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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
10. 人や国の不平等をなくそう10-2. 2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。

外国人市民が、その出自や在留資格に関わらず日本人市民と同様の権利を保障されることの重要性を啓発する活動を展開している。

11. 住み続けられる街づくりを11-3. 2030年までに、だれも取り残さない持続可能なまちづくりをすすめる。すべての国で、だれもが参加できる形で持続可能なまちづくりを計画し実行できるような能力を高める。

外国人市民が、その出自や在留資格に関わらず日本人市民と同様に地域社会へ参加する機会を創出することを目指して活動している。

11. 住み続けられる街づくりを11-b. 2020年までに、だれも取り残さず、資源を効率的に使い、気候変動への対策や災害への備えをすすめる総合的な政策や計画をつくり、実施する都市やまちの数を大きく増やす。「仙台防災枠組2015-2030」にしたがって、あらゆるレベルで災害のリスクの管理について定め、実施する。

外国人市民が、その出自や在留資格に関わらず日本人市民と同様に地域活動を通じて防災に取り組む機会を創出している。

団体の社会的役割

団体の目的

当団体は、日本と海外を含める様々なルーツをもつ人々が関わりを築き、互いの文化や視点を交換し合い、自身とは異なる価値観に触れることで、共に生きる喜びを発見する場をつくることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

地域、アート、多文化共生を軸に下記の活動に取り組む。①東南アジアの食材販売・カフェ、デザインスタジオ、地域の交流スペースの要素を持つ「わくせい」の運営、②多文化共生事業を受託し、市の多文化共生プランの推進、外国人市民との防災事業、小学校での国際交流授業等の実施、③東京都とアーツカウンシル東京の共催による多文化共生をテーマとしたアートプロジェクト、④過疎地域における共生社会実現のための調査研究事業。

団体の目的

当団体は、日本と海外を含める様々なルーツをもつ人々が関わりを築き、互いの文化や視点を交換し合い、自身とは異なる価値観に触れることで、共に生きる喜びを発見する場をつくることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

地域、アート、多文化共生を軸に下記の活動に取り組む。①東南アジアの食材販売・カフェ、デザインスタジオ、地域の交流スペースの要素を持つ「わくせい」の運営、②多文化共生事業を受託し、市の多文化共生プランの推進、外国人市民との防災事業、小学校での国際交流授業等の実施、③東京都とアーツカウンシル東京の共催による多文化共生をテーマとしたアートプロジェクト、④過疎地域における共生社会実現のための調査研究事業。

概要

事業概要

当法人の運営者は、高知県土佐市の地域おこし協力隊として2022年4月から3年間「外国からの技能実習生と地域住民との交流づくり」というミッションに取り組んできた。任期終了後も「地方における外国人市民と地域住民との共生社会構築」をテーマに、地域の外国人市民の出身国の食材の小売業、飲食業、アートプロジェクト事業などを基盤とした民間事業(わくせいの運営)と、市から受託する公営事業(多文化共生事業)、研究助成を並走させることで、団体を運営している。このような取り組みが外国人市民の数も少なく多文化共生事業が実施されてこなかった地方において、急増している技能実習生などの外国人市民と地域社会とをつなぐための新しいチャレンジとなっていると自認している。なお、まだ前例も少なく課題も多いものの、小さな社会規模が可能にする距離の近さや、地方創生とのかけあわせなど、これまでにない展開の可能性があると考える。
そこで本事業を通じて、まずこのような意義や効果の可視化に取り組み、それを地域社会における評価につなぎ、行政、企業、学校、市民などより多岐にわたるネットワークを構築する際の足掛かりとしていきたいと考えている。また、現在運営している事業はそれぞれに意義や効果は出ているものの、それらが安定した財政基盤をつくる事業として仕組み化できておらず、現在の受託・助成事業も恒久的なものであるとはいえない。そうした課題をみすえながら、持続可能性の高い事業・財政運営体制作りをもとにした組織形成に取り組んでいきたい。


事業全体の実施時期は上記の期間であるが、団体個別の支援希望時期は2026年1月から2028年2月とし、支援希望時期前にも必要があれば対面研修等の支援を受ける。

資金提供契約締結日

2025年10月16日

事業期間

開始日

2025年10月16日

終了日

2028年02月28日

対象地域

高知県土佐市及びその近郊

事業概要

当法人の運営者は、高知県土佐市の地域おこし協力隊として2022年4月から3年間「外国からの技能実習生と地域住民との交流づくり」というミッションに取り組んできた。任期終了後も「地方における外国人市民と地域住民との共生社会構築」をテーマに、地域の外国人市民の出身国の食材の小売業、飲食業、アートプロジェクト事業などを基盤とした民間事業(わくせいの運営)と、市から受託する公営事業(多文化共生事業)、研究助成を並走させることで、団体を運営している。このような取り組みが外国人市民の数も少なく多文化共生事業が実施されてこなかった地方において、急増している技能実習生などの外国人市民と地域社会とをつなぐための新しいチャレンジとなっていると自認している。なお、まだ前例も少なく課題も多いものの、小さな社会規模が可能にする距離の近さや、地方創生とのかけあわせなど、これまでにない展開の可能性があると考える。
そこで本事業を通じて、まずこのような意義や効果の可視化に取り組み、それを地域社会における評価につなぎ、行政、企業、学校、市民などより多岐にわたるネットワークを構築する際の足掛かりとしていきたいと考えている。また、現在運営している事業はそれぞれに意義や効果は出ているものの、それらが安定した財政基盤をつくる事業として仕組み化できておらず、現在の受託・助成事業も恒久的なものであるとはいえない。そうした課題をみすえながら、持続可能性の高い事業・財政運営体制作りをもとにした組織形成に取り組んでいきたい。


事業全体の実施時期は上記の期間であるが、団体個別の支援希望時期は2026年1月から2028年2月とし、支援希望時期前にも必要があれば対面研修等の支援を受ける。

資金提供契約締結日2025年10月16日
事業期間開始日 2025年10月16日終了日 2028年02月28日
対象地域高知県土佐市及びその近郊

事業の背景・課題

事業設計

事業活動

関連する主な実績

支援対象活動計画書

250117_pantanal_詳細版.pdf