事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説 明 |
|---|---|---|
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。 | ひきこもりや生きづらさを抱える本人やご家族の支援には、SDGs目標3にあるように保健福祉サービスとの連携協力は必須であり、それらを活用しながら自立支援を行っている。ジェンダーや多様性も考慮し、福祉・医療・教育等も横断しながらのメンタルヘルスケアが子ども若者支援には重要だと考える。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。 | ひきこもりや生きづらさを抱える本人やご家族の支援には、SDGs目標3にあるように保健福祉サービスとの連携協力は必須であり、それらを活用しながら自立支援を行っている。ジェンダーや多様性も考慮し、福祉・医療・教育等も横断しながらのメンタルヘルスケアが子ども若者支援には重要だと考える。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教 育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 | “希望ある今と未来を一緒に創る”をミッションとする当法人は、一度や二度失敗しても「やり直せる社会」の実現のため、SDGs目標4にあるように、ひきこもりや不登校だったとしてもすべての人々が望んだタイミングで生涯学習の機会を得られる社会を目指している。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 | “希望ある今と未来を一緒に創る”をミッションとする当法人は、一度や二度失敗しても「やり直せる社会」の実現のため、SDGs目標4にあるように、ひきこもりや不登校だったとしてもすべての人々が望んだタイミングで生涯学習の機会を得られる社会を目指している。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 高齢ひきこもり支援や障がい福祉サービスの利用を前提とした家族支援には、親の支援と本人支援のそれぞれが必要となる。SDGs目標11(持続可能な都市)にあるように、包括的で安全な顔の見える地域の繋がりや関係性の構築が、家族にとっても地域社会にとっても重要であると考える。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 高齢ひきこもり支援や障がい福祉サービスの利用を前提とした家族支援には、親の支援と本人支援のそれぞれが必要となる。SDGs目標11(持続可能な都市)にあるように、包括的で安全な顔の見える地域の繋がりや関係性の構築が、家族にとっても地域社会にとっても重要であると考える。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | ひきこもりや生きづらさを抱える 本人を医療や福祉等の地域資源に繋いだり、それぞれに即した社会参加を促すためにはSDGs目標17にあるように、効果的な公的・官民・市民社会のパートナーシップが必須であり、現在も当法人はその関係構築に取り組んでいる。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | ひきこもりや生きづらさを抱える本人を医療や福祉等の地域資源に繋いだり、それぞれに即した社会参加を促すためにはSDGs目標17にあるように、効果的な公的・官民・市民社会のパートナーシップが必須であり、現在も当法人はその関係構築に取り組んでいる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は、不登校・ひきこもり等で社会的な自立が困難な青少年(以下「青少年」と記す)の社会的自立に寄与することを目的として、それらの青少年に対して、対人関係構築・社会的自立への援助を行う。さらに、青少年の保護者へのカウンセリング、青少年援助者の研修・育成、一般の方への青少年問題の講演会 ・講座の開催などの事業を行う。法人理念は「ご家族(若者、親)・応援者と一緒に希望を感じる今と未来(自立)を創造する」
団体の概要・活動・業務
①フリースペースを基盤にした青少年の社会的自立支援事業 ②青少年の対人関係構築のための当事者グループ事業 ③保護者を対象とした、当事者グループや個別相談事業
④自宅にひきこもっている青少年に対しての訪問事業 ⑤保護者、教育関係者等を対象とした研修事業 ⑥青少年問題の講演・講座事業
⑦機関誌発行 ⑧障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障がい福祉サービス事業
