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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

厚生労働省の調査で子どもの相対的貧困率は11.5%と約9人に1人が貧困状態にある。ひとり親世帯は44.5%と約2人に1人の割合と特に高い数値である。モモの木では子ども食堂利用者のうち約10%がひとり親家庭である。ひとり親家庭は仕事と育児の両方を一人で負担しているため、子ども食堂の存在が大変有難いという声もいただく。子ども食堂を入り口として、利用者に寄り添い専門性を以って必要な支援に繋げていく。

1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

厚生労働省の調査で子どもの相対的貧困率は11.5%と約9人に1人が貧困状態にある。ひとり親世帯は44.5%と約2人に1人の割合と特に高い数値である。モモの木では子ども食堂利用者のうち約10%がひとり親家庭である。ひとり親家庭は仕事と育児の両方を一人で負担しているため、子ども食堂の存在が大変有難いという声もいただく。子ども食堂を入り口として、利用者に寄り添い専門性を以って必要な支援に繋げていく。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

家庭環境によって教育の機会に差が生じる教育格差は社会問題として深刻化している。モモの木の無料塾では経済的理由で塾に通えない5人の中学生が集う。無料塾を開催して定期テストの結果が平均5点上がった。また教育には知識の習得以外に他者とのコミュニケーションを通じ人間性や社会性を育む役割を持つ。月1回の体験活動にはヤングケアラー、ひとり親家庭の子も参加し視野を広げるきっかけを作る。人や社会と繋がり子どもが明るい未来を描けるよう支援する。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

家庭環境によって教育の機会に差が生じる教育格差は社会問題として深刻化している。モモの木の無料塾では経済的理由で塾に通えない5人の中学生が集う。無料塾を開催して定期テストの結果が平均5点上がった。また教育には知識の習得以外に他者とのコミュニケーションを通じ人間性や社会性を育む役割を持つ。月1回の体験活動にはヤングケアラー、ひとり親家庭の子も参加し視野を広げるきっかけを作る。人や社会と繋がり子どもが明るい未来を描けるよう支援する。

団体の社会的役割

団体の目的

目的:関わる全てのひとたちが人と社会とゆるやかに関わりながら自分の役割と居場所を見つけ助け合いながら笑顔になれる社会を目指す
実施方針
・親と子どもに対して社会や人とつながる「場」を提供する
・親と子が気軽に集い交流しあえる場を設け子育ての負担や悩み、生きていく中での孤立感を解消・軽減・安心して過ごせる場づくりを行う
・大人も子どもも自らの力を発揮し社会貢献・社会参画自己実現できるよう支援していく

団体の概要・活動・業務

①子ども食堂:子どもも大人も誰でもウェルカムな場所。週1開催/年間48回で15,563食を提供(1回約324食)
②子ども図書館:0才〜大人まで集える第3の居場所。週3開館で年間利用のべ4,168人
③無料塾:経済的に困難な中学生を対象にした塾
④体験事業:遠足、食育、季節の手仕事など(月1開催/年間のべ368人参加)
⑤コミュニティカフェ ⑥シェアスペース事業(2拠点) ⑦家事育児支援ヘルパー

団体の目的

目的:関わる全てのひとたちが人と社会とゆるやかに関わりながら自分の役割と居場所を見つけ助け合いながら笑顔になれる社会を目指す
実施方針
・親と子どもに対して社会や人とつながる「場」を提供する
・親と子が気軽に集い交流しあえる場を設け子育ての負担や悩み、生きていく中での孤立感を解消・軽減・安心して過ごせる場づくりを行う
・大人も子どもも自らの力を発揮し社会貢献・社会参画自己実現できるよう支援していく

団体の概要・活動・業務

①子ども食堂:子どもも大人も誰でもウェルカムな場所。週1開催/年間48回で15,563食を提供(1回約324食)
②子ども図書館:0才〜大人まで集える第3の居場所。週3開館で年間利用のべ4,168人
③無料塾:経済的に困難な中学生を対象にした塾
④体験事業:遠足、食育、季節の手仕事など(月1開催/年間のべ368人参加)
⑤コミュニティカフェ ⑥シェアスペース事業(2拠点) ⑦家事育児支援ヘルパー

概要

事業概要

NPO法人の立ち上げから4年経ち地域の居場所として根づいてきたが、深く関われば関わるほど、行政制度の狭間で孤立し生きづらさを抱える家庭が非常に多い。生活課題が複雑化し1つの制度だけでは解決できない、支援が必要だが制度を利用できる要件を満たしておらず生活が困窮する家庭がある。なんとか支援したいが現在の体制では金銭面、組織体制(人手不足)の面でも継続することだけで精一杯で、加えて専門性を持つ人材も不足している。
本事業では①重層的支援②既存事業の継続ができるよう運営の基盤を強化することを柱とする。
①は専門性を持つスタッフ(保育士、社会福祉士、ソーシャルワーカーなど)を配置し、潜在的に支援が必要な家庭を見つけ出す。ひとり親家庭やヤングケアラー家庭への家事支援ヘルパー部門の立ち上げ、モモの木と信頼関係を構築しながら行政に繋げ、支援家庭と伴走していく。また定期的なスタッフ研修会やケース会議を開き重層的に支援できる体制を作る。②は継続のために事業運営の組織基盤を強化していく。各部門ごとに専任のメンバーを配置し、代表以外の中心メンバーも経営に携わっていく
これまで地域で継続的に活動してきた強み・信頼を生かし誰でも来ていい場所、相談しやすい地域のハブ拠点として存在を高める。
モモの木の重層的支援により、問題が深刻化する前に相談してもらい生きづらさを軽減させ、子どもたちを取り巻く環境が改善される。

資金提供契約締結日

2025年10月28日

事業期間

開始日

2025年10月28日

終了日

2028年02月28日

対象地域

大阪府堺市北区

事業概要

NPO法人の立ち上げから4年経ち地域の居場所として根づいてきたが、深く関われば関わるほど、行政制度の狭間で孤立し生きづらさを抱える家庭が非常に多い。生活課題が複雑化し1つの制度だけでは解決できない、支援が必要だが制度を利用できる要件を満たしておらず生活が困窮する家庭がある。なんとか支援したいが現在の体制では金銭面、組織体制(人手不足)の面でも継続することだけで精一杯で、加えて専門性を持つ人材も不足している。
本事業では①重層的支援②既存事業の継続ができるよう運営の基盤を強化することを柱とする。
①は専門性を持つスタッフ(保育士、社会福祉士、ソーシャルワーカーなど)を配置し、潜在的に支援が必要な家庭を見つけ出す。ひとり親家庭やヤングケアラー家庭への家事支援ヘルパー部門の立ち上げ、モモの木と信頼関係を構築しながら行政に繋げ、支援家庭と伴走していく。また定期的なスタッフ研修会やケース会議を開き重層的に支援できる体制を作る。②は継続のために事業運営の組織基盤を強化していく。各部門ごとに専任のメンバーを配置し、代表以外の中心メンバーも経営に携わっていく
これまで地域で継続的に活動してきた強み・信頼を生かし誰でも来ていい場所、相談しやすい地域のハブ拠点として存在を高める。
モモの木の重層的支援により、問題が深刻化する前に相談してもらい生きづらさを軽減させ、子どもたちを取り巻く環境が改善される。

資金提供契約締結日2025年10月28日
事業期間開始日 2025年10月28日終了日 2028年02月28日
対象地域大阪府堺市北区

直接的対象グループ

モモの木(事業所)周辺の小・中学校区の子どもと親
A:堺市立百舌鳥小学校
B:堺市立西百舌鳥小学校
C:堺市立陵南中学校

人数

合計:3,122人
(内訳)1,566人(児童数A+B+C)×2(子ども1人に対し親を1人とカウントした場合)
A:760人、B:316人、C:485人(いずれも令和7年度の児童数)

