕組みが徐々に構築されている。また、防災に関する学び通じて、地域内で「こころのケア」の重要性が広く共有され、災害時に配慮ある支援が可能な人材が増加している。地域内のネットワークも拡大し防災の取り組みが活性化している。さらに、地域関係者がこどもの声に耳を傾け、提言を具体的な施策や活動に反映させる動きが強まり、三者連携の防災体制の確立が進んでいる。この連携は平時・災害時問わず機能し、こども視点を軸にしたこどものウェルビーイングやエージェンシー、レジリエンスの育成が地域防災の基盤形成に役にたっている。これらの取り組みを通じて、こどもを起点とした地域の防災推進が着実に拡がり、地域全体の防災意識と行動の質的向上につながっている。
長期アウトカム:
こどもが自ら命を守る行動をとり、地域の防災に主体的に関わるようになり、大人と意見を交わしながら「安心して暮らせるまちづくり」に継続的に参加できる地域社会が実現している。また、「こころのケア」に対する理解を持つ住民が増え、災害前・災害時・災害後を通じて、こどもたちのウエルビーイング、エージェンシー、レジリエンスを守る体制が地域に根付き、継続的に機能している。さらに、こどもの視点を取り入れた情報共有や防災に関する提言を通じて、地域住民や関係機関が新たな課題に気づき、地域の防災のあり方が見直され続けている。これにより、防災計画やまちづくりの中にこどもの意見が反映される仕組みが定着し、世代を超えて安全に暮らし、支え合う地域の姿が育まれている。加えて、地域間のネットワークも活性化し、情報共有や連携が進むことで、地域の枠を超えた防災力の強化が図られている。これらの取り組みを通じて、自治体、社会福祉協議会、地域団体など多様な関係者が連携しながら、こどもを中心とした持続可能な防災の仕組みが地域全体に根付いている。
短期アウトカム
| 1 | ①こどもの防災意識調査を実施することで、こどもたちが日常的に感じている不安や備えに対する意識が可視化され、大人たちがこどもの視点やニーズの重要性に気づくきっかけとなる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 小城市小学校3年生~6年生300人調査 | |
| 初期値/初期状態 | これまでに該当地域・対象に対して調査を実施した実績がないため、調査実績0 | |
| 事後評価時の値/状態 | こどもの防災の現状を調べることで具体的な課題が見える | |
| 2 | ②こどもたちが意見を表現し、防災への主体性が芽生える。地域関係者がこどもの声に耳を傾け始め、提言内容(こどもの防災)について具体的に検討しようとする動きが生まれる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | こどものアンケートを元に提言を作成 | |
| 初期値/初期状態 | こどもアンケートによる防災提言の実施回数0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 提言を作成し、市内の他団体に配布しながらコミュニケーションとることで情報共有・連携が叶う | |
| 3 | ③「こどものためのPFA」研修により参加者は災害時のこどもの心理や支援方法を理解し、地域で「こころのケア」の重要性が認識され始める。災害時だけでなく日常的なこどもとの関わりにも変化が生まれる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | こころのケア研修での学びが現場で活かされているかアンケートやヒヤリング調査を実施 | |
| 初期値/初期状態 | 研修会開催実績0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 8小学校区、約100人が「こころのケア」を実践できる | |
| 4 | ④こどもたちが地域の防災情報を自ら調べ、危険箇所や避難場所への理解を深める。防災MAP作成を通じて、防災への関心や主体的に行動しようとする意識が高まる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | こどもとつくるこどもための防災MAPを作成 | |
| 初期値/初期状態 | 防災マップ配布実績0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 防災マップを小城市内の小学生2400人に配布 | |
| 5 | ⑤「ぼうさいかふぇ」開催で、こどもや地域住民が気軽に防災について話せる環境が整う。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 20回開催 | |
| 初期値/初期状態 | ぼうさいかふぇ開催実績0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 小城市内全域、多世代参加の「ぼうさいかふぇ」20回開催 | |
| 6 | ⑥地域内外の参加者が多様な事例や情報に触れることで学びや刺激を受け、他地域や団体とのネットワークづくりが進む。自分たちの地域でも始めたいという声が生まれる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | シンポジウムを実施 | |
| 初期値/初期状態 | シンポジウム開催実績0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1県20市町に報告 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) アンケート調査 小城市小学生 | |
|---|---|---|
時期 2025年9月~2026年3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | アンケート調査 小城市小学生 |
| 時期 | 2025年9月~2026年3月 | |
| 2 | 活動 (内容) 小城市こどもの防災提言作成・周知・配布 | |
時期 2025年9月~2026年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 小城市こどもの防災提言作成・周知・配布 |
| 時期 | 2025年9月~2026年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) 小城市こどもの防災実態調査報告書作成 | |
時期 2025年9月~2026年3月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 小城市こどもの防災実態調査報告書作成 |
| 時期 | 2025年9月~2026年3月 | |
| 4 | 活動 (内容) 災害について語り合うカフェ | |
時期 2026年4月~12月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 災害について語り合うカフェ |
