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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

ひきこもりや生きづらさを抱える本人やご家族の支援には、SDGs目標3にあるように保健福祉サービスとの連携協力は必須であり、それらを活用しながら自立支援を行っている。ジェンダーや多様性も考慮し、福祉・医療・教育等も横断しながらのメンタルヘルスケアが子ども若者支援には重要だと考える。

3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

ひきこもりや生きづらさを抱える本人やご家族の支援には、SDGs目標3にあるように保健福祉サービスとの連携協力は必須であり、それらを活用しながら自立支援を行っている。ジェンダーや多様性も考慮し、福祉・医療・教育等も横断しながらのメンタルヘルスケアが子ども若者支援には重要だと考える。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

“希望ある今と未来を一緒に創る”をミッションとする当法人は、一度や二度失敗しても「やり直せる社会」の実現のため、SDGs目標4にあるように、ひきこもりや不登校だったとしてもすべての人々が望んだタイミングで生涯学習の機会を得られる社会を目指している。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

“希望ある今と未来を一緒に創る”をミッションとする当法人は、一度や二度失敗しても「やり直せる社会」の実現のため、SDGs目標4にあるように、ひきこもりや不登校だったとしてもすべての人々が望んだタイミングで生涯学習の機会を得られる社会を目指している。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

高齢ひきこもり支援や障がい福祉サービスの利用を前提とした家族支援には、親の支援と本人支援のそれぞれが必要となる。SDGs目標11(持続可能な都市)にあるように、包括的で安全な顔の見える地域の繋がりや関係性の構築が、家族にとっても地域社会にとっても重要であると考える。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

高齢ひきこもり支援や障がい福祉サービスの利用を前提とした家族支援には、親の支援と本人支援のそれぞれが必要となる。SDGs目標11(持続可能な都市)にあるように、包括的で安全な顔の見える地域の繋がりや関係性の構築が、家族にとっても地域社会にとっても重要であると考える。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

ひきこもりや生きづらさを抱える本人を医療や福祉等の地域資源に繋いだり、それぞれに即した社会参加を促すためにはSDGs目標17にあるように、効果的な公的・官民・市民社会のパートナーシップが必須であり、現在も当法人はその関係構築に取り組んでいる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

ひきこもりや生きづらさを抱える本人を医療や福祉等の地域資源に繋いだり、それぞれに即した社会参加を促すためにはSDGs目標17にあるように、効果的な公的・官民・市民社会のパートナーシップが必須であり、現在も当法人はその関係構築に取り組んでいる。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、不登校・ひきこもり等で社会的な自立が困難な青少年(以下「青少年」と記す)の社会的自立に寄与することを目的として、それらの青少年に対して、対人関係構築・社会的自立への援助を行う。さらに、青少年の保護者へのカウンセリング、青少年援助者の研修・育成、一般の方への青少年問題の講演会・講座の開催などの事業を行う。法人理念は「ご家族(若者、親)・応援者と一緒に希望を感じる今と未来(自立)を創造する」

団体の概要・活動・業務

①フリースペースを基盤にした青少年の社会的自立支援事業 ②青少年の対人関係構築のための当事者グループ事業 ③保護者を対象とした、当事者グループや個別相談事業
④自宅にひきこもっている青少年に対しての訪問事業 ⑤保護者、教育関係者等を対象とした研修事業 ⑥青少年問題の講演・講座事業
⑦機関誌発行 ⑧障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障がい福祉サービス事業

団体の目的

当法人は、不登校・ひきこもり等で社会的な自立が困難な青少年(以下「青少年」と記す)の社会的自立に寄与することを目的として、それらの青少年に対して、対人関係構築・社会的自立への援助を行う。さらに、青少年の保護者へのカウンセリング、青少年援助者の研修・育成、一般の方への青少年問題の講演会・講座の開催などの事業を行う。法人理念は「ご家族(若者、親)・応援者と一緒に希望を感じる今と未来(自立)を創造する」

団体の概要・活動・業務

①フリースペースを基盤にした青少年の社会的自立支援事業 ②青少年の対人関係構築のための当事者グループ事業 ③保護者を対象とした、当事者グループや個別相談事業
④自宅にひきこもっている青少年に対しての訪問事業 ⑤保護者、教育関係者等を対象とした研修事業 ⑥青少年問題の講演・講座事業
⑦機関誌発行 ⑧障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障がい福祉サービス事業

概要

事業概要

コロナ禍以降の不登校の数は34万人に倍増し、ひきこもりの数は146万人、中でも8050問題と呼ばれる親が80歳子どもが50歳の高齢ひきこもりの増加を含め大きな社会問題となっている。大和川以南の地域においても、支援機関や居場所が不足していると言われており、ひきこもり支援においても例外ではない。このような状況を踏まえ本事業では、行政や社会的に支援の受け皿の少ない学齢期以降の20歳代~概ね40歳代までの若者で、ひきこもり・ニート・不登校状態にある方々とその家族を主な対象とした支援を行う(10代および高齢ひきこもりも含む)。同時に、地域に不足している拠点としての居場所を拡大し若者の出番を創ることで、地域のハブ的な役割を担うことを目指す。
取組の方向性として、以降の「3つの柱」を軸に遂行する。柱①地域に開かれた敷居の低い居場所運営を図る、柱②実行会議を実施するネットワークができている、柱③居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている、である。これらを通じて、南河内地域に点在する様々な社会資源とひきこもりや生きづらさを抱えた若者と家族を繋ぎ、社会参加のための出番創出事業とする。また、事業開始時から終了後を見据えた組織基盤強化を図り、地域のステークホルダーと連携協力しながら、終了後の自走型の伴走的な若者支援の継続と地域共生の実現に取り組む。

資金提供契約締結日

2025年10月22日

事業期間

開始日

2025年10月22日

終了日

2028年02月28日

対象地域

河内長野市を中心とする南河内地域

事業概要

コロナ禍以降の不登校の数は34万人に倍増し、ひきこもりの数は146万人、中でも8050問題と呼ばれる親が80歳子どもが50歳の高齢ひきこもりの増加を含め大きな社会問題となっている。大和川以南の地域においても、支援機関や居場所が不足していると言われており、ひきこもり支援においても例外ではない。このような状況を踏まえ本事業では、行政や社会的に支援の受け皿の少ない学齢期以降の20歳代~概ね40歳代までの若者で、ひきこもり・ニート・不登校状態にある方々とその家族を主な対象とした支援を行う(10代および高齢ひきこもりも含む)。同時に、地域に不足している拠点としての居場所を拡大し若者の出番を創ることで、地域のハブ的な役割を担うことを目指す。
取組の方向性として、以降の「3つの柱」を軸に遂行する。柱①地域に開かれた敷居の低い居場所運営を図る、柱②実行会議を実施するネットワークができている、柱③居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている、である。これらを通じて、南河内地域に点在する様々な社会資源とひきこもりや生きづらさを抱えた若者と家族を繋ぎ、社会参加のための出番創出事業とする。また、事業開始時から終了後を見据えた組織基盤強化を図り、地域のステークホルダーと連携協力しながら、終了後の自走型の伴走的な若者支援の継続と地域共生の実現に取り組む。

資金提供契約締結日2025年10月22日
事業期間開始日 2025年10月22日終了日 2028年02月28日
対象地域河内長野市を中心とする南河内地域

直接的対象グループ

対象:ひきこもり・ニート(若者無業者)・不登校の若者とご家族、    および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者      市町村:河内長野市・富田林市・大阪狭山市・河南町・太子町・千早赤阪村、羽曳野市・藤井寺市・柏原市・松原市、その他(南海・近鉄沿線市町村)

人数

南河内地域の人口約60万人中、約12,000人が支援対象(内閣府発表による出現率約2%換算)。                      および地域市民協力者、80名

最終受益者

本事業を通して、ひきこもり・ニート・不登校状態から、相談・親の会・セミナー・訪問・居場所・作業場(兼)販売所・就労実習等、社会参加に繋がった若者とご家族。                          および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者

人数

若者・ご家族:150名、のべ1,500名(年60名、のべ600名)     および南河内地域のステークホルダー・地域市民:のべ200名

直接的対象グループ

対象:ひきこもり・ニート(若者無業者)・不登校の若者とご家族、    および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者      市町村:河内長野市・富田林市・大阪狭山市・河南町・太子町・千早赤阪村、羽曳野市・藤井寺市・柏原市・松原市、その他(南海・近鉄沿線市町村)

人数

南河内地域の人口約60万人中、約12,000人が支援対象(内閣府発表による出現率約2%換算)。                      および地域市民協力者、80名

最終受益者

本事業を通して、ひきこもり・ニート・不登校状態から、相談・親の会・セミナー・訪問・居場所・作業場(兼)販売所・就労実習等、社会参加に繋がった若者とご家族。                          および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者

人数

若者・ご家族:150名、のべ1,500名(年60名、のべ600名)     および南河内地域のステークホルダー・地域市民:のべ200名

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

内閣府の統計では日本には15歳~64歳までのひきこもり当事者が約146万人いると発表されており、今後の社会保障費の増大等を考えると単なる青少年支援の課題ではなく、国全体で解決すべき重大な社会問題である。一方、昨今さまざまな居場所が立ち上がりムーブメントになっているが、まだまだ社会的に人が集まれる地域の拠点としての居場所は不足している。中でも、当法人が支援対象とするひきこもりの若者や家族に対する居場所は不足しており、ましてや20代~30代以上の受け皿は乏しい。これは居場所支援が時間もお金もかかるが成果や効果が見えにくく制度化しづらいことが背景にある。しかし、当法人では今までも居場所と相談を通じた継続的な伴走支援を行うことで、若者と家族を孤立させることなく社会参加・自立へと繋げてきた実績がある。今年で設立34年目を迎える当法人は、ひきこもり・ニート・不登校等の課題を抱える若者や家族の自立支援と啓発を行ってきた。若者支援は未来への投資であり何より継続性が重要である。また、相談支援・居場所支援・就労支援など様々な支援メニューが組み合わさって提供されることも重要であり、当法人では自主事業としてそれらの支援を続けている。加えて、ひきこもり状態にある若者が自立していくためには、当事者の傍らで色々な経験を共にする“伴走支援”が必要となるが、若者世代は義務教育期までの時期と、就労し自立した生活を送る人が増える壮年期の狭間の時期であり、公的支援が手薄な期間でもある。それゆえ、伴走支援に対する補助や助成は非常に限られているのが現状である。さらに、この南河内地域はひきこもり支援とそれに伴う社会資源が不足していることから、本事業では、地域のハブ的な役割を担う居場所と作業場(兼)販売所を創り、親や地域市民も交えながら、若者の相談から出番創出までの伴走支援の実現に挑戦する。本事業を通じて、若者の社会参画を後押しすると共に、地域課題解決にも繋がると考えており、ひきこもりが地域から“可哀想でサポートされる関係”ではなく、同じ市民として“ともに支え合う関係”を作っていくこと、すなわち地域共生社会の実現にも寄与すると考えている。また、国全体で喫緊の社会問題となっている高齢ひきこもり問題や親亡きあと問題の予防および解決の一助となるために、地域連携創出(実行会議の開催)を積極的に行っていく。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