| 団体の目的 | 当法人は、不登校・ひきこもり等で社会的な自立が困難な青少年(以下「青少年」と記す)の社会的自立に寄与することを目的として、それらの青少年に対して、対人関係構築・社会的自立への援助を行う。さらに、青少年の保護者へのカウンセリング、青少年援助者の研修・育成、一般の方への青少年問題の講演会・講座の開催などの事業を行う。法人理念は「ご家族(若者、親)・応援者と一緒に希望を感じる今と未来(自立)を創造する」 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ①フリースペースを基盤にした青少年の社会的自立支援事業 ②青少年の対人関係構築のための当事者グループ事業 ③保護者を対象とした、当事者グループや個別相談事業 |
概要
事業概要
コロナ禍以降の不登校の数は34万人に倍増し、ひきこもりの数は146万人、中でも8050問題と呼ばれる親が80歳子どもが50歳の高齢ひきこもりの増加を含め大きな社会問題となっている。大和川以南の地域においても、支援機関や居場所が不足していると言われており、ひきこもり支援においても例外ではない。このような状況を踏まえ本事業では、行政や社会的に支援の受け皿の少ない学齢期以降の20歳代~概ね40歳代までの若者で、ひきこもり・ニート・不登校状態にある方々とその家族を主な対象とした支援を行う(10代および高齢ひきこもりも含む)。同時に、地域に不足している拠点としての居場所を拡大し若者の出番を創ることで、地域のハブ的な役割を担うことを目指す。
取組の方向性として、以降の「3つの柱」を軸に遂行する。柱①地域に開かれた敷居の低い居場所運営を 図る、柱②実行会議を実施するネットワークができている、柱③居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている、である。これらを通じて、南河内地域に点在する様々な社会資源とひきこもりや生きづらさを抱えた若者と家族を繋ぎ、社会参加のための出番創出事業とする。また、事業開始時から終了後を見据えた組織基盤強化を図り、地域のステークホルダーと連携協力しながら、終了後の自走型の伴走的な若者支援の継続と地域共生の実現に取り組む。
資金提供契約締結日
2025年10月22日
事業期間
開始日
2025年10月22日
終了日
2028年02月28日
対象地域
河内長野市を中心とする南河内地域
| 事業概要 | コロナ禍以降の不登校の数は34万人に倍増し、ひきこもりの数は146万人、中でも8050問題と呼ばれる親が80歳子どもが50歳の高齢ひきこもりの増加を含め大きな社会問題となっている。大和川以南の地域においても、支援機関や居場所が不足していると言われており、ひきこもり支援においても例外ではない。このような状況を踏まえ本事業では、行政や社会的に支援の受け皿の少ない学齢期以降の20歳代~概ね40歳代までの若者で、ひきこもり・ニート・不登校状態にある方々とその家族を主な対象とした支援を行う(10代および高齢ひきこもりも含む)。同時に、地域に不足している拠点としての居場所を拡大し若者の出番を創ることで、地域のハブ的な役割を担うことを目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年10月22日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年10月22日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 河内長野市を中心とする南河内地域 | |
直接的対象グループ
対象:ひきこもり・ニート(若者無業者)・不登校の若者とご家族、 および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者 市町村:河内長野市・富田林市・大阪狭山市・河南町・太子町・千早赤阪村、羽曳野市・藤井寺市・柏原市・松原市、その他(南海・近鉄沿線市町村)
人数
南河内地域の人口約60万人中、約12,000人が支援対象(内閣府発表による出現率約2%換算)。 および地域市民協力者、80名
最終受益者
本事業を通して、ひきこもり・ニート・不登校状態から、相談・親の会・セミナー・訪問・居場所・ 作業場(兼)販売所・就労実習等、社会参加に繋がった若者とご家族。 および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者
人数
若者・ご家族:150名、のべ1,500名(年60名、のべ600名) および南河内地域のステークホルダー・地域市民:のべ200名
| 直接的対象グループ | 対象:ひきこもり・ニート(若者無業者)・不登校の若者とご家族、 および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者 市町村:河内長野市・富田林市・大阪狭山市・河南町・太子町・千早赤阪村、羽曳野市・藤井寺市・柏原市・松原市、その他(南海・近鉄沿線市町村) | |
|---|---|---|
| 人数 | 南河内地域の人口約60万人中、約12,000人が支援対象(内閣府発表による出現率約2%換算)。 および地域市民協力者、80名 | |
| 最 終受益者 | 本事業を通して、ひきこもり・ニート・不登校状態から、相談・親の会・セミナー・訪問・居場所・作業場(兼)販売所・就労実習等、社会参加に繋がった若者とご家族。 および本事業で関わる南河内地域のステークホルダー、地域市民協力者 | |