最終受益者

①モモの木周辺の小・中学校区の子どもと親(経済的・養育的に困難を抱え孤立している子どもと親を含む)
②ひとり親家庭・ヤングケアラー家庭の子どもと親

人数

①子ども図書館利用で年間のべ4,000人(週3開館/1日あたり約30名)
子ども食堂利用で年間16,000人(1回あたり平均約90世帯)
②30世帯

直接的対象グループ

モモの木(事業所)周辺の小・中学校区の子どもと親
A:堺市立百舌鳥小学校
B:堺市立西百舌鳥小学校
C:堺市立陵南中学校

人数

合計:3,122人
(内訳)1,566人(児童数A+B+C)×2(子ども1人に対し親を1人とカウントした場合)
A:760人、B:316人、C:485人(いずれも令和7年度の児童数)

最終受益者

①モモの木周辺の小・中学校区の子どもと親(経済的・養育的に困難を抱え孤立している子どもと親を含む)
②ひとり親家庭・ヤングケアラー家庭の子どもと親

人数

①子ども図書館利用で年間のべ4,000人(週3開館/1日あたり約30名)
子ども食堂利用で年間16,000人(1回あたり平均約90世帯)
②30世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。
B)別のある母子家庭では、母親が精神障害を持ち、小学生の子どもが2歳の子の面倒を見ている。家の中は足の踏み場もないほど荒れており、小学生の子は学校に行けていない。家が片付いていないために2歳の子が何度も怪我をし家の中で生活するにも危ない状況である。C)他にも一見しただけでは衣食住に困っていないように見えても、ひとり親家庭の母親は夜遅くまで働きとにかく生きることに精一杯で子どもに対してネグレクト気味であったり、親が精神疾患を患い働けず経済的困窮状態にあり塾に通えず進学が制限されてしまう家庭がある。
これらの問題は、原則家族(身内)で解決すべきとして他者が簡単に介入できず、親自身が制度を申請したり能動的に行動する必要がある。しかし、前述したヤングケアラー家庭のように親が寝たきりや病気などの場合は役所へ赴くことはできず制度を活用できない。一方、虐待など緊急度が高い問題は行政で直接的な支援があるが、支援を受ける要件を満たさない家庭は行政に相談しても支援が受けれない場合もある。身内からの支援も得られず、地域社会でも孤立化し、SOSも出しにくく誰にも気づかれないまま必死で生きている家庭を当地域でいくつも見てきた。その度にモモの木の既存事業だけでは支援に限界があり、その度に何もできない無力さ、もどかしさを抱えている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。
B)別のある母子家庭では、母親が精神障害を持ち、小学生の子どもが2歳の子の面倒を見ている。家の中は足の踏み場もないほど荒れており、小学生の子は学校に行けていない。家が片付いていないために2歳の子が何度も怪我をし家の中で生活するにも危ない状況である。C)他にも一見しただけでは衣食住に困っていないように見えても、ひとり親家庭の母親は夜遅くまで働きとにかく生きることに精一杯で子どもに対してネグレクト気味であったり、親が精神疾患を患い働けず経済的困窮状態にあり塾に通えず進学が制限されてしまう家庭がある。
これらの問題は、原則家族(身内)で解決すべきとして他者が簡単に介入できず、親自身が制度を申請したり能動的に行動する必要がある。しかし、前述したヤングケアラー家庭のように親が寝たきりや病気などの場合は役所へ赴くことはできず制度を活用できない。一方、虐待など緊急度が高い問題は行政で直接的な支援があるが、支援を受ける要件を満たさない家庭は行政に相談しても支援が受けれない場合もある。身内からの支援も得られず、地域社会でも孤立化し、SOSも出しにくく誰にも気づかれないまま必死で生きている家庭を当地域でいくつも見てきた。その度にモモの木の既存事業だけでは支援に限界があり、その度に何もできない無力さ、もどかしさを抱えている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

A)ヤングケアラー家庭へ週2回食事作りと学校へ行くために朝起こしに行く支援を行う。C)母親が精神疾患を持つシングル家庭へはお米等の食材を宅配。家庭子どもセンター「リーフ」と連携を取り近隣の困難を抱える家庭へ子ども食堂の弁当を提供。しかしいずれも無償で行っており、法人の経営状況も芳しくない中継続的に支援していくには限度がある。また新たに支援を必要とする家庭と出会った時に支援できる経済基盤がない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

既存事業の拡充および既存事業で収益化を図り、当法人のマンスリーサポーターを募る寄付体制を強化していくことで法人活動を継続する。かつ当該家庭に継続的に関わるモモの木だからこそ地域の潜在的な家庭問題の早期発見ができ、重症化する前に支援に結びつく。これまでの活動実績を強みとして活かし重層的支援体制を整えることで行政支援から抜け落ちる家庭をすくい上げ、支援者に寄り添った細やかな対応を取ることができる。

社会課題

A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。
B)別のある母子家庭では、母親が精神障害を持ち、小学生の子どもが2歳の子の面倒を見ている。家の中は足の踏み場もないほど荒れており、小学生の子は学校に行けていない。家が片付いていないために2歳の子が何度も怪我をし家の中で生活するにも危ない状況である。C)他にも一見しただけでは衣食住に困っていないように見えても、ひとり親家庭の母親は夜遅くまで働きとにかく生きることに精一杯で子どもに対してネグレクト気味であったり、親が精神疾患を患い働けず経済的困窮状態にあり塾に通えず進学が制限されてしまう家庭がある。
これらの問題は、原則家族(身内)で解決すべきとして他者が簡単に介入できず、親自身が制度を申請したり能動的に行動する必要がある。しかし、前述したヤングケアラー家庭のように親が寝たきりや病気などの場合は役所へ赴くことはできず制度を活用できない。一方、虐待など緊急度が高い問題は行政で直接的な支援があるが、支援を受ける要件を満たさない家庭は行政に相談しても支援が受けれない場合もある。身内からの支援も得られず、地域社会でも孤立化し、SOSも出しにくく誰にも気づかれないまま必死で生きている家庭を当地域でいくつも見てきた。その度にモモの木の既存事業だけでは支援に限界があり、その度に何もできない無力さ、もどかしさを抱えている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。
B)別のある母子家庭では、母親が精神障害を持ち、小学生の子どもが2歳の子の面倒を見ている。家の中は足の踏み場もないほど荒れており、小学生の子は学校に行けていない。家が片付いていないために2歳の子が何度も怪我をし家の中で生活するにも危ない状況である。C)他にも一見しただけでは衣食住に困っていないように見えても、ひとり親家庭の母親は夜遅くまで働きとにかく生きることに精一杯で子どもに対してネグレクト気味であったり、親が精神疾患を患い働けず経済的困窮状態にあり塾に通えず進学が制限されてしまう家庭がある。
これらの問題は、原則家族(身内)で解決すべきとして他者が簡単に介入できず、親自身が制度を申請したり能動的に行動する必要がある。しかし、前述したヤングケアラー家庭のように親が寝たきりや病気などの場合は役所へ赴くことはできず制度を活用できない。一方、虐待など緊急度が高い問題は行政で直接的な支援があるが、支援を受ける要件を満たさない家庭は行政に相談しても支援が受けれない場合もある。身内からの支援も得られず、地域社会でも孤立化し、SOSも出しにくく誰にも気づかれないまま必死で生きている家庭を当地域でいくつも見てきた。その度にモモの木の既存事業だけでは支援に限界があり、その度に何もできない無力さ、もどかしさを抱えている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

A)ヤングケアラー家庭へ週2回食事作りと学校へ行くために朝起こしに行く支援を行う。C)母親が精神疾患を持つシングル家庭へはお米等の食材を宅配。家庭子どもセンター「リーフ」と連携を取り近隣の困難を抱える家庭へ子ども食堂の弁当を提供。しかしいずれも無償で行っており、法人の経営状況も芳しくない中継続的に支援していくには限度がある。また新たに支援を必要とする家庭と出会った時に支援できる経済基盤がない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