各自治体によってひきこもり支援に対する温度差があり、相談や居場所が整備されている市もあれば、窓口が決まっていない市もあり、南河内地域は支援が乏しいと言われている。また、異動により関わりが滞るなど、継続的かつ伴走的な支援が難しい現状がある。これらの課題解決のため民間機関との連携や、実行会議でのケース共有など重層的な支援体制構築が必須だが、まだまだ行き届いておらず高齢ひきこもりの課題も噴出している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

河内長野市においては、教育委員会との協働事業を行っており、ひきこもりの若者を対象とした年間10回のイベントを行っている(ex.畑、料理等)。参加者:年間50名程度               また、地域福祉高齢課と連携して毎月ひきこもり無料相談を行っている。年間:10~15名程度。また、富田林市でも3カ月に一回、無料相談窓口を担当している。年間:3~5名程度。
また、他市町村への打診も行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

リフォームにより誕生した地域のハブ的な役割を担う「作業場(兼)販売所」が拠点となり、既存の社会資源やネットワークおよび人脈をイノベーティブに活用した、今まで当法人には無かった新しい支援(加工・物づくり・展示・販売等)が可能になる。また、行政だけでは難しい継続的な伴走支援が可能となることで、より多角的かつ広範囲に関わることができ地域に根差した形での「若者支援と地域共生」の実現に取り組むことが出来る。

社会課題

内閣府の統計では日本には15歳~64歳までのひきこもり当事者が約146万人いると発表されており、今後の社会保障費の増大等を考えると単なる青少年支援の課題ではなく、国全体で解決すべき重大な社会問題である。一方、昨今さまざまな居場所が立ち上がりムーブメントになっているが、まだまだ社会的に人が集まれる地域の拠点としての居場所は不足している。中でも、当法人が支援対象とするひきこもりの若者や家族に対する居場所は不足しており、ましてや20代~30代以上の受け皿は乏しい。これは居場所支援が時間もお金もかかるが成果や効果が見えにくく制度化しづらいことが背景にある。しかし、当法人では今までも居場所と相談を通じた継続的な伴走支援を行うことで、若者と家族を孤立させることなく社会参加・自立へと繋げてきた実績がある。今年で設立34年目を迎える当法人は、ひきこもり・ニート・不登校等の課題を抱える若者や家族の自立支援と啓発を行ってきた。若者支援は未来への投資であり何より継続性が重要である。また、相談支援・居場所支援・就労支援など様々な支援メニューが組み合わさって提供されることも重要であり、当法人では自主事業としてそれらの支援を続けている。加えて、ひきこもり状態にある若者が自立していくためには、当事者の傍らで色々な経験を共にする“伴走支援”が必要となるが、若者世代は義務教育期までの時期と、就労し自立した生活を送る人が増える壮年期の狭間の時期であり、公的支援が手薄な期間でもある。それゆえ、伴走支援に対する補助や助成は非常に限られているのが現状である。さらに、この南河内地域はひきこもり支援とそれに伴う社会資源が不足していることから、本事業では、地域のハブ的な役割を担う居場所と作業場(兼)販売所を創り、親や地域市民も交えながら、若者の相談から出番創出までの伴走支援の実現に挑戦する。本事業を通じて、若者の社会参画を後押しすると共に、地域課題解決にも繋がると考えており、ひきこもりが地域から“可哀想でサポートされる関係”ではなく、同じ市民として“ともに支え合う関係”を作っていくこと、すなわち地域共生社会の実現にも寄与すると考えている。また、国全体で喫緊の社会問題となっている高齢ひきこもり問題や親亡きあと問題の予防および解決の一助となるために、地域連携創出(実行会議の開催)を積極的に行っていく。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

各自治体によってひきこもり支援に対する温度差があり、相談や居場所が整備されている市もあれば、窓口が決まっていない市もあり、南河内地域は支援が乏しいと言われている。また、異動により関わりが滞るなど、継続的かつ伴走的な支援が難しい現状がある。これらの課題解決のため民間機関との連携や、実行会議でのケース共有など重層的な支援体制構築が必須だが、まだまだ行き届いておらず高齢ひきこもりの課題も噴出している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

河内長野市においては、教育委員会との協働事業を行っており、ひきこもりの若者を対象とした年間10回のイベントを行っている(ex.畑、料理等)。参加者:年間50名程度               また、地域福祉高齢課と連携して毎月ひきこもり無料相談を行っている。年間:10~15名程度。また、富田林市でも3カ月に一回、無料相談窓口を担当している。年間:3~5名程度。
また、他市町村への打診も行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

リフォームにより誕生した地域のハブ的な役割を担う「作業場(兼)販売所」が拠点となり、既存の社会資源やネットワークおよび人脈をイノベーティブに活用した、今まで当法人には無かった新しい支援(加工・物づくり・展示・販売等)が可能になる。また、行政だけでは難しい継続的な伴走支援が可能となることで、より多角的かつ広範囲に関わることができ地域に根差した形での「若者支援と地域共生」の実現に取り組むことが出来る。

中長期アウトカム

【中期アウトカム(事業終了後数年で期待される状態)】
①【開かれた拠点の継続】 整備された拠点が「誰にでも開かれた地域のハブ」として機能し、居場所で時間を過ごす若者が、それぞれのペースで自立や社会参加を進めている。
②【出口モデルの確立】 構築した加工品(紫蘇ジェノベーゼ・原木椎茸・メンマ加工など)の生産・供給ネットワークが安定的に稼働、また若者コーディネートモデル(地域の困り事と若者をつなぐ)が地域社会に周知され、ひきこもり支援の有効な「出口モデル」として社会的に認知されている。
③【サステナブルな組織】助成金や行政からの事業委託といった資金に加え、本事業で構築した自主事業による資金調達が3本目の柱として組織運営に寄与している。
⇒地域共生社会の実現事業終了後も居場所と加工場の活用を中心とした伴走型の支援が継続されることで、若者が南河内プラッツに留まることなく、それぞれの課題や目標に応じた自立や社会参加をそれぞれのペースで進めている(福祉的自立も含む)。新しい相談があり、新しく居場所に来る若者と社会参加の出口に近い若者とが常時混在しながら、入れ替わりや新陳代謝のある「誰にでも開かれた居場所」として地域のハブ的な役割を果たしている。また、2030年頃までには、本事業において構築したネットワークや仕組みを活用した加工品や手芸品等の安定的な生産と供給が実現し、ひきこもり支援の一つの出口支援モデルとして発信できる。
【長期アウトカム(最終的に目指す社会の姿)】
若者支援が「未来への投資」として地域に根ざし、ひきこもりの若者と地域市民が「支え合う関係」となる。
⇒これらの成果が可視化され広く地域や社会にも認知されることで、相談や居場所利用者が増え、委託を含む行政との連携協力および組織基盤強化が進み、自走型のひきこもり支援が可能となる。これにより、“若者支援は未来への投資”と掲げた目標が達成され、地域に根差した形での「若者支援と地域共生」が実現した社会になる。                                              

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

A1:居場所の利用者(若者)の満足度
A2:居場所の利用者(保護者)の満足度
B:日々の暮らしの安心感
C1:相談先が増えたかどうか(若者)
C2:相談先が増えたかどうか(保護者)
D:地域での活動認知
E:提供サービスごとの認知度
F:認知到達経路
G:その他

初期値/初期状態

N/A

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

A1~A2:(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%
B~C2:(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%
D:(4点尺度で「よく見聞きする」「たまに見聞きする」を選んだ人の割合)60%
E~F:実情把握・集計
G:変わったと回答した関係者の割合60%

モニタリング

いいえ

指標

A:実行会議の実施
B:実行会議メンバーへのヒアリング調査
C:実行会議の感想や要望や評価、今後の期待のコメント
D:記録や議題の変化の分析
E:実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

N/A

中間評価時の値/状態

A:1回
B~E:実施する

事後評価時の値/状態

A:実行会議が実施できている
B:実行課題の発掘の実態
C:参加者が期待感を持っている
D:実行会議の議題の変遷を分析する
E:実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

モニタリング

いいえ

指標

A:実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている
B:事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている
C:組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている (職員+ボランティア)
D:スタッフ育成 期間に専門性の高い職員の雇用などを環境を整える

初期値/初期状態

A:N/A
B:事業総額:750万円(2024年度)事業収入252万(34%)、委託・協働450万(60%)、寄付50万(7%)の内訳
C1:直接支援人材(常勤換算で)1.5名、バックオフィス人材(常勤換算で)0.3名
C2:AI等の技術を活用し、各種記録が自動的に作成されている状態
D:N/A

中間評価時の値/状態

A:収入獲得の方向性が明確になっている(どの商品・サービスを提供していくのかが定まっている状態)
B:自主事業と寄付によって、事後評価時までにプラス200万円の自己資金が獲得できる計画ができている
C1:直接支援人材・バックオフィス人材1名ずつがアサインされている
C2:AI等の技術を活用し、各種記録が自動的に作成されている状態
D:月1回のコアスタッフミーティングの開催。
育成研修などの計画が立てられている。

事後評価時の値/状態

A:自主事業として、商品・サービスの販売による収益が安定的に獲得できている状態(年間24万円~)
B:販売売り上げを100万円(11%)、マンスリー寄付100万円(11%)、受託事業収入500万円(52%)、受益者負担自主事業が250万円(26%)、トータルで950万円を目指す。
C1:直接支援人材2名、バックオフィス人材2名を安定的に雇用・アサイン
C2:左記技術を活用し、記録が自動で作成され、整理されている状態
D:専門的に対人支援(特に保護者面談)ができる人材を1名確保できており、体系的な育成研修が実施されている。

1

柱1:地域に開かれた敷居の低い居場所運営を図る

モニタリングいいえ
指標

A1:居場所の利用者(若者)の満足度
A2:居場所の利用者(保護者)の満足度
B:日々の暮らしの安心感
C1:相談先が増えたかどうか(若者)
C2:相談先が増えたかどうか(保護者)
D:地域での活動認知
E:提供サービスごとの認知度
F:認知到達経路
G:その他

初期値/初期状態

N/A

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

A1~A2:(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%
B~C2:(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%
D:(4点尺度で「よく見聞きする」「たまに見聞きする」を選んだ人の割合)60%
E~F:実情把握・集計
G:変わったと回答した関係者の割合60%