| 時期 | 2026年4月~12月 | |
| 5 | 活動 (内容) こどもに向けた防災ワークショップ開催 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | こどもに向けた防災ワークショップ開催 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 6 | 活動 (内容) 小城市8小学校区のこどもへの備え調査 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 小城市8小学校区のこどもへの備え調査 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 7 | 活動 (内容) 小城市8小学校区のこどもへの防災MAP作成 | |
時期 2026年4 月~2027年3月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 小城市8小学校区のこどもへの防災MAP作成 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 8 | 活動 (内容) こどものための心理的応急処置 学習会開催 | |
時期 2026年4月~2027年3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | こどものための心理的応急処置 学習会開催 |
| 時期 | 2026年4月~2027年3月 | |
| 9 | 活動 (内容) 防災シンポジウム開催 | |
時期 2027年4月~12月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 防災シンポジウム開催 |
| 時期 | 2027年4月~12月 |
インプット
総事業費
20,990,000円
| 総事業費 | 20,990,000円 |
|---|
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
ホームページに活動内容掲載
「ぼうさいかふぇ」開催チラシ作成、
提言、報告書を各新聞社やメディアに送付
連携・対話戦略
こどもと共に小さな語らいを行う「ぼうさいかふぇ」開催することで、少人数で、ゆるやかなかかわりを作っていきながら、いざという時に動ける状況をつくる。
大きな声で広く伝えていくのではなく、日常のおしゃべりの延長の中で普段の安心した暮らしの大切さと、こどもが信頼を寄せる地域となるよう、対話を広げていきたい。
| 広報戦略 | ホームページに活動内容掲載 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | こどもと共に小さな語らいを行う「ぼうさいかふぇ」開催することで、少人数で、ゆるやかなかかわりを作っていきながら、いざという時に動ける状況をつくる。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
学童保育での防災についての意識を高め、こどもの意見や考えを聞きながら、安全計画をより良いものにしていきながら、学童保育の環境を整える研修や活動を続けていく。
| 実行団体 | 学童保育での防災についての意識を高め、こどもの意見や考えを聞きながら、安全計画をより良いものにしていきながら、学童保育の環境を整える研修や活動を続けていく。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
2018年 ・こどものための心理的応急処置(こどものためのPFA)講座開催(佐賀県子育て支援員研修会受託)
2019年 ・佐賀豪雨発災後こどもの居場所開設(大町)
・こどものための心理的応急処置(こどものためのPFA)講座開催
2020年・緊急用こどもキット配布(大牟田市・日田市)
2021年・緊急用こどもキット配布(武雄市・みやき町)
・児童クラブへ非常用持ち出し袋と医療キット配布(武雄市・大町・太良町・唐津市)
2022年・こどものための心理的応急処置 こどもと大人の心のサポート学童保育向け講座(武雄市)
2023年・佐賀県における学童防災についての調査研究
①佐賀県学童防災に関するアンケート調査報告書作成
②調査に基づく提言
③県内放課後児童クラブ防災ガイドブック作成
④学童防災に関する放課後児童クラブ支援員のヒアリング調査報告書作成
2023年11月 「防災マニュアル作成検討ワークショップ実施~地震編~」 講師:神戸大学大学院教授 桜井愛子氏
2024年7月 「防災マニュアル検証ワークショップ」実施 講師:神戸大学大学院教授 桜井愛子氏
2025年2月 学童防災を考えるシンポジウム開催
2025年6月 第6回防災教育学会「学童防災の推進に向けた課題と今後の展望~佐賀県での事例から~
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
2020年~ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協定を結び、子どものための緊急キットを法人で保管
2016年8月 熊本県益城町児童クラブ4施設へ遊びの支援補助として訪問
2017年7月 九州北部豪雨
2018年7月 西日本豪雨の際に真備ひょっこりおもしろおたからクラブにボランティアに入る
2019年8月 佐賀豪雨
県内被災状況情報収集、大町町子どもの居場所開設
こどものためのPFA「緊急下の子どものこころのケア/子どものための心理的応急処置」 研修実施
支援金受付窓口開設、被災クラブ対象「ただいまカフェ」開催補助
2020年7月 九州豪雨
福岡県大牟田市学童保育、避難所へ子どものための緊急キットを届ける
大分県天ケ瀬の避難所へ子どものための緊急キットを届ける
2021年8月 佐賀豪雨
佐賀県学童保育のための支援金受付窓口開設 県内被災状況情報収集
武雄市学童保育、避難所へ子どものための緊急キットを届ける
2022年11月 「放課後児童クラブでの防災について考える研修 ~倉敷の事例から学ぶ~」実施
2023年3月 セーブ・ザ・チルドレンより佐賀豪雨で被災したクラブに非常持ち出し袋寄贈
「防災ワークショップ~東日本大震災の経験に学ぶ~」実施
2023年7月 九州北部豪雨災害 唐津市の被災した学童保育へ物資提供
「災害リスクについて考える研修」実施
| 助成事業の実績と成果 | 2018年 ・こどものための心理的応急処置(こどものためのPFA)講座開催(佐賀県子育て支援員研修会受託) |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 2020年~ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協定を結び、子どものための緊急キットを法人で保管 |