既存事業の拡充および既存事業で収益化を図り、当法人のマンスリーサポーターを募る寄付体制を強化していくことで法人活動を継続する。かつ当該家庭に継続的に関わるモモの木だからこそ地域の潜在的な家庭問題の早期発見ができ、重症化する前に支援に結びつく。これまでの活動実績を強みとして活かし重層的支援体制を整えることで行政支援から抜け落ちる家庭をすくい上げ、支援者に寄り添った細やかな対応を取ることができる。

中長期アウトカム

事業終了後5年後に、堺市北区においてモモの木は以下のような団体となっている
①行政、民間企業、地域住民などが連携し、継続的に活動を維持できるような収益性の高い仕組みを構築している地域のハブ拠点となっている
②子育ての中で悩みや孤立感を抱える地域の親や子どもが「何かあったらモモの木に相談しよう」と気軽に思える存在になっている
③地域で雇用を生み出しスタッフ、ボランティア、利用者等関わるすべての人が自分の役割ややりがいを感じ、助け合いながら笑顔になれる社会となっている

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

柱1-A.利用者満足度
柱1-B.日々の暮らしの安心感
柱1-C.相談先が増えたかどうか
柱1-D.地域での活動認知
柱1-E.提供サービスごとの認知度
柱1-F.認知到達経路

初期値/初期状態

A.利用者満足度「満足」「やや満足」90%
B.なし
C.なし
D.モモの木を知っている人(利用した人も含む)は60%
E.なし
F.なし

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

A.利用者満足度「満足」「やや満足」60%
B.日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%
C.話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上
D.「知っている(利用したことがある)」が60%以上
E.「参加(利用)したことがある」「参加(利用)したことはないが、興味は持っている」60%以上
F.認知到達経路 ①家族、友人、知人からの口コミ②広報誌③チラシ④その他

モニタリング

はい

指標

柱2-A.実行会議の実施
柱2-B.実行会議メンバーへのヒアリング
柱2-C.実行会議の感想や要望や評価、今後の期待のコメント
柱2-D.記録や議題の変化の分析
柱2-E.実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

A.0回
B〜Eはなし

中間評価時の値/状態

A.1回以上の実施
B.実施する
C.取得する
D.実施する
E.実施する

事後評価時の値/状態

A.実行会議が開催できている
B.地域課題の発掘の実態
C.参加者が期待感を持っている
D.実行会議の議題の変遷
E.実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

モニタリング

はい

指標

柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した複数の事業収入が確保できている
柱3-B.事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている
柱3-C.組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている(職員+ボランティア)
柱3-D.スタッフ育成 期間に専門性の高い職員の雇用などを環境を整える

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

A.資金獲得の計画・方向性が明確になっている
B.自主事業と寄付によって、事後評価時までに400万円の自己資金を獲得できる計画ができている
C.カフェ・惣菜事業の職員を1名雇用し、継続している
D.月1回のボランティアミーティングの開催

事後評価時の値/状態

A.事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の1/3になっている
B.事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の1/3になっている
C.適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている
D.スタッフの働きがい満足度「満足」「やや満足」60%以上

1

柱1.”敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている

モニタリングはい
指標

柱1-A.利用者満足度
柱1-B.日々の暮らしの安心感
柱1-C.相談先が増えたかどうか
柱1-D.地域での活動認知
柱1-E.提供サービスごとの認知度
柱1-F.認知到達経路

初期値/初期状態

A.利用者満足度「満足」「やや満足」90%
B.なし
C.なし
D.モモの木を知っている人(利用した人も含む)は60%
E.なし
F.なし

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

A.利用者満足度「満足」「やや満足」60%
B.日々の暮らしの安心感が高まったかどうか「とても高まった」「高まった」60%
C.話し相手や相談先ができ、安心感が高まったかどうか「向上した」「やや向上した」60%以上
D.「知っている(利用したことがある)」が60%以上
E.「参加(利用)したことがある」「参加(利用)したことはないが、興味は持っている」60%以上
F.認知到達経路 ①家族、友人、知人からの口コミ②広報誌③チラシ④その他

2

柱2.実行会議を実施するネットワークができている

モニタリングはい
指標

柱2-A.実行会議の実施
柱2-B.実行会議メンバーへのヒアリング
柱2-C.実行会議の感想や要望や評価、今後の期待のコメント
柱2-D.記録や議題の変化の分析
柱2-E.実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

A.0回
B〜Eはなし

中間評価時の値/状態

A.1回以上の実施
B.実施する
C.取得する
D.実施する
E.実施する

事後評価時の値/状態

A.実行会議が開催できている
B.地域課題の発掘の実態
C.参加者が期待感を持っている
D.実行会議の議題の変遷
E.実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

3

柱3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている

モニタリングはい
指標

柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した複数の事業収入が確保できている
柱3-B.事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている
柱3-C.組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている(職員+ボランティア)
柱3-D.スタッフ育成 期間に専門性の高い職員の雇用などを環境を整える

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

A.資金獲得の計画・方向性が明確になっている
B.自主事業と寄付によって、事後評価時までに400万円の自己資金を獲得できる計画ができている
C.カフェ・惣菜事業の職員を1名雇用し、継続している
D.月1回のボランティアミーティングの開催

事後評価時の値/状態

A.事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の1/3になっている
B.事業の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の1/3になっている
C.適切な人材を確保し、事業を継続できる体制が生まれている
D.スタッフの働きがい満足度「満足」「やや満足」60%以上