2

柱2:実行会議を実施するネットワークができている

モニタリングいいえ
指標

A:実行会議の実施
B:実行会議メンバーへのヒアリング調査
C:実行会議の感想や要望や評価、今後の期待のコメント
D:記録や議題の変化の分析
E:実行会議が地域のプラットフォームとして機能している

初期値/初期状態

N/A

中間評価時の値/状態

A:1回
B~E:実施する

事後評価時の値/状態

A:実行会議が実施できている
B:実行課題の発掘の実態
C:参加者が期待感を持っている
D:実行会議の議題の変遷を分析する
E:実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

3

柱3:居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている

モニタリングいいえ
指標

A:実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている
B:事業収入や寄付のファンドレイジングプラン等の組み合わせによって安定した収入構造になっている
C:組織体制の強化が図られ、組織の安定化が図られている (職員+ボランティア)
D:スタッフ育成 期間に専門性の高い職員の雇用などを環境を整える

初期値/初期状態

A:N/A
B:事業総額:750万円(2024年度)事業収入252万(34%)、委託・協働450万(60%)、寄付50万(7%)の内訳
C1:直接支援人材(常勤換算で)1.5名、バックオフィス人材(常勤換算で)0.3名
C2:AI等の技術を活用し、各種記録が自動的に作成されている状態
D:N/A

中間評価時の値/状態

A:収入獲得の方向性が明確になっている(どの商品・サービスを提供していくのかが定まっている状態)
B:自主事業と寄付によって、事後評価時までにプラス200万円の自己資金が獲得できる計画ができている
C1:直接支援人材・バックオフィス人材1名ずつがアサインされている
C2:AI等の技術を活用し、各種記録が自動的に作成されている状態
D:月1回のコアスタッフミーティングの開催。
育成研修などの計画が立てられている。

事後評価時の値/状態

A:自主事業として、商品・サービスの販売による収益が安定的に獲得できている状態(年間24万円~)
B:販売売り上げを100万円(11%)、マンスリー寄付100万円(11%)、受託事業収入500万円(52%)、受益者負担自主事業が250万円(26%)、トータルで950万円を目指す。
C1:直接支援人材2名、バックオフィス人材2名を安定的に雇用・アサイン
C2:左記技術を活用し、記録が自動で作成され、整理されている状態
D:専門的に対人支援(特に保護者面談)ができる人材を1名確保できており、体系的な育成研修が実施されている。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている。

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

(4点尺度で「とても満足」「満足」を選んだ人の割合) 60%

モニタリング

いいえ

指標

・2つ以上のプログラム実施
・プログラム実施回数
・プログラム実施頻度
・参加者数
・居場所の利用者数(のべ960名)
・作業場の利用者数(のべ190名)
・居場所の利用者数【保護者】(のべ96名)
・初回利用から3ヵ月以上継続的に利用している利用者の割合(利用者割合:80%)

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%

モニタリング

いいえ

指標

・新規および継続相談者数【若者】
(予想される相談年間件数 :のべ60件程度
(月平均5件)/事業終了時達成人数:のべ150人)
・他機関へリファーしたケース数
(リファーケース数: 60件)
・新規および継続相談者数【保護者】
(予想される相談年間件数 :のべ120件程度
(月平均10件)/事業終了時達成人数: のべ300人)

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%

モニタリング

いいえ

指標

・広報媒体の予定
・広報回数
主催・他団体開催イベント4回
会議等3回
情報共有した機会数(イベント・会議・チラシ等を設置させていただいた機関)(他機関への設置・配布依頼10機関)
・広報タイミング

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

D:(4点尺度で「よく見聞きする」「たまに見聞きする」を選んだ人の割合)60%E~F:実情把握・集計

モニタリング

いいえ

指標

・参加者数
のべ参加者数/120名

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

変わったと回答した関係者の割合60%

モニタリング

いいえ

指標

・会議の開催(開催回数5回)
・適切な議題の開催

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

実行会議が実施できている

モニタリング

いいえ

指標

・参加者名簿

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実行課題の発掘の実態

モニタリング

いいえ

指標

・実行会議で生まれた事業や解決ケース

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

参加者が期待感を持っている

モニタリング

いいえ

指標

・議事録

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実行会議の議題の変遷を分析する

モニタリング

いいえ

指標

・議題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

モニタリング

いいえ

指標

・自主事業で生産・販売するプロダクト・サービスの品目(4品目、年間売上24万円)

中間評価時の値/状態

収入獲得の方向性が明確になっている
(どの商品・サービスを提供していくのかが定まっている状態)

事後評価時の値/状態

自主事業として、商品・サービスの販売による収益が安定的に獲得できている状態(年間24万円)

モニタリング

いいえ

指標

・寄付ページ(マンスリー・スポット)・イベント等での寄付の依頼回数
ー完成参加イベント等での寄付の依頼2回
ークラウドファンディングプロジェクトの企画・実施(1回)

中間評価時の値/状態

自主事業と寄付に よって、事後評価時までにプラス200万円の自己資金が獲得できる計画ができている

事後評価時の値/状態

販売売り上げを100万円(11%)、マンスリー寄付100万円 (11%)、受託事業収入500万円(52%)、受益者負担自主事業が250万円(26%)、トータルで950万円を目指す

モニタリング

いいえ

指標

・事業に必要な人材の充足具合
・組織体制表 ・効率化を生み出す設備の投入

中間評価時の値/状態

・直接支援人材・バックオフィス人材1名ずつがアサインされている        ・AI等の技術を活用 し、各種記録が自動的に作成されている状態

事後評価時の値/状態

・直接支援人材2名、バックオフィス人材 2名を安定的に雇 用・アサイン
※直接支援人材+1名、バックオフィス
+0.5名          ・AI技術を活用し、記録が自動で作成され、整理されている状態

モニタリング

いいえ

指標

・人材育成方針
・育成プログラムの実施度合い
ー協議の結果に関する記録
ーコアスタッフミーティング月1回・研修1回/年

中間評価時の値/状態

・月1回のコアスタッフミーティングの開催
・育成研修などの計画が立てられている。

事後評価時の値/状態

・専門的に対人支援(特に保護者面談)ができる人材を1名確保できており、体系的な育成研修が実施されている。

1

柱1-A1,A2:居場所の改装

モニタリングいいえ
指標

・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている。

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

(4点尺度で「とても満足」「満足」を選んだ人の割合) 60%

2

柱1-B:プログラムの実施

モニタリングいいえ
指標

・2つ以上のプログラム実施
・プログラム実施回数
・プログラム実施頻度
・参加者数
・居場所の利用者数(のべ960名)
・作業場の利用者数(のべ190名)
・居場所の利用者数【保護者】(のべ96名)
・初回利用から3ヵ月以上継続的に利用している利用者の割合(利用者割合:80%)

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%

3

柱1-C-①:プラッツ(家族・若者支援)への新規相談者
柱1-C-②:相談のハードルの低さ

モニタリングいいえ
指標

・新規および継続相談者数【若者】
(予想される相談年間件数 :のべ60件程度
(月平均5件)/事業終了時達成人数:のべ150人)
・他機関へリファーしたケース数
(リファーケース数: 60件)
・新規および継続相談者数【保護者】
(予想される相談年間件数 :のべ120件程度
(月平均10件)/事業終了時達成人数: のべ300人)

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60%

4

柱1-DEF:広報活動

モニタリングいいえ
指標

・広報媒体の予定
・広報回数
主催・他団体開催イベント4回
会議等3回
情報共有した機会数(イベント・会議・チラシ等を設置させていただいた機関)(他機関への設置・配布依頼10機関)
・広報タイミング

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

D:(4点尺度で「よく見聞きする」「たまに見聞きする」を選んだ人の割合)60%E~F:実情把握・集計

5

柱1-G:関係者が若者との関わりを持った実態

モニタリングいいえ
指標

・参加者数
のべ参加者数/120名

中間評価時の値/状態

N/A

事後評価時の値/状態

変わったと回答した関係者の割合60%

6

柱2-A:実行会議の実施

モニタリングいいえ
指標

・会議の開催(開催回数5回)
・適切な議題の開催

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

実行会議が実施できている

7

柱2-B:多様な参加者

モニタリングいいえ
指標

・参加者名簿

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実行課題の発掘の実態

8

柱2-C:実行会議にて課題解決につながった実績

モニタリングいいえ
指標

・実行会議で生まれた事業や解決ケース

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

参加者が期待感を持っている

9

柱2-D:実行会議の議事録の作成

モニタリングいいえ
指標

・議事録

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実行会議の議題の変遷を分析する

10

柱2-E:必要な参加者の招聘

モニタリングいいえ
指標

・議題ごとの適切な参加者の選定

中間評価時の値/状態

実施する

事後評価時の値/状態

実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている

11

柱3-A:収入事業の実施

モニタリングいいえ
指標

・自主事業で生産・販売するプロダクト・サービスの品目(4品目、年間売上24万円)

中間評価時の値/状態

収入獲得の方向性が明確になっている
(どの商品・サービスを提供していくのかが定まっている状態)

事後評価時の値/状態

自主事業として、商品・サービスの販売による収益が安定的に獲得できている状態(年間24万円)

12

柱3-B:安定した収入構造

モニタリングいいえ
指標

・寄付ページ(マンスリー・スポット)・イベント等での寄付の依頼回数
ー完成参加イベント等での寄付の依頼2回
ークラウドファンディングプロジェクトの企画・実施(1回)

中間評価時の値/状態

自主事業と寄付に よって、事後評価時までにプラス200万円の自己資金が獲得できる計画ができている

事後評価時の値/状態

販売売り上げを100万円(11%)、マンスリー寄付100万円 (11%)、受託事業収入500万円(52%)、受益者負担自主事業が250万円(26%)、トータルで950万円を目指す

13

柱3-C:事業に必要な設備と人材

モニタリングいいえ
指標

・事業に必要な人材の充足具合
・組織体制表 ・効率化を生み出す設備の投入

中間評価時の値/状態

・直接支援人材・バックオフィス人材1名ずつがアサインされている        ・AI等の技術を活用 し、各種記録が自動的に作成されている状態

事後評価時の値/状態

・直接支援人材2名、バックオフィス人材 2名を安定的に雇 用・アサイン
※直接支援人材+1名、バックオフィス
+0.5名          ・AI技術を活用し、記録が自動で作成され、整理されている状態

