事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
NPO法人の立ち上げから4年経ち地域の居場所として根づいてきたが、深く関われば関わるほど、行政制度の狭間で孤立し生きづらさを抱える家庭が非常に多い。生活課題が複雑化し1つの制度だけでは解決できない、支援が必要だが制度を利用できる要件を満たしておらず生活が困窮する家庭がある。なんとか支援したいが現在の体制では金銭面、組織体制(人手不足)の面でも継続することだけで精一杯で、加えて専門性を持つ人材も不足している。
本事業では①重層的支 援②既存事業の継続ができるよう運営の基盤を強化することを柱とする。
①は専門性を持つスタッフ(保育士、社会福祉士、ソーシャルワーカーなど)を配置し、潜在的に支援が必要な家庭を見つけ出す。ひとり親家庭やヤングケアラー家庭への家事支援ヘルパー部門の立ち上げ、モモの木と信頼関係を構築しながら行政に繋げ、支援家庭と伴走していく。また定期的なスタッフ研修会やケース会議を開き重層的に支援できる体制を作る。②は継続のために事業運営の組織基盤を強化していく。各部門ごとに専任のメンバーを配置し、代表以外の中心メンバーも経営に携わっていく
これまで地域で継続的に活動してきた強み・信頼を生かし誰でも来ていい場所、相談しやすい地域のハブ拠点として存在を高める。
モモの木の重層的支援により、問題が深刻化する前に相談してもらい生きづらさを軽減させ、子どもたちを取り巻く環境が改善される。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | NPO法人の立ち上げから4年経ち地域の居場所として根づいてきたが、深く関われば関わるほど、行政制度の狭間で孤立し生きづらさを抱える家庭が 非常に多い。生活課題が複雑化し1つの制度だけでは解決できない、支援が必要だが制度を利用できる要件を満たしておらず生活が困窮する家庭がある。なんとか支援したいが現在の体制では金銭面、組織体制(人手不足)の面でも継続することだけで精一杯で、加えて専門性を持つ人材も不足している。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人モモの木 |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 泉北のまちとくらしを考える財団 |
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| 事業名 | 南大阪地域子育て支援ハブ形成プロジェクト |