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている

中間評価時の値/状態

策定されている

事後評価時の値/状態

実施されている

モニタリング

はい

指標

・2つ以上のプログラム実施
・プログラム実施回数
・プログラム実施頻度
・参加者数

中間評価時の値/状態

1つのプログラムが実施されている

事後評価時の値/状態

2つ以上のプログラムが実施されている

モニタリング

はい

指標

・相談回数
・相談者属性
・段階的に相談できる接点

中間評価時の値/状態

相談者に対して都度聞き取りができている

事後評価時の値/状態

相談窓口として認識されている

モニタリング

いいえ

指標

・広報媒体の予定
・広報回数
・広報タイミング

中間評価時の値/状態

適切なタイミングで広報をする計画が策定されている

事後評価時の値/状態

適切なタイミングで、適切な広報活動が実施された

モニタリング

はい

指標

・参加者との定期的な会議体の設置
・適切な議題が設定できている

中間評価時の値/状態

1回実行会議が開催できている

事後評価時の値/状態

・定期的に実行会議を開催することができている
・具体的なアクションにつながる会議議題を設定できている

モニタリング

いいえ

指標

・参加者名簿

中間評価時の値/状態

・作成できている

事後評価時の値/状態

・これまでの参加者名簿が作成できている

モニタリング

いいえ

指標

・実行会議で生まれた事業や解決ケース

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

実行会議での議論を通じて、課題の解決または改善が具体的に実現している。または、柱1の新しいプログラムが生まれている。

モニタリング

いいえ

指標

・議事録

中間評価時の値/状態

1回議事録を作成できている

事後評価時の値/状態

実行会議後は毎回議事録を作成・共有し、次回会議の議題設定や具体的な実行案の確認資料として活用されている

モニタリング

いいえ

指標

・議題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

会議運営にあたり実行団体が主体的に議題を整理し、議題ごとの適切な実行会議参加者への呼びかけができるようになっている

モニタリング

いいえ

指標

・収益事業の実施

中間評価時の値/状態

収入事業が実際に開始され、対価を伴うサービス提供が行われている

事後評価時の値/状態

収入事業が継続的に運営され、安定した売上および収益が確保されている

モニタリング

はい

指標

・継続的に収入のある取り組みの実施

中間評価時の値/状態

継続的に収入が発生する取組が実施されている

事後評価時の値/状態

複数の収入源によりリスク分散された収入構造となっている

モニタリング

はい

指標

・キッチンの改装
・採用、育成、フォローの体制
・事業に必要な人材の充足度合い

中間評価時の値/状態

一部人材が実務を担い始めている

事後評価時の値/状態

定着およびフォローの仕組みが確立している

モニタリング

いいえ

指標

・人材育成方針
・育成プログラムの実施度合い

中間評価時の値/状態

方針に基づく研修などの育成が試行的に実施されている

事後評価時の値/状態

研修等の育成プログラムが継続的に運用されている

1

柱1-A.居場所の設置

モニタリングいいえ
指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている

中間評価時の値/状態

策定されている

事後評価時の値/状態

実施されている

2

柱1-B .プログラム実施

モニタリングはい
指標

・2つ以上のプログラム実施
・プログラム実施回数
・プログラム実施頻度
・参加者数

中間評価時の値/状態

1つのプログラムが実施されている

事後評価時の値/状態

2つ以上のプログラムが実施されている

3

柱1-C-①.居場所への新規相談者
柱1-C-②.相談のハードルの低さ

モニタリングはい
指標

・相談回数
・相談者属性
・段階的に相談できる接点

中間評価時の値/状態

相談者に対して都度聞き取りができている

事後評価時の値/状態

相談窓口として認識されている

4

柱1-DEF.広報活動

モニタリングいいえ
指標

・広報媒体の予定
・広報回数
・広報タイミング

中間評価時の値/状態

適切なタイミングで広報をする計画が策定されている

事後評価時の値/状態

適切なタイミングで、適切な広報活動が実施された

5

柱2-A.実行会議の開催

モニタリングはい
指標

・参加者との定期的な会議体の設置
・適切な議題が設定できている

中間評価時の値/状態

1回実行会議が開催できている

事後評価時の値/状態

・定期的に実行会議を開催することができている
・具体的なアクションにつながる会議議題を設定できている

6

柱2-B.多様な参加者

モニタリングいいえ
指標

・参加者名簿

中間評価時の値/状態

・作成できている

事後評価時の値/状態

・これまでの参加者名簿が作成できている

7

柱2-C.実行会議にて課題解決に繋がった実績

モニタリングいいえ
指標

・実行会議で生まれた事業や解決ケース

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

実行会議での議論を通じて、課題の解決または改善が具体的に実現している。または、柱1の新しいプログラムが生まれている。

8

柱2-D.実行会議の議事録の作成

モニタリングいいえ
指標

・議事録

中間評価時の値/状態

1回議事録を作成できている

事後評価時の値/状態

実行会議後は毎回議事録を作成・共有し、次回会議の議題設定や具体的な実行案の確認資料として活用されている

9

柱2-E.必要な参加者の召喚

モニタリングいいえ
指標

・議題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

会議運営にあたり実行団体が主体的に議題を整理し、議題ごとの適切な実行会議参加者への呼びかけができるようになっている

10

柱3-A.収入事業の実施

モニタリングいいえ
指標

・収益事業の実施

中間評価時の値/状態

収入事業が実際に開始され、対価を伴うサービス提供が行われている

事後評価時の値/状態

収入事業が継続的に運営され、安定した売上および収益が確保されている

11

柱3-B.安定した収入構造

モニタリングはい
指標

・継続的に収入のある取り組みの実施

中間評価時の値/状態

継続的に収入が発生する取組が実施されている

事後評価時の値/状態

複数の収入源によりリスク分散された収入構造となっている

12

柱3-C.事業に必要な人材

モニタリングはい
指標

・キッチンの改装
・採用、育成、フォローの体制
・事業に必要な人材の充足度合い

中間評価時の値/状態

一部人材が実務を担い始めている

事後評価時の値/状態

定着およびフォローの仕組みが確立している

13

柱3-D.人材育成の仕組み

モニタリングいいえ
指標

・人材育成方針
・育成プログラムの実施度合い

中間評価時の値/状態

方針に基づく研修などの育成が試行的に実施されている

事後評価時の値/状態

研修等の育成プログラムが継続的に運用されている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

柱1-A-01【キッチン改装】
活動拠点である「モモの木」の中でも、特にキッチン機能の強化に重点を置き、効果的・効率的な利用計画を策定したうえで、適正な価格でリフォームを実施する。

時期

2026年5月 計画設定・相見積もりの実施
2027年3月~リフォーム実施

1活動 (内容)

柱1-A-01【キッチン改装】
活動拠点である「モモの木」の中でも、特にキッチン機能の強化に重点を置き、効果的・効率的な利用計画を策定したうえで、適正な価格でリフォームを実施する。

時期

2026年5月 計画設定・相見積もりの実施
2027年3月~リフォーム実施

2

活動 (内容)

柱1-B-01、柱1-C-①②-02【みんなでごはんつくろう会の実施】
モモの木スタッフが、利用者の話したいこと・困っていること・悩み・今後やりたいことなどのニーズを把握するため、モモの木にて、利用者とごはんを作って食べて会話をする会を開催する。
ごはん会は3〜6回でのコースを設定する

時期

2026年9月〜

2活動 (内容)

柱1-B-01、柱1-C-①②-02【みんなでごはんつくろう会の実施】
モモの木スタッフが、利用者の話したいこと・困っていること・悩み・今後やりたいことなどのニーズを把握するため、モモの木にて、利用者とごはんを作って食べて会話をする会を開催する。
ごはん会は3〜6回でのコースを設定する

時期

2026年9月〜

3

活動 (内容)

柱1-B-02、柱1-C-①②-02【地域防災イベントの実施】
モモの木スタッフが、地域アンケートで全世代の不安として最も多く挙げられた「災害時の備えと助け合い関係づくり」のため、自治会や社会福祉協議会と協力しながら、モモの木でも防災クッキングなどの視点で地域の防災イベントに参加・協力する。

時期

2026年11月〜

3活動 (内容)

柱1-B-02、柱1-C-①②-02【地域防災イベントの実施】
モモの木スタッフが、地域アンケートで全世代の不安として最も多く挙げられた「災害時の備えと助け合い関係づくり」のため、自治会や社会福祉協議会と協力しながら、モモの木でも防災クッキングなどの視点で地域の防災イベントに参加・協力する。

時期

2026年11月〜

4

活動 (内容)

柱1-B-03、柱1-C-①②-02【お話を「聞く」会の実施】
モモの木スタッフが、利用者の話したいこと・困っていること・悩み・今後やりたいことなどのニーズを把握するため、モモの木にて2〜3ヶ月に一回の頻度で、お話を「聞く」会を開催する。

時期

2027年4月〜

4活動 (内容)

柱1-B-03、柱1-C-①②-02【お話を「聞く」会の実施】
モモの木スタッフが、利用者の話したいこと・困っていること・悩み・今後やりたいことなどのニーズを把握するため、モモの木にて2〜3ヶ月に一回の頻度で、お話を「聞く」会を開催する。

時期

2027年4月〜

5

活動 (内容)

柱1-C-①②-01【子育て広場に保健師さん、助産師さん、司書さんを呼び気軽に相談しやすい環境を作る】
利用者アンケート・地域アンケートから、モモの木が相談の場として認知されていなかった点を改善するため、子育て中の保護者が気軽に相談できる環境を整えるため、現在開催している「子育て広場」に保健師・助産師・司書を招き、専門的なサポートが受けられる場をつくる。

時期

2026年5月〜

5活動 (内容)

柱1-C-①②-01【子育て広場に保健師さん、助産師さん、司書さんを呼び気軽に相談しやすい環境を作る】
利用者アンケート・地域アンケートから、モモの木が相談の場として認知されていなかった点を改善するため、子育て中の保護者が気軽に相談できる環境を整えるため、現在開催している「子育て広場」に保健師・助産師・司書を招き、専門的なサポートが受けられる場をつくる。