| 人数 | 若者・ご家族:150名、のべ1,500名(年60名、のべ600名) および南河内地域のステークホルダー・地域市民:のべ200名 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
内閣府の統計では日本には15歳~64歳までのひきこもり当事者が約146万人いると発表されており、今後の社会保障費の増大等を考えると単なる青少年支援の課題ではなく、国全体で解決すべき重大な社会問題である。一方、昨今さまざまな居場所が立ち上がりムーブメントになっているが、まだまだ社会的に人が集まれる地域の拠点としての居場所は不足している。中でも、当法人が支援対象とするひきこもりの若者や家族に対する居場所は不足しており、ましてや20代~30代以上の受け皿は乏しい。これは居場所支援が時間もお金もかかるが成果や効果が見えにくく制度化しづらいことが背景にある。しかし、当法人では今までも居場所と相談を通じた継続的な伴走支援を行うことで、若者と家族を孤立させることなく社会参加・自立へと繋げてきた実績がある。今年で設立34年目を迎える当法人は、ひきこもり・ニート・不登校等の課題を抱える若者や家族の自立支援と啓発を行ってきた。若者支援は未来への投資であり何より継続性が重要である。また、相談支援・居場所支援・就労支援など様々な支援メニューが組み合わさって提供されることも重要であり、当法人では自主事業としてそれらの支援を続けている。加えて、ひきこもり状態にある若者が自立していくためには、当事者の傍らで色々な経験を共にする“伴走支援”が必要となるが、若者世代は義務教育期までの時期と、就労し自立した生活を送る人が増える壮年期の狭間の時期であり、公的支援が手薄な期間でもある。それゆえ、伴走支援に対する補助や助成は非常に限られているのが現状である。さらに、この南河内地域はひきこもり支援とそれに伴う社会資源が不足していることから、本事業では、地域のハブ的な役割を担う居場所と作業場(兼)販売所を創り、親や地域市民も交えながら、若者の相談から出番創出までの伴走支援の実現に挑戦する。本事業を通じて、若者の社会参画を後押しすると共に、地域課題解決にも繋がると考えており、ひきこもりが地域から“可哀想でサポートされる関係”ではなく、同じ市民として“ともに支え合う関係”を作っていくこと、すなわち地域共生社会の実現にも寄与すると考えている。また、国全体で喫緊の社会問題となっている高齢ひきこもり問題や親亡きあと問題の予防および解決の一助となるために、地域連携創出(実行会議の開催)を積極的に行っていく。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
各自治体によってひきこもり支援に対する温度差があり、相談や居場所が整備されている市もあれば、窓口が決まっていない市もあり、南河内地域は支援が乏しいと言われている。また、異動により関わりが滞るなど、継続的かつ伴走的な支援が難しい現状がある。これらの課題解決のため民間機関との連携や、実行会議でのケース共有など重層的な支援体制構築が必須だが、まだまだ行き届いておらず高齢ひきこもりの課題も噴出している。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
河内長野市においては、教育委員会との協働事業を行っており、ひきこもりの若者を対象とした年間10回のイベントを行っている(ex.畑、料理等)。参加者:年間50名程度 また、地域福祉高齢課と連携して毎月ひきこもり無料相談を行っている。年間:10~15名程度。また、富田林市でも3カ月に一回、無料相談窓口を担当している。年間:3~5名程度。
また、他市町村への打診も行っている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
リフォームにより誕生した地域のハブ的な役割を担う「作業場(兼)販売所」が拠点となり、既存の社会資源やネットワークおよび人脈をイノベーティブに活用した、今 まで当法人には無かった新しい支援(加工・物づくり・展示・販売等)が可能になる。また、行政だけでは難しい継続的な伴走支援が可能となることで、より多角的かつ広範囲に関わることができ地域に根差した形での「若者支援と地域共生」の実現に取り組むことが出来る。
| 社会課題 | 内閣府の統計では日本には15歳~64歳までのひきこもり当事者が約146万人いると発表されており、今後の社会保障費の増大等を考えると単なる青少年支援の課題ではなく、国全体で解決すべき重大な社会問題である。一方、昨今さまざまな居場所が立ち上がりムーブメントになっているが、まだまだ社会的に人が集まれる地域の拠点としての居場所は不足している。中でも、当法人が支援対象とするひきこもりの若者や家族に対する居場所は不足しており、ましてや20代~30代以上の受け皿は乏しい。これは居場所支援が時間もお金もかかるが成果や効果が見えにくく制度化しづらいことが背景にある。しかし、当法人では今までも居場所と相談を通じた継続的な伴走支援を行うことで、若者と家族を孤立させることなく社会参加・自立へと繋げてきた実績がある。今年で設立34年目を迎える当法人は、ひきこもり・ニート・不登校等の課題を抱える若者や家族の自立支援と啓発を行ってきた。