14

柱3-D:人材育成の仕組み

モニタリングいいえ
指標

・人材育成方針
・育成プログラムの実施度合い
ー協議の結果に関する記録
ーコアスタッフミーティング月1回・研修1回/年

中間評価時の値/状態

・月1回のコアスタッフミーティングの開催
・育成研修などの計画が立てられている。

事後評価時の値/状態

・専門的に対人支援(特に保護者面談)ができる人材を1名確保できており、体系的な育成研修が実施されている。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

柱1-A1,A2:●居場所リフォーム:<目的>居場所をリフォームかつ拡張し「作業場(兼)販売所」を併設することで、コミュニケーションのみならず加工・販売等の就労体験を目的とした新たな居場所を創る。このエリアに不足しているひきこもりや生きづらさを抱えた若者とご家族の居場所機能を拡張した形で新たな拠点としての「居場所」が創出される/2026.4月~工務店との打合せや保健所への相談、レンタル加工場の検討など並行して開始。2026.11月ごろにリフォーム内容確定。 2027.1月着工、2027.4月完成予定。

時期

2026.4月~

1活動 (内容)

柱1-A1,A2:●居場所リフォーム:<目的>居場所をリフォームかつ拡張し「作業場(兼)販売所」を併設することで、コミュニケーションのみならず加工・販売等の就労体験を目的とした新たな居場所を創る。このエリアに不足しているひきこもりや生きづらさを抱えた若者とご家族の居場所機能を拡張した形で新たな拠点としての「居場所」が創出される/2026.4月~工務店との打合せや保健所への相談、レンタル加工場の検討など並行して開始。2026.11月ごろにリフォーム内容確定。 2027.1月着工、2027.4月完成予定。

時期

2026.4月~

2

活動 (内容)

柱1-B-01:●居場所:<目的> 個別面談から始まり折を見て居場所へのグループ活動に参加することで、人に慣れ、経験を通して社会参加への自信を獲得する。自身のコミュニケーションの癖やパターン、また強み弱みを把握することで自身の「取扱説明書」を獲得できる。それにより、その後の未来の選択肢が増え社会参加への意欲の醸成に繋がる。/2026.4月~随時(週1回程度)/若者対象/コミュニケーションを主とした関わり以外に、リフォーム後の作業場で販売予定の自主商品(紫蘇ジェノベーゼ、メンマ)の開発も行う。

時期

2025.11月~

2活動 (内容)

柱1-B-01:●居場所:<目的> 個別面談から始まり折を見て居場所へのグループ活動に参加することで、人に慣れ、経験を通して社会参加への自信を獲得する。自身のコミュニケーションの癖やパターン、また強み弱みを把握することで自身の「取扱説明書」を獲得できる。それにより、その後の未来の選択肢が増え社会参加への意欲の醸成に繋がる。/2026.4月~随時(週1回程度)/若者対象/コミュニケーションを主とした関わり以外に、リフォーム後の作業場で販売予定の自主商品(紫蘇ジェノベーゼ、メンマ)の開発も行う。

時期

2025.11月~

3

活動 (内容)

柱1-B-02:●仕事と若者のマッチング:
<目的>カウンセリングだけでなく、実際の作業を通じて多面的に若者の強みや弱みおよび特性等も見ることができることで、支援の“見立て”や質が上がり、より精度の高い自立への伴走が可能になる。地域市民にとっては、若者との作業を通じて「ひきこもり=怠け者」という偏見や固定概念を改める機会となり、相互理解が深まる/2026.7月ごろ~/若者対象/依頼のある仕事と若者の特性などを考慮し、スタッフが”通訳”として間に入りマッチングすることで、出番役割を創出する。

時期

2025.11月~

3活動 (内容)

柱1-B-02:●仕事と若者のマッチング:
<目的>カウンセリングだけでなく、実際の作業を通じて多面的に若者の強みや弱みおよび特性等も見ることができることで、支援の“見立て”や質が上がり、より精度の高い自立への伴走が可能になる。地域市民にとっては、若者との作業を通じて「ひきこもり=怠け者」という偏見や固定概念を改める機会となり、相互理解が深まる/2026.7月ごろ~/若者対象/依頼のある仕事と若者の特性などを考慮し、スタッフが”通訳”として間に入りマッチングすることで、出番役割を創出する。

時期

2025.11月~

4

活動 (内容)

柱1-B-03:●地域のイベントなどに参加:<目的>物販やマルシェへの参加を通じて地域連携や地域交流を図り、世代間交流も含めた地域共生に寄与できる。/2026.4月~随時/若者対象/依頼のある地域でのイベントなどに参加する。

時期

2026.4月~

4活動 (内容)

柱1-B-03:●地域のイベントなどに参加:<目的>物販やマルシェへの参加を通じて地域連携や地域交流を図り、世代間交流も含めた地域共生に寄与できる。/2026.4月~随時/若者対象/依頼のある地域でのイベントなどに参加する。

時期

2026.4月~

5

活動 (内容)

柱1-B-04:●親の会:<目的>親にとっての居場所であり、親が元気になることも重要/2026.4月~随時/保護者対象/若者とともに、多肉植物の栽培・寄せ植えなども行う

時期

2026.4月~

5活動 (内容)

柱1-B-04:●親の会:<目的>親にとっての居場所であり、親が元気になることも重要/2026.4月~随時/保護者対象/若者とともに、多肉植物の栽培・寄せ植えなども行う

時期

2026.4月~

6

活動 (内容)

柱1-C-①②:●相談:<目的>南河内地域の現状である“相談窓口の不足”を解消し、ひきこもり支援の受け皿として機能する。また、無償の相談窓口が出来ることで今まで相談に行くことが出来なかった方や困窮世帯にも支援を届けることができ、潜在的なニーズの掘り起しが可能になる。「相談支援窓口の拡大」を図ることで、潜在的なひきこもりのご家族と若者のニーズの掘り起しを行い、支援が行き届く機会を広く提供する。それにより、継続的かつ包括的に伴走する「切れ目のない支援」を行うことが可能になる/2026.4月~随時(月1回程度)/保護者・若者対象/最初の5回は無料とする。面談・訪問・居場所体験など5回の組み合わせは自由(要相談)/5回終了後に随時アンケートを行う。

時期

2026.4月~

6活動 (内容)

柱1-C-①②:●相談:<目的>南河内地域の現状である“相談窓口の不足”を解消し、ひきこもり支援の受け皿として機能する。また、無償の相談窓口が出来ることで今まで相談に行くことが出来なかった方や困窮世帯にも支援を届けることができ、潜在的なニーズの掘り起しが可能になる。「相談支援窓口の拡大」を図ることで、潜在的なひきこもりのご家族と若者のニーズの掘り起しを行い、支援が行き届く機会を広く提供する。それにより、継続的かつ包括的に伴走する「切れ目のない支援」を行うことが可能になる/2026.4月~随時(月1回程度)/保護者・若者対象/最初の5回は無料とする。面談・訪問・居場所体験など5回の組み合わせは自由(要相談)/5回終了後に随時アンケートを行う。

時期

2026.4月~

7

活動 (内容)

柱1-DEF-01:●HPおよびSNSに情報掲載:2026.5月~随時/一般対象/団体HPやX、Facebookなど/当事業の情報を掲載・発信していく。

時期

2026.5月~

7活動 (内容)

柱1-DEF-01:●HPおよびSNSに情報掲載:2026.5月~随時/一般対象/団体HPやX、Facebookなど/当事業の情報を掲載・発信していく。

時期

2026.5月~

8

活動 (内容)

柱1-DEF-02:●広報チラシの発行:2026.4月~作成、随時配布/保護者対象(郵送先は大阪府下支援機関や行政担当窓口など)/当事業案内と主に最初の5回の相談が無料であることを発信し、新規相談者獲得につなげる。

時期

2026.4月~

8活動 (内容)

柱1-DEF-02:●広報チラシの発行:2026.4月~作成、随時配布/保護者対象(郵送先は大阪府下支援機関や行政担当窓口など)/当事業案内と主に最初の5回の相談が無料であることを発信し、新規相談者獲得につなげる。

時期

2026.4月~

9

活動 (内容)

柱1-DEF-03:●新規チャネルの開設・投稿:2026.6月~随時/一般対象/Instagram/主にリフォーム予定の作業場や自主商品の制作などについての発信として利用。

時期

2024.6月~

9活動 (内容)

柱1-DEF-03:●新規チャネルの開設・投稿:2026.6月~随時/一般対象/Instagram/主にリフォーム予定の作業場や自主商品の制作などについての発信として利用。

時期

2024.6月~

10

活動 (内容)

柱1-G:●運営会議に参加:<目的>不足していた「社会体験の場」が創出されることで、若者の選択肢が増えるとともに、経験や自信を積み上げることでそれぞれのペースに合わせた就労や自立や社会参加が可能になる/2026.4月~随時/地域協力者対象/具体的な仕事内容(どんな仕事にどんな人手がほしいかなど)や事業者が若者を受け入れる際の懸念点などを共有。

時期

2026.4月~

10活動 (内容)

柱1-G:●運営会議に参加:<目的>不足していた「社会体験の場」が創出されることで、若者の選択肢が増えるとともに、経験や自信を積み上げることでそれぞれのペースに合わせた就労や自立や社会参加が可能になる/2026.4月~随時/地域協力者対象/具体的な仕事内容(どんな仕事にどんな人手がほしいかなど)や事業者が若者を受け入れる際の懸念点などを共有。

時期

2026.4月~

11

活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
●実行会議の参加者候補検討:<目的>行政や民間を問わず南河内地域の多様なステークホルダーが参画し連携する/ 2026.4月~/スタッフにて検討(参加候補はNPO、行政、社協、地域団体、医療福祉機関、企業、プロボノ協力者、親の会メンバー(若者と活動している方)等市民など)/第1回目の日程を決め、意義を伝えるとともに参加案内をしていく。

時期

2026.4月~

11活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
●実行会議の参加者候補検討:<目的>行政や民間を問わず南河内地域の多様なステークホルダーが参画し連携する/ 2026.4月~/スタッフにて検討(参加候補はNPO、行政、社協、地域団体、医療福祉機関、企業、プロボノ協力者、親の会メンバー(若者と活動している方)等市民など)/第1回目の日程を決め、意義を伝えるとともに参加案内をしていく。

時期

2026.4月~

12

活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
●第1回実行会議:<目的>ひきこもりに関する課題や困りごとを共有する機会を創り個々のケースに合わせた支援プログラムを構築する。/2026.8月までに開催/上記候補者対象

時期

2026.8月までに初回開催

12活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
●第1回実行会議:<目的>ひきこもりに関する課題や困りごとを共有する機会を創り個々のケースに合わせた支援プログラムを構築する。/2026.8月までに開催/上記候補者対象

