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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

外国ルーツの青少年に中には、元々、母国での男女差別が多い国もあることから、ジェンダー教育の導入と共に、進路先となる企業や教育機関に対しても、ジェンダーについて理解を求める必要性があるため。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

北海道の基幹産業でもある観光業(ホテル、食事、お土産、アテンドなど)では、多くの外国人材を求めている現状があり、外国ルーツの青少年が得意分野を活かして働き、北海道の経済を支えるような関係性を維持するために必要があることから。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

外国ルーツの青少年にとって不平等は直面した課題であり、本事業においても、このSDGs10は大きな目標となる。当団体だけではなく、支援者に対してもこの考え方を徹底して事業を行う必要があるため。

11. 住み続けられる街づくりを11.2 2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。

外国ルーツの青少年が抱える問題は、安心して暮らせる場所を確保することが必要であり、それによって円滑な進路決定への導きができるものと考える。本事業では、本人だけではなく保護者へのサポートも必要と考えて、SDGs11をターゲットに入れる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

北海道全体で、外国ルーツの青少年を発掘し、ヒヤリングを行い、地域と共に支援計画を立てる上で、関係者との話し合いは絶対に必要であり、パートナーシップによる本事業の推進派大きな柱の一つと考えられるため。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、社会の多様性あるいは多文化主義を積極的に評価し、それぞれの個性が活かされて、一つのサラダボウルをつくるような社会づくりを目的とする。性別、国籍、年齢、障がいの有無、宗教、価値観、ライフスタイルなど、さまざまな違いを持つ人々によって成り立っている社会において、一人ひとりが自分らしさを大切にしながら「違っていても共に安心して生きられる社会」を目指す。

団体の概要・活動・業務

当団体は、社会の多様性や多文化主義を積極的に評価し個性が尊重され共存するサラダボウルのような社会の実現を目指し、①外国ルーツ青少年の育成事業、②国際交流・国際協力に関する事業、③こども食堂やフードバンクなどの食支援事業を行っている。
今後は、①農業と食育に関する事業、②災害に強いまちづくりと啓発事業、③社会的弱者を支援する社会包摂事業、④国際観光に関わる事業、⑤人材育成事業にも順次取り組んでいく。

団体の目的

当法人は、社会の多様性あるいは多文化主義を積極的に評価し、それぞれの個性が活かされて、一つのサラダボウルをつくるような社会づくりを目的とする。性別、国籍、年齢、障がいの有無、宗教、価値観、ライフスタイルなど、さまざまな違いを持つ人々によって成り立っている社会において、一人ひとりが自分らしさを大切にしながら「違っていても共に安心して生きられる社会」を目指す。

団体の概要・活動・業務

当団体は、社会の多様性や多文化主義を積極的に評価し個性が尊重され共存するサラダボウルのような社会の実現を目指し、①外国ルーツ青少年の育成事業、②国際交流・国際協力に関する事業、③こども食堂やフードバンクなどの食支援事業を行っている。
今後は、①農業と食育に関する事業、②災害に強いまちづくりと啓発事業、③社会的弱者を支援する社会包摂事業、④国際観光に関わる事業、⑤人材育成事業にも順次取り組んでいく。

概要

事業概要

函館市は全国的に見れば外国人集住都市ではないが、この10年間で約2倍になるなど近年、外国ルーツの子どもの数は着実に増加しており、日本語学習や学校教育において困難を抱え不登校や中退に至る事例が少なくない。また、日本人の子どもに比して離職率が高いと指摘されている。このような状況の中で、函館地域では学習支援活動や子ども食堂が外国ルーツの子どもにとって居場所として機能しはじめ、中小企業家同友会による進路支援の試みなども見られるようになってきたが、これらの活動はまだ点在的であり、相互の連携や体系的な仕組みは整っていない。これまで、現状を把握するため毎年自治体を通じて外国籍住民を対象とする困りごとアンケートや、外国人生活相談窓口での対応を通じて多様な相談内容を蓄積してきた。そこから浮かび上がる課題は、学校生活への適応、日本語学習、進学や就労にとどまらず、家庭内の問題や医療へのアクセスなど、生活全般に及んでいる。
このような状況を踏まえ、本事業を通じて、地域において当団体が外国ルーツの子どもを支援する担い手をつなぎコーディネートする役割を担うための基盤作りに取り組みたい。まずは、団体としての組織基盤整備を行い、将来的に寄付や会費、委託費など多様な資金を確保し事業を継続的に行えるような体力をつけたい。また、社会的インパクト評価を活用して、既に活動を行なっている子ども食堂や学習支援団体・社会福祉協議会・包括支援センター・函館市等へのヒアリングを行い、地域で外国ルーツ支援に関心の無い人への理解促進ができるような広報戦略や、地域内でのコーディネートをするための課題の抽出や課題改善のための戦術を検討したい。このような取り組みとともに、当団体のもつ北海道全域に広がるネットワークを最大限に活用し、今後散在都市で外国ルーツの子どもたちが増えた時のモデルとなるように中間支援の在り方を明確にしていきたい。

資金提供契約締結日

2025年10月16日

事業期間

開始日

2025年10月16日

終了日

2028年02月28日

対象地域

北海道函館市

事業概要

函館市は全国的に見れば外国人集住都市ではないが、この10年間で約2倍になるなど近年、外国ルーツの子どもの数は着実に増加しており、日本語学習や学校教育において困難を抱え不登校や中退に至る事例が少なくない。また、日本人の子どもに比して離職率が高いと指摘されている。このような状況の中で、函館地域では学習支援活動や子ども食堂が外国ルーツの子どもにとって居場所として機能しはじめ、中小企業家同友会による進路支援の試みなども見られるようになってきたが、これらの活動はまだ点在的であり、相互の連携や体系的な仕組みは整っていない。これまで、現状を把握するため毎年自治体を通じて外国籍住民を対象とする困りごとアンケートや、外国人生活相談窓口での対応を通じて多様な相談内容を蓄積してきた。そこから浮かび上がる課題は、学校生活への適応、日本語学習、進学や就労にとどまらず、家庭内の問題や医療へのアクセスなど、生活全般に及んでいる。
このような状況を踏まえ、本事業を通じて、地域において当団体が外国ルーツの子どもを支援する担い手をつなぎコーディネートする役割を担うための基盤作りに取り組みたい。まずは、団体としての組織基盤整備を行い、将来的に寄付や会費、委託費など多様な資金を確保し事業を継続的に行えるような体力をつけたい。また、社会的インパクト評価を活用して、既に活動を行なっている子ども食堂や学習支援団体・社会福祉協議会・包括支援センター・函館市等へのヒアリングを行い、地域で外国ルーツ支援に関心の無い人への理解促進ができるような広報戦略や、地域内でのコーディネートをするための課題の抽出や課題改善のための戦術を検討したい。このような取り組みとともに、当団体のもつ北海道全域に広がるネットワークを最大限に活用し、今後散在都市で外国ルーツの子どもたちが増えた時のモデルとなるように中間支援の在り方を明確にしていきたい。

資金提供契約締結日2025年10月16日
事業期間開始日 2025年10月16日終了日 2028年02月28日
対象地域北海道函館市

事業の背景・課題

事業設計

事業活動

関連する主な実績

支援対象活動計画書

サラダボウル(詳細版).pdf