若者支援は未来への投資であり何より継続性が重要である。また、相談支援・居場所支援・就労支援など様々な支援メニューが組み合わさって提供されることも重要であり、当法人では自主事業としてそれらの支援を続けている。加えて、ひきこもり状態にある若者が自立していくためには、当事者の傍らで色々な経験を共にする“伴走支援”が必要となるが、若者世代は義務教育期までの時期と、就労し自立した生活を送る人が増える壮年期の狭間の時期であり、公的支援が手薄な期間でもある。それゆえ、伴走支援に対する補助や助成は非常に限られているのが現状である。さらに、この南河内地域はひきこもり支援とそれに伴う社会資源が不足していることから、本事業では、地域のハブ的な役割を担う居場所と作業場(兼)販売所を創り、親や地域市民も交えながら、若者の相談から出番創出までの伴走支援の実現に挑戦する。本事業を通じて、若者の社会参画を後押しすると共に、地域課題解決にも繋がると考えており、ひきこもりが地域から“可哀想でサポートされる関係”ではなく、同じ市民として“ともに支え合う関係”を作っていくこと、すなわち地域共生社会の実現にも寄与すると考えている。また、国全体で喫緊の社会問題となっている高齢ひきこもり問題や親亡きあと問題の予防および解決の一助となるために、地域連携創出(実行会議の開催)を積極的に行っていく。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 各自治体によってひきこもり支援に対する温度差があり、相談や居場所が整備されている市もあれば、窓口が決まっていない市もあり、南河内地域は支援が乏しいと言われている。また、異動により関わりが滞るなど、継続的かつ伴走的な支援が難しい現状がある。これらの課題解決のため民間機関との連携や、実行会議でのケース共有など重層的な支援体制構築が必須だが、まだまだ行き届いておらず高齢ひきこもりの課題も噴出している。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 河内長野市においては、教育委員会との協働事業を行っており、ひきこもりの若者を対象とした年間10回のイベントを行っている(ex.畑、料理等)。参加者:年間50名程度 また、地域福祉高齢課と連携して毎月ひきこもり無料相談を行っている。年間:10~15名程度。また、富田林市でも3カ月に一回、無料相談窓口を担当している。年間:3~5名程度。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | リフォームにより誕生した地域のハブ的 な役割を担う「作業場(兼)販売所」が拠点となり、既存の社会資源やネットワークおよび人脈をイノベーティブに活用した、今まで当法人には無かった新しい支援(加工・物づくり・展示・販売等)が可能になる。また、行政だけでは難しい継続的な伴走支援が可能となることで、より多角的かつ広範囲に関わることができ地域に根差した形での「若者支援と地域共生」の実現に取り組むことが出来る。 |
中長期アウトカム
【中期アウトカム(事業終了後数年で期待される状態)】
①【開かれた拠点の継続】 整備された拠点が「誰にでも開かれた地域のハブ」として機能し、居場所で時間を過ごす若者が、それぞれのペースで自立や社会参加を進めている。
②【出口モデルの確立】 構築した加工品(紫蘇ジェノベーゼ・原木椎茸・メンマ加工など)の生産・供給ネットワークが安定的に稼働、また若者コーディネートモデル(地域の困り事と若者をつなぐ)が地域社会に周知され、ひきこもり支援の有効な「出口モデル」として社会的に認知されている。
③【サステナブルな組織】助成金や行政からの事業委託といった資金に加え、本事業で構築した自主事業による資金調達が3本目の柱として組織運営に寄与している。
⇒地域共生社会の実現事業終了後も居場所と加工場の活用を中心とした伴走型の支援が継続されることで、若者が南河内プラッツに留まることなく、それぞれの課題や目標に応じた自立や社会参加をそれぞれのペースで進めている(福祉的自立も含む)。新しい相談があり、新しく居場所に来る若者と社会参加の出口に近い若者とが常時混在しながら、入れ替わりや新陳代謝のある「誰にでも開かれた居場所」として地域のハブ的な役割を果たしている。また、2030年頃までには、本事業において構築したネットワークや仕組みを活用した加工品や手芸品等の安定的な生産と供給が実現し、ひきこもり支援の一つの出口支援モデルとして発信できる。
【長期アウトカム(最終的に目指す社会の姿)】
若者支援が「未来への投資」として地域に根ざし、ひきこもりの若者と地域市民が「支え合う関係」となる。
⇒これらの成果が可視化され広く地域や社会にも認知されることで、相談や居場所利用者が増え、委託を含む行政との連携協力および組織基盤強化が進み、自走型のひきこもり支援が可能となる。これにより、“若者支援は未来への投資”と掲げた目標が達成され、地域に根差した形での「若者支援と地域共生」が実現した社会になる。
短期アウトカム
| 1 | 柱1:地域に開かれた敷居の低い居場所運営を図る | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | A1:居場所の利用者(若者)の満足度 | |