時期

2026.8月までに初回開催

13

活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
●実行会議の継続:<目的>地域資源と連携することで“新たな支援策”が創出され、ひきこもりの若者と家族の孤独・孤立を防ぐことができる/上記以降、事業終了時までに5回開催/上記候補者対象/参加者の検討も随時行う。

時期

2026.8月~

13活動 (内容)

柱2-A~Eに対する活動
●実行会議の継続:<目的>地域資源と連携することで“新たな支援策”が創出され、ひきこもりの若者と家族の孤独・孤立を防ぐことができる/上記以降、事業終了時までに5回開催/上記候補者対象/参加者の検討も随時行う。

時期

2026.8月~

14

活動 (内容)

●予想される居場所年間利用人数 :のべ480人程度(一日10人想定)/事業終了時達成人数:960人                                         ●予想される就労体験人数 6名のべ48回(年間)/ 事業終了時達成人数:15名のべ120回

時期

2025.11月~

14活動 (内容)

●予想される居場所年間利用人数 :のべ480人程度(一日10人想定)/事業終了時達成人数:960人                                         ●予想される就労体験人数 6名のべ48回(年間)/ 事業終了時達成人数:15名のべ120回

時期

2025.11月~

15

活動 (内容)

柱3-A-01:●自主事業としての商品開発(収益事業の検証)
<目的>自主事業の収入がアップすることで、団体の経営の安定を図る/2026.4月~/スタッフ・若者・地域協力者対象/関係者(協業先等)へのヒアリングを行い、地域特性や地域産品の情報を収集する。並行して若者へもヒアリングを行い、彼らの「やりたいこと・ニーズ」を考慮し、新商品サービスの試作(紫蘇ジェノベーゼ・メンマ・原木椎茸・多肉栽培)をし、改良をすすめる。

時期

2026.4月~

15活動 (内容)

柱3-A-01:●自主事業としての商品開発(収益事業の検証)
<目的>自主事業の収入がアップすることで、団体の経営の安定を図る/2026.4月~/スタッフ・若者・地域協力者対象/関係者(協業先等)へのヒアリングを行い、地域特性や地域産品の情報を収集する。並行して若者へもヒアリングを行い、彼らの「やりたいこと・ニーズ」を考慮し、新商品サービスの試作(紫蘇ジェノベーゼ・メンマ・原木椎茸・多肉栽培)をし、改良をすすめる。

時期

2026.4月~

16

活動 (内容)

柱3-A-02:●販売
<目的>同上/2026.10月~/一般対象/試作品の市場検証を通じて有望なものを団体の収益事業の柱として位置づけ、安定的に市場に販売していく。

時期

2026.10月~

16活動 (内容)

柱3-A-02:●販売
<目的>同上/2026.10月~/一般対象/試作品の市場検証を通じて有望なものを団体の収益事業の柱として位置づけ、安定的に市場に販売していく。

時期

2026.10月~

17

活動 (内容)

柱3-B-01:●WEBサイトのアップデート(寄付ページの拡充、商品・サービスの案内ページの新設等)
<目的>①地域の生活者②企業(近隣地域や若者の採用に関心のある中小企業や個人事業主)関係者などとの接点を作 り、若者支援の重要性を伝え、寄付につなげる/2026.6月~マンスリーページ開設準備・8月~クラファン開設準備/一般対象/マンスリー寄付者を募るためのページ開設および、リフォームクラファンのためのページ開設を行う。また、商品やサービスの案内も掲載する。

時期

2026.6月~

17活動 (内容)

柱3-B-01:●WEBサイトのアップデート(寄付ページの拡充、商品・サービスの案内ページの新設等)
<目的>①地域の生活者②企業(近隣地域や若者の採用に関心のある中小企業や個人事業主)関係者などとの接点を作 り、若者支援の重要性を伝え、寄付につなげる/2026.6月~マンスリーページ開設準備・8月~クラファン開設準備/一般対象/マンスリー寄付者を募るためのページ開設および、リフォームクラファンのためのページ開設を行う。また、商品やサービスの案内も掲載する。

時期

2026.6月~

18

活動 (内容)

柱3-B-02:●クラウドファンディングの実施

時期

2026.12月~

18活動 (内容)

柱3-B-02:●クラウドファンディングの実施

時期

2026.12月~

19

活動 (内容)

柱3-B-03:●情報発信、広報活動(オフライン)用素材の準備(チラ シ、投影資料等)<目的>オフラインでの発信もすること で、より幅広い層へ情報を伝える/2026.6月~寄付ページが開設次第、チラシ作成/一般対象/各種イベントやセミナー時に参加者へ配布する。

時期

2026.6月~

19活動 (内容)

柱3-B-03:●情報発信、広報活動(オフライン)用素材の準備(チラ シ、投影資料等)<目的>オフラインでの発信もすること で、より幅広い層へ情報を伝える/2026.6月~寄付ページが開設次第、チラシ作成/一般対象/各種イベントやセミナー時に参加者へ配布する。

時期

2026.6月~

20

活動 (内容)

●訪問支援:本人同意があれば行う(要相談)。居場所に繋ぐことが目的                                                          ●同行支援:連携のある就労支援団体や医療や福祉機関にそれぞれの用途で繋ぐ

時期

2026.1月~:新規相談受け入れ開始                                    アンケート調査(以降、随時継続)

20活動 (内容)

●訪問支援:本人同意があれば行う(要相談)。居場所に繋ぐことが目的                                                          ●同行支援:連携のある就労支援団体や医療や福祉機関にそれぞれの用途で繋ぐ

時期

2026.1月~:新規相談受け入れ開始                                    アンケート調査(以降、随時継続)

21

活動 (内容)

柱3-C-01:●人材採用・育成(組織としての業務遂行能力の底上げ)
<目的>団体にとって必要な専門性をもつ人材の優先順位づけを行い採用することで支援者層を厚くする/2026.3月~随時/現スタッフおよびスタッフ候補者/採用条件の検討・採用ページの内容検討・公開情報とりまとめ・採用説明会の企画・運営を行う。より多くの候補者に届けるため、ライターさんに依頼し掲載記事を作成する。また、人材要件やスキルに関する会議を開催(1~2回)し、居場所支援や就労支援の拡充に伴う人材と育成方法を確立させる。
<成果>
①支援スタッフ/バックオフィス人材のスキル要件定義およびスキル要件に関する記録の作成
②自団体ウェブサイト含む求人サイト (noteなど)への採用情報掲載
③説明会2回開催

時期

2026.3月~

21活動 (内容)

柱3-C-01:●人材採用・育成(組織としての業務遂行能力の底上げ)
<目的>団体にとって必要な専門性をもつ人材の優先順位づけを行い採用することで支援者層を厚くする/2026.3月~随時/現スタッフおよびスタッフ候補者/採用条件の検討・採用ページの内容検討・公開情報とりまとめ・採用説明会の企画・運営を行う。より多くの候補者に届けるため、ライターさんに依頼し掲載記事を作成する。また、人材要件やスキルに関する会議を開催(1~2回)し、居場所支援や就労支援の拡充に伴う人材と育成方法を確立させる。
<成果>
①支援スタッフ/バックオフィス人材のスキル要件定義およびスキル要件に関する記録の作成
②自団体ウェブサイト含む求人サイト (noteなど)への採用情報掲載
③説明会2回開催

時期

2026.3月~

22

活動 (内容)

●説明会:月に1回、10:30~11:00。団体の活動や理念、支援方針をお伝えする                                                 ●親向けセミナー開催(2回連続/2クール)

時期

2026.4月~:就労実習先の開拓を開始(以降、随時継続)

22活動 (内容)

●説明会:月に1回、10:30~11:00。団体の活動や理念、支援方針をお伝えする                                                 ●親向けセミナー開催(2回連続/2クール)

時期

2026.4月~:就労実習先の開拓を開始(以降、随時継続)

23

活動 (内容)

柱3-C-02 :●業務の効率化
<目的>AIなどをを活用することで、支援記録および会議の記録が自動的に作成され、既存業務を効率化する仕組みを作り、直接支援などに時間を充てられるようにする/2026.4月~随時/スタッフ対象/会議議事録などの各種記録を録音・文字起こししてくれる記録デバイスを利用。ま た、AIの活用も行う。
<成果>AI等により作成された議事録

時期

2026.4月~

23活動 (内容)

柱3-C-02 :●業務の効率化
<目的>AIなどをを活用することで、支援記録および会議の記録が自動的に作成され、既存業務を効率化する仕組みを作り、直接支援などに時間を充てられるようにする/2026.4月~随時/スタッフ対象/会議議事録などの各種記録を録音・文字起こししてくれる記録デバイスを利用。ま た、AIの活用も行う。
<成果>AI等により作成された議事録

時期

2026.4月~

24

活動 (内容)

「居場所支援」
・週に1回、12:00~17:00(最終週のみ15:00~20:00)。常駐スタッフ3名。「経験とコミュニケーション」をテーマとして、遊びやレクリエーションを通したグループ活動を行う。その後、経過とともにテーマを「社会参加・自立・就労」とし、居場所の活動と並行しながら、希望者には実習等の就労支援も行う。料理イベント(月1)・物作りイベント(月1)

時期

2025.11~

24活動 (内容)

「居場所支援」
・週に1回、12:00~17:00(最終週のみ15:00~20:00)。常駐スタッフ3名。「経験とコミュニケーション」をテーマとして、遊びやレクリエーションを通したグループ活動を行う。その後、経過とともにテーマを「社会参加・自立・就労」とし、居場所の活動と並行しながら、希望者には実習等の就労支援も行う。料理イベント(月1)・物作りイベント(月1)

時期

2025.11~

25

活動 (内容)

柱3-D-01:●チームビルディングを目的とした協議の場の運営

時期

2026.4月~

25活動 (内容)

柱3-D-01:●チームビルディングを目的とした協議の場の運営

時期

2026.4月~

26

活動 (内容)

柱3-D-02:●支援スタッフ/バックオフィス人材のスキル要件定義、取得推奨資格に関する資料提供

時期

2026.4月~

26活動 (内容)

柱3-D-02:●支援スタッフ/バックオフィス人材のスキル要件定義、取得推奨資格に関する資料提供

時期

2026.4月~

27

活動 (内容)

柱③組織基盤強化および人材育成 目的:受益者負担に頼る自主事業での収入が減っており、急激な増収は見込めない。委託や助成金ばかりに頼れないことから、委託・助成金と自主財源とのバランスを取りながら自主事業を増やしていく。リフォーム後の「作業場(兼)販売所」を拠点とした収益事業をスタートさせることで、新たな集客を見込むとともに、さまざまな形での収入確保を模索しながら実現する。

時期

2025.11~

27活動 (内容)