時期

2026年5月〜

6

活動 (内容)

柱1-C-①②-02【惣菜販売→お話を聞く会→専門家との相談会といった段階的なアプローチ】
モモの木が、利用者や地域の住民に対して、店舗でお惣菜販売を行いモモの木との接点を増やす(子育て以外の層・孤立層へのアプローチ)。日常の困りごとや悩み、関心のあることなどを話してくれた人や惣菜利用者に対して「お話を聞く会」へ促し、最終的には専門家との相談会へ繋げる

時期

2026年9月~

6活動 (内容)

柱1-C-①②-02【惣菜販売→お話を聞く会→専門家との相談会といった段階的なアプローチ】
モモの木が、利用者や地域の住民に対して、店舗でお惣菜販売を行いモモの木との接点を増やす(子育て以外の層・孤立層へのアプローチ)。日常の困りごとや悩み、関心のあることなどを話してくれた人や惣菜利用者に対して「お話を聞く会」へ促し、最終的には専門家との相談会へ繋げる

時期

2026年9月~

7

活動 (内容)

柱1-C-①②-03【専門家を招いた相談会の実施】
モモの木スタッフが、「お話を聞く会」「ごはんを食べよう会」で出てきたテーマをもとに、同じ悩みを抱えた方が集まるピアサポート型のお話会を定期的にモモの木にて開催する。「ひとりじゃない」「仲間がいる」「相談できる関係性をつくる」ことを大切にし、必要に応じて講師(専門家)を招きながら、モモの木が地域のハブとなってつながりの場を育てていく。

時期

2027年4月〜

7活動 (内容)

柱1-C-①②-03【専門家を招いた相談会の実施】
モモの木スタッフが、「お話を聞く会」「ごはんを食べよう会」で出てきたテーマをもとに、同じ悩みを抱えた方が集まるピアサポート型のお話会を定期的にモモの木にて開催する。「ひとりじゃない」「仲間がいる」「相談できる関係性をつくる」ことを大切にし、必要に応じて講師(専門家)を招きながら、モモの木が地域のハブとなってつながりの場を育てていく。

時期

2027年4月〜

8

活動 (内容)

柱1-D-01【定期的なポスティング】
モモの木が、地域アンケート結果からチラシのポスティングが有効的と判断されたため、お惣菜販売がスタートした時やクラファンを実施する際などに、チラシを作成しポスティングを行う。

時期

都度

8活動 (内容)

柱1-D-01【定期的なポスティング】
モモの木が、地域アンケート結果からチラシのポスティングが有効的と判断されたため、お惣菜販売がスタートした時やクラファンを実施する際などに、チラシを作成しポスティングを行う。

時期

都度

9

活動 (内容)

柱1-D-02【地域の回覧板や掲示板】
モモの木が、地域アンケート結果から自治会の回覧板や掲示板が有効と判断されたため、お惣菜販売がスタートした時やクラファンを実施する際、また地域防災イベント、相談窓口の設置などの際に、自治会に協力を仰ぎ、地域住民にお知らせを行う。

時期

都度

9活動 (内容)

柱1-D-02【地域の回覧板や掲示板】
モモの木が、地域アンケート結果から自治会の回覧板や掲示板が有効と判断されたため、お惣菜販売がスタートした時やクラファンを実施する際、また地域防災イベント、相談窓口の設置などの際に、自治会に協力を仰ぎ、地域住民にお知らせを行う。

時期

都度

10

活動 (内容)

柱1-E-01【相談窓口があることを伝える】
モモの木が、アンケート結果より相談窓口として機能していないことがわかったため、モモの木のお店に相談窓口を設置したことを知らせるポスターを掲示する。またSNSや公式HPなどでも随時発信を行う

時期

2026年5月〜

10活動 (内容)

柱1-E-01【相談窓口があることを伝える】
モモの木が、アンケート結果より相談窓口として機能していないことがわかったため、モモの木のお店に相談窓口を設置したことを知らせるポスターを掲示する。またSNSや公式HPなどでも随時発信を行う

時期

2026年5月〜

11

活動 (内容)

柱1-F-01.【複数のメディアでの発信】
モモの木が、既存の利用者に対してインスタグラム及びホームページ、公式LINEを中心にお知らせや活動報告を行なっていく。また地域住民に対して合わせて地域媒体(自治会の回覧板など)の活用も行う。
新規利用者や認知度向上を目的とし、リアルな接点を増やすため、地域(地元)イベントへの参加も行う。

時期

都度

11活動 (内容)

柱1-F-01.【複数のメディアでの発信】
モモの木が、既存の利用者に対してインスタグラム及びホームページ、公式LINEを中心にお知らせや活動報告を行なっていく。また地域住民に対して合わせて地域媒体(自治会の回覧板など)の活用も行う。
新規利用者や認知度向上を目的とし、リアルな接点を増やすため、地域(地元)イベントへの参加も行う。

時期

都度

12

活動 (内容)

【内容】2024年度は火・木・金曜日の10時から18時半で無償開館。午前中は未就園児とその親の交流の場。夕方は小学生とこども園帰りの親子の居場所となる。本と出会い人と出会える日本一小さい図書館。蔵書数は約3,000冊。2024年度は延べ4,168人(子ども2,963人、大人1,205人)の来館者。一般財団法人100万人のクラシックライブと連携し、毎月第4金曜日にクラシックライブを開催。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

12活動 (内容)

【内容】2024年度は火・木・金曜日の10時から18時半で無償開館。午前中は未就園児とその親の交流の場。夕方は小学生とこども園帰りの親子の居場所となる。本と出会い人と出会える日本一小さい図書館。蔵書数は約3,000冊。2024年度は延べ4,168人(子ども2,963人、大人1,205人)の来館者。一般財団法人100万人のクラシックライブと連携し、毎月第4金曜日にクラシックライブを開催。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

13

活動 (内容)

柱2-A~E【実行会議開催のノウハウ獲得】
モモの木の代表および理事(またはスタッフ)が、将来自らが実行会議を開催できるよう、すでに実行会議を行っている場に参加し、進め方や参加者の構成などを直接学ぶことでノウハウを獲得する。実行会議への参加候補者へ連携依頼を行う。

時期

2026年5月~

13活動 (内容)

柱2-A~E【実行会議開催のノウハウ獲得】
モモの木の代表および理事(またはスタッフ)が、将来自らが実行会議を開催できるよう、すでに実行会議を行っている場に参加し、進め方や参加者の構成などを直接学ぶことでノウハウを獲得する。実行会議への参加候補者へ連携依頼を行う。

時期

2026年5月~

14

活動 (内容)

柱2-A~E【実行会議開催】
モモの木が主催となり、繋がっている気になるご家庭の事例をもとに、関係者が連携して支援の方向性を考えるプチ実行会議を実施する。以降、月1回程度の頻度で実行会議を開催する。

時期

2026年6月〜

14活動 (内容)

柱2-A~E【実行会議開催】
モモの木が主催となり、繋がっている気になるご家庭の事例をもとに、関係者が連携して支援の方向性を考えるプチ実行会議を実施する。以降、月1回程度の頻度で実行会議を開催する。

時期

2026年6月〜

15

活動 (内容)

【得られる成果】
①勉強をする機会があることで、成績が向上し進路を選ぶ選択肢が広がる。
②中学生の孤立を軽減し、その親や家族の相談場所となることで複合的な困難に対する支援を行うことができる。具体的には、ヤングケアラー家庭の不登校の中学生が唯一友達と交流できる場所となっている。精神疾患をもつシングルマザー家庭の子どもへの学習支援の場となっている。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

15活動 (内容)

