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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

・「いっぽ」では、外国ルーツの児童生徒や特別な支援が必要な子どもを対象に、日本の学校生活への適応と学習の基礎となる日本語教育を行っている。
・本事業では、これまで十分に対応が届かなかった特別支援が必要な子どもに焦点を当て、教員の専門性を高めることで、教育機会の平等への実現に寄与する。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

・外国ルーツの子どもが安心して学び、学校生活や地域の活動に参加し、地域の人とつながることで、社会的な孤立を防いでいる。

団体の社会的役割

団体の目的

株式会社マキノハラボは、廃校となった旧片浜小学校を「新たな教育・人づくり・町づくりの拠点」として活用するために設立された。主な目的は、地域に新しい価値を生み出し、社会課題を解決することである。企業研修やワーケーション施設として廃校を再利用するほか、スマート農業、地域活性化イベント、日本語・プログラミング教育などを通じて、人々の学びと交流の場を創出している。

団体の概要・活動・業務

主な活動は以下の5つ。①施設活用事業: ワーケーションや企業研修、サテライトオフィスとして利用できる施設を提供。②DX・スマート農業事業: 先端技術を導入し、スマート農業の社会実装と他地域への横展開を目指します。③宿泊・飲食事業: 小学校の雰囲気を活かした宿泊施設で、団体や家族向けの思い出作りをサポート。④教育事業: 幼児から高齢者、外国人向けに日本語やプログラミング教室、キャリア教育を提供。⑤まちづくり(イベント)事業: 地域イベントの企画・運営を通じて、新しい産業の創出とコミュニティ形成を図る。

団体の目的

株式会社マキノハラボは、廃校となった旧片浜小学校を「新たな教育・人づくり・町づくりの拠点」として活用するために設立された。主な目的は、地域に新しい価値を生み出し、社会課題を解決することである。企業研修やワーケーション施設として廃校を再利用するほか、スマート農業、地域活性化イベント、日本語・プログラミング教育などを通じて、人々の学びと交流の場を創出している。

団体の概要・活動・業務

主な活動は以下の5つ。①施設活用事業: ワーケーションや企業研修、サテライトオフィスとして利用できる施設を提供。②DX・スマート農業事業: 先端技術を導入し、スマート農業の社会実装と他地域への横展開を目指します。③宿泊・飲食事業: 小学校の雰囲気を活かした宿泊施設で、団体や家族向けの思い出作りをサポート。④教育事業: 幼児から高齢者、外国人向けに日本語やプログラミング教室、キャリア教育を提供。⑤まちづくり(イベント)事業: 地域イベントの企画・運営を通じて、新しい産業の創出とコミュニティ形成を図る。

概要

事業概要

当団体が拠点を置く牧之原市では、外国ルーツの住民が市の人口の6%を占め、特にブラジル、フィリピン国籍の方々が多く暮らしている。彼らの多くが市内の企業に従事しており定住化が進んでいる。一方で言語の壁は依然として大きな課題としてあり、日常生活で困難に直面することがある。子どもの教育に関しては、令和5年度から市から委託を受け、市内在住の外国ルーツの児童生徒を対象とした日本の公立学校に適応するために必要な日本語初期指導教室「いっぽ」を運営しているが、教室運営の中で、特別な支援が必要な児童生徒への指導法や知見を更に深めていくなど多様な子どもの特性・ニーズを踏まえた支援の実施が必要となっている。
本事業を通じて、以下の事業の支援を強化・展開していきたいと考える。まず、現事業の課題である特別支援が必要な児童生徒のフォローアップに重きをおき、専門知識や指導法の習得に取り組み、子どもたちの個々の状況に合わせてより良い支援を提供していきたい。次に今後地域に暮らす外国ルーツ住民の多様化、定住化が一層進むことを踏まえれば、長期的事業として、牧之原市に在住する日本語教育を必要とする外国人へ継続して学習ができる機会と環境を提供するような事業の展開が必要と考えている。そのため、継続して運営できるような資金繰り方法や、支援対象の設定など長期的な事業設計・戦略の策定に取り組んでいきたい。なお、当団体の日本語教育事業をより良くしていくための体制や指導方法、他団体との連携なども支援プログラムを進めていく中で、必要に応じて検討していきたい。

資金提供契約締結日

2025年10月16日

事業期間

開始日

2025年10月16日

終了日

2028年02月28日

対象地域

静岡県牧之原市

事業概要

当団体が拠点を置く牧之原市では、外国ルーツの住民が市の人口の6%を占め、特にブラジル、フィリピン国籍の方々が多く暮らしている。彼らの多くが市内の企業に従事しており定住化が進んでいる。一方で言語の壁は依然として大きな課題としてあり、日常生活で困難に直面することがある。子どもの教育に関しては、令和5年度から市から委託を受け、市内在住の外国ルーツの児童生徒を対象とした日本の公立学校に適応するために必要な日本語初期指導教室「いっぽ」を運営しているが、教室運営の中で、特別な支援が必要な児童生徒への指導法や知見を更に深めていくなど多様な子どもの特性・ニーズを踏まえた支援の実施が必要となっている。
本事業を通じて、以下の事業の支援を強化・展開していきたいと考える。まず、現事業の課題である特別支援が必要な児童生徒のフォローアップに重きをおき、専門知識や指導法の習得に取り組み、子どもたちの個々の状況に合わせてより良い支援を提供していきたい。次に今後地域に暮らす外国ルーツ住民の多様化、定住化が一層進むことを踏まえれば、長期的事業として、牧之原市に在住する日本語教育を必要とする外国人へ継続して学習ができる機会と環境を提供するような事業の展開が必要と考えている。そのため、継続して運営できるような資金繰り方法や、支援対象の設定など長期的な事業設計・戦略の策定に取り組んでいきたい。なお、当団体の日本語教育事業をより良くしていくための体制や指導方法、他団体との連携なども支援プログラムを進めていく中で、必要に応じて検討していきたい。

資金提供契約締結日2025年10月16日
事業期間開始日 2025年10月16日終了日 2028年02月28日
対象地域静岡県牧之原市

事業の背景・課題

事業設計

事業活動

関連する主な実績

支援対象活動計画書

マキノハラボ(詳細版).pdf