事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 厚生労働省の調査で子どもの相対的貧困率は11.5%と約9人に1人が貧困状態にある。ひとり親世帯は44.5%と約2人に1人の割合と特に高い数値である。モモの木では子ども食堂利用者のうち約10%がひとり親家庭である。ひとり親家庭は仕事と育児の両方を一人で負担しているため、子ども食堂の存在が大変有難いという声もいただく。子ども食堂を入り口として、利用者に寄り添い専門性を以って必要な支援に繋げていく。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | 厚生労働省の調査で子どもの相対的貧困率は11.5%と約9人に1人が貧困状態にある。ひとり親世帯は44.5%と約2人に1人の割合と特に高い数値である。モモの木では子ども食堂利用者のうち約10%がひとり親家庭である。ひとり親家庭は仕事と育児の両方を一人で負担しているため、子ども食堂の存在が大変有難いという声もいただく。子ども食堂を入り口として、利用者に寄り添い専門性を以って必要な支援に繋げていく。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 家庭環境によって教育の機会に差が生じる教育格差は社会問題として深刻化している。モモの木の無料塾では経済的理由で塾に通えない5人の中学生が集う。無料塾を開催して定期テストの結果が平均5点上がった。また教育には知識の習得以外に他者とのコミュニケーションを通じ人間性や社会性を育む役割を持つ。月1回の体験活動にはヤングケアラー、ひとり親家庭の子も参加し視野を広げるきっかけを作る。人や社会と繋がり子どもが明るい未来を描けるよう支援する。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 家庭環境によって教育の機会に差が生じる教育格差は社会問題として深刻化している。モモの木の無料塾では経済的理由で塾に通えない5人の中学生が集う。無料塾を開催して定期テストの結果が平均5点上がった。また教育には知識の習得以外に他者とのコミュニケーションを通じ人間性や社会性を育む役割を持つ。月1回の体験活動にはヤングケアラー、ひとり親家庭の子も参加し視野を広げるきっかけを作る。人や社会と繋がり子どもが明るい未来を描けるよう支援する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
目的:関わる全てのひとたちが人と社会とゆるやかに関わりながら自分の役割と居場所を見つけ助け合いながら笑顔になれる社会を目指す
実施方針
・親と子どもに対して社会や人とつながる「場」を提供する
・親と子が気軽に集い交流しあえる場を設け子育ての負担や悩み、生きていく中での孤立感を解消・軽減・安心して過ごせる場づくりを行う
・大人も子どもも自らの力を発揮し社会貢献・社会参画自己実現できるよう支援していく
団体の概要・活動・業務
①子ども食堂:子どもも大人も誰でもウェルカムな場所。週1開催/年間48回で15,563食を提供(1回約324食)
②子ども図書館:0才〜大人まで集える第3の居場所。週3開館で年間利用のべ4,168人
③無料塾:経済的に困難な中学生を対象にした塾
④体験事業:遠足、食育、季節の手仕事など(月1開催/年間のべ368人参加)
⑤コミュニティカフェ ⑥シェアスペース事業(2拠点) ⑦家事育児支援ヘルパー
| 団体の目的 | 目的:関わる全てのひとたちが人と社会とゆるやかに関わりながら自分の役割と居場所を見つけ助け合いながら笑顔になれる社会を目指す |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ①子ども食堂:子どもも大人も誰でもウェルカムな場所。週1開催/年間48回で15,563食を提供(1回約324食) |
概要
事業概要
NPO法人の立ち上げから4年経ち地域の居場所として根づいてきたが、深く関われば関わるほど、行政制度の狭間で孤立し生きづらさを抱える家庭が非常に多い。生活課題が複雑化し1つの制度だけでは解決できない、支援が必要だが制度を利用できる要件を満たしておらず生活が困窮する家庭がある。なんとか支援したいが現在の体制では金銭面、組織体制(人手不足)の面でも継続することだけで精一杯で、加えて専門性を持つ人材も不足している。
本事業では①重層的支援②既存事業の継続ができるよう運営の基盤を強化することを柱とする。
①は専門性を持つスタッフ(保育士、社会福祉士、ソーシャルワーカーなど)を配置し、潜在的に支援が必要な家庭を見つけ出す。ひとり親家庭やヤングケアラー家庭への家事支援ヘルパー部門の立ち上げ、モモの木と信頼関係を構築しながら行政に繋げ、支援家庭と伴走していく。また定期的なスタッフ研修会やケース会議を開き重層的に支援できる体制を作る。②は継続のために事業運営の組織基盤を強化していく。各部門ごとに専任のメンバーを配置し、代表以外の中心メンバーも経営に携わっていく
これまで地域で継続的に活動してきた強み・信頼を生かし誰でも来ていい場所、相談しやすい地 域のハブ拠点として存在を高める。
モモの木の重層的支援により、問題が深刻化する前に相談してもらい生きづらさを軽減させ、子どもたちを取り巻く環境が改善される。
資金提供契約締結日
2025年10月28日
事業期間
開始日
2025年10月28日
終了日
2028年02月28日
対象地域
大阪府堺市北区
