事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
徳島県の在住外国人は散在的に増えているが、総じて日本社会との接点が希薄である。そうして外国ルーツ住民は孤独・孤立に陥る、自国民のコミュニティに閉じこもる、さらに家庭・コミュニティ内で抱える問題が複雑化・深刻化し、メンタルヘルスやDV等の重大な事案となるも助けを求められないこともある。そのため、地域・分野における課題として、①公的な外国人相談支援の情報が行き届いていない、②通常の社会支援窓口は外国ルーツ住民対応を想定していない、③日常的に日本人-外国ルーツ住民が関わる手段がない、等が挙げられる。こうした課題に対して、外国ルーツ住民と日本人の相互協調・共生関係が広がり、課題を未然・早期に把握し重大化を防ぐ地域活動の展開を目指し、任意団体としての個別の活動を進めるとともに、他団体との連携による事業受託の検討を行っているが、外国ルーツ住民を包摂した予防的な支援の仕組みづくりを体系的に検討、実施するには至っていない。
本事業を通じて、今後団体単独で事業を受注・展開していけるように団体の組織基盤整備とともに、団体の活動の土台作りとして①地域レベルでの外国人支援情報発信・提供のための手段の模索、②日本社会と外国ルーツ住民/コミュニティの発掘とネットワークづくり、③DV支援の専門性を持つ団体と協力した支援領域関係者の外国ルーツ対応のための手法の模索などをもとに短期・中長期的な事業設計に取り組み、外国ルーツ住民-日本人の平時からのつながりづくりに寄与する活動や仕組みの検討・構築を目指したい。
事業全体の実施時期は上記の期間であるが、団体個別の支援希望時期は2026年4月から2028年2月とし、支援希望時期前にも必要があれば対面研修等の支援を受ける。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 徳島県の在住外国人は散在的に増えているが、総じて日本社会との接点が希薄である。そうして外国ルーツ住民は孤独・孤立に陥る、自国民のコミュニティに閉じこもる、さらに家庭・コミュニティ内で抱える問題が複雑化・深刻化し、メンタルヘルスやDV等の重大な事案となるも助けを求められないこともある。そのため、地域・分野における課題として、①公的な外国人相談支援の情報が行き届いていない、②通常の社会支援窓口は外国ルーツ住民対応を想定していない、③日常的に日本人-外国ルーツ住民が関わる手段がない、等が挙げられる。こうした課題に対して、外国ルーツ住民と日本人の相互協調・共生関係が広がり、課題を未然・早期に把握し重大化を防ぐ地域活動の展開を目指し、任意団体としての個別の活動を進めるとともに、他団体との連携による事業受託の検討を行っているが、外国ルーツ住民を包摂した予防的な支援の仕組みづくりを体系的に検討、実施するには至っていない。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
実行団体名
| 実行団体名 | 白鳥の森 |
|---|---|
| 実行団体名 | 多文化共生・みんな・フレンド・とくしま |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人青少年自立援助センター |
|---|---|
| 事業名 | 外国ルーツ支援における地域的・分野的ひろがり応援事業 |