| 初期値/初期状態 | N/A | |
| 中間評価時の値/状態 | N/A | |
| 事後評価時の値/状態 | A1~A2:(4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60% | |
| 2 | 柱2:実行会議を実施するネットワークができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | A:実行会議の実施 | |
| 初期値/初期状態 | N/A | |
| 中間評価時の値/状態 | A:1回 | |
| 事後評価時の値/状態 | A:実行会議が実施できている | |
| 3 | 柱3:居場所運営の財源が確保され基盤強化が図られている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | A:実行団体それぞれの事業特性に合致した、複数の事業収入が確保できている | |
| 初期値/初期状態 | A:N/A | |
| 中間評価時の値/状態 | A:収入獲得の方向性が明確になっている(どの商品・サービスを提供していくのかが定まっている状態) | |
| 事後評価時の値/状態 | A:自主事業として、商品・サービスの販売による収益が安定的に獲得できている状態(年間24万円~) | |
アウトプット
| 1 | 柱1-A1,A2:居場所の改装 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・事業計画(実施頻度、事業予算、収支見込)が策定されている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | N/A | |
| 事後評価時の値/状態 | (4点尺度で「とても満足」「満足」を選んだ人の割合) 60% | |
| 2 | 柱1-B:プログラムの実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・2つ以上のプログラム実施 | |
| 中間評価時の値/状態 | N/A | |
| 事後評価時の値/状態 | (4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60% | |
| 3 | 柱1-C-①:プラッツ(家族・若者支援)への新規相談者 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・新規および継続相談者数【若者】 | |
| 中間評価時の値/状態 | N/A | |
| 事後評価時の値/状態 | (4点尺度で「とてもそう思う」「そう思う」を選んだ人の割合)60% | |
| 4 | 柱1-DEF:広報活動 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・広報媒体の予定 | |
| 中間評価時の値/状態 | N/A | |
| 事後評価時の値/状態 | D:(4点尺度で「よく見聞きする」「たまに見聞きする」を選んだ人の割合)60%E~F:実情把握・集計 | |
| 5 | 柱1-G:関係者が若者との関わりを持った実態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | N/A | |
| 事後評価時の値/状態 | 変わったと回答した関係者の割合60% | |
| 6 | 柱2-A:実行会議の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・会議の開催(開催回数5回) | |
| 中間評価時の値/状態 | 1回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 実行会議が実施できている | |
| 7 | 柱2-B:多様な参加者 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・参加者名簿 | |
| 中間評価時の値/状態 | 実施する | |
| 事後評価時の値/状態 | 実行課題の発掘の実態 | |
| 8 | 柱2-C:実行会議にて課題解決につながった実績 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・実行会議で生まれた事業や解決ケース | |
| 中間評価時の値/状態 | 実施する | |
| 事後評価時の値/状態 | 参加者が期待感を持っている | |
| 9 | 柱2-D:実行会議の議事録の作成 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・議事録 | |
| 中間評価時の値/状態 | 実施する | |
| 事後評価時の値/状態 | 実行会議の議題の変遷を分析する | |
| 10 | 柱2-E:必要な参加者の招聘 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・議題ごとの適切な参加者の選定 | |
| 中間評価時の値/状態 | 実施する | |