| 事業概要 | NPO法人の立ち上げから4年経ち地域の居場所として根づいてきたが、深く関われば関わるほど、行政制度の狭間で孤立し生きづらさを抱える家庭が非常に多い。生活課題が複雑化し1つの制度だけでは解決できない、支援が必要だが制度を利用できる要件を満たしておらず生活が困窮する家庭がある。なんとか支援したいが現在の体制では金銭面、組織体制(人手不足)の面でも継続することだけで精一杯で、加えて専門性を持つ人材も不足している。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年10月28日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年10月28日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 大阪府堺市北区 | |
直接的対象グループ
モモの木(事業所)周辺の小・中学校区の子どもと親
A:堺市立百舌鳥小学校
B:堺市立西百舌鳥小学校
C:堺市立陵南中学校
人数
合計:3,122人
(内訳)1,566人(児童数A+B+C)×2(子ども1人に対し親を1人とカウントした場合)
A:760人、B:316人、C:485人(いずれも令和7年度の児童数)
最終受益者
①モモの木周辺の小・中学校区の子どもと親(経済的・養育的に困難を抱え孤立している子どもと親を含む)
②ひとり親家庭・ヤングケアラー家庭の子どもと親
人数
①子ども図書館利用で年間のべ4,000人(週3開館/1日あたり約30名)
子ども食堂利用で年間16,000人(1回あたり平均約90世帯)
②30世帯
| 直接的対象グループ | モモの木(事業所)周辺の小・中学校区の子どもと親 | |
|---|---|---|
| 人数 | 合計:3,122人 | |
| 最終受益者 | ①モモの木周辺の小・中学校区の子どもと親(経済的・養育的に困難を抱え孤立している子どもと親を含む) | |
| 人数 | ①子ども図書館利用で年間のべ4,000人(週3開館/1日あたり約30名) | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。
B)別のある母子家庭では、母親が精神障害を持ち、小学生の子どもが2歳の子の面倒を見ている。家の中は足の踏み場もないほど荒れており、小学生の子は学校に行けていない。家が片付いていないために2歳の子が何度も怪我をし家の中で生活するにも危ない状況である。C)他にも一見しただけでは衣食住に困っていないように見えても、ひとり親家庭の母親は夜遅くまで働きとにかく生きることに精一杯で子どもに対してネグレクト気味であったり、親が精神疾患を患い働けず経済的困窮状態にあり塾に通えず進学が制限されてしまう家庭がある。
これらの問題は、原則家族(身内)で解決すべきとして他者が簡単に介入できず、親自身が制度を申請したり能動的に行動する必要がある。しかし、前述したヤングケアラー家庭のように親が寝たきりや病気などの場合は役所へ赴くことはできず制度を活用できない。一方、虐待など緊急度が高い問題は行政で直接的な支援があるが、支援を受ける要件を満たさない家庭は行政に相談しても支援が受けれない場合もある。身内からの支援も得られず、地域社会でも孤立化し、SOSも出しにくく誰にも気づかれないまま必死で生きている家庭を当地域でいくつも見てきた。その度にモモの木の既存事業だけでは支援に限界があり、その度に何もできない無力さ、もどかしさを抱えている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。
B)別のある母子家庭では、母親が精神障害を持ち、小学生の子どもが2歳の子の面倒を見ている。家の中は足の踏み場もないほど荒れており、小学生の子は学校に行けていない。家が片付いていないために2歳の子が何度も怪我をし家の中で生活するにも危ない状況である。C)他にも一見しただけでは衣食住に困っていないように見えても、ひとり親家庭の母親は夜遅くまで働きとにかく生きることに精一杯で子どもに対してネグレクト気味であったり、親が精神疾患を患い働けず経済的困窮状態にあり塾に通えず進学が制限されてしまう家庭がある。
これらの問題は、原則家族(身内)で解決すべきとして他者が簡単に介入できず、親自身が制度を申請したり能動的に行動する必要がある。しかし、前述したヤングケアラー家庭のように親が寝たきりや病気などの場合は役所へ赴くことはできず制度を活用できない。一方、虐待など緊急度が高い問題は行政で直接的な支援があるが、支援を受ける要件を満たさない家庭は行政に相談しても支援が受けれない場合もある。身内からの支援も得られず、地域社会でも孤立化し、SOSも出しにくく誰にも気づかれないまま必死で生きている家庭を当地域でいくつも見てきた。その度にモモの木の既存事業だけでは支援に限界があり、その度に何もできない無力さ、もどかしさを抱えている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
A)ヤングケアラー家庭へ週2回食事作りと学校へ行くために朝起こしに行く支援を行う。C)母親が精神疾患を持つシングル家庭へはお米等の食材を宅配。家庭子どもセンター「リーフ」と連携を取り近隣の困難を抱える家庭へ子ども食堂の弁当を提供。しかしいずれも無償で行っており、法人の経営状況も芳しくない中継続的に支援していくには限度がある。また新たに支援を必要とする家庭と出会った時に支援できる経済基盤がない。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
既存事業の拡充および既存事業で収益化を図り、当法人のマンスリーサポーターを募る寄付体制を強化していくことで法人活動を継続する。かつ当該家庭に継続的に関わるモモの木だからこそ地域の潜在的な家庭問題の早期発見ができ、重症化する前に支援に結びつく。これまでの活動実績を強みとして活かし重層的支援体制を整えることで行政支援から抜け落ちる家庭をすくい上げ、支援者に寄り添った細やかな対応を取ることができる。