柱③組織基盤強化および人材育成 目的:受益者負担に頼る自主事業での収入が減っており、急激な増収は見込めない。委託や助成金ばかりに頼れないことから、委託・助成金と自主財源とのバランスを取りながら自主事業を増やしていく。リフォーム後の「作業場(兼)販売所」を拠点とした収益事業をスタートさせることで、新たな集客を見込むとともに、さまざまな形での収入確保を模索しながら実現する。

時期

2025.11~

28

活動 (内容)

柱3-D-03:●専門知識や支援スキル獲得のための研修。外部講師を含む研修や他団体視察などを行い育成する(相談・居場所スキルがある直接支援を行うスタッフの育成、バックオフィス業務やファンドレイズ等の間接支援スキルを担うスタッフの育成)

時期

2026.6月~

28活動 (内容)

柱3-D-03:●専門知識や支援スキル獲得のための研修。外部講師を含む研修や他団体視察などを行い育成する(相談・居場所スキルがある直接支援を行うスタッフの育成、バックオフィス業務やファンドレイズ等の間接支援スキルを担うスタッフの育成)

時期

2026.6月~

29

活動 (内容)

また、新たに居場所支援や就労支援の拡充を図り、それに伴う人材と育成方法の拡充を行う。具体的には、直接支援スキルだけではなく、バックオフィス業務やファンドレイズ等の間接支援スキルを担うスタッフの育成と実践を行っていく。また、相談・居場所スキルがある直接支援を行うスタッフの育成と実践も行っていく。

時期

2025.11~

29活動 (内容)

また、新たに居場所支援や就労支援の拡充を図り、それに伴う人材と育成方法の拡充を行う。具体的には、直接支援スキルだけではなく、バックオフィス業務やファンドレイズ等の間接支援スキルを担うスタッフの育成と実践を行っていく。また、相談・居場所スキルがある直接支援を行うスタッフの育成と実践も行っていく。

時期

2025.11~

30

活動 (内容)

成果:●活動の成果の可視化により、相談者の増加を図る(柱②記載済み)                                                        ●広報、HP、SNSの強化およびファンドレイズの強化により寄付者が増加する:現在の寄付収入7%→25%                                              

時期

2025.11~

30活動 (内容)

成果:●活動の成果の可視化により、相談者の増加を図る(柱②記載済み)                                                        ●広報、HP、SNSの強化およびファンドレイズの強化により寄付者が増加する:現在の寄付収入7%→25%                                              

時期

2025.11~

31

活動 (内容)

●さまざまな収入源の確保と多様化を図ることで自主財源を増やす:現在、自主事業収入28%→40%                                         ●事業の見える化・成果の可視化により、周辺自治体からも相談委託先として選ばれる

時期

2025.11~

31活動 (内容)

●さまざまな収入源の確保と多様化を図ることで自主財源を増やす:現在、自主事業収入28%→40%                                         ●事業の見える化・成果の可視化により、周辺自治体からも相談委託先として選ばれる

時期

2025.11~

32

活動 (内容)

●ひきこもり問題についての啓発および支援の必要性を訴えかけ、地域の市民セクターであるNPOとして行政の予算を確保するよう政策提言を行う                    ●支援歴34年の実績によるノウハウを言語化し、視察・スタッフ育成研修等の受入れ、講演会の依頼も受ける                                    

時期

2025.11~

32活動 (内容)

●ひきこもり問題についての啓発および支援の必要性を訴えかけ、地域の市民セクターであるNPOとして行政の予算を確保するよう政策提言を行う                    ●支援歴34年の実績によるノウハウを言語化し、視察・スタッフ育成研修等の受入れ、講演会の依頼も受ける                                    

時期

2025.11~

33

活動 (内容)

●居場所リフォームと地域連携により、コミュニティビジネスによる収入確保を図る                                                 ●仕事の切り出しやアウトソーシングが可能になり本来業務(直接支援)に力を注ぐことが出来る

時期

2025.11~

33活動 (内容)

●居場所リフォームと地域連携により、コミュニティビジネスによる収入確保を図る                                                 ●仕事の切り出しやアウトソーシングが可能になり本来業務(直接支援)に力を注ぐことが出来る

時期

2025.11~

34

活動 (内容)

内容:●広報、HP、SNSの強化(周知啓発活動)                                                                   ●寄付およびファンドレイズの強化(プロジェクトチームを作り認定NPO化、マンスリーサポーターの導入、クラウドファンディングの立ち上げ等の検討を行う)

時期

・2025.11月~:新規居場所・相談スタッフ求人
・2025.12月~新規スタッフを居場所等へ配置(随時ケース共有・研修など)                 ・2025.11月~:行政書士の求人

34活動 (内容)

内容:●広報、HP、SNSの強化(周知啓発活動)                                                                   ●寄付およびファンドレイズの強化(プロジェクトチームを作り認定NPO化、マンスリーサポーターの導入、クラウドファンディングの立ち上げ等の検討を行う)

時期

・2025.11月~:新規居場所・相談スタッフ求人
・2025.12月~新規スタッフを居場所等へ配置(随時ケース共有・研修など)                 ・2025.11月~:行政書士の求人

35

活動 (内容)

●さまざまな収入源の確保、収入源の多様化を図る(加工品、手芸品等の販売)                                                     ●仕事の切り出しやアウトソーシングを図る

時期

2026.1月~:研修開始(以降、随時継続)                  2026.4月~:寄付・ファンドレイズ強化チーム招集(認定NPO化、マンスリ―化等を検討)※以降、定期的に継続開催

35活動 (内容)

●さまざまな収入源の確保、収入源の多様化を図る(加工品、手芸品等の販売)                                                     ●仕事の切り出しやアウトソーシングを図る

時期

2026.1月~:研修開始(以降、随時継続)                  2026.4月~:寄付・ファンドレイズ強化チーム招集(認定NPO化、マンスリ―化等を検討)※以降、定期的に継続開催

36

活動 (内容)

●新規居場所スタッフおよび新規相談支援スタッフを雇用し、継続した若者支援を可能とするため育成する(直接支援、間接支援ともに)

時期

2025.11~

36活動 (内容)

●新規居場所スタッフおよび新規相談支援スタッフを雇用し、継続した若者支援を可能とするため育成する(直接支援、間接支援ともに)

時期

2025.11~

37

活動 (内容)

●専門知識や支援スキル獲得のための研修を行う。具体的には、外部講師を招いての研修を行うことと、自ら選択して外部セミナーに参加する                      ●行政書士を雇って食品衛生法登録等の手続き業務の外注化

時期

2025.11~

37活動 (内容)

●専門知識や支援スキル獲得のための研修を行う。具体的には、外部講師を招いての研修を行うことと、自ら選択して外部セミナーに参加する                      ●行政書士を雇って食品衛生法登録等の手続き業務の外注化

時期

2025.11~

38

活動 (内容)

柱④居場所を拠点とした「出番の創出」目的:ひきこもり状態を脱した若者たちは、居場所に来れるようになったからといってすぐに就労に繋がる訳ではなく、段階的に経験や自信を積み上げていくことが必要となる。しかし、実際の社会や地域にはそれらを積み上げて社会参加するための「体験の場」が不足していることから若者たちは経験や自信を獲得できないまま足踏みをしてしまいひきこもり状態が長期化・高齢化している現状がある。

時期

2025.11~

38活動 (内容)

柱④居場所を拠点とした「出番の創出」目的:ひきこもり状態を脱した若者たちは、居場所に来れるようになったからといってすぐに就労に繋がる訳ではなく、段階的に経験や自信を積み上げていくことが必要となる。しかし、実際の社会や地域にはそれらを積み上げて社会参加するための「体験の場」が不足していることから若者たちは経験や自信を獲得できないまま足踏みをしてしまいひきこもり状態が長期化・高齢化している現状がある。

時期

2025.11~

39

活動 (内容)

それらを予防かつ解消するために、既存の「居場所」とリフォーム後の「作業場(兼)販売所」を拠点として活用した“出番の創出”と“地域交流(共生)の創出”を行う。

時期

2025.11~

39活動 (内容)

それらを予防かつ解消するために、既存の「居場所」とリフォーム後の「作業場(兼)販売所」を拠点として活用した“出番の創出”と“地域交流(共生)の創出”を行う。

時期

2025.11~

40

活動 (内容)

成果:●不足していた「社会体験の場」が創出されることで、若者の選択肢が増えるとともに、経験や自信を積み上げることでそれぞれのペースに合わせた就労や自立や社会参加が可能になる                                                                                    

時期

2025.11~

40活動 (内容)

成果:●不足していた「社会体験の場」が創出されることで、若者の選択肢が増えるとともに、経験や自信を積み上げることでそれぞれのペースに合わせた就労や自立や社会参加が可能になる                                                                                    

時期

2025.11~

41

活動 (内容)

●物づくり等を通じて親の会や地域市民との連携および交流が増えることで、地域のハブ的な「居場所(拠点)」の役割を担う                             ●作業場を利用し、若者の「出番の創出」と「交流の場」が生まれ、実際に社会との繋がりを持てた若者が増加する

時期

2025.11~

41活動 (内容)

●物づくり等を通じて親の会や地域市民との連携および交流が増えることで、地域のハブ的な「居場所(拠点)」の役割を担う                             ●作業場を利用し、若者の「出番の創出」と「交流の場」が生まれ、実際に社会との繋がりを持てた若者が増加する

時期

2025.11~

42

活動 (内容)

●カウンセリングだけでなく、実際の作業を通じて多面的に若者の強みや弱みおよび特性等も見ることができることで、支援の“見立て”や質が上がり、より精度の高い自立への伴走が可能になる 

時期

2025.11~

42活動 (内容)

●カウンセリングだけでなく、実際の作業を通じて多面的に若者の強みや弱みおよび特性等も見ることができることで、支援の“見立て”や質が上がり、より精度の高い自立への伴走が可能になる 

時期

2025.11~

43

活動 (内容)

●地域市民にとっては、若者との作業を通じて「ひきこもり=怠け者」という偏見や固定概念を改める機会となり、相互理解が深まる                           ●物販やマルシェへの参加を通じて地域連携や地域交流を図り、世代間交流も含めた地域共生に寄与できる。

時期

2025.11~

43活動 (内容)

●地域市民にとっては、若者との作業を通じて「ひきこもり=怠け者」という偏見や固定概念を改める機会となり、相互理解が深まる                           ●物販やマルシェへの参加を通じて地域連携や地域交流を図り、世代間交流も含めた地域共生に寄与できる。

時期

2025.11~

44

活動 (内容)

●予想される「作業場(兼)販売所」年間利用人数 :のべ192人程度(一日4人想定)/事業終了時達成人数:のべ384人程度                               ●予想される作業場体験を通じて以降の社会参加に繋がる人数:24名(年間)/事業終了時達成人数:48名     