| 事後評価時の値/状態 | 実行会議の開催を通じて関係機関との連携が生まれている | |
| 11 | 柱3-A:収入事業の実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・自主事業で生産・販売するプロダクト・サービスの品目(4品目、年間売上24万円) | |
| 中間評価時の値/状態 | 収入獲得の方向性が明確になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | 自主事業として、商品・サービスの販売による収益が安定的に獲得できている状態(年間24万円) | |
| 12 | 柱3-B:安定した収入構造 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・寄付ページ(マンスリー・スポット)・イベント等での寄付の依頼回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 自主事業と寄付に よって、事後評価時までにプラス200万円の自己資金が獲得できる計画ができている | |
| 事後評価時の値/状態 | 販売売り上げを100万円(11%)、マンスリー寄付100万円 (11%)、受託事業収入500万円(52%)、受益者負担自主事業が250万円(26%)、トータルで950万円を目指す | |
| 13 | 柱3-C:事業に必要な設備と人材 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・事業に必要な人材の充足具合 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・直接支援人材・バックオフィス人材1名ずつがアサインされている ・AI等の技術を活用 し、各種記録が自動的に作成されている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・直接支援人材2名、バックオフィス人材 2名を安定的に雇 用・アサイン | |
| 14 | 柱3-D:人材育成の仕組み | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・人材育成方針 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・月1回のコアスタッフミーティングの開催 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・専門的に対人支援(特に保護者面談)ができる人材を1名確保できており、体系的な育成研修が実施されている。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 柱1-A1,A2:●居場所リフォーム:<目的>居場所をリフォームかつ拡張し「作業場(兼)販売所」を 併設することで、コミュニケーションのみならず加工・販売等の就労体験を目的とした新たな居場所を創る。このエリアに不足しているひきこもりや生きづらさを抱えた若者とご家族の居場所機能を拡張した形で新たな拠点としての「居場所」が創出される/2026.4月~工務店との打合せや保健所への相談、レンタル加工場の検討など並行して開始。2026.11月ごろにリフォーム内容確定。 2027.1月着工、2027.4月完成予定。 | |
|---|---|---|
時期 2026.4月~ | ||
| 1 | 活動 (内容) | 柱1-A1,A2:●居場所リフォーム:<目的>居場所をリフォームかつ拡張し「作業場(兼)販売所」を併設することで、コミュニケーションのみならず加工・販売等の就労体験を目的とした新たな居場所を創る。このエリアに不足しているひきこもりや生きづらさを抱えた若者とご家族の居場所機能を拡張した形で新たな拠点としての「居場所」が創出される/2026.4月~工務店との打合せや保健所への相談、レンタル加工場の検討など並行して開始。2026.11月ごろにリフォーム内容確定。 2027.1月着工、2027.4月完成予定。 |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 2 | 活動 (内容) 柱1-B-01:●居場所:<目的> 個別面談から始まり折を見て居場所へのグループ活動に参加することで、人に慣れ、経験を通して社会参加への自信を獲得する。自身のコミュニケーションの癖やパターン、また強み弱みを把握することで自身の「取扱説明書」を獲得できる。それにより、その後の未来の選択肢が増え社会参加への意欲の醸成に繋がる。/2026.4月~随時(週1回程度)/若者対象/コミュニケーションを主とした関わり以外に、リフォーム後の作業場で販売予定の自主商品(紫蘇ジェノベーゼ、メンマ)の開発も行う。 | |
時期 2025.11月~ | ||