| 社会課題 | A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | A)子ども食堂で出会ったあるヤングケアラー家庭は、母親はおらず父親が寝たきり、高校生と中学生の子ども2人が暮らしている。最低限の食事、掃除、洗濯などは全て子どもが行っている。食事は冷蔵庫にはほぼ食材はなくカップ麺や冷凍食品など簡単なもので済ませ、少量の食事量、偏った栄養しか取れておらず身体的成長に影響がある。また生活リズムの乱れにより朝起きれず学校へ行くことが難しく、徐々に不登校となり中学生の子は義務教育でさえも受ける機会が失われている。また学校や地域社会との接点が少ないためコミュニケーション能力や社会への適応力を培う機会もない。幼少期からこのような現状が続いたことにより、自己肯定感が低く、生活課題を改善したいという気持ちはなく、どこか諦めてしまっていることを会話の節々で痛感する。将来、就職し自立した生活が送れる可能性は低く生きづらさを抱えたまま孤立化してしまい、次世代へも負の連鎖が続いてしまう懸念がある。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | A)ヤングケアラー家庭へ週2回食事作りと学校へ行くために朝起こしに行く支援を行う。C)母親が精神疾患を持つシングル家庭へはお米等の食材を宅配。家庭子どもセンター「リーフ」と連携を取り近隣の困難を抱える家庭へ子ども食堂の弁当を提供。しかしいずれも無償で行っており、法人の経営状況も芳しくない中継続的に支援していくには限度がある。また新たに支援を必要とする家庭と出会った時に支援できる経済基盤がない。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 既存事業の拡充および既存事業で収益化を図り、当法人のマンスリーサポーターを募る寄付体制を強化していくことで法人活動を継続する。かつ当該家庭に継続的に関わるモモの木だからこそ地域の潜在的な家庭問題の早期発見ができ、重症化する前に支援に結びつく。これまでの活動実績を強みとして活かし重層的支援体制を整えることで行政支援から抜け落ちる家庭をすくい上げ、支援者に寄り添った細やかな対応を取ることができる。 |
中長期アウトカム
事業終了後5年後に、堺市北区においてモモの木は以下のような団体となっている
①行政、民間企業、地域住民などが連携し、継続的に活動を維持できるような収益性の高い仕組みを構築している地域のハブ拠点となっている
②子育ての中で悩みや孤立感を抱える地域の親 や子どもが「何かあったらモモの木に相談しよう」と気軽に思える存在になっている
③地域で雇用を生み出しスタッフ、ボランティア、利用者等関わるすべての人が自分の役割ややりがいを感じ、助け合いながら笑顔になれる社会となっている
短期アウトカム
| 1 | 柱1.”敷居の低い”(みんなが行きやすい)居場所が設置できている | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱1-A.利用者満足度 | |
| 初期値/初期状態 | A.利用者満足度「満足」「やや満足」90% | |
| 中間評価時の値/状態 | ー | |
| 事後評価時の値/状態 | A.利用者満足度「満足」「やや満足」60% | |
| 2 | 柱2.実行会議を実施するネットワークができている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱2-A.実行会議の実施 | |
| 初期値/初期状態 | A.0回 | |
| 中間評価時の値/状態 | A.1回以上の実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | A.実行会議が開催できている | |
| 3 | 柱3.居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 柱3-A.実行団体それぞれの事業特性に合致した複数の事業収入が確保できている | |
| 初期値/初期状態 | ー | |
| 中間評価時の値/状態 | A.資金獲得の計画・方向性が明確になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | A.事業 の経済的健全性を評価するために、いくつかの開発した事業収入が事業全体の1/3になっている | |
アウトプット
| 1 | 柱1-A.居場所の設置 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている | |
| 中間評価時の値/状態 | 策定されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 実施されている | |
| 2 | 柱1-B .プログラム実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・2つ以上のプログラム実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1つのプログラムが実施されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 2つ以上のプログラムが実施されている | |
| 3 | 柱1-C-①.居場所への新規相談者 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・相談回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 相談者に対して都度聞き取りができている | |
| 事後評価時の値/状態 | 相談窓口として認識されている | |
| 4 | 柱1-DEF.広報活動 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・広報媒体の予定 | |
| 中間評価時の値/状態 | 適切なタイミングで広報をする計画が策定されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 適切なタイミングで、適切な広報活動が実施された | |