【得られる成果】
①勉強をする機会があることで、成績が向上し進路を選ぶ選択肢が広がる。
②中学生の孤立を軽減し、その親や家族の相談場所となることで複合的な困難に対する支援を行うことができる。具体的には、ヤングケアラー家庭の不登校の中学生が唯一友達と交流できる場所となっている。精神疾患をもつシングルマザー家庭の子どもへの学習支援の場となっている。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

16

活動 (内容)

柱3-A-01【お惣菜販売事業の実施】
モモの木のスタッフが、地域の利用者に定期的に惣菜を提供することを目的に、まずSNSや店舗ポスターで既存の利用者へ事前告知したうえで月2回程度のお試し惣菜販売を実施する。メニュー・種類・販売時間帯などの利用者ニーズを把握したのち、毎週木曜日に店舗にて惣菜販売をスタートする。既存利用者(子育て層)以外の年代層や孤立層との接点を作る。

時期

2026年5月〜8月(お試し期間)
2026年9月~(週1回実施)

16活動 (内容)

柱3-A-01【お惣菜販売事業の実施】
モモの木のスタッフが、地域の利用者に定期的に惣菜を提供することを目的に、まずSNSや店舗ポスターで既存の利用者へ事前告知したうえで月2回程度のお試し惣菜販売を実施する。メニュー・種類・販売時間帯などの利用者ニーズを把握したのち、毎週木曜日に店舗にて惣菜販売をスタートする。既存利用者(子育て層)以外の年代層や孤立層との接点を作る。

時期

2026年5月〜8月(お試し期間)
2026年9月~(週1回実施)

17

活動 (内容)

【内容】
2024年度は毎週金曜日18時から19時で開催。陵南中学校の学生対象。不登校または経済的理由で塾に通えていない子ども達、発達障害を抱える子ども達の学び+居場所。2024年度は延べ245人が参加。現役教員、退職教員と大学生がボランティアでスタッフとして関わる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

17活動 (内容)

【内容】
2024年度は毎週金曜日18時から19時で開催。陵南中学校の学生対象。不登校または経済的理由で塾に通えていない子ども達、発達障害を抱える子ども達の学び+居場所。2024年度は延べ245人が参加。現役教員、退職教員と大学生がボランティアでスタッフとして関わる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

18

活動 (内容)

柱3-B-01【寄付つき弁当の販売】
モモの木が、子ども食堂の継続的な運営資金を確保するため、既存の子ども弁当100円に加えて寄付付きプラン200円を新たに設定し、利用者から広く寄付を募る。

時期

2025年12月〜

18活動 (内容)

柱3-B-01【寄付つき弁当の販売】
モモの木が、子ども食堂の継続的な運営資金を確保するため、既存の子ども弁当100円に加えて寄付付きプラン200円を新たに設定し、利用者から広く寄付を募る。

時期

2025年12月〜

19

活動 (内容)

②ー4<体験事業>
【目的】①家庭環境によって生まれる体験格差の解消。体験活動は親か学校かが行うことという通説の払拭を地域の居場所から行う。②薄れゆく日本の(食)文化の継承をするため③体験を通して子どもまたはその親の「できた!」の感得。自己肯定感の向上。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

19活動 (内容)

②ー4<体験事業>
【目的】①家庭環境によって生まれる体験格差の解消。体験活動は親か学校かが行うことという通説の払拭を地域の居場所から行う。②薄れゆく日本の(食)文化の継承をするため③体験を通して子どもまたはその親の「できた!」の感得。自己肯定感の向上。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

20

活動 (内容)

柱3-B-02【キッチン改装をからめた寄付キャンペーン実施】、柱1-A-01【キッチン改装】
モモの木が、代表以外のスタッフでも調理できる環境を整え惣菜事業を本格始動するため、まずクラウドファンディングを実施して地域から寄付を募り、達成後はその資金でキッチンを改装したうえで惣菜事業を本格的にスタートする。
また、惣菜販売が自主事業の収入につながるよう、適切な値段設定についても合わせて検討する。

時期

2027年1~2月
2027年3~4月 改装
2027年5月~惣菜事業本格開始

20活動 (内容)

柱3-B-02【キッチン改装をからめた寄付キャンペーン実施】、柱1-A-01【キッチン改装】
モモの木が、代表以外のスタッフでも調理できる環境を整え惣菜事業を本格始動するため、まずクラウドファンディングを実施して地域から寄付を募り、達成後はその資金でキッチンを改装したうえで惣菜事業を本格的にスタートする。
また、惣菜販売が自主事業の収入につながるよう、適切な値段設定についても合わせて検討する。

時期

2027年1~2月
2027年3~4月 改装
2027年5月~惣菜事業本格開始

21

活動 (内容)

【得られる成果】
①「初めて流しそうめんをしました」「初めて甲子園に来ました」「初めてサーカスにきました」「初めてバイオリン奏者と会えました」その時々の子どもたちの瞳は輝いている。自己の五感を通じて体感する機会を持つことは、豊かな人間性や価値観の形成に繋がる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

21活動 (内容)

【得られる成果】
①「初めて流しそうめんをしました」「初めて甲子園に来ました」「初めてサーカスにきました」「初めてバイオリン奏者と会えました」その時々の子どもたちの瞳は輝いている。自己の五感を通じて体感する機会を持つことは、豊かな人間性や価値観の形成に繋がる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

22

活動 (内容)

柱3-B-03【賛助会員等の募集】
モモの木が、クラウドファンディングにおいて、新規の賛助会員数を獲得する

時期

2027年1月〜

22活動 (内容)

柱3-B-03【賛助会員等の募集】
モモの木が、クラウドファンディングにおいて、新規の賛助会員数を獲得する

時期

2027年1月〜

23

活動 (内容)

②味噌つくり、梅シロップつくり、ヒノキの葉のリース作り、藁を編んでつくる正月用のしめ縄ワークショップ、おせち料理作り、餅つき、恵方巻等、手作りできる季節の飾りやその意味を習得。シニアボランティアさんから若者世代への(食)文化の継承。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

23活動 (内容)

②味噌つくり、梅シロップつくり、ヒノキの葉のリース作り、藁を編んでつくる正月用のしめ縄ワークショップ、おせち料理作り、餅つき、恵方巻等、手作りできる季節の飾りやその意味を習得。シニアボランティアさんから若者世代への(食)文化の継承。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

24

活動 (内容)

柱3-C-01【調理スタッフ募集】
モモの木が、お惣菜販売事業の実施に伴い、調理スタッフを雇用する

時期

2026年9月〜

24活動 (内容)

柱3-C-01【調理スタッフ募集】
モモの木が、お惣菜販売事業の実施に伴い、調理スタッフを雇用する

時期

2026年9月〜

25

活動 (内容)

③包丁で指を切ったけど、次は絶対きらない!難しいと思ったけど挑戦した陶芸のお皿が可愛くできた!初めて行った雪山登山で諦めずに進むことで頂上まで登れた!等、1つ1つの体験事業で1人1人が体感し、得られる達成感がある。自分の気持ちを自分で受け止めるとこができることで自己肯定感の向上に繋がる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

25活動 (内容)

③包丁で指を切ったけど、次は絶対きらない!難しいと思ったけど挑戦した陶芸のお皿が可愛くできた!初めて行った雪山登山で諦めずに進むことで頂上まで登れた!等、1つ1つの体験事業で1人1人が体感し、得られる達成感がある。自分の気持ちを自分で受け止めるとこができることで自己肯定感の向上に繋がる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

26

活動 (内容)

柱3-D-01【スタッフ研修や定期的なミーティングの実施】
モモの木の代表が、スタッフ・ボランティア全体の組織力を高めるため、子育て広場のボランティアや子ども食堂・カフェスタッフを対象に月1回程度の定期MTGを実施し、代表の想いを伝えるとともにスタッフ・ボランティアの声を聴く場を設けることで、互いの理解を深めチームとしての基盤を整える。