| 2 | 活動 (内容) | 柱1-B-01:●居場所:<目的> 個別面談から始まり折を見て居場所へのグループ活動に参加することで、人に慣れ、経験を通して社会参加への自信を獲得する。自身のコミュニケーションの癖やパターン、また強み弱みを把握することで自身の「取扱説明書」を獲得できる。それにより、その後の未来の選択肢が増え社会参加への意欲の醸成に繋がる。/2026.4月~随時(週1回程度)/若者対象/コミュニケーションを主とした関わり以外に、リフォーム後の作業場で販売予定の自主商品(紫蘇ジェノベーゼ、メンマ)の開発も行う。 |
| 時期 | 2025.11月~ | |
| 3 | 活動 (内容) 柱1-B-02:●仕事と若者のマッチング: | |
時期 2025.11月~ | ||
| 3 | 活動 (内容) | 柱1-B-02:●仕事と若者のマッチング: |
| 時期 | 2025.11月~ | |
| 4 | 活動 (内容) 柱1-B-03:●地域のイベントなどに参加:<目的>物販やマルシェへの参加を通じて地域連携や地域交流を図り、世代間交流も含めた地域共生に寄与できる。/2026.4月~随時/若者対象/依頼のある地域でのイベントなどに参加する。 | |
時期 2026.4月~ | ||
| 4 | 活動 (内容) | 柱1-B-03:●地域のイベントなどに参加:<目的>物販やマルシェへの参加を通じて地域連携や地域交流を図り、世代間交流も含めた地域共生に寄与できる。/2026.4月~随時/若者対象/依頼のある地域でのイベントなどに参加する。 |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 5 | 活動 (内容) 柱1-B-04:●親の会:<目的>親にとっての居場所であり、親が元気になることも重要/2026.4月~随時/保護者対象/若者とともに、多肉植物の栽培・寄せ植えなども行う | |
時期 2026.4月~ | ||
| 5 | 活動 (内容) | 柱1-B-04:●親の会:<目的>親にとっての居場所であり、親が元気になることも重要/2026.4月~随時/保護者対象/若者とともに、多肉植物の栽培・寄せ植えなども行う |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 6 | 活動 (内容) 柱1-C-①②:●相談:<目的>南河内地域の現状である“相談窓口の不足”を解消し、ひきこもり支援の受け皿として機能する。また、無償の相談窓口が出来ることで今まで相談に行くことが出来なかった方や困窮世帯にも支援を届けることができ、潜在的なニーズの掘り起しが可能になる。「相談支援窓口の拡大」を図ることで、潜在的なひきこもりのご家族と若者のニーズの掘り起しを行い、支援が行き届く機会を広く提供する。それにより、継続的かつ包括的に伴走する「切れ目のない支援」を行うことが可能になる/2026.4月~随時(月1回程度)/保護者・若者対象/最初の5回は無料とする。面談・訪問・居場所体験など5回の組み合わせは自由(要相談)/5回終了後に随時アンケートを行う。 | |
時期 2026.4月~ | ||
| 6 | 活動 (内容) | 柱1-C-①②:●相談:<目的>南河内地域の現状である“相談窓口の不足”を解消し、ひきこもり支援の受け皿として機能する。また、無償の相談窓口が出来ることで今まで相談に行くことが出来なかった方や困窮世帯にも支援を届けることができ、潜在的 なニーズの掘り起しが可能になる。「相談支援窓口の拡大」を図ることで、潜在的なひきこもりのご家族と若者のニーズの掘り起しを行い、支援が行き届く機会を広く提供する。それにより、継続的かつ包括的に伴走する「切れ目のない支援」を行うことが可能になる/2026.4月~随時(月1回程度)/保護者・若者対象/最初の5回は無料とする。面談・訪問・居場所体験など5回の組み合わせは自由(要相談)/5回終了後に随時アンケートを行う。 |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 7 | 活動 (内容) 柱1-DEF-01:●HPおよびSNSに情報掲載:2026.5月~随時/一般対象/団体HPやX、Facebookなど/当事業の情報を掲載・発信していく。 | |
時期 2026.5月~ | ||
| 7 | 活動 (内容) | 柱1-DEF-01:●HPおよびSNSに情報掲載:2026.5月~随時/一般対象/団体HPやX、Facebookなど/当事業の情報を掲載・発信していく。 |
| 時期 | 2026.5月~ | |
| 8 | 活動 (内容) 柱1-DEF-02:●広報チラシの発行:2026.4月~作成、随時配布/保護者対象(郵送先は大阪府下支援機関や行政担当窓口など)/当事業案内と主に最初の5回の相談が無料であることを発信し、新規相談者獲得につなげる。 | |
時期 2026.4月~ | ||
| 8 | 活動 (内容) | 柱1-DEF-02:●広報チラシの発行:2026.4月~作成、随時配布/保護者対象(郵送先は大阪府下支援機関や行政担当窓口など)/当事業案内と主に最初の5回の相談が無料であることを発信し、新規相談者獲得につなげる。 |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 9 | 活動 (内容) 柱1-DEF-03:●新規チャネルの開設・投稿:2026.6月~随時/一般対象/Instagram/主にリフォーム予定の作業場や自主商品の制作などについての発信として利用。 | |