時期

2025.11~

44活動 (内容)

●予想される「作業場(兼)販売所」年間利用人数 :のべ192人程度(一日4人想定)/事業終了時達成人数:のべ384人程度                               ●予想される作業場体験を通じて以降の社会参加に繋がる人数:24名(年間)/事業終了時達成人数:48名     

時期

2025.11~

45

活動 (内容)

●予想される「作業場(兼)販売所」年間売り上げ :240,000円(月20,000円×12カ月)/事業終了時達成金額:480,000円 

時期

2025.11~

45活動 (内容)

●予想される「作業場(兼)販売所」年間売り上げ :240,000円(月20,000円×12カ月)/事業終了時達成金額:480,000円 

時期

2025.11~

46

活動 (内容)

内容:① 畑作業にてハーブや農作物の栽培を行い収穫する
② 「作業場(兼)販売所」にて、収穫したハーブ等の加工作業を行う(乾燥、粉砕など)
③ 「居場所」にて、親の会や地域市民協力者と共に、ミシン等を使った手芸や物づくりによる創作活動を行う
④ 「作業場(兼)販売所」にて、上記①②③の作物・加工物・手芸品等の展示や、販売や接客を“就労体験”や“地域交流”として行う(袋詰め、ラベル貼り、レジ打ち等)

時期

2025.11月~12月: 協力者と年間スケジュール等共有、物品購入(以降随時)
2026.1月以降~:随時、準備および作業開始
●畑作業 ・ハーブ等の栽培、収穫(週1回程度の活動)
●手芸、物つくり ・ミシンや手縫いでの布を使った物づくり(月1~2回程度)  
●加工作業 ・乾燥機や粉砕機を使用して、ハーブ等の加工を行う
●販売・接客 ・作物、加工物、手芸品等の展示や販売や接客を行う

46活動 (内容)

内容:① 畑作業にてハーブや農作物の栽培を行い収穫する
② 「作業場(兼)販売所」にて、収穫したハーブ等の加工作業を行う(乾燥、粉砕など)
③ 「居場所」にて、親の会や地域市民協力者と共に、ミシン等を使った手芸や物づくりによる創作活動を行う
④ 「作業場(兼)販売所」にて、上記①②③の作物・加工物・手芸品等の展示や、販売や接客を“就労体験”や“地域交流”として行う(袋詰め、ラベル貼り、レジ打ち等)

時期

2025.11月~12月: 協力者と年間スケジュール等共有、物品購入(以降随時)
2026.1月以降~:随時、準備および作業開始
●畑作業 ・ハーブ等の栽培、収穫(週1回程度の活動)
●手芸、物つくり ・ミシンや手縫いでの布を使った物づくり(月1~2回程度)  
●加工作業 ・乾燥機や粉砕機を使用して、ハーブ等の加工を行う
●販売・接客 ・作物、加工物、手芸品等の展示や販売や接客を行う

47

活動 (内容)

⑤ 2年目以降は、それらのアイテムを地域イベントやマルシェ等で販売したり、ネット販売も行いながら、引き続き“就労体験”や“地域交流”として行っていく
⑥ 2年目以降は収益確保の視点から、加工品の種類を増やす。例えば、地域でお世話になっている方の竹林の竹を使った水煮やメンマや竹炭作りの加工販売、また、原木シイタケ栽培や、大葉を使ったジュースやパスタソース加工等も計画の候補に挙がっている。

時期

2026.4月以降~:地域市民協力者の開拓、連携依頼(以降、随時継続)         (2年目以降)2027.1月~:●地域イベントやマルシェ等での販売を行う
●ネット販売を行う●加工品の種類を増やす                        2026.12月~:インタビュー開始(若者、地域市民協力者)

47活動 (内容)

⑤ 2年目以降は、それらのアイテムを地域イベントやマルシェ等で販売したり、ネット販売も行いながら、引き続き“就労体験”や“地域交流”として行っていく
⑥ 2年目以降は収益確保の視点から、加工品の種類を増やす。例えば、地域でお世話になっている方の竹林の竹を使った水煮やメンマや竹炭作りの加工販売、また、原木シイタケ栽培や、大葉を使ったジュースやパスタソース加工等も計画の候補に挙がっている。

時期

2026.4月以降~:地域市民協力者の開拓、連携依頼(以降、随時継続)         (2年目以降)2027.1月~:●地域イベントやマルシェ等での販売を行う
●ネット販売を行う●加工品の種類を増やす                        2026.12月~:インタビュー開始(若者、地域市民協力者)

48

活動 (内容)

柱⑤地域連携創出(実行会議の開催)目的:一言で「ひきこもり支援」や「子ども・若者支援」といっても、生活困窮や高齢ひきこもりや親・子に通ずる精神疾患や発達凸凹の有無など、相談内容によっては即解決には至らない課題が山積しており、行政機関や民間支援機関だけでは支援しきれない現状がある。それらを可能な限り解決するために、行政や民間を問わず南河内地域の多様なステークホルダーが参画し連携する。

時期

2026.1~

48活動 (内容)

柱⑤地域連携創出(実行会議の開催)目的:一言で「ひきこもり支援」や「子ども・若者支援」といっても、生活困窮や高齢ひきこもりや親・子に通ずる精神疾患や発達凸凹の有無など、相談内容によっては即解決には至らない課題が山積しており、行政機関や民間支援機関だけでは支援しきれない現状がある。それらを可能な限り解決するために、行政や民間を問わず南河内地域の多様なステークホルダーが参画し連携する。

時期

2026.1~

49

活動 (内容)

それにより、ひきこもりに関する課題や困りごとを共有する機会を創る。具体的には、行政・社協・地域団体・医療機関・市民等で相談しあえる関係性を築き、定期的な実行会議を行うことで、個々のケースに合わせた支援プログラムを構築する。 

時期

2026.1~

49活動 (内容)

それにより、ひきこもりに関する課題や困りごとを共有する機会を創る。具体的には、行政・社協・地域団体・医療機関・市民等で相談しあえる関係性を築き、定期的な実行会議を行うことで、個々のケースに合わせた支援プログラムを構築する。 

時期

2026.1~

50

活動 (内容)

実行会議を通じて制度の隙間や社会資源の不足を見いだすことで、行政への提言を行い支援の拡充を促す。

時期

2026.1~

50活動 (内容)

実行会議を通じて制度の隙間や社会資源の不足を見いだすことで、行政への提言を行い支援の拡充を促す。

時期

2026.1~

51

活動 (内容)

成果:●持続的かつ伴走的な地域連携ネットワークが創出される                                                            ●今まで行政機関や民間支援機関等の一団体(個人)だけでは支援しきれなかった課題を、各ステークホルダーが共有・連携することで、“相談窓口や居場所や専門支援機関の不足”を解消し、具体的な支援策へと繋げることができる 

時期

2026.1~

51活動 (内容)

成果:●持続的かつ伴走的な地域連携ネットワークが創出される                                                            ●今まで行政機関や民間支援機関等の一団体(個人)だけでは支援しきれなかった課題を、各ステークホルダーが共有・連携することで、“相談窓口や居場所や専門支援機関の不足”を解消し、具体的な支援策へと繋げることができる 

時期

2026.1~

52

活動 (内容)

●地域資源と連携することで“新たな支援策”が創出され、ひきこもりの若者と家族の孤独・孤立を防ぐことができる。また、8050問題に代表される地域課題でもある「高齢ひきこもり問題・親亡き後問題」の“予防と発見”にも繋がる

時期

2026.1~

52活動 (内容)

●地域資源と連携することで“新たな支援策”が創出され、ひきこもりの若者と家族の孤独・孤立を防ぐことができる。また、8050問題に代表される地域課題でもある「高齢ひきこもり問題・親亡き後問題」の“予防と発見”にも繋がる

時期

2026.1~

53

活動 (内容)

●行政へのロビー活動を続けることで制度や支援(委託、補助等)に反映され、ひきこもりを含む「子ども若者支援」が拡充される

時期

2026.1~

53活動 (内容)

●行政へのロビー活動を続けることで制度や支援(委託、補助等)に反映され、ひきこもりを含む「子ども若者支援」が拡充される

時期

2026.1~

54

活動 (内容)

内容:当法人を窓口に、年間3~4回の開催を想定した実行会議の招集を行う。それにより、南河内地域の多様なステークホルダーが課題や困りごとを共有し、ケースを通じて一緒に「見立て」を行う。その後、リファー先を含めた具体的な支援策等を構築し、実行していくことを目指す。実施構成メンバー予定:NPO、行政、社協、地域団体、医療福祉機関、企業、プロボノ協力者、ボランティア、市民等。

時期

2026.1月~:当法人を窓口として、第一回目の開催を年度内に行う。
   4月~:年間スケジュールを作成する
※以降、年間3~4回の実行会議(ケース会議)を行う            

54活動 (内容)

内容:当法人を窓口に、年間3~4回の開催を想定した実行会議の招集を行う。それにより、南河内地域の多様なステークホルダーが課題や困りごとを共有し、ケースを通じて一緒に「見立て」を行う。その後、リファー先を含めた具体的な支援策等を構築し、実行していくことを目指す。実施構成メンバー予定:NPO、行政、社協、地域団体、医療福祉機関、企業、プロボノ協力者、ボランティア、市民等。

時期

2026.1月~:当法人を窓口として、第一回目の開催を年度内に行う。
   4月~:年間スケジュールを作成する
※以降、年間3~4回の実行会議(ケース会議)を行う            

55

活動 (内容)

実行会議において抽出した課題や解決策を行政にも提言・共有し、以降の市民サービスへ繋げる。

時期

2026.10月~:インタビュー開始(若者、地域市民協力者)

55活動 (内容)

実行会議において抽出した課題や解決策を行政にも提言・共有し、以降の市民サービスへ繋げる。

時期

2026.10月~:インタビュー開始(若者、地域市民協力者)

インプット

総事業費

21,000,000円

人材

事業統括1名、事務局担当者1名、評価アドバイザー1名、相談員2名(内1名はアルバイト)、居場所スタッフ1名(アルバイト)

総事業費21,000,000円
人材

事業統括1名、事務局担当者1名、評価アドバイザー1名、相談員2名(内1名はアルバイト)、居場所スタッフ1名(アルバイト)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

●南河内地域の各自治体のこども若者支援の窓口、若者サポートステーションや近隣大学、保健所等の連携団体にチラシ配布と直接訪問を行い対象者をつないでもらう。また、近隣地域にもチラシ配布を行い広く周知する。●SNSやHPで活動の発信や報告を随時行い、当事者やご家族だけでなく活動に興味ある方にも周知する。●寄付サイトの立ち上げおよびマンスリーサポーターを募り、若者支援活動の啓発と応援者の確保を図る。  