時期

2026年10月〜

26活動 (内容)

柱3-D-01【スタッフ研修や定期的なミーティングの実施】
モモの木の代表が、スタッフ・ボランティア全体の組織力を高めるため、子育て広場のボランティアや子ども食堂・カフェスタッフを対象に月1回程度の定期MTGを実施し、代表の想いを伝えるとともにスタッフ・ボランティアの声を聴く場を設けることで、互いの理解を深めチームとしての基盤を整える。

時期

2026年10月〜

27

活動 (内容)

【内容】
月に1回ないし2回体験活動を企画開催。2024年度はサーカス観戦、あべのハルカス、金剛雪山登山遠足やピザつくり、味噌つくり等の食育ワークショップ。クリスマスリース、しめ縄、陶芸などの工作体験など、合計23個の体験事業を行う。2024年度の体験活動への参加者は、延べ368人。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

27活動 (内容)

【内容】
月に1回ないし2回体験活動を企画開催。2024年度はサーカス観戦、あべのハルカス、金剛雪山登山遠足やピザつくり、味噌つくり等の食育ワークショップ。クリスマスリース、しめ縄、陶芸などの工作体験など、合計23個の体験事業を行う。2024年度の体験活動への参加者は、延べ368人。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

28

活動 (内容)

柱3-D-02【スタッフ向けのアンケートの実施】
モモの木が、スタッフやボランティアスタッフに対し、働き甲斐や満足度、研修の効果、育成の改善ポイントなどを知るため、アンケートを実施する

時期

2027年12月

28活動 (内容)

柱3-D-02【スタッフ向けのアンケートの実施】
モモの木が、スタッフやボランティアスタッフに対し、働き甲斐や満足度、研修の効果、育成の改善ポイントなどを知るため、アンケートを実施する

時期

2027年12月

29

活動 (内容)

②ー5<コミュニティカフェ>
【目的】①地域の誰でもがゆっくりと食事をとれる場所の提供。特に未就園児を持つ親子もゆっくりと食事ができる場つくりを行う。②独居または2人暮らしの高齢者世帯への総菜販売するため。③モモの木にとって、地域の広い年齢層へその他の事業(子ども食堂、子ども図書館、無料塾、体験事業、育児ヘルパー事業)を知ってもらうため。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

29活動 (内容)

②ー5<コミュニティカフェ>
【目的】①地域の誰でもがゆっくりと食事をとれる場所の提供。特に未就園児を持つ親子もゆっくりと食事ができる場つくりを行う。②独居または2人暮らしの高齢者世帯への総菜販売するため。③モモの木にとって、地域の広い年齢層へその他の事業(子ども食堂、子ども図書館、無料塾、体験事業、育児ヘルパー事業)を知ってもらうため。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

30

活動 (内容)

【得られる成果】
①未就園児とその親がゆっくりと寛げる居場所で友人同士、又はスタッフと交流を行い、同世代での共感によって得られる育児の不安や悩みの軽減。そして育児時期に家に籠りがちな親子の社会参画の場となる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

30活動 (内容)

【得られる成果】
①未就園児とその親がゆっくりと寛げる居場所で友人同士、又はスタッフと交流を行い、同世代での共感によって得られる育児の不安や悩みの軽減。そして育児時期に家に籠りがちな親子の社会参画の場となる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

31

活動 (内容)

【得られる成果】
②地域の高齢世代への総菜販売を行うことことで、高齢者同氏の交流の場+高齢者と若年者親子の交流が自然に行われ、高齢者にとって、家族と病院以外の人との交流の場となり、ひいては、自己肯定感の獲得の場となる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

31活動 (内容)

【得られる成果】
②地域の高齢世代への総菜販売を行うことことで、高齢者同氏の交流の場+高齢者と若年者親子の交流が自然に行われ、高齢者にとって、家族と病院以外の人との交流の場となり、ひいては、自己肯定感の獲得の場となる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

32

活動 (内容)

【得られる成果】
③モモの木のカフェ以外の事業の発信を行うことで、地域の居場所、地域福祉に関心を持ってもらうきっかけつくりができる。モモの木のその他の事業は、子どもまたは親子を対象にしている事業の中で、唯一、誰でもが来れる事業。子ども食堂とは?何かを知るきっかけになり、地域の居場所のあり方を多世代に発信できる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

32活動 (内容)

【得られる成果】
③モモの木のカフェ以外の事業の発信を行うことで、地域の居場所、地域福祉に関心を持ってもらうきっかけつくりができる。モモの木のその他の事業は、子どもまたは親子を対象にしている事業の中で、唯一、誰でもが来れる事業。子ども食堂とは?何かを知るきっかけになり、地域の居場所のあり方を多世代に発信できる。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

33

活動 (内容)

【内容】
おうちcaféモモ白鷺店は毎週火曜日営業。モモの木百舌鳥店は毎週木曜日営業。どちらも営業時間は11時から14時。地域の誰でもが来れるカフェだが、実態としては7割は未就園児の親子。高齢者が2割。その他が1割。スタッフは幼稚園又は小学生の母親を採用。接客する中で同じママさんとして共感、交流できる事も目的としている。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

33活動 (内容)

【内容】
おうちcaféモモ白鷺店は毎週火曜日営業。モモの木百舌鳥店は毎週木曜日営業。どちらも営業時間は11時から14時。地域の誰でもが来れるカフェだが、実態としては7割は未就園児の親子。高齢者が2割。その他が1割。スタッフは幼稚園又は小学生の母親を採用。接客する中で同じママさんとして共感、交流できる事も目的としている。

時期

2025年10月〜2028年3月末まで

34

活動 (内容)

③-2 法人の組織化を図る
【得られる効果】
地域住民にとって安心安全な居場所が継続的にあり続けられることで地域住民の社会的孤立を防ぎ、困難を抱える家庭に寄り添い続けられる。
現在、代表が担っている役割の棚卸を行い、各事業の担当スタッフを育成。スタッフの研修を行う。組織として事業が運営していける仕組みつくりを行う。

時期

2025年10月〜

34活動 (内容)

③-2 法人の組織化を図る
【得られる効果】
地域住民にとって安心安全な居場所が継続的にあり続けられることで地域住民の社会的孤立を防ぎ、困難を抱える家庭に寄り添い続けられる。
現在、代表が担っている役割の棚卸を行い、各事業の担当スタッフを育成。スタッフの研修を行う。組織として事業が運営していける仕組みつくりを行う。

時期

2025年10月〜

35

活動 (内容)

【内容】
・業務の棚卸・整理を行う。法人内の組織図を作成。各事業の担当スタッフの選出。
・外部専門スタッフの雇用

時期

2025年10月〜

35活動 (内容)

【内容】
・業務の棚卸・整理を行う。法人内の組織図を作成。各事業の担当スタッフの選出。
・外部専門スタッフの雇用

時期

2025年10月〜

36

活動 (内容)

【内容】
・経営会議等の定例会、運営会議等の年間スケジュールを作成し実行

時期

2026年4月〜

36活動 (内容)

【内容】
・経営会議等の定例会、運営会議等の年間スケジュールを作成し実行

時期

2026年4月〜

インプット

総事業費

21,000,000円

人材

代表1名、カフェスタッフ1名、子ども食堂スタッフ1名、広報事務スタッフ1名

総事業費21,000,000円
人材

代表1名、カフェスタッフ1名、子ども食堂スタッフ1名、広報事務スタッフ1名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

広報ターゲットは、①モモの木を知らない地域住民(潜在的利用者)、②モモの木の利用者、③モモの木の支援者とする。
・モモの木HP、モモの木Instagramにて事業の告知、報告を行う:②③タイムリーに内容や成果が伝わる
・現在連携している団体や施設と定期的に情報交換し対話する。またチラシを置いてもらい①のターゲット層へ届ける
・③支援者の新規獲得をするため堺市の企業や他団体などへ広報活動を行う