時期 2024.6月~ | ||
| 9 | 活動 (内容) | 柱1-DEF-03:●新規チャネルの開設・投稿:2026.6月~随時/一般対象/Instagram/主にリフォーム予定の作業場や自主商品の制作などについての発信として利用。 |
| 時期 | 2024.6月~ | |
| 10 | 活動 (内容) 柱1-G:●運営会議に参加:<目的>不足していた「社会体験の場」が創出されることで、若者の選択肢が増えるとともに、経験や自信を積み上げることでそれぞれのペースに合わせた就労や自立や社会参加が可能になる/2026.4月~随時/地域協力者対象/具体的な仕事内容(どんな仕事にどんな人手がほしいかなど)や事業者が若者を受け入れる際の懸念点などを共有。 | |
時期 2026.4月~ | ||
| 10 | 活動 (内容) | 柱1-G:●運営会議に参加:<目的>不足していた「社会体験の場」が創出されることで、若者の選択肢が増えるとともに、経験や自信を積み上げることでそれぞれのペースに合わせた就労や自立や社会参加が可能になる/2026.4月~随時/地域協力者対象/具体的な仕事内容(どんな仕事にどんな人手がほしいかなど)や事業者が若者を受け入れる際の懸念点などを共有。 |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 11 | 活動 (内容) 柱2-A~Eに対する活動 | |
時期 2026.4月~ | ||
| 11 | 活動 (内容) | 柱2-A~Eに対する活動 |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 12 | 活動 (内容) 柱2-A~Eに対する活動 | |
時期 2026.8月までに初回開催 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 柱2-A~Eに対する活動 |
| 時期 | 2026.8月までに初回開催 | |
| 13 | 活動 (内容) 柱2-A~Eに対する活動 | |
時期 2026.8月~ | ||
| 13 | 活動 (内容) | 柱2-A~Eに対 する活動 |
| 時期 | 2026.8月~ | |
| 14 | 活動 (内容) ●予想される居場所年間利用人数 :のべ480人程度(一日10人想定)/事業終了時達成人数:960人 ●予想される就労体験人数 6名のべ48回(年間)/ 事業終了時達成人数:15名のべ120回 | |
時期 2025.11月~ | ||
| 14 | 活動 (内容) | ●予想される居場所年間利用人数 :のべ480人程度(一日10人想定)/事業終了時達成人数:960人 ●予想される 就労体験人数 6名のべ48回(年間)/ 事業終了時達成人数:15名のべ120回 |
| 時期 | 2025.11月~ | |
| 15 | 活動 (内容) 柱3-A-01:●自主事業としての商品開発(収益事業の検証) | |
時期 2026.4月~ | ||
| 15 | 活動 (内容) | 柱3-A-01:●自主事業としての商品開発(収益事業の検証) |
| 時期 | 2026.4月~ | |
| 16 | 活動 (内容) 柱3-A-02:●販売 | |
時期 2026.10月~ | ||
| 16 | 活動 (内容) | 柱3-A-02:●販売 |
| 時期 | 2026.10月~ | |
| 17 | 活動 (内容) 柱3-B-01:●WEBサイトのアップデート(寄付ページの拡充、商品・サービスの案内ページの新設等) | |
時期 2026.6月~ | ||
| 17 | 活動 (内容) | 柱3-B-01:●WEBサイトのアップデート(寄付ページの拡充、商品・サービスの案内ページの新設等) |
| 時期 | 2026.6月~ | |
| 18 | 活動 (内容) 柱3-B-02:●クラウドファンディングの実施 | |
時期 2026.12月~ | ||
| 18 | 活動 (内容) | 柱3-B-02:●クラウドファンディングの実施 |
| 時期 | 2026.12月~ | |
| 19 | 活動 (内容) 柱3-B-03:●情報発信、広報活動(オフライン)用素材の準備(チラ シ、投影資料等)<目的>オフラインでの発信もすること で、より幅広い層へ情報を伝える/2026.6月~寄付ページが開設次第、チラシ作成/一般対象/各種イベントやセミナー時に参加者へ配布する。 | |
時期 2026.6月~ | ||
| 19 | 活動 (内容) | 柱3-B-03:●情報発信、広報活動(オフライン)用素材の準備(チラ シ、投影資料等)<目的>オフラインでの発信もすること で、より幅広い層へ情報を伝える/2026.6月~寄付ページが開設次第、チラシ作成/一般対象/各種イベントやセミナー時に参加者へ配布する。 |
| 時期 | 2026.6月~ | |
| 20 | 活動 (内容) ●訪問支援:本人同意があれば行う(要相談)。居場所に繋ぐことが目的 ●同行支援:連携のある就労支援団体や医療や福祉機関にそれぞれの用途で繋ぐ | |

