事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 | 多様な地域住民の存在を認め、人権を尊重し、同じ地域で共に生きる多文化共生の考えを主流化する。持続可能な地域・日本・世界を形成する地球 市民の意識を醸成する。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.c ジェンダー平等の促進、並びに全ての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。 | 外国ルーツの、特に脆弱な立場に置かれがちな女性が日本社会の制度から取りこぼされず、つながり先を持つことで、困難な状況に陥ることを未然に防ぎ、ジェンダー平等及び女性のエンパワーメントを向上させる。また、ジェンダー平等を追及することで、男性DV被害の軽減にも貢献する。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 日本人vs外国人の二項対立を超え、外国人住民が地域社会により認識されることで包摂的で活力ある社会を形成する。外国ルーツ住民が一住民として社会に参加することで、多様な人が住みやすく活躍できるユニバーサル・持続可能なまちを形成する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.16 マルチステークホルダー・パートナーシップ 全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。 | 外国ルーツ支援の知見を持った団体・個人、また外国人当事者が、知識や専門性を持ち寄るプラットフォームが形成される。県内在住の約100か国の外国ルーツ住民が尊厳を持ち、個々人が能力を発揮することで、県内また出身国の社会をよくするイニシアティブを生み出し持続可能な開発につながる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
多様な“みんな”による多文化共生社会の形成を促進し、日本人vs外国人の二項対立を超えて、誰にとっても住みやすい地域を目指す。徳島に在住する外国ルーツ住民を含めた1人1人がその存在を認め合い、互いに協働する、多様で持続可能な徳島の地域づくりを推進することを目的とする。そのために外国ルーツ住民との関係づくりを地域レベルで進め、同じ社会の構成員として地域協働の促進に取り組む。
団体の概要・活動・業務
団体立ち上げ段階において、日本語教室やモスク等にて外国ルーツ住民との関りを通じ、彼らの生活実態について 参与観察を行い、ニーズ把握を進めている。ソーシャルワーク経験を持つ外国ルーツ当事者とも協働し実施している。外国ルーツ住民による国・文化・日本での生活紹介セミナー開催の他、カラオケ交流会・多国籍料理交流会の開催、また外国ルーツコミュニティが実施するイベントの側面支援等の活動を少しずつ行っている。
| 団体の目的 | 多様な“みんな”による多文化共生社会の形成を促進し、日本人vs外国人の二項対立を超えて、誰にとっても住みやすい地域を目指す。徳島に在住する外国ルーツ住民を含めた1人1人がその存在を認め合い、互いに協働する、多様で持続可能な徳島の地域づくりを推進することを目的とする。そのために外国ルーツ住民との関係づくりを地域レベルで進め、同じ社会の構成員として地域協働の促進に取り組む。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 団体立ち上げ段階において、日本語教室やモスク等にて外国ルーツ住民との関りを通じ、彼らの生活実態について参与観察を行い、ニーズ把握を進めている。ソーシャルワーク経験を持つ外国ルーツ当事者とも協働し実施している。外国ルーツ住民による国・文化・日本での生活紹介セミナー開催の他、カラオ ケ交流会・多国籍料理交流会の開催、また外国ルーツコミュニティが実施するイベントの側面支援等の活動を少しずつ行っている。 |
概要
事業概要
徳島県の在住外国人は散在的に増えているが、総じて日本社会との接点が希薄である。そうして外国ルーツ住民は孤独・孤立に陥る、自国民のコミュニティに閉じこもる、さらに家庭・コミュニティ内で抱える問題が複雑化・深刻化し、メンタルヘルスやDV等の重大な事案となるも助けを求められないこともある。そのため、地域・分野における課題として、①公的な外国人相談支援の情報が行き届いていない、②通常の社会支援窓口は外国ルーツ住民対応を想定していない、③日常的に日本人-外国ルーツ住民が関わる手段がない、等が挙げられる。こうした課題に対して、外国ルーツ住民と日本人の相互協調・共生関係が広がり、課題を未然・早期に把握し重大化を防ぐ地域活動の展開を目指し、任意団体としての個別の活動を進めるとともに、他団体との連携による事業受託の検討を行っているが、外国ルーツ住民を包摂した予防的な支援の仕組みづくりを体系的に検討、実施するには至っていない。
本事業を通じて、今後団体単独で事業を受注・展開していけるように団体の組織基盤整備とともに、団体の活動の土台作りとして①地域レベルでの外国人支援情報発信・提供のための手段の模索、②日本社会と外国ルーツ住民/コミュニティの発掘とネットワークづくり、③DV支援の専門性を持つ団体と協力した支援領域関係者の外国ルーツ対応のための手法の模索などをもとに短期・中長期的な事業設計に取り組み、外国ルーツ住民-日本人の平時からのつながりづくりに寄与する活動や仕組みの検討・構築を目指したい。
事業全体の実施時期は上記の期間であるが、団体個別の支援希望時期は2026年4月から2028年2月とし、支援希望時期前にも必要があれば対面研修等の支援を受ける。
資金提供契約締結日
2025年10月16日
事業期間
開始日
2025年10月16日
終了日
2028年02月28日
対象地域
徳島県内全域
| 事業概要 | 徳島県の在住外国人は散在的に増えているが、総じて日本社会との接点が希薄である。そうして外国ルーツ住民は孤独・孤立に陥る、自国民のコミュニティに閉じこもる、さらに家庭・コミュニティ内で抱える問題が複雑化・深刻化し、メンタルヘルスやDV等の重大な事案となるも助けを求められないこともある。そのため、地域・分野における課題として、①公的な外国人相談支援の情報が行き届いていない、②通常の社会支援窓口は外国ルーツ住民対応を想定していない、③日常的に日本人-外国ルーツ住民が関わる手段がない、等が挙げられる。こうした課題に対して、外国ルーツ住民と日本人の相互協調・共生関係が広がり、課題を未然・早期に把握し重大化を防ぐ地域活動の展開を目指し、任意団体としての個別の活動を進めるとともに、他団体との連携による事業受託の検討を行っているが、外国ルーツ住民を包摂した予防的な支援の仕組みづくりを体系的に検討、実施するには至っていない。 | |
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| 資金提供契約締結日 | 2025年10月16日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年10月16日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 徳島県内全域 | |
事業の背景・課題
事業設計
事業活動
関連する主な実績
支援対象活動計画書

