事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
当団体が拠点を置く牧之原市では、外国ルーツの住民が市の人口の6%を占め、特にブラジル、フィリピン国籍の方々が多く暮らしている。彼らの多くが市内の企業に従事しており定住化が進んでいる。一方で言語の壁は依然として大きな課題としてあり、日常生活で困難に直面することがある。子どもの教育に関しては、令和5年度から市から委託を受け、市内在住の外国ルーツの児童生徒を対象とした日本の公立学校に適応するために必要な日本語初期指導教室「いっぽ」を運営 しているが、教室運営の中で、特別な支援が必要な児童生徒への指導法や知見を更に深めていくなど多様な子どもの特性・ニーズを踏まえた支援の実施が必要となっている。
本事業を通じて、以下の事業の支援を強化・展開していきたいと考える。まず、現事業の課題である特別支援が必要な児童生徒のフォローアップに重きをおき、専門知識や指導法の習得に取り組み、子どもたちの個々の状況に合わせてより良い支援を提供していきたい。次に今後地域に暮らす外国ルーツ住民の多様化、定住化が一層進むことを踏まえれば、長期的事業として、牧之原市に在住する日本語教育を必要とする外国人へ継続して学習ができる機会と環境を提供するような事業の展開が必要と考えている。そのため、継続して運営できるような資金繰り方法や、支援対象の設定など長期的な事業設計・戦略の策定に取り組んでいきたい。なお、当団体の日本語教育事業をより良くしていくための体制や指導方法、他団体との連携なども支援プログラムを進めていく中で、必要に応じて検討していきたい。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 当団体が拠点を置 く牧之原市では、外国ルーツの住民が市の人口の6%を占め、特にブラジル、フィリピン国籍の方々が多く暮らしている。彼らの多くが市内の企業に従事しており定住化が進んでいる。一方で言語の壁は依然として大きな課題としてあり、日常生活で困難に直面することがある。子どもの教育に関しては、令和5年度から市から委託を受け、市内在住の外国ルーツの児童生徒を対象とした日本の公立学校に適応するために必要な日本語初期指導教室「いっぽ」を運営しているが、教室運営の中で、特別な支援が必要な児童生徒への指導法や知見を更に深めていくなど多様な子どもの特性・ニーズを踏まえた支援の実施が必要となっている。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 株式会社マキノハラボ |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人青少年自立援助センター |
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| 事業名 | 外国ルーツ支援における地域的・分野的ひろがり応援事業 |