連携・対話戦略

助成期間中に行政、社協とのケースカンファレンスを継続して行うことで重層的地域支援の枠組みを確立し、その後もケースに応じで会議を開催する。事業を安定・継続・発展しておこなうために、様々な組織や個人と広く連携・協働し、各々の強みやできる事を生かし取り組んでいく。
モモの木の収入面では①自主事業(子ども食堂、コミュニティカフェ、家事支援育児ヘルパー、シェアスペース)②寄付を柱とする。①はSNSやチラシなどを活用し利用者を増やすこと②はこれまでほとんど力を入れていなかった広報活動に力を入れていく。

広報戦略

広報ターゲットは、①モモの木を知らない地域住民(潜在的利用者)、②モモの木の利用者、③モモの木の支援者とする。
・モモの木HP、モモの木Instagramにて事業の告知、報告を行う:②③タイムリーに内容や成果が伝わる
・現在連携している団体や施設と定期的に情報交換し対話する。またチラシを置いてもらい①のターゲット層へ届ける
・③支援者の新規獲得をするため堺市の企業や他団体などへ広報活動を行う

連携・対話戦略

助成期間中に行政、社協とのケースカンファレンスを継続して行うことで重層的地域支援の枠組みを確立し、その後もケースに応じで会議を開催する。事業を安定・継続・発展しておこなうために、様々な組織や個人と広く連携・協働し、各々の強みやできる事を生かし取り組んでいく。
モモの木の収入面では①自主事業(子ども食堂、コミュニティカフェ、家事支援育児ヘルパー、シェアスペース)②寄付を柱とする。①はSNSやチラシなどを活用し利用者を増やすこと②はこれまでほとんど力を入れていなかった広報活動に力を入れていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

助成期間中に行政、社協とのケースカンファレンスを継続して行うことで重層的地域支援の枠組みを確立し、その後もケースに応じで会議を開催する。事業を安定・継続・発展しておこなうために、様々な組織や個人と広く連携・協働し、各々の強みやできる事を生かし取り組んでいく。
モモの木の収入面では①自主事業(子ども食堂、コミュニティカフェ、家事支援育児ヘルパー、シェアスペース)②寄付を柱とする。①はSNSやチラシなどを活用し利用者を増やすこと②はこれまでほとんど力を入れていなかった広報活動に力を入れていく。

実行団体

助成期間中に行政、社協とのケースカンファレンスを継続して行うことで重層的地域支援の枠組みを確立し、その後もケースに応じで会議を開催する。事業を安定・継続・発展しておこなうために、様々な組織や個人と広く連携・協働し、各々の強みやできる事を生かし取り組んでいく。
モモの木の収入面では①自主事業(子ども食堂、コミュニティカフェ、家事支援育児ヘルパー、シェアスペース)②寄付を柱とする。①はSNSやチラシなどを活用し利用者を増やすこと②はこれまでほとんど力を入れていなかった広報活動に力を入れていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

①クラウドファンディング(2022年5月)でコミュニティカフェに食品型自動販売機を設置するプロジェクトを実施。
264人から1,467,000円の支援が集まった。この自動販売機の売り上げは子ども食堂の運営費となり、地域のみんなで地域の子どもたちへの新たな支援の形を生み出した。
②トマトちゃん福祉基金助成金を採択(2022年〜2025年/年間30万円)。子ども食堂の消耗品費として使用。
③堺市北区子どもの居場所事業助成金採択(2022年〜2025年/年間20万)。体験事業の費用として利用。
④日本財団「子ども第三の居場所」助成金採択(2022年〜2024年の3年間で17,820,000円)。3年間で子ども図書館利用者のべ8,657人。子ども食堂の利用者39,906人。そのほか、70人の木下大サーカス遠足や阪神タイガース交流イベントを行う。日本財団の助成を受け、子ども食堂の拡地域の中での居場所の浸透、行政機関との繋がりはできたが、その活動をしてきたからこそ見えてきた更なる支援。地域のハブ拠点として重層的な支援の構築をしたい。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

連携先としては、堺市子育て支援課、社会福祉状議会、学校、民生委員、子ども相談所、子ども家庭センター「リーフ」。
子どもの支援に結び付いた事例としては、子ども家庭センターから紹介された不登校中学生を子ども食堂のボランティアスタッフとして受け入れる。作業の中でシニアボランティア、就労移行支援事業からの実習生との関わりながら、お弁当を300個完成させた達成感を積み上げ、自信をつけ学校にいけるようになった。
要対協の子ども(ヤングケアラー家庭)の状況を把握し、堺市子ども相談所の担当職員とともに継続した子ども食堂の利用や宅食を行い、学校にはいけないがモモの木の学習支援には毎週金曜日に参加するようになった。
障碍児の母親が同じ月例の親子と関わるのがつらい時期に、1人+子どもとカフェを利用し、自分の不安な気持ちをスタッフに聞いてもらうことで、気持ちの整理がつき、療育についても前向きに取り組めるようになった。療育について、放課後デイサービスについてのチラシをモモの木で置くこと。近くのこども園の園庭開放の情報を共有することで、新たな支援に繋がった。
子ども食堂ネットワークでの事例発表として登壇。
子ども家庭庁の企画「地域社会と共に子ども食堂をつくる。未来に必要なアクションとは(夢見ねむと対談)の取材。

助成事業の実績と成果

①クラウドファンディング(2022年5月)でコミュニティカフェに食品型自動販売機を設置するプロジェクトを実施。
264人から1,467,000円の支援が集まった。この自動販売機の売り上げは子ども食堂の運営費となり、地域のみんなで地域の子どもたちへの新たな支援の形を生み出した。
②トマトちゃん福祉基金助成金を採択(2022年〜2025年/年間30万円)。子ども食堂の消耗品費として使用。
③堺市北区子どもの居場所事業助成金採択(2022年〜2025年/年間20万)。体験事業の費用として利用。
④日本財団「子ども第三の居場所」助成金採択(2022年〜2024年の3年間で17,820,000円)。3年間で子ども図書館利用者のべ8,657人。子ども食堂の利用者39,906人。そのほか、70人の木下大サーカス遠足や阪神タイガース交流イベントを行う。日本財団の助成を受け、子ども食堂の拡地域の中での居場所の浸透、行政機関との繋がりはできたが、その活動をしてきたからこそ見えてきた更なる支援。地域のハブ拠点として重層的な支援の構築をしたい。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

連携先としては、堺市子育て支援課、社会福祉状議会、学校、民生委員、子ども相談所、子ども家庭センター「リーフ」。
子どもの支援に結び付いた事例としては、子ども家庭センターから紹介された不登校中学生を子ども食堂のボランティアスタッフとして受け入れる。作業の中でシニアボランティア、就労移行支援事業からの実習生との関わりながら、お弁当を300個完成させた達成感を積み上げ、自信をつけ学校にいけるようになった。
要対協の子ども(ヤングケアラー家庭)の状況を把握し、堺市子ども相談所の担当職員とともに継続した子ども食堂の利用や宅食を行い、学校にはいけないがモモの木の学習支援には毎週金曜日に参加するようになった。
障碍児の母親が同じ月例の親子と関わるのがつらい時期に、1人+子どもとカフェを利用し、自分の不安な気持ちをスタッフに聞いてもらうことで、気持ちの整理がつき、療育についても前向きに取り組めるようになった。療育について、放課後デイサービスについてのチラシをモモの木で置くこと。近くのこども園の園庭開放の情報を共有することで、新たな支援に繋がった。
子ども食堂ネットワークでの事例発表として登壇。
子ども家庭庁の企画「地域社会と共に子ども食堂をつくる。未来に必要なアクションとは(夢見ねむと対談)の取材。