連携・対話戦略

地域連携創出のための実行会議を定期的(年1~2回)に行うことで、地域の多様なステークホルダーが課題を連携共有できるようになる。それにより、今まで一つの団体(個人)だけでは支援しきれなかった課題を、各ケースに合わせた具体的な支援プログラムとして構築することが可能になる。実施構成メンバー予定:NPO、行政、社協、地域団体、医療福祉機関、企業、プロボノ協力者、ボランティア、市民等。

広報戦略

●南河内地域の各自治体のこども若者支援の窓口、若者サポートステーションや近隣大学、保健所等の連携団体にチラシ配布と直接訪問を行い対象者をつないでもらう。また、近隣地域にもチラシ配布を行い広く周知する。●SNSやHPで活動の発信や報告を随時行い、当事者やご家族だけでなく活動に興味ある方にも周知する。●寄付サイトの立ち上げおよびマンスリーサポーターを募り、若者支援活動の啓発と応援者の確保を図る。  

連携・対話戦略

地域連携創出のための実行会議を定期的(年1~2回)に行うことで、地域の多様なステークホルダーが課題を連携共有できるようになる。それにより、今まで一つの団体(個人)だけでは支援しきれなかった課題を、各ケースに合わせた具体的な支援プログラムとして構築することが可能になる。実施構成メンバー予定:NPO、行政、社協、地域団体、医療福祉機関、企業、プロボノ協力者、ボランティア、市民等。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本来、行政が担うべき若者支援の行き届かない部分を今後もNPOが市民セクターとして担っていくために、事業開始時から終了後を見据えた組織基盤強化を図り、地域のステークホルダーと連携協力しながら、終了後の自走型の伴走的な若者支援の継続と地域共生の実現に取り組む。2030年頃までの中長期目標として、本事業において構築したネットワークや仕組みを活用した加工品や手芸品等の安定的な生産と供給の実現を目指す。このように、少しずつでも多様な形での財源確保を図りながら、委託や補助金だけに頼らない形での“ひきこもり支援”の一つの出口支援モデルとして周知啓発を行う。これらの成果が可視化され広く地域や社会にも認知されることで、相談や居場所利用者が増え、寄付の拡大や確保にも繋がる。それによりアウトカムに掲げた「自主事業収入40%/寄付収入25%/助成金・委託金収入35%」を見込む持続的なひきこもり支援が可能となる。

実行団体

本来、行政が担うべき若者支援の行き届かない部分を今後もNPOが市民セクターとして担っていくために、事業開始時から終了後を見据えた組織基盤強化を図り、地域のステークホルダーと連携協力しながら、終了後の自走型の伴走的な若者支援の継続と地域共生の実現に取り組む。2030年頃までの中長期目標として、本事業において構築したネットワークや仕組みを活用した加工品や手芸品等の安定的な生産と供給の実現を目指す。このように、少しずつでも多様な形での財源確保を図りながら、委託や補助金だけに頼らない形での“ひきこもり支援”の一つの出口支援モデルとして周知啓発を行う。これらの成果が可視化され広く地域や社会にも認知されることで、相談や居場所利用者が増え、寄付の拡大や確保にも繋がる。それによりアウトカムに掲げた「自主事業収入40%/寄付収入25%/助成金・委託金収入35%」を見込む持続的なひきこもり支援が可能となる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

●ファーストステップトライアル事業(河内長野市教育委員会社会教育第1課との共催事業/2014年~2025年も継続中):河内長野市立市民交流センターを主な活動場所として、年に10回さまざまな興味や体験を得られるよう多様なジャンルのイベント企画を行い、ひきこもり・ニート・不登校状態の若者が社会参加するための第一歩目を促す機会とする。アート・料理・スポーツ・茶道・畑体験など。また、事業内において、市内にある事業所の協力で、2名の若者が就労実習を行っている。これらの活動を通じて、参加者の若者だけではなく講師・スタッフ・ボランティア・市担当者等の関係者同士が交流することで、孤立を防ぐとともに、経験を通じて少しずつ自信をつけ、社会参加へのきっかけとなっている。毎年、のべ50人程度が参加している。                            ●ひきこもりの若者の出番と地域の困りごとを繋ぐギルド&クエスト事業(令和3年度社会福祉振興助成事業/2022年4月~2023年3月):当法人が活動する大阪市東淀川区の地域社会を「ギルド」、そこにある地域の困りごとを「クエスト」と捉え、それらをひきこもりの若者たちが、支援者や地域の人の力を借りながら自分の力でクリアに向かって進めていく事業を行った。若者の出番を創ることで本人の経験と自信を獲得するとともに、地域活性やひきこもりの周知・啓発に繋げ、若者と地域社会が継続的に循環する仕組み作りを目指した。地域の商店街の店舗にて就労体験を行ったり、内職仕事をもらって居場所で作業を行った。また、地域のチャレンジショップを週1回借りてのイカ焼き販売も行った(3か月間)。結果、地域市民に若者の実態を知って貰うことができ、参加者はそれぞれの社会参加へと繋がった。参加人数:のべ151人(就労体験および面談人数含む)     

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【主な連携先】就労支援機関(地域若者サポートステーション・A’ワーク創造館など)、宿泊型若者支援機関(認定NPO法人はぐれ雲・YSC等)、学校、医療機関、行政、社会福祉協議会、地域市民等(以下、他機関連携し伴走支援を行った事例。前提として、親の理解と協力も必要なので、親の相談も並行して行っている)
●高校3年生後半の在学中に学校教諭とともに訪問支援に同行。その後、徐々に担当者個別での訪問が可能となり、少しずつ一緒に外出できるようになった。その後、当団体での相談・居場所へと誘導。集団での生活体験を経た後、本人に合いそうな就労訓練先(地域の飲食店)を開拓し、そこでの就労訓練やアルバイトを行う。本人がより動けるようになったため、外部就労支援機関と連携し本格的に就職活動へ。その後、正社員として就労。(学校連携、就労機関連携、地域市民協力者連携)
●若者との継続的かつ伴走的な長期に渡る個別相談の中で、ある時「眠れない。やる気が出ない」などの訴えが出てきたため医療機関の受診を提案。当初は本人が通院を拒否し、就労体験を希望。しかし生活面や親との関係が阻害要因となりその次のステップへ進めず。再度医療機関受診を提案したところ本人が納得したため、担当者が予約を取り、初診~本人が主治医と関係性ができるまで通院同行。生活面および家族関係の安定とともに、就労支援へと移行。(医療・福祉連携、就労機関連携)
●若者との個別相談を経て、居場所を利用。しかし、集団での居場所活動に馴染めず、また、昼夜逆転等の生活習慣が課題となったため、当団体が連携している宿泊型の支援機関へ誘導。親から離れて生活を送ることで気持ちや価値観の変化が生まれ、紆余曲折はあるが自立へ向けた取り組みを続けている。(他機関支援連携)
●その他、社会福祉協議会との連携から障害手帳や年金の取得、就労継続支援事業所へのリファー連携など多数ある。

助成事業の実績と成果

●ファーストステップトライアル事業(河内長野市教育委員会社会教育第1課との共催事業/2014年~2025年も継続中):河内長野市立市民交流センターを主な活動場所として、年に10回さまざまな興味や体験を得られるよう多様なジャンルのイベント企画を行い、ひきこもり・ニート・不登校状態の若者が社会参加するための第一歩目を促す機会とする。アート・料理・スポーツ・茶道・畑体験など。また、事業内において、市内にある事業所の協力で、2名の若者が就労実習を行っている。これらの活動を通じて、参加者の若者だけではなく講師・スタッフ・ボランティア・市担当者等の関係者同士が交流することで、孤立を防ぐとともに、経験を通じて少しずつ自信をつけ、社会参加へのきっかけとなっている。毎年、のべ50人程度が参加している。                            ●ひきこもりの若者の出番と地域の困りごとを繋ぐギルド&クエスト事業(令和3年度社会福祉振興助成事業/2022年4月~2023年3月):当法人が活動する大阪市東淀川区の地域社会を「ギルド」、そこにある地域の困りごとを「クエスト」と捉え、それらをひきこもりの若者たちが、支援者や地域の人の力を借りながら自分の力でクリアに向かって進めていく事業を行った。若者の出番を創ることで本人の経験と自信を獲得するとともに、地域活性やひきこもりの周知・啓発に繋げ、若者と地域社会が継続的に循環する仕組み作りを目指した。地域の商店街の店舗にて就労体験を行ったり、内職仕事をもらって居場所で作業を行った。また、地域のチャレンジショップを週1回借りてのイカ焼き販売も行った(3か月間)。結果、地域市民に若者の実態を知って貰うことができ、参加者はそれぞれの社会参加へと繋がった。参加人数:のべ151人(就労体験および面談人数含む)     

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【主な連携先】就労支援機関(地域若者サポートステーション・A’ワーク創造館など)、宿泊型若者支援機関(認定NPO法人はぐれ雲・YSC等)、学校、医療機関、行政、社会福祉協議会、地域市民等(以下、他機関連携し伴走支援を行った事例。前提として、親の理解と協力も必要なので、親の相談も並行して行っている)
●高校3年生後半の在学中に学校教諭とともに訪問支援に同行。その後、徐々に担当者個別での訪問が可能となり、少しずつ一緒に外出できるようになった。その後、当団体での相談・居場所へと誘導。集団での生活体験を経た後、本人に合いそうな就労訓練先(地域の飲食店)を開拓し、そこでの就労訓練やアルバイトを行う。本人がより動けるようになったため、外部就労支援機関と連携し本格的に就職活動へ。その後、正社員として就労。(学校連携、就労機関連携、地域市民協力者連携)
●若者との継続的かつ伴走的な長期に渡る個別相談の中で、ある時「眠れない。やる気が出ない」などの訴えが出てきたため医療機関の受診を提案。当初は本人が通院を拒否し、就労体験を希望。しかし生活面や親との関係が阻害要因となりその次のステップへ進めず。再度医療機関受診を提案したところ本人が納得したため、担当者が予約を取り、初診~本人が主治医と関係性ができるまで通院同行。生活面および家族関係の安定とともに、就労支援へと移行。(医療・福祉連携、就労機関連携)
●若者との個別相談を経て、居場所を利用。しかし、集団での居場所活動に馴染めず、また、昼夜逆転等の生活習慣が課題となったため、当団体が連携している宿泊型の支援機関へ誘導。親から離れて生活を送ることで気持ちや価値観の変化が生まれ、紆余曲折はあるが自立へ向けた取り組みを続けている。(他機関支援連携)
●その他、社会福祉協議会との連携から障害手帳や年金の取得、就労継続支援事業所へのリファー連携など多数ある。