| 5 | 柱2-A.実行会議の開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・参加者との定期的な会議体の設置 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1回実行会議が開催できている | |
| 事後評価時の値/状態 | ・定期的に実行会議を開催することができている | |
| 6 | 柱2-B.多様な参加者 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・参加者名簿 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・作成できている | |
| 事後評価時の値/状態 | ・これまでの参加者名簿が作成できている | |
| 7 | 柱2-C.実行会議にて課題解決に繋がった実績 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・実行会議で生まれた事業や解決ケース | |
| 中間評価時の値/状態 | ||
| 事後評価時の値/状態 | 実行会議での議論を通じて、課題の解決または改善が具体的に実現している。または、柱1の新しいプログラムが生まれている。 | |
| 8 | 柱2-D.実行会議の議事録の作成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・議事録 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1回議事録を作成できている | |
| 事後評価時の値/状態 | 実行会議後は毎回議事録を作成・共有し、次回会議の議題設定や具体的な実行案の確認資料として活用されている | |
| 9 | 柱2-E.必要な参加者の召喚 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・議題ごとの適切な参加者の選定 | |
| 中間評価時の値/状態 | ||
| 事後評価時の値/状態 | 会議運営にあたり実行団体が主体的に議題を整理し、議題ごとの適切な実行会議参加者への呼びかけができるようになっている | |
| 10 | 柱3-A.収入事業の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・収益事業の実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | 収入事業が実際に開始され、対価を伴うサービス提供が行われている | |
| 事後評価時の値/状態 | 収入事業が継続的に運営され、安定した売上および収益が確保されている | |
| 11 | 柱3-B.安定した収入構造 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・継続的に収入のある取り組みの実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | 継続的に収入が発生する取組が実施されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 複数の収入源によりリスク分散された収入構造となっている | |
| 12 | 柱3-C.事業に必要な人材 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・キッチンの改装 | |
| 中間評価時の値/状態 | 一部人材が実務を担い始めている | |
| 事後評価時の値/状態 | 定着およびフォローの仕組みが確立している | |
| 13 | 柱3-D.人材育成の仕組み | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・人材育成方針 | |
| 中間評価時の値/状態 | 方針に基づく研修などの育成が試行的に実施されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 研修等の育成プログラムが継続的に運用されている | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 柱1-A-01【キッチン改装】 | |
|---|---|---|
時期 2026年5月 計画設定・相見積もりの実施 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 柱1-A-01【キッチン改装】 |
| 時期 | 2026年5月 計画設定・相見積もりの実施 | |
| 2 | 活動 (内容) 柱1-B-01、柱1-C-①②-02【みんなでごはんつくろう会の実施】 | |
時期 2026年9月 〜 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 柱1-B-01、柱1-C-①②-02【みんなでごはんつくろう会の実施】 |
| 時期 | 2026年9月〜 | |
| 3 | 活動 (内容) 柱1-B-02、柱1-C-①②-02【地域防災イベントの実施】 | |
時期 2026年11月〜 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 柱1-B-02、柱1-C-①②-02【地域防災イベントの実施】 |
| 時期 | 2026年11月〜 | |
| 4 | 活動 (内容) 柱1-B-03、柱1-C-①②-02【お話を「聞く」会の実施】 | |
時期 2027年4月〜 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 柱1-B-03、柱1-C-①②-02【お話を「聞く」会の実施